虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

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虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

虫歯自然治癒が出来る私の生活とは。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

このページは2016/8/16のブログ記事である「虫歯自然治癒が出来る私の生活とは」を更新したものです。新たに内容を増やしたいところ、具体的に名前を出しているところを都合上隠さなければならなくなったところがありますのでその部分は??で隠します。そうして更新することにしました。本日2/18/12/16日までブログ記事だけでも102個作成しており、観覧する可能性が低い過去のプログ記事に目を通して頂きたいという狙いもあります。更新した部分は赤文字で表示します。

 

去年のブログ゛に「虫歯自然治癒をできてよいところと悪いところ」というのがありますが、タイトルの感じは似ていますが、内容については全く異なることを言っておきます。

当然ながら私は虫歯を自然に放置して治せるわけですが、これによって私の生活がどのように変わったかから行きましょう。思いつくままに記述してみました。

  • 一般の人とは異なる私の虫歯自然治癒が出来る生活とは。 

     

1・風邪のためのうがいをしなくて大丈夫。

 2・??を摂取しないし、今の私の理論を把握し始めた24歳から62歳の現代まで??を摂取していない。これからも摂取することはないだろう。・ 

3・風邪が怖くないので予防のマスクをつけない。

4・外傷や病気で化膿しても平気でいられる。膿の正体を知っているからだ。

 5・発熱しても平気である。私は発熱しても平気である。発熱の原因を知っているからだ。一般の人とは逆に熱が上昇するほどうれしくなる。ただし熱の上昇とともに体はきつくなるのだが、現代の私は老廃物が一般の人の平均値より軽減しているので、高熱が発生することはないし、事実37年前に風邪で高熱がでてからは高熱は出ていない。今からも今の生活を続けていけば、高熱はでることはないだろう。老廃物の排出時に発熱するということを知っているからだ。

 6・したがって病気が怖くない。

 7・病気の工程の大筋をしつている。

8・体の保険がいらない。・・例えば癌保険等

9・外傷は該当しませんが。病気で頭が痛くても平気である。頭の痛みはその箇所に老廃物があるのが原因であるが、次に頭が痛くなったときに、タイミンクを合わせて断食を行ってみる予定だが、最近の私は頭痛が起きない。というより、今の理論を把握し始めた、24歳位から強度の頭痛はおきていない。体の老廃物が軽減しているので、比例して頭の老廃物も軽減しているのが、頭痛が起きない原因であろう。例外として、深酒をした翌日には何回か、痛みが発生したようだ。深酒によって一時的に頭の毒素「老廃物」が増えたのであろう。

10・酒で体を悪くして飲める状態ではないが、また飲める。・長年の飲酒で私は酒を本来なら飲める状態ではない。しかし一年に一回行う半月程度の断食で肝臓から、酒の飲みすぎによる汚物を嘔吐するので、また肝臓の調子が持ち直し、飲めるようになる。悪循環なので、飲酒をやめようと考えているが、また飲んでしまう。一回44歳から53歳までの9年間酒を完全にやめたことがあるのだが、酒をやめるのもなかなかむつかしい。

11・人間の代謝の一つに老廃物を排出するための工程があることを知っている。その工程の中に疲労のピークがあったり、スポーツの試合や練習でいえば絶好調の時があるわけだ。その工程の順序を把握しているため、一番大事な時に精神状態と体の状態をピークにもっていける。これはなにもボクシング等のスポーツに限らない。一般社会においても結構役に立つようだ。

12・虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒させることは、観点を変えてみれば、頭の老廃物の排出を最終的には鼻水として排出させて、終了させる工程を知っているということだ。11においても老廃物排出の工程のなかに、コンディションの良し悪しがあるということをしっている。人の体において老廃物の排出の工程とその方法をしることは重要であることがわかる。その方法を私はボクサー生活・十数回の断食体験・十数回の虫歯自然治癒体験などを通じていつのまにか「健康対策三本柱」として把握している。

13・虫歯を自然治癒出来る工程は頭の毒素「老廃物」を排出させる工程であることは繰り返し記述してきた。12の「健康対策三本柱」は別の言い方をすれば、老廃物の排出法対策三本柱ともいえる。この方法を用いることにより、老化を遅らせることができる。それによって寿命ものばすことができる。これについての記述はトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるのか。」というのがあるが、次のブログ「虫歯と薄毛と皺の関連性パート2」においてさらに掘り下げてみよう。 ・・今後更新赤文字で更新します。

日時:2018年12月16日 AM 07:55
虫歯と中毒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

本日・・2018/12/13日朝・・例によって更新に戸惑って私の教科書の1954年には定理されていた理論・・を改めて見ると各病気について具体的に鮮明に書いてあるのでこれを模倣してサイトを構築したのでは私のサイトではなくなってしまう。その点前例の断食が虫歯や便秘の改善に効果があるのか?のといったページは思い切って作成できる。断食は1954年には定理されている理論ではどちらかと言うと否定してある感じを受けている。そのため内容の記述はない。それはともかくようやくページのタイトルが決まった。虫歯と中毒にします。

