虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

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虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

左半身の病気と右半身の病気

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

当初いずれの病気も根源は一緒であるから、その対処法も似通ったものになる。その証拠に断食はいずれの病気にも好影響を与える。みたいな記事を作成しようとして、今までのブログ記事を重複を避けるために調べていたら、病気の根源は同じである。そのため対処法はいずれも似たものになる。というのは各記事で何か所も言っている。これはまずいと思いなおして、歯は左側にも右側にもある。目と鼻の孔と肺と腎臓は左右に一つづつある。手足も一本づつ左右にある。左右対称にある臓器や器官のうち大方は病気になるとどちらか一方である。これは不思議だ。たとえば左膝が激しく動くと痛みが発生する病気にかかったとする。右足は支障ない。どうしてか。同じ人間なのだから、右足も左足と同じような症状が出てもよいはずなのに出ない。ある意味不思議だ。いろんな健康対策の情報を見ても、この点に関しての情報は現時点では見つからない。そこで今回はこの記事にした。

 

左右の膝の故障の原因

 

  1. まず私が今まで経験したものから進めよう。左膝の故障だ。上の最初にで言った左膝の故障はちょうど40年前に、私が経験したものだ。大事な試合が決まり、今ほどボクシングと体の知識がない時だったので、「とにかく走りこまなければいけない。」と思い走りこんだ「ボクシングではロードワークと言う。」100メートルくらい走ると、突然左膝が痛くなり、走れなくなった。日を改めてかどうかは思い出せないか、焦って縄跳びに切り替えると今度は左腰が痛くなって、ついに練習できなくなってしまった。減量だけ行って、全く練習せずに試合に出たことがある。
  2. この時だったか、その後だったか思い出せないが、例の阿東町の石風呂のお爺さんに聞いてみた。私・・「左膝が痛くなって、無理をして練習を続けようとしたら、今度は左腰が痛くなって全く練習できなくなりました。」・・・お爺さん・・・「それは腎臓が悪い。左の腎臓が悪くて左の膝が悪くなった。腰が痛いのもそのためだ。腎臓でカルシウムを作るので、腎臓が弱ると、カルシウムを作らなくなり、膝が悪くなった正確な問答は思い出せませんか、こんな感じのやり取りだったのを覚えています。骨や歯はカルシウムを作られないのでは、弱くなる位は専門家でなくても分かりますから。
  3. 今となっては理解できます。病変部分だけ見てしまいますが、本当の原因は別の個所にあるのです。外傷はもちろんその箇所に傷を負ったのが原因ですが、病気とは病変部分とは別の個所に真因があるのです。例外がもしかしたらあるかもしれませんが、私はそこまでは分かりません。40年前の膝の故障は同じ側の腎臓に原因があったわけです。
  4. 40 年経過した2019年の3/25日今度は右の膝が痛くなりました。厳密には40年前と同様に膝に負担をかける運動をすると痛むのです。去年2018/05月に仕事をやめてから健康面に注意してきた私は、なお一層野菜食を強化したことは最近のブログ記事で行ってきました。それとともに毎日一定の運動量をこなすようになりました。その中にボクシングのフットワークを私なりに変形させたものを行っていましたか、膝に負担がかかっていたのでしょう。傷みで出来なくなりました。原因は右腎臓の不調。なぜそれが分かるかというと、この一年野菜食には完全に切り替えましたが、飲酒量は倍に増えているのです。そのため初期の痛風になったことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で説明しています。これは今年1月に行った2週間の断食と肝臓裏側のコリの除去で治しましたが、いぜん酒は続けているので肝臓は弱っています。体験した人ならわかると思いますが、酒で肝臓をある程度痛めると右半身の血液の汚濁が進みます。これは脚を組むと右足に痺れがおきる等でわかります。痺れというのは汚濁した血液が起こすのです。当然右腎臓も汚濁が進んだ血液のため、弱ってくるのです。 

左右のコリの解明とコリの除去。 

  1. 東洋医学は詳しくないのですが、鍼灸やアーユルヴェータや他の健康法は動画で見るのが、私は好きなので素人なりにもそれなりの知識はあります。その私が今から説明することは、少しおかしいな?というところもあるかもしれませんが、その点を踏まえて聞いてください。
  2. 東洋医学で経絡というのがあります。これを見てみると左半身の経絡と右半身の経絡は必ずしも同じではなく、結構違いがあるところもあるようです。この経絡の違いが左半身と右半身に現れる病変場所が一致していない原因だというのが今回の「左半身と右半身の病気」の原因としました。
  3. 私が提唱する健康法は食事の改善+「健康対策三本柱」ですが、改めて言うと断食・発熱する・コリを取る。となります。この中でコリを取る。は私のサイトを見た人は最もピンとこないのではないと思われます。大体コリができていたら、取る方法がわかりません。それはここではさておきこの40年間、コリを取り続けてきた私には分かるのですが、毛髪でも目でも膝でも心臓でも肝臓でも,胃でも悪い部分はコリが出来ています。このコリの出来る場所は必ずしも患部とは限りません。
  4. 歯痛の場合は左右痛い歯の腰と背中のかなり横の法にコリが出来ています。酒で肝臓を弱らした場合は肝臓の裏の背中の部分及び東洋医学でいう肝臓のツボ「胃の裏側の少し上」の背中の右側。心臓の場合は心臓裏の背中及び脇。眼球も毛髪でさえも、左右弱っている方のツボにコリができています。100%と言ってもよいのかな?
  5. なぜそれが分かると言えば、上で挙げた左膝の不調が現れた40年前。この1年位前に私が今も使用している例の健康指圧器「マーシー7」を購入しており、コリの除去のため使い続けているのです。コリが取れた場合の体の様子を少し説明しましょう。
  6. 背中や腰のコリの個所に器具を当ててコリがとれる。     グリグリという感じです。   それと共にコリで圧迫されていた血管が広がり血流が加速して流れます。   発熱時や断食中や体の行程が老廃物排除の第二段階にある時はその体感はすさまじいです。体感した人はこれが病気の原因なのだとわかるでしょう。残念ながらここまで体験している人は少ないと思われます。私はその一人ということです。   コリがとれ血流が加速した先に体の悪い部分があります。その通路にもあるようです。東洋医学で言う経絡とでもいうのかな?    血流が加速した部分の病変は排除されたということです。詰まっていた汚物が排除されたということです。どぶ掃除みたいなもんです。
  7. コリ=血液中の毒素の集結したものです。コリ=毒素。としたほうが分かりやすいかな。ということは上の下線部分で言ったことは毒素の排除で病気は治る。ということです。私がこのサイトの何か所かで言っている、後天的な病気は後天的に体にいれ続けてきた体内毒素の作成の素材が原因としています。病変部は時として萎縮したり、肥大しています。ドブにたとえると汚物の堆積が年数を重ねると石のようになったり、体積して量が増えてくるのと一緒です。

コリの除去=血流の回復。かたやドブ掃除は・・汚物の詰まりの掃除=水流の回復。・・原理は一緒でしょう。

日時:2019年4月1日 AM 07:07
新・健康対策三本柱

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めて私のサイトを訪問した人のために、紹介しておくと健康対策三本柱とは・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。いずれも毒素排出法で私が19歳でボクシングのデビューした時から、弱点のスタミナ強化の研究と対策。そして引退してからの10数回に及ぶ虫歯自然治癒体験と経過していくうちいつの間にか、私に身についた健康法「毒素排出法による血液浄化法」です。私の場合は虫歯自然治癒体験はいずれも、1つの行程しかなく、理論づけはしやすかったのですが、文頭で言った通り、私と異なり半年経過して虫歯自然治癒に成功された方もおられ、必ずしもその工程は単純ではないのかもしれません。このホームページの主題である虫歯が自然治癒する工程は、三本柱のうちの発熱する。が該当しています。ここではいささか趣向を変えて健康対策三本柱に対抗か、準じる対策という形で出していこうと考えています。

  1. 本日2019/3/21(日)更新作業に入ろうとしましたが、どうにも題材が浮かんできません。最近の更新作業は「健康対策三本柱」に関連したブログ記事が多い事が頭に浮かびましたが、考えてみるとどの方法も、結構敷居の高いところがあることに気付きました。断食はある程度の決意が必要です。断食慣れした私でも最近は、目的の日数まで到達できるのは、3回行って1回成功すればよい方です。
  2. このひとつ前のブログ記事を見てください。「発熱を呼び込む方法。」なんてのを作成しました。その答えは無理をすること。でした。断食も大変ですが、無理をして発熱を呼び込むことも楽ではありませんし、本当にこの理論大丈夫?という気持ちもあるでしょう。
  3. ここではその点を踏まえて「新・健康対策三本柱」というのを作成してみました。私自身まだできあがっているものではなく、こうして入力しながら、作成しているものです。

小食

  1. 健康対策三本柱が東の横綱ならば今回の内容は西の横綱です。こう最近のブログ記事「仙人と減量中のボクサー」の中で言っているところがあります。以下の黒枠の部分です。さらに2019/02/09日のブログ記事である「健康対策三本柱で痛風は治るか?」の中にも同じものを持ってきています。ここに持ってきますが、少し長いです。  いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。この正しいことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言っている。どこかというと去年2018/05月から続いた不摂生で初期の痛風に掛かり、それを2週間の断食と併用したコリの除去で治した体験だ。まだひと月も経過していない。家に置いてあった夏ミカンが目に入りそれを食べたのが14日で断念した原因だが、この時に上の文献が頭をよぎった。18日予定していたから本当はあと4日断食は続いていた訳だ。この4日間。実験をしてみよう。通常の断食では終了後すぐに元の食生活に戻ってしまう。過去の体験は全てそうだ。反動「リバウンド」が起きる。この結果はすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言った。「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。
  2. もうわかりましたね?上の黒枠部分が健康対策三本柱の断食に該当するもの。新・健康対策三本柱では小食となります。小食はグルメ志向の人にはきついので少し変化させることも出来ます。
  3. どういう事かというと、上で「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」と言っているのは2週間の断食終了後を終えた翌日から4日間小食にしたときに限定しています。これは私のところに来た「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の方も同じ体験があるそうです。断食終了後の一定期間に通常の10分の1から3分の1くらいに食事量を減らすとかなり体調は上向くということです。断食終了後のすぐ後ということで、上の黒枠のところが完全に当てはまるのでしょう。栄養過多の人がいきなり小食にしてもこの体調の良さは体験できないということです。
  4. 小食を長い期間続けると、体調は緩やかながらよくなってくるということです。仙人はこれに該当したのでしょう。しかしこれにはこれで問題もあり、普通の人が小食をたとえ慣れるまでできたとしても、食慾というのは人の五欲の筆頭くらいにくるものです。健康になるのはよいが、減食生活を続けるのは気が引けるという人も多いでしょう。
  5. 私自身でいうと今は小食にはしていません。しかし野菜食にしています。酒もアルコール度数を下げながらも飲んでいるのでで、その際の酒のつまみも野菜が多いです。その理由はというと、野菜と米のみにしても栄養がかたよる事はないからです。

運動する

  1. 三本柱の発熱するは「新・健康対策三本柱」では運動する。となります。ここの一つ前の記事に「発熱を呼び込む方法とは。」というのがあります。発熱とは2工程になっており、2つめのの行程で発熱はおきるのです。1つめの行程は無理をすることにより、体内毒素がコリとなって節々に集結してくると言いました。
  2. いきなり発熱は起きないということです。無理をする事が発熱を起こす条件です。1を飛び越えて2は起きないということです。ここで言う無理をするが、運動する。や仕事で無理をする。に該当します。
  3. もう一つ運動することにより、血液循環は加速しますから、体内毒素も一か所に集結する事を妨げられます。特定箇所に集結してこないということは、深刻な体の不調は起きません。これを逆に考えると、怠けて休んだり横になるばかりの状態を続けていると血液循環は停滞しますので、毒素は一定箇所に集結してきます。体の中心部に集結する事が多いようです。怠けた状態に適応して体が弱り動かなくてもよい状態になる。という皮肉な現象が起きます。
  4. ,年齢の加算に比例して成人病が発生しやすいのは、加算に比例して運動不足になり、体を休めるようになるというのも原因の一つです。

毒素を作成する素材を体にいれない

  1. 健康対策三本柱の三つめ、コリを取るは「新・健康対策三本柱」では毒素を作成する素材を体にいれない。これが該当します。コリ=血液中の毒素の集結したもの。ですからコリを取るとは毒素を取る事と言い換えてもよいわけです。
  2. 上に言ったことは毒素になる素材を摂取しなければ、コリの発生は少なくなるということになります。当たり前すぎて面白くありませんが、問題は毒素の素材とは何か?が理解されていません。このサイトでもそれが何かは積極的には表していません。何かと弊害があるからです。メールでの問い合わせには答えるようにしていますけど。
  3. 腎臓機能が弱った残尿から生じる尿毒は体の中で発生する毒素で、毒素の素材という外からの摂取とは関係ないように、一時私もそう考えたこともあります。これとても血液中の毒素が腎臓を弱らすのですから、血液中の毒素の正体は外からの毒素の素材を体内に摂取したことから始まっています。

結論として毒素を断食や発熱で、出すことも重要ですが、毒素の素材を入れないということも重要です。

新・健康対策三本柱とは「小食・運動する・毒素の素材を入れない。」となります。

日時:2019年3月25日 AM 09:29
虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

訂正事項・・後に虫歯自然治癒に成功された方が出ました。「激痛を乗り越えて虫歯自然治癒した人」で記事を作成しています。その方の自然治癒した工程は上の決定手的な事実としている工程とは違いました。翌日には虫歯は治りませんでしたが、とにかく治りました。自然治癒はするが翌日には必ずしも治らないという訂正部分を付け加えておきます。

虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が虫歯によって、鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。
  5. ここで虫歯を自然治癒させたお子様のお母さんのメール少し紹介します。・・・私は歯医者大嫌いでここに書かれている内容はすばらしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子供も歯医者さん大嫌いで、私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いからできました。・・このメールがくる前にお子様の虫歯について質問があり、私は虫歯の専門家ではなく虫歯自然治癒の専門家なので解答出来ませんと解答させていただいたのは「虫歯を放置して自然治癒させた人が出現しました。」で言っています。
  6. 5で頂いた専門家からのメールや同じ方からのその以前の質問に解答しながら、私に浮かんできた感情を少し紹介しましょう。2年前に別の方から頂いたメールと今回のメールで浮かんできた感情です。この方も女性で関東の方でしたが、医療専門家でした。この方は自分で癌を患った時は身体を痛めつけたくなかったので手術をしなかったそうです。癌は自然治癒しましたが常識と異なるのと、なぜ癌が自然治癒したのか完全に説明しきれないので、口外はしないそうです。この方の考えも私とよく似ており以前から風邪や病気は解毒と思っていたそうです。しかし虫歯もそうだとは心から思えなかったそうです。
  7. 断食に対する関心が現代人は強く実行している人も予想以上に多いです。さすがに私みたいに水だけの摂取の断食は少ないですが、断食の基本になる考え方は消化作用を停止するため日頃出切らない、体の深部に潜んでいる体内毒素が余力を生じた排泄のほうに体の力が行くため、体内毒素の排せつにより体は健康になるのです。この原理は肝臓も脳も心臓も同じです。勿論腎臓も皮膚も同じことです。病気を細分化して考えるという事は体の原点の知識が間違っているという事を断食の原理が教えてくれています。ついでに言うと発熱の原理も同じすけど。

日時:2019年3月22日 AM 10:12
発熱を呼び込む方法とは。

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めてこの記事を見た人のなかには「発熱を呼び込む方法とは。」というタイトルを見て、驚き・・この人。少しおかしいのかな?・・と思った人もいるかもしれない。現代の常識では発熱は歓迎するものではなく、下げるものであるから。このサイトでは多くその説明はしているので、その理由はここでは表さない。発熱に関心のある人はとりあえずトップページにある「健康対策三本柱」とブログ記事「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」が分かりやすいであろう。ちなみに虫歯が自然治癒するのは発熱によるものである。風邪も同じくそうですが、発熱による体内毒素の排出による体の強化は虫歯より風邪のほうが理解しやすいであろう。

  1. 発熱は多くの病気で起こるので、一番安全性のたかい風邪による発熱の方法で紹介しよう。手っ取り早く言えば風邪を引く方法と思っていただいてよろしいです。私の場合風邪をひいて発熱すると喜びます。発熱が上昇すれば、・・「来た-。」という感覚になります。残念ながら最近は微熱の発生は多く起こりますか、高熱の発生は起こりません。これにはこれで理由がありますが、また後で説明します。
  2. 喜ぶ理由は風邪による発熱=体内毒素の熱による溶解の発生。が゛起きたからである。溶解された毒素は、次の工程で移動し、体の孔から排出される。鼻風邪や虫歯の毒素は鼻水で鼻の孔から出るということです。
  3. 毒素の排出はうれしいのは当たり前だが、これが発熱により起きるのだから発熱を恐れるのは私に言わせれば間違っている。発熱により溶解された毒素は風邪の場合は痰・鼻水・下痢・熱尿・寝汗となっていずれかの形で排出される。
  4. 発熱する「風邪をひく」にはどうすればよいか? 諺か諺に近いものにこういうのがある。・・無理をしたから風邪を引いた。・・これが正解です。下に風邪の引き方について順序立てて表してみます。

