虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

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病気の再発

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

先のブログ「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」の最後の部分で虫歯の再発をとり上げました。・・虫歯を放置して治した経験を持つ人でも、再発が30%位の確立で発生するために最初の虫歯を正しく放置して治した事実は否定されてしまうという現実についてです。最初に虫歯になったときに完璧に治さなかったからという、一般的常識がその理由に当たります。赤の30%は2016のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」では25%としておりますが管理人は後に虫歯自然治癒のホームページを作るとは夢にも想っていなかったので、数えていたわけではありません。記憶をたぐって感覚に頼って回数やパーセンテージを示すのでこういう誤差は出てしまいますが、そのつもりで観覧してください。

虫歯の再発について説明する前に、他の病気についての再発から説明することにします。病気の再発とは何か?ということになります。

  1. まず一番説明しやすい風邪から行きましょうか。風邪の場合は再発とはあまりいいませんね。風邪がぶり返した。とか収まった発熱がまた出てきた。とかいう言い方をする人が多いようです。風邪にかぎりませんが再発を恐れる事。これに極まれり。という印象を受けます。本当は再発は良いことなのです。
  2. 1で言った「本当は再発は良いことなのです。」の根拠は風邪をひくとどうなるか考えてみてください。発熱する。微熱により嚏「くしゃみ」が出てくる。次に鼻水が出てくる。発熱が上がると咳が出てきて痰が出る。この緑色のところは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というブログ記事で具体的に説明しています。毒素の溶解場所によっては下痢の場合もある。難しく考えることはありません。錯覚する原因は苦痛が起きるからです。
  3. 痛みはこのサイトで何回かとり上げているので、ここでは悪寒について説明しましょう。断っておきますが私が開発した理論ではありません。私の教科書「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中で言っている・・1954年には定理されていた理論・・をもとにしています。
  4. 発熱が上昇すると悪寒を感じるようになります。発熱しているのですから暑さをかんじそうなものですが、事実は毒素体積部分の溶解のためそこに熱を取られ、他の部分は熱量が不足するから悪寒を感じるわけです。言い換えれば発熱により痛みや悪寒が発生して体が悪くなったと錯覚しているわけです。真実は発熱により体は強化されているわけです。
  5. 4の説明により再発「ここでは風邪」をとりあげましたが再発は恐ろしくないということになります。最初の発熱も再発による発熱も所詮体内毒素の排出作用です。

教科書の引用ついでに思い出しました。再発による苦痛は最初の時より重くなる傾向があるそうです。理由は先に紹介した2016/6/17日のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」にありますのでここでの提示は控えます。

断食による毒素排出の再発とは何か?

ここで教科書に頼らず私独自の毒素排出の再発についての考えを言いましょう。

  1. まずこのサイトを見ている方に質問を出しましょう。といっても解答は一方的にこちらがだすだけですが。私を含めて殆どの断食体験者の目的は体内毒素の排出にあります。私は毎年一回半月程度の断食を8年まえから行って来ました。なかでも5年まえから8年まえの断食については強い発見がありました。ちなみに今年から4年前にかけての断食には途中で挫折したものが多く、失敗といってよいでしょう。
  2. 8年まえの断食では驚く結果が出ました。当時酒の飲みすぎで体調を崩していていましたが、断食の結果ミゾオチの左右に出来ていた太く長い皺が消滅しました。現在も消滅したままです。「虫歯と薄毛と皺の関連性」に確か載せた記憶があります。
  3. ここで言う「断食による毒素排出の再発とは何か?」は2でとり上げた皺の消滅があった断食は入りません。それ以降の7年まえと6年まえと5年まえに行った断食についての内容です。当時は気づきませんでしたが、今となってみると不思議なことがあります。少し長くなるかもしれませんのでそのつもりでご覧になってください。まず断食の期間を先に言いましょう。7年まえに行ったものは17日。これは私の断食最長記録です。6年まえと5年前におこなったものは12日と13日。どちらが12であったかは思い出せません。
  4. さて1で言った質問ですが、老廃物「体内毒素」排出の模様はこの3年間の断食ではどのようになったでしょう?予想してください。予想されるのは7年前に行った最長の17日間の断食でかなりの老廃物「体内毒素」の排出に至ったのではないか?こう予想した人が多いのでははないかと思います。根拠は期間が長いことです。期間が長ければそれだけ体内毒素の排出の準備は整いますから、この予想が最も多いのではないかとかんがえられます。
  5. 次は17日間の断食の翌年行った12か13日の断食である程度の量の毒素が出た。こう予想する人が多いかもしれません。その今拠は前年かなりの量の毒素が出ているので、この年行った断食では前年完全に排出しきらなかった毒素が排出したが、その量は多くはないという予想です。何しろ前年多量に出ているわけですから。その翌年の3年目最後の断食では殆ど出なかったのでは?その根拠は前年とさらのその前の年でかなりの量の体内毒素はでているので、もう全くでなかったか、出たとしても少量であろう。
  6. 私は4と5の予想する人が多いのではないかと思います。私が断食体験が全くなかったとしたら、同じ予想をするでしょう。
  7. 真相はどうであったかと言うと、予想は外れました。最長の17日の断食では毒素の排出は全くありませんでした。翌年の断食では多く毒素は出ました。私の断食体験では3番目位ですか。毒素の出方の量は。3年目の断食。すなわち3年比較した最後の断食では過去最高の毒素の排出量がありました。
  8. 7で言った毒素の内容はいずれも異なります。17日の断食では目に見える範囲では全く排出されていないのですから、これではなにが出ているのか分かりませんし、全くでていない確率のほうが高いです。その翌年行った断食は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐「黄茶色の汚水」がかなり出ました。それと私の断食体験で一度きりの宿便というもの。長年ためていた出切らなかっ便。これは真黒でしたが汚水の嘔吐のあと出ました。一週間位経過した後です。断食の毒素の排出としては遅れています。
  9. 最後の三年目では私の断食体験で最大の量の毒素の排出がありました。嘔吐と下痢です。全く同色で濃さも同じくらいです。色はコーヒー色。30秒~1分程度の誤差を生じて嘔吐と下痢で出ました。いずれもかなりの量です。じつはここにいたるまで毎年かなりの量のインスタントコーヒーを飲んでいたのです。当時は無糖の缶コーヒーはなく無糖といったらスーパーやパチンコ店で自動販売機で販売されていた紙コップのものがありました。これを10杯以上かな。毎日飲んでいたのです。多い時は15杯くらいです。当時好きなビールを辞めようとして口さみしさと軽いコーヒー中毒もあったのかもしれません。実際にコーヒーを嘔吐したことも何回がありました。コーヒーの飲みすぎですね。これを断食によりかなりの量排出したわけです。

断食体験の検証

1から9まで過去の断食体験を言ってきて来るうちに、今日の「2018/10/22日」の更新を考えていると、体験の整理をしなければいけなくなりました。私自身断食体験はあるものの検証が足りていませんでした。順を追っていきます。

  1. サイトの2・3か所で私のサイトは後天的な病気というか不調には適しているが、先天的な体の不調には対応していないといっているところがあります。これを言ったときには漠然とそう言っただけで具体的にその理由は言いませんでした。このページを記述していくうちにそれが明確になりました。私の断食体験で排出した毒素。牛肉の腐った匂いの自家用車の中の充満。肝臓からの濁液の嘔吐。宿便。血尿。コーヒー色の下痢と嘔吐。全部それ以前に過剰に私が摂取してきたものの排出なのです。確信があるのです。言い換えれば生まれてから体に入れ続けてきたものなのです。後天的に体に過剰に入れ続けてきた食材の汚物に変化したものの断食による排出という結果が出ました。先天的な毒素ではないということです。
  2. 二種類の毒素は出にくいという検証結果も出ました。どういうことかと言うと私の最初の断食体験・・25歳で行った2週間の断食では牛肉の腐った物凄い匂いの充満が自家用車の中で発生していました。過去に多くの牛肉を食べていました。納得いきます。この時には肝臓からの濁液の嘔吐は勿論ありません。当たり前のことです。それ以前に殆ど嘔吐の原因の酒はのんでいないのですから。問題は5年前の断食で過去最大の毒素の排出量だったコーヒー色の濁液の嘔吐と下痢です。無糖ならよかろうと飲んでいた紙コップのインスタントコーヒーは35年位前から15年位前に最大量を飲んでいました。平均したら10~15杯くらいです。この期間の10年前後にもその半分か三分の一位は飲んでいた記憶があります。
  3. 2で提示したコーヒーの汚物の排出は過去の断食で最大量だったことはすでに言いました。人体の不思議というか断食体験の謎になります。コーヒーの最大量を飲んでい20年位前に行った断食で排出されれば理解できますが、割と最近の5年前の断食で排出しているのです。このころは摂取量はかなり落ちていて一日2・3杯くらいだった記憶があります。コーヒーを最大量飲んでいたころ行った断食では飲酒が原因の肝臓からの嘔吐は2回経験しています。
  4. 2と3で提示した内容から二種類の毒素は断食では出にくいか出ないのではないかという結論が出ました。コーヒーと酒が原因の二種類の汚物は出ないという事です。
  5. 4を検証すると体に2種類の毒素が体積していた場合に毒素の体積量の多いほうから排出するのではないか?と普通考えますが、そうではなく古く体積していた毒素のほうから排出するのではないかと私は考えました。古いほうが出切った後に今度は新しく体積した毒素が排出されるのではないか。こう考えたのです。その根拠は2と3と4で説明しました。ちなみに私の場合古く体積した毒素は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐の濁液であり、新しく体積した毒素は無糖ならよかろうと飲んでいたインスタントコーヒーの飲み過ぎによる嘔吐と下痢です。いずれも断食で排出していますが、毒素の体積量の多いコーヒーの毒素の排出より先の断食により酒の毒素は出ています。古く体積した毒素のほうが出切ってから多量に溜まっている新しく毒素が出ているという事です。

日時:2018年10月26日 PM 05:13
毒素の還元に自然治癒の答えがある。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

私は数年前からテレビを見ない。見るのはネットの動画。鍼灸などの達人に近づいた人の動画を見たときは、まるで自分が鍼灸を受けたような気になるから不思議だ。私の教科書・・「強いパンチを打つ秘密はこちらからの中にある1954年には定理されていた理論の事」・・と共に私が信頼しているものにアーユルヴェーダ「インド医学」がある。

アーユルヴェーダについては私には知識はない。ただファンとして動画をみているだけだ。そうして見ているだけでも二つ「これだな!」と感じた時があった。一つはに10年ほど前に見たものでこうあった。正確なナレーションは忘れたが・・「体内毒素は水には溶けないが油には溶けていく。」手っ取り早く言うとこんな感じであった。アーユルヴェーダの施術の時オイルを塗ることが多い。このオイルが体内に入るというか吸収されていき体内毒素も吸収してしまうという意味だろうと思う。もちろんこの時使用されるオイルは独得に精製されたものだ。

もう一つはテレビで30年程前にみたもので、座った人「インドかスリランカ人であろう」に施術者が二人オイルを背中や肩に塗るというかマッサージしている。この時のナレーションで・・「熔けた体内毒素は腸管に吸収される。」と紹介していた。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」だったかもしれない。私がアーユルヴェーダで知っている知識はこの二つだけである。以上を踏まえて本題に入っていこうと思う。下の1はもう一つのサイト「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中の「強いパンチ」の・・左アッパーと柔軟性から引用したものである。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」の具体的な実例です。

  1. 痩せた人間が2週間も断食おこなった場合、食べ物を見ると小食にする事ができない。餓鬼になっているのであろう。 結局体調を崩してしまった。それにつれ*****も元に戻ってしまった。 ここまでしたのだから、あきらめよう。・・・・人間一つの事をとことんやるとそういう気持ちになるのかもしれない。 そう思って町を歩いていると健康器具を進める人が近づいてきた。 しつこい人だなあ!
    聞き流していると・・・あなたは唇が乾いている  腸が悪いですね。 と言う。 結局その一言で器具を買ってしまった。 その器具は二つ球状の指圧部分が付いている温熱効果のあるものであったが、その晩さっそく使ってみた。 すぐ効いてきた。***********が溶けるのがわかる。 その晩か翌日か、よく思い出せないが、*****************。    
    翌日スパーリングをしてみると、いつになく調子がいい。 左アッパーを打って空振りした。 驚いた。
    フォロースルーが懸かって腕がどこまでも伸びていく感じがするのだ。・・・ボクシング未経験の人は分かりにくいと思われる。

      左アッパーというのは、パンチの中でも一番柔軟性が必要とされる。したがつて体の硬いボクサーはこのパンチが上手に打てない。・・・と言うよりもあまり練習しないほうが良い。もっと厳密に言えば打ち方だけは知っておいたほうが良い。・・・これは私の考え方です。
    話を元に戻すと老廃物が*****によって・・・断食で出やすくなっていたのであろう。 老廃物が出た=******になった=*****が良くなった=強い左アッパーが打てた。  と考えられる。

        

    補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。・・

  2. 1の内容は***で隠している部分が多く分かりにくいが、作成当時はボクシンク゛の本を購入した人には隠している部分の解答を教えるという方針をとっているためです。胆摘に言うと二週間の断食のあと体調を崩したというか、毒素が浮いて出たというか、背中が再び断食前のようにコリ「体内毒素素」で隆起してきたわけですが、例の指圧気「マーシー7」の使用により、背中のコリは一気に溶解したわけです。それが翌日だったか、その日だったかよく思い出せませんが、物凄い下痢となって溶解した毒素は排出したわけです。
  3. 熔けた毒素は一瞬にして腸管に入っていったという事です。
  4. 1の内容は私の健康対策差三本柱の中の・・コリを取る・・が該当します。補助として2週間の断食です。三本柱もう二つあります。断食と発熱する。です。この二つでも熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。は体験しています。発熱する。から行きましょうか?通常の風邪による発熱ではなかなかここまではいきません。せいぜい鼻水か痰の排出というところです。
  5. 覚えているのは39年まえの25歳の時、風邪で高熱が出て寝た切りになったときに起きました。五日間寝たきりとなり何回か下痢をしました。結構な量だった記憶があります。丁度試合前で一日か二日位前に治りボクシングの試合に出ました。調子は悪くなかったてです。勝利しました。風邪が減量を兼ねていましたし、もちろんこの期間全く食べませんでした。それまでに練習も積んでいました。これなんかも発熱で熔けた老廃物が一瞬にして腸管に入ったのでしょう。否定する人がいたら、食べないのになぜ下痢で出たのか教えてください。
  6. 「健康対策三本柱」の最後の一つ。断食でも・・熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。・・は体験しています。五年前の2013年の秋に行った12日か13日の断食でありました。開始八日目位だったかな。凄い量の下痢をしました。色はコーヒー色です。どちらが先か忘れましたが30秒位のずれで口からも同色の液体を嘔吐しました。5の例よりこちらのほうが分かりやすいかな?腸管に一瞬にして入るの理論を否定する人がいたらこの時の下痢の行程を教えてください。何せ8日も何も食べず水しか飲んでないのです。肝心な事を忘れていました。この時の断食では過去最高の喉の渇きがあり、ヤカン一本位の水は30分位で飲んだ記憶があります。断食時の老廃物の溶解には発熱は起きず水のみによる溶解が起きるという事です。
  7. 体内毒素の素材を微量にしろ少量にしろ入れ続けて、体内で毒素に変化させても、発熱や断食やアーユルヴェーダの施術で毒素は還元していき排出されるのです。毒素が腸管に入っていき下痢として出る例を発熱と断食の場合で2例上げました。毒素の還元は腸管に入っていき下痢で排出される工程だけではありません。痰の排出なんかもそうですが、これなんかも肺臓に毒素が入っていき咳というポンプ作用で痰に変化した毒素が排出される工程です。これなんかも勿論私が開発した理論ではないことは言うまでもありません。風邪という発熱による毒素の排出は後、熱尿・汗・鼻水と私の知る限りでは三つありますが、その工程までは調べていません。断食に成功した場合の毒素の排出時には発熱は発生しないので、発熱の場合の毒素の排出の行程とは幾分異なるようです。鼻水・汗の排出は起きにくく、嘔吐・下痢などが起きるようです。あと本人が気づかない物凄い悪臭の発生。痰の排出は大量の排出は起きず小刻みに起きます。真っ赤な濁血が血尿となって出たこともありました。これなんかも毒素の還元に該当します。毒素は元の素材と体積部位により、最適な体の穴から排出されるということです。2行上に提示した本人が気づかない物凄い悪臭は毛穴からか口臭として出たのか?39年経過した今でもわかりません。
日時:2018年10月7日 AM 07:20
虫歯と肺炎

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと私は考えている。サイトを詳しく観覧すれば分かるように風邪は代表的な老廃物「体内毒素」排出作用と説明している。発熱によって溶解した毒素が鼻水・痰・下痢・熱尿・汗となって排出されるのが風邪である。これを信じると病気とはなんだ?という事になる。

汚物がでるのだから健康になる。風邪に代表される病気は発熱による汚物排出作用で正しく放置すれば自然治癒すると共に健康も増進されるという奇想天外な真実が表れてくる。私は今言った事を信じているので、病気が恐ろしくないだけの事である虫歯はどうなんだ? こう問われれば正しく放置すれば、痛みのあと発熱して毒素が鼻水として排出される一工程であることはしつこい位、このホームページで説明してきた。皮膚病は?肝臓病は?と問われても解答は似たようなものになると思う。今回は現代死亡原因トップ3にはいっているのかな。肺炎と虫歯の関連性をとり上げてみることにしました。

肺炎で亡くなる人は最近特に多い感じを受ける。珍しくともなんともない。年を取ったから肺が弱っていく。進行して命を落とす。そう考えている人が多いかもしれない。それは間違いで明確な原因があるようだ。文頭に原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと言っているのでそこから入ることにします。以下は教科書からの引用です。昔の文献なので私には変換出来ない文字もあるので、そこは私の判断で補って言います。

肺炎とは

  1. 感冒にかかった場合、右のごとく薬毒やその他の方法で、苦痛停止を行う以上、保有毒素の幾分は減るが、大部分は残存し、再び固まってしまうと共に、新しい薬毒も追加されるので、感冒にかかるつどに薬毒は追加し、ある程度に達するや、一時に苦痛が発生する。それがかの肺炎で前項に説いた借金の理である。何よりも肺炎の特異性は、喀痰が肺臓内に多量に溜まることで、?その為?音が?だしいのである。?音とは呼吸の度に肺胞が動くにつれての喀痰の響きである。又呼吸困難は喀痰多量の為、肺臓内の容積が縮小するから必要量の空気を吸うには、頻繫に呼吸しなければならないからである。この理によって肺炎の場合、何の療法もせず、自然にしておけば痰はでるだけ出て順調に治のである。
  2. 1は私の教科書を引用したものですが、端的に説明すると肺炎の原因は薬がもとの薬毒ということです。それはさておき肺炎については私には苦い思い出があります。私の父は11年前にごえんせい肺炎が原因で命を落としました。入院していた病院で夜中に痰がつまり亡くなったのです。亡くなる前の2・3年は病気の塊でした。最後は痰が詰まりすぎて家にいたのでは不安になったのでしょう。当時私はすでに肺炎の原因を先の文献をみて知っていたので入院には反対したのですが、自分から入院しました。
  3. 父は私と同様健康オタクでした。同じ健康オタクでも父は常識的な健康オタクでした。テレビや本で健康や病気に関する知識を仕入れていました。私はこのサイトをみれば分かるように常識とは異なる知識の持ち主です。父は文献には熱心に目を通していたので私は1で引用した文献を見せようとしましたが、運が悪い事に当時見つからなかったのです。焦った私は熱心に探しましたが見つかりませんでした。そしてこれも運命だったんでしょう。父が亡くなってから間もなく1の文献は見つかりました。父は私とは対極の病気と健康に関する考え方の人ではありましたが、私の話は積極的に聞く耳は持っていただけに、亡くなった当時は私ももっと早く文献が使っていればと後悔したものです。
  4. 健康オタクの父は医薬品を常用していた記憶が私にはあります。風邪による発熱には敏感で注意していました。1で言ってきた肺炎=医薬品の常用という定義が成立しています。

