虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

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虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

ここのページは2016/1/17日に作成したものですが、本日2018/12/28日に改めて見てみると、改善しなければならないところが二点出てきましたので、今から治します。一つはその事実も治る工程は一つしかないこと。 下にありますね。ここは修正しなければならず、ブログページに「激痛を乗り越えて自然治癒した人が現れました。」というのがこれ以降にありますが、虫歯自然治癒に成功された方が二人現れて、そのうちのお一人は自然治癒に半月の時間を費やし、その経過も私とは少し異なるようです。一つはその事実も治る工程は一つしかないこと。 というのは訂正して一つではなかった。としておきます。

私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。 この点については虫歯が自然治癒する工程がある。という事実というか工程を極ごくわずかな人しか知っておらず、その工程が全く世の中に出ていないからでしょう。そのため放置していたら自分が自然治癒の行程に乘ってしまったたことに気づいていないのでしょう。虫歯が治癒した話を周囲にしても・・それは神経が死んでしまったんだよ。・・この神経が死んでしまった事で痛みを感じなくなりそれを虫歯が自然治癒したと錯覚している。これが多いようですが、その説明で本当は自然治癒しているのに自然治癒していないと、こちらのほうが本当に錯覚しているのでしょう。真実はどちらかの判断はこのサイトを観覧する人の判断に任せます。虫歯が自然治癒する工程は何か所にも載せていますので。

 

以下は2016/1/17に作成したものです。

私が不思議に思うことの一つに虫歯自然治癒の解明が遅れていることがあります。私が今のサイト「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する」の元となった「虫歯は自然に治る」を公表したのは2008年の7月ですからもう7年が経過しました。当初は虫歯は自然に治りませんというサイトがほとんどでしたが、最近では初期の虫歯なら自然治癒するとか、再石灰化等の理論が出てきて幾分進化したように感じられます。

しかし基本的には解明されていないというのが私の正直な感想です。まったく不思議です。この科学の進化した現代にこんな基本的なことが解明されていないのですから。というよりもう定着しきっている感じを受けます。定着とは虫歯は絶対に放置しては治らないので、早期に治療しなければならないという理論です。これはずーと以前から今に至るまでゆるぎない事実として定着しています。

この定着しきっている私に言わせれば誤認をここでは切り崩していこうと考えています。順を追って誤認を追及していくと、まず私が自然治癒できていること。その事実も一度や二度でなく20年間で10~15回の回数に及ぶ事。その事実も治る工程は一つしかないこと。これは今まで記述してきました。

問題はここからです。まだ資料としては少ないですが、私のところに来る虫歯自然治癒の質問のメールに、私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。放置していたら痛みも腫れも引いているので、そのままにしている。こんな感じですか。

結構いらっしゃって私のところにくるメールの質問の中の1割か2割のかたが虫歯が自然治癒したのではないか。あるいは知り合いが放置させて自然治癒したのではないか。こんな感じのメールですけど。実はこういうメールが届きだした少し前までは、この虫歯自然治癒の体験は私だけではないのか? あるいは私しかこんなことはできないのではないか。

こんなうぬぼれに似た感情も全くなかったとはいいきれませんでした。このことから推測すると、虫歯を放置して自然治癒させた人は相当な数に上ることがわかります。ものすごく少なく見積もって人口の千分の一としても10万人です。私の以前住んでいた防府市の人口くらいです。私だけではなかったということが、頂いたメールからわかりました。

虫歯を放置して自然治癒させた人のその後はどうなっているのでしょう。その一人私の場合はごく大雑把な計算で25%の再発が起きています。どういう計算かというと33歳から53歳までの二十年間で12回虫歯になったと仮定し。そのうち再発が3回あったとしたときの%です。確証は今となってはわかりようがないのですが、大体このくらいであったような感じでした。

虫歯自然治癒の後には少ない可能性ながらも再発が起きるという事実があります。私の場合は25%の確率としましたが、一般の人が放置させて自然治癒させた場合は私の再発の確率より高くなるのではないかと私は予想しました。その理由は虫歯の原因が頭の毒素の移動だからです。確信部分ですが、頭の毒素がいったん虫歯に集結する。

これが最初の工程です。次の工程はここでは説明しません。最終的にはこの毒素は鼻水となって排出し虫歯は自然治癒するわけです。その工程の中で痛みが発生する工程があるわけです。それはともかくこの論理でいくと頭の毒素が軽減していれば虫歯にはならないことになります。虫歯自然治癒の後の再発も原因は同じく頭の毒素の排出です。いったん虫歯自然治癒後の傷口に滞留するわけです。

次の工程として虫歯と同じく鼻水となって排出され自然治癒するわけです。私と一般の人で再発の可能性が異なるとしたのは、虫歯とその再発の原因である頭の毒素です。一般の人は頭の毒素についての知識はありません。ないということは程度の差はあれ、頭の毒素は増えていきます。なにせ原因がわからないのですから。少なくとも私の場合は大筋は理解しています。

頭の毒素が増えるということは、虫歯の再発の要因が増したということになるのです。このことから一般の人は偶然に虫歯を放置して自然治癒させても、再発の可能性がかなり高いということになります。

さらに再発の場合強烈な痛みが発生する可能性が高くなるのではないかと私は予想しました。予想としたのは100%の確率の自信はないからです。私の今までの虫歯自然治癒体験で一度だけ強烈な痛みを受けたことがあります。もう十年ほど前のことですが、通常の虫歯の痛みの3・4倍と感じました。この時は床に転がって七転八倒しました。

この場合我慢できない人も多く出てくると思います。

ここからは少し展開を変えて再発の場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高くなるか知恵を振り絞ってみました。虫歯も虫歯自然治癒後の再発も原因は同じであるわけです。繰り返しますが頭の毒素が排出されるための工程です。いったん自然治癒した場所から何年か後に再発するということは、一度自然治癒し頭の毒素は抜けその部分は健康になっているわけです。

その場所に再び時間の経過とともに頭の毒素が集結し、再び排出の起きる工程の前として痛みが発生する。ここまでは理解できます。その場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高いか、一時私は解明できませんでした。

解明できずに何日か経過した時、私の教科書である1954年には定理されていた理論の一説が頭にうかびました。病気の再発の場合、苦痛の程度が大きくなることがある。たしかこのように記述してありました。その理由は一度自然治癒した場合その部分は以前より健康になっている。その部分が再発した場合は自然治癒力が増しているため苦痛の程度が増すということです。

わかりやすく言えば病気の苦痛・・痛みとか痒み・・が大きければ大きいほど体は健康になっているということです。体から老廃物「体内毒素」が排出される場合苦痛が生じるということです。この点は物凄く重要なところですが、これを理解するためには理論上で理解しただけではだめです。一度体験することが大切なポイントになります。

私のサイトに「虫歯と風邪」と「虫歯と風邪パート2」とあります。苦痛を正しい方法で我慢して健康に少しでも近づく方法は虫歯を我慢するより風邪を放置して自然治癒させる方法のほうがやりやすいかもしれません。虫歯と風邪この二つの病気というか、老廃物が体から抜ける実験としては最も簡単で理解しやすいでしよう。

他のぺージでも記述していますが、虫歯と風邪の老廃物の抜け方には共通した点と異なった点があります。最も異なる点は虫歯の自然治癒する工程は一つしかないのに対し、風邪の自然治癒する工程は数点あります。その中で虫歯と風邪の自然治癒する工程で。大方共通した工程が一つだけあります。あんまり答えを出してしまうと面白くないので、ここでは記述はしません。

探そうと思えば簡単ですので探してください。なぜ共通な工程が一つあるかというと、病原の場所が同じだからです。風邪の原因は頭の毒素の排出のための移動ですが、風邪の場合でも病原の場所が頭の毒素であった場合、虫歯と全く同じ工程をたどって自然治癒するわけです。場所が同じだったから、抜け方というか、老廃物の排せつの工程も同じになるということです。

これがこのページの答えになります。虫歯も風邪も正しく放置すれば問題はないということです。例外として前歯の場合は咀嚼に支障が出ることと、見てくれが悪くなることです。歯医者さんに行くか行かないかはご本人が決定すればよいことです。

日時:2018年12月28日 AM 08:34
発熱と食事の関連性

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

最近の記事で発熱が老廃物の溶解作用とそれによる液状化の排出を起させることは、繰り返し言ってきた。発熱による恩恵は凄いのだが、錯角しやすいのはその工程には、痛みや痒み等の苦痛がともなうことである。それが証拠に発熱が上昇するほど苦痛は比例して上がる。もう一つ比例して、老廃物の排出量もあがるわけである。

  1. これに伴い食事も発熱による老廃物排出作用・・最も分かりやすいのは風邪・・に強い関連性がある。食事は消化作用を起こすため、体には負担が追加される。発熱は言い換えれば、老廃物の溶解と排出作用である。断食のページで体は消化・排出・燃焼の三つの作用があることを説明してきた。燃焼とは脂肪や血中の栄養素をエネルギーと変える作用である。
  2. 程度の大きい老廃物排出作用、一例をあげると高熱が出た場合の風邪を起してしまった場合は腹は全く減らなくなる。これは身体が老廃物の排出作用を起こしているとき、食事による消化作用はカットしたいからです。虫歯も頭の毒素の発熱による排出作用ですが、溶解が小域なため、消化作用は対して邪魔にはならず、腹は普段通り減るわけです。
  3. 1と2で説明してきたことは割と理解しやすいと予想できますが、ここからは少し難しくなってきます。該当ページで説明しているように、食事を完全にカットした断食では、発熱は起きなくなります。断食の主要目的は老廃物「体内毒素」の排出です。消化作用を休ますことにより、残りの二つの作用である、燃焼と排泄作用を活発にするからです。これも該当ページで説明していますが、大事なとこなので再び出しておきます。断食という老廃物排出作用が発生するため、わざわざ発熱による、老廃物の排出作用を起こす必要はないからです。
  4. 発熱も断食も老廃物排出作用ですが、共通して老廃物液状化のため喉の渇きが発生し、水を補給して老廃物の液状化に進みます。ここまでくれば、液状化による排出はそう遠くはありません。言い換えれば喉の渇きが発生しない段階ではまだ排出には時間がかかるという事です。
  5. 老廃物の排出を複雑にしたものにボクシングの減量があります。ボクシングの減量については私自身解明できていないところもありますので、最初にそのことを言っておきます。減量は通常の10分の1程度の量の食事はします。この点は断食に似ているというか近いです。断食期間中は上にあげたように発熱は発生しませんから、同様にボクシングの減量期間中も発熱は起きないのではないかと予想しやすいです。答えはその反対に発熱しやすくなります。言い換えると減量期間中は風邪をひいて発熱状態になりやすいです。小食により血液が浄化され血液循環がよくなり、老廃物排出作用である発熱により活発になるという事です。
  6. ボクシングの減量は、発熱による老廃物の溶解と排出作用は活発になりますが、溶解に必要な発熱は分かりますが、液状化に必要な水分補給は極制限されてしまいます。ボクシングの減量は水分補給は極めて減さなければならないのです。5において・・・ボクシングの減量において私自身解明できていないところがある。・・といったのはこの事です。・・老廃物排出に必要なものは発熱です。このとき液状化のため水分も必要とされるわけです。いきなり発熱は発生しないので最初の段階として体に無理をさせなければなりません。練習と小食により、老廃物排出段階の第二段階である、発熱が発生します。つぎに液状化のため、喉の渇きが発生し水分を補給し、その用意をします。ボクシングの減量はここで水分をカットしてしまうのですから、老廃物の液状化を遮断してしまうわけです。しかし発熱は発生します。発熱だけでも老廃物は排出されるのでしょうか。
  7. ボクシングの減量は小食と練習により発熱状態「風邪をひきやすい」になりやすい。=発熱で溶解された毒素や痰や鼻水や下痢や熱尿等で体外に排出され健康になる。=老廃物の排出された健康に近い体でボクシングの試合に対応できる。・・・・・こういう自然に対応した状態が発生します。
  8. 6において取り上げた発熱状態で水分補給をボクシングの減量で制限した場合はどうなるかを記述する前に、過去となった私のボクサー体験で三度程、減量中に水分補給をした記憶がよみがえってきました。そこから入っていきましょう。最初は駆け出しの四回戦の時、風邪は引いていませんでしたが、喉の渇きに耐えきれず、極小さいヨーグルト一本とこれまた小さいかき氷一つ食べました。結果は立ちどころに700グラム体重が増加した記憶があります。二回目は試合の三日だったかそのくらいに風邪をひいて微熱が出てきました。喉が渇きます。大方リミット近くまでウエイトは落ちているので、水分補給は出来ないところですが、自分に負けて水を少し飲みました。記憶は定かではありませんが、予想外にウエイトは増えていなかったのを覚えています。三回目は試合の一週間前から風邪をひき高熱が出て、寝込みました。まったく何もできませんん。食事は全くしていません。腹が全く減らないので、減量にとっては好都合でした。勿論練習もしていません。水分補給は思い出せませんが、少しは補給したのではないかと思います。下痢をかなりしたので、発熱による老廃物の排出がかなりあったという事になります。
  9. 8のボクシングの減量期間中にタブーとされている三つの事例を検証してみましょう。赤の事例は水分と糖分を一緒に摂取した場合は体重は増えるという事です。青の事例は水だけを発熱中に補給しても、以外にも減量中である体重はそれほど増えなかったという事で。ボクシングの減量の常識を覆しますが、断食中は通常の何倍も水は飲みますが、体重は減っていきます。このことから極少ない食材でも、水と一緒に摂取すると体重はふえるということです。緑の事例は風邪で微熱以上の発熱があった場合は減量中でも少しの水の摂取であれば、微熱以上の発熱による老廃物の排出があるので体重は増えないという結論になります。このページの最後は地味な記述になりましたが、発熱と食事と水分補給の関連性についていくらかは参考にしてください。
日時:2018年12月22日 PM 04:41
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

本題に入る前に病気に対する一般の人の考え方について、私ながらの感想から入ることにします。虫歯のサイトの制作開始から10年近くになる本日「2018/3/01」、今まで作成してきたブログの記事の数とタイトル名を確認してみた。記事は63個ある。

私の虫歯と病気と健康に対する考え方は、常識とは少しというかかなり異なることはサイトを見て頂いた人なら理解できると思います。自信家ではない私が、サイトに表している内容は自信過剰なわけです。自信過剰は人に嫌われるもので、私の考えを毛嫌いする方に出会う事もあります。これとは反対に称賛してくださる方もいらしゃいます。

虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。

これでもか。これでもか。と虫歯の自然治癒する工程と他の病気との比較などを織り込みながら本日まで作成してきたわけです。ここではさらに推し進めて虫歯以外の他の病気についても自然治癒というか、治せるのかということに言及してみたいと思います。

