虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

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虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

4年3か月にわたるこのブログ記事を検証すると。

「虫歯自然治癒」のこのサイトを製作開始したのは11年前であるが、2015/09/03日からここのブログ記事を開始した。最初のタイトルは「虫歯を乗り越えて自然治癒したい人。ようこそ」である。本日2019/11/12日に更新のタイトルと内容を考えたが何も思いつかない。このあたりで160個あるブログ記事を一旦検証してみる事にした。

最初に

160個あるブログ記事の他にも個別で「虫歯自然治癒体験記」や「虫歯を放置すると起きる自然治癒」などもあるわけだ。これでは専門的な知識がない私は新しい記事の作成に戸惑うのは無理はない。あるのは20年間に渡る10数度の虫歯自然治癒体験と10数回の断食体験とボクサー時代に苦しんだ弱点のスタミナのなさの改善の努力。断食意外の後の二つの理論は世間には出回っていないものだ。なんで出回っていないか?私は知っているがあえてここでは申しません。・・現在65歳である私は33~53歳の虫歯自然治癒体験が分かりやすいため、この20年間に一応限定している。ここらで一旦まとめてみてもよいだろう。いくつか確定したものがある。まずそこから。

 

病気とは患部の毒素の発熱による溶解~移動~排出作用である。

 

 

改めて見てみると、少し前に「20年間に渡る虫歯自然治癒を検証すると」というのを作っている。今回は「4年3か月にわたるこのブログ記事を検証すると」である。このサイトはタイトルが「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する」だから、両方とも虫歯が主軸の内容と予想できる。内容は20年のほうは虫歯が主軸の内容になっている。今回は虫歯意外の病気の内容にしようと現時点では考えている。そうしないと内容が重複してしまう。前書きが長くなってはいけないので結論から入ろう。

結論は標示と同じで病気とは患部の毒素の発熱による溶解~移動~排出作用である。

胆摘にいうとこういうことになる。ボクシングで、まあ他のスポーツでも同じであろうが、・・基本、基本、基本、基本、基本が大事だ。というトレーナー及びベテランボクサーがいる。ベテランボクサーで誰だ。こう問われたと仮定すれば、一応私にしておこう。

  1. 私の宮本ジムの在籍時の宮本昇会長はそうであった。宮本会長の基本とは・・ストレートパンチ・・の事だ。徹底していた。ストレートパンチと右アッパー意外は教えてくれなかった。私も同じ考えだ。この場合のボクシングにおける基本がストレートパンチなら、病気の基本は病気とは患部の毒素の発熱による溶解~移動~排出作用である。と私は信じている。
  2. これでは反対意見の人からは怒られるだろうが、あとはいらないのではないだろうか?
  3. 別の見方をすれば発熱は社会で例えると役に立つのに凶悪犯にされてしまった、私の子供時分にテレビで大ヒットした逃亡者の「リチャード・キンブル」みたいなものだ。
  4. 下線はすでに今年の記事で使っているのでここでは重複するが、ストレート・ストレートが大事だ。というのも重複の繰り返しなので、私はよいと思っているがまあ好みの問題であろう。

病気毒素の発熱~溶解~移動~排出の工程で苦痛が発生する。

日時:2019年11月13日 AM 08:38
健康対策三本柱で若くなれるか?

本日2019/11/02日は今年の盆前から続いてきたブログの更新が出来ない状態からの、久しぶりの更新になるので、例によって更新のタイトルが見つからない。ここ最近。常時人々の関心を集めているのは、健康対策・及び病気の対策。ともう一つ若返りの対策である。これでいこう。すでに本日まで160個のブログ記事は作成しており、その中に幾つか若返りの理論は作っている。しかし作った私自身がどこに何を作っているのか分からなくなっている位だから、本日の記事の題材としては合格にすることにしよう。例により、内容は現代医学とは異なる内容になると予想できます。

最初に

私は現時点で65歳なので、若返りは努力しなければ中々できない。60歳を過ぎるとこの傾向が強い。具体的には老化が痛烈に表に出る事項が幾つかある。皺・薄毛と白髪・精力の衰え・眼が薄くなる・筋力の衰えなどが分かりやすい。まず一つ一つここから解明してみよう。

トップの記事に「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがある。このあたりからは入ることにしよう。まず虫歯は外そう。すでに多く説明しているので。

 

皺の原因と回復

 

  1. 皺から入ろう。皺についてはすでに記事は作っている。大まかに説明していくと、断食で太く長い皺を消した経験がある。私がです。・・ここからの記事は過去のものと重複するものがけっこう出てくるかもしれません。
  2. まずトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。ここから一部を引用します。下線のところです。
  3. 一昨年の断食でみぞおちの下に出来ていた太く長いシワが消えたと記述しています。
    その後再びシワが出来その一年後の断食で再び消えたとあります。
  4. 一昨年とは現時点から7・8年前にになるので、この皺が消えた断食は2009年くらいに行った12日程度の断食のことです。この時点から10年経過した今、改めて見てみると、大方そのまま消えています。出来た当時は皺ともいえるし、血液の色をした太い横線でした。このことから、当時の皺が血液が強く関連していると私は分析しています。現時点の私の考えでは飲酒による、肝臓の弱体化がもたらす血液の汚濁が、この皺の正体と分析しています。結論は断食により、血液が浄化されたために、この時の皺は消滅したということです。
  5. ここまできて、ある事に気が付きました。私はこのサイトで常々体調の悪さ及び病気の原因は、難しく考えることはしない。肝臓も脳も歯槽膿漏・・言い方が古いか?・・も腎臓も心臓も坐骨神経痛も精神病も区別して難しく考えることはしない。元の原因は一緒だからだ。断食がすべての病気に効果があるのは。次の工程が進むからだ。 断食により、消化作用が停止する。➡血液中から栄養素を運んでくる。➡ 体が余力を生じでが血液の浄化も始まる ➡ 浄化された血液により、血液循環はよくなり、患部というか日頃血液循環の悪い硬化した部分。いわゆるコリのある部分も血液が循環していく➡患部の毒素というか老廃物が排出していく。虫歯の場合は発熱で頭の毒素が溶解して最後は鼻水として排出されて、虫歯は自然治癒するわけだ。
  6. 体内毒素の排出の双璧は発熱と断食である。虫歯の場合は発熱による自然治癒ということになる。これとてもう一方の体内毒素の排出法である、断食でも虫歯の自然治癒は出来ると私は信じている。信じているが、残念ながら、完璧な実験はしていないので、もう一つ完璧に断言はしずらい。まあ出来るでしょうけど。根拠は断食により虫歯の原因の頭の毒素がなくなれば、原因がなくなっているのだから、虫歯は自然治癒するいうか、断食により治癒するということになる。
  7. すこし脇にそれてしまったが、皺を皮膚の不調というか、皮膚の病気と考えれば、断食は皺にも効果があるのは当たり前ということになる。結構対策三本柱の一つである、断食は皺に効果があるということになる。言いかえれば三本柱で若くなれるということです。実験してみてはいかがですか、ただし結果責任は各自で取ってください。当方は一切の責任は持ちません。

薄毛と白髪の原因と回復

最初に

本日11/04日は薄毛と皺について、取り扱うつもりであったが、今年2019/07/21日に「皺と薄毛は復元できるか?」という記事を作っている。それに大方今日。入力する内容はあったので、急きょ視点を変えなければならなくなった。そのつもりで見てください。

老化の代表の薄毛と白髪は65歳の私が、今取り組んでいる題材です。今日最初ににある「皺と薄毛は復元できるか?」にかなりの内容は入力してあり、ぱっと見て辞めてしまった。 あ。あった。視点をかえて作ればばいいんだ。こんな感じですか。

  1. 去年2018年の5月で仕事を辞めた私は時間が出来たので、不摂生による体調の悪さを治そうと試みた。これはすでに、どこかの記事にある。当時毛髪にダメージがあり、左側の毛髪が白く薄くなっている。これはすでに回復した。原因は心臓の不調。これもすでに10数年前から、薄々気付いていたが、左乳首と背骨との間かキリキリと時々傷むし、目まいがするときもある。観察してみると、今までなかったコリが出来ている。
  2. 臍「へそ」から左側の端に出来ている。背中の裏側です。端といっても一番の端です。ここは今までコリが発生したことはない。東洋医学は詳しくないので、どの臓器のツボかいまだに分からない。多分心臓か脾臓か胃か腎臓だろうと予想している。
  3. この凝りを毎日・毎日。例の健康指圧器具マーシー7で取り続けた。とってもとっても出来てくる。例の私の現在のを体の知識を41年前に教えてくれた、阿東町「現在は山口市と合併して山口市」の石風呂のお爺さんはよく、この現象を浮いてくると表現していた。毒素が浮き出てくるという意味です。
  4. 翌年の1月に今年ですけど。2週間の断食をして毒素もある程度でたので、それも功を奏したのかもしれない。左の薄毛と白髪は8~9割程度復活している。この薄毛と白髪の位置は上の赤のところから上に上がったところです。位置的に左の眼球の位置であり、私はかなり前から左の眼球が右より膨らんでいる。
  5. 東洋医学でいう心臓~左目~左の毛髪の経絡上の血流が悪いということになる。何回も該当ページで言っているがコリ=血液中の毒素の集結したもの
  6. すなわち左半身の血液の汚濁。特に経絡上の血液の汚濁が左半身の血液循環を妨げ、これが薄毛と白髪の原因ということになる。

この経絡上のコリを1年くらいかけて溶解したことにより、私の毛髪の病気である薄毛と白髪は復活したわけである。不節制した翌朝は一日でかなり、薄く白くなっている。まだまだ完全ではないということだ。

精力の衰えは回復できるか?

最初に

  • まず解答を先に言いましょう。条件付きです。衰えた精力は回復できます。ただし条件つきです。答えは2019/07/16日のブログ記事の「人が老け始めるのは何歳からか?」に具体的な回答はあります。最近の記事で「虫歯自然治癒体験記」と「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」この二つは特に自信のある記事だ。と言っています。実はもう一つあるのです。すでに2・3か所に出ています。極短い内容ですが、下の青文字で出してみます。
    1. いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。
    2. これは上の「人が老け始めるのは何歳からか?」の中の一部です。ここに解答はあります。この記事の中で結論として青線の努力を行ってみて若返らなかったら、その時点から老け始めていると結論を出しています。
    3. 老けている人は精力は弱いです。具体的に私はこの努力を今年の1月にやってみました。
    4. この経過は「人が老け始めるのは何歳からか?」と「健康対策三本柱で痛風は治るか?」にすでに出しています。まず18日間の断食を予定しました。今年です。11日目に毒素が出たのと、14日目の夜に台所にあった夏ミカンを3・4きれ食べたので翌日はその倍くらい食べて、さらに翌日と量は増えたわけです。量は増えたといっても、普段の食事量の10分の1から4分の1くらいでしょうか。予定の18日に18̠-14=4と4日早く終了。まあ断念ということですけど。ここでこの4日間を10から4分の1の減食に切り換えたわけです。その結果はと言うと。
      1. 「体調の良い事・体調の良い事。こんなに体調のようのは何年ぶりだろう。」こう言っているわけです。これはすでに該当記事の中に入力してあるので、ここの記事では控えようとも考えましたが、私自身思いがけない結果と体験した人の話も聞いた事はないので、しつこく再びここに持ってきました。この64歳で行った断食終了後の4日間が特別に体調が良かったわけです。体験しないと分かりにくいでしょうけど、64歳に該当する体調の良さではないのです。30歳前後の体調の良さというか、体の切れでした。意外な事に精力も同様に30代に戻りました。戻ったといっても減食の4日間でしたけど。・・

 

 

眼が薄くなるは回復できるか?

 

 

最初に

私が65歳の今年・・2019年・・老化が進んだものが二つある。先の毛髪の弱体化である、薄毛と白髪。これが一つこれは上の努力で大方食い止めた。油断すると復活するが、原因が分かっているので、当分は食い止められるだろう。

 

  1. もう一つが眼の弱体化。いわゆる老眼というもの。私の嫌いな言葉です。弱り目とか他の名前をつけられなかったものか?いつもこう思います。考えてみると私もかなり前から眼は薄くなっていいます。今年になって特に気になるのが、薄毛と老眼。薄毛のほうはすでに大方回復したのはすでに上で言いました。
  2. 老眼のほうですけど、私の教科書である「1954年には定理されていた理論」によると・・年齢による眼の衰え・・とあったのをかなり前に、20年くらい前に読んだ事があります。この時は少し意外でした。この「1954年には定理されていた理論」は各種の病気について具体的に説明してありますが、その説明されている内容はいずれも衝撃的なものです。各種ある病気の中で老眼。いわゆる遠視ですね。これだけは年齢のためとあったのです。他の病気ははすべて具体的に原因と対策が説明してあるのに。
  3. 最初にこの遠視「老眼」の説明を見た時には意外でしたが、それほどショックは受けませんでした。なぜかと言うと、このころはまだ老眼は気になりませんでした。というよりまだ、発生していなかったのかもしれません。その辺の事はよくおもいだせませんけど。
  4. 今となっては進んできているため、失望に近いものがあります。何せ年齢が原因とあれば対策はありません。しかし。しつこい性格の私は、よく言えば粘り強い性格の私は、ある事に気付きました。長くなりそうなので明日に続きます。
  5. 今年2019年になって気になってきた、薄毛と老眼「遠視」は原因はそれほど差はないのではないいか?というのが今の私の見解です。薄毛と白髪の原因は経絡上のコリの発生と上で言いました。コリ「毒素の固まり」が出来たために、コリが血管を圧迫して血流がコリの個所でとまります。上への循環が止まれば、薄毛や白髪という毛髪の弱体化。眼も血液の循環不足と汚濁した血液の循環による眼の病気。あるいは老眼「遠視」の発達。
  6. 私の場合は左眼と心臓と左の毛髪というふうに経絡上のコリ「毒素」の発生が原因ということです。
  7. 私の見解に反対する人も多いでしょう。なんでも血液の汚濁によるコリの発生。➡ コリの血管の圧迫による血液循環の阻害 ➡それによる患部の血流不足と毒素の発生。こう言っている。馬鹿の一つ覚えみたいに。こんな感じではないでしょうか?
  8. これでは血液が綺麗になれば全ての病気が治るみたいな事を言っている。そんなに人間の体は単純ではない。これも追加しておきます。
  9. 常々私は病気を複雑に難解に考えないと言っているのはここを指します。

 

コリを発生させた毒素の素材と発生個所により異常の場所と病名は決定するということです。

 

筋力の衰えは回復できるか?

 

最初に

最後に筋力について私の見解を言いましょう。筋力すなわち筋肉も年令の増加と共に衰えます。しかし年令が増してもそれなりに補強運動を行えば、かなり維持できるようです。この事実は最近はよく知られていて、70代くらいの人でも筋肉満々の人は私はテレビは見ないので、ネットの動画等でよく目にします。この辺の説明から入ります。

 

  1. 私は以前ボクシングをしていたので、筋力トレーニングはそこそこしていました。現在も筋トレの量は減りましたが、時間があるので、毎日一定量は行っています。内容はわざわざ言いませんが、健康を考えて左右対称の筋トレを3種類行っています。
  2. ここで今年2019/03/25日に製作したブログ記事「新・健康対策三本柱」の内容が必要になってきます。「健康対策三本柱」が断食・発熱する・コリを取る。ですが、新・健康対策三本柱は少食・運動する・悪いものを摂取しないとなります。
  3. そのつもりで製作したわけではありませんが、断食と少食。発熱すると運動する。コリを取ると悪い物を摂取しないはいずれも関連性はあります。そこから説明していきます。

 

 

健康対策三本柱と新・健康対策三本柱の似たところと違う事とは?

 

  1. 私はよく温泉というか、健康ランドみたいなところにいくので、男性の後ろ姿はみます。顔を見なくと大体の年齢は分かります。皮膚の張りでわかります。気がつくと背中を見ています。背中を見ればその人の健康度はわかります。コリ「血液中の毒素の固まり」がどの程度背中に出来ているかで、その人の健康度は解明できます。
  2. 健全な精神は健康な体から来ている事が多く、その意味からも観察します。皮膚の張りと言いましたが、皮膚の中にある筋肉も健康で若いというのが、私の考えです。
  3. 薄々分かっていた事ですが、病気を治す方法=健康になる方法=ボクサーのコンディションを上げる方法。これは大体同じです。該当記事で言っていますか、体の調子「コンディション」を10段階にわけたとすると、1が体のこれ以上ない健康な人で、10が重病な人で5が普通程度の人とすると、1を目指せばよいだけです。といっても1は特定の人しかいません。運命的なものです。一つでもあがればよいのです。
  4. 皮膚は見えますが筋肉は見えません。皮膚も筋肉も同じ人ですから、皮膚は張りがなく病的なのに、筋肉は至って健康ということはありません。なにが言いたいかと言うと、補強運動は筋肉の補強に役立ちますが、それだけでは駄目です。健康な筋肉を作らなければならないということです。今日「2019/11/10」日はすぐ終わるつもりでしたが、本職だった筋肉の健康度やコンディションの方に入ってきたので、また明日に続きます。
  5. 健康な筋肉を目指せと言う事を言いましたが、もう何が言いたいか分かった人もいると予想できます、このページで、皺「皮膚」と毛髪「薄毛と白髪」と精力と眼「老眼」と説明してきました。皮膚「皺」は断食で毛髪はコリを取るで精力は断食と少食で回復させてきました。いずれも「健康対策三本柱」と「「新・健康対策三本柱」の方法をもちいて回復させています。この二つの方法はいずれも体内毒素を排出するか、手助けする方法です。
  6. その結果としてなにが生まれるかと言うと、血液の浄化です。難しく考えないことです。皮膚・毛髪・精力の元となる腎臓の強さ・眼・と別々の病気と考えるから難しくなるのです。全部元は血液です。原因は一つ。私のようなものでも、このサイトを作成できたのは難しく考えず自然治癒の正体を把握しているからです。

 

と言う事で筋肉も綺麗な血液を作り、そして補強運動を行っていけば、良いのです。ということで、人体の臓器・皮膚・毛髪・骨といろいろありますが、別々に考えないというのが、私の考え方の中心にあります。

日時:2019年11月11日 AM 08:00
病気が治らない理由とは?

何年か前になるが「虫歯を放置すると起きる自然治癒」というのを作っている。サイトでは作成開始から11年の間に何回かこう言っているところがある。・・私は病気を恐れない。理由は虫歯も肝臓病も胃も腎臓も心臓も各種の病気を区別して考えない。基本的に自然治癒する工程にそれほどの差はない。断食は各種の病気に効果があるのは断食により血液が浄化して内臓機能が活発になり体内毒素が排出するからだ。正式な言い回しは少しことなりますが、そういう風に言っています。

最初に

99・9%の人かそれ以上の人が虫歯は自然治癒しないと言っているわけです。私は文頭の奇想天外に一見感じられる事を言っているわけです。今月作った記事で「病気が治らない理由」だったかな?では病気が治らない理由は二つあり、正しく放置しなかったこと。もう一つは患部を含めて全身に体内毒素が多いために、病変部分「患部」の毒素の溶解に体が集中できないか、他の部分に分散してしまうのではないかと言う事を言いました。病変部分の毒素の溶解に集中できないについてはまだ私の想定で確定している事ではないこともここで付け加えておきます。

 最初にで言った事は言い方を変えると虫歯自然治癒の理論は、他の病気の自然治癒の理論である。こういう少し乱暴な理論ともとれます。ここの記事はそれを追求していきますが、今回もどういう記事になるかは現時点では予想できません。

1.   虫歯自然治癒の理論は頭の毒素が移動して歯「虫歯」~頬~鼻水の排出で治癒の終結。その工程の理論です。厳密に言えばどの時点で発熱が起きてどの時点でどの程度の発熱かまでは、私は解明していません。とにかく停滞している毒素の発熱による溶解となるわけです。

2.   他の病気にこの理論が通用すれば他の病気も自然治癒するわけです。まず説明しやすい風邪からいきます。上半身の毒素の血液循環による節々への集結「固結」の発生。→ 固結「こり」のある程度の堆積 → 発熱の発生による固結「毒素」の溶解 → 溶解して排出口「主に鼻と口と肛門と尿道」を通過して排出する。

3.   溶解から移動して排出の工程中に傷みや痒みや悪寒等の苦痛が発生するわけである。このサイトの何か所で言っているようにこの溶解から移動から排出の工程で起きる苦痛を体が悪くなったと錯覚しているわけである。

4.   私の体験した病気だけで限定してみると。虫歯・風邪・皮膚病・初期の痛風全部そうである。

5.   若干その工程が変化しているものもある。坐骨神経痛。これもサイトでかなり前に取り扱っているが、すこし説明してみると、体内毒素を作成する物を摂取することが原因で血液が汚濁する。→ 血液の汚濁の固まりであるコリが腰に発生する。→ コリの圧迫で腎臓が萎縮して弱る。→ 腎臓が弱るためカルシウムが出来ない。→ このへんの名称はよく分かりませんけど、骨や椎間板や歯などが弱る。そこに重い物を持ったりの刺激で坐骨神経痛は起きるわけです。

病気の基本は血液の汚濁にあるといううことです。

日時:2019年10月30日 AM 11:55
あなたは統合医療を知っていますか?新

統合医療を知っている人はどのくらい、いるのだろう。私は殆ど詳しくない。意味は西洋医学で補いきれないものを他の分野で補っていこうというものらしい。本日2019/08/09日にこれを題材にして記事を作ろうとしたが、何年か前に人からもらい受けた統合治療の本がみあたらない。そこでネットで調べるとこういうのがあった。

1.   天然物(Natural Products)

ハーブ(ボタニカル)、ビタミン・ミネラル、プロバイオティクスなど

2.   心身療法(Mind and Body Practices)

ヨガ、カイロプラクティック、整骨療法、瞑想、マッサージ療法、鍼灸、リラクゼーション、太極拳、気功、ヒーリングタッチ、催眠療法、運動療法など

3.   そのほかの補完療法(Other Complementary Health Approaches)

心霊治療家、アーユルヴェーダ医学、伝統的中国医学、ホメオパシー、自然療法など

国立補完統合衛生センター[米国]、2017/3/16現在

初めに

私がこの中で注目したのが2の気功と3のそのほかの補完療法だ。なぜ注目したのか?この説明から入ることにします。なお私自身統合医療については詳しくないので見ずらいてんや、内容に変な点てんがあればお許しを願います。

気功・・これはテレビ等で多くの人が見ており、触ってもいないのに人がひっくり返るというものです。それも一例ではなく数多くこの触っていない。➡ ➡ 人が吹き飛ぶ。目に見えない気というものを実例で紹介した素晴らしいものだと思います。

1.   しかしいつの時代にも目に見えない事象は、盲目的に否定する人はいるもので、否定するとしたら催眠術にかかっているのだろう。というものですが、やはりそれだけでは無理があるのでしよう。気というもの相当前から説明されています。気が強い。気が弱い。➡気色悪い。気色いい。➡気持ちいい。気持ち悪い。➡気が荒い。気が穏やか。➡気が短い。気が長い。➡気力がある。気力がない。気が落ち着いた。気が動転した。➡対照的な例で紹介しましたが、単一にもなりえます。気・気持ち・気分・気力等となりますが、証明される出発点となったのは素晴らしい事です。

2.   21世紀は目に見えないものの存在が明らかにされ、その正体を究明する世紀になるというのが私の考えです。気の存在は昔から言われていたが、なぜ究明して認めようとしないのか不可思議な点です。目に見えないから証明できないという言い訳はできますが。その他の補完療法の中にアーユルヴェーダ医学があります。内容は私のサイトでも取り入れています。

3.   もう一つの「強いパンチを打つ秘密はこちら。」にの中にあります。このサイトのトップにリンクしてあります。「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」➡「強いパンチを打つ秘密はこちらから」➡「強いパンチ」➡「左アッパーと柔軟性」 

左アッパーと柔軟性の捕捉にこうあります。

捕捉・・溶けた老廃物は一瞬にして腸管を通して腸に入るという理論が私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、アーユルヴェーダ「インド医学にも同じ教えがある。

順を追って説明するとこうなります。

40年前のボクサー現役の時に私の致命的弱点であるスタミナの無さの改善のために2週間の断食を行った。➡ コリという毒素は取れて背中は平たくなり体調は良くなった。➡、断食終了後に食べものを見ると我慢できず食べ過ぎてしまい、コリは再び出来て体調は悪くなった。 偶然に今もって使用している健康指圧器具マーシー7を手に入れた。➡ その夜使用してみると背中のコリがグリグリと強烈に溶解した。➡ その数時間後に腹が抜けるような多量のげりをした。➡ 背中のコリは再びなくなり健康体に近づいた。

1.   捕捉部分の正しいことが証明されたわけです。これは断食でも似たような展開をたどることがあります。どこかと言うと、私の過去最大の毒素「老廃物」の排出があった6年前・・2013年前の断食が該当します。毒素の素材の名称は都合上言いません。

2.   6日目位だったかな?口と肛門と1分位の時間差で凄い量の汚物の排出があったのです。私にはそれの素材の元が何かすぐ分かりました。酒ではありませんが、毎日多量に取っていたものです。両方とも全く同じ濃い色の毒素です。

3.   この説明はむつかしくなりのす。補足の説明は腸に限定されないということです。この時は2・3日前から凄まじい喉の渇きがあり、水で溶解した多量の毒素が腸に限定されず、一瞬にして胃に入っていったのでしょう。胃に入っていった毒素は嘔吐で腸に入っていった毒素は下痢で出たということです。

4.   これは私の体験者としての見解ですが、毒素量が極めて多量だったために、胃からの嘔吐と腸からの下痢と二股に分かれて排出の方法を体というか自然が選んだ。こう私は解釈しています。

5.   この理論づけは難しく強硬に否定する人も多いと予想されますので、この一例をもって説明は終わります。本当はもう一例最適な事例は体験しているのですが、「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で説明しているかと思います。

捕捉部分は現代医学を補うには最適な事例だと私は思っているのでここに持ってきました。ついでに言うと私のホームページで表している理論は「1954年には定理されていた理論」と「断食体験の理論」が中心になります。面白い事に1954年には定理されていた理論では断食は否定的です。私がこのサイトで多用している発熱の理論は1954定理されていた理論のものです。さらに面白い事に断食で老廃物が出始めると発熱は起きません。発熱は毒素の熱の溶解で断食は毒素の水の溶解ということとです。

日時:2019年10月29日 AM 11:58
発熱の正体

このホームページの中で仮に二つ程、自信のある記事を出しなさい。と言われれば、「虫歯自然治癒体験記」と「この二つの理論でかなりの事は解明できる」になります。今回は片方の理論の方の検証になります。

最初に

まず過去の「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」の一部分を持ってきます。私の検証は⇛からの青文字でしてあります。検証部分は下線の部分です。以下になります。

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

私自身何度も確かめていることなので、間違いありません。ここまで記述してきて、一つのことにきづきました。虫歯の最終工程として、鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れはおさまり、自然治癒に至ると数か所に記述しています。思い返してみると、この場合はくしゃみは起きないということです。

鼻水は頭の毒素の溶解したものですから、排出される場合くしゃみが発生する時と、しない時があるということです。鼻水の排出時くしゃみの出るときと、出ない時の違いは、くしゃみが出るときはポンプ作用が起き、くしゃみがないときはポンプ作用が起きないということになります。

鼻水が出るとき、鼻風邪の場合はくしゃみは発生し、虫歯の場合はくしゃみは発生しませんから、この差はポンプ作用を必要とするか、必要としないかということになります。くしゃみというポンブ作用が発生するときは、それだけ必要としない場合に比較して、排出の力が必要ということになります。残念ながら私の頭ではここまでしか解明できません。

 

咳の起きる原因は痰を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるなら、今度咳が出たとき、調べてください。咳の

後には痰がでてきますから。  

 虫歯の自然治癒の最終工程として、咳は出ません。 虫歯自然治癒の工程は私の場合は鼻水の排出の1工程に限られています。 したがって痰の排出もありません。 鼻水と痰では作成の元の素材と病域に差があります。風邪の場合咳が出る場合と出ない場合があります。鼻風邪の場合はくしゃみにとどまり、咳までは出ません。風邪も程度がひどくなると、咳がでるようになり、その後痰の排出が起きます。

ここからはくしゃみより咳の方が説明しやすいので、咳というより痰について少し掘り下げてみましょう。痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。錯覚した原因あるいは錯覚してきた原因は鼻水の場合は、まだ微熱で大して苦しくはありませんが、咳の場合は微熱より発熱温度は増しています。痰という毒素の溶解は微熱では困難ということです。発熱温度が増せば、体の苦痛は増していきます。37度と38度では苦痛の程度はかなり異なります。発熱による体内毒素の溶解は素晴らしい事ですが、この苦痛の増大を体が悪くなったと錯覚したところに根本的な錯覚があります。

発熱で咳が出た時の対応は「虫歯は痛みを乗り越える事て゛自然治癒する。」て゛記述している対応の仕方と同じ対応の仕方が正解です。その説明はもうわかりますね。両方とも老廃物排せつ作用だからです。正しく放置すればよいだけです。正しく放置の正しくとはなにかはここでは記述しません。サイトの何か所かに記述していますので探してください。・・

⇛作成開始から12年経過しているのでもう正解を隠す必要もないでしょう。正しく放置する。とは何もしないということです。= 発熱を停止する手段を取らないということです。= 発熱が自然に収まるのを待つということです。= 発熱による毒素の溶解と移動からの排出を待つということです。= これが自然治癒の正体です。= 発熱による痛みや痒みを取る方法が鍼灸や他の方法である場合は行ってもよいです。体に余計な発熱停止の素材を入れないというのが正解になります。

日時:2019年10月 9日 AM 11:15
年令と毒素の堆積

私は体内毒素「老廃物」の滞留が引き起こす体の不調が病気の原因と信じている。毒素の堆積は病変部分が多いが、血液も汚濁される。汚濁した血液の持ち主は、鼻血なんかで出る。血液は汚濁している。従って本当に強いボクサーは鼻血はまずでない。この辺から入ることにしよう。


最初に

 

一般的に血液が正常か。汚濁しているかは血液検査と呼ばれるもので分かるとしている。私は昨年仕事をやめている。と言うことはもう会社が行う健康診断はないから、健康診断は当然いかない。これからも行く事はないだろう。その根拠は自分で出来るからだ。といってこ血液中の何々の成分の分析までは勿論できない。それではどうして診断出来るのかコリの場所と硬度と大きさで分かる。

  1. コリの正体の説明を正確に説明できる人はめったにいない。私の教科書である1954年には定理されていた理論ではこう説明してある。 コリ=血液中の毒素 とあるが私もそう信じている。その根拠は私の使用している健康指圧器マーシーで背中のコリの除去が多量にできた場合は下痢で出ることが多い。
  2. 40年前に最初に使用したマーシーではこういう経過をたどった。背中のコリが大量に溶解してその後数時間して、腹が抜けるような下痢をした。多量のコリという毒素が溶解して、瞬時に腸管を通過して下痢でコリという毒素は排出したわけだ。
  3. 成人病は普通は中年以降にかかる。若者はならない。この差は堆積毒素の差からくる。20歳で心筋梗塞や肝硬変や肺炎はまずならない。これが飽食の現代では60歳を超えて、心筋梗塞も肝硬変も肺炎も珍しくない。
  4. 分かりやすい例として酒の飲み過ぎで肝硬変までいった場合はどうなるか25歳から酒を多量に飲み始めたとする。実はこれは私だが毎日の飲酒で3年位経過して少し疲れやすくなる。この状態は普通の生活ではわかりにくい。
  5. 分かるのがボクサー生活である。試合や練習で目に見えてスタミナがなくなる。こうなったらボクシングはやめた方がよい。この場合は背中のツボというか該当の東洋医学でいう経路上にコリが出来ている。
  6. わたしの場合は31歳でボクシングはやめている。34年経過した今でも酒量は半分以下に落ちながらも結構毎日のんでいる。結論として多量の飲酒を私の場合は40年間続けているわけである。現時点かもしれないし、10年先かは分からないが、肝硬変か他の症状のでる不調を招いてもおかしくない状態である。                                                                                                                                                                              以上であるが、この状態を40年前のコリを取る健康器具のマーシー7の購入と共に「健康対策三本柱」及び食事の改善等で防いできたし、これからも防いでいくわけである。これによってあと40年先の105歳までは元気で生活していく予定である。まあ先のことは分かりませんけど。
日時:2019年9月23日 AM 10:17
健康対策三本柱と運動の関連性

健康対策三本柱は私のホームページで最も多く出てくる記事だろう。断食も発熱もコリもたくさん出てくる。しかしこの三つをひっくるめて「健康対策三本柱」としているのである。

 最初に

 文頭の断食も発熱する。もコリを取るも、究極の目的は体内毒素の排出であり、事実それが起きる。目的が三つとも同じだけに強い関連性がお互いに出てくる。一例として断食では毒素の排出は水で起きる。ということは水が必要だから喉が渇いてくる。渇きが強いほど水は飲むから、毒素の排出は多い。しかし発熱は起きない。私の見解では水で毒素を溶解しているのだから、発熱による溶解は必要ないからだ。仕事で例えると一人で片付く仕事は二人は必要ないということです。このあたりから入ることにします。

  1. 毒素の溶解は普通は発熱で行われます。分かりやすいのは風邪でしょう。何回も繰り返しますが、発熱で体内毒素が溶解されるのです。断食と同様に喉の渇きは発生しますが、今回は発熱で溶解した毒素を液状化して、排出しやすくするためです。
  2. 発熱時に腹がへらないのは、断食の効用と類似していて、消化活動が発熱による毒素の溶解に邪魔になるからです。
  3. コリを取る。はコリの溶解は断食期間中と発熱時によく溶解されます。断食と発熱は毒素の溶解~排出がおきるので、コリ「毒素の固結」も乗じて溶解されやすいのでしょう。喧嘩の加勢に仲の良いほうに加勢する。こんな感じですか。

断食と発熱と運動の関連性は?

  1. 断食は食べないということですから、この期間は運動は行いません。というより無理です。理由は誰でもわかるので説明しません。
  2. もう一つ確信事項があります。運動により発熱しやすくなります。逆に安静状態では発熱はおきにくくなります。安静は血液循環がゆるやかなために、毒素排出作用はおきにくくなります。運動すると今度は血液循環が加速するため、毒素の溶解~移動~排出の発熱作用はおきやすくなります。言いかえれば、毒素の溶解~排出時に起きる痛みや痒みやだるさ等の苦痛はおきやすくなります。
  3. サイトの何か所かで言っていますが、体内毒素排出の工程は2段階になっており、最初に血液循環による滞留毒素の節々への集結「固結」がおきます。次の段階で比熱及び高熱が発生して、毒素の溶解が始まるのです。いきなり発熱は起きないということです。 

発熱する。と運動の関連性は?

  1. ここでは激しい肉体の酷使を運動に限定して説明してみます。運動する⇛血流が加速される⇛血液に混入している毒素が節々に集結して固結「コリ」となる⇛コリが血管を圧迫して血流が悪くなる⇛ボクシングで例えるなら試合数日前かせ試合前日まで激練習したオヘバーワークの状態である⇛試合では当然体を酷使する「無理をする」から試合後発熱状態になることが多い。⇛俗にいう・・無理をしたから風邪を引いた。こうよく言うがこの状態が起きる。
  2. 運動により発熱を招くわけである。=発熱は毒素の溶解作用である。=運動により発熱が起きて次の段階「工程」で毒素が痰や下痢や種々の毒素として排出される。

 コリを取ると運動の関連性

 コリは血液中の毒素の集結したものが正体である。運動により毒素は体の節々に集結「固結」してくる。⇛次の段階で発熱して毒素は溶解~移動~排出される。のであるから運動がコリの作成をする⇛ 次の工程で発熱が起きて毒素は

溶解される⇛移動して排出される。運動による血液循環の加速い゛コリが出来て次の段階で発熱⇛溶解した毒素の移動から排出となる。

日時:2019年9月22日 PM 12:01
肺炎と癌は自然治癒するか?

病気は自然治癒するか?の後編と思っていただいて結構です。現在死亡原因の上位の二つをここでは取り上げてみます。

肺炎は自然治癒するか?

  1. 私の父は肺炎で命を落としましたが、痰が夜中に詰まったのが原因です。痰という毒素が肺炎の原因です。
  2. もっと追求していくと、痰を作成する元の素材を取り続けていると、その毒素は溶解して一瞬にして肺という臓器に浸潤していきます。
  3. ということは痰の元の素材を遮断することが大事になります。摂取していた場合は咳「せき」というポンブ作用を伴う痰の排出を我満しなければなりません。長年取り続けていた毒素の素材ですから、その量は半端でなく、我慢しつづけなければなりません。咳と痰の排出が泊まるのがいつになるかは、無責任な言い方になりますが、確認できていません。
  4. 大事な事は病気の原因の把握ということです。原因は肺炎の場合は痰を作成したもとの素材ということになります。私は一切摂取しないので、肺炎で命を落とすことはないということになります。

癌は自然治癒するか?

  1. 癌も肺炎と同じく癌の毒素を作成する元の素材の長年取り続けた事が原因で発生します。私の場合は40年前の初めて行った断食で癌の元の素材を多量に排出しました。それ以降はその素材をとっていません。当然のことながらそれ以降の断食では該当毒素は出ません。
  2. 私は癌にはならないと明言できます。
  3. 2・3年前にデパートのテレビかラジオの音声で、癌が発熱で治った。という事を言っていました。私の健康対策三本柱の一つは・・発熱するです。体内毒素を発熱が溶解するということですが、癌の毒素を発熱が溶解~移動~排出したということです。
  4. 私のところで頂くメールでも、この方は医療関係者でしたが、御自身が癌にかかり自然治癒したがどうして癌が治ったのが分からず他の人には言わないそうです。
日時:2019年9月21日 AM 07:19
疲労の正体とは?

疲労するのは普通嫌である。しかしその正体は案外知られていない。ここでは疲労の正体を分析して解明してみる。私自信疲労については分析したことはなく、今日・・2019/09/19日の朝思い付いた事である。内容については現時点では予想できない。

 

最初に

 

まず心地よい疲労と、どう表現したらよいか、心地悪い疲労がある。心地悪い疲労の反対とここではしておこう。これの解明から入る。疲労にも何種類かあるということだ。

 

心地よい疲労の正体

 

  1. 心地よい疲労とは血液循環の良好の時の疲労である。健康な人は血液循環がよいので、健康な人の疲労と言うことになる。血液循環の良い人は睡眠が快調のため一晩寝れば疲労は回復する。
  2. 不健康な人は血液が汚濁しているため、循環は悪いうえに、よく寝られないので疲労の回復は遅い。まあこういうところてす。

 

心地悪い疲労の正体

 

  1. 心地悪い疲労とは血液循環の悪い時の疲労である。不健康な人は血液循環が悪いため、コリ=血液中の毒素。 コリが出来やすくコリが血管を圧迫する。
  2. 濁血+コリの血管の圧迫で血液循環の悪さに拍車がかかる。そのため非常に疲れる。心地悪い疲労の正体としてもよいだろう。

 

非常に疲れる疲労の正体

 

  1. 激しい運動。あるいは仕事の後の翌日以降に非常に疲れて疲れが取れないことがある。健康な人はまずこの状態にはならない。
  2. これは腰に負担がかかっている場合が多い。腰に強いコリ=毒素の塊。 これが出来て腎臓を圧迫する。圧迫だけならまだしも次第に萎縮してくるわけである。腎臓がだ。そのため非常に疲れるので早急に腰のコリを溶解しなければならない。
  3. 対処療法としては腰のコリの部分に強い一点集中の圧力をかけてコリを溶解させればよい。一種の指圧療法だ。私の場合は例の健康指圧気マーシー7を使用している。・・御客様の声の方使用・・
  4. ただし毒素の溶解は2段階になっていて最初のコリががちがちの時は殆どコリという毒素は溶解しない。コリが溶解しやすいのは後半の段階である発熱時である。ただ2段階目でも人により微妙にその溶解しやすい時期は異なるかもしれない。一概にこの時間帯だとは明言できない。
日時:2019年9月19日 AM 10:29
虫歯に捕らわれるのは馬鹿げている!

ここひと月の間は記事の更新がうまくいかないので、以前に比べて、作成する数は減っている。そのためか今日久しぶりに新しい記事を載せようとすると、すぐ内容が閃いた。タイトルの「虫歯に捕らわれるのは馬鹿げている」これが閃いた内容だが最近私が感じることだ。

最初に

人間の体の強さというか、体調を10段階に分けたとする。1が最高に体が強い人でボクシングで言えばロベルト・デュランやウイルフレッド・ゴメスクラスの人である。10が重病で入院している人としよう。私は元ボクサーとはいえ、スタミナがないという致命的に近い欠点の克服がボクシング人生のかなりを占めていたので、3~8くらいかな。3が現在も現役時も含めて体調が最も悪い時で8が現役時の最高に体調が良かった時と考えてみよう。

歯が悪い・肝臓が悪い・と言うのは枝葉的思考である。

最初にで言ったように、なかなかデュランやゴメスのように1には普通人はなれない。当人がなしえる最高の体調をめざせばよいわけだ。私の場合は3であったわけだ。最も私の感覚的なものですけど。私の虫歯とボクシングのサイト。特にボクシングの方は体調を最高の状態である1に持っていく手助けをするサイトと思っていただいても 結構です。

  1. すでに言っているように、1 を目指す方法が食事の内容。運動。発熱。断食。コリを取る。正しい知識の把握。粗食。病気の苦痛の正体の把握。などがサイトと本で言っているわけです。
  2. やれ虫歯・肝臓が悪い。私のようにボクシングのスタミナがない。病気ではないが体調が悪く疲れやすい。よく寝てよく食べるのに元気がない。頭が冴えずボーとしている。やれ水虫だ。便秘だ。鼻血が出る。みな全く別々に分けて考えようとするのが、根本の間違いと私は考えます。
  3. 全部表に現れた事象にすぎません。これをあまり言うのも芸がないのですが、断食は水虫にもすでに記事を作っているように便秘にも鼻血にも効果があります。その訳は断食により血液が浄化するからです。

今回は極短い記事になりましたがこの記事がうまく更新出来るかどうかの実験も目的に含まれています。

日時:2019年9月10日 AM 09:59
私が体の知識に疑問を持った最初の事とは

最近つくづく思う事は幸せは病気「不健康が症状として現れたもの」・及び不健康から破端することが多い。億万長者であつても、大スターであっても、名士であっても病気に対してはお手上げで、人任せというか、病院に頼る人が99%前後であろう。

 

最初に

 

文頭で言った事は私には該当しない。その理由はいまさらここにきて言う必用もない。11年間ボクシングと虫歯のサイトで言い続けてきた。と言うことは病院に頼らなくて大丈夫ということになる。といってもこれは怪我には該当しない。あくまで病気に関してである。この点を私のサイトを見た人のなかには時々、曲解している人もおられるので、ここではっきりしておきます。

 

 

私が体の知識に疑問を持った最初の事とは?

 

  1. 以前といっても50年ほど前から私はボクサー志願だったので、この疑問につきあたったのは19歳で和歌山の蔵時ジム・現「ワールドクラトキジム」でデビューしてから何戦か行った4回戦時代である。
  2. ボクサー志願の若者は、自分に才能があるかどうかに普通不安を抱く。面白いことにこの才能とは、反射神経・スピード・動きなどであることが多いようだ。スタミナというのはほとんどない。私もその一人であった。
  3. スタミナの根源は練習の量と質であると信じ込んでいるからだ。・・スタミナがなかったら練習すればいいんだ。練習しないからスタミナがないんだ。まあこんな感じですか。

    今まで行ってきたスタミナについての常識。練習すればスタミナはつく。この点が私が体の知識について初めて疑問を持った事である。極論を言えば練習してもスタミナがつかないというのが、12年間プロでやってきてスタミナの無さという難題と戦ってきた私の結論である。無理をして練習を強行しても、力の配分は自然に落とすようになる。翌日には体がパンパンに張つて疲労困憊している。「激痛を乗り超えて虫歯を自然治癒した人が出現しました。」という記事がトップページの上にある。この人もボクサーであったそうだが、スタミナは私と異なり相当あったようだ。

    スタミナは練習ではなく天性の要素が強い。
    正確には天性のものが一番の要素で練習は二番目の要素となるというのがスタミナの私が考える結論になる。粘りに粘って25戦まで試合を続けて25戦めで、スタミナの本質に気付いたのが現実である。スタミナの本質に気付いた経緯についてはすでに他で言っているのでは言わないことにする。スタミナの無さに辞める事を考えるていた私に、、例の阿東町の石風呂のお爺さんから体の知識を教わったのが、今の私の知識の原点といえる。

    普通の生活をしていては、本人は自分の体の健康度はわかりにくい。ボクシングという過酷な競技において真の健康度が解明できる。

    そんなはずはないだろ?仮にそう考える人がいれば、スタミナというスポーツの要素において、方や少しの練習でスタミナ満杯な競技者がいるのに対して、方やなぜ、合格点の練習をしても、まるでスタミナのないものがいるのかを説明して欲しい。

日時:2019年9月 7日 PM 04:06
虫歯と便秘

タイトルに「虫歯と便秘」とあるが、実は1年位前に、あるブログ記事の中に・・虫歯と便秘・・という項目を作っており、その中である程度の説明はしている。従ってここで言う内容は重複するかもしれない。。

調べてみると現時点でブログ記事を150個作っており、すこしさがしてみたが、探しきれなかった。というわけで、新たに記事として本格的に作ることにした。

 

最初に

 

断食を行うと最初の1日2日は食料という便の元が入ってこないため、便秘がその時点以上に悪化することはない。しかしいい事だけではない。どう表現していいのかな?上からの圧力がかかってこないためか、消化作用が停止しているからか、あるいはその両方の作用からか少し便秘気味になるようだ。毒素排出の双璧の一つである断食は、はたして便秘の改善に効果があるかどうか、そこから入っていくことにしよう。

 

 

  1. 断食をするとまず貯えている栄養が少なくなってくるので、次に血液中から栄養を補給する。体感できるのが、私の場合で3日目くらいが多い。なぜそれがわかる?と仮に問われれば、日頃硬いというか、凝っているというか、血流の悪いところがある。そこにまで血液が流れていくのが体感できる。ここで殆どの人が断食は体に良い効果があるというのが、初めての人でも予測出来る。
  2. 断食の目的は毒素の排出で行う人が多い。しかしこれはかなり本格的というか、気合を入れてやらないと失敗する。最近の私なんて3回やって1回目的日まで出来るくらいだ。その前の時点で断念している。意思の弱い人でない限り、先に挙げた血流の改善までは出来ると予想できる。 

 

次の段階はどうなる? 

血流の改善を体感していると、次第に喉の渇きが発生してくる。これはいよいよ体内毒素の水での溶解が始まったということで、私の場合は開始4日目くらいに始まる事が多い。

 

  1. 毒素の水による溶解が始まると、よい言ばかりではない。酒の飲み過ぎによる脂肪肝では吐き気も起きてくる。これは結構苦しい。
  2. しかし吐き気も苦痛も感じないうちに毒素が吐息などで出ている場合もある。痩せた人が断食を行った場合は今言った傾向が多い。すでに痩せているため。断食の働きの三つである。消化・燃焼・排泄のうちの一つである燃焼が大方済んでいるから、残りの体内毒素の排出に向かうからであろう。
  3. このころになると浄化された血液が循環するので、各内蔵器官は血流の回復のため、活動が活発になる。当然腸の働きも活発になるため、便秘にも効果は当然ある。
  4. 断食の効果でよく言われるのが、宿便の排出。これなんか断食の効用の一つであるが、そう簡単には出ないようだ。私の40年間の断食体験で宿便が排出されたのは1回こっきり。7年前に行ったものだ。後にも先にもこの1回だけです。考えてみるとここに便秘に断食が効果があるかどうか?の解答があります。
  5. ずばり解答は断食は便秘には効果がある。ということです。この点は酒などの他の毒素の素材の断食による毒素の排出と同じに考えてよいと思います。
  6. 7年前の宿便が出た断食体験では、正確な日取りは忘れましたが、まず6日目くらいに肝臓からの濁液の嘔吐がありました。翌日くらいに酒の毒素が出たので、そろそろやめる計算をしました。するとそのうちに単発の短いおならが出るようになりました。断食では初めてり体験なので、もう少し様子を見てみようと考え直し続けていきました。
  7. 2・3日経過して真っ黒な宿便がでたというわけです。 

 

長年堆積した宿便はまず出ません。それが断食による猛烈な血液の浄化により腸の活動も回復するわけです。それで宿便が出たわけです。長年堆積した宿便が出るくらいですから、日数単位で溜まっている便秘なんて治すのはプロ野球と高校野球と比較するようなものです。プロが高校野球に勝つのは当たり前ということです。

 

日時:2019年8月29日 PM 12:20
断食と発熱で排出される毒素の違い? 後編

さて本題に入ります。断食と発熱ともう一つコリの溶解で排出される毒素に違いがあるかと言う事でした。結構解答は難しいです。しかし重要な点です。毒素がでれば血液は浄化されます。このサイトでは血液の汚濁が病気の原因及び体の不調としていますから、排出される毒素の質は確信部分となります。

 

最初に

 

酒の飲み過ぎによる肝臓機能の低下の場合は、血液の汚濁のため血液循環が悪くなっています。ということは毒素溶解作用である発熱作用は起きにくいということです。発熱による肝臓に堆積した毒素は発熱では溶解しにくいということです。ここから入ることにします。

 

  1. 最初にで提示した場合は断食をした場合は、割合として感覚的なものですが、6割程度の肝臓からの嘔吐があります。原因は勿論酒です。平均してて6~8日め位に肝臓からの嘔吐があります。色は茶黄色で液状のもの。勿論濁液です。肝臓からの嘔吐はすべてこの濁液の嘔吐です。年により出方は異なり調子が悪い時は多く出ます。そそれも1回ではありません。4年前だったかな?この時はそれほど体調は悪くありませんでしたが、9回嘔吐しましたが、1回1回の嘔吐の量は少量でした。私は3年くらい前までビール一辺倒なので他の酒の場合は確信はありませんが、平たく言えば酒の毒素は断食で出したほうが効率的だというのが私の考えです。
  2. 発熱で出る毒素に特徴があります。発熱の典型例で理解しやすいのは風邪です。風邪の場合は排出される毒素はかなり限定されています。下痢・痰・鼻水・寝汗・熱尿・というところですか。虫歯の場合は私に限定すれば鼻水の排出の一通りの行程に限られています。これはすでに説明しましたが、虫歯の場合は病域が頭。特に延髄付近の毒素の溶解に限定されているからです。風邪の場合は上半身の毒素の排出のため、排出される毒素の種類が増えているわけです。
  3. 当然その中には虫歯と同じ延髄付近の毒素の溶解も含まれているわけで、この点は虫歯と共通の鼻水の排出となるわけです。発熱で排出される毒素はこのように限定されていますが、その毒素を作成した元の素材までは解明できません。私の場合はそうでした。
  4. これが断食による毒素の排出となると、体に堆積している普段出きらない毒素ということですが、その毒素を作成した元の素材はわかるようです。ここに発熱の毒素の排出との決定的に近いさがあります。
  5. 私が40 年間の間゛に積み重ねた断食では5種類の毒素の排出がありました。元の素材が限定できないものは2種類で痰と血尿です。残り3種類のは元の素材ははっきり分かります。匂いとか色でわかります。それと多く摂取しているからです。たとえば私は服薬は一切しないので薬の毒素が出るわけはありません。3種類はわかりますが、毒素の素材は明確にしない方針を最近はとっているのでここでは表明出来ません。二つ出してみましょう。皆知っている素材なので私がわざわざ隠す必要ははないでしょう。
  6. 酒です。もう一つは今いった薬剤。私は医薬品は40年間摂取していませんが、防腐剤や着色料などはかたくなにこだわりませんので完全ではないということです。もう一つは癌の素材なのですが、あえてここでの正体の限定は控えておきます。

 

結論は発熱による毒素の正体の解明は痰や鼻水などに限定されていますが、その素材の正体は分かりにくいです。これにくらべて断食による毒素の排出は毒素を作成した素材の正体は匂いや色などで解明しやすいということです。それに当事者の本人も常日頃多く摂取しているものなので、分かりやすいということです。最も私の場合は血尿と痰は今もってある程度の予想はできてもその正体の100%の解明はできていません。

日時:2019年8月28日 PM 12:25
断食と小食。どちらを選ぶ?

2019/03/25日のブログ記事に「新・健康対策三本柱」というのがあります。先にそちらを見られる事を進めますが、小食はその中の一つです。私のサイトは断食については多く載せております。効果が絶大だからです。理論も分かりやすい。小食は断食に比較して効果は地味で、人の基本的欲望である食欲にも反するので、人気は低いと思われます。・・あなた。食べたいものも食べないで、なんの為に生きてるの?・・こう思われても仕方ありません。それを覆す記事をここで作りたいのですが、前の記事と同じくどうなるかは作ってみなければわかりません。

 

最初に

 

下の下線の水色枠の記述がすべてを現しています。すでに「新・健康対策三本柱」の中にありますし、「健康対策三本柱で痛風は治るか?」だったかな。ここで最初に現しました。本心を言うと、あまりに素晴らしい理論なので、私一人で胸の内に収め、一人でほくそ笑んでいようかと、本日まで迷ったほどです。また若返りの情報の正確性に確信がありますし、ここは私もすでに実験ずみで驚嘆しています。これが理解できれば小食の苦も我慢できるでしょう。まずそこから入ります。ここで3回目の表示となります。

いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。・・

 

「減量中のボクサーと仙人」と言う、記事をこのころつくっていますが、仙人は実在し、かなりの粗食で稀に全く食べない仙人も実在したそうです。それはともかく最初にでこういっています。また若返りの情報の正確性に確信がありますし、ここは私もすでに実験ずみで驚嘆しています。

  1. 実験のつもりはなかったのですが、事例を紹介してみましょう。2019/01月に当時酒の飲み過ぎと不摂生で初期の痛風をなおした記事に「健康対策三本柱で痛風は治るか?」という記事を作りました。当初予定していた18日の断食を14日で終了した記事です。11日目で毒素が出たのと14日目の夜に、軽い気持ちで夏ミカンを2・3キレ食べてしまってそこで嫌気がさして、終了した記録です。
  2. 18日-14日=4日 まだ残っていた4日間を普段の10分の1~4分の1位の減食にしたわけです。通常の私が行う断食では終了後すぐに元の状態の食事量にもどるのです。どうなるか。関心があったのです。すでに載せていますが、再びここで載せます。
  3. 体調の良い事。体調の良い事。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。
  4. 上の粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ないここが明確に肯定されたわけです。言いかえれば、いきなり小食にしてみても効果はそれほどないということです。2週間の断食の後ということで、体が少ない食料を100%に近い確率で栄養に変えたという事です。
  5. 見方を変えると100%栄養に変えたのならば、残りはありませんから、老廃物というか毒素の元は0ということになります。私がサイトの説明で毒素が。毒素がどうなった。とよく言いますけど、食べたもの全部が栄養になったのでは毒素の発生は極力おさえられます。
  6. もう一点は小食にすることにより、消化作用が軽くてすみますから、体は余力を生じて停滞毒素の排出に向かいます。これは断食の原理ですが、断食ほどにこの排出力は強くありません。断食の毒素排出作用は、水による毒素の溶解と排出力が強いために、発熱は起きません。小食の場合は排出力は断食程に強くないために、発熱の毒素の溶解の力を呼び込むというか、取り入れようとします。
  7. 分かりやすく言えば小食は発熱が起きやすいということです。風邪を引きやすいということです。現代人は飽食のため少しくらい食べものの量を減らしても関係ありませんが、小食も程度が進みボクサーの減量程度まで量が減ると発熱が起きやすくなります、発熱による毒素の溶解が起きやすくなるということです。・・

断食と少食。どちらを選ぶ?の解答は私の場合は、断食と少食と従来通りの食事量と時により大食ということになります。理由は今年1月に行った2週間の断食の成功により、さらに今日2019/08/07日まで2回味をしめて断食を行っていますか゛2回とも失敗して1日~2日で終っています。従って長期の2週間程度の断食は従来通り1年に一度に留めることにしました。仙人の原理で小食を一年中行っているのも私の気性に合いませんので、たまには飲みに出たり、家で暴飲暴食をすることもあります。断食前の夜なんで必ず暴飲暴食をした翌日から断食に入るのが私のやり方です。臨機応変に断食と少食と時により羽目を外す。あるいは普通の状態の食事と言う風にしていく予定です。ここ最近は小食にはまっていますが。

日時:2019年8月 7日 AM 01:30
古今の病気の種類と形態

今回は思い切って大胆なタイトルに決めた。私自身は医療専門家の肩書はない。専門家でないものが「古今の病気の種類と形態」なんて記事を作成してよいものか? その前に作成出来るのか? 作っても見るに堪えないものが出来るだろう。そう予想する人もいると思います。私自身の予想は出来てみなければ分からないというのが本心です。

最初に

文頭は間違いもありました。私は虫歯自然治癒の専門家でした。それ以上に体を強くすることの専門家でした。これは最近のブログ記事でそう言っています。ただしこれは自分でそう思っているだけです。しかし根拠はあります。それは私の虫歯とボクシング。二つのホームページを見た方が決めてください。

大胆に出過ぎたかもしれません。・・癌なんてあなた分からないでしょう。・・こう仮に問われでば、まったくそうです。これは癌に限らず梗塞・肝硬変全部そうです。

  1. 癌からいきましょうか。こいつ偉そうに。と思う方は飛ばされてください。・・癌で最初に私が思いつく事は私の子供の頃。60年前後前になりますけど、癌になった人の話はあまり聞きませんでした。あまり関心もなかったのですが、癌は珍しい恐ろしい病気という記憶があります。今はどうでしょう。10年程前ですが、ある人との話ではこう言っていました。匿名にしますが、大きな病院を指して・・何々病院は癌だらけよ。・・癌は珍しくなく、多くなったということですね。
  2. 癌みたいに昔に比べて増えた病気もあれば、以前はなかった病気も出てきました。「慢性疲労症候群」という病気を題材にしてブログ記事を作った事がありますが、これなんか以前はなかったと思うのですが。そろそろ私の見解を言いましょう。私は癌も慢性疲労症候群も他の重度の病気も恐れませんし、これからもかからないでしょう。これはこのホームページで時たま言っています。・・

私が癌も慢性疲労症候群も恐れない訳とは?

癌も慢性疲労症候群み恐れないとは大きく出ましたか゛、なにも癌と慢性疲労症候群に限定した訳ではありません。今から言うことはすでにどこかのブログ記事で言っているかもしれませんが、重要なので再びここでだします。

  1. 癌も慢性疲労症候群も他の重度の病気も生まれた時にはそうではなかったはずです。ということは生まれてから何年か経過して、体内毒素の素材を取り続け、それが少量ならまだしも、慢性化した場合は摂取量はかなりのものになります。1+1=2ならまだしも,10+10+9+12+11+・・・では体はたまったものではありません。私がサイトの2・3か所で言っている、昨日まで健康だった人が今日になっていきなり癌にはならないということです。
  2. 後天的に患った病気についての説明は、すでに対処の仕方をのせていますが、新たに振り返ってみましょう。当人の体を病弱に追い込んだ毒素の素材を明確にすることが最初に行う事です。・・

病弱を健康に戻すには?

  1. まず病弱に追い込んだ毒素の素材を明確にすることと言いました。この判断を間違えると話しになりません。いくつか説明します。最近稀に見る刺激の相当強い野菜は少量にしてください。一般に売られている野菜は合格です。きのこなんかでも毒キノコをはずせば、合格です。土からできているものは合格ですし、栄養は強いです。毒素の素材については、基本的に質問されない限り、明確にしない方針を取っているので、土からできた素材の説明だけに留めておきましょう。
  2. だいたい当人なら予想できるはずです。特別に多く摂取しているものですから簡単です。私で言えば酒です。今の知識を把握し始めた40年前から他の素材は遮断しているということです。
  3. 確実に確かめたい時。排出したいときは断食を行ってください。病弱に当人を追い込んでいる程の毒素量ですから、排出されるはずです。排出には至らなくとも、素材は分かるのではないかと思います。本人が半中毒になっているものだから、本人がわかるはずです。私の場合は断食で出る毒素は開始から6・7・8日目あたりで出る傾向が強いですが、断食の予想は難しいです。断食の説明は最近の記事で説明しているので、それを参考にしてください。
  4. 他に発熱して毒素を溶解する。➡ 喉の渇きによる水補給で溶解される毒素の排出です。この辺は「健康対策三本柱」を見てください。速い話、行動より先に正確な知識の把握が必要です。ただし私がこのサイトで提唱している知識と方法は常識とは異なる点が多いので、そういう事に耳をかさない人はやらないほうがよいでしょう。というより最初からやらないでしょうけど。そういう人に一つ私から質問があります。以下です。

発熱で起きる痰の排出のポンプ作用である咳をなぜ警戒して止めようとするのか?

  1. これは「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というブログ記事で説明していますけど、上で挙げた常識うんぬんを崩すには、明確に説明できる事例なので少しここで説明します。トップページの上にも出していますけど特別にここでだします。
  2. 咳は体によくないから止めようとするのが常識です。それは間違っていますよ。と柔らかく言っておきましょうか。こういうことです。痰の排出に咳というポンプ作用が必要だからです。確かめてみるとわかります。咳の後に痰の排出があります。痰は汚物ですから、体にとってこれほどよいことはありません。そのことに咳が後押ししている。社会に当てはめれば大変役に立つ人なのですが、凶悪犯にされてしまった、私が子供のころテレビで大ヒットした逃亡者のリチャード・キンブルみたいなもんです。さらに咳の出るときは発熱状態にありますから、私がこのサイトで強く言っている発熱の効用とも一致します。私は発熱も咳も恐れませんが、皮肉なことに最近はこの二つ。咳とこれに伴う痰の排出は大方ありません。40年間毒素の素材は酒意外は摂取していないからと私は判断しています。・・酒は適量であればよいですけど。
  3. タイトルの「古今の病気の種類と形態」に戻ろう。昔といっても子供の時の50~60年前までしか知りませんが、当時に比べ癌と肺炎は確実に増加している。毒素の素材は明確にしない方針としていると、上で言っているが。癌も肺炎も私は毒素の素材を知っている。従ってこの二つは確実に恐ろしくない。最近増加したこの癌と肺炎。50~60年前は今程にはこの二つの素材を当時の人は摂取していないことは明白です。その摂取量も今となっては比較しようがないが、現在の摂取量は倍ではきかないだろう。数倍の摂取量になっていると思われる。・・

文献と実践で知り得た肺炎と癌の毒素の正体

肺炎の毒素とは上で少し取り上げた痰である。これは私の父が12年前に誤嚥性肺炎で痰が詰まって病院で命を落としたので、間近でみている。常識的な健康オタクであった父は私の体の話は聞くことは聞くが、実行は納得しなければやらなかった。

  1. それを知っていた私は、父が苦しんでいた痰が湧き出てくる状態の原因が書かれている文献を探したが見つからなかった。当時は別々に暮らしていたので、文献は見せられずその間に入院して命を落としたという経緯がある。文献を見ていたら健康オタクの父も頑張れていたかもしれない。
  2. 肺炎という最近急増した病気の原因の痰の素材は、摂取量は50~60年前に比べれば大幅に増えているし、父もその素材はよく摂取していた。
  3. 癌の原因の毒素については私自身断食で排出した体験がある。
  4. 先に言ったように毒素の素材については言わない方針を最近は取っている。それによって困る人も出てくるからだ。といってわざわざ過去に載せているものまで、探して消去しようともおもわない。本当のことだからだ。我ながら中途半端だと思っているが当分この方針でいくことにします。
  5. 癌の毒素の素材については過去の断食で排出したことがある。こう言いました。40年前のボクサー現役の時で、スタミナなさの改善には毒素の排出が大事という事だけは、例の阿東町の石風呂のお爺さんの話で解明できたので、藁をもつかむ気持ちで2週間の断食を行いました。このころスタミナのなさを改善できず、ボクシングを辞めることを考えていたのです。今年2019/01月にも、この時と同じ期間の2週間の断食を行いましたが、40年前より体重が増えているため、腹の減り具合は全く比較になりません。ということは、傾向として断食による毒素の排出は痩せてから出る事が多いのです。
  6. 人の機能の消化・燃焼・排出のうち燃焼は痩せている人の場合は、ほとんど済んでいるということにより、毒素の排出のみにいくわけです。消化は停止状態ですから。断食開始から4日目に自家用車に乗り驚きました。???の匂いで充満していたからです。自分の出した毒素の臭気だから、我慢できたものの、他人の匂いだったら我慢できるものではなかったです。この時の毒素は後の10数回の断食。現在までと言う事ですけど、出ていません。石風呂のお爺さんの話で体に悪いから取ってはならないと教えられていたからです。それまでは多く摂取していました。石風呂のお爺さんの話では毒素の素材の種類は酒・たばこを除いて4種ありました。しかしこの40年前に私が常食していた毒素の素材がもたらす病気の名称は言いませんでした。後に私が現在の教科書にしている、「1954年には定理されていた理論」によりこの時の断食の排出の毒素の正体が癌の素材であると解明できたわけです。

古今の病気の種類と形態の解答は、その時代に多く摂取しやすい素材の吸収からできる、体内毒素が原因の病気が出来る。というのが私の出した結論です。分かりやすく言えば常食しているもの。こうなりますが、毒素の素材は食物意外にもありますので、ややこしい言い回しになってしまいました。

日時:2019年8月 5日 AM 06:22
薔薇色人生さんのブログの検証。後編

前回の「他の人のブログ・虫歯関連の検証」の続きです。薔薇色人生さんと呼んでいる、横浜の方です。

最初に

前回のものが長くなりましたので、再びここに持ってきたのですが、私と同様にコンテンツ「内容」が多いです。まず一部の記事を持ってきます。以下になります。

普段の食生活だと帰宅後必ずなにか食べるし
この日も、すこしだけ何か口に入れようかとも想ったけど

「せっっかく空っぽになったし
 このまま何も食べないほうがいいかな~」

という想いが強まるビックリマーク

ここのところずっとそぅなのだけど
食べると、痛みが増して
空腹だと、痛みが軽いのよね~っ汗


そして、虫歯の痛みが
今まででいちばんくらいに
軽くなってる~ドキドキうれしい


pm10:40ごろ
「マジックアワー」という言葉がぽんっと浮かび
いまなら健康に関するお願いが
なんでも叶うような気がしちゃったりして
可笑しかった~にひひ


pm10:50帰宅
鏡をみたら、顔とカラダが
ひとまわり小さくなった気がする~っ汗

コレ以上痩せたくない~~っ汗


とはいえ、やはり、食べないほうが治る気がして
太古の水を飲んで寝ることに。。。


pm11:15就寝
この日は夜中に起きる回数が
一回だけだった目キラキラ


ここ数日、ず~っと一時間おきくらいに
起きてたから、ちょっとびっくりビックリマーク


もぅ、出すもの出して
微熱もひいてきたのかな~んドキドキ





マルキラ☆7月14日(土曜)マルキラ☆

am7:00起床
あれ!?
虫歯の痛みが、昨日の夜より
少し痛み増してる気が。。。

(昨日の昼くらいに戻った。)


am7:40
グレープフルーツ半分
お味噌汁1杯(蔵の郷の味噌、わかめ、天然わら納豆*豆うまか))

あれ!?
今度は食べたら、痛みが軽くなった~ドキドキにひひ


その後、YOYOへ出勤~音譜


いままでは「食べたら痛みが増した」のに
今朝は、初めて、「食べたら痛みが軽くなった」ので
もしかしてそろそろ断食やめても良い時期かと想い
エンジェルガイダンスボードに質問すると
2回連続で「SURE(確実に)」のメッセージが~音譜


痛みが完全になくなるまで続けようかとおもってたけど
もぅ辞め時かしらん~べーっだ!


pm12:00ごろ
バナナ1本
お味噌汁1杯(蔵の郷の味噌麻の実ナッツ天然わら納豆*豆うまか


pm6:00ごろ
ミニバナナ2本
やっぱり痛みが
どんどん引いていってる~~ドキドキうれしい


もぅ今夜から
回復食(梅干しとおかゆ)を
食べよう~って
決めちゃったビックリマークにひひえへへ



いま、肌にプツプツとか出てきてるし~ビックリマーク

(お肌の方も大掃除中~って感じで
 デトックス感アリアリですっ合格

もぅすこ~し、断食生活を
続けたい気もするけど
なにしろ19日に
宇宙食堂(中山康直さんに逢えるっドキドキ)が控えてて
その時いただける軽食とかを
問題なく食べたぁ~いドキドキって気持ちが、とっても強いので~(笑)にひひ


そろそろ、回復食はじめといたほうが
いっかな~っ音譜みたいなラブラブ


ま、そんな理由から
ここで断食終了で~すっビックリマーククラッカー
音譜ラブラブ合格アップべーっだ!チョキ


虫歯の痛みも、完治ではないけど
ほぼひいたことだしねんっドキドキ


よくやったわ。。。わたしっビックリマーク


pm8:40帰宅

pm9:40ごろ
い・よ・い・よっビックリマーク

超~~ひさびさの「米粒(玄米のおかゆ)」を
食べれる~~~っ合格クラッカー


ひとくち食べた瞬間。。。


お~い~し~い~~ドキドキ
うれしいうれしい嬉しいDASH!ナイフとフォークスープ



なんかわたし、グルメまんがみたいに
瞳をとじちゃって
じ~~っくり、味わっちゃったりなんかして
超~~っ大げさな感じで
おかゆを、ひとつぶひとつぶ、感じていたと想う。。。っドキドキにひひ


断食後の、おかゆ。。。マルキラ☆


ほんっとっっビックリマーク
生きててよかった~~っドキドキ
神さまありがとう~~ラブラブうれしい


圧倒的大感謝☆大感激ビックリマークの瞬間でしたドキドキ


健康でごはんをたべれることって
なんてなんてなんて
幸せなのでしょう~~ラブラブ音譜



断食前までは
虫歯と反対側の歯で噛んでも
虫歯側に響いて、痛くて
食べるの辛かったのに
その痛みがなくなって
食べ物を味わって食べれたことも
スッゴクスッゴクスッゴク
幸せ。。。HAPPYマルキラ☆


ほんとひさしぶりに
「食べ物の味」というものを
しっかり味わって楽しめちゃったのっビックリマーク



今回、虫歯になってしまって
ほんとうに辛かったのだけど
スッゴク大切なことに
気づくことができちゃった。。。ビックリマーク


きら②ハート食べれることって
なんてなんてなんて
幸せなことなんだろうラブラブ音譜クラッカー星
ドキドキ割り箸


そして、もちろん、コレっビックリマーク


きら②ハート虫歯は
神経までいっっちゃってるのでも
断食で自然治癒するっっビックリマークビックリマークDASH!べーっだ!