虫歯と肺炎の関連性

  1. 肺炎とはの1で言ってきたように肺炎は痰が出切るまで待てば自然治癒するとあります。私にはこの経験はありません。これからもないでしょう。その根拠は肺炎の原因の薬剤をたっているからです。
  2. 肺炎が痰の排出で自然治癒するならば、虫歯は何の排出で自然治癒しますか? 改めてここで問う必要もありません。鼻水の排出です。肺炎が痰の排出で治癒するならば、虫歯は鼻水の排出で治癒します。
  3. 残念というか幸いと言うか、私は痰の排出で自然治癒する肺炎の体験はなく、虫歯自然治癒による体験は10数回におよんでいるということです。
  4. 虫歯は正しく放置すれば治ります。この正しく放置とは医薬品を服用しないということでした。肺炎の原因も医薬品の常用でした。当然痰の排出時に医薬品を使用していたのでは自然治癒には及びません。肺炎の自然治癒にも虫歯と同様に正しく放置が必要なのです。それは虫歯自然治癒と同じく薬の服用をしないということです。
  5. 虫歯が鼻水の排出。肺炎が痰の排出で自然治癒するのですが、注意することは虫歯は一回の鼻水の排出で自然治癒します。これに対して肺炎は一回の痰の排出では治癒しません。私には肺炎の体験はありませんが、父がそうでしたから、間近で見ています。痰の排出はしつこく繰り返します。ここが踏ん張りどころだったんでしよう。上の肺炎とはで提示した1の文献をみせていたら、父も頑張れていた可能性もあります。とにかく肺炎の痰の排出はしつこいということです。裏を返せば、そうなるまで長く薬を常用してきたということです。当たり前のことなのです。
  6. 鼻水と痰については2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に自信のある記事ですのでどうぞ。もう一つ2018年5月09日に「この二つの理論でかなりのことは解明できる。後編」というのも参考になります。
  7. どうして体内毒素が一方では鼻水に、かたやもう一方では痰になったかということのみです。複雑に考えることはありません。二つとも発熱による体内毒素の溶解と排出作用です。毒素を作成した元の素材の違いが鼻水と痰という変化をおこしただけです。
  8. 肺炎は薬というのは明確ですが、鼻水の原因の頭の毒素は明確にはなっていません。私にはおおよその検討はつきますが100%の自信はないのでここでの断言はやめておきます。
日時:2018年9月29日 AM 06:44
虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

今回は変わった視点で見てみました。タイトル通りです。ここまで虫歯自然治癒の工程や他の病気との比較を行ってきました。三日に二度くらいは更新してきて、年数は10年を2月超えました。ここにきて逆行するように「虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。」とは意外な気もします。じつは本日「2018/9/11日」も例によって更新に戸惑っていると頭に浮かんだのです。どういう展開になるかは私自身予想はつきません。

  1. 前にある「虫歯をただしく放置とは。」ここと関連性が強いとまず思いました。何度も言っているように虫歯は正しく放置した時は最終の工程として鼻水の排出があり、虫歯は完全に自然に治ります。正しく放置とは先に言っているように薬の摂取をしないという事です。
  2. 私自身最近1で言っていることに無理してこだわらなくともよいのではないかと思うようになりました。なんだか弱気ですが、私はもう、ここまで主張してきたので後には引き下がれません。こう言う私も前歯ではは二度ほど歯医者に言っています。理由は見てくれが悪くなるからです。
  3. 虫歯の自然治癒の最終工程の鼻水の排出は平均するとそれほど多いものではありません。スーと三筋くらい鼻から垂れるくらいです。たった一度の床に転げまわって我慢した虫歯自然治癒体験ではその4・5倍の量の鼻水の排出がありましたが。鼻水は頭の毒素の姿を現したものですかから、微熱の発生で溶解した毒素が鼻水として出ることは大変よいことです。
  4. つい最近感じる事は虫歯自然治癒で頭の毒素の軽減しますが、虫歯で排出される鼻水の量くらいは風邪でも出ます。風邪でも高熱ではない、いわゆる鼻風邪というものです。鼻風邪のほうが鼻水の排出は厳密には計測してていませんが、虫歯の場合より量的には多い感じを受けます。たとえ同じ量だとしても虫歯の場合は排出は一度きり。鼻風邪の場合は一回ではありません。
  5. 同じ鼻水の排出「毒素の排出」で毒素が軽減するなら、虫歯より鼻風邪のほうが楽です。高熱ではないしボーとした感じはありますが、動けます。動いてみると普段より微熱が発生している分だけ血液循環がよく、動きは柔らかいというか切れます。頭も同様切れます。虫歯で起きる痛み及び激痛も起きません。この点は先に「虫歯と風邪で排出される鼻水の違い」だったかな。該当したページを作っているので参考にしてください。
  6. 虫歯自然治癒で排出される鼻水と風邪で排出する鼻水に成分の違いはあるのか? 同じ頭の毒素でも部位に違いはあるのか?そこまでは私にはわかりません。それより先にまず虫歯の自然治癒は頭の毒素が一旦歯に集結してきて、移動して頬から鼻そして鼻水として排出される工程であるという事を理解してもらわなければなりません。あとはそれからのことです。
  7. 私事ですが9/13日からパソコンが故障しまして9/24日にやっと治りました。治っては故障するの繰り返しでしたが、意外というか当たり前の発見もありました。コンピューターや機械は普通故障したら人が手を加えなければ治りません。再起動などで治るものもなかにはありますが。
  8. 人が故障というか病気になれば大方の病気は正しく放置すれば自然治癒します。虫歯や風邪の軽病は特にそうです。癌や肝硬変や重度の梗塞などは私は体験がないので、確定的な事は言えませんが大筋の理論は血液の汚濁からくる体内毒素の集結がもたらす体の不調という点では虫歯や風邪と同じです。ただ患部が異なるのと、体内毒素を作成した素材が異なるのと、その毒素の量と年数が異なるだけです。
  9. いずれの病気も根本の原因は血液の汚濁であるため、私の提唱する健康対策三本柱で対応できるという事でこのページの最後を締めくくります。
日時:2018年9月25日 AM 07:32
虫歯と野菜食

「**このブログ記事は民間療法です**。」

最初に,

ここのタイトルにした虫歯と野菜食についてずばり関連性はあるかというと、かなりあります。結論からいうと虫歯に限らず、すべての病気と関連性があるといってよいでしょう。野菜食にした場合は虫歯に限らず、すべての病気はよい方向に近づきます。虫歯及びほかの病気、体調の良し悪しは食事と強い強い関連性があります。今の私の体の知識の礎になった、例の阿東町のお爺さんなんか、食べ物が体の強さだったかな?体調だったかな。決めると言っていた位ですから。もう40年前の事ですけど、40年経過してその考えに偽りはあったかともし問われたとしたら。・・全くそうでありました。・・と私は答えるでしょう。

  1. 野菜の効果についてまず説明しようとしたら、すごい雷の音がしたので、パソコンが壊れてはいけないと思い電源を切って一階に降りた。そこで仏壇を見てみると左側の百合の花に似た花は色が変わって大方枯れている。右側のガマの穂は全くどうもない。二つとも同じ日に購入したものだ。
  2. 1で言いたいことは植物でも野生に近いほうが生命力はつよいということです。ススキなんか一年経過しても見た目はあまり変わらないくらいだ。野菜にも同じことが言えて過保護に育てられた野菜より、山野に自然に生息している山菜のほうが栄養がある。ここで言う栄養とはタンパク質とかカルシウムとかの栄養素ではなく、生命力とでも表現が当てはまるものだ。
  3. 私は今年「2018年5/20日」で仕事を辞めている。時間が出来たので体調をよくする事を実践してきたことは先に言っている。6月に断食これは6日で断念した。失敗である。しかし体調はある程度よくなった。コリの溶解これも説明した。徹底した野菜食。これは今・・2018  9/02日も続いている。40年前阿東町のお爺さんとの出会いから私は野菜食になった。ボクサー現役の時だったので結構気合を入れて野菜食にしていた。
  4. 今回は3の時以上の野菜中心にしている。野菜中心の生活も時間の経過とともに、ジュース・コーヒー・鶏肉・豚肉・少量の甘い物の摂取と幾分崩れていた。これを完全な野菜食に戻したわけだ。カレーにも肉は入れない。ご飯のおかずは野菜炒め。味噌汁・サラダ・麺類に入れるのも野菜か海藻。残念なことに酒は飲んでいますけど。
  5. 野菜食にして良い変化と悪い変化を言ってみよう。まず悪い変化は何もない。
  6. 9良い変化は頭に浮かんだ゛けで三つある。まず寒さに強くなったこと。これは私の教科書にあるとおりだ。これは2‣3年前から気づいていた。暑さには強いのか?と言われれば、・・そうだと思う。・・曖昧な答えになる。・・6月に行った断食で4日目と5日目にごく少量の下痢をしたので、断食による反応かと当初思ったか、老廃物排出の前に当たる喉の渇きが起きていなかった。そこで体温を測ると平熱36度4分の自分が37度3分あった。つまり下痢による毒素の排出は断食でなくて発熱によるものであることが分かった。
  7. この日から本日2018/9/03まで微熱状態にある。この微熱はコリの説明のところでとり上げた背中の左端に出来ていたピンポイントのコリの溶解がもたらした事はすでに説明している。
  8. 微熱にしろ高熱にし体内毒素の排出の前の溶解が発熱によって発生することなので、悦びべきことなのだが、現実は苦痛がおこる。したがって解熱による毒素の溶解停止で苦痛は止まるので、体が回復したと錯覚しているだけである。真理を知らない一般の殆どの人がそう信じている。
  9. 6月に断食はおこなっているので今年の猛暑の前に微熱が発生していたことになる。私は今年の猛暑は微熱状態で過ごしたことになる。私の体の中は微熱状態で外は猛暑で過ごしたことになる。これでは暑さは堪える。
  10. 9は微熱が出ていたから、厚さに弱かったので平熱ならば野菜食により血液は綺麗になっているので血液循環はよくなり暑さには強いはずである。しかし血液循環がよくなることにより、毒素溶解作用の発熱が起きやすくなるという事実がある。
  11. 高熱が出た場合は逆に悪寒が発生する。これは患部の毒素の溶解が強烈なためその部分に熱をとられ他のところは逆に熱が不足するわけです。
  12. 11でいった高熱の発生で悪寒が生じるの説明は、凡人の私にそこまで解明できるわけはなく、教科書から引用したものです。野菜食により暑さには強くなるかという疑問には血液が浄化され発熱が起きなかった場合は暑さにはつよくなるが毒素溶解作用の微熱が発生した時は暑さには弱くなるというのが答えです。
  13. 野菜食にして効果がある筆頭は便通のよくなることです。私はもともと便秘症ではありません。高校生の修学旅行の時便秘になり、水を多く飲めば改善されるだろう。と勝手に思い込み夜中に何度も水を飲み、同じ部屋の者は迷惑だったでしょう。と今になって振り返ることもあります。それくらいです。便秘で苦しんだのは。
  14. 5月から野菜食に拍車をかけて便通のよくなったことは驚きにちかいものがあります。食べた量より多く出てる感じがするくらいよく出ます。特に玉ねぎを多く食べるので、便秘の人は試してみたらどうですか。便秘によいという人が多いバナナはこの間一本しか食べていません。米とか玉ねぎとか多く取れるものは多く食べたほうかよいのです。ただしこれも教科書にかいてあることです。私がよく人前で失敗するニンニクなんか言われてみれば身は小さいです。
  15. 内容が重複するかもしれませんが、野菜だけでは栄養素がかたよるのではないか?と問われれば、野菜にすべての栄養素はふくまれているのです。たんぱく質はカルシウムはどうなる?と問われれば、必要な栄養素は体のなかで作成されるのです。
  16. 最後になりましたが、虫歯と野菜食の関連性は強いと文頭で言いました。私のサイトをよく見た人なら、解答はすでに分かっているはずです。虫歯の原因は頭の毒素です。頭に毒素があるという事は循環する血液が程度の差はあれ、汚濁しているということです。。頭の血液だけ汚濁していいるということはありませんから、全身の血液もある程度汚濁しています。完全に野菜食で血液が汚濁するわけは絶対にありません。例外として薬剤を多く摂取している場合は別ですが?
  17. 完全な野菜食にして血液は浄化され虫歯の原因の頭の毒素は軽減していきますから、虫歯の予防にはなるでしょう。それでは虫歯が進行して痛みが出ているときに野菜食で虫歯の進行は止められるかというと、少しきついかな。例としてそれまで暴飲・暴食をしていた人が虫歯になって痛みが起きたので、急速に野菜食に切り替えても血液の浄化が追いつかないでしょう。虫歯の進行のほうが血液の浄化を上回るということです。
  18. 野菜食以上の血液の浄化となると、断食しかありません。私の知る限り血液浄化の王者です。虫歯で痛みが出ているとき断食を行うと痛みは軽減するか消えます。ただしこれは私の実験結果で、しかも一度きりなので確定はできません。それでも根性のある人で、痛みを乗り越え断食において体内毒素が完璧に抜けるまで行った場合は腫れも痛みも引いて虫歯の部分は引き締まるでしょう。
  19. 18の注意事項として痩せた人かスポーツマンが断食を完璧に行うと反動で終了後体調を崩すこととがあるので、体内毒素の排出が終わったと感じた時点で終了する方法もあります。体内毒素排出の前には吐き気等の苦痛が起きる場合もありますから、ある程度調べてから行う事を行うことをお勧めします。体内毒素排出あともまだ継続して行うと意外な発見もありますが、この辺にしておきましょう。
日時:2018年9月6日 AM 06:18
虫歯と肝臓病

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「虫歯自然治癒体験記」は作ったが「虫歯自然治癒体験記の原文」はないはずだ。内容が過激だったので控えて今のトツプにある「体験記」は作製しているはず。こう思ってみてみると作り直してある。それなら最近、血液の重要性を多く唱えているので「虫歯と血液」でいこうとしたらこれもあった。「虫歯と鼻血」まである。

五つくらい前の記事に「虫歯と不眠症」というのがある。私の教科書を文頭に持って来て、それと虫歯を関連付けたものだ。早い話再びここでも教科書を文頭に引用して作ろう。「虫歯と不眠症」の時は運任せに最初に開いたページで引用した。「肝臓病」というのがある。これにしよう。トップページに「虫歯と肝臓病との比較」があるが内容はこれとは別のものにします。私も経験しているし現時点でもある程度肝臓は悪い。なるほどと強く関心し勇気づけられたこともある。以下下線は教科書の引用です。

医学上肝臓が悪いというのは、実は肝臓ではなく肝臓外部の溜結せる毒素の圧迫による為であると共に、之によって肝臓の痛み又は黄疸を起こすのである。

医診において肝臓が腫れているというのは誤りで、上の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのであるそうして肝臓が圧迫される場合、その奥にある胆嚢内にある胆汁が排出する。それが黄疸である。

こうあります。

注・・すぐ上の胆汁が排出する。・・については排出ではありません。難しい文字で?出 となっています。些細な事ですが、正確性を増すために付け加えておきます。

教科書において医診において肝臓が腫れているというのは誤りで、上の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのである。とあります。これを読んで私は勇気づけられた記憶があります。肝臓本体が悪いのでなく、毒素が溜結している。そうなら毒素を排除すればよいだけですから。

  1. 酒を飲みすぎたら脂肪肝になるそうです。この脂肪というのが肝臓に溜結した毒素だと信じています。なぜそれがわかる?と言われれば、私も酒は好きでもう40年近く飲み続けています。酒量はかなり落ちていますが、今でも結構飲みます。本当はもう飲める状態ではないのですが、毎日飲みます。飲める状態ではないのに飲めるのは二つ理由があります。
  2. 二つを言います。一つは過去に断食を老廃物の排出まで達成させた成功事例は7例あり、そのうち5例は酒の飲みすぎによる肝臓からの汚液の嘔吐でした。この嘔吐によりかなり正常化しているのです。
  3. 2はある程度一般の人でも理論は納得できるところはあると予測できます。もう一つはある程度酒で体を痛めた人は、それでも無理して飲むと右側にある肝臓の裏の背中部分が腫れるというか、新たにシコってきます。そのシコリの部分に私の使用している例の指圧器マーシー7を当てると時間の経過とともに、コリの溶解が始まります。溶解の程度は日によって異なるのは勿論ですが、かなり溶解するときもあります。
  4. 3で説明しているコリのうち出来立てのコリには特に効果的です。、グリグリというかんじで熔けますが、よく熔けた日にはその周辺の血流が一気に加速するのが体感できます。肝臓の場合は血流の加速はかなり広範囲ですが、これは体感しなければわかりません。補足としてこのコリの溶解で血流が改善し、効果のあった臓器は肝臓に限らす゛まだあります。
  5. 最も効果の出たのは腎臓、肝臓・心臓・・でしょうか。三つとも該当ページで説明していますので探してください。効果のあった次点は左目・左毛髪・左腹でしょうか。これらの経緯から私は健康対策三本柱の一つに・・コリを取る・・を位置付けているのです。
  6. 脂肪肝は毒素で肥大し、腎臓は逆にコリという毒素で圧迫されて萎縮し、心臓の弱化は周辺に出来たコリで血流はせき止められるということです。心臓周辺の肩・脇・心臓裏の背中のコリを溶解させればせき止められていた血流は加速して心臓にいきわたります。コリは血液中の毒素の集結したものなので、基本中の基本は血液の汚濁を解消すればよいのです。それが一番でコリの溶解は次点になります。
  7. 虫歯も基本は同じで血液の汚濁で当然、頭の血液もある程度汚濁していますから、それが歯から頬に集結し、最後は毒素は鼻水となって排出して自然治癒します。
  8. 虫歯も肝臓病も血液の汚濁が原因という結論が出ました。もちろん腎臓・心臓病もそうですけど、最後は各ページで言っていることのおさらいになってしまいました。
日時:2018年8月30日 AM 06:14
コリの溶解で発生する痛みと逆の軽減の差はなぜか?