  1. 私の病気に対する考え方は、医薬品や汚物「老廃物」を作成する食物を摂取し続けることにより、血液の汚濁は進み体は血液から出来ているので病気が発生するわけです。従って血液の汚濁を取り除いて老廃物を軽減すれば病気も治るというか、自然治癒するという理屈になります。
  2. 老廃物を軽減する方法として、サイトでは発熱する事と断食で、具体的にその軽減の工程を現しているわけです。その共通定義として汚物の排出の何日か前から老廃物の液状化に水分を必要とするため喉の渇きが゛発生するわけです。発熱も断食もこの点は共通しています。
  3. 虫歯の場合の自然治癒は発熱による鼻水の排出ですが、自然治癒には喉の渇きは発生しません。これは上記に矛盾しているようですが、理由は虫歯の病域が狭いからです。目や耳の病気も同様に病域がせまいから毒素の溶解も小域なため喉の渇きは発生しないことが予想されます。
  4. 予想されますとしてのは、私に目や耳の病気の経験が何十年も体験していないため、当時の状況を思い出せず、予想しかできないからです。
  5. これが風邪の場合は病域が広いため、毒素の溶解は広域にわたるため、発熱作用による毒素の液状化には水分の摂取が発熱の度合いにより欲するわけです。また病域が広いため老廃物の排出も鼻からの鼻水であったり、口からの痰の排出であったり、肛門からの下痢であったり、尿道からの熱尿であったり、毛穴からの汗と排出の出口も多く用意されているわけです。病気の自然治癒のため自然が老廃物の種類によりその排出孔を幾つか用意してくれているわけです。
  6. 虫歯と関係がないと一般的には考えられている精神病の場合は、虫歯や風邪のように自然治癒出来るのでしようか。虫歯と精神病は全く関係ないように考えられますが、共通点はあります。それは何かというと頭の血液の汚濁です。該当ページで虫歯の原因は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になるとしています。言い換えると虫歯の原因は頭の毒素なわけです。゛精神病は該当ページで肝臓の弱化が原因としています。肝臓が弱ると・・一例をあげると酒の飲み過ぎから起きる肝臓の弱化・・はアルコールを分解しきれないため血液が汚濁します。当然頭の血液も汚濁します。
  7. 頭の血液の汚濁が精神病の初期の段階である不眠症や精神がビクビクソワソワする神経衰弱を引き起こします。
  8. 頭の血液及び全身の血液を浄化すれば、精神病及び初期の段階の不眠症や神経衰弱は自然治癒します。
  9. どうしで血液を浄化するかは徹底的にサイトとブログに記載していますが、この場での解答が欲しい人には、断食と発熱と言っておきましょう。一例として断食と風邪による発熱により体内毒素が軽減してくるため、血液は浄化していきます。そうすると不眠症や神経衰弱は原因が軽減したために自然治癒に至ります。逆に以前に増して毒素を追加して血液を汚濁させれば不眠症も神経衰弱も精神病も症状は重くなるということです。
  10. あまり難しく考えない事です。いずれの病気も血液の汚濁。これが原因なのですから。精神病は太平洋戦争の時は少なかったという文献をどこかで見たのですが、これも戦時中は食糧難のため小食・粗食と薬剤不足のための薬を体に入れない事と相まって血液の汚濁の原因はカットされますから、戦時中は精神病は軽減したというのが私がだした結論になります。
  11. 次に肝臓病にいきましょうか。肝臓病も血液の汚濁がもたらすものです。逆から言えば血液が浄血なら肝臓病にはなりません。これは肝臓病に限らず上にあげてきた、虫歯にも該当します。風邪はどうかというと、・・血液が浄血なら風邪は引かない。・・今までの記述からこう予想する人が多いかもしれません。・・これは以外に思われるでしょうが、正解ではないようです。どういうことかというと血液が浄血ということは言い換えると健康ということです。血液の汚濁が病気の原因であるので、その原因が極少ないということは風邪になりにくい、こういう理論が成立するように予想できます。
  12. 現実は血液の汚濁が少ない健康な人は血流が良いため、風邪は結構引くようです。血流が良いため老廃物「体内毒素」の排出がおこりやすく、定期的に体に溜まった老廃物「汚物」を発熱により溶解からの移動排出が起きるからです。この発熱により溶解からの移動の代表が風邪なわけです。立証するものとして一流スポーツ選手の条件は健康ですが、健康なため血流はよく今言ってきたように風邪は定期的に引くようです。
  13. 風邪は老廃物排泄作用で一般的常識とは異なり体にとっては良いことだということになります。この理屈だと肝臓病も体に良いのではないか。という変な理屈もなりたつのではないか。と思う人もひょっとしたらいるかもしれません。それは少し違うようです。肝臓を傷める血液の汚濁の原因は後天的なもの・・生まれてからのもの・・に限定してもいくつかあります。酒・たばこ・薬剤・・血液の汚濁を引き起こす食材の摂取・・こんな感じですが体内に入れる不純物により肝臓は弱まります。
  14. 肝臓の衰えた分と血液の汚濁は比例しています。血液の汚濁により血流は悪くなります。汚濁した血液で血流の良いはずがありません。そうすると覇気がなくなり、肉体的活動も鈍ります。安静や休息をやたら好むようになります。実はこの安静や休息を好む状態は発熱作用言い換えると老廃物「体内毒素」排泄作用が発生しにくくなります。体が適応して安静の状態に適応するようになります。安静状態には不健康「老廃物の多い体・血液の汚濁した体」でも対応できるからです。
  15. 逆に肝臓の働きが良好だとすると血液は浄化しますから、活動的になります。浄血が循環しているので、活動量は質・量とも上がってきます。肉体的無理も効きます。それがなにを呼び起こすかというと発熱作用です。風邪に代表されますが、よくこういいますね。無理をしたから風邪を引いた。これは別の言い方をすると無理をするには健康でなければならない。そのためには老廃物を軽減して浄血にし、血液循環を良くしなければならない。そのためには風邪で発熱して老廃物「体内毒素」を溶解して排出するようになるのです。14の記述と15の記述は弱い体と強い体を作る基本的な考え方になります。勿論これだけでは駄目で食事の内容も並行して日本人に適したものに変えなければなりません。
  16. 断食と発熱の老廃物排出法の双璧のうち肝臓病には断食のほうが適していると私は考えています。その理由は14と15の内容が理解できれば分かるはずです。肝臓が衰えると肉体の活動は鈍るため発熱作用による老廃物の軽減は不向きなのです。その理由は発熱が発生する理由は二つあるのです。老廃物が一定量を超えて増えると健康を維持するため発熱する場合です。次が運動や仕事で肉体の活動が活発になると発熱しやすくなります。これの代表選手が風邪になるわけです。
  17. 発熱を呼び起こし老廃物を溶解させ、痰や鼻水や下痢で廃止で排出させ、血液を浄化させるには、身体の活動は不可欠なのです。老廃物の排出は該当ページで説明したように二段階になっております。どういうことかというと、不健康な体を発熱で老廃物を溶解からの排出に導き、血液を浄化させ、それによる血流を良くしようとしても単純に発熱状態からの老廃物の溶解が発生するわけではありません。
  18. ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。
日時:2018年12月22日 PM 04:36
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。パート2

「*このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

 

まず最初にこの赤色記述から紹介します。・・ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。・・

この赤色の記述は前章の「虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。」の最後の記述です。私のサイトでは老廃物「体内毒素」の排出をどのような方法と理論で行うかを最大重要課題としているといっても過言ではありません。もし老廃物の軽減が程度もありますが、出来れば次のような身体能力の向上が発生します。

老廃物「体内毒素」の軽減=血液の浄化=浄血で作成された臓器及び皮膚や骨等体のすべてが健康になる。と共に血流が良くなるので活動的になると共に老廃物排出作用も活発になる。

  1. 結論は老廃物の排出が健康を招くという事です。その方法は断食と発熱することという事は、ここまでしつこい位記述してきました。さらにこのページでは発熱する事による老廃物の排出について言及しているわけです。ここからが大事なとこですが、発熱により痰などにより液状化した老廃物が排出され、血流は良くなるわけです。
  2. 老廃物排出の単純ではないところは排出の工程が二段階になっていることです。この点は2017/10/2の「断食の老廃物排出の工程は二段階あるかる。」と2017/9/18日の「二段階に分かれる老廃物排出の工程」の二つのブログ記事において説明してきました。どういうことかというと、私のサイト等を見て健康になりたいと発熱状態を願望しても、いきなり発熱状態は招かれないという事です。「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」や「虫歯を放置すると起きる自然治癒」の中に・・体の第一段階・第二段階・・というのがありますが、この老廃物排出の工程のことを意味します。
  3. この理論は先人が開発したものですが、私はこのサイトと「強いパンチを打つ秘密はこちらら」のサイトでは・・1954年には定理された理論・・と名前を変えて紹介しているものです。私が1954 年には定理されている理論と、健康に対する教えでは双璧と感じているインド医学「アーユルヴェーダ」ではあるかどうか詳しく調べていませんが、老廃物「体内毒素」の排出が二段階になっているというのは聞いたことはありません。熱烈な信仰者が多い現代医学においては、残念ながらかけらもありません。
  4. その理論の第二段階というのが発熱状態のことを意味します。それでは第一段階とはなにを意味するのでしょうか。該当ベージに当たるところで幾つか記述していますが、体は環境に適応します。それが解答になると考えています。私は元ボクサーなのでそこから説明していくことにします。
  5. 私のボクサー生活で致命傷になったのがスタミナのなさでした。私のボクサー生活の半分以上の課題はスタミナのなさとの闘いだったと断言しても間違いではありません。現役中はある程度しか克服できませんでしたが、終了した現在確実にスタミナのなさの原因は把握出来ました。答えは老廃物「体内毒素」が多いという事です。スタミナがない=体内毒素が多い。 というのが真理です。
  6. ボクシングの試合が決まり、練習計画を練り直します。その結果当然練習量は通常より多くなり、その内容は濃くなります。その結果私の体は環境に適応しようとします。練習量と質が上がったのだから、不健康な私の体では対応できません。なにが起きるかというと。
  7. 過酷な練習に適応できるようにするため、健康な体に改善しようとします。具体的には老廃物の多い体から老廃物の少ない体に作り替える作業が体のなかで行われます。その方法として発熱による老廃物の溶解からの排せつが行われるのです。汚物を排出して血液を浄化し血流を良くした方に改善し、ボクシングの試合に適応させるように、体というか自然がそうさせるわけです。
  8. 発熱による老廃物の溶解からの排出でこの場合は当然虫歯ではありません。虫歯は延髄付近の毒素なので、その排出区域は極狭く排出も鼻水に限定されていて、量もそれほど多くは排出されません。コップ一杯の量の鼻水は絶対出ません。老廃物と言われる毒素を多く排出し、その区域も拡大したいところから、排出させるため自然というか、ボクシングの神様が選ぶのが風邪による排出になります。
  9. 私の体験したボクシングの体調調整と虫歯や風邪等の病気。二つとも発熱の工程の把握が大事になるという事です。結論は発熱によりボクシングの試合前の体調も改善されるわけですが、これは同様に虫歯や風邪も発熱による老廃物の排出により体は強化されるため、体の強化という点では共に発熱によるものであるため、その工程は鼻水に限定されているか、広域な老廃物の排出である風邪であるかという点だけ異なっているだけのことです。ボクシングの試合前の体調向上には虫歯ではなく風邪による広域の老廃物排出が必要であるため、体が適応して風邪をひきやすくなるのです。練習量と質が上がったため、発熱状態「第二段階」の前の「老廃物排出の第一段階」を引き起こすわけです。第一段階は体調はコリの発生が起き血流は悪くなるため体調は悪くなります。1を飛び越えて2にはならないという事です。
  10. 虫歯以外の病気も今まで記述してきたものが当てはまりますから、発熱による老廃物の排出は重要になります。しかし病気により老廃物作成の元となった素材が異なるため排出法が痰であったり下痢であったりと異なるわけです。患部も異なるため老廃物の排出孔も最短距離を選ぶため口であったり肛門であったりすることになります。発熱状態「健康を呼び込む状態」を呼び込むには体を無理をして・・一例をあげればボクシングの試合において練習量を上げる。・・が分かりやすいことは例財としてあげました。・・体を老廃物排出の強い体に改善させるように発熱前の状態「第一段階」を招くことです。・・最後は少し難解になってしまいましたがこれが真実です。これと並行して老廃物を作成するものを摂取しないことが健康対策の双璧になります。

日時:2018年12月22日 PM 04:30
虫歯と他の病気との比較

**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。**

最初に・・虫歯と他の病気との比較

本日 ・・2017/2/17日から五か月で「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の前身「虫歯は自然に治る」の制作を開始してから10年になります。その内容は量的にも二日に一度は少なく見積もっても更新してきたのでかなりのものになりました。具体的にいうとブログの記事だけで64件。他にもトップページに「虫歯自然治癒体験記」などのページも多くあるのです。

何が言いたいかというと、今回の「虫歯と他の病気との比較」以外にも「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」や「虫歯と肝臓病」や「虫歯と腎臓病」・「虫歯と心臓病」・「虫歯と精神病」等の他の病気と関連性というか比較はあったわけです。虫歯も風邪も肝臓病も腎臓病も心臓病も精神病も病気ですから、病気の部位が異なるのと症状が異なるのと虫歯の場合は鼻水が該当しますが、各病気によって溶解した老廃物の排出物の種類と出口は異なるに過ぎないと現時点の私は病気を分析しています。老廃物の排出時の種類とは具体的には鼻水であったり、痰であったり、下痢であったりするわけです。これは老廃物を作成した元のの素材により異なります。酒の場合は嘔吐が多いということです。それだけのことです。分かりやすい言い方をすれば病気を難しく複雑に考えてはいないということです。

  1. 虫歯ほど他の病気と比べて理解しやすいものはありません。これどこかで載せているかもしれません。載せていたらご勘弁を。どこが理解しやすいかというと正しく放置した場合の自然治癒が痛みのピークの後、翌日位で手の平を返したように完結する事。実際には痛みのピークにいたるまでに何日か経過していますが、それもそれほど長い時間ではありません。
  2. さらに虫歯の場合、排出される老廃物は鼻水に限定されていること。これが他のページでも言っているように、風邪の場合は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗・とあるわけです。嘔吐もあるのかな。これは風邪が被病範囲が広域だからです。三十年前にビールの飲み過ぎで自然治癒に三年半罹った皮膚病では老廃物の種類は水嚢になります。下腹部に集結した水嚢を放置しておくことにより耐えきれず手で掻くようになります。掻くことにより薄皮が剥がれて、集結していた水嚢「濃の液状化したもの」が排出されるわけです。薄い濃のため三年半と長期に渡ったということです。このときの皮膚病の名前は分かりません。私は病気では医者にいきませんから。
  3. ひねった言い方をすれば自然治癒を促す大先生の所見は頂きます。大先生とは自然のことです。どういうことかというと発熱や断食による老廃物の溶解時には液状化のため喉が渇きます。高熱の発生時には食欲はありません。老廃物の溶解に食事による消化活動は邪魔になるということです。風邪をひいて発熱し、老廃物が溶解し痰などで排出します。この場合は身体を過剰にうごかして活動すると、風邪は引きやすいです。無理をすることにより、体が無理をするために適応して発熱して老廃物を溶解するのです。それにより体は強化されます。
  4. 虫歯も他の病気も自然治癒には発熱による苦痛が起きます。これを正しく放置することにより自然治癒の工程は正常に成立します。ただ病気により苦痛が異なったり、期間が短かったり、長かったりするわけです。これは老廃物の種類が異なり、排出の工程も異なるからです。老廃物の一つである鼻水の場合は頭「延髄付近と思われる」の毒素のため、近い鼻の孔から鼻水として老廃物は出るという事です。・・更新中

日時:2018年12月22日 PM 04:22
虫歯と不眠症

**このプログ記事は民間療法です。**

ここのブログ記事は2018/7/24日に作成したものですが、興味を引く人が多く特殊性が強い為、今日2018/12/20日新たに追加記事を足すことにしました。追加記事は最下段に青色で載せています。以下の最初からは以前作成したものです。

最初に

10年間虫歯のサイトを作成・更新し続けてきたら、例財が少なくなってきたが、最近の傾向として、全ての病気に血液の汚濁を軽減すれば効果がある。というより治癒するみたいなことを言ってきた。ただしこれには条件があり、生まれた時点で患わっていた病気については否定している。更新しようとしてサイトを開けたら何も頭に浮かんでこない。たまにやるのだが、教科書を引用することにした。最初に開いたページに乗っていた病気で入ります。以下下線部分が引用文章。

はたして虫歯と関連性はあるか。

不眠症

この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、この固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、これを溶かす事によって治るのである。

但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。

こうありますが、恐ろしいですね。実は私が今の体の知識を得るきっかけとなった、阿東町の石風呂のお爺さんの体の知識は、上の下線部分の教えだったのです。当時は分かりませんでした。24・25歳でこの石風呂に行き詰めていた時に聞いたことがあります。これもどこかに記載した記憶がありますがまあいいでしょう。

私・・精神病の原因は何ですか。  お爺さん・・肝臓

当時はよく意味が分かりませんでしたが、今となっては理解できます。

肝臓が弱る=血液が汚濁する=頭の血液も汚濁する=頭が痺れた状態になる=ビクビクソワソワする状態になる。 こういうことです。これがひどくなると精神病になるわけです。そろそろ虫歯との関連性について説明しましょう。

  1. サイトとブログをよく見れば面白いことに気づきます。虫歯自然治癒の最終工程は鼻水の排出です。これは頭の毒素が鼻水として姿を表したものです。これだけでは漠然としてているので、そらに掘り下げてみると延髄付近の毒素らしいです。鼻水の出る病気。一応病気としておきましょう。
  2. 軽い風邪。そして正しく放置した場合の虫歯となるわけです。毒素が溶解しているのだかから、二つとも微熱状態にあります。毒素が出るので頭はすっきりします。頭を循環する血液が浄化しているわけです。頭の血液が浄化すれば精神病は治ります。精神病の人に特徴があります。肝臓が弱り血液が汚濁しているため、疲れやすく異常に寒がる人もいます。
  3. 血液の浄化には二つのキーワードがあります。食事の改善。もう一つは体内毒素の排出です。毒素の具体的な排出は三つしかありません。私がサイトで表している「健康対策三本柱」というものです。詳しい説明はここでは避けますか、三つとも強い関連性があります。
  4. 理屈で言うと精神病の人が老廃物「体内毒素」がかなり出るまで、断食をやれば治る事になります。なにしろ頭の血液が綺麗になるのですから。予想としては難しいと思います。なにしろ心が弱っているわけですから。
  5. 頭の毒素は私の知る限り、鼻血か鼻水で排出します。ちなみに風邪をひいて鼻水が出ているときは、ビクビクソワソワする感じはなく、ボーとだるい感じはありますが、頭は以外と回転します。
  6. 不眠症のとこで延髄部の固結が原因とありましたかが、この固結は溶解され鼻水として排出されるわけです。微熱状態で鼻水が出るのですから、風邪を引けばよいわけです。言い換えれば風邪は体内の掃除なわけです。問題は不健康な人は血液循環が悪いため、風邪はなかなかひきません。体内毒素が排出されないわけです。まだタイトルは決めていませんが、次に公開するブログ記事でこの点について検証してみます。