ありがとう~~っドキドキ
ありがとう~~っドキドキ
ありがとう~~っドキドキ
わたしのカラダさんっ女の子黄色い花虹



。。。たぶん、まだ、つづく、かも~~ラブラブにひひうふふ

 

以上が薔薇色人生さんのブログの内容です。極一部ですけど、私の見解に入りましょう。まずこういう記事がありました。

とはいえ、やはり、食べないほうが治る気がして
太古の水を飲んで寝ることに。。。

食べないほうが治る気がして。とありますが、その通りです。食べると体が消化作用のほうに力を入れて、病気の治癒の根源である毒素の排出作用にまで力を持っていかないからです。断食の原理はこれを応用したものです。

断食➡ ➡ 消化作用の停止により余力を生じる。➡ ➡ 余力を生じた体は、まず血液の浄化から入る。➡ ➡ 血液浄化された血液の循環は普段血液が流れていない病変部分というか、血管にも循環していく。 ➡ ➡ 次の段階として病変部の毒素溶解が行われる。➡ ➡ まず発熱と断食は毒素の溶解と排出の双璧と言っておきます。➡ ➡ 断食による毒素の溶解は水で行われる。と言うことは先の段階の血液浄化が済むと喉の渇きが起きてくる。➡ ➡ 滞留毒素を水で溶解するわけだが、毒素の溶解が多量で執拗な場合は凄まじい喉の渇きが発生する。➡ ➡ 喉の渇きが凄まじい場合は毒素の溶解量も相当あるため、その後に特定の汚物の排出があるがその量は凄まじい。

食べないことの効用を断食という極限の方法で効果を説明しました。ついでに言うなら断食の予想は難しく、長期間行って上の太字の薄青で載せた展開もあるし、全く毒素の排出がない場合も、軽い毒素の排出で終る場合もあります

続いてこういうところもあります。

もぅ、出すもの出して
微熱もひいてきたのかな~んドキドキ・・

もう出すものも出してとありますが、、体内毒素のことですね。対内毒素は汚い汚物ですから、言いかえると病原ということです。断食に近い小食と発熱の併用で毒素は出たのでしょう。一定毒素がでたのだから、微熱という発熱は役目を終えるたわけです。

しつこく繰り返しますが私は後天的病気については、全く恐れません。虫歯なんて生まれてから、歯が生えてきた時は健康な歯でした。後天的に体にいれた毒素の素材により、血液が汚濁して頭の毒素が虫歯を通して鼻水として、排出されたものです。悪いものを摂取したなら出せばよいのです。虫歯や風邪という発熱で出すか?断食という水による毒素の溶解でだすか。発熱を火とするならば、毒素を火で溶解するか。その人の好みで行えばよいのです。

断食は食べず、幾日か経過して喉の渇きが発生すれば、水による毒素の溶解がはじまったのだから、それに従って水をのめばよいのです。発熱による溶解は「虫歯と風邪」や「発熱する方法」で取り上げたものです。発熱が発生するすべての病気に該当します。発熱で自然に治るのです。発熱により溶解した毒素が鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗で出て自然治癒するのです。

酒の飲み過ぎによる肝臓の機能低下は発熱はおきにくいでいす。 発熱が起きれば毒素が溶解して排出の移動時に苦痛が起きまする痛みとか痒みですが、この場合は発熱は起きにくいので断食による毒素の嘔吐のほうが゛、酒の飲み過ぎによる肝機能の低下には発熱より断食のほうが適していると考えられます。

発熱と断食でも治らない病気は手の施しようがありません。虫歯なんてちょろいもんです。虫歯の発生で痛みが起きるということは虫歯に集結でして毒素が排出の移動時に備えて痛みが発生しているにすぎません。次の工程として鼻水の排出を予定しているのですが、発熱による毒素の溶解=毒素の溶解の次に移動と排出が起きます。犯人は痰・下痢・鼻水・熱尿・寝汗・水嚢として排出されます。この時の苦痛を病気と命名しているだけです。発熱による苦痛。言いかえると病気とは発熱による毒素の溶解と排出作用時に起きる苦痛ということになります。発熱による毒素の排出時に起きる苦痛を病気と命名しているので、恐れる必要はありません。毒素の排出という善玉なのですから。ただ排出時の苦痛を悪玉であると錯覚しているだけなのです。

日時:2019年7月31日 PM 02:36
病気の形成と自然治癒

このサイトで言っている私の考察は先天的な病気には該当しない。すでにこれは何か所かで載せている。後天的な不調に限定している。内容については現代医学とは異なる内容になると予想できます。

 

最初に

 

虫歯関連の記事を作る予定だったが頭に浮かばず、「病気の形成と自然治癒」にタイトルを決めた。病気になりたくて、なる人はいないだろうから、厳密に言うと・・病気の自然形成・・とでも言ったほうがよいのかもしれない。ここでは病気の形成を病気の自然形成と呼ぶことにしました。たいして病気の自然治癒。なんとなく対照的で面白い予感がします。今から載せる内容については全く頭にはありません。

 

後天的な病気の形成

 

  1. 一応初っ端に行っている.赤文字の補足説明から入ろう。このサイトで言っている私の考察は先天的な病気には該当しない。どういう事かというと、生まれた時点で病気をもって生まれた人にはこのサイトの内容は適応しないということです。いや間違えた。適応するかどうか、それさえも分かりません。と言っておきましょう。
  2. 私を題材にすると40年前の25歳から飲酒を始めたわけです。現代も結構のんでいるわけです。最近よく思うことは、普通なら現時点ではこれだけ飲めません。飲める原因は40年間で断食の成功と途中で辞める失敗もいれると30回くらい行っているおぼえがある。この中で酒の飲み過ぎによる肝臓からの毒液の嘔吐は5回はあったかな。それ以外にも今年2019/01/08日から行った2週間の断食では11日目に突然の強い嘔吐感が直前で便意に変わったなんて事もあり、最近の記事でそれを題材にして作成したこともある。
  3. 酒で肝臓を傷めているわけだが、生まれた時と子供の時はもちろんのんでいないわけだ。何が言いたいかと言うと、私が繰り返してこのサイトで言っている毒素の素材をこの世で仕入れているわけだ。毒素の素材は酒だけではない。酒といっても適量という量であれば問題ないわけだ。
  4. 以上言った事を総合するとこうなる。・・酒の飲み過ぎによる肝臓の弱化で機能の弱った肝臓はアルコールを分解しきれなくなり、血液中に分解しきれない毒素が回り血液は汚濁する。この汚濁した血液が病気の自然形成の原因となる。
  5. アルコールにより汚濁した血液はいろんな弊害をもたらす。何例か挙げてみよう。私は経験者なので私の場合を例材にして取り上げてみよう。
  6. A・・こうなるとボクサー生活は無理です。試合を行っても勝つ事は出来ません。B・・通常の生活において頭の血液の汚濁のため、非常に神経質というか、ビクビクソワソワするようになる。医学では神経衰弱と命名しているらしい。C・・体は疲れやすくなるし、覇気もなくなるが、そこから脱却したいがため、酒を多く飲むようになる。一時的にアルコールで血液循環を加速させるわけだ。まあ人による脱却の方法は他にもあるでしょうが、いずれにしても酒の多飲同様に良い方法ではないでしょう。
  7. 上に挙げた例は病気の自然形成の素材が酒なわけです。正確には長年の適量を超えた酒なわけです。次に進みましょう。病気の自然形成の素材は勿論酒だけではありません。あまり実名を出すと風当たりが強くなるのでここでは出しません。と先に言っておくことにします。私の場合ですと、酒もいれると体を弱らした体内毒素作成の素材は3種あります。あやふやにこれも危ないかなというのも2種類あります。まあ間違いないのは3種ですけど、
  8. どうしてそれが分かる?・・こう問われたとしたらこの3種は断食で排出体験があるからです。そして多量に年数を重ねて摂取した事実もあります。私の場合は今取り上げた確実な毒素の素材は3種類なわけです。他の体に悪い素材はと言うと、この倍はあるでしょうね。既成事実としてタバコなんて皆知っている事なんでここでも実名をだしておきます。私は全くたしなみませんが?・

病気の自然治癒

  1. 「健康対策三本柱」というのがありますので見てください。断食・発熱する。・コリを取る。とあります。発熱するは自然治癒に該当しますが、断食は自然治癒には当てはまらないというのが私の考えです。なにしろ食欲を我満して実行するのですから、体の人為的努力による毒素排出法と血液浄化法と言ってよいでしょう。
  2. 断食の展開の予想は結構難しいところがあります。今までの断食体験により、体内毒素は1週間前後で排出される事がおおかったのです。酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐の場合は丁度これ位で、断食開始から4日目あたりから嘔吐を催し、6・7・8日目位に嘔吐するのが最も多いパターンですが、実際には予想が難しくやってみないと分からない事が多いので、必ずしも嘔吐や宿便の排出・血尿・や痰の排出や呼気で排出される毒素など、どれがでるやら分かりません。出ればまだしも喜びも、ましますが、長期間おこなっても出ない場合もあります。実際私が9年前で行った過去最高の17日間の断食では、嘔吐感はおきたものの、ついに毒素の排出には至りませんでした。
  3. 断食の予想は難しいところもあり、また予想外の毒素の排出もあったり非常にこの点は面白いです。
  4. 毒素の排出がない場合でも3~4日以上を経過したあたりから血液は浄化され今まで血流が悪かった部分も血流がよくなります。これが断食の長所の一つです。
  5. 私は調べるすべを知りませんが、体験者として毒素排出の前に先に血液の浄化が起きると断定したいのですが、まあ肩書がないものが断定すると風あたりが強いところもありますので、断定はやめておきましょう。
  6. 人の体の不調の原因の毒素の堆積を除く手段は発熱。例えば虫歯や風邪によるもの。もう一つは断食。方や自然治癒方方や人為的努力の断食とありますが、共存する場合もあります。発熱が程度が増すと、腹は減らなくなり自然と断食状態となります。変なたとえですが、発熱も断食も人として考えると、・・おーい。相手「毒素の固結が強いので手をかしてくれ。」こんな感じですか。断食で日が進み毒素の排出前には発熱は起こらず、咽喉の渇きが発生し異常に喉の渇きが発生する場合もあります。・・この時は相手は強い。・・「毒素の堆積は多い。」が俺一人で大丈夫だ。・・発熱による毒素の溶解は必要ない。水による毒素の溶解だけで大丈夫だ。こんな感じでしょうか。健康対策三本柱の一つ。コリを取るは断食中と発熱中は効果は普段より倍増しますが、・・「おーい。俺も仲間に入れてくれ。おれは約に立つぞ。」こんな感じでしょうか。表現がおかしく分からない人には御免なさい。と言っておきましょう。

追加事項・・ 

私の本日に至るまでの断食体験で最速の毒素排出は40年前の25歳の時の開始から3日目。都合上毒素の素材の名前は出しません。最も遅いのは今年の1月に行った2週間の断食で出た 11日目。ここでは と言うことにします。はボクサー現役の時で今より15キロ前後痩せるというより締まっていたわけです。断食の毒素排出は太った人が行った場合は、最初に痩せてから毒素の排出が起きる傾向があります。逆に言えば痩せた人が断食を行った場合は毒素は早く出やすいが、最初から腹が減り苦しいともいえます。

断食の予想は難しく上に挙げた事は、その傾向があるというだけで、必ずしも断定は出来ません。太った人が行っても割と早く毒素が出る場合もあります。総じて体調が悪い時のほうが早く毒素はでるようです。勿論健康な人は出ません。が私の推察では今の成人。特に中年ともなると健康な人は少ないと推測できます。通常毒素の排出は開始から6・7・8日目位に排出することが多く、一応その位を目安にしておいたよいでしょう。

毒素の排出前には喉の渇きが発生します。最も多いパターンは3日目位から血液が浄化されたので血液循環がよくなり、不調の部分にも血液が流れ始めるので、断食は体によいのだな。と体感できます。その後に体の深部に堆積していた、日頃排出しきれない毒素の排出に体は向かいます。堆積毒素は溶解されて液状化されるわけです。そのため水が必要となり喉が渇きます。稀に異常な喉の渇きが発生して、ヤカンいっぱいくらいすぐ水を飲んでしまう場合もあります。その場合はその後の毒素の排出はすさまじい事が期待できます。これを体験した場合は今まで信じていた体の常識はくつがえされるでしょう。もちろん良いほうにくつがえされます。 

日時:2019年7月26日 AM 09:17
皺と薄毛は復元できるか?

該当ページで私は虫歯の専門家ではないが、虫歯自然治癒の専門家であり、それ以上の専門が体を強くする専門家としているところがあります。作成開始から11年を経過した今となっては、虫歯関連の内容はどうしても少なくなっていき、得意の体強化の方にサイトの内容が行ってしまう傾向があるのは仕方ないことかもしれません。いつもと同じく内容は現代医学とは異なります。

最初に

体の強化は肩書こそありませんが把握しているつもりです。しかし私の知識は常識とは、かなりかけ離れています。・・病気が全く恐ろしくない。・・発熱が上昇すればやったー。と喜ぶ。・・虫歯になっても平気。・・細菌は怖くないので医薬品や消毒薬の服用は全くない。これからもないだろう。この辺から入っていきましょうか。

  1. 最初にの続きになりますが、今問題になっている認知症・肺炎・癌・脳梗塞・心筋梗塞になることは私はないでしょう。根拠は今取り上げた病気はすべて血液の汚濁が原因であり、ただ汚濁させた素材が異なるだけだからです。
  2. 肺炎と癌の毒素の素材は分かっています。残りの認知症等は癌や肺炎のように毒素の素材は明言できません。おそらく複数の素材であり、単品ではないと思われます。
  3. このサイトを作成した初期に「健康対策三本柱」というのを作っています。このサイトの基本になるものです。「新・健康対策三本柱」なんてのも作っていますが、その中の一つは・・毒素の素材を摂取しない。・・としています。なにが毒素でなにが体によいのか中々把握は難しいところもあります。
  4. しかし心配には及びません。毒素排除の方法はこのサイトではしつこい位載せています。

皮膚の強化「皺取り」と毛髪の強化・・若返り・・が最近の主題

このサイトのタイトルは虫歯なのでこれに皮膚と毛髪を扱ったものがこれから多くなると予想しています。最初にで病気が全く恐ろしくないと明言しています。・・厳密に言うと後天的な病気に限定しています。先天的なものはこのサイトでは取り上げていません。・・その内容はこのサイト全般に渡って載せております。従ってここで短く取り上げる事は無理です。65歳の私にとってはこの点は強みです。何せ本当に怖くないのですから。しかし老化は嫌ですし、その改善にも今取り組んでいる最中ですが、少し把握できたことは病気に効果があることは若返りにも同様に効果があります。それは「健康対策三本柱」が主軸になります。勿論それだけではありませんが、

皺の形成と消滅

  1. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのを作成当初に載せましたが、あれから10年前後経過しているので、付け加えたいところも出てきましたので、今から取り上げてみます。まず皺からいきましょうか。
  2. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」の中で10年ほど前に行った断食で鳩尾「みぞおち」の少し下に横に20㎝以上の長い結構太い皺を消滅させたことがあります。この皺はこの時できてから半年~1年位たっており、このころから年令の克服に力を注ぎ始めた私にとっては、正直な話、自信喪失の出来事でした。まさか断食で皺が消えるなんて思っていなかったので、感激したのを思い出します。断食終了後の飲酒生活で再び発生した皺はその1年後の断食で再び消えました。10年たった今はというとうれしい事に消えたままです。
  3. ここではその時の皺について私なりの見解を言いましょう。皺が発生した当初は今と同じく酒を結構飲んでいました。あまり体調はよくなく、肝臓が弱っていたのではないかと分析しています。当時出来た皺は通常の皺と異なり赤い皺でした。皺は普通は皮膚と同じ色をしているはずです。皮膚の下の毒血が皺を形成しているのではないかというのが私の出した結論になります。膿んだ箇所は毒血が透けてみえます。あれです。肝臓が弱れば当然血液は汚濁しますから。鼻血が再々出る人なんかこれが原因です。断定は最近は控えているのですが、何せ経験者なのでこのくらいの断定はよいでしょう。
  4. さてここから大事になりますが、この時の断食正直な話、何年まえに行ったのかよく思い出せないのです。一応10年前位としておきましょう。肝臓からの毒液の嘔吐があったのかどうかも思い出せないのですが、このころから年一度の断食に力を入れており、2回その後の断食で肝臓からのけっこうな量の嘔吐がありました。少ない量の嘔吐も2回位あったのかな。これは酒の毒素に限定してのものです。それ意外の毒素の素材の排出もありましたが、ここでは皺の原因と私が限定している、肝臓機能を弱めたための毒血を形成する肝臓の汚物の排出。すなわち断食による毒液の嘔吐に限定しておきます。
  5. 10年前に出来ていた皺が今も消えているりは嘘ではないか?・・こういう疑問が浮かんだ人もいるかもしれません。当時の皺の原因を酒の飲み過ぎによる肝機能の低下からくる血液の汚濁としているなら、その後も、飲み続けており肝機能は低下したままの状態なら今は皺はできているはずだ。・・こんな感じの疑問でしょうか?
  6. 肝機能は10年前とどれほど機能の差があるかは分かりません。ただ上の赤線で言っているように肝臓からの濁液の嘔吐は4回しているのです。この嘔吐により肝機能は復活していますから、毒血の発生も抑えられます。これが今2019/07/19日も皺が消えている根拠となります。

薄毛の発生と消滅

皺と同じく悩ませる薄毛及び白髪に入ります。巷に氾濫するこの情報の多い事には関心します。私の現時点で出ている答えは今のところ他では言っていないようです。出した答えは薄毛と白髪は全体的に発生している人がいるのかどうかは私には分かりません。何せ急きょ、ここで取り上げている位ですから。部分的に薄毛と白髪は発生してきます。頭のテッペン。後頭部。額の上の生え際。ここら辺が、問題になるようです。

  1. 薄毛と白髪は発生する頻度というか場所が比例しているようです。薄毛の部分は白髪も多いということです。全体的に薄毛と白髪になっている人もいるかどうかはよく分かりません。何せ急きょここに載せているのですから。
  2. 薄毛と白髪が発生した当初は、まだ他の部分は健全に毛髪が発生している部分も多くあります。ということは毛髪自体が健康な部分と不健康な部分があるということです。ということは他の臓器である心臓・肝臓・腎臓・肺・消化器と同じに考えればよいというのが私の考えです。
  3. 結論が出ました。臓器の健康度=血液の汚濁度です。毛髪を臓器や筋肉や歯と別に考えるから難しくなるのです。頭の血液を浄化させれば改善されるという結論を私はだしました。虫歯とある面同じ結論がでました。虫歯は鼻水の排出で自然治癒しますが、頭の血液の浄化には鼻水の排出は効果があり、それほど苦しくもありません。どうやってやるかって?ほかの記事で取り上げているので探してください。
  4. 興味をもって観察していくと薄毛と白髪が多発している場所は頭です。多発場所。そこから足に下がっていく経絡上に以前はなかったコリが発生しているようです。これなんか他の臓器も同じです。心臓なんか上の肩だったり横の脇だったり後の背中なんかにコリができてきます。このコリが血流を阻止します。心臓の悪い人は左肩が凝るという文献も教科書の中にはありました。心臓に循環する血液を遮断するのです。このコリを溶解することにより、心臓に一気に血液が流れていくのが体感できます。私も何回も体験しており心臓は回復させています。以下肝臓・腎臓と同じ理屈が成り立ちます。
  5. 毛髪も同じことです。不調の毛髪部から下がった経絡上のコリを溶解させた朝は毛髪は復活していますが、不摂生で経絡上のコリが出来ているときは驚くほど毛髪は薄く白くなっています。その落差に最近は警戒してコリの修復には気を付けているところです。・・

 

健康な人はコリはほとんどできません。コリ=血液中の毒素だからです。背中や脇や肩に出来たコリが頭に流れる血流を阻止するのです。コリが血管を圧迫するということです。コリが出来るいうことは血液も汚濁しているのです。汚濁した血液では流れが悪く頭に流れ着いた時には汚れて疲れ切っているということです。さらにそこから毛髪にいく元気はないのかもしれません。

日時:2019年7月21日 AM 06:09
首から上の病気の特徴

今日2019/07/08日も更新の内容が決まらずに、苦しんでいると、突然「首から上の病気の特徴」というタイトルが浮かんだ。私のサイトではこれに該当するものが多い。「虫歯と不眠症」・「虫歯と歯周病」・「虫歯と薄毛と皺の関連性」・「虫歯と鼻水」まだあると思う。内容は現代医学とは異なった点が強いです。

最初に

いささか強引な考えだが、病気を首から上と下に分けると、大変分かりやすいところがある。「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」は勿論首から上に該当する。虫歯・精神病・脳疾患・眼と耳と鼻の疾患と首から上の病気はある。下の病気として肝臓・腎臓・心臓・消化器とあるが、いずれも毒素の排出で自然治癒するという点ではおなじだ。

 

 

首から上の病気と下の病気の相違点の解明が病気の本質を知ることになる。

 

  1. 首から上の病気の代表として虫歯を取り上げると、頭の毒素が鼻水として姿を現し排出して自然治癒するという工程がすべてだ。頭の毒素 ➡ 歯 ➡ 頬 ➡ 鼻水として排出する。 という工程をたどるわけだ。結論として首から上の病気、不眠症・歯周病・薄毛・脳疾患・眼と鼻と耳。は鼻水の排出で自然治癒するか?好影響を与えるというのが私の出した結論になります。これについては最近では他の記事で何か所か載せています。「大事な会議の頭の冴えさせ方」これなんかも鼻水の排出を解答にしています。首から上の病気については、鼻水の他に、鼻血・目ヤニ・鼻くそと老廃物の姿を現したものはある。老廃物の名称ですが正確な名称が分からないので、一般的に使われている表現をとりました。
  2. 特徴として虫歯や鼻かぜの毒素は鼻水で排出して自然治癒に至る。両方とも微熱の発生と毒素の滞留場所が同じ部位か、それほど離れていないのだろうと私は思う。残念ながらその分野の専門家ではないので、そこまでは調べる方法を持ち合わせていない。しかし鼻水は肛門からは出ない。言いかえれば虫歯や鼻かぜの原因の頭の毒素は肛門からは出ない。 断定してはいけなかったようです。上の紺色の記載は間違っていました。頭の毒素は肛門から出ることもあるようです。私にはこんなこと分かるわけなく教科書に記載してあったのを思い出しました。毒素の堆積場所から近い穴からでるのかもしれないし、異なる工程もあるということです。それと毒素を作成した素材により決まるようだ。
  3. 水虫の毒素の素材は分かるが、支障があるのでここでは言わないようにします。足から水嚢「すいのう」として出ます。鼻水としては排出しないということです。分かりやすく言えば鼻水が出ても水虫の自然治癒には効果はないということになります。断定したいところですが、足と鼻と毒素の排出場所は遠いですが、毒素が排出したという事実は事実なので、幾分か自然治癒に効果はあるのかもしれません。
  4. 当初は首から上の病気の特徴は毒素が鼻水・鼻血・目ヤニ・と頭部にある鼻・眼・などから毒素が出るのかな?と想定していました。そうとばかりは限定しては解明が困難な事例も出てきます。私自身何回も体験していることですが、酒を年数を重ねて飲み過ぎると肝臓に毒素「汚物」が堆積してきます。こうなった場合は普通自然治癒は困難です。自然治癒は発熱が伴いますが、この場合は発熱は起きにくいということです。・・肝臓が沈黙の臓器と呼ばれるのもこの辺が理由です。・・発熱が起きれば堆積毒素は溶解されるのですが、発熱が起きないということは肝臓の自然治癒は起きにくいということになります。肝臓の汚物の堆積。脂肪肝とでも呼ばれているものは、自然治癒しにくいということになります。対策として考えられるのは、酒をやめることになります。誰でもわかる当たり前のこどです。
  5. 私の40年に渡るハードに近い飲酒生活から得た回答は、酒をやめるというのは本質づばりの解答ではありません。解答を言うと発熱が起きにくいのならば、他の対策があります。「健康対策三本柱」の残り二つ。断食とコリを取る。で対応していけば、肝臓も治癒します。酒の飲み過ぎによるものですけど。他の毒素の素材で肝臓を傷めている場合にも適応すると予想できます。私はこの40年間、酒意外の毒素の素材を殆ど体にいれていません。いや一つありましたが、6年前・・2013年・・の断食で大量にその素材を断食で排出してからは大きく摂取は減らしましたのでここでは該当しません。
  6. とにかく肝臓は自然治癒は難しいということです。自然治癒に必要な発熱が起きにくいからです。残り二つのうち断食主体でこれに対応すればよいわけです。断食は自然ではなく腹が減っているのに食べないという人為的努力です。肝臓自然治癒ではなく肝臓人為的治癒という名称が良いと思います。この場合は該当ページで言っているように殆どの場合は嘔吐で毒素は排出します。
  7. 肝臓は首から下にありますが゛、この場合の毒素の排出口は首から上の口が該当しているわけです。この点を最後に説明してここのブログ記事を閉じることにします。

    溶解した毒素排出の行程は

        1. 私のサイトをくまなく見ている人の中には、答えが分かった人がいるかもしれません。すでに答えは出しています。そこから入ります。2019/05/25日のブログ記事に「毒素の通過の謎」というのがあります。その記事の全般的に答えは載せているようです。記事の中に「左アッパーと柔軟性」というのもリンクしてあります。先にそちらの二つを見られることをお勧めします。
        2. 「左アッパーと柔軟性」の最後の補足部分にこうあります。・・補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。ここが確信の補足説明になります。
        3. 断食により溶解した肝臓に堆積した毒素は殆どは嘔吐で出るわけです。ということは毒素「汚液」は胃に入っているわけです。ここからは現代医学では強く否定しているらしい内容らしいですが、以前の事なので現代はわかりません。私の知る限りでは否定を覆したという話は聞いていませんけど。そういうことで内容は現代医学を強く肯定していて、他の理論に耳をかさない人は観覧しないほうがよいと私は思います。説明にはいりましょう。
        4. 腸に入った毒素は下痢で排出され、体は出た分だけ回復するわけです。この毒素の一瞬にして腸管に入るの理論は私の教科書でも同じ事を言っています。
      上のアーユルヴェータの生成されたオイルのマッサージで体内に浸潤したオイルと毒素は混じりあって腸管に一瞬にして入っていったわけです。断食の場合は該当ページで言っているように水による毒素の溶解が始まります。水により溶解した毒素は一瞬にして腸管に入る場合は下痢。胃に入っていった場合は嘔吐となって毒素は輩出されるわけです。
        ・・
        1. 今年2019/01/08日から18日の断食を予定して、途中14日で断念した断食を行いました。これは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」に経過は載せていますが、酒の飲み過ぎからくる痛風の初期を断食とコリを取るの併用で治したものです。痛風の原因は血液の汚濁からくる肝臓の弱化です。私の場合は飲酒が原因の肝臓の弱りということになります。酒の飲み過ぎによる肝臓の汚物の堆積「脂肪肝」にはこれまで何回か断食を活用して治してきました。この場合は普通開始から1週間前後で肝臓からの汚液の嘔吐があり、回復します。なお断食の予想展開は難しく予想外の展開や長期行っても毒素の排出がない場合もあります。残念ながらまた飲酒生活に戻りますので、元の悪い状態に戻りますけど、また断食を行って回復させているというのが、ここ10年間の方針です。この先この方針を継続していって、もしかしたら、断食では肝臓からの嘔吐は発生しなくなり、効果がなくなるなんて可能性もでてくる事も0%ではありません。
        2. その時は自分も年を取ったとあきらめるしかありません。ちなみにこの10年で断食を目的日数まで行った事は6回あります。同じ回数の倍くらいは途中で断念して失敗していますけど。その目的日数まで行った6回のうちに酒の飲み過ぎから来る肝臓からの嘔吐は3回あったわけです。「健康対策三本柱で痛風はなおるか?」の中でのせているように11目で嘔吐感が直前で便意に変化して実際に排便したという不思議な体験をしたのもまだ半年前のことです。嘔吐感が突然便意に変化するという不思議な体験をしましたが、「健康対策三本柱で痛風は治るか?」あたりでその謎の説明はしているはずですのでここでは極少しだけ説明しておきましょう。
        3. 私の見解はこうです。断食の効果があって11日経過したところで突然嘔吐感が発生した。4メートル離れたトイレに駆け込む途中で便意に変化したわけであるが、体がなにかの都合で毒素の胃への浸潤を腸に変えたのだろう。それで一瞬で排便したのはすでに該当ページで載せている。そんな奇想天外な事があるわけがないという人もいるでしようが、その人たちには断食により肝臓に堆積した毒素がなぜ嘔吐で口から排出するのか説明してもらいたい。嘔吐するということは毒素は胃に入っているということですから?この場合は腸に入ったわけですが、通常なら胃に入り嘔吐で出ます。・・
        4. それを疑う人は、先に断食による体の深部に堆積した毒素が排出する体験をすることのほうが大切な気が私はしていますが、どうでしょうか?
日時:2019年7月13日 AM 06:42
人が老け始めるのは何歳からか?

当初のタイトルは「人が老け始めるのは何歳からか?」ではなく関心の高い「禿げの予防」か「禿げの原因」こんな感じでいく予定であったが、調べてみるとこの半年の間だけでも01/14日に「虫歯と禿げの原因は同じだった。」と02/19日に「虫歯と禿げと耳鳴り」というのを作成している。このサイトの作成当時の11年前にも「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがある。これでは薄毛関連の記事は作れないので今回のものにタイトルを変えた。

最初に

せっかく薄毛が出てきたのだから、そうむげに断念せず、薄毛の結論だけでも言っておきます。「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」や「強いパンチを打つ秘密はこちらから」ほどの自信はありませんが、完全に禿げになっているものはよくわかりませんが、薄毛になり始めて、あわてて対策を取り始めた当初なら、薄毛は回復するというのが私の答えです。この解答は上に出てきた該当記事で、すでに言っているのでここでは言いません。極簡単には血液の浄化と、その薄毛の該当した経絡「けいらく」のコリを取ることと、鼻水を出すことで回復すると言っておきましょう。

  1. 変わった入り方をしましたが、タイトルの「人が老け始めるのは何歳からか?」に入ります。ちなみに最初に青にある鼻水の出し方の記事は2019/05/01日のブログ記事にあります。
  2. まず答えから出します。「人が老け始めるのは何歳からか?」の答えです。ただし私の考えなので異論のある人が殆どと予想できます。そして条件も二つあります。本人が・・もう若いころのように動けないな。・・と感じた時が老け始めた条件の一つ。もう一つは若いころのように動けないな。と思っても若さのピーク時の事ではありません。スポーツをしていた人なら全盛期は外して考えていきます。全盛期のような体力を条件にしたのでは条件が厳しすぎますから?
  3. 答えは2019/02/09日のブログ記事。私の栄養食にあります。他の2・3か所で載せていますが、超確信事項に当たるのでここでも載せる事にします。以下の下線です。
    1. いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。
    2. 上の青色下線部分で言ったことは、疑ってみるとこう言えるかもしれません。・・・それはあなたの考えではなくて、教科書とか言っている「1954年には定理されていた理論」から引用してきたものだろう。他の人が考えた理論を自分が考案したようにするんじゃない。・・・もしこう考えた人がいるとしたら、大体当たっています。自分が考えたものではありません。しかし実験はしています。出してみます。今年2019/01/08日から行った2週間の断食で正しい事は証明されました。「私の栄養食」から引用します。補足説明として、当初は18日の断食を予定していました。11日目に毒素が出たのと、14日経過して嫌気がさして断念したものです。18日-14日=4日で、4日まだ予定日は残っていたわけです。通常なら断食終了と共にすぐ元の食生活に戻り、段々と体調は悪くなるというより、元の体調に戻るところなのです。ここで残っていた4日間を普段の10分の1から4分の1位の食事量にしてみたわけです。
    3. 「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。この体調の良かった時期は断食終了後の4日間だけでした。この4日間は通常の10分の1~5分の2程度の減食をしており、この期間を過ぎて通常の食事量になったと同じ時をして、体調はあまり良くなくなりました。早い話食事量が増えるのと比例し体調は悪くなったという、なんとも不思議な経過が出ました。青色下線のところは正しいことが実証されたわけです。この点は私だけではなく、私のところに来るメールで断食を予定日数まで行った人も言っているいます。誰だったかな。「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人」だったと思いますが、違っていたら御免なさい。追加していうなら10年程前は1年に1回2週間程度の断食をしていましたが、ここ2・3年は途中で失敗することが多いのです。早ければ2日程度。多いのは6日位で失敗することがありました。この6日程度で断念した時も先に説明した好調時は終了後に体験しているのです。
      1. 結論にはいりましょうか。私は今年の1月。この断食時点では64歳でした。この64歳で行った断食終了後の4日間が特別に体調が良かったわけです。体験しないと分かりにくいでしょうけど、64歳に該当する体調の良さではないのです。30歳前後の体調の良さというか、体の切れでした。以上の事から人が老け始めるのは、上で挙げた私と同じ体験を行って、すなわち断食+減食ですね。まあ2日程度の断食では駄目でしょうけど。これもひょっとすると分かりませんけど。それで、体が減食期間中に体調が特別に良くならなかった時。若返らなかった時をその人が老け始めたとする考えを、最近の私はするようになったということです。私の場合は64歳では老け始めないといことです。64歳でこの体験で結果を出していますから。ちなみにこの時の断食の目的は酒の飲み過ぎから招いた痛風の初期状態を治す目的が主でした。こちらのほうも成功しています。今回は少し特殊な見解だったかもしれません。
日時:2019年7月 6日 AM 07:16
断食は発熱せず減量は発熱する謎の解明。

「断食は発熱せず減量は発熱する謎の解明。」自分で制作していこうとしながら、振り返ってみるとこの事について扱った資料は私の知る限りないようです。いや半分あるのかな?減量。ここでの減量とはボクシングの減量に限定しておきましょう。私もボクシング経験があるので、その方が正確性がまします。近年亡くなった元東洋チャンピョンの関光徳さんでしたか、微熱があるときのほうが調子が良い。と言っておられたのを間接的ながら聞いた事があります。関さんに限らずキャリアが長くなってきたボクサーは薄々ながらも、減量がつきものの、ボクシングの試合前は風邪を引いて発熱しやすく、発熱と体調とにかなりの関連性があることに気付いているボクサー。元ボクサーもいる事と思います・

最初に

不思議な事に上の経験があるボクサーは多いはずですが、必ずしも発熱があるときが調子が悪くて、発熱がない時が調子「体調」が良いということは、上の関さんが言っているように当てはまらない事に、気付いているボクシング体験者も多いと予想できます。ここではさらに進んでこれに断食を加えて、断食・ボクシングの減量との関連性について取り上げてみます。両方とも発熱との関連性についてです。

  1. そういう気持ちになったのはすでに言っているように、互いに共通点と相反した強い相違店が共存しているからです。共通点とは断食も減量も食事量の制限。断食に至っては完全に食事量は〇となります。ボクシングの減量は通常の10分の一前後となるわけです。
  2. なのに断食では発熱が起きず減量では通常に比較してかなり発熱が起きやすくなります。風邪を引きやすくなるということです。この事実の解明に成功すれば今回も前回のブログ記事の解答も出てくるはずです。今の時点ではまだ解答は出ていません。実はこの疑問の答えは今までに解明しようとしたことはあるのです。解明しようとして途中で何回もあきらめた記憶があります。今回も一日努力してみますが、明日の更新に続きます。
  3. 同じ内容を何回も作ってはいけないので、いつもながらのことで、過去の記事を調べてみました。2019/05/21日の記事に関連記事がありました。火「発熱」と「断食」というものです。こちらを先に見られる事をできれば進めます。
  4. 発熱」と「断食」も今回のタイトルテーマも内容は似ています。今回のテーマの解析に入りましょう。断食中は発熱は発生しません。もっと慎重にやりましようか。私一人の体験なので断定は止めておいて、断食中は発熱は発生しにくいとしておきましよう。逆にボクシングの減量期間中は風邪を引いて発熱しやすいのです。減量も断食も食事量は方や10分の1。方や〇なのに不思議です。共に食事量が減ることなら、発熱状態も共通してよいはずですが、実際は逆になるのです。
  5. 結論となる解答を言いましょう。すでに言っていますが、。発熱は発熱と水による体内毒素の溶解と排出の準備の液状化のための喉の渇き。これに対して断食は発熱は起こさず水のみによる毒素の溶解と液状化が起きるということです

水による毒素の溶解の謎の解明

大事なところに入っていきますので、少しシツコクいきます。ボクシングの減量に入ると風邪は引きやすく発熱しやすくなります。発熱の上昇と共に喉の渇きが起きます。水を補給することになります。これは普通の人なら理解できます。

  1. ここでボクシングの減量の場合には体にとっては不都合な事が起きます。ボクシングの減量は食事制限だけでなく水分の補給は極めて制限しなければなりません。先に食事量は普段の10分の1前後と現しましたが、水分量の補給も同じようなものです。通常の風邪は発熱して、喉が渇きますので、発熱のため腹は減りませんが水分は相応にとります。ボクシングの減量の時は食事も減らして、さらに水分量も減らすのですから、減量で風邪を引いて発熱した場合は、水による毒素の溶解と液状化には無理があり、発熱一つの毒素の溶解にたよらなくてはなりません。
  2. 断食による体内毒素の溶解は発熱は起きません。限定はやめましょうか。私の40年間の10数回の断食では1回も起きませんでした。私の断食の目的は体を弱らしている毒素の排出にあります。平均すると断食開始して、4・5日目位から喉の渇きが発生します。喉の渇きが最後まで発生しなかった時も1回くらいあったかな。喉の渇きが発生する工程が発生しないと水分補給は取りませんので、毒素の水による溶解は起きないので、その後の毒素の排出は期待できません。
  3. 発熱は起きないのに喉の渇きだけ起きる片手落ちみたいな状態になります。スポーツや熱さで汗をかいて喉が渇くのなら分かりますが、それらに該当せず、発熱もないのに喉が渇いてくるという不思議な現象が断食の場合には発生します。該当ページで言っているように異常に喉が渇き、そうですね。発熱時や炎天下のスポーツで喉の渇きが発生しますが、一桁違う強烈な事例もまれにあります。一桁違う強烈な喉の渇きが発生する場合は、比例して、毒素排出量も増えます。
  4. 断食では発熱は起きず水だけによる毒素の熔解が行われている事が分かります。この工程の解明は難しいです。発熱なしで毒素の熔解が起きる事実。この解明が物凄く重要となります。
  5. 解析に取り組んでみます。発熱は自然が行う毒素の熔解で不自然な発熱停止の作業を行わないでいると、毒素の移動と排出があり、それが毒素の種類により、痰・下痢・鼻水・水嚢・熱尿などと姿を現した毒素の排出があります。また期間も異なります。毒素の排出が終わりますと、毒素の熔解も必用となくなり、溶解作用の発熱も止まります。発熱の停止により、苦痛という症状は治まり、めでたし、めでたしとなります。これを病気の自然治癒というのです。
  6. 残念なことに不自然に発熱を止めて、発熱による毒素の溶解作用が停止して、症状の収まりを体がよくなったと勘違いしている人が多い゛です。
  7. 発熱が自然発生なのに対して、断食は腹が減っているのに食べないという自然に反した作業です。作業といっても本人はなにもしません。何もしませんが、体の中では逆に健康増進作用が行われます。消化作用停止のため体の機能は余力を生じていますので、血液浄化と日頃出きらない深部に堆積した毒素の溶解に向かいます。
  8. 血液浄化 ➡ ➡ 毒素の溶解。とくるようです。血液浄化のほうが先にくるようです。・・なぜそれが分かると仮に問われたとしたら、断食開始から毒素の排出が起きる以前、そう開始から3日位経過したころから、血液中の栄養素は減っています。ここまでは分かります。体の深部に堆積している毒素の排出に体は向かいますが、その前に血液中の毒素が軽減するのではないかと予想しています。計測する方法を知りませんので、100%の確証はありません。確証はありませんが血液中の毒素が軽減していると考えた場合は、血液循環は良くなります。その現象が発生します。どういう事かというと、そのころから、3・4日目位からそれまで血液が循環していなかった箇所に血液が通いだすのが体感できるようになります。
  9. 表現方法は難しいですが、痺れていたり、凝っていたりする箇所が不健康な人はあります。その部分は血液の循環が阻害されているのです。原因は血液が汚濁しているからです。断食により、血液は浄化していますから、循環が阻害されていた部分にも血液が循環していきますので、その部分の不調は回復しますが、実際には汚濁で停滞していた血液循環の加速は想像を超えるものがあります。

断食により毒素の排出には至らない場合でも、先に血液の浄化が発生して、不健康な部分。そこは毒素が停滞している部分でもありますので、その部分が浄化された血液の流れにより、毒素は追い出されますから、不調や病気の元は排除されるということになります。効果がてきめんに表れた例として、皺の消滅が起きた事例がありました。「虫歯と薄毛と皺の関連性」だったかな?その辺に入力した覚えがあります。

日時:2019年7月 2日 AM 06:46
発熱と断食が毒素排出に協力しあう事はあるか?

最初に

微熱を超えて発熱が上昇してくると腹は減らなくなり、断食状態を呼び込み発熱の収まりと共に食慾は回復してきて、体も回復したと喜ぶのが現代の病気と発熱の定義しているところです。私の考えは異なります。どう異なるかは以下に出していきます

発熱と断食が毒素排出に協力しあう事はあるか?

  1. 発熱と断食の毒素排出作用の双璧に微妙な関連性とズレがあるようです。上の例は発熱状態の時に断食作用が追加されたわけですが、通常の断食とは異なる点があります。通常行う断食は人の意思で行うものです。言い方を変えれば、食べたいという意思に逆行した不自然な行為というか、人為的な努力です。これに対して 最初にで 例材として挙げた断食は発熱作用+断食にはちがいありませんが、発熱で腹が減らず自然と断食状態となったものです。

  2. 先に断食で毒素が排出する工程になると発熱は起きない。・・こうサイトで幾か所に言っているところがあります。微熱の場合はまだ腹は減りますが、ある程度発熱が上昇すると、いわゆる高熱になると腹が減らない断食状態を体が要求してきます。発熱状態が先に来た場合は腹は減らなくなる断食との競演状態になります。これが通常の断食から入ると発熱は起きません。少なくとも私の経験範囲ではありませんでした。人が意思で行う通常の断食では発熱は発生していません。厳密に言えは微熱状態で断食に入った事はあります。この時は半分記憶がないのですが、何日か微熱状態は続きました。その後のことはよく覚えていないのです。

  3. これに対して本来の自分の意思によって断食を行うと、どうなるか?・・


  4. 昨日2019/06/23日に翌日のブログ記事のネタを考えていると今、上で言ったことに疑問というか違和感を感じた。私自身が考えておきながら初めて浮き上がってきた思いである。それを言う前にそう考える元になった事例から出す事にします。先のブログ記事あたりで言っていますが、この40年間で2回高熱が出ているわけです。勿論私の事です。40年前に38度の後半くらいの発熱で5日間寝込んだ時は、この間まったく腹は減らず、何も食べていないのです。すなわち自然に断食状態になっているわけです。
    発熱+断食による毒素の溶解作用が発生しているわけです。もう一つの高熱体験。この時は22・3年前ですが、38度の前半くらいの発熱で寝込んでいるわけです。期間は2・3日だった記憶がありますが、この時も腹は減らず断食状態にあったわけです。

  5. 予定どおり断食が進んできて、喉の渇きが発生して、その後に毒素の排出がおきるのであるが、仮に喉の渇きが発生するまでをここでは前半と命名してみます。渇きが発生したのちの何日か経過した後に毒素の排出があるわけです。喉の渇きが発生してから、毒素排出が起きるまでを中ばんと呼ぶことにします。毒素の排出が起きてからを後半と命名しておきましょう。

  6. 断食により起きる、前半・中ばん・後半の行程の発生。私が今までの記事で、断食中は発熱は発生しないと何か所かで言っています。綿密に分析しなければいけないようです。中ばん・後半では発熱はおきません。この工程は今まで私が行ってきた言い回しが適応しているでしょう。・・断食中は発熱が起きない。その理由は断食で毒素が排出している。または排出しようとしているのに、わざわざ発熱を起こしてまで毒素を排出しなくともよいわけです。ダブらなくともよいということです。

  7. ここは納得できます。今までも納得してきました。しかしこの理論でいくとすこし分からないところも出てきます。どこかというと上で挙げてきたように、私はこの40年間で38度を超えると予想できる、高熱が2回発生しているわけです。このときは発熱のため最初から腹は減らず、自然と断食状態となっていたわけです。それなら断食を行った場合も途中から発熱が発生して断食と発熱の二つによる毒素の溶解と排除作用の競演がおきてもよいはずです。なぜ。二つの競演が起きずに、この場合は断食のみの毒素排出に終始するのか?

  8. 発熱と断食の競演の真相は?
    1. この疑問はこの記事を作っているこの最中に浮かんできた疑問です。従って答えはまだ出ていません。明日の更新に備えて今から1㈰かけて考えていきますが、答えが見つからない可能性もあります。・・明日の更新に続きます

    2. 1の疑問の答えはまだ出ていませんが、一つ以前から感じていた疑問が頭に浮かびました。ここまで断食中は発熱は起きないとしています。発熱すると自然と腹は減らなくなる。ふーん。という感じですが、もう一つ関連事項があります。私の本「ボクシング人生」の第一章・・減量とコンディション・・の中にそれはあります。その中にボクシングの減量期間中は平均すると普段の十分の一前後の食事をとります。圧倒的に食事量は少ないわけです。
    3. 今まで言ってきた理論から予測すると、断食中は発熱は起きません。という事は減量中も発熱は発生しにくいという事になります。そうではないのです。ボクシングの減量期間中は発熱が起きやすいのです。・・風邪を引きやすいのです。・・いけない。どうしよう。・・このことは一度どこかで、入力した記憶があります。
    4. まあ良しとしましよう。関連する事をいうのですから。断食も減量も、食事量の少なさという共通項があるのに、方や発熱は起きない。方や発熱が起きやすい。相反しています。両方とも食事制限という共通事項があるのに、これはどういうことなんだ。
    5. 更新する予定でしたが確信部分に近づいてきたたので、次の「断食は発熱せず減量は発熱を呼び込む謎の解明」に続きます。
日時:2019年6月29日 AM 09:54
自然治癒の正体

ここ10日ほどパソコンの操作がよく分からず、更新作業を行わなかった。その間に浮かんだ事は、自然治癒とは何なのだろうという気持ち。自然治癒は非常に良いことと私は思うが、扱いは粗末にされている傾向がある?  理由は自然治癒に頼る人はわりと少なく、服薬等の対象療法で対応する人が多い。言い方を変えればこの事実が自然治癒にブレーキをかけていると私は信じる。今回も内容は現代医学とは異なります。

最初に

どのページかで言っている記憶があるが、自然治癒は発熱で起きる。あるいは発熱を伴うと入力したと思う。虫歯も風邪も発熱で自然治癒するがその説明は、この11年間で数多く説明しているので、ここでは省きます。こう入力するつもりでしたが、それではこのページは成立しないので、最小限で説明してみます。

  1. 頭の毒素の移動の経路 ☞ 歯 ☞ 歯茎 ☞ 頬 ☞ 鼻水の排出。虫歯はこの工程であることは最近のブログ記事で言っています。発熱はこの工程中に起きます。しかしどの工程でどの程度の発熱があるかまでは、10数回の虫歯自然治癒体験に成功している私でも正確な事は言明出来ません。
  2. 風邪は虫歯に比べてはるかに分かりやすく、放置して自然治癒させた人は数多くいるでしょう。風邪の程度にもよりますが、各種の毒素が発熱で溶解されて出ていきます。鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗というところですか。くどくなりますが、毒素の種類が虫歯に比較して多いのは病域が虫歯に比べ広いからです。教科書「1954年には定理されていた理論」によると、風邪は上半身が被病範囲だそうです。発熱の上昇 ➡ 毒素の溶解が進む ➡ 毒素が出口を求めて移動する ➡ この時苦痛が発生します。毒素量が多い場合は苦痛は比例して程度は重くなります。   自然治癒を妨げる二つのポイントとは

    1. これでは体が悪くなったと錯覚するのも無理はありません。この点の真実を把握することが、虫歯自然治癒は当然の事ながら多くの病気で大切になります。
    2. 分かりやすく言えば、発熱が上昇すれば苦痛も増すということですが、苦痛という奴は、人と同じで千差万別の癖があります。幾例か挙げてみると、自然治癒に成功した場合の幾例ですが。虫歯の場合は強い痛みを伴います。これが自然治癒できない理由になりますが、殆どが痛みのピークの翌日に治ります。これとても残念ながら限定できず、私意外でもう一人の虫歯自然治癒された方は、痛みを我慢して半年経過したそうですけど。この方も結局自然治癒しました。トップの上のほうに、この方のブログはあるのでどうぞ。最初に戻ると人で言うと激高しやすいが、翌日はケロッとしているという感じの人ですか。
    3. 虫歯とは逆に自然治癒に時間のかかるものもあります。酒の飲み過ぎからくる肝臓の弱化からくる、血液の汚濁がもたらす痒みが伴う皮膚病は・・残念ながら私は病気では医者にかからないので病名は分かりません。・・治癒に時間がかかるようです。年数単位とだけ言っておきましようか。ただしこの期間中にも酒は飲んでいます。それでも自然治癒しましたけど。人でいうとネチネチと怒りが長く続く人みたいな感じですか。どっちもどっちですけど。
    4. ちなみにこの皮膚病期間中に断食を行い毒素の排出に成功した場合は、治癒期間が短縮される可能性はあります。ありますけど私は実験していないので、どういう展開になるかは予想出来ません。毒素の排出が成功して出ているということは、病気の原因が軽減しているということですから、良いほうに転ぶ事は間違いありません。ひねって考えると毒素の軽減した分だけ症状はひどくなる可能性もあります。発熱により毒素の軽減した分だけ、血液は浄化されますから、血液循環はその分だけ改良されます。 ➡ ➡ 毒素排出機能が活性化するということです。

 

自然治癒を妨げる発熱と苦痛の真意「真の姿」

 

    1. 上の水色文字のところは現代人の殆どの人が錯覚している事実です。もうわかりますね?殆どの人は発熱で苦痛が増す =体が悪くなった。 こう解釈しているはずです。私みたいに発熱が増して苦痛も比例して増せば体は良くなっていると真実を理解している人も確かにいますが、・・外傷は当てはまりませんけど・・感覚的には1%前後位の人でしょう。私に言わせれば錯覚もいいところなんですけど。 
    2. その根拠は発熱で痰が咳「せき」というポンプ作用で排出されるのに、なぜ発熱を喜ばないのですか?なぜ咳を恐れるのですか。私の父は痰が喉につまり誤嚥性肺炎で亡くなりましたが、これにはこれで原因があります。まだ作成してから一年は経過していないと思いますが、「虫歯と肺炎」というブログ記事を作ったことがあります。その中に痰という毒素を作成する素材は明確にしています。私はそれを知っているので肺炎になる心配はありません。癌も同様です。癌の原因の素材があるのです。少し飛んでしまいましたが、痰が体によいものだから、体に停滞してあるほうが良いというおかしな考えを肯定してしていることになります。この辺のことは「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」で説明しています。くどくなってしまいますので、自然治癒の内容を発熱から断食の方に移行してみます。またそれですか?と思わないでください?内容が過去の記事と重複するところも出てくるかもしれませんが、私自身がどの記事をどこに入力したか、わからなくなってきており、一回一回過去の記事を調べなおすのはかなりの時間のLossになりますので、最近はこの方針を取っています。

発熱と断食の毒素排出の行程の違いとは?

これもすでに他のブログ記事で解答は言っているはずです。決定的な違いは発熱による毒素溶解は発熱になります。発熱で毒素が溶解して排出する工程では、毒素の液状化のためと思うのて゛すが、喉が渇きます。液状化のための水がいるわけです。しかしあくまでメインは発熱です。

  1. しかし断食による毒素排出の前には喉の渇きのみが発生します。これは限定してもよいと思うのですが、発熱は発生しないようです。発熱なしの +  のみの毒素の溶解と液状化が起きます。
  2. その証拠を見せてみろ。 こう言われたとしても、これだけは疑問を持たれる人が断食を実践して事実を確かめるしか方法はありません。日本全国で断食を相当日数行い、毒素排出体験を持つ人は、かなり少なく見積もっても1000人はいるでしょうから、そういう全国的な規模で体の事を統計を取ってみたりする事が好きな人は調査してください。分かるはずです。・・
日時:2019年6月26日 AM 02:15
各発熱温度で溶解される毒素の種類とその温度

私のサイトには発熱に関する記事が多い。二つほど引っ張り出してみよう。一つは「健康対策三本柱」これには健康法として、断食・発熱する・コリを取る。を挙げている。発熱もメインに入っているわけだ。二つ目はこういう言い方を各所でしている。・・体内毒素が発熱により溶解される。あるいは発熱が上昇すればするほど毒素は比例して溶解されるが、痛み等の苦痛は発熱に比例して増す。・・・・こう入力しているところが多いですが、    いつも通り内容は現代医学とは異なります。

最初に

本日2019/06/10日は更新は休む予定でしたが、都合が変わり更新して調べたい事が出てきた。更新のネタは、うんざりするほど扱ってきた「発熱」に決めようと閃いた。よく考えると、うんざりする程扱ってきた割にはベールに包まれている。私自身厳密には分からないことが多いのだ。分からないから説明が多くなっているのかもしれない。

各発熱温度で溶解される毒素の種類とその温度

鼻水・痰・下痢と毒素のなかでも分かりやすいものから説明していきます。鼻水は微熱ででます。虫歯の鼻水も鼻かぜもこれに当てはまります。痰と下痢はそれより高熱の発生で出るようです。私はこの40年で二回高熱が出ています。一回は22・3年前に風邪を引いて寝込んだ事があります。痰の排出が多くありましたが、体温は計測していません。当時は後に虫歯のホームページを作るとは思っておりませんでした。体感は38度の前半位と感じました。

もう一つは40年前の試合の一週間前に風邪を引いて2日前に発熱が収まりました。この時は高熱で38度の後半位出ていたと感じています。寝込んで全く食事をとらず、下痢を結構したので、減量効果もありました。

鼻水・痰・下痢と発熱温度は上昇したわけですが、私一人のデータなので、資料不足の感は否めません。毒素の素材により、発熱の溶解温度は異なるということですが、その前に発熱により、体内毒素の溶解が発生するということを理解することが先決となります。

日時:2019年6月21日 AM 06:31
虫歯の腫れが教える若くなる条件

私は2019/06/03日の現在65歳である。この世にいられるのも後40年位か?と思っている。先月50年ぶりの中学校の同窓会にいったら、同級生の友人が挨拶で、あと20年くらい生きられるのでがんばりましょう。正確な言い回しは忘れたが確か、そのように言った。へー。そんなもんか?と正直思った。一昨年の正月にフランス人の自転車乗りが1時間で22・5キロを走破した動画を見た。ここまではどうという話ではないが、そのフランス人は当時105歳であったから話は面白くなった。

最初に

私が不思議に思うのはなぜ、その話を知っているのならそのフランス人のそこまで元気な要因を分析して、なぜ自分も努力しないのだろう。そう考えた。健康に興味のある人は、凄く多いが、人任せにしては駄目と私は考えている。一番手っ取り早いのは不調を感じた時に断食を毒素が出るまで行ってみることだ。これにより不調を招く原因が体内毒素を作成した元の素材ということが分かるはずだ。毒素の素材は食材だけではないということも、追加して言っておきます。105歳で自転車を走破して1時間で22・5キロをクリアーしろとは言いません。せめて普通の状態で生きていましょう。私の言うことは不自然ですか?

 

  1. 話は変わって虫歯の話。タイトルは「虫歯の腫れが教える若くなる条件」とあります。漠然とここで命名したもので、若さとの関連性については、考えたことはありません。40年間に自分の体を使って虫歯自然治癒や断食体験。ボクシングのスタミナ向上や体の不調を自分で治してきた体験。などに時間を費やしてきた私が、今回のタイトルをこのように命名したのなら、何かしら関連性はあると信じます。
  2. 一昨日の2019/06/02日に次のブログ記事の内容が思いつかず、困っていると以前の虫歯自然治癒後。このサイトの至る所で取り上げている十二・三年前に発症した床に転げまわって痛みを我慢して自然治癒にこぎつけた虫歯自然治癒後が三度目の痛みが起きていた。床に転げまわって治癒させたときは再発であるということです。この点はすでに明確にしている。たいした痛みではないが、治った跡が尖ってヤスリ状態になっており、そこが腫れているようだ。
  3. 虫歯自然治癒後は:結構ヤスリ状態にはなりやすく、そこに舌が当ったりして傷がつくこともある。ヤスリ状態になったところを本物のヤスリで丸くしたこともある。このヤスリ状態になった虫歯自然治癒後は他の治癒後に比較して、幾分腫れやすいようだ。この時は翌日「すなわち昨日」に腫れは引き、治った。腫れて痛んだのは1日だったわけです。
  4. 私の歯の状態なんか知りたくない人が大方でしょうから、本題に進みます。虫歯の腫れには二つあるということです。最初に虫歯が出来て、その際の毒素の移動時が一つ。後の一つは今一例として出した虫歯自然治癒の後。歯医者で治す人は、医院で治した虫歯の後ということになるのかな?いずれにしても治ったか、治した後ということです。前者は腫れる工程はすでに説明している。後者は他の部分に比較して、腫れやすくなる。これは断定してもよいのかな?その理由は毒素は刺激を受けたところに集結してくる。虫歯自然治癒跡という古傷に毒素は集まりやすいということです。

ここが虫歯の腫れが教える若くなる条件の大方の解答になります。

どういう事かというと、毒素が古傷等の刺激を受けたところに集まってくるということは、次の工程の下準備を整えたということです。次の工程とは排出です。そして次の排出の行程は発熱がおきます。発熱により集結した毒素は溶解そして移動て、排出されるということです。

  1. 虫歯の場合はその工程は鼻水の排出で完結しました。☝で例材で出した、三日前の6/02日から1日で治った以前の虫歯自然治癒跡の軽い痛みの発生と腫れも、微熱の発生の後に鼻水の排出があり、それで痛みと腫れはなくなりました。自然治癒したということです。
  2. 滞留してきた膿という毒素を正しく放置して、毒素を排出したということになります。毒素の減った分だけ、血液は浄化されますから、血液循環はよくなります。疑われる人は風邪をひいて微熱があるときの顔色を見てみてください。普段より、艶があり、血色がよいはずです。艶があって血色がよいということは、若いということです。虫歯で腫れが発生している時も微熱は発生しているでしょうから、この時も普段より、艶があり、血色が良いということになるのかな?そこまで私も観察はしていませんけど。
  3. 「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのが以前のブログ記事にあります。そこで鳩尾「みぞおち」の下に出来た太く長い皺を12日位だったかな。その期間の断食で殆ど消滅させた体験を載せています.。10年位前の断食ですが゛皺は今も殆ど消滅しています。断食も発熱と同様に毒素排泄を目的として行う人が多いです。毒素の排出の前に先に血液の浄化がおきます。ということは?
  4. 断食による食事の停止 ☛ ☛ 消化作用停止のために起こる普段出きらない毒素排出の活性化 ☛ ☛ 血液の浄化 ☛ ☛ 普段停滞している毛細血管までの血液循環の活性化。☛ ☛ 皺の消滅。
  5. 私は体験者としてこう分析しています。発熱も断食も血液は浄化されますので、血液循環は改良されるということは、若くなる条件の解答がここにあります。虫歯とか水虫とか便秘とかいうのは枝葉的なことです。私はこう考えているので、健康対策の方針も基本は病気「不調」を細かく分別しては対策を立てません。病気を難しく複雑に考えないということです。病気を難しく複雑に考えないようになってしまったということです。・・・ただし後天的な病気「不調」に限定されますが。
日時:2019年6月 6日 AM 04:47
毒素の通過の謎

一つ前の記事に火「発熱」と水「断食」というのがあります。そこで次の作成予定のタイトル「毒素の通過の謎」に決めている。としています。コンテンツの重複を警戒して、過去の記事を調べました。似たような記事を作成していたような感じがしたのです。やはりありました。ボクシングのサイトのページに一つ。ブログ記事に二つもありました。どれかを削除も考えましたが、謎の部分にあたり確信中の確信に該当するため、いずれのページも削除せず新たにここで入力していこうと思います。

最初に

便利性を計算して先にその3個の該当記事を言っておきます。赤の記事です。「強いパンチを打つ秘密はこちらから」☛「強いパンチ」☛ 左アッパーと柔軟性 

「同質」の毒素の排出が嘔吐と下痢に分かれる謎の解明。 ☛ ☛ 2019/01/22日作成のブログ記事

「健康対策三本柱で痛風は治るか」☛ ☛ 2019/01/23日 作成のブログ記事

上の赤の記事と、ここの記事の重複を警戒して調べていくうちに、頭がパンクして整理がつかなくなりました。どうやら赤文字の記事に今回のタイトルである、「毒素通過の謎」の内容で言いたい事は半分くらいは入力してあるようです。出来ればさらに踏み込んで解明していきたいと思います。ちなみに現代医学ではまったく否定している内容と聞いております。かなり以前の話ですが、私の知っている範囲ではそのままのようです。

多量の毒素が出る場合

  1. 排出毒素が大量だったため、体が口と肛門と二つの排出孔から毒素の排出を決行したのではないかという事です。 この下線の部分は、上の「同質」の毒素の排出が嘔吐と下痢に分かれる謎の解明。の中にある一部を引用したものです。2013年にの秋に行った断食で、私の断食体験で最大量の体内毒素の排出があったときの様子を少し分析したものです。・・
  2. さらに「左アッパーと柔軟性」の補足で言っている事は今回の記事の核心に該当しますが、ここが理解できるかどうかが、難しいところです。毒素が腸壁を瞬時に通過したということになります。5000年の歴史があるインド医学「アーユルヴェータ」が言っていることですから、ここを否定するとその歴史を否定することになります。私の教科書「1954年には定理されれている理論」でも全く同じ事を言っています。
  3. 私は背中の多量のコリが指圧器「マーシー7」で溶解して、下痢で排出して絶好調を呼び込んだ当事者なので、いかなる反対意見を言われようと信じざるをえません。体験しないと理解できない理屈で考えると難解なところです。・・「そんな馬鹿な事はないだろう?」・・と思われる方は飛ばされた方がよいと思います。
  4. ここからは「左アッパーと柔軟性」を見られたと判断して進めていきます。単的に言えば背中のコリという毒素がマーシー7という温灸指圧器具で溶解して腸管を通過して腸に入り下痢として出たということです。その量は半端ではありませんでした。毒素排出の結果として血液循環は良くなり、左アッパーを強打して空振りして、左手が一直線に伸び切るところまで振り切ったわけです。

追加事項・・温灸指圧器具マーシー7を使用して、常時に「左アッパーと柔軟性」で示したように、コリと呼ばれる体内毒素が強烈に溶解されるわけではありません。この時は若く締まった体から2週間の断食を行ってから数日経過しており、餓鬼状態にあり、食べものを見ると我慢できずに体調を崩し、断食の毒素排出で背中のコリを消滅された後に、再び背中に出来たコリがかなり出来ていました。・・私の当時の体の知識の先生に当たる「阿東町の石風呂のお爺さん」はこの現象を・・毒素が浮いて出る。・・よくこう呼んでいました。体内毒素はいったん排出しても奥から湧き出てくる。ということです。

多量のコリ「毒素」の溶解 ☛ 溶解した毒素の腸管の通過 ☛ 腸には入った多量の毒素の下痢での排出

ここが今回のメインテーマ「毒素の移動の謎」の解答になります。大事なところなのでさらに追及していきます。

毒素の溶解・移動・排出の次の例・・

前例で2例紹介した毒素の通過の謎の解明でしたが、二つとも断食の影響を受けたものです。マーシー7によるコリの溶解は断食とは関連性はないように思ってはいけません。器具による溶解の数日前に2週間の断食を行って、終了しているからです。今回の例も断食による毒素の移動の謎にあたるものです。すでに「健康対策三本柱で痛風はな治るか?」で入力しています。

  1. どういう事かというと今年2019/01/08日から行った2週間の断食で11日目に毒素の排出がありました。「健康対策三本柱で痛風は治るか?」を先に見られる事をお勧めします。この時は痛風を断食主体で治癒する予定でした。気合が入っていたのと、予定を18日にしていました。最長記録の17日を更新する目的もありました。結局14日で妥協しましたが。
  2. この痛風が酒の飲みすぎであることは、行うまえから見当はついていました。肝臓の肥大が原因で痛風を呼び込んだ。こう自分の体を診断していました。・・なぜ。それが分かる?・・こう仮に問われたとしたら、背中を自分で触ってみれば分かります。東洋医学でいうツボというのでしょうか。私は詳しくはありませんが、大筋は例の阿東町の石風呂のお爺さんに教えて頂いているので大体は分かります。
  3. 断食を決行する前から、酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐を予想していました。・・通常この場合は6~8日目くらいに嘔吐があるのですが、太りすぎのため嘔吐が遅れたのでしょう。11日めの早朝に突然吐き気を催しました。「来たー。」待ちかねていました。コタツから出て、すぐそばのトイレに駆け込みました。この時不思議な現象が起きました。続きは「健康対策三本で痛風は治るか?」を見ると分かりますが今日はここで辞めておきます。
  4. トイレに駆け込むくらいですかから、強い吐き気です。コタツからトイレまで4メートルくらいでしょうか。嘔吐感も突然でしたが、駆け込む途中で何と嘔吐感が便意に変化したのです。以降は「健康対策三本柱で痛風は治るか?」に記したとおりです。一瞬で排便しました。通常の便と異なりし便器に付着したものは水で流しても落ちない粘度の強いもので、自分で水掃除しました。後にも先にも掃除し直すなんて初めての体験です。
  5. 問題はそこではありません。なぜ強い嘔吐感が便意に変化したのでしょう。4メートルの距離を急いている間にです。確信に近づいてきました。まだ4か月前の事ですが、断食によって溶解された毒素はいったん胃に入り嘔吐により排出する工程ですが、変化して腸に入ったとしか考えられません。人の意識が突然変わるときがあります。たとえば、キンシャサの奇跡と呼ばれたモハメッド・アリとジョージ・フォアマンのボクシングの試合で1ラウンドでフォアマンのフットワークが予想以上に良かったため、2ラウンドで突然戦法をアリが変えたように。体内でもこれと同じ事が起きたと私は信じます。何せ私の体で起きた現象ですから。残念ながらなぜ体が毒素の移動を胃から腸に変更したかは解明できていません。
  6. すでに言っていることですが、6年前の過去最高の毒素の排出があった断食では、同じ毒素が口と尻から大量に排出されたこともあります。同種類の毒素でも胃と腸に入る場合があるということです。毒素の素材により出口が異なる場合もありますが、毒素の素材が同じものでも出口が分かれる場合もあるようです。
日時:2019年5月25日 AM 05:55
火「発熱」と水「断食」

サイトを構築し続けてきて、改めて感じる事は病気「不調」の原因は毒素「老廃物」の堆積とそれによる血液循環の悪さ。血液中の毒素の集結したもの「コリ」が血管を圧迫する事によって起きる血液循環の悪さ。健康対策三本柱のなかの一つに。・・コリを取る。・・が入るのはそれが理由になります。今回のタイトル{「発熱」と「断食」}の真相は。

初めに

タイトルを見た人は私のホームページを詳しく見ている人ならば・・またそれですか?いい加減にしてください・・と思った人もいると思う。それくらい発熱と断食についてはこのサイトでは多く出てくる。発熱がとは何となく理解できるが断食がとはどういうことだ。ついにネタ切れか?もしこう問われたら。こう返しましょう。私の健康法「病気の治癒」は堆積毒素の排出にある。その方法の双璧が発熱と断食だ。さらに進んで説明していくと。

  1. 虫歯自然治癒に該当するのは発熱によるものです。酒の飲みすぎによる肝臓肥大に力を発揮するのは断食です。痛風に力を発揮するのは断食と併用したコリの除去となります。まあ酒の飲みすぎによる肝臓肥大にもコリの除去は力を貸しますが。
  2. 今日はここで辞めるつもりでしたが、目新しくないので、もう少し進みましょう。上をもう少し続けると、私がビールの飲みすぎによる皮膚病・・残念ながら私は病気では医者にかからないので病名はわかりません。・・は発熱により自然治癒しました。しかし時間は年数単位に及びました。痒みによる毒素の溶解と排出は虫歯等で発生する痛みに比べ時間かかるようです。
  3. 私の虫歯自然治癒は一例を除いてすべて痛みのピークの翌日に治っています。これは断定したいところですが、「激痛を我慢して虫歯を自然治癒した人」の場合は半年ほど治癒に時間を経過したようです。なかなか断定は出来ません。慎重にならざるをえません。私もこの方も特殊な人間ではないので、虫歯は自然治癒するということになりますが、なかなか信用してもらえないのはつらいところです。というか私にしたら頭脳明晰な秀才・中には天才もいる。この世の中でこれが分からないとは、いつも不思議に思っているのです。できるのは挫折から立ち上がった研究者かもしれません。根拠はありませんけど。
  4. 頭痛が自然治癒するのは発熱によるものでしょう。私は深酒をした翌日以外は頭痛は発生しませんので弱腰な説明になりますけど。風邪は当然の事ながら発熱により自然治癒します。頭痛も風邪ももちろん滞留毒素が抜けるまで断食をすれば自然治癒しますが。なにも発熱で治るものを一大決心して毒素がぬけるまで断食をするのも。本人の選択しだいですが。

火「発熱」と水「断食」による毒素の溶解

  1. 平熱より上昇することにより毒素は溶解します。上昇すると言っても60度までは上昇しません。せいぜい39度くらいですか。40度も上昇すると大変なことです。実際私も40度というのは記憶がありません。少し前に作ったブログ記事「38度と40度」によると38度くらいから上を高熱と呼ぶようです。40度は洗濯屋さんが設定している温度で40度の湯が最も衣服の汚れが落ちるそうです。衣服の汚れ=人の出す汚れ。 私がこう考えるのは強引でしょうか?
  2. とにかく微熱~高熱で毒素は溶解するということです。どうしてそれが分かる?と言われれば、発熱によって鼻水・痰・下痢といろんな毒素が出ます。平熱ではでません。質問された人がいると仮定すれば、その人は鼻水や痰や下痢は出ずに体内に滞留していたほうが良い。戻しておいてくれ。ということになります。
  3. 最近の私は微熱の発生はよくありますが、高熱の発生はありませんのでよく思い出せませんが、発熱の上昇の度合いと比例して喉の渇きも発生した記憶がうっすらあります。毒素の溶解には水も必用ということです。といってあくまで主役は発熱であり水はわき役は水です。なぜ水が必要かというと、私の推定ですが毒素の中には硬軟あるのでしょう。溶解した毒素は液状化しなくてはいけません。そのためと考えています。

断食による水での毒素の溶解

  1. 続いて断食による毒素の溶解と排出ですが、ここで説明するのは2013年の秋に行った断食です。私の最大量の毒素の排出があった断食です。最長の断食17日を行って毒素の排出がなかった翌翌年です。最長の断食の翌年。すなわちここで紹介するものの前年にもかなりの毒素の排出がありました。2年続けて多量の毒素が出たわけです。
  2. 都合上。毒素の正体は言いません。調べたい人はサイトのどこかに入力した覚えがありますので、探せますけど。さておきここから先を見ることにより水の毒素の溶解の意味がわかるはずです。少し経過を説明していきましょう。たしか12日か13日の断食を計画して最後までやり切りました。前年の断食で多量の毒素の排出があったので、それほどの毒素の排出はないだろうと予想して、開始しましたが、反して最大の毒素の排出となりました。それも1種類。今までの断食で最初で最後のもの。この時を最後に出ていません。さらに口と尻からの2段の排出。1分位の時間差での排出。酒の毒素ではありません。
  3. 口と肛門から同色の汚物の排出。☚ ☚ この点についてはこの後に作成予定のブログ記事「毒素の通過の謎」で説明していく予定です。
  4. 以前の記事を見れば分かるかもしれませんが、嘔吐が先か排便が先か忘れてしまいました。とにかく1分くらいの時間差で毒素の排出は終わりました。両方ともかなりの量です。以前毎日多量に摂取していたものが、毒素の素材だといううのは、すぐ見て分かりました。
  5. ここで終わってもよいのですが、それでは凄く肝心な点を省くことになります。以前の記事と重複しますが、毒素の排出が起きる3日くらい前から喉の渇きが発生しました。これは重要な点で断食中は毒素の排出がある場合は喉の渇きが起きます。毒素の溶解時の液状化で水がいるのでしょう。喉の渇きが起きる。=断食が予定どおりに進行している。ということです。
  6. この時の断食で最大の毒素の排出があった事は理解できたと思います。この時の喉の渇きはすさまじいもので、やかんかペットボトルかそんなことはどうでもいいのですけど、入れた水を結構な量のみました。またすぐ喉の渇きがおきるのです。発熱時に喉の渇きが起きます。問題ではありません。運動してもサウナに入っても喉の渇きはおきますが、一桁違う喉の渇きなのです。
  7. すさまじい喉の渇き=すさまじい水分補給ですから、断食で大量の毒素の排出が水により溶解と液状化が起きているということになります。

以上の事から、断食は発熱と異なり、水での毒素の溶解・排出といえます。なお断食が進んできて毒素が出てくるようになると発熱は起きないようです。水のみの毒素の溶解で事足りるのでしょう。これに対して発熱時には渇きが発生して水が欲しくなりますが、火には水も足して溶解力は強化されるのかもしれません。たしかそのように文献にあった記憶があるのですが、あやふやなのでここは断定はやめておきます。

日時:2019年5月21日 AM 05:54
虫歯の話「記事」が出てこない訳

作成当時に比べて、最近は虫歯を扱った記事が少なくなった。作成者自身の私がそう感じるのだから、間違いでないだろう。正直なところ私は虫歯の専門家ではないので、そのあたりの知識はない。したがって当然の事ともいえる。しかし虫歯自然治癒の専門家と自分では信じている。その根拠は20年間で10~15回の虫歯自然治癒を体験しているからだ。最近は賛同して頂く人や、虫歯自然治癒に成功された方も出た。まだ方々「かたがた」までにはいかないですが。

最初に

11年間サイトを作り続けてきて、次第に虫歯になりやすいのは、体が弱いからだ。と改めて思い知らされた。虫歯を正しく放置して自然治癒する工程は嫌になる程、説明してきたが、それを説明するより、虫歯にならない方法。言いかえれば体を強くする方法を言ったほうが他の病気の予防。体力の増強につながる。こう最近は考えるようになったため、今後はその方針でいきます。虫歯を無視しているわけではありません。

  1. 体を強くすることが虫歯の予防なので、今後その方針でいくと言うのなら、・・君は体を強くする専門家なのかね?・・仮にそう問われでば、周りの人がどう言うかはともかく、自分では専門家と信じている。「虫歯自然治癒」以上の専門家と信じている。これを言うと嫌われるが、自信家ではない私がここは自信過剰なわけである。
  2. 根拠を言わなければなるまい。昔ボクシングをしていたので、すでに言っているが、欠点がスタミナのなさであることに気付いた。それも少々ではない。かなりのスタミナのなさだ。といって情熱はある。あきらめかけた時に例の阿東町「今は合併して山口市」の石風呂のお爺さんに出会った。その出会いが今の私の知識の原点なのだ。そのお爺さんに教えて頂いた体の知識が私が正体を不明にしてこのサイトで表している「1954年には定理されていた理論」本当はそれよりずっと以前から、その理論はあったが私が1954年生まれなので不届きにも勝手にこのサイトで命名しているにすぎない。
  3. それプラス現在に至るまでの断食体験。そして虫歯自然治癒体験。それプラス他に私が患った病気や体の不調。すべて自分で治してきた。最近では今年の1月で本格的に治した痛風。これは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」というのを少し前のブログ記事で扱っている。
  4. 各種の体の不調を自分で治してきたわけだ。これは見方を変えると自分を実験台にして虫歯・坐骨神経痛・痛風・風邪・軽い心臓病・酒の飲みすぎからくる肝臓の不調。+白髪・薄毛・皺といった毛髪や皮膚の不調も自分で治してきた。その中心がこのサイトで出している「健康対策三本柱」なのです。・・・全部がボクサーの時の欠点スタミナの無さの改善がスタートになっているのです。それらを総合して体を強くする専門家と先に言いました。その方面の免許や肩書はありませんが。その辺の判断はこのサイトを見た人が判断してください。
日時:2019年5月18日 PM 05:11
病気の謎

2019/05/15日の朝6時前から作るこのページは、最近では珍しくすぐ題材は見つかった。迷ったのはタイトルの名前。最終的に「病気の真の姿」と「病気の謎」。二つは決められないので「病気の謎」に決定した。何方でもよいと作成者自身は思います。そりつもりで観覧してください。いつものように内容は現代医学とは異なります。

最初に

解答は11年まえに作成開始したこのサイト「ホームページ」の中にすでにあるということです。15年位以前。カラスに八つ当たりされた感じでゴルフボールを自家用車に落とされたことがあります。カラスには生きていくのに必要な食料たまごに見えたが真相は違っていた。話のタイトルとしては「卵の謎」か「卵の真の姿」こんな感じです。

今回の記事にはメインテーマの虫歯関連の事は出てきません。最近の記事はその傾向がありますが、・・私は基本的に虫歯も他の病気もそれほどの差はないと信じているからそうなるのでしょうけど。・・これについては他のページで何回も言っているので説明はやめます。

  1. この記事の一つ前か二つくらい前のブログ記事で・・私は40年前から医者にはいかなくなった。厳密に言うと、33歳で初めての虫歯自然治癒に成功してからは2回、前歯の虫歯で歯医者に行ったことがある。理由は見てくれが悪くなるから。こう言っているところがあります。自分の意思で言っているわけです。
  2. 本当はまだあるのです。自分の意思で言ったわけでなく、一つは会社法というんですか。その辺の正確な名前は分かりませんけど、会社の健康診断。これは医学を絶対と信じている日本の憲法か法律か分かりませんけど、行かざるを得ません。これには医者にかかりました。
  3. もう一つは今回のタイトルに関連することで行きました。これまた会社関連。9年前の56歳の時、このころは一年に一回行う2週間程度の断食に気合をいれており、当時は酒の飲みすぎからくる肝臓からの嘔吐が断食によって発生することが多かったです。この年は今までで最長の17日の断食を予定して、実際に予定日まで行いました。
  4. 医者に行ったのはこの時です。5日から7日くらいの断食なら会社はやすまなくとも大丈夫です。これが17日となると10日前後は休まなければ無理です。実際はまだ働ける日は伸ばせるのですが、何せこのころの断食では肝臓からの嘔吐が起きる前の、寝転んで苦しむ展開が多い状態です。会社に断食をしている事を隠して休ませてくださいと言うと「診断書を取ってきてください。」とのこと。気が進みませんでしたがしようがありません。医学先行の日本社会ですから。
  5. 実際に思った事は有難迷惑でした。・・断食を17日行いたいから休ませてくださいと言える雰囲気ではありません。この現実が病気の真相を確認する事になりました。

その結果。病気とは老廃物「体内毒素」排出時の苦痛ということが確認できました。

  1. すこしこの17日間の断食の経過を説明すると、よく思い出せないところもあるのですが、5日あたりを経過した位から吐き気が起こりました。酒の飲み好きによる肝臓弱化というか肥大の嘔吐の前に起こる症状です。順調ならば、7日目か8日目くらいに肝臓から黄茶色の汚液を嘔吐して肝臓は浄化されるのです。
  2. 参考までにどの時点で断食を終了したらよいかというと、この場合は嘔吐になりましたが、我慢できたら毒素排出の後にもう2日くらい続けたほうがよいです。別の種類の毒素が排出する可能性があります。これは本人の感覚に頼るしかありません。
  3. この17日の断食では強い吐き気は起こりましたが、とうとう嘔吐はありませんでした。私が断食の予想展開は難しいと言うのはこのあたりを指します。しかし、この翌年とその翌年は2年続けて、私の断食体験で共にベスト3に該当する毒素の排出がありました。飲酒の毒素の排出もありましたが、それ以外の汚物の排出はかなりの量でした。
  4. 以上のことから人は毒素をかなり所有しているということになります。負の所在です。例外もあります。私が該当記事で題材にしている超一流選手は毒素保有量はかなり少ないはずです。軽量するすべは私にはありませんが?これにより血液の汚濁程度も決まります。毒素作成の元となった素材の種類により、病気の種類も決まります。玉ねぎや白菜の食べ過ぎで肝臓は悪くはなりませんが、酒を飲みすぎると肝臓は病名が付きます。この辺の医学的名称は私の弱いところですが。

  1. 一定の毒素の素材により作成された汚物により、病名は決まるということです。

すこし逸れてきたので、戻していきます。診断書が必要になった私は医院に行きました。この時に・・遺憾に感じる・・気持ちがおきました。よく政治答弁などで使われる名称です。体を健康にするためには血液の浄化と汚物の排除だ。手っ取り早くやるには断食がよい。予定通り順調に進み毒素排泄の前の嘔吐間が出てきた。結構苦しい。

  1. ここからです。遺憾に感じるのは。健康になるため毒素排出方法の断食を行って順調に予定通り言っている。なのに「診断書」を出してくれ。という。会社法とかで決まっているのだろう。
  2. 診断して頂いた診断書が出た。病名は聞いてみたが、私の聞いた事のない病名でした。該当ページで言ったことがありますが・・「あなたは断食をしていますね。酒の飲みすぎでしょう。そのための嘔吐感でしょう。嘔吐があればよいですね。」こういう診断をしていただければそのお医者さんは本当の名医と私は思います。実際最近のお医者さんの中には断食の効用を認めているというか、奨励している方もおられるのかな?
  3. 先の違和感の件を再び出すと、毒素排出を期待してこちらは断食を行っているわけです。その結果毒素排出の前兆として肝臓からの嘔吐が起きようとして吐き気がして苦しい。その症状を見て診断をだす。病気と認められたわけです。
  4. ここで遺憾に感じるわけです。毒素排出の前兆がある。毒素が出ようとしているのだから、良いことだ。これを病気と言われるし、どこの医院に行っても同様と私は思う。ここは断定はしません。名医が多く出られる事を期待します。
  5. 以上を総合すると、毒素排出はよいことだが、その方法の双璧である断食と病気と呼ばれる発熱状態は痛みや痒み等の苦痛が発生する。毒素が姿を現した痰や鼻水や膿の排出は体には良いことだが、これを病気と命名している。世間の人は病気を体が悪くなったと殆どの人は信じている。専門家ももちろんそうだろう。病気とは何なんだ。体が悪くなったんじゃないのか。私みたいに発熱による風邪なんか最高の体内の浄化法という少数派もいるようだ。病気の謎です。どちらを信じるかはあなたの自由ですけど。
日時:2019年5月16日 PM 01:19
老廃物が原因ではない体の病気はあるか?