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前のブログ記事の続きと思ってもらってよろしいです。私の提唱する「健康対策三本柱」のうち断食・発熱する。この二つに比べどうもコリを取るは内容が地味な気がするので、メリハリをつけるため、あまりコリに関するブログ記事は長くならないように気を付けています。

上を記載し終えた。たった今なぜ地味か頭に浮かびました。ここから入っていきましょう。

  1. 不健康な人が断食に成功した場合には老廃物「体内毒素」の排出が、程度の差はあれ排出します。変な言い方ですが、それは結構派手です。私の体験しただけでも強烈な嘔吐・強烈な呼気か毛穴からの排出の悪臭。この悪臭は本人はわかりません。・血尿・下痢。派手です。5年前に行った断食なんて、口と尻から1分くらいの時間差で多量の同色の毒素の排出がありました。色を見てその毒素の元の素材が何かはすぐにわかりましたが、あまり特定の素材を悪く言うのは気が引けるのでここでは控えます。。酒ではないです。
  2. 発熱による毒素の排出も派手と言えば派手です。虫歯から行きましょうか。12年くらい前でした。私の虫歯自然治癒体験で一例だけ特例がありました。私のサイトを詳しく見た人なら予想がついたかもしれません。通常は痛みのピークの翌日に、微熱の発生のあと鼻水の排出で自然治癒するのに、その特例は二日経過しました。倍時間がかかっています。その痛いこと痛いこと。まさに激痛で私は床に転げまわって耐えました。冷静に振り返ってみると、それまで10回くらいの虫歯自然治癒をいずれも成功させている私だったから、耐えられたのでしょう。正直なもので鼻水の排出量は痛さに比例して通常の数倍。感覚的にいえば4倍くらい。
  3. 1と2に比べどういうわけか、健康対策三本柱の一つ・・コリを取る。・・は地味。それは一般的にコリを取ることは難しく、とれても小規模のため、老廃物の溶解も小規模で排出も少量だからです。断食・発熱・コリを取る。はいずれも老廃物の排出をうながすので二つを連動して用いると効果は数倍になるのです。
  4. 3はどういうことかというと、断食中にコリを取るマーシー7を使用すると効果も数倍。発熱中も同様。断食と発熱は効果を相殺するようで、断食中に喉が渇いてきて毒素の溶解が起き始めると発熱は起きません。三つは目的が同じだけに関連性が強いですけど、体験しなければわからないかもしれません。
  5. 最後になりましたが、コリの溶解で痛みが起きるのは前に答えを出したのが正解のようです。コリの除去=コリ部分と経絡上の血流が改善される。=経絡と経絡上の臓器に毒素の発熱による溶解が起きる。=移動する毒素が神経を刺激して痛みがおきる。
  6. ここまではわかるのですが、虫歯になったとき背中の脇に新たに発生するコリを健康器具で縮小すると逆に痛みが軽減する理由は今の時点ではわかりません。コリの縮小は今まで静かに滞留していた毒素に発熱という溶解作用を起こすのですが、虫歯の場合はすでに発熱という溶解作用はおきているのです。この辺に答えがあるか、鍼灸で痛みを抑える効果がありますけど。その分野かな。解答がでるのは。
日時:2018年8月27日 AM 06:22
コリを取ると痛みはどうなるか?

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このひとつ前のプログ記事に「コリを除去する好影響は想像を超える。」というのがあります。それによると・・発熱による老廃物「体内毒素」排出の工程は二段階になっている。風邪がわかりやすいのですが、風邪で発熱する前は体の節々が張って血流が悪くなる。ボクシングでオーバーワークというのがある。この張って血流が悪くなった状態で試合した時が該当します。他のスポーツでもきつい肉体労働を行った場合でも、翌日は体がパンパンに張りますね。あの状態が当てはまります。これが老廃物排出の二段階の最初の段階です。この段階では私が使用している指圧器具「マーシー7」は効果はあまりありません。それではどの時が効果があるかというと、そこから入っていきましょう。

  1. 老廃物排出の後半の段階とは発熱時のことを指します。上で提示したパンパンに張った状態を通り過ぎると発熱状態を招きます。発熱といっても幅が広いですが、微熱から高熱すべてを含みます。高熱の時、一般的には風邪ひきの場合もありますが、大方は微熱です。この時は発熱状態で毒素「老廃物」の溶解を体本体が行なっているため、私が使用している健康器具「マーシー7」も良く効果が表れます。
  2. 何度か挙げている例のグリグリという感覚でコリは溶解していきます。それと同時にコリで圧迫されていた血管が解放されて血流が加速されていきます。この血流の加速は結構広範囲です。これは体感しないとわからないのはすでにいいましたね。コリの与える悪影響は想像以上ということです。
  3. ここでの題材コリをとると痛みはどうなるかにはいっていきましょうか。私的なことなのですか、私は今日「2018/8/21日」で仕事を辞めて3ッ月になりました。辞めたとき時間ができたので体の調子を復調させようと考えました。当時あまり体調は良くなかったのです。食事の改善はもちろんですが、二月に失敗した断食のやり直しと、臍から左に行った背中と脇の交差したところに最近出来ているコリの除去です。
  4. 6月に行った断食は12日位を予定していましたが、2月と同じ6日目で断念してしまいました。該当ページで言っていますが、理由は断食による老廃物排出の工程の喉の渇きが6日目にして起きなかったこと。これはもう言っているのでここでは出しません。もう一つの3で出しているピンポイントのコリの除去。酒のダメージは右側のほうに現れるので、このピンポイントのコリは酒が原因ではないのです。
  5. この点はあとにするとして今回のコリは結構強く、範囲も狭くありません。コリが一つではないということです。マーシー7を40年間使い続けている私にはよくわかっています。コリが近くに出来たコリとまたその近くにできたコリと連結してふくらんでいるのです。そのため一つのコリと錯覚してしまうのです。ともかく集中的にこのピンポイントのコリにマーシー7を毎日あて続けました。時間にすると一日平均1時間か、それ以上だったかもしれません。
  6. 1と2を見て参考にしていただけると理解しやすいと思いますが、コリの熔けること熔けること。想像以上でした。このピンポイントトのコリを溶解した後に体に現れる影響にいて話しましょう。コリが溶解した直後は気持ちよくなって眠るときもあります。今まで詰まっていた血流が加速されたわけですから。心臓・首・左脳・左目・と血液が流れていきます。下に流れていくときもあります。経絡というのですか。心臓から下がって左足と足首・左足親指の裏の横。ここはかなり前から固くしこっているのです。そこにも血液が流れていくのがわかります。
  7. 詰まっていたところが取れたのでその日一杯くらいは体調はいいです。この後は酒はやめていないのでまた少し元に戻ります。翌日になるとビンポイントのコリは少し元に戻って膨らんでいます。これをまた溶解します。6月になり断食を決行して6日で断念したのは先に記載したとおりです。どのブログだったかな。4日目・5日目と軽い少量の下痢をしたので当初断食による好転反応かと思ったが喉の渇きが発生していない。といううことは断食による老廃物の溶解は起きていない。断食による老廃物の溶解は発熱は起きず水のみでおこなわれるからである。そこで体温を計測してみたら36・4度が平熱の私が37・3度ある。ということはこの時の下痢は発熱による老廃物の溶解になる。
  8. この日当たりから本日まで微熱状態にある。平均したにら37・0・度くらいか。ちなみに私の平熱は36・4度。8月になり、コリが縮小してきてある場所に軽い鈍痛が起きるようになった。場所はマーシー7を当て続けているピンポイントのコリのところから、10㎝くらい臍によったところの肋骨と腹の間の中である。厳密には肋骨の下。マーシー7を購入した40年前、そこの年配の女の先生はマーシー熱が出た。とかマーシー熱が出ることがある。と時々言っていた。これの事だったんだな。と思ったが当時は発熱に興味がなくその理論は聞いていない。
  9. 今分析ししてみるとこういうことになる。コリが取れるか縮小する。=その部分と経絡でつながってる部分の血流がよくなる。=今まで詰まっていた部分に血液が通いだすので、その部分に老廃物「体内毒素」排出作用である発熱による溶解作業が発生する。=溶解した毒素が移動し神経を刺激して痛みが出る。
  10. 9でコリが取れると血流がよくなって毒素の滞留部分に痛みが発生すると結論づけました。ここにきて私自身疑問点が二つ湧いてきました。一つ目はこのピンポイントのコリを発生させた元の素材は何か?4で酒ではないとしていますが、それではなにか?こちらのほうは予想はつきますが、二つ目は今から考えていきます。それは何かというと・・ここのブログではコリを溶解するとつながった経絡上に痛みが出る。こうしました。
  11. トップページに「痛みを軽減する方法は特殊」というのがあります。要約すると・・虫歯の時に左の虫歯なら左の背中の端のほうに新たにコリが発生する。そのコリを私が使用しているマーシー7でコリを溶解して縮小すると痛みは半分くらいに軽減する。・・こうあります。ここのブログ記事で挙げたピンポイントのコリを溶解した場合は経絡上に痛みが発生したのに、虫歯で発生した背中の端のコリを溶解縮小した場合は痛みは逆に軽減するのです。
  12. 次の作成予定である「コリの溶解で発生する痛みと、痛みの軽減の差はなぜか?」で結論は出す予定です。現時点では解答は私の頭の中にはありません。
日時:2018年8月24日 AM 05:25
コリを除去する好影響は想像を超える。

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「断食と発熱の関連性の訂正事項」等最近のページでは発熱と断食による健康対策の説明が多いので、もう一つの健康対策であるコリの除去による健康対策をここらでのせてみようとして、過去にどの程度のコリについてのページがあるか、調べてみた。調べてみてよかった。今から言おうとしていた六割がたは載せていた。まずそちらを見てください。以下になります。去年の10月に作成していたものです。

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最近のページでは、発熱と断食による老廃物排除の原理とその工程についての説明が多い。発熱と断食は私の提唱する「健康対策三本柱」の二つで共に老廃物「体内毒素」排除の双璧である。健康を追跡してくと自然とこの二つに突き当たるわけだ。

健康な体=浄血の循環している血流の良い体=老廃物の抜けた血液の循環している体 ・・ という定義になるので、老廃物排除の双璧になる断食と発熱はともに健康づくりには有効なのだが、それぞれに 個性がある。

断食は老廃物の溜まった状態に特に有効である。老廃物の溜まった体とは不健康な体で病気及び病気の前段階に特に有効である。急な体調不良及び原因不明の病気にも有効である。風邪であろうが虫歯であろうが、精神病であろうが原因不明の病気であろうが、根底は血液の汚濁がもたらすものでありるから、本当は原因不明の病気とはないわけである。血液の汚濁という原因があるからだ。

私の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」のホームページは前身は「強いパンチを打つ秘密はこちらから」のボクシングのホームページであり、さらにその前身は「ボクシング人生」というボクシングの本なのです。この本は作成してから2017年の今年で22年になります。ボクシングの本でありながら内容は、スタミナ・勘・柔軟性等のボクシングに必要な体力的要素においているわけです。

内容は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」同様常識とは異なります。ここで虫歯から離れて少しだけ言ってみるとスタミナも柔軟性も老廃物を排除すれば改善できます。なかなかいませんが老廃物の極少ない血液循環の良好な人は体は老廃物が抜けているためふにゃふにゃに柔らかいです。こういう人はめったにいません。力を入れた場合は筋肉は石のように硬くなります。

  1. 伝説の大投手沢村栄治がそうだったようです。KOキングウイルフレッド・ゴメスの左フックも鉄で殴られた感じでした。ゴメスとスパーリンクした私が言うのだから間違いありません。
  2. 実は虫歯も正しく放置した場合は最後は鼻水の排出となる老廃物排出の行程ですから、ボクシングの要素の柔軟性やスタミナの向上も老廃物を軽減すればこれらの要素は改善しますから、虫歯の自然治癒の方法もボクシングのスタミナの向上も柔軟性の向上も原理というか改善の方法は同一なわけです。
  3. ボクシングはスタミナや柔軟性だけではないではないか?強いパンチの打ち方はどうなるのだと仮に言われたとしても、強いパンチの大きな要素である筋力の強さは筋力トレーニングだけでは全く片手落ちで、鉄のようなパンチは絶対に浄血の循環している筋肉でなければ打てないのです。↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑
    1. ここからは2018/8月からの更新になります。

  4. 最初に予想外の展開から入りましたが、本題の病気と懲りの関連性について進めていきましょう。コリは血液中の毒素の集結したものなので、健康な人「浄血の持ち主」はコリがありません。
  5. コリの恐ろしいところは幾つかありますが、筆頭はコリが血管を圧迫して血流を妨げることです。コリの発せいした部分の血流が半分になったとします。それプラス流れている血液も濁血なわけです。これでは病気になるか病気の前段階の不調になるのは当たり前です。コリの説明はこれ位にして本題の「コリを除去する好影響は想像を超える。」に入りましょう。
  6. コリを除去する方法は基本的には「健康対策三本柱」になります。コリの発せいを防ぐ方法は血液の汚濁を軽減することです。正常な食材・飲料の摂取+薬剤を取らないことです。病気の時に薬をとらないと痛みや痒みなどの苦痛は増しますが、真実は苦痛が増した分だけ毒素の溶解は進み治病工作は進んでいるという常識を覆す行程が進んでいるのです。
  7. コリの除去の具体的な方法は私の場合は例の健康器具「マーシー7」をコリの上に当て溶解させる方法ですが、残念ながらマーシー7を作った会社はすでに倒産しているようです。これについては「お客様の声」を参考にしてください。その原理は単純なものですが、人間の体は、汚い汚物は排出させたいので、それに手を貸しただけです。したがって単純になるわけです。自然治癒の原理は正しく放置すれば汚物は出て健康になる。私はそう考えていますが、不思議に感じるのはなぜ、体の事となると難しく複雑に思考するのでしょうか。
  8. 自然の行う自然治癒の筆頭は発熱になります。これに対して断食は自然は行いません。しかし発熱が上昇すると食欲はなくなり、断食に近い状態になります。すでに説明済みですが発熱中に食事をすると、体は発熱による体内毒素の溶解を目指しているのに食事によって、消化という作業を追加しなければいけないので、せれを遮断するため、腹は減らなくなるのです。
  9. 断食中も発熱時も時間が経過してくると体内毒素は溶解してくるので、この時に例の指圧器「マーシー7」をコリの上に当てると、その効果は驚く程で、・・グリグリ・・とコリ「体内毒素」が溶解するのが体感できます。同時にコリが圧迫していた血管が解放されたため・・ドクドク・・という感じで血流は加速します。これは体感した人でなければ分かりません。病気の部分は血流がせき止められているのですから、これができると病気は快復してしまいます。
  10. 9と反対に人の老廃物「体内毒素」排出の工程が前半の時。いわゆるきつい肉体労働やスポーツの翌日に体が・・ガチガチに張った状態の時・・は指圧気「マーシー7」の効果はほとんどありません。このことから老廃物の溶解と移動と排出の工程は人体そのものが行っているもので、健康器具はそれを補助したものに過ぎないという当たり前の結果でこのページを閉じます。
日時:2018年8月17日 AM 07:03
断食と発熱の関連性の訂正事項

最初に

私のサイトは虫歯に限らず、全ての病気に対する対策。そして健康増進に老廃物「体内毒素」の軽減と、最近では血液の浄化を挙げている。本心を言うと血液の浄化は伏せておきたかった。人に言いたくなかった。理由はそれですべて解決するからである。

こういう言い方も出来る。血液の汚濁の程度を100段階に分けたとしよう。0が健康人で100が重病になっている人だ。感覚的な言い回しになるが、私がよく超一流スポーツマンの例材として挙げる、伝説の大投手沢村栄治とKOキングウイルフレッド・ゴメスは全盛期は100段階で0なわけだ。もともと不健康であった私だが、ボクサー時代のスタミナ強化を技術的なことより優先させて努力し、それが40年経過した現在でも脱線しながら継続している私は50位にしよう。

前置きが長くなってしまいました。本題の断食と発熱は老廃物「体内毒素」排出の手段として双璧である。

  1. 両方とも老廃物排出作用なため、共通点というか関連性はいくつかある。このサイトでもたびたび出してきた。大事なとこなので、いくつか再現しよう。ともに老廃物排出作用のため液状化を必要とし喉が渇いてくる。重い風邪をひいても喉が渇く。この場合は発熱による毒素の溶解と液状化して円滑に排出するため喉が渇く。毒素にとっては発熱と液状化のダブルパンチなわけです。
  2. 次は断食です。断食のベテランといってもいいかもしれない私であるが、なかなかその工程は予想できない。断食の目標は老廃物「体内毒素」の排出としている人が多くを占める。もちろん私もそうだ。この老廃物の排出というのも予想がむつかしい。8年前に行った私の最長記録の17日行った断食では老廃物は排出されなかった。17日も行っているのだから、当然目的は老廃物「体内毒素」の排出にある。しかし出なかった。
  3. 毒素の排出がなかった17日間の断食の翌年と翌々年は2年続けて多量の毒素の排出があった。期間は12日と13日。どちらが12日であったかは思い出せない。どのくらいの毒素の量が出たかというと、私の断食体験の毒素排出量の多さでベスト3のなかのいずれもベスト3に入ります。2年続けて多量の毒素の排出があったわけだ。この事実だけを経験しても不思議な気がする。一回多量に毒素が出たなら、次の年にはほとんどでないような気がする。そうではなかったこと。それだけ多量の毒素が出たのならなぜその前年の長期の17日間の断食の時に全くでなかったのか。
  4. 1で老廃物排出の時は液状化のためのどが渇いてくると表現した。断食の場合は老廃物「体内毒素」排出の前は必ず喉が渇いてくる。ということは毒素排出の日の目安として計算できる。6日行っても喉の渇きが発生しないとしたら、毒素の排出はまだまだ先になるということだ。上に例材として出した2年続けて多量の毒素の排出があった断食では、後年のほうで過去最高の喉の渇きが発生した。ヤカン一本くらいの水は極短時間で飲み干したのを鮮明に記憶している。
  5. 本題の「断食と発熱の関連性の訂正事項」の説明に入ろう。私のサイトでは結構断食と発熱作用を比較している。確定事項として断食中は発熱は発生しない。こうしている。私の40年間の断食体験ではそうであった。その理由をこう言ってきた。「断食中は毒素排出の工程作業が進行しているのだから、その最中にわざわざ人体が発熱という、これまた毒素の溶解と排出を行う必要はない。ダブらなくてもよいということだ。
  6. 二か月前の2018/6月の最初の頃行った断食体験で上の赤線。これが崩れた。当初12日くらいの断食を予定していたのだが、6日で断念した。今年の1月行った断食と全く同じパターンとなった。共に断念理由は同じで6日行った時点で毒素排出前の工程の喉の渇きが起きない。また喉の渇きが発生したとしても、それから排出には幾日かかかる。過去の毒素排出があった断食体験では3・4日目くらいから喉の渇きがおきていたのだが?ということはまだまだ毒素排出には時間がかかるということだ。4日目あたりからと予想していた喉の渇きが6日経過しても起きない。まだまだ時間がかかる。止めた。まあこういう気持ちの流れです。
  7. この6月の断食で私にとっては異変が起きた。4日目と5日目に極軽い少量の下痢をした。最初断食による効果で下痢をしたのかと思った。下痢は断食中の毒素の排出の工程として起きることもある。しかし喉の渇きが発生していない。ということは現時点では断食による毒素の溶解はまだおきていない。
  8. そこで体温を測ってみた。37・2度ある。平熱は36・4度なので微熱がある。微熱の程度としては上のほうだ。ということは断食期間中にも関わらず発熱による毒素の溶解が発生し、溶解した毒素が下痢として出た。こうなる。これはおかしい。断食期間中は発熱による毒素の溶解はないはずなのに?
  9. 断食と発熱の関連性として訂正しなければならない。次は頭を捻って考え治さなければならなくなった。最初に考えられることは断食開始前から微熱があったのではないか。100%の確信はないが、微熱はなかったように思う。これは外そう。ここ2・3年断食開始から3~6日くらいで断念することが多い。その時は深く考えていなかったが、結局過去の体験から、開始からだが最初の工程として3~4日目くらいから喉が渇く。これが起きない。7で言ったように毒素の溶解が6日たってもおきていないということだ。これに嫌気がさし断念している。
  10. 私が出した回答は、3年くらい前に比べ飲酒をあまり制限しなくなった。そのため体重が増えている。断食で老廃物「体内毒素」が出る原理は、と言うと。
  11. すでに何回か言っているが、体は常時消化・燃焼・排泄と三つを行っている。断食により消化はしなくなるので、体に余力が生じ残りの二つの働きが活発になる。普段深部に滞留している体内毒素も出てくる。体重が増えた為、排泄作用の前に燃焼作用が起きてしまう。ある程度痩せてからでるということか。過去の断食体験からそれは気が付いていたが、100パーセントではない。その傾向があるということだ。
  12. 結論は断食による最初の老廃物溶解の工程として、毒素液状化のため喉の渇きが起きる。その段階に行く前に体は燃焼「エネルギーの消費」を行っている。断食による毒素排出作用は過剰なエネルギーが落ちてからということかもしれない。余分なエネルギーを蓄えているということは血液も濃度が濃く、血液の濃度が下がってからでないと体内毒素は排出されないのではないか?
  13. 6日断食を行っても喉の渇きが発生しなかった6月の断食であるが、血液は普段よりかなり浄化されており、その浄化が血液循環を良くする。それがため断食の最初の工程である喉の渇きが発生する前に微熱という発熱作用が起きてしまったというのが私が出した訂正事項の回答になります。
  14. これを証明するものとして、ボクシングの減量期間中は摂取する食べ物が普段の⑩分の一前後になるため、血液の浄化が起きて風邪をひきやすくなります。食べ物を少量にすると消化作用が軽減するため余力を生じた体が、深部に体積されている毒素を除くため発熱作用を起こすということになります。
  15. 私が断食期間中は発熱という毒素の溶解は起こらないとしていたのですが、最初の工程の喉の渇きによる水による毒素の溶解液状化の発生の前に消化作用の停止で余力を生じた血液が浄化されたため、先に発熱という毒素溶解を起こしたということになります。この理論で行くと断食後半になり毒素が頻繁に出ている状態のときに発熱という毒素溶解を発生させることはないので、断食で毒素が溶解排出されてきたときは発熱は起こらないというのが正解です。
日時:2018年8月12日 AM 08:17
なぜ健康な人は風邪は引きやすいが虫歯にはならないか。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