ここからは2018/12/20日以降の作成記事になります。

最初に

まず同じ人でも疲れているのに目がさえて寝られないときと微熱が発生して疲れが心地よい眠りを呼び込む場合があります。その原因の解明が以下になります。2017/9/16日に作成した「二段階に分かれる老廃物排出の行程」の6から引用したものです。下線部分で表しています。

二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。

  1. まず虫歯などの痛みが発生する病気の場合は微熱が出ていても痛みが妨害して眠気を遮断してしまいます。痒みの発生する病気もおなじです。適度といっては表現がおかしいですけど、適度の発熱が発生した風邪の場合が疲れてはいるが以外と心地よい眠りに引き込まれます。上の下線部分で表した老廃物排出の後半の段階です。
  2. 疲れているが目が覚めて寝られない時というのは老廃物排出の最初の第一段階に体の状態がきているのです。普段スポーツをしない人が一日スポーツを激しく行ったとします。翌日パンパンに体が張ってコリが出来ます。このコリが血管を圧迫して、血流が悪くなり非常に疲れるのです。この段階で仮にボクシングの試合に出たとしたら調子は最悪です。この状態の時は血流が悪い為,寝られないのです。
  3. 血流のよし悪しで寝つきと睡眠は決定づけられます。健康な人は浄血者で血流が良いので寝つきがよいのです。濁血者は逆です。断食で体内毒素が大方排出されるまでやると・・人によって期間はことなりますが、・・まず10日以上は時間がかかる。・・寝つきはよくなり睡眠時間は2・3時間ですむようになります。私が39年前25歳で゛行った2週間の断食がそうでしたから!
日時:2018年12月21日 AM 05:05
虫歯自然治癒が出来る私の生活とは。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

このページは2016/8/16のブログ記事である「虫歯自然治癒が出来る私の生活とは」を更新したものです。新たに内容を増やしたいところ、具体的に名前を出しているところを都合上隠さなければならなくなったところがありますのでその部分は??で隠します。そうして更新することにしました。本日2/18/12/16日までブログ記事だけでも102個作成しており、観覧する可能性が低い過去のプログ記事に目を通して頂きたいという狙いもあります。更新した部分は青文字で表示します

 

去年のブログ゛に「虫歯自然治癒をできてよいところと悪いところ」というのがありますが、タイトルの感じは似ていますが、内容については全く異なることを言っておきます。

当然ながら私は虫歯を自然に放置して治せるわけですが、これによって私の生活がどのように変わったかから行きましょう。思いつくままに記述してみました。

  • 一般の人とは異なる私の虫歯自然治癒が出来る生活とは。  

     

1・風邪のためのうがいをしなくて大丈夫。

 2・??を摂取しないし、今の私の理論を把握し始めた24歳から62歳の現代まで??を摂取していない。これからも摂取することはないだろう。・ 

3・風邪が怖くないので予防のマスクをつけない。

4・外傷や病気で化膿しても平気でいられる。膿の正体を知っているからだ。

 5・発熱しても平気である。私は発熱しても平気である。発熱の原因を知っているからだ。一般の人とは逆に熱が上昇するほどうれしくなる。ただし熱の上昇とともに体はきつくなるのだが、現代の私は老廃物が一般の人の平均値より軽減しているので、高熱が発生することはないし、事実37年前に風邪で高熱がでてからは高熱は出ていない。今からも今の生活を続けていけば、高熱はでることはないだろう。老廃物の排出時に発熱するということを知っているからだ。

 6・したがって病気が怖くない。

 7・病気の工程の大筋をしつている。

8・体の保険がいらない。・・例えば??保険等

9・外傷は該当しませんが。病気で頭が痛くても平気である。頭の痛みはその箇所に老廃物があるのが原因であるが、次に頭が痛くなったときに、タイミンクを合わせて断食を行ってみる予定だが、最近の私は頭痛が起きない。というより、今の理論を把握し始めた、24歳位から強度の頭痛はおきていない。体の老廃物が軽減しているので、比例して頭の老廃物も軽減しているのが、頭痛が起きない原因であろう。例外として、深酒をした翌日には何回か、痛みが発生したようだ。深酒によって一時的に頭の毒素「老廃物」が増えたのであろう。

10・酒で体を悪くして飲める状態ではないが、また飲める。・長年の飲酒で私は酒を本来なら飲める状態ではない。しかし一年に一回行う半月程度の断食で肝臓から、酒の飲みすぎによる汚物を嘔吐するので、また肝臓の調子が持ち直し、飲めるようになる。悪循環なので、飲酒をやめようと考えているが、また飲んでしまう。一回44歳から53歳までの9年間酒を完全にやめたことがあるのだが、酒をやめるのもなかなかむつかしい。

11・人間の代謝の一つに老廃物を排出するための工程があることを知っている。その工程の中に疲労のピークがあったり、スポーツの試合や練習でいえば絶好調の時があるわけだ。その工程の順序を把握しているため、一番大事な時に精神状態と体の状態をピークにもっていける。これはなにもボクシング等のスポーツに限らない。一般社会においても結構役に立つようだ。

12・虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒させることは、観点を変えてみれば、頭の老廃物の排出を最終的には鼻水として排出させて、終了させる工程を知っているということだ。11においても老廃物排出の工程のなかに、コンディションの良し悪しがあるということをしっている。人の体において老廃物の排出の工程とその方法をしることは重要であることがわかる。その方法を私はボクサー生活・十数回の断食体験・十数回の虫歯自然治癒体験などを通じていつのまにか「健康対策三本柱」として把握している。

13・虫歯を自然治癒出来る工程は頭の毒素「老廃物」を排出させる工程であることは繰り返し記述してきた。12の「健康対策三本柱」は別の言い方をすれば、老廃物の排出法対策三本柱ともいえる。この方法を用いることにより、老化を遅らせることができる。それによって寿命ものばすことができる。これについての記述はトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるのか。」というのがあるが、次のブログ「虫歯と薄毛と皺の関連性パート2」においてさらに掘り下げてみよう。

以上13までが2016/8月に作成したものです。?印だけは2/18/12月に入れたものですが、今後は2018/12/17日以降に更新したもので青文字で更新します。

最初に

管理人は今年2018/5月に仕事を辞めてから時間が出来た。当時仕事以外の私用が溜まっていたので、それの処理に時間を費やしたがそれも終わり、時間はホームページの更新と質問に訪れる人へのメールの返答などで、時間を費やしていたが、それでも時間があまるので 2日に一度にしていた飲酒が毎日になってしまった。嬉しいにつけ苦しいにつけ飲みだしたわけだ。徐々に体がオカシクナッテイッタ。10月に名前は伏せるが手に入りにくい。・・といっても法律的には問題ないが・・刺激物を口にするようになり、ひと月ほどで、右腰に痛みが発生し仰向けに寝ていても痛い状態になってしまった。すぐに刺激物をやめたが腰の痛みはなかなか治まらず徐々に右足が重く軽い痛みが出るようになった。私にはすぐに不調の原因が分かった。酒だ。痛みはさらに進化して右の親指も痛み始めた。

これはいけない。痛風と言うやつに違いない。痛風について私が知識があるのは右の親指に痛みが出るという事ぐらいで贅沢病らしい。ホームページで虫歯自然治癒中心に健康増進法を載せている本人が痛風では話にならない。上記の6「したがって病気が怖くない。」と7の「病気の行程の大筋を知っている。」と10の「酒で体を悪くしている。」と載せている以上、この不調を改善して立証しなければならない。以降はその経過になります。今からのことになりますので少し時間がかかります。私的な内容なので面白くないと思う人は飛ばされてください。

  1. まず゛飲酒量を減らした。12/12日から飲酒を三分の一程度に落とした。どの程度かと言うと一日普通缶350mlを3缶。アルコール度5%を2缶に7%を1缶にした。12/18日、本日飲酒量を三分の一にした効果は表れ、腰と足の痛みはなくなった。、右親指も痛みはなくなったが、少し違和感はまだある。
  2. 飲酒量を減らしただけではない。右腰と右背中のコリを減少させた。方法は例の今は販売されていないマーシー7だが、以前に比べてやはり体調がおかしいのか? 効果というかコリの溶解が半分以下である。グリグリと溶解するのが体感できない。一週間かければ1回や2回はこの感じがあるのだか、まだ1回も発生していない。異変のある個所と経絡上のコリを溶解させれば血管へのコリによる圧迫は解除され血流は加速され病域にも血流がいきわたり、いずれの病気も好変するはずなのだが。やはり通常に比べ異変がおきているのかもしれない。初めての体験だ。
  3. 2・3日ほど2で行った努力を継続させると症状は大方収まったがコリの溶解は通常に比べかなり小規模だが、しつこくかけたのがきいたのだろう。少しでも右腰のコリが溶解するとアキレス腱と脹脛「ふくろはぎ」の間の一ポイントがピクピクとなり右足のその部分から下に血流が良くなるのはわかるのだが、通常の時のグリグリと強烈にコリが溶解する時がない。一度コリの溶解が起きれば右親指の痛みというか異変がどう好転するかたしかめられるのだが、待つことにします。
  4. 三分の一程度に抑えた飲酒量を超えて飲んでみると不調がぶり返すようだ。年末・正月と迎えるので私もここは無理をせず来年の1/8日から12~14日程度の断食を予定しています。健康対策三本柱の最も短気に結果が出る方法だ。該当ページで紹介しているが、2012年と2013年と2年続けて大量の毒素を排出している。2012年のものは肝臓からの毒素の嘔吐だ。2011年過去最長の17日の断食では嘔吐感はあったものの、体内毒素の排出は全くなく現役時「ボクサーの時」の普段の体重と同じ体重まで落ちたにとどまった。さらにその前年の2010年の断食では期間は10日程度だったとおもうがこれも結構な量の肝臓からの嘔吐を経験している。もちろん酒が原因である。2015年行った9日の断食では10回嘔吐したが1回1回の量は極めて少量で10回を総合しても普通缶の半分程度の量であろう。何が言いたいかと言うと2012年に大量の肝臓からの嘔吐があってから本日まで少量の嘔吐「肝臓からの毒素の排出」しかなかったいうことだ。今年2018年の断食は失敗して6日で終わっているものが2回。予定日の9日おこなったが毒素の排出に至らなかったものが1回の計3回行っている。いずれも毒素の排出はなかった。
  5. 来月予定の断食で経過報告をしますが、時間が空くのでこのページは一旦ここで閉じます。断食がどうなるかの予想は結構難しいのでどうなるかは私にも予想できません。・・少しながくなりそうですが続きます。
日時:2018年12月19日 AM 05:05
虫歯と中毒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

本日・・2018/12/13日朝・・例によって更新に戸惑って私の教科書の1954年には定理されていた理論・・を改めて見ると各病気について具体的に鮮明に書いてあるのでこれを模倣してサイトを構築したのでは私のサイトではなくなってしまう。その点前例の断食が虫歯や便秘の改善に効果があるのか?のといったページは思い切って作成できる。断食は1954年には定理されている理論ではどちらかと言うと否定してある感じを受けている。そのため内容の記述はない。それはともかくようやくページのタイトルが決まった。虫歯と中毒にします。

  1. 中毒というのは体に害があるのにやめられない。あるいは摂取量を平均的な量まで落とせないことです。中毒の心配のないものもある。野菜がそうで毎日多く摂取しても体に害はないどころか、体は逆に強化されていく。例外として非常に刺激の強いものは摂取量は気をつけなければなりません。
  2. 中毒が虫歯に関連があるかどうか?これに答えることが出来る人は私の虫歯のサイトをかなり理解できている人です。中毒で害が出ていて、血液は汚濁しています。これが何をもたらすかは分かりますね。虫歯の原因の頭の血液の汚濁です。この状態がどうして虫歯になるのかは多く説明しているのでここではとり上げません。
  3. 今日まで私は、6種類の毒素を断食で排出しています。その中の2種類は毒素を作製した元の素材を把握していません。予想は出来ますが。残りの3種類は特定できているわけです。いずれも中毒に近い状態にあったものです。中毒は体に害を齎すのは当たり前ですが、長年多くとり続けているだけに、その害は結構深刻ですが、私のように断食で排出出来る人は極少数で多くは処理の仕方が分かりません。
  4. この堆積毒素は時として痛みや痒み嘔吐や嘔吐感や食欲不振や怠惰の苦痛を呼び込みます。怠惰は苦痛とは異なるかな?痛みや痒みの状態の時は発熱状態にあります。発熱により堆積毒素を溶解しているのです。そのため発熱時には毒素の溶解のため水も必要になるので、喉の渇きもおきます。
  5. 4の手前で防ぐこともできます。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つ断食はすでに出しました。もう一つの「発熱する」で対応するのです。風邪による発熱がベストです。これにより下痢・痰・熱尿・鼻水などの毒素の素材と堆積部位の異なり方に対応した毒素がでます。「発熱する。」の代表選手なのです。発熱状態を停止するのを良しとする考えは、発熱の停止により毒素の溶解を止める事により、溶解時と移動時と排出時に起こる苦痛も停止するわけですから、これを体が良くなったと錯覚しているにすぎません。私はこれが理解できているので病気が恐ろしくないだけのことです。ここもどこかで言った気がしますが、このサイトの最重要点ですので多めに言っておくことにします。
    1. 私のサイトは主に後天的な体の不調を扱っています。これはどういうことかと言うと、生まれてから取り続けてきた毒素形成の元となる素材を取ってきた事が体の不調の原因です。この素材には2種類あります。一つは激物です。これは私は詳しくありませんが、摂取すると短期間に不調を呼び込むのですぐ原因が分かりやめられます。もう一つは長年取り続けて体を悪くしている物で、いわば中毒状態にあるので結構やめられません。ある程度体を悪くしないとやめられないという厄介な面があります。3において過去断食で6種類の毒素を排出しているとしていますが、2種類は元の素材がわからないとしています。4種類のうち宿便を除くと他の3種類は毒素の素材がわかっているわけです。これは長い間取り続けていた、中毒状態にあったもので断食で初めて排出に成功したものです。品名をだすのはいささか気がひけるのですが、酒はどの人も取り過ぎの害をしっているので出すことにします。酒は取り過ぎると中毒に近い状態を起こし肝臓を弱らし血液が汚濁してくるので広範囲の病気及び体の不調を招きますが、酒は生まれてから飲み始めた後天的な原因で体の不調を招いているので「健康対策三本柱」で対応できるということです。酒の場合は断食が中心になるということです。
日時:2018年12月15日 AM 07:40
すべての病気に「健康対策三本柱」は適応するか?

「*:*このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯自然治癒中心に作成するはずだった、当サイトは調べて見ると、サブページに「虫歯と腎臓」・「虫歯と肝臓」・さらに心臓自然治癒や座骨神経痛や癌や皺・白髪を扱ったページ。ブログ記事に肺炎・不眠症・鼻水・鼻血。「もし私が重病になったらどうするか?」など虫歯以外の体の不調も多く取り上げている。他の病気との比較や検証がその内容だ。すべて病気というか不調の解決法は明示してある。以上挙げた例材の病気のなかには肺炎や癌など私が罹病したことのないものまである。なぜ元ボクサーで虫歯自然治癒体験の豊富な私が説明できたのか?

  1. 上記を説明する前に私の理論には条件がある。そこから入ろう。条件とは生まれてからの後天的な病気及び体の不調に限定している。このことは他のブログ記事でも言っている。
  2. 1の理由は後天的病気及び体の不調の原因は生まれてからの、体に入れ続けてきた体内毒素作成の代物が原因である。食物が主だが実際はこれ以外のものもある。さらに体の中で作成される毒素もある。
  3. 2は血液の汚濁をもたらす。これがすべての病気の原因ということをわたしはいつの間にか突き止めたのであろう。後天的なものに特定している理由は毒素の還元にある。生まれてから毒素の元を体に溜め続け、濁血を作製して来たのだから、濁血を還元して 浄血にしていけば不調は消される。この毒素の還元の方法が「健康対策三本柱」ということです。

便秘には三本柱は適応するか?