まず無理をすることを奨励します。体は環境に順応します。無理をするには無理に耐えられる強い体に改造しなければなりません。そのため風邪をひかせて発熱により毒素を排出させ強い体に改造するということです。及びもつかない自然が行う発熱法です。

  1. その工程はまず無理をすることにより節々にコリという毒素が集まってきます。これが最初の段階。この状態はコリが血管を圧迫して血液循環が悪くなり体調は悪いです。スポーツで試合が決まり練習量を急激に増やしたり、きつい肉体労働を急激にしたり増えたりするとこの状態になります。
  2. 実は上で言ったこの体にコリが出来て体調が悪くなる状態を作ることこそ「発熱を呼び込む方法とは。」の回答になるのです。該当ページで言っているように老廃物「体内毒素」排出の行程は発熱による場合2段階になっています。1の青線のところはその最初の段階になるのです。風邪をひく前に体の節々がガチガチにこわばりますね。その状態のことです。この段階を超えると次に発熱が起きます。
  3. 今言ったことが正しいかどうかは、各自が判断することです。ここまで言った事は私の教科書「1954年には定理されていた理論」の内容を私が応用したものです。体内毒素排出の行程が2段階になっているなんて、普通人の私に発見できるわけありません。それはさておき今度は私なりに発熱を発生する方法の追加情報を付け加えておきましょう。以下になります。
  4. 発熱を呼び込む方法の第二弾は食事の内容を正しくというか強化することです。過去のブログ記事に「私の栄養食」というのがあります。その内容を元に考えて、実行しているところです。この5月「2019年」で1年がたちます。ただ完璧ではなく酒はアルコール度数を落としながらも飲んでいますけど。
  5. その内容はずばり野菜食。それも野生に近いもの。キノコやセリなどの山菜です。内容は「私の栄養食」を見てください。肉はあまりとりません。何が言いたいかというと野菜食することにより、血液が浄化されるのは理解できるはずです。これにより発熱が起こりやすくなるのではないかと私は想定しています。昨年の5月仕事をやめてから、体の強化をこうして野菜食にして運動も行い強化したかたわら、一方では飲酒量が増え痛風の初期になってしまい、これを断食とコリの除去で治した事は「健康対策三本柱で痛風は治せるか?」ですでに載せました。血液が浄化されることにより、循環がよくなり、汚物排出作用がおきやすくなるのではないかと想定できます。選択を汚れた水でおこなうより綺麗な水でおこなうほうがよいのと同じ理屈です。
  6. 最後に上に挙げた疑問に解答してみましょう。どこかというと赤色の枠で囲まれたところです。残念ながら最近は微熱の発生は多く起こりますか、高熱の発生は起こりません。これにはこれで理由がありますが、また後で説明します。・こうありますね。これは私の滞留毒素が深刻ではないからです。滞留毒素が多くて毒素溶解の発熱を起こす場合は高熱で溶解しなければなりませんが、私の場合は毒素の素材を知っていることと、排出の方法も発熱以外にも断食も定期的に行って各種の毒素をだしてきました。なおかつ酒以外は素材もいれないということです。酒・酒と悪くいいますが、本当は過去に飲み過ぎて肝臓を傷めてしまっているからよくないのです。普通の人は適量であれば問題ありません。これでは高熱をだしてまで毒素を溶解する必要がないというのが゛この解答になります。
日時:2019年3月19日 PM 02:48
もし私が今までに断食を行っていなかったら?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このサイトは虫歯のサイトであるが、作成開始から10年を超えた今、振り返ってみると、虫歯よりも「健康対策三本柱」に関連した記事を扱ったものが多い気がする。これは作成した本人が思っているのだから、間違いない。三本柱の中でも断食と発熱する。の二本が多い。残りの一つ「コリを取る。」も断食と発熱に関連が強い。いずれも目的は老廃物「体内毒素」の排出であるから関連性は出て当然ともいえる。

虫歯を放置して治癒する工程は三本柱の中の「発熱する。」が該当するが、ここでは断食をとり上げてみよう。それも今までと趣向を変えて・・私がもし今まで断食を行っていなかつたら今現在の私はどうなっていたか?・・この当たりを中心に扱ってみます。

 

虫歯に及ぼす断食の影響

  1. まず虫歯ですが、虫歯が自然に治る工程が発熱によるものだとすると・・実際はそうなんですけど。・・断食は虫歯に影響というか関連はないかというと関連性はあります。
  2. これについては日が変わった今日2019/3/04日更新しようとして虫歯と断食に関連のあるページとブログ記事がどの程度あるか調べる予定でしたが多いので止めました。感覚的には二つに一つくらい出てくるので興味のある人は探すのは簡単ですから。

病気以外の体の不調に及ぼす断食の影響。

  1. 病気以外にも人を悩ます体の不調は多くあります。一例として皺。これに断食が効果があるかというと、トップページの最下段に「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。あまり目につくところではないので、一部ここに持ってきましょう。青文字のところです。 一昨年の断食でみぞおちの下に出来ていた太く長いシワが消えたと記述しています。その後再びシワが出来その一年後の断食で再び消えたとあります。一昨年とありますが、以前の記事9年位前ですけど、みぞおちの下に太く長い皺ができました、原因は酒の飲みすぎからくる肝臓の不調と思います。その後の断食で皺を修復しています。現在もほとんど消えています。断食期間はよく思い出せませんが10日前後だった記憶があります。9年前とすると55歳の時です。まさか皺が消えるとは予想していなかったので驚愕したのを良くおぼえています。
  2. 年令の壁はどうしようもできないな?と当時みぞおちに出来た皺をみながら、落胆していた時だったので、驚きを喜びが上回った事をよく覚えています。なにが言いたいかというと老化にも断食は効果があるということです。私に限定すれば過去10数回の断食を決行して体内の深部に滞留した毒素の排出がなければ今より老けていたでしょう。
  3. もう一つ白髪や薄毛について説明していきましょう。まず2019/1/14日に作成したブログ記事「虫歯と禿げの原因は同じだった。」の中から一部ここにもってきます。赤色の部分です。
    1. 極短いものでした。質問者と「1954年には定理されていた理論」の創始者がそれに答えるというないようです。
    2. 質問者・・・ハゲは遺伝でしょうか。
    3. 創始者・・・ハゲはね、多く遺伝するが、絶対に遺伝するのでもないです。 私の親爺ははげてましたが私ははげません。はげるのは頭に毒があるからで、この毒を除けば毛はふえますよ。
    4. 私のサイトを見ていたたければ分かるように虫歯の原因は頭の毒素としています。禿げの原因も頭の毒素だったんです。虫歯の場合は延髄付近の毒素で歯から頬に集結した毒素は鼻水として排出されます。その経過で痛み及び激痛がおきます。風邪も上半身の毒素の排出作用です。それが体積部位と老廃物「体内毒素」を作製した元の素材の種類により、痰・下痢・熱尿・寝汗・鼻水と排出されるわけです。虫歯と同じ堆積場所であれば鼻水として排出されるのでしょう。
    5. 昨年「2018/3月」頃に左頭の薄毛を6日間の断食で血液の浄化を促進させ野菜食と飲酒を少量にしたことで薄毛をかなり回復させた私には上の問答は納得できる。というより待ちかねていたというのが本音の解答でした。

    下線部分にあります。断食は薄毛や白髪の毛髪の不調にも効果があるというのを私自身実験して結果を出しています。東洋医学でいう経絡というのがあります。私の肝臓だけでなく心臓の調子もあまりよくありません。該当ページで言っているのですが、そのため心臓の経絡に凝り「血液中の毒素の終結したもの」があります。左の親指の裏・から上に足から心臓から左目から上に上がった毛髪・毛髪で言えばここにダメージがでるようです。食生活に気をつけてコリの削除に努力しないと左目の上の毛髪が薄く白くなります。気をつけています。左目で言えば右目より硬く膨らんでいます。

    病気に及ぼす断食の影響

    病気にも断食は好影響を招くことはサイトで詳しく説明しています。40年前に行った2週間の断食は私にとって、初めての断食でした。この時排出した毒素は最近見た信頼にたる書物では癌を作成する素材でした。この1年前に例の阿東町の石風呂のお爺さんから体を悪くするものとして知らされていたので、すでにこの時点では摂取していませんでした。今日に至るまで摂取していません。
    石風呂に行くまでの私は顔色も悪くその原因の元を断食により排出したのですから、この素材を今日まで取り続けていたらどうなっていたかは、説明するまでもありません。この40年間の間に行った断食体験では、異なる老廃物「体内毒素」作成の元を6種類排出しています。ここではその正体は酒しか出しません。いろいろ差しさわりがあるので。

日時:2019年3月8日 AM 09:41
虫歯と風邪「病気」の言い伝えは本当か・後編?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このページは前編である・・虫歯と風邪「病気」の言い伝えは本当か?・・の続きと思っていただいてよろしいです。前編が「風邪は万病の元」一つで終わってしまったので後編も作成する事にしました。

早期発見・早期治療

  1. 早期発見・早期治療とよく言います。最近は特にこれを言うようです。異論のある人が多いと予想できますが、私の見解を言っておきましょう。
  2. 1を奨励する理由は病気の症状が進行してから、治療を行うのでは手遅れになる。という考え方から来るものでしょう。癌・肝硬変などの内臓の病気の進行したもの。だけではなく風邪なども結構いうようです。このサイトのメインテーマである虫歯も言います。他の病気というか体の不調も言っているようです。精神病等の心の病も言います。
  3. 1で言った。異論のある人が多いと予想できますがについてですが、私は「早期発見・早期治療」よりも「早期真相解明」・「早期対策」のほうがよいと判断しています。
  4. 3は解釈を間違える可能性も多いと予想できます。しかし私のサイトを詳しく見た人ならその答えは理解できるはずです。
  5. 早期発見と共に早期真相解明が必要な病気が多いです。どういうことかというと早期発見に成功しても病気の原因を把握していなければ何にもなりません。早期発見の大切な症状の一つに不眠症を挙げておきましょう。これはすでに、2018/12/21日のブログ記事で「虫歯と不眠症」というのを作製していますが、一部を持ってきましょう。6で出します。
  6. 但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。
  7. 急速に不眠症は治す必要があるということです。さらに大事なことは早期真相解明です。不眠症の原因が把握できていなければ対策はとれないということです。癌・肺炎と深刻な病気ですが、いずれも原因があります。原因がわからないのでは治せるわけはありません。「虫歯と肺炎」というのも以前のブログ記事で作成しています。私のサイトとブログ記事はこのように他の病気との比較が多いです。逆にいえば私が歯の専門家ではないということになりますけど。「健康対策三本柱で痛風は治るか?」というのも最近の記事で作りました。ここは私の体験ですけど。
  8. 上の記事とは逆に早期発見をしなくてもよいものもあります。ずばり風邪です。その理由は風邪ほど病気の真相が理解しやすいものはないからです。私がよくこう言っています。・・私は病気を恐れない。・・私は病気を複雑に考えない。・・この二つはいずれも根拠があることですが、サイトを隅々まで見られれば大体の見当はつくはずです。
  9. 風邪ほど病気の真相が理解しやすいものはないと言いました。サイトのあちこちにそれは言っているので内容は重複しますが、大事なところなので、再び説明すると。
  10. 体内に汚物がなければ病気にはなりません。別の言い方をすれば血液が浄血なら病気にはなりません。健康な人は血液循環が良いので、ある程度汚物が溜まれば排除作用が発生します。それが風邪なのです。この理屈で言うと超一流スポーツ選手は風邪もひく。という事になります。実際そのはずです。私は自分の本「ボクシング人生」で超一流選手の代表として伝説の大投手「沢村栄治」とKOキング「ウイルフレッド・ゴメス」をあげているので、前のブログ記事でこの2人は風邪はひいたはずだ。みたいな事を言った覚えがたしかあります。
  11. 風邪の汚物排除の行程は関心のある人は調べてください。面倒な人のために少しここで言っておくと、発熱で体内毒素が溶解します。溶解した毒素が堆積場所と毒素を作製した素材により、姿を現して排出されて風邪の自然治癒は正常に終了します。毒素の内容は鼻水がまず一つ。これは虫歯とおなじです。ついでに言うと虫歯は鼻水の排出の1工程しかありません。風邪の場合は他に痰・下痢・寝汗・熱尿と4種類あるということです。大筋は鼻水+4の5種類ということです。ひょつとしたら鼻血なんてのもあるかもしれませんが、大筋は5種類ということです。
  12. 風邪は体内毒素の抜け穴ということです。これでは早期発見は必要ないでしょう。必要なのは風邪の原因というか工程の早期真相解明と早期対策になります。風邪と虫歯で共通点があります。先に言ったように虫歯自然治癒の工程の最後は鼻水の排出ですが、風邪にも鼻水の排出による自然治癒の工程もあります。
  13. 共通点もあるくらいですので、ここの項目で出している早期対策も同じになります。虫歯の場合はそれは正しく放置する。という事でした。正しく放置とは簡単で何もしないというこどです。虫歯の場合は痛みを我慢するということでした。風邪の場合も虫歯と全く同じで正しく放置ということです。何もしないということです。何もしないと言っても布団をかぶって寝るとか玉子酒を飲んで寝るとかの極自然に行いたいことは別ですけど。結論は風邪は体内毒素の排出の代表選手ということです。良いことを早期発見しても別に意味はありません。悪い事は早期発見して対策を実行しなければならないのは当たり前ですけど。

虫歯の早期対策とは

  1. 虫歯は痛みが出るので早期発見はしやすいです。私は虫歯に関しては早期発見より早期真相解明が大事だと思っています。真相というか原因は血液の汚濁がもたらします。内容は該当ページで多くいっているのでここではあまり言わない事にします。血液の汚濁した人。言い換えると不健康な人は虫歯になりやすいということになります。勿論逆もいえます。
  2. 虫歯の早期対策は虫歯の早期真相解明だと思います。・・・・「痛みはどうするの。」・・といわれれば私の場合は勿論正しく放置しています。このサイトでもそれを奨励していると思われる人が多いと予想できます。最近その考え方に少し変化が起きてきました。どういうことかというと。虫歯の痛みを無理して我慢しなくとも今までどおりのやり方でよいという方法もあります。この場合圧倒的に多いのが歯医者で治すという選択。ひょつとしたら他の方法もあるのかも知れませんが私は知りません。
  3. 私の言う虫歯自然治癒とは痛みを正しく放置していたら、頭の毒素が虫歯を通して最終的には鼻水として排出され、痛みも腫れも発熱も収まり元の生活に支障なく戻れるということです。自分の理論の欠点をあまり言いたくありませんが、二つあります。一つは痛みを我慢しなければいけないこと。二つめは虫歯は元の形状には復元しないということです。このためまれに前歯が虫歯になったときは私も歯医者に行くことにしています。理由は見てくれが悪くなるからです。頂くメールにもこれには同調される方もおられます。
  4. 虫歯の考え方に少し変化が起きたというのは、虫歯の治癒に固執しなくなった。ということです。これは3で挙げた固執しなくなった理由の二つのうち過去一度、床に転げまわる程の虫歯の激痛に耐えて、虫歯治癒に成功した私はなんとか虫歯の痛みには耐えられるのです。二つ目の元の形には虫歯は復元しないので奥歯は放置しておきますが、前歯は格好が悪いですからね。
  5. さらに一つ最近頭に浮かぶ事は虫歯の自然治癒は頭の毒素が鼻水として排出して終了します。この場合はそれほど多い量ではありません。稀に起こる床に転げまわる激痛の場合は通常の虫歯自然治癒の4・5倍の鼻水がでますが、私の場合はそれは一度だけで、思い返してみても、10ccも排出されなかったと思います。これ位の量なら鼻かぜをひいて鼻水が出た場合はすぐ出ます。
  6. 虫歯自然治癒の鼻水の排出に固執しなくてもよいのではないかと最近は思います。それより風邪による毒素「鼻水」の排出のほうが痛みは起きないし、後々の見てくれも悪くなりません。というわけで最近頂く質問のメールにもこの事はそのように返事することがあります。
  7. 結論は虫歯を我慢して治すよりも血液の浄化の方法を把握して実行することのほうが重要だということです。しかし1回位は虫歯自然治癒に挑戦して成功し、微熱の発生後に鼻水の排出に成功することは大変な意味があると思います。虫歯とは毒素の排出作用であることが身をもって理解できるからです。成功した場合は風邪の自然治癒の工程も納得できて病気とは毒素の発熱による排出で、私のように病気を恐れない者もいることが、成程と思えるようになるかもしれません。病気の正体を知る入口に立ったと言えるでしょう。
日時:2019年3月2日 PM 06:41
虫歯と風邪「病気」の言い伝えは本当か?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