私のホームページの内容とフログ記事は老廃物「体内毒素」が原因としているものが殆どだと思う。例外が1例~2・3例はあるはずだと思って10分程度。今考えてみたが思い浮かばない。そこで今回は老廃物「体内毒素」が原因ではない体の病気というか、不調はあるかに焦点を絞ってみることにした。なおこのブログ記事は現代医学とは内容は異なります。そのつもりで見てください。

最初に

体と老廃物の関連性を問うここの記事ですが、例外が二つあります。まず骨折や打撲などのいわゆる外傷「怪我」は該当しません。外からの刺激による不調は外します。もう一つは青酸カリなんて私は見たこともありませんが、そういう強烈な薬物や毒物の摂取での不調というか危険な状態も外して考えます。虫歯や風邪や他の病気に限定して記事にしていきます。

  1. このサイトで多く出てくる虫歯と風邪からいきましょうか?この2例につはましてはここでの説明は省略します。理由は他の記事でクドイ程説明しているからです。とまず入力するつもりでしたが、初めて観覧された人のために極大枠だけ説明します。
  2. 虫歯の原因は頭の毒素です。最終的にはそれが鼻水として排出され自然治癒は終了します。ただ私はその筋の分析の専門家ではないので、鼻水を作成した元の素材は何かは把握しきれておりません。風邪は上半身の体内毒素の発熱による毒素の溶解からの排出作用で排出の行程は主に5通りあります。鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗ですが、これは虫歯より係病範囲が広域だからです。虫歯自然治癒と同じく、鼻水による自然治癒の行程もありますが、この場合は病域が大方同じと私は考えています。
  3. 虫歯自然治癒がメインテーマのこのサイトでは比較のため肝臓・腎臓・心臓の不調と挙げてきました。みな私が体験したものです。病気と言わず不調と現したのは私は病気では医者に行きませんので、正確な病名はわからないからです。今の知識の入口を把握した40年前から医者には全くいかなかったわけではありませんけど。
  4. 33歳までは虫歯になると歯医者にはいっていました。今ほどの体の知識に確信がありませんでした。33歳で最初の虫歯自然治癒に成功してからは、それ以降は虫歯になっても自分で正しく放置して、痛み。時によっては激痛を我慢して治してきました。正確に言うと前歯の虫歯で歯医者に行った事は2回あります。理由は見てくれがわるくなるからです。
  5. 最近はメールでの問い合わせで、{虫歯になったが、どうしたらよいか?歯医者に行ったほうがよいのか?自分で放置して治したほうがよいのか?]といった質問も頂くようになりました。その場合の返答のメールはどちらでもよろしいです。というふうに返します。私の考えもこのサイトの制作を開始した11年前から少し変化しました。
  6. 虫歯の自然治癒の最後の行程は鼻水の排出で終了します。言いかえれば頭の毒素が虫歯を通過して鼻水として毒素が出たのを自分の眼で確認したわけです。しかし普通の虫歯自然治癒ではその鼻水の量はそれほど多いものではありません。しかも例外なく1回きりです。それなら痛いのを我慢するより、風邪などで鼻水をだしたほうがその排出量は多いですし、痛みも発生しません。虫歯に比較して楽ということです。・・ただし虫歯自然治癒の鼻水と風邪の鼻水では、その成分か係病領域が異なる可能性もあります。それの解明は今の私では出来ません。

難病で原因は老廃物でないものはあるか?

最初に

ここからの記事は今まで作成してきた記事に比較して難しいものとなった。モハメッド・アリの患ったパーキンス病。ルー・ゲーリッグの患わった重症筋無力症。最近よく耳にする膠原病。私は患わった経験はないので、その内容をネットで調べてみる。そして嫌になった。というのが本日。 2019/05日です。いろいろ複雑に記載してあり、見るのが嫌になった。というのが今の実情です。こうなったらこのサイトで2・3回言った覚えがあるように。なんと言ったかというと。・・・「私は自信家ではありませんが、このポームページで言っている事は自信過剰なのです。」・・これで行くことにしました。

  1. アリの患ったパーキンス病。これは初めの最初にで言ったように外からの刺激に該当するので、今回は外します。アリと対戦したジョー フレイザーの驚異的な左フックやジョージ フォアマンらのパンチは今の私がバットを振り切るより強い衝撃があるはずです。外からの強い刺激に該当しています。パーキンス病の症状少し調べましたが、試合数の多かった昔のボクサーやパンチ力が強くなる重量級のボクサーがなりやすいパンチドランカーの症状に似ているようです。
  2. 難病の原因が老廃物「体内毒素」でないものがあるとしたら、私の言ってきた理論では発熱は発生しないことになります。私の理論は。発熱する。☛ ☛ 毒素「老廃物」が溶解する。☛ ☛ 毒素が移動・排出する。この工程の進行中に痛みや痒みの苦痛が発生する。☛ ☛ 毒素が痰や下痢等で排出すると発熱は停止して苦痛も収まり自然治癒となる。こうでした。注・・私の理論と言いましたが厳密にはこの理論を考えた人は別の人です。
  3. 元に少し戻ってタイトルで言っている、・・老廃物が原因ではない体の病気はあるか?・・少し意味が分かりにくいところがあるので、言いかえると、血液の汚濁が原因ではない体の病気はあるか?としたほうが分かりやすいようです。どういうことかというと老廃物の素材を長期にわたって体にいれ続けると血液は汚濁するからです。汚濁した血液から作られる臓器や筋肉や骨が正常なわけありません。野菜で例えると汚濁した土壌からできた野菜となります。」
  4. 文頭でこう言いました。・・「例外が1例~2・3例はあるはずだと思って10分程度。今考えてみたが思い浮かばない。」これは今言った理屈で言うと、「血液の汚濁が病気の原因であるが、例外が1例~2・3例はないか10分程考えたが思い浮かばない。」となります。厳密には10分ではないのです。以前から考えているのですが、どうしても例外は思いつきません。
  5. 血液の汚濁が病気の原因は真実なのか。・・私はそう信じている。・・例外はあるが私の頭では思いつかないのか?・・ここがこの記事のメインテーマです。この記事を作成してから数日経過したが、上の赤の下線に該当しない不調が見つけられない。サイトトを調べていくと2018/12/22日のブログ記事に「虫歯と他の病気との比較」というのがあり、作成を中途半端にしているところがあったがそこも内容はこの記事と似ている。
  6. 虫歯も皮膚病も目で確認できる。内臓疾患も手術すれば、病変は確認できる。検査の段階でも急速に進歩した医療機器により調べられる。外から確認しにくい精神病はというと、これも過去の記事で原因は血液の汚濁か゛呼び込む肝臓の弱りからくるものとして記事を作った記憶がある。血液の汚濁は体に後天的にいれた老廃物の素材が主な原因である。

老廃物が原因ではない体の病気は現時点では発見できない。ただし後天的な病気に限定される。

日時:2019年5月14日 AM 06:52
虫歯と難病

本日2019/05/04日の朝、ブログの更新作業に入ろうとしたが、またしても題材が浮かばない。夕方になってやっと題材が決まった。私はテレビを見ないので動画を見ていると「慢性疲労症候群」の動画を見つけたので見てみた。初めて耳にする病名である。主人公の30代の女性は突然疲れて動けなくなり、車いすで移動する生活になっていた。家での動きも明るさも苦になるようで、かなり暗くしているのであった。日頃病気を恐れないと広言している私にとっては大変関心のある病気である。題材は決定した。

最初に

当初今回の題材のタイトルについては記事にしないほうが良いのでは?こう考えた。タイトルの「慢性疲労症候群」の内容も症状も知らないものが何を言うつもりだ。こう考えるのが当たり前で、この記事を入力する直前にも、ネットで極々大筋を調べた位です。当事者の方には大変怒りを感じるものになるかもしれません。記事にすることを決断したのは上の黒枠が嘘になってしまうからです。その根拠は虫歯も風邪も難病である「慢性疲労症候群」も体内毒素の堆積によるものです。毒素をどうやって出すか。ならばそれほど難しく考える必要はないと思うのですが、まったくこれから先はどういう記事になるかは私にも分かりません。、

  1. 無知の領域に私が記事にしようといた最大の理由は、動画で見た方が生まれついて「慢性疲労症候群」ではないからです。動画を見た限りでは30代に発病されていました。それまでは普通に会社勤めをされていました。
  2. 該当ページの何か所かで言っていますが、私のサイトで言っている事は、生まれついての病気には当てはまらないというより、確証はありません。自信はないということです。効果はある程度は期待できると想定できますが。しかし生まれつきでない後天的に患わった病気には力を発揮するといずれも明言しております。ということは「慢性疲労症候群」の治癒にも力を発揮するはずです。この病気は今言ったように後天的に患わった病気とネットで調べた限りではそうしてあるからです。
  3. その根拠は該当ページですでに言っていますが、確信部分に当たりますので、ここでも出しましょう。生まれてから現代まで人は各種の老廃物「体内毒素」の素材を体にいれます。双璧は薬剤と特定の食材でしょう。この前の記事「虫歯と気管支炎」や「虫歯と肺炎」では原因を薬としています。
  4. 癌の素材は薬物ではありません。しかしここでは言わないことにします。ヒントは私が過去に断食で排出した毒素の中にそれはあります。これも言ったかな。言いたいことは体内毒素の素材を生まれてから本日まで体内にいれたのが後天的に患わった病気の原因ということになります。
  5. 「慢性疲労症候群」も先天的なものでないということは、生まれてからの体内毒素作成の素材を入れ続けてきたことが、病気の原因としてもよいのでは。こう信じます。
  6. ここからは以上言ったことの検証に入ります。

慢性疲労症候群の原因が体内毒素である根拠

ネットで調べた限りではこの病気の特徴は多いです。一部取り上げると 微熱の発生。高熱もあるかもしれませんが現時点では探しきれておりません。頭痛の発生。喉の痛みの発生。とあります。三つとも体内毒素が原因であることはサイトではいっているはずです。改めて説明すると、発熱で毒素は。 溶解☛移動☛排出して自然治癒するわけです。虫歯と風邪はまさに説明しやしく私のサイトで繰り返し説明してきたのでここでは説明は省きます。

  1. 頭痛の原因は発熱がある場合は頭部の毒素が原因です。頭部に停滞していた毒素が発熱で溶解して排出のため移動するときに神経を刺激するのが原因らしいです。原因と言いたいところですが専門家ではないので断定は遠慮しておきます。
  2. 喉の痛みも上と同じです。これは発熱で溶解した毒素が出口を求めて移動するときに、喉の粘膜を刺激して痛みが起きるのです。風邪なんかで私も記憶があります。頭部の痛みについては最近は深酒をした翌日に、極軽い頭痛が発生したことはあります。それ以外では頭痛はここ何10年も発生していません。これについては最近の記事で私が40年間服薬をしていないのが高熱が発生しない原因であるとしています。0.5度程度の微熱は発生しますが、この程度の微熱では頭痛は私の場合は起きませんでした。高熱が発生しない私では頭痛は起きないという自信過剰とも誤解されるかもしれない結果が出ています。
  3. 他の症状も多くあります。睡眠障害・長引く疲労。とまだまだありますが、私が注目したのは・・風邪をきっかけに発症することがある。・・とありました。そのため風邪がいつまでたっても治らない。一見世間が冷やかしで言う、怠け病みたいに見られやすいとありました。
  4. 風邪は100%体内毒素の発熱による溶解からの排出。言いかえれば体内毒素の壊し屋なのです。また断定になってしまいました。そのなかで分かりやすいのは咳というポンプ作用により、痰が排出される工程もあります。客観的に見てください。痰が体にとってよいわけありません。完全に汚物です。すなわち発熱は善玉なのです。ということは風邪をひくということは体に良いことという結論になります。具体的に言うと体内毒素の発熱による溶解からの移動・排出作用です。
  5. 「慢性疲労症候群」が風邪がいつまでも続いていると考えるとわかりやすいのですが、そう予想すると結論はおのずとでます。風邪を引いたということは毒素の発熱による溶解作業が始まったわけです。体内毒素が堆積していたわけです。それは良いことです。家で考えれば掃除が始まったわけです。風邪が長引くということは私の考える限りでは要因は二つあります。
  6. 一つは堆積毒素が多い事。それでどうなるかというと以外な展開を呼びこむ事もあります。・・風邪がぶり返す。・・聞いた事ありますね。これです。最初の発熱で溶解、排出した毒素。痰や下痢等ですけど、その排出により、以前より健康になったわけです。浄血になり血液循環がよくなったわけです。それによってさらに毒素の溶解排出にむかって体が活性化したわけです。分かりやすく言うと、再び発熱が起きたということです。
  7. 発熱=苦痛の発生です。ここまでは私が教科書の「1954年には定理されていた理論」の内容を私が大方引用したことです。今言ったことは「1954年には定理されていた理論」以外でも言っているというか、発見された方もおられるようです。今まで虫歯自然治癒に成功された方は二人おられます。その中のお一人はお子さんでしたが、お母さんから頂いたメールの中にありました。た。トップにありますのてで興味のある方はどうぞ。「虫歯自然治癒に成功したのは子供だった。」だったかな。
  8. 大事なのは。・・発熱による毒素の溶解と移動=苦痛の発生=発熱と苦痛の度合いは比例している。・・悪くなったと錯覚しないことです。
  9. 風邪をきっかけに発症することもある「慢性疲労症候群」ですが、通常の場合は風邪は時間の経過と共に治ります。発熱が収まり症状が収まります。中には風邪が長引くこともあるが、その原因の一つは堆積毒素が多いことと上で言いました。もう一つ原因があるようです。家の掃除で例えると母親が掃除をしていても子供が片方で散らかして、汚していたのではいつまでたっても、綺麗にはなりません。それと同じことで、風邪で発熱して体内毒素を痰等で出していても、方や毒素の素材を体にいれていたのでは、プラスマイナスゼロとなりいつまでたっても掃除は終わりません。発熱は終わりません。
  10. 「慢性疲労症候群」の方はここら辺に原因があるのかもしれません。
  11. このサイトは虫歯自然治癒を扱ったものですが、説明のため各種の病気を引っ張り出しました。風邪・心臓病・肝臓・腎臓・皮膚病・肺炎・気管支炎・便秘・不眠症・耳鳴りと題材として出ししました。以外なことにいずれの病気も原因は同じものでした。根本的原因は一つということです。私はそれを理解しているのてで・・病気を恐れない。・・そう広言しているだけです。

「慢性疲労症候群」も他の病気と同じく根本的理由は同一と私は信じます。

  1. しかし病気の原因となった毒素の素材が異なるのでしょう。すでに肺炎と気管支炎の毒素。この二つの毒素の素材は出しています。二つとも同じものでした。癌はこの二つとはことなります。肺炎も気管支炎も癌も、今の体の知識を得た40年前から、私の場合はその素材は体内に入れておりません。しかしこの40年間で虫歯も鼻かぜも数多く患わっているということは、毒素を形成した素材が肺炎や癌とは異なるといううことになります。
  2. 虫歯も鼻かぜも鼻水の排出で自然治癒します。鼻水の正体は頭の毒素です。肺炎は痰の排出で自然治癒すると私の信じる文献では言っています。毒素の素材は薬と正体を出しました。毒素の素材により、鼻水と痰というふうに出方と汚物の内容が異なるということです。虫歯と鼻かぜが鼻水の排出と同じ工程で自然治癒しても、虫歯と鼻かぜでは排出の量が異なります。さらに期間も異なります。これは両方とも病域は頭ですか゛、病域の広さが異なるのでしょう。虫歯は私の場合は痛みのピークの2日後に多量の鼻水が出て治癒したのがわずか1例。あとの12回前後はすべて痛みのピークの翌日自然治癒しています。その場合は前例に比べ排出量ははるかに少ないものでした。
  3. 説明がややこしくなりましたが、体内毒素を形成した素材により、排出の出口や汚物の内容。傷みや痒みや嘔吐等の苦痛の種類が異なったのでしょう。
  4. 慢性疲労症候群の場合は私は患わっていませんし、体験者の毒素作成の素材もわかりませんので、明確な回答は控えたいと思います。体内毒素作成の素材の種類はそれほど多くはないので、本人であれば検討はつきます。
  5. 毒素の素材解明と注意事項・・・断食を毒素排出まで行うと決心して実行した場合はその正体は解明できます。しかしそのさい、その後の体のトラブルについては当方は責任を持てませんので自己責任において実行されてください。
日時:2019年5月10日 AM 04:13
虫歯と慢性気管支炎

まず今回も現代医学とは全く異なる内容の記事になります。そのつもりで見てください。「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」あたりで言っていますが、私の今までの虫歯自然治癒体験で一度だけ、床に転げまわった激痛に襲われた体験があります。これでは普通、自然治癒できません。この床に転げまわる程の虫歯自然治癒体験は、今回リニューアルした記事の上部に出している、虫歯自然治癒体験に成功したお一人も床に転げまわって治したそうです。この方のブログも載せています。

最初に

この激痛の時は私の場合は通常の数倍。鼻水の排出がありました。と言うことは痛みに比例して鼻水という頭の毒素が目に見えたものは排出した。嫌。排出するとしてもいいのではないかと私は思うのですが、どうも専門家でないものが断定すると風当りが強いもので、思い切っていうと・・毒素排出の苦痛に比例して排出の量は増大するのでは?・・今回はそのあたりをこれまた専門外の気管支炎をだして、私としては断定したいのですが、説明だけします。

  1. 本日「2019/05/02日」例によって記事の題材を見つけるのに苦労していると、私の初めて見る資料が見つかりました。そこからはいりましょう。私が未体験の慢性気管支炎の資料です。以下の赤文字に載せます。
  2. これは体内の何処かに薬毒の固結があってそれが少しづつ熔けて出ようとする場合、割合固いため、頻繁に強い咳をしなければならないのが原因である。何よりも痰さえ出れば楽になるのはそういう訳である。処が医療は咳を止めようとするから逆になり、遂に慢性となってしまい、長い間苦しむのであるから、この病気も自然にしていれば必ず治るものである。
  3. 言いかえれば薬毒の固結とありますが、薬毒とは薬が体内で毒素に変化したものです。「虫歯と肺炎」という痰と咳に関連する記事も半年前に制作しいますが、これも原因は薬が毒素に変化したものが原因でした。肺炎と気管支炎は共に原因は薬毒と文献でなっています。いずれも共通項は上の赤文字の下線にある通り出るものが出れば治るとあります。その方法は虫歯自然治癒と同じく我慢して苦痛が通過するのを待つしかありません。虫歯も肺炎も慢性気管支炎も正しく放置することにより自然治癒するということです。虫歯自然治癒の正しく放置とは薬を服用せず、ひたすら痛みを我慢して、発熱からの毒素の溶解からの移動。そして鼻水の排出を待つということでした。肺炎や慢性気管支炎は鼻水が痰に変わったというだけです。鼻水も痰も体内毒素です。肺炎や気管支炎は毒素の素材が薬毒すなわち薬。虫歯の場合は頭の毒素。その素材は薬毒もあるかもしれませんが、他の素材が占めているようです。その理由は私は薬を25歳から40年間服用していませんが、虫歯だけで、33歳~53歳の20年間に限定しても10数回の虫歯自然治癒に成功しているからです。もちろんその20年間は薬の服用はありません。薬の服用をしなかった20年間にも鼻水の排出で治癒に至る工程の虫歯は10数回発生しているということです。全部自然にもちろん薬の服用せず放置して治したのは何回もこのサイトで言っています。
  4. 最近の私は高熱が出ません。微熱はよく出ますが。高熱が出ないということは痰を出すポンブ作用の咳もでません。痰の元の素材である薬を服用を40年間していないのが、高熱が出ない原因と私は信じています。そういえば私が子供の時に、高熱もよく出ていましたし、薬の服用をよくしていましたが、咳をしていた私を見た「虫歯と肺炎」で説明している常識的な健康オタクである父が・・「気管支炎じゃないか。」・・と心配していたのを思い出しました。皮肉な事に健康オタクで薬の常用をしていた父も最後は肺炎で亡くなりました。
日時:2019年5月 3日 AM 10:37
鼻水の出し方

鼻水の出し方。珍しいタイトルだと思います。常識的に考えるとそうですが、私のサイトは発熱による体内毒素の溶解。移動からの排出に重点を置いており、前のブログ記事「大事な会議の頭の冴えさせ方」。虫歯自然治癒の最終の行程は鼻水の排出で終結すること。不眠症や耳鳴りは鼻水の排出で治ると予想できること。精神病も鼻水の排出が好影響を与えるであろうと予想できること。以上の事から今回は頭部の不調に強い味方の鼻水の出し方にタイトルを決定することにしました。

最初に

前のブログ記事「大事な会議の頭の冴えさせ方」と虫歯自然治癒の答えが、いずれも鼻水の排出という答えが出てしまいました。鼻水は微熱で溶解する頭部の毒素が正体です。難しくというか、深刻に考える必要はありませんでした。結論は虫歯を含め頭部の不調には鼻水はどんどん出たほうが良いという、またしても現代医学とは異なる事を言わなければならなくなりました。

実はこの一年の間・・2018/05月に仕事を辞めてから今日2019/04/25日の期間に鼻水が出る日が多いのです。体内毒素の排出の形態は他に痰・下痢・熱尿・寝汗と鼻水を入れて5種類あるのですが、・・鼻血もあります。他にも水濃や濃もありますが、・・主な毒素の姿は先の5種類です。

以上のうち今の私に発生する毒素排出の形態は鼻水の排出が多いわけです。他に腹部の水嚢。これは酒の飲みすぎによるアルコールを分解しきれないで発生する毒素の排出。があります。こちらのほうは明確に原因は解明できているわけです。酒をやめられない意思の弱い私自身に原因はあります。原因は理解できているので、楽観的に考えすぎているのかもしれません。

    1. 鼻水の出し方

    2. 虫歯・歯周病・耳鳴り・不眠症まだ続きますが、頭部の濁血がもたらす血液循環の悪さから来る、病気というか不調には強い味方の鼻水の排出がここ1年多かったわけです。
    3. この原因をつきとめれば今回のタイトル「鼻水の出し方」は解明できます。1年前仕事を辞めた事により、生活習慣は結構変わりました。そこに解答があるはずです。まず飲酒量は増えました。当然のことながら仕事前と仕事中は酒を飲むわけにはいきません。今は毎日飲んでます。以前の1・5倍くらい増えたのではないかな。従って飲酒量の増加は鼻水の出し方には無関係なのかな?とも考えましたが、弱っている私の肝臓ではアルコールは完全に分解できませんから、当然の事。血液は汚濁します。頭の血液も汚濁します。ここ1年前から鼻水の排出が多くなったということは、酒で汚濁した頭の血液が方や進み、一方ではその毒素の排出も進んでいるということになります。
    4. 仕事を辞めた事で時間が出来た私は、飲酒量が増えた事以外にもう三つ、生活習慣が変わりました。毎日一定の運動をこなしたこと。もう一つは、半年くらい前から徹底した野菜食にしたこと。それもセリ・ウド・フキノトウ等の野生に近いものを主に取るようになりました。もう一つは例の指圧器具「マーシー7」を用いた徹底したコリの排除です。この三つは今も進行中です。
    5. いずれの生活習慣の改善も、私の提唱する「健康対策三本柱」及びこの最近制作した「新・健康対策三本柱」に関連したものとなりました。説明していきます
    6. 運動が呼び込む発熱状態

    まず一定量の運動を毎日こなすようになった。これは「新・健康対策三本柱」の中に運動する。というのはあります。具体的に運動がなにを呼び込むかというと

、熱心に行えば、安静状態及び普通の生活より、発熱しやすくなります。

微熱状態で鼻水は出ますから、今回の「鼻水を出す方法」のズバリ解答にもなります。どういうことかというと「発熱を呼び込む方法」あたりで説明していると思いますが、発熱の行程は2段階になっており、いきなり体調のよい、いわゆる血液循環の好調の状態からは発熱はおきません。その前に仕事で無理をしたり、スポーツで過激に練習を積むことにより、発熱の前の状態は発生します。発熱前の状態=体の節々にコリが出来て、そのコリが血管を圧迫します。

これでどうなるかというと血液循環は悪くなり、体調はわるくなります。この状態でボクシングの試合に出ると体調は最悪となります。いわゆるオーバーワークと言われるものです。これもどこかで説明していますがまあ。言いでしょう。次の段階で発熱を呼び込むわけです。言いかえると運動が発熱を呼び込むわけです。ここの記事のタイトルは「鼻水の出し方」ですから、その答えになるということです。

 

野菜食とコリの溶解がもたらすもの

  1. ここ一1年前から野菜食にしているということは血液は食材でつくられるので、野菜と米でできた血液は浄化されているはずです。一方でアルコールを分解しきれないため血液は汚濁します。この計算は結構難しいです。想定になりますが゛、肉の毒素は野菜で消されるという理論があります。これも程度によるのでしょうがアルコールの毒素も野菜で消されるのではないか?

  2. どの程度消されるかは分かりません。微々たるものか?ある程度か?かなり消されるか?私個人の考えになりますが、この1年近く両方を実行してきた私としては、ある程度は消されるのではないかと想定しています。これ以上の計算は私には無理ですけど。
  3. 無理なので次にいきます。コリの溶解です。これは「健康対策三本柱」の一つです。コリの溶解といっても方法が分からないのではないかと思います。私の場合は例の健康指圧器「マーシー7」を使用しています。会社はすでに倒産しているようですが、「お客様の声」の方が使用されているようです。私の使用しているものは、もう長く使用しているので壊れて温灸効果はありません。そのかわり使い方のコツを知っているので効果は以前以上にあります。コツは悪い部分「背中の凝って痛い部分に二つある球の一つに集中的に体重を乗せる事です。
  4. 器具の説明はこれ位にして、コリを取る事の重要性を改めて説明するとコリがグリグリと溶解出来た場合は。・・コリ=血液中の毒素の集結したもの。・・ですから溶解した毒素は体外に排出される準備を行います。これからの説明はかなり難しくなります。本当に解明できている人は地球上に何人いるのでしょうか?私自身一部ししか解明できていません。
  5. いちおう私の考えを言っておきます。溶解したコリという毒素は一旦血液中か、腸内か肺か胃に入っていくのでしょう。そして排出される。今言っていることは私が発見した理論ではありません。私の教科書の「1954年には定理されていた理論」やインド医学「アーユルヴェータ」などでは推奨しています。ただし私はインド医学は知らないのでとどの程度言っているかはよくわかりません。
  6. この教えによると発熱やコリの溶解で溶けた毒素は一旦今いったように肺や胃や腸に入っていきます。胃に入ったものは嘔吐。腸に入ったものは下痢。肺に入ったものは咳というポンプ作用の後の痰の排出。頭部の毒素は嚏といううポンブ作用の後の鼻水の排出。以上の行程を経て毒素は排出されるようです。私の考えではないということです。訂正しておきます。私の考えと言ったのは、私の今の体の教えというか理論。を40年前から実践してきて、上の黒枠の部分は正しいと確信できたからです。実験するつもりはありませんでしたが、結果として40年の実験となってしまったこの事実を否定することは私はしません。

日時:2019年5月 1日 AM 04:03
大事な会議の頭の冴えさせ方

このホームページは作成開始してから11年目と長くなっていますので、今回は思い切って一見、虫歯とはなんの関係もないようなタイトルを持ってきました。各分野で活動されている方にも、これなら関心は持てるのではないか?と思われるものを用意しました。私のサイトをとことん見ておられる人ならば答えは、もしかすると予想できるかもしれません。内容は現代医学とは異なります。

最初に

私のサイトは固苦しいという欠点が少しはあるのかな?とついつい思うときも、私自身あります。今回はタイトル通りですが、別に会議でなくともよいわけです。大事なデイトでも、ちょっとした集まりでも、・・もう少し大事な時に頭が冴えないものかな?・・いつも気おくれしたり、発言のタイミングを逃したり、大事な発言の場で表現したいことの半分も言えなかったりすることで、悩まれた人は案外私を含めて予想以上の人がいるのかもしれません。

ここでは分かりやすくするため統一して大事な時を会議にしておきましょう。私自身会議なんて出た事はないので、ひょっとしたら羨望みたいなものがあるのかもしれません。いつもの癖で結論から先に言うと、大事な会議の頭の冴えさせ方は、ボクシングの試合時のコンディションの持って行き方と基本的には同じようなものです

頭の冴えない原因

頭が冴えればよいわけです。坐骨神経痛で腰が痛くとも関係ありません。頭以外の部分に不調があっても関係ありません。とまず言うつもりでしたが、間違いであることに気付きました。坐骨神経痛や虫歯の原因は腎臓の弱りからくる血液の汚濁です。逆でした。血液の汚濁からくる腎臓の弱りです。該当ページで何回か言っていますが、血液が汚濁すると腎臓や肝臓は弱ってきます。この事が頭が冴えない原因となります。信じられない。怪しいな。と感じる人のためにその根拠を言わなければなりません。上に頭の血液の汚濁を軽減することが頭を冴えさす事の答えである。と言っています。このサイトでは血液の浄化方法は具体的に示しており、その最たるものが断食・発熱する。コリを取る。の「健康対策三本柱」になります。これは今まで何回も言ってきているので、興味のある人は見てください。ここでは出しません。

    別の視点から見ましょう。
    1. 一例を出します。私の本「ボクシング人生」の中にそれはあります。第三章「技術・練習・試合」の中の項目。「捨て身の試合」の中から一部抜粋します。以下の下線部分です。
    2. 闘志がわかない。精神的に少し萎縮しているようだ。いきなりフックをもらった。腰が落ち鼻血が噴き出す。必死に踏ん張る。またフックをもらい腰が落ちる。危ない。KO負けが頭をよぎる。鼻血が鼻からでなく口からも大量に噴き出す。ゴングが鳴りコーナーに引き返す。・・・・・・・またフックをもらい腰が落ちる。技術とか戦略というのは全くない。必死に左右フックを打ち返す。本能的に打つ。あまりに力が入っているため体が浮き、足がリングから10センチくらい離れる。ここまでが試合内容の一部を現したものですが、以下こう表しています。鼻血について少し書くと鼻血が出たから体力が落ちるということはまったくない。逆に出た分だけ調子は上がる。鼻血とは汚れた血で、正常な血液ではないからだ。この試合でも鼻血が噴き出してから闘志が沸いた。私は鼻血はよく出る方だったがこのことは断言してもよい。
  1. 以上は私が20歳の時。デビューから1年後の愛知県の常滑市で行った試合です。もう45年前になります。この本の原稿を書いたのが26年前の39歳の時ですから、当時はパソコンというものがあるということは知りませんでした。本は当然の事として私の手元にあるので、私がすでに26年前の1993年には鼻血という毒血が闘志がわかない萎縮した気持ちの原因という事を把握していたことになります。
  2. この「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する」のホームページは私の33歳~53歳の20年間の虫歯自然治癒体験を主軸に作成しているので、39歳の原稿作成時と言えばその期間中であり、すでに虫歯が痛みを我慢していると発熱で溶解した頭の毒素が移動して鼻水として排出され、虫歯は自然治癒することは知っていました。
  3. 鼻血も鼻水も頭の毒素という汚物の排出であることを知っていたわけです。
  4. 常滑市で試合した20歳当時は現在持っている体の知識は全く把握しておらず、この4年後に阿東町の石風呂のお爺さんに今の知識の入口に当たるものを教わったわけです。当時は食事内容もデタラメだったため、体は濁血で充満していたのでしょう。そのことが多量の試合中の鼻血の排出と直結したのです。あとは説明するまでもありません。野菜。海草。米中心にして服薬せず長期間経過すれば血液は浄化され、当然頭の血液も浄化されますから、頭は冴えることになります。

頭の冴えを呼び込むには?

  1. 米・野菜中心にして好きな酒・タバコ・・私はタバコはやりませんが。・・も吸わず地味に生活するのは嫌な人に別のやり方を紹介しましょう。会議の前に6日前後の断食をして前の日の夜くらいから普段の五分の一程度の食事をすれば、会議には頭は冴えるはずです。これについては「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で言った覚えがあるのでここでは控えます。
  2. 断食とか米・野菜中心とかではなく、他の方法でも頭の冴えを呼び込むやり方はあります。
  3. これは「健康対策三本柱」のうちの・・発熱する。・・が該当します。ずばり会議の前か最中に鼻かぜをひいて鼻水を排出させることです。出来たら会議中に鼻水が出るのはマイナスのイメージが強いため、直前まで鼻水を出して、会議には排出は収まるというのが理想です。鼻水は頭の毒素が姿を現したものですから、頭から鼻水「毒素」が出た分だけ、頭は冴えるということです。
  4. その方法については「発熱を呼び込む方法」だったかな。具体的にしていますのでよろしかったら見てください。鼻水は微熱状態で出ますので。ボクサーが試合前に風邪をひきやすく、治った状態で試合に出ると以外と体調がよいのと同じ理屈になります最後にいずれかの方法を用いて会議に参加されて、頭が冴えなかった場合の責任は、私は持てませんのでそのつもりで臨んでください。 

結論は虫歯自然治癒は鼻水の排出で完結するのですが、頭の冴えを呼び込むのも鼻水の排出という同じ結論が出ました。以前のブログ記事「虫歯と不眠症」では不眠症の原因は右延髄部の毒素の固結でしたので、これも溶解すれば鼻水となって排出され不眠症は治ると予想できます。予想できます。としたのは私には未経験だからです。「虫歯と耳鳴り」というのも作成しています。この原因は耳筋の毒素の溶解する音が耳鳴りの音となる。でしたが。少し変な表現でしたが、真実は表現が少しくらいおかしくとも、どうということはありません。所詮白は白。白を黒とすることは出来ません。「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」がそれを証明しているでしよう。

日時:2019年4月24日 PM 07:09
発熱で起きる自然治癒

このブログ記事は私の体験を基にした健康対策法です。内容は現代医学とは全く異なることを念頭において観覧してください。

最初に

「発熱で起きる自然治癒」・・このタイトルを見た人はいろんな感想を持つ人がいることが予想される。「変わったこと言う人だ。」「なんだ。なんだ。どういうことだ。」と初めて私のサイトを見た人は思う人は多いかもしれない。何回も見ている人は「またそれですか。」と思う人もいるだろう。

「38度と40度」「発熱を呼び込む方法」などによる発熱に関した記事は私のホームページには多い。今回は発熱を違った角度から見てみる事にした。

  1. 虫歯と風邪は発熱による自然治癒だということは何回か該当ページで言っている。言い換えると発熱により溶解した体内毒素の排出に向かっての移動時に痛み等の苦痛を伴いながら、毒素の種類か堆積場所かにより決定された、出やすい穴から毒素は出て自然治癒に至る。
  2. 発熱は体内毒素の壊し屋であると言える。「38度と40度」というブログ記事を少し前に作ったが、38度で崩れる悪党もいれば、40度で弱る体内毒素という悪党もいるということだ。
  3. 発熱時には苦痛が起こる。熱が上昇していくと、動けなくなり、腹も減らなくなる。動けなくなる事により、エネルギーを使わなくて済む。言いかえると血液中の栄養分を燃焼しなくてよい。燃焼作用が激小する。食べなくなることにより、消化作用が休む。断食と同じ効果が出てくる。どういうことかというと、該当ページでも言っているが、体は消化・燃焼・排泄と作用があるが断食の理論は、このうち消化作用が休むことにより、余力を生じて残りの二つ・燃焼と排泄作用が活性化する。そのため普段出きらない奥深く潜んでいる体内毒素も排出されるという理論だ。
  4. 発熱時は毒素溶解と移動から排出時に該当するので、その作用に消化と燃焼作用はマイナスになると私は考えている。排泄作用をフル活動させるため、断食効果も体が求めていると想定できる。
  5. 発熱と断食は毒素排出の方法の双璧であると私は信じているのだが、上の緑文字の黒枠のように、相互作用が多い。二・三ほど例を出してみることにしよう。

 

毒素排出時の特徴

 

  1. 発熱と断食。共に液状化のため喉の渇きが起きる。断食の場合は毒素の溶解には発熱は発生しないようだ。水だけの毒素溶解になるので、喉の渇きは凄まじい時もある。この時は毒素溶解は強く行われているので、その後の排出も多量が期待できる。
  2. 発熱による排出では当然ながら、食慾の減退と共に体は動けなくなる。
  3. 発熱時の毒素の溶解と移動時には、痛みや痒み等の発熱そのものによる苦痛が発生するが、断食時の排出でも吐き気等の苦痛がおきるが、必ずしも苦痛が発生するわけではない。呼気などで排出される毒素は苦痛がなく、その後の強烈な匂いで排出に気が付く場合もある。
  4. 毒素の排出がかなり進むと、体は急激に柔らかくなる。発熱による毒素排出では急激に柔らかくくなるまでは期待できないかもしれない。ある程度の毒素の排出が進むと発熱は収まり、完璧には排出を行わないのではないかと私は考えている。体に負担がかかるからかもしれない。
  5. 断食の場合は当人の意思で、相当日数続けられるので、毒素の溶解と排出が急激に進んでいくため、体はフニャフニャになるまで、柔軟性は進ますことも出来る。ここまで行うと、終了してからの食慾の増大と体力の回復に、相当注意しなければ、体調を崩すことがある。断食はもろ刃の剣という性質も併せ持っている。
日時:2019年4月16日 AM 07:41
38度と40度

このブログ記事は私の体験を基にした健康対策法です。内容は現代医学とは全く異なることを念頭において観覧してください。

最初に

私は医療専門家ではありません。以前ボクシングをしていて、短所のスタミナの無さの対策から健康対策には40年程まえから、総力を挙げて取り組んできており、それから伸展して今に至ったものが、このホームページになります。タイトルは「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」となっておりますが、虫歯も健康対策の説明として表してきたにすぎません。というよりそうなってしまった。というのが本音です。所詮私は虫歯の専門家ではありません。しかし過去10数回の虫歯を正しく放置して自然治癒させた経験を身に着けており、虫歯自然治癒の専門家と言えるのかもしれません。

今回は私が健康法の一つとして取り上げている、発熱についてさらに掘りさげてみることにしました。

  1. 私の推奨する健康対策法に「健康対策三本柱」があります。内容は断食・発熱・コリを取る。ですが最近ではこれに続く「新・健康対策三本柱」なんてものまで作りました。
  2. 今回のタイトルの38度と40度についてですが、発熱時の体温のことです。これから言う内容については風邪と肺炎時の体温についてです。調べてみると風邪と肺炎の症状は似通ったところが多く、風邪の程度のひどくなったものが肺炎と考えたのが分かりやすいとした専門家のサイトもありました。医療専門家ではない私はこの点は分かりにくいのてすが、正直なところそれほどの関心はありません。所詮は風邪も肺炎も老廃物「体内毒素」の発熱による排出作用です。真因は体内の汚濁物質というか濁血の浄化作用です。その程度の軽いものが風邪。程度の重いものが肺炎と自分では考えています。
  3. 最近の私は専門家でもないものがその分野について、断定するのは間違っている。というふうな流れに押しつぶされているところもありますので、このあたりは慎重にならざるを得ません。この点について一言わせてもらえれば、少し違和感を感じます。私の専門はボクシングですが、ボクシングをよく知らない人が、ボクシングの技術でもコンディション調整でも、全く見当はずれなことをあちこちで言明していても動じません。自分のやってきたことに自信というか確信があるからです。あまり自信がありすぎるのも人に嫌われますが?  ということは私が虫歯や他の病気についてこのサイトで言及していても、「この人トンチンカンな事いっているね。」でよいと思います。
  4. 少し脱線しましたが、本来のテーマ発熱の38度と40度について、なぜ38度なのか? 方や40度なのかから入りましょう。

38度と40度

  1. まず38度からですが、このへんの発熱から上が高熱というみたいです。風邪は大体、このあたりまでの事を言うらしいです。インフルエンザは39度くらいまでは出るらしいです。はっきり言うと私にとっては風邪もインフルエンザも大して違いに意味はありません。そういう考えですので、風邪とインフルエンザの違いは分かりません。
  2. トップページに「虫歯と細菌との関連性」にこの辺のことは言っていますけど、浄血には風邪もインフルエンザも関係ありません。汚濁した血液に細菌が反応するのです。分かりやすいたとえで「虫歯と細菌の関連性」では水「浄血」に燐寸・マッチ「細菌」をいれても何の反応もないとしています。これがガソリン「濁血」では大変なことになります。素人らしい分かりやすいたとえにしたつもりです。
  3. 肺炎になると39度40度の高熱を伴い咳と痰がでるらしいです。これは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」を編集しなおした私のこのサイトの中で最も自信のある「再び。この二つの理論でかなりの事は解明できる。」で発熱と咳と痰の関連性は説明したばかりです。

40度

私は最近は高熱は出ません。それは薬剤を41年前から摂取していないからです。こう言ったブログ記事をつい最近作っています。それはさておき、この41年間で2回ほど高熱が発生して寝込んでいます。22~23年前の40代前半の時と40年前ですが、2回とも体温は計測していません。後に虫歯自然治癒を中心にしたホームページを作るとは夢にも思っていないからです。

  1. この2回とも高熱と思われますが、おそらく40度は出ていないでしょう。40年前の時は試合の1週間前に高熱がでて、1日か2日前に治り試合に出たというありさまでした。高熱で下痢を何回もしたのと、全く食べていないので、それが減量効果もあったのでしょう。減量した記憶もありません。
  2. この時でも計測はしていませんが、39度前後だつたのではないかと感じています。20年前のものは38度代と自分では予想していますが、この時は痰の排出でした。2回とも風邪と思われますが、発熱で毒素が溶解して下痢や痰で出るので、体には発熱が収まれば毒素排出の分だけ体は強化されるのるです。
  3. ボクサーは試合前はよく風邪をひくのですが、ここではその理由は表しません。この40年前の発熱を計算にいれて計3回、試合前に発熱していますが、勝利しています。毒素排出で血液循環がよくなって感じているため、体調はよいからです。ただし発熱が収まっているか、まだ微熱程度の場合に限定されますが。
  4. 40度の発熱はなかなか起きないということです。肺炎になると39~40度の高熱が出るときもある。と上で言いました。この40度。という発熱じつは特別な意味があるのです。特別な意味の内容は2017/10/02日に作成したブログ記事「断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。」で説明しているのですが、その後多くのブログ記事を作成しており、探しにくくなっています。少しここにもってきましょう。下にもってきますが、重複を避けるため少し編集します。原文を見たい人は2017/10/02の中の黄枠の黒文字であらわしています。
    1. 熱が汚れを取るのに有効かどうか、ネットでとりあえず調べてみました。検索したのは「水と湯による汚れの落ち方の違い」こんな感じのキーワードでしたが良く忘れてしまいました。
    2. 私の求めていた答えがズバリ出ていたので驚きました。衣服に付着している皮脂は水より、体温よりやや高めの湯で洗うほうがよく落ちるそうです。そのため洗濯屋さんでは40度の湯で衣服を洗うそうです。肺炎で高熱が出た時と同じ温度だからです。肺炎では痰という体に堆積していた毒素。言い換えれば汚れが咳というポンプ作用で排出されます。老廃物「体内毒素」と皮脂という若干の違いはありますが、人間の体から出た汚物は40前後の熱で溶解されやすいという検索結果が出ていたからです。20度でも60度でもないところを洗濯屋さんがずっと先に検証していたのです。自然の摂理で肺炎で老廃物という体内の汚物を溶解する時の温度は体温より若干高い40度前後だったわけです。風邪の場合はそれより幾分低い発熱で毒素を溶解するわけです。風邪は当人の体温~39度という設定を自然が準備してくれて、老廃物の溶解と排出をしてくれるわけです。自然治癒ズバリです。
日時:2019年4月10日 AM 05:04
再び。この二つの理論でかなりの事は解明できる。

このページは私の体験からくる体の強化法です。内容は現代医学とは全く異なる事を見る人は頭において観覧してください。本日2019/04/06日作成11年目の中で、私が最も自信があるというか、見ていただく方に納得して頂けるであろうと思われるページを持ってきました。4度目の編集になるものです。

作成当初の名前は「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」です。 

 

最初に

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」このタイトルは以降変更していくかもしれません。なぜなら病気の考え方の根底を左右するものだからです。現時点のタイトルで、はたしていいのかなと考えるからです。この下線部分は2017/2/14日に作成した「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」の文頭から引用したものです。

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」のタイトル名を「2018/12/26日」の本日「「常識と異なるこのホームページの正しいことの証明」と変更することにしました。理由は観覧する可能性の低い過去のブログ記事も見ていただきたいからです。特別に自信のあるものを持ってきました。以下は2017/2/14日のものです。

各自で正しいかどうか確認して見てください。

 

この二つの理論は読めば殆どの人が、そうなんだ。と思うはずです。今から紹介しますが、私が考案した理論ではありません。私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の中にあるごく一部の理論です。その正体は私の本の中にありますけど。くしゃみと咳についててす。日常生活では咳より多いくしゃみのほうからいきましょうか。

くしゃみ

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

私自身何度も確かめていることなので、間違いありません。ここまで記述してきて、一つのことにきづきました。虫歯の最終工程として、鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れはおさまり、自然治癒に至ると数か所に記述しています。思い返してみると、この場合はくしゃみは起きないということです。

鼻水は頭の毒素の溶解したものですから、排出される場合くしゃみが発生する時と、しない時があるということです。鼻水の排出時くしゃみの出るときと、出ない時の違いは、くしゃみが出るときはポンプ作用が起き、くしゃみがないときはポンプ作用が起きないということになります。

鼻水が出るとき、鼻風邪の場合はくしゃみは発生し、虫歯の場合はくしゃみは発生しませんから、この差はポンプ作用を必要とするか、必要としないかということになります。くしゃみというポンブ作用が発生するときは、それだけ必要としない場合に比較して、排出の力が必要ということになります。残念ながら私の頭ではここまでしか解明できません。

「せき」

 

咳の起きる原因は痰を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるなら、今度咳が出たとき、調べてください。咳の

後には痰がでてきますから。  

 

虫歯の自然治癒の最終工程として、咳は出ません。したがって痰の排出もありません。風邪の場合咳が出る場合と出ない場合があります。鼻風邪の場合はくしゃみにとどまり、咳までは出ません。風邪も程度がひどくなると、咳がでるようになり、その後痰の排出が起きます。

ここからはくしゃみより咳の方が説明しやすいので、咳というより痰について少し掘り下げてみましょう。痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。

発熱で咳が出た時の対応は「虫歯は痛みを乗り越える事て゛自然治癒する。」て゛記述している対応の仕方と同じ対応の仕方が正解です。その説明はもうわかりますね。両方とも老廃物排せつ作用だからです。正しく放置すればよいだけです。正しく放置の正しくとはなにかはここでは記述しません。サイトの何か所かに記述していますので探してください。・・この点については今回2019/04月をもって方針を変えました。正しく放置とは何かですが、答えを出すことにしました。正しく放置とは痛み止め等の薬剤を服用しないということです。 

☝    ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     

訂正事項・・上の下線の赤文字の表記は私の勘違いでした。2018/09/10の記事に「虫歯を正しく放置するとは」を作成しており、その中に正しく放置とは薬剤の服用をしない事と明言しており、内容も多いので、そちらの記事の削除も考えましたが、内容の重複を避けながらここで続けていくことにしました。

薬剤停止の効用は大きい。

  1. 2019/04/07の本日、ブログ記事だけで119個作成しております。その間に過去の記事を引っ張り出して来たりして、引用することもおおいのです。最近作成した記事の中に、私は発熱すると熱が上昇するほど・・「やった。-」・・と喜ぶといっているとこがあります。今探してみましたがどこにあるのか分かりませんでした。・・最近はこうなる展開が多いのです。・・
  2. 残念ながら最近は微熱の発生は再々あるが高熱の発生はない。残念だ。みたいなことも言った記憶があります。それには原因がある。ともその記事で言っています。
  3. 私が高熱が発生しない原因は医薬品を摂取しないからです。薬は毒ですから、体内毒素となった薬剤を溶解するために発熱が起きるのです。もう41年間医薬品は服用していません。食品中に含まれる防腐剤や着色料までには及びませんけど。しかし当時は・・当時と言ってもそれほど前ではないはずですけど。・・薬剤のマイナス面については言わない方針を取っていました。しかしながらサイトの2・3で言った記憶はあるので、わざわざ正しいと信じている事を否定するのも不自然だ。こう思い積極的には薬剤のマイナス面を否定した記事は削除は致しませんでした。
  4. こうなったら正しいと信じているものは正しい。間違っていると信じているものは、はっきり間違っていると言う方針を取ることにしました。
  5. 上の赤枠で囲まれた黒文字を言い方を変えるとこうなります。高熱を発生する原因は医薬品を摂取するからです。薬は毒ですから、体内毒素となった薬剤を溶解するため発熱が起きるのです。

高熱で痰の排出を伴う病気に肺炎があります。2018/09/29日のブログ記事に「虫歯と肺炎」があります。参考になると思います。

 

ここからは以前の記事になります。

↓      ↓      ↓

老廃物の排出が鼻水か痰かの違いだけのことです。虫歯は鼻水、もう一方の咳の出る方の病気は痰というだけの差です。なぜ鼻水なのか、どうして痰なのか、この点については、私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の独壇場ですので、うかつなことは記述できないので、この辺でやめておきます。

ここからは半年経過した2017年2月の更新になります。うかつなことは記述できないので、やめておきます。といいなから改めて考えてみると病気の原因は老廃物の蓄積であり、それが時を経て発熱により溶解し排出されるのが通常の病気の形ですね。このことを端的に理解しやすいのが虫歯が自然に正しく放置して治る工程です。その工程はサイトとブログに多く記述しています。

ここのブログで「病気の原型である虫歯」の答えが出ると確信しています。

ここからは数か月後に「この二つの理論でかなりのことは解明できる。後編」としてブログ記事にしたものです。リニューアルの目的で、タイトルの変更とともに後編を削除してこのブログに吸収しました。以下です。

最初に

2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に内容に自信がある記事ですが、ここでは約して前編と呼ぶことにしましょう。前編の内容を極短く説明すると、嚏「くしゃみ」は鼻水を出すポンブ作用である。咳は痰を出すためのポンブ作用である。こうあります。

  1. 要約すると嚏「くしゃみ」というポンブ作用の後鼻水の排出がある。咳というポンブ作用の後に痰の排出があるとあります。両方とも発熱状態です。発熱は痰の排出の時の方が高いでしょう。発熱で溶解した老廃物「体内毒素」がかたや鼻水。かたや痰として排出されるわけです。このページを見た人は今度確めてください。間違いないですから。
  2. 痰なんて見るからに毒素で、これが発熱して毒素が溶解し、咳というポンブ作用で排出されるわけです。毒素が出るのですから、体にとっては良いことですす。それを招くのが発熱なわけです。発熱は身体を浄化してくれる優しい作用であることが分かります。なんだか常識と違いますね。
  3. 信じてください。とは申しません。皆さんが正否は判断されてください。ここまでは前編で記述してきました。後編のこのページでは捻るといか応用してさらに進めていきましょう。
  4. 鼻水も痰も排出される病気に風邪があります。風邪の場合は別に下痢・熱尿・汗というか寝汗という毒素の排出があるわけです。該当ページでくどい程言ってきました。何だか訳のわからない展開になってきました。痰にしろ鼻水にしろ下痢にしろ体内毒素であり汚物であるわけです。これが発熱により毒素が溶解されたものとして、これらの汚物となって出るわけです。
  5. その体内毒素排出の代表選手が風邪であるわけです。このサイトの主題である虫歯の自然治癒の工程は、発熱による頭の毒素の溶解で毒素の移動時に痛み及び激痛が発生するわけです。それを乗り越えれば毒素は鼻水として姿を現し排出され、痛みも腫れも引いて自然治癒に至るわけです。その工程は風邪のように五通りもなく鼻水の排出の一通りに限定されているわけです。しつこいくらい該当ページで言ってきました。大変な確信部分であるので、さらにしつこくここでも言わさせてください。
  6. このページの主要課題に入りましょう。健康になるとということは私に言わせれば老廃物「体内毒素」を軽減して血液を浄化して血液から出来る臓器や筋肉も正常なものにする。・・という事ですが、老廃物を軽減する方法は上記で出してきた発熱だけに限定されてはいません。断食も体内毒素の排出法です。
  7. 私は今日まで十数回の目的日まで行った断食を経験していますが、その半分強に老廃物の排出がありました。発熱にしろ断食にしろ老廃物「体内毒素」は目に見えないものもありますが、目に見えるものの方が多いです。ともに排出されるものは毒素ですが、尿道や肛門や口から出る毒素は風邪と断食では形状や色が異なるものもあることに気づきました。
  8. 風邪と断食。言い換えると発熱による老廃物排出と断食による老廃物排出で異なる点は?  まず老廃物の一つ鼻水は。これは風邪では排出されることは皆さんよくご存じですね。断食では私の今までの体験からは出ていません。鼻水は頭の毒素で延髄付近の毒素の排出です。この部分の毒素を発熱で溶解し、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で鼻水として排出させる方法を自然が選んでいるのではないかと自分は考えています。この点も虫歯自然治癒の最終工程である鼻水の排出の場合は嚏は出ないという例外もあります。虫歯の場合の鼻水の排出はポンプ作用が必要でないという事になります。
  9. 次に老廃物として目に見て分かりやすい痰は。これは風邪で発熱が上昇したときに咳というポンプ作用の時に出てきます。目で見た限りでは膿に似ています。これは鼻水と比べて毒素の溶解範囲が広域で、濃度も濃いという事ではないかと私は、考えています。断食体験からは痰は風邪のように濃く多量の痰の排出はありません。しかし断食では痰の排出は全くないとは言えず、39年前に行った最初の二週間の断食では、二日を経過した位だったかな。薄い少量の痰を数多く排出した記憶があり、それと比例して背中を中心とした体のコリが軽減していきました。該当ページで説明していますね。・・コリ「懲り」=血液中の毒素・・であると。老廃物の代表選手みたいな痰は、発熱で毒素を溶解させ咳というポンブ作用の方からの排出のほうが、断食より適しているのかもしれません。なぜなら断食による痰の排出は上で上げた一回しかなかったように思います。
  10. 次に老廃物の代表である熱尿については、風邪による発熱。あるいは断食と共に水分補給が鍵になります。風邪に代表される発熱状態あるいは断食で数日経過してからの、喉の渇き、いずれも水を補給しなければなりません。発熱で水がほしくなるのは誰もわかると思います。断食も老廃物の排出がある場合は、その数日前から喉が渇いてきます。老廃物の排出が多い場合は喉の渇きは凄まじい場合もあります。通常の10倍か20倍位喉が渇く場合もあります。この時はそれ以後の老廃物の排出があります。期待できます。発熱の場合は発熱で溶解しているのですが、液状化のためには水分が必要なのです。断食の時は上に記載したように、喉の渇きは凄まじい場合もあります。これは私の見解ですが、断食の場合発熱作用による老廃物の溶解は起きず、水による単独の溶解一つに限定されているため、排出される場合はすさまじい喉の渇きが起きるのではないかと考えています。発熱による熱尿は毒素の排出ですが、水分の補給量に尿の量は比例してはいません。通常の発熱状態ではないときには水を多く多飲すれば尿は多くなりますけどそうではありません。熱尿の色の濃いのが少量出るだけです。断食の場合も同様です。すさまじい喉の渇きが発生してヤカン一本くらいすぐ飲んでしまう場合でも、尿の量は通常と変わらず多くはありません。鼻血と同じく血尿も毒素の排出の形態ですが、これは私の場合、今まで二通りの、血尿がありました。試合後の血尿と断食による血尿でする。発熱による血尿はあるのではないか?という疑問も沸いてきます。試合後の血尿が発熱によるものではなかったか。という事ですが、試合後の血尿は10戦~20戦の間位に続けて血尿が試合後出たもので、他では出ていないので、この一定の期間だけ発熱していたとは、考えにくいので、発熱による血尿ではないだろうと考えています。断食による血尿は先に挙げた25歳の時最初の二週間の断食で七日目に排出したもので、トマトジュースと同じ色でした。
  11. 最後に汗と便の場合は。汗は風邪による発熱時に寝て汗の排出があり、その後風邪が治癒したという話を聞きます。私も同じ体験があります。断食の場合は汗の排出による毒素の排出は私の場合はありませんでした。見逃していたという可能性もありますが、見逃すくらいだとしたら、大したものではないでしょう。・・ちなみに25歳で最初に行った断食では四日目に自家用車に乗ると牛肉の腐った強烈な匂いが充満していましたが、これが毛穴から排出される汗だったか、口から出る息だったか。今もって確定は出来ていませんが、90%以上の確率で私は息で排出されたのではないかと考えていますが、確証はありません。
  12. 私は常々病気は恐ろしくないと言っています。最近は特によく言っているのですが、その一番の根拠は断食体験による数回の体内毒素の排出を先に挙げたように目にしているので、体内毒素という汚物の排出法を発熱とともに心得ていることがあげられます。
日時:2019年4月 8日 AM 06:40
左半身の病気と右半身の病気

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

当初いずれの病気も根源は一緒であるから、その対処法も似通ったものになる。その証拠に断食はいずれの病気にも好影響を与える。みたいな記事を作成しようとして、今までのブログ記事を重複を避けるために調べていたら、病気の根源は同じである。そのため対処法はいずれも似たものになる。というのは各記事で何か所も言っている。これはまずいと思いなおして、歯は左側にも右側にもある。目と鼻の孔と肺と腎臓は左右に一つづつある。手足も一本づつ左右にある。左右対称にある臓器や器官のうち大方は病気になるとどちらか一方である。これは不思議だ。たとえば左膝が激しく動くと痛みが発生する病気にかかったとする。右足は支障ない。どうしてか。同じ人間なのだから、右足も左足と同じような症状が出てもよいはずなのに出ない。ある意味不思議だ。いろんな健康対策の情報を見ても、この点に関しての情報は現時点では見つからない。そこで今回はこの記事にした。

 

左右の膝の故障の原因

 

  1. まず私が今まで経験したものから進めよう。左膝の故障だ。上の最初にで言った左膝の故障はちょうど40年前に、私が経験したものだ。大事な試合が決まり、今ほどボクシングと体の知識がない時だったので、「とにかく走りこまなければいけない。」と思い走りこんだ「ボクシングではロードワークと言う。」100メートルくらい走ると、突然左膝が痛くなり、走れなくなった。日を改めてかどうかは思い出せないか、焦って縄跳びに切り替えると今度は左腰が痛くなって、ついに練習できなくなってしまった。減量だけ行って、全く練習せずに試合に出たことがある。
  2. この時だったか、その後だったか思い出せないが、例の阿東町の石風呂のお爺さんに聞いてみた。私・・「左膝が痛くなって、無理をして練習を続けようとしたら、今度は左腰が痛くなって全く練習できなくなりました。」・・・お爺さん・・・「それは腎臓が悪い。左の腎臓が悪くて左の膝が悪くなった。腰が痛いのもそのためだ。腎臓でカルシウムを作るので、腎臓が弱ると、カルシウムを作らなくなり、膝が悪くなった正確な問答は思い出せませんか、こんな感じのやり取りだったのを覚えています。骨や歯はカルシウムを作られないのでは、弱くなる位は専門家でなくても分かりますから。
  3. 今となっては理解できます。病変部分だけ見てしまいますが、本当の原因は別の個所にあるのです。外傷はもちろんその箇所に傷を負ったのが原因ですが、病気とは病変部分とは別の個所に真因があるのです。例外がもしかしたらあるかもしれませんが、私はそこまでは分かりません。40年前の膝の故障は同じ側の腎臓に原因があったわけです。
  4. 40 年経過した2019年の3/25日今度は右の膝が痛くなりました。厳密には40年前と同様に膝に負担をかける運動をすると痛むのです。去年2018/05月に仕事をやめてから健康面に注意してきた私は、なお一層野菜食を強化したことは最近のブログ記事で行ってきました。それとともに毎日一定の運動量をこなすようになりました。その中にボクシングのフットワークを私なりに変形させたものを行っていましたか、膝に負担がかかっていたのでしょう。傷みで出来なくなりました。原因は右腎臓の不調。なぜそれが分かるかというと、この一年野菜食には完全に切り替えましたが、飲酒量は倍に増えているのです。そのため初期の痛風になったことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で説明しています。これは今年1月に行った2週間の断食と肝臓裏側のコリの除去で治しましたが、いぜん酒は続けているので肝臓は弱っています。体験した人ならわかると思いますが、酒で肝臓をある程度痛めると右半身の血液の汚濁が進みます。これは脚を組むと右足に痺れがおきる等でわかります。痺れというのは汚濁した血液が起こすのです。当然右腎臓も汚濁が進んだ血液のため、弱ってくるのです。 

左右のコリの解明とコリの除去。 

  1. 東洋医学は詳しくないのですが、鍼灸やアーユルヴェータや他の健康法は動画で見るのが、私は好きなので素人なりにもそれなりの知識はあります。その私が今から説明することは、少しおかしいな?というところもあるかもしれませんが、その点を踏まえて聞いてください。
  2. 東洋医学で経絡というのがあります。これを見てみると左半身の経絡と右半身の経絡は必ずしも同じではなく、結構違いがあるところもあるようです。この経絡の違いが左半身と右半身に現れる病変場所が一致していない原因だというのが今回の「左半身と右半身の病気」の原因としました。
  3. 私が提唱する健康法は食事の改善+「健康対策三本柱」ですが、改めて言うと断食・発熱する・コリを取る。となります。この中でコリを取る。は私のサイトを見た人は最もピンとこないのではないと思われます。大体コリができていたら、取る方法がわかりません。それはここではさておきこの40年間、コリを取り続けてきた私には分かるのですが、毛髪でも目でも膝でも心臓でも肝臓でも,胃でも悪い部分はコリが出来ています。このコリの出来る場所は必ずしも患部とは限りません。
  4. 歯痛の場合は左右痛い歯の腰と背中のかなり横の法にコリが出来ています。酒で肝臓を弱らした場合は肝臓の裏の背中の部分及び東洋医学でいう肝臓のツボ「胃の裏側の少し上」の背中の右側。心臓の場合は心臓裏の背中及び脇。眼球も毛髪でさえも、左右弱っている方のツボにコリができています。100%と言ってもよいのかな?
  5. なぜそれが分かると言えば、上で挙げた左膝の不調が現れた40年前。この1年位前に私が今も使用している例の健康指圧器「マーシー7」を購入しており、コリの除去のため使い続けているのです。コリが取れた場合の体の様子を少し説明しましょう。
  6. 背中や腰のコリの個所に器具を当ててコリがとれる。     グリグリという感じです。   それと共にコリで圧迫されていた血管が広がり血流が加速して流れます。   発熱時や断食中や体の行程が老廃物排除の第二段階にある時はその体感はすさまじいです。体感した人はこれが病気の原因なのだとわかるでしょう。残念ながらここまで体験している人は少ないと思われます。私はその一人ということです。   コリがとれ血流が加速した先に体の悪い部分があります。その通路にもあるようです。東洋医学で言う経絡とでもいうのかな?    血流が加速した部分の病変は排除されたということです。詰まっていた汚物が排除されたということです。どぶ掃除みたいなもんです。
  7. コリ=血液中の毒素の集結したものです。コリ=毒素。としたほうが分かりやすいかな。ということは上の下線部分で言ったことは毒素の排除で病気は治る。ということです。私がこのサイトの何か所かで言っている、後天的な病気は後天的に体にいれ続けてきた体内毒素の作成の素材が原因としています。病変部は時として萎縮したり、肥大しています。ドブにたとえると汚物の堆積が年数を重ねると石のようになったり、体積して量が増えてくるのと一緒です。

コリの除去=血流の回復。かたやドブ掃除は・・汚物の詰まりの掃除=水流の回復。・・原理は一緒でしょう。

日時:2019年4月 1日 AM 07:07
新・健康対策三本柱

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めて私のサイトを訪問した人のために、紹介しておくと健康対策三本柱とは・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。いずれも毒素排出法で私が19歳でボクシングのデビューした時から、弱点のスタミナ強化の研究と対策。そして引退してからの10数回に及ぶ虫歯自然治癒体験と経過していくうちいつの間にか、私に身についた健康法「毒素排出法による血液浄化法」です。私の場合は虫歯自然治癒体験はいずれも、1つの行程しかなく、理論づけはしやすかったのですが、文頭で言った通り、私と異なり半年経過して虫歯自然治癒に成功された方もおられ、必ずしもその工程は単純ではないのかもしれません。このホームページの主題である虫歯が自然治癒する工程は、三本柱のうちの発熱する。が該当しています。ここではいささか趣向を変えて健康対策三本柱に対抗か、準じる対策という形で出していこうと考えています。

  1. 本日2019/3/21(日)更新作業に入ろうとしましたが、どうにも題材が浮かんできません。最近の更新作業は「健康対策三本柱」に関連したブログ記事が多い事が頭に浮かびましたが、考えてみるとどの方法も、結構敷居の高いところがあることに気付きました。断食はある程度の決意が必要です。断食慣れした私でも最近は、目的の日数まで到達できるのは、3回行って1回成功すればよい方です。
  2. このひとつ前のブログ記事を見てください。「発熱を呼び込む方法。」なんてのを作成しました。その答えは無理をすること。でした。断食も大変ですが、無理をして発熱を呼び込むことも楽ではありませんし、本当にこの理論大丈夫?という気持ちもあるでしょう。
  3. ここではその点を踏まえて「新・健康対策三本柱」というのを作成してみました。私自身まだできあがっているものではなく、こうして入力しながら、作成しているものです。

小食

  1. 健康対策三本柱が東の横綱ならば今回の内容は西の横綱です。こう最近のブログ記事「仙人と減量中のボクサー」の中で言っているところがあります。以下の黒枠の部分です。さらに2019/02/09日のブログ記事である「健康対策三本柱で痛風は治るか?」の中にも同じものを持ってきています。ここに持ってきますが、少し長いです。  いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。この正しいことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言っている。どこかというと去年2018/05月から続いた不摂生で初期の痛風に掛かり、それを2週間の断食と併用したコリの除去で治した体験だ。まだひと月も経過していない。家に置いてあった夏ミカンが目に入りそれを食べたのが14日で断念した原因だが、この時に上の文献が頭をよぎった。18日予定していたから本当はあと4日断食は続いていた訳だ。この4日間。実験をしてみよう。通常の断食では終了後すぐに元の食生活に戻ってしまう。過去の体験は全てそうだ。反動「リバウンド」が起きる。この結果はすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言った。「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。
  2. もうわかりましたね?上の黒枠部分が健康対策三本柱の断食に該当するもの。新・健康対策三本柱では小食となります。小食はグルメ志向の人にはきついので少し変化させることも出来ます。
  3. どういう事かというと、上で「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」と言っているのは2週間の断食終了後を終えた翌日から4日間小食にしたときに限定しています。これは私のところに来た「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の方も同じ体験があるそうです。断食終了後の一定期間に通常の10分の1から3分の1くらいに食事量を減らすとかなり体調は上向くということです。断食終了後のすぐ後ということで、上の黒枠のところが完全に当てはまるのでしょう。栄養過多の人がいきなり小食にしてもこの体調の良さは体験できないということです。
  4. 小食を長い期間続けると、体調は緩やかながらよくなってくるということです。仙人はこれに該当したのでしょう。しかしこれにはこれで問題もあり、普通の人が小食をたとえ慣れるまでできたとしても、食慾というのは人の五欲の筆頭くらいにくるものです。健康になるのはよいが、減食生活を続けるのは気が引けるという人も多いでしょう。
  5. 私自身でいうと今は小食にはしていません。しかし野菜食にしています。酒もアルコール度数を下げながらも飲んでいるのでで、その際の酒のつまみも野菜が多いです。その理由はというと、野菜と米のみにしても栄養がかたよる事はないからです。

運動する

  1. 三本柱の発熱するは「新・健康対策三本柱」では運動する。となります。ここの一つ前の記事に「発熱を呼び込む方法とは。」というのがあります。発熱とは2工程になっており、2つめのの行程で発熱はおきるのです。1つめの行程は無理をすることにより、体内毒素がコリとなって節々に集結してくると言いました。
  2. いきなり発熱は起きないということです。無理をする事が発熱を起こす条件です。1を飛び越えて2は起きないということです。ここで言う無理をするが、運動する。や仕事で無理をする。に該当します。
  3. もう一つ運動することにより、血液循環は加速しますから、体内毒素も一か所に集結する事を妨げられます。特定箇所に集結してこないということは、深刻な体の不調は起きません。これを逆に考えると、怠けて休んだり横になるばかりの状態を続けていると血液循環は停滞しますので、毒素は一定箇所に集結してきます。体の中心部に集結する事が多いようです。怠けた状態に適応して体が弱り動かなくてもよい状態になる。という皮肉な現象が起きます。
  4. ,年齢の加算に比例して成人病が発生しやすいのは、加算に比例して運動不足になり、体を休めるようになるというのも原因の一つです。