  1. 確か私のサイトでは便秘は一度も取り扱っていない。いや一回あったかも知れない。あったとしても内容を思い出せないくらいだから、このページでとり上げても良かろう。上の3に毒素の還元方法が「健康対策三本柱」と明示してある。便秘がひどくなると毒素が発生することは推定できる。便が出切らず腸壁に溜まっていく。
  2. 痰も汚いが腸壁にこびりついた便も汚く毒素と言える。出ないのだから、毒素は血液に混入して濁血が発生する。濁血が病気というか体の不調と言明しているこのサイトでは今回・・すべての体の不調に「健康対策三本柱」は適応出来るか?・・と投げかけているわけである。当然解答を出さなければならない。
  3. 私は便秘で苦しんだ経験は一度・高校生の修学旅行の時、一回あったことは記憶している。対策として夜中に何回も水を飲みに行き、他の者は迷惑だっただろう。というのは記憶しているがそれ以上どうなったかは覚えていない。大したことはなかったのだろう。
  4. 「健康対策三本柱」にどの病気が対応するかのトップに便秘を持ってきたのは理由がある。断食が便秘に適応できるか?これを解明したいからだ。この疑問が頭に浮かんだ人は私に限らずいると思う。便秘の人もそうでない人も。
  5. 4の疑問が浮かんだ人はこんな内容がひらめいたからではないかと思う。便秘の状態で断食をすると当然なことながら便の生産は止まりそれ以上便秘がひどくなることはない。これは期待できる。
  6. 私は今日まで最初に目的日数を決めて、断食を決行して、目的日数まで行ったことは12回あった。もちろん途中で挫折したものはその回数より多い。12回のなかには一日位便が出なくて行ったものもあったことは事実だ。回数は思い出せないが、1から3回くらいか。とにかく便秘状態で断食を行ったことはありません。その手前の若干残便が残っている状態で行ったものが1~3回位だったと思う。
  7. 6の状態で断食を決行してどうなったか?結論は残便の排出は終了時までにはありました。今までの断食で便秘の解消のため断食を行ったことは私の場合ありませんが、私の出した結論から先に言いましょう。断食は便秘には効果はあります。ただしこれには条件があり2・3日の短期の断食では効果は期待できません。その人の状態によるので日数は限定できませんが、老廃物「体内毒素」が出たとします。人により嘔吐であったり悪臭であったり、血尿であったりするわけです。毒素と同じ色の下痢という場合も私の場合は一度ありましたが、この場合は外して考えましょう。ややこしくなるので。
  8. 7で提示した断食体験のなかで、一例ほど便秘に断食は効果はあるか?否か?の解答としてもよいものがありました。6年前の2012年に行った12日か13日おこなったものです。この翌年にも断食により大量の毒素の排出があったので普通の人は老廃物の塊といってもよいのかもしれません。これが中高年の成人病の原因となります。限定してもよいでしょう。この5年前と6年前の断食では両年に多量の毒素の排出があり、私の断食体験では毒素の排出量というか質の濃さでは、1番目と3番目に該当していると自分で分析しています。1番目が5年前の断食。・・2番目が最初の断食体験の25歳で行った2週間の断食・・3番目が6年前の今から取り上げる断食です。ここでは3番目の断食と命名しておきましょう。
  9. 3番目の断食では当時は思いつきませんでしたが、現時点でこの体験が便秘に断食が有効であるか?否か?の答えが出たと分析しています。3番目の断食の経過はこうです。正確な日数は多少の誤差があるかもしれません。まず4日目くらいから吐き気を催しました。これは酒の飲み過ぎからくる肝臓からの汚液の嘔吐の前の前兆です。この吐き気を催し嘔吐のパターンは3番目の断食の前前年とさらにその20年位前に経験済です。従ってこれは肝臓からの嘔吐が来るな。と予想できたわけです。私もある程度想定済ではありました。嘔吐を催してから2・3日経過して嘔吐しました。結構な量の排出がありました。
  10. これで今回の断食のメインの排出は終わったな。もう目的日数まで1週間位あるけど、適当なところで切り上げてもよいな。と考えたかもしれません。断食慣れしてよく途中で断念する最近では確実に停止していたでしょう。続けていくうちに嘔吐の翌日位から極めて少量のおならが出るようになりました。ブスという感じて音が出るまでには至りません。それが回数があるのです。当初断食開始前の残便の排出とは予想しなかったと思います。便秘状態で断食には入っていませんし、残便がある感じもしていませんでしたから。2・3日この軽いガスの排出が続いた後に断食開始8日目いらいかな。便が出ました。
  11. 10で出たガスの排出が続いた後に出た便は普通の便ではありませんでした。固く真っ黒の色の代物。すぐ何か。分かりました。宿便と言う一般になずけられている代物です。断食の本を見ると記されています。断食によって長年溜まっていた宿便の排出があったのです。私が亡くした私の教科書の一つの断食の本にも当然記載してありました。
  12. 当時は思いつきませんでしたがこの断食による宿便の排出があったことが、断食により便秘は解消出来るか?否や?の解答になると思います。
  13. 12の根拠は断食により宿便が出たわけです。この宿便と言う奴。普通の便秘とは異なり何年か?否何10年か腸内に停滞しているものです。普通の便秘は数日か10数日というところでしょう。同じ体を蝕む悪党でも年期が違うわけです。断食は質の悪い年期の長い宿便のほうにも効果がある。ということは当然出来立ての便秘のほうにも効果はあると想定できます。
  14. 断食で宿便の排出の経験がある。・・ちなみに断食による宿便の排出の体験は後にも先にもこの1回だけです。・・ここからは予想になりますが・・普通の便秘状態で断食に入った場合は次の展開が予想されます。

断食により便秘の治る工程は?

  1. まず私は便秘の状態で断食に入った体験はありませんので、ここは予想になります。従って100%の自信はありません。結果責任は個人個人でとられてください。当方は責任は負いかねますので。こういう形でまず入ります。最近は専門家以外の者が自信をもって断定すると厳しい面がありますので。
  2. 便秘の状態にある、無しにかかわらず断食に入ると、食料というエネルギー原がなくなりますので、体は血液中からエネルギーを採取するようになります。血液中にエネルギーが不足してくると今度は皮膚の脂肪からもエネルギーを採取してくるんでしょうね。さらに進んでくると内臓に蓄積している脂肪なんかからもエネルギーを採取して血液濃度をあげてくるのでしょう。血液濃度をあげます。と断定したいところですが、その道の学者ではありませんので、言い切るには弱いところもあります。私のホームページの最大の弱点でしょうか。ただしこれは「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」の当ホームページのほうで「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」のほうではありません。こちらは専門家ですから。
  3. とにかく断食に入ると2の状態に突入します。これは別の言い方をすると血液に余分な栄養が減少するだけでなく、日に日に血液も浄化していきますから、血液循環が良くなってきます。まず断食を行って最初に体感できる体の改善でしょうか。普段は血液が通わないところまで通うのが分かります。この時点でだいたい、断食は効果がある。と初めて行った人でも感じるはずです。普段血液が通わないところまで・・毛細血管・・とでもいうのでしょうか?・・通いだすと次に毒素の溶解が起きます。進行すると体の深部まで出切らないで体積している毒素まで抜けていきます。断食の最大の魅力です。
  4. 3は便秘の場合はこういうことが言えます。腸壁から毒素と変化した残便は血液に吸収されていますから、断食の効果により毒素は次々にぬけていくわけです。便秘の害は消滅するという事です。このころになると毒素排出のため液状化のための喉の渇きが起きます。排出量が多いとすさまじい喉の渇きが起きるときもあります。3番目の断食の翌年行った過去最大の排出量のあった5年前の断食がそうでしたから。この時は普段の20倍位の喉の渇きが発生し、嘔吐と下痢で同色の濃い毒素がかなりの量でました。毒素の抜けきった便に体を蝕む力はないでしょう。
  5. さらに断食を行うと各臓器の活動は血液循環が活性していますから腸内の排泄作用も活性化しています。当然便秘で滞留していた便は排出されるでしょう。3番目の断食では肝臓からの嘔吐の三日くらい後に宿便が出ているので、種類の異なる毒素が一度に一緒に排出されることはないということも付け加えておきましょう。私の場合毒素の種類の排出が多かったのは3種類で24歳で行った2週間の断食です。たいていは1種類です。

発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるか?

  1. 健康対策三本柱の残り二つ。発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるかどうかをとり上げてみましょう。断食しないで便秘を治す方法を考えてみました。やはり断食には劣ると考えられますが、血液循環を促進する発熱するとコリを取るは有効なのは間違いありません。
  2. 私がもし便秘になって断食以外の方法で便秘を治すとしたら、まず食生活の改善を行うでしょう。徹底した野菜食にします。もう一つ進化して、玉ねぎと米のみにします。これを続けると治るはずですが、それでもだめなら対策の一つコリを取るを徹底しておこないます。私の場合は例の指圧気マーシー7を使用します。場所は腰の凝っている場所。便秘で発熱が発生するかどうかは私には分かりません。便秘で毒素が発生するので毒素の溶解と排出のため発熱が出る可能性は高いはずですが、あえて調べる気持ちにはなぜかなりません。
  3. 三本柱はいずれも毒素排出という目的が一致していますので、互いに強い関連性があります。どういうことかと言うと、コリを溶解・排出しようと思えば断食中と発熱中は通常の何倍も溶解しやすいということです。
  4. 今回は断食なしで便秘を治すということですから、便秘で発生した毒素はコリを発生させるはずですから、腰でも背中でも発熱して痛みが発生しているコリの部分にマーシー7を当て続けコリを溶解させればその部分に連結したツボが腸であれば便秘は解消されるはずですが、残念なことに私には体験がないので100%の確証はありません。
  5. 4を入力した直後あることをおもいだしました。腰の部分のコリをマーシー7で溶解させるとガスがでやすくなります。腰と腸は連結しているということです。腰のコリが取れれば腸の働きは活発になるということです。長くなってきたので今回は便秘に対して三本柱は効果があるか否かだけにします。適材の体の不調が見つかればまた三本柱が効果が有るかどうかは出していきます。
日時:2018年12月12日 AM 08:34
「健康対策三本柱」を改めて検証すると。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「健康対策三本柱」を知っておられない人のために説明しておくと、・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。このサイトの制作当初の2008年の後半頃私が作った理論です。当初は漠然と体験から頭に浮かんできたものをサイトに入力したものです。

本日2018年12/01日今まで作成したブログ記事を、内容の重複防止のため見てみると100前後のブログ記事のうち70%~80%の記事が断食と発熱とコリを扱ったものです。一つ一つ検証するのが嫌になりこの70~80というのは感覚的なものですが、実際はまだ多いのかもしれません。その事を頭に置いて今まで私が扱ったことのない病気というか、体の不調中心にこの三本柱がどう影響を与えるか?あるいは全く効果がないかを中心にここは作成していきます。

 

虫歯に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 「最初に」で挙げた、扱っていない病気中心に作成していくとしていますが、念のため、今まで私の体験した病気及び体の不調はすべて「健康対策三本柱」が効果があります。断食が効果がある場合もあれば、発熱するが効果のある場合もあり、コリを取る。が効果のある場合もあります。二つを併用して効果のある場合もあるし、三ついずれも効果がある病気もあります。断食といっても一日で該当する体の不調に適応する場合もあれば一週間位の時間を必要とするときもあります。発熱の場合でも高熱の場合もあれば微熱の場合もあります。
  2. まず私が病気のひな型としてよく取り上げる、虫歯と風邪の自然治癒は「健康対策三本柱」のどれが効果があるか?から入りましょう。虫歯の自然治癒については多くをとり上げています。胆摘に言うと発熱で溶解した頭の毒素が最終は鼻水として排出され、自然治癒は終了するというものです。
  3. 2は分かりやすく言えば虫歯の自然治癒は、「健康対策三本柱」の中の・・発熱する。・・が該当している。ということです。他の二つの断食とコリを取る。は関連はないのか?と仮に問われたら、・・関連はあります。・・と言うしかありません。
  4. 3の解答は、三本柱の断食と発熱する。とコリを取る。この三つを別の言い方に変えてみます。断食からいきます。食べないことにより、消化機能は休みます。体は余力を生じて普段出切らない、体の深部に体積している老廃物というか、体内毒素というか、汚物の排出に向かいます。これを遅らせるのがもう一つの体の機能である、燃焼作用です。どういうことかと言うと、燃焼「エネルギーを使って痩せる。」が先に起きて汚物の排出作用が発生する傾向が強い。という事になります。これは一概には言えません。場合によっては太った体の状態からでも汚物の排出が起きる場合もあるからです。
  5. 虫歯で痛みに苦しんでいる時に断食を行うと痛みは軽減していきます。ここまでは私も経験はあります。さらに断食を続けていくと虫歯は自然治癒すると予想できます。その根拠は虫歯とは頭の毒素の排出作用であると繰り返し言ってきました。断食を継続して行った場合。頭の毒素は次第に軽減していきます。虫歯の原因というか、原料がなくなるという事です。少し表現が変でしたか?
  6. 虫歯の自然治癒には発熱するが該当すると2と3で言いましたが、断食でも虫歯の自然治癒は成功するという事です。その根拠は発熱も断食も成功すれば体内毒素の排出が起きますので、当然虫歯の原因の頭の毒素も軽減します。これでは発熱も断食も虫歯の自然治癒には全く関係しません。と言い切る人もいるでしょうけど、そのほうが不自然で説明しきれなくなるでしょう。
  7. 三本柱のうちコリを取るは、虫歯の自然治癒に対応する時は、痛みを軽減する場合に用います。虫歯に限らず病気の自然治癒は苦痛とセットになっています。虫歯の場合は言うまでもなく痛み及び激痛です。虫歯で出来た背中というか腰の脇のほうに出来たコリを溶解することにより、痛みは半分位に軽減できます。コリの溶解の方法は私の場合は例の健康器具マーシー7です。残念ながら会社はすでに倒産しており、購入はオークションしかないようです。
  8. 7は基本は痛みを我慢できればコリを取る事は行なわなくても良いという事です。ということは三本柱のうちのコリを取るは断食と発熱の補助的意味が強いということです。しかしコリの正体は毒素なのでコリを取ることは病気の快復に直決します。
  9. 8はどういうことかと言うと。 コリを軽減する。=毒素が軽減する。 という事なので病気は軽減するのは当たり前のことなのです。確かめたいなら断食を体内毒素が排出されるまて行ってください。毒素の排出に比例してコリは軽減していきます。風邪の発熱による痰・下痢などの体内毒素の排出の場合も同様です。
  10. 私に限らずこの分野に精通している人はコリの有無・強度め大きさなどで健康診断ができます。残念ながら私はあまり詳しくはありません。ただコリの除去による健康の回復は痛感しています。

風邪に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 風邪は健康対策三本柱の「発熱する」に該当します。この場合が最も分かりやすいでしょう。結論は発熱を喜べばよいのです。一例として発熱が上昇すると痰が出ます。咳が出て苦しいです。
  2. 1の状態を正確に分析できると発熱は私のように恐ろしくなくなります。発熱する。=体内毒素が溶解する。=溶解毒素排出のために咳という排出ポンプ作用が起きる。=毒素が痰となって排出される。
  3. 2は「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」のなかの一つの理論です。重要なところなので重複覚悟で出しています。咳が出て苦しいのでそちらに心がいってしまいますが、真実は汚物排出作用にすぎません。咳を恐れるか恐れないか。このページを見た人自身が判断は決めてください。さらに自己責任で結果を受けてください。私は咳を恐れません。さらに私の場合は毒素「老廃物」の正体というか、生産の行程を少しは理解できているので、毒素はあまりたまらず、高熱は最近でなくなりました。
  4. 風邪は病気というより、発熱による毒素溶解と排出の一連作業ということです。病気というのは考え物です。そのうらずけとして健康な一流スポーツマンは結構発熱というか風邪はひくようです。
  5. 風邪は発熱が上昇すると食欲はなくなります。断食の効用の追加を体が求めているのです。さらにこの発熱状態ではコリの溶解はおきやすくなります。痰や下痢の排出があるとコリは軽減していきます。

以上が風邪の正体というか本質ですが、予想以上にページが長くなってしまいましたので、私が体験していない病気に健康対策三本柱がどう適応していくのか。あるいは全く適応しないかの症例の分析は次の「すべての病気に健康対策三本柱は適応するか否か?」で表していきます。

日時:2018年12月4日 AM 06:35
虫歯と腎臓との関連性パート2

「**このブログ記事は民間療法は民間療法です。**」

最初に

トップページに「虫歯と腎臓との関連性」というのがあります。虫歯と強い関連があるページですが、ここでは去年9月に頂いたメールから今日「2018年11/20日」まで、虫歯自然治癒に挑戦されている方からの報告中心に進めていく方針です。プログでは「虫歯自然治癒に挑戦する人」で出ていただいている方です。

まず2018年11/12日に頂いた報告から。

随分と久しぶりになりましたね。兵庫県の??です。虫歯自然治癒実行中の??です。 

今回久しぶりにメールさせていただくのは、最近変な症状が起こるようになったので、質問させていただきたいからです。 

さて、現在下半身に痛みや痺れみたいな感覚、それと時々立ってる時に立ってられないようなダルさが起こるようになりました。 

その症状が起こる時というのは、腰に強い張りがある時なんです。山本さんの理論でいえば、腎臓に凝りができて腎臓の働きが阻害されているというものですよね? 