虫歯と風邪は私のサイトでは多く取り上げている。ましてやこのサイトも作成開始から今年の7月で11年に及ぶため、量的にもかなりのものになり、重複に近いものもあるかもしれない。今回は少し角度を変えて虫歯と風邪を中心にした言い伝えは、本当かどうか私なりに検証してみた。現時点の見解では言い伝えや諺「ことわざ」というのは体以外のものでは確信をついているものが多い気がする。・・「目は口程に物を言う。」・・とか「口の上手な者は信用出来ない。」・・とかあるが前者は全くその通りで,後者は大体当たっていると私は常日頃から思っている。はたして虫歯と風邪に代表される言い伝えはどうであろうか?・・

  1. まず・・「風邪は万病の元・・これはすでに言い伝えを超えて諺「ことわざ」に昇格していると言ってよいだろう。ということはそれだけ真実味があるということです。なるほど風邪を引き金にして他の病気というか、体の苦痛を呼び込むというか、呼び込んだという話を聞いたことは私もあるし、他の人も聞いたことはあるだろう。まず私の場合はこの言い伝えを信じる。信じない以前にこの状態は発生しない。私の場合は風邪が他の病気というか、苦痛を呼び込むということはないようだ。その説明は後にして「風邪は万病の元」は本当か。
  2. 1を作製しながら、ここは病気の確信というか、極めて大事な事であることを今更ながら思い知らされた。「風邪は万病の元」この言い方は表現が正しくないと私は常々思っている。大方の人はどう解釈しているかというと、まず錯覚している。悪いほうに錯覚している。
  3. 風邪は発熱による体内毒素の溶解からの移動と排出作用である。汚い汚物が出るという事です。発熱により痰・下痢・鼻水・熱尿が溶解されて出る。どれも汚い。汚物が出るのだから、体にとってはこれほど良いことはない。なのに風邪を恐れて発熱を下げようとする。しかし錯覚する理由は勿論ある。発熱による毒素の溶解時と移動時に苦痛が起きる。痛み。痒み。ダルさ。などである。ここに体が痰等の毒素が排出しているのに体が悪くなったというか、快復して治さなければならないという思いに、幻惑され錯覚したわけだ。痛みは毒素の移動時に神経を刺激して発生することが多い。勿論それだけではないが、あまり全て説明したのでは面白くないし、私自身に私の教科書「1954年には定理されていた理論」一辺倒になるのを避けたいという変な意地もある。
  4. 解答を言うと風邪により、体内毒素が痰・下痢等で軽減したため、体が以前より健康になり、さらに堆積毒素の排出を試みるという工程が発生したということだ。少し難しいが、風邪による体内毒素の排出口が出来たという事だ。
  5. 3で説明したように、体内毒素の溶解時と移動時には苦痛がおきる。これを病気と命名したわけである。従って「風邪は万病の元」という諺「ことわざ」みたいな言語が出来たという事です。言い方を変えて「発熱による体内毒素の溶解と移動による苦痛は排出により健康になるため、さらに毒素の排出から発生する苦痛という喜ばしい病気が発生する。」
  6. 5の黒で囲った緑文字は時として、虫歯であれは痛みですが、時として床に転げまわる程の激痛に襲われる事もある。反面この場合は通常の虫歯の痛みの数倍の鼻水という、頭の毒素が姿を現し排出されるのを虫歯自然治癒に成功した人は、自分の眼で確かめられる。私の場合20年間で10数回この工程を確認しており、さらに断食による体内毒素の排出も25歳からの39年間で10回程自分の眼で確認している。
  7. これでは病気を恐れろ。というほうが無理だ。私がこのサイトに力を入れている理由の一因がここにある。多くの人に病気が恐ろしくない境地になって欲しいと思っている。それには今あげたように健康対策三本柱のうちの二つ。断食と発熱する。が理解しやすい。発熱の中では風邪が一番分かりやすい。
  8. 1にこうあります。 私の場合は風邪が他の病気というか、苦痛を呼び込むということはないようだ。 この説明を最後にして一旦このページを閉じましょう。私は風邪が引き金になって他の病気を呼び込むという工程は発生しません。という事を断言しています。その根拠を説明します。二つあります。一つは体内毒素を作製する素材と工程をある程度理解しているため、体内毒素が一般の人に比較して溜まりません。二つ目は堆積した体内毒素の排出法を理解していることです。その方法は「健康対策三本柱」になります。断食と発熱するがメインになります。コリを取る。は毒素の排出を円滑に行う働きがメインになります。
  9. 分かりやすく言えば私の場合は、体内毒素作成の原因を知っているため、毒素は溜まりにくいということです。二つ目は体内毒素が堆積しても「健康対策三本柱」を中心にした排出の方法を理解しており、実際に今日まで毒素をそれにより排出してきました。惜しい事に酒はなかなかやめられないという弱みは克服できませんけど? 少し長くなってきたので、続きは「後編」で説明したいと思います。
日時:2019年2月24日 AM 09:11
虫歯と禿げと耳鳴り。

**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

この2・3日更新しようとしても何も頭に浮かばない。そこでいつもの狡猾なやり方だが、私の教科書の「1954年には定理されていた理論」の中から更新記事の題材を探すことにした。 2019/01/12 日のブログ記事に「虫歯と禿げの原因は同じだった。」というのがあります。禿げの原因を明確に説明しているものはなかなかなく、私の教科書の中にそれはあったので、ブログ記事にしたものです。必要上ここで再び登場させます。以下の下線部分です。

ハゲは遺伝でしょうか。

ハゲはね、多く遺伝するが、絶対に遺伝するのでもないです。
私の親爺ははげてましたが私ははげません。はげるのは頭に毒があるからで、この毒を除けば毛はふえますよ。

もう一つ教科書の中に関連記事の題材を見つけた。耳鳴りについての説明である。下の青の下線に表します。都合上言葉を変えているところもあります。「溶解作用」とありますが、だいたい意味は同じです。

これも多い症状であるが、医学ではどうする事も出来ない。ただし別段命に関わる程の病気ではないから、大抵放って置くが、割合辛いものである。この原因もヤハリ延髄部の固結で、これが普段の微弱な溶解作用によって、熔けるその音が、耳に響くのであるから、これもその部の固結を溶解すれば液体となって、毒素は嚏によるか又は自然に鼻水となって出てよくなるのである。稀には耳下腺附近に固結が出来、その溶解の為もある。

  1. 以上を見てもらえればわかるように禿げの原因は頭に毒があるからとあります。同様に耳鳴りの原因は延髄部の固結とあります。延髄については私は詳しくはありませんが、頭の毒素であると広く見れば言えます。
  2. 1と同様に虫歯の原因は頭の毒素でした。このサイトの各所で明言しています。それが最終的に正しく放置すると鼻水として排出され虫歯の自然治癒は無事に終了するわけです。私の虫歯自然治癒の行程は例外なくこの1パターンでした。
  3. 上の青文字の下腺にこうあります。自然に鼻水となって出てよくなるのである。耳鳴りはこの最終工程で治るということです。これは虫歯を正しく放置した場合の自然治癒の最後の行程と全く同じです。一点異なるところは虫歯の自然治癒の最終工程では鼻水は出るが、そのポンプ作用の嚏「くしゃみ」は起きません。鼻水が出るときに嚏が起きるか起きないかは、ポンブ作用という力が必要かどうかということです。虫歯の自然治癒の鼻水の排出には強い力は必要ない。ということになります。
  4. 虫歯・禿げ・耳鳴りと原因は頭の毒素なわけです。禿げについては延髄部の毒素の固結かどうかまでは創始者は上の部分では明言はしていません。
  5. さらにもう一点すでに過去のブログ記事で出していますが、紹介しましょう。2018/12/20日に2018/07/24 日に最初に作成したものを更新したものです。6の下線で再び出します。タイトルは「虫歯と不眠症」
  6. この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、この固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、これを溶かす事によって治るのである。

    但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。

  7. 虫歯・禿げ・耳鳴り・不眠症と原因は大方同じという驚く事項が出ました。いずれも頭の毒素が原因です。延髄部の固結とは毒素の事ですから。
  8. 原因が同じということは自然治癒の形態というか、工程も大方同じになります。耳鳴りは上の説明で鼻水の排出で治るとあります。これは虫歯自然治癒の行程と全く同じてす。残り二つの禿げと不眠症はどうなんでしょう。次に説明していきます。
  9. まず禿げからですが、私の誕生日は3月なので、昨年2018/3月前に免許の更新があったので、写真を取り直しました。出来た写真を見て驚きました。頭の左半分が薄くなって別人のようでした。生まれて初めての老けた写真でした。そして5月に仕事を辞めて、2日に一回だった飲酒が毎日になり、過去最高の体調の悪さを招き、ついに痛風の初期の状態になった事は「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で言った通りです。したがって昨年2018年は私にとっては過去最高の体調の悪さだったかもしれません。
  10. その悪い状態を今年2019/1/08日から行った2週間の断食と肝臓裏のコリ「血液中の毒素」の溶解・・これは例の指圧温灸器マーシー7・・の使用によるもの。によって痛風を治しました。治ってから、もうすぐ一月になりますが、先のブログ記事「私の栄養食」で言ったように、食生活はご飯・タラの芽・玉ねぎ・シイタケ等を中心にした私の栄養食で表した内容は継続しています。ただし飲酒はしていますが、その量は幾分が落ちました。運動も最低限は行っています。
  11. 10で行った努力というか改善で体調はかなり良くなりました。比例して毛髪も復活しました。頭の左半分は右半分と同じく元に復活しました。実は五日程前まで鼻水が良く出ていたのです。出始めたのが正確に思いだせませんが、ひと月位前からですか。ゴミ箱はすぐ一杯になるくらい鼻をかんだ紙で一杯になりました。虫歯・耳鳴り同様に頭の毒素は鼻水として排出され、薄毛の原因は軽減され、毛髪は復活したということです。綺麗になった血液が毒血を追い出したのでしょう。当然頭の毒素は軽減します。
  12. 最後は不眠症で終わりにしましょう。6の緑文字に不眠症についてこうあります。この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのである
  13. 睡眠は血液循環により決まります。12で示した脳貧血とは血液循環が悪いということですから、寝つきも悪く、睡眠も阻害されます。逆にいうと血液循環が良好な時は寝つきも寝起きの状態も良く、睡眠は深いです。血液循環の良好な状態を2例上げてみましょう。一つは風邪をひいて微熱及び高熱まではいかないが、微熱を超えた発熱がある時。この状態は発熱により、体内毒素の溶解が行なわれている時なので、血液中の毒素も尿や下痢や痰等により排出中なので、血液は浄化されています。従って体はだるいというか、疲労した状態にありますが、血液は浄化されているので血液循環は良好です。疲労と心地よい眠りが両立します。
  14. もう一例は断食で何日か経過して、体内毒素の排出までに至る前に先に血液の浄化がおきます。体内毒素の排出の前に血液の浄化は発生するということです。血液の浄化は13の発熱と同様に血液循環はよくなります。そうすると睡眠は快復します。
  15. この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのである。・・ここが不眠症の原因ですが、延髄部の固結も発熱。かたや断食で溶解されますから、不眠症の原因は削除されたのですから、治ります。
  16. 以上挙げたように不眠症の原因が延髄部の固結とありますが、延髄部にこだわると解釈は難しくなる面もあります。2017/09/16日のブログ記事に「二段階に分かれる老廃物排出の行程」というのがあります。17の下線のところです。
  17. 二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。
  18. 発熱による老廃物の溶解とありますが、この老廃物の多くが体の固結を意味します。延髄部の固結も当然含まれます。私がよく言う「健康対策三本柱」のうちの一つである、コリを取る。のコリもこの固結に当たります。コリ=血液中の毒素。と何度か言ってきましたが、コリ=固結といっても良いのかもしれません。
  19. 17は確信部分にあたりますが、サイトではあまり登場させていません。私が作成した理論でもありません。老廃物「体内毒素」は発熱により溶解されて排出されるということですが、いきなり発熱は発生しないというのが、ミソです。発熱は2段階のうちの後半の行程なのです。最初の段階で身体の活動によるコリ「固結」の発生あるいはすでに出来ているコリの硬化が発生します。
  20. 19の赤色のところはコリにより血管が圧迫され血液循環が悪くなり体調はわるくなります。極端な言い方をすれば血液が半分しか流れないのですから、理解できると思います。不眠症もこの原理で発熱前のコッタ頭の状態では症状はひどくなります。耳鳴りと同様に発熱によりコリ「固結」の溶解が発生して、鼻水として排出されれば不眠症は治るという理屈になります。固結の場所により身体にでる症状が異なるというだけのことです。私がこのサイトでよく言う・・私は病気を恐れない。あるいは複雑に考えない。・・は20のここが理解できているのもその一因になります。
日時:2019年2月19日 AM 07:31
重病に対する健康対策三本柱

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このページは2018/02/07日に作成されたものですが、本日2019/02/11日更新します。理由は最近「健康対策三本柱」を観覧する人が多く、それならば三本柱で重病が治るか?を検証することにしました。ただし生まれてから罹病したものに限定しておきます。先天的にかかっている病気については言明しません。理由は後天的に患わった病気は後天的に体に入れた毒素の素材の元が原因なので、それを三本柱で軽減することにより、重病が治癒する理屈にはなりますが、私はこれまで重病になってはいないので、あくまで理論上の説明にとどまります。

重病に対する健康対策三本柱

ここからは2018/02/07日に作成されたものですが、2の色付きのところに関しては2019日からの2週間の断食と例の指圧温灸器具マーシー7を使用した脂肪肝の脂肪「肝臓の裏のコリ」の溶解で脂肪肝から招いた痛風を治しております。断食とコリの軽減は健康対策三本柱のうちの二つなので、三本柱の適応で脂肪肝と痛風を治したことになります。詳しくは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」に経過を載せています。

普通程度の健康度で生まれた人が徐々に年数の経過とともに老廃物と呼ばれる汚物を蓄積していきます。青少年の時はこの汚物の体積はすくないです。その理由は日常生活の動きやスポーツ等で全身を使って活動することがおおいからです。血液循環もフル可動するため老廃物と呼ばれる汚物も一か所に停滞せず全身に回るからです。

これが中年・老年となるにつれ、ゆっくりと体を動かし休むことが多くなるため、血液循環も加速せず緩やかになります。そのため老廃物は全身に分散していかず、その人の生活に応じた特定の場所に体積していきます。これが進んで重病になるわけです。といっても私はいまだ重病になってはいません。

自分が重病になっていないこの現実を分析してみると、老廃物の元となる悪玉「素材」を把握していること。そのため酒以外はその素材を大方遮断していること。酒も肝臓が健康なうちはアルコールを分解してくれるのですが、年数を重ねて飲酒を続けていると、肝臓は弱っていきアルコールを完全に処理しなくなっていきます。血液も汚濁していき、この汚濁がコリになります。汚濁した血液とコリが血管を圧迫するため、血液の流れは汚濁の程度と、コリの硬さと量に比例して阻害されていくわけです。

  1. 各人により老廃物の素材は異なるわけです。私の場合は酒なわけです。該当ページで説明したように虫歯と風邪は健康対策三本柱のうち「発熱すること」で対応して自然治癒に至るわけです。虫歯と風邪は発熱により痛みやだるさ等の苦痛を生じます。これを正しく放置して自然治癒を引き起こすわけです。残りの二つの断食とコリを取るはこの二つに行えば良い効果も期待できますが無理に行わなくても大丈夫です。虫歯と風邪は三本柱の一つ・・発熱する・・が主流で対応していけば良いのです。それは自然が教えてくれています。
  2. 私が現在かかっていると思われる脂肪肝にたいしては、三本柱のうち断食とコリを取る。で対処していくのが有効です。肝臓は沈黙の臓器なので発熱で生じる痛みなどの苦痛は起きにくいのではないかと私は想定しています。脂肪肝も肝臓に体積した一般的に脂肪と呼ばれるものが付着していると考えられていますが、そうではなくて体内毒素+脂肪が付着しているのです。これをとりさるには断食とコリと呼ばれる毒素を、私の場合は指圧器を使用していますが、これを使用して取り去る方が有効なのです。
  3. 該当ページで言っているように肝臓は弱ってくると腹がよく減るようになります。これは食べても食べても栄養が身につかないから逆に腹が減ってくるのです。しかしこれも程度により本当に弱ってくると腹は減らないのではないかと私は考えています。
  4. 癌は健康対策三本柱で治るか。