毒素を作成する素材を体にいれない

  1. 健康対策三本柱の三つめ、コリを取るは「新・健康対策三本柱」では毒素を作成する素材を体にいれない。これが該当します。コリ=血液中の毒素の集結したもの。ですからコリを取るとは毒素を取る事と言い換えてもよいわけです。
  2. 上に言ったことは毒素になる素材を摂取しなければ、コリの発生は少なくなるということになります。当たり前すぎて面白くありませんが、問題は毒素の素材とは何か?が理解されていません。このサイトでもそれが何かは積極的には表していません。何かと弊害があるからです。メールでの問い合わせには答えるようにしていますけど。
  3. 腎臓機能が弱った残尿から生じる尿毒は体の中で発生する毒素で、毒素の素材という外からの摂取とは関係ないように、一時私もそう考えたこともあります。これとても血液中の毒素が腎臓を弱らすのですから、血液中の毒素の正体は外からの毒素の素材を体内に摂取したことから始まっています。

結論として毒素を断食や発熱で、出すことも重要ですが、毒素の素材を入れないということも重要です。

新・健康対策三本柱とは「小食・運動する・毒素の素材を入れない。」となります。

日時:2019年3月25日 AM 09:29
虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

訂正事項・・後に虫歯自然治癒に成功された方が出ました。「激痛を乗り越えて虫歯自然治癒した人」で記事を作成しています。その方の自然治癒した工程は上の決定手的な事実としている工程とは違いました。翌日には虫歯は治りませんでしたが、とにかく治りました。自然治癒はするが翌日には必ずしも治らないという訂正部分を付け加えておきます。

虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が虫歯によって、鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。
  5. ここで虫歯を自然治癒させたお子様のお母さんのメール少し紹介します。・・・私は歯医者大嫌いでここに書かれている内容はすばらしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子供も歯医者さん大嫌いで、私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いからできました。・・このメールがくる前にお子様の虫歯について質問があり、私は虫歯の専門家ではなく虫歯自然治癒の専門家なので解答出来ませんと解答させていただいたのは「虫歯を放置して自然治癒させた人が出現しました。」で言っています。
  6. 5で頂いた専門家からのメールや同じ方からのその以前の質問に解答しながら、私に浮かんできた感情を少し紹介しましょう。2年前に別の方から頂いたメールと今回のメールで浮かんできた感情です。この方も女性で関東の方でしたが、医療専門家でした。この方は自分で癌を患った時は身体を痛めつけたくなかったので手術をしなかったそうです。癌は自然治癒しましたが常識と異なるのと、なぜ癌が自然治癒したのか完全に説明しきれないので、口外はしないそうです。この方の考えも私とよく似ており以前から風邪や病気は解毒と思っていたそうです。しかし虫歯もそうだとは心から思えなかったそうです。
  7. 断食に対する関心が現代人は強く実行している人も予想以上に多いです。さすがに私みたいに水だけの摂取の断食は少ないですが、断食の基本になる考え方は消化作用を停止するため日頃出切らない、体の深部に潜んでいる体内毒素が余力を生じた排泄のほうに体の力が行くため、体内毒素の排せつにより体は健康になるのです。この原理は肝臓も脳も心臓も同じです。勿論腎臓も皮膚も同じことです。病気を細分化して考えるという事は体の原点の知識が間違っているという事を断食の原理が教えてくれています。ついでに言うと発熱の原理も同じすけど。

日時:2019年3月22日 AM 10:12
発熱を呼び込む方法とは。

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めてこの記事を見た人のなかには「発熱を呼び込む方法とは。」というタイトルを見て、驚き・・この人。少しおかしいのかな?・・と思った人もいるかもしれない。現代の常識では発熱は歓迎するものではなく、下げるものであるから。このサイトでは多くその説明はしているので、その理由はここでは表さない。発熱に関心のある人はとりあえずトップページにある「健康対策三本柱」とブログ記事「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」が分かりやすいであろう。ちなみに虫歯が自然治癒するのは発熱によるものである。風邪も同じくそうですが、発熱による体内毒素の排出による体の強化は虫歯より風邪のほうが理解しやすいであろう。

  1. 発熱は多くの病気で起こるので、一番安全性のたかい風邪による発熱の方法で紹介しよう。手っ取り早く言えば風邪を引く方法と思っていただいてよろしいです。私の場合風邪をひいて発熱すると喜びます。発熱が上昇すれば、・・「来た-。」という感覚になります。残念ながら最近は微熱の発生は多く起こりますか、高熱の発生は起こりません。これにはこれで理由がありますが、また後で説明します。
  2. 喜ぶ理由は風邪による発熱=体内毒素の熱による溶解の発生。が゛起きたからである。溶解された毒素は、次の工程で移動し、体の孔から排出される。鼻風邪や虫歯の毒素は鼻水で鼻の孔から出るということです。
  3. 毒素の排出はうれしいのは当たり前だが、これが発熱により起きるのだから発熱を恐れるのは私に言わせれば間違っている。発熱により溶解された毒素は風邪の場合は痰・鼻水・下痢・熱尿・寝汗となっていずれかの形で排出される。
  4. 発熱する「風邪をひく」にはどうすればよいか? 諺か諺に近いものにこういうのがある。・・無理をしたから風邪を引いた。・・これが正解です。下に風邪の引き方について順序立てて表してみます。

まず無理をすることを奨励します。体は環境に順応します。無理をするには無理に耐えられる強い体に改造しなければなりません。そのため風邪をひかせて発熱により毒素を排出させ強い体に改造するということです。及びもつかない自然が行う発熱法です。

  1. その工程はまず無理をすることにより節々にコリという毒素が集まってきます。これが最初の段階。この状態はコリが血管を圧迫して血液循環が悪くなり体調は悪いです。スポーツで試合が決まり練習量を急激に増やしたり、きつい肉体労働を急激にしたり増えたりするとこの状態になります。
  2. 実は上で言ったこの体にコリが出来て体調が悪くなる状態を作ることこそ「発熱を呼び込む方法とは。」の回答になるのです。該当ページで言っているように老廃物「体内毒素」排出の行程は発熱による場合2段階になっています。1の青線のところはその最初の段階になるのです。風邪をひく前に体の節々がガチガチにこわばりますね。その状態のことです。この段階を超えると次に発熱が起きます。
  3. 今言ったことが正しいかどうかは、各自が判断することです。ここまで言った事は私の教科書「1954年には定理されていた理論」の内容を私が応用したものです。体内毒素排出の行程が2段階になっているなんて、普通人の私に発見できるわけありません。それはさておき今度は私なりに発熱を発生する方法の追加情報を付け加えておきましょう。以下になります。
  4. 発熱を呼び込む方法の第二弾は食事の内容を正しくというか強化することです。過去のブログ記事に「私の栄養食」というのがあります。その内容を元に考えて、実行しているところです。この5月「2019年」で1年がたちます。ただ完璧ではなく酒はアルコール度数を落としながらも飲んでいますけど。
  5. その内容はずばり野菜食。それも野生に近いもの。キノコやセリなどの山菜です。内容は「私の栄養食」を見てください。肉はあまりとりません。何が言いたいかというと野菜食することにより、血液が浄化されるのは理解できるはずです。これにより発熱が起こりやすくなるのではないかと私は想定しています。昨年の5月仕事をやめてから、体の強化をこうして野菜食にして運動も行い強化したかたわら、一方では飲酒量が増え痛風の初期になってしまい、これを断食とコリの除去で治した事は「健康対策三本柱で痛風は治せるか?」ですでに載せました。血液が浄化されることにより、循環がよくなり、汚物排出作用がおきやすくなるのではないかと想定できます。選択を汚れた水でおこなうより綺麗な水でおこなうほうがよいのと同じ理屈です。
  6. 最後に上に挙げた疑問に解答してみましょう。どこかというと赤色の枠で囲まれたところです。残念ながら最近は微熱の発生は多く起こりますか、高熱の発生は起こりません。これにはこれで理由がありますが、また後で説明します。・こうありますね。これは私の滞留毒素が深刻ではないからです。滞留毒素が多くて毒素溶解の発熱を起こす場合は高熱で溶解しなければなりませんが、私の場合は毒素の素材を知っていることと、排出の方法も発熱以外にも断食も定期的に行って各種の毒素をだしてきました。なおかつ酒以外は素材もいれないということです。酒・酒と悪くいいますが、本当は過去に飲み過ぎて肝臓を傷めてしまっているからよくないのです。普通の人は適量であれば問題ありません。これでは高熱をだしてまで毒素を溶解する必要がないというのが゛この解答になります。
日時:2019年3月19日 PM 02:48
もし私が今までに断食を行っていなかったら?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このサイトは虫歯のサイトであるが、作成開始から10年を超えた今、振り返ってみると、虫歯よりも「健康対策三本柱」に関連した記事を扱ったものが多い気がする。これは作成した本人が思っているのだから、間違いない。三本柱の中でも断食と発熱する。の二本が多い。残りの一つ「コリを取る。」も断食と発熱に関連が強い。いずれも目的は老廃物「体内毒素」の排出であるから関連性は出て当然ともいえる。

虫歯を放置して治癒する工程は三本柱の中の「発熱する。」が該当するが、ここでは断食をとり上げてみよう。それも今までと趣向を変えて・・私がもし今まで断食を行っていなかつたら今現在の私はどうなっていたか?・・この当たりを中心に扱ってみます。

 

虫歯に及ぼす断食の影響

  1. まず虫歯ですが、虫歯が自然に治る工程が発熱によるものだとすると・・実際はそうなんですけど。・・断食は虫歯に影響というか関連はないかというと関連性はあります。
  2. これについては日が変わった今日2019/3/04日更新しようとして虫歯と断食に関連のあるページとブログ記事がどの程度あるか調べる予定でしたが多いので止めました。感覚的には二つに一つくらい出てくるので興味のある人は探すのは簡単ですから。

病気以外の体の不調に及ぼす断食の影響。

  1. 病気以外にも人を悩ます体の不調は多くあります。一例として皺。これに断食が効果があるかというと、トップページの最下段に「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。あまり目につくところではないので、一部ここに持ってきましょう。青文字のところです。 一昨年の断食でみぞおちの下に出来ていた太く長いシワが消えたと記述しています。その後再びシワが出来その一年後の断食で再び消えたとあります。一昨年とありますが、以前の記事9年位前ですけど、みぞおちの下に太く長い皺ができました、原因は酒の飲みすぎからくる肝臓の不調と思います。その後の断食で皺を修復しています。現在もほとんど消えています。断食期間はよく思い出せませんが10日前後だった記憶があります。9年前とすると55歳の時です。まさか皺が消えるとは予想していなかったので驚愕したのを良くおぼえています。
  2. 年令の壁はどうしようもできないな?と当時みぞおちに出来た皺をみながら、落胆していた時だったので、驚きを喜びが上回った事をよく覚えています。なにが言いたいかというと老化にも断食は効果があるということです。私に限定すれば過去10数回の断食を決行して体内の深部に滞留した毒素の排出がなければ今より老けていたでしょう。
  3. もう一つ白髪や薄毛について説明していきましょう。まず2019/1/14日に作成したブログ記事「虫歯と禿げの原因は同じだった。」の中から一部ここにもってきます。赤色の部分です。
    1. 極短いものでした。質問者と「1954年には定理されていた理論」の創始者がそれに答えるというないようです。
    2. 質問者・・・ハゲは遺伝でしょうか。
    3. 創始者・・・ハゲはね、多く遺伝するが、絶対に遺伝するのでもないです。 私の親爺ははげてましたが私ははげません。はげるのは頭に毒があるからで、この毒を除けば毛はふえますよ。
    4. 私のサイトを見ていたたければ分かるように虫歯の原因は頭の毒素としています。禿げの原因も頭の毒素だったんです。虫歯の場合は延髄付近の毒素で歯から頬に集結した毒素は鼻水として排出されます。その経過で痛み及び激痛がおきます。風邪も上半身の毒素の排出作用です。それが体積部位と老廃物「体内毒素」を作製した元の素材の種類により、痰・下痢・熱尿・寝汗・鼻水と排出されるわけです。虫歯と同じ堆積場所であれば鼻水として排出されるのでしょう。
    5. 昨年「2018/3月」頃に左頭の薄毛を6日間の断食で血液の浄化を促進させ野菜食と飲酒を少量にしたことで薄毛をかなり回復させた私には上の問答は納得できる。というより待ちかねていたというのが本音の解答でした。
    下線部分にあります。断食は薄毛や白髪の毛髪の不調にも効果があるというのを私自身実験して結果を出しています。東洋医学でいう経絡というのがあります。私の肝臓だけでなく心臓の調子もあまりよくありません。該当ページで言っているのですが、そのため心臓の経絡に凝り「血液中の毒素の終結したもの」があります。左の親指の裏・から上に足から心臓から左目から上に上がった毛髪・毛髪で言えばここにダメージがでるようです。食生活に気をつけてコリの削除に努力しないと左目の上の毛髪が薄く白くなります。気をつけています。左目で言えば右目より硬く膨らんでいます。

    病気に及ぼす断食の影響

    病気にも断食は好影響を招くことはサイトで詳しく説明しています。40年前に行った2週間の断食は私にとって、初めての断食でした。この時排出した毒素は最近見た信頼にたる書物では癌を作成する素材でした。この1年前に例の阿東町の石風呂のお爺さんから体を悪くするものとして知らされていたので、すでにこの時点では摂取していませんでした。今日に至るまで摂取していません。
    石風呂に行くまでの私は顔色も悪くその原因の元を断食により排出したのですから、この素材を今日まで取り続けていたらどうなっていたかは、説明するまでもありません。この40年間の間に行った断食体験では、異なる老廃物「体内毒素」作成の元を6種類排出しています。ここではその正体は酒しか出しません。いろいろ差しさわりがあるので。

日時:2019年3月 8日 AM 09:41
虫歯と風邪「病気」の言い伝えは本当か・後編?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このページは前編である・・虫歯と風邪「病気」の言い伝えは本当か?・・の続きと思っていただいてよろしいです。前編が「風邪は万病の元」一つで終わってしまったので後編も作成する事にしました。

早期発見・早期治療

  1. 早期発見・早期治療とよく言います。最近は特にこれを言うようです。異論のある人が多いと予想できますが、私の見解を言っておきましょう。
  2. 1を奨励する理由は病気の症状が進行してから、治療を行うのでは手遅れになる。という考え方から来るものでしょう。癌・肝硬変などの内臓の病気の進行したもの。だけではなく風邪なども結構いうようです。このサイトのメインテーマである虫歯も言います。他の病気というか体の不調も言っているようです。精神病等の心の病も言います。
  3. 1で言った。異論のある人が多いと予想できますがについてですが、私は「早期発見・早期治療」よりも「早期真相解明」・「早期対策」のほうがよいと判断しています。
  4. 3は解釈を間違える可能性も多いと予想できます。しかし私のサイトを詳しく見た人ならその答えは理解できるはずです。
  5. 早期発見と共に早期真相解明が必要な病気が多いです。どういうことかというと早期発見に成功しても病気の原因を把握していなければ何にもなりません。早期発見の大切な症状の一つに不眠症を挙げておきましょう。これはすでに、2018/12/21日のブログ記事で「虫歯と不眠症」というのを作製していますが、一部を持ってきましょう。6で出します。
  6. 但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。
  7. 急速に不眠症は治す必要があるということです。さらに大事なことは早期真相解明です。不眠症の原因が把握できていなければ対策はとれないということです。癌・肺炎と深刻な病気ですが、いずれも原因があります。原因がわからないのでは治せるわけはありません。「虫歯と肺炎」というのも以前のブログ記事で作成しています。私のサイトとブログ記事はこのように他の病気との比較が多いです。逆にいえば私が歯の専門家ではないということになりますけど。「健康対策三本柱で痛風は治るか?」というのも最近の記事で作りました。ここは私の体験ですけど。
  8. 上の記事とは逆に早期発見をしなくてもよいものもあります。ずばり風邪です。その理由は風邪ほど病気の真相が理解しやすいものはないからです。私がよくこう言っています。・・私は病気を恐れない。・・私は病気を複雑に考えない。・・この二つはいずれも根拠があることですが、サイトを隅々まで見られれば大体の見当はつくはずです。
  9. 風邪ほど病気の真相が理解しやすいものはないと言いました。サイトのあちこちにそれは言っているので内容は重複しますが、大事なところなので、再び説明すると。
  10. 体内に汚物がなければ病気にはなりません。別の言い方をすれば血液が浄血なら病気にはなりません。健康な人は血液循環が良いので、ある程度汚物が溜まれば排除作用が発生します。それが風邪なのです。この理屈で言うと超一流スポーツ選手は風邪もひく。という事になります。実際そのはずです。私は自分の本「ボクシング人生」で超一流選手の代表として伝説の大投手「沢村栄治」とKOキング「ウイルフレッド・ゴメス」をあげているので、前のブログ記事でこの2人は風邪はひいたはずだ。みたいな事を言った覚えがたしかあります。
  11. 風邪の汚物排除の行程は関心のある人は調べてください。面倒な人のために少しここで言っておくと、発熱で体内毒素が溶解します。溶解した毒素が堆積場所と毒素を作製した素材により、姿を現して排出されて風邪の自然治癒は正常に終了します。毒素の内容は鼻水がまず一つ。これは虫歯とおなじです。ついでに言うと虫歯は鼻水の排出の1工程しかありません。風邪の場合は他に痰・下痢・寝汗・熱尿と4種類あるということです。大筋は鼻水+4の5種類ということです。ひょつとしたら鼻血なんてのもあるかもしれませんが、大筋は5種類ということです。
  12. 風邪は体内毒素の抜け穴ということです。これでは早期発見は必要ないでしょう。必要なのは風邪の原因というか工程の早期真相解明と早期対策になります。風邪と虫歯で共通点があります。先に言ったように虫歯自然治癒の工程の最後は鼻水の排出ですが、風邪にも鼻水の排出による自然治癒の工程もあります。
  13. 共通点もあるくらいですので、ここの項目で出している早期対策も同じになります。虫歯の場合はそれは正しく放置する。という事でした。正しく放置とは簡単で何もしないというこどです。虫歯の場合は痛みを我慢するということでした。風邪の場合も虫歯と全く同じで正しく放置ということです。何もしないということです。何もしないと言っても布団をかぶって寝るとか玉子酒を飲んで寝るとかの極自然に行いたいことは別ですけど。結論は風邪は体内毒素の排出の代表選手ということです。良いことを早期発見しても別に意味はありません。悪い事は早期発見して対策を実行しなければならないのは当たり前ですけど。

虫歯の早期対策とは

  1. 虫歯は痛みが出るので早期発見はしやすいです。私は虫歯に関しては早期発見より早期真相解明が大事だと思っています。真相というか原因は血液の汚濁がもたらします。内容は該当ページで多くいっているのでここではあまり言わない事にします。血液の汚濁した人。言い換えると不健康な人は虫歯になりやすいということになります。勿論逆もいえます。
  2. 虫歯の早期対策は虫歯の早期真相解明だと思います。・・・・「痛みはどうするの。」・・といわれれば私の場合は勿論正しく放置しています。このサイトでもそれを奨励していると思われる人が多いと予想できます。最近その考え方に少し変化が起きてきました。どういうことかというと。虫歯の痛みを無理して我慢しなくとも今までどおりのやり方でよいという方法もあります。この場合圧倒的に多いのが歯医者で治すという選択。ひょつとしたら他の方法もあるのかも知れませんが私は知りません。
  3. 私の言う虫歯自然治癒とは痛みを正しく放置していたら、頭の毒素が虫歯を通して最終的には鼻水として排出され、痛みも腫れも発熱も収まり元の生活に支障なく戻れるということです。自分の理論の欠点をあまり言いたくありませんが、二つあります。一つは痛みを我慢しなければいけないこと。二つめは虫歯は元の形状には復元しないということです。このためまれに前歯が虫歯になったときは私も歯医者に行くことにしています。理由は見てくれが悪くなるからです。頂くメールにもこれには同調される方もおられます。
  4. 虫歯の考え方に少し変化が起きたというのは、虫歯の治癒に固執しなくなった。ということです。これは3で挙げた固執しなくなった理由の二つのうち過去一度、床に転げまわる程の虫歯の激痛に耐えて、虫歯治癒に成功した私はなんとか虫歯の痛みには耐えられるのです。二つ目の元の形には虫歯は復元しないので奥歯は放置しておきますが、前歯は格好が悪いですからね。
  5. さらに一つ最近頭に浮かぶ事は虫歯の自然治癒は頭の毒素が鼻水として排出して終了します。この場合はそれほど多い量ではありません。稀に起こる床に転げまわる激痛の場合は通常の虫歯自然治癒の4・5倍の鼻水がでますが、私の場合はそれは一度だけで、思い返してみても、10ccも排出されなかったと思います。これ位の量なら鼻かぜをひいて鼻水が出た場合はすぐ出ます。
  6. 虫歯自然治癒の鼻水の排出に固執しなくてもよいのではないかと最近は思います。それより風邪による毒素「鼻水」の排出のほうが痛みは起きないし、後々の見てくれも悪くなりません。というわけで最近頂く質問のメールにもこの事はそのように返事することがあります。
  7. 結論は虫歯を我慢して治すよりも血液の浄化の方法を把握して実行することのほうが重要だということです。しかし1回位は虫歯自然治癒に挑戦して成功し、微熱の発生後に鼻水の排出に成功することは大変な意味があると思います。虫歯とは毒素の排出作用であることが身をもって理解できるからです。成功した場合は風邪の自然治癒の工程も納得できて病気とは毒素の発熱による排出で、私のように病気を恐れない者もいることが、成程と思えるようになるかもしれません。病気の正体を知る入口に立ったと言えるでしょう。
日時:2019年3月 2日 PM 06:41
虫歯と風邪「病気」の言い伝えは本当か?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

虫歯と風邪は私のサイトでは多く取り上げている。ましてやこのサイトも作成開始から今年の7月で11年に及ぶため、量的にもかなりのものになり、重複に近いものもあるかもしれない。今回は少し角度を変えて虫歯と風邪を中心にした言い伝えは、本当かどうか私なりに検証してみた。現時点の見解では言い伝えや諺「ことわざ」というのは体以外のものでは確信をついているものが多い気がする。・・「目は口程に物を言う。」・・とか「口の上手な者は信用出来ない。」・・とかあるが前者は全くその通りで,後者は大体当たっていると私は常日頃から思っている。はたして虫歯と風邪に代表される言い伝えはどうであろうか?・・

  1. まず・・「風邪は万病の元・・これはすでに言い伝えを超えて諺「ことわざ」に昇格していると言ってよいだろう。ということはそれだけ真実味があるということです。なるほど風邪を引き金にして他の病気というか、体の苦痛を呼び込むというか、呼び込んだという話を聞いたことは私もあるし、他の人も聞いたことはあるだろう。まず私の場合はこの言い伝えを信じる。信じない以前にこの状態は発生しない。私の場合は風邪が他の病気というか、苦痛を呼び込むということはないようだ。その説明は後にして「風邪は万病の元」は本当か。
  2. 1を作製しながら、ここは病気の確信というか、極めて大事な事であることを今更ながら思い知らされた。「風邪は万病の元」この言い方は表現が正しくないと私は常々思っている。大方の人はどう解釈しているかというと、まず錯覚している。悪いほうに錯覚している。
  3. 風邪は発熱による体内毒素の溶解からの移動と排出作用である。汚い汚物が出るという事です。発熱により痰・下痢・鼻水・熱尿が溶解されて出る。どれも汚い。汚物が出るのだから、体にとってはこれほど良いことはない。なのに風邪を恐れて発熱を下げようとする。しかし錯覚する理由は勿論ある。発熱による毒素の溶解時と移動時に苦痛が起きる。痛み。痒み。ダルさ。などである。ここに体が痰等の毒素が排出しているのに体が悪くなったというか、快復して治さなければならないという思いに、幻惑され錯覚したわけだ。痛みは毒素の移動時に神経を刺激して発生することが多い。勿論それだけではないが、あまり全て説明したのでは面白くないし、私自身に私の教科書「1954年には定理されていた理論」一辺倒になるのを避けたいという変な意地もある。
  4. 解答を言うと風邪により、体内毒素が痰・下痢等で軽減したため、体が以前より健康になり、さらに堆積毒素の排出を試みるという工程が発生したということだ。少し難しいが、風邪による体内毒素の排出口が出来たという事だ。
  5. 3で説明したように、体内毒素の溶解時と移動時には苦痛がおきる。これを病気と命名したわけである。従って「風邪は万病の元」という諺「ことわざ」みたいな言語が出来たという事です。言い方を変えて「発熱による体内毒素の溶解と移動による苦痛は排出により健康になるため、さらに毒素の排出から発生する苦痛という喜ばしい病気が発生する。」
  6. 5の黒で囲った緑文字は時として、虫歯であれは痛みですが、時として床に転げまわる程の激痛に襲われる事もある。反面この場合は通常の虫歯の痛みの数倍の鼻水という、頭の毒素が姿を現し排出されるのを虫歯自然治癒に成功した人は、自分の眼で確かめられる。私の場合20年間で10数回この工程を確認しており、さらに断食による体内毒素の排出も25歳からの39年間で10回程自分の眼で確認している。
  7. これでは病気を恐れろ。というほうが無理だ。私がこのサイトに力を入れている理由の一因がここにある。多くの人に病気が恐ろしくない境地になって欲しいと思っている。それには今あげたように健康対策三本柱のうちの二つ。断食と発熱する。が理解しやすい。発熱の中では風邪が一番分かりやすい。
  8. 1にこうあります。 私の場合は風邪が他の病気というか、苦痛を呼び込むということはないようだ。 この説明を最後にして一旦このページを閉じましょう。私は風邪が引き金になって他の病気を呼び込むという工程は発生しません。という事を断言しています。その根拠を説明します。二つあります。一つは体内毒素を作製する素材と工程をある程度理解しているため、体内毒素が一般の人に比較して溜まりません。二つ目は堆積した体内毒素の排出法を理解していることです。その方法は「健康対策三本柱」になります。断食と発熱するがメインになります。コリを取る。は毒素の排出を円滑に行う働きがメインになります。
  9. 分かりやすく言えば私の場合は、体内毒素作成の原因を知っているため、毒素は溜まりにくいということです。二つ目は体内毒素が堆積しても「健康対策三本柱」を中心にした排出の方法を理解しており、実際に今日まで毒素をそれにより排出してきました。惜しい事に酒はなかなかやめられないという弱みは克服できませんけど? 少し長くなってきたので、続きは「後編」で説明したいと思います。
日時:2019年2月24日 AM 09:11
虫歯と禿げと耳鳴り。

**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

この2・3日更新しようとしても何も頭に浮かばない。そこでいつもの狡猾なやり方だが、私の教科書の「1954年には定理されていた理論」の中から更新記事の題材を探すことにした。 2019/01/12 日のブログ記事に「虫歯と禿げの原因は同じだった。」というのがあります。禿げの原因を明確に説明しているものはなかなかなく、私の教科書の中にそれはあったので、ブログ記事にしたものです。必要上ここで再び登場させます。以下の下線部分です。

ハゲは遺伝でしょうか。

ハゲはね、多く遺伝するが、絶対に遺伝するのでもないです。
私の親爺ははげてましたが私ははげません。はげるのは頭に毒があるからで、この毒を除けば毛はふえますよ。

もう一つ教科書の中に関連記事の題材を見つけた。耳鳴りについての説明である。下の青の下線に表します。都合上言葉を変えているところもあります。「溶解作用」とありますが、だいたい意味は同じです。

これも多い症状であるが、医学ではどうする事も出来ない。ただし別段命に関わる程の病気ではないから、大抵放って置くが、割合辛いものである。この原因もヤハリ延髄部の固結で、これが普段の微弱な溶解作用によって、熔けるその音が、耳に響くのであるから、これもその部の固結を溶解すれば液体となって、毒素は嚏によるか又は自然に鼻水となって出てよくなるのである。稀には耳下腺附近に固結が出来、その溶解の為もある。

  1. 以上を見てもらえればわかるように禿げの原因は頭に毒があるからとあります。同様に耳鳴りの原因は延髄部の固結とあります。延髄については私は詳しくはありませんが、頭の毒素であると広く見れば言えます。
  2. 1と同様に虫歯の原因は頭の毒素でした。このサイトの各所で明言しています。それが最終的に正しく放置すると鼻水として排出され虫歯の自然治癒は無事に終了するわけです。私の虫歯自然治癒の行程は例外なくこの1パターンでした。
  3. 上の青文字の下腺にこうあります。自然に鼻水となって出てよくなるのである。耳鳴りはこの最終工程で治るということです。これは虫歯を正しく放置した場合の自然治癒の最後の行程と全く同じです。一点異なるところは虫歯の自然治癒の最終工程では鼻水は出るが、そのポンプ作用の嚏「くしゃみ」は起きません。鼻水が出るときに嚏が起きるか起きないかは、ポンブ作用という力が必要かどうかということです。虫歯の自然治癒の鼻水の排出には強い力は必要ない。ということになります。
  4. 虫歯・禿げ・耳鳴りと原因は頭の毒素なわけです。禿げについては延髄部の毒素の固結かどうかまでは創始者は上の部分では明言はしていません。
  5. さらにもう一点すでに過去のブログ記事で出していますが、紹介しましょう。2018/12/20日に2018/07/24 日に最初に作成したものを更新したものです。6の下線で再び出します。タイトルは「虫歯と不眠症」
  6. この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、この固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、これを溶かす事によって治るのである。

    但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。

  7. 虫歯・禿げ・耳鳴り・不眠症と原因は大方同じという驚く事項が出ました。いずれも頭の毒素が原因です。延髄部の固結とは毒素の事ですから。
  8. 原因が同じということは自然治癒の形態というか、工程も大方同じになります。耳鳴りは上の説明で鼻水の排出で治るとあります。これは虫歯自然治癒の行程と全く同じてす。残り二つの禿げと不眠症はどうなんでしょう。次に説明していきます。
  9. まず禿げからですが、私の誕生日は3月なので、昨年2018/3月前に免許の更新があったので、写真を取り直しました。出来た写真を見て驚きました。頭の左半分が薄くなって別人のようでした。生まれて初めての老けた写真でした。そして5月に仕事を辞めて、2日に一回だった飲酒が毎日になり、過去最高の体調の悪さを招き、ついに痛風の初期の状態になった事は「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で言った通りです。したがって昨年2018年は私にとっては過去最高の体調の悪さだったかもしれません。
  10. その悪い状態を今年2019/1/08日から行った2週間の断食と肝臓裏のコリ「血液中の毒素」の溶解・・これは例の指圧温灸器マーシー7・・の使用によるもの。によって痛風を治しました。治ってから、もうすぐ一月になりますが、先のブログ記事「私の栄養食」で言ったように、食生活はご飯・タラの芽・玉ねぎ・シイタケ等を中心にした私の栄養食で表した内容は継続しています。ただし飲酒はしていますが、その量は幾分が落ちました。運動も最低限は行っています。
  11. 10で行った努力というか改善で体調はかなり良くなりました。比例して毛髪も復活しました。頭の左半分は右半分と同じく元に復活しました。実は五日程前まで鼻水が良く出ていたのです。出始めたのが正確に思いだせませんが、ひと月位前からですか。ゴミ箱はすぐ一杯になるくらい鼻をかんだ紙で一杯になりました。虫歯・耳鳴り同様に頭の毒素は鼻水として排出され、薄毛の原因は軽減され、毛髪は復活したということです。綺麗になった血液が毒血を追い出したのでしょう。当然頭の毒素は軽減します。
  12. 最後は不眠症で終わりにしましょう。6の緑文字に不眠症についてこうあります。この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのである
  13. 睡眠は血液循環により決まります。12で示した脳貧血とは血液循環が悪いということですから、寝つきも悪く、睡眠も阻害されます。逆にいうと血液循環が良好な時は寝つきも寝起きの状態も良く、睡眠は深いです。血液循環の良好な状態を2例上げてみましょう。一つは風邪をひいて微熱及び高熱まではいかないが、微熱を超えた発熱がある時。この状態は発熱により、体内毒素の溶解が行なわれている時なので、血液中の毒素も尿や下痢や痰等により排出中なので、血液は浄化されています。従って体はだるいというか、疲労した状態にありますが、血液は浄化されているので血液循環は良好です。疲労と心地よい眠りが両立します。
  14. もう一例は断食で何日か経過して、体内毒素の排出までに至る前に先に血液の浄化がおきます。体内毒素の排出の前に血液の浄化は発生するということです。血液の浄化は13の発熱と同様に血液循環はよくなります。そうすると睡眠は快復します。
  15. この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのである。・・ここが不眠症の原因ですが、延髄部の固結も発熱。かたや断食で溶解されますから、不眠症の原因は削除されたのですから、治ります。
  16. 以上挙げたように不眠症の原因が延髄部の固結とありますが、延髄部にこだわると解釈は難しくなる面もあります。2017/09/16日のブログ記事に「二段階に分かれる老廃物排出の行程」というのがあります。17の下線のところです。
  17. 二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。
  18. 発熱による老廃物の溶解とありますが、この老廃物の多くが体の固結を意味します。延髄部の固結も当然含まれます。私がよく言う「健康対策三本柱」のうちの一つである、コリを取る。のコリもこの固結に当たります。コリ=血液中の毒素。と何度か言ってきましたが、コリ=固結といっても良いのかもしれません。
  19. 17は確信部分にあたりますが、サイトではあまり登場させていません。私が作成した理論でもありません。老廃物「体内毒素」は発熱により溶解されて排出されるということですが、いきなり発熱は発生しないというのが、ミソです。発熱は2段階のうちの後半の行程なのです。最初の段階で身体の活動によるコリ「固結」の発生あるいはすでに出来ているコリの硬化が発生します。
  20. 19の赤色のところはコリにより血管が圧迫され血液循環が悪くなり体調はわるくなります。極端な言い方をすれば血液が半分しか流れないのですから、理解できると思います。不眠症もこの原理で発熱前のコッタ頭の状態では症状はひどくなります。耳鳴りと同様に発熱によりコリ「固結」の溶解が発生して、鼻水として排出されれば不眠症は治るという理屈になります。固結の場所により身体にでる症状が異なるというだけのことです。私がこのサイトでよく言う・・私は病気を恐れない。あるいは複雑に考えない。・・は20のここが理解できているのもその一因になります。
日時:2019年2月19日 AM 07:31
重病に対する健康対策三本柱

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このページは2018/02/07日に作成されたものですが、本日2019/02/11日更新します。理由は最近「健康対策三本柱」を観覧する人が多く、それならば三本柱で重病が治るか?を検証することにしました。ただし生まれてから罹病したものに限定しておきます。先天的にかかっている病気については言明しません。理由は後天的に患わった病気は後天的に体に入れた毒素の素材の元が原因なので、それを三本柱で軽減することにより、重病が治癒する理屈にはなりますが、私はこれまで重病になってはいないので、あくまで理論上の説明にとどまります。

重病に対する健康対策三本柱

ここからは2018/02/07日に作成されたものですが、2の色付きのところに関しては2019日からの2週間の断食と例の指圧温灸器具マーシー7を使用した脂肪肝の脂肪「肝臓の裏のコリ」の溶解で脂肪肝から招いた痛風を治しております。断食とコリの軽減は健康対策三本柱のうちの二つなので、三本柱の適応で脂肪肝と痛風を治したことになります。詳しくは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」に経過を載せています。

普通程度の健康度で生まれた人が徐々に年数の経過とともに老廃物と呼ばれる汚物を蓄積していきます。青少年の時はこの汚物の体積はすくないです。その理由は日常生活の動きやスポーツ等で全身を使って活動することがおおいからです。血液循環もフル可動するため老廃物と呼ばれる汚物も一か所に停滞せず全身に回るからです。

これが中年・老年となるにつれ、ゆっくりと体を動かし休むことが多くなるため、血液循環も加速せず緩やかになります。そのため老廃物は全身に分散していかず、その人の生活に応じた特定の場所に体積していきます。これが進んで重病になるわけです。といっても私はいまだ重病になってはいません。

自分が重病になっていないこの現実を分析してみると、老廃物の元となる悪玉「素材」を把握していること。そのため酒以外はその素材を大方遮断していること。酒も肝臓が健康なうちはアルコールを分解してくれるのですが、年数を重ねて飲酒を続けていると、肝臓は弱っていきアルコールを完全に処理しなくなっていきます。血液も汚濁していき、この汚濁がコリになります。汚濁した血液とコリが血管を圧迫するため、血液の流れは汚濁の程度と、コリの硬さと量に比例して阻害されていくわけです。

  1. 各人により老廃物の素材は異なるわけです。私の場合は酒なわけです。該当ページで説明したように虫歯と風邪は健康対策三本柱のうち「発熱すること」で対応して自然治癒に至るわけです。虫歯と風邪は発熱により痛みやだるさ等の苦痛を生じます。これを正しく放置して自然治癒を引き起こすわけです。残りの二つの断食とコリを取るはこの二つに行えば良い効果も期待できますが無理に行わなくても大丈夫です。虫歯と風邪は三本柱の一つ・・発熱する・・が主流で対応していけば良いのです。それは自然が教えてくれています。
  2. 私が現在かかっていると思われる脂肪肝にたいしては、三本柱のうち断食とコリを取る。で対処していくのが有効です。肝臓は沈黙の臓器なので発熱で生じる痛みなどの苦痛は起きにくいのではないかと私は想定しています。脂肪肝も肝臓に体積した一般的に脂肪と呼ばれるものが付着していると考えられていますが、そうではなくて体内毒素+脂肪が付着しているのです。これをとりさるには断食とコリと呼ばれる毒素を、私の場合は指圧器を使用していますが、これを使用して取り去る方が有効なのです。
  3. 該当ページで言っているように肝臓は弱ってくると腹がよく減るようになります。これは食べても食べても栄養が身につかないから逆に腹が減ってくるのです。しかしこれも程度により本当に弱ってくると腹は減らないのではないかと私は考えています。
  4. 癌は健康対策三本柱で治るか。

  5. ここらで癌に入りましょうか。私は癌になったことはありません。これからもなることはないでしょう。その根拠を述べるまえに、ここ最近癌が治ったという話を二度ほど聞きました。一つはテレビかラジオかネットからかは忘れました。とにかく癌が発熱したことによって治った。というそのところだけは覚えています。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つが・・発熱する。・・ですから当然と言えば当然です。癌も毒素であるし、発熱はその毒素を溶解して排出するのですから、私としては「おおそうか。」と感じただけです。癌も虫歯と同様発熱で治るのかもしれません。ただ癌は虫歯に比べ老廃物の蓄積が長年にわたり強烈なのと、その素材も限定されていて、虫歯のように単純に痛みのピークの二・三日では治らないのでしよう。もう一つは私のところにメールで来た問い合わせというか質問です。この方は医療関係者でしたが、癌を自分で自然治癒させたそうです。入院中ここて゛は名前は言いませんが特定の野菜ばかり食べていたそうです。どうして癌が治ったかわからず人には言わないそうです。特定の野草に近い野菜ばかり食す事によって血液が綺麗になり、癌に好影響を与えたのでしょう。
  6. 癌は原因があります。ある特定の食物を長年にわたって食べ続けると癌になる可能性が高いようです。それがなにかはここでは公表しません。ヒントとしては私が25歳で最初に行った二週間の断食で排出されました。それ以後十数回の断食を行っているので最も早く排出された体内毒素という事になります。この毒素の排出の大方一年前に例の阿東町の石風呂のおじいさんから、体に悪いものの筆答位にこの食べ物の名を聞いていたので、それ以後は食べなくなりました。体に溜めている汚物が断食によって排出されるのですから、もし今日まで食べ続けていたら、おそらくもう癌で死んでいたか、癌に浸食されていたと予想されます。虫歯と癌とでは老廃物の素材が異なるということです。 
  7. 仮定の話として現時点で私が癌になっていたらどう行動するかについて話を進めていきましょう。
  8. 自然が教えてくれる治療法を行うでしょう。この方法は癌には限りません。普通病気が進んでいくと発熱するか、腹が減らなくなるかのどちらかの症状が出てきます。このサイトの主軸の虫歯の場合は発熱による毒素の溶解と、排出作用で癌に比べ非常に短期で自然治癒します。毒素が癌と比較したら極めて少量だからです。毒素を形成した素材は癌と虫歯ではことなります。両方伴う場合もあります。発熱に伴う痛みなどが発生する場合もあります。5の話は発熱で癌の毒素を排出したわけです。発熱がひどい場合は正しく放置して老廃物「体内毒素」の排出にとめれば良いという事です。発熱で毒素が溶解するのですから、溶解した毒素は必ず鼻水・痰・下痢など液状化されて体外に排出されます。発熱した時に喉がかわくのは液状化するため水が必要だからです。
  9. 腹が減らない場合は断食を行うでしょう。虫歯になっても腹は減りますから、虫歯の場合は断食は好影響は与えますが、自然治癒する場合の解答は断食ではなく、発熱による痛みを正しく放置するがその解答になります。10日間の断食を行った場合毒素が排出される場合と排出されない場合があります。排出された場合は病気は治るでしょう。排出されない場合は期間をおいて断食をおこなうでしょう。排出されるか排出しないかは予想は難しいです。排出がある場合は8と同様に排出の前に喉の渇きが起きます。これは8と同様毒素を体内で液状化しているのです。この場合は排出が起きます。普段の10倍以上喉が渇く場合もあります。10日程度の断食は気合をいれれば出来るものです。私は以前ボクシングをやっていましたが、ボクシングは練習・減量・試合で成り立っています。減量は二週間程度の断食の苦しさがあります。私の場合年間四回試合をおこなっていましたから、年に四回は10日位の断食は一般の人でもおこなえるはずです。練習も試合もやらなくてもすみますから。病気の元の毒素の排出する時、液状化のため水を必要とするということです。
  10. 断食は毒素を出すための人為的方法です。発熱は自然が起こしてくれる毒素排出法です。これ以外に私は体内の深部まで浸潤している体内毒素の排出法を知りません。病気は体内毒素が引き起こすものです。臓器も毒素の体積により、肥大したり萎縮するものだと言えます。細部については私には分かりません。何が言いたいかというと体内毒素がなくなるか軽減すれば病気は治るということを言いたいのです。私が病気の教科書にしているものに「1954年には定理されていた理論」というのがあります。これはもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「強いパンチ」の中にリンクしてあります。もう一つの教科書があります。45年前に購入した断食の本ですが、うかつにも無くしてしまいました。その断食の本によると病気の中でも特定の病気のかなり進行したものについては断食では軽減はしても治癒はしない。としてあり、その特定の病気についても表であらわしてありましたが、今となっては分かりません。1954年には定理されていた理論は断食については完全に否定はしていませんが、あまり進めてはいないようです。その理由は・・苦しんで体を治すのは間違っている。・・という感じを私は受けました
  11. 発熱や断食で老廃物「体内毒素」が溶解され軽減します。病気の元の悪玉が軽減するわけです。問題は発熱も断食も苦痛が発生します。毒素の溶解と移動に平行して痛み・吐き気・等の苦痛が発生するわけです。断食は進んでくると発熱状態でもないのに水を多く飲むようになります。これは成功の前段階であることは説明しました。痛みを止めよう。吐き気を止めよう。などと考えたら、老廃物の排出は失敗します。間違えない事です。病気自然治癒の大原則です。ただ古くからあるコリ・または新しくできているコリは取り除いても大丈夫です。今からあまり三本柱で出てこない「コリを取る」について説明します。苦痛は薬剤などで止めてはいけませんが、コリは溶解させて縮小させることは良いことです。グリ・グリと溶解に成功した場合は痛みなどの苦痛は軽減します。虫歯の場合でしたら、虫歯発生時には新たコリが出来ていますが、溶解・縮小とともに痛みは軽減します。溶解とともに痛みは半分位になるのかな。疑問に思う人がいるかもしれません。・・あの硬いコリがとれるはずがない?・・・これについて説明していきましょう。少し前にコリ=体内毒素+脂肪と説明しました。多くの人はコリ=脂肪と考えていることも言いました。本心をいうとコリ=体内毒素ではないかと考えているのです。脂肪が外れたわけです。コリを軽視する人が多い゛ですが、これは間違っています。コリが多く硬いという事はコリ「体内毒素」が多いという事です。病気の素材を多く抱え込んでいるという事になります。
  12. 年齢を重ねてても健康で締まっていて若い人と、不健康で肥満していている人の差は血液の汚濁の程度の差とコリが多く体にしめ体重に加算しているかの差です。コリ。言い換えると体内毒素が多く占めているか少なく占めているかの差といってよいでしょう。
日時:2019年2月11日 AM 09:46
私の栄養食

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

最近虫歯が自然治癒する内容のブログを作製していない。意識して作成していないのではなく、自然にそうなってしまう。原因の一つが私が虫歯の専門家ではなく「虫歯自然治癒」の専門家だからであろう。・・といっても誰も私を虫歯自然治癒の専門家と言っているわけではなく自分でそう思っているだけの事だが?・・かの事情から、どうしても虫歯の記事は少なくなってくる弱みもある。究極はこれでよいと思っている。理由は体が悪くなるから虫歯になるのであって、これはなにも虫歯だけではない。体が悪くなるから肝臓も心臓も脳も悪くなるのだ。各箇所でこの点は言っている。どうしても今のこの道の専門家は病気を細分化して複雑に考えたがることだ。その影響は計り知れない。細分化して考えるため根源が分からないから病気が恐ろしい。その点私は根源を多少は理解しているから病気が恐ろしくない。肝臓病も虫歯も癌も全く異なる体の不調と信じてはいない。一般の人は1+1=2を1+3+8-12+1×3=3 「あれ違った。」と考えているようなものだ。虫歯も癌も肝臓病も根源は血液の汚濁にあるのだから、解決策を血液の浄化にもっていけばそう難しいことではない。「健康対策三本柱」はいずれもその方法だ。もう一つ血液の正常化に食事の内容がある。私の最近食している最強の食事内容を今回は出していきます。

  1. 少し前のブログ記事「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で不摂生から軽い痛風に掛かった経緯と三本柱の二つである断食とコリを取る。を用いて痛風を治した経緯を載せている。勿論私の事だ。
  2. 二週間の断食を主体にコリを取るを併用して痛風を治したが、断食を終えたのが2019/01/22日なので、まだ12日しか経過していない。この機会を機にそれから食生活の改善を本格的に切り替えた。
  3. 本格的に切り替えたといっても40年前に例の阿東町の石風呂のお爺さんに食事の内容の大切さを教えられてからは、私の食生活は一変しているのだ。ここでは詳しく言わないが野菜・米中心の食生活に変化したといっておこう。あれから時間も経ち、ボクシングもやめているので、食生活もかなり元に戻ってきている。酒も飲みだしで40年になる。断食して肝臓から毒素を嘔吐してまで飲んでいる情けない状態です。酒まで辞めるのは苦しいのでせめて、食生活だけは完全なものにもっていこう。
  4. 3で言ったようにすでに40年前に阿東町の石風呂のお爺さんに原点の食材の内容は教わっているいるわけだ。40年経過してその内容の正しかった事実はすでに把握している。今更さらに食事の改善でもないだろうとも考えた。あとはやるかやらないか?実行に移すだけの話だ。しかし新たに心を揺るがす話というか、理論が出てくれは別だ。
  5. 4で言った心を揺るがす文献は出てきた。すでに「仙人と減量中のボクサー」のところで出しているが、確信になるので再びここに持ってきました。6の下線部分です。
  6. いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。
  7. 6の正しいことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言っている。どこかというと去年2018/05月に不摂生で初期の痛風に掛かり、それを2週間の断食と併用したコリの除去で治した体験だ。まだひと月も経過していない。家に置いてあった夏ミカンが目に入りそれを食べたのが14日で断念した原因だが、この時に6の文献が頭をよぎった。18日予定していたから本当はあと4日断食は続いていた訳だ。この4日間6の実験をしてみよう。通常の断食では終了後すぐに元の食生活に戻ってしまう。過去の体験は全てそうだ。反動「リバウンド」が起きる。
  8. 7の結果はすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言った。「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。この体調の良かった時期は断食終了後の4日間だけでした。この4日間は通常の10分の1~5分の2程度の減食をしており、この期間を過ぎて通常の食事量になったと同じ時をして体調はあまり良くなくなりました。早い話食事量が増えるのと比例し体調は悪くなったという、なんとも不思議な経過が出ました。年令の関係もあると思います。それは今も続いています。
  9. 6の・・いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。は正確なようです。ここに問題も出てきました。食事量を減らすことを長続きすることは難しいです。人間の五欲「食欲・色欲・睡眠欲・名誉欲・金銭欲」は人の願望ですが、通常生活で食欲以外の4欲は満たす事がなかなか困難で、かろうじて食欲は現代人は満たせる状態の人が大方です。今言ったことは私が考案したことではありませんが、なるほどと思います。
  10. この満たす事が可能な食欲を抑えるというのは結構難しいのです。そういっては元も子もないので幾つか対策を考えました。

食べ好きの害をなくす食事法

  1.   まず「強いパンチを打つ方法はこちら。」の中にそれはあります。「強いパンチを打つ秘密はこちら。」☛「スポーツとダイエット」☛「食べ過ぎを元に戻す方法」2で紹介します。
  2. 特別に変わったやり方ではありません。少し常識とは違いますが。運動するんです。それもかなり激しく。五分でも二十分でも良いです。一気に消化します。正確に言うと消化したかしていないかは、調べようがないのですが消化した感じになります。食事した後、急激に動くのは体に悪いというのが世間の常識ですが、私が数え切れない程、実験した限りでは一つの例外もなく消化は急激に早まりました。

    補足・・ボクシング等の腹を強打したり、レスリング等の腹を圧迫するスポーツは食事の直後の運動には適しません。

  3. 次の方法は食べ過ぎても害の少ない物を食す方法です。ずばり解答は野菜です。野菜にも食べ過ぎはたしかにありますが、肉食や美食・甘い物等に比べはるかにその弊害は少ないようです。
  4. 次の方法は時間が来たからといって、食欲がないのに食べないことです。これも該当ページで言っていますが、食欲がないというのは、前の食事の物がまだ消化されずに残っているからで、そこにさらに食べてしまうと、前にたべていたものが腐敗してしまうからです。それは毒素に変化します。いくら体に害がないという野菜も同じことです。ただし、その場合でも肉や甘い物を追加して食べるよりはその弊害は少ないようです。
  5. 最後に最強の栄養食である野菜食についてですが、野菜の中でも栄養があるのは過保護に栽培されたものより、野生か野生に近い状態でとれたものです。タラの芽とかタケノコとか松茸とかの野生のきのこ類。セリとかの山菜です。
  6. 以上あげたものはたんぱく質とかカルシウムとかの含有量である栄養素に問題があると指摘する人も多いと予想されます。しかし本当の栄養とは最初の項目6であげたように体内で生成されるのです。従っていくらたんぱく質を取ってもタンパク質にはなりません。カルシウムもビタミンも同様。ゴリラを見てみればそれは実証されています。草食動物だ。という人もいるかもしれませんが、それは人が勝手に決めたことです。
日時:2019年2月 9日 AM 07:14
虫歯自然治癒が出来て肝臓自然治癒が出来ない訳。

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このサイトの至るとこで・・虫歯は正しく放置すると自然治癒するといい続けてきた。・・この場合の正しく放置とはなにもしない。ということだ。・・普通程度の頭脳の持ち主の私が虫歯を自然治癒できた理由はここにある。なにもしないのだからこれほど簡単なことはない。・・なのに他の人は虫歯を自然治癒できない。・・私にとっては21世紀の謎とも思える。・・自然治癒できない理由は病気というか体というか、難しく複雑に考えすぎていると私は考えている。さておき虫歯が自然治癒できるのなら、肝臓病はどうか?明確にするため私が体験したものに限定しよう。酒の飲み過ぎによる肝臓の不調は私も体験している。これにしよう。酒を飲みだしてから40年になろうとしているのでキャリアも十分だ。結論から言おう。酒の飲み過ぎによる肝臓の不調は、ただなにもしないで放置していただけでは残念ながら自然治癒しない。  虫歯と酒の飲み過ぎの肝臓の不調と大きく異なるところだ。

  1. 虫歯が自然治癒する工程と酒の飲み過ぎによる肝臓病の治癒において大きく異なる点がある。今挙げた1の青線を見て解答が分かった人は私のサイトをかなり理解している人だ。「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」のタイトルどおり、虫歯は正しく放置して痛みを我慢すると自然治癒にいたる。
  2. その工程は発熱により溶解した頭の毒素が出口を求めて移動する時に痛み及び激痛を伴うからだ。改めてここでその工程を説明するのはやめよう。発熱という自然発生というか、方法で虫歯は治癒に至るということです。
  3. 2は「健康対策三本柱」の発熱する。が虫歯自然治癒で活躍するわけです。
  4. 酒の飲み過ぎによる肝臓病の不調の原因は医学的には脂肪肝と呼ばれるものです。肝臓に脂肪が蓄積するものですが、これは虫歯と異なり痛みは起きません。言い換えれば発熱による溶解は起きないといってもよいのかな?
  5. 4の不調を短期間で治した一例をあげましょう。「健康対策三本柱で痛風はなおるか?」というブログ記事が少し前にあります。そこにこう言っているところがあります。6で引用してみます。
  6. 三本柱の一つ「発熱する。」は今回はあまり活躍しないと予想できます。理由は断食による老廃物「体内毒素」排出で痛風を治そうとしているのです。該当ページで言っているように、断食で老廃物が出てくる工程では発熱はあまり、 お呼びではないのです。 理由は断食でわざわざ毒素を出しているのに発熱による毒素の溶解から排出は起きにくいのです。
  7. 痛風も肝臓病の引き起こした一例にすぎません。私の場合は痛風の原因は酒でしたけど。6で断食で老廃物が出てくる工程では発熱はあまり、およびではないのです。とありますが、脂肪肝が引き起こす症状の一例が痛風であり、私の場合は程度が初期で極軽かったので発熱が起きにくかったというかまだ発生していなかった。この段階では断食とマーシー7による脂肪と呼ばれるコリの溶解を試みたほうが良いと判断して、結果は14日間になりましたが18日の断食を決行したわけです。+マーシー7による脂肪肝の脂肪とよばれるコリの溶解ですね。結果は成功して脂肪肝から来る痛風は治癒しました。
  8. 酒の飲み過ぎによる不調には発熱による毒素の溶解の治癒は起きにくく、「健康対策三本柱」の発熱する。以外の残り二つ。断食とコリを取る。が適応しているということです。虫歯自然治癒が発熱による自然治癒だったのに比べ、根本的に異なるところです。脂肪肝の脂肪は肝臓に堆積した脂肪という毒素というところもミソになります。この点につきましては長年肝臓の裏側の脂肪というコリをマーシー7でグリグリと溶解させて軽減させてきた体験が無数にありますので、この説を信じます。この説とは・・毒素は肝臓の表面に蓄積する。・・という説です。正確な文面は忘れましたこんな感じでした。やはり私の教科書「1954年には定理されていた理論」から私が応用して、それならばマーシー7で溶解させてみよう。こう考えて長年無数に溶解・軽減してきたものです。
  9. 結論は虫歯自然治癒には発熱による毒素の溶解移動による排出。酒の飲み過ぎによる痛風を含む脂肪肝には発熱よりも断食とコリの溶解が適しているということになります。なお痛風が進行するとかなりの痛みが発生するようですが、この場合は私には体験がなく痛みが発生しているところから考えると発熱が起きていると考えられますが、その手前の初期の痛風で私の場合は治癒させたことになります。程度が重くなると発熱が発生するという事になりますが、この場合でも断食とコリの溶解が有効と想定できますが、治癒の行程は複雑になるかもしれません。なにより体験していないので断定できません。
  10. 虫歯には自然発生による発熱が治癒を呼び込みますが、酒の飲み過ぎという人為気行為による不調には自然発生の発熱は起きにくく、断食及び器具や指圧による人為的行為による方法が治癒を呼び込むという結論が出ました。                                                                                                                                                                
日時:2019年1月31日 AM 07:54
仙人と減量中のボクサー

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

私はボクシングの経験はあるので、まずボクサーの減量中の様子を描いてから、文献を参考にしながら仙人との比較をしていこうと考えています。仙人の中には何も食べなかった仙人も稀にいたそうで、今回は食事の量と内容について載せてみようと思います。内容は地味になりますが、私が推奨する健康対策に「健康対策三本柱」というのがあります。私独自の考え方ですが、健康対策において「健康対策三本柱」が東の横綱ならば、今回の内容は西の横綱としておきましょう。

  1. 他のボクサーの減量の実態はよく知らないので私の減量の実態を例材とします。時間をかけて徐々に減量するボクサーもいるようですが、私の場合は普通の減量で10日前から、きつい減量で14日前から、一気に食事の量を減らしました。普段の10分の1前後というところですか?
  2. 1が何をもたらすかというと、最初の三日位は体が慣れていないので、空腹に苦しみます。それが過ぎると慣れてきて、あまり苦痛でなくなります。ボクサーの減量は水分も控えなくてはならないので、ここが一般の断食やダイエットとは大きく異なるところですが、この点はここでは外しましょう。ややこしくなるので?一つだけ言うと体調の悪い時に減量に入ると喉の渇きは倍増するようです。その理由は体調が悪いとは体内毒素が多く、普段から微弱な毒素排泄作用・・微熱発生及びそれに準じる状態のためです。・・微熱及び発熱が発生すると喉の渇きが起きるのは理解できるとおもいますが。
  3. さておき空腹に慣れてくると、少量の食事で足りるようになります。隣の席でチャンポンを食べていた人がいると。・・よくあんなに食べられるな。と思ったりします。これは私の実際の体験です。
  4. 3はどういう事かというと少量の食事で満足する。=食べ物の栄養がすべて無駄なく吸収されている。=消化器が健全に働いている。=体が健康になってきている。・・という工程が進んでいるという事です。
  5. 4に関連することに、今年2019/01/08日から行った2週間の断食があります。前の記事「健康対策三本柱て痛風は治るか?」で三本柱の一つである断食主体でコリを取るを補助的に使いながら、痛風の初期を治した実例をとりあげていますが、当初は18日行う予定でした。すなわち一昨日までです。11日目に毒素が出て安心したのもあり、結局自分に負けて14日で断念しました。結果は半分成功。半分失敗としていいでしょう。
  6. 予定より4日早く断食を早く辞めてしまったので、半分実験の意味も含めて、この4日間少量の野菜食。すなわち粗食にしてみました。1において私のボクサー時の減量が普段の10分の一位の食事量と言いましたが、この4日間は10分の一から10分の4といった食事量を取ってみました。情けないことに日に日に量は多くなっています。
  7. 6がどういう状態を招いたかというと、体調の良いこと。良いこと。何年ぶりかな?こんなに体調のよいのは。痛風もどこかに飛んでしまって微塵もありません。歯も歯茎も固くしまっています。この状態では虫歯や歯周病なんて、なんだ。それ。という感じです。
  8. 補正事項・・去年二回、断食を6日で断念したことがある。この時は二回とも終了後1日ほど、今回と同様にかなりの体調の良さを体験している。
  9. 7の説明は私の教科書の「1954年には定理されていた理論」にも詳しく説明されています。ここで載せる予定でしたが、ある場所がわからなくなったので、今日はここでやめておきます。
  10. 「1954年には定理されていた理論」の文献今日・・2019/1/27日・・見つかりました。11にそのまま引用します。
  11. いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。
  12. 11を信じる。信じないはあなたの自由です。これを私なりに理屈をつけて解釈してみました。去年・・2018/05月に仕事を辞めた私は時間が出来たので、二日に一回だった飲酒を毎日するようになり、それにつれて、酒のつまみも取るようになり、初期の痛風状態になったのは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で挙げたとおりです。いわゆる栄養過多の状態に陥りました。これが何を呼び込むかと言うと老廃物の蓄積が呼び込む老化の促進です。
  13. 断食の原理は消化機能が休むため、残りの二つ。燃焼。排泄が余力を生じて活発になることにより、日頃体の深部に体積していた、毒素が排出されて血液の浄化により、血液循環がよくなり、健康になるという理屈でした。断食について多い誤解は、食べないのだから、胃や腸の消化器には好影響をあたえるが、消化器以外たとえば、心臓や脳や肺等には影響はないと考えている人が結構いることです。これは大きな誤解で体は血液でできているので、断食で血液は浄化されるので、浄化された血液は体全体に好影響を与えます。
  14. 栄養過多は断食の反対の状態を呼び込みます。食べ過ぎにより、体は常に消化作用を行っていますから、燃焼。排泄まで回りません。燃焼を栄養過多は上回りますので当然肥満します。排泄機能の低下は毒素の堆積を呼び込みます。
  15. 11の理論は素晴らしいとしか言いようがありません。仙人の原理もこれだったんだろうと私は推測しています。仙人については勉強不足なので、ここまでにしておきます。
日時:2019年1月29日 AM 09:14
「健康対策三本柱」で痛風は治るか?

  「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減でが鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

昨日2019/01/08日に制作した記事の5にこういうところがあります。下線で載せている部分です。

断食は12日前後の予定ですが、この2・3年途中で挫折して失敗が多いので不安があります。タイトルは  「健康対策三本柱」で通風・・痛風は治るか?  を予定タイトルにしています。12月後半に作成したブログ記事に昨年の5月に仕事を辞めてから2日に一度だった飲酒を毎日飲みだした事による体調の悪化が右の腰の痛みから右足の鈍い痛みと下がってきて、最後は右の親指が痛くなり、病気では医者に行かない私もこれは通風・・痛風に違いないと判断したからです。日頃1954年には定理されていた理論と10数回の断食体験と10~15回の虫歯自然治癒体験とボクサー時代のスタミナのなさの克服のための、努力などから身に着けた「健康対策三本柱」の一つ断食主体で通風・・痛風を治す予定です。断食主体になりますが、もう一つは「コリを取る」の引用になります。

下線のところは平たく言うと、私が昨年2018年の後半から酒の飲み過ぎで痛風になった現実を私自身の理論である「健康対策三本柱」で治して見せようというものです。

健康対策三本柱で痛風は治るか?

  1. 三本柱の一つ「発熱する。」は今回はあまり活躍しないと予想できます。理由は断食による老廃物「体内毒素」排出で痛風を治そうとしているのです。該当ページで言っているように、断食で老廃物が出てくる工程では発熱はあまり、 お呼びではないのです。 理由は断食でわざわざ毒素を出しているのに発熱による毒素の溶解から排出は起きにくいのです。起きないといってもいいのかな。私の体験した範囲では。最初にのところで、通風・・痛風としている違和感がある記述があるところがあります。先に通風で作成してみました。
  2. ・・これではなかったな。確か痛いの痛風だったな。・・と思いなおし、検索して調べたところ正解は痛風でした。訂正しようとする前に検索で出てきた痛風を見てみました。実をいうと私はあまり、現代医学の用語は勿論病名とか、病気の内容については詳しくはないのです。この点についてはこれ以上申し上げません。
  3. 従って軽く考えていて痛風の症状は肝臓が弱り、血液が汚濁したため右半身の血液の汚濁が進み、下にさがり右足・特に右親指が痛くなる。場合によっては結構痛いのかな。位しか考えていなかったのです。最初に「痛風」で検索したとこでは、右親指の記述がなかったので、今度は「痛風・右親指」で検索してみました。今度は分かりやすかったですが、痛風は私が予想していたものより、症状は重い物でした。・・物が当たると飛び上がるほど痛い。・・こんな感じでした。ということは私の今回の自分で判断している痛風はほんの初歩というか、痛風のは入口といっても良いでしょう。
  4. 12月の後半は右腰・右足・右親指は結構痛かったです。付け加えて右手特に右の手のひらは左手より、冷たいのです。これは私は酒の飲み過ぎの不調の時に何回も体験しています。早い話がやはり痛風は血液の汚濁が原因ということです。私の場合は作成元の素材は酒ですけど。
  5. 12月の後半痛風に似通った不調を治すため努力しようとしましたが、年末年始や正月を迎える時期が時期だけに、2019/01/08日から断食を決行しました。今日はここまでにします。この先は私にもどうなるかは予想できません。断食の予想は意外な展開を呼ぶことが結構あるからです。・・今回は長くなるかもしれません。 

「コリを取る。」で痛風に対応すると?

  1. 断食初日を2019/01/08日に決めましたが、年末から痛風の初期にじっとしていたわけではありません。まず「コリを取る」で対応しました。去年の夏頃から体調が悪くて、コリを取る方法で私が使用している例の健康器具マーシー7も気合いが入っていないためか、あまり効果がありませんでした。それでも年末から断食開始の前日の1/07日までに2回程、右腰と背中下部のコリが溶解した時がありました。・・グリグリという感じですか?腰と背中といってもかなり脇に寄ったところのコリの溶解です。
  2. この時はコリが溶解するので、圧迫されていた血管が解放され血流が解放されます。上方にも向かいますが、解放された血流は右足の東洋医学で言う経絡とでもいうのでしょうか?そこを流れ下方の脹脛から、足首・足の裏・右親指に血液が流れていくのが体感出来ました。こればかりは体感しないと分かりません。右腰・右足・右親指と血流がよくなり、重い感じと鈍い痛みも止まりました。
  3. マーシー7による「コリを取る」は断食期間中はコリが良く溶解します。断食が終了してからも2・3日はコリの溶解は普段より良く溶解します。どちらも体内毒素を軽減するという目的は同じなので、相乗効果があるからです。これは発熱中も同じことでコリの溶解は普段より数倍上がります。ただし先に言ったように断食と発熱は共存しません。多少はあるみたいですが、断食初期に限定されているようです。分かりやすく言えば断食中は発熱は起きないということです。「健康対策三本柱」の関連性とでも名付けておきましょう。
  4. 断食に入る01/08日までコリはマーシー7てで溶解しましたが、酒は普段通り飲んでいたので、コリの軽減で血流が良くなり、鈍い痛みがなくなる。酒で再び痛みが起きるの繰り返しでしたが、それでも断食に入った1/10にはかなり痛みはなくなっていました。酒を完全に絶ちコリの溶解を進めればいずれ痛風の痛みもなくなり、体に影響は出なくなるでしょう。
  5. 今回のテーマは体に影響が出なくなる。だけではだめなのです。完全は難しいですが、断食による体内毒素の排出により、かなり血液を浄化することが目的です。たとえそこまで言っても酒を飲みつづければ再発するでしようけど。

予想外な展開を迎えた断食展開

最初に

今回の断食は全く予想外の展開を迎えてしまった。2019/1/15日の本日で開始8日目だが、こういう経過は初めてなので驚いている。分かりやすく言うとまだ動けるし、腹もそんなに減らない。普通の日の・・腹が減った。何か食べよう。・・それくらいの感じた゛。当初の予定では早ければ8日目・・すなわち本日・・位で老廃物「体内毒素」の排出が始まるかもしれない。と計算していたからだ。酒の飲み過ぎで過去の断食体験から肝臓からの汚液の嘔吐を予定している。その兆しがない。通常この場合の断食では4・5日目から吐き気を催し動けなくなり、7・8日目位に嘔吐して肝臓は汚物の排出により、復調するはずなのだが?またまた予想外の展開を迎えた、

  1. 上にあげた通り、肝臓からの嘔吐の前に起きる吐き気゛まだ起きない。毒素を溶解して液状化するための喉の渇きもそれほど起きない。ということはまだまだ毒素の排出は時間がかかるという事だ。この断食を実行する前の体重が増え過ぎていたのが原因と考えられる。重複するが人の機能というかか活動は三つある。消化・燃焼・排泄だ。
  2. 断食は消化機能が停止するので、残りの二つ燃焼・排泄が活発になるわけだ。体重が増加しすぎているため燃焼のほうに活動が行っているということだ。当初予定していた12日を18日にしなければならない。・・ちなみに私の最長断食日数は8年前に行った17日だ。この時は吐き気は5日目位から催したが、毒素の排出はなかった。
  3. 今回も18日行ってもだめかもしれない。そう考えていたら、1/18日の早朝4時過ぎ、パソコンを開いていたら急に吐き気がした。来たー。と思ったが嘔吐はしなかった。
  4. これからの展開は6年前に行った12日か13日の断食によく似ている。吐き気がして嘔吐しなかった直後急に便意を催した。一瞬で用は足した。・・なんだ。これは6年前の断食で6日目位に起こった展開と全く同じだ。しかしあの時は口と尻から全く同色の濃い液体が出たのだか?今回は違う。嘔吐はしていないし、下痢もしていない。一瞬で便がでたところからすると、断食前の残便が出たのかな。
  5. 2・3秒で頭の中に4が閃いた。ちなみに本日で断食11日目である。何回ふき取っても便が切れない。色は黒である。この色は7年前の断食で排出した宿便と同じ色である。
  6. 見ると私の予想していた量の10倍位の大量の便が出ている。宿便に違いないと思い匂いも観察した。宿便を作製した老廃物の素材を知りたかったからだ。匂いは薄いが記憶にある。しかも最近記憶にあるものだ。食べものの匂いだしかしそれが何かまでは思い出せない。続いて水で流したが粘っこいのであろう。便器に付着してしまった。
  7. 7年前の断食で出た宿便は堅かった記憶がある。量もあの時の倍はある。
  8. 以上が今までの11日目の本日2019/1/18日目までの経緯報告になります。今日排出した毒素は肝臓からの嘔吐ではないので、嘔吐が起きる可能性のある18日間まで断食を行う予定です。今回は痛風がテーマですから、痛風の原因は酒の飲み過ぎによる肝臓の不調が起こす血液の汚濁からくる右半身の痺れや痛みと考えるからです。その解決にはどうしても肝臓からの汚物の嘔吐が必要なのです。不思議に腹は減りません。
  9. 一日経過した本日・・2019/1/19日早朝までに今まで私が断定していたことに、一つの疑問が生じた。何かというと酒の飲み過ぎによる肝臓の弱化は断食した場合、今までの私の体験では4・5日目から吐き気を催し、さらにそこから2・3日経過して嘔吐し肝臓からの毒素の排出は終了する。
  10. 9の下線部分は私が体験から信じ切っていた事項である。もしかしたら下痢による毒素の排出もあるのではないか?そう考えた根拠は三つある。
  11. 一つ目。4の後半言っている体験だ。6年前に行った断食で口と尻から全く同色の濃い液状のドロドロした汚物を排出している、。体験者だからわかるがこれは同じ毒素だ。あえてここではその毒素の正体は言いません。特定の飲食物の弊害を断定するのは気が引けますので。これからがポイントになりますが、口と尻から排出した毒素は両方とも大量だったということです。私の過去の断食体験では毒素の排出量では1位でしょう。
  12. 11で言ったことはまだ推定の段階ですが、排出毒素が大量だったため、体が口と肛門と二つの排出孔から毒素の排出を決行したのではないかという事です。まだ続けるつものでしたが、確信部分に迫ってきたので次の「同質の毒素の排出が嘔吐と下痢に分かれる謎の解明」で説明していこうとおもいます。
  13. 少し飛んで今日で断食15日目です。と言いたいところですが、厳密にいうと昨日台所に夏みかんがあったので、1センチ位切って食べました。二つ・三つです。今日になるとそれが7・8個に増えてしまいました。これでは断食とは言えません。ただし量的には通常よりかなり少ないので、断食の効果は少しは維持しているのかな?
  14. 18日を予定していましたが、断食は途中で一回でも食べてしまうと、もうお終いなのです。一応18日までこの夏ミカンと塩と少量の醤油の摂取だけで過ごそうと思います。
  15. 11日目に毒素が出てからは毒素ば出てはいません。嘔吐感もありません。しかし厳密に考えてみると毒素は尿で出ているようです。開始10日目~本日まで尿意は催すのですが、その量は通常に比べかなり少なく10分の1位でしょうか。毒素の液状化の為の喉の渇きも普段の2~3倍はあります。緩やかながら毒素は出ているということです。
  16. このサイトを見られている方も風邪で発熱して尿が出たとき、色の濃い尿が少量出た体験をお持ちの人は多いと思います。あれです。発熱により溶解した毒素が尿として排出されたわけです。
  17. 16で言った事は断食にも適応されます。食事をしないことにより、消化作用は休むため、活発になった排泄作用。普段体の深部に滞留している毒素が溶解されるのです。この時に液状化のため水がいるのです。そのため喉の渇きが発生します、発熱も毒素の溶解の液状化に水を必要としますが、発熱が発熱+液状化のための喉の渇き。に比べ断食では液状化のための喉の渇き。の一つにしぼられます。しつこく重複しますが、断食による液状化では発熱の力は借りなくても良いということです。断食は苦しいですが、効果は発熱による毒素の液状化からの排出を凌ぐような気もします。ただし発熱で体が悪くなったと錯覚しているようでは話になりませんけど。
  18. 断食は14日で終了しました。18日予定していたので残り4日は野菜限定で食すつもりです。それも普段の食事より、かなり少なくとる予定です。私自信確かめたいことも残っておりますので。先にこのブログ記事のタイトルである。「健康対策三本柱で痛風は治るか?」ですけど。今回の実験結果で治ると言い切れます。私自身今回の断食は70%成功したと思っています。
  19. 現に痛風の症状はすっかり収まりました。しかし私は背中を観たり触ったりして自分の健康診断が出来るので毒素の軽減は完全にはおこなわれていないようです。それでも断食前の痛風時の絶不調に比較すると毒素の軽減は60%位は行われているようです。自分で触診した箇所は肝臓の裏というか横の背中と脇になります。マーシー7によりコリの溶解もかなり活躍しました。繰り返しますが断食時と発熱時はマーシー7によるコリの溶解は普段に比較して倍増するのです。
  20. 酒の飲み過ぎにより肝臓は沈黙しながらも、脂肪+毒素を蓄積続けました。それは肝臓の外のコリとなって現れ、断食と器具によるコリの溶解でかなり回復したということです。健康対策三本柱で痛風は治ります。これが結論です。
日時:2019年1月23日 PM 10:41
同質の毒素の排出が嘔吐と下痢に分かれる謎の解明。

  「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

前回の「健康対策三本柱で痛風は治るか?」の続きと考えて頂いてよろしいです。2013 年の秋に行った断食で7~8日目位に嘔吐と下痢で同色の濃度の濃い液状の物を排出しました。全く同じ毒素の排出でした。嘔吐も下痢も量は多く排出の時間差も1分くらいだったと思います。今回の「健康対策三本柱で痛風は治るか?」を作製するまで、同じ毒素が嘔吐。方や下痢で排出される訳は深く考えたことはありません。ここに至ってその謎を究明したほうが良いと考えてこの記事を作製します。

解明を進めるためトップにある「強いパンチを打つ秘密はこちら。」☛「強いパンチ」☛「左アッパーと柔軟性」の中にあるこの記事を持ってきました。以下の下線部分です。 

ここからは固定観念に固執する人はお勧めしません。

現役の時、2週間の断食をしたことがある。

痩せた人間が2週間も断食おこなった場合、食べ物を見ると小食にする事ができない。餓鬼になっているのであろう。 結局体調を崩してしまった。それにつれ*****も元に戻ってしまった。 ここまでしたのだから、あきらめよう。・・・・人間一つの事をとことんやるとそういう気持ちになるのかもしれない。 そう思って町を歩いていると健康器具を進める人が近づいてきた。 しつこい人だなあ!