つまり、下半身の痛みや痺れ、ダルさは腎臓の凝りが原因ということになるのでしょうか?   僕の自己判断だとそうなりましたが、山本さんの意見も伺いたいです。 

ちなみに腰を自分で今指圧してみているのですが、かなりの激痛です。自分で指圧なんて大した力を出せないはずなのに、それでも激痛ですから、相当に腎臓に強い凝りがあるのかもしれません。

11/12日に私の返したメールは

お久しぶりです。メールにある下半身の痛みや、痺れ等は腎臓のコリが原因という??さんの自己判断はまさしく正解です。腰に出来ているコリで下半身に流れる血流が阻害され、血液の流れがおおざっぱな言い方をすると半分位になり、痺れが起きるのです。腎臓もコリの圧迫で萎縮しているので残尿が血液に入るため血液は汚濁して毒血となり、神経を刺激して痛みが起きるのです。 

上に毒血が滞留すると鼻血やのぼせが発生して、進むと脳疾患となります。腰の強い張りはコリがあるからです。コリの正体は血液中の毒素です。血液が汚濁しているということです。??さんの場合は甘い物の取りすぎが原因です。腰のコリをとるには何回か言っているように私の場合はマーシー7を使用しています。手に入らねば他の健康器具が自分が何かで代用してください。非常に簡単な原理で品物も非常に単純で原始的なものです。 

理屈は腰のコリの部分に圧力をかけ続ければいいだけです。ビー玉とゴルフボールの中間位の丸い球を腰のコリの部分に当て続けるだけですから。私の使用しているものは変形して壊れて電気は通りませんが、効果は正常なものと殆ど変わりません。40年かけ続けてコツをしっているからです。製品は玉が二つついていますかが、私の方法は玉の一つをコリの上に当て続けるやり方です。そうしたほうが圧力が強まるから効果が大きいのでするコリの熔け方は毒素排出の行程の段階により異なります。 

早い時は30秒位で溶解が始まります。10分くらいの時もあります。コリが熔けた時の効果は想像以上です。毒素排出の後半の段階ではあまり効果はありません。断食中と発熱中は効果は普段の数倍あります。腰のコリをとる方法はこの方法がベストだと思います。

近く蓄膿症の人は虫歯が治りにくい事をとり上げるつもりですが、その時は??さんの事も取り上げるのでよろしくお願いします。

11/12日に頂いたメールは。

ご返信ありがとうございます。 

甘い物の取りすぎが原因とありますが、実はちょっと変なんです。実は最近は以前より甘い物の摂取を減らせるようになっていたんです。甘い物を取る量が減り始めてから、腰の張りが起きるようになり、その後に下半身の痛みなどが起こりました。 

つまり、逆に甘い物の摂取を控えたことで腎臓の萎縮が起こったことになるのですが、多分甘い物の消化・分解の作業に費やす労力が減って、体内の奥底に溜まった老廃物が出始めたらのではないでしょうか?   それで腎臓が解毒器官なので、まず一旦腎臓周りに老廃物がコリとして集まってきたのではないか?   という仮説を立てましたが、いかがでしょう? 

あとブログへの掲載はもちろんオッケーです。いつも山本さんにはお世話になってますから。いろいろ苦しい思いもしていますけど、必ずやっててよかったと思える日が来ると確信しています。

11/12日に私が返したメールは。

甘い物を減らしているのに腰のコリが起きるのは意外な感じもしますが、二つ予想できる解答があります。一つは仕事で??????をされているそうですが、これは私も少し経験があります。腰を使います。コリは使うというか、負荷のかかるところに出来るのです。そのため腰にコリが出来る。 

もう一つは毒素排出の行程は二段階になっています。甘い物を減したことによりその工程が早く回って来ているのかもしれません。どういうことかと言うと、毒素排出の行程は第一段階として、堆積毒素が一定箇所に集結してくるのです。それがコリです。二段階として発熱が発生しコリは溶解され鼻水や痰や下痢などで排出され一定の毒素は排出されます。全部は排出されません。 

ボクシングに例えると練習で体で負荷を加えることにより、この工程は発生します。安静にしていては血流が緩やかなためこの工程は発生しません。??さんの腰のコリはこの毒素排出の第一段階に該当します。仕事により無理をしたから体が適応してコリを発生させて次の発熱による排出を起こそうとしているのです。 

ただ腰のコリの場合は他の部分に比べ非常に疲れやすく下手をすると腎臓の萎縮が起き残尿が体に回り、極端に疲れたり、体重が増えたりしますので、それなりの対策を立てなければなりません。例えば体を冷やさない。塩分を取り過ぎない。腰に負荷をかけ過ぎない。徹底して野菜食にしてなおかつ塩分も取り過ぎない。これらの方法も私が使用しているように最適の指圧器具があればよいのですが、腰のコリの原因と発生の行程だけは理解しておいてください。 

そういう意味では腰に出来るコリも毒素排出の最初の行程として理解でき面食らうことはないのですが。この毒素排出の行程は風邪が最もわかりやすく安全に毒素の排出は起きます。風邪の引き始めに体の節々が張りますが、これがコリが出来て体が張る最初の毒素排出の行程。次の行程が発熱で毒素が溶解され、毒素体積の場所により、鼻水・痰・下痢・熱尿などで排出されるのです。腰のコリは腎臓の萎縮がおきますので慎重に対処しながらこの毒素排出の行程を起こさなければならないという事です。

11/12日に頂いたメールは

なるほど、とても分かりやすいです。 

山本さんのブログで一貫して主張されていますが、コリは本来であれば毒素の排出の第一段階であるが、腰のコリへの対処は他のところよりは慎重に行わなければならないんですね。 

???????はそこそこ腰を曲げたり、重量のあるものを持ち上げたりします。腰への負荷も結構なものです。ボクシング理論における「無理をする」とは違った意味で負荷がかかり続けてますね。 

マーシー7のような器具は持っていませんので、何かしら準備出来たらと思いますが、まずは塩分の過剰な摂取に注意していこうと思います。

 

腰に出来たコリとコリの正体とは。

 

  1. 以上が今日までのメールのやり取りですが、重要なポイントが三つあります。一つは腰に出来たコリが腎臓を圧迫して腎臓が萎縮するという事。最善の解決策はコリの正体を把握すること。コリは血液中の毒素ということは何回かこのサイトでとり上げています。毒素を軽減すればよいということです。血液は主に食べ物から出来ています。食べ物だけとは限りませんが、あまりここをとり上げると反発が強い面があるのでここ最近は私も取り上げない方針を取りました。残念なことです。
  2. 1の結論は野菜食中心にしてください。特に外国産のものより地元でとれる季節の食材は特によいです。次の事も一か所でいっていますが少量しか取れないものは少量の摂取でいいのです。玉ねぎや米等の大量にとれるものは大量に食べればよいのです。米は特に日本人には適しています。私の長年の実験結果は米と玉ねぎほど体に良いものはありません。便秘で悩んでいる人は試してみてください。その代わり徹底して食べなくては駄目です。それでは栄養が偏ると考えた人は私のサイトを把握しきれてない人です。幾か所かで載せています。ようするに野菜にすべての栄養素が含まれているということです。米も土からできるので野菜として考えてよいでしょう。
  3. 2でとり上げている点は地味ではあるが特に重要な点です。健康な人は浄血者なのでコリが発生しにくく、腎臓の萎縮も起きないです。

 

 血液が浄化すると

 

  1. 私のサイトを詳しく見ている人なら血液が浄化するとどうなるか?答えは予想できると思います。その答えは虫歯に限らずすべての後天的に被病した病気は改善します。後天的に患った病気と体の不調は生まれてからの食材を中心にした体に入れてはいけない汚濁した血液を作成する材料を体に入れ続けた事が原因です。
  2. 最近出てきた強烈な刺激を含む一部の野菜を除いては、野菜と米のみの摂取から血液が汚濁するはずはありません。もちろん野菜と米以外にも食材にして良いものも多くあります。それは他でも取り上げているので重複を避けてここではとり上げません。
  3. 上にあげた「腰に出来たコリとコリの正体とは?」でとり上げたように浄血からはコリは発生しませんので、コリによる血管の圧迫や腎臓の萎縮は発生しません。圧迫のない血管に浄血が流れるので血流はよいので体の機能はね内臓も筋肉も活発に活動します。精神状態もボクシングの過激な試合にも対応できる基盤ができます。
  4. 血液を野菜食以上に急速に浄化する方法としては断食しかありませんが、これは苦しいうえに断食中は元気は出ないという当たり前の現象も発生します。
  5. 野菜食を長く続けた場合は体を作成する:原料が正常化しているので日に日に体は正常化します。ただし正常化した体は定期的に風邪をひくようになるようです。この原因は血の循環が良くなったために、発熱による体内毒素溶解と排出作用である風邪をひくようになるからです。大事なところなので他でも取り上げていますがここでも取り上げておきます。


 

 

 

 

日時:2018年11月30日 AM 07:07
虫歯自然治癒の検証不足のところ。

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現時点「2018年11/12日」で前例のない虫歯を正しく放置して自然に治すこの理論も、そこを問い詰められれば困るところも正直いってあります。正確に見ていただくためにはその部分も隠さないほうがよいと考えたのでこのページを作成することにしました。

1 発熱は何時起きるのか?

  1. 「虫歯自然治癒体験記」で歯に頭の毒素が集まってくるのだから放っておけばよい。とありますが、その人との会話で、それを実験して最初の自然治癒に成功したのが31年前の私が33歳の時でした。そこから20年間の虫歯を治した体験を主にこのサイトは作っているため、かなりの正確性はあると私自身は信じています。33歳の一回きりではなくその後10~15回の自然治癒した体験を成功し続けているからです。その工程は私の場合は一つしかありませんでした。
  2. サイトを作成し続けていくうちに不完全なところも現時点で2か所ありますのでそれをここでは追及していきます。まず発熱ですが、発熱で溶解した毒素が移動する時に神経を刺激して痛みが発生すると数か所で言っています。頭痛なんかこれをよく表しています。発熱と痛みは若干のずれはあるかもしれませんが、大方比例して起きます。
  3. 虫歯も痛みが発生します。発熱も発生します。残念な事に私の過去の虫歯を正しく放置して自然に治した体験は、体温計で体温を計測したことは一度もありません。そのためどの時点で発熱したか分かっていません。さらに体温計に発熱がみられなくとも、病変の部分だけ発熱しているという可能性もあるようです。
  4. 過去の治癒した体験も記憶が薄れて行きつつありますが、確実に覚えている虫歯による発熱があったときがあります。「虫歯自然治癒体験記」にこうあります。・・その晩かなり痛かったが我慢した。よく朝起きてみると顔が風船のよう膨らんでいる。昼頃から微熱が出てきた。それから1~2時間して鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。・・こうありますが腫れだけでなく痛みも発熱も収まっているわけです。それからの体験も同じ工程を経過して治っているわけです。
  5. 4による顔が風船のように膨らんでいるということは、すでに歯から頬に毒素は移動しているわけです。この後微熱が発生しています。これはこの後の体験も同じだったと思います。
  6. 毒素が歯を通過する時に激痛が起きるわけです。この時は発熱はあったかというと、思い出せません。理屈ではあるはずですが?
  7. 頭の毒素が歯に移動している時はどうかと言うと、発熱で溶解した毒素が移動する時に痛みが起きるのですから、理屈では発熱が起きているはずですが、残念ながら当時は後に虫歯のホームページを作ることになるとは考えてはいませんでしたので、体温は測っていません。虫歯自然治癒において私の体験ではどの時点で発熱がおきているかは不明の部分が多いということです。

    2 虫歯の自然治癒の人により時間の長短がある原因は?

    先の「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人は虫歯が自然治癒するのに半年経過しています。私の場合は一例を除いて痛みのピークの翌日自然に治っています。その一例も痛みのピークの2日後です。一昨年虫歯が発症した「虫歯自然治癒に挑戦する人が現れました。」の方は依然治られてはいません。検証すると虫歯の自然治癒にそれぞれ時間差があるのが分かります。当初この時間差は老廃物「体内毒素」の所有量による差からくるものという考え方を私はしていましたが、必ずしもそれだけでは解明できないところも出てきましたので、次回記載予定の「虫歯自然治癒の時間差の原因はどこにあるか?」で検証していきます。

日時:2018年11月14日 AM 07:26
虫歯と歯周病の自然治癒

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

医学用語に詳しくないので、歯周病はなにか調べたら、歯槽膿漏の軽い歯周炎というものらしい。私はこれを虫歯とほぼ同じ原因で発生すると思っている。今回はその検証になる。

  1. 統計を調べてみたら虫歯になる確率と歯周病になる確率は比例しているようだ。ということは原因は同一ということになる。虫歯になりやすい人は歯周病にもなりやすいということになる。
  2. 1は言い方を変えると予防法も同じという事になる。何せ原因が同じなのだから。
  3. このサイトを詳しく見ている人からこういわれそうだ。・・また血液の汚濁が原因ですか。虫歯も歯周病も?・・大きく拡大していえばそうであるが、それでは面白くないのでもう少し、踏み込んでみるとしよう。
  4. 虫歯は最終的には鼻水の排出で自然に治ことは幾度も言ってきた。歯周病も鼻水と関連性がある。歯周病の毒素が鼻水として出るからだ。原因「毒素」が出るのだから治る。難しく考えることはない。虫歯は正しく放置して治る前に痛みか激痛が起きる。歯周病の場合は痛みは発生しない。発生するのかも知れないがよく調べていないので詳しくない。自然治癒は虫歯に比べて極めて楽だ。自然治癒の行程を頭に入れておいてその流れに入ればいいだけである。
  5. このページを作成するに至って極めて曖昧な事が浮かび上がってきた。虫歯になった当人は虫歯になった事実はよくわかる。痛みが発生するからだ。歯周病の場合はわからない。どこまでが正常でどこからが歯周病か?私自身も過去何回も虫歯になっているが歯周病はどうか?考えてみるとわからない。私は病気では医者には行かないので歯周病と名付けてもらえない。私も今まで歯茎の調子が悪い時はあった。あれが歯周病なのかな?と想定するしかない。
  6. いやな言い方をするが私は歯周病は気にかけていないというか、問題にしていない。その理由はまず歯周病にならないし、かかっても極軽いのしかならない。
  7. 6の根拠は原因を知っているからである。「虫歯と腎臓との関連性」というのがトップページにあります。それを見ると虫歯の原因が腎臓の弱化としています。・・最初に・・で言ったように虫歯と歯周病の原因はほぼ同じと言っています。という事は虫歯の原因が腎臓の弱化なら歯周病の原因も腎臓の弱化ということになります。
  8. 腎臓の働きの一つにカルシウムの元のホルモンの生産というのがありますが、こちらのほうは虫歯には関連はあっても歯周病にはそう影響はないと想定できます。ただし100%の自信はありません。もう一つの腎臓の働きの血液のろ過のほうです。血液の汚濁した人は汚濁した毒素からできるコリが腰に出来て、その圧迫で腎臓が萎縮しています。腎臓が萎縮しているため100%尿が出切りません。何パーセントか残尿が残ります。これが体に回って尿毒になります。
  9. 虫歯の場合はカルシウム不足+汚濁した頭の毒素が原因ですが、歯周病のほうは肩とか首筋に残尿が回って尿毒になります。残念ながら私にはどの時点で尿毒に変化するのかまでは理解していません。ここからが信じるか?信じないか?の分岐点で尿毒で汚濁した血液が歯茎にも回って歯周病になるのです。
  10. 歯周病は私の提唱している「健康対策三本柱」が有効です。有効です。と言ってはいけないのかな?私自身歯周病にいつなったかもわからないし、当然治した経験もありませんから。
  11. 該当ページで言っているように私は今年の6月から微熱が出て最近・・2018年11月・・ようやく収まったようです。どの程度の微熱化と言うと平均体温36・4度の私が37・0度前後というところです。症状は体のきつさ。だるさは殆どありません。鼻水はたえず微熱の期間中出ていました。
  12. 11で提示した微熱は鼻かぜといっても良いのかな。鼻水の排出で虫歯が自然に治る工程を理解している私は、当然歯にとってそれが好影響を与える事は把握しています。当然鼻水の排出が歯茎にどういう影響を与えるのかもの関心を払っています。影響はあります。歯茎は鼻水の排出で締まっていきます。ここが正しいかどうかは歯周病や虫歯の人に検証して頂くしかありません。
  13. 10~12で言った事は「健康対策三本柱」のうちの発熱する。が該当します。改めて言うと健康対策三本柱とは・・・断食・発熱する・コリを取る・・でしたね。鼻水は微熱の発生で出ます。平熱では出ません。毒素を発熱で溶解しているという事です。まず三本柱の一つ発熱するが歯茎と虫歯にとって有効だということです。残りの二つはどうでしょう少し検証してみます。
  14. 残った「健康対策三本柱」の中の断食からいきます。断食は歯周病に強い効果が期待できると予想されます。その根拠は断食により、消化作用は止まりますから、体は余力を生じて日頃出切らない停滞毒素の排出に向かいます。歯周病は残尿が尿毒と変化し歯茎に集結して歯茎の不調となったものです。余力を生じた毒素排出作用は当然歯茎中の停滞毒素にも働きますから、排出作用に向かいます。私は歯茎の不調中に断食を行った体験はありませんから、ここからははっきりしたことは申し上げられません。
  15. 予想として高率なのは鼻水の排出による歯茎の締まり。他の可能性としてあるのは薄痰か汗でしょうか。100%の事は言えません。深刻な問題ではないです。いずれかで排出されるということです。当事者の歯周病の方が検証されてはいかがですか。
  16. 残りの一つ・・コリを取る・・が歯周病に有効な理由を的中出来る人は、このサイトをかなり理解している人です。その答えはコリを取るの中でも腰の上に出来たコリを取る。これが歯周病にとっては特に有効です。なぜかというと、腰の上に出来たコリによりその圧迫によって腎臓は萎縮しているわけです。その場合このコリを取ることにより、萎縮していた腎臓は萎縮から解放されます。これは体感しないと分かりません。ドクドク・モコモコという感じですか。
  17. この感じは腎臓に限定されていません。心臓の弱っている人にも有効で心臓周辺のコリを溶解することにより一気に心臓に血流が加速されるのが体感できます。
  18. コリを取る方法は私の場合は例の指圧器です。マーシー7といいますが今は会社は倒産しているようです。「お客様の声」の方が使用されています。他の器具でも代用は出来るとおもいますが、体の調子により効果が出る時と出ない場合があります。ヒントとして発熱時と断食中は効果が強いと言っておきます。
  19. 腰の上のコリを取ることにより腎臓機能は回復しますから、歯周病の元の残尿は発生しません。
日時:2018年11月11日 AM 05:03
激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯を私と同様に激痛を乗り越え自然治癒した人が出ました。注目すべきことは私とは異なり自然治癒に至る工程が長いことです。その辺の検証は後回しにして先に頂いたメールから紹介しましょう。今年6/4日に頂いたものです。京都府の方でした。