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10年間虫歯自然治癒のサイトを構築してきて、また一つ不可解な疑問がでてきました。それは上に挙げたタイトルどおりの疑問です。40年前の24歳の時、今の体の知識の入り口を見つけてから今日まで、体の強化に取り組んできました。40年前は私のボクシングの欠点であるスタミナ強化のために。現時点では若さを戻すため。

気が付いた事は、ボクサー時代のスタミナ強化と現時点の若さを戻す方法は同じという結論に達しました。具体的には血液の浄化と老廃物「体内毒素」の軽減です。

もう一つ身についたものが、他人の健康状態の見分け方。これもまずまず正確に把握できるようになりました。現時点の最大の疑問点はタイトルにある・・なぜ健康な人は風邪を引きやすいが、虫歯にはならないか。・・これです。ここでどこまで解明できるかは完全な自信はありません。

  1. 風邪も虫歯も正しく放置した場合は老廃物排出作用です。確信部分なので改めて提示すると、虫歯は頭の毒素が鼻水となって排出され自然治癒は完了する。風邪の場合は病域が虫歯に比べ広域なため、鼻水・痰・下痢・熱尿・汗と五通りあるわけです。共に発熱による老廃物排出作用なわけです。
  2. 1の理屈でいうと風邪は老廃物排出作用であるため、血液循環の良い健康な人は老廃物という悪玉を発熱による溶解から排出。言い換えれば風邪を引いて悪玉を排出するという正常な工程が発生するというのは理解できます。
  3. 風邪と同じく虫歯も正しく放置した場合は、鼻水の排出という老廃物排出作用です。しかし健康で血液循環の良い人は虫歯になりません。どうしてかよくわかりませんでした。このタイトルで書き進めていくうちにおぼろげながら答えは出てきました。
  4. 虫歯が鼻水の排出で自然治癒するならば、風邪にも鼻水の排出で自然治癒する工程はあるわけです。この場合の風邪は比較的軽度の風邪です。同じ鼻水の排出で自然治癒するならば、虫歯より風邪のほうがよいと思う人がほとんどでしょう。「虫歯と腎臓との関連性」というページがトップにリンクしてあるので、先に読まれることを勧めます。
  5. 詠まれたと想定して進めていきます。虫歯の原因が頭の毒素と腎臓の弱化がもたらすカルシウム不足とあります。腎臓を弱らす原因は血液の汚濁です。血液の汚濁が腰にコリを発生させ、その圧迫により腎臓は萎縮していくわけです。
  6. 5の理屈で言うと健康な人は浄血の持ち主のためコリの発生は少ないです。当然ながら腰にもコリは出来にくいので、腎臓の萎縮はありません。さらに血液が綺麗なため腎臓にも負担がかかりません。ということはカルシウムを作るホルモンは腎臓でつくられるので、腎臓が健康な人は歯や骨が強いという事になります。
  7. 延髄付近にある毒素は歯には集結してこないで、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で一気に鼻水として排出するのでしょう。腎臓の弱い人は歯も弱く少しの傷口にも毒素が集結してきて虫歯になるのでしょう。体内毒素は傷口や打撃や火傷など刺激を受けたところに一旦集結してくるからです。次の工程として膿として排出されるわけです。虫歯の場合は排出物は鼻水となります。
日時:2018年7月31日 AM 06:23
健康と偽健康と不健康

「**このプログ記事は民間療法です。**」

最初に

漠然としたタイトルですが、人の健康度をわけた時大まかに分けるとこうなると思います。まず健康体。浄血の持ち主で活動が活発で無理がきく人、一番分かりやすいのがスポーツマン。一流のスポーツマンはまずこれに当てはまります。

偽健康。普通程度の汚濁した血液の持ち主で、体内に程度の差はあれ、汚濁した毒素を保有しています。見た感じ普通の人で、最も多くの人が分類されるでしょう。

不健康。濁血の持ち主で疲れやすく、すぐ横になりたがります。微熱があるので喉が渇き、精神状態もイライラして平穏ではありません。

  1. 一般的に健康な人は風邪をひかず、不健康な人は風邪をひきやすいと考えやすいですが、事実は逆で健康な人は結構風邪をひきます。風邪は発熱作用です。私の健康対策は食事の改善と「健康対策三本柱」です。・・・断食・発熱する・コリを取るが該当します。発熱する。というのは風邪をひくと言い換えてもよろしいです。微熱にせよ高熱にせよ良いですけど、高熱になるとえらくて活動は出来ません。
  2. 1は血液循環がよいため、発熱による毒素の溶解と移動と排出が起きるわけです。何回も説明しています。正しく放置した場合の虫歯も最終の工程は鼻水という毒素の排出作用です。風邪も虫歯も毒素の排出作用なわけですが、大きな矛盾点があります。
  3. 健康な人は風邪を引き不健康な人は風邪をひかないのなら、同じく発熱による、体内毒素排出作用の虫歯は健康な人は虫歯になりやすく、不健康な人は虫歯になりにくいという事になります。
  4. 3に記載していることは事実とは異なるようです。そのことは二つ前のブログ記事「虫歯自然治癒の工程は一つではなかった。」のなかの・・虫歯にならない人・・に例をあげて言いました。風邪も正しく放置した場合の虫歯も発熱による老廃物「体内毒素」の溶解による排出作用なのに、健康な人は風邪をひくが虫歯にはならない。という矛盾点です。不健康な人は風邪は引かないが虫歯にはなりやすいという見方もあります。
  5. 4の検証は次の「なぜ健康な人は風邪は引きやすいが虫歯にはならないか。」でやっていきます。
日時:2018年7月27日 AM 06:52
虫歯自然治癒の工程は一つではなかった。

最初に

「虫歯は自然に治る」から「虫歯自然治癒」。さらに「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」とタイトルを変えてきた今のこのサイトも2018年の7月で作製開始から丁度10年た゛。

31年前の私が33歳の時初めて虫歯自然治癒に成功してから、主に53歳までの20年間の10数回の虫歯自然治癒体験を体験した私は全て成功してきたわけだ。

その中で揺るがせない確定事項があった。虫歯が自然治癒する工程は一通りしかないという事実だ。今回虫歯自然治癒に挑戦された人はその確定事項を間違いであると証明された。

言い換えれば100メートルを10秒で走れる人もいれば、20秒・40秒かかる人もいる。走ることをできない人もいる。さておき・・虫歯自然治癒に挑戦された人は治癒に失敗したわけではない。プログの作成経過でせっかちな私が、書き進んでいくうちに、ペースが速すぎて完全に自然治癒する前で追いついていったわけだ。

虫歯にならない人

  1. まず虫歯にならない人がいる。健康な人は虫歯の発生はない。一例をあげると超一流スポーツマンの全盛期は確実に虫歯の発生はない。・・超一流選手とは・・というのが私が20年前に作成したボクシングの本の中にある。その中で例財として扱った沢村栄治投手とKOキング・ウイルフレッドゴメスは全盛期は確実に虫歯は発生しなかったと断言できる。
  2. みていなくてもわかる。虫歯の原因は頭の毒素ということはこのサイトとブログでしつこい位繰り返してきた。頭に毒素が発生するということは頭の血流は程度の差はあれ、濁血が循環している。ということは全身を循環する血液も程度の差はあれ、濁血が循環している。全盛期の沢村投手とゴメスは健康体であり、浄血の持ち主である。

通常虫歯の痛みのピークの翌日に90%以上の確率で自然治癒する人

  1. サイトをある程度観覧した人ならわかる通りこれは私です。当初虫歯が自然治癒する工程はこれしかないと信じていたが、異なった。この工程が最も多いだろうと信じている。残念なことにこの報告は私しかいない。推測になってしまったが、現時点で虫歯を服薬せず医者にもいかず、傷みのピークを我慢して、放置している人は日本だけに限定しても幾人かいるだろう。
  2. 1に該当した人が痛みのピークの翌日、微熱が出てきたら、かなりの確率で虫歯が自然治癒する可能性がある。微熱の発生の後、虫歯の原因である頭の毒素が鼻水として排出するのが、私が言う虫歯の自然治癒の正しい工程だ。鼻水の排出で虫歯の自然治癒は完結する。
  3. 私は過去にこの正しい虫歯自然治癒の工程を経過して自然治癒した人は数えきれないくらいいると信じている。該当ページとプログで言ってきたように、その人たちは虫歯が自然治癒したと信じていないか、不思議な気持ちでいるかだろうと予想できる。
  4. こうして虫歯が偶然自然治癒出来た場合、再発する場合がある。確率としては20~30%位かな。これが虫歯が正しく放置して自然治癒出来ることを否定しているのではないか。・・最初に虫歯になったときに歯医者さんに行って完全に治療してもらわないからそうなるのよ。・・まあこんな感じで本人も納得するわけです。
  5. 4は虫歯自然治癒後という古傷にに頭の毒素が集結した訳で原因は虫歯と同様です。該当ページで言ってきたようにこれも正しく放置していれば虫歯自然治癒の例の工程を経過して自然治癒するわけです。
  6. の項目のところで100%ではなく90%としたのは私の自然治癒体験で一例だけ痛みのビークの2日後に自然治癒したことがあった。このときは再発であったわけだ。10年位前かな。凄い激痛で床に転げまわって耐えたのをよく覚えています。私が過去に10回をこえる虫歯自然治癒体験を経ており理論に自信があったから出来たことで、一般の人だったら、救急車の可能性も否定できない。私の虫歯自然治癒の理論の弱点なのかもしれない。ただこのときは通常の5倍位の頭の毒素が姿をあらわした鼻水が噴き出しました。 

虫歯自然治癒が長引く人

  1. これは今回虫歯自然治癒に挑戦されてる人が該当します。私の本心はこの工程は予想していなかった。該当するプログをみてもらうと分かるが自然治癒に挑戦されて、はや九か月経過していいる。治っていない。と考える人が多いと思うが、ご本人も自覚しているように、確実に体内毒素は軽減している。軽減しているということは軽減した分だけ、健康になっている。この期間にかなりの量の痰・鼻血・鼻水などの典型的な毒素が出ている。
  2. 長引いている最大の理由は蓄膿症と考えられる。該当blogで示しているようにこの人は蓄膿症がある。蓄膿症の原因は鼻の周辺に停滞している濃だが、、結論は頭の毒素が多いということだ。
  3. 何度もいっているように虫歯自然治癒の理論は頭の毒素の発熱と痛みを経過してからの鼻水の排出なので、その原因である毒素が多いということは時間がかかるということになる。
  4. 私が最初に虫歯を正しく放置して治癒させたのは31年前の33歳の時だが、今の体の知識を持ち始めたのは24歳のときだ。この時は、ボクシングに熱中していた時期で、阿東町の石風呂のお爺さんとの出会いで、体について今の知識の原点を教わり、弱点のスタミナの無さを改善できる要素を見つけたわけだ。
  5. それから引退するまでの7年間、体を改善してスタミナをつけることに集中してきたわけです。分かりやすく言うと技術的なことは二の次となった。食事の改善と2週間の断食。  
  6. 断食して汚物を排出する。=健康になる。=スタミナがつく。
  7. 今と異なりボクサー現役の時の締まった状態での2週間の断食はそうとうきつかった。何が言いたいかというと、こうした努力のおかげで、もうボクシングをやめていた33歳の時には普通の健康状態まで修復していたと思われる。
  8. 普通の健康状態に修復出来ていたために虫歯は痛みのピークの翌日、微熱の発生の後、鼻水の排出で痛みも発熱も腫れも引いて完全に自然治癒できたのだ。虫歯自然治癒に挑戦している人も私と同じ経過をたどることを期待している。
日時:2018年7月19日 AM 06:13
虫歯自然治癒に挑戦する人は成功に近づきました。

最初に    「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年。2017/11/01日に頂いたメールの中から、私の体験と理論に賛同してくださる人が現れ「虫歯自然治癒に挑戦する人」とタイトルを決めて、ブログで発表しました。それから継続して、その方の報告と質問に私が答えるという形で2017/11/25日に「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」 

2018/5/25日に「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦」。6/03日に「私と異なる虫歯自然治癒の工程は成功するか。」

6/05日に「新しい展開を向えた虫歯自然治癒の再挑戦」

と次々にタイトルを決めてここのブログで載せてきました。

私の場合虫歯は痛みのピークの翌日90%以上の確立で完璧に自然治癒したのに対してこの方は、2017の9月に最初のメールを頂いたのだから、今日2018/07/04日で10月経過しています。まだ完全には虫歯は自然治癒していませんが、良い方向に近づいています。

6月に頂いたメールから。

こんにちは山本さん。

 

2日間続けて鼻血の排出がありました。山本さんのお話では、鼻血は悪血の排出ということを伺っておりますが、僕はピンポイントで「余分な糖分を直接血液にのせて排出する」と仮説を立てました。

 

血糖値が高い、とよく言いますね。血液中の糖分量が多すぎると害があります。その血糖を直接減らす手段が鼻血ではないか?と考えました。まったく医学的な根拠はありません。自分の経験だけの理論なので、山本さんはどう思われますか?

6/6日に頂いたメールは

山本さんの理論をもとに自分の自然治癒挑戦の内容を整理すると、虫歯も結局のところ体内毒素を体外に出すための手段で、特に糖分を外に出すのが最大の目的だろうと思います。

 

糖分という毒素?は通常インスリンによって脂肪に変えられて体内に蓄積されます。しかしそれでも余った糖分が回り続けている場合があるんでしょう。その糖分を一時的に歯や歯茎といった口に置いておき、その後発熱で鼻水へ変えて鼻から排出されるという仮説です。  そしてそれは鼻水だけでなく大便・小便・汗・嘔吐など様々な手段で行われるのではないかと考えます。

 

僕は糖分の摂取が多く、山本さんとは違った道を辿ったのかもしれません。山本さんはお酒をよく飲んでいたから、また違った排出方法が取られたり、違った病に罹ったりしたんだと思います。

 

これはもっとたくさんの例材が欲しいですね。山本さんのブログを見て実行された方はどれくらい居ますか?

私が返したメールは。

メール有難うございます。まずメールに他の人の例財がほしいですね。私の理論を実践した人は何人いますか。とありました。自分で虫歯を自然治癒させた人のメールはまだ来ていません。二年位前に癌を自然に治癒した人からメールは頂きました。面白いことにこの方は医療関係者でしたが医療は信用されていませんでした。癌がどうして治ったか自分ではわからず、人には言わないようにしているそうです。私も去年癌が発熱で治ったという事例をラジオかネットかは忘れましたが、聞きました。虫歯や風邪は発熱で毒素が溶解して治癒するのですから、特別な感銘は受けませんでした。

 

癌もやはり発熱で毒素が溶解するんだな。と感じただけです。私の理論を実践されている人は何人いるか。という質問は正直分かりません。ただ多くの人が私のホームページは見ているようです。もう一つのホームページである「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の20倍くらいかな。ただし3年位前の事です。ただ身近な人や、近所の人から・・ホームページ見たよ。・・という人は一人もいないので、正直自分では分かりません。

 

個人的には虫歯を薬も服用せず医者にもいかず放置する人は、何パーセントかはいるので、虫歯が自然治癒した人は相当数いるはずです。虫歯自然治癒の報告例と理論がないため、自然治癒したと思っていないか。不思議に感じているのだけだと思います。

 

メールに風呂上りに、頭のてっぺんあたりがズキズキ痛みます。とあり身体が正常化している。とありましたが、その通りです。頭のてっぺんに毒素の滞留があり、おそらく微熱状態だったんでしょう。それが風呂に入ることによって血液循環がさらによくなり、てっぺんの毒素が溶解して移動して神経を刺激して痛みが出たんでしょう。てっぺんの毒素は下痢で排出される可能性もあるそうです。

 

肩や首や脇の下にコリという毒素があるそうですが、腰というより、腎臓の萎縮の尿毒の追加+甘いものという可能性もあります。

6/16に頂いたメールは 

最近はとにかく喉が渇きます。   飲んだ水分が口内の必要部分に即座に使われていくのでしょうか。  飲んだあとにまたしばらくするとすぐに喉がまた渇いてきますね。

 

あと時々、歯が疼くような痛みが起こることもあります。  頰の痛みも相変わらずあります。  肩こりと首こり、脇の下のコリ、腰のコリ、すべて相変わらずです。  最近は特に腰のコリが強くなってます。

 

頭痛もちょくちょく起きます。毒素の移動が頻繁に起きているからかと思います。盛んな反応が起きてますね。糖分はそこまで減らせてはいませんが、水分を多めに摂りながら、ちょこちょこやってます。また連絡します。

6/17日に返したメールは

メール有難うございます。健康とは浄血の持ち主で不健康とは濁血の持ち主です。人体は老廃物排出作用が微弱にしろ強烈にしろ常に行われているので、血液中の毒素は、一定の場所に集結してきます。これがコリです。これが老廃物排出の第一段階です。この段階ではコリが血流を圧迫して、血流がわるくなります。次の段階として、発熱し、毒素が溶解して痰・鼻水・下痢・等で排出され健康

になります。これの代表が風邪です。従って風邪程健康増進に役立つものはないのです。

 

運動すると翌日体が張って疲れますが、これは運動時に血流が加速するため、上にあげた老廃物排出の工程が早まり、最初の工程の毒素が一定の場所に集結してきたためです。??さんは今はその工程でしょう。今までの経過から、鼻血が出たり鼻水がでたりしていますが、それが第二工程で老廃物の排出が実際目に見えるわけです。安静にすると楽ですが、血流は緩やかになるため、老廃物排出の工程も発生しません。

 

全部今までのおさらいになりますが、腰のコリは腎臓を圧迫して、非常に疲れ、コリで腎臓が萎縮していきますので、寝るときは体を温める。などの対策も必要です。睡眠時は小便を我慢してしまうので、尿毒がたまりやすくなります。朝起きた時に、顔がむくんでいたりする人はそれが原因です。糖分をバナナ・りんごに切り替え、食事を野菜・魚・米を中心にしていき、服薬せずに仕事や運動で腰のコリに注意していれば、今出ている症状は恐れるに足りません。喉がかわくのは微熱があるからです。

 

断食中は毒素の排出がある場合は喉が渇いてきます。発熱はこのときは起こりません。発熱してまで、毒素の排出をする必要がないからです。正しい生活をしていれば、これが理解出来れば、発熱を喜ぶようになります。現代の私がそうですが、私は服薬をしないので、ざんねんながら、高熱の発生はありません。