聞き流していると・・・あなたは唇が乾いている  腸が悪いですね。 と言う。 結局その一言で器具を買ってしまった。 その器具は二つ球状の指圧部分が付いている温熱効果のあるものであったが、その晩さっそく使ってみた。 すぐ効いてきた。***********が溶けるのがわかる。 その晩か翌日か、よく思い出せないが、*****************。    
翌日スパーリングをしてみると、いつになく調子がいい。 左アッパーを打って空振りした。 驚いた。
フォロースルーが懸かって腕がどこまでも伸びていく感じがするのだ。・・・ボクシング未経験の人は分かりにくいと思われる。



  左アッパーというのは、パンチの中でも一番柔軟性が必要とされる。したがつて体の硬いボクサーはこのパンチが上手に打てない。・・・と言うよりもあまり練習しないほうが良い。もっと厳密に言えば打ち方だけは知っておいたほうが良い。・・・これは私の考え方です。
話を元に戻すと老廃物が*****によって・・・断食で出やすくなっていたのであろう。 老廃物が出た=******になった=*****が良くなった=強い左アッパーが打てた。  と考えられる。
    

補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。

  1. 上の下線部分は約40年前の25歳の時ボクサー現役の時の話です。ところどころ:*:*印で隠してあるのは確信部分でボクシングの本の購入と引き換えに*:*印の解答をするという形式をとっています。元に戻って胆摘に言うと、私のスタミナのなさの原因は該当ページで紹介している阿東町の石風呂のお爺さんとの出会いで、内臓。特に肝臓・腎臓の強さでそれは血液を浄化しなければならない。という事を教えて頂いたからです。飲食物を正常化するという事が基本になります。
  2. 当時私も考えて、それには断食がよい。と自分なりに結論を出して決行したわけです。初日から腹が減り太っている今行う断食とは比較にならない苦しさでした。2週間の断食は成功し、健康度を測る背中のコリは取れ、平たくなりました。終了後我慢できずに食べてしまい、、・・リバウンド・・という奴ですね。体調は再び悪くなり、背中のコリも再び出来てきたわけです。
  3. 結局その一言で器具を買ってしまった。 という記述がありますがそれがサイトの各箇所で出てくる例の温灸指圧気マーシー7であるわけです。購入した当日の夜だったかな?マーシー7を背中のコリの上に当てて体重をかけるとコリはグリグリと強烈に溶解したわけです。購入してから40年使い続けていますけど、この時の強烈なコリの溶解度はこの時がベストでしょう。
  4. 2瞬間の断食が効いていたということです。コリ・コリとピンとこない人は説明しておきましょう。2・3回該当ページで説明していますが、コリ=血液中の毒素なのです。残念ながらこんなこと私に分かるわけはなく、私の教科書の「1954年には定理されていた理論」に記述してある内容ですけど。
  5. コリ=毒素の毒素がマーシー7という温熱指圧器具で溶解されたわけです。問題はここからです。
  6. 5で溶解した毒素はどうなったかというと、40年前のこの場合は下痢で出ました。それも大量にです。上の赤印の補足にその工程があります。超確信部分なので、すぐ上ですが、再びここで出します。これです。補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。・・
  7. これは30年位前の私が30代前半の時にテレビでインド医学特集の放送の中で聞いたものです。「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中のどこかに載せていると思いますけど作成した本人がどこにあるのか分からなくなりました。テレビの中では被術者に2・3人の施術者が独得に生成されたオイルを塗ってマッサージしていました。
  8. 3・4・5・6を応用して分析するとこういうことになります。マーシー7で溶解したコリという毒素が下痢として排出されたわけです。上の補足のところ。・・
  9. 7で説明したアーユルヴェータについては私は殆ど知識はありません。しかし本質は同じで独得に生成されたオイルはマッサージで体内に入っていき、体内毒素を吸収して腸管を通して排出されるのでしょう。アーユルヴェータによると体内毒素は水には吸収されないがオイルには吸収されるそうです。
  10. 溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。は「1954年には定理されていた理論」でも同じ事を説明しており、この理論の場合は熔けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。に限定していません。熔けた老廃物の場所や作成素材により、胃や肺臓にも入るようです。この点については私は深く説明できるだけの知識はありません。胃に入れば嘔吐。肺に入れば痰となって排出される位はわかりますが。
  11. 10についてはアーユルヴェータにどの程度の理論があるかは詳しくないので分かりません。
日時:2019年1月22日 PM 10:56
劇痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人の行程は?

  「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減でが鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

2019/1/16日に「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が出現した人が現れました」で載せている人からの、鮮明な分析を頂きました。以下になります。

虫歯自然治癒体験談

2017年末から始めた少食(断糖)+冷え取りで、当初は一日中鼻水が出続ける等の大きな瞑眩がありました。

その後、以下に書くように虫歯ができて、毒出しが進んでいきます。

知覚過敏モード開始

2018年3月~(おそらく)春を迎えて毒出しが進んだこともあって左奥親知らずが初期虫歯に。
知覚過敏で冷たい水が凍みるようになる。
※2017年10月30日以降、砂糖は完全に断っていたが、砂糖不使用のケーキ(砂糖以外の甘味)を食べており、虫歯をキッカケに3月末でケーキも完全に断つ。

2018年4月11日~少しずつ虫歯が進行し、7日間の味噌汁断食に入る。この時すでに虫歯は神経に達し、かなり痛い。

2018年4月末 食べたものによって痛みが出るようになる(玄米、くるみ、カシューナッツ)。生まれて初めて腰痛にもなる。

2018年5月9日 左上親知らずも痛み出す。左上→左下へと痛みが移動することが続く。

2018年5月末 痛みが強く、七転八倒レベル。痛みがない時間をとても幸せに感じる程。

毒出しモードへ移行

2018年6月初 ズキズキした痛みがあり、痛み方が変化している。0.2℃程度体温上昇。

2018年6月中旬 知覚過敏がなくなり食後に痛むことが続く。

2018年6月20~25日 舌の真ん中が黒い(何の毒だし?)。

2018年6月26日 歯痛がなくなり体温下がる。

2018年7月5日 再び歯が痛み出す。舌の真ん中が黒い。

2018年7月8日 七転八倒の痛み。

2018年7月13日~ 3日間の水断食(水と梅湯のみ)。回復食直後に耐えられない痛みがある。

2018年7月22日 歯痛で気を失って寝る。

治療モードへ移行

2018年7月末 七転八倒するがすぐに治まる、このころから痛みからの回復が早くなる。

2018年8月7日~5日間断食、宿便出る、水分を欲しいと思わなくなる。

2018年8月19日 体重が過去最低(55kg)、グラフ参照。

2018年8月末 七転八倒が続く、腰痛も出る、声が枯れている。

2018年8月30日 夜間発熱(38℃以上)、化膿した歯茎から頬と首にかけて腫れを感じる。
これまでのように食後に痛むのではなく夜中ずっと痛く、水を含んでいないと寝られない。

2018年8月31日 起床時37.1℃まで下がり、右鼻水の塊に血が少し混じっている。
あれほど痛かった虫歯の痛みが治まっている。


2018年9月1日 熱や歯痛は治まるが左頬が腫れている。体温は数日後には元に戻る。体重は最低55kgから持ち直している。

2018年9月8日 頬の腫れはほぼ収まり虫歯としての痛みもほぼない。体温は36.2℃まで下がる。

体重グラフ
体重の変遷

体重は、8月末に発熱して虫歯が自然治癒するまでどんどん減り続け(もともと65kgあった体重が55kgまで減りました)、治癒した8月31日をボトムとして体重が回復してきています。

180cmの身長の私が55kgまで体重が減少(BMI=18未満)したのは虫歯からのデトックスが究極まで進んだためと思われます。


振り返ってみて、冷え取りや断食中になった虫歯か不摂生中になった虫歯かという点が重要であると感じます。

前者の場合は血液が浄化される過程でなので、化膿した虫歯による発熱にも耐えられます。

後者の場合は化膿してくると細菌感染により危険なので抗生物質による治療もやむなしです。

最も注意すべきは発熱時に解熱剤を服用しない事。

免疫力が低下して細菌感染に勝てないので注意が必要です。

歯痛の軽減方法

虫歯の自然治癒への工程では必ず痛みに耐えなければなりません。

毒の溜まる生き方をしてきたのですから仕方ありません。

しかし、いくぶん軽減する方法はあります。

私の経験からですが、

①食べる量を減らす
私の場合は、たくさん食べてしまった時などは直後に虫歯が痛み出しました。
おそらく体がデトックスモードになっていて、すぐに排毒しようとするのでしょう。
ですので究極的には断食をすれば痛みがでることはありません。

②運動(走る、腕立て伏せ等)で体温を上げ鼻水を出す
虫歯以外の箇所からも排毒するよう促せば、虫歯の痛みは軽減されます。
運動や入浴などの温活が効果的かと思われます。

③こめかみ周辺を揉む
頭に溜まった毒素を揉むことでスムーズに流すことになったと思われます。

④水を口に含む
実際痛みは軽減しますが、寝る時も水を口に含んでいる事は難しいので限界があります。
しかし効果は高いです。

⑤頭を冷やす
歯が痛い時は頭が熱を持ちます。
おそらく頭の毒素を溶解するために熱をもつのでしょう。
こめかみを揉むことで痛みが軽減することとも符合します。
頭や首の後ろを冷やすと痛みが軽減しますが、発熱して毒素を溶解させようとする事に逆行してしまします。
このあたりは、冷やしてよいのか悩みます。

まとめ

約半年に渡り、痛みで気絶しそうになるほどの辛い日々が続きました。

断食などを始めたことで、私の30年以上に渡る人生の中での不摂生により溜まっていた毒がやっと出てきたようです。

人間の体はすごいもので、長年貯め続けた毒を出そうとがんばってくれました。

その代償は死ぬほど辛い痛みでしたが、一つ皮がむけて新しい自分になったような気がします。

虫歯はデトックスの中でも断食や発熱とならんで、かなり究極に近いと思います。

虫歯の痛みは非常に辛いですが、乗り越えた経験が1度でもあれば、自然治癒するものだと理解できるでしょう。

最初は歯医者にいかなくて大丈夫かとても不安になりますが、ぜひ安心して放置してください。

必ず発熱という工程を経て自然治癒しますので。

日時:2019年1月17日 PM 06:50
虫歯と禿げの原因は同じだった。

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは頭の老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

前のブログ記事「健康対策三本柱で痛風はなおるか?」で三本柱の一つである断食主体で痛風を治している途中ですが、今断食開始から2日目位で痛風の症状はすっかり収まりましたが、完治に至る毒素の排出までには至っていません。私の教科書に当たる「1954年には定理されていた理論」の中に私が解明できずにいた謎の解答がありましたので、それの解答が虫歯の原因と関連があったので紹介します。

 

  1. まず私のサイトでは虫歯の原因が各箇所にあります。これは私の虫歯自然治癒の体験から表したものです。
  2. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」というページがトップページの中にあります。・・ここまで入力して断食5日目の今、胃のむかつきが出てきたので今日はこれ位にしておきます。
  3. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」では皺は7・8年前の・・・良く思い出せません・・断食でミゾオチの下に出来た太く長い皺「20センチ前後」が消滅したことを中心に入力しています。この皺は今も消えています。後というかうっすらとはありますけど。薄毛についても私の見解がありますが、正直言って一番自信のあるのは虫歯です。これは私のサイトを観てもらうとわかる通りです。
  4. 次は皺でしょうか。これは3でいったとおりです。実際に断食で消えましたから。
  5. 薄毛の記述については私の見解を入力していますが、もう一つ虫歯と皺に比較して弱いところがありました。一年くらい前・・2019年の3月前後は体の事はあまり気にかけておらず、薄毛が結構進行したことがありました。左反面ですね。右は以前と変わりません。これはいけないと思い6日の断食を行い、かなり修正した記憶があります。
  6. 5はどういう事かというと、虫歯自然治癒ほどには私は薄毛や白髪の自然治癒と言ったら変ですが、復調の知識はもう一つ自信がないのです。しかし断食は体内毒素の排出までは至らなくとも血液は浄化しますから、当然頭の血液も浄化します。毛髪は血液で作成されているのです。血液浄化が毛髪に良い影響を与えることは間違いありません。あとは断食終了後も個人個人の体を弱らしている老廃物作成の元の素材の摂取を減らし、・・私の場合は酒です。・・野菜・米食中心にすれば薄毛というか白髪対策になるというのが今日この頃の結論でした。
  7. 2019/01/12日に6の見解が正しい事を証明する文献がみつかりました。私の教科書である「1954年は定理されていた理論」の中にそれはありました。
  8. 極短いものでした。質問者と「1954年には定理されていた理論」の創始者がそれに答えるというないようです。
  9. ハゲは遺伝でしょうか。

    ハゲはね、多く遺伝するが、絶対に遺伝するのでもないです。
    私の親爺ははげてましたが私ははげません。はげるのは頭に毒があるからで、この毒を除けば毛はふえますよ。

  10. 私のサイトを見ていたたければ分かるように虫歯の原因は頭の毒素としています。禿げの原因も頭の毒素だったんです。虫歯の場合は延髄付近の毒素で歯から頬に集結した毒素は鼻水として排出されます。その経過で痛み及び激痛がおきます。風邪も上半身の毒素の排出作用です。それが体積部位と老廃物「体内毒素」を作製した元の素材の種類により、痰・下痢・熱尿・寝汗・鼻水と排出されるわけです。虫歯と同じ堆積場所であれば鼻水として排出されるのでしょう。
  11. 昨年「2019/3月」頃左頭の薄毛を6日間の断食で血液の浄化を促進させ野菜食と飲酒を少量にしたことで薄毛をかなり回復させた私には9・10の問答は納得できる。というより待ちかねていたというのが本音の解答でした。
  12. 2019/01/14日の私は断食開始から7日目に当たり薄毛は完全に快復しています。なおこの断食は前のブログ記事「健康対策三本柱で痛風はなおるか?」で私の初期の痛風を治すために三本柱の一つ断食主体で痛風の完治を目指すためにおこなっているものです。痛風の症状は断食開始1日目か2日目で完全に収まりました。しかし今もコタツであぐらを組みサイトに入力していたら、徐々に右足の痺れが出てきたので完治ではありません。右手のひらの冷たさは大方なおっているようです。
  13. 私は断食により肝臓からの毒素の嘔吐が終了した時を、今回の痛風を回復させる為の努力の終結と決めています。
  14. 禿げについては虫歯自然治癒ほどの知識はありません。しかし禿げの原因が頭の毒素と解明出来たこの1月は収穫の多い年頭としては良いスタートでした。
日時:2019年1月14日 PM 05:39
虫歯自然治癒を出来てよいところと悪いところ。

  「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

最初に

ここのブログ記事は2015/9/3日に作成したものですが、2019/1/7日の本日改めて見てみると治さなければならないところもありますので、そこから入ります。まずここから3年後に「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が出現しました。」の記事がありますが、虫歯を半年かけた自然治癒した人がでました。これで虫歯の自然治癒に成功した人は私を含めると3人出たわけですが、私が痛みのピークの翌日自然治癒したのに対し、この方は半年経過して虫歯を放置してなおしたようにその工程は幾分ことなるようです。

しかし発熱と痛みと腫れの発生で虫歯が自然治癒するという基本的要素は同一なわけです。私の虫歯自然治癒体験では一例ほど痛みのピークの2日後に自然治癒した例があり、この時は床に転げまわって痛みに耐えてなおしましたが、この点でもこの方と一致しています。この時は通常の虫歯自然治癒の4・5倍位の鼻水の排出があり、虫歯自然治癒の場合は痛みの程度と鼻水という老廃物の量は比例しているという事実も分かりました。これは虫歯に限らず風邪も同じことです。風邪も発熱が上がるほど老廃物の溶解は進み痰・下痢など老廃物の内容は鼻水に比べ濃く多くなります。鼻水は下痢・痰に比べ毒素の固結が弱く範囲も狭いという事でしょう。毒素の排出は出やすい孔からでるという事です。鼻水の場合は頭の毒素ですから、鼻の孔から排出するのでしょう。ここからは2015/09/03日に作成したブグ記事になります。

最初に

虫歯を自然に治せてよいことは何か。 順を追っていきましょうか。まず虫歯になっても正しく放置しておけばよいので気が楽ですね。

  1. 最初の虫歯自然治癒体験では、まず驚きます。  「あれー治っちゃつた。他の人は治らないのに。不思議な気持ちが湧いてきます。」
  2.  次に浮かんでくる気持ちは、私の場合は超大筋の治る工程を知っていたため。 「あの話本当だったんだな。凄い。」とこうなりました。
  3.  2回 3回と虫歯自然治癒体験を繰り返すうちに、治る工程や治癒する理由等が確立されていきます。ただしこれは体に対する正しい知識を頭に入れていた場合に限ります。 私の場合は頭に入っていました。・・私の場合正しい知識とはこのサイトの各所で出てくるものです。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」及び「虫歯自然治癒」では「1954年には定理されていた理論」と紹介しているものです。
  4.  何回か治癒体験を繰り返すうちに、どの実例も治る順序がいずれも同一なことが確定します。その工程の中に必ずあるのが痛みと腫れです。3の1954年には定理されている理論の通りなんです。これも各ページのあちこちで紹介しているので、ここでは記載しません。こういう体験を何回か積むうちに他の病気も全く怖くなくなった。・・。  これが正直な気持ちです。
  5. 次は4の気持ちが決定的になった時を説明しましょう。
  6. もう8・9年前になるのでしょうか。過去の虫歯自然治癒体験で最大の痛さだったと表現しているものです。この時は前歯の右側が痛くなったもので、以前放置して自然に治った虫歯が再発したものでした。痛さは今までの虫歯で体験した痛みのなかで最大のものでした。感覚的な表現をすると普通の虫歯の痛みを4程度とすると10程度かな。
  7. 七転八倒という感じで、事実この時は床に転がって七転八倒しました。私はどちらかというと肉体的苦痛には強いほうなのです。我慢しているうちに過去の体験とまったく同じ経過をたどって治ってしまったんですね。 
  8. 今までの体験と決定的に異なるところは一つありました。これは私のサイトの確信中の確信に該当するので、答えを考えてみてください。探す気持ちになれば、そう難しいことはないです。ちゃんと解答は記載していますから。 上に・・・4の気持ちが強くなったのは・・・とありますけど、これはほかの病気も怖くなくなったのは・・ということになりますけど、その答えは私自身突き詰めて考えたことはありませんでした。
  9. こうしてブログを作成していくうちに解答らしきものはでてきました。七転八倒の痛みの病気・・私の実例では虫歯・・でさえ放置していて治ったのです。私一人の体ではすべての病気を体験するわけにはいきませんから、この体験を応用すれば病気の時の苦痛は自然治癒を招く前の過程ということになります。
  10. この自然に治る工程を理解しにくくしているものが何点かあるのでしょうね。虫歯の場合は一日二日で治癒しますけど、病気によっては三年・四年と治癒に時間がかかるものもあるわけです。苦痛の種類も痛みもあれば痒みもあります。痺れもあります。これらは老廃物が原因ですが、老廃物を作成した元の素材によって苦痛の種類が違うのでしょう。また疾患の場所にもよります。それらが複雑に混じり割って病気の形態を複雑にみせているのでしょうね。
  11. 難しく考えることはないのです。各ページで同じことを記載しているでしょう。根源はいっしょなのですから。少ししつこいかな。ついでにまだしつこく断食の究極の目的は老廃物の排泄なわけです。これは=病気の治癒でもあるわけです。病気の治癒は老廃物の排泄で治るということです。私のサイト「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する」はコンテンツ「内容」が多いですが、一言でいえば虫歯による老廃物の排泄の工程は?・・・でもよいわけです。

 

虫歯自然治癒を出来て悪いところは

 

  1. 先に「虫歯を自然に治せてよいところ」というのを公開したので、今回は「虫歯を自然に治せて悪いところ」というのを 作りました。早い話虫歯自然治癒を出来るようになって悪いことはないです。けれど少し困ったことは何回かありました。それはほかのページで公開しているので探してください。
  2. 「虫歯は痛みを乗り超えることで自然治癒する」の理論は私の33歳から53歳までの体験を主に作成してきましたが、私も現在・・2015年7月9日では61 歳になっております。早くも、主な作成期間から8年が経過したわけです。その間に少し状況も変わってきましたか。
  3. おもな変化はこの一年です。この一年過去最高ともいえる不摂生をし、体調が過去から通算して一番か二番かくらいの悪さを招きました。去年の夏くらいからですか。最大の原因は私の健康に対する過信でしょうか。ビールの多飲でかなり体調が悪くなり体重がかなり増えました。一年に一度行う半月程度の断食に私自身頼りすぎていました。
  4. 「なーに酒の飲みすぎで肝臓が悪くなったってこの断食で、肝臓から悪い汚物を吐くのだから、少々悪くなったって断食で肝臓を回復させればいいんだ。それに併用して健康対策のもう一本の対策をおこなえば、このくらいどうってことはない。」・・・これが正直な気持ちでしょうか。体調がかなり悪くなって今回出た変化はというと、体重の増加と歯の劣化でした。
  5. 歯の劣化とはどういうことかというと虫歯ではなくて前歯が硬いものを噛んで、パキっとかけたのです。これは一年の間に二回ありました。この時はさすがに歯医者さんに行きました。だって前歯がかけたのは見栄えが悪いでしょう。私もまだ自分の外観は気にしていますから。といいながら二回目のパキときた損傷はそのままにしています。それほど目立たないのと、時間を拘束されるのきらいですから。
  6. 歯の劣化は虫歯だけではないということです。今まではこういうことはありませんでした。今回のパキときた歯の損傷をここでは砕歯と命名しておきましょう。疑問が湧いてきます。なぜ虫歯ではなくて砕歯なのか? 虫歯と砕歯は出来た原因は同じなのか。異なるのか。これが一番の焦点でしょう。検証してみると。
  7. 私は過去十数回の虫歯になっておりほとんどそれは奥歯である。奥歯の損傷がひどい。といって咀嚼には影響ない。これは奥歯の根の部分が残っているから咀嚼に影響がない。 こう私は勝手に解釈しているのだが。話は少し戻って去年の夏くらいからの、かなりの体調の悪さを自分なりに診断した。
  8. この方法はどこかに記載していたのですが、忘れました。その方法を使いました。肝臓が悪いことが判明した。それもかなり。原因はもちろんビールの飲みすぎである。「虫歯と腎臓との関連性」等に虫歯の原因は腎臓の弱化としているところがあります。矛盾していますね。過去1・2番の体調の悪さを招いたのがビールの飲みすぎによる肝臓の弱体化と決めつけているのに、それが原因の砕歯の原因は腎臓の弱体化としている。
  9. 実は矛盾していないんです。病気の根源はどれも基本的には同一である。この理論を応用すれば肝臓病も腎臓病も原因は大方同じであるということになりますね。肝臓が弱れば腎臓も弱るということです。もっとわかりやすく言えば、肝臓は完璧に健康なのに腎臓はかなり悪いということは絶対にないわけです。この逆も言えます。
  10. そういうわけで肝臓が弱っているということは他の臓器も程度の差はあれ弱っているということです。・・今回は肝臓と腎臓の比較になりますが。・・肝臓の正常化の努力を2015年6月15日から行いました。まず酒の飲みすぎによる肝臓の弱体化に強い効果を発揮する断食をおこないました。期間は二週間と決めました。今回は気合を入れました。
  11. 今回の断食は今年三回目で前回と前々回のものは失敗しているのです。期間だけは最後まで行ったが、途中から少し飲んだり食べたりしたわけです。これでは断食になりませんね。6月15日から行った断食は最初の9日間は完璧に行いました。水しか飲まなかったということです。正式な断食に該当します。残りの五日間は少し食べました。普段の十分の一位でしょうか。
  12. 五日目から酒の飲みすぎの肝臓の弱化の反応が出てきました、5日目から吐き気がしました。六日目に10回吐きました。一回の量はそれほどでもありませんでしたが、回数10回ですから結構肝臓から汚物が排出されたと考えました。7・8・9日と吐き気は収まりませんでしたが、残りの汚物は簡単には出ないと予想し9日で打ち切りとしたわけです。・・5年前に行った最長の17日間の断食では五日目くらいから強い吐き気を催したが、最終日まで汚物の排出はなかった事実もある。
  13. 今回の断食結構中の汚物の排除で老廃物は結構排出されたわけですが、これは予想通りであったわけです。これと同じくらい力を入れたのが、健康対策三本柱の中のひとつ、凝りをとるです。これは断食期間中と断食終了後の数日は普段の数倍゜凝りを取りやすくなるのです。懲り=老廃物て゜すから言葉を変えて言うと老廃物が排出しやすくなるということです。
  14. 過去の断食では断食そのものに力を集中しすぎて、この健康器具を使用した凝りの排除はおろそかになっていたわけです。今回はこの件についても断食同様集中して取り組みました。効果はありました。凝りの溶解、排出が普段の数倍加速されるのですから。断食の効用は倍加されたといっても過言ではないかもしれません。
  15. 肝臓・腎臓周辺の凝りの溶解が進んだことにより、身体の健康度はそれに比例してましたわけです。この凝りの程度により自分で健康診断はできるわけです。そう難しくはありません。肝臓・腎臓の健康度が増したことにより、歯の健康度も増します。この件は他のページでも記載しています。当然歯の健康度が増したことにより、虫歯及び砕歯も予防できます。

虫歯も砕歯も腎臓及び肝臓の弱化が招いた不調ですから、2015年6月15日からの断食及びそれに並行して行った健康器具を使用した凝りの溶解により腎臓・肝臓も健康度が増したのですから、歯の健康度もそれに伴って上がりました、歯の硬化が進み強化されたわけです。

虫歯と砕歯は身体の健康度に比例して進んだり、停止するということです。この場合の身体の健康度とは腎臓・肝臓の健康度ということです。

これがこのページの結論になります。 それの検証は虫歯及び歯の不調になった時、並行して断食をおこなえばよく理解できます。

  

 

日時:2019年1月 7日 AM 06:01
虫歯と類似している外傷

「*このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

このページは2015/11/08日に作成したものですか、本日2019/01/05日改めて見てみると、当事者の私がいうのも変ですが、なかなかよくできていると思います。しかし病気に比べ外傷の記述はすくないと思います。無意識のうちに私自身外傷に関しては、逃げているのかもしれません。外傷に関しては現代医学は強い力を発揮します。骨折・事故等の緊急時の処置に得意のようです。私のサイトは虫歯とその比較のため他の病気の記事の記述が多いです。何か所かに・・ここは外傷には該当しません。・・という補足がそのため付け加えてあります。

  1. 虫歯や風邪と同じく自然治癒する外傷も多くあります。私自身過去に負った外傷を思い出そうとしても、殆ど子供の時のものです。一例として小学生の時に運動会の予行練習の時に、転んで膝を痛めて腫れあがったことがありました。この時は体温は計測していませんが膝の部分は発熱していた感じがありました。
  2. 痛みも結構ありました。痛みと腫れと発熱という自然治癒三本柱と言っていいか?痛みと腫れと発熱は虫歯が自然治癒する時に発生する工程のなかにあるものなのです。
  3. 2は厳密にいえば膝の打撲という刺激箇所に体内毒素が集結してきたものです。次の段階として発熱して毒素の溶解と排出の移動がおこなわれているはずですが、今となってはどういう工程を経て膝が自然治癒に至ったかは思い出せません。ここからは2015/11/08日に作成したものになります。

最初に

私のサイトでは「虫歯と風邪」あるいは「虫歯と風邪パート2」というふうに風邪をあつかったものが多いです。その理由は虫歯と風邪に自然治癒する工程に類似した点が多いからです。他の病気も類似した点は多い、少ないの比率は異なりますがもちろんあります。多くの病気の中で虫歯にもっとも類似しているのは風邪なので、比較として示すために多く出てくるわけです。それならば体に負う外傷はどうなのでしょうが。類似点はあるのでしょうか。外傷は虫歯との類似点は風邪と同様に多くあります。外傷が自然治癒する工程も虫歯や風邪と同様に老廃物の排出する工程であることは変わりありません。

  1. ほんの少し類似点をあげてみると、痛みや腫れの発生。部分的な発熱。基本的にはこれでしょうか?病気と外傷といった異なる点はありますが、もっとも異なる点は二つあります。一つは体のどの部分か。虫歯は当然歯ですけど。二つ目は虫歯は自然発生なのに対し外傷は転んだ。事故等の外的原因があるわけです。これは面白いことに、私が提唱する病気自然治癒の方法として、健康対策三本柱を挙げています。三本柱のうち主軸にもちいるのは断食熱を出すです。熱を出すとは発熱作用のことです。
  2. 面白いことにと言ったのは、発熱作用は自然発生であり、断食は人為的に行うものです。発熱作用としているのは二つの意味があります。一つは熱を出すようにすることです。もう一つは病気で発熱した場合は人為的に熱を下げないという意味があります。自然に解熱した場合はそれでよしということです。確信部分に入りますが、虫歯が自然治癒するのは発熱作用のおかげです。発熱によって頭の毒素「老廃物」が溶解するからです。これは自然が行う治癒ですね、対照的に私が一年に一度行う半月程度の断食は自然が行う治癒行為ではなく、私自ら行う人為的な治癒です。言葉をかえれば治療ですかね。私はビールが好きなのでそのために肝臓を悪くしています。
  3. 上に挙げた赤色文字は自然発生を意味し青色文字は人的行為を意味しています。病気は自然発生外傷「怪我」は人的行為と思っていれば間違いないでしょう。対照的に発熱は自然発生断食は人的行為に当たります。
  4. 飲酒による肝臓機能の低下には人為的に行う断食が適していると、私は独自には判断しています。病気には発熱作用と断食が強い治療効果を発揮するわけですが、二つの関連性を証明することはできます。断食も効果が表れ老廃物が頻繁に出るようになると、発熱は起きません。理由は断食で老廃物が頻繁に出ているのに、発熱してまで老廃物を出す必要はないわけです。健康対策三本柱の残りの一つ「凝りを取る」は言い方を変えれば凝り「老廃物」 を取る「出す」ですから、発熱作用と断食に強い関連性があるわけです。
  5. 発熱作用と断食の関連性は決定的なものがあります。集結した老廃物「毒素」を溶解しなければなりません。この溶解作用に不可欠なものが水です。発熱がひどい時は喉が渇きます。同様に断食も4日目くらいから喉が渇いてきます。さらに老廃物の溶解が大きく進んでいるほど喉の渇きは加速します。通常の10倍以上喉が渇くときもあります。これは老廃物の溶解が普段より数倍進んでいることを意味し、何日か後に多量の老廃物の排出があります。
  6. 虫歯が発熱・痛み・腫れ・正しく放置した場合の1・2日程度の時間の経過による自然治癒と通常ならこう進みます。これは小程度の外傷であれば、同じ経過を進むはずです。小程度としたのは虫歯も症状がでるのは小面積ですから。
  7. こうしてブログを更新していくと面白い事に気づきました。私のもう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「筆者紹介」などに記述している現代人が怪しみそうな記述が数か所あります。・・私は病気が怖くない。・・というところです。これは全く誇張しておりません。正直な気持ちです。このことについて理論立てて考えたことはほとんどありません。理論だてることができるかどうかやってみましょう。
  8. 少し上に記述していますね。病気は自然発生で外傷は外的な要因でそうなると。これを今まで記述してきたことに置き換えるとこうなります。病気=怖くない。見方を変えるとこうなります。  自然発生の苦痛=怖くない。慎重を喫して記述するとこうなります。後天的な病気は怖くない。ということです。後天的に被病したものは健康対策三本柱で治せます。
  9. 健康対策三本柱ってわかりますね。断食・熱を出す・凝りを取るです。この中の一つを用いるか。二つを併用すればいいのです。虫歯も治せるし、肝臓病も治せるし、精神病も治せるし、脳の疾患も治せるし、消火器の病気も治せます。
  10. 不思議なことに自然発生の苦痛「病気」には自然発生の治療法「発熱」がおきます。風邪もそうです。虫歯もそうです。酒の飲みすぎによる肝臓病はどうなんでしょうね。酒の飲みすぎという人為的要素が強いわけです。先ほども記述したように、酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下には断食という人為的作業が有効なわけです。
  11. 虫歯・風邪・酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下。この辺までは私は体験しているのでそれなりの自信はあります。あとの病気については推定しかありません。推定と言いながらもすべての病気の発生と自然治癒に至る工程は基本的にはいっしょなわけです。ということは結論を出しましょう。全部・老廃物「体内毒素」の排泄作用であるわけです。
  12. 他の分野でたとえるとボクシングという相手に肉体的ダメージを与えるスポーツでは、使えるものは自分のパンチしかありません。パンチによりダメージを対戦相手に与えたりスタミナをロスさせて勝利を呼び込むわけです。パンチは顔面とボディに状況により打ち分けるわけです。パンチの種類はおおざっぱに分類すればストレートとフックとアッパーしかありません。
  13. 病気も同じことです。全部、老廃物の排泄作用であるわけです。それが虫歯だったり風邪だったり肝臓病だったりするだけのことです。少し強引ですが似ているでしょう。ボクシングに。 

虫歯や外傷と老廃物の関連性

 

24歳で以前のサイトにある「1954年には定理されていた理論」・・これは「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中に紹介してあります。・・の教えの意外な真理を手に入れた私は生活習慣が一変したのです。まず食生活。これは急変しました。その内容はここでは記述しません。次は薬物を摂取しなくなりました。24歳から一変したのですが、それから37年経過しています。まだまだ変化した内容はありますが、ここで止めておくとして、さらに25歳から今まで老廃物の排出に成功した断食は6回体験済みです。この倍は断食回数は試みているわけです。これらを総合して判断して、若い時に比べ体内毒素「体内老廃物」はかなり軽減していると思われます。そのために、たまに外傷を負った場合の傷の治りが早いのです。

なぜ体内老廃物が少ないと怪我の治りが早いのか。これは東洋医学ても同じような事を説明していたようです。外傷という刺激を受けた部分に体内毒素が集まってくるのです。したがって体内老廃物の少ない人は怪我の程度があまり広がらず自然治癒も速やかなのです。これは虫歯も同様です。結論は虫歯になった。怪我をした。風邪を引いた。と少しもあわてることはないのです。どれも体内老廃物の排除作用ですから。老廃物を出すことと、老廃物をためないことが大切です。・・青色部分は「虫歯と細菌の関連性」と関連が強いです。

日時:2019年1月 5日 AM 08:24
安静状態と活動状態の招くもの

「*このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

このひと月近く以前のブログ記事の見直しを載せてきた。内容はいずれも虫歯自然治癒の行程は1工程ではなかったということだ。これは私と「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」のブログ記事で載せている人の虫歯自然治癒の行程が異なっているように見えるからである。しかし発熱で溶解する毒素の移動・排出の行程で起こる痛みの発生という点では一致している。虫歯は自然治癒するという事では一致している。

今回は以前のブログ記事の更新ではなく、久々に新しいものを持ってきた。しかし内容はいずれも以前のブログ記事に載せている気がするので私のサイトを詳しく見ている人は失望するかもしれません。先に言っておきます。

 

安静状態が招くもの

 

  1. 安静と活動が健康に最ももたらす影響は血液の循環です。安静は血液循環が停滞気味になります。活動は血液循環が加速します。程度にもよりますが、停滞とフル稼働位の差が出るときもあります。
  2. 1がなにを呼び込むかというと老廃物「体内毒素」排出の行程の強弱の差を呼び込みます。老廃物排出の行程は血液循環により行われるからです。虫歯は関係ないように感じる人もいるかもしれませんが、関連はあります。それは後で持ってきましょう。
  3. いまから説明する安静とは病気や断食でやむなく動けなくなり安静になった状態ではありません。怠けた状態の安静を指します。この怠けた状態の安静の呼び込むものは、まず老廃物の蓄積です。どういうことかと言うと、病気や断食中の人を除いた人が安静・・怠ける・・をすると食事はしているわけですから、停滞している血液循環期間中に食事をするわけですから、消化力は落ちます。これについては4で説明します。
  4. 私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」というのがあります。そのトップページに「スポーツとダイエット」というのがあります。「強いパンチをうつ秘密はこちらから。」☛「スポーツとダイエット」☛「食べ過ぎをもとに戻す方法」をクリックするとこういうところがあります。5で提示します。
  5. 特別に変わったやり方ではありません。少し常識とは違いますが。運動するんです。それもかなり激しく。五分でも二十分でも良いです。一気に消化します。正確に言うと消化したかしていないかは、調べようがないのですが消化した感じになります。食事した後、急激に動くのは体に悪いというのが世間の常識ですが、私が数え切れない程、実験した限りでは一つの例外もなく消化は急激に早まりました。

    補足・・ボクシング等の腹を強打したり、レスリング等の腹を圧迫するスポーツは食事の直後の運動には適しません。

  6. 5の内容は食後運動すると消化は早まるということですが、これは運動により血液循環は加速しているからです。逆に安静は血液循環は弱まっていますから逆に消化力は弱まります。今の私なんか最悪でコタツに入って、酒飲んだりツマミ食べたり、パソコンに飽きたらコタツに潜り込んだり。これでは消化力のよわっている時に飲食をしているのですから、消化しきれないものは体内毒素となるわけです。
  7. 6の説明を詳しくすると、前にたべたものが消化しきれていない時にさらに食べると前食べたものが残っているのにさらにたべるわけです。これで前のものが腐敗して毒素に変わるわけです。 

活動状態が招くもの

  1. 活動状態は血液循環が加速され、老廃物「体内毒素」排出作用が促進されます。一例ですが、早朝のロードワーク「走り込み」を行うと、特に真冬、ですが、冷え切った体が急速に血液循環が加速するため、鼻水がでやすくなります。頭部に滞留していた汚物が血液循環の加速により、追い出されるからです。
  2. もう一点、前のブログ記事に体内毒素「老廃物」の排出は2段階になっている事を説明しているも記事があります。ここでは老廃物排出の行程と呼ぶことにしましょう。胆摘に言うと発熱が起きる前の状態と発熱後の状態と思っていただいてよろしいです。分かりやすい例が風邪で、よく「無理をしたから風邪を引いた。」と聞いた事があるはずです。
  3. 2を胆摘に言うとすると。 無理を続けるには健康でなければならない。☛体内毒素を排出して血液を浄化して血液循環をよくすれば無理に耐えられる。☛活動していったん毒素を節々に滞留させる。☛次に発熱が起こり毒素を溶解する。毒素の溶解が終わると発熱は停止して、毒素が鼻水・痰・下痢・熱尿・等で排出される。☛痰・下痢などに分別されるのは毒素の体積場所の違いと毒素を作製した元の素材の異なり方の違いにより分別される。
  4. 3の典型的例が風邪でああるわけです。一例として試合前のボクサーはよく風邪をひきます。これは練習により血液循環の加速により、体内毒素排出作用「風邪」が起きるわけです。加えて減量も重なり小食のため消化活動が少なく余力を生じて排泄作用が活発になるという点も付け加えておきます。なおこのページは私の教科書「1954年には定理されていた理論」からの知識の応用が多いことも言って置きます。

虫歯に影響する老廃物排除の行程

  1. 安静状態が招くもの2の下線でこうあります。虫歯は関係ないように感じる人もいるかもしれませんが、関連はあります。それは後で持ってきましょう。 これはこういうことです。私のホームページの確信中の確信は虫歯は正しく放置して痛みを乗り越えると微熱の発生の後に鼻水の排出があり、虫歯は自然治癒すると説明しています。
  2. 1は虫歯の原因は頭の毒素によるもので、毒素が鼻水として排出すれば自然治癒するわけです。病原が消滅したからです。
  3. 2は見方を変えればこういうことも言えます。「活動状態が招くもの」の1の下線部分にこうあります。冷え切った体が急速に血液循環が加速するため、鼻水がでやすくなります。頭部に滞留していた汚物が血液循環の加速により、追い出されるからです。 走り込み・・無理に走り込み出なく他の全身運動でもよいのですが。・・により血液循環が加速され頭の毒素が鼻水として排出されて、頭の毒素は軽減しているわけです。この状態を繰り返していれば、毒素は常に軽減しているため、虫歯にはなりにくいという事です。何せ原因の悪玉が軽減しているのですから。これは虫歯にかぎりませんけど。
日時:2019年1月 1日 AM 11:11
虫歯が自然治癒する工程が理解されるのは時間の問題

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

ここのブログ記事は2015/10/21日に作成したもので本日2018/12/29日に見直してみると、3年経過した間に直さなければならないところも出てきました。まずここです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。 こう入力している部分が下にあります。ここは間違いで後にブログページで載せている「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が出現しました。」の方から頂いたメールにより、その方は虫歯の自然治癒するまでに半年経過しており、その工程も私とは幾分異なるようです。しかし発熱と激痛の発生では私と一致しています。これが何を意味するかと言うと、発熱と痛みは虫歯自然治癒とセットになっているわけです。基本的にはこの方も私も虫歯自然治癒の行程は同一ということです。さらにどの虫歯も激痛が伴うわけではなく私の場合は20年で10~15回の虫歯自然治癒を体験していますが、床に転げまわるほどの激痛体験は一度だけです。あとのものは普通のものです。普通といっても虫歯は結構痛いですけど。なお私の一度の激痛体験は治癒に痛みのピークの後2日かかっており、あとのものは全て痛みのピークの翌日虫歯は最終の行程として鼻水の排出で発熱も痛みも腫れも収まり支障なく元の生活にもどっております。自然治癒としていいと思いますが?なお私の一度だけの激痛体験では他の虫歯自然治癒体験の4・5倍かな。感覚的なものですけど鼻水が右の鼻の孔かから噴出しました。ここもこのホームページの確信部分に当たるので再度言っておきます。以下は2015/10/21日に作成したものです。

最初に

虫歯を放置して自然治癒する工程が受け入れられるのは時間の問題だと思います。このホームページの制作を開始してから2015年の5月で、7年が経過しました。  5月に大方完成したため、従来のサイト「ボクシングの本」の中に入れていた「虫歯自然治癒」を別にリニューアルして個別にデビューさせました。

この5年の間まったくこの理論が関心を持たれなかったわけではありません。今まで10500回[2014/12当時]のアクセスを頂いておりますが、その70%は「虫歯自然治癒」のものでした。ボクシングのホームページであるにも関わらずにです。もちろんその中のにはボクシングの本を注文された方もおられます。いずれ「虫歯自然治癒」の内容が理解されるのは時間の問題。 こう言い切ったのはそういう経過があったからです。

物事は予想通りに進むことはあまりないですけど、私なりにいつその時がくるのか予想してみました。ここまできて同じようなことを記載していたことに気付きました。「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのがありますけどその中に「虫歯自然治癒体験記」しいうのがあります。その中だったかな。・・・2054年には私は100歳になります。それまでには虫歯自然治癒の真実と理論が理解される世の中になっていればよいと思います。

たしかそういうふうに文字を入力しています。私今61歳ですからあと39年あります。実際にはこれより早くなると思います。その根拠はと問われたら。このサイトの何か所かにあるように私自身33~53の20年間で10~15回の虫歯を放置して治した体験を積んでいるからです。どの体験も自然治癒に至る工程は一通りしがないからです。

それはそれほど複雑で難しい事ではないということです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。

久々に更新します。受けいられるのは時間の問題としながらも、そう簡単ではないようです。人に虫歯を放置して治癒する話をするとき、聞き入りながらも、こう言う人が結構います。・・・「虫歯が治ったと勘違いしたか、あなたが得意体質ではないか。」・・・勘違いしたのでは。については何年か後に再発した場合も最初と同じ経過をたどって自然に治ることを説明すると大方の人はそこで終了となります。

あなたが得意体質ではないか。については私はこう説明します。

「私に言わせれば、虫歯を正しく放置します。痛みも腫れもなんら手を加えず、じっと我慢するということです。そうすると100%痛みも腫れも引き元の生活に復帰できます。自然治癒したということです。万が一そうならないとしたら、その人は得意体質なのでしょう。その場合の説明は私には無理です。得意体質については私は無知なので。

こう説明すると虫歯が自然に治る話は大方の人は終了となります。なかには完璧を求めるためか、専門的に知識があるのか、深入りした質問をしてくる人もいます。これについては「虫歯自然治癒についての質問コーナー」というページをトップに作成しておりますので参照してください。

少し角度を変えてから記述しましょう。私に言わせれば虫歯を自然に治すことは難しいことではありません。正しく放置すればいいだけですから。別の言い方をすれば何もしないということです。これほど簡単なことはありません。ふつう程度の頭脳の持ち主の私が自然になおせたのはそれが原因です。

他のことではこうはいきません。私の最も知識の深いボクシングを例にとると、強いパンチの要素は三つあります。その中の一つ・・正しい打ち方・・だけでも単純ではありません。スタミナの付け方もそうです。1 に日常生活の改善で2が練習になります。現在のスポーツ医学が間違っているのは1と2を逆にしているからです。本質が理解されていないということです。虫歯が自然治癒できないといっている人たち・・99.9%の人たち・・も同じです。本質が理解されていないから、虫歯を放置していたら大変なことになる。というようなことを言うようになるのです。言い過ぎましたが、このブログではあまり感情を抑えないように記述するようにしていますので。

先日「2015/11」こんなことを言われる方がいらっしゃいました。結構大きい会社の社長さんだったのですが。まず最初にテレビ電話の話をしました。よく御存じでした。次に私の虫歯のホームページの話をしました。少し説明したところで私はこうきりだしました。・「今の世の中はコンピューターの発達でよくわかりますが、すごく頭のいい人がいますよね。」・・「どうして虫歯を放置していたら自然に治り、元の生活に支障なく戻れることが解明されていないのでしょうか。私は全く不思議でなりません。」

すると帰ってきた答えは驚くものでした。   社長さん。・・「もう分かっているんじゃないですか。でもそれが公表されたら大変な事になるじゃないですか。それで止めているのじゃないですか。」  実はこれに似たことは私の信じる・・1954年には定理されていた理論・・でも少し内容は異なりますが書物に記載されているのです。ごく少し記載してみると、体というか病気の真理が明らかにされるのは、遅れるそうです。その理由は解明されることによって生活の基盤を失う人があまりに多いからだそうです。・・反響が大きそうなのでこの辺にしておきましょう。

 

日時:2018年12月29日 AM 01:59
虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

ここのページは2016/1/17日に作成したものですが、本日2018/12/28日に改めて見てみると、改善しなければならないところが二点出てきましたので、今から治します。一つはその事実も治る工程は一つしかないこと。 下にありますね。ここは修正しなければならず、ブログページに「激痛を乗り越えて自然治癒した人が現れました。」というのがこれ以降にありますが、虫歯自然治癒に成功された方が二人現れて、そのうちのお一人は自然治癒に半月の時間を費やし、その経過も私とは少し異なるようです。一つはその事実も治る工程は一つしかないこと。 というのは訂正して一つではなかった。としておきます。

私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。 この点については虫歯が自然治癒する工程がある。という事実というか工程を極ごくわずかな人しか知っておらず、その工程が全く世の中に出ていないからでしょう。そのため放置していたら自分が自然治癒の行程に乘ってしまったたことに気づいていないのでしょう。虫歯が治癒した話を周囲にしても・・それは神経が死んでしまったんだよ。・・この神経が死んでしまった事で痛みを感じなくなりそれを虫歯が自然治癒したと錯覚している。これが多いようですが、その説明で本当は自然治癒しているのに自然治癒していないと、こちらのほうが本当に錯覚しているのでしょう。真実はどちらかの判断はこのサイトを観覧する人の判断に任せます。虫歯が自然治癒する工程は何か所にも載せていますので。

 

以下は2016/1/17に作成したものです。

私が不思議に思うことの一つに虫歯自然治癒の解明が遅れていることがあります。私が今のサイト「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する」の元となった「虫歯は自然に治る」を公表したのは2008年の7月ですからもう7年が経過しました。当初は虫歯は自然に治りませんというサイトがほとんどでしたが、最近では初期の虫歯なら自然治癒するとか、再石灰化等の理論が出てきて幾分進化したように感じられます。

しかし基本的には解明されていないというのが私の正直な感想です。まったく不思議です。この科学の進化した現代にこんな基本的なことが解明されていないのですから。というよりもう定着しきっている感じを受けます。定着とは虫歯は絶対に放置しては治らないので、早期に治療しなければならないという理論です。これはずーと以前から今に至るまでゆるぎない事実として定着しています。

この定着しきっている私に言わせれば誤認をここでは切り崩していこうと考えています。順を追って誤認を追及していくと、まず私が自然治癒できていること。その事実も一度や二度でなく20年間で10~15回の回数に及ぶ事。その事実も治る工程は一つしかないこと。これは今まで記述してきました。

問題はここからです。まだ資料としては少ないですが、私のところに来る虫歯自然治癒の質問のメールに、私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。放置していたら痛みも腫れも引いているので、そのままにしている。こんな感じですか。

結構いらっしゃって私のところにくるメールの質問の中の1割か2割のかたが虫歯が自然治癒したのではないか。あるいは知り合いが放置させて自然治癒したのではないか。こんな感じのメールですけど。実はこういうメールが届きだした少し前までは、この虫歯自然治癒の体験は私だけではないのか? あるいは私しかこんなことはできないのではないか。

こんなうぬぼれに似た感情も全くなかったとはいいきれませんでした。このことから推測すると、虫歯を放置して自然治癒させた人は相当な数に上ることがわかります。ものすごく少なく見積もって人口の千分の一としても10万人です。私の以前住んでいた防府市の人口くらいです。私だけではなかったということが、頂いたメールからわかりました。

虫歯を放置して自然治癒させた人のその後はどうなっているのでしょう。その一人私の場合はごく大雑把な計算で25%の再発が起きています。どういう計算かというと33歳から53歳までの二十年間で12回虫歯になったと仮定し。そのうち再発が3回あったとしたときの%です。確証は今となってはわかりようがないのですが、大体このくらいであったような感じでした。

虫歯自然治癒の後には少ない可能性ながらも再発が起きるという事実があります。私の場合は25%の確率としましたが、一般の人が放置させて自然治癒させた場合は私の再発の確率より高くなるのではないかと私は予想しました。その理由は虫歯の原因が頭の毒素の移動だからです。確信部分ですが、頭の毒素がいったん虫歯に集結する。

これが最初の工程です。次の工程はここでは説明しません。最終的にはこの毒素は鼻水となって排出し虫歯は自然治癒するわけです。その工程の中で痛みが発生する工程があるわけです。それはともかくこの論理でいくと頭の毒素が軽減していれば虫歯にはならないことになります。虫歯自然治癒の後の再発も原因は同じく頭の毒素の排出です。いったん虫歯自然治癒後の傷口に滞留するわけです。

次の工程として虫歯と同じく鼻水となって排出され自然治癒するわけです。私と一般の人で再発の可能性が異なるとしたのは、虫歯とその再発の原因である頭の毒素です。一般の人は頭の毒素についての知識はありません。ないということは程度の差はあれ、頭の毒素は増えていきます。なにせ原因がわからないのですから。少なくとも私の場合は大筋は理解しています。

頭の毒素が増えるということは、虫歯の再発の要因が増したということになるのです。このことから一般の人は偶然に虫歯を放置して自然治癒させても、再発の可能性がかなり高いということになります。

さらに再発の場合強烈な痛みが発生する可能性が高くなるのではないかと私は予想しました。予想としたのは100%の確率の自信はないからです。私の今までの虫歯自然治癒体験で一度だけ強烈な痛みを受けたことがあります。もう十年ほど前のことですが、通常の虫歯の痛みの3・4倍と感じました。この時は床に転がって七転八倒しました。

この場合我慢できない人も多く出てくると思います。

ここからは少し展開を変えて再発の場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高くなるか知恵を振り絞ってみました。虫歯も虫歯自然治癒後の再発も原因は同じであるわけです。繰り返しますが頭の毒素が排出されるための工程です。いったん自然治癒した場所から何年か後に再発するということは、一度自然治癒し頭の毒素は抜けその部分は健康になっているわけです。

その場所に再び時間の経過とともに頭の毒素が集結し、再び排出の起きる工程の前として痛みが発生する。ここまでは理解できます。その場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高いか、一時私は解明できませんでした。

解明できずに何日か経過した時、私の教科書である1954年には定理されていた理論の一説が頭にうかびました。病気の再発の場合、苦痛の程度が大きくなることがある。たしかこのように記述してありました。その理由は一度自然治癒した場合その部分は以前より健康になっている。その部分が再発した場合は自然治癒力が増しているため苦痛の程度が増すということです。

わかりやすく言えば病気の苦痛・・痛みとか痒み・・が大きければ大きいほど体は健康になっているということです。体から老廃物「体内毒素」が排出される場合苦痛が生じるということです。この点は物凄く重要なところですが、これを理解するためには理論上で理解しただけではだめです。一度体験することが大切なポイントになります。

私のサイトに「虫歯と風邪」と「虫歯と風邪パート2」とあります。苦痛を正しい方法で我慢して健康に少しでも近づく方法は虫歯を我慢するより風邪を放置して自然治癒させる方法のほうがやりやすいかもしれません。虫歯と風邪この二つの病気というか、老廃物が体から抜ける実験としては最も簡単で理解しやすいでしよう。

他のぺージでも記述していますが、虫歯と風邪の老廃物の抜け方には共通した点と異なった点があります。最も異なる点は虫歯の自然治癒する工程は一つしかないのに対し、風邪の自然治癒する工程は数点あります。その中で虫歯と風邪の自然治癒する工程で。大方共通した工程が一つだけあります。あんまり答えを出してしまうと面白くないので、ここでは記述はしません。

探そうと思えば簡単ですので探してください。なぜ共通な工程が一つあるかというと、病原の場所が同じだからです。風邪の原因は頭の毒素の排出のための移動ですが、風邪の場合でも病原の場所が頭の毒素であった場合、虫歯と全く同じ工程をたどって自然治癒するわけです。場所が同じだったから、抜け方というか、老廃物の排せつの工程も同じになるということです。

これがこのページの答えになります。虫歯も風邪も正しく放置すれば問題はないということです。例外として前歯の場合は咀嚼に支障が出ることと、見てくれが悪くなることです。歯医者さんに行くか行かないかはご本人が決定すればよいことです。

日時:2018年12月28日 AM 08:34
発熱と食事の関連性

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

最近の記事で発熱が老廃物の溶解作用とそれによる液状化の排出を起させることは、繰り返し言ってきた。発熱による恩恵は凄いのだが、錯角しやすいのはその工程には、痛みや痒み等の苦痛がともなうことである。それが証拠に発熱が上昇するほど苦痛は比例して上がる。もう一つ比例して、老廃物の排出量もあがるわけである。

  1. これに伴い食事も発熱による老廃物排出作用・・最も分かりやすいのは風邪・・に強い関連性がある。食事は消化作用を起こすため、体には負担が追加される。発熱は言い換えれば、老廃物の溶解と排出作用である。断食のページで体は消化・排出・燃焼の三つの作用があることを説明してきた。燃焼とは脂肪や血中の栄養素をエネルギーと変える作用である。
  2. 程度の大きい老廃物排出作用、一例をあげると高熱が出た場合の風邪を起してしまった場合は腹は全く減らなくなる。これは身体が老廃物の排出作用を起こしているとき、食事による消化作用はカットしたいからです。虫歯も頭の毒素の発熱による排出作用ですが、溶解が小域なため、消化作用は対して邪魔にはならず、腹は普段通り減るわけです。
  3. 1と2で説明してきたことは割と理解しやすいと予想できますが、ここからは少し難しくなってきます。該当ページで説明しているように、食事を完全にカットした断食では、発熱は起きなくなります。断食の主要目的は老廃物「体内毒素」の排出です。消化作用を休ますことにより、残りの二つの作用である、燃焼と排泄作用を活発にするからです。これも該当ページで説明していますが、大事なとこなので再び出しておきます。断食という老廃物排出作用が発生するため、わざわざ発熱による、老廃物の排出作用を起こす必要はないからです。
  4. 発熱も断食も老廃物排出作用ですが、共通して老廃物液状化のため喉の渇きが発生し、水を補給して老廃物の液状化に進みます。ここまでくれば、液状化による排出はそう遠くはありません。言い換えれば喉の渇きが発生しない段階ではまだ排出には時間がかかるという事です。
  5. 老廃物の排出を複雑にしたものにボクシングの減量があります。ボクシングの減量については私自身解明できていないところもありますので、最初にそのことを言っておきます。減量は通常の10分の1程度の量の食事はします。この点は断食に似ているというか近いです。断食期間中は上にあげたように発熱は発生しませんから、同様にボクシングの減量期間中も発熱は起きないのではないかと予想しやすいです。答えはその反対に発熱しやすくなります。言い換えると減量期間中は風邪をひいて発熱状態になりやすいです。小食により血液が浄化され血液循環がよくなり、老廃物排出作用である発熱により活発になるという事です。
  6. ボクシングの減量は、発熱による老廃物の溶解と排出作用は活発になりますが、溶解に必要な発熱は分かりますが、液状化に必要な水分補給は極制限されてしまいます。ボクシングの減量は水分補給は極めて減さなければならないのです。5において・・・ボクシングの減量において私自身解明できていないところがある。・・といったのはこの事です。・・老廃物排出に必要なものは発熱です。このとき液状化のため水分も必要とされるわけです。いきなり発熱は発生しないので最初の段階として体に無理をさせなければなりません。練習と小食により、老廃物排出段階の第二段階である、発熱が発生します。つぎに液状化のため、喉の渇きが発生し水分を補給し、その用意をします。ボクシングの減量はここで水分をカットしてしまうのですから、老廃物の液状化を遮断してしまうわけです。しかし発熱は発生します。発熱だけでも老廃物は排出されるのでしょうか。
  7. ボクシングの減量は小食と練習により発熱状態「風邪をひきやすい」になりやすい。=発熱で溶解された毒素や痰や鼻水や下痢や熱尿等で体外に排出され健康になる。=老廃物の排出された健康に近い体でボクシングの試合に対応できる。・・・・・こういう自然に対応した状態が発生します。
  8. 6において取り上げた発熱状態で水分補給をボクシングの減量で制限した場合はどうなるかを記述する前に、過去となった私のボクサー体験で三度程、減量中に水分補給をした記憶がよみがえってきました。そこから入っていきましょう。最初は駆け出しの四回戦の時、風邪は引いていませんでしたが、喉の渇きに耐えきれず、極小さいヨーグルト一本とこれまた小さいかき氷一つ食べました。結果は立ちどころに700グラム体重が増加した記憶があります。二回目は試合の三日だったかそのくらいに風邪をひいて微熱が出てきました。喉が渇きます。大方リミット近くまでウエイトは落ちているので、水分補給は出来ないところですが、自分に負けて水を少し飲みました。記憶は定かではありませんが、予想外にウエイトは増えていなかったのを覚えています。三回目は試合の一週間前から風邪をひき高熱が出て、寝込みました。まったく何もできませんん。食事は全くしていません。腹が全く減らないので、減量にとっては好都合でした。勿論練習もしていません。水分補給は思い出せませんが、少しは補給したのではないかと思います。下痢をかなりしたので、発熱による老廃物の排出がかなりあったという事になります。
  9. 8のボクシングの減量期間中にタブーとされている三つの事例を検証してみましょう。赤の事例は水分と糖分を一緒に摂取した場合は体重は増えるという事です。青の事例は水だけを発熱中に補給しても、以外にも減量中である体重はそれほど増えなかったという事で。ボクシングの減量の常識を覆しますが、断食中は通常の何倍も水は飲みますが、体重は減っていきます。このことから極少ない食材でも、水と一緒に摂取すると体重はふえるということです。緑の事例は風邪で微熱以上の発熱があった場合は減量中でも少しの水の摂取であれば、微熱以上の発熱による老廃物の排出があるので体重は増えないという結論になります。このページの最後は地味な記述になりましたが、発熱と食事と水分補給の関連性についていくらかは参考にしてください。
日時:2018年12月22日 PM 04:41
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

本題に入る前に病気に対する一般の人の考え方について、私ながらの感想から入ることにします。虫歯のサイトの制作開始から10年近くになる本日「2018/3/01」、今まで作成してきたブログの記事の数とタイトル名を確認してみた。記事は63個ある。

私の虫歯と病気と健康に対する考え方は、常識とは少しというかかなり異なることはサイトを見て頂いた人なら理解できると思います。自信家ではない私が、サイトに表している内容は自信過剰なわけです。自信過剰は人に嫌われるもので、私の考えを毛嫌いする方に出会う事もあります。これとは反対に称賛してくださる方もいらしゃいます。

虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。

これでもか。これでもか。と虫歯の自然治癒する工程と他の病気との比較などを織り込みながら本日まで作成してきたわけです。ここではさらに推し進めて虫歯以外の他の病気についても自然治癒というか、治せるのかということに言及してみたいと思います。

  1. 私の病気に対する考え方は、医薬品や汚物「老廃物」を作成する食物を摂取し続けることにより、血液の汚濁は進み体は血液から出来ているので病気が発生するわけです。従って血液の汚濁を取り除いて老廃物を軽減すれば病気も治るというか、自然治癒するという理屈になります。
  2. 老廃物を軽減する方法として、サイトでは発熱する事と断食で、具体的にその軽減の工程を現しているわけです。その共通定義として汚物の排出の何日か前から老廃物の液状化に水分を必要とするため喉の渇きが゛発生するわけです。発熱も断食もこの点は共通しています。
  3. 虫歯の場合の自然治癒は発熱による鼻水の排出ですが、自然治癒には喉の渇きは発生しません。これは上記に矛盾しているようですが、理由は虫歯の病域が狭いからです。目や耳の病気も同様に病域がせまいから毒素の溶解も小域なため喉の渇きは発生しないことが予想されます。
  4. 予想されますとしてのは、私に目や耳の病気の経験が何十年も体験していないため、当時の状況を思い出せず、予想しかできないからです。
  5. これが風邪の場合は病域が広いため、毒素の溶解は広域にわたるため、発熱作用による毒素の液状化には水分の摂取が発熱の度合いにより欲するわけです。また病域が広いため老廃物の排出も鼻からの鼻水であったり、口からの痰の排出であったり、肛門からの下痢であったり、尿道からの熱尿であったり、毛穴からの汗と排出の出口も多く用意されているわけです。病気の自然治癒のため自然が老廃物の種類によりその排出孔を幾つか用意してくれているわけです。
  6. 虫歯と関係がないと一般的には考えられている精神病の場合は、虫歯や風邪のように自然治癒出来るのでしようか。虫歯と精神病は全く関係ないように考えられますが、共通点はあります。それは何かというと頭の血液の汚濁です。該当ページで虫歯の原因は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になるとしています。言い換えると虫歯の原因は頭の毒素なわけです。゛精神病は該当ページで肝臓の弱化が原因としています。肝臓が弱ると・・一例をあげると酒の飲み過ぎから起きる肝臓の弱化・・はアルコールを分解しきれないため血液が汚濁します。当然頭の血液も汚濁します。
  7. 頭の血液の汚濁が精神病の初期の段階である不眠症や精神がビクビクソワソワする神経衰弱を引き起こします。
  8. 頭の血液及び全身の血液を浄化すれば、精神病及び初期の段階の不眠症や神経衰弱は自然治癒します。
  9. どうしで血液を浄化するかは徹底的にサイトとブログに記載していますが、この場での解答が欲しい人には、断食と発熱と言っておきましょう。一例として断食と風邪による発熱により体内毒素が軽減してくるため、血液は浄化していきます。そうすると不眠症や神経衰弱は原因が軽減したために自然治癒に至ります。逆に以前に増して毒素を追加して血液を汚濁させれば不眠症も神経衰弱も精神病も症状は重くなるということです。
  10. あまり難しく考えない事です。いずれの病気も血液の汚濁。これが原因なのですから。精神病は太平洋戦争の時は少なかったという文献をどこかで見たのですが、これも戦時中は食糧難のため小食・粗食と薬剤不足のための薬を体に入れない事と相まって血液の汚濁の原因はカットされますから、戦時中は精神病は軽減したというのが私がだした結論になります。
  11. 次に肝臓病にいきましょうか。肝臓病も血液の汚濁がもたらすものです。逆から言えば血液が浄血なら肝臓病にはなりません。これは肝臓病に限らず上にあげてきた、虫歯にも該当します。風邪はどうかというと、・・血液が浄血なら風邪は引かない。・・今までの記述からこう予想する人が多いかもしれません。・・これは以外に思われるでしょうが、正解ではないようです。どういうことかというと血液が浄血ということは言い換えると健康ということです。血液の汚濁が病気の原因であるので、その原因が極少ないということは風邪になりにくい、こういう理論が成立するように予想できます。
  12. 現実は血液の汚濁が少ない健康な人は血流が良いため、風邪は結構引くようです。血流が良いため老廃物「体内毒素」の排出がおこりやすく、定期的に体に溜まった老廃物「汚物」を発熱により溶解からの移動排出が起きるからです。この発熱により溶解からの移動の代表が風邪なわけです。立証するものとして一流スポーツ選手の条件は健康ですが、健康なため血流はよく今言ってきたように風邪は定期的に引くようです。
  13. 風邪は老廃物排泄作用で一般的常識とは異なり体にとっては良いことだということになります。この理屈だと肝臓病も体に良いのではないか。という変な理屈もなりたつのではないか。と思う人もひょっとしたらいるかもしれません。それは少し違うようです。肝臓を傷める血液の汚濁の原因は後天的なもの・・生まれてからのもの・・に限定してもいくつかあります。酒・たばこ・薬剤・・血液の汚濁を引き起こす食材の摂取・・こんな感じですが体内に入れる不純物により肝臓は弱まります。
  14. 肝臓の衰えた分と血液の汚濁は比例しています。血液の汚濁により血流は悪くなります。汚濁した血液で血流の良いはずがありません。そうすると覇気がなくなり、肉体的活動も鈍ります。安静や休息をやたら好むようになります。実はこの安静や休息を好む状態は発熱作用言い換えると老廃物「体内毒素」排泄作用が発生しにくくなります。体が適応して安静の状態に適応するようになります。安静状態には不健康「老廃物の多い体・血液の汚濁した体」でも対応できるからです。
  15. 逆に肝臓の働きが良好だとすると血液は浄化しますから、活動的になります。浄血が循環しているので、活動量は質・量とも上がってきます。肉体的無理も効きます。それがなにを呼び起こすかというと発熱作用です。風邪に代表されますが、よくこういいますね。無理をしたから風邪を引いた。これは別の言い方をすると無理をするには健康でなければならない。そのためには老廃物を軽減して浄血にし、血液循環を良くしなければならない。そのためには風邪で発熱して老廃物「体内毒素」を溶解して排出するようになるのです。14の記述と15の記述は弱い体と強い体を作る基本的な考え方になります。勿論これだけでは駄目で食事の内容も並行して日本人に適したものに変えなければなりません。
  16. 断食と発熱の老廃物排出法の双璧のうち肝臓病には断食のほうが適していると私は考えています。その理由は14と15の内容が理解できれば分かるはずです。肝臓が衰えると肉体の活動は鈍るため発熱作用による老廃物の軽減は不向きなのです。その理由は発熱が発生する理由は二つあるのです。老廃物が一定量を超えて増えると健康を維持するため発熱する場合です。次が運動や仕事で肉体の活動が活発になると発熱しやすくなります。これの代表選手が風邪になるわけです。
  17. 発熱を呼び起こし老廃物を溶解させ、痰や鼻水や下痢で廃止で排出させ、血液を浄化させるには、身体の活動は不可欠なのです。老廃物の排出は該当ページで説明したように二段階になっております。どういうことかというと、不健康な体を発熱で老廃物を溶解からの排出に導き、血液を浄化させ、それによる血流を良くしようとしても単純に発熱状態からの老廃物の溶解が発生するわけではありません。
  18. ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。
日時:2018年12月22日 PM 04:36
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。パート2

「*このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

 

まず最初にこの赤色記述から紹介します。・・ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。・・

この赤色の記述は前章の「虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。」の最後の記述です。私のサイトでは老廃物「体内毒素」の排出をどのような方法と理論で行うかを最大重要課題としているといっても過言ではありません。もし老廃物の軽減が程度もありますが、出来れば次のような身体能力の向上が発生します。

老廃物「体内毒素」の軽減=血液の浄化=浄血で作成された臓器及び皮膚や骨等体のすべてが健康になる。と共に血流が良くなるので活動的になると共に老廃物排出作用も活発になる。

  1. 結論は老廃物の排出が健康を招くという事です。その方法は断食と発熱することという事は、ここまでしつこい位記述してきました。さらにこのページでは発熱する事による老廃物の排出について言及しているわけです。ここからが大事なとこですが、発熱により痰などにより液状化した老廃物が排出され、血流は良くなるわけです。
  2. 老廃物排出の単純ではないところは排出の工程が二段階になっていることです。この点は2017/10/2の「断食の老廃物排出の工程は二段階あるかる。」と2017/9/18日の「二段階に分かれる老廃物排出の工程」の二つのブログ記事において説明してきました。どういうことかというと、私のサイト等を見て健康になりたいと発熱状態を願望しても、いきなり発熱状態は招かれないという事です。「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」や「虫歯を放置すると起きる自然治癒」の中に・・体の第一段階・第二段階・・というのがありますが、この老廃物排出の工程のことを意味します。
  3. この理論は先人が開発したものですが、私はこのサイトと「強いパンチを打つ秘密はこちらら」のサイトでは・・1954年には定理された理論・・と名前を変えて紹介しているものです。私が1954 年には定理されている理論と、健康に対する教えでは双璧と感じているインド医学「アーユルヴェーダ」ではあるかどうか詳しく調べていませんが、老廃物「体内毒素」の排出が二段階になっているというのは聞いたことはありません。熱烈な信仰者が多い現代医学においては、残念ながらかけらもありません。
  4. その理論の第二段階というのが発熱状態のことを意味します。それでは第一段階とはなにを意味するのでしょうか。該当ベージに当たるところで幾つか記述していますが、体は環境に適応します。それが解答になると考えています。私は元ボクサーなのでそこから説明していくことにします。
  5. 私のボクサー生活で致命傷になったのがスタミナのなさでした。私のボクサー生活の半分以上の課題はスタミナのなさとの闘いだったと断言しても間違いではありません。現役中はある程度しか克服できませんでしたが、終了した現在確実にスタミナのなさの原因は把握出来ました。答えは老廃物「体内毒素」が多いという事です。スタミナがない=体内毒素が多い。 というのが真理です。
  6. ボクシングの試合が決まり、練習計画を練り直します。その結果当然練習量は通常より多くなり、その内容は濃くなります。その結果私の体は環境に適応しようとします。練習量と質が上がったのだから、不健康な私の体では対応できません。なにが起きるかというと。
  7. 過酷な練習に適応できるようにするため、健康な体に改善しようとします。具体的には老廃物の多い体から老廃物の少ない体に作り替える作業が体のなかで行われます。その方法として発熱による老廃物の溶解からの排せつが行われるのです。汚物を排出して血液を浄化し血流を良くした方に改善し、ボクシングの試合に適応させるように、体というか自然がそうさせるわけです。
  8. 発熱による老廃物の溶解からの排出でこの場合は当然虫歯ではありません。虫歯は延髄付近の毒素なので、その排出区域は極狭く排出も鼻水に限定されていて、量もそれほど多くは排出されません。コップ一杯の量の鼻水は絶対出ません。老廃物と言われる毒素を多く排出し、その区域も拡大したいところから、排出させるため自然というか、ボクシングの神様が選ぶのが風邪による排出になります。
  9. 私の体験したボクシングの体調調整と虫歯や風邪等の病気。二つとも発熱の工程の把握が大事になるという事です。結論は発熱によりボクシングの試合前の体調も改善されるわけですが、これは同様に虫歯や風邪も発熱による老廃物の排出により体は強化されるため、体の強化という点では共に発熱によるものであるため、その工程は鼻水に限定されているか、広域な老廃物の排出である風邪であるかという点だけ異なっているだけのことです。ボクシングの試合前の体調向上には虫歯ではなく風邪による広域の老廃物排出が必要であるため、体が適応して風邪をひきやすくなるのです。練習量と質が上がったため、発熱状態「第二段階」の前の「老廃物排出の第一段階」を引き起こすわけです。第一段階は体調はコリの発生が起き血流は悪くなるため体調は悪くなります。1を飛び越えて2にはならないという事です。
  10. 虫歯以外の病気も今まで記述してきたものが当てはまりますから、発熱による老廃物の排出は重要になります。しかし病気により老廃物作成の元となった素材が異なるため排出法が痰であったり下痢であったりと異なるわけです。患部も異なるため老廃物の排出孔も最短距離を選ぶため口であったり肛門であったりすることになります。発熱状態「健康を呼び込む状態」を呼び込むには体を無理をして・・一例をあげればボクシングの試合において練習量を上げる。・・が分かりやすいことは例財としてあげました。・・体を老廃物排出の強い体に改善させるように発熱前の状態「第一段階」を招くことです。・・最後は少し難解になってしまいましたがこれが真実です。これと並行して老廃物を作成するものを摂取しないことが健康対策の双璧になります。

日時:2018年12月22日 PM 04:30
虫歯と他の病気との比較

**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。**

最初に・・虫歯と他の病気との比較

本日 ・・2017/2/17日から五か月で「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の前身「虫歯は自然に治る」の制作を開始してから10年になります。その内容は量的にも二日に一度は少なく見積もっても更新してきたのでかなりのものになりました。具体的にいうとブログの記事だけで64件。他にもトップページに「虫歯自然治癒体験記」などのページも多くあるのです。