訂正事項・・最初にに記載していることは間違いではありませんが、じつは2017年の8月に「虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。」と「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」というブロクを作成しており2人の方が虫歯を放置して治しているのです。以降は「子供で最初に虫歯を自然治癒させた人」・「大人で最初に虫歯自然治癒させた人」という表し方をしていきます。

はじめまして。お世話になります。いつもホームページを拝見させていただきありがとうございます。 

半年ほど前から11食の少食を始め、直後に虫歯になりました。人生で2度目の大きな虫歯です。痛みが激しく、完全放置ですが治まりません。これは少食にしたことによるデトックスではと考えていますがなかなか痛みが治まりません。

ただ、私は普段から激しい運動をするのですが、そのときに虫歯と同じ側の鼻から鼻水がでて痛みは一時的に治まります。 

そこで私の理論ですが、ホームページに記載されている「断食」と「発熱」は、正確には「少食」と「高体温」であって、その最たる

ものが「断食」と「発熱」なのではないでしょうか。つまり発熱でなくても、体温をあげられれば、運動でも入浴でも鼻水はでてきて

虫歯の痛みが和らぐのは実証済みです。現在私は11食の少食ですが、さらに減らして、いずれ食べずに生きていくつもりです。

そうなった時に虫歯がどうなっているのか楽しみです。

6/5日これに対して私の返したメールは。

初めまして。本の注文とご質問有難うございます。

 

一日一食にされた直後から虫歯になられたそうですが、以前私はボクシングをしていましたが、試合の1014日前から減量に入りますが、そうすると風邪をひいて発熱することが多かったです。減量は水分を制限して、食事の量は普段の⒑分の一位になります。かなりの小食なわけです。ホームページを見ていただけたらわかるように虫歯も風邪も体内毒素排出作用です。

 

人の体は消化・燃焼・排泄 の三つの作用があるので消化を行わないことによって体に余力が生じ、残りの燃焼・排泄の二つに力が行くため、普段出きらない体内毒素が排出される。これは断食の原理です。ボクシングの減量は小食にしたため断食と似た効果があり、毒素排泄作用の風邪をひくわけです。??さんの場合も、小食にされたため、排出作用が活発になり虫歯が発生したのではないかと思います。

 

発熱でなくても体温を上げられれば、運動でも入浴でも鼻水は出てきて虫歯の痛みは和らぐ。 とありますが、運動や入浴をすると血液の循環は倍増するので、体内毒素である鼻水も出やすくなります。風邪を引いた状態で風呂には入ってはいけないという話をよく聞きます。これは風邪を引いた発熱の状態にさらに血液循環が強まり、発熱が上昇するからです。その場合体は疲弊します。逆に言えば体内毒素の排出が増加するという事なので、原理的には悪いことではありません。ただ体に負担がかかるため私はあまりお勧めはしません。

 

いずれ食べずに生きていくというのは仙人の原理ですね。実際それが可能かどうか私には分かりません。仙人は実在したそうで、私も詳しい知識はありませんが、一日大豆だったかな。それで作った握りこぶし程度の大きさのおにぎりみたいなものを一つ位ししか食べなかったと言います。ボクシングの減量でもそうですが、小食にすると、体が栄養を無駄なく吸収するため、消化機能が活性化するようです。しかも排泄作用も活発になります。健康にはこれほどいいことはありません。特に年齢を重ねてくると今言った原理が特にてきおうするようです。

本の注文は以下を参考にされてください。

続いて9/16日に頂いたメールは

いつもお世話になっております。京都の??です。今年の31日から左親知らずが虫歯になり、830に発熱したのをキッカケについに自然治癒しました。

虫歯は3つの段階を経て治りました。3月からの2ヶ月間は初期虫歯で知覚過敏期。冷たいものも熱いものも凍みて辛い時期が続きました。その後は知覚過敏はなくなり毒だし期に入ります。その日に食べたものが悪いと虫歯がウズいて、七転八倒する日が続きました。

こんな日が続くなら死んだほうがましと思えるような日が続きました。しかし、去年から定期的な断食と冷えとりを始め、春先に虫歯になったのは毒だしの一環との確信があったので耐えました。

そして虫歯になってから半年後に治癒期を迎え、830日に夜間38以上の高熱、数日前から夜一睡もできないほどの痛みへと痛みのフェイズが変化しており、そのピークでした。

虫歯は化膿し頬と首にまで感染し、救急を呼ぼうか迷うほどでしたが、なんとか抗生物質を使わず乗り越えました。発熱は翌日には治まり虫歯の痛みもなくなっていました。翌日に血の混じった鼻水が出ました。

その後は虫歯からの毒だしがなくなり肛門からの毒だしが活発になったためか、酷い便秘と肛門粘膜の腫れで座っていられないほどの痛みが続きました発熱時に頭を冷やすと気持ちよく、痛みも和らぎましたが、頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよかったのでしょうか?

これに対して9/25日に返したメールは

メールありがとうございます。最初にバソコンの故障で修理に時間がかかり返事が遅れたことをお詫び申し上げます。虫歯の自然治癒に成功されたそうですが、大変うれしく思います。私にしても初めての本格的な虫歯自然治癒の報告なので、なおさらうれしく思います。

 

最初に感じたことは私とは異なる本格的な虫歯自然治癒になりますね。私の場合は痛みのピークの翌日大方治癒したのですが。虫歯自然治癒の工程も一つではないという、新しい発見がありました。私と同様に毒出しにはげまれているのですね。その経験が理論に確信を生み虫歯自然治癒に成功されたのだと思います。

 

私とは違う治癒の工程ですが、高熱と激痛に耐え自然治癒されたことで、虫歯自然治癒には発熱と痛みの発生と痛みに耐えるという点では私と全く同じです。発熱による毒素の溶解と移動した毒素の排出が自然治癒を起こすということでは、私と同じです。

 

頭の毒素の排出は痔による出血でも行われるそうです。特に頭のてっべんの毒素は痔による出血で出るそうです。汚濁した血液が病気で出るということです。浄血は体外には出ないということです。

頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよいのか。ということですが、全くその通りで冷さないほうがよいです。頭をひやすと発熱が軽減するので毒素の溶解が止まり、痛みも軽くなりますが毒素の溶解を止めたという事ですから、健康には逆行したことになります。**よりもはるかにましではありますが。

9/30日に頂いたメールは

ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。

 

私の体験がお役に立てるなら、ブログに乗せていただいてもokです。

私が虫歯の自然治癒ができたのも山本様のお陰ですので、本当に感謝しております。ブログとの出会いがなければ、様々な症状が毒だしと理解している私でも虫歯だけは例外として歯医者に駆け込んでいたことでしょう。

 

自然治癒から約1ヶ月経過した現在も歯の痛みは全くなく穏やかです。

痛みのない日々がこんなにも幸せなのかと思う毎日です。

ありがとうございました。

これに対して私の返したメールは。

ブログへの連載了解して頂いて大変うれしく思います。早く載せたいので明日から乗せることにしました。

 

私も最初に虫歯自然治癒に成功した31年前の33歳のときには病気は体内毒素排出作用ということを、すでに知っていて病気は恐ろしくなかったのですが、虫歯だけは例外で痛いのを我慢できないのと、虫歯による毒素の排出の工程を知らなかったので歯医者だけは行っていたので、私と同じだったんだな。と思いました。

 

これからも毒だしに頑張ってください。私も今日で断食10日目で挫折しましたが結構失敗したなりに発見がありました。これでことし3回目の断食による毒だしには失敗しました。来月から毎月一回3日以上の断食を行う予定です。3日になるが半月程度になるかはその時その時で決めようと思っています。有難うございました。

10/1日に頂いたメールは。

山本様

 

いつもお世話になっております。

京都の??です。

 

初めて送らせていただいたメールに、「普段から激しい運動をします」と書きましたが、私も山本様と同じくボクシングをします。

 

現在、??歳でライセンスは失効していますが、学生時代にアマチュアからプロに転向しました。山本様のように日本ランカーになれるほどの実力はありませんでしたが、スタミナだけは自信があり、スパーリングも当時から12ラウンドくらい平気でした。

 

当時の体重が67kg、先日の虫歯自然治癒の発熱前が57kg、発熱直後が55kgで今は少しずつ戻して58kgです。つまり発熱時をボトムに甲田カーブを描いている感じです。

ボクサー時代はライト級で61.2kgまで必死で落としましたが、1日1食にした今ではフェザー級でも軽くいけそうですし、今現役復帰できれば20代の頃より強い自信あります。

 

ライセンスが失効するまでに、断食やメンゲンを知っていたら、そして山本様のブログに出会えていればと悔やまれてなりません。

10/1日に私の返したメールは。

メールありがとうございます。ボクシングされていたんですね。メールの内容は驚きました。私はスタミナがなかったのです。それが当時の二週間の断食などのスタミナ改善策となりました。いささか誇張していえばそれが今日までの健康増進対策につながったのです。虫歯自然治癒もその一つでしかありません。 

それにしてもスパーリングを12回しても平気とは私にしてみれば信じられません。私は試合ではパンチのダメージで倒れそうになることは少なく、スタミナ切れで立つのもやっという感じで倒れそうになることは再々ありました。 

そういう意味からも私はスタミナは練習ではつかず天性のものという考え方をしています。スタミナのないものは練習しても100パーセントファィティング原田のように手数は出ません。それでもスタミナをつけたいなら血液の浄化しかないわけです。100パーセント浄化された血液であるとしたら原田さんのような手数とスタミナも可能と考えております。 

そこから進展していって今の虫歯のサイトができたわけです。体内毒素の軽減が病気を治癒すると共にボクシングのスタミナ・柔軟性・筋力の瞬発力等の殆どの要素も向上させると考えております。

第二・第三の虫歯自然治癒に成功する人が出てくるのも時間の問題と考えております。

過去に虫歯を自然治癒した人は1万人はいる?

ここからは8日経過した2018年10/12日の更新になりますが、すぐ上の第二・第三の虫歯に成功する人がでてくるのも時間の問題と考えております。は厳密に言うと間違いであることに気づきました。その根拠を言う前に説明しやすくするために先に「虫歯自然治癒体験記」の一部分を持ってきましょう。

「虫歯自然治癒体験記」→ →私か゛虫歯自然治癒のホームページで最初に作成したものです。その一部分です。

厳密に言えば歯医者以外にはいかなくなった。こればかりはどうしようもないからだ。
最初に石風呂に言ってから9年程たったころ・・もうボクシングは辞めていたが
知り合いの人にその事を言うと、「虫歯と言う傷口に頭の毒素が集まってくるのだから、ほおっておけばよい。」と言う。

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。

10回これをくりかえしているのだ。信じられない、嘘に決まっていると思う人は、
ここでこのサイトをとじてください

  1. こうあります。よく見てみると虫歯になったのに何もしていません。当時はまだ痛みを軽減する例の指圧温灸器「マーシー7」も使用していません。本当になにもしていません。元来面倒くさがり屋の私にとっては気質に合っていたともいえます。今からは抽象的な数字が出て来ますのでそれを頭においてみてください。
  2. 虫歯は痛みという苦痛がおきますから、これを何もせずにしておく人は本当に少ないでしょう。でもなかにはいるはずです。なにもしなかった私は上の「体験記」の時は実験の意味があり放置していたのですが、まれにはいるはずです。そこから入っていきましょう。
  3. まず表題の「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」の一万人はどこからはじき出したのか?これは日本に限定した場合の話。日本の人口が一億一千万か一億二千万かよく調べていませんけど、虫歯になった経験のある人が一億人いたとします。断っておくけど仮定の話です。そして上の下線の私の虫歯自然治癒体験と似た状況になったとします。体験記で出てくるこの話は本来なら痛みのピークの当日かその前日位に普段の私なら歯医者に行くところです。この時は虫歯を放置して治るかという実験だったので我慢して自然治癒に至ったわけです。
  4. 3のこの一日か二日遅れて歯医者に行く状態は一般の人でも100人に一人位はいると推定できます。たとえばの話。・・昨日虫歯が痛かったので今日、歯医者に予約を入れていたが外せない突発的な用事が出来た場合は、キャンセルして翌日の午後に予約を入れた。この状況に至った人が一億人の100分の一でまず100万人。この中から薬嫌いとか、凄く忙しかった等の理由で私の体験記と同じく全く何もせずにいた人が100人に一人いた場合はとなると。100万人の100分の一で一万人という数字がでてくるわけです。というよりその可能性が出てきます。例外としてこの状況になったとしても、私と同様の自然治癒の行程に乗れないか。時間差が出てくる人もいると予想できます。まあ仮定の話ですから。
  5. 「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」は皆さんはどう思われますか。一万人いたのに現在、虫歯が自然治癒できると言っている人は極ごくすくないのはどうしてかを次の「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」でとり上げていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年11月5日 AM 03:09
虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?

「**このブログ記事は民間療法です**」

最初に

「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」というのがひとつ前のブログ記事にあります。そこの最終部分に日本の過去に虫歯を放置して治した人は一万人はいたであろう。というのがあります。その延長と今回の記事は思っていただいて結構です。虫歯を自然治癒した人が一万人いたのですから、かなり日本中に広まっている気がしますが、現実にはそういう話は私たちの耳には入ってきません。不思議と言えば不思議です。今回はその謎に迫っていきたいと考えております。

注意事項・・最初にで記載しているところで日本の過去に虫歯自然治癒させた人が1万人いるとしていますが、以前のブログ記事に「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか?」というのがあります。そこでは虫歯は自然治癒した人は・・人口の1000分の1としても10万人としています。1万人と10万人とかなり差がありますが、私の推測でありこのような差が出てしまいました。正直言うと以前に10万人としたのは忘れていて1万人というのは少なすぎるかな?とは感じたのですが、読まれる方は自分で判断してください。今後は新しい記事のほうの1万人で考えていきます。

虫歯を自然に治したした人が一万人・・この一万人は正確ではありません。私の予想です。・・いるのにその人たちの体験談等の話が私たちの耳にはいってこないのはどうしてか?幾つか原因を考えてみました。