6/17日に頂いたメールは

ありがとうございます。たしかに、現在腎臓の萎縮によると思われる全身の疲れやダルさが常にある状態です。腰の痛み(コリ)の強さに比例して、ドンドン疲れやダルさが増しているように感じてます。

 

首や胸回りのコリも最近どんどん酷くなってます。もしかしたら腎臓の萎縮の影響で、尿毒がきちんと排出されず、体内のあちこちに溜まり始めてるのかもしれません。

 

そうですね、ここいらで完全な断糖を目指してみようかと思います。数日間だけでも完全に断ってみないと治りようがなさそうです。

6/19日私の返したメールは

いつもありがとうございます。腎臓についてですが、年齢とともに、萎縮してくるとこの前言いました。そうしてくると疲れると共に、ひどくなると、急速に太りだします。腹なんか一気に出てきます。尿が体に溜まるからです。尿毒がもとの病気にもなります。胆石・盲腸・歯槽膿漏。腎臓でカルシウムのホルモンをつくるのですから、虫歯や座骨神経痛にもなるようになります。

 

血液中の毒素が集結したものが、コリなので、かつての私もそうでしたが、鼻血の結構出る??さんはコリが多く出来る事になります。濁血をさくせいするものは、大事なとこなので、再び言うと。

薬剤。これは二種類あります。医薬品と食料品に入っている防腐剤や着色料などです。次に牛肉と乳製品である、バター・チーズ。次に砂糖。従ってバターと砂糖が多量に入っているケーキなどは最悪です。次にホルモンこれは通常豚のホルモンですが、これも牛肉以上に血液を汚濁させます。次に酒。意外なことにインスタントコーヒーも多く飲むと悪いことが分かってきました。これは私が当てはまります。結構防腐剤がはいつているのでしょう。

 

米・野菜・海藻・果物・魚・卵中心にしてください。早急に効果を上げたいのなら、米と野菜だけにしてください。かなりの効果が期待できます。血液を作成する素材が最良の米と野菜なので、血液は浄化され、血液中の毒素から出来るコリは激変していきます。血液をろ過する働きが腎臓なので、負担もかからず、萎縮させるコリも減ってくるので、これ以上のことはありません。マーシーセブンがあれば、さらに良いのですが、食生活さえ完璧なら、上にあげた事からいりません。マーシーセブンは単純なもので、今よく見ると大きな卵の黄身くらいの丸い球が二つ10センチくらいの幅をあけてついています。

 

以前いつたように、私の使用しているものはコードがきってあるので、温熱効果はありません。私は背中や腰や脇の痛くて凝っている部分に一球だけ斜めというか横から当てます。そうすると圧力が強くなり、長時間でも楽に当てられるので、稀に寝ているときもあります。そうすると急にコリがグリグリと強烈に溶けて目が覚めるときもあります。人間の体は現代医学のように、複雑に複雑に考える事はないのです。ちゃんと単純に治るようにできています。従って治癒を補佐する。別の言い方ではコリの溶解という事ですが、これも単純な器具で良いわけです。言い忘れましたが塩分の取りすぎも腎臓にとってはよくありません。

6/19日に頂いたメールは

ありがとうございました。疑問点が解消されました。 

腎臓は加齢とともに萎縮するようなので、僕の年齢でもそれなりには萎縮してきてるのでしょうね。それに拍車をかけたのが食生活の乱れや運動不足ということになるのでしょうか。塩分の摂取も多いのかなぁと思うことがあります。 

最近の僕の食事で一番よく摂っていたのは卵です。ゆで卵に塩をかけて食べることが多かったですね。牛肉や乳製品はそこまで摂ってないつもりだったんですが、そこら中のお菓子に含まれていました。  結局、気づかないうちにたくさん乳製品を摂取していた可能性があります。 

コーヒーもよく飲みます。山本さんが酒なら僕はコーヒーというくらいには飲んでると思います。ガブ飲みはしませんが、だいたい1日で500mlは飲むでしょうか。 

まずは牛肉・乳製品、豚肉、砂糖、コーヒーの軽減および中止を目標にしてやっていきたいと思います。ありがとうございました。

6/25日に頂いたメールは

お久しぶりです。まだ食生活は改善できていません。  基本的には以前と同様の症状が出ています。 

ただ鼻血は最近出なくなりました。鼻水は多少出ます。 

歯を見てみますと、黒くはなってないですが、歯の中央部分にくぼみが出来ているように見えます。全ての歯がそんな感じですね。これは普通ですかね? 

とにかく喉がよく乾くので、水分の摂取量は増えてきてます。23リットルくらいは飲んでるはずです。よく飲むのでその分、頻尿ですね。水分の摂取量はこんな感じで大丈夫でしょうか? 

では失礼します。

6/26日に返信したメールは

メール有難うございます。 鼻血が出なくなったとありますが、血液が薬を服用しない、食物の改善などにより、以前より浄化されたのでしょう。喉がかわくのはやはり微弱な毒素の溶解が起きているのでしょう。水分補給は発熱・断食ともに毒素の溶解と排出には必要です。 

頻尿という事ですが、一回に出る量が少量なのに、尿意を催すのは腎臓が萎縮しているのです。排出量が多いか普通の場合はそうではありません。喉が渇くのは身体が要求しているのだから、飲んでください。塩分を取りすぎると喉が渇きますが、これは過剰な塩分を尿で出すためです。 

歯にくぼみができているそうですが、私にはその体験はありません。歯は身体の状態を表しますから、以前より健康になったので歯に悪影響は出ないと思います。ただ風邪は万病のもとというように、風邪をひいて、痰などの毒素が出て健康になった分、血液は浄化され、血液循環はよくなり、それが新たな発熱作用を起し、毒素のさらなる溶解と排出がおきるのです。良いことです。これを現代医学は全く誤解して体の悪化と逆にとらえたわけです。 

甘いものは私は24歳でいまの食べ物の知識を得るまでは、結構取っていました。若いころはうどん屋でおはぎを作っていた経験もあるので、常食していました。今ではあまり欲しくありません。私にとっては薬や牛肉や酒よりも、一番簡単に辞められたものです。またわからないことがあれば聞いてください。

6/26日に頂いたメールは

山本さん、ありがとうございます。 

歯のくぼみですが、多分元々の歯の形状が中央部分がくぼんでるような形なんだろうと思います。勘違いだったかもしれません。 

腎臓の萎縮が気になるところですね。水分を取ると頻尿で、たしかに毎回少量の尿が出ます。腎臓は血液の老廃物を濾して、尿を作り、それを外に出す機能を持っていますが、体毒の増加により腎臓に負担がかかり続けていたんでしょうか。山本さんのブログを発見する去年9月より前の6月~8月ですが、毎日アイスクリームを1個食べてましたし、甘い缶コーヒーも2,3本は飲んでました。 

つまり、長期的に負担をかけられた腎臓の機能が低下して、体毒の排出も完全ではなくなり、虫歯や歯槽膿漏のような症状が出るようになってしまったみたいですね。

 

薬の服用は完全にやめてますし、牛肉もまったく食べなくなりました。乳製品の摂取はたまにすることがありますが、以前よりはかなり減りました。缶コーヒーも11本に減りました。体毒の量はピーク時よりだいぶ少なくなったと思います。

 

さて、今日は朝の仕事中から左脇の下あたりがズキズキしてます。以前は凝るだけだったんですが、ズキズキというかピリピリというか、時々痛みますね。 

普通に考えたら、身体が悪くなって痛みが出ている、病院で診てもらえとなるのでしょうが、多分体毒の減少により、今度は違う部分でも毒素の溶解が始まったのではないかと思いますね。山本さんはどう思われますか? 

山本さんは甘いものは簡単にやめられたとおっしゃいましたね。僕は生まれてから一度も酒を飲んでいませんから、こちらは問題ありません。   僕は甘いものは昔から摂り続けてきたからなかなかやめられませんね()   山本さんは逆にそこまででもなかったからすぐに辞められました。   依存症とまでは行かなくても、多少の依存状態にあるようです。  だから無理して完全にやめようとは最近思いません。ほどほどに嗜む程度には抑えないといけませんけどね。 

長文失礼しました。いつも丁寧に答えてくださってありがとうございます。   ではまた報告します。

6/28日に返したメールは

メール有難うございます。頻尿で出る量は少量とのことですので、腎臓の萎縮があると思われます。萎縮した分だけ尿が残るので、尿毒が溜まります。掃除をあまりしない小便器は茶黄の混じったような汚れがくっ付いています。これのことです。しまいには石のようになって中々落ちなくなります。胆石なんかこれが原因です。胆石の人は尿毒で太った人が多いのはこのためです。年齢と共に肥満する傾向があるのは、やはり腎臓の萎縮による尿毒がほとんどです。

 

重要なところなので、再度言うと糖分過剰だと血液が濁ります。濁りがコリの発生を生みます。腰にもできてくるので、コリが腎臓を圧迫して萎縮してくるわけです。食べ物を変える事は難しいです。体を悪くしている食物・飲み物を体が要求してくるからです。

 

私は今、酒の影響よりインスタントコーヒーで体を悪くしている度合いのほうが強いです。この場合は背中の臍の位置から裏の背骨のかなり脇に近いところにコリが出来ます。これを溶解さすと左側の血流が一機に加速して心臓や左目や左頭に循環していくのが体感できます。コリによる血管の圧迫は想像以上という事です。悪化してくるとコリとコリが連結してきて痺れてきます。

 

゛説明してきたようにコリの正体は血液中の毒素ですから、毒素の元の汚濁の原因の食糧を軽減すれば良いだけのことです。理屈わかっていれば恐れる事はありません。私も4年前の断食で凄い量のインスタントコーヒーの毒素を排出しました。私は酒を辞めようと何回か挑戦しているので、代わりにコーヒーなら砂糖抜きなら大丈夫だろうと考え砂糖抜きのコーヒーは、以前は缶コーヒーではありませんでした。スーパー等で紙コップではあったので最も多い時は15杯くらい飲んでいました。

 

このようにお互い食べ物を変えたり辞めたりすることは難しいです。私の場合は身体を悪くする原因と自分で診断が分かるのて、ある程度わるくなってきたら、食量の改善と「健康対策三本柱」で対応していくので、病気の恐怖は微塵もありません。

 

脇の下が凝るから痛みに変化してきたとのことですかが、体毒の減少により違う部分の毒素の溶解が始まったとの分析をされていますが、正しいです。

6/28日に頂いたメールは

 

ありがとうございます。明らかに腎臓の萎縮があることが分かりました。腰の右側の脇に近いところを自分で押してみますと、かなり痛いです。ここに大きな凝りがありますね。座ってる時は押しにくいため、立ち上がって押してみると、痛いですが多少気持ちいいです。

 

山本さんは酒よりコーヒーだったんですね。コーヒーもそんな身体に良いとは思ってませんでしたけど、想像以上でした。僕も缶コーヒーを112本飲んでいますので、砂糖以外にも毒を作る原因になってると思いました。

 

食べ物を変える、思った以上に難しい。  虫歯自然治癒を目指してもう8ヶ月くらい経ちましたが、甘くみてました。毎日毎日、ずっと歯に痛みはあるものですから、痛みには慣れてきました。もう一息なのかなと思いつつ、自分の自然治癒力を信じて、わずかでも改善していけたらなと思います。 

ありがとうございました、また報告します。

6/30日に頂いたメールは

おはようございます。

 

今朝も早朝から酒の陳列の仕事をしていましたが、左胸の中央に近い部分(乳首)あたりが痒くなります。  依然として左脇の下に時々ズキズキした痛みも発生しています。右脇の下にも起こります。ほぼ同時に起こることもありますし、バラバラに起こることもありますが、ほぼ半々くらいです。

 

今日は普段より蒸し暑く、陳列作業中は暑くて汗をかきますし、身体が熱い感覚です。その状態になりますと、普段より痛みや痒みが強く出るような気がしますね。   逆に仕事の合間の休憩に缶コーヒーを1本飲みますが、これを飲むと痛みはしばらく収まったりします。  山本さんの理論でいえば、無理をしている時は盛んに排毒作用が起こりますし、安静にしたり毒素を追加すると鈍くなるということかと思います。   自分の身体ってここまで正直に反応するもんなんだなと驚いてます。

 

腎臓の萎縮があると再三指摘されていますが、もしかするとほかの部位にもあるかもしれません。最近では胃が痛むような感覚によくなります。肝臓も多少は調子は悪いでしょう。腸も良くはないと思います。便の出があまりよろしくありません。

 

さて、山本さんは24歳で石風呂のお爺さんと出会って以降、まず歯医者以外は行かなくなって、さらに知人から「放っておくと良い」と聞いて33歳から歯医者にも行かなくなったとあります。もう40年は歯医者以外行ってないんですよね。凄いことです。   自力で診断し自力で対処できる、ということが一番重要だと思うので、これからも頑張っていきたいですね。

 

長文失礼しました、また連絡します。

 

7/1日に返したメールは

メール有難うございます

最初に感じたことは、私のホームページをかなり把握していますね。作業中に、痛みや痒みがでて、缶コーヒーを飲むと血液の汚濁により、血流がわるくなり、毒素排除作用が弱まり、傷みや痒みが軽減するということです。正解です。これが分かる人は情報が氾濫している現在は理屈だけ知っている人はまれにいます。 

そういう人でも痛みや痒み等が発生すると、服薬せず放置して自然治癒までもっていく人の話はあまり聞きません。胸や脇がズキズキしたり痒みがでるのは毒素が出ているからです。これも理解しておられるようですね。 

腎臓については血液を浄化することです。腎臓は悪いが肝臓はすこぶる調子が良いというう人はありません。根源は血液の汚濁であり、心臓も腸も胃もこの理屈は同じです。血液の元は食物です。従って、不健康=食量の内よぅが悪い+薬の服用=血液の汚濁によるコリの発生による血流の悪さが、進んで病気になっていきます。 病気とは発熱作用ですから、これで毒素が溶解して移動して排泄されるわけです。 

私もまだ勉強不足ですが、洋薬と漢方薬かで痛みかたはかわってくるらしいです。間違っているかもしれませんが、洋薬が鋭痛で漢方薬が鈍痛だったかな。私の体験では発熱の痛みを我慢したとき、例えば虫歯等の自然治癒は毒素の量にもよりますが、自然治癒は早いようです。これに比べ痒みは自然治癒に時間がかかり、年単位に及びものも多いです。酒の飲み過ぎによる毒素排泄は痒みになって現れ年単位に及びます。

 

しびれはコリ「毒素」とコリの連結により、血管を圧迫し、血流が通常の何分の一かになるからです。食料を中心にした体に入るものの素材により、毒素の質も異なり、排出の時の苦痛も異なってくるという事です。血液さえ浄化させれば何も問題はありません。

7/1日に頂いたメールは

ありがとうございます。 

発熱=痛み   と考えられそうです。痛みが起きてるところは発熱も同時に起きていて、その部分は解毒作用が進んでいる。病気という言い方は正しくないのでしょうが、病気=症状という形に捉われたら、良くなることは難しくなりますね。 

前よりは症状が出てることを「症状即療法」という甲田先生の話も理解できてきました。  痛みが出ない人は原因が無いという毒素が無い人か、逆に溜まりすぎて症状すら出せない人であると。痛みが出せるのは自分が健康な証拠でもあるので、もっと理論に自信を持っていきたいですね。割とすぐ不安になりますので。 

今日は仕事は休みです。現在、歯の痛み・首(頸動脈)の痛み・両脇の下の痛み・腰の痛みなどがあります。身体のいたるところが解毒のためにしっかり症状を出してくれているわけですから、ホントは有難いわけですよね。  鎮痛剤を飲む気はまったく起きなくなりました。医者に行くのもそうですが。

 

結局のところ、不安になる心こそが最大の病気ということなんですかね。気が病むから病気というような。  山本さんが長きにわたり不調を経験しながらも病気に行かず自力でコントロールしてこられたのも、気がしっかりしてるからということで、本当にこの部分は見習わないといけませんね。いつもありがとうございます。

では失礼しますね。

7/3日に頂いたメールは

おはようございます。 

今朝の仕事中、やたらとくしゃみが出ました。鼻水の排出量は普段の数倍以上ありますね。くしゃみと鼻水を繰り返してます。 

普通なら「風邪気味だ、風邪薬を飲もう」となりますが、僕は「しめしめ、毒素が結構出たな」となりました。普段より汗もかいてて喉も延々と渇きますし、朝からたっぷりと水分を摂ってます。 

ただ、やはり痛みがずっとありますし強いのでまだ多少の不安はありますね。確実に毒素が軽減されてると思うので、風邪の症状も出せるまで回復したのです。山本さんも分かるかと思いますが、悪化してると風邪すら引きませんからね。僕もここ数年は風邪らしい風邪は引いてませんでしたから。  以前より回復したと考えて良さそうだと思うのですが、いかがでしょうか?

 

汗も以前は夏でもほとんどかかなかったのです。最近はじんわりですが、多少汗をかけるようになってきました。徐々にではありますが、確実に回復していると思います。この理論の効果が出始めたのでしょう。   良かったです。 

ありがとうございます。また報告します。 

 

7/3日に返したメールは

メール有難うございます。虫歯の最終の工程は鼻水の排出なので、くしゃみというポンブ作用で鼻水がたくさんでたのですから、喜ばれたそうですか゜、私もまったく同感です。微熱で毒素の溶解が起きているので水を要求して喉が渇いてきます。毒素溶解と排出には発熱+水分による液状化で喉も渇いてくるという事です。 

御推察どおり、毒素が軽減しているため、血液が浄化しているので、血液循環がよくなって毒素排出作用の発熱がおきるようになります。典型的な例が風邪をひくようになります。一年近く服薬せず食材を変えてきて、鼻水・鼻血・痰などの毒素を出してきたので、体が健康になり、さらに毒素排出作用が活発になってきたということになります。

7/3日に頂いたメールは

嬉しいですね。山本さんからお墨付きをいただけるのは。

 

実際、痛みや痒みや発熱などの症状が強くなれば不安になるもので、僕もまだまだなのですけども、ここ一年近くの自然治癒体験のおかげで、身体で理論を体感することができました。症状が強く出る=治る力も強くなる   と考えられるようになりました。

 

経験を積んだのは結果的に良かったです。簡単に歯医者で治療していたら、こんな気づきはなかったでしょうから。   人体の神秘を感じられましたね。 上手く作ったものです。  人間という存在を作った自然というものに逆らう現代医療は行き詰ってますから、これからはこういう自然治癒力を活かした医療に少しずつ転換していくでしょうね。

7/4日に返したメールは

メール有難うございます。

一年の自然治癒体験で身についた老廃物「体内毒素」の排出の工程は理解出来て私もうれしく思います。毒素には三種類あります。生まれついて先祖からもらい受けた毒素。生まれてから体に入れてきた毒。薬剤・食料品これはある程度説明してきました。

 

三つ目がややこしいのです。腎臓の萎縮による残尿が尿毒に変化していくのです。??さんは痩せておられるようですけど、急に太りだすことがもしあったら、尿毒を疑ってください。コリが確認できるうちは真の健康体ではありません。私なんかも程遠いのですが、ボクサー現役の時はコリの除去。言葉を変えると真の健康目指して励んだものです。

 

最近再び現役の時のこの姿勢を取り戻さなければならないと思いました。年齢の加算に対抗する方法は私がボクサー時代、突き詰めていた健康改善法なのです。虫歯自然治癒のサイトを作成していくうちにそれは「健康対策三本柱」になったわけです。「健康対策三本柱」+食料品・飲み物の改善が正解です。

 

虫歯とか胃が悪いとか、頭が痛いとか、皮膚病とか分けて考える事は正解ではありません。根本は血液を浄化することです。一例をあげると浄血者は決して癌にはなりません。

7/11日に頂いたメールは

お久しぶりです。近況報告を。

 