何が言いたいかというと、今回の「虫歯と他の病気との比較」以外にも「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」や「虫歯と肝臓病」や「虫歯と腎臓病」・「虫歯と心臓病」・「虫歯と精神病」等の他の病気と関連性というか比較はあったわけです。虫歯も風邪も肝臓病も腎臓病も心臓病も精神病も病気ですから、病気の部位が異なるのと症状が異なるのと虫歯の場合は鼻水が該当しますが、各病気によって溶解した老廃物の排出物の種類と出口は異なるに過ぎないと現時点の私は病気を分析しています。老廃物の排出時の種類とは具体的には鼻水であったり、痰であったり、下痢であったりするわけです。これは老廃物を作成した元のの素材により異なります。酒の場合は嘔吐が多いということです。それだけのことです。分かりやすい言い方をすれば病気を難しく複雑に考えてはいないということです。

  1. 虫歯ほど他の病気と比べて理解しやすいものはありません。これどこかで載せているかもしれません。載せていたらご勘弁を。どこが理解しやすいかというと正しく放置した場合の自然治癒が痛みのピークの後、翌日位で手の平を返したように完結する事。実際には痛みのピークにいたるまでに何日か経過していますが、それもそれほど長い時間ではありません。
  2. さらに虫歯の場合、排出される老廃物は鼻水に限定されていること。これが他のページでも言っているように、風邪の場合は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗・とあるわけです。嘔吐もあるのかな。これは風邪が被病範囲が広域だからです。三十年前にビールの飲み過ぎで自然治癒に三年半罹った皮膚病では老廃物の種類は水嚢になります。下腹部に集結した水嚢を放置しておくことにより耐えきれず手で掻くようになります。掻くことにより薄皮が剥がれて、集結していた水嚢「濃の液状化したもの」が排出されるわけです。薄い濃のため三年半と長期に渡ったということです。このときの皮膚病の名前は分かりません。私は病気では医者にいきませんから。
  3. ひねった言い方をすれば自然治癒を促す大先生の所見は頂きます。大先生とは自然のことです。どういうことかというと発熱や断食による老廃物の溶解時には液状化のため喉が渇きます。高熱の発生時には食欲はありません。老廃物の溶解に食事による消化活動は邪魔になるということです。風邪をひいて発熱し、老廃物が溶解し痰などで排出します。この場合は身体を過剰にうごかして活動すると、風邪は引きやすいです。無理をすることにより、体が無理をするために適応して発熱して老廃物を溶解するのです。それにより体は強化されます。
  4. 虫歯も他の病気も自然治癒には発熱による苦痛が起きます。これを正しく放置することにより自然治癒の工程は正常に成立します。ただ病気により苦痛が異なったり、期間が短かったり、長かったりするわけです。これは老廃物の種類が異なり、排出の工程も異なるからです。老廃物の一つである鼻水の場合は頭「延髄付近と思われる」の毒素のため、近い鼻の孔から鼻水として老廃物は出るという事です。・・更新中

日時:2018年12月22日 PM 04:22
虫歯と不眠症

**このプログ記事は民間療法です。**

ここのブログ記事は2018/7/24日に作成したものですが、興味を引く人が多く特殊性が強い為、今日2018/12/20日新たに追加記事を足すことにしました。追加記事は最下段に青色で載せています。以下の最初からは以前作成したものです。

最初に

10年間虫歯のサイトを作成・更新し続けてきたら、例財が少なくなってきたが、最近の傾向として、全ての病気に血液の汚濁を軽減すれば効果がある。というより治癒するみたいなことを言ってきた。ただしこれには条件があり、生まれた時点で患わっていた病気については否定している。更新しようとしてサイトを開けたら何も頭に浮かんでこない。たまにやるのだが、教科書を引用することにした。最初に開いたページに乗っていた病気で入ります。以下下線部分が引用文章。

はたして虫歯と関連性はあるか。

不眠症

この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、この固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、これを溶かす事によって治るのである。

但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。

こうありますが、恐ろしいですね。実は私が今の体の知識を得るきっかけとなった、阿東町の石風呂のお爺さんの体の知識は、上の下線部分の教えだったのです。当時は分かりませんでした。24・25歳でこの石風呂に行き詰めていた時に聞いたことがあります。これもどこかに記載した記憶がありますがまあいいでしょう。

私・・精神病の原因は何ですか。  お爺さん・・肝臓

当時はよく意味が分かりませんでしたが、今となっては理解できます。

肝臓が弱る=血液が汚濁する=頭の血液も汚濁する=頭が痺れた状態になる=ビクビクソワソワする状態になる。 こういうことです。これがひどくなると精神病になるわけです。そろそろ虫歯との関連性について説明しましょう。

  1. サイトとブログをよく見れば面白いことに気づきます。虫歯自然治癒の最終工程は鼻水の排出です。これは頭の毒素が鼻水として姿を表したものです。これだけでは漠然としてているので、そらに掘り下げてみると延髄付近の毒素らしいです。鼻水の出る病気。一応病気としておきましょう。
  2. 軽い風邪。そして正しく放置した場合の虫歯となるわけです。毒素が溶解しているのだかから、二つとも微熱状態にあります。毒素が出るので頭はすっきりします。頭を循環する血液が浄化しているわけです。頭の血液が浄化すれば精神病は治ります。精神病の人に特徴があります。肝臓が弱り血液が汚濁しているため、疲れやすく異常に寒がる人もいます。
  3. 血液の浄化には二つのキーワードがあります。食事の改善。もう一つは体内毒素の排出です。毒素の具体的な排出は三つしかありません。私がサイトで表している「健康対策三本柱」というものです。詳しい説明はここでは避けますか、三つとも強い関連性があります。
  4. 理屈で言うと精神病の人が老廃物「体内毒素」がかなり出るまで、断食をやれば治る事になります。なにしろ頭の血液が綺麗になるのですから。予想としては難しいと思います。なにしろ心が弱っているわけですから。
  5. 頭の毒素は私の知る限り、鼻血か鼻水で排出します。ちなみに風邪をひいて鼻水が出ているときは、ビクビクソワソワする感じはなく、ボーとだるい感じはありますが、頭は以外と回転します。
  6. 不眠症のとこで延髄部の固結が原因とありましたかが、この固結は溶解され鼻水として排出されるわけです。微熱状態で鼻水が出るのですから、風邪を引けばよいわけです。言い換えれば風邪は体内の掃除なわけです。問題は不健康な人は血液循環が悪いため、風邪はなかなかひきません。体内毒素が排出されないわけです。まだタイトルは決めていませんが、次に公開するブログ記事でこの点について検証してみます。

ここからは2018/12/20日以降の作成記事になります。

最初に

まず同じ人でも疲れているのに目がさえて寝られないときと微熱が発生して疲れが心地よい眠りを呼び込む場合があります。その原因の解明が以下になります。2017/9/16日に作成した「二段階に分かれる老廃物排出の行程」の6から引用したものです。下線部分で表しています。

二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。

  1. まず虫歯などの痛みが発生する病気の場合は微熱が出ていても痛みが妨害して眠気を遮断してしまいます。痒みの発生する病気もおなじです。適度といっては表現がおかしいですけど、適度の発熱が発生した風邪の場合が疲れてはいるが以外と心地よい眠りに引き込まれます。上の下線部分で表した老廃物排出の後半の段階です。
  2. 疲れているが目が覚めて寝られない時というのは老廃物排出の最初の第一段階に体の状態がきているのです。普段スポーツをしない人が一日スポーツを激しく行ったとします。翌日パンパンに体が張ってコリが出来ます。このコリが血管を圧迫して、血流が悪くなり非常に疲れるのです。この段階で仮にボクシングの試合に出たとしたら調子は最悪です。この状態の時は血流が悪い為,寝られないのです。
  3. 血流のよし悪しで寝つきと睡眠は決定づけられます。健康な人は浄血者で血流が良いので寝つきがよいのです。濁血者は逆です。断食で体内毒素が大方排出されるまでやると・・人によって期間はことなりますが、・・まず10日以上は時間がかかる。・・寝つきはよくなり睡眠時間は2・3時間ですむようになります。私が39年前25歳で゛行った2週間の断食がそうでしたから!
日時:2018年12月21日 AM 05:05
虫歯自然治癒が出来る私の生活とは。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

このページは2016/8/16のブログ記事である「虫歯自然治癒が出来る私の生活とは」を更新したものです。新たに内容を増やしたいところ、具体的に名前を出しているところを都合上隠さなければならなくなったところがありますのでその部分は??で隠します。そうして更新することにしました。本日2/18/12/16日までブログ記事だけでも102個作成しており、観覧する可能性が低い過去のプログ記事に目を通して頂きたいという狙いもあります。更新した部分は青文字で表示します

 

去年のブログ゛に「虫歯自然治癒をできてよいところと悪いところ」というのがありますが、タイトルの感じは似ていますが、内容については全く異なることを言っておきます。

当然ながら私は虫歯を自然に放置して治せるわけですが、これによって私の生活がどのように変わったかから行きましょう。思いつくままに記述してみました。

  • 一般の人とは異なる私の虫歯自然治癒が出来る生活とは。  

     

1・風邪のためのうがいをしなくて大丈夫。

 2・??を摂取しないし、今の私の理論を把握し始めた24歳から62歳の現代まで??を摂取していない。これからも摂取することはないだろう。・ 

3・風邪が怖くないので予防のマスクをつけない。

4・外傷や病気で化膿しても平気でいられる。膿の正体を知っているからだ。

 5・発熱しても平気である。私は発熱しても平気である。発熱の原因を知っているからだ。一般の人とは逆に熱が上昇するほどうれしくなる。ただし熱の上昇とともに体はきつくなるのだが、現代の私は老廃物が一般の人の平均値より軽減しているので、高熱が発生することはないし、事実37年前に風邪で高熱がでてからは高熱は出ていない。今からも今の生活を続けていけば、高熱はでることはないだろう。老廃物の排出時に発熱するということを知っているからだ。

 6・したがって病気が怖くない。

 7・病気の工程の大筋をしつている。

8・体の保険がいらない。・・例えば??保険等

9・外傷は該当しませんが。病気で頭が痛くても平気である。頭の痛みはその箇所に老廃物があるのが原因であるが、次に頭が痛くなったときに、タイミンクを合わせて断食を行ってみる予定だが、最近の私は頭痛が起きない。というより、今の理論を把握し始めた、24歳位から強度の頭痛はおきていない。体の老廃物が軽減しているので、比例して頭の老廃物も軽減しているのが、頭痛が起きない原因であろう。例外として、深酒をした翌日には何回か、痛みが発生したようだ。深酒によって一時的に頭の毒素「老廃物」が増えたのであろう。

10・酒で体を悪くして飲める状態ではないが、また飲める。・長年の飲酒で私は酒を本来なら飲める状態ではない。しかし一年に一回行う半月程度の断食で肝臓から、酒の飲みすぎによる汚物を嘔吐するので、また肝臓の調子が持ち直し、飲めるようになる。悪循環なので、飲酒をやめようと考えているが、また飲んでしまう。一回44歳から53歳までの9年間酒を完全にやめたことがあるのだが、酒をやめるのもなかなかむつかしい。

11・人間の代謝の一つに老廃物を排出するための工程があることを知っている。その工程の中に疲労のピークがあったり、スポーツの試合や練習でいえば絶好調の時があるわけだ。その工程の順序を把握しているため、一番大事な時に精神状態と体の状態をピークにもっていける。これはなにもボクシング等のスポーツに限らない。一般社会においても結構役に立つようだ。

12・虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒させることは、観点を変えてみれば、頭の老廃物の排出を最終的には鼻水として排出させて、終了させる工程を知っているということだ。11においても老廃物排出の工程のなかに、コンディションの良し悪しがあるということをしっている。人の体において老廃物の排出の工程とその方法をしることは重要であることがわかる。その方法を私はボクサー生活・十数回の断食体験・十数回の虫歯自然治癒体験などを通じていつのまにか「健康対策三本柱」として把握している。

13・虫歯を自然治癒出来る工程は頭の毒素「老廃物」を排出させる工程であることは繰り返し記述してきた。12の「健康対策三本柱」は別の言い方をすれば、老廃物の排出法対策三本柱ともいえる。この方法を用いることにより、老化を遅らせることができる。それによって寿命ものばすことができる。これについての記述はトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるのか。」というのがあるが、次のブログ「虫歯と薄毛と皺の関連性パート2」においてさらに掘り下げてみよう。

以上13までが2016/8月に作成したものです。?印だけは2/18/12月に入れたものですが、今後は2018/12/17日以降に更新したもので青文字で更新します。

最初に

管理人は今年2018/5月に仕事を辞めてから時間が出来た。当時仕事以外の私用が溜まっていたので、それの処理に時間を費やしたがそれも終わり、時間はホームページの更新と質問に訪れる人へのメールの返答などで、時間を費やしていたが、それでも時間があまるので 2日に一度にしていた飲酒が毎日になってしまった。嬉しいにつけ苦しいにつけ飲みだしたわけだ。徐々に体がオカシクナッテイッタ。10月に名前は伏せるが手に入りにくい。・・といっても法律的には問題ないが・・刺激物を口にするようになり、ひと月ほどで、右腰に痛みが発生し仰向けに寝ていても痛い状態になってしまった。すぐに刺激物をやめたが腰の痛みはなかなか治まらず徐々に右足が重く軽い痛みが出るようになった。私にはすぐに不調の原因が分かった。酒だ。痛みはさらに進化して右の親指も痛み始めた。

これはいけない。痛風と言うやつに違いない。痛風について私が知識があるのは右の親指に痛みが出るという事ぐらいで贅沢病らしい。ホームページで虫歯自然治癒中心に健康増進法を載せている本人が痛風では話にならない。上記の6「したがって病気が怖くない。」と7の「病気の行程の大筋を知っている。」と10の「酒で体を悪くしている。」と載せている以上、この不調を改善して立証しなければならない。以降はその経過になります。今からのことになりますので少し時間がかかります。私的な内容なので面白くないと思う人は飛ばされてください。

  1. まず゛飲酒量を減らした。12/12日から飲酒を三分の一程度に落とした。どの程度かと言うと一日普通缶350mlを3缶。アルコール度5%を2缶に7%を1缶にした。12/18日、本日飲酒量を三分の一にした効果は表れ、腰と足の痛みはなくなった。、右親指も痛みはなくなったが、少し違和感はまだある。
  2. 飲酒量を減らしただけではない。右腰と右背中のコリを減少させた。方法は例の今は販売されていないマーシー7だが、以前に比べてやはり体調がおかしいのか? 効果というかコリの溶解が半分以下である。グリグリと溶解するのが体感できない。一週間かければ1回や2回はこの感じがあるのだか、まだ1回も発生していない。異変のある個所と経絡上のコリを溶解させれば血管へのコリによる圧迫は解除され血流は加速され病域にも血流がいきわたり、いずれの病気も好変するはずなのだが。やはり通常に比べ異変がおきているのかもしれない。初めての体験だ。
  3. 2・3日ほど2で行った努力を継続させると症状は大方収まったがコリの溶解は通常に比べかなり小規模だが、しつこくかけたのがきいたのだろう。少しでも右腰のコリが溶解するとアキレス腱と脹脛「ふくろはぎ」の間の一ポイントがピクピクとなり右足のその部分から下に血流が良くなるのはわかるのだが、通常の時のグリグリと強烈にコリが溶解する時がない。一度コリの溶解が起きれば右親指の痛みというか異変がどう好転するかたしかめられるのだが、待つことにします。
  4. 三分の一程度に抑えた飲酒量を超えて飲んでみると不調がぶり返すようだ。年末・正月と迎えるので私もここは無理をせず来年の1/8日から12~14日程度の断食を予定しています。健康対策三本柱の最も短気に結果が出る方法だ。該当ページで紹介しているが、2012年と2013年と2年続けて大量の毒素を排出している。2012年のものは肝臓からの毒素の嘔吐だ。2011年過去最長の17日の断食では嘔吐感はあったものの、体内毒素の排出は全くなく現役時「ボクサーの時」の普段の体重と同じ体重まで落ちたにとどまった。さらにその前年の2010年の断食では期間は10日程度だったとおもうがこれも結構な量の肝臓からの嘔吐を経験している。もちろん酒が原因である。2015年行った9日の断食では10回嘔吐したが1回1回の量は極めて少量で10回を総合しても普通缶の半分程度の量であろう。何が言いたいかと言うと2012年に大量の肝臓からの嘔吐があってから本日まで少量の嘔吐「肝臓からの毒素の排出」しかなかったいうことだ。今年2018年の断食は失敗して6日で終わっているものが2回。予定日の9日おこなったが毒素の排出に至らなかったものが1回の計3回行っている。いずれも毒素の排出はなかった。
  5. 来月予定の断食で経過報告をしますが、時間が空くのでこのページは一旦ここで閉じます。断食がどうなるかの予想は結構難しいのでどうなるかは私にも予想できません。・・少しながくなりそうですが続きます。
日時:2018年12月19日 AM 05:05
虫歯と中毒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

本日・・2018/12/13日朝・・例によって更新に戸惑って私の教科書の1954年には定理されていた理論・・を改めて見ると各病気について具体的に鮮明に書いてあるのでこれを模倣してサイトを構築したのでは私のサイトではなくなってしまう。その点前例の断食が虫歯や便秘の改善に効果があるのか?のといったページは思い切って作成できる。断食は1954年には定理されている理論ではどちらかと言うと否定してある感じを受けている。そのため内容の記述はない。それはともかくようやくページのタイトルが決まった。虫歯と中毒にします。

  1. 中毒というのは体に害があるのにやめられない。あるいは摂取量を平均的な量まで落とせないことです。中毒の心配のないものもある。野菜がそうで毎日多く摂取しても体に害はないどころか、体は逆に強化されていく。例外として非常に刺激の強いものは摂取量は気をつけなければなりません。
  2. 中毒が虫歯に関連があるかどうか?これに答えることが出来る人は私の虫歯のサイトをかなり理解できている人です。中毒で害が出ていて、血液は汚濁しています。これが何をもたらすかは分かりますね。虫歯の原因の頭の血液の汚濁です。この状態がどうして虫歯になるのかは多く説明しているのでここではとり上げません。
  3. 今日まで私は、6種類の毒素を断食で排出しています。その中の2種類は毒素を作製した元の素材を把握していません。予想は出来ますが。残りの3種類は特定できているわけです。いずれも中毒に近い状態にあったものです。中毒は体に害を齎すのは当たり前ですが、長年多くとり続けているだけに、その害は結構深刻ですが、私のように断食で排出出来る人は極少数で多くは処理の仕方が分かりません。
  4. この堆積毒素は時として痛みや痒み嘔吐や嘔吐感や食欲不振や怠惰の苦痛を呼び込みます。怠惰は苦痛とは異なるかな?痛みや痒みの状態の時は発熱状態にあります。発熱により堆積毒素を溶解しているのです。そのため発熱時には毒素の溶解のため水も必要になるので、喉の渇きもおきます。
  5. 4の手前で防ぐこともできます。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つ断食はすでに出しました。もう一つの「発熱する」で対応するのです。風邪による発熱がベストです。これにより下痢・痰・熱尿・鼻水などの毒素の素材と堆積部位の異なり方に対応した毒素がでます。「発熱する。」の代表選手なのです。発熱状態を停止するのを良しとする考えは、発熱の停止により毒素の溶解を止める事により、溶解時と移動時と排出時に起こる苦痛も停止するわけですから、これを体が良くなったと錯覚しているにすぎません。私はこれが理解できているので病気が恐ろしくないだけのことです。ここもどこかで言った気がしますが、このサイトの最重要点ですので多めに言っておくことにします。
    1. 私のサイトは主に後天的な体の不調を扱っています。これはどういうことかと言うと、生まれてから取り続けてきた毒素形成の元となる素材を取ってきた事が体の不調の原因です。この素材には2種類あります。一つは激物です。これは私は詳しくありませんが、摂取すると短期間に不調を呼び込むのですぐ原因が分かりやめられます。もう一つは長年取り続けて体を悪くしている物で、いわば中毒状態にあるので結構やめられません。ある程度体を悪くしないとやめられないという厄介な面があります。3において過去断食で6種類の毒素を排出しているとしていますが、2種類は元の素材がわからないとしています。4種類のうち宿便を除くと他の3種類は毒素の素材がわかっているわけです。これは長い間取り続けていた、中毒状態にあったもので断食で初めて排出に成功したものです。品名をだすのはいささか気がひけるのですが、酒はどの人も取り過ぎの害をしっているので出すことにします。酒は取り過ぎると中毒に近い状態を起こし肝臓を弱らし血液が汚濁してくるので広範囲の病気及び体の不調を招きますが、酒は生まれてから飲み始めた後天的な原因で体の不調を招いているので「健康対策三本柱」で対応できるということです。酒の場合は断食が中心になるということです。
日時:2018年12月15日 AM 07:40
すべての病気に「健康対策三本柱」は適応するか?

「*:*このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯自然治癒中心に作成するはずだった、当サイトは調べて見ると、サブページに「虫歯と腎臓」・「虫歯と肝臓」・さらに心臓自然治癒や座骨神経痛や癌や皺・白髪を扱ったページ。ブログ記事に肺炎・不眠症・鼻水・鼻血。「もし私が重病になったらどうするか?」など虫歯以外の体の不調も多く取り上げている。他の病気との比較や検証がその内容だ。すべて病気というか不調の解決法は明示してある。以上挙げた例材の病気のなかには肺炎や癌など私が罹病したことのないものまである。なぜ元ボクサーで虫歯自然治癒体験の豊富な私が説明できたのか?

  1. 上記を説明する前に私の理論には条件がある。そこから入ろう。条件とは生まれてからの後天的な病気及び体の不調に限定している。このことは他のブログ記事でも言っている。
  2. 1の理由は後天的病気及び体の不調の原因は生まれてからの、体に入れ続けてきた体内毒素作成の代物が原因である。食物が主だが実際はこれ以外のものもある。さらに体の中で作成される毒素もある。
  3. 2は血液の汚濁をもたらす。これがすべての病気の原因ということをわたしはいつの間にか突き止めたのであろう。後天的なものに特定している理由は毒素の還元にある。生まれてから毒素の元を体に溜め続け、濁血を作製して来たのだから、濁血を還元して 浄血にしていけば不調は消される。この毒素の還元の方法が「健康対策三本柱」ということです。

便秘には三本柱は適応するか?

  1. 確か私のサイトでは便秘は一度も取り扱っていない。いや一回あったかも知れない。あったとしても内容を思い出せないくらいだから、このページでとり上げても良かろう。上の3に毒素の還元方法が「健康対策三本柱」と明示してある。便秘がひどくなると毒素が発生することは推定できる。便が出切らず腸壁に溜まっていく。
  2. 痰も汚いが腸壁にこびりついた便も汚く毒素と言える。出ないのだから、毒素は血液に混入して濁血が発生する。濁血が病気というか体の不調と言明しているこのサイトでは今回・・すべての体の不調に「健康対策三本柱」は適応出来るか?・・と投げかけているわけである。当然解答を出さなければならない。
  3. 私は便秘で苦しんだ経験は一度・高校生の修学旅行の時、一回あったことは記憶している。対策として夜中に何回も水を飲みに行き、他の者は迷惑だっただろう。というのは記憶しているがそれ以上どうなったかは覚えていない。大したことはなかったのだろう。
  4. 「健康対策三本柱」にどの病気が対応するかのトップに便秘を持ってきたのは理由がある。断食が便秘に適応できるか?これを解明したいからだ。この疑問が頭に浮かんだ人は私に限らずいると思う。便秘の人もそうでない人も。
  5. 4の疑問が浮かんだ人はこんな内容がひらめいたからではないかと思う。便秘の状態で断食をすると当然なことながら便の生産は止まりそれ以上便秘がひどくなることはない。これは期待できる。
  6. 私は今日まで最初に目的日数を決めて、断食を決行して、目的日数まで行ったことは12回あった。もちろん途中で挫折したものはその回数より多い。12回のなかには一日位便が出なくて行ったものもあったことは事実だ。回数は思い出せないが、1から3回くらいか。とにかく便秘状態で断食を行ったことはありません。その手前の若干残便が残っている状態で行ったものが1~3回位だったと思う。
  7. 6の状態で断食を決行してどうなったか?結論は残便の排出は終了時までにはありました。今までの断食で便秘の解消のため断食を行ったことは私の場合ありませんが、私の出した結論から先に言いましょう。断食は便秘には効果はあります。ただしこれには条件があり2・3日の短期の断食では効果は期待できません。その人の状態によるので日数は限定できませんが、老廃物「体内毒素」が出たとします。人により嘔吐であったり悪臭であったり、血尿であったりするわけです。毒素と同じ色の下痢という場合も私の場合は一度ありましたが、この場合は外して考えましょう。ややこしくなるので。
  8. 7で提示した断食体験のなかで、一例ほど便秘に断食は効果はあるか?否か?の解答としてもよいものがありました。6年前の2012年に行った12日か13日おこなったものです。この翌年にも断食により大量の毒素の排出があったので普通の人は老廃物の塊といってもよいのかもしれません。これが中高年の成人病の原因となります。限定してもよいでしょう。この5年前と6年前の断食では両年に多量の毒素の排出があり、私の断食体験では毒素の排出量というか質の濃さでは、1番目と3番目に該当していると自分で分析しています。1番目が5年前の断食。・・2番目が最初の断食体験の25歳で行った2週間の断食・・3番目が6年前の今から取り上げる断食です。ここでは3番目の断食と命名しておきましょう。
  9. 3番目の断食では当時は思いつきませんでしたが、現時点でこの体験が便秘に断食が有効であるか?否か?の答えが出たと分析しています。3番目の断食の経過はこうです。正確な日数は多少の誤差があるかもしれません。まず4日目くらいから吐き気を催しました。これは酒の飲み過ぎからくる肝臓からの汚液の嘔吐の前の前兆です。この吐き気を催し嘔吐のパターンは3番目の断食の前前年とさらにその20年位前に経験済です。従ってこれは肝臓からの嘔吐が来るな。と予想できたわけです。私もある程度想定済ではありました。嘔吐を催してから2・3日経過して嘔吐しました。結構な量の排出がありました。
  10. これで今回の断食のメインの排出は終わったな。もう目的日数まで1週間位あるけど、適当なところで切り上げてもよいな。と考えたかもしれません。断食慣れしてよく途中で断念する最近では確実に停止していたでしょう。続けていくうちに嘔吐の翌日位から極めて少量のおならが出るようになりました。ブスという感じて音が出るまでには至りません。それが回数があるのです。当初断食開始前の残便の排出とは予想しなかったと思います。便秘状態で断食には入っていませんし、残便がある感じもしていませんでしたから。2・3日この軽いガスの排出が続いた後に断食開始8日目いらいかな。便が出ました。
  11. 10で出たガスの排出が続いた後に出た便は普通の便ではありませんでした。固く真っ黒の色の代物。すぐ何か。分かりました。宿便と言う一般になずけられている代物です。断食の本を見ると記されています。断食によって長年溜まっていた宿便の排出があったのです。私が亡くした私の教科書の一つの断食の本にも当然記載してありました。
  12. 当時は思いつきませんでしたがこの断食による宿便の排出があったことが、断食により便秘は解消出来るか?否や?の解答になると思います。
  13. 12の根拠は断食により宿便が出たわけです。この宿便と言う奴。普通の便秘とは異なり何年か?否何10年か腸内に停滞しているものです。普通の便秘は数日か10数日というところでしょう。同じ体を蝕む悪党でも年期が違うわけです。断食は質の悪い年期の長い宿便のほうにも効果がある。ということは当然出来立ての便秘のほうにも効果はあると想定できます。
  14. 断食で宿便の排出の経験がある。・・ちなみに断食による宿便の排出の体験は後にも先にもこの1回だけです。・・ここからは予想になりますが・・普通の便秘状態で断食に入った場合は次の展開が予想されます。

断食により便秘の治る工程は?

  1. まず私は便秘の状態で断食に入った体験はありませんので、ここは予想になります。従って100%の自信はありません。結果責任は個人個人でとられてください。当方は責任は負いかねますので。こういう形でまず入ります。最近は専門家以外の者が自信をもって断定すると厳しい面がありますので。
  2. 便秘の状態にある、無しにかかわらず断食に入ると、食料というエネルギー原がなくなりますので、体は血液中からエネルギーを採取するようになります。血液中にエネルギーが不足してくると今度は皮膚の脂肪からもエネルギーを採取してくるんでしょうね。さらに進んでくると内臓に蓄積している脂肪なんかからもエネルギーを採取して血液濃度をあげてくるのでしょう。血液濃度をあげます。と断定したいところですが、その道の学者ではありませんので、言い切るには弱いところもあります。私のホームページの最大の弱点でしょうか。ただしこれは「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」の当ホームページのほうで「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」のほうではありません。こちらは専門家ですから。
  3. とにかく断食に入ると2の状態に突入します。これは別の言い方をすると血液に余分な栄養が減少するだけでなく、日に日に血液も浄化していきますから、血液循環が良くなってきます。まず断食を行って最初に体感できる体の改善でしょうか。普段は血液が通わないところまで通うのが分かります。この時点でだいたい、断食は効果がある。と初めて行った人でも感じるはずです。普段血液が通わないところまで・・毛細血管・・とでもいうのでしょうか?・・通いだすと次に毒素の溶解が起きます。進行すると体の深部まで出切らないで体積している毒素まで抜けていきます。断食の最大の魅力です。
  4. 3は便秘の場合はこういうことが言えます。腸壁から毒素と変化した残便は血液に吸収されていますから、断食の効果により毒素は次々にぬけていくわけです。便秘の害は消滅するという事です。このころになると毒素排出のため液状化のための喉の渇きが起きます。排出量が多いとすさまじい喉の渇きが起きるときもあります。3番目の断食の翌年行った過去最大の排出量のあった5年前の断食がそうでしたから。この時は普段の20倍位の喉の渇きが発生し、嘔吐と下痢で同色の濃い毒素がかなりの量でました。毒素の抜けきった便に体を蝕む力はないでしょう。
  5. さらに断食を行うと各臓器の活動は血液循環が活性していますから腸内の排泄作用も活性化しています。当然便秘で滞留していた便は排出されるでしょう。3番目の断食では肝臓からの嘔吐の三日くらい後に宿便が出ているので、種類の異なる毒素が一度に一緒に排出されることはないということも付け加えておきましょう。私の場合毒素の種類の排出が多かったのは3種類で24歳で行った2週間の断食です。たいていは1種類です。

発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるか?

  1. 健康対策三本柱の残り二つ。発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるかどうかをとり上げてみましょう。断食しないで便秘を治す方法を考えてみました。やはり断食には劣ると考えられますが、血液循環を促進する発熱するとコリを取るは有効なのは間違いありません。
  2. 私がもし便秘になって断食以外の方法で便秘を治すとしたら、まず食生活の改善を行うでしょう。徹底した野菜食にします。もう一つ進化して、玉ねぎと米のみにします。これを続けると治るはずですが、それでもだめなら対策の一つコリを取るを徹底しておこないます。私の場合は例の指圧気マーシー7を使用します。場所は腰の凝っている場所。便秘で発熱が発生するかどうかは私には分かりません。便秘で毒素が発生するので毒素の溶解と排出のため発熱が出る可能性は高いはずですが、あえて調べる気持ちにはなぜかなりません。
  3. 三本柱はいずれも毒素排出という目的が一致していますので、互いに強い関連性があります。どういうことかと言うと、コリを溶解・排出しようと思えば断食中と発熱中は通常の何倍も溶解しやすいということです。
  4. 今回は断食なしで便秘を治すということですから、便秘で発生した毒素はコリを発生させるはずですから、腰でも背中でも発熱して痛みが発生しているコリの部分にマーシー7を当て続けコリを溶解させればその部分に連結したツボが腸であれば便秘は解消されるはずですが、残念なことに私には体験がないので100%の確証はありません。
  5. 4を入力した直後あることをおもいだしました。腰の部分のコリをマーシー7で溶解させるとガスがでやすくなります。腰と腸は連結しているということです。腰のコリが取れれば腸の働きは活発になるということです。長くなってきたので今回は便秘に対して三本柱は効果があるか否かだけにします。適材の体の不調が見つかればまた三本柱が効果が有るかどうかは出していきます。
日時:2018年12月12日 AM 08:34
「健康対策三本柱」を改めて検証すると。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「健康対策三本柱」を知っておられない人のために説明しておくと、・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。このサイトの制作当初の2008年の後半頃私が作った理論です。当初は漠然と体験から頭に浮かんできたものをサイトに入力したものです。

本日2018年12/01日今まで作成したブログ記事を、内容の重複防止のため見てみると100前後のブログ記事のうち70%~80%の記事が断食と発熱とコリを扱ったものです。一つ一つ検証するのが嫌になりこの70~80というのは感覚的なものですが、実際はまだ多いのかもしれません。その事を頭に置いて今まで私が扱ったことのない病気というか、体の不調中心にこの三本柱がどう影響を与えるか?あるいは全く効果がないかを中心にここは作成していきます。

 

虫歯に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 「最初に」で挙げた、扱っていない病気中心に作成していくとしていますが、念のため、今まで私の体験した病気及び体の不調はすべて「健康対策三本柱」が効果があります。断食が効果がある場合もあれば、発熱するが効果のある場合もあり、コリを取る。が効果のある場合もあります。二つを併用して効果のある場合もあるし、三ついずれも効果がある病気もあります。断食といっても一日で該当する体の不調に適応する場合もあれば一週間位の時間を必要とするときもあります。発熱の場合でも高熱の場合もあれば微熱の場合もあります。
  2. まず私が病気のひな型としてよく取り上げる、虫歯と風邪の自然治癒は「健康対策三本柱」のどれが効果があるか?から入りましょう。虫歯の自然治癒については多くをとり上げています。胆摘に言うと発熱で溶解した頭の毒素が最終は鼻水として排出され、自然治癒は終了するというものです。
  3. 2は分かりやすく言えば虫歯の自然治癒は、「健康対策三本柱」の中の・・発熱する。・・が該当している。ということです。他の二つの断食とコリを取る。は関連はないのか?と仮に問われたら、・・関連はあります。・・と言うしかありません。
  4. 3の解答は、三本柱の断食と発熱する。とコリを取る。この三つを別の言い方に変えてみます。断食からいきます。食べないことにより、消化機能は休みます。体は余力を生じて普段出切らない、体の深部に体積している老廃物というか、体内毒素というか、汚物の排出に向かいます。これを遅らせるのがもう一つの体の機能である、燃焼作用です。どういうことかと言うと、燃焼「エネルギーを使って痩せる。」が先に起きて汚物の排出作用が発生する傾向が強い。という事になります。これは一概には言えません。場合によっては太った体の状態からでも汚物の排出が起きる場合もあるからです。
  5. 虫歯で痛みに苦しんでいる時に断食を行うと痛みは軽減していきます。ここまでは私も経験はあります。さらに断食を続けていくと虫歯は自然治癒すると予想できます。その根拠は虫歯とは頭の毒素の排出作用であると繰り返し言ってきました。断食を継続して行った場合。頭の毒素は次第に軽減していきます。虫歯の原因というか、原料がなくなるという事です。少し表現が変でしたか?
  6. 虫歯の自然治癒には発熱するが該当すると2と3で言いましたが、断食でも虫歯の自然治癒は成功するという事です。その根拠は発熱も断食も成功すれば体内毒素の排出が起きますので、当然虫歯の原因の頭の毒素も軽減します。これでは発熱も断食も虫歯の自然治癒には全く関係しません。と言い切る人もいるでしょうけど、そのほうが不自然で説明しきれなくなるでしょう。
  7. 三本柱のうちコリを取るは、虫歯の自然治癒に対応する時は、痛みを軽減する場合に用います。虫歯に限らず病気の自然治癒は苦痛とセットになっています。虫歯の場合は言うまでもなく痛み及び激痛です。虫歯で出来た背中というか腰の脇のほうに出来たコリを溶解することにより、痛みは半分位に軽減できます。コリの溶解の方法は私の場合は例の健康器具マーシー7です。残念ながら会社はすでに倒産しており、購入はオークションしかないようです。
  8. 7は基本は痛みを我慢できればコリを取る事は行なわなくても良いという事です。ということは三本柱のうちのコリを取るは断食と発熱の補助的意味が強いということです。しかしコリの正体は毒素なのでコリを取ることは病気の快復に直決します。
  9. 8はどういうことかと言うと。 コリを軽減する。=毒素が軽減する。 という事なので病気は軽減するのは当たり前のことなのです。確かめたいなら断食を体内毒素が排出されるまて行ってください。毒素の排出に比例してコリは軽減していきます。風邪の発熱による痰・下痢などの体内毒素の排出の場合も同様です。
  10. 私に限らずこの分野に精通している人はコリの有無・強度め大きさなどで健康診断ができます。残念ながら私はあまり詳しくはありません。ただコリの除去による健康の回復は痛感しています。

風邪に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 風邪は健康対策三本柱の「発熱する」に該当します。この場合が最も分かりやすいでしょう。結論は発熱を喜べばよいのです。一例として発熱が上昇すると痰が出ます。咳が出て苦しいです。
  2. 1の状態を正確に分析できると発熱は私のように恐ろしくなくなります。発熱する。=体内毒素が溶解する。=溶解毒素排出のために咳という排出ポンプ作用が起きる。=毒素が痰となって排出される。
  3. 2は「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」のなかの一つの理論です。重要なところなので重複覚悟で出しています。咳が出て苦しいのでそちらに心がいってしまいますが、真実は汚物排出作用にすぎません。咳を恐れるか恐れないか。このページを見た人自身が判断は決めてください。さらに自己責任で結果を受けてください。私は咳を恐れません。さらに私の場合は毒素「老廃物」の正体というか、生産の行程を少しは理解できているので、毒素はあまりたまらず、高熱は最近でなくなりました。
  4. 風邪は病気というより、発熱による毒素溶解と排出の一連作業ということです。病気というのは考え物です。そのうらずけとして健康な一流スポーツマンは結構発熱というか風邪はひくようです。
  5. 風邪は発熱が上昇すると食欲はなくなります。断食の効用の追加を体が求めているのです。さらにこの発熱状態ではコリの溶解はおきやすくなります。痰や下痢の排出があるとコリは軽減していきます。

以上が風邪の正体というか本質ですが、予想以上にページが長くなってしまいましたので、私が体験していない病気に健康対策三本柱がどう適応していくのか。あるいは全く適応しないかの症例の分析は次の「すべての病気に健康対策三本柱は適応するか否か?」で表していきます。

日時:2018年12月 4日 AM 06:35
虫歯と腎臓との関連性パート2

「**このブログ記事は民間療法は民間療法です。**」

最初に

トップページに「虫歯と腎臓との関連性」というのがあります。虫歯と強い関連があるページですが、ここでは去年9月に頂いたメールから今日「2018年11/20日」まで、虫歯自然治癒に挑戦されている方からの報告中心に進めていく方針です。プログでは「虫歯自然治癒に挑戦する人」で出ていただいている方です。

まず2018年11/12日に頂いた報告から。

随分と久しぶりになりましたね。兵庫県の??です。虫歯自然治癒実行中の??です。 

今回久しぶりにメールさせていただくのは、最近変な症状が起こるようになったので、質問させていただきたいからです。 

さて、現在下半身に痛みや痺れみたいな感覚、それと時々立ってる時に立ってられないようなダルさが起こるようになりました。 

その症状が起こる時というのは、腰に強い張りがある時なんです。山本さんの理論でいえば、腎臓に凝りができて腎臓の働きが阻害されているというものですよね? 

つまり、下半身の痛みや痺れ、ダルさは腎臓の凝りが原因ということになるのでしょうか?   僕の自己判断だとそうなりましたが、山本さんの意見も伺いたいです。 

ちなみに腰を自分で今指圧してみているのですが、かなりの激痛です。自分で指圧なんて大した力を出せないはずなのに、それでも激痛ですから、相当に腎臓に強い凝りがあるのかもしれません。

11/12日に私の返したメールは

お久しぶりです。メールにある下半身の痛みや、痺れ等は腎臓のコリが原因という??さんの自己判断はまさしく正解です。腰に出来ているコリで下半身に流れる血流が阻害され、血液の流れがおおざっぱな言い方をすると半分位になり、痺れが起きるのです。腎臓もコリの圧迫で萎縮しているので残尿が血液に入るため血液は汚濁して毒血となり、神経を刺激して痛みが起きるのです。 

上に毒血が滞留すると鼻血やのぼせが発生して、進むと脳疾患となります。腰の強い張りはコリがあるからです。コリの正体は血液中の毒素です。血液が汚濁しているということです。??さんの場合は甘い物の取りすぎが原因です。腰のコリをとるには何回か言っているように私の場合はマーシー7を使用しています。手に入らねば他の健康器具が自分が何かで代用してください。非常に簡単な原理で品物も非常に単純で原始的なものです。 

理屈は腰のコリの部分に圧力をかけ続ければいいだけです。ビー玉とゴルフボールの中間位の丸い球を腰のコリの部分に当て続けるだけですから。私の使用しているものは変形して壊れて電気は通りませんが、効果は正常なものと殆ど変わりません。40年かけ続けてコツをしっているからです。製品は玉が二つついていますかが、私の方法は玉の一つをコリの上に当て続けるやり方です。そうしたほうが圧力が強まるから効果が大きいのでするコリの熔け方は毒素排出の行程の段階により異なります。 

早い時は30秒位で溶解が始まります。10分くらいの時もあります。コリが熔けた時の効果は想像以上です。毒素排出の後半の段階ではあまり効果はありません。断食中と発熱中は効果は普段の数倍あります。腰のコリをとる方法はこの方法がベストだと思います。

近く蓄膿症の人は虫歯が治りにくい事をとり上げるつもりですが、その時は??さんの事も取り上げるのでよろしくお願いします。

11/12日に頂いたメールは。

ご返信ありがとうございます。 

甘い物の取りすぎが原因とありますが、実はちょっと変なんです。実は最近は以前より甘い物の摂取を減らせるようになっていたんです。甘い物を取る量が減り始めてから、腰の張りが起きるようになり、その後に下半身の痛みなどが起こりました。 

つまり、逆に甘い物の摂取を控えたことで腎臓の萎縮が起こったことになるのですが、多分甘い物の消化・分解の作業に費やす労力が減って、体内の奥底に溜まった老廃物が出始めたらのではないでしょうか?   それで腎臓が解毒器官なので、まず一旦腎臓周りに老廃物がコリとして集まってきたのではないか?   という仮説を立てましたが、いかがでしょう? 

あとブログへの掲載はもちろんオッケーです。いつも山本さんにはお世話になってますから。いろいろ苦しい思いもしていますけど、必ずやっててよかったと思える日が来ると確信しています。

11/12日に私が返したメールは。

甘い物を減らしているのに腰のコリが起きるのは意外な感じもしますが、二つ予想できる解答があります。一つは仕事で??????をされているそうですが、これは私も少し経験があります。腰を使います。コリは使うというか、負荷のかかるところに出来るのです。そのため腰にコリが出来る。 

もう一つは毒素排出の行程は二段階になっています。甘い物を減したことによりその工程が早く回って来ているのかもしれません。どういうことかと言うと、毒素排出の行程は第一段階として、堆積毒素が一定箇所に集結してくるのです。それがコリです。二段階として発熱が発生しコリは溶解され鼻水や痰や下痢などで排出され一定の毒素は排出されます。全部は排出されません。 

ボクシングに例えると練習で体で負荷を加えることにより、この工程は発生します。安静にしていては血流が緩やかなためこの工程は発生しません。??さんの腰のコリはこの毒素排出の第一段階に該当します。仕事により無理をしたから体が適応してコリを発生させて次の発熱による排出を起こそうとしているのです。 

ただ腰のコリの場合は他の部分に比べ非常に疲れやすく下手をすると腎臓の萎縮が起き残尿が体に回り、極端に疲れたり、体重が増えたりしますので、それなりの対策を立てなければなりません。例えば体を冷やさない。塩分を取り過ぎない。腰に負荷をかけ過ぎない。徹底して野菜食にしてなおかつ塩分も取り過ぎない。これらの方法も私が使用しているように最適の指圧器具があればよいのですが、腰のコリの原因と発生の行程だけは理解しておいてください。 

そういう意味では腰に出来るコリも毒素排出の最初の行程として理解でき面食らうことはないのですが。この毒素排出の行程は風邪が最もわかりやすく安全に毒素の排出は起きます。風邪の引き始めに体の節々が張りますが、これがコリが出来て体が張る最初の毒素排出の行程。次の行程が発熱で毒素が溶解され、毒素体積の場所により、鼻水・痰・下痢・熱尿などで排出されるのです。腰のコリは腎臓の萎縮がおきますので慎重に対処しながらこの毒素排出の行程を起こさなければならないという事です。

11/12日に頂いたメールは

なるほど、とても分かりやすいです。 

山本さんのブログで一貫して主張されていますが、コリは本来であれば毒素の排出の第一段階であるが、腰のコリへの対処は他のところよりは慎重に行わなければならないんですね。 

???????はそこそこ腰を曲げたり、重量のあるものを持ち上げたりします。腰への負荷も結構なものです。ボクシング理論における「無理をする」とは違った意味で負荷がかかり続けてますね。 

マーシー7のような器具は持っていませんので、何かしら準備出来たらと思いますが、まずは塩分の過剰な摂取に注意していこうと思います。

 

腰に出来たコリとコリの正体とは。

 

  1. 以上が今日までのメールのやり取りですが、重要なポイントが三つあります。一つは腰に出来たコリが腎臓を圧迫して腎臓が萎縮するという事。最善の解決策はコリの正体を把握すること。コリは血液中の毒素ということは何回かこのサイトでとり上げています。毒素を軽減すればよいということです。血液は主に食べ物から出来ています。食べ物だけとは限りませんが、あまりここをとり上げると反発が強い面があるのでここ最近は私も取り上げない方針を取りました。残念なことです。
  2. 1の結論は野菜食中心にしてください。特に外国産のものより地元でとれる季節の食材は特によいです。次の事も一か所でいっていますが少量しか取れないものは少量の摂取でいいのです。玉ねぎや米等の大量にとれるものは大量に食べればよいのです。米は特に日本人には適しています。私の長年の実験結果は米と玉ねぎほど体に良いものはありません。便秘で悩んでいる人は試してみてください。その代わり徹底して食べなくては駄目です。それでは栄養が偏ると考えた人は私のサイトを把握しきれてない人です。幾か所かで載せています。ようするに野菜にすべての栄養素が含まれているということです。米も土からできるので野菜として考えてよいでしょう。
  3. 2でとり上げている点は地味ではあるが特に重要な点です。健康な人は浄血者なのでコリが発生しにくく、腎臓の萎縮も起きないです。

 

 血液が浄化すると

 

  1. 私のサイトを詳しく見ている人なら血液が浄化するとどうなるか?答えは予想できると思います。その答えは虫歯に限らずすべての後天的に被病した病気は改善します。後天的に患った病気と体の不調は生まれてからの食材を中心にした体に入れてはいけない汚濁した血液を作成する材料を体に入れ続けた事が原因です。
  2. 最近出てきた強烈な刺激を含む一部の野菜を除いては、野菜と米のみの摂取から血液が汚濁するはずはありません。もちろん野菜と米以外にも食材にして良いものも多くあります。それは他でも取り上げているので重複を避けてここではとり上げません。
  3. 上にあげた「腰に出来たコリとコリの正体とは?」でとり上げたように浄血からはコリは発生しませんので、コリによる血管の圧迫や腎臓の萎縮は発生しません。圧迫のない血管に浄血が流れるので血流はよいので体の機能はね内臓も筋肉も活発に活動します。精神状態もボクシングの過激な試合にも対応できる基盤ができます。
  4. 血液を野菜食以上に急速に浄化する方法としては断食しかありませんが、これは苦しいうえに断食中は元気は出ないという当たり前の現象も発生します。
  5. 野菜食を長く続けた場合は体を作成する:原料が正常化しているので日に日に体は正常化します。ただし正常化した体は定期的に風邪をひくようになるようです。この原因は血の循環が良くなったために、発熱による体内毒素溶解と排出作用である風邪をひくようになるからです。大事なところなので他でも取り上げていますがここでも取り上げておきます。


 

 

 

 

日時:2018年11月30日 AM 07:07
虫歯自然治癒の検証不足のところ。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

現時点「2018年11/12日」で前例のない虫歯を正しく放置して自然に治すこの理論も、そこを問い詰められれば困るところも正直いってあります。正確に見ていただくためにはその部分も隠さないほうがよいと考えたのでこのページを作成することにしました。

1 発熱は何時起きるのか?

  1. 「虫歯自然治癒体験記」で歯に頭の毒素が集まってくるのだから放っておけばよい。とありますが、その人との会話で、それを実験して最初の自然治癒に成功したのが31年前の私が33歳の時でした。そこから20年間の虫歯を治した体験を主にこのサイトは作っているため、かなりの正確性はあると私自身は信じています。33歳の一回きりではなくその後10~15回の自然治癒した体験を成功し続けているからです。その工程は私の場合は一つしかありませんでした。
  2. サイトを作成し続けていくうちに不完全なところも現時点で2か所ありますのでそれをここでは追及していきます。まず発熱ですが、発熱で溶解した毒素が移動する時に神経を刺激して痛みが発生すると数か所で言っています。頭痛なんかこれをよく表しています。発熱と痛みは若干のずれはあるかもしれませんが、大方比例して起きます。
  3. 虫歯も痛みが発生します。発熱も発生します。残念な事に私の過去の虫歯を正しく放置して自然に治した体験は、体温計で体温を計測したことは一度もありません。そのためどの時点で発熱したか分かっていません。さらに体温計に発熱がみられなくとも、病変の部分だけ発熱しているという可能性もあるようです。
  4. 過去の治癒した体験も記憶が薄れて行きつつありますが、確実に覚えている虫歯による発熱があったときがあります。「虫歯自然治癒体験記」にこうあります。・・その晩かなり痛かったが我慢した。よく朝起きてみると顔が風船のよう膨らんでいる。昼頃から微熱が出てきた。それから1~2時間して鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。・・こうありますが腫れだけでなく痛みも発熱も収まっているわけです。それからの体験も同じ工程を経過して治っているわけです。
  5. 4による顔が風船のように膨らんでいるということは、すでに歯から頬に毒素は移動しているわけです。この後微熱が発生しています。これはこの後の体験も同じだったと思います。
  6. 毒素が歯を通過する時に激痛が起きるわけです。この時は発熱はあったかというと、思い出せません。理屈ではあるはずですが?
  7. 頭の毒素が歯に移動している時はどうかと言うと、発熱で溶解した毒素が移動する時に痛みが起きるのですから、理屈では発熱が起きているはずですが、残念ながら当時は後に虫歯のホームページを作ることになるとは考えてはいませんでしたので、体温は測っていません。虫歯自然治癒において私の体験ではどの時点で発熱がおきているかは不明の部分が多いということです。

    2 虫歯の自然治癒の人により時間の長短がある原因は?

    先の「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人は虫歯が自然治癒するのに半年経過しています。私の場合は一例を除いて痛みのピークの翌日自然に治っています。その一例も痛みのピークの2日後です。一昨年虫歯が発症した「虫歯自然治癒に挑戦する人が現れました。」の方は依然治られてはいません。検証すると虫歯の自然治癒にそれぞれ時間差があるのが分かります。当初この時間差は老廃物「体内毒素」の所有量による差からくるものという考え方を私はしていましたが、必ずしもそれだけでは解明できないところも出てきましたので、次回記載予定の「虫歯自然治癒の時間差の原因はどこにあるか?」で検証していきます。

日時:2018年11月14日 AM 07:26
虫歯と歯周病の自然治癒

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

医学用語に詳しくないので、歯周病はなにか調べたら、歯槽膿漏の軽い歯周炎というものらしい。私はこれを虫歯とほぼ同じ原因で発生すると思っている。今回はその検証になる。

  1. 統計を調べてみたら虫歯になる確率と歯周病になる確率は比例しているようだ。ということは原因は同一ということになる。虫歯になりやすい人は歯周病にもなりやすいということになる。
  2. 1は言い方を変えると予防法も同じという事になる。何せ原因が同じなのだから。
  3. このサイトを詳しく見ている人からこういわれそうだ。・・また血液の汚濁が原因ですか。虫歯も歯周病も?・・大きく拡大していえばそうであるが、それでは面白くないのでもう少し、踏み込んでみるとしよう。
  4. 虫歯は最終的には鼻水の排出で自然に治ことは幾度も言ってきた。歯周病も鼻水と関連性がある。歯周病の毒素が鼻水として出るからだ。原因「毒素」が出るのだから治る。難しく考えることはない。虫歯は正しく放置して治る前に痛みか激痛が起きる。歯周病の場合は痛みは発生しない。発生するのかも知れないがよく調べていないので詳しくない。自然治癒は虫歯に比べて極めて楽だ。自然治癒の行程を頭に入れておいてその流れに入ればいいだけである。
  5. このページを作成するに至って極めて曖昧な事が浮かび上がってきた。虫歯になった当人は虫歯になった事実はよくわかる。痛みが発生するからだ。歯周病の場合はわからない。どこまでが正常でどこからが歯周病か?私自身も過去何回も虫歯になっているが歯周病はどうか?考えてみるとわからない。私は病気では医者には行かないので歯周病と名付けてもらえない。私も今まで歯茎の調子が悪い時はあった。あれが歯周病なのかな?と想定するしかない。
  6. いやな言い方をするが私は歯周病は気にかけていないというか、問題にしていない。その理由はまず歯周病にならないし、かかっても極軽いのしかならない。
  7. 6の根拠は原因を知っているからである。「虫歯と腎臓との関連性」というのがトップページにあります。それを見ると虫歯の原因が腎臓の弱化としています。・・最初に・・で言ったように虫歯と歯周病の原因はほぼ同じと言っています。という事は虫歯の原因が腎臓の弱化なら歯周病の原因も腎臓の弱化ということになります。
  8. 腎臓の働きの一つにカルシウムの元のホルモンの生産というのがありますが、こちらのほうは虫歯には関連はあっても歯周病にはそう影響はないと想定できます。ただし100%の自信はありません。もう一つの腎臓の働きの血液のろ過のほうです。血液の汚濁した人は汚濁した毒素からできるコリが腰に出来て、その圧迫で腎臓が萎縮しています。腎臓が萎縮しているため100%尿が出切りません。何パーセントか残尿が残ります。これが体に回って尿毒になります。
  9. 虫歯の場合はカルシウム不足+汚濁した頭の毒素が原因ですが、歯周病のほうは肩とか首筋に残尿が回って尿毒になります。残念ながら私にはどの時点で尿毒に変化するのかまでは理解していません。ここからが信じるか?信じないか?の分岐点で尿毒で汚濁した血液が歯茎にも回って歯周病になるのです。
  10. 歯周病は私の提唱している「健康対策三本柱」が有効です。有効です。と言ってはいけないのかな?私自身歯周病にいつなったかもわからないし、当然治した経験もありませんから。
  11. 該当ページで言っているように私は今年の6月から微熱が出て最近・・2018年11月・・ようやく収まったようです。どの程度の微熱化と言うと平均体温36・4度の私が37・0度前後というところです。症状は体のきつさ。だるさは殆どありません。鼻水はたえず微熱の期間中出ていました。
  12. 11で提示した微熱は鼻かぜといっても良いのかな。鼻水の排出で虫歯が自然に治る工程を理解している私は、当然歯にとってそれが好影響を与える事は把握しています。当然鼻水の排出が歯茎にどういう影響を与えるのかもの関心を払っています。影響はあります。歯茎は鼻水の排出で締まっていきます。ここが正しいかどうかは歯周病や虫歯の人に検証して頂くしかありません。
  13. 10~12で言った事は「健康対策三本柱」のうちの発熱する。が該当します。改めて言うと健康対策三本柱とは・・・断食・発熱する・コリを取る・・でしたね。鼻水は微熱の発生で出ます。平熱では出ません。毒素を発熱で溶解しているという事です。まず三本柱の一つ発熱するが歯茎と虫歯にとって有効だということです。残りの二つはどうでしょう少し検証してみます。
  14. 残った「健康対策三本柱」の中の断食からいきます。断食は歯周病に強い効果が期待できると予想されます。その根拠は断食により、消化作用は止まりますから、体は余力を生じて日頃出切らない停滞毒素の排出に向かいます。歯周病は残尿が尿毒と変化し歯茎に集結して歯茎の不調となったものです。余力を生じた毒素排出作用は当然歯茎中の停滞毒素にも働きますから、排出作用に向かいます。私は歯茎の不調中に断食を行った体験はありませんから、ここからははっきりしたことは申し上げられません。
  15. 予想として高率なのは鼻水の排出による歯茎の締まり。他の可能性としてあるのは薄痰か汗でしょうか。100%の事は言えません。深刻な問題ではないです。いずれかで排出されるということです。当事者の歯周病の方が検証されてはいかがですか。
  16. 残りの一つ・・コリを取る・・が歯周病に有効な理由を的中出来る人は、このサイトをかなり理解している人です。その答えはコリを取るの中でも腰の上に出来たコリを取る。これが歯周病にとっては特に有効です。なぜかというと、腰の上に出来たコリによりその圧迫によって腎臓は萎縮しているわけです。その場合このコリを取ることにより、萎縮していた腎臓は萎縮から解放されます。これは体感しないと分かりません。ドクドク・モコモコという感じですか。
  17. この感じは腎臓に限定されていません。心臓の弱っている人にも有効で心臓周辺のコリを溶解することにより一気に心臓に血流が加速されるのが体感できます。
  18. コリを取る方法は私の場合は例の指圧器です。マーシー7といいますが今は会社は倒産しているようです。「お客様の声」の方が使用されています。他の器具でも代用は出来るとおもいますが、体の調子により効果が出る時と出ない場合があります。ヒントとして発熱時と断食中は効果が強いと言っておきます。
  19. 腰の上のコリを取ることにより腎臓機能は回復しますから、歯周病の元の残尿は発生しません。
日時:2018年11月11日 AM 05:03
激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯を私と同様に激痛を乗り越え自然治癒した人が出ました。注目すべきことは私とは異なり自然治癒に至る工程が長いことです。その辺の検証は後回しにして先に頂いたメールから紹介しましょう。今年6/4日に頂いたものです。京都府の方でした。

訂正事項・・最初にに記載していることは間違いではありませんが、じつは2017年の8月に「虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。」と「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」というブロクを作成しており2人の方が虫歯を放置して治しているのです。以降は「子供で最初に虫歯を自然治癒させた人」・「大人で最初に虫歯自然治癒させた人」という表し方をしていきます。

はじめまして。お世話になります。いつもホームページを拝見させていただきありがとうございます。 

半年ほど前から11食の少食を始め、直後に虫歯になりました。人生で2度目の大きな虫歯です。痛みが激しく、完全放置ですが治まりません。これは少食にしたことによるデトックスではと考えていますがなかなか痛みが治まりません。

ただ、私は普段から激しい運動をするのですが、そのときに虫歯と同じ側の鼻から鼻水がでて痛みは一時的に治まります。 

そこで私の理論ですが、ホームページに記載されている「断食」と「発熱」は、正確には「少食」と「高体温」であって、その最たる

ものが「断食」と「発熱」なのではないでしょうか。つまり発熱でなくても、体温をあげられれば、運動でも入浴でも鼻水はでてきて

虫歯の痛みが和らぐのは実証済みです。現在私は11食の少食ですが、さらに減らして、いずれ食べずに生きていくつもりです。

そうなった時に虫歯がどうなっているのか楽しみです。

6/5日これに対して私の返したメールは。

初めまして。本の注文とご質問有難うございます。

 

一日一食にされた直後から虫歯になられたそうですが、以前私はボクシングをしていましたが、試合の1014日前から減量に入りますが、そうすると風邪をひいて発熱することが多かったです。減量は水分を制限して、食事の量は普段の⒑分の一位になります。かなりの小食なわけです。ホームページを見ていただけたらわかるように虫歯も風邪も体内毒素排出作用です。

 

人の体は消化・燃焼・排泄 の三つの作用があるので消化を行わないことによって体に余力が生じ、残りの燃焼・排泄の二つに力が行くため、普段出きらない体内毒素が排出される。これは断食の原理です。ボクシングの減量は小食にしたため断食と似た効果があり、毒素排泄作用の風邪をひくわけです。??さんの場合も、小食にされたため、排出作用が活発になり虫歯が発生したのではないかと思います。

 

発熱でなくても体温を上げられれば、運動でも入浴でも鼻水は出てきて虫歯の痛みは和らぐ。 とありますが、運動や入浴をすると血液の循環は倍増するので、体内毒素である鼻水も出やすくなります。風邪を引いた状態で風呂には入ってはいけないという話をよく聞きます。これは風邪を引いた発熱の状態にさらに血液循環が強まり、発熱が上昇するからです。その場合体は疲弊します。逆に言えば体内毒素の排出が増加するという事なので、原理的には悪いことではありません。ただ体に負担がかかるため私はあまりお勧めはしません。

 

いずれ食べずに生きていくというのは仙人の原理ですね。実際それが可能かどうか私には分かりません。仙人は実在したそうで、私も詳しい知識はありませんが、一日大豆だったかな。それで作った握りこぶし程度の大きさのおにぎりみたいなものを一つ位ししか食べなかったと言います。ボクシングの減量でもそうですが、小食にすると、体が栄養を無駄なく吸収するため、消化機能が活性化するようです。しかも排泄作用も活発になります。健康にはこれほどいいことはありません。特に年齢を重ねてくると今言った原理が特にてきおうするようです。

本の注文は以下を参考にされてください。

続いて9/16日に頂いたメールは

いつもお世話になっております。京都の??です。今年の31日から左親知らずが虫歯になり、830に発熱したのをキッカケについに自然治癒しました。

虫歯は3つの段階を経て治りました。3月からの2ヶ月間は初期虫歯で知覚過敏期。冷たいものも熱いものも凍みて辛い時期が続きました。その後は知覚過敏はなくなり毒だし期に入ります。その日に食べたものが悪いと虫歯がウズいて、七転八倒する日が続きました。

こんな日が続くなら死んだほうがましと思えるような日が続きました。しかし、去年から定期的な断食と冷えとりを始め、春先に虫歯になったのは毒だしの一環との確信があったので耐えました。

そして虫歯になってから半年後に治癒期を迎え、830日に夜間38以上の高熱、数日前から夜一睡もできないほどの痛みへと痛みのフェイズが変化しており、そのピークでした。

虫歯は化膿し頬と首にまで感染し、救急を呼ぼうか迷うほどでしたが、なんとか抗生物質を使わず乗り越えました。発熱は翌日には治まり虫歯の痛みもなくなっていました。翌日に血の混じった鼻水が出ました。

その後は虫歯からの毒だしがなくなり肛門からの毒だしが活発になったためか、酷い便秘と肛門粘膜の腫れで座っていられないほどの痛みが続きました発熱時に頭を冷やすと気持ちよく、痛みも和らぎましたが、頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよかったのでしょうか?

これに対して9/25日に返したメールは

メールありがとうございます。最初にバソコンの故障で修理に時間がかかり返事が遅れたことをお詫び申し上げます。虫歯の自然治癒に成功されたそうですが、大変うれしく思います。私にしても初めての本格的な虫歯自然治癒の報告なので、なおさらうれしく思います。

 

最初に感じたことは私とは異なる本格的な虫歯自然治癒になりますね。私の場合は痛みのピークの翌日大方治癒したのですが。虫歯自然治癒の工程も一つではないという、新しい発見がありました。私と同様に毒出しにはげまれているのですね。その経験が理論に確信を生み虫歯自然治癒に成功されたのだと思います。

 

私とは違う治癒の工程ですが、高熱と激痛に耐え自然治癒されたことで、虫歯自然治癒には発熱と痛みの発生と痛みに耐えるという点では私と全く同じです。発熱による毒素の溶解と移動した毒素の排出が自然治癒を起こすということでは、私と同じです。

 

頭の毒素の排出は痔による出血でも行われるそうです。特に頭のてっべんの毒素は痔による出血で出るそうです。汚濁した血液が病気で出るということです。浄血は体外には出ないということです。

頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよいのか。ということですが、全くその通りで冷さないほうがよいです。頭をひやすと発熱が軽減するので毒素の溶解が止まり、痛みも軽くなりますが毒素の溶解を止めたという事ですから、健康には逆行したことになります。**よりもはるかにましではありますが。

9/30日に頂いたメールは

ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。

 

私の体験がお役に立てるなら、ブログに乗せていただいてもokです。

私が虫歯の自然治癒ができたのも山本様のお陰ですので、本当に感謝しております。ブログとの出会いがなければ、様々な症状が毒だしと理解している私でも虫歯だけは例外として歯医者に駆け込んでいたことでしょう。

 

自然治癒から約1ヶ月経過した現在も歯の痛みは全くなく穏やかです。

痛みのない日々がこんなにも幸せなのかと思う毎日です。

ありがとうございました。

これに対して私の返したメールは。

ブログへの連載了解して頂いて大変うれしく思います。早く載せたいので明日から乗せることにしました。

 

私も最初に虫歯自然治癒に成功した31年前の33歳のときには病気は体内毒素排出作用ということを、すでに知っていて病気は恐ろしくなかったのですが、虫歯だけは例外で痛いのを我慢できないのと、虫歯による毒素の排出の工程を知らなかったので歯医者だけは行っていたので、私と同じだったんだな。と思いました。

 

これからも毒だしに頑張ってください。私も今日で断食10日目で挫折しましたが結構失敗したなりに発見がありました。これでことし3回目の断食による毒だしには失敗しました。来月から毎月一回3日以上の断食を行う予定です。3日になるが半月程度になるかはその時その時で決めようと思っています。有難うございました。

10/1日に頂いたメールは。

山本様

 

いつもお世話になっております。

京都の??です。

 

初めて送らせていただいたメールに、「普段から激しい運動をします」と書きましたが、私も山本様と同じくボクシングをします。

 

現在、??歳でライセンスは失効していますが、学生時代にアマチュアからプロに転向しました。山本様のように日本ランカーになれるほどの実力はありませんでしたが、スタミナだけは自信があり、スパーリングも当時から12ラウンドくらい平気でした。

 

当時の体重が67kg、先日の虫歯自然治癒の発熱前が57kg、発熱直後が55kgで今は少しずつ戻して58kgです。つまり発熱時をボトムに甲田カーブを描いている感じです。

ボクサー時代はライト級で61.2kgまで必死で落としましたが、1日1食にした今ではフェザー級でも軽くいけそうですし、今現役復帰できれば20代の頃より強い自信あります。

 

ライセンスが失効するまでに、断食やメンゲンを知っていたら、そして山本様のブログに出会えていればと悔やまれてなりません。

10/1日に私の返したメールは。

メールありがとうございます。ボクシングされていたんですね。メールの内容は驚きました。私はスタミナがなかったのです。それが当時の二週間の断食などのスタミナ改善策となりました。いささか誇張していえばそれが今日までの健康増進対策につながったのです。虫歯自然治癒もその一つでしかありません。 

それにしてもスパーリングを12回しても平気とは私にしてみれば信じられません。私は試合ではパンチのダメージで倒れそうになることは少なく、スタミナ切れで立つのもやっという感じで倒れそうになることは再々ありました。 

そういう意味からも私はスタミナは練習ではつかず天性のものという考え方をしています。スタミナのないものは練習しても100パーセントファィティング原田のように手数は出ません。それでもスタミナをつけたいなら血液の浄化しかないわけです。100パーセント浄化された血液であるとしたら原田さんのような手数とスタミナも可能と考えております。 

そこから進展していって今の虫歯のサイトができたわけです。体内毒素の軽減が病気を治癒すると共にボクシングのスタミナ・柔軟性・筋力の瞬発力等の殆どの要素も向上させると考えております。

第二・第三の虫歯自然治癒に成功する人が出てくるのも時間の問題と考えております。

過去に虫歯を自然治癒した人は1万人はいる?

ここからは8日経過した2018年10/12日の更新になりますが、すぐ上の第二・第三の虫歯に成功する人がでてくるのも時間の問題と考えております。は厳密に言うと間違いであることに気づきました。その根拠を言う前に説明しやすくするために先に「虫歯自然治癒体験記」の一部分を持ってきましょう。

「虫歯自然治癒体験記」→ →私か゛虫歯自然治癒のホームページで最初に作成したものです。その一部分です。

厳密に言えば歯医者以外にはいかなくなった。こればかりはどうしようもないからだ。
最初に石風呂に言ってから9年程たったころ・・もうボクシングは辞めていたが
知り合いの人にその事を言うと、「虫歯と言う傷口に頭の毒素が集まってくるのだから、ほおっておけばよい。」と言う。

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。

10回これをくりかえしているのだ。信じられない、嘘に決まっていると思う人は、
ここでこのサイトをとじてください

  1. こうあります。よく見てみると虫歯になったのに何もしていません。当時はまだ痛みを軽減する例の指圧温灸器「マーシー7」も使用していません。本当になにもしていません。元来面倒くさがり屋の私にとっては気質に合っていたともいえます。今からは抽象的な数字が出て来ますのでそれを頭においてみてください。
  2. 虫歯は痛みという苦痛がおきますから、これを何もせずにしておく人は本当に少ないでしょう。でもなかにはいるはずです。なにもしなかった私は上の「体験記」の時は実験の意味があり放置していたのですが、まれにはいるはずです。そこから入っていきましょう。
  3. まず表題の「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」の一万人はどこからはじき出したのか?これは日本に限定した場合の話。日本の人口が一億一千万か一億二千万かよく調べていませんけど、虫歯になった経験のある人が一億人いたとします。断っておくけど仮定の話です。そして上の下線の私の虫歯自然治癒体験と似た状況になったとします。体験記で出てくるこの話は本来なら痛みのピークの当日かその前日位に普段の私なら歯医者に行くところです。この時は虫歯を放置して治るかという実験だったので我慢して自然治癒に至ったわけです。
  4. 3のこの一日か二日遅れて歯医者に行く状態は一般の人でも100人に一人位はいると推定できます。たとえばの話。・・昨日虫歯が痛かったので今日、歯医者に予約を入れていたが外せない突発的な用事が出来た場合は、キャンセルして翌日の午後に予約を入れた。この状況に至った人が一億人の100分の一でまず100万人。この中から薬嫌いとか、凄く忙しかった等の理由で私の体験記と同じく全く何もせずにいた人が100人に一人いた場合はとなると。100万人の100分の一で一万人という数字がでてくるわけです。というよりその可能性が出てきます。例外としてこの状況になったとしても、私と同様の自然治癒の行程に乗れないか。時間差が出てくる人もいると予想できます。まあ仮定の話ですから。
  5. 「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」は皆さんはどう思われますか。一万人いたのに現在、虫歯が自然治癒できると言っている人は極ごくすくないのはどうしてかを次の「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」でとり上げていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年11月 5日 AM 03:09
虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?