  1. まずその人たちは虫歯が自然に治ることを信じて、治癒させた訳ではなく偶然の重なりで治癒に至ったことが大きいと思います。偶然とは私が常日頃言っている。・・虫歯は正しく放置すれば自然治癒する。・・この正しく放置すればの工程に乗ったのでしょう。そのため自然に治ったということです。本人にしてみれば偶然が重なり虫歯が自然に治ったのですから、治癒した確証は持っていないわけです。本人にしてみれば放置しているが何ともない状態なのですが、これでは口外できません。何せ本人が理解できていないのですから?これが大きいと思います。
  2. そうして虫歯が自然治癒した人が、虫歯が治ったというより、放置しているが何ともないという話をしたとします。話をしている人はいるはずです。そうした場合強く否定されるのが現状です。事実そういう話は他の人のホームページで私も見ています。私は虫歯自然治癒のホームページを自ら作成しながら、他の人のホームページはあまり見ません。というより意識してあまり見ないようにしています。そうした中で覚えているのは・・虫歯を放置しているが何ともない。自然治癒したのではないか?・・こんな感じのホームページがありました。その人は周りからは強く否定されたそうです。********:からの強い反論記事も来ていました。
  3. 2で提示した内容は私にも体験があります。私の知り合いのうち二人の方が、強く虫歯が自然治癒した私の話を聞くうちに否定されました。二人とも常識人です。私は自分の理論に自信があるので、つい力が入ります。そうするとだんだん引いていくのがわかります。そのうち虫歯自然治癒の話はタブーとなってしまいました。これ以上続けると人間関係が崩れていくと私が判断したためです。もちろんその反対に向こうから離れていく可能性も強いわけです。
  4. 2人とも医療関係者ではありませんし、当人も健康ではなく、深刻な病気は抱えているのですが、物凄い医学に対する信頼の持ち主です。私も二方の深刻な病気についてまでも進言したのがいけなかったのかもしれません。所詮私は二人にとっては医学の専門家ではないわけですから。
  5. 1・2・3・4で言った事を胆摘にいうとするとこうなります。・・「現代人は進化していっても絶対に猿にはなりません。」・これと同じ位の力というか説得力があるのです。それは何かというと・・「虫歯は絶対に放置しても自然治癒しません。」それはオーバーな言い方だ。と言う人がいたら、その人は虫歯を放置していたら進行した虫歯でも自然治癒するという理論をきいたことがありますか?ないはずです。
  6. ここまで根付いてしまった。・・虫歯は絶対に自然治癒しない。・・という理論。・・これでは虫歯が放置して治した体験を持たれる方でもうかつにこの話は出来ません。下手をすると先に言ったようにその人との人間関係が崩れるか。一風変わった人とみられて距離を取られる可能性もあります。
  7. こうして虫歯を放置して自然治癒した人が仮に一万人いたとしても、その人たちを納得させる答えがあるとしたら、歯の神経の働きでしょう。私を含めてこの一万人の人は歯の医療専門家でない人が殆どです。虫歯を放置しているが何ともない。こう言っている人達に最も多く帰ってくる解答を言います。私があまり見ない虫歯自然治癒のホームページのなかでも、結構目にするものです。その答えは・・「歯の神経が死んでいる。」・・これですね。これは説得力があります。痛みは神経がセンサーとして感知するのですから、神経が死んでしまっては痛みは感じなくなります。この状態を虫歯を放置しているが何ともない。いわゆる自然治癒したと錯覚しているというものです。これは説得力があります。
  8. 7で言ったことには私も「そうかな?」と短期間思った事も正直な話ありました。でもやはりそれではおかしいというか解明できないのです。
  9. 7と8で言ってきた神経が死んだために、痛みを感じなくなりそれを虫歯が自然治癒したと錯覚した。・・この理論の矛盾点を言います。虫歯の症状と言うか苦痛は痛みだけではないのです。他に腫れと発熱。それに伴う体のだるさというかきつさも伴っているわけです。先の「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人にしろ私「管理人」にしろ激痛の後、発熱・鼻水の排出と治癒の工程を経て治しているのです。この工程を経て激痛・腫れ・発熱といずれも収まり、体も何の変調もなく元の生活に戻っているのです。厳密にいえば鼻水という頭の毒素が排出したぶんだけ、以前よりは健康になっているのです。虫歯自然治癒に伴う痛みは痛さに比例して鼻水の排出量も多くなります。言い換えると発熱による毒素の溶解が強いほど毒素・・虫歯の場合は鼻水・・の排出量は増えます。
  10. 発熱の度合い。痛みの度合い。毒素の排出量。この三つは比例しているということです。
  11. 歯の神経が死んだために痛みを感じなくなり、それを自然治癒したと錯覚したとすれば、虫歯の腫れと発熱はどうしておさまったのですか?それとも神経が死ぬことによって腫れも発熱も収まり、鼻水も排出して、もとの生活になんの支障もなく生活できるようになるのですか。神経は腫れも発熱も感知するのですか?
  12. 虫歯を服薬せず正しく放置して治した場合再発する場合があります。私の過去20年間の体験では、三割位ですか。当時は後に虫歯のホームページを作るとは夢にも思っていなかったので数えたわけではありませんからこの三割位というのは感覚的なものになりますが。この再発も最初の虫歯になったときと全く同じ工程を経て自然治癒に至ることは先に該当ページで言いました。
  13. 私が一万人と言っているこの虫歯を過去に自然に放置して治した人の場合も、このくらいの再発があることは予想できます。この再発が30%位の確立で発生することが虫歯が自然治癒する事実を否定しているのではないかと考えられます。
  14. 13で言っていることの確信は虫歯が再発した原因は、最初に虫歯になった原因と同じということです。再発した虫歯の自然治癒という刺激を受けた患部に、頭の毒素が集結してきただけのことです。したがってこれも同様に最初の治癒と同じ工程を経て治っていくということです。
  15. まだ正確に解明された事ではありませんが、私の虫歯自然治癒体験で一度だけ、床に転げまわって激痛に耐え治したものがありました。この事実から再発の場合、通常の虫歯と異なりこのような激痛を伴う可能性も大きくなるのかもしれません。現時点では再発だから激痛が起きたのかどうかはわかりません。
  16. この再発は私の体験では最初の虫歯を自然治癒した時から1年以内には起きていません。平均してみると4・5年は経過していたような記憶があります。いずれにしろこの再発が起きてきたときに、虫歯の自然治癒はすべて否定されてしまうのでしょう。最初に虫歯になった時に厳密に治さなかったから再発したという、一見正しいような理屈を信じてしまうのでしよう。
  17. 1から16まで言ってきたことにより、虫歯を自然治癒した一万人の人の話は消えていったのでしょう。
日時:2018年11月5日 AM 02:59
虫歯は自然治癒すると言い続けて10年経過してみると?

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯は自然治癒するといい続けて10年と4月が経過した。私にとっては不思議なことだが、その間、虫歯は自然に治ることは私も知っています。という人は一人もいなかった。私にとっては1+1=2と同じくらい確定していることなのに分からない。そこで今回は・・虫歯は放置していては絶対自然治癒しない。・・という世間的常識・・をなぜ火星や金星まで探査に行っているこの時代に正しく・・虫歯は正しく放置していれば確実に自然治癒する。・・と解明できないのか。私にとっては最大の疑問を追及することにした。

  1. 最初に言った通り、虫歯は自然に治ることは私も知っています。という人は一人もいないが去年から虫歯自然治癒した人は二人出現されたことはすでに紹介した。「激痛に耐えて自然治癒した人が現れました。」で紹介した方と、「子供で最初に虫歯自然治癒させた人」で紹介したお子さんである。
  2. 1は画期的なことと私は思っている。その理由は該当ページで言っているように過去に虫歯を自然治癒した人は少なく見積もっても一万人はいるわけである。残念な事にこの一万人の人は虫歯がどうして放置して治ったのか理解できていない。
  3. 1てでとり上げた「激痛に耐えて自然治癒した人が現れました。」でとり上げている大人で虫歯を自然治癒した人と、「子供で最初に虫歯自然治癒」に成功したお子さんの家族は、虫歯自然治癒する工程を把握しているわけである。把握しているということは次に虫歯になったときも私と同様に再び同じ工程を経て自然治癒できるであろうし、虫歯の原因も把握しているので虫歯にはかかりにくくなるだろう。
  4. 私がいつも言っているように病気に限らず原因が解明されれば物事は半分か半分以上解決したようなものだ。
  5. 病気に限定すると原因は血液の汚濁にある。・・またそれを言うのか!・・と思う人もいるだろうがこれが正解だからしようがない。虫歯は頭の毒素の排出作用。風邪は上半身。の毒素の排出作用。鼻水・痰と全部自分の眼で確認できる。なにお複雑に考えているのかな?と私は常々変なところで関心している。
  6. 痛みが起きる。痒みが出る。だるい。凝ってのぼせて精神状態がオカシイ。全部毒素が出るときか、出ている時か、出る前の予備段階の行程なのである。これが理解されていない。
  7. 自然治癒とは苦痛を伴うということである。絶対に自然治癒しないと確定している虫歯も時間の経過と共に、大人で虫歯自然治癒に成功した人。子供で虫歯自然治癒に成功した人。そして私と三人説明できる人が出たわけである。
  8. 私が虫歯自然治癒に挑戦するきっかけになった、「虫歯自然治癒体験記」に出てくる。・・歯に頭の毒素が集まってくるのだから放っておけばよい。・・と言った人も私より前にその事実を解明していたということになる。
  9. あと10年経過すればどうなっているのか待つしかない。まだ、虫歯は放置していては絶対に治りません。と言っているのかな?
日時:2018年11月3日 AM 03:10
病気の再発

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

先のブログ「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」の最後の部分で虫歯の再発をとり上げました。・・虫歯を放置して治した経験を持つ人でも、再発が30%位の確立で発生するために最初の虫歯を正しく放置して治した事実は否定されてしまうという現実についてです。最初に虫歯になったときに完璧に治さなかったからという、一般的常識がその理由に当たります。赤の30%は2016のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」では25%としておりますが管理人は後に虫歯自然治癒のホームページを作るとは夢にも想っていなかったので、数えていたわけではありません。記憶をたぐって感覚に頼って回数やパーセンテージを示すのでこういう誤差は出てしまいますが、そのつもりで観覧してください。

虫歯の再発について説明する前に、他の病気についての再発から説明することにします。病気の再発とは何か?ということになります。

  1. まず一番説明しやすい風邪から行きましょうか。風邪の場合は再発とはあまりいいませんね。風邪がぶり返した。とか収まった発熱がまた出てきた。とかいう言い方をする人が多いようです。風邪にかぎりませんが再発を恐れる事。これに極まれり。という印象を受けます。本当は再発は良いことなのです。
  2. 1で言った「本当は再発は良いことなのです。」の根拠は風邪をひくとどうなるか考えてみてください。発熱する。微熱により嚏「くしゃみ」が出てくる。次に鼻水が出てくる。発熱が上がると咳が出てきて痰が出る。この緑色のところは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というブログ記事で具体的に説明しています。毒素の溶解場所によっては下痢の場合もある。難しく考えることはありません。錯覚する原因は苦痛が起きるからです。
  3. 痛みはこのサイトで何回かとり上げているので、ここでは悪寒について説明しましょう。断っておきますが私が開発した理論ではありません。私の教科書「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中で言っている・・1954年には定理されていた理論・・をもとにしています。
  4. 発熱が上昇すると悪寒を感じるようになります。発熱しているのですから暑さをかんじそうなものですが、事実は毒素体積部分の溶解のためそこに熱を取られ、他の部分は熱量が不足するから悪寒を感じるわけです。言い換えれば発熱により痛みや悪寒が発生して体が悪くなったと錯覚しているわけです。真実は発熱により体は強化されているわけです。
  5. 4の説明により再発「ここでは風邪」をとりあげましたが再発は恐ろしくないということになります。最初の発熱も再発による発熱も所詮体内毒素の排出作用です。

教科書の引用ついでに思い出しました。再発による苦痛は最初の時より重くなる傾向があるそうです。理由は先に紹介した2016/6/17日のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」にありますのでここでの提示は控えます。

断食による毒素排出の再発とは何か?

ここで教科書に頼らず私独自の毒素排出の再発についての考えを言いましょう。

  1. まずこのサイトを見ている方に質問を出しましょう。といっても解答は一方的にこちらがだすだけですが。私を含めて殆どの断食体験者の目的は体内毒素の排出にあります。私は毎年一回半月程度の断食を8年まえから行って来ました。なかでも5年まえから8年まえの断食については強い発見がありました。ちなみに今年から4年前にかけての断食には途中で挫折したものが多く、失敗といってよいでしょう。
  2. 8年まえの断食では驚く結果が出ました。当時酒の飲みすぎで体調を崩していていましたが、断食の結果ミゾオチの左右に出来ていた太く長い皺が消滅しました。現在も消滅したままです。「虫歯と薄毛と皺の関連性」に確か載せた記憶があります。
  3. ここで言う「断食による毒素排出の再発とは何か?」は2でとり上げた皺の消滅があった断食は入りません。それ以降の7年まえと6年まえと5年まえに行った断食についての内容です。当時は気づきませんでしたが、今となってみると不思議なことがあります。少し長くなるかもしれませんのでそのつもりでご覧になってください。まず断食の期間を先に言いましょう。7年まえに行ったものは17日。これは私の断食最長記録です。6年まえと5年前におこなったものは12日と13日。どちらが12であったかは思い出せません。
  4. さて1で言った質問ですが、老廃物「体内毒素」排出の模様はこの3年間の断食ではどのようになったでしょう?予想してください。予想されるのは7年前に行った最長の17日間の断食でかなりの老廃物「体内毒素」の排出に至ったのではないか?こう予想した人が多いのでははないかと思います。根拠は期間が長いことです。期間が長ければそれだけ体内毒素の排出の準備は整いますから、この予想が最も多いのではないかとかんがえられます。
  5. 次は17日間の断食の翌年行った12か13日の断食である程度の量の毒素が出た。こう予想する人が多いかもしれません。その今拠は前年かなりの量の毒素が出ているので、この年行った断食では前年完全に排出しきらなかった毒素が排出したが、その量は多くはないという予想です。何しろ前年多量に出ているわけですから。その翌年の3年目最後の断食では殆ど出なかったのでは?その根拠は前年とさらのその前の年でかなりの量の体内毒素はでているので、もう全くでなかったか、出たとしても少量であろう。
  6. 私は4と5の予想する人が多いのではないかと思います。私が断食体験が全くなかったとしたら、同じ予想をするでしょう。
  7. 真相はどうであったかと言うと、予想は外れました。最長の17日の断食では毒素の排出は全くありませんでした。翌年の断食では多く毒素は出ました。私の断食体験では3番目位ですか。毒素の出方の量は。3年目の断食。すなわち3年比較した最後の断食では過去最高の毒素の排出量がありました。
  8. 7で言った毒素の内容はいずれも異なります。17日の断食では目に見える範囲では全く排出されていないのですから、これではなにが出ているのか分かりませんし、全くでていない確率のほうが高いです。その翌年行った断食は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐「黄茶色の汚水」がかなり出ました。それと私の断食体験で一度きりの宿便というもの。長年ためていた出切らなかっ便。これは真黒でしたが汚水の嘔吐のあと出ました。一週間位経過した後です。断食の毒素の排出としては遅れています。
  9. 最後の三年目では私の断食体験で最大の量の毒素の排出がありました。嘔吐と下痢です。全く同色で濃さも同じくらいです。色はコーヒー色。30秒~1分程度の誤差を生じて嘔吐と下痢で出ました。いずれもかなりの量です。じつはここにいたるまで毎年かなりの量のインスタントコーヒーを飲んでいたのです。当時は無糖の缶コーヒーはなく無糖といったらスーパーやパチンコ店で自動販売機で販売されていた紙コップのものがありました。これを10杯以上かな。毎日飲んでいたのです。多い時は15杯くらいです。当時好きなビールを辞めようとして口さみしさと軽いコーヒー中毒もあったのかもしれません。実際にコーヒーを嘔吐したことも何回がありました。コーヒーの飲みすぎですね。これを断食によりかなりの量排出したわけです。

断食体験の検証

1から9まで過去の断食体験を言ってきて来るうちに、今日の「2018/10/22日」の更新を考えていると、体験の整理をしなければいけなくなりました。私自身断食体験はあるものの検証が足りていませんでした。順を追っていきます。

  1. サイトの2・3か所で私のサイトは後天的な病気というか不調には適しているが、先天的な体の不調には対応していないといっているところがあります。これを言ったときには漠然とそう言っただけで具体的にその理由は言いませんでした。このページを記述していくうちにそれが明確になりました。私の断食体験で排出した毒素。牛肉の腐った匂いの自家用車の中の充満。肝臓からの濁液の嘔吐。宿便。血尿。コーヒー色の下痢と嘔吐。全部それ以前に過剰に私が摂取してきたものの排出なのです。確信があるのです。言い換えれば生まれてから体に入れ続けてきたものなのです。後天的に体に過剰に入れ続けてきた食材の汚物に変化したものの断食による排出という結果が出ました。先天的な毒素ではないということです。
  2. 二種類の毒素は出にくいという検証結果も出ました。どういうことかと言うと私の最初の断食体験・・25歳で行った2週間の断食では牛肉の腐った物凄い匂いの充満が自家用車の中で発生していました。過去に多くの牛肉を食べていました。納得いきます。この時には肝臓からの濁液の嘔吐は勿論ありません。当たり前のことです。それ以前に殆ど嘔吐の原因の酒はのんでいないのですから。問題は5年前の断食で過去最大の毒素の排出量だったコーヒー色の濁液の嘔吐と下痢です。無糖ならよかろうと飲んでいた紙コップのインスタントコーヒーは35年位前から15年位前に最大量を飲んでいました。平均したら10~15杯くらいです。この期間の10年前後にもその半分か三分の一位は飲んでいた記憶があります。
  3. 2で提示したコーヒーの汚物の排出は過去の断食で最大量だったことはすでに言いました。人体の不思議というか断食体験の謎になります。コーヒーの最大量を飲んでい20年位前に行った断食で排出されれば理解できますが、割と最近の5年前の断食で排出しているのです。このころは摂取量はかなり落ちていて一日2・3杯くらいだった記憶があります。コーヒーを最大量飲んでいたころ行った断食では飲酒が原因の肝臓からの嘔吐は2回経験しています。
  4. 2と3で提示した内容から二種類の毒素は断食では出にくいか出ないのではないかという結論が出ました。コーヒーと酒が原因の二種類の汚物は出ないという事です。
  5. 4を検証すると体に2種類の毒素が体積していた場合に毒素の体積量の多いほうから排出するのではないか?と普通考えますが、そうではなく古く体積していた毒素のほうから排出するのではないかと私は考えました。古いほうが出切った後に今度は新しく体積した毒素が排出されるのではないか。こう考えたのです。その根拠は2と3と4で説明しました。ちなみに私の場合古く体積した毒素は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐の濁液であり、新しく体積した毒素は無糖ならよかろうと飲んでいたインスタントコーヒーの飲み過ぎによる嘔吐と下痢です。いずれも断食で排出していますが、毒素の体積量の多いコーヒーの毒素の排出より先の断食により酒の毒素は出ています。古く体積した毒素のほうが出切ってから多量に溜まっている新しく毒素が出ているという事です。