今日は朝から鼻血が久しぶりに出ました。便も普段とは違って長くしっかりしたものが出たりしましたし、排泄の調子はいいです。

 

歯は、安静時も痛いですがやはり仕事中が痛いですね。  仕事中は至るところで発熱作用を起こし、脇あたりがいつもよりズキズキしますしね。

 

食材の中身はそこまで大きくは変化していませんが、少し量は減りました。コーヒーの飲む量は確実に減りましたね。自然治癒が完了するまで、山本さんの皮膚病みたいに数年かかるかもしれませんが、確実に成し遂げたいと思います。

ここまでが今年の6月から今までの経過ですがすべて読まれた人がこれをどう判断するかは、評価は分かれるだろうと思います。

そのうえで7/11日に返答しました。

メール有難うございます。いろいろ症状がでているようですね。真実は発熱による苦痛は大きければ大きいほど、体は自然治癒に向かっており、良くなっているということです。体内毒素排出時に苦痛が起きるという事です。今まで、繰り返しいってきましたね。

 

簡単なことなのです。但し一方で血液を汚濁さす薬・食料品をとっていては駄目です。これも何回もいっているので、ここでは省きます。単純に足し算・引き算していけばいいのです。血液を汚濁さすものの摂取が多いか。血液を浄化さす毒素の排出のほうがおおいか。

 

そんなことは分らないという人がも多いでしょうけど、これも凝りの大きさと硬さで分かります。身体の調子というのはコリの大きさと硬さに比例しています。コリ=体内毒素  ですから当たり前のことです。

 

以上のことが理解出来れば、発熱の上昇による苦痛の程度の上昇は喜んでいいというとんでもない理屈が成立します。私が20年かけて体験した多くの虫歯自然治癒体験がこの理屈の正当性を証明しています。虫歯自然治癒は、通常、発熱による毒素の移動で痛みが生じます。最終的に鼻水の排出で自然治癒は終結します。私が体験した20,年間で一度だけの床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では通常の虫歯自然治癒体験の5倍位の鼻水が一機に排出しました。

 

虫歯の場合は風邪に比べて、頭の毒素が痛み、及び激痛を乗り越えてホオまで移動してきているので。排出の出口に該当する鼻の孔までは浅い位置にあるのでくしゃみというポンプ作用は起きません。風邪は毒素が深部に当たる延髄付近に滞留しているためくしゃみというポンブ作用は発生するわけです。今回は今まで解答したことの重複になってしまいました。11の答えは一つしかないです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年7月14日 AM 06:16
虫歯と血液

一つ前のブログ記事に「虫歯と凝り」というのがあります。そこの一番最後でこう言いました。

年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によりどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。

これは歯も同じことです。背中や脇や腰にコリが硬く大きく膨らんでいればその経脈の列にある臓器に以上が発生します。いわゆる病気という奴です。調べたわけではありませんが、歯にも経絡があるようです。例えば右の歯の経絡が硬く凝ってきたら右側に虫歯が発生しています。これは私の虫歯自然治癒体験で分かったことです。

  1. 角度を変えて言うと経絡上に出来たコリの正体は血液中の毒素の集溜したものです。
  2. 血液の汚濁の度合いは、背中中心にした懲り「コリ」の膨らみの大きさと硬度に現れるという事です。私が「健康対策三本柱」で断食と発熱と共にコリを取ることをあげているのはそれだけ重要だからです。勿論数値には表せない、自分の感覚に頼らなくてはなりません。
  3. 2012年に作成したページに「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。当時の私は33歳から53歳の20年間の十数回の虫歯自然治癒を体験して、その工程が一通りしかない事を完全に把握してから、5年経過していたので虫歯の専門家ではありませんが、虫歯自然治癒の知識はかなりありました。
  4. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」の中では、薄毛と皺は虫歯を放置して自然治癒させてきた体験程の知識はありません。平たく言うと薄毛と皺は虫歯程の知識はありません。しかしミゾオチに横に出来ていた太く、長い皺を断食で消滅させたり、頭の頂上の薄毛も同様に断食で復活させてきました。
  5. 当時から6年経過した今、毛髪と皮膚についても、それなりの体験を積んできました。
  6. 前のブログ記事だったかな?最近の私は右側の毛髪は普通に伸びているのに、左側。特に左目から上に上がったところの毛髪は薄く、白髪なのです。右側と比べると、その差は歴然です。前々から予感がありました。もう30年位前に自分の左目が右目より膨らんで、幾分硬いことにきづいていました。左目からまっすぐ下に下がった乳首の1〜2センチの当たりも極軽度のピリピリとした違和感がありました。時たま眼暗みがするときもありました。
  7. これがどの経絡に該当するかは正式な名称は分かりません。確実なことは左側の経絡上の毛髪・眼球・心臓に極軽い異常が発生しているのです。
  8. 左側にある経路の新たに出来たコリを取れれば毛髪・眼球・心臓に好影響をあたえるはずだ。実際に3年程前この方法で心臓の血流を良くしています。今回はその時に比べ左側のコリは半端ではありません。ひと月くらいかけてコリを縮小させました。方法は例の指圧器です。コリが溶解する時の血流の回復は予想を超えていました。ドクドクと左半身に血液がなかれていくのが体感できます。特に体感できたのが、心臓・左目・左耳・左脳・左足に血液が流れていきます。
  9. 今までも血液が流れていたのは当たり前ですが、感覚的に言えば半分くらいしか流れていなかったという事です。これで直観しました。このコリの圧迫からくる左半身の血流の悪さが眼・心臓・毛髪・左耳を弱らせていたのです。
  10. 当初は断食によるコリの軽減を予定していたのですが、5年前、6年前と2年連続で体内毒素の多量の排出に成功してからは毎年行っている断食は排出が少量だったり途中で挫折したりで失敗に該当しています。断食はもう一つあとにして、健康対策三本柱のうちのコリを取る方法を今回は実行したわけてです。
  11. コリ=血液中の毒素ですから、「虫歯と血液」今回のタイトルは的外れではないです。左半身のコリの除去に取り組んでから40日経過した今、左背中と脇のコリは半分くらい減少したのですが、面白いことにコリの軽減の度合いと左半身の心臓・左目・左耳・左の毛髪・左足の健康度は比例しているようです。
  12. コリの軽減=コリの圧迫による血管の広がりによる血流の改善=血流の回復した各器官の健康状態の回復という結果がでました。根本にあるのは血液を作成する食材の改良が大事なのは基本になります。
日時:2018年7月3日 AM 05:41
虫歯と凝り

「**このブログ記事は民間療法です。*:*」

最初に

以前からうすうす気づいていたのだが、東洋医学に経絡というのがあり、その線状にツボがあるようだ。

  1. 特定のツボに異常が発生し時間の経過とともに隣接したツボ同士で膨らんでくる。そうすると体中の血流が悪くなるのだが、特に悪化したツボの経絡上に異常が発生してくるようだ。いく例が挙げてみると。
  2. 以前どこだったか。他の記事で私は心臓の不調を健康対策三本柱「断食・発熱する・コリを取る」のうちのコリの除去で自然治癒させたというところがある。心臓は左側にあるが、左側の頭髪・左目・心臓の左目から線状に下がったところと、さらに下がった心臓の下部から左の背中の横が血流が悪いようだ。悪いようだではなく本当に悪い。
  3. 観察してみると左目なんか30年位前には、右目より膨らんでいた記憶がある。これは左目の血流が悪いためである。最近は右側の毛髪は健全に伸びているのに、左目上の毛髪は伸びず白髪も増え薄く細くなっている。年齢を重ねると、もろに血流のよし悪しが、内臓にだけでなく、毛髪・皮膚・眼球などに影響を与える事は間違いない。
  4. 3に言ってきたことは逆に言うと、血液が綺麗で血流がよければ各器官は健康なため、年齢の影響は世間で言う程受けないと私は考えている。現実に昨年一時間で22.5キロを自転車で走破した105歳のフランス人が現れた事は該当ページで出してきた。
  5. 3で私の左の毛髪が老化していることを上げたが、原因は分っている。左の背中の一定の場所や左腰や左脇に強いコリがある。それを例の健康器具で入念に溶解していくと、左の毛髪も回復していくことが解明出来た。
  6. コリが溶解出来れば、血流がよくなり健康になる。別の言いい方をすると、コリは体内毒素であるから、体内毒素が溶解すると、出口を求めて移動し、毒素が溶解した場所から特定の体の孔から排出されるということだ。例外もあるのかな。皮膚病は痒みで掻くことにより、皮膚の皮が破れその下にある毒素が水嚢として排出される。もしかして他にもあるのかもしれない。基本は発熱で溶解した体内毒素は特定の近くの孔から排出される。私の虫歯のホームページでは溶解した頭の毒素が歯から頬そして鼻の孔から鼻水として排出して、自然治癒することを角度を変えながら分析しているだけである。その工程は虫歯の場合は一つしかない。
  7. 虫歯ではないが、私は2年程前硬いものを噛んだ時に右の前歯が欠けて抜け落ちたことがある。最近の私は飲酒量が結構多いため肝臓の調子はあまりよくない。背中の肝臓のツボが腫れている。ということは。
  8. 肝臓が良くない=血液が濁る=特に右半身の血液が濁る=右半身に異常が出る=右の前歯がそれほど強い刺激ではなくても抜け落ちた。   このように自分の体を分析している。時間が出来た時に性根を入れて断食で対処していく予定だ。
  9. 2と3で私は左半身にコリがあると言い、7では肝臓のある方の右の背中のツボが腫れているとしている。右は酒で左はある特定のの飲料で悪くしている。名称はここでは控えます。あまり特定の食物や飲料を体を悪くするというのは気が引けます。5年前の断食で多量の排出があったものです。年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によるどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。
日時:2018年6月22日 AM 06:41
新しい展開を向えた虫歯自然治癒の再挑戦

「**このプログ記事は民間療法です。**」

続いて4/28日に頂いた新しい展開のメールの内容は。

ここからは曲面が変化してきました。

山本さん、こんばんは。 

2822時頃に右下腹部の鈍痛と吐き気が酷くなってきて、もしかしたら虫垂炎かもしれないので病院に行って診てもらいました。   胃腸性の風邪ではないかということで薬をもらい、薬を飲みました。 

ここまでしんどいとさすがに耐えられませんでした。申し訳ありません。

続いて4/30日に頂いたメールの内容は。

山本さん、おはようございます。

 

28日の夜に病院に行って薬をもらって飲みました、と報告しましたが、それ以外の事について多少の補足の報告をしたいと思います。

 

28日は人生でもトップクラスの排泄作用のオンパレードでした。昼頃までは鼻水の排出が強かったです。   それで昼寝をして夕方頃に起きて、しばらく何も食べてなかったのですが、夜に風呂に入って上がった直後から、下腹部右の鈍痛と強い吐き気が起こり始めました。

 

それで普段は全く出ない、嘔吐がでました。結構な量が出て、透明な液体が多量出たかな、というところです。

 

それで鼻水や涙も出てきました。涙も排泄の一種でしょう。結構顔面はひどい事になってたと思います()

 

それで鼻を噛んでいると、今度は今までに見たこともないようは赤黒い鼻血がポトポトと落ちてくるような勢いで出てきました。  これは多分人生で一番の悪血(瘀血)の排出だったかなと思います。

 

ここまでは極めて順調に毒素の排出が進んでいたのですが、あまりにも右下腹部が痛かったので。もしかしたら虫垂炎かもしれないじゃないですか。それで急遽病院で診てもらったという次第です。 

長文失礼しました。また報告します。

これに対して4/30日に私の返したメールは。

メール有難うございます。??さんのメールから分かることは自然治癒が急速に進んでいると言う事です。28日の模様は断食に成功して、毒素が多量に出てきた時と匹敵します。断食なしでここまで毒素がでたのですから、私なら飛びあがりたい位のうれしさです。 

この状況が巡ってきた訳を説明すると、甘いものを控えたり、薬の服用をしない事等の努力により、最近鼻水や痰や汗などの毒素の排出がありましたね。それによって血液ば浄化され以前より毒素の排出があっただけ、健康になりました。

 

健康になったという事は、血液が浄化され、血液循環が良くなったという事です。これがなにをもたらすかというと、体はさらに健康になるため、停滞している毒素を排出しようとしたので。発熱があったと思いますが、発熱で溶解した毒素が排出しようとして、下腹部右の強烈な痛みが発生したのです。痛い部分に毒素の溶解があったという事です。盲腸かもしれないと思って通院して薬を飲んだという事ですが、私ならどうしただろうと考えてみました。 

私なら放置して病院には行きません。従って薬の服用もありません。床に転げまわる程の虫歯の激痛も、それは通常の虫歯の数倍毒素が鼻水として排出されることを知っている私です。幸い盲腸ではなかったようですが、私なら盲腸であったとしても病院には行きません。常日頃から・・病気は恐ろしくない。・・と広言している私です。盲腸を恐れたのでは、病気は恐ろしくない。と言っていることは人は信じ゛てくれないでしょう。 

私は盲腸の体験はありません、しかし原因をしっているので、盲腸にはならないでしょう。たとえ盲腸になったとしても虫歯と同じく正しく放置して自然治癒させるでしょう。虫歯も盲腸も同じく老廃物「毒素」排泄作用です。従って盲腸の激痛に耐えられなくなった時は私なら死にます。理論に自信はありますが盲腸を体験していないので、虫歯自然治癒程の自信がないだけです。

上の赤線部分は??さんに同日返答したもの手ですが、ここに出てくる、私なら死にますの記述は誤りです。そのままにしているのですが、正解は・・私なら断食に入ります。激痛の間は耐えに耐えて、老廃物が断食の効用により減ってくるのを待つばかりです。老廃物「体内毒素」が゛激痛の原因ですから、これが解答になります。・・・注意事項として、老廃物の堆積からくる激痛、いわゆる発熱による病気には適応しますが、外傷による痛みや激痛には対応していません。わたしのホームページ及びブログに記載している内容は病気に適応するものです。 

虫歯と異なり盲腸の原因は右腎臓の萎縮による残尿の尿毒が原因であり、尿毒が盲腸部分に集結したためです。それがどういう経過をたどってどういう形状で廃出されるかまでは私には分かりません。おそらく下痢か尿だと思いますが、体験していないので確証はありません。 

結論は健康になったためさらに体が健康を追い求めて、毒素の排出を起そうとして新たな発熱による排出の求めたという事ですが、その時苦痛が発生するという事です。痛みが強かったため薬の服用をされたようですが、仕方なかったのかもしれません。薬という毒の追加はありましたが、それより排出の量のほうが多かったことは間違いありません。今度から可能な限り薬の服用は控える事です。

同日4/30日に頂いたメールの内容は

いつもありがとうございます。山本さんは常々ブログで「私は自信家ではありませんが、この理論に関しては自信があります」と仰られるくらいですから、盲腸程度ではビクともしないんですね。僕は怖がって行ってしまいました。 

後から思えば、薬を飲んだ後にもまだ嘔吐がありましたので、ただ嘔吐物の排出が滞っていたから右下腹部が痛かっただけだと思いました。その日の夜はまだ痛かったんですが、寝て起きたらもうほぼ痛みは引いていました。はやまったなぁと反省しました。 

今後はまた薬を服用しないよう努力していきたいと思います。

5/09日に頂いたメールは。

お久しぶりです山本さん、こんばんは。

最近は発熱は収まりました。平熱に戻ったと思われます。以前の風邪みたいな症状もすべて収まりました。   症状で残ってるのは、相変わらずの歯の症状だけです。 

もちろん、腰のコリや首・肩のコリ、頭痛なども起きています。これらのコリと頭痛が、歯の痛みに関連してるのは間違い無さそうです。コリを解消することはそのまま歯の毒素を排出する行為にも繋がるでしょう。 

甘いものの摂取がなかなか減らせないのが悩みです。薬の摂取は完全にやめました。これからはもう安易に薬を摂取することはないでしょう。あとは、甘いもの(糖分)の摂取を減らしていくことだけです。 

ストレスも溜まってるのかもしれません。すぐ甘いものが欲しくなってしまいますからね。  スパッと辞めれたら、どれだけ楽なことか。

喉の渇きもあります。水を飲んだそばから喉が乾いてくる始末です。  鼻水を作るための水分摂取を身体が要求しているのだろうと判断して、どんどん水分を摂るようにしています。 

鼻水の排出は毎日結構ありますから、毒素排出と毒素摂取のいたちごっこになってる、で間違いありません。  毒素摂取を減らすことを意識して、これからも自然治癒に取り組んでいきます。 

長文失礼しました。また報告します。

私が5/10日に返した答えは。

メール有難うございます。平熱に戻ったそうですが、そのため風邪の症状は消えたのです。歯の症状が残っており、コリや頭痛が起きているのは微熱があるからです。微熱のため微弱な毒素の溶解作用が絶え間なく発生しています。コリを自覚する時は微熱が発生しています。 

全体的に以前よりかなり毒素は軽減しています。鼻水の排出が毎日あることは、微熱にも関わらず、出ているのですから、大変良いことです。薬の服用を辞めているのですから、真理は痛み等の苦痛が大きければ大きいほど体は健康になっているのです。 

病気の苦痛の程度と症状の程度は比例しているのです。喉の渇きも微熱があるからです。まだまだ体内毒素は多くあります。私なんか断食により二年続けて多量の毒素がでたのですから。それに一旦排出してもよほど注意していないとまた溜まってきます。 

年齢を重ねると、運動不足と本人を傷つけている食材や薬を気づかず毎日取り続けるため老廃物の塊となり、肥満して成人病になるのです。いたちごっこになっているとありますが、甘いものを取られているので、その傾向はあります。しかし毒素は文面から確実に軽減しています。焦らず毒素の軽減に努めてください。

5/12日に頂いたメールは。

毒素の軽減は進んでいるとのことで、一安心しました。 

微熱があるという記述がありましたが、たしかに現在進行形で顔や首が熱くなっており、コリや毒素が溜まってると思われる部分に発熱が見られますね。  消化・燃焼・排泄のうち、消化の方は以前より軽減されているので、燃焼や排泄が以前より盛んになった、と考えてよさそうです。 

最近はやや以前より頭痛がよく起きるようになりました。頭全体が重い感じの頭痛です。これは何でしょうね?毒素の燃焼が起きているから、その燃焼が起きてる部分に痛みが出てきているのかもしれません。   頬の部分がズキズキしたりもしますから、これも歯の毒素の燃焼だろうと思います。 

虫歯など歯の病気になるというのは、世間一般では大変なことだと考えられているでしょう。母は滅多に病院に行きませんが、歯が痛いとすぐに歯医者に行くくらいですから。日本人にとってそれだけ歯医者は身近な存在なのかもしれません。コンビニの店舗数より歯科医院の数の方が多いそうですから。 

そういった「歯が痛くなれば歯医者に行かねばならない」という常識に逆らうこの自然治癒理論は、僕はとても好きです。他の人より歯の形は悪くなるかもしれませんが、毒素の軽減に努め、大病にはならない生き方ができればと思います。 

今回はありがとうございます。また報告しますね。

これに対して5/12日に返した答えは。

まず最初に「常識に逆らう私のこの理論」をほめて頂いて有難うございます。私にしてみれば常識に逆らう、この理論が正しいことに自信があるので、早く世間に広めたい気持ちが強いです。一般の人は原点が間違っている現代医学を信じ込み、盲目的に従う人がいかに多いことか。

 

間違いの筆頭は発熱を薬剤でとめ、苦痛の緩和を病気の治癒と錯覚していることです。それはともかく質問に頭が重くなる頭痛が以前に比べて多くなってきた。どうしてか。という問い合わせでしたが、??さんの体は以前に比べ健康になってきていることは、説明しました。健康になるということは毒素が軽減しているという事です。軽減しているだけ血液は浄化され、血液循環は良くなっているわけです。

 