「**このブログ記事は民間療法です**」

最初に

「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」というのがひとつ前のブログ記事にあります。そこの最終部分に日本の過去に虫歯を放置して治した人は一万人はいたであろう。というのがあります。その延長と今回の記事は思っていただいて結構です。虫歯を自然治癒した人が一万人いたのですから、かなり日本中に広まっている気がしますが、現実にはそういう話は私たちの耳には入ってきません。不思議と言えば不思議です。今回はその謎に迫っていきたいと考えております。

注意事項・・最初にで記載しているところで日本の過去に虫歯自然治癒させた人が1万人いるとしていますが、以前のブログ記事に「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか?」というのがあります。そこでは虫歯は自然治癒した人は・・人口の1000分の1としても10万人としています。1万人と10万人とかなり差がありますが、私の推測でありこのような差が出てしまいました。正直言うと以前に10万人としたのは忘れていて1万人というのは少なすぎるかな?とは感じたのですが、読まれる方は自分で判断してください。今後は新しい記事のほうの1万人で考えていきます。

虫歯を自然に治したした人が一万人・・この一万人は正確ではありません。私の予想です。・・いるのにその人たちの体験談等の話が私たちの耳にはいってこないのはどうしてか?幾つか原因を考えてみました。

  1. まずその人たちは虫歯が自然に治ることを信じて、治癒させた訳ではなく偶然の重なりで治癒に至ったことが大きいと思います。偶然とは私が常日頃言っている。・・虫歯は正しく放置すれば自然治癒する。・・この正しく放置すればの工程に乗ったのでしょう。そのため自然に治ったということです。本人にしてみれば偶然が重なり虫歯が自然に治ったのですから、治癒した確証は持っていないわけです。本人にしてみれば放置しているが何ともない状態なのですが、これでは口外できません。何せ本人が理解できていないのですから?これが大きいと思います。
  2. そうして虫歯が自然治癒した人が、虫歯が治ったというより、放置しているが何ともないという話をしたとします。話をしている人はいるはずです。そうした場合強く否定されるのが現状です。事実そういう話は他の人のホームページで私も見ています。私は虫歯自然治癒のホームページを自ら作成しながら、他の人のホームページはあまり見ません。というより意識してあまり見ないようにしています。そうした中で覚えているのは・・虫歯を放置しているが何ともない。自然治癒したのではないか?・・こんな感じのホームページがありました。その人は周りからは強く否定されたそうです。********:からの強い反論記事も来ていました。
  3. 2で提示した内容は私にも体験があります。私の知り合いのうち二人の方が、強く虫歯が自然治癒した私の話を聞くうちに否定されました。二人とも常識人です。私は自分の理論に自信があるので、つい力が入ります。そうするとだんだん引いていくのがわかります。そのうち虫歯自然治癒の話はタブーとなってしまいました。これ以上続けると人間関係が崩れていくと私が判断したためです。もちろんその反対に向こうから離れていく可能性も強いわけです。
  4. 2人とも医療関係者ではありませんし、当人も健康ではなく、深刻な病気は抱えているのですが、物凄い医学に対する信頼の持ち主です。私も二方の深刻な病気についてまでも進言したのがいけなかったのかもしれません。所詮私は二人にとっては医学の専門家ではないわけですから。
  5. 1・2・3・4で言った事を胆摘にいうとするとこうなります。・・「現代人は進化していっても絶対に猿にはなりません。」・これと同じ位の力というか説得力があるのです。それは何かというと・・「虫歯は絶対に放置しても自然治癒しません。」それはオーバーな言い方だ。と言う人がいたら、その人は虫歯を放置していたら進行した虫歯でも自然治癒するという理論をきいたことがありますか?ないはずです。
  6. ここまで根付いてしまった。・・虫歯は絶対に自然治癒しない。・・という理論。・・これでは虫歯が放置して治した体験を持たれる方でもうかつにこの話は出来ません。下手をすると先に言ったようにその人との人間関係が崩れるか。一風変わった人とみられて距離を取られる可能性もあります。
  7. こうして虫歯を放置して自然治癒した人が仮に一万人いたとしても、その人たちを納得させる答えがあるとしたら、歯の神経の働きでしょう。私を含めてこの一万人の人は歯の医療専門家でない人が殆どです。虫歯を放置しているが何ともない。こう言っている人達に最も多く帰ってくる解答を言います。私があまり見ない虫歯自然治癒のホームページのなかでも、結構目にするものです。その答えは・・「歯の神経が死んでいる。」・・これですね。これは説得力があります。痛みは神経がセンサーとして感知するのですから、神経が死んでしまっては痛みは感じなくなります。この状態を虫歯を放置しているが何ともない。いわゆる自然治癒したと錯覚しているというものです。これは説得力があります。
  8. 7で言ったことには私も「そうかな?」と短期間思った事も正直な話ありました。でもやはりそれではおかしいというか解明できないのです。
  9. 7と8で言ってきた神経が死んだために、痛みを感じなくなりそれを虫歯が自然治癒したと錯覚した。・・この理論の矛盾点を言います。虫歯の症状と言うか苦痛は痛みだけではないのです。他に腫れと発熱。それに伴う体のだるさというかきつさも伴っているわけです。先の「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人にしろ私「管理人」にしろ激痛の後、発熱・鼻水の排出と治癒の工程を経て治しているのです。この工程を経て激痛・腫れ・発熱といずれも収まり、体も何の変調もなく元の生活に戻っているのです。厳密にいえば鼻水という頭の毒素が排出したぶんだけ、以前よりは健康になっているのです。虫歯自然治癒に伴う痛みは痛さに比例して鼻水の排出量も多くなります。言い換えると発熱による毒素の溶解が強いほど毒素・・虫歯の場合は鼻水・・の排出量は増えます。
  10. 発熱の度合い。痛みの度合い。毒素の排出量。この三つは比例しているということです。
  11. 歯の神経が死んだために痛みを感じなくなり、それを自然治癒したと錯覚したとすれば、虫歯の腫れと発熱はどうしておさまったのですか?それとも神経が死ぬことによって腫れも発熱も収まり、鼻水も排出して、もとの生活になんの支障もなく生活できるようになるのですか。神経は腫れも発熱も感知するのですか?
  12. 虫歯を服薬せず正しく放置して治した場合再発する場合があります。私の過去20年間の体験では、三割位ですか。当時は後に虫歯のホームページを作るとは夢にも思っていなかったので数えたわけではありませんからこの三割位というのは感覚的なものになりますが。この再発も最初の虫歯になったときと全く同じ工程を経て自然治癒に至ることは先に該当ページで言いました。
  13. 私が一万人と言っているこの虫歯を過去に自然に放置して治した人の場合も、このくらいの再発があることは予想できます。この再発が30%位の確立で発生することが虫歯が自然治癒する事実を否定しているのではないかと考えられます。
  14. 13で言っていることの確信は虫歯が再発した原因は、最初に虫歯になった原因と同じということです。再発した虫歯の自然治癒という刺激を受けた患部に、頭の毒素が集結してきただけのことです。したがってこれも同様に最初の治癒と同じ工程を経て治っていくということです。
  15. まだ正確に解明された事ではありませんが、私の虫歯自然治癒体験で一度だけ、床に転げまわって激痛に耐え治したものがありました。この事実から再発の場合、通常の虫歯と異なりこのような激痛を伴う可能性も大きくなるのかもしれません。現時点では再発だから激痛が起きたのかどうかはわかりません。
  16. この再発は私の体験では最初の虫歯を自然治癒した時から1年以内には起きていません。平均してみると4・5年は経過していたような記憶があります。いずれにしろこの再発が起きてきたときに、虫歯の自然治癒はすべて否定されてしまうのでしょう。最初に虫歯になった時に厳密に治さなかったから再発したという、一見正しいような理屈を信じてしまうのでしよう。
  17. 1から16まで言ってきたことにより、虫歯を自然治癒した一万人の人の話は消えていったのでしょう。
日時:2018年11月 5日 AM 02:59
虫歯は自然治癒すると言い続けて10年経過してみると?

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯は自然治癒するといい続けて10年と4月が経過した。私にとっては不思議なことだが、その間、虫歯は自然に治ることは私も知っています。という人は一人もいなかった。私にとっては1+1=2と同じくらい確定していることなのに分からない。そこで今回は・・虫歯は放置していては絶対自然治癒しない。・・という世間的常識・・をなぜ火星や金星まで探査に行っているこの時代に正しく・・虫歯は正しく放置していれば確実に自然治癒する。・・と解明できないのか。私にとっては最大の疑問を追及することにした。

  1. 最初に言った通り、虫歯は自然に治ることは私も知っています。という人は一人もいないが去年から虫歯自然治癒した人は二人出現されたことはすでに紹介した。「激痛に耐えて自然治癒した人が現れました。」で紹介した方と、「子供で最初に虫歯自然治癒させた人」で紹介したお子さんである。
  2. 1は画期的なことと私は思っている。その理由は該当ページで言っているように過去に虫歯を自然治癒した人は少なく見積もっても一万人はいるわけである。残念な事にこの一万人の人は虫歯がどうして放置して治ったのか理解できていない。
  3. 1てでとり上げた「激痛に耐えて自然治癒した人が現れました。」でとり上げている大人で虫歯を自然治癒した人と、「子供で最初に虫歯自然治癒」に成功したお子さんの家族は、虫歯自然治癒する工程を把握しているわけである。把握しているということは次に虫歯になったときも私と同様に再び同じ工程を経て自然治癒できるであろうし、虫歯の原因も把握しているので虫歯にはかかりにくくなるだろう。
  4. 私がいつも言っているように病気に限らず原因が解明されれば物事は半分か半分以上解決したようなものだ。
  5. 病気に限定すると原因は血液の汚濁にある。・・またそれを言うのか!・・と思う人もいるだろうがこれが正解だからしようがない。虫歯は頭の毒素の排出作用。風邪は上半身。の毒素の排出作用。鼻水・痰と全部自分の眼で確認できる。なにお複雑に考えているのかな?と私は常々変なところで関心している。
  6. 痛みが起きる。痒みが出る。だるい。凝ってのぼせて精神状態がオカシイ。全部毒素が出るときか、出ている時か、出る前の予備段階の行程なのである。これが理解されていない。
  7. 自然治癒とは苦痛を伴うということである。絶対に自然治癒しないと確定している虫歯も時間の経過と共に、大人で虫歯自然治癒に成功した人。子供で虫歯自然治癒に成功した人。そして私と三人説明できる人が出たわけである。
  8. 私が虫歯自然治癒に挑戦するきっかけになった、「虫歯自然治癒体験記」に出てくる。・・歯に頭の毒素が集まってくるのだから放っておけばよい。・・と言った人も私より前にその事実を解明していたということになる。
  9. あと10年経過すればどうなっているのか待つしかない。まだ、虫歯は放置していては絶対に治りません。と言っているのかな?
日時:2018年11月 3日 AM 03:10
病気の再発

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

先のブログ「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」の最後の部分で虫歯の再発をとり上げました。・・虫歯を放置して治した経験を持つ人でも、再発が30%位の確立で発生するために最初の虫歯を正しく放置して治した事実は否定されてしまうという現実についてです。最初に虫歯になったときに完璧に治さなかったからという、一般的常識がその理由に当たります。赤の30%は2016のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」では25%としておりますが管理人は後に虫歯自然治癒のホームページを作るとは夢にも想っていなかったので、数えていたわけではありません。記憶をたぐって感覚に頼って回数やパーセンテージを示すのでこういう誤差は出てしまいますが、そのつもりで観覧してください。

虫歯の再発について説明する前に、他の病気についての再発から説明することにします。病気の再発とは何か?ということになります。

  1. まず一番説明しやすい風邪から行きましょうか。風邪の場合は再発とはあまりいいませんね。風邪がぶり返した。とか収まった発熱がまた出てきた。とかいう言い方をする人が多いようです。風邪にかぎりませんが再発を恐れる事。これに極まれり。という印象を受けます。本当は再発は良いことなのです。
  2. 1で言った「本当は再発は良いことなのです。」の根拠は風邪をひくとどうなるか考えてみてください。発熱する。微熱により嚏「くしゃみ」が出てくる。次に鼻水が出てくる。発熱が上がると咳が出てきて痰が出る。この緑色のところは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というブログ記事で具体的に説明しています。毒素の溶解場所によっては下痢の場合もある。難しく考えることはありません。錯覚する原因は苦痛が起きるからです。
  3. 痛みはこのサイトで何回かとり上げているので、ここでは悪寒について説明しましょう。断っておきますが私が開発した理論ではありません。私の教科書「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中で言っている・・1954年には定理されていた理論・・をもとにしています。
  4. 発熱が上昇すると悪寒を感じるようになります。発熱しているのですから暑さをかんじそうなものですが、事実は毒素体積部分の溶解のためそこに熱を取られ、他の部分は熱量が不足するから悪寒を感じるわけです。言い換えれば発熱により痛みや悪寒が発生して体が悪くなったと錯覚しているわけです。真実は発熱により体は強化されているわけです。
  5. 4の説明により再発「ここでは風邪」をとりあげましたが再発は恐ろしくないということになります。最初の発熱も再発による発熱も所詮体内毒素の排出作用です。

教科書の引用ついでに思い出しました。再発による苦痛は最初の時より重くなる傾向があるそうです。理由は先に紹介した2016/6/17日のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」にありますのでここでの提示は控えます。

断食による毒素排出の再発とは何か?

ここで教科書に頼らず私独自の毒素排出の再発についての考えを言いましょう。

  1. まずこのサイトを見ている方に質問を出しましょう。といっても解答は一方的にこちらがだすだけですが。私を含めて殆どの断食体験者の目的は体内毒素の排出にあります。私は毎年一回半月程度の断食を8年まえから行って来ました。なかでも5年まえから8年まえの断食については強い発見がありました。ちなみに今年から4年前にかけての断食には途中で挫折したものが多く、失敗といってよいでしょう。
  2. 8年まえの断食では驚く結果が出ました。当時酒の飲みすぎで体調を崩していていましたが、断食の結果ミゾオチの左右に出来ていた太く長い皺が消滅しました。現在も消滅したままです。「虫歯と薄毛と皺の関連性」に確か載せた記憶があります。
  3. ここで言う「断食による毒素排出の再発とは何か?」は2でとり上げた皺の消滅があった断食は入りません。それ以降の7年まえと6年まえと5年まえに行った断食についての内容です。当時は気づきませんでしたが、今となってみると不思議なことがあります。少し長くなるかもしれませんのでそのつもりでご覧になってください。まず断食の期間を先に言いましょう。7年まえに行ったものは17日。これは私の断食最長記録です。6年まえと5年前におこなったものは12日と13日。どちらが12であったかは思い出せません。
  4. さて1で言った質問ですが、老廃物「体内毒素」排出の模様はこの3年間の断食ではどのようになったでしょう?予想してください。予想されるのは7年前に行った最長の17日間の断食でかなりの老廃物「体内毒素」の排出に至ったのではないか?こう予想した人が多いのでははないかと思います。根拠は期間が長いことです。期間が長ければそれだけ体内毒素の排出の準備は整いますから、この予想が最も多いのではないかとかんがえられます。
  5. 次は17日間の断食の翌年行った12か13日の断食である程度の量の毒素が出た。こう予想する人が多いかもしれません。その今拠は前年かなりの量の毒素が出ているので、この年行った断食では前年完全に排出しきらなかった毒素が排出したが、その量は多くはないという予想です。何しろ前年多量に出ているわけですから。その翌年の3年目最後の断食では殆ど出なかったのでは?その根拠は前年とさらのその前の年でかなりの量の体内毒素はでているので、もう全くでなかったか、出たとしても少量であろう。
  6. 私は4と5の予想する人が多いのではないかと思います。私が断食体験が全くなかったとしたら、同じ予想をするでしょう。
  7. 真相はどうであったかと言うと、予想は外れました。最長の17日の断食では毒素の排出は全くありませんでした。翌年の断食では多く毒素は出ました。私の断食体験では3番目位ですか。毒素の出方の量は。3年目の断食。すなわち3年比較した最後の断食では過去最高の毒素の排出量がありました。
  8. 7で言った毒素の内容はいずれも異なります。17日の断食では目に見える範囲では全く排出されていないのですから、これではなにが出ているのか分かりませんし、全くでていない確率のほうが高いです。その翌年行った断食は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐「黄茶色の汚水」がかなり出ました。それと私の断食体験で一度きりの宿便というもの。長年ためていた出切らなかっ便。これは真黒でしたが汚水の嘔吐のあと出ました。一週間位経過した後です。断食の毒素の排出としては遅れています。
  9. 最後の三年目では私の断食体験で最大の量の毒素の排出がありました。嘔吐と下痢です。全く同色で濃さも同じくらいです。色はコーヒー色。30秒~1分程度の誤差を生じて嘔吐と下痢で出ました。いずれもかなりの量です。じつはここにいたるまで毎年かなりの量のインスタントコーヒーを飲んでいたのです。当時は無糖の缶コーヒーはなく無糖といったらスーパーやパチンコ店で自動販売機で販売されていた紙コップのものがありました。これを10杯以上かな。毎日飲んでいたのです。多い時は15杯くらいです。当時好きなビールを辞めようとして口さみしさと軽いコーヒー中毒もあったのかもしれません。実際にコーヒーを嘔吐したことも何回がありました。コーヒーの飲みすぎですね。これを断食によりかなりの量排出したわけです。

断食体験の検証

1から9まで過去の断食体験を言ってきて来るうちに、今日の「2018/10/22日」の更新を考えていると、体験の整理をしなければいけなくなりました。私自身断食体験はあるものの検証が足りていませんでした。順を追っていきます。

  1. サイトの2・3か所で私のサイトは後天的な病気というか不調には適しているが、先天的な体の不調には対応していないといっているところがあります。これを言ったときには漠然とそう言っただけで具体的にその理由は言いませんでした。このページを記述していくうちにそれが明確になりました。私の断食体験で排出した毒素。牛肉の腐った匂いの自家用車の中の充満。肝臓からの濁液の嘔吐。宿便。血尿。コーヒー色の下痢と嘔吐。全部それ以前に過剰に私が摂取してきたものの排出なのです。確信があるのです。言い換えれば生まれてから体に入れ続けてきたものなのです。後天的に体に過剰に入れ続けてきた食材の汚物に変化したものの断食による排出という結果が出ました。先天的な毒素ではないということです。
  2. 二種類の毒素は出にくいという検証結果も出ました。どういうことかと言うと私の最初の断食体験・・25歳で行った2週間の断食では牛肉の腐った物凄い匂いの充満が自家用車の中で発生していました。過去に多くの牛肉を食べていました。納得いきます。この時には肝臓からの濁液の嘔吐は勿論ありません。当たり前のことです。それ以前に殆ど嘔吐の原因の酒はのんでいないのですから。問題は5年前の断食で過去最大の毒素の排出量だったコーヒー色の濁液の嘔吐と下痢です。無糖ならよかろうと飲んでいた紙コップのインスタントコーヒーは35年位前から15年位前に最大量を飲んでいました。平均したら10~15杯くらいです。この期間の10年前後にもその半分か三分の一位は飲んでいた記憶があります。
  3. 2で提示したコーヒーの汚物の排出は過去の断食で最大量だったことはすでに言いました。人体の不思議というか断食体験の謎になります。コーヒーの最大量を飲んでい20年位前に行った断食で排出されれば理解できますが、割と最近の5年前の断食で排出しているのです。このころは摂取量はかなり落ちていて一日2・3杯くらいだった記憶があります。コーヒーを最大量飲んでいたころ行った断食では飲酒が原因の肝臓からの嘔吐は2回経験しています。
  4. 2と3で提示した内容から二種類の毒素は断食では出にくいか出ないのではないかという結論が出ました。コーヒーと酒が原因の二種類の汚物は出ないという事です。
  5. 4を検証すると体に2種類の毒素が体積していた場合に毒素の体積量の多いほうから排出するのではないか?と普通考えますが、そうではなく古く体積していた毒素のほうから排出するのではないかと私は考えました。古いほうが出切った後に今度は新しく体積した毒素が排出されるのではないか。こう考えたのです。その根拠は2と3と4で説明しました。ちなみに私の場合古く体積した毒素は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐の濁液であり、新しく体積した毒素は無糖ならよかろうと飲んでいたインスタントコーヒーの飲み過ぎによる嘔吐と下痢です。いずれも断食で排出していますが、毒素の体積量の多いコーヒーの毒素の排出より先の断食により酒の毒素は出ています。古く体積した毒素のほうが出切ってから多量に溜まっている新しく毒素が出ているという事です。

日時:2018年10月26日 PM 05:13
毒素の還元に自然治癒の答えがある。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

私は数年前からテレビを見ない。見るのはネットの動画。鍼灸などの達人に近づいた人の動画を見たときは、まるで自分が鍼灸を受けたような気になるから不思議だ。私の教科書・・「強いパンチを打つ秘密はこちらからの中にある1954年には定理されていた理論の事」・・と共に私が信頼しているものにアーユルヴェーダ「インド医学」がある。

アーユルヴェーダについては私には知識はない。ただファンとして動画をみているだけだ。そうして見ているだけでも二つ「これだな!」と感じた時があった。一つはに10年ほど前に見たものでこうあった。正確なナレーションは忘れたが・・「体内毒素は水には溶けないが油には溶けていく。」手っ取り早く言うとこんな感じであった。アーユルヴェーダの施術の時オイルを塗ることが多い。このオイルが体内に入るというか吸収されていき体内毒素も吸収してしまうという意味だろうと思う。もちろんこの時使用されるオイルは独得に精製されたものだ。

もう一つはテレビで30年程前にみたもので、座った人「インドかスリランカ人であろう」に施術者が二人オイルを背中や肩に塗るというかマッサージしている。この時のナレーションで・・「熔けた体内毒素は腸管に吸収される。」と紹介していた。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」だったかもしれない。私がアーユルヴェーダで知っている知識はこの二つだけである。以上を踏まえて本題に入っていこうと思う。下の1はもう一つのサイト「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中の「強いパンチ」の・・左アッパーと柔軟性から引用したものである。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」の具体的な実例です。


  1. 痩せた人間が2週間も断食おこなった場合、食べ物を見ると小食にする事ができない。餓鬼になっているのであろう。 結局体調を崩してしまった。それにつれ*****も元に戻ってしまった。 ここまでしたのだから、あきらめよう。・・・・人間一つの事をとことんやるとそういう気持ちになるのかもしれない。 そう思って町を歩いていると健康器具を進める人が近づいてきた。 しつこい人だなあ!
    聞き流していると・・・あなたは唇が乾いている  腸が悪いですね。 と言う。 結局その一言で器具を買ってしまった。 その器具は二つ球状の指圧部分が付いている温熱効果のあるものであったが、その晩さっそく使ってみた。 すぐ効いてきた。***********が溶けるのがわかる。 その晩か翌日か、よく思い出せないが、*****************。    
    翌日スパーリングをしてみると、いつになく調子がいい。 左アッパーを打って空振りした。 驚いた。
    フォロースルーが懸かって腕がどこまでも伸びていく感じがするのだ。・・・ボクシング未経験の人は分かりにくいと思われる。



      
    左アッパーというのは、パンチの中でも一番柔軟性が必要とされる。したがつて体の硬いボクサーはこのパンチが上手に打てない。・・・と言うよりもあまり練習しないほうが良い。もっと厳密に言えば打ち方だけは知っておいたほうが良い。・・・これは私の考え方です。
    話を元に戻すと老廃物が*****によって・・・断食で出やすくなっていたのであろう。 老廃物が出た=******になった=*****が良くなった=強い左アッパーが打てた。  と考えられる。

        

    補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。・・
  2. 1の内容は***で隠している部分が多く分かりにくいが、作成当時はボクシンク゛の本を購入した人には隠している部分の解答を教えるという方針をとっているためです。胆摘に言うと二週間の断食のあと体調を崩したというか、毒素が浮いて出たというか、背中が再び断食前のようにコリ「体内毒素素」で隆起してきたわけですが、例の指圧気「マーシー7」の使用により、背中のコリは一気に溶解したわけです。それが翌日だったか、その日だったかよく思い出せませんが、物凄い下痢となって溶解した毒素は排出したわけです。
  3. 熔けた毒素は一瞬にして腸管に入っていったという事です。
  4. 1の内容は私の健康対策差三本柱の中の・・コリを取る・・が該当します。補助として2週間の断食です。三本柱もう二つあります。断食と発熱する。です。この二つでも熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。は体験しています。発熱する。から行きましょうか?通常の風邪による発熱ではなかなかここまではいきません。せいぜい鼻水か痰の排出というところです。
  5. 覚えているのは39年まえの25歳の時、風邪で高熱が出て寝た切りになったときに起きました。五日間寝たきりとなり何回か下痢をしました。結構な量だった記憶があります。丁度試合前で一日か二日位前に治りボクシングの試合に出ました。調子は悪くなかったてです。勝利しました。風邪が減量を兼ねていましたし、もちろんこの期間全く食べませんでした。それまでに練習も積んでいました。これなんかも発熱で熔けた老廃物が一瞬にして腸管に入ったのでしょう。否定する人がいたら、食べないのになぜ下痢で出たのか教えてください。
  6. 「健康対策三本柱」の最後の一つ。断食でも・・熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。・・は体験しています。五年前の2013年の秋に行った12日か13日の断食でありました。開始八日目位だったかな。凄い量の下痢をしました。色はコーヒー色です。どちらが先か忘れましたが30秒位のずれで口からも同色の液体を嘔吐しました。5の例よりこちらのほうが分かりやすいかな?腸管に一瞬にして入るの理論を否定する人がいたらこの時の下痢の行程を教えてください。何せ8日も何も食べず水しか飲んでないのです。肝心な事を忘れていました。この時の断食では過去最高の喉の渇きがあり、ヤカン一本位の水は30分位で飲んだ記憶があります。断食時の老廃物の溶解には発熱は起きず水のみによる溶解が起きるという事です。
  7. 体内毒素の素材を微量にしろ少量にしろ入れ続けて、体内で毒素に変化させても、発熱や断食やアーユルヴェーダの施術で毒素は還元していき排出されるのです。毒素が腸管に入っていき下痢として出る例を発熱と断食の場合で2例上げました。毒素の還元は腸管に入っていき下痢で排出される工程だけではありません。痰の排出なんかもそうですが、これなんかも肺臓に毒素が入っていき咳というポンプ作用で痰に変化した毒素が排出される工程です。これなんかも勿論私が開発した理論ではないことは言うまでもありません。風邪という発熱による毒素の排出は後、熱尿・汗・鼻水と私の知る限りでは三つありますが、その工程までは調べていません。断食に成功した場合の毒素の排出時には発熱は発生しないので、発熱の場合の毒素の排出の行程とは幾分異なるようです。鼻水・汗の排出は起きにくく、嘔吐・下痢などが起きるようです。あと本人が気づかない物凄い悪臭の発生。痰の排出は大量の排出は起きず小刻みに起きます。真っ赤な濁血が血尿となって出たこともありました。これなんかも毒素の還元に該当します。毒素は元の素材と体積部位により、最適な体の穴から排出されるということです。2行上に提示した本人が気づかない物凄い悪臭は毛穴からか口臭として出たのか?39年経過した今でもわかりません。
日時:2018年10月 7日 AM 07:20
虫歯と肺炎

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと私は考えている。サイトを詳しく観覧すれば分かるように風邪は代表的な老廃物「体内毒素」排出作用と説明している。発熱によって溶解した毒素が鼻水・痰・下痢・熱尿・汗となって排出されるのが風邪である。これを信じると病気とはなんだ?という事になる。

汚物がでるのだから健康になる。風邪に代表される病気は発熱による汚物排出作用で正しく放置すれば自然治癒すると共に健康も増進されるという奇想天外な真実が表れてくる。私は今言った事を信じているので、病気が恐ろしくないだけの事である虫歯はどうなんだ? こう問われれば正しく放置すれば、痛みのあと発熱して毒素が鼻水として排出される一工程であることはしつこい位、このホームページで説明してきた。皮膚病は?肝臓病は?と問われても解答は似たようなものになると思う。今回は現代死亡原因トップ3にはいっているのかな。肺炎と虫歯の関連性をとり上げてみることにしました。

肺炎で亡くなる人は最近特に多い感じを受ける。珍しくともなんともない。年を取ったから肺が弱っていく。進行して命を落とす。そう考えている人が多いかもしれない。それは間違いで明確な原因があるようだ。文頭に原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと言っているのでそこから入ることにします。以下は教科書からの引用です。昔の文献なので私には変換出来ない文字もあるので、そこは私の判断で補って言います。

肺炎とは

  1. 感冒にかかった場合、右のごとく薬毒やその他の方法で、苦痛停止を行う以上、保有毒素の幾分は減るが、大部分は残存し、再び固まってしまうと共に、新しい薬毒も追加されるので、感冒にかかるつどに薬毒は追加し、ある程度に達するや、一時に苦痛が発生する。それがかの肺炎で前項に説いた借金の理である。何よりも肺炎の特異性は、喀痰が肺臓内に多量に溜まることで、?その為?音が?だしいのである。?音とは呼吸の度に肺胞が動くにつれての喀痰の響きである。又呼吸困難は喀痰多量の為、肺臓内の容積が縮小するから必要量の空気を吸うには、頻繫に呼吸しなければならないからである。この理によって肺炎の場合、何の療法もせず、自然にしておけば痰はでるだけ出て順調に治のである。
  2. 1は私の教科書を引用したものですが、端的に説明すると肺炎の原因は薬がもとの薬毒ということです。それはさておき肺炎については私には苦い思い出があります。私の父は11年前にごえんせい肺炎が原因で命を落としました。入院していた病院で夜中に痰がつまり亡くなったのです。亡くなる前の2・3年は病気の塊でした。最後は痰が詰まりすぎて家にいたのでは不安になったのでしょう。当時私はすでに肺炎の原因を先の文献をみて知っていたので入院には反対したのですが、自分から入院しました。
  3. 父は私と同様健康オタクでした。同じ健康オタクでも父は常識的な健康オタクでした。テレビや本で健康や病気に関する知識を仕入れていました。私はこのサイトをみれば分かるように常識とは異なる知識の持ち主です。父は文献には熱心に目を通していたので私は1で引用した文献を見せようとしましたが、運が悪い事に当時見つからなかったのです。焦った私は熱心に探しましたが見つかりませんでした。そしてこれも運命だったんでしょう。父が亡くなってから間もなく1の文献は見つかりました。父は私とは対極の病気と健康に関する考え方の人ではありましたが、私の話は積極的に聞く耳は持っていただけに、亡くなった当時は私ももっと早く文献が使っていればと後悔したものです。
  4. 健康オタクの父は医薬品を常用していた記憶が私にはあります。風邪による発熱には敏感で注意していました。1で言ってきた肺炎=医薬品の常用という定義が成立しています。

虫歯と肺炎の関連性

  1. 肺炎とはの1で言ってきたように肺炎は痰が出切るまで待てば自然治癒するとあります。私にはこの経験はありません。これからもないでしょう。その根拠は肺炎の原因の薬剤をたっているからです。
  2. 肺炎が痰の排出で自然治癒するならば、虫歯は何の排出で自然治癒しますか? 改めてここで問う必要もありません。鼻水の排出です。肺炎が痰の排出で治癒するならば、虫歯は鼻水の排出で治癒します。
  3. 残念というか幸いと言うか、私は痰の排出で自然治癒する肺炎の体験はなく、虫歯自然治癒による体験は10数回におよんでいるということです。
  4. 虫歯は正しく放置すれば治ります。この正しく放置とは医薬品を服用しないということでした。肺炎の原因も医薬品の常用でした。当然痰の排出時に医薬品を使用していたのでは自然治癒には及びません。肺炎の自然治癒にも虫歯と同様に正しく放置が必要なのです。それは虫歯自然治癒と同じく薬の服用をしないということです。
  5. 虫歯が鼻水の排出。肺炎が痰の排出で自然治癒するのですが、注意することは虫歯は一回の鼻水の排出で自然治癒します。これに対して肺炎は一回の痰の排出では治癒しません。私には肺炎の体験はありませんが、父がそうでしたから、間近で見ています。痰の排出はしつこく繰り返します。ここが踏ん張りどころだったんでしよう。上の肺炎とはで提示した1の文献をみせていたら、父も頑張れていた可能性もあります。とにかく肺炎の痰の排出はしつこいということです。裏を返せば、そうなるまで長く薬を常用してきたということです。当たり前のことなのです。
  6. 鼻水と痰については2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に自信のある記事ですのでどうぞ。もう一つ2018年5月09日に「この二つの理論でかなりのことは解明できる。後編」というのも参考になります。
  7. どうして体内毒素が一方では鼻水に、かたやもう一方では痰になったかということのみです。複雑に考えることはありません。二つとも発熱による体内毒素の溶解と排出作用です。毒素を作成した元の素材の違いが鼻水と痰という変化をおこしただけです。
  8. 肺炎は薬というのは明確ですが、鼻水の原因の頭の毒素は明確にはなっていません。私にはおおよその検討はつきますが100%の自信はないのでここでの断言はやめておきます。
日時:2018年9月29日 AM 06:44
虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

今回は変わった視点で見てみました。タイトル通りです。ここまで虫歯自然治癒の工程や他の病気との比較を行ってきました。三日に二度くらいは更新してきて、年数は10年を2月超えました。ここにきて逆行するように「虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。」とは意外な気もします。じつは本日「2018/9/11日」も例によって更新に戸惑っていると頭に浮かんだのです。どういう展開になるかは私自身予想はつきません。

  1. 前にある「虫歯をただしく放置とは。」ここと関連性が強いとまず思いました。何度も言っているように虫歯は正しく放置した時は最終の工程として鼻水の排出があり、虫歯は完全に自然に治ります。正しく放置とは先に言っているように薬の摂取をしないという事です。
  2. 私自身最近1で言っていることに無理してこだわらなくともよいのではないかと思うようになりました。なんだか弱気ですが、私はもう、ここまで主張してきたので後には引き下がれません。こう言う私も前歯ではは二度ほど歯医者に言っています。理由は見てくれが悪くなるからです。
  3. 虫歯の自然治癒の最終工程の鼻水の排出は平均するとそれほど多いものではありません。スーと三筋くらい鼻から垂れるくらいです。たった一度の床に転げまわって我慢した虫歯自然治癒体験ではその4・5倍の量の鼻水の排出がありましたが。鼻水は頭の毒素の姿を現したものですかから、微熱の発生で溶解した毒素が鼻水として出ることは大変よいことです。
  4. つい最近感じる事は虫歯自然治癒で頭の毒素の軽減しますが、虫歯で排出される鼻水の量くらいは風邪でも出ます。風邪でも高熱ではない、いわゆる鼻風邪というものです。鼻風邪のほうが鼻水の排出は厳密には計測してていませんが、虫歯の場合より量的には多い感じを受けます。たとえ同じ量だとしても虫歯の場合は排出は一度きり。鼻風邪の場合は一回ではありません。
  5. 同じ鼻水の排出「毒素の排出」で毒素が軽減するなら、虫歯より鼻風邪のほうが楽です。高熱ではないしボーとした感じはありますが、動けます。動いてみると普段より微熱が発生している分だけ血液循環がよく、動きは柔らかいというか切れます。頭も同様切れます。虫歯で起きる痛み及び激痛も起きません。この点は先に「虫歯と風邪で排出される鼻水の違い」だったかな。該当したページを作っているので参考にしてください。
  6. 虫歯自然治癒で排出される鼻水と風邪で排出する鼻水に成分の違いはあるのか? 同じ頭の毒素でも部位に違いはあるのか?そこまでは私にはわかりません。それより先にまず虫歯の自然治癒は頭の毒素が一旦歯に集結してきて、移動して頬から鼻そして鼻水として排出される工程であるという事を理解してもらわなければなりません。あとはそれからのことです。
  7. 私事ですが9/13日からパソコンが故障しまして9/24日にやっと治りました。治っては故障するの繰り返しでしたが、意外というか当たり前の発見もありました。コンピューターや機械は普通故障したら人が手を加えなければ治りません。再起動などで治るものもなかにはありますが。
  8. 人が故障というか病気になれば大方の病気は正しく放置すれば自然治癒します。虫歯や風邪の軽病は特にそうです。癌や肝硬変や重度の梗塞などは私は体験がないので、確定的な事は言えませんが大筋の理論は血液の汚濁からくる体内毒素の集結がもたらす体の不調という点では虫歯や風邪と同じです。ただ患部が異なるのと、体内毒素を作成した素材が異なるのと、その毒素の量と年数が異なるだけです。
  9. いずれの病気も根本の原因は血液の汚濁であるため、私の提唱する健康対策三本柱で対応できるという事でこのページの最後を締めくくります。
日時:2018年9月25日 AM 07:32
虫歯と野菜食

「**このブログ記事は民間療法です**。」

最初に,

ここのタイトルにした虫歯と野菜食についてずばり関連性はあるかというと、かなりあります。結論からいうと虫歯に限らず、すべての病気と関連性があるといってよいでしょう。野菜食にした場合は虫歯に限らず、すべての病気はよい方向に近づきます。虫歯及びほかの病気、体調の良し悪しは食事と強い強い関連性があります。今の私の体の知識の礎になった、例の阿東町のお爺さんなんか、食べ物が体の強さだったかな?体調だったかな。決めると言っていた位ですから。もう40年前の事ですけど、40年経過してその考えに偽りはあったかともし問われたとしたら。・・全くそうでありました。・・と私は答えるでしょう。

  1. 野菜の効果についてまず説明しようとしたら、すごい雷の音がしたので、パソコンが壊れてはいけないと思い電源を切って一階に降りた。そこで仏壇を見てみると左側の百合の花に似た花は色が変わって大方枯れている。右側のガマの穂は全くどうもない。二つとも同じ日に購入したものだ。
  2. 1で言いたいことは植物でも野生に近いほうが生命力はつよいということです。ススキなんか一年経過しても見た目はあまり変わらないくらいだ。野菜にも同じことが言えて過保護に育てられた野菜より、山野に自然に生息している山菜のほうが栄養がある。ここで言う栄養とはタンパク質とかカルシウムとかの栄養素ではなく、生命力とでも表現が当てはまるものだ。
  3. 私は今年「2018年5/20日」で仕事を辞めている。時間が出来たので体調をよくする事を実践してきたことは先に言っている。6月に断食これは6日で断念した。失敗である。しかし体調はある程度よくなった。コリの溶解これも説明した。徹底した野菜食。これは今・・2018  9/02日も続いている。40年前阿東町のお爺さんとの出会いから私は野菜食になった。ボクサー現役の時だったので結構気合を入れて野菜食にしていた。
  4. 今回は3の時以上の野菜中心にしている。野菜中心の生活も時間の経過とともに、ジュース・コーヒー・鶏肉・豚肉・少量の甘い物の摂取と幾分崩れていた。これを完全な野菜食に戻したわけだ。カレーにも肉は入れない。ご飯のおかずは野菜炒め。味噌汁・サラダ・麺類に入れるのも野菜か海藻。残念なことに酒は飲んでいますけど。
  5. 野菜食にして良い変化と悪い変化を言ってみよう。まず悪い変化は何もない。
  6. 9良い変化は頭に浮かんだ゛けで三つある。まず寒さに強くなったこと。これは私の教科書にあるとおりだ。これは2‣3年前から気づいていた。暑さには強いのか?と言われれば、・・そうだと思う。・・曖昧な答えになる。・・6月に行った断食で4日目と5日目にごく少量の下痢をしたので、断食による反応かと当初思ったか、老廃物排出の前に当たる喉の渇きが起きていなかった。そこで体温を測ると平熱36度4分の自分が37度3分あった。つまり下痢による毒素の排出は断食でなくて発熱によるものであることが分かった。
  7. この日から本日2018/9/03まで微熱状態にある。この微熱はコリの説明のところでとり上げた背中の左端に出来ていたピンポイントのコリの溶解がもたらした事はすでに説明している。
  8. 微熱にしろ高熱にし体内毒素の排出の前の溶解が発熱によって発生することなので、悦びべきことなのだが、現実は苦痛がおこる。したがって解熱による毒素の溶解停止で苦痛は止まるので、体が回復したと錯覚しているだけである。真理を知らない一般の殆どの人がそう信じている。
  9. 6月に断食はおこなっているので今年の猛暑の前に微熱が発生していたことになる。私は今年の猛暑は微熱状態で過ごしたことになる。私の体の中は微熱状態で外は猛暑で過ごしたことになる。これでは暑さは堪える。
  10. 9は微熱が出ていたから、厚さに弱かったので平熱ならば野菜食により血液は綺麗になっているので血液循環はよくなり暑さには強いはずである。しかし血液循環がよくなることにより、毒素溶解作用の発熱が起きやすくなるという事実がある。
  11. 高熱が出た場合は逆に悪寒が発生する。これは患部の毒素の溶解が強烈なためその部分に熱をとられ他のところは逆に熱が不足するわけです。
  12. 11でいった高熱の発生で悪寒が生じるの説明は、凡人の私にそこまで解明できるわけはなく、教科書から引用したものです。野菜食により暑さには強くなるかという疑問には血液が浄化され発熱が起きなかった場合は暑さにはつよくなるが毒素溶解作用の微熱が発生した時は暑さには弱くなるというのが答えです。
  13. 野菜食にして効果がある筆頭は便通のよくなることです。私はもともと便秘症ではありません。高校生の修学旅行の時便秘になり、水を多く飲めば改善されるだろう。と勝手に思い込み夜中に何度も水を飲み、同じ部屋の者は迷惑だったでしょう。と今になって振り返ることもあります。それくらいです。便秘で苦しんだのは。
  14. 5月から野菜食に拍車をかけて便通のよくなったことは驚きにちかいものがあります。食べた量より多く出てる感じがするくらいよく出ます。特に玉ねぎを多く食べるので、便秘の人は試してみたらどうですか。便秘によいという人が多いバナナはこの間一本しか食べていません。米とか玉ねぎとか多く取れるものは多く食べたほうかよいのです。ただしこれも教科書にかいてあることです。私がよく人前で失敗するニンニクなんか言われてみれば身は小さいです。
  15. 内容が重複するかもしれませんが、野菜だけでは栄養素がかたよるのではないか?と問われれば、野菜にすべての栄養素はふくまれているのです。たんぱく質はカルシウムはどうなる?と問われれば、必要な栄養素は体のなかで作成されるのです。
  16. 最後になりましたが、虫歯と野菜食の関連性は強いと文頭で言いました。私のサイトをよく見た人なら、解答はすでに分かっているはずです。虫歯の原因は頭の毒素です。頭に毒素があるという事は循環する血液が程度の差はあれ、汚濁しているということです。。頭の血液だけ汚濁していいるということはありませんから、全身の血液もある程度汚濁しています。完全に野菜食で血液が汚濁するわけは絶対にありません。例外として薬剤を多く摂取している場合は別ですが?
  17. 完全な野菜食にして血液は浄化され虫歯の原因の頭の毒素は軽減していきますから、虫歯の予防にはなるでしょう。それでは虫歯が進行して痛みが出ているときに野菜食で虫歯の進行は止められるかというと、少しきついかな。例としてそれまで暴飲・暴食をしていた人が虫歯になって痛みが起きたので、急速に野菜食に切り替えても血液の浄化が追いつかないでしょう。虫歯の進行のほうが血液の浄化を上回るということです。
  18. 野菜食以上の血液の浄化となると、断食しかありません。私の知る限り血液浄化の王者です。虫歯で痛みが出ているとき断食を行うと痛みは軽減するか消えます。ただしこれは私の実験結果で、しかも一度きりなので確定はできません。それでも根性のある人で、痛みを乗り越え断食において体内毒素が完璧に抜けるまで行った場合は腫れも痛みも引いて虫歯の部分は引き締まるでしょう。
  19. 18の注意事項として痩せた人かスポーツマンが断食を完璧に行うと反動で終了後体調を崩すこととがあるので、体内毒素の排出が終わったと感じた時点で終了する方法もあります。体内毒素排出の前には吐き気等の苦痛が起きる場合もありますから、ある程度調べてから行う事を行うことをお勧めします。体内毒素排出あともまだ継続して行うと意外な発見もありますが、この辺にしておきましょう。
日時:2018年9月 6日 AM 06:18
虫歯と肝臓病

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「虫歯自然治癒体験記」は作ったが「虫歯自然治癒体験記の原文」はないはずだ。内容が過激だったので控えて今のトツプにある「体験記」は作製しているはず。こう思ってみてみると作り直してある。それなら最近、血液の重要性を多く唱えているので「虫歯と血液」でいこうとしたらこれもあった。「虫歯と鼻血」まである。

五つくらい前の記事に「虫歯と不眠症」というのがある。私の教科書を文頭に持って来て、それと虫歯を関連付けたものだ。早い話再びここでも教科書を文頭に引用して作ろう。「虫歯と不眠症」の時は運任せに最初に開いたページで引用した。「肝臓病」というのがある。これにしよう。トップページに「虫歯と肝臓病との比較」があるが内容はこれとは別のものにします。私も経験しているし現時点でもある程度肝臓は悪い。なるほどと強く関心し勇気づけられたこともある。以下下線は教科書の引用です。

医学上肝臓が悪いというのは、実は肝臓ではなく肝臓外部の溜結せる毒素の圧迫による為であると共に、之によって肝臓の痛み又は黄疸を起こすのである。

医診において肝臓が腫れているというのは誤りで、上の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのであるそうして肝臓が圧迫される場合、その奥にある胆嚢内にある胆汁が排出する。それが黄疸である。

こうあります。

注・・すぐ上の胆汁が排出する。・・については排出ではありません。難しい文字で?出 となっています。些細な事ですが、正確性を増すために付け加えておきます。

教科書において医診において肝臓が腫れているというのは誤りで、上の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのである。とあります。これを読んで私は勇気づけられた記憶があります。肝臓本体が悪いのでなく、毒素が溜結している。そうなら毒素を排除すればよいだけですから。

  1. 酒を飲みすぎたら脂肪肝になるそうです。この脂肪というのが肝臓に溜結した毒素だと信じています。なぜそれがわかる?と言われれば、私も酒は好きでもう40年近く飲み続けています。酒量はかなり落ちていますが、今でも結構飲みます。本当はもう飲める状態ではないのですが、毎日飲みます。飲める状態ではないのに飲めるのは二つ理由があります。
  2. 二つを言います。一つは過去に断食を老廃物の排出まで達成させた成功事例は7例あり、そのうち5例は酒の飲みすぎによる肝臓からの汚液の嘔吐でした。この嘔吐によりかなり正常化しているのです。
  3. 2はある程度一般の人でも理論は納得できるところはあると予測できます。もう一つはある程度酒で体を痛めた人は、それでも無理して飲むと右側にある肝臓の裏の背中部分が腫れるというか、新たにシコってきます。そのシコリの部分に私の使用している例の指圧器マーシー7を当てると時間の経過とともに、コリの溶解が始まります。溶解の程度は日によって異なるのは勿論ですが、かなり溶解するときもあります。
  4. 3で説明しているコリのうち出来立てのコリには特に効果的です。、グリグリというかんじで熔けますが、よく熔けた日にはその周辺の血流が一気に加速するのが体感できます。肝臓の場合は血流の加速はかなり広範囲ですが、これは体感しなければわかりません。補足としてこのコリの溶解で血流が改善し、効果のあった臓器は肝臓に限らす゛まだあります。
  5. 最も効果の出たのは腎臓、肝臓・心臓・・でしょうか。三つとも該当ページで説明していますので探してください。効果のあった次点は左目・左毛髪・左腹でしょうか。これらの経緯から私は健康対策三本柱の一つに・・コリを取る・・を位置付けているのです。
  6. 脂肪肝は毒素で肥大し、腎臓は逆にコリという毒素で圧迫されて萎縮し、心臓の弱化は周辺に出来たコリで血流はせき止められるということです。心臓周辺の肩・脇・心臓裏の背中のコリを溶解させればせき止められていた血流は加速して心臓にいきわたります。コリは血液中の毒素の集結したものなので、基本中の基本は血液の汚濁を解消すればよいのです。それが一番でコリの溶解は次点になります。
  7. 虫歯も基本は同じで血液の汚濁で当然、頭の血液もある程度汚濁していますから、それが歯から頬に集結し、最後は毒素は鼻水となって排出して自然治癒します。
  8. 虫歯も肝臓病も血液の汚濁が原因という結論が出ました。もちろん腎臓・心臓病もそうですけど、最後は各ページで言っていることのおさらいになってしまいました。
日時:2018年8月30日 AM 06:14
コリの溶解で発生する痛みと逆の軽減の差はなぜか?

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

前のブログ記事の続きと思ってもらってよろしいです。私の提唱する「健康対策三本柱」のうち断食・発熱する。この二つに比べどうもコリを取るは内容が地味な気がするので、メリハリをつけるため、あまりコリに関するブログ記事は長くならないように気を付けています。

上を記載し終えた。たった今なぜ地味か頭に浮かびました。ここから入っていきましょう。

  1. 不健康な人が断食に成功した場合には老廃物「体内毒素」の排出が、程度の差はあれ排出します。変な言い方ですが、それは結構派手です。私の体験しただけでも強烈な嘔吐・強烈な呼気か毛穴からの排出の悪臭。この悪臭は本人はわかりません。・血尿・下痢。派手です。5年前に行った断食なんて、口と尻から1分くらいの時間差で多量の同色の毒素の排出がありました。色を見てその毒素の元の素材が何かはすぐにわかりましたが、あまり特定の素材を悪く言うのは気が引けるのでここでは控えます。。酒ではないです。
  2. 発熱による毒素の排出も派手と言えば派手です。虫歯から行きましょうか。12年くらい前でした。私の虫歯自然治癒体験で一例だけ特例がありました。私のサイトを詳しく見た人なら予想がついたかもしれません。通常は痛みのピークの翌日に、微熱の発生のあと鼻水の排出で自然治癒するのに、その特例は二日経過しました。倍時間がかかっています。その痛いこと痛いこと。まさに激痛で私は床に転げまわって耐えました。冷静に振り返ってみると、それまで10回くらいの虫歯自然治癒をいずれも成功させている私だったから、耐えられたのでしょう。正直なもので鼻水の排出量は痛さに比例して通常の数倍。感覚的にいえば4倍くらい。
  3. 1と2に比べどういうわけか、健康対策三本柱の一つ・・コリを取る。・・は地味。それは一般的にコリを取ることは難しく、とれても小規模のため、老廃物の溶解も小規模で排出も少量だからです。断食・発熱・コリを取る。はいずれも老廃物の排出をうながすので二つを連動して用いると効果は数倍になるのです。
  4. 3はどういうことかというと、断食中にコリを取るマーシー7を使用すると効果も数倍。発熱中も同様。断食と発熱は効果を相殺するようで、断食中に喉が渇いてきて毒素の溶解が起き始めると発熱は起きません。三つは目的が同じだけに関連性が強いですけど、体験しなければわからないかもしれません。
  5. 最後になりましたが、コリの溶解で痛みが起きるのは前に答えを出したのが正解のようです。コリの除去=コリ部分と経絡上の血流が改善される。=経絡と経絡上の臓器に毒素の発熱による溶解が起きる。=移動する毒素が神経を刺激して痛みがおきる。
  6. ここまではわかるのですが、虫歯になったとき背中の脇に新たに発生するコリを健康器具で縮小すると逆に痛みが軽減する理由は今の時点ではわかりません。コリの縮小は今まで静かに滞留していた毒素に発熱という溶解作用を起こすのですが、虫歯の場合はすでに発熱という溶解作用はおきているのです。この辺に答えがあるか、鍼灸で痛みを抑える効果がありますけど。その分野かな。解答がでるのは。
日時:2018年8月27日 AM 06:22
コリを取ると痛みはどうなるか?

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

このひとつ前のプログ記事に「コリを除去する好影響は想像を超える。」というのがあります。それによると・・発熱による老廃物「体内毒素」排出の工程は二段階になっている。風邪がわかりやすいのですが、風邪で発熱する前は体の節々が張って血流が悪くなる。ボクシングでオーバーワークというのがある。この張って血流が悪くなった状態で試合した時が該当します。他のスポーツでもきつい肉体労働を行った場合でも、翌日は体がパンパンに張りますね。あの状態が当てはまります。これが老廃物排出の二段階の最初の段階です。この段階では私が使用している指圧器具「マーシー7」は効果はあまりありません。それではどの時が効果があるかというと、そこから入っていきましょう。

  1. 老廃物排出の後半の段階とは発熱時のことを指します。上で提示したパンパンに張った状態を通り過ぎると発熱状態を招きます。発熱といっても幅が広いですが、微熱から高熱すべてを含みます。高熱の時、一般的には風邪ひきの場合もありますが、大方は微熱です。この時は発熱状態で毒素「老廃物」の溶解を体本体が行なっているため、私が使用している健康器具「マーシー7」も良く効果が表れます。
  2. 何度か挙げている例のグリグリという感覚でコリは溶解していきます。それと同時にコリで圧迫されていた血管が解放されて血流が加速されていきます。この血流の加速は結構広範囲です。これは体感しないとわからないのはすでにいいましたね。コリの与える悪影響は想像以上ということです。
  3. ここでの題材コリをとると痛みはどうなるかにはいっていきましょうか。私的なことなのですか、私は今日「2018/8/21日」で仕事を辞めて3ッ月になりました。辞めたとき時間ができたので体の調子を復調させようと考えました。当時あまり体調は良くなかったのです。食事の改善はもちろんですが、二月に失敗した断食のやり直しと、臍から左に行った背中と脇の交差したところに最近出来ているコリの除去です。
  4. 6月に行った断食は12日位を予定していましたが、2月と同じ6日目で断念してしまいました。該当ページで言っていますが、理由は断食による老廃物排出の工程の喉の渇きが6日目にして起きなかったこと。これはもう言っているのでここでは出しません。もう一つの3で出しているピンポイントのコリの除去。酒のダメージは右側のほうに現れるので、このピンポイントのコリは酒が原因ではないのです。
  5. この点はあとにするとして今回のコリは結構強く、範囲も狭くありません。コリが一つではないということです。マーシー7を40年間使い続けている私にはよくわかっています。コリが近くに出来たコリとまたその近くにできたコリと連結してふくらんでいるのです。そのため一つのコリと錯覚してしまうのです。ともかく集中的にこのピンポイントのコリにマーシー7を毎日あて続けました。時間にすると一日平均1時間か、それ以上だったかもしれません。
  6. 1と2を見て参考にしていただけると理解しやすいと思いますが、コリの熔けること熔けること。想像以上でした。このピンポイントトのコリを溶解した後に体に現れる影響にいて話しましょう。コリが溶解した直後は気持ちよくなって眠るときもあります。今まで詰まっていた血流が加速されたわけですから。心臓・首・左脳・左目・と血液が流れていきます。下に流れていくときもあります。経絡というのですか。心臓から下がって左足と足首・左足親指の裏の横。ここはかなり前から固くしこっているのです。そこにも血液が流れていくのがわかります。
  7. 詰まっていたところが取れたのでその日一杯くらいは体調はいいです。この後は酒はやめていないのでまた少し元に戻ります。翌日になるとビンポイントのコリは少し元に戻って膨らんでいます。これをまた溶解します。6月になり断食を決行して6日で断念したのは先に記載したとおりです。どのブログだったかな。4日目・5日目と軽い少量の下痢をしたので当初断食による好転反応かと思ったが喉の渇きが発生していない。といううことは断食による老廃物の溶解は起きていない。断食による老廃物の溶解は発熱は起きず水のみでおこなわれるからである。そこで体温を計測してみたら36・4度が平熱の私が37・3度ある。ということはこの時の下痢は発熱による老廃物の溶解になる。
  8. この日当たりから本日まで微熱状態にある。平均したにら37・0・度くらいか。ちなみに私の平熱は36・4度。8月になり、コリが縮小してきてある場所に軽い鈍痛が起きるようになった。場所はマーシー7を当て続けているピンポイントのコリのところから、10㎝くらい臍によったところの肋骨と腹の間の中である。厳密には肋骨の下。マーシー7を購入した40年前、そこの年配の女の先生はマーシー熱が出た。とかマーシー熱が出ることがある。と時々言っていた。これの事だったんだな。と思ったが当時は発熱に興味がなくその理論は聞いていない。
  9. 今分析ししてみるとこういうことになる。コリが取れるか縮小する。=その部分と経絡でつながってる部分の血流がよくなる。=今まで詰まっていた部分に血液が通いだすので、その部分に老廃物「体内毒素」排出作用である発熱による溶解作業が発生する。=溶解した毒素が移動し神経を刺激して痛みが出る。
  10. 9でコリが取れると血流がよくなって毒素の滞留部分に痛みが発生すると結論づけました。ここにきて私自身疑問点が二つ湧いてきました。一つ目はこのピンポイントのコリを発生させた元の素材は何か?4で酒ではないとしていますが、それではなにか?こちらのほうは予想はつきますが、二つ目は今から考えていきます。それは何かというと・・ここのブログではコリを溶解するとつながった経絡上に痛みが出る。こうしました。
  11. トップページに「痛みを軽減する方法は特殊」というのがあります。要約すると・・虫歯の時に左の虫歯なら左の背中の端のほうに新たにコリが発生する。そのコリを私が使用しているマーシー7でコリを溶解して縮小すると痛みは半分くらいに軽減する。・・こうあります。ここのブログ記事で挙げたピンポイントのコリを溶解した場合は経絡上に痛みが発生したのに、虫歯で発生した背中の端のコリを溶解縮小した場合は痛みは逆に軽減するのです。
  12. 次の作成予定である「コリの溶解で発生する痛みと、痛みの軽減の差はなぜか?」で結論は出す予定です。現時点では解答は私の頭の中にはありません。
日時:2018年8月24日 AM 05:25
コリを除去する好影響は想像を超える。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「断食と発熱の関連性の訂正事項」等最近のページでは発熱と断食による健康対策の説明が多いので、もう一つの健康対策であるコリの除去による健康対策をここらでのせてみようとして、過去にどの程度のコリについてのページがあるか、調べてみた。調べてみてよかった。今から言おうとしていた六割がたは載せていた。まずそちらを見てください。以下になります。去年の10月に作成していたものです。

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最近のページでは、発熱と断食による老廃物排除の原理とその工程についての説明が多い。発熱と断食は私の提唱する「健康対策三本柱」の二つで共に老廃物「体内毒素」排除の双璧である。健康を追跡してくと自然とこの二つに突き当たるわけだ。

健康な体=浄血の循環している血流の良い体=老廃物の抜けた血液の循環している体 ・・ という定義になるので、老廃物排除の双璧になる断食と発熱はともに健康づくりには有効なのだが、それぞれに 個性がある。

断食は老廃物の溜まった状態に特に有効である。老廃物の溜まった体とは不健康な体で病気及び病気の前段階に特に有効である。急な体調不良及び原因不明の病気にも有効である。風邪であろうが虫歯であろうが、精神病であろうが原因不明の病気であろうが、根底は血液の汚濁がもたらすものでありるから、本当は原因不明の病気とはないわけである。血液の汚濁という原因があるからだ。

私の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」のホームページは前身は「強いパンチを打つ秘密はこちらから」のボクシングのホームページであり、さらにその前身は「ボクシング人生」というボクシングの本なのです。この本は作成してから2017年の今年で22年になります。ボクシングの本でありながら内容は、スタミナ・勘・柔軟性等のボクシングに必要な体力的要素においているわけです。

内容は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」同様常識とは異なります。ここで虫歯から離れて少しだけ言ってみるとスタミナも柔軟性も老廃物を排除すれば改善できます。なかなかいませんが老廃物の極少ない血液循環の良好な人は体は老廃物が抜けているためふにゃふにゃに柔らかいです。こういう人はめったにいません。力を入れた場合は筋肉は石のように硬くなります。

  1. 伝説の大投手沢村栄治がそうだったようです。KOキングウイルフレッド・ゴメスの左フックも鉄で殴られた感じでした。ゴメスとスパーリンクした私が言うのだから間違いありません。
  2. 実は虫歯も正しく放置した場合は最後は鼻水の排出となる老廃物排出の行程ですから、ボクシングの要素の柔軟性やスタミナの向上も老廃物を軽減すればこれらの要素は改善しますから、虫歯の自然治癒の方法もボクシングのスタミナの向上も柔軟性の向上も原理というか改善の方法は同一なわけです。
  3. ボクシングはスタミナや柔軟性だけではないではないか?強いパンチの打ち方はどうなるのだと仮に言われたとしても、強いパンチの大きな要素である筋力の強さは筋力トレーニングだけでは全く片手落ちで、鉄のようなパンチは絶対に浄血の循環している筋肉でなければ打てないのです。↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑
    1. ここからは2018/8月からの更新になります。

  4. 最初に予想外の展開から入りましたが、本題の病気と懲りの関連性について進めていきましょう。コリは血液中の毒素の集結したものなので、健康な人「浄血の持ち主」はコリがありません。
  5. コリの恐ろしいところは幾つかありますが、筆頭はコリが血管を圧迫して血流を妨げることです。コリの発せいした部分の血流が半分になったとします。それプラス流れている血液も濁血なわけです。これでは病気になるか病気の前段階の不調になるのは当たり前です。コリの説明はこれ位にして本題の「コリを除去する好影響は想像を超える。」に入りましょう。
  6. コリを除去する方法は基本的には「健康対策三本柱」になります。コリの発せいを防ぐ方法は血液の汚濁を軽減することです。正常な食材・飲料の摂取+薬剤を取らないことです。病気の時に薬をとらないと痛みや痒みなどの苦痛は増しますが、真実は苦痛が増した分だけ毒素の溶解は進み治病工作は進んでいるという常識を覆す行程が進んでいるのです。
  7. コリの除去の具体的な方法は私の場合は例の健康器具「マーシー7」をコリの上に当て溶解させる方法ですが、残念ながらマーシー7を作った会社はすでに倒産しているようです。これについては「お客様の声」を参考にしてください。その原理は単純なものですが、人間の体は、汚い汚物は排出させたいので、それに手を貸しただけです。したがって単純になるわけです。自然治癒の原理は正しく放置すれば汚物は出て健康になる。私はそう考えていますが、不思議に感じるのはなぜ、体の事となると難しく複雑に思考するのでしょうか。
  8. 自然の行う自然治癒の筆頭は発熱になります。これに対して断食は自然は行いません。しかし発熱が上昇すると食欲はなくなり、断食に近い状態になります。すでに説明済みですが発熱中に食事をすると、体は発熱による体内毒素の溶解を目指しているのに食事によって、消化という作業を追加しなければいけないので、せれを遮断するため、腹は減らなくなるのです。
  9. 断食中も発熱時も時間が経過してくると体内毒素は溶解してくるので、この時に例の指圧器「マーシー7」をコリの上に当てると、その効果は驚く程で、・・グリグリ・・とコリ「体内毒素」が溶解するのが体感できます。同時にコリが圧迫していた血管が解放されたため・・ドクドク・・という感じで血流は加速します。これは体感した人でなければ分かりません。病気の部分は血流がせき止められているのですから、これができると病気は快復してしまいます。
  10. 9と反対に人の老廃物「体内毒素」排出の工程が前半の時。いわゆるきつい肉体労働やスポーツの翌日に体が・・ガチガチに張った状態の時・・は指圧気「マーシー7」の効果はほとんどありません。このことから老廃物の溶解と移動と排出の工程は人体そのものが行っているもので、健康器具はそれを補助したものに過ぎないという当たり前の結果でこのページを閉じます。
日時:2018年8月17日 AM 07:03
断食と発熱の関連性の訂正事項

最初に

私のサイトは虫歯に限らず、全ての病気に対する対策。そして健康増進に老廃物「体内毒素」の軽減と、最近では血液の浄化を挙げている。本心を言うと血液の浄化は伏せておきたかった。人に言いたくなかった。理由はそれですべて解決するからである。

こういう言い方も出来る。血液の汚濁の程度を100段階に分けたとしよう。0が健康人で100が重病になっている人だ。感覚的な言い回しになるが、私がよく超一流スポーツマンの例材として挙げる、伝説の大投手沢村栄治とKOキングウイルフレッド・ゴメスは全盛期は100段階で0なわけだ。もともと不健康であった私だが、ボクサー時代のスタミナ強化を技術的なことより優先させて努力し、それが40年経過した現在でも脱線しながら継続している私は50位にしよう。

前置きが長くなってしまいました。本題の断食と発熱は老廃物「体内毒素」排出の手段として双璧である。

  1. 両方とも老廃物排出作用なため、共通点というか関連性はいくつかある。このサイトでもたびたび出してきた。大事なとこなので、いくつか再現しよう。ともに老廃物排出作用のため液状化を必要とし喉が渇いてくる。重い風邪をひいても喉が渇く。この場合は発熱による毒素の溶解と液状化して円滑に排出するため喉が渇く。毒素にとっては発熱と液状化のダブルパンチなわけです。
  2. 次は断食です。断食のベテランといってもいいかもしれない私であるが、なかなかその工程は予想できない。断食の目標は老廃物「体内毒素」の排出としている人が多くを占める。もちろん私もそうだ。この老廃物の排出というのも予想がむつかしい。8年前に行った私の最長記録の17日行った断食では老廃物は排出されなかった。17日も行っているのだから、当然目的は老廃物「体内毒素」の排出にある。しかし出なかった。
  3. 毒素の排出がなかった17日間の断食の翌年と翌々年は2年続けて多量の毒素の排出があった。期間は12日と13日。どちらが12日であったかは思い出せない。どのくらいの毒素の量が出たかというと、私の断食体験の毒素排出量の多さでベスト3のなかのいずれもベスト3に入ります。2年続けて多量の毒素の排出があったわけだ。この事実だけを経験しても不思議な気がする。一回多量に毒素が出たなら、次の年にはほとんどでないような気がする。そうではなかったこと。それだけ多量の毒素が出たのならなぜその前年の長期の17日間の断食の時に全くでなかったのか。
  4. 1で老廃物排出の時は液状化のためのどが渇いてくると表現した。断食の場合は老廃物「体内毒素」排出の前は必ず喉が渇いてくる。ということは毒素排出の日の目安として計算できる。6日行っても喉の渇きが発生しないとしたら、毒素の排出はまだまだ先になるということだ。上に例材として出した2年続けて多量の毒素の排出があった断食では、後年のほうで過去最高の喉の渇きが発生した。ヤカン一本くらいの水は極短時間で飲み干したのを鮮明に記憶している。
  5. 本題の「断食と発熱の関連性の訂正事項」の説明に入ろう。私のサイトでは結構断食と発熱作用を比較している。確定事項として断食中は発熱は発生しない。こうしている。私の40年間の断食体験ではそうであった。その理由をこう言ってきた。「断食中は毒素排出の工程作業が進行しているのだから、その最中にわざわざ人体が発熱という、これまた毒素の溶解と排出を行う必要はない。ダブらなくてもよいということだ。
  6. 二か月前の2018/6月の最初の頃行った断食体験で上の赤線。これが崩れた。当初12日くらいの断食を予定していたのだが、6日で断念した。今年の1月行った断食と全く同じパターンとなった。共に断念理由は同じで6日行った時点で毒素排出前の工程の喉の渇きが起きない。また喉の渇きが発生したとしても、それから排出には幾日かかかる。過去の毒素排出があった断食体験では3・4日目くらいから喉の渇きがおきていたのだが?ということはまだまだ毒素排出には時間がかかるということだ。4日目あたりからと予想していた喉の渇きが6日経過しても起きない。まだまだ時間がかかる。止めた。まあこういう気持ちの流れです。
  7. この6月の断食で私にとっては異変が起きた。4日目と5日目に極軽い少量の下痢をした。最初断食による効果で下痢をしたのかと思った。下痢は断食中の毒素の排出の工程として起きることもある。しかし喉の渇きが発生していない。ということは現時点では断食による毒素の溶解はまだおきていない。
  8. そこで体温を測ってみた。37・2度ある。平熱は36・4度なので微熱がある。微熱の程度としては上のほうだ。ということは断食期間中にも関わらず発熱による毒素の溶解が発生し、溶解した毒素が下痢として出た。こうなる。これはおかしい。断食期間中は発熱による毒素の溶解はないはずなのに?
  9. 断食と発熱の関連性として訂正しなければならない。次は頭を捻って考え治さなければならなくなった。最初に考えられることは断食開始前から微熱があったのではないか。100%の確信はないが、微熱はなかったように思う。これは外そう。ここ2・3年断食開始から3~6日くらいで断念することが多い。その時は深く考えていなかったが、結局過去の体験から、開始からだが最初の工程として3~4日目くらいから喉が渇く。これが起きない。7で言ったように毒素の溶解が6日たってもおきていないということだ。これに嫌気がさし断念している。
  10. 私が出した回答は、3年くらい前に比べ飲酒をあまり制限しなくなった。そのため体重が増えている。断食で老廃物「体内毒素」が出る原理は、と言うと。
  11. すでに何回か言っているが、体は常時消化・燃焼・排泄と三つを行っている。断食により消化はしなくなるので、体に余力が生じ残りの二つの働きが活発になる。普段深部に滞留している体内毒素も出てくる。体重が増えた為、排泄作用の前に燃焼作用が起きてしまう。ある程度痩せてからでるということか。過去の断食体験からそれは気が付いていたが、100パーセントではない。その傾向があるということだ。
  12. 結論は断食による最初の老廃物溶解の工程として、毒素液状化のため喉の渇きが起きる。その段階に行く前に体は燃焼「エネルギーの消費」を行っている。断食による毒素排出作用は過剰なエネルギーが落ちてからということかもしれない。余分なエネルギーを蓄えているということは血液も濃度が濃く、血液の濃度が下がってからでないと体内毒素は排出されないのではないか?
  13. 6日断食を行っても喉の渇きが発生しなかった6月の断食であるが、血液は普段よりかなり浄化されており、その浄化が血液循環を良くする。それがため断食の最初の工程である喉の渇きが発生する前に微熱という発熱作用が起きてしまったというのが私が出した訂正事項の回答になります。
  14. これを証明するものとして、ボクシングの減量期間中は摂取する食べ物が普段の⑩分の一前後になるため、血液の浄化が起きて風邪をひきやすくなります。食べ物を少量にすると消化作用が軽減するため余力を生じた体が、深部に体積されている毒素を除くため発熱作用を起こすということになります。
  15. 私が断食期間中は発熱という毒素の溶解は起こらないとしていたのですが、最初の工程の喉の渇きによる水による毒素の溶解液状化の発生の前に消化作用の停止で余力を生じた血液が浄化されたため、先に発熱という毒素溶解を起こしたということになります。この理論で行くと断食後半になり毒素が頻繁に出ている状態のときに発熱という毒素溶解を発生させることはないので、断食で毒素が溶解排出されてきたときは発熱は起こらないというのが正解です。
日時:2018年8月12日 AM 08:17
なぜ健康な人は風邪は引きやすいが虫歯にはならないか。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

10年間虫歯自然治癒のサイトを構築してきて、また一つ不可解な疑問がでてきました。それは上に挙げたタイトルどおりの疑問です。40年前の24歳の時、今の体の知識の入り口を見つけてから今日まで、体の強化に取り組んできました。40年前は私のボクシングの欠点であるスタミナ強化のために。現時点では若さを戻すため。

気が付いた事は、ボクサー時代のスタミナ強化と現時点の若さを戻す方法は同じという結論に達しました。具体的には血液の浄化と老廃物「体内毒素」の軽減です。

もう一つ身についたものが、他人の健康状態の見分け方。これもまずまず正確に把握できるようになりました。現時点の最大の疑問点はタイトルにある・・なぜ健康な人は風邪を引きやすいが、虫歯にはならないか。・・これです。ここでどこまで解明できるかは完全な自信はありません。

  1. 風邪も虫歯も正しく放置した場合は老廃物排出作用です。確信部分なので改めて提示すると、虫歯は頭の毒素が鼻水となって排出され自然治癒は完了する。風邪の場合は病域が虫歯に比べ広域なため、鼻水・痰・下痢・熱尿・汗と五通りあるわけです。共に発熱による老廃物排出作用なわけです。
  2. 1の理屈でいうと風邪は老廃物排出作用であるため、血液循環の良い健康な人は老廃物という悪玉を発熱による溶解から排出。言い換えれば風邪を引いて悪玉を排出するという正常な工程が発生するというのは理解できます。
  3. 風邪と同じく虫歯も正しく放置した場合は、鼻水の排出という老廃物排出作用です。しかし健康で血液循環の良い人は虫歯になりません。どうしてかよくわかりませんでした。このタイトルで書き進めていくうちにおぼろげながら答えは出てきました。
  4. 虫歯が鼻水の排出で自然治癒するならば、風邪にも鼻水の排出で自然治癒する工程はあるわけです。この場合の風邪は比較的軽度の風邪です。同じ鼻水の排出で自然治癒するならば、虫歯より風邪のほうがよいと思う人がほとんどでしょう。「虫歯と腎臓との関連性」というページがトップにリンクしてあるので、先に読まれることを勧めます。
  5. 詠まれたと想定して進めていきます。虫歯の原因が頭の毒素と腎臓の弱化がもたらすカルシウム不足とあります。腎臓を弱らす原因は血液の汚濁です。血液の汚濁が腰にコリを発生させ、その圧迫により腎臓は萎縮していくわけです。
  6. 5の理屈で言うと健康な人は浄血の持ち主のためコリの発生は少ないです。当然ながら腰にもコリは出来にくいので、腎臓の萎縮はありません。さらに血液が綺麗なため腎臓にも負担がかかりません。ということはカルシウムを作るホルモンは腎臓でつくられるので、腎臓が健康な人は歯や骨が強いという事になります。
  7. 延髄付近にある毒素は歯には集結してこないで、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で一気に鼻水として排出するのでしょう。腎臓の弱い人は歯も弱く少しの傷口にも毒素が集結してきて虫歯になるのでしょう。体内毒素は傷口や打撃や火傷など刺激を受けたところに一旦集結してくるからです。次の工程として膿として排出されるわけです。虫歯の場合は排出物は鼻水となります。
日時:2018年7月31日 AM 06:23
健康と偽健康と不健康

「**このプログ記事は民間療法です。**」

最初に

漠然としたタイトルですが、人の健康度をわけた時大まかに分けるとこうなると思います。まず健康体。浄血の持ち主で活動が活発で無理がきく人、一番分かりやすいのがスポーツマン。一流のスポーツマンはまずこれに当てはまります。

偽健康。普通程度の汚濁した血液の持ち主で、体内に程度の差はあれ、汚濁した毒素を保有しています。見た感じ普通の人で、最も多くの人が分類されるでしょう。

不健康。濁血の持ち主で疲れやすく、すぐ横になりたがります。微熱があるので喉が渇き、精神状態もイライラして平穏ではありません。

  1. 一般的に健康な人は風邪をひかず、不健康な人は風邪をひきやすいと考えやすいですが、事実は逆で健康な人は結構風邪をひきます。風邪は発熱作用です。私の健康対策は食事の改善と「健康対策三本柱」です。・・・断食・発熱する・コリを取るが該当します。発熱する。というのは風邪をひくと言い換えてもよろしいです。微熱にせよ高熱にせよ良いですけど、高熱になるとえらくて活動は出来ません。
  2. 1は血液循環がよいため、発熱による毒素の溶解と移動と排出が起きるわけです。何回も説明しています。正しく放置した場合の虫歯も最終の工程は鼻水という毒素の排出作用です。風邪も虫歯も毒素の排出作用なわけですが、大きな矛盾点があります。
  3. 健康な人は風邪を引き不健康な人は風邪をひかないのなら、同じく発熱による、体内毒素排出作用の虫歯は健康な人は虫歯になりやすく、不健康な人は虫歯になりにくいという事になります。
  4. 3に記載していることは事実とは異なるようです。そのことは二つ前のブログ記事「虫歯自然治癒の工程は一つではなかった。」のなかの・・虫歯にならない人・・に例をあげて言いました。風邪も正しく放置した場合の虫歯も発熱による老廃物「体内毒素」の溶解による排出作用なのに、健康な人は風邪をひくが虫歯にはならない。という矛盾点です。不健康な人は風邪は引かないが虫歯にはなりやすいという見方もあります。
  5. 4の検証は次の「なぜ健康な人は風邪は引きやすいが虫歯にはならないか。」でやっていきます。
日時:2018年7月27日 AM 06:52
虫歯自然治癒の工程は一つではなかった。

最初に

「虫歯は自然に治る」から「虫歯自然治癒」。さらに「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」とタイトルを変えてきた今のこのサイトも2018年の7月で作製開始から丁度10年た゛。

31年前の私が33歳の時初めて虫歯自然治癒に成功してから、主に53歳までの20年間の10数回の虫歯自然治癒体験を体験した私は全て成功してきたわけだ。

その中で揺るがせない確定事項があった。虫歯が自然治癒する工程は一通りしかないという事実だ。今回虫歯自然治癒に挑戦された人はその確定事項を間違いであると証明された。

言い換えれば100メートルを10秒で走れる人もいれば、20秒・40秒かかる人もいる。走ることをできない人もいる。さておき・・虫歯自然治癒に挑戦された人は治癒に失敗したわけではない。プログの作成経過でせっかちな私が、書き進んでいくうちに、ペースが速すぎて完全に自然治癒する前で追いついていったわけだ。

虫歯にならない人

  1. まず虫歯にならない人がいる。健康な人は虫歯の発生はない。一例をあげると超一流スポーツマンの全盛期は確実に虫歯の発生はない。・・超一流選手とは・・というのが私が20年前に作成したボクシングの本の中にある。その中で例財として扱った沢村栄治投手とKOキング・ウイルフレッドゴメスは全盛期は確実に虫歯は発生しなかったと断言できる。
  2. みていなくてもわかる。虫歯の原因は頭の毒素ということはこのサイトとブログでしつこい位繰り返してきた。頭に毒素が発生するということは頭の血流は程度の差はあれ、濁血が循環している。ということは全身を循環する血液も程度の差はあれ、濁血が循環している。全盛期の沢村投手とゴメスは健康体であり、浄血の持ち主である。

通常虫歯の痛みのピークの翌日に90%以上の確率で自然治癒する人

  1. サイトをある程度観覧した人ならわかる通りこれは私です。当初虫歯が自然治癒する工程はこれしかないと信じていたが、異なった。この工程が最も多いだろうと信じている。残念なことにこの報告は私しかいない。推測になってしまったが、現時点で虫歯を服薬せず医者にもいかず、傷みのピークを我慢して、放置している人は日本だけに限定しても幾人かいるだろう。
  2. 1に該当した人が痛みのピークの翌日、微熱が出てきたら、かなりの確率で虫歯が自然治癒する可能性がある。微熱の発生の後、虫歯の原因である頭の毒素が鼻水として排出するのが、私が言う虫歯の自然治癒の正しい工程だ。鼻水の排出で虫歯の自然治癒は完結する。
  3. 私は過去にこの正しい虫歯自然治癒の工程を経過して自然治癒した人は数えきれないくらいいると信じている。該当ページとプログで言ってきたように、その人たちは虫歯が自然治癒したと信じていないか、不思議な気持ちでいるかだろうと予想できる。
  4. こうして虫歯が偶然自然治癒出来た場合、再発する場合がある。確率としては20~30%位かな。これが虫歯が正しく放置して自然治癒出来ることを否定しているのではないか。・・最初に虫歯になったときに歯医者さんに行って完全に治療してもらわないからそうなるのよ。・・まあこんな感じで本人も納得するわけです。
  5. 4は虫歯自然治癒後という古傷にに頭の毒素が集結した訳で原因は虫歯と同様です。該当ページで言ってきたようにこれも正しく放置していれば虫歯自然治癒の例の工程を経過して自然治癒するわけです。
  6. の項目のところで100%ではなく90%としたのは私の自然治癒体験で一例だけ痛みのビークの2日後に自然治癒したことがあった。このときは再発であったわけだ。10年位前かな。凄い激痛で床に転げまわって耐えたのをよく覚えています。私が過去に10回をこえる虫歯自然治癒体験を経ており理論に自信があったから出来たことで、一般の人だったら、救急車の可能性も否定できない。私の虫歯自然治癒の理論の弱点なのかもしれない。ただこのときは通常の5倍位の頭の毒素が姿をあらわした鼻水が噴き出しました。 

虫歯自然治癒が長引く人

  1. これは今回虫歯自然治癒に挑戦されてる人が該当します。私の本心はこの工程は予想していなかった。該当するプログをみてもらうと分かるが自然治癒に挑戦されて、はや九か月経過していいる。治っていない。と考える人が多いと思うが、ご本人も自覚しているように、確実に体内毒素は軽減している。軽減しているということは軽減した分だけ、健康になっている。この期間にかなりの量の痰・鼻血・鼻水などの典型的な毒素が出ている。
  2. 長引いている最大の理由は蓄膿症と考えられる。該当blogで示しているようにこの人は蓄膿症がある。蓄膿症の原因は鼻の周辺に停滞している濃だが、、結論は頭の毒素が多いということだ。
  3. 何度もいっているように虫歯自然治癒の理論は頭の毒素の発熱と痛みを経過してからの鼻水の排出なので、その原因である毒素が多いということは時間がかかるということになる。
  4. 私が最初に虫歯を正しく放置して治癒させたのは31年前の33歳の時だが、今の体の知識を持ち始めたのは24歳のときだ。この時は、ボクシングに熱中していた時期で、阿東町の石風呂のお爺さんとの出会いで、体について今の知識の原点を教わり、弱点のスタミナの無さを改善できる要素を見つけたわけだ。
  5. それから引退するまでの7年間、体を改善してスタミナをつけることに集中してきたわけです。分かりやすく言うと技術的なことは二の次となった。食事の改善と2週間の断食。  
  6. 断食して汚物を排出する。=健康になる。=スタミナがつく。
  7. 今と異なりボクサー現役の時の締まった状態での2週間の断食はそうとうきつかった。何が言いたいかというと、こうした努力のおかげで、もうボクシングをやめていた33歳の時には普通の健康状態まで修復していたと思われる。
  8. 普通の健康状態に修復出来ていたために虫歯は痛みのピークの翌日、微熱の発生の後、鼻水の排出で痛みも発熱も腫れも引いて完全に自然治癒できたのだ。虫歯自然治癒に挑戦している人も私と同じ経過をたどることを期待している。
日時:2018年7月19日 AM 06:13
虫歯自然治癒に挑戦する人は成功に近づきました。

最初に    「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年。2017/11/01日に頂いたメールの中から、私の体験と理論に賛同してくださる人が現れ「虫歯自然治癒に挑戦する人」とタイトルを決めて、ブログで発表しました。それから継続して、その方の報告と質問に私が答えるという形で2017/11/25日に「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」 

2018/5/25日に「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦」。6/03日に「私と異なる虫歯自然治癒の工程は成功するか。」

6/05日に「新しい展開を向えた虫歯自然治癒の再挑戦」

と次々にタイトルを決めてここのブログで載せてきました。

私の場合虫歯は痛みのピークの翌日90%以上の確立で完璧に自然治癒したのに対してこの方は、2017の9月に最初のメールを頂いたのだから、今日2018/07/04日で10月経過しています。まだ完全には虫歯は自然治癒していませんが、良い方向に近づいています。

6月に頂いたメールから。

こんにちは山本さん。

 

2日間続けて鼻血の排出がありました。山本さんのお話では、鼻血は悪血の排出ということを伺っておりますが、僕はピンポイントで「余分な糖分を直接血液にのせて排出する」と仮説を立てました。

 

血糖値が高い、とよく言いますね。血液中の糖分量が多すぎると害があります。その血糖を直接減らす手段が鼻血ではないか?と考えました。まったく医学的な根拠はありません。自分の経験だけの理論なので、山本さんはどう思われますか?