  5. ここらで癌に入りましょうか。私は癌になったことはありません。これからもなることはないでしょう。その根拠を述べるまえに、ここ最近癌が治ったという話を二度ほど聞きました。一つはテレビかラジオかネットからかは忘れました。とにかく癌が発熱したことによって治った。というそのところだけは覚えています。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つが・・発熱する。・・ですから当然と言えば当然です。癌も毒素であるし、発熱はその毒素を溶解して排出するのですから、私としては「おおそうか。」と感じただけです。癌も虫歯と同様発熱で治るのかもしれません。ただ癌は虫歯に比べ老廃物の蓄積が長年にわたり強烈なのと、その素材も限定されていて、虫歯のように単純に痛みのピークの二・三日では治らないのでしよう。もう一つは私のところにメールで来た問い合わせというか質問です。この方は医療関係者でしたが、癌を自分で自然治癒させたそうです。入院中ここて゛は名前は言いませんが特定の野菜ばかり食べていたそうです。どうして癌が治ったかわからず人には言わないそうです。特定の野草に近い野菜ばかり食す事によって血液が綺麗になり、癌に好影響を与えたのでしょう。
  6. 癌は原因があります。ある特定の食物を長年にわたって食べ続けると癌になる可能性が高いようです。それがなにかはここでは公表しません。ヒントとしては私が25歳で最初に行った二週間の断食で排出されました。それ以後十数回の断食を行っているので最も早く排出された体内毒素という事になります。この毒素の排出の大方一年前に例の阿東町の石風呂のおじいさんから、体に悪いものの筆答位にこの食べ物の名を聞いていたので、それ以後は食べなくなりました。体に溜めている汚物が断食によって排出されるのですから、もし今日まで食べ続けていたら、おそらくもう癌で死んでいたか、癌に浸食されていたと予想されます。虫歯と癌とでは老廃物の素材が異なるということです。 
  7. 仮定の話として現時点で私が癌になっていたらどう行動するかについて話を進めていきましょう。
  8. 自然が教えてくれる治療法を行うでしょう。この方法は癌には限りません。普通病気が進んでいくと発熱するか、腹が減らなくなるかのどちらかの症状が出てきます。このサイトの主軸の虫歯の場合は発熱による毒素の溶解と、排出作用で癌に比べ非常に短期で自然治癒します。毒素が癌と比較したら極めて少量だからです。毒素を形成した素材は癌と虫歯ではことなります。両方伴う場合もあります。発熱に伴う痛みなどが発生する場合もあります。5の話は発熱で癌の毒素を排出したわけです。発熱がひどい場合は正しく放置して老廃物「体内毒素」の排出にとめれば良いという事です。発熱で毒素が溶解するのですから、溶解した毒素は必ず鼻水・痰・下痢など液状化されて体外に排出されます。発熱した時に喉がかわくのは液状化するため水が必要だからです。
  9. 腹が減らない場合は断食を行うでしょう。虫歯になっても腹は減りますから、虫歯の場合は断食は好影響は与えますが、自然治癒する場合の解答は断食ではなく、発熱による痛みを正しく放置するがその解答になります。10日間の断食を行った場合毒素が排出される場合と排出されない場合があります。排出された場合は病気は治るでしょう。排出されない場合は期間をおいて断食をおこなうでしょう。排出されるか排出しないかは予想は難しいです。排出がある場合は8と同様に排出の前に喉の渇きが起きます。これは8と同様毒素を体内で液状化しているのです。この場合は排出が起きます。普段の10倍以上喉が渇く場合もあります。10日程度の断食は気合をいれれば出来るものです。私は以前ボクシングをやっていましたが、ボクシングは練習・減量・試合で成り立っています。減量は二週間程度の断食の苦しさがあります。私の場合年間四回試合をおこなっていましたから、年に四回は10日位の断食は一般の人でもおこなえるはずです。練習も試合もやらなくてもすみますから。病気の元の毒素の排出する時、液状化のため水を必要とするということです。
  10. 断食は毒素を出すための人為的方法です。発熱は自然が起こしてくれる毒素排出法です。これ以外に私は体内の深部まで浸潤している体内毒素の排出法を知りません。病気は体内毒素が引き起こすものです。臓器も毒素の体積により、肥大したり萎縮するものだと言えます。細部については私には分かりません。何が言いたいかというと体内毒素がなくなるか軽減すれば病気は治るということを言いたいのです。私が病気の教科書にしているものに「1954年には定理されていた理論」というのがあります。これはもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「強いパンチ」の中にリンクしてあります。もう一つの教科書があります。45年前に購入した断食の本ですが、うかつにも無くしてしまいました。その断食の本によると病気の中でも特定の病気のかなり進行したものについては断食では軽減はしても治癒はしない。としてあり、その特定の病気についても表であらわしてありましたが、今となっては分かりません。1954年には定理されていた理論は断食については完全に否定はしていませんが、あまり進めてはいないようです。その理由は・・苦しんで体を治すのは間違っている。・・という感じを私は受けました
  11. 発熱や断食で老廃物「体内毒素」が溶解され軽減します。病気の元の悪玉が軽減するわけです。問題は発熱も断食も苦痛が発生します。毒素の溶解と移動に平行して痛み・吐き気・等の苦痛が発生するわけです。断食は進んでくると発熱状態でもないのに水を多く飲むようになります。これは成功の前段階であることは説明しました。痛みを止めよう。吐き気を止めよう。などと考えたら、老廃物の排出は失敗します。間違えない事です。病気自然治癒の大原則です。ただ古くからあるコリ・または新しくできているコリは取り除いても大丈夫です。今からあまり三本柱で出てこない「コリを取る」について説明します。苦痛は薬剤などで止めてはいけませんが、コリは溶解させて縮小させることは良いことです。グリ・グリと溶解に成功した場合は痛みなどの苦痛は軽減します。虫歯の場合でしたら、虫歯発生時には新たコリが出来ていますが、溶解・縮小とともに痛みは軽減します。溶解とともに痛みは半分位になるのかな。疑問に思う人がいるかもしれません。・・あの硬いコリがとれるはずがない?・・・これについて説明していきましょう。少し前にコリ=体内毒素+脂肪と説明しました。多くの人はコリ=脂肪と考えていることも言いました。本心をいうとコリ=体内毒素ではないかと考えているのです。脂肪が外れたわけです。コリを軽視する人が多い゛ですが、これは間違っています。コリが多く硬いという事はコリ「体内毒素」が多いという事です。病気の素材を多く抱え込んでいるという事になります。
  12. 年齢を重ねてても健康で締まっていて若い人と、不健康で肥満していている人の差は血液の汚濁の程度の差とコリが多く体にしめ体重に加算しているかの差です。コリ。言い換えると体内毒素が多く占めているか少なく占めているかの差といってよいでしょう。
日時:2019年2月11日 AM 09:46
私の栄養食

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

最近虫歯が自然治癒する内容のブログを作製していない。意識して作成していないのではなく、自然にそうなってしまう。原因の一つが私が虫歯の専門家ではなく「虫歯自然治癒」の専門家だからであろう。・・といっても誰も私を虫歯自然治癒の専門家と言っているわけではなく自分でそう思っているだけの事だが?・・かの事情から、どうしても虫歯の記事は少なくなってくる弱みもある。究極はこれでよいと思っている。理由は体が悪くなるから虫歯になるのであって、これはなにも虫歯だけではない。体が悪くなるから肝臓も心臓も脳も悪くなるのだ。各箇所でこの点は言っている。どうしても今のこの道の専門家は病気を細分化して複雑に考えたがることだ。その影響は計り知れない。細分化して考えるため根源が分からないから病気が恐ろしい。その点私は根源を多少は理解しているから病気が恐ろしくない。肝臓病も虫歯も癌も全く異なる体の不調と信じてはいない。一般の人は1+1=2を1+3+8-12+1×3=3 「あれ違った。」と考えているようなものだ。虫歯も癌も肝臓病も根源は血液の汚濁にあるのだから、解決策を血液の浄化にもっていけばそう難しいことではない。「健康対策三本柱」はいずれもその方法だ。もう一つ血液の正常化に食事の内容がある。私の最近食している最強の食事内容を今回は出していきます。

  1. 少し前のブログ記事「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で不摂生から軽い痛風に掛かった経緯と三本柱の二つである断食とコリを取る。を用いて痛風を治した経緯を載せている。勿論私の事だ。
  2. 二週間の断食を主体にコリを取るを併用して痛風を治したが、断食を終えたのが2019/01/22日なので、まだ12日しか経過していない。この機会を機にそれから食生活の改善を本格的に切り替えた。
  3. 本格的に切り替えたといっても40年前に例の阿東町の石風呂のお爺さんに食事の内容の大切さを教えられてからは、私の食生活は一変しているのだ。ここでは詳しく言わないが野菜・米中心の食生活に変化したといっておこう。あれから時間も経ち、ボクシングもやめているので、食生活もかなり元に戻ってきている。酒も飲みだしで40年になる。断食して肝臓から毒素を嘔吐してまで飲んでいる情けない状態です。酒まで辞めるのは苦しいのでせめて、食生活だけは完全なものにもっていこう。
  4. 3で言ったようにすでに40年前に阿東町の石風呂のお爺さんに原点の食材の内容は教わっているいるわけだ。40年経過してその内容の正しかった事実はすでに把握している。今更さらに食事の改善でもないだろうとも考えた。あとはやるかやらないか?実行に移すだけの話だ。しかし新たに心を揺るがす話というか、理論が出てくれは別だ。
  5. 4で言った心を揺るがす文献は出てきた。すでに「仙人と減量中のボクサー」のところで出しているが、確信になるので再びここに持ってきました。6の下線部分です。
  6. いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。
  7. 6の正しいことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言っている。どこかというと去年2018/05月に不摂生で初期の痛風に掛かり、それを2週間の断食と併用したコリの除去で治した体験だ。まだひと月も経過していない。家に置いてあった夏ミカンが目に入りそれを食べたのが14日で断念した原因だが、この時に6の文献が頭をよぎった。18日予定していたから本当はあと4日断食は続いていた訳だ。この4日間6の実験をしてみよう。通常の断食では終了後すぐに元の食生活に戻ってしまう。過去の体験は全てそうだ。反動「リバウンド」が起きる。
  8. 7の結果はすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言った。「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。この体調の良かった時期は断食終了後の4日間だけでした。この4日間は通常の10分の1~5分の2程度の減食をしており、この期間を過ぎて通常の食事量になったと同じ時をして体調はあまり良くなくなりました。早い話食事量が増えるのと比例し体調は悪くなったという、なんとも不思議な経過が出ました。年令の関係もあると思います。それは今も続いています。
  9. 6の・・いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。は正確なようです。ここに問題も出てきました。食事量を減らすことを長続きすることは難しいです。人間の五欲「食欲・色欲・睡眠欲・名誉欲・金銭欲」は人の願望ですが、通常生活で食欲以外の4欲は満たす事がなかなか困難で、かろうじて食欲は現代人は満たせる状態の人が大方です。今言ったことは私が考案したことではありませんが、なるほどと思います。
  10. この満たす事が可能な食欲を抑えるというのは結構難しいのです。そういっては元も子もないので幾つか対策を考えました。

食べ好きの害をなくす食事法

  1.   まず「強いパンチを打つ方法はこちら。」の中にそれはあります。「強いパンチを打つ秘密はこちら。」☛「スポーツとダイエット」☛「食べ過ぎを元に戻す方法」2で紹介します。
  2. 特別に変わったやり方ではありません。少し常識とは違いますが。運動するんです。それもかなり激しく。五分でも二十分でも良いです。一気に消化します。正確に言うと消化したかしていないかは、調べようがないのですが消化した感じになります。食事した後、急激に動くのは体に悪いというのが世間の常識ですが、私が数え切れない程、実験した限りでは一つの例外もなく消化は急激に早まりました。

    補足・・ボクシング等の腹を強打したり、レスリング等の腹を圧迫するスポーツは食事の直後の運動には適しません。

  3. 次の方法は食べ過ぎても害の少ない物を食す方法です。ずばり解答は野菜です。野菜にも食べ過ぎはたしかにありますが、肉食や美食・甘い物等に比べはるかにその弊害は少ないようです。
  4. 次の方法は時間が来たからといって、食欲がないのに食べないことです。これも該当ページで言っていますが、食欲がないというのは、前の食事の物がまだ消化されずに残っているからで、そこにさらに食べてしまうと、前にたべていたものが腐敗してしまうからです。それは毒素に変化します。いくら体に害がないという野菜も同じことです。ただし、その場合でも肉や甘い物を追加して食べるよりはその弊害は少ないようです。
  5. 最後に最強の栄養食である野菜食についてですが、野菜の中でも栄養があるのは過保護に栽培されたものより、野生か野生に近い状態でとれたものです。タラの芽とかタケノコとか松茸とかの野生のきのこ類。セリとかの山菜です。
  6. 以上あげたものはたんぱく質とかカルシウムとかの含有量である栄養素に問題があると指摘する人も多いと予想されます。しかし本当の栄養とは最初の項目6であげたように体内で生成されるのです。従っていくらたんぱく質を取ってもタンパク質にはなりません。カルシウムもビタミンも同様。ゴリラを見てみればそれは実証されています。草食動物だ。という人もいるかもしれませんが、それは人が勝手に決めたことです。
日時:2019年2月9日 AM 07:14
虫歯自然治癒が出来て肝臓自然治癒が出来ない訳。

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このサイトの至るとこで・・虫歯は正しく放置すると自然治癒するといい続けてきた。・・この場合の正しく放置とはなにもしない。ということだ。・・普通程度の頭脳の持ち主の私が虫歯を自然治癒できた理由はここにある。なにもしないのだからこれほど簡単なことはない。・・なのに他の人は虫歯を自然治癒できない。・・私にとっては21世紀の謎とも思える。・・自然治癒できない理由は病気というか体というか、難しく複雑に考えすぎていると私は考えている。さておき虫歯が自然治癒できるのなら、肝臓病はどうか?明確にするため私が体験したものに限定しよう。酒の飲み過ぎによる肝臓の不調は私も体験している。これにしよう。酒を飲みだしてから40年になろうとしているのでキャリアも十分だ。結論から言おう。酒の飲み過ぎによる肝臓の不調は、ただなにもしないで放置していただけでは残念ながら自然治癒しない。  虫歯と酒の飲み過ぎの肝臓の不調と大きく異なるところだ。

  1. 虫歯が自然治癒する工程と酒の飲み過ぎによる肝臓病の治癒において大きく異なる点がある。今挙げた1の青線を見て解答が分かった人は私のサイトをかなり理解している人だ。「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」のタイトルどおり、虫歯は正しく放置して痛みを我慢すると自然治癒にいたる。
  2. その工程は発熱により溶解した頭の毒素が出口を求めて移動する時に痛み及び激痛を伴うからだ。改めてここでその工程を説明するのはやめよう。発熱という自然発生というか、方法で虫歯は治癒に至るということです。
  3. 2は「健康対策三本柱」の発熱する。が虫歯自然治癒で活躍するわけです。
  4. 酒の飲み過ぎによる肝臓病の不調の原因は医学的には脂肪肝と呼ばれるものです。肝臓に脂肪が蓄積するものですが、これは虫歯と異なり痛みは起きません。言い換えれば発熱による溶解は起きないといってもよいのかな?
  5. 4の不調を短期間で治した一例をあげましょう。「健康対策三本柱で痛風はなおるか?」というブログ記事が少し前にあります。そこにこう言っているところがあります。6で引用してみます。
  6. 三本柱の一つ「発熱する。」は今回はあまり活躍しないと予想できます。理由は断食による老廃物「体内毒素」排出で痛風を治そうとしているのです。該当ページで言っているように、断食で老廃物が出てくる工程では発熱はあまり、 お呼びではないのです。 理由は断食でわざわざ毒素を出しているのに発熱による毒素の溶解から排出は起きにくいのです。
  7. 痛風も肝臓病の引き起こした一例にすぎません。私の場合は痛風の原因は酒でしたけど。6で断食で老廃物が出てくる工程では発熱はあまり、およびではないのです。とありますが、脂肪肝が引き起こす症状の一例が痛風であり、私の場合は程度が初期で極軽かったので発熱が起きにくかったというかまだ発生していなかった。この段階では断食とマーシー7による脂肪と呼ばれるコリの溶解を試みたほうが良いと判断して、結果は14日間になりましたが18日の断食を決行したわけです。+マーシー7による脂肪肝の脂肪とよばれるコリの溶解ですね。結果は成功して脂肪肝から来る痛風は治癒しました。
  8. 酒の飲み過ぎによる不調には発熱による毒素の溶解の治癒は起きにくく、「健康対策三本柱」の発熱する。以外の残り二つ。断食とコリを取る。が適応しているということです。虫歯自然治癒が発熱による自然治癒だったのに比べ、根本的に異なるところです。脂肪肝の脂肪は肝臓に堆積した脂肪という毒素というところもミソになります。この点につきましては長年肝臓の裏側の脂肪というコリをマーシー7でグリグリと溶解させて軽減させてきた体験が無数にありますので、この説を信じます。この説とは・・毒素は肝臓の表面に蓄積する。・・という説です。正確な文面は忘れましたこんな感じでした。やはり私の教科書「1954年には定理されていた理論」から私が応用して、それならばマーシー7で溶解させてみよう。こう考えて長年無数に溶解・軽減してきたものです。
  9. 結論は虫歯自然治癒には発熱による毒素の溶解移動による排出。酒の飲み過ぎによる痛風を含む脂肪肝には発熱よりも断食とコリの溶解が適しているということになります。なお痛風が進行するとかなりの痛みが発生するようですが、この場合は私には体験がなく痛みが発生しているところから考えると発熱が起きていると考えられますが、その手前の初期の痛風で私の場合は治癒させたことになります。程度が重くなると発熱が発生するという事になりますが、この場合でも断食とコリの溶解が有効と想定できますが、治癒の行程は複雑になるかもしれません。なにより体験していないので断定できません。
  10. 虫歯には自然発生による発熱が治癒を呼び込みますが、酒の飲み過ぎという人為気行為による不調には自然発生の発熱は起きにくく、断食及び器具や指圧による人為的行為による方法が治癒を呼び込むという結論が出ました。                                                                                                                                                                
日時:2019年1月31日 AM 07:54
仙人と減量中のボクサー