そのため、さらに滞留している毒素を排出しようとして、発熱による毒素の溶解を起し、残りの毒素を排出しようとするわけです。言い換えると発熱による毒素の溶解と排出のため、痛みや、重い感覚が出てくるわけです。頭痛は私はこの理論を把握し始めた40年前から、殆ど体感していません。かなり前ですがそれ以前は幾度かありました。今では深酒をした翌日、少し頭が゛痛いときがあるくらいです。

 

頭痛の原因は発熱による頭の毒素が排出されようとして、移動する時に神経を刺激して頭痛が発生するわけです。その場合痛みが強烈な時もあるので、慌てふためいて自分では対応できない人が多いのです。私の教科書である「1954年には定理されている理論」に薬の服用を辞めるか軽減すれば高熱の発生はなくなると記述しているところがありました。

 

上に記述しているように私は40年前から薬の服用をしていません。ということは薬という毒に変化するものを遮断しているわけです。さらに毒素に変化する食材も理解しています。そのため毒素の発生が少ないわけですから、当然頭の毒素も薬を服用する人より、少ないわけですから、発熱による溶解と移動による排出は少量のため、頭痛は深酒をした毒素の発生の一パターンら限定されているのでしょう。

 

??さんの場合は首や肩にコリがあるそうですから、そのコリが頭に行く血液を止めているため、貧血になり、重い感じがしているという可能性も強いです。鋭利な頭痛は最初に記載した、毒素が神経に触れるための刺激で、鈍い頭全体の重い感覚は、首や肩のコリによる、血液循環の遮断している。が今回の解答になります。

5/14日に頂いたメールは。

返信ありがとうございます。 

以前より毒素が減って健康度が増したので、より身体が毒素を排泄しやすくなるということなんですね。健康になったから、さらに症状が出やすくなる。

 

実は、歯の痛みが強くなってきてます。  頬の部分の痛みが徐々に強くなってます。これも以前より浄血が流れてるから、スムーズに痛みが出る、例の自然治癒の過程が進んでるということでしょう。

 

ブログの件はもちろんです。   山本さんのお役に少しでも立てるのであれば、こちらも嬉しいです。いつもお問い合わせに丁寧に答えてくださってますし。 

ありがとうございました。また報告します。

これに対し5/14日に返したメールは。

ブログの件有難うございます。今日か明後日くらいから記載しますのでよろしくお願いします。虫歯については最終的には鼻水の排出で自然治癒する。という私の話を聞いて疑う人も、風邪で発熱して下痢・熱尿・痰・鼻水・汗で毒素が排出されて自然治癒すると説明すれば、現代医学を信頼している人でも、考え込む人がいて説明しやすいのです。痰などの汚いものが排出しているのに、風邪という発熱方法が体が弱っていくという医学の限界に本能的に疑問を感じるのでしょう。

 

発熱に伴う体の苦痛を、常々いっているように体が汚物の排出時に、苦痛が伴うということが理解できれば良いのですが。これは風邪が一番説明しやすいのです。虫歯はネットで見ると放置していて痛みが止まってなんともない。という人は結構いるのです。たまたま服薬しなかったため正しい自然治癒の工程に乗ったものと考えられます。

 

自然治癒した人たちは周りから神経が死んだとか。虫歯は絶対に自然治癒しない。大変なことになる。全部このような説明を受けている状態です。困ったものですね。とにかく力を貸してくださり有難うございます。

 

続いて5/14日に頂いたメールは。

いえいえ、僕も助力できればと思います。歯医者を利用するにしても、自然治癒という選択肢があることが分かれば、どうしても歯医者が嫌だという人の手助けになります。

 

とはいえ、現代医学の理論の方にどうしても人が集まるのは気持ちは分かります。あの歯の痛みというのは、恐怖も伴うし、かなり不快なものでもありますので。 

みんな子供の頃に歯医者にある写真で恐怖を植え付けられてると思います。虫歯が進行してボロボロになった写真を幼い頃に見たことがあります。あれで虫歯って恐ろしいなと思わされたわけです。

 

それで歯が痛くなると、ああはなりたくないって思い、すぐ歯医者に駆け込むわけですね。 

僕自身の現在の自然治癒体験から分かったことは、例えば食事などをした後は歯の痛みが収まります。そして、逆に何も食べずに労働して身体が熱くなってくると、喉の渇きと共に歯の痛みかどんどん増してきます。現代医学の理論しか知らなければ、何も食べずに労働してる時はどんどん悪化してると感じてしまい、逆に食事や服薬で痛みが収まれば治癒したと感じてしまうでしょう。

5/16日に頂いたメールは。

ブログ拝見しました。  復習に役立てたいと思います。 

さて現在の状況です。相変わらず喉の渇きがあります。鼻水の排出もあり、ちょっと白い塊みたいな感じで出てきますね。毒素が固まって出てきてるのでしょうか? 

そして痛みはほぼ頬に出てます。   結構頻繁に痛みがあります。   あと、冷たい物がしみることもあります。上の前歯の少し左奥の部分です。 

肩こり(脇の下のコリ)と首こりが強いのも相変わらずです。首を指圧してみると、歯に響くので多少影響があるでしょうか。 

だいたいこんな感じです。また報告します。

5/16日に頂いたメールは

喉の渇きが起こると書きましたが、喉の渇きが起こる位置が決まってまして、それが頬の裏側の部分です。この部分だけがやたらと渇くのです。これは虫歯自然治癒的には、ここに起こるのはどういうことでしょうか? 

やはりこの部分で毒素溶解が起こるため、ここに水を求めて渇きが起こるのでしょうね。では失礼します。

5/29日の私の返答は。

いつも経過報告有難うございます。以前のメールに・・風邪はおさまったが、歯の痛みは増してきた。・・という報告をいただきました。今は痛みが頬に出ているとのことですが、これは風邪の発熱により、毒素は排出したわけですが、特定の部分の排出が終わったため、次の毒素滞留部分の溶解と排出に体が向かったわけです。

 

次の毒素滞留部分がコリの強い部分と痛みの出ている部分です。痛みは頬に出ているし、コリを強く感じる部分は、肩・脇の下・首だそうですね。頬の部分が痛むのはその部分に毒素の移動があったためでしょう。虫歯が自然治癒する場合、痛み及び激痛を服薬せず、我慢していると、翌日位に頬が腫れてきます。虫歯の毒素が移動して頬に集まってきたわけです。この頬に集まってきた毒素が次の段階として、微熱の発生により、鼻水として排出され、虫歯の自然治癒は終了するわけです。

 

排出とともに痛みも腫れも微熱も収まります。頬のところに渇きがあるとありますが、そのところに水分の要求があるのではないかという推測は正しいと思います。発熱+液状化で毒素の排出は進行するのです。ほかの部分のコリも微熱の発生により微弱な溶解があり、そのため液状化を求め喉の渇きが発生するという事です。 

発熱と渇き「毒素の液状化」で毒素の排出は進行していきます。

 

現時点 2018年 5/31日までを分析してみると。

5/31日までを分析してみると、現時点では虫歯の完全な自然治癒には至っていないです。この方のメールが最初に頂いてから、虫歯の自然治癒に挑戦される話が出た時の私の予想は正直いってたちませんでした。

私は20年間で10~15回の虫歯の自然治癒体験に成功しており、一回の激痛を伴った体験が痛みのピークから二日で自然治癒したのに対し、あとのすべての体験はピークの翌日自然治癒したわけです。前者も後者もその自然治癒に至る工程は全て同じでした。

最後は毒素が鼻水として排出され、痛みも腫れも微熱もおさまり、生活に支障はきたさなくなります。上に挙げた一度だけの通常の虫歯の3~4倍の激痛を伴った体験では鼻水の排出量も、激痛の度合いに比例して青文字と同様の数量でした。

「虫歯自然治癒体験記」にあるように虫歯の原因は頭の毒素ですから、毒素が頭 ⇀ 歯 ⇀ 頬 と移動して鼻水として姿を現し排出され、自然治癒に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年6月5日 AM 07:17
虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦

「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年の10月虫歯自然治癒に挑戦された勇気ある方が出現しました。その経過はこのプログの2017年の10月~11月の記事として、「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。」と「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」として作成しております。結果は長引いてしまい、はっきりとした結果は出ないままに一旦終了となりました。その方が再び虫歯の自然治癒というより老廃物「体内毒素」の排出に挑戦されます。 はたしてその経過は?

2018年12/25の頂いたメール

もう年の瀬ですね。歯の痛みその他は結局今も治っておりません。歯茎の下の方が黒くなって来てるように感じます。頭の毒素が歯に集まってくると山本さんはおっしゃいましたが、僕は歯茎にも集まってくるのでは?という仮説を立てました。毒素がどんどん溜まってきてるように感じます。とにかく一日中歯に違和感があります。痛みはない時もあれば強い時もあります。

 

いろいろ歯の痛みを経験してきました。人体というのは奥が深すぎて、ちょっと健康本を読んだくらいではさっぱり分からないものですね。

 

食事内容ですが、不摂生がちです。こればっかりは本当に不甲斐ないです。  全然食事を直せない・・・。   しかし山本さんのブログや他の人の話なども伺い、やはり歯医者はやめとこうと感じます。   この痛みは今まで不摂生をしてきた自分への試練で、身体が自分のために引き起こしたものですからね。   歯医者によって余計な手を加えられるわけにはいきません。  なんとか自然治癒できました、と山本さんに報告できるよう頑張っていきます。

 

では今年はいろいろ経験を伝えてくださってありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。では、よいお年を。

これにたいして私の返したメールは。

お久しぶりです。質問有難うございます。時間がかかっているようですね。今回は難解な展開になっているので、私の経験や考えより、確実な解答をしましょう。私がサイトで「1954年には定理されていた理論」と勝手に命名して私の教科書にしているものです。歯についてはあまり乗っていませんか以下に載せます。

 

歯痛の原因としては歯根膜炎で「歯の根」に濃が溜まるもの。それと歯神経の痛むもの。の二種です。最初は水膿が「歯の根」へ集結する。その膿が外部へ排出されようとして骨膜を穿孔する。それが激痛なのであります。故に穿孔されれば痛みは軽減しますが膿が外部に出たため「頬が腫れる」のであります。

 

もう一つの歯神経の痛むのは歯の腐触が出来たために、神経が露出する。それが冷水や湯茶等がしみて痛むのであります。これは歯医者へ行って神経を殺してもらうのが一番早く治るのであります。よく歯がブラブラして抜こうかどうしようか迷う人がありますが、それは歯の根に膿が溜まっているので正しく正しく放置していれば根が締まって治るのであります。

 

以上が文献からのものですがろ、水膿というのは原因は歯のものは残尿からくる尿毒らしいです。ちなみに「1954年には定理されていた理論」は完璧なのですが、かなり以前出版しようとしていたところ医学界の圧力をうけて出版停止にさせられた歴史がありますが、今はなかには医者の人も会員にいるようです。

続いて12/27日に頂いたルールは

水膿は尿毒によるものとありました。つまり腎臓機能の低下ということでしょうか。毒素がちゃんと外に出ていかないと。 

気をつけて、少しずつでも排毒していけるよう努力していきますね。ありがとうございました。

これにたいして12/29日に私が返した解答は。

歯槽膿漏の水膿は尿毒が原因です。腰の上に出来たコリが腎臓を圧迫して、腎臓が萎縮するのです。萎縮した分だけ、尿が出きらないのです。出きらない尿は身体に回ります。歯茎にも回って歯槽膿漏となります。尿毒が原因の病気は多くあります。よく覚えていないのですが、盲腸などもそうです。従って盲腸になる人は尿毒が体に回って肥満している人が多いです。

 

肩がこるのもこれが原因の事が多いそうです。実は私なんかも腰のコリが多く尿毒がまわって肥満しやすいのですが、サイトで使用している例の健康器具があるので、これまで数えきれない腰のコリのグリグリとした溶解を体感してきました。それと共にその部分の血流が加速的に良くなる事も体感してきました。これが私がサイトで提唱している「健康対策三本柱」のうちの一つ・・コリを取るに該当します。

12/29日に頂いたメールは

腎臓が弱ってきてるというのがわかります。   腎臓が単独で悪くなるとも思えないし、だいたい身体は全体が一物と考えるべきと山本さんもおっしゃってますしね。  肝臓も腎臓も腸も脳も全体的に汚れてきてると思います。   少食と菜食を少しずつ始めてます。良くなる善くなると念じながら頑張りますね。  いつもありがとうございます。 また連絡します。

ここまでのメールのやり取りで、この方と私との虫歯自然治癒体験というか、その工程はかなり異なる展開となっています。私の場合は虫歯の痛みのピークの翌日に、自然治癒に至っています。たった一回床に転げまわる程の強烈な虫歯の痛みの発生の後二日後に、通常の数倍の鼻水の排出の後に、腫れも痛みも引いて自然治癒に至っています。この方は長引いています。

この違いを私は体内毒素と排出の知識がないために体内毒素の含有量を増やしてしまった差と考えています。まだこの時点では明快な解答は得られていません。引き続き継続していきます。 

 

 

しばらく経過した3/24日に頂いたメールから

今年最初のメールですね、お久しぶりです。 

今年に入ってからいろいろ症状出ましたね。   2月頃からは、足に力が入りにくくなり倒れそうな「感覚」になったり、座っててもまっすぐじゃないような感覚になりました。 

そして今は、歯が四六時中痛いです。下の前歯と少し左右の上下が頻繁にズキズキします。毒素の溜まりがあるのか、後頭部がズキズキしますし、首の後ろを指圧すると歯にこたえる感じがします。どういう状態なんでしょうねこれ?   排出される毒素と虫歯の自然治癒が拮抗してるのでしょうか?

続いて4/14日に頂いたメールから。

またメール失礼します。   山本さんのブログを過去から遡りながら見て行ってるのですが、いろいろ山本さんの理論を繰り返し見るなかで面白いことに気付きました。 

僕には1才上の兄がいるのですが、兄は体重94kgくらいあってデスクワークですので、老廃物は僕より多いと思います(僕も痩せてるが老廃物は、山本さんのブログで言う「老廃物の多い人」にあたると思います) 

ただ僕の兄は歯磨きやデンタルフロスを毎日しっかりしてるために、歯医者に定期検診で行ったら歯医者に褒められるほど歯の状態は良いようです。これは一見するととてもいい状態に見えます。 

実際は逆な気がします。歯の傷口から老廃物を出すチャンスが無いため、身体に老廃物がかなり溜まりやすくなり、体調が悪くなりやすいのではにいかという仮説を立てました。事実、兄は肩・腰・胸・首・頭・ふくらはぎ・など全身のいたるところが凝り、母に毎日半時間以上ほぐしてもらっています。 

一方で僕はと言いますと、周りの人に愚痴ったりはしませんが、毎日歯が痛いわけです()   兄とは違って僕は歯磨きを短時間で済ませるので大して磨けてないので、傷口がいたるところにあると思われます。 

つまり僕は老廃物を歯に溜めやすく、鼻水としてしょっちゅう外に出せてるため、体調がそこまで悪くならないのではないかと思います。身体の凝りはあんまりないので、別に他人にほぐしてもらう必要もないです。 

以上、長文失礼しました。  山本さんの理論は間違いなく正しいと思う次第です。

これに対し4/14日の返答のメールは。

有難うございます。痛みがあるのは発熱しているからです。メールの内容は正しいと思います。虫歯は鼻水で毒素が排出されますが、歯槽膿漏の可能性もあります。歯槽膿漏の原因は尿毒ですが、私は経験していないのですが、部位が顔から上なので、鼻水か痰で出ると思います。発熱で自然に喉が渇くのなら、毒素は100%出るか、出ていても見落としているのかるしれません。 

薬を飲まず、正しい食材を適度の量で取り、なおかつ運動もしているのであれば、これ以上の治療法はありません。この場合自然が行う治療法は発熱です。発熱と喉の渇きが引き起こす水分補給により溶解した毒素は普通風邪による、痰・鼻水・下痢・熱尿・汗により排出され健康になります。 

発熱はいきなり起きません。体を過度に使う「仕事やスポーツ」により、毒素が節々に集結してきて、体がガチガチになります。これが最初の段階です。コリにより血流は妨げられますので、非常に疲れて体調は悪いです。この状態でスポーツの試合に出ると体の調子は最悪です。ボクシングの試合の前日まで激しい練習を続けているとこの状態になります。従ってボクシングの試合一週間前位から練習はしなくてよいか、流す程度で良いのです。 

このガチガチの状態の次に発熱状態に入ります。この典型的例が風邪になります。風邪程健康増進と老廃物排出に良いものはありません。ただ発熱状態は毒素の溶解と移動のため、痛みや痒み等の苦痛が発生しますが、これはしぜん治癒の条件なのです。現代医学は苦痛を軽減することが体が良くなったと錯角したのです。根底が間違ってる上に発展し続けたのですから、対象療法しかないわけです。 

前に戻りますが、体調の悪いガチガチに体が張った状態でボクシングの試合に出た場合、試合直後か翌日位から発熱して風邪をひきます。調整期間がづれたという事です。この逆に減量期間中は風邪をひきやすいのですが、自然治癒した後試合に出ると調子は良いか非常に良いかのどちらかです。この老廃物排出の工程が理解出来ていないので、調子を整うるのに苦労するのです。 

ニュースで見ましたが、現在最高齢は112歳ですが、私の以前のブログ記事にもあるように105歳で一時間で225キロを自転車で走破したフランスの自転車乗りが去年現れました。通常自転車に乗っているため、この状態では血液循環が加速されるため、老廃物が特定の場所に集結せず、全身に拡散するため、健康には非常に良いのです。ボクシングの練習も同じことです。老廃物が特定場所に集結せず、ある程度溜まると全身特に上半身のコリとなり風邪をひいて毒素が出るのです。そのため一流スポーツマンは血流が良いため風邪をひきます。

今時間がないので、最初のメールの解答は今回のものとします。次に頂いたメールの解答は今日か明日に解答させていただきます。

続いて4/15日に頂いたメールは。

そうですね、すべての毒素を出すのは不可能ですし、食事を常に完璧にするのも無理です。  日々毒素を摂取するのはもう当たり前で防ぎようがありませんので、少しでも軽減できるように意識しておきたいです。 

意識するのとしないのとでは差はかなり出ますしね。  甘いものできるだけ減らせるよう努力します。

これに対して4/22日の返答は。

メール有難うございます。発熱した分だけ老廃物は溶解しているので、大変うれしいことです。私のサイトには幾つか重要なポイントがありますが、発熱で老廃物が溶解するというのは、特に重要なポイントです。36.737.0と言えば私としたら最高のコンディションです。但し私の平熱は36.4C位なので、発熱は最高のコンディションを通り越して少しきつい体調と予想できます。

 

心配することはありません。発熱が高いほど老廃物「毒素」が溶解してているだけのことです。鼻水・痰・下痢・熱尿・汗とどの形状で排出されるが確認してください。くどいようですが、発熱と比例して、痛み等の苦痛も増しますので、この点を世間の人や現在医学とおなじように 体が悪くなったと錯角しない事です。 

甘いものの摂取を控えたことにより、その分だけ血液が浄化され、血液循環が良くなったため老廃物排泄作用の発熱が発生したという事です。大変良いことです。

続いて4/22日に頂いたメールは。

山本さんこんばんは、

ここ数日はいよいよ発熱が起こってきました。36.737.0くらいの微熱ではありますが、普段の体温は35台なので、結構高い熱が出てるわけです。

 

山本さんのブログを見る限りでは、発熱は虫歯の治癒には極めて重要なものですから、ようやく来たなあって感じです。 

また報告します。

4/26日私の返したメールは。

経過報告有難うございます。鼻水の排出があるという事は、いずれ歯にも良い経過が現れるでしょう。寝汗については私はあまり詳しくはないのですが、いずれにしても上半身の毒素が排出してることには間違いないようです。今回の自分の体に対する分析、正しいと思います。