日時:2018年10月26日 PM 05:13
毒素の還元に自然治癒の答えがある。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

私は数年前からテレビを見ない。見るのはネットの動画。鍼灸などの達人に近づいた人の動画を見たときは、まるで自分が鍼灸を受けたような気になるから不思議だ。私の教科書・・「強いパンチを打つ秘密はこちらからの中にある1954年には定理されていた理論の事」・・と共に私が信頼しているものにアーユルヴェーダ「インド医学」がある。

アーユルヴェーダについては私には知識はない。ただファンとして動画をみているだけだ。そうして見ているだけでも二つ「これだな!」と感じた時があった。一つはに10年ほど前に見たものでこうあった。正確なナレーションは忘れたが・・「体内毒素は水には溶けないが油には溶けていく。」手っ取り早く言うとこんな感じであった。アーユルヴェーダの施術の時オイルを塗ることが多い。このオイルが体内に入るというか吸収されていき体内毒素も吸収してしまうという意味だろうと思う。もちろんこの時使用されるオイルは独得に精製されたものだ。

もう一つはテレビで30年程前にみたもので、座った人「インドかスリランカ人であろう」に施術者が二人オイルを背中や肩に塗るというかマッサージしている。この時のナレーションで・・「熔けた体内毒素は腸管に吸収される。」と紹介していた。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」だったかもしれない。私がアーユルヴェーダで知っている知識はこの二つだけである。以上を踏まえて本題に入っていこうと思う。下の1はもう一つのサイト「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中の「強いパンチ」の・・左アッパーと柔軟性から引用したものである。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」の具体的な実例です。

  1. 痩せた人間が2週間も断食おこなった場合、食べ物を見ると小食にする事ができない。餓鬼になっているのであろう。 結局体調を崩してしまった。それにつれ*****も元に戻ってしまった。 ここまでしたのだから、あきらめよう。・・・・人間一つの事をとことんやるとそういう気持ちになるのかもしれない。 そう思って町を歩いていると健康器具を進める人が近づいてきた。 しつこい人だなあ!
    聞き流していると・・・あなたは唇が乾いている  腸が悪いですね。 と言う。 結局その一言で器具を買ってしまった。 その器具は二つ球状の指圧部分が付いている温熱効果のあるものであったが、その晩さっそく使ってみた。 すぐ効いてきた。***********が溶けるのがわかる。 その晩か翌日か、よく思い出せないが、*****************。    
    翌日スパーリングをしてみると、いつになく調子がいい。 左アッパーを打って空振りした。 驚いた。
    フォロースルーが懸かって腕がどこまでも伸びていく感じがするのだ。・・・ボクシング未経験の人は分かりにくいと思われる。

      左アッパーというのは、パンチの中でも一番柔軟性が必要とされる。したがつて体の硬いボクサーはこのパンチが上手に打てない。・・・と言うよりもあまり練習しないほうが良い。もっと厳密に言えば打ち方だけは知っておいたほうが良い。・・・これは私の考え方です。
    話を元に戻すと老廃物が*****によって・・・断食で出やすくなっていたのであろう。 老廃物が出た=******になった=*****が良くなった=強い左アッパーが打てた。  と考えられる。

        

    補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。・・

  2. 1の内容は***で隠している部分が多く分かりにくいが、作成当時はボクシンク゛の本を購入した人には隠している部分の解答を教えるという方針をとっているためです。胆摘に言うと二週間の断食のあと体調を崩したというか、毒素が浮いて出たというか、背中が再び断食前のようにコリ「体内毒素素」で隆起してきたわけですが、例の指圧気「マーシー7」の使用により、背中のコリは一気に溶解したわけです。それが翌日だったか、その日だったかよく思い出せませんが、物凄い下痢となって溶解した毒素は排出したわけです。
  3. 熔けた毒素は一瞬にして腸管に入っていったという事です。
  4. 1の内容は私の健康対策差三本柱の中の・・コリを取る・・が該当します。補助として2週間の断食です。三本柱もう二つあります。断食と発熱する。です。この二つでも熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。は体験しています。発熱する。から行きましょうか?通常の風邪による発熱ではなかなかここまではいきません。せいぜい鼻水か痰の排出というところです。
  5. 覚えているのは39年まえの25歳の時、風邪で高熱が出て寝た切りになったときに起きました。五日間寝たきりとなり何回か下痢をしました。結構な量だった記憶があります。丁度試合前で一日か二日位前に治りボクシングの試合に出ました。調子は悪くなかったてです。勝利しました。風邪が減量を兼ねていましたし、もちろんこの期間全く食べませんでした。それまでに練習も積んでいました。これなんかも発熱で熔けた老廃物が一瞬にして腸管に入ったのでしょう。否定する人がいたら、食べないのになぜ下痢で出たのか教えてください。
  6. 「健康対策三本柱」の最後の一つ。断食でも・・熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。・・は体験しています。五年前の2013年の秋に行った12日か13日の断食でありました。開始八日目位だったかな。凄い量の下痢をしました。色はコーヒー色です。どちらが先か忘れましたが30秒位のずれで口からも同色の液体を嘔吐しました。5の例よりこちらのほうが分かりやすいかな?腸管に一瞬にして入るの理論を否定する人がいたらこの時の下痢の行程を教えてください。何せ8日も何も食べず水しか飲んでないのです。肝心な事を忘れていました。この時の断食では過去最高の喉の渇きがあり、ヤカン一本位の水は30分位で飲んだ記憶があります。断食時の老廃物の溶解には発熱は起きず水のみによる溶解が起きるという事です。
  7. 体内毒素の素材を微量にしろ少量にしろ入れ続けて、体内で毒素に変化させても、発熱や断食やアーユルヴェーダの施術で毒素は還元していき排出されるのです。毒素が腸管に入っていき下痢として出る例を発熱と断食の場合で2例上げました。毒素の還元は腸管に入っていき下痢で排出される工程だけではありません。痰の排出なんかもそうですが、これなんかも肺臓に毒素が入っていき咳というポンプ作用で痰に変化した毒素が排出される工程です。これなんかも勿論私が開発した理論ではないことは言うまでもありません。風邪という発熱による毒素の排出は後、熱尿・汗・鼻水と私の知る限りでは三つありますが、その工程までは調べていません。断食に成功した場合の毒素の排出時には発熱は発生しないので、発熱の場合の毒素の排出の行程とは幾分異なるようです。鼻水・汗の排出は起きにくく、嘔吐・下痢などが起きるようです。あと本人が気づかない物凄い悪臭の発生。痰の排出は大量の排出は起きず小刻みに起きます。真っ赤な濁血が血尿となって出たこともありました。これなんかも毒素の還元に該当します。毒素は元の素材と体積部位により、最適な体の穴から排出されるということです。2行上に提示した本人が気づかない物凄い悪臭は毛穴からか口臭として出たのか?39年経過した今でもわかりません。
日時:2018年10月7日 AM 07:20
虫歯と肺炎

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと私は考えている。サイトを詳しく観覧すれば分かるように風邪は代表的な老廃物「体内毒素」排出作用と説明している。発熱によって溶解した毒素が鼻水・痰・下痢・熱尿・汗となって排出されるのが風邪である。これを信じると病気とはなんだ?という事になる。

汚物がでるのだから健康になる。風邪に代表される病気は発熱による汚物排出作用で正しく放置すれば自然治癒すると共に健康も増進されるという奇想天外な真実が表れてくる。私は今言った事を信じているので、病気が恐ろしくないだけの事である虫歯はどうなんだ? こう問われれば正しく放置すれば、痛みのあと発熱して毒素が鼻水として排出される一工程であることはしつこい位、このホームページで説明してきた。皮膚病は?肝臓病は?と問われても解答は似たようなものになると思う。今回は現代死亡原因トップ3にはいっているのかな。肺炎と虫歯の関連性をとり上げてみることにしました。

肺炎で亡くなる人は最近特に多い感じを受ける。珍しくともなんともない。年を取ったから肺が弱っていく。進行して命を落とす。そう考えている人が多いかもしれない。それは間違いで明確な原因があるようだ。文頭に原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと言っているのでそこから入ることにします。以下は教科書からの引用です。昔の文献なので私には変換出来ない文字もあるので、そこは私の判断で補って言います。

肺炎とは

  1. 感冒にかかった場合、右のごとく薬毒やその他の方法で、苦痛停止を行う以上、保有毒素の幾分は減るが、大部分は残存し、再び固まってしまうと共に、新しい薬毒も追加されるので、感冒にかかるつどに薬毒は追加し、ある程度に達するや、一時に苦痛が発生する。それがかの肺炎で前項に説いた借金の理である。何よりも肺炎の特異性は、喀痰が肺臓内に多量に溜まることで、?その為?音が?だしいのである。?音とは呼吸の度に肺胞が動くにつれての喀痰の響きである。又呼吸困難は喀痰多量の為、肺臓内の容積が縮小するから必要量の空気を吸うには、頻繫に呼吸しなければならないからである。この理によって肺炎の場合、何の療法もせず、自然にしておけば痰はでるだけ出て順調に治のである。
  2. 1は私の教科書を引用したものですが、端的に説明すると肺炎の原因は薬がもとの薬毒ということです。それはさておき肺炎については私には苦い思い出があります。私の父は11年前にごえんせい肺炎が原因で命を落としました。入院していた病院で夜中に痰がつまり亡くなったのです。亡くなる前の2・3年は病気の塊でした。最後は痰が詰まりすぎて家にいたのでは不安になったのでしょう。当時私はすでに肺炎の原因を先の文献をみて知っていたので入院には反対したのですが、自分から入院しました。
  3. 父は私と同様健康オタクでした。同じ健康オタクでも父は常識的な健康オタクでした。テレビや本で健康や病気に関する知識を仕入れていました。私はこのサイトをみれば分かるように常識とは異なる知識の持ち主です。父は文献には熱心に目を通していたので私は1で引用した文献を見せようとしましたが、運が悪い事に当時見つからなかったのです。焦った私は熱心に探しましたが見つかりませんでした。そしてこれも運命だったんでしょう。父が亡くなってから間もなく1の文献は見つかりました。父は私とは対極の病気と健康に関する考え方の人ではありましたが、私の話は積極的に聞く耳は持っていただけに、亡くなった当時は私ももっと早く文献が使っていればと後悔したものです。
  4. 健康オタクの父は医薬品を常用していた記憶が私にはあります。風邪による発熱には敏感で注意していました。1で言ってきた肺炎=医薬品の常用という定義が成立しています。

虫歯と肺炎の関連性

  1. 肺炎とはの1で言ってきたように肺炎は痰が出切るまで待てば自然治癒するとあります。私にはこの経験はありません。これからもないでしょう。その根拠は肺炎の原因の薬剤をたっているからです。
  2. 肺炎が痰の排出で自然治癒するならば、虫歯は何の排出で自然治癒しますか? 改めてここで問う必要もありません。鼻水の排出です。肺炎が痰の排出で治癒するならば、虫歯は鼻水の排出で治癒します。
  3. 残念というか幸いと言うか、私は痰の排出で自然治癒する肺炎の体験はなく、虫歯自然治癒による体験は10数回におよんでいるということです。
  4. 虫歯は正しく放置すれば治ります。この正しく放置とは医薬品を服用しないということでした。肺炎の原因も医薬品の常用でした。当然痰の排出時に医薬品を使用していたのでは自然治癒には及びません。肺炎の自然治癒にも虫歯と同様に正しく放置が必要なのです。それは虫歯自然治癒と同じく薬の服用をしないということです。
  5. 虫歯が鼻水の排出。肺炎が痰の排出で自然治癒するのですが、注意することは虫歯は一回の鼻水の排出で自然治癒します。これに対して肺炎は一回の痰の排出では治癒しません。私には肺炎の体験はありませんが、父がそうでしたから、間近で見ています。痰の排出はしつこく繰り返します。ここが踏ん張りどころだったんでしよう。上の肺炎とはで提示した1の文献をみせていたら、父も頑張れていた可能性もあります。とにかく肺炎の痰の排出はしつこいということです。裏を返せば、そうなるまで長く薬を常用してきたということです。当たり前のことなのです。
  6. 鼻水と痰については2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に自信のある記事ですのでどうぞ。もう一つ2018年5月09日に「この二つの理論でかなりのことは解明できる。後編」というのも参考になります。
  7. どうして体内毒素が一方では鼻水に、かたやもう一方では痰になったかということのみです。複雑に考えることはありません。二つとも発熱による体内毒素の溶解と排出作用です。毒素を作成した元の素材の違いが鼻水と痰という変化をおこしただけです。
  8. 肺炎は薬というのは明確ですが、鼻水の原因の頭の毒素は明確にはなっていません。私にはおおよその検討はつきますが100%の自信はないのでここでの断言はやめておきます。
日時:2018年9月29日 AM 06:44
虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

今回は変わった視点で見てみました。タイトル通りです。ここまで虫歯自然治癒の工程や他の病気との比較を行ってきました。三日に二度くらいは更新してきて、年数は10年を2月超えました。ここにきて逆行するように「虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。」とは意外な気もします。じつは本日「2018/9/11日」も例によって更新に戸惑っていると頭に浮かんだのです。どういう展開になるかは私自身予想はつきません。

  1. 前にある「虫歯をただしく放置とは。」ここと関連性が強いとまず思いました。何度も言っているように虫歯は正しく放置した時は最終の工程として鼻水の排出があり、虫歯は完全に自然に治ります。正しく放置とは先に言っているように薬の摂取をしないという事です。
  2. 私自身最近1で言っていることに無理してこだわらなくともよいのではないかと思うようになりました。なんだか弱気ですが、私はもう、ここまで主張してきたので後には引き下がれません。こう言う私も前歯ではは二度ほど歯医者に言っています。理由は見てくれが悪くなるからです。
  3. 虫歯の自然治癒の最終工程の鼻水の排出は平均するとそれほど多いものではありません。スーと三筋くらい鼻から垂れるくらいです。たった一度の床に転げまわって我慢した虫歯自然治癒体験ではその4・5倍の量の鼻水の排出がありましたが。鼻水は頭の毒素の姿を現したものですかから、微熱の発生で溶解した毒素が鼻水として出ることは大変よいことです。
  4. つい最近感じる事は虫歯自然治癒で頭の毒素の軽減しますが、虫歯で排出される鼻水の量くらいは風邪でも出ます。風邪でも高熱ではない、いわゆる鼻風邪というものです。鼻風邪のほうが鼻水の排出は厳密には計測してていませんが、虫歯の場合より量的には多い感じを受けます。たとえ同じ量だとしても虫歯の場合は排出は一度きり。鼻風邪の場合は一回ではありません。
  5. 同じ鼻水の排出「毒素の排出」で毒素が軽減するなら、虫歯より鼻風邪のほうが楽です。高熱ではないしボーとした感じはありますが、動けます。動いてみると普段より微熱が発生している分だけ血液循環がよく、動きは柔らかいというか切れます。頭も同様切れます。虫歯で起きる痛み及び激痛も起きません。この点は先に「虫歯と風邪で排出される鼻水の違い」だったかな。該当したページを作っているので参考にしてください。
  6. 虫歯自然治癒で排出される鼻水と風邪で排出する鼻水に成分の違いはあるのか? 同じ頭の毒素でも部位に違いはあるのか?そこまでは私にはわかりません。それより先にまず虫歯の自然治癒は頭の毒素が一旦歯に集結してきて、移動して頬から鼻そして鼻水として排出される工程であるという事を理解してもらわなければなりません。あとはそれからのことです。
  7. 私事ですが9/13日からパソコンが故障しまして9/24日にやっと治りました。治っては故障するの繰り返しでしたが、意外というか当たり前の発見もありました。コンピューターや機械は普通故障したら人が手を加えなければ治りません。再起動などで治るものもなかにはありますが。
  8. 人が故障というか病気になれば大方の病気は正しく放置すれば自然治癒します。虫歯や風邪の軽病は特にそうです。癌や肝硬変や重度の梗塞などは私は体験がないので、確定的な事は言えませんが大筋の理論は血液の汚濁からくる体内毒素の集結がもたらす体の不調という点では虫歯や風邪と同じです。ただ患部が異なるのと、体内毒素を作成した素材が異なるのと、その毒素の量と年数が異なるだけです。
  9. いずれの病気も根本の原因は血液の汚濁であるため、私の提唱する健康対策三本柱で対応できるという事でこのページの最後を締めくくります。
日時:2018年9月25日 AM 07:32

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