6/6日に頂いたメールは

山本さんの理論をもとに自分の自然治癒挑戦の内容を整理すると、虫歯も結局のところ体内毒素を体外に出すための手段で、特に糖分を外に出すのが最大の目的だろうと思います。

 

糖分という毒素?は通常インスリンによって脂肪に変えられて体内に蓄積されます。しかしそれでも余った糖分が回り続けている場合があるんでしょう。その糖分を一時的に歯や歯茎といった口に置いておき、その後発熱で鼻水へ変えて鼻から排出されるという仮説です。  そしてそれは鼻水だけでなく大便・小便・汗・嘔吐など様々な手段で行われるのではないかと考えます。

 

僕は糖分の摂取が多く、山本さんとは違った道を辿ったのかもしれません。山本さんはお酒をよく飲んでいたから、また違った排出方法が取られたり、違った病に罹ったりしたんだと思います。

 

これはもっとたくさんの例材が欲しいですね。山本さんのブログを見て実行された方はどれくらい居ますか?

私が返したメールは。

メール有難うございます。まずメールに他の人の例財がほしいですね。私の理論を実践した人は何人いますか。とありました。自分で虫歯を自然治癒させた人のメールはまだ来ていません。二年位前に癌を自然に治癒した人からメールは頂きました。面白いことにこの方は医療関係者でしたが医療は信用されていませんでした。癌がどうして治ったか自分ではわからず、人には言わないようにしているそうです。私も去年癌が発熱で治ったという事例をラジオかネットかは忘れましたが、聞きました。虫歯や風邪は発熱で毒素が溶解して治癒するのですから、特別な感銘は受けませんでした。

 

癌もやはり発熱で毒素が溶解するんだな。と感じただけです。私の理論を実践されている人は何人いるか。という質問は正直分かりません。ただ多くの人が私のホームページは見ているようです。もう一つのホームページである「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の20倍くらいかな。ただし3年位前の事です。ただ身近な人や、近所の人から・・ホームページ見たよ。・・という人は一人もいないので、正直自分では分かりません。

 

個人的には虫歯を薬も服用せず医者にもいかず放置する人は、何パーセントかはいるので、虫歯が自然治癒した人は相当数いるはずです。虫歯自然治癒の報告例と理論がないため、自然治癒したと思っていないか。不思議に感じているのだけだと思います。

 

メールに風呂上りに、頭のてっぺんあたりがズキズキ痛みます。とあり身体が正常化している。とありましたが、その通りです。頭のてっぺんに毒素の滞留があり、おそらく微熱状態だったんでしょう。それが風呂に入ることによって血液循環がさらによくなり、てっぺんの毒素が溶解して移動して神経を刺激して痛みが出たんでしょう。てっぺんの毒素は下痢で排出される可能性もあるそうです。

 

肩や首や脇の下にコリという毒素があるそうですが、腰というより、腎臓の萎縮の尿毒の追加+甘いものという可能性もあります。

6/16に頂いたメールは 

最近はとにかく喉が渇きます。   飲んだ水分が口内の必要部分に即座に使われていくのでしょうか。  飲んだあとにまたしばらくするとすぐに喉がまた渇いてきますね。

 

あと時々、歯が疼くような痛みが起こることもあります。  頰の痛みも相変わらずあります。  肩こりと首こり、脇の下のコリ、腰のコリ、すべて相変わらずです。  最近は特に腰のコリが強くなってます。

 

頭痛もちょくちょく起きます。毒素の移動が頻繁に起きているからかと思います。盛んな反応が起きてますね。糖分はそこまで減らせてはいませんが、水分を多めに摂りながら、ちょこちょこやってます。また連絡します。

6/17日に返したメールは

メール有難うございます。健康とは浄血の持ち主で不健康とは濁血の持ち主です。人体は老廃物排出作用が微弱にしろ強烈にしろ常に行われているので、血液中の毒素は、一定の場所に集結してきます。これがコリです。これが老廃物排出の第一段階です。この段階ではコリが血流を圧迫して、血流がわるくなります。次の段階として、発熱し、毒素が溶解して痰・鼻水・下痢・等で排出され健康

になります。これの代表が風邪です。従って風邪程健康増進に役立つものはないのです。

 

運動すると翌日体が張って疲れますが、これは運動時に血流が加速するため、上にあげた老廃物排出の工程が早まり、最初の工程の毒素が一定の場所に集結してきたためです。??さんは今はその工程でしょう。今までの経過から、鼻血が出たり鼻水がでたりしていますが、それが第二工程で老廃物の排出が実際目に見えるわけです。安静にすると楽ですが、血流は緩やかになるため、老廃物排出の工程も発生しません。

 

全部今までのおさらいになりますが、腰のコリは腎臓を圧迫して、非常に疲れ、コリで腎臓が萎縮していきますので、寝るときは体を温める。などの対策も必要です。睡眠時は小便を我慢してしまうので、尿毒がたまりやすくなります。朝起きた時に、顔がむくんでいたりする人はそれが原因です。糖分をバナナ・りんごに切り替え、食事を野菜・魚・米を中心にしていき、服薬せずに仕事や運動で腰のコリに注意していれば、今出ている症状は恐れるに足りません。喉がかわくのは微熱があるからです。

 

断食中は毒素の排出がある場合は喉が渇いてきます。発熱はこのときは起こりません。発熱してまで、毒素の排出をする必要がないからです。正しい生活をしていれば、これが理解出来れば、発熱を喜ぶようになります。現代の私がそうですが、私は服薬をしないので、ざんねんながら、高熱の発生はありません。

6/17日に頂いたメールは

ありがとうございます。たしかに、現在腎臓の萎縮によると思われる全身の疲れやダルさが常にある状態です。腰の痛み(コリ)の強さに比例して、ドンドン疲れやダルさが増しているように感じてます。

 

首や胸回りのコリも最近どんどん酷くなってます。もしかしたら腎臓の萎縮の影響で、尿毒がきちんと排出されず、体内のあちこちに溜まり始めてるのかもしれません。

 

そうですね、ここいらで完全な断糖を目指してみようかと思います。数日間だけでも完全に断ってみないと治りようがなさそうです。

6/19日私の返したメールは

いつもありがとうございます。腎臓についてですが、年齢とともに、萎縮してくるとこの前言いました。そうしてくると疲れると共に、ひどくなると、急速に太りだします。腹なんか一気に出てきます。尿が体に溜まるからです。尿毒がもとの病気にもなります。胆石・盲腸・歯槽膿漏。腎臓でカルシウムのホルモンをつくるのですから、虫歯や座骨神経痛にもなるようになります。

 

血液中の毒素が集結したものが、コリなので、かつての私もそうでしたが、鼻血の結構出る??さんはコリが多く出来る事になります。濁血をさくせいするものは、大事なとこなので、再び言うと。

薬剤。これは二種類あります。医薬品と食料品に入っている防腐剤や着色料などです。次に牛肉と乳製品である、バター・チーズ。次に砂糖。従ってバターと砂糖が多量に入っているケーキなどは最悪です。次にホルモンこれは通常豚のホルモンですが、これも牛肉以上に血液を汚濁させます。次に酒。意外なことにインスタントコーヒーも多く飲むと悪いことが分かってきました。これは私が当てはまります。結構防腐剤がはいつているのでしょう。

 

米・野菜・海藻・果物・魚・卵中心にしてください。早急に効果を上げたいのなら、米と野菜だけにしてください。かなりの効果が期待できます。血液を作成する素材が最良の米と野菜なので、血液は浄化され、血液中の毒素から出来るコリは激変していきます。血液をろ過する働きが腎臓なので、負担もかからず、萎縮させるコリも減ってくるので、これ以上のことはありません。マーシーセブンがあれば、さらに良いのですが、食生活さえ完璧なら、上にあげた事からいりません。マーシーセブンは単純なもので、今よく見ると大きな卵の黄身くらいの丸い球が二つ10センチくらいの幅をあけてついています。

 

以前いつたように、私の使用しているものはコードがきってあるので、温熱効果はありません。私は背中や腰や脇の痛くて凝っている部分に一球だけ斜めというか横から当てます。そうすると圧力が強くなり、長時間でも楽に当てられるので、稀に寝ているときもあります。そうすると急にコリがグリグリと強烈に溶けて目が覚めるときもあります。人間の体は現代医学のように、複雑に複雑に考える事はないのです。ちゃんと単純に治るようにできています。従って治癒を補佐する。別の言い方ではコリの溶解という事ですが、これも単純な器具で良いわけです。言い忘れましたが塩分の取りすぎも腎臓にとってはよくありません。

6/19日に頂いたメールは

ありがとうございました。疑問点が解消されました。 

腎臓は加齢とともに萎縮するようなので、僕の年齢でもそれなりには萎縮してきてるのでしょうね。それに拍車をかけたのが食生活の乱れや運動不足ということになるのでしょうか。塩分の摂取も多いのかなぁと思うことがあります。 

最近の僕の食事で一番よく摂っていたのは卵です。ゆで卵に塩をかけて食べることが多かったですね。牛肉や乳製品はそこまで摂ってないつもりだったんですが、そこら中のお菓子に含まれていました。  結局、気づかないうちにたくさん乳製品を摂取していた可能性があります。 

コーヒーもよく飲みます。山本さんが酒なら僕はコーヒーというくらいには飲んでると思います。ガブ飲みはしませんが、だいたい1日で500mlは飲むでしょうか。 

まずは牛肉・乳製品、豚肉、砂糖、コーヒーの軽減および中止を目標にしてやっていきたいと思います。ありがとうございました。

6/25日に頂いたメールは

お久しぶりです。まだ食生活は改善できていません。  基本的には以前と同様の症状が出ています。 

ただ鼻血は最近出なくなりました。鼻水は多少出ます。 

歯を見てみますと、黒くはなってないですが、歯の中央部分にくぼみが出来ているように見えます。全ての歯がそんな感じですね。これは普通ですかね? 

とにかく喉がよく乾くので、水分の摂取量は増えてきてます。23リットルくらいは飲んでるはずです。よく飲むのでその分、頻尿ですね。水分の摂取量はこんな感じで大丈夫でしょうか? 

では失礼します。

6/26日に返信したメールは

メール有難うございます。 鼻血が出なくなったとありますが、血液が薬を服用しない、食物の改善などにより、以前より浄化されたのでしょう。喉がかわくのはやはり微弱な毒素の溶解が起きているのでしょう。水分補給は発熱・断食ともに毒素の溶解と排出には必要です。 

頻尿という事ですが、一回に出る量が少量なのに、尿意を催すのは腎臓が萎縮しているのです。排出量が多いか普通の場合はそうではありません。喉が渇くのは身体が要求しているのだから、飲んでください。塩分を取りすぎると喉が渇きますが、これは過剰な塩分を尿で出すためです。 

歯にくぼみができているそうですが、私にはその体験はありません。歯は身体の状態を表しますから、以前より健康になったので歯に悪影響は出ないと思います。ただ風邪は万病のもとというように、風邪をひいて、痰などの毒素が出て健康になった分、血液は浄化され、血液循環はよくなり、それが新たな発熱作用を起し、毒素のさらなる溶解と排出がおきるのです。良いことです。これを現代医学は全く誤解して体の悪化と逆にとらえたわけです。 

甘いものは私は24歳でいまの食べ物の知識を得るまでは、結構取っていました。若いころはうどん屋でおはぎを作っていた経験もあるので、常食していました。今ではあまり欲しくありません。私にとっては薬や牛肉や酒よりも、一番簡単に辞められたものです。またわからないことがあれば聞いてください。

6/26日に頂いたメールは

山本さん、ありがとうございます。 

歯のくぼみですが、多分元々の歯の形状が中央部分がくぼんでるような形なんだろうと思います。勘違いだったかもしれません。 

腎臓の萎縮が気になるところですね。水分を取ると頻尿で、たしかに毎回少量の尿が出ます。腎臓は血液の老廃物を濾して、尿を作り、それを外に出す機能を持っていますが、体毒の増加により腎臓に負担がかかり続けていたんでしょうか。山本さんのブログを発見する去年9月より前の6月~8月ですが、毎日アイスクリームを1個食べてましたし、甘い缶コーヒーも2,3本は飲んでました。 

つまり、長期的に負担をかけられた腎臓の機能が低下して、体毒の排出も完全ではなくなり、虫歯や歯槽膿漏のような症状が出るようになってしまったみたいですね。

 

薬の服用は完全にやめてますし、牛肉もまったく食べなくなりました。乳製品の摂取はたまにすることがありますが、以前よりはかなり減りました。缶コーヒーも11本に減りました。体毒の量はピーク時よりだいぶ少なくなったと思います。

 

さて、今日は朝の仕事中から左脇の下あたりがズキズキしてます。以前は凝るだけだったんですが、ズキズキというかピリピリというか、時々痛みますね。 

普通に考えたら、身体が悪くなって痛みが出ている、病院で診てもらえとなるのでしょうが、多分体毒の減少により、今度は違う部分でも毒素の溶解が始まったのではないかと思いますね。山本さんはどう思われますか? 

山本さんは甘いものは簡単にやめられたとおっしゃいましたね。僕は生まれてから一度も酒を飲んでいませんから、こちらは問題ありません。   僕は甘いものは昔から摂り続けてきたからなかなかやめられませんね()   山本さんは逆にそこまででもなかったからすぐに辞められました。   依存症とまでは行かなくても、多少の依存状態にあるようです。  だから無理して完全にやめようとは最近思いません。ほどほどに嗜む程度には抑えないといけませんけどね。 

長文失礼しました。いつも丁寧に答えてくださってありがとうございます。   ではまた報告します。

6/28日に返したメールは

メール有難うございます。頻尿で出る量は少量とのことですので、腎臓の萎縮があると思われます。萎縮した分だけ尿が残るので、尿毒が溜まります。掃除をあまりしない小便器は茶黄の混じったような汚れがくっ付いています。これのことです。しまいには石のようになって中々落ちなくなります。胆石なんかこれが原因です。胆石の人は尿毒で太った人が多いのはこのためです。年齢と共に肥満する傾向があるのは、やはり腎臓の萎縮による尿毒がほとんどです。

 

重要なところなので、再度言うと糖分過剰だと血液が濁ります。濁りがコリの発生を生みます。腰にもできてくるので、コリが腎臓を圧迫して萎縮してくるわけです。食べ物を変える事は難しいです。体を悪くしている食物・飲み物を体が要求してくるからです。

 

私は今、酒の影響よりインスタントコーヒーで体を悪くしている度合いのほうが強いです。この場合は背中の臍の位置から裏の背骨のかなり脇に近いところにコリが出来ます。これを溶解さすと左側の血流が一機に加速して心臓や左目や左頭に循環していくのが体感できます。コリによる血管の圧迫は想像以上という事です。悪化してくるとコリとコリが連結してきて痺れてきます。

 

゛説明してきたようにコリの正体は血液中の毒素ですから、毒素の元の汚濁の原因の食糧を軽減すれば良いだけのことです。理屈わかっていれば恐れる事はありません。私も4年前の断食で凄い量のインスタントコーヒーの毒素を排出しました。私は酒を辞めようと何回か挑戦しているので、代わりにコーヒーなら砂糖抜きなら大丈夫だろうと考え砂糖抜きのコーヒーは、以前は缶コーヒーではありませんでした。スーパー等で紙コップではあったので最も多い時は15杯くらい飲んでいました。

 

このようにお互い食べ物を変えたり辞めたりすることは難しいです。私の場合は身体を悪くする原因と自分で診断が分かるのて、ある程度わるくなってきたら、食量の改善と「健康対策三本柱」で対応していくので、病気の恐怖は微塵もありません。

 

脇の下が凝るから痛みに変化してきたとのことですかが、体毒の減少により違う部分の毒素の溶解が始まったとの分析をされていますが、正しいです。

6/28日に頂いたメールは

 

ありがとうございます。明らかに腎臓の萎縮があることが分かりました。腰の右側の脇に近いところを自分で押してみますと、かなり痛いです。ここに大きな凝りがありますね。座ってる時は押しにくいため、立ち上がって押してみると、痛いですが多少気持ちいいです。

 

山本さんは酒よりコーヒーだったんですね。コーヒーもそんな身体に良いとは思ってませんでしたけど、想像以上でした。僕も缶コーヒーを112本飲んでいますので、砂糖以外にも毒を作る原因になってると思いました。

 

食べ物を変える、思った以上に難しい。  虫歯自然治癒を目指してもう8ヶ月くらい経ちましたが、甘くみてました。毎日毎日、ずっと歯に痛みはあるものですから、痛みには慣れてきました。もう一息なのかなと思いつつ、自分の自然治癒力を信じて、わずかでも改善していけたらなと思います。 

ありがとうございました、また報告します。

6/30日に頂いたメールは

おはようございます。

 

今朝も早朝から酒の陳列の仕事をしていましたが、左胸の中央に近い部分(乳首)あたりが痒くなります。  依然として左脇の下に時々ズキズキした痛みも発生しています。右脇の下にも起こります。ほぼ同時に起こることもありますし、バラバラに起こることもありますが、ほぼ半々くらいです。

 

今日は普段より蒸し暑く、陳列作業中は暑くて汗をかきますし、身体が熱い感覚です。その状態になりますと、普段より痛みや痒みが強く出るような気がしますね。   逆に仕事の合間の休憩に缶コーヒーを1本飲みますが、これを飲むと痛みはしばらく収まったりします。  山本さんの理論でいえば、無理をしている時は盛んに排毒作用が起こりますし、安静にしたり毒素を追加すると鈍くなるということかと思います。   自分の身体ってここまで正直に反応するもんなんだなと驚いてます。

 

腎臓の萎縮があると再三指摘されていますが、もしかするとほかの部位にもあるかもしれません。最近では胃が痛むような感覚によくなります。肝臓も多少は調子は悪いでしょう。腸も良くはないと思います。便の出があまりよろしくありません。

 

さて、山本さんは24歳で石風呂のお爺さんと出会って以降、まず歯医者以外は行かなくなって、さらに知人から「放っておくと良い」と聞いて33歳から歯医者にも行かなくなったとあります。もう40年は歯医者以外行ってないんですよね。凄いことです。   自力で診断し自力で対処できる、ということが一番重要だと思うので、これからも頑張っていきたいですね。

 

長文失礼しました、また連絡します。

 

7/1日に返したメールは

メール有難うございます

最初に感じたことは、私のホームページをかなり把握していますね。作業中に、痛みや痒みがでて、缶コーヒーを飲むと血液の汚濁により、血流がわるくなり、毒素排除作用が弱まり、傷みや痒みが軽減するということです。正解です。これが分かる人は情報が氾濫している現在は理屈だけ知っている人はまれにいます。 

そういう人でも痛みや痒み等が発生すると、服薬せず放置して自然治癒までもっていく人の話はあまり聞きません。胸や脇がズキズキしたり痒みがでるのは毒素が出ているからです。これも理解しておられるようですね。 

腎臓については血液を浄化することです。腎臓は悪いが肝臓はすこぶる調子が良いというう人はありません。根源は血液の汚濁であり、心臓も腸も胃もこの理屈は同じです。血液の元は食物です。従って、不健康=食量の内よぅが悪い+薬の服用=血液の汚濁によるコリの発生による血流の悪さが、進んで病気になっていきます。 病気とは発熱作用ですから、これで毒素が溶解して移動して排泄されるわけです。 

私もまだ勉強不足ですが、洋薬と漢方薬かで痛みかたはかわってくるらしいです。間違っているかもしれませんが、洋薬が鋭痛で漢方薬が鈍痛だったかな。私の体験では発熱の痛みを我慢したとき、例えば虫歯等の自然治癒は毒素の量にもよりますが、自然治癒は早いようです。これに比べ痒みは自然治癒に時間がかかり、年単位に及びものも多いです。酒の飲み過ぎによる毒素排泄は痒みになって現れ年単位に及びます。

 

しびれはコリ「毒素」とコリの連結により、血管を圧迫し、血流が通常の何分の一かになるからです。食料を中心にした体に入るものの素材により、毒素の質も異なり、排出の時の苦痛も異なってくるという事です。血液さえ浄化させれば何も問題はありません。

7/1日に頂いたメールは

ありがとうございます。 

発熱=痛み   と考えられそうです。痛みが起きてるところは発熱も同時に起きていて、その部分は解毒作用が進んでいる。病気という言い方は正しくないのでしょうが、病気=症状という形に捉われたら、良くなることは難しくなりますね。 

前よりは症状が出てることを「症状即療法」という甲田先生の話も理解できてきました。  痛みが出ない人は原因が無いという毒素が無い人か、逆に溜まりすぎて症状すら出せない人であると。痛みが出せるのは自分が健康な証拠でもあるので、もっと理論に自信を持っていきたいですね。割とすぐ不安になりますので。 

今日は仕事は休みです。現在、歯の痛み・首(頸動脈)の痛み・両脇の下の痛み・腰の痛みなどがあります。身体のいたるところが解毒のためにしっかり症状を出してくれているわけですから、ホントは有難いわけですよね。  鎮痛剤を飲む気はまったく起きなくなりました。医者に行くのもそうですが。

 

結局のところ、不安になる心こそが最大の病気ということなんですかね。気が病むから病気というような。  山本さんが長きにわたり不調を経験しながらも病気に行かず自力でコントロールしてこられたのも、気がしっかりしてるからということで、本当にこの部分は見習わないといけませんね。いつもありがとうございます。

では失礼しますね。

7/3日に頂いたメールは

おはようございます。 

今朝の仕事中、やたらとくしゃみが出ました。鼻水の排出量は普段の数倍以上ありますね。くしゃみと鼻水を繰り返してます。 

普通なら「風邪気味だ、風邪薬を飲もう」となりますが、僕は「しめしめ、毒素が結構出たな」となりました。普段より汗もかいてて喉も延々と渇きますし、朝からたっぷりと水分を摂ってます。 

ただ、やはり痛みがずっとありますし強いのでまだ多少の不安はありますね。確実に毒素が軽減されてると思うので、風邪の症状も出せるまで回復したのです。山本さんも分かるかと思いますが、悪化してると風邪すら引きませんからね。僕もここ数年は風邪らしい風邪は引いてませんでしたから。  以前より回復したと考えて良さそうだと思うのですが、いかがでしょうか?

 

汗も以前は夏でもほとんどかかなかったのです。最近はじんわりですが、多少汗をかけるようになってきました。徐々にではありますが、確実に回復していると思います。この理論の効果が出始めたのでしょう。   良かったです。 

ありがとうございます。また報告します。 

 

7/3日に返したメールは

メール有難うございます。虫歯の最終の工程は鼻水の排出なので、くしゃみというポンブ作用で鼻水がたくさんでたのですから、喜ばれたそうですか゜、私もまったく同感です。微熱で毒素の溶解が起きているので水を要求して喉が渇いてきます。毒素溶解と排出には発熱+水分による液状化で喉も渇いてくるという事です。 

御推察どおり、毒素が軽減しているため、血液が浄化しているので、血液循環がよくなって毒素排出作用の発熱がおきるようになります。典型的な例が風邪をひくようになります。一年近く服薬せず食材を変えてきて、鼻水・鼻血・痰などの毒素を出してきたので、体が健康になり、さらに毒素排出作用が活発になってきたということになります。

7/3日に頂いたメールは

嬉しいですね。山本さんからお墨付きをいただけるのは。

 

実際、痛みや痒みや発熱などの症状が強くなれば不安になるもので、僕もまだまだなのですけども、ここ一年近くの自然治癒体験のおかげで、身体で理論を体感することができました。症状が強く出る=治る力も強くなる   と考えられるようになりました。

 

経験を積んだのは結果的に良かったです。簡単に歯医者で治療していたら、こんな気づきはなかったでしょうから。   人体の神秘を感じられましたね。 上手く作ったものです。  人間という存在を作った自然というものに逆らう現代医療は行き詰ってますから、これからはこういう自然治癒力を活かした医療に少しずつ転換していくでしょうね。

7/4日に返したメールは

メール有難うございます。

一年の自然治癒体験で身についた老廃物「体内毒素」の排出の工程は理解出来て私もうれしく思います。毒素には三種類あります。生まれついて先祖からもらい受けた毒素。生まれてから体に入れてきた毒。薬剤・食料品これはある程度説明してきました。

 

三つ目がややこしいのです。腎臓の萎縮による残尿が尿毒に変化していくのです。??さんは痩せておられるようですけど、急に太りだすことがもしあったら、尿毒を疑ってください。コリが確認できるうちは真の健康体ではありません。私なんかも程遠いのですが、ボクサー現役の時はコリの除去。言葉を変えると真の健康目指して励んだものです。

 

最近再び現役の時のこの姿勢を取り戻さなければならないと思いました。年齢の加算に対抗する方法は私がボクサー時代、突き詰めていた健康改善法なのです。虫歯自然治癒のサイトを作成していくうちにそれは「健康対策三本柱」になったわけです。「健康対策三本柱」+食料品・飲み物の改善が正解です。

 

虫歯とか胃が悪いとか、頭が痛いとか、皮膚病とか分けて考える事は正解ではありません。根本は血液を浄化することです。一例をあげると浄血者は決して癌にはなりません。

7/11日に頂いたメールは

お久しぶりです。近況報告を。

 

今日は朝から鼻血が久しぶりに出ました。便も普段とは違って長くしっかりしたものが出たりしましたし、排泄の調子はいいです。

 

歯は、安静時も痛いですがやはり仕事中が痛いですね。  仕事中は至るところで発熱作用を起こし、脇あたりがいつもよりズキズキしますしね。

 

食材の中身はそこまで大きくは変化していませんが、少し量は減りました。コーヒーの飲む量は確実に減りましたね。自然治癒が完了するまで、山本さんの皮膚病みたいに数年かかるかもしれませんが、確実に成し遂げたいと思います。

ここまでが今年の6月から今までの経過ですがすべて読まれた人がこれをどう判断するかは、評価は分かれるだろうと思います。

そのうえで7/11日に返答しました。

メール有難うございます。いろいろ症状がでているようですね。真実は発熱による苦痛は大きければ大きいほど、体は自然治癒に向かっており、良くなっているということです。体内毒素排出時に苦痛が起きるという事です。今まで、繰り返しいってきましたね。

 

簡単なことなのです。但し一方で血液を汚濁さす薬・食料品をとっていては駄目です。これも何回もいっているので、ここでは省きます。単純に足し算・引き算していけばいいのです。血液を汚濁さすものの摂取が多いか。血液を浄化さす毒素の排出のほうがおおいか。

 

そんなことは分らないという人がも多いでしょうけど、これも凝りの大きさと硬さで分かります。身体の調子というのはコリの大きさと硬さに比例しています。コリ=体内毒素  ですから当たり前のことです。

 

以上のことが理解出来れば、発熱の上昇による苦痛の程度の上昇は喜んでいいというとんでもない理屈が成立します。私が20年かけて体験した多くの虫歯自然治癒体験がこの理屈の正当性を証明しています。虫歯自然治癒は、通常、発熱による毒素の移動で痛みが生じます。最終的に鼻水の排出で自然治癒は終結します。私が体験した20,年間で一度だけの床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では通常の虫歯自然治癒体験の5倍位の鼻水が一機に排出しました。

 

虫歯の場合は風邪に比べて、頭の毒素が痛み、及び激痛を乗り越えてホオまで移動してきているので。排出の出口に該当する鼻の孔までは浅い位置にあるのでくしゃみというポンプ作用は起きません。風邪は毒素が深部に当たる延髄付近に滞留しているためくしゃみというポンブ作用は発生するわけです。今回は今まで解答したことの重複になってしまいました。11の答えは一つしかないです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年7月14日 AM 06:16
虫歯と血液

一つ前のブログ記事に「虫歯と凝り」というのがあります。そこの一番最後でこう言いました。

年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によりどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。

これは歯も同じことです。背中や脇や腰にコリが硬く大きく膨らんでいればその経脈の列にある臓器に以上が発生します。いわゆる病気という奴です。調べたわけではありませんが、歯にも経絡があるようです。例えば右の歯の経絡が硬く凝ってきたら右側に虫歯が発生しています。これは私の虫歯自然治癒体験で分かったことです。

  1. 角度を変えて言うと経絡上に出来たコリの正体は血液中の毒素の集溜したものです。
  2. 血液の汚濁の度合いは、背中中心にした懲り「コリ」の膨らみの大きさと硬度に現れるという事です。私が「健康対策三本柱」で断食と発熱と共にコリを取ることをあげているのはそれだけ重要だからです。勿論数値には表せない、自分の感覚に頼らなくてはなりません。
  3. 2012年に作成したページに「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。当時の私は33歳から53歳の20年間の十数回の虫歯自然治癒を体験して、その工程が一通りしかない事を完全に把握してから、5年経過していたので虫歯の専門家ではありませんが、虫歯自然治癒の知識はかなりありました。
  4. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」の中では、薄毛と皺は虫歯を放置して自然治癒させてきた体験程の知識はありません。平たく言うと薄毛と皺は虫歯程の知識はありません。しかしミゾオチに横に出来ていた太く、長い皺を断食で消滅させたり、頭の頂上の薄毛も同様に断食で復活させてきました。
  5. 当時から6年経過した今、毛髪と皮膚についても、それなりの体験を積んできました。
  6. 前のブログ記事だったかな?最近の私は右側の毛髪は普通に伸びているのに、左側。特に左目から上に上がったところの毛髪は薄く、白髪なのです。右側と比べると、その差は歴然です。前々から予感がありました。もう30年位前に自分の左目が右目より膨らんで、幾分硬いことにきづいていました。左目からまっすぐ下に下がった乳首の1〜2センチの当たりも極軽度のピリピリとした違和感がありました。時たま眼暗みがするときもありました。
  7. これがどの経絡に該当するかは正式な名称は分かりません。確実なことは左側の経絡上の毛髪・眼球・心臓に極軽い異常が発生しているのです。
  8. 左側にある経路の新たに出来たコリを取れれば毛髪・眼球・心臓に好影響をあたえるはずだ。実際に3年程前この方法で心臓の血流を良くしています。今回はその時に比べ左側のコリは半端ではありません。ひと月くらいかけてコリを縮小させました。方法は例の指圧器です。コリが溶解する時の血流の回復は予想を超えていました。ドクドクと左半身に血液がなかれていくのが体感できます。特に体感できたのが、心臓・左目・左耳・左脳・左足に血液が流れていきます。
  9. 今までも血液が流れていたのは当たり前ですが、感覚的に言えば半分くらいしか流れていなかったという事です。これで直観しました。このコリの圧迫からくる左半身の血流の悪さが眼・心臓・毛髪・左耳を弱らせていたのです。
  10. 当初は断食によるコリの軽減を予定していたのですが、5年前、6年前と2年連続で体内毒素の多量の排出に成功してからは毎年行っている断食は排出が少量だったり途中で挫折したりで失敗に該当しています。断食はもう一つあとにして、健康対策三本柱のうちのコリを取る方法を今回は実行したわけてです。
  11. コリ=血液中の毒素ですから、「虫歯と血液」今回のタイトルは的外れではないです。左半身のコリの除去に取り組んでから40日経過した今、左背中と脇のコリは半分くらい減少したのですが、面白いことにコリの軽減の度合いと左半身の心臓・左目・左耳・左の毛髪・左足の健康度は比例しているようです。
  12. コリの軽減=コリの圧迫による血管の広がりによる血流の改善=血流の回復した各器官の健康状態の回復という結果がでました。根本にあるのは血液を作成する食材の改良が大事なのは基本になります。
日時:2018年7月 3日 AM 05:41
虫歯と凝り

「**このブログ記事は民間療法です。*:*」

最初に

以前からうすうす気づいていたのだが、東洋医学に経絡というのがあり、その線状にツボがあるようだ。

  1. 特定のツボに異常が発生し時間の経過とともに隣接したツボ同士で膨らんでくる。そうすると体中の血流が悪くなるのだが、特に悪化したツボの経絡上に異常が発生してくるようだ。いく例が挙げてみると。
  2. 以前どこだったか。他の記事で私は心臓の不調を健康対策三本柱「断食・発熱する・コリを取る」のうちのコリの除去で自然治癒させたというところがある。心臓は左側にあるが、左側の頭髪・左目・心臓の左目から線状に下がったところと、さらに下がった心臓の下部から左の背中の横が血流が悪いようだ。悪いようだではなく本当に悪い。
  3. 観察してみると左目なんか30年位前には、右目より膨らんでいた記憶がある。これは左目の血流が悪いためである。最近は右側の毛髪は健全に伸びているのに、左目上の毛髪は伸びず白髪も増え薄く細くなっている。年齢を重ねると、もろに血流のよし悪しが、内臓にだけでなく、毛髪・皮膚・眼球などに影響を与える事は間違いない。
  4. 3に言ってきたことは逆に言うと、血液が綺麗で血流がよければ各器官は健康なため、年齢の影響は世間で言う程受けないと私は考えている。現実に昨年一時間で22.5キロを自転車で走破した105歳のフランス人が現れた事は該当ページで出してきた。
  5. 3で私の左の毛髪が老化していることを上げたが、原因は分っている。左の背中の一定の場所や左腰や左脇に強いコリがある。それを例の健康器具で入念に溶解していくと、左の毛髪も回復していくことが解明出来た。
  6. コリが溶解出来れば、血流がよくなり健康になる。別の言いい方をすると、コリは体内毒素であるから、体内毒素が溶解すると、出口を求めて移動し、毒素が溶解した場所から特定の体の孔から排出されるということだ。例外もあるのかな。皮膚病は痒みで掻くことにより、皮膚の皮が破れその下にある毒素が水嚢として排出される。もしかして他にもあるのかもしれない。基本は発熱で溶解した体内毒素は特定の近くの孔から排出される。私の虫歯のホームページでは溶解した頭の毒素が歯から頬そして鼻の孔から鼻水として排出して、自然治癒することを角度を変えながら分析しているだけである。その工程は虫歯の場合は一つしかない。
  7. 虫歯ではないが、私は2年程前硬いものを噛んだ時に右の前歯が欠けて抜け落ちたことがある。最近の私は飲酒量が結構多いため肝臓の調子はあまりよくない。背中の肝臓のツボが腫れている。ということは。
  8. 肝臓が良くない=血液が濁る=特に右半身の血液が濁る=右半身に異常が出る=右の前歯がそれほど強い刺激ではなくても抜け落ちた。   このように自分の体を分析している。時間が出来た時に性根を入れて断食で対処していく予定だ。
  9. 2と3で私は左半身にコリがあると言い、7では肝臓のある方の右の背中のツボが腫れているとしている。右は酒で左はある特定のの飲料で悪くしている。名称はここでは控えます。あまり特定の食物や飲料を体を悪くするというのは気が引けます。5年前の断食で多量の排出があったものです。年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によるどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。
日時:2018年6月22日 AM 06:41
新しい展開を向えた虫歯自然治癒の再挑戦

「**このプログ記事は民間療法です。**」

続いて4/28日に頂いた新しい展開のメールの内容は。

ここからは曲面が変化してきました。

山本さん、こんばんは。 

2822時頃に右下腹部の鈍痛と吐き気が酷くなってきて、もしかしたら虫垂炎かもしれないので病院に行って診てもらいました。   胃腸性の風邪ではないかということで薬をもらい、薬を飲みました。 

ここまでしんどいとさすがに耐えられませんでした。申し訳ありません。

続いて4/30日に頂いたメールの内容は。

山本さん、おはようございます。

 

28日の夜に病院に行って薬をもらって飲みました、と報告しましたが、それ以外の事について多少の補足の報告をしたいと思います。

 

28日は人生でもトップクラスの排泄作用のオンパレードでした。昼頃までは鼻水の排出が強かったです。   それで昼寝をして夕方頃に起きて、しばらく何も食べてなかったのですが、夜に風呂に入って上がった直後から、下腹部右の鈍痛と強い吐き気が起こり始めました。

 

それで普段は全く出ない、嘔吐がでました。結構な量が出て、透明な液体が多量出たかな、というところです。

 

それで鼻水や涙も出てきました。涙も排泄の一種でしょう。結構顔面はひどい事になってたと思います()

 

それで鼻を噛んでいると、今度は今までに見たこともないようは赤黒い鼻血がポトポトと落ちてくるような勢いで出てきました。  これは多分人生で一番の悪血(瘀血)の排出だったかなと思います。

 

ここまでは極めて順調に毒素の排出が進んでいたのですが、あまりにも右下腹部が痛かったので。もしかしたら虫垂炎かもしれないじゃないですか。それで急遽病院で診てもらったという次第です。 

長文失礼しました。また報告します。

これに対して4/30日に私の返したメールは。

メール有難うございます。??さんのメールから分かることは自然治癒が急速に進んでいると言う事です。28日の模様は断食に成功して、毒素が多量に出てきた時と匹敵します。断食なしでここまで毒素がでたのですから、私なら飛びあがりたい位のうれしさです。 

この状況が巡ってきた訳を説明すると、甘いものを控えたり、薬の服用をしない事等の努力により、最近鼻水や痰や汗などの毒素の排出がありましたね。それによって血液ば浄化され以前より毒素の排出があっただけ、健康になりました。

 

健康になったという事は、血液が浄化され、血液循環が良くなったという事です。これがなにをもたらすかというと、体はさらに健康になるため、停滞している毒素を排出しようとしたので。発熱があったと思いますが、発熱で溶解した毒素が排出しようとして、下腹部右の強烈な痛みが発生したのです。痛い部分に毒素の溶解があったという事です。盲腸かもしれないと思って通院して薬を飲んだという事ですが、私ならどうしただろうと考えてみました。 

私なら放置して病院には行きません。従って薬の服用もありません。床に転げまわる程の虫歯の激痛も、それは通常の虫歯の数倍毒素が鼻水として排出されることを知っている私です。幸い盲腸ではなかったようですが、私なら盲腸であったとしても病院には行きません。常日頃から・・病気は恐ろしくない。・・と広言している私です。盲腸を恐れたのでは、病気は恐ろしくない。と言っていることは人は信じ゛てくれないでしょう。 

私は盲腸の体験はありません、しかし原因をしっているので、盲腸にはならないでしょう。たとえ盲腸になったとしても虫歯と同じく正しく放置して自然治癒させるでしょう。虫歯も盲腸も同じく老廃物「毒素」排泄作用です。従って盲腸の激痛に耐えられなくなった時は私なら死にます。理論に自信はありますが盲腸を体験していないので、虫歯自然治癒程の自信がないだけです。

上の赤線部分は??さんに同日返答したもの手ですが、ここに出てくる、私なら死にますの記述は誤りです。そのままにしているのですが、正解は・・私なら断食に入ります。激痛の間は耐えに耐えて、老廃物が断食の効用により減ってくるのを待つばかりです。老廃物「体内毒素」が゛激痛の原因ですから、これが解答になります。・・・注意事項として、老廃物の堆積からくる激痛、いわゆる発熱による病気には適応しますが、外傷による痛みや激痛には対応していません。わたしのホームページ及びブログに記載している内容は病気に適応するものです。 

虫歯と異なり盲腸の原因は右腎臓の萎縮による残尿の尿毒が原因であり、尿毒が盲腸部分に集結したためです。それがどういう経過をたどってどういう形状で廃出されるかまでは私には分かりません。おそらく下痢か尿だと思いますが、体験していないので確証はありません。 

結論は健康になったためさらに体が健康を追い求めて、毒素の排出を起そうとして新たな発熱による排出の求めたという事ですが、その時苦痛が発生するという事です。痛みが強かったため薬の服用をされたようですが、仕方なかったのかもしれません。薬という毒の追加はありましたが、それより排出の量のほうが多かったことは間違いありません。今度から可能な限り薬の服用は控える事です。

同日4/30日に頂いたメールの内容は

いつもありがとうございます。山本さんは常々ブログで「私は自信家ではありませんが、この理論に関しては自信があります」と仰られるくらいですから、盲腸程度ではビクともしないんですね。僕は怖がって行ってしまいました。 

後から思えば、薬を飲んだ後にもまだ嘔吐がありましたので、ただ嘔吐物の排出が滞っていたから右下腹部が痛かっただけだと思いました。その日の夜はまだ痛かったんですが、寝て起きたらもうほぼ痛みは引いていました。はやまったなぁと反省しました。 

今後はまた薬を服用しないよう努力していきたいと思います。

5/09日に頂いたメールは。

お久しぶりです山本さん、こんばんは。

最近は発熱は収まりました。平熱に戻ったと思われます。以前の風邪みたいな症状もすべて収まりました。   症状で残ってるのは、相変わらずの歯の症状だけです。 

もちろん、腰のコリや首・肩のコリ、頭痛なども起きています。これらのコリと頭痛が、歯の痛みに関連してるのは間違い無さそうです。コリを解消することはそのまま歯の毒素を排出する行為にも繋がるでしょう。 

甘いものの摂取がなかなか減らせないのが悩みです。薬の摂取は完全にやめました。これからはもう安易に薬を摂取することはないでしょう。あとは、甘いもの(糖分)の摂取を減らしていくことだけです。 

ストレスも溜まってるのかもしれません。すぐ甘いものが欲しくなってしまいますからね。  スパッと辞めれたら、どれだけ楽なことか。

喉の渇きもあります。水を飲んだそばから喉が乾いてくる始末です。  鼻水を作るための水分摂取を身体が要求しているのだろうと判断して、どんどん水分を摂るようにしています。 

鼻水の排出は毎日結構ありますから、毒素排出と毒素摂取のいたちごっこになってる、で間違いありません。  毒素摂取を減らすことを意識して、これからも自然治癒に取り組んでいきます。 

長文失礼しました。また報告します。

私が5/10日に返した答えは。

メール有難うございます。平熱に戻ったそうですが、そのため風邪の症状は消えたのです。歯の症状が残っており、コリや頭痛が起きているのは微熱があるからです。微熱のため微弱な毒素の溶解作用が絶え間なく発生しています。コリを自覚する時は微熱が発生しています。 

全体的に以前よりかなり毒素は軽減しています。鼻水の排出が毎日あることは、微熱にも関わらず、出ているのですから、大変良いことです。薬の服用を辞めているのですから、真理は痛み等の苦痛が大きければ大きいほど体は健康になっているのです。 

病気の苦痛の程度と症状の程度は比例しているのです。喉の渇きも微熱があるからです。まだまだ体内毒素は多くあります。私なんか断食により二年続けて多量の毒素がでたのですから。それに一旦排出してもよほど注意していないとまた溜まってきます。 

年齢を重ねると、運動不足と本人を傷つけている食材や薬を気づかず毎日取り続けるため老廃物の塊となり、肥満して成人病になるのです。いたちごっこになっているとありますが、甘いものを取られているので、その傾向はあります。しかし毒素は文面から確実に軽減しています。焦らず毒素の軽減に努めてください。

5/12日に頂いたメールは。

毒素の軽減は進んでいるとのことで、一安心しました。 

微熱があるという記述がありましたが、たしかに現在進行形で顔や首が熱くなっており、コリや毒素が溜まってると思われる部分に発熱が見られますね。  消化・燃焼・排泄のうち、消化の方は以前より軽減されているので、燃焼や排泄が以前より盛んになった、と考えてよさそうです。 

最近はやや以前より頭痛がよく起きるようになりました。頭全体が重い感じの頭痛です。これは何でしょうね?毒素の燃焼が起きているから、その燃焼が起きてる部分に痛みが出てきているのかもしれません。   頬の部分がズキズキしたりもしますから、これも歯の毒素の燃焼だろうと思います。 

虫歯など歯の病気になるというのは、世間一般では大変なことだと考えられているでしょう。母は滅多に病院に行きませんが、歯が痛いとすぐに歯医者に行くくらいですから。日本人にとってそれだけ歯医者は身近な存在なのかもしれません。コンビニの店舗数より歯科医院の数の方が多いそうですから。 

そういった「歯が痛くなれば歯医者に行かねばならない」という常識に逆らうこの自然治癒理論は、僕はとても好きです。他の人より歯の形は悪くなるかもしれませんが、毒素の軽減に努め、大病にはならない生き方ができればと思います。 

今回はありがとうございます。また報告しますね。

これに対して5/12日に返した答えは。

まず最初に「常識に逆らう私のこの理論」をほめて頂いて有難うございます。私にしてみれば常識に逆らう、この理論が正しいことに自信があるので、早く世間に広めたい気持ちが強いです。一般の人は原点が間違っている現代医学を信じ込み、盲目的に従う人がいかに多いことか。

 

間違いの筆頭は発熱を薬剤でとめ、苦痛の緩和を病気の治癒と錯覚していることです。それはともかく質問に頭が重くなる頭痛が以前に比べて多くなってきた。どうしてか。という問い合わせでしたが、??さんの体は以前に比べ健康になってきていることは、説明しました。健康になるということは毒素が軽減しているという事です。軽減しているだけ血液は浄化され、血液循環は良くなっているわけです。

 

そのため、さらに滞留している毒素を排出しようとして、発熱による毒素の溶解を起し、残りの毒素を排出しようとするわけです。言い換えると発熱による毒素の溶解と排出のため、痛みや、重い感覚が出てくるわけです。頭痛は私はこの理論を把握し始めた40年前から、殆ど体感していません。かなり前ですがそれ以前は幾度かありました。今では深酒をした翌日、少し頭が゛痛いときがあるくらいです。

 

頭痛の原因は発熱による頭の毒素が排出されようとして、移動する時に神経を刺激して頭痛が発生するわけです。その場合痛みが強烈な時もあるので、慌てふためいて自分では対応できない人が多いのです。私の教科書である「1954年には定理されている理論」に薬の服用を辞めるか軽減すれば高熱の発生はなくなると記述しているところがありました。

 

上に記述しているように私は40年前から薬の服用をしていません。ということは薬という毒に変化するものを遮断しているわけです。さらに毒素に変化する食材も理解しています。そのため毒素の発生が少ないわけですから、当然頭の毒素も薬を服用する人より、少ないわけですから、発熱による溶解と移動による排出は少量のため、頭痛は深酒をした毒素の発生の一パターンら限定されているのでしょう。

 

??さんの場合は首や肩にコリがあるそうですから、そのコリが頭に行く血液を止めているため、貧血になり、重い感じがしているという可能性も強いです。鋭利な頭痛は最初に記載した、毒素が神経に触れるための刺激で、鈍い頭全体の重い感覚は、首や肩のコリによる、血液循環の遮断している。が今回の解答になります。

5/14日に頂いたメールは。

返信ありがとうございます。 

以前より毒素が減って健康度が増したので、より身体が毒素を排泄しやすくなるということなんですね。健康になったから、さらに症状が出やすくなる。

 

実は、歯の痛みが強くなってきてます。  頬の部分の痛みが徐々に強くなってます。これも以前より浄血が流れてるから、スムーズに痛みが出る、例の自然治癒の過程が進んでるということでしょう。

 

ブログの件はもちろんです。   山本さんのお役に少しでも立てるのであれば、こちらも嬉しいです。いつもお問い合わせに丁寧に答えてくださってますし。 

ありがとうございました。また報告します。

これに対し5/14日に返したメールは。

ブログの件有難うございます。今日か明後日くらいから記載しますのでよろしくお願いします。虫歯については最終的には鼻水の排出で自然治癒する。という私の話を聞いて疑う人も、風邪で発熱して下痢・熱尿・痰・鼻水・汗で毒素が排出されて自然治癒すると説明すれば、現代医学を信頼している人でも、考え込む人がいて説明しやすいのです。痰などの汚いものが排出しているのに、風邪という発熱方法が体が弱っていくという医学の限界に本能的に疑問を感じるのでしょう。

 

発熱に伴う体の苦痛を、常々いっているように体が汚物の排出時に、苦痛が伴うということが理解できれば良いのですが。これは風邪が一番説明しやすいのです。虫歯はネットで見ると放置していて痛みが止まってなんともない。という人は結構いるのです。たまたま服薬しなかったため正しい自然治癒の工程に乗ったものと考えられます。

 

自然治癒した人たちは周りから神経が死んだとか。虫歯は絶対に自然治癒しない。大変なことになる。全部このような説明を受けている状態です。困ったものですね。とにかく力を貸してくださり有難うございます。

 

続いて5/14日に頂いたメールは。

いえいえ、僕も助力できればと思います。歯医者を利用するにしても、自然治癒という選択肢があることが分かれば、どうしても歯医者が嫌だという人の手助けになります。

 

とはいえ、現代医学の理論の方にどうしても人が集まるのは気持ちは分かります。あの歯の痛みというのは、恐怖も伴うし、かなり不快なものでもありますので。 

みんな子供の頃に歯医者にある写真で恐怖を植え付けられてると思います。虫歯が進行してボロボロになった写真を幼い頃に見たことがあります。あれで虫歯って恐ろしいなと思わされたわけです。

 

それで歯が痛くなると、ああはなりたくないって思い、すぐ歯医者に駆け込むわけですね。 

僕自身の現在の自然治癒体験から分かったことは、例えば食事などをした後は歯の痛みが収まります。そして、逆に何も食べずに労働して身体が熱くなってくると、喉の渇きと共に歯の痛みかどんどん増してきます。現代医学の理論しか知らなければ、何も食べずに労働してる時はどんどん悪化してると感じてしまい、逆に食事や服薬で痛みが収まれば治癒したと感じてしまうでしょう。

5/16日に頂いたメールは。

ブログ拝見しました。  復習に役立てたいと思います。 

さて現在の状況です。相変わらず喉の渇きがあります。鼻水の排出もあり、ちょっと白い塊みたいな感じで出てきますね。毒素が固まって出てきてるのでしょうか? 

そして痛みはほぼ頬に出てます。   結構頻繁に痛みがあります。   あと、冷たい物がしみることもあります。上の前歯の少し左奥の部分です。 

肩こり(脇の下のコリ)と首こりが強いのも相変わらずです。首を指圧してみると、歯に響くので多少影響があるでしょうか。 

だいたいこんな感じです。また報告します。

5/16日に頂いたメールは

喉の渇きが起こると書きましたが、喉の渇きが起こる位置が決まってまして、それが頬の裏側の部分です。この部分だけがやたらと渇くのです。これは虫歯自然治癒的には、ここに起こるのはどういうことでしょうか? 

やはりこの部分で毒素溶解が起こるため、ここに水を求めて渇きが起こるのでしょうね。では失礼します。

5/29日の私の返答は。

いつも経過報告有難うございます。以前のメールに・・風邪はおさまったが、歯の痛みは増してきた。・・という報告をいただきました。今は痛みが頬に出ているとのことですが、これは風邪の発熱により、毒素は排出したわけですが、特定の部分の排出が終わったため、次の毒素滞留部分の溶解と排出に体が向かったわけです。

 

次の毒素滞留部分がコリの強い部分と痛みの出ている部分です。痛みは頬に出ているし、コリを強く感じる部分は、肩・脇の下・首だそうですね。頬の部分が痛むのはその部分に毒素の移動があったためでしょう。虫歯が自然治癒する場合、痛み及び激痛を服薬せず、我慢していると、翌日位に頬が腫れてきます。虫歯の毒素が移動して頬に集まってきたわけです。この頬に集まってきた毒素が次の段階として、微熱の発生により、鼻水として排出され、虫歯の自然治癒は終了するわけです。

 

排出とともに痛みも腫れも微熱も収まります。頬のところに渇きがあるとありますが、そのところに水分の要求があるのではないかという推測は正しいと思います。発熱+液状化で毒素の排出は進行するのです。ほかの部分のコリも微熱の発生により微弱な溶解があり、そのため液状化を求め喉の渇きが発生するという事です。 

発熱と渇き「毒素の液状化」で毒素の排出は進行していきます。

 

現時点 2018年 5/31日までを分析してみると。

5/31日までを分析してみると、現時点では虫歯の完全な自然治癒には至っていないです。この方のメールが最初に頂いてから、虫歯の自然治癒に挑戦される話が出た時の私の予想は正直いってたちませんでした。

私は20年間で10~15回の虫歯の自然治癒体験に成功しており、一回の激痛を伴った体験が痛みのピークから二日で自然治癒したのに対し、あとのすべての体験はピークの翌日自然治癒したわけです。前者も後者もその自然治癒に至る工程は全て同じでした。

最後は毒素が鼻水として排出され、痛みも腫れも微熱もおさまり、生活に支障はきたさなくなります。上に挙げた一度だけの通常の虫歯の3~4倍の激痛を伴った体験では鼻水の排出量も、激痛の度合いに比例して青文字と同様の数量でした。

「虫歯自然治癒体験記」にあるように虫歯の原因は頭の毒素ですから、毒素が頭 ⇀ 歯 ⇀ 頬 と移動して鼻水として姿を現し排出され、自然治癒に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年6月 5日 AM 07:17
虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦

「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年の10月虫歯自然治癒に挑戦された勇気ある方が出現しました。その経過はこのプログの2017年の10月~11月の記事として、「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。」と「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」として作成しております。結果は長引いてしまい、はっきりとした結果は出ないままに一旦終了となりました。その方が再び虫歯の自然治癒というより老廃物「体内毒素」の排出に挑戦されます。 はたしてその経過は?

2018年12/25の頂いたメール

もう年の瀬ですね。歯の痛みその他は結局今も治っておりません。歯茎の下の方が黒くなって来てるように感じます。頭の毒素が歯に集まってくると山本さんはおっしゃいましたが、僕は歯茎にも集まってくるのでは?という仮説を立てました。毒素がどんどん溜まってきてるように感じます。とにかく一日中歯に違和感があります。痛みはない時もあれば強い時もあります。

 

いろいろ歯の痛みを経験してきました。人体というのは奥が深すぎて、ちょっと健康本を読んだくらいではさっぱり分からないものですね。

 

食事内容ですが、不摂生がちです。こればっかりは本当に不甲斐ないです。  全然食事を直せない・・・。   しかし山本さんのブログや他の人の話なども伺い、やはり歯医者はやめとこうと感じます。   この痛みは今まで不摂生をしてきた自分への試練で、身体が自分のために引き起こしたものですからね。   歯医者によって余計な手を加えられるわけにはいきません。  なんとか自然治癒できました、と山本さんに報告できるよう頑張っていきます。

 

では今年はいろいろ経験を伝えてくださってありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。では、よいお年を。

これにたいして私の返したメールは。

お久しぶりです。質問有難うございます。時間がかかっているようですね。今回は難解な展開になっているので、私の経験や考えより、確実な解答をしましょう。私がサイトで「1954年には定理されていた理論」と勝手に命名して私の教科書にしているものです。歯についてはあまり乗っていませんか以下に載せます。

 

歯痛の原因としては歯根膜炎で「歯の根」に濃が溜まるもの。それと歯神経の痛むもの。の二種です。最初は水膿が「歯の根」へ集結する。その膿が外部へ排出されようとして骨膜を穿孔する。それが激痛なのであります。故に穿孔されれば痛みは軽減しますが膿が外部に出たため「頬が腫れる」のであります。

 

もう一つの歯神経の痛むのは歯の腐触が出来たために、神経が露出する。それが冷水や湯茶等がしみて痛むのであります。これは歯医者へ行って神経を殺してもらうのが一番早く治るのであります。よく歯がブラブラして抜こうかどうしようか迷う人がありますが、それは歯の根に膿が溜まっているので正しく正しく放置していれば根が締まって治るのであります。

 

以上が文献からのものですがろ、水膿というのは原因は歯のものは残尿からくる尿毒らしいです。ちなみに「1954年には定理されていた理論」は完璧なのですが、かなり以前出版しようとしていたところ医学界の圧力をうけて出版停止にさせられた歴史がありますが、今はなかには医者の人も会員にいるようです。

続いて12/27日に頂いたルールは

水膿は尿毒によるものとありました。つまり腎臓機能の低下ということでしょうか。毒素がちゃんと外に出ていかないと。 

気をつけて、少しずつでも排毒していけるよう努力していきますね。ありがとうございました。

これにたいして12/29日に私が返した解答は。

歯槽膿漏の水膿は尿毒が原因です。腰の上に出来たコリが腎臓を圧迫して、腎臓が萎縮するのです。萎縮した分だけ、尿が出きらないのです。出きらない尿は身体に回ります。歯茎にも回って歯槽膿漏となります。尿毒が原因の病気は多くあります。よく覚えていないのですが、盲腸などもそうです。従って盲腸になる人は尿毒が体に回って肥満している人が多いです。

 

肩がこるのもこれが原因の事が多いそうです。実は私なんかも腰のコリが多く尿毒がまわって肥満しやすいのですが、サイトで使用している例の健康器具があるので、これまで数えきれない腰のコリのグリグリとした溶解を体感してきました。それと共にその部分の血流が加速的に良くなる事も体感してきました。これが私がサイトで提唱している「健康対策三本柱」のうちの一つ・・コリを取るに該当します。

12/29日に頂いたメールは

腎臓が弱ってきてるというのがわかります。   腎臓が単独で悪くなるとも思えないし、だいたい身体は全体が一物と考えるべきと山本さんもおっしゃってますしね。  肝臓も腎臓も腸も脳も全体的に汚れてきてると思います。   少食と菜食を少しずつ始めてます。良くなる善くなると念じながら頑張りますね。  いつもありがとうございます。 また連絡します。

ここまでのメールのやり取りで、この方と私との虫歯自然治癒体験というか、その工程はかなり異なる展開となっています。私の場合は虫歯の痛みのピークの翌日に、自然治癒に至っています。たった一回床に転げまわる程の強烈な虫歯の痛みの発生の後二日後に、通常の数倍の鼻水の排出の後に、腫れも痛みも引いて自然治癒に至っています。この方は長引いています。

この違いを私は体内毒素と排出の知識がないために体内毒素の含有量を増やしてしまった差と考えています。まだこの時点では明快な解答は得られていません。引き続き継続していきます。 

 

 

しばらく経過した3/24日に頂いたメールから

今年最初のメールですね、お久しぶりです。 

今年に入ってからいろいろ症状出ましたね。   2月頃からは、足に力が入りにくくなり倒れそうな「感覚」になったり、座っててもまっすぐじゃないような感覚になりました。 

そして今は、歯が四六時中痛いです。下の前歯と少し左右の上下が頻繁にズキズキします。毒素の溜まりがあるのか、後頭部がズキズキしますし、首の後ろを指圧すると歯にこたえる感じがします。どういう状態なんでしょうねこれ?   排出される毒素と虫歯の自然治癒が拮抗してるのでしょうか?

続いて4/14日に頂いたメールから。

またメール失礼します。   山本さんのブログを過去から遡りながら見て行ってるのですが、いろいろ山本さんの理論を繰り返し見るなかで面白いことに気付きました。 

僕には1才上の兄がいるのですが、兄は体重94kgくらいあってデスクワークですので、老廃物は僕より多いと思います(僕も痩せてるが老廃物は、山本さんのブログで言う「老廃物の多い人」にあたると思います) 

ただ僕の兄は歯磨きやデンタルフロスを毎日しっかりしてるために、歯医者に定期検診で行ったら歯医者に褒められるほど歯の状態は良いようです。これは一見するととてもいい状態に見えます。 

実際は逆な気がします。歯の傷口から老廃物を出すチャンスが無いため、身体に老廃物がかなり溜まりやすくなり、体調が悪くなりやすいのではにいかという仮説を立てました。事実、兄は肩・腰・胸・首・頭・ふくらはぎ・など全身のいたるところが凝り、母に毎日半時間以上ほぐしてもらっています。 

一方で僕はと言いますと、周りの人に愚痴ったりはしませんが、毎日歯が痛いわけです()   兄とは違って僕は歯磨きを短時間で済ませるので大して磨けてないので、傷口がいたるところにあると思われます。 

つまり僕は老廃物を歯に溜めやすく、鼻水としてしょっちゅう外に出せてるため、体調がそこまで悪くならないのではないかと思います。身体の凝りはあんまりないので、別に他人にほぐしてもらう必要もないです。 

以上、長文失礼しました。  山本さんの理論は間違いなく正しいと思う次第です。

これに対し4/14日の返答のメールは。

有難うございます。痛みがあるのは発熱しているからです。メールの内容は正しいと思います。虫歯は鼻水で毒素が排出されますが、歯槽膿漏の可能性もあります。歯槽膿漏の原因は尿毒ですが、私は経験していないのですが、部位が顔から上なので、鼻水か痰で出ると思います。発熱で自然に喉が渇くのなら、毒素は100%出るか、出ていても見落としているのかるしれません。 

薬を飲まず、正しい食材を適度の量で取り、なおかつ運動もしているのであれば、これ以上の治療法はありません。この場合自然が行う治療法は発熱です。発熱と喉の渇きが引き起こす水分補給により溶解した毒素は普通風邪による、痰・鼻水・下痢・熱尿・汗により排出され健康になります。 

発熱はいきなり起きません。体を過度に使う「仕事やスポーツ」により、毒素が節々に集結してきて、体がガチガチになります。これが最初の段階です。コリにより血流は妨げられますので、非常に疲れて体調は悪いです。この状態でスポーツの試合に出ると体の調子は最悪です。ボクシングの試合の前日まで激しい練習を続けているとこの状態になります。従ってボクシングの試合一週間前位から練習はしなくてよいか、流す程度で良いのです。 

このガチガチの状態の次に発熱状態に入ります。この典型的例が風邪になります。風邪程健康増進と老廃物排出に良いものはありません。ただ発熱状態は毒素の溶解と移動のため、痛みや痒み等の苦痛が発生しますが、これはしぜん治癒の条件なのです。現代医学は苦痛を軽減することが体が良くなったと錯角したのです。根底が間違ってる上に発展し続けたのですから、対象療法しかないわけです。 

前に戻りますが、体調の悪いガチガチに体が張った状態でボクシングの試合に出た場合、試合直後か翌日位から発熱して風邪をひきます。調整期間がづれたという事です。この逆に減量期間中は風邪をひきやすいのですが、自然治癒した後試合に出ると調子は良いか非常に良いかのどちらかです。この老廃物排出の工程が理解出来ていないので、調子を整うるのに苦労するのです。 

ニュースで見ましたが、現在最高齢は112歳ですが、私の以前のブログ記事にもあるように105歳で一時間で225キロを自転車で走破したフランスの自転車乗りが去年現れました。通常自転車に乗っているため、この状態では血液循環が加速されるため、老廃物が特定の場所に集結せず、全身に拡散するため、健康には非常に良いのです。ボクシングの練習も同じことです。老廃物が特定場所に集結せず、ある程度溜まると全身特に上半身のコリとなり風邪をひいて毒素が出るのです。そのため一流スポーツマンは血流が良いため風邪をひきます。

今時間がないので、最初のメールの解答は今回のものとします。次に頂いたメールの解答は今日か明日に解答させていただきます。

続いて4/15日に頂いたメールは。

そうですね、すべての毒素を出すのは不可能ですし、食事を常に完璧にするのも無理です。  日々毒素を摂取するのはもう当たり前で防ぎようがありませんので、少しでも軽減できるように意識しておきたいです。 

意識するのとしないのとでは差はかなり出ますしね。  甘いものできるだけ減らせるよう努力します。

これに対して4/22日の返答は。

メール有難うございます。発熱した分だけ老廃物は溶解しているので、大変うれしいことです。私のサイトには幾つか重要なポイントがありますが、発熱で老廃物が溶解するというのは、特に重要なポイントです。36.737.0と言えば私としたら最高のコンディションです。但し私の平熱は36.4C位なので、発熱は最高のコンディションを通り越して少しきつい体調と予想できます。

 

心配することはありません。発熱が高いほど老廃物「毒素」が溶解してているだけのことです。鼻水・痰・下痢・熱尿・汗とどの形状で排出されるが確認してください。くどいようですが、発熱と比例して、痛み等の苦痛も増しますので、この点を世間の人や現在医学とおなじように 体が悪くなったと錯角しない事です。 

甘いものの摂取を控えたことにより、その分だけ血液が浄化され、血液循環が良くなったため老廃物排泄作用の発熱が発生したという事です。大変良いことです。

続いて4/22日に頂いたメールは。

山本さんこんばんは、

ここ数日はいよいよ発熱が起こってきました。36.737.0くらいの微熱ではありますが、普段の体温は35台なので、結構高い熱が出てるわけです。

 

山本さんのブログを見る限りでは、発熱は虫歯の治癒には極めて重要なものですから、ようやく来たなあって感じです。 

また報告します。

4/26日私の返したメールは。

経過報告有難うございます。鼻水の排出があるという事は、いずれ歯にも良い経過が現れるでしょう。寝汗については私はあまり詳しくはないのですが、いずれにしても上半身の毒素が排出してることには間違いないようです。今回の自分の体に対する分析、正しいと思います。

 

普通の人間は毒素の塊なのです。そのことは5年前と6年前の二年続けての断食による多量の老廃物排出で痛感しています。稀にいる老廃物の極少ない人間が、イチローや金田正一やモハケッド・アリのように超一流スポーツ選手になれるのです。普通の人間がスポーツの世界で精進しても、老廃物を多量に溜めているため、柔軟性やスタミナや筋肉の収縮力といった、浄血から来る血流の改善の壁を突破できません。

 

スポーツ選手の身体的能力の向上と虫歯や風邪や他の病気自然治癒の理屈は、二つとも老廃物の軽減という同じ事が当てはまるという事です。スポーツや仕事による発熱と、食事内容の改善により、体は強くなり、その結果病気は全く恐ろしくなくなります。現代の私がそうですが、ここまでなるには断食による、老廃物の排出を実際目にみれば、確証を持つようになります。

 

特定の食物から出来る汚物が体を悪くしていることを、目にするからです。いずれにせよ、現在人が病気を恐れる理屈は私には適応しません。??さんも早くそうなってください。

続いて4/26日に頂いたメールは。

いえいえ、まだまだです。まだ多少の恐怖がありますからね。  (歯茎)の痛みも続いていますし、甘いものの摂取もまだまだカット出来ていませんから。   課題はまだまだあります。 

しかし、老廃物がどんどん歯や歯茎に集まってくるという理屈は、実感で理解できました。   本当に以前より歯茎の色も悪くなりましたからね。 これは一般的な考えだと「まずい、すぐ治療しなきゃ!」となって、すぐ歯医者に駆け込むところですよね。 

それを自然治癒の理論を持つ人は、頭や脳の毒素排出をしてると考えて、治療や服薬をせずに経過しようとする。実に対照的で面白いと思います。でも、この理論は本当に正しいですね。つまり、一般の人は脳より歯の方が大事だと言ってるようなものですから。 

一方で、山本さんや僕は歯より脳を優先してるという感じになりますよね。一時的に歯の調子を犠牲にして、大病を防いでいると。   この理論にのっとって考えると、ずっと歯茎が腫れてる?ような状態は、脳など重大な器官の毒素が多すぎたためだろうと思います。一日に排出できる量はある程度決まってるはずですから、溜まりすぎていれば排出にどうしても時間がかなりかかってしまうと。 

ありがとうございました。長文失礼しました。山本さんの域に到達できるよう、さらに発熱と痛みを乗り越えていきます。  また報告します。

続いて4/27日に頂いたメールは。

山本さんこんにちは。27日の早朝に仕事に行くために目を覚ましたら、喉が痛くて鼻が詰まっていました。   風邪のような症状が出ています。   仕事中もかなりの鼻水の排出がありました。   多分ポケットティッシュを2袋使い切るくらいは使ったと思います。 

これは虫歯自然治癒をかなり進めてくれたのではないでしょうか?   ただ歯の調子は普段通りです。 

あと発熱も特にしていないようで、体温は36.5でした。ただ、咳とくしゃみと鼻水と痰?みたいのものの排出がありました。特にくしゃみと鼻水の量は普段の何倍もあります。 

理論的には、歯や歯茎に集まった毒素が出口を求め、もっとも近い孔である鼻から鼻水として排出されたということになり、出て行った量からすると物凄い量の毒素が軽減したのではないかと思うので、とても楽しみです。

続いて4/28日に頂いたメールは。

山本さん、おはようございます。

昨日から続く風邪ですが、鼻水の排出はずっと続いています。それで普段より毒素が歯茎に集まってるのかは分かりませんが、普段より歯がグラグラするような気がします。 

虫歯自然治癒を実践するなかで歯がグラグラすることはありますか?お返事お待ちしています。

続いて4/28日同時に頂いたメール

そうですね、今はむしろ普段より歯の調子は悪い気がします。   ずっとズキズキしますから。

 

歯がグラグラするように感じるのも、まだまだ自然治癒の真っ最中だからなんでしょうね。

 

ありがとうございました。また報告します。

 

これに対して4/28日に返したメールは。

質問有難うございます。27日ニ通いただいたメールに・・喉が痛くて鼻が詰まっていました。・・とありましたが、喉が痛いのは、溶解した毒素が移動する時、喉の粘膜に触れ、毒素の刺激で喉が痛むのです。