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

私はボクシングの経験はあるので、まずボクサーの減量中の様子を描いてから、文献を参考にしながら仙人との比較をしていこうと考えています。仙人の中には何も食べなかった仙人も稀にいたそうで、今回は食事の量と内容について載せてみようと思います。内容は地味になりますが、私が推奨する健康対策に「健康対策三本柱」というのがあります。私独自の考え方ですが、健康対策において「健康対策三本柱」が東の横綱ならば、今回の内容は西の横綱としておきましょう。

  1. 他のボクサーの減量の実態はよく知らないので私の減量の実態を例材とします。時間をかけて徐々に減量するボクサーもいるようですが、私の場合は普通の減量で10日前から、きつい減量で14日前から、一気に食事の量を減らしました。普段の10分の1前後というところですか?
  2. 1が何をもたらすかというと、最初の三日位は体が慣れていないので、空腹に苦しみます。それが過ぎると慣れてきて、あまり苦痛でなくなります。ボクサーの減量は水分も控えなくてはならないので、ここが一般の断食やダイエットとは大きく異なるところですが、この点はここでは外しましょう。ややこしくなるので?一つだけ言うと体調の悪い時に減量に入ると喉の渇きは倍増するようです。その理由は体調が悪いとは体内毒素が多く、普段から微弱な毒素排泄作用・・微熱発生及びそれに準じる状態のためです。・・微熱及び発熱が発生すると喉の渇きが起きるのは理解できるとおもいますが。
  3. さておき空腹に慣れてくると、少量の食事で足りるようになります。隣の席でチャンポンを食べていた人がいると。・・よくあんなに食べられるな。と思ったりします。これは私の実際の体験です。
  4. 3はどういう事かというと少量の食事で満足する。=食べ物の栄養がすべて無駄なく吸収されている。=消化器が健全に働いている。=体が健康になってきている。・・という工程が進んでいるという事です。
  5. 4に関連することに、今年2019/01/08日から行った2週間の断食があります。前の記事「健康対策三本柱て痛風は治るか?」で三本柱の一つである断食主体でコリを取るを補助的に使いながら、痛風の初期を治した実例をとりあげていますが、当初は18日行う予定でした。すなわち一昨日までです。11日目に毒素が出て安心したのもあり、結局自分に負けて14日で断念しました。結果は半分成功。半分失敗としていいでしょう。
  6. 予定より4日早く断食を早く辞めてしまったので、半分実験の意味も含めて、この4日間少量の野菜食。すなわち粗食にしてみました。1において私のボクサー時の減量が普段の10分の一位の食事量と言いましたが、この4日間は10分の一から10分の4といった食事量を取ってみました。情けないことに日に日に量は多くなっています。
  7. 6がどういう状態を招いたかというと、体調の良いこと。良いこと。何年ぶりかな?こんなに体調のよいのは。痛風もどこかに飛んでしまって微塵もありません。歯も歯茎も固くしまっています。この状態では虫歯や歯周病なんて、なんだ。それ。という感じです。
  8. 補正事項・・去年二回、断食を6日で断念したことがある。この時は二回とも終了後1日ほど、今回と同様にかなりの体調の良さを体験している。
  9. 7の説明は私の教科書の「1954年には定理されていた理論」にも詳しく説明されています。ここで載せる予定でしたが、ある場所がわからなくなったので、今日はここでやめておきます。
  10. 「1954年には定理されていた理論」の文献今日・・2019/1/27日・・見つかりました。11にそのまま引用します。
  11. いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。
  12. 11を信じる。信じないはあなたの自由です。これを私なりに理屈をつけて解釈してみました。去年・・2018/05月に仕事を辞めた私は時間が出来たので、二日に一回だった飲酒を毎日するようになり、それにつれて、酒のつまみも取るようになり、初期の痛風状態になったのは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で挙げたとおりです。いわゆる栄養過多の状態に陥りました。これが何を呼び込むかと言うと老廃物の蓄積が呼び込む老化の促進です。
  13. 断食の原理は消化機能が休むため、残りの二つ。燃焼。排泄が余力を生じて活発になることにより、日頃体の深部に体積していた、毒素が排出されて血液の浄化により、血液循環がよくなり、健康になるという理屈でした。断食について多い誤解は、食べないのだから、胃や腸の消化器には好影響をあたえるが、消化器以外たとえば、心臓や脳や肺等には影響はないと考えている人が結構いることです。これは大きな誤解で体は血液でできているので、断食で血液は浄化されるので、浄化された血液は体全体に好影響を与えます。
  14. 栄養過多は断食の反対の状態を呼び込みます。食べ過ぎにより、体は常に消化作用を行っていますから、燃焼。排泄まで回りません。燃焼を栄養過多は上回りますので当然肥満します。排泄機能の低下は毒素の堆積を呼び込みます。
  15. 11の理論は素晴らしいとしか言いようがありません。仙人の原理もこれだったんだろうと私は推測しています。仙人については勉強不足なので、ここまでにしておきます。
日時:2019年1月29日 AM 09:14
「健康対策三本柱」で痛風は治るか?

  「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減でが鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

昨日2019/01/08日に制作した記事の5にこういうところがあります。下線で載せている部分です。

断食は12日前後の予定ですが、この2・3年途中で挫折して失敗が多いので不安があります。タイトルは  「健康対策三本柱」で通風・・痛風は治るか?  を予定タイトルにしています。12月後半に作成したブログ記事に昨年の5月に仕事を辞めてから2日に一度だった飲酒を毎日飲みだした事による体調の悪化が右の腰の痛みから右足の鈍い痛みと下がってきて、最後は右の親指が痛くなり、病気では医者に行かない私もこれは通風・・痛風に違いないと判断したからです。日頃1954年には定理されていた理論と10数回の断食体験と10~15回の虫歯自然治癒体験とボクサー時代のスタミナのなさの克服のための、努力などから身に着けた「健康対策三本柱」の一つ断食主体で通風・・痛風を治す予定です。断食主体になりますが、もう一つは「コリを取る」の引用になります。

下線のところは平たく言うと、私が昨年2018年の後半から酒の飲み過ぎで痛風になった現実を私自身の理論である「健康対策三本柱」で治して見せようというものです。

健康対策三本柱で痛風は治るか?

  1. 三本柱の一つ「発熱する。」は今回はあまり活躍しないと予想できます。理由は断食による老廃物「体内毒素」排出で痛風を治そうとしているのです。該当ページで言っているように、断食で老廃物が出てくる工程では発熱はあまり、 お呼びではないのです。 理由は断食でわざわざ毒素を出しているのに発熱による毒素の溶解から排出は起きにくいのです。起きないといってもいいのかな。私の体験した範囲では。最初にのところで、通風・・痛風としている違和感がある記述があるところがあります。先に通風で作成してみました。
  2. ・・これではなかったな。確か痛いの痛風だったな。・・と思いなおし、検索して調べたところ正解は痛風でした。訂正しようとする前に検索で出てきた痛風を見てみました。実をいうと私はあまり、現代医学の用語は勿論病名とか、病気の内容については詳しくはないのです。この点についてはこれ以上申し上げません。
  3. 従って軽く考えていて痛風の症状は肝臓が弱り、血液が汚濁したため右半身の血液の汚濁が進み、下にさがり右足・特に右親指が痛くなる。場合によっては結構痛いのかな。位しか考えていなかったのです。最初に「痛風」で検索したとこでは、右親指の記述がなかったので、今度は「痛風・右親指」で検索してみました。今度は分かりやすかったですが、痛風は私が予想していたものより、症状は重い物でした。・・物が当たると飛び上がるほど痛い。・・こんな感じでした。ということは私の今回の自分で判断している痛風はほんの初歩というか、痛風のは入口といっても良いでしょう。
  4. 12月の後半は右腰・右足・右親指は結構痛かったです。付け加えて右手特に右の手のひらは左手より、冷たいのです。これは私は酒の飲み過ぎの不調の時に何回も体験しています。早い話がやはり痛風は血液の汚濁が原因ということです。私の場合は作成元の素材は酒ですけど。
  5. 12月の後半痛風に似通った不調を治すため努力しようとしましたが、年末年始や正月を迎える時期が時期だけに、2019/01/08日から断食を決行しました。今日はここまでにします。この先は私にもどうなるかは予想できません。断食の予想は意外な展開を呼ぶことが結構あるからです。・・今回は長くなるかもしれません。 

「コリを取る。」で痛風に対応すると?

  1. 断食初日を2019/01/08日に決めましたが、年末から痛風の初期にじっとしていたわけではありません。まず「コリを取る」で対応しました。去年の夏頃から体調が悪くて、コリを取る方法で私が使用している例の健康器具マーシー7も気合いが入っていないためか、あまり効果がありませんでした。それでも年末から断食開始の前日の1/07日までに2回程、右腰と背中下部のコリが溶解した時がありました。・・グリグリという感じですか?腰と背中といってもかなり脇に寄ったところのコリの溶解です。
  2. この時はコリが溶解するので、圧迫されていた血管が解放され血流が解放されます。上方にも向かいますが、解放された血流は右足の東洋医学で言う経絡とでもいうのでしょうか?そこを流れ下方の脹脛から、足首・足の裏・右親指に血液が流れていくのが体感出来ました。こればかりは体感しないと分かりません。右腰・右足・右親指と血流がよくなり、重い感じと鈍い痛みも止まりました。
  3. マーシー7による「コリを取る」は断食期間中はコリが良く溶解します。断食が終了してからも2・3日はコリの溶解は普段より良く溶解します。どちらも体内毒素を軽減するという目的は同じなので、相乗効果があるからです。これは発熱中も同じことでコリの溶解は普段より数倍上がります。ただし先に言ったように断食と発熱は共存しません。多少はあるみたいですが、断食初期に限定されているようです。分かりやすく言えば断食中は発熱は起きないということです。「健康対策三本柱」の関連性とでも名付けておきましょう。
  4. 断食に入る01/08日までコリはマーシー7てで溶解しましたが、酒は普段通り飲んでいたので、コリの軽減で血流が良くなり、鈍い痛みがなくなる。酒で再び痛みが起きるの繰り返しでしたが、それでも断食に入った1/10にはかなり痛みはなくなっていました。酒を完全に絶ちコリの溶解を進めればいずれ痛風の痛みもなくなり、体に影響は出なくなるでしょう。
  5. 今回のテーマは体に影響が出なくなる。だけではだめなのです。完全は難しいですが、断食による体内毒素の排出により、かなり血液を浄化することが目的です。たとえそこまで言っても酒を飲みつづければ再発するでしようけど。

予想外な展開を迎えた断食展開

最初に

今回の断食は全く予想外の展開を迎えてしまった。2019/1/15日の本日で開始8日目だが、こういう経過は初めてなので驚いている。分かりやすく言うとまだ動けるし、腹もそんなに減らない。普通の日の・・腹が減った。何か食べよう。・・それくらいの感じた゛。当初の予定では早ければ8日目・・すなわち本日・・位で老廃物「体内毒素」の排出が始まるかもしれない。と計算していたからだ。酒の飲み過ぎで過去の断食体験から肝臓からの汚液の嘔吐を予定している。その兆しがない。通常この場合の断食では4・5日目から吐き気を催し動けなくなり、7・8日目位に嘔吐して肝臓は汚物の排出により、復調するはずなのだが?またまた予想外の展開を迎えた、

  1. 上にあげた通り、肝臓からの嘔吐の前に起きる吐き気゛まだ起きない。毒素を溶解して液状化するための喉の渇きもそれほど起きない。ということはまだまだ毒素の排出は時間がかかるという事だ。この断食を実行する前の体重が増え過ぎていたのが原因と考えられる。重複するが人の機能というかか活動は三つある。消化・燃焼・排泄だ。
  2. 断食は消化機能が停止するので、残りの二つ燃焼・排泄が活発になるわけだ。体重が増加しすぎているため燃焼のほうに活動が行っているということだ。当初予定していた12日を18日にしなければならない。・・ちなみに私の最長断食日数は8年前に行った17日だ。この時は吐き気は5日目位から催したが、毒素の排出はなかった。
  3. 今回も18日行ってもだめかもしれない。そう考えていたら、1/18日の早朝4時過ぎ、パソコンを開いていたら急に吐き気がした。来たー。と思ったが嘔吐はしなかった。
  4. これからの展開は6年前に行った12日か13日の断食によく似ている。吐き気がして嘔吐しなかった直後急に便意を催した。一瞬で用は足した。・・なんだ。これは6年前の断食で6日目位に起こった展開と全く同じだ。しかしあの時は口と尻から全く同色の濃い液体が出たのだか?今回は違う。嘔吐はしていないし、下痢もしていない。一瞬で便がでたところからすると、断食前の残便が出たのかな。
  5. 2・3秒で頭の中に4が閃いた。ちなみに本日で断食11日目である。何回ふき取っても便が切れない。色は黒である。この色は7年前の断食で排出した宿便と同じ色である。
  6. 見ると私の予想していた量の10倍位の大量の便が出ている。宿便に違いないと思い匂いも観察した。宿便を作製した老廃物の素材を知りたかったからだ。匂いは薄いが記憶にある。しかも最近記憶にあるものだ。食べものの匂いだしかしそれが何かまでは思い出せない。続いて水で流したが粘っこいのであろう。便器に付着してしまった。
  7. 7年前の断食で出た宿便は堅かった記憶がある。量もあの時の倍はある。
  8. 以上が今までの11日目の本日2019/1/18日目までの経緯報告になります。今日排出した毒素は肝臓からの嘔吐ではないので、嘔吐が起きる可能性のある18日間まで断食を行う予定です。今回は痛風がテーマですから、痛風の原因は酒の飲み過ぎによる肝臓の不調が起こす血液の汚濁からくる右半身の痺れや痛みと考えるからです。その解決にはどうしても肝臓からの汚物の嘔吐が必要なのです。不思議に腹は減りません。
  9. 一日経過した本日・・2019/1/19日早朝までに今まで私が断定していたことに、一つの疑問が生じた。何かというと酒の飲み過ぎによる肝臓の弱化は断食した場合、今までの私の体験では4・5日目から吐き気を催し、さらにそこから2・3日経過して嘔吐し肝臓からの毒素の排出は終了する。
  10. 9の下線部分は私が体験から信じ切っていた事項である。もしかしたら下痢による毒素の排出もあるのではないか?そう考えた根拠は三つある。
  11. 一つ目。4の後半言っている体験だ。6年前に行った断食で口と尻から全く同色の濃い液状のドロドロした汚物を排出している、。体験者だからわかるがこれは同じ毒素だ。あえてここではその毒素の正体は言いません。特定の飲食物の弊害を断定するのは気が引けますので。これからがポイントになりますが、口と尻から排出した毒素は両方とも大量だったということです。私の過去の断食体験では毒素の排出量では1位でしょう。
  12. 11で言ったことはまだ推定の段階ですが、排出毒素が大量だったため、体が口と肛門と二つの排出孔から毒素の排出を決行したのではないかという事です。まだ続けるつものでしたが、確信部分に迫ってきたので次の「同質の毒素の排出が嘔吐と下痢に分かれる謎の解明」で説明していこうとおもいます。
  13. 少し飛んで今日で断食15日目です。と言いたいところですが、厳密にいうと昨日台所に夏みかんがあったので、1センチ位切って食べました。二つ・三つです。今日になるとそれが7・8個に増えてしまいました。これでは断食とは言えません。ただし量的には通常よりかなり少ないので、断食の効果は少しは維持しているのかな?
  14. 18日を予定していましたが、断食は途中で一回でも食べてしまうと、もうお終いなのです。一応18日までこの夏ミカンと塩と少量の醤油の摂取だけで過ごそうと思います。
  15. 11日目に毒素が出てからは毒素ば出てはいません。嘔吐感もありません。しかし厳密に考えてみると毒素は尿で出ているようです。開始10日目~本日まで尿意は催すのですが、その量は通常に比べかなり少なく10分の1位でしょうか。毒素の液状化の為の喉の渇きも普段の2~3倍はあります。緩やかながら毒素は出ているということです。
  16. このサイトを見られている方も風邪で発熱して尿が出たとき、色の濃い尿が少量出た体験をお持ちの人は多いと思います。あれです。発熱により溶解した毒素が尿として排出されたわけです。
  17. 16で言った事は断食にも適応されます。食事をしないことにより、消化作用は休むため、活発になった排泄作用。普段体の深部に滞留している毒素が溶解されるのです。この時に液状化のため水がいるのです。そのため喉の渇きが発生します、発熱も毒素の溶解の液状化に水を必要としますが、発熱が発熱+液状化のための喉の渇き。に比べ断食では液状化のための喉の渇き。の一つにしぼられます。しつこく重複しますが、断食による液状化では発熱の力は借りなくても良いということです。断食は苦しいですが、効果は発熱による毒素の液状化からの排出を凌ぐような気もします。ただし発熱で体が悪くなったと錯覚しているようでは話になりませんけど。
  18. 断食は14日で終了しました。18日予定していたので残り4日は野菜限定で食すつもりです。それも普段の食事より、かなり少なくとる予定です。私自信確かめたいことも残っておりますので。先にこのブログ記事のタイトルである。「健康対策三本柱で痛風は治るか?」ですけど。今回の実験結果で治ると言い切れます。私自身今回の断食は70%成功したと思っています。
  19. 現に痛風の症状はすっかり収まりました。しかし私は背中を観たり触ったりして自分の健康診断が出来るので毒素の軽減は完全にはおこなわれていないようです。それでも断食前の痛風時の絶不調に比較すると毒素の軽減は60%位は行われているようです。自分で触診した箇所は肝臓の裏というか横の背中と脇になります。マーシー7によりコリの溶解もかなり活躍しました。繰り返しますが断食時と発熱時はマーシー7によるコリの溶解は普段に比較して倍増するのです。
  20. 酒の飲み過ぎにより肝臓は沈黙しながらも、脂肪+毒素を蓄積続けました。それは肝臓の外のコリとなって現れ、断食と器具によるコリの溶解でかなり回復したということです。健康対策三本柱で痛風は治ります。これが結論です。
日時:2019年1月23日 PM 10:41
同質の毒素の排出が嘔吐と下痢に分かれる謎の解明。