 

普通の人間は毒素の塊なのです。そのことは5年前と6年前の二年続けての断食による多量の老廃物排出で痛感しています。稀にいる老廃物の極少ない人間が、イチローや金田正一やモハケッド・アリのように超一流スポーツ選手になれるのです。普通の人間がスポーツの世界で精進しても、老廃物を多量に溜めているため、柔軟性やスタミナや筋肉の収縮力といった、浄血から来る血流の改善の壁を突破できません。

 

スポーツ選手の身体的能力の向上と虫歯や風邪や他の病気自然治癒の理屈は、二つとも老廃物の軽減という同じ事が当てはまるという事です。スポーツや仕事による発熱と、食事内容の改善により、体は強くなり、その結果病気は全く恐ろしくなくなります。現代の私がそうですが、ここまでなるには断食による、老廃物の排出を実際目にみれば、確証を持つようになります。

 

特定の食物から出来る汚物が体を悪くしていることを、目にするからです。いずれにせよ、現在人が病気を恐れる理屈は私には適応しません。??さんも早くそうなってください。

続いて4/26日に頂いたメールは。

いえいえ、まだまだです。まだ多少の恐怖がありますからね。  (歯茎)の痛みも続いていますし、甘いものの摂取もまだまだカット出来ていませんから。   課題はまだまだあります。 

しかし、老廃物がどんどん歯や歯茎に集まってくるという理屈は、実感で理解できました。   本当に以前より歯茎の色も悪くなりましたからね。 これは一般的な考えだと「まずい、すぐ治療しなきゃ!」となって、すぐ歯医者に駆け込むところですよね。 

それを自然治癒の理論を持つ人は、頭や脳の毒素排出をしてると考えて、治療や服薬をせずに経過しようとする。実に対照的で面白いと思います。でも、この理論は本当に正しいですね。つまり、一般の人は脳より歯の方が大事だと言ってるようなものですから。 

一方で、山本さんや僕は歯より脳を優先してるという感じになりますよね。一時的に歯の調子を犠牲にして、大病を防いでいると。   この理論にのっとって考えると、ずっと歯茎が腫れてる?ような状態は、脳など重大な器官の毒素が多すぎたためだろうと思います。一日に排出できる量はある程度決まってるはずですから、溜まりすぎていれば排出にどうしても時間がかなりかかってしまうと。 

ありがとうございました。長文失礼しました。山本さんの域に到達できるよう、さらに発熱と痛みを乗り越えていきます。  また報告します。

続いて4/27日に頂いたメールは。

山本さんこんにちは。27日の早朝に仕事に行くために目を覚ましたら、喉が痛くて鼻が詰まっていました。   風邪のような症状が出ています。   仕事中もかなりの鼻水の排出がありました。   多分ポケットティッシュを2袋使い切るくらいは使ったと思います。 

これは虫歯自然治癒をかなり進めてくれたのではないでしょうか?   ただ歯の調子は普段通りです。 

あと発熱も特にしていないようで、体温は36.5でした。ただ、咳とくしゃみと鼻水と痰?みたいのものの排出がありました。特にくしゃみと鼻水の量は普段の何倍もあります。 

理論的には、歯や歯茎に集まった毒素が出口を求め、もっとも近い孔である鼻から鼻水として排出されたということになり、出て行った量からすると物凄い量の毒素が軽減したのではないかと思うので、とても楽しみです。

続いて4/28日に頂いたメールは。

山本さん、おはようございます。

昨日から続く風邪ですが、鼻水の排出はずっと続いています。それで普段より毒素が歯茎に集まってるのかは分かりませんが、普段より歯がグラグラするような気がします。 

虫歯自然治癒を実践するなかで歯がグラグラすることはありますか?お返事お待ちしています。

続いて4/28日同時に頂いたメール

そうですね、今はむしろ普段より歯の調子は悪い気がします。   ずっとズキズキしますから。

 

歯がグラグラするように感じるのも、まだまだ自然治癒の真っ最中だからなんでしょうね。

 

ありがとうございました。また報告します。

 

これに対して4/28日に返したメールは。

質問有難うございます。27日ニ通いただいたメールに・・喉が痛くて鼻が詰まっていました。・・とありましたが、喉が痛いのは、溶解した毒素が移動する時、喉の粘膜に触れ、毒素の刺激で喉が痛むのです。36.5Cの体温があるという事ですが、中林さんの平熱から比べると、・・発熱は特にしていないようなので・・とありましたが、微熱があります。実はこの微熱の状態はだるいわりには、動いてみると、体調が良いのです。平熱の時より、血液循環が良いからです。といって高熱ではないので、それほどの痛みや疲れの苦痛はありません。

 

発熱で溶解した毒素が咳とくしゃみのポンブで、鼻水と痰みたいなもので排出されているのです。自然治癒の形態としては、仕事も出来る位なので、理想的と思います。

 

歯の調子は普段通りとありましたが、完全に毒素が出きらず、まだ多く残っているため、発熱状態が微熱とはいえ継続中なので、この間は歯の調子は、毒素溶解作用が継続中なので、歯の調子は良くはありません。これが発熱が終わり、毒素の溶解が終わって、今回の自然治癒が終わると毒素が抜けたために、歯と歯茎は締まってきて健康な状態になります。

 

28日に頂いたメールには、・・鼻水の排出が続いており普段より歯がグラグラする。・・とありますが、それはまだ毒素が残っており、微熱による溶解と移動のため、歯がグラグラしているのでしょう。

予定通り毒素が排出された場合は歯は締まってきてグラツキは収まります。まだ完全に毒素が多いため自然治癒にはいたっていないのだと思います。

次回からは展開が変化してきたので、「新しい展開を迎えた虫歯自然治癒の再挑戦」とタイトルを変えて報告していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年5月25日 AM 02:02
虫歯に断食を平行して行うとどうなるか。

2018年の一月から二月にかけて9日間の断食を行った。毎年一回行っている半月程度の断食は、期間が少し短くなってきている。短くなってきた理由は二つある。一つは忍耐力が弱ったのかもしれない。もう一つは私の断食目的は老廃物「体内毒素」の排出であるが、今までの断食体験から、老廃物の排出は全て八日以内に発生している。という事は10~17日行ってきた断食は効率が悪いということになる。老廃物の排出後もつづけているのだから。

3月に予定していた断食を繰り上げておこなったのは理由がある。過去最高の体調の悪さに襲われたからだ。原因は酒。以前はビール一辺倒だったのがそれよりアルコールの度の強い酒を何年か前から飲むようになったからだ。調子は最悪。腹は腫れたように出てきて、なによりも寝ても寝ても寝足りない。これは完全な肝臓を傷めた時の症状である。いくら寝ても疲れが取れないので生活に支障がでてくる。

原因は明確である。今までよりアルコールの度の強い酒の飲み過ぎによる、肝臓の弱体化から来る体の腫れと、寝ても寝足りない状態である。急遽二月繰り上げて断食を行ったわけだ。どうなったかというと順を追って説明していこう。

  1. 最悪の体調の悪さは二日目で元に戻った。改めて断食の凄い自然治癒力に関心した。分析してみると二日目ではもちろん老廃物の排出には至っていない。しかし体中を循環する血液はかなり浄化され綺麗になっているのである。血流が良くなっているので、腹の腫れたような状態も改善され、寝ても寝ても寝足りない状態も改善されたわけである。今までの体験から寝ても寝足りない状態や寝られない原因は血流の悪さから来るものだということを知っていた。
  2. 寝られない人や何時間でも寝てしまう人は血液の汚濁が引き起こす、血液循環の悪さである。血液循環の良くなる発熱時や断食中は熟睡できるのである。断食二日目にしてて前歯の虫歯自然治癒後から痛みが発生してきた。虫歯の再発というより水でも湯でも口に含むと痛みが発生する。私のベージに「虫歯の進行は止められるか。」というのがあり、内容は虫歯の進行中に断食を行うと痛みは止まる。というのがある。今回は逆になったのでおかしいと感じていたら、一日位で痛みも腫れも引いてしまった。断食前の生まれてから最悪の体調のわるさが断食の効果が表れる、その前にでてきたのかもしれない。いずれにしてもすぐ引いたわけである。
  3. 結局10日間の予定が9日で終わったわけである。成功か失敗かと言われれば、半分成功。半分失敗だと思っている。成功としたのは最高の体調の悪さは脱して普通の状態に戻ったわけである。失敗としたのは老廃物の排出には至らなかったからである。
  4. 今回の断食を結論づければ老廃物の排出にいたらなくても、血液の浄化された分だけ血液循環は良くなり体調はよくなるのである。断食明けの1日か2日くらいはあまりの体調の良さに驚くこともここ最近の体験で経験し。これは5日位で断念した失敗体験で多くある。二週間位行った成功に値する断食では体力も消耗しているので、このあまりの体調の良さは訪れないようだ
  5. ちなみに断食終了後のあまりの体調の良さの件を教えてくれたのは私のところに来る、質問と問い合わせのメールを送ってきた人からのものである。
  6. 結論として「虫歯の進行は止められるか」のおさらいになってしまったが虫歯の進行中や虫歯自然治癒の再発時で断食を平行して行うと進行は止められると共に再発時の痛みも治まる。その理由は断食によって虫歯の痛みの原因の頭の毒素が軽減するからである。ということは理屈では断食を終了すれば再び頭の毒素が増えてきて虫歯の痛みの再発が起きるということになる。
  7. しかしこういう事も言える。断食を老廃物の排出に至るまで完璧に行えば虫歯の原因の頭の毒素が完璧に抜けているため虫歯も完璧に治るということも予想される。というより断食により自然治癒する。私が今回行った断食では体調は元に戻ったが老廃物の排出はなかった。断食終了から六日経過した2/14日の本日も断食二日目に発生した虫歯自然治癒の再発の痛みはなんともなくなっている。頭の毒素が一定のレベルまで増えれは痛みが発生し、それ以下なら虫歯の痛みの再発はおきないのではと私は考えている。
日時:2018年2月14日 AM 08:20
もし私が重病になったらどうするか。

病気のうち虫歯や風邪は軽い病気に分類されるだろう。私も何回も罹病しているので、このサイトでも結構例財として出してきた。おさらいとして出すなら虫歯も風邪も発熱による老廃物の排出作用で、最終的には虫歯は鼻水。風邪は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗のいずれかで排出されるか、重なって排出される。嘔吐もあるかもしれない。排出の工程を経て自然治癒する。

これが重病となるとどうか。虫歯や風邪の場合とどう異なるのか。たった今私のサイトに「虫歯と癌等の重病との関連性」というのを制作していたことに気づいた。危うく内容が重なるところでした。そこで今回はもし私が重病になったらどう行動するかについて、仮定の話ながら扱ってみる事にした。

もし私が重病になったらどうするか。

  1. A 仮定の話を出す前にまず私は重病になることはない。従って癌も梗塞も恐れない。その根拠は三つある。重病の原因の強烈な老廃物の素材を知っていること。もう一つは自分で健康診断が出来る事。三つ目は断食等の老廃物の排出法を知っていることと、実際にそれを使って老廃物と呼ばれる汚物を出してきたからです。このサイトにある「健康対策三本柱」がそれに該当します。
  2. Bたとえば私が程度の重い肝臓病になったとしましょう。現在の私は酒で体を悪くしています。まず医者に行かない私が酒で体をわるくしているのがどうしてわかるかというと根拠は二つあります。一つは過去の断食体験で10回前後の肝臓からの嘔吐を経験しています。実際に嘔吐があったのは5回前後の断食体験からですが、正確な回数はよく思い出せません。「私が重病を恐れない根拠」で記述している黄色の嘔吐がそれです。二つ目の根拠は 1 Aで表している自分で健康診断が出来る事。この方法は例の阿東町の石風呂のおじいさんから教わったのですが、東洋医学の分野なのでしょう。背中にコリがあります。ここは肝臓。ここは胃という風ですが、私はあまり詳しくはありませんが、大筋は分ります。この二つから私は肝臓を悪くしていることが分かります。
  3. 仮定の話ですから肝臓がかなり悪くなっているとします。現実の私はその初期なのかもしれません。私が過去の断食体験を行なっておらず、今の調子で酒を飲み続けていたら、すでに死んでいたか、肝臓病の進んだ病気に進行していたでしょうね。医学的な病名は分りませんが、肝硬変という奴かな。私は癌になる老廃物「汚物」の素材は身体に入れないので肝臓癌にはならないでしょう。今言ったように、今までは酒を相当飲んできたにも関わらず、肝臓をそれほど傷めていないのは過去の断食体験で10回前後かそれ以上の肝臓からの汚物を吐くことによって排出してきたからです。
  4. もし断食を行っていなかったら、もう一つはこれからも酒を今の調子で飲み続け、断食を行わず、飲食生活もでたらめで、健康器具「マーシー7」も使わずコリの除去も行わなかったら、肝臓病は進行していくのでしょうね。酒による肝臓病が進行していったら肝硬変とかいうのになる確率がたかいのかな。
  5. 肝硬変になっていたら完治はむつかしいのかどうかは私は体験はしていないのでわかりません。又体験したくもありません。老廃物の体積も度を越えると、言い方を変えるとどの病気でも進行の程度があるところまで来ると、もう助からないのかな?という仮説は私も立てる事は立てています。
  6. 肝臓病は私の場合は脂肪肝は体験して自分で治癒してきました。脂肪肝は肝硬変の初期の段階らしいです。どういう事かというといきなり肝硬変にはならないという事です。その前に脂肪肝になっているという事になります。なぜ私が脂肪肝になったかというと酒です。初めて酒を飲んだ25歳から現時点の63歳の現代まで毎日かなりの量を飲み続けてきたわけです。途中の44歳からの9年間完全に飲酒を断った期間もあることを付け加えておきます。長い期間禁酒を続けても肝臓は完璧に元の健康な状態には回復しないという事がこの事実から分かります。
  7. なぜ私が自分で脂肪肝になっているのが分かるかというと、このサイトにある例の「健康対策三本柱」を実践してきたからです。改めてここで出してみます。 断食・発熱する・コリを取るとありますね。脂肪肝には三つとも有効なのですが。中でも断食とコリの除去は得に有効なのです。
  8. 健康対策三本柱はどの病気にも効果を発揮します。その理由は分野の異なる病気。たとえば虫歯・肝臓病・精神病・盲腸と全く異なる病気に思われますが、いずれも根源は同一なのです。健康対策三本柱は体内毒素「老廃物」の排除を引き起こすのて゛どの分野の病気にも有効なのです。虫歯のサイトであるこのサイトが風邪や他の分野にも言及できるのはこれが根拠になります。別の言い回しでは、「私は病気を難しく考えない」時たまこういう言い回しをしているのは8でいっていることが理由になります。さて今回は私が病気の程度の重いもの。いわゆる重病になったらどうするかですけど。
  9. 一つ忘れていました。今回のテーマは生まれてからの重病に限定します。生まれた時点で病気になっていた例については外して考えてください。なぜかというとそのほうが分かりやすいからです。生まれてきてからの人体を害する食材及び薬物を摂取し続けてきたことによって老廃物「体内毒素」は増え続け今の不健康な体からさらに進んで重病へと移行していったわけです。
  10. 負の財産を取り続けてきたから体を悪くしたのです。いわゆる重病です。負の財産をまず取らないことが健康回復の最重要課題になります。これは御本人にしかわからないと思います。
  11. 負の財産とは私の場合は酒になります。勝の財産なんてのは今私がかってに表現したのですが、もし・・答えてみろ。・・と言われれば日本人にはと限定つきで゛言うと「米・季節の新鮮な野菜と果物・魚」という事になります。
  12. さて私が肝臓病にとらわれず、重病になったとしたら行う行動は三つあります。一つは先ほど言ったように、重病の原因の長年取り続けてきた、老廃物「体内毒素」の元となった素材を摂取しないことが第一条件になります。二つ目はこのサイトで表示している「健康対策三本柱」で対応していきます。病気の原因は老廃物の体積なのですから、老廃物の軽減に強い力を発揮する「健康対策三本柱」はいずれの病気にも効果を発揮するのですが、やはり相性もあるようです
  13. 三本柱のどれを使って病気に対応していくかという事になりますが、答えは自然が教えてくれるということです。説明のため改めて表示すると「健康対策三本柱」とは断食・発熱する・コリを取るになります。自然が教えてくれるといったのは一例をあげると虫歯の場合は発熱するがその答えになります。虫歯の場合は放置しておくと発熱します。発熱による老廃物「体内毒素」の排出を目的とした移動のため痛み及び激痛が発生します。これを手を加えず放置していれば、別の言い方をすれば正しく放置すれば頭の毒素は鼻水として姿を現して排出され虫歯の自然治癒は完了します。
  14. もし痛みを軽減する方法はないかと質問されればコリを取る。が゛解答になります。これについては該当ページになる「虫歯の痛みを軽減する方法は特殊」に答えはあります。風邪についても解答は虫歯と同じです。風邪も虫歯と同様に発熱します。これを自然にまかせて何もせず正しく放置すれば、発熱による老廃物の溶解と排出のための移動は進み最終的には、鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗で゛排出され自然治癒は完了します。虫歯の鼻水の排出による一工程にくらべ、老廃物の排出は5通りあるのは、被病範囲が風邪は虫歯に比べ広域なため毒素の排出の近くの孔が鼻・口・肛門・尿道・毛穴とあるわけです。
  15. 重病になったらどうするかの解答を出す前にもう一つ例財をあげておきましょう。一部の方には納得できないかもしれませんが、虫歯も風邪も重病ではありません。それでは脂肪肝は病気の程度としてはどの部類になるのでしよう。私は中ほどではないかと分類しています。虫歯や風邪のように短期間では被病しません。飲酒で例を出すと何年か強度の飲酒を続けてきた後に脂肪肝になります。私はこれは体験しています。期間としては強度の飲酒の後5年前後ではないかと感じています。この期間を経過したあたりから、現代医学では脂肪としているものが肝臓に体積してくるようです。なぜそれが分かるかというと、「健康対策三本柱」の一つに断食・発熱するに比べ、分かりにくいコリを取るというのがあります。脂肪肝になった状態は、普通の人は医者に行かない限り自分が脂肪肝になっているとは分かりません。私の場合は分かりました。健康器具「マーシー7を肝臓の裏側いわゆる右側の背中、肝臓の背面に当てると時間の経過とともにコリがほくれます。
  16. 体感しなければ分かりにくいのですが、グリグリという感じてコリは溶解していきます。コリが溶けるのです。このコリが脂肪肝の脂肪に該当するのです。グリグリと溶けたいわゆる脂肪と呼ばれるものは健康器具により溶解されます。この溶解されたものは痰・鼻水・下痢・熱尿・寝汗のいずれかで排出されます。具体的には何なのだ?と質問されても私には完全な解答は分かりません。老廃物の体積の部位によりその排出法は異なるという事です。確実な例で申し上げれば虫歯の場合は鼻水です。コリ=脂肪と考えやすいですが、コリの成分は血液中の毒素なのです。毒素が指圧器により溶解されていくのです。このコリという毒素が下痢等で排出されるわけです。厳密には脂肪も幾パーセントかコリに含まれているかもしれませ。私にそこまれは分りません。体を害する悪玉は排出される工程が自然によって仕組まれているということなのかな。この指圧器「マーシー7」によるグリグリと体感されるコリ「体内毒素」の溶解は断食時と発熱時に効果は普段の数倍になることも付け加えておきます。もう一つの私のホームページ「強いパンチを打つ秘密」の中にある・・体の第一段階・第二段階・・の第一段階では効果はあまり期待できません。第一段階とは老廃物排出の前半の段階で第二段階とは老廃物排出の後半の段階を指します。

日時:2018年1月27日 AM 09:59

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