  「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

前回の「健康対策三本柱で痛風は治るか?」の続きと考えて頂いてよろしいです。2013 年の秋に行った断食で7~8日目位に嘔吐と下痢で同色の濃度の濃い液状の物を排出しました。全く同じ毒素の排出でした。嘔吐も下痢も量は多く排出の時間差も1分くらいだったと思います。今回の「健康対策三本柱で痛風は治るか?」を作製するまで、同じ毒素が嘔吐。方や下痢で排出される訳は深く考えたことはありません。ここに至ってその謎を究明したほうが良いと考えてこの記事を作製します。

解明を進めるためトップにある「強いパンチを打つ秘密はこちら。」☛「強いパンチ」☛「左アッパーと柔軟性」の中にあるこの記事を持ってきました。以下の下線部分です。 

ここからは固定観念に固執する人はお勧めしません。

現役の時、2週間の断食をしたことがある。

痩せた人間が2週間も断食おこなった場合、食べ物を見ると小食にする事ができない。餓鬼になっているのであろう。 結局体調を崩してしまった。それにつれ*****も元に戻ってしまった。 ここまでしたのだから、あきらめよう。・・・・人間一つの事をとことんやるとそういう気持ちになるのかもしれない。 そう思って町を歩いていると健康器具を進める人が近づいてきた。 しつこい人だなあ!

聞き流していると・・・あなたは唇が乾いている  腸が悪いですね。 と言う。 結局その一言で器具を買ってしまった。 その器具は二つ球状の指圧部分が付いている温熱効果のあるものであったが、その晩さっそく使ってみた。 すぐ効いてきた。***********が溶けるのがわかる。 その晩か翌日か、よく思い出せないが、*****************。    
翌日スパーリングをしてみると、いつになく調子がいい。 左アッパーを打って空振りした。 驚いた。
フォロースルーが懸かって腕がどこまでも伸びていく感じがするのだ。・・・ボクシング未経験の人は分かりにくいと思われる。

  左アッパーというのは、パンチの中でも一番柔軟性が必要とされる。したがつて体の硬いボクサーはこのパンチが上手に打てない。・・・と言うよりもあまり練習しないほうが良い。もっと厳密に言えば打ち方だけは知っておいたほうが良い。・・・これは私の考え方です。
話を元に戻すと老廃物が*****によって・・・断食で出やすくなっていたのであろう。 老廃物が出た=******になった=*****が良くなった=強い左アッパーが打てた。  と考えられる。
    

補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。

  1. 上の下線部分は約40年前の25歳の時ボクサー現役の時の話です。ところどころ:*:*印で隠してあるのは確信部分でボクシングの本の購入と引き換えに*:*印の解答をするという形式をとっています。元に戻って胆摘に言うと、私のスタミナのなさの原因は該当ページで紹介している阿東町の石風呂のお爺さんとの出会いで、内臓。特に肝臓・腎臓の強さでそれは血液を浄化しなければならない。という事を教えて頂いたからです。飲食物を正常化するという事が基本になります。
  2. 当時私も考えて、それには断食がよい。と自分なりに結論を出して決行したわけです。初日から腹が減り太っている今行う断食とは比較にならない苦しさでした。2週間の断食は成功し、健康度を測る背中のコリは取れ、平たくなりました。終了後我慢できずに食べてしまい、、・・リバウンド・・という奴ですね。体調は再び悪くなり、背中のコリも再び出来てきたわけです。
  3. 結局その一言で器具を買ってしまった。 という記述がありますがそれがサイトの各箇所で出てくる例の温灸指圧気マーシー7であるわけです。購入した当日の夜だったかな?マーシー7を背中のコリの上に当てて体重をかけるとコリはグリグリと強烈に溶解したわけです。購入してから40年使い続けていますけど、この時の強烈なコリの溶解度はこの時がベストでしょう。
  4. 2瞬間の断食が効いていたということです。コリ・コリとピンとこない人は説明しておきましょう。2・3回該当ページで説明していますが、コリ=血液中の毒素なのです。残念ながらこんなこと私に分かるわけはなく、私の教科書の「1954年には定理されていた理論」に記述してある内容ですけど。
  5. コリ=毒素の毒素がマーシー7という温熱指圧器具で溶解されたわけです。問題はここからです。
  6. 5で溶解した毒素はどうなったかというと、40年前のこの場合は下痢で出ました。それも大量にです。上の赤印の補足にその工程があります。超確信部分なので、すぐ上ですが、再びここで出します。これです。補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。・・
  7. これは30年位前の私が30代前半の時にテレビでインド医学特集の放送の中で聞いたものです。「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中のどこかに載せていると思いますけど作成した本人がどこにあるのか分からなくなりました。テレビの中では被術者に2・3人の施術者が独得に生成されたオイルを塗ってマッサージしていました。
  8. 3・4・5・6を応用して分析するとこういうことになります。マーシー7で溶解したコリという毒素が下痢として排出されたわけです。上の補足のところ。・・
  9. 7で説明したアーユルヴェータについては私は殆ど知識はありません。しかし本質は同じで独得に生成されたオイルはマッサージで体内に入っていき、体内毒素を吸収して腸管を通して排出されるのでしょう。アーユルヴェータによると体内毒素は水には吸収されないがオイルには吸収されるそうです。
  10. 溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。は「1954年には定理されていた理論」でも同じ事を説明しており、この理論の場合は熔けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。に限定していません。熔けた老廃物の場所や作成素材により、胃や肺臓にも入るようです。この点については私は深く説明できるだけの知識はありません。胃に入れば嘔吐。肺に入れば痰となって排出される位はわかりますが。
  11. 10についてはアーユルヴェータにどの程度の理論があるかは詳しくないので分かりません。
日時:2019年1月22日 PM 10:56
劇痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人の行程は?

  「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減でが鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

2019/1/16日に「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が出現した人が現れました」で載せている人からの、鮮明な分析を頂きました。以下になります。

虫歯自然治癒体験談

2017年末から始めた少食(断糖)+冷え取りで、当初は一日中鼻水が出続ける等の大きな瞑眩がありました。

その後、以下に書くように虫歯ができて、毒出しが進んでいきます。

知覚過敏モード開始

2018年3月~(おそらく)春を迎えて毒出しが進んだこともあって左奥親知らずが初期虫歯に。
知覚過敏で冷たい水が凍みるようになる。
※2017年10月30日以降、砂糖は完全に断っていたが、砂糖不使用のケーキ(砂糖以外の甘味)を食べており、虫歯をキッカケに3月末でケーキも完全に断つ。

2018年4月11日~少しずつ虫歯が進行し、7日間の味噌汁断食に入る。この時すでに虫歯は神経に達し、かなり痛い。

2018年4月末 食べたものによって痛みが出るようになる(玄米、くるみ、カシューナッツ)。生まれて初めて腰痛にもなる。

2018年5月9日 左上親知らずも痛み出す。左上→左下へと痛みが移動することが続く。

2018年5月末 痛みが強く、七転八倒レベル。痛みがない時間をとても幸せに感じる程。

毒出しモードへ移行

2018年6月初 ズキズキした痛みがあり、痛み方が変化している。0.2℃程度体温上昇。

2018年6月中旬 知覚過敏がなくなり食後に痛むことが続く。

2018年6月20~25日 舌の真ん中が黒い(何の毒だし?)。

2018年6月26日 歯痛がなくなり体温下がる。

2018年7月5日 再び歯が痛み出す。舌の真ん中が黒い。

2018年7月8日 七転八倒の痛み。

2018年7月13日~ 3日間の水断食(水と梅湯のみ)。回復食直後に耐えられない痛みがある。

2018年7月22日 歯痛で気を失って寝る。

治療モードへ移行

2018年7月末 七転八倒するがすぐに治まる、このころから痛みからの回復が早くなる。

2018年8月7日~5日間断食、宿便出る、水分を欲しいと思わなくなる。

2018年8月19日 体重が過去最低(55kg)、グラフ参照。

2018年8月末 七転八倒が続く、腰痛も出る、声が枯れている。

2018年8月30日 夜間発熱(38℃以上)、化膿した歯茎から頬と首にかけて腫れを感じる。
これまでのように食後に痛むのではなく夜中ずっと痛く、水を含んでいないと寝られない。

2018年8月31日 起床時37.1℃まで下がり、右鼻水の塊に血が少し混じっている。
あれほど痛かった虫歯の痛みが治まっている。

2018年9月1日 熱や歯痛は治まるが左頬が腫れている。体温は数日後には元に戻る。体重は最低55kgから持ち直している。

2018年9月8日 頬の腫れはほぼ収まり虫歯としての痛みもほぼない。体温は36.2℃まで下がる。

体重グラフ
体重の変遷

体重は、8月末に発熱して虫歯が自然治癒するまでどんどん減り続け(もともと65kgあった体重が55kgまで減りました)、治癒した8月31日をボトムとして体重が回復してきています。

180cmの身長の私が55kgまで体重が減少(BMI=18未満)したのは虫歯からのデトックスが究極まで進んだためと思われます。

振り返ってみて、冷え取りや断食中になった虫歯か不摂生中になった虫歯かという点が重要であると感じます。

前者の場合は血液が浄化される過程でなので、化膿した虫歯による発熱にも耐えられます。

後者の場合は化膿してくると細菌感染により危険なので抗生物質による治療もやむなしです。

最も注意すべきは発熱時に解熱剤を服用しない事。

免疫力が低下して細菌感染に勝てないので注意が必要です。

歯痛の軽減方法

虫歯の自然治癒への工程では必ず痛みに耐えなければなりません。

毒の溜まる生き方をしてきたのですから仕方ありません。

しかし、いくぶん軽減する方法はあります。

私の経験からですが、

①食べる量を減らす
私の場合は、たくさん食べてしまった時などは直後に虫歯が痛み出しました。
おそらく体がデトックスモードになっていて、すぐに排毒しようとするのでしょう。
ですので究極的には断食をすれば痛みがでることはありません。

②運動(走る、腕立て伏せ等)で体温を上げ鼻水を出す
虫歯以外の箇所からも排毒するよう促せば、虫歯の痛みは軽減されます。
運動や入浴などの温活が効果的かと思われます。

③こめかみ周辺を揉む
頭に溜まった毒素を揉むことでスムーズに流すことになったと思われます。

④水を口に含む
実際痛みは軽減しますが、寝る時も水を口に含んでいる事は難しいので限界があります。
しかし効果は高いです。

⑤頭を冷やす
歯が痛い時は頭が熱を持ちます。
おそらく頭の毒素を溶解するために熱をもつのでしょう。
こめかみを揉むことで痛みが軽減することとも符合します。
頭や首の後ろを冷やすと痛みが軽減しますが、発熱して毒素を溶解させようとする事に逆行してしまします。
このあたりは、冷やしてよいのか悩みます。

まとめ

約半年に渡り、痛みで気絶しそうになるほどの辛い日々が続きました。

断食などを始めたことで、私の30年以上に渡る人生の中での不摂生により溜まっていた毒がやっと出てきたようです。

人間の体はすごいもので、長年貯め続けた毒を出そうとがんばってくれました。

その代償は死ぬほど辛い痛みでしたが、一つ皮がむけて新しい自分になったような気がします。

虫歯はデトックスの中でも断食や発熱とならんで、かなり究極に近いと思います。

虫歯の痛みは非常に辛いですが、乗り越えた経験が1度でもあれば、自然治癒するものだと理解できるでしょう。

最初は歯医者にいかなくて大丈夫かとても不安になりますが、ぜひ安心して放置してください。

必ず発熱という工程を経て自然治癒しますので。

日時:2019年1月17日 PM 06:50
虫歯と禿げの原因は同じだった。

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは頭の老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

前のブログ記事「健康対策三本柱で痛風はなおるか?」で三本柱の一つである断食主体で痛風を治している途中ですが、今断食開始から2日目位で痛風の症状はすっかり収まりましたが、完治に至る毒素の排出までには至っていません。私の教科書に当たる「1954年には定理されていた理論」の中に私が解明できずにいた謎の解答がありましたので、それの解答が虫歯の原因と関連があったので紹介します。

 

  1. まず私のサイトでは虫歯の原因が各箇所にあります。これは私の虫歯自然治癒の体験から表したものです。
  2. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」というページがトップページの中にあります。・・ここまで入力して断食5日目の今、胃のむかつきが出てきたので今日はこれ位にしておきます。
  3. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」では皺は7・8年前の・・・良く思い出せません・・断食でミゾオチの下に出来た太く長い皺「20センチ前後」が消滅したことを中心に入力しています。この皺は今も消えています。後というかうっすらとはありますけど。薄毛についても私の見解がありますが、正直言って一番自信のあるのは虫歯です。これは私のサイトを観てもらうとわかる通りです。
  4. 次は皺でしょうか。これは3でいったとおりです。実際に断食で消えましたから。
  5. 薄毛の記述については私の見解を入力していますが、もう一つ虫歯と皺に比較して弱いところがありました。一年くらい前・・2019年の3月前後は体の事はあまり気にかけておらず、薄毛が結構進行したことがありました。左反面ですね。右は以前と変わりません。これはいけないと思い6日の断食を行い、かなり修正した記憶があります。
  6. 5はどういう事かというと、虫歯自然治癒ほどには私は薄毛や白髪の自然治癒と言ったら変ですが、復調の知識はもう一つ自信がないのです。しかし断食は体内毒素の排出までは至らなくとも血液は浄化しますから、当然頭の血液も浄化します。毛髪は血液で作成されているのです。血液浄化が毛髪に良い影響を与えることは間違いありません。あとは断食終了後も個人個人の体を弱らしている老廃物作成の元の素材の摂取を減らし、・・私の場合は酒です。・・野菜・米食中心にすれば薄毛というか白髪対策になるというのが今日この頃の結論でした。
  7. 2019/01/12日に6の見解が正しい事を証明する文献がみつかりました。私の教科書である「1954年は定理されていた理論」の中にそれはありました。
  8. 極短いものでした。質問者と「1954年には定理されていた理論」の創始者がそれに答えるというないようです。
  9. ハゲは遺伝でしょうか。

    ハゲはね、多く遺伝するが、絶対に遺伝するのでもないです。
    私の親爺ははげてましたが私ははげません。はげるのは頭に毒があるからで、この毒を除けば毛はふえますよ。

  10. 私のサイトを見ていたたければ分かるように虫歯の原因は頭の毒素としています。禿げの原因も頭の毒素だったんです。虫歯の場合は延髄付近の毒素で歯から頬に集結した毒素は鼻水として排出されます。その経過で痛み及び激痛がおきます。風邪も上半身の毒素の排出作用です。それが体積部位と老廃物「体内毒素」を作製した元の素材の種類により、痰・下痢・熱尿・寝汗・鼻水と排出されるわけです。虫歯と同じ堆積場所であれば鼻水として排出されるのでしょう。
  11. 昨年「2019/3月」頃左頭の薄毛を6日間の断食で血液の浄化を促進させ野菜食と飲酒を少量にしたことで薄毛をかなり回復させた私には9・10の問答は納得できる。というより待ちかねていたというのが本音の解答でした。
  12. 2019/01/14日の私は断食開始から7日目に当たり薄毛は完全に快復しています。なおこの断食は前のブログ記事「健康対策三本柱で痛風はなおるか?」で私の初期の痛風を治すために三本柱の一つ断食主体で痛風の完治を目指すためにおこなっているものです。痛風の症状は断食開始1日目か2日目で完全に収まりました。しかし今もコタツであぐらを組みサイトに入力していたら、徐々に右足の痺れが出てきたので完治ではありません。右手のひらの冷たさは大方なおっているようです。
  13. 私は断食により肝臓からの毒素の嘔吐が終了した時を、今回の痛風を回復させる為の努力の終結と決めています。
  14. 禿げについては虫歯自然治癒ほどの知識はありません。しかし禿げの原因が頭の毒素と解明出来たこの1月は収穫の多い年頭としては良いスタートでした。
日時:2019年1月14日 PM 05:39
虫歯自然治癒を出来てよいところと悪いところ。

  「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

最初に

ここのブログ記事は2015/9/3日に作成したものですが、2019/1/7日の本日改めて見てみると治さなければならないところもありますので、そこから入ります。まずここから3年後に「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が出現しました。」の記事がありますが、虫歯を半年かけた自然治癒した人がでました。これで虫歯の自然治癒に成功した人は私を含めると3人出たわけですが、私が痛みのピークの翌日自然治癒したのに対し、この方は半年経過して虫歯を放置してなおしたようにその工程は幾分ことなるようです。

しかし発熱と痛みと腫れの発生で虫歯が自然治癒するという基本的要素は同一なわけです。私の虫歯自然治癒体験では一例ほど痛みのピークの2日後に自然治癒した例があり、この時は床に転げまわって痛みに耐えてなおしましたが、この点でもこの方と一致しています。この時は通常の虫歯自然治癒の4・5倍位の鼻水の排出があり、虫歯自然治癒の場合は痛みの程度と鼻水という老廃物の量は比例しているという事実も分かりました。これは虫歯に限らず風邪も同じことです。風邪も発熱が上がるほど老廃物の溶解は進み痰・下痢など老廃物の内容は鼻水に比べ濃く多くなります。鼻水は下痢・痰に比べ毒素の固結が弱く範囲も狭いという事でしょう。毒素の排出は出やすい孔からでるという事です。鼻水の場合は頭の毒素ですから、鼻の孔から排出するのでしょう。ここからは2015/09/03日に作成したブグ記事になります。

最初に

虫歯を自然に治せてよいことは何か。 順を追っていきましょうか。まず虫歯になっても正しく放置しておけばよいので気が楽ですね。

  1. 最初の虫歯自然治癒体験では、まず驚きます。  「あれー治っちゃつた。他の人は治らないのに。不思議な気持ちが湧いてきます。」
  2.  次に浮かんでくる気持ちは、私の場合は超大筋の治る工程を知っていたため。 「あの話本当だったんだな。凄い。」とこうなりました。
  3.  2回 3回と虫歯自然治癒体験を繰り返すうちに、治る工程や治癒する理由等が確立されていきます。ただしこれは体に対する正しい知識を頭に入れていた場合に限ります。 私の場合は頭に入っていました。・・私の場合正しい知識とはこのサイトの各所で出てくるものです。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」及び「虫歯自然治癒」では「1954年には定理されていた理論」と紹介しているものです。
  4.  何回か治癒体験を繰り返すうちに、どの実例も治る順序がいずれも同一なことが確定します。その工程の中に必ずあるのが痛みと腫れです。3の1954年には定理されている理論の通りなんです。これも各ページのあちこちで紹介しているので、ここでは記載しません。こういう体験を何回か積むうちに他の病気も全く怖くなくなった。・・。  これが正直な気持ちです。
  5. 次は4の気持ちが決定的になった時を説明しましょう。
  6. もう8・9年前になるのでしょうか。過去の虫歯自然治癒体験で最大の痛さだったと表現しているものです。この時は前歯の右側が痛くなったもので、以前放置して自然に治った虫歯が再発したものでした。痛さは今までの虫歯で体験した痛みのなかで最大のものでした。感覚的な表現をすると普通の虫歯の痛みを4程度とすると10程度かな。
  7. 七転八倒という感じで、事実この時は床に転がって七転八倒しました。私はどちらかというと肉体的苦痛には強いほうなのです。我慢しているうちに過去の体験とまったく同じ経過をたどって治ってしまったんですね。 
  8. 今までの体験と決定的に異なるところは一つありました。これは私のサイトの確信中の確信に該当するので、答えを考えてみてください。探す気持ちになれば、そう難しいことはないです。ちゃんと解答は記載していますから。 上に・・・4の気持ちが強くなったのは・・・とありますけど、これはほかの病気も怖くなくなったのは・・ということになりますけど、その答えは私自身突き詰めて考えたことはありませんでした。
  9. こうしてブログを作成していくうちに解答らしきものはでてきました。七転八倒の痛みの病気・・私の実例では虫歯・・でさえ放置していて治ったのです。私一人の体ではすべての病気を体験するわけにはいきませんから、この体験を応用すれば病気の時の苦痛は自然治癒を招く前の過程ということになります。
  10. この自然に治る工程を理解しにくくしているものが何点かあるのでしょうね。虫歯の場合は一日二日で治癒しますけど、病気によっては三年・四年と治癒に時間がかかるものもあるわけです。苦痛の種類も痛みもあれば痒みもあります。痺れもあります。これらは老廃物が原因ですが、老廃物を作成した元の素材によって苦痛の種類が違うのでしょう。また疾患の場所にもよります。それらが複雑に混じり割って病気の形態を複雑にみせているのでしょうね。
  11. 難しく考えることはないのです。各ページで同じことを記載しているでしょう。根源はいっしょなのですから。少ししつこいかな。ついでにまだしつこく断食の究極の目的は老廃物の排泄なわけです。これは=病気の治癒でもあるわけです。病気の治癒は老廃物の排泄で治るということです。私のサイト「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する」はコンテンツ「内容」が多いですが、一言でいえば虫歯による老廃物の排泄の工程は?・・・でもよいわけです。

 

虫歯自然治癒を出来て悪いところは

 

  1. 先に「虫歯を自然に治せてよいところ」というのを公開したので、今回は「虫歯を自然に治せて悪いところ」というのを 作りました。早い話虫歯自然治癒を出来るようになって悪いことはないです。けれど少し困ったことは何回かありました。それはほかのページで公開しているので探してください。
  2. 「虫歯は痛みを乗り超えることで自然治癒する」の理論は私の33歳から53歳までの体験を主に作成してきましたが、私も現在・・2015年7月9日では61 歳になっております。早くも、主な作成期間から8年が経過したわけです。その間に少し状況も変わってきましたか。
  3. おもな変化はこの一年です。この一年過去最高ともいえる不摂生をし、体調が過去から通算して一番か二番かくらいの悪さを招きました。去年の夏くらいからですか。最大の原因は私の健康に対する過信でしょうか。ビールの多飲でかなり体調が悪くなり体重がかなり増えました。一年に一度行う半月程度の断食に私自身頼りすぎていました。
  4. 「なーに酒の飲みすぎで肝臓が悪くなったってこの断食で、肝臓から悪い汚物を吐くのだから、少々悪くなったって断食で肝臓を回復させればいいんだ。それに併用して健康対策のもう一本の対策をおこなえば、このくらいどうってことはない。」・・・これが正直な気持ちでしょうか。体調がかなり悪くなって今回出た変化はというと、体重の増加と歯の劣化でした。
  5. 歯の劣化とはどういうことかというと虫歯ではなくて前歯が硬いものを噛んで、パキっとかけたのです。これは一年の間に二回ありました。この時はさすがに歯医者さんに行きました。だって前歯がかけたのは見栄えが悪いでしょう。私もまだ自分の外観は気にしていますから。といいながら二回目のパキときた損傷はそのままにしています。それほど目立たないのと、時間を拘束されるのきらいですから。
  6. 歯の劣化は虫歯だけではないということです。今まではこういうことはありませんでした。今回のパキときた歯の損傷をここでは砕歯と命名しておきましょう。疑問が湧いてきます。なぜ虫歯ではなくて砕歯なのか? 虫歯と砕歯は出来た原因は同じなのか。異なるのか。これが一番の焦点でしょう。検証してみると。
  7. 私は過去十数回の虫歯になっておりほとんどそれは奥歯である。奥歯の損傷がひどい。といって咀嚼には影響ない。これは奥歯の根の部分が残っているから咀嚼に影響がない。 こう私は勝手に解釈しているのだが。話は少し戻って去年の夏くらいからの、かなりの体調の悪さを自分なりに診断した。
  8. この方法はどこかに記載していたのですが、忘れました。その方法を使いました。肝臓が悪いことが判明した。それもかなり。原因はもちろんビールの飲みすぎである。「虫歯と腎臓との関連性」等に虫歯の原因は腎臓の弱化としているところがあります。矛盾していますね。過去1・2番の体調の悪さを招いたのがビールの飲みすぎによる肝臓の弱体化と決めつけているのに、それが原因の砕歯の原因は腎臓の弱体化としている。
  9. 実は矛盾していないんです。病気の根源はどれも基本的には同一である。この理論を応用すれば肝臓病も腎臓病も原因は大方同じであるということになりますね。肝臓が弱れば腎臓も弱るということです。もっとわかりやすく言えば、肝臓は完璧に健康なのに腎臓はかなり悪いということは絶対にないわけです。この逆も言えます。
  10. そういうわけで肝臓が弱っているということは他の臓器も程度の差はあれ弱っているということです。・・今回は肝臓と腎臓の比較になりますが。・・肝臓の正常化の努力を2015年6月15日から行いました。まず酒の飲みすぎによる肝臓の弱体化に強い効果を発揮する断食をおこないました。期間は二週間と決めました。今回は気合を入れました。
  11. 今回の断食は今年三回目で前回と前々回のものは失敗しているのです。期間だけは最後まで行ったが、途中から少し飲んだり食べたりしたわけです。これでは断食になりませんね。6月15日から行った断食は最初の9日間は完璧に行いました。水しか飲まなかったということです。正式な断食に該当します。残りの五日間は少し食べました。普段の十分の一位でしょうか。
  12. 五日目から酒の飲みすぎの肝臓の弱化の反応が出てきました、5日目から吐き気がしました。六日目に10回吐きました。一回の量はそれほどでもありませんでしたが、回数10回ですから結構肝臓から汚物が排出されたと考えました。7・8・9日と吐き気は収まりませんでしたが、残りの汚物は簡単には出ないと予想し9日で打ち切りとしたわけです。・・5年前に行った最長の17日間の断食では五日目くらいから強い吐き気を催したが、最終日まで汚物の排出はなかった事実もある。
  13. 今回の断食結構中の汚物の排除で老廃物は結構排出されたわけですが、これは予想通りであったわけです。これと同じくらい力を入れたのが、健康対策三本柱の中のひとつ、凝りをとるです。これは断食期間中と断食終了後の数日は普段の数倍゜凝りを取りやすくなるのです。懲り=老廃物て゜すから言葉を変えて言うと老廃物が排出しやすくなるということです。
  14. 過去の断食では断食そのものに力を集中しすぎて、この健康器具を使用した凝りの排除はおろそかになっていたわけです。今回はこの件についても断食同様集中して取り組みました。効果はありました。凝りの溶解、排出が普段の数倍加速されるのですから。断食の効用は倍加されたといっても過言ではないかもしれません。
  15. 肝臓・腎臓周辺の凝りの溶解が進んだことにより、身体の健康度はそれに比例してましたわけです。この凝りの程度により自分で健康診断はできるわけです。そう難しくはありません。肝臓・腎臓の健康度が増したことにより、歯の健康度も増します。この件は他のページでも記載しています。当然歯の健康度が増したことにより、虫歯及び砕歯も予防できます。

虫歯も砕歯も腎臓及び肝臓の弱化が招いた不調ですから、2015年6月15日からの断食及びそれに並行して行った健康器具を使用した凝りの溶解により腎臓・肝臓も健康度が増したのですから、歯の健康度もそれに伴って上がりました、歯の硬化が進み強化されたわけです。

虫歯と砕歯は身体の健康度に比例して進んだり、停止するということです。この場合の身体の健康度とは腎臓・肝臓の健康度ということです。

これがこのページの結論になります。 それの検証は虫歯及び歯の不調になった時、並行して断食をおこなえばよく理解できます。

  

 

日時:2019年1月7日 AM 06:01
虫歯と類似している外傷

「*このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

このページは2015/11/08日に作成したものですか、本日2019/01/05日改めて見てみると、当事者の私がいうのも変ですが、なかなかよくできていると思います。しかし病気に比べ外傷の記述はすくないと思います。無意識のうちに私自身外傷に関しては、逃げているのかもしれません。外傷に関しては現代医学は強い力を発揮します。骨折・事故等の緊急時の処置に得意のようです。私のサイトは虫歯とその比較のため他の病気の記事の記述が多いです。何か所かに・・ここは外傷には該当しません。・・という補足がそのため付け加えてあります。

  1. 虫歯や風邪と同じく自然治癒する外傷も多くあります。私自身過去に負った外傷を思い出そうとしても、殆ど子供の時のものです。一例として小学生の時に運動会の予行練習の時に、転んで膝を痛めて腫れあがったことがありました。この時は体温は計測していませんが膝の部分は発熱していた感じがありました。
  2. 痛みも結構ありました。痛みと腫れと発熱という自然治癒三本柱と言っていいか?痛みと腫れと発熱は虫歯が自然治癒する時に発生する工程のなかにあるものなのです。
  3. 2は厳密にいえば膝の打撲という刺激箇所に体内毒素が集結してきたものです。次の段階として発熱して毒素の溶解と排出の移動がおこなわれているはずですが、今となってはどういう工程を経て膝が自然治癒に至ったかは思い出せません。ここからは2015/11/08日に作成したものになります。

最初に

私のサイトでは「虫歯と風邪」あるいは「虫歯と風邪パート2」というふうに風邪をあつかったものが多いです。その理由は虫歯と風邪に自然治癒する工程に類似した点が多いからです。他の病気も類似した点は多い、少ないの比率は異なりますがもちろんあります。多くの病気の中で虫歯にもっとも類似しているのは風邪なので、比較として示すために多く出てくるわけです。それならば体に負う外傷はどうなのでしょうが。類似点はあるのでしょうか。外傷は虫歯との類似点は風邪と同様に多くあります。外傷が自然治癒する工程も虫歯や風邪と同様に老廃物の排出する工程であることは変わりありません。

  1. ほんの少し類似点をあげてみると、痛みや腫れの発生。部分的な発熱。基本的にはこれでしょうか?病気と外傷といった異なる点はありますが、もっとも異なる点は二つあります。一つは体のどの部分か。虫歯は当然歯ですけど。二つ目は虫歯は自然発生なのに対し外傷は転んだ。事故等の外的原因があるわけです。これは面白いことに、私が提唱する病気自然治癒の方法として、健康対策三本柱を挙げています。三本柱のうち主軸にもちいるのは断食熱を出すです。熱を出すとは発熱作用のことです。
  2. 面白いことにと言ったのは、発熱作用は自然発生であり、断食は人為的に行うものです。発熱作用としているのは二つの意味があります。一つは熱を出すようにすることです。もう一つは病気で発熱した場合は人為的に熱を下げないという意味があります。自然に解熱した場合はそれでよしということです。確信部分に入りますが、虫歯が自然治癒するのは発熱作用のおかげです。発熱によって頭の毒素「老廃物」が溶解するからです。これは自然が行う治癒ですね、対照的に私が一年に一度行う半月程度の断食は自然が行う治癒行為ではなく、私自ら行う人為的な治癒です。言葉をかえれば治療ですかね。私はビールが好きなのでそのために肝臓を悪くしています。
  3. 上に挙げた赤色文字は自然発生を意味し青色文字は人的行為を意味しています。病気は自然発生外傷「怪我」は人的行為と思っていれば間違いないでしょう。対照的に発熱は自然発生断食は人的行為に当たります。
  4. 飲酒による肝臓機能の低下には人為的に行う断食が適していると、私は独自には判断しています。病気には発熱作用と断食が強い治療効果を発揮するわけですが、二つの関連性を証明することはできます。断食も効果が表れ老廃物が頻繁に出るようになると、発熱は起きません。理由は断食で老廃物が頻繁に出ているのに、発熱してまで老廃物を出す必要はないわけです。健康対策三本柱の残りの一つ「凝りを取る」は言い方を変えれば凝り「老廃物」 を取る「出す」ですから、発熱作用と断食に強い関連性があるわけです。
  5. 発熱作用と断食の関連性は決定的なものがあります。集結した老廃物「毒素」を溶解しなければなりません。この溶解作用に不可欠なものが水です。発熱がひどい時は喉が渇きます。同様に断食も4日目くらいから喉が渇いてきます。さらに老廃物の溶解が大きく進んでいるほど喉の渇きは加速します。通常の10倍以上喉が渇くときもあります。これは老廃物の溶解が普段より数倍進んでいることを意味し、何日か後に多量の老廃物の排出があります。
  6. 虫歯が発熱・痛み・腫れ・正しく放置した場合の1・2日程度の時間の経過による自然治癒と通常ならこう進みます。これは小程度の外傷であれば、同じ経過を進むはずです。小程度としたのは虫歯も症状がでるのは小面積ですから。
  7. こうしてブログを更新していくと面白い事に気づきました。私のもう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「筆者紹介」などに記述している現代人が怪しみそうな記述が数か所あります。・・私は病気が怖くない。・・というところです。これは全く誇張しておりません。正直な気持ちです。このことについて理論立てて考えたことはほとんどありません。理論だてることができるかどうかやってみましょう。
  8. 少し上に記述していますね。病気は自然発生で外傷は外的な要因でそうなると。これを今まで記述してきたことに置き換えるとこうなります。病気=怖くない。見方を変えるとこうなります。  自然発生の苦痛=怖くない。慎重を喫して記述するとこうなります。後天的な病気は怖くない。ということです。後天的に被病したものは健康対策三本柱で治せます。
  9. 健康対策三本柱ってわかりますね。断食・熱を出す・凝りを取るです。この中の一つを用いるか。二つを併用すればいいのです。虫歯も治せるし、肝臓病も治せるし、精神病も治せるし、脳の疾患も治せるし、消火器の病気も治せます。
  10. 不思議なことに自然発生の苦痛「病気」には自然発生の治療法「発熱」がおきます。風邪もそうです。虫歯もそうです。酒の飲みすぎによる肝臓病はどうなんでしょうね。酒の飲みすぎという人為的要素が強いわけです。先ほども記述したように、酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下には断食という人為的作業が有効なわけです。
  11. 虫歯・風邪・酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下。この辺までは私は体験しているのでそれなりの自信はあります。あとの病気については推定しかありません。推定と言いながらもすべての病気の発生と自然治癒に至る工程は基本的にはいっしょなわけです。ということは結論を出しましょう。全部・老廃物「体内毒素」の排泄作用であるわけです。
  12. 他の分野でたとえるとボクシングという相手に肉体的ダメージを与えるスポーツでは、使えるものは自分のパンチしかありません。パンチによりダメージを対戦相手に与えたりスタミナをロスさせて勝利を呼び込むわけです。パンチは顔面とボディに状況により打ち分けるわけです。パンチの種類はおおざっぱに分類すればストレートとフックとアッパーしかありません。
  13. 病気も同じことです。全部、老廃物の排泄作用であるわけです。それが虫歯だったり風邪だったり肝臓病だったりするだけのことです。少し強引ですが似ているでしょう。ボクシングに。 

虫歯や外傷と老廃物の関連性

 

24歳で以前のサイトにある「1954年には定理されていた理論」・・これは「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中に紹介してあります。・・の教えの意外な真理を手に入れた私は生活習慣が一変したのです。まず食生活。これは急変しました。その内容はここでは記述しません。次は薬物を摂取しなくなりました。24歳から一変したのですが、それから37年経過しています。まだまだ変化した内容はありますが、ここで止めておくとして、さらに25歳から今まで老廃物の排出に成功した断食は6回体験済みです。この倍は断食回数は試みているわけです。これらを総合して判断して、若い時に比べ体内毒素「体内老廃物」はかなり軽減していると思われます。そのために、たまに外傷を負った場合の傷の治りが早いのです。

なぜ体内老廃物が少ないと怪我の治りが早いのか。これは東洋医学ても同じような事を説明していたようです。外傷という刺激を受けた部分に体内毒素が集まってくるのです。したがって体内老廃物の少ない人は怪我の程度があまり広がらず自然治癒も速やかなのです。これは虫歯も同様です。結論は虫歯になった。怪我をした。風邪を引いた。と少しもあわてることはないのです。どれも体内老廃物の排除作用ですから。老廃物を出すことと、老廃物をためないことが大切です。・・青色部分は「虫歯と細菌の関連性」と関連が強いです。

(さらに…)

日時:2019年1月5日 AM 08:24
安静状態と活動状態の招くもの

「*このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

このひと月近く以前のブログ記事の見直しを載せてきた。内容はいずれも虫歯自然治癒の行程は1工程ではなかったということだ。これは私と「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」のブログ記事で載せている人の虫歯自然治癒の行程が異なっているように見えるからである。しかし発熱で溶解する毒素の移動・排出の行程で起こる痛みの発生という点では一致している。虫歯は自然治癒するという事では一致している。

今回は以前のブログ記事の更新ではなく、久々に新しいものを持ってきた。しかし内容はいずれも以前のブログ記事に載せている気がするので私のサイトを詳しく見ている人は失望するかもしれません。先に言っておきます。

 

安静状態が招くもの

 

  1. 安静と活動が健康に最ももたらす影響は血液の循環です。安静は血液循環が停滞気味になります。活動は血液循環が加速します。程度にもよりますが、停滞とフル稼働位の差が出るときもあります。
  2. 1がなにを呼び込むかというと老廃物「体内毒素」排出の行程の強弱の差を呼び込みます。老廃物排出の行程は血液循環により行われるからです。虫歯は関係ないように感じる人もいるかもしれませんが、関連はあります。それは後で持ってきましょう。
  3. いまから説明する安静とは病気や断食でやむなく動けなくなり安静になった状態ではありません。怠けた状態の安静を指します。この怠けた状態の安静の呼び込むものは、まず老廃物の蓄積です。どういうことかと言うと、病気や断食中の人を除いた人が安静・・怠ける・・をすると食事はしているわけですから、停滞している血液循環期間中に食事をするわけですから、消化力は落ちます。これについては4で説明します。
  4. 私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」というのがあります。そのトップページに「スポーツとダイエット」というのがあります。「強いパンチをうつ秘密はこちらから。」☛「スポーツとダイエット」☛「食べ過ぎをもとに戻す方法」をクリックするとこういうところがあります。5で提示します。
  5. 特別に変わったやり方ではありません。少し常識とは違いますが。運動するんです。それもかなり激しく。五分でも二十分でも良いです。一気に消化します。正確に言うと消化したかしていないかは、調べようがないのですが消化した感じになります。食事した後、急激に動くのは体に悪いというのが世間の常識ですが、私が数え切れない程、実験した限りでは一つの例外もなく消化は急激に早まりました。

    補足・・ボクシング等の腹を強打したり、レスリング等の腹を圧迫するスポーツは食事の直後の運動には適しません。

  6. 5の内容は食後運動すると消化は早まるということですが、これは運動により血液循環は加速しているからです。逆に安静は血液循環は弱まっていますから逆に消化力は弱まります。今の私なんか最悪でコタツに入って、酒飲んだりツマミ食べたり、パソコンに飽きたらコタツに潜り込んだり。これでは消化力のよわっている時に飲食をしているのですから、消化しきれないものは体内毒素となるわけです。
  7. 6の説明を詳しくすると、前にたべたものが消化しきれていない時にさらに食べると前食べたものが残っているのにさらにたべるわけです。これで前のものが腐敗して毒素に変わるわけです。 

活動状態が招くもの

  1. 活動状態は血液循環が加速され、老廃物「体内毒素」排出作用が促進されます。一例ですが、早朝のロードワーク「走り込み」を行うと、特に真冬、ですが、冷え切った体が急速に血液循環が加速するため、鼻水がでやすくなります。頭部に滞留していた汚物が血液循環の加速により、追い出されるからです。
  2. もう一点、前のブログ記事に体内毒素「老廃物」の排出は2段階になっている事を説明しているも記事があります。ここでは老廃物排出の行程と呼ぶことにしましょう。胆摘に言うと発熱が起きる前の状態と発熱後の状態と思っていただいてよろしいです。分かりやすい例が風邪で、よく「無理をしたから風邪を引いた。」と聞いた事があるはずです。
  3. 2を胆摘に言うとすると。 無理を続けるには健康でなければならない。☛体内毒素を排出して血液を浄化して血液循環をよくすれば無理に耐えられる。☛活動していったん毒素を節々に滞留させる。☛次に発熱が起こり毒素を溶解する。毒素の溶解が終わると発熱は停止して、毒素が鼻水・痰・下痢・熱尿・等で排出される。☛痰・下痢などに分別されるのは毒素の体積場所の違いと毒素を作製した元の素材の異なり方の違いにより分別される。
  4. 3の典型的例が風邪でああるわけです。一例として試合前のボクサーはよく風邪をひきます。これは練習により血液循環の加速により、体内毒素排出作用「風邪」が起きるわけです。加えて減量も重なり小食のため消化活動が少なく余力を生じて排泄作用が活発になるという点も付け加えておきます。なおこのページは私の教科書「1954年には定理されていた理論」からの知識の応用が多いことも言って置きます。

虫歯に影響する老廃物排除の行程

  1. 安静状態が招くもの2の下線でこうあります。虫歯は関係ないように感じる人もいるかもしれませんが、関連はあります。それは後で持ってきましょう。 これはこういうことです。私のホームページの確信中の確信は虫歯は正しく放置して痛みを乗り越えると微熱の発生の後に鼻水の排出があり、虫歯は自然治癒すると説明しています。
  2. 1は虫歯の原因は頭の毒素によるもので、毒素が鼻水として排出すれば自然治癒するわけです。病原が消滅したからです。
  3. 2は見方を変えればこういうことも言えます。「活動状態が招くもの」の1の下線部分にこうあります。冷え切った体が急速に血液循環が加速するため、鼻水がでやすくなります。頭部に滞留していた汚物が血液循環の加速により、追い出されるからです。 走り込み・・無理に走り込み出なく他の全身運動でもよいのですが。・・により血液循環が加速され頭の毒素が鼻水として排出されて、頭の毒素は軽減しているわけです。この状態を繰り返していれば、毒素は常に軽減しているため、虫歯にはなりにくいという事です。何せ原因の悪玉が軽減しているのですから。これは虫歯にかぎりませんけど。
日時:2019年1月1日 AM 11:11
虫歯が自然治癒する工程が理解されるのは時間の問題

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

ここのブログ記事は2015/10/21日に作成したもので本日2018/12/29日に見直してみると、3年経過した間に直さなければならないところも出てきました。まずここです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。 こう入力している部分が下にあります。ここは間違いで後にブログページで載せている「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が出現しました。」の方から頂いたメールにより、その方は虫歯の自然治癒するまでに半年経過しており、その工程も私とは幾分異なるようです。しかし発熱と激痛の発生では私と一致しています。これが何を意味するかと言うと、発熱と痛みは虫歯自然治癒とセットになっているわけです。基本的にはこの方も私も虫歯自然治癒の行程は同一ということです。さらにどの虫歯も激痛が伴うわけではなく私の場合は20年で10~15回の虫歯自然治癒を体験していますが、床に転げまわるほどの激痛体験は一度だけです。あとのものは普通のものです。普通といっても虫歯は結構痛いですけど。なお私の一度の激痛体験は治癒に痛みのピークの後2日かかっており、あとのものは全て痛みのピークの翌日虫歯は最終の行程として鼻水の排出で発熱も痛みも腫れも収まり支障なく元の生活にもどっております。自然治癒としていいと思いますが?なお私の一度だけの激痛体験では他の虫歯自然治癒体験の4・5倍かな。感覚的なものですけど鼻水が右の鼻の孔かから噴出しました。ここもこのホームページの確信部分に当たるので再度言っておきます。以下は2015/10/21日に作成したものです。

最初に

虫歯を放置して自然治癒する工程が受け入れられるのは時間の問題だと思います。このホームページの制作を開始してから2015年の5月で、7年が経過しました。  5月に大方完成したため、従来のサイト「ボクシングの本」の中に入れていた「虫歯自然治癒」を別にリニューアルして個別にデビューさせました。

この5年の間まったくこの理論が関心を持たれなかったわけではありません。今まで10500回[2014/12当時]のアクセスを頂いておりますが、その70%は「虫歯自然治癒」のものでした。ボクシングのホームページであるにも関わらずにです。もちろんその中のにはボクシングの本を注文された方もおられます。いずれ「虫歯自然治癒」の内容が理解されるのは時間の問題。 こう言い切ったのはそういう経過があったからです。

物事は予想通りに進むことはあまりないですけど、私なりにいつその時がくるのか予想してみました。ここまできて同じようなことを記載していたことに気付きました。「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのがありますけどその中に「虫歯自然治癒体験記」しいうのがあります。その中だったかな。・・・2054年には私は100歳になります。それまでには虫歯自然治癒の真実と理論が理解される世の中になっていればよいと思います。

たしかそういうふうに文字を入力しています。私今61歳ですからあと39年あります。実際にはこれより早くなると思います。その根拠はと問われたら。このサイトの何か所かにあるように私自身33~53の20年間で10~15回の虫歯を放置して治した体験を積んでいるからです。どの体験も自然治癒に至る工程は一通りしがないからです。

それはそれほど複雑で難しい事ではないということです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。

久々に更新します。受けいられるのは時間の問題としながらも、そう簡単ではないようです。人に虫歯を放置して治癒する話をするとき、聞き入りながらも、こう言う人が結構います。・・・「虫歯が治ったと勘違いしたか、あなたが得意体質ではないか。」・・・勘違いしたのでは。については何年か後に再発した場合も最初と同じ経過をたどって自然に治ることを説明すると大方の人はそこで終了となります。

あなたが得意体質ではないか。については私はこう説明します。

「私に言わせれば、虫歯を正しく放置します。痛みも腫れもなんら手を加えず、じっと我慢するということです。そうすると100%痛みも腫れも引き元の生活に復帰できます。自然治癒したということです。万が一そうならないとしたら、その人は得意体質なのでしょう。その場合の説明は私には無理です。得意体質については私は無知なので。

こう説明すると虫歯が自然に治る話は大方の人は終了となります。なかには完璧を求めるためか、専門的に知識があるのか、深入りした質問をしてくる人もいます。これについては「虫歯自然治癒についての質問コーナー」というページをトップに作成しておりますので参照してください。

少し角度を変えてから記述しましょう。私に言わせれば虫歯を自然に治すことは難しいことではありません。正しく放置すればいいだけですから。別の言い方をすれば何もしないということです。これほど簡単なことはありません。ふつう程度の頭脳の持ち主の私が自然になおせたのはそれが原因です。

他のことではこうはいきません。私の最も知識の深いボクシングを例にとると、強いパンチの要素は三つあります。その中の一つ・・正しい打ち方・・だけでも単純ではありません。スタミナの付け方もそうです。1 に日常生活の改善で2が練習になります。現在のスポーツ医学が間違っているのは1と2を逆にしているからです。本質が理解されていないということです。虫歯が自然治癒できないといっている人たち・・99.9%の人たち・・も同じです。本質が理解されていないから、虫歯を放置していたら大変なことになる。というようなことを言うようになるのです。言い過ぎましたが、このブログではあまり感情を抑えないように記述するようにしていますので。

先日「2015/11」こんなことを言われる方がいらっしゃいました。結構大きい会社の社長さんだったのですが。まず最初にテレビ電話の話をしました。よく御存じでした。次に私の虫歯のホームページの話をしました。少し説明したところで私はこうきりだしました。・「今の世の中はコンピューターの発達でよくわかりますが、すごく頭のいい人がいますよね。」・・「どうして虫歯を放置していたら自然に治り、元の生活に支障なく戻れることが解明されていないのでしょうか。私は全く不思議でなりません。」

すると帰ってきた答えは驚くものでした。   社長さん。・・「もう分かっているんじゃないですか。でもそれが公表されたら大変な事になるじゃないですか。それで止めているのじゃないですか。」  実はこれに似たことは私の信じる・・1954年には定理されていた理論・・でも少し内容は異なりますが書物に記載されているのです。ごく少し記載してみると、体というか病気の真理が明らかにされるのは、遅れるそうです。その理由は解明されることによって生活の基盤を失う人があまりに多いからだそうです。・・反響が大きそうなのでこの辺にしておきましょう。

 

日時:2018年12月29日 AM 01:59

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