  1. 中毒というのは体に害があるのにやめられない。あるいは摂取量を平均的な量まで落とせないことです。中毒の心配のないものもある。野菜がそうで毎日多く摂取しても体に害はないどころか、体は逆に強化されていく。例外として非常に刺激の強いものは摂取量は気をつけなければなりません。
  2. 中毒が虫歯に関連があるかどうか?これに答えることが出来る人は私の虫歯のサイトをかなり理解できている人です。中毒で害が出ていて、血液は汚濁しています。これが何をもたらすかは分かりますね。虫歯の原因の頭の血液の汚濁です。この状態がどうして虫歯になるのかは多く説明しているのでここではとり上げません。
  3. 今日まで私は、6種類の毒素を断食で排出しています。その中の2種類は毒素を作製した元の素材を把握していません。予想は出来ますが。残りの3種類は特定できているわけです。いずれも中毒に近い状態にあったものです。中毒は体に害を齎すのは当たり前ですが、長年多くとり続けているだけに、その害は結構深刻ですが、私のように断食で排出出来る人は極少数で多くは処理の仕方が分かりません。
  4. この堆積毒素は時として痛みや痒み嘔吐や嘔吐感や食欲不振や怠惰の苦痛を呼び込みます。怠惰は苦痛とは異なるかな?痛みや痒みの状態の時は発熱状態にあります。発熱により堆積毒素を溶解しているのです。そのため発熱時には毒素の溶解のため水も必要になるので、喉の渇きもおきます。
  5. 4の手前で防ぐこともできます。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つ断食はすでに出しました。もう一つの「発熱する」で対応するのです。風邪による発熱がベストです。これにより下痢・痰・熱尿・鼻水などの毒素の素材と堆積部位の異なり方に対応した毒素がでます。「発熱する。」の代表選手なのです。発熱状態を停止するのを良しとする考えは、発熱の停止により毒素の溶解を止める事により、溶解時と移動時と排出時に起こる苦痛も停止するわけですから、これを体が良くなったと錯覚しているにすぎません。私はこれが理解できているので病気が恐ろしくないだけのことです。ここもどこかで言った気がしますが、このサイトの最重要点ですので多めに言っておくことにします。
    1. 私のサイトは主に後天的な体の不調を扱っています。これはどういうことかと言うと、生まれてから取り続けてきた毒素形成の元となる素材を取ってきた事が体の不調の原因です。この素材には2種類あります。一つは激物です。これは私は詳しくありませんが、摂取すると短期間に不調を呼び込むのですぐ原因が分かりやめられます。もう一つは長年取り続けて体を悪くしている物で、いわば中毒状態にあるので結構やめられません。ある程度体を悪くしないとやめられないという厄介な面があります。3において過去断食で6種類の毒素を排出しているとしていますが、2種類は元の素材がわからないとしています。4種類のうち宿便を除くと他の3種類は毒素の素材がわかっているわけです。これは長い間取り続けていた、中毒状態にあったもので断食で初めて排出に成功したものです。品名をだすのはいささか気がひけるのですが、酒はどの人も取り過ぎの害をしっているので出すことにします。酒は取り過ぎると中毒に近い状態を起こし肝臓を弱らし血液が汚濁してくるので広範囲の病気及び体の不調を招きますが、酒は生まれてから飲み始めた後天的な原因で体の不調を招いているので「健康対策三本柱」で対応できるということです。酒の場合は断食が中心になるということです。
日時:2018年12月15日 AM 07:40
すべての病気に「健康対策三本柱」は適応するか?

「*:*このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯自然治癒中心に作成するはずだった、当サイトは調べて見ると、サブページに「虫歯と腎臓」・「虫歯と肝臓」・さらに心臓自然治癒や座骨神経痛や癌や皺・白髪を扱ったページ。ブログ記事に肺炎・不眠症・鼻水・鼻血。「もし私が重病になったらどうするか?」など虫歯以外の体の不調も多く取り上げている。他の病気との比較や検証がその内容だ。すべて病気というか不調の解決法は明示してある。以上挙げた例材の病気のなかには肺炎や癌など私が罹病したことのないものまである。なぜ元ボクサーで虫歯自然治癒体験の豊富な私が説明できたのか?

  1. 上記を説明する前に私の理論には条件がある。そこから入ろう。条件とは生まれてからの後天的な病気及び体の不調に限定している。このことは他のブログ記事でも言っている。
  2. 1の理由は後天的病気及び体の不調の原因は生まれてからの、体に入れ続けてきた体内毒素作成の代物が原因である。食物が主だが実際はこれ以外のものもある。さらに体の中で作成される毒素もある。
  3. 2は血液の汚濁をもたらす。これがすべての病気の原因ということをわたしはいつの間にか突き止めたのであろう。後天的なものに特定している理由は毒素の還元にある。生まれてから毒素の元を体に溜め続け、濁血を作製して来たのだから、濁血を還元して 浄血にしていけば不調は消される。この毒素の還元の方法が「健康対策三本柱」ということです。

便秘には三本柱は適応するか?

  1. 確か私のサイトでは便秘は一度も取り扱っていない。いや一回あったかも知れない。あったとしても内容を思い出せないくらいだから、このページでとり上げても良かろう。上の3に毒素の還元方法が「健康対策三本柱」と明示してある。便秘がひどくなると毒素が発生することは推定できる。便が出切らず腸壁に溜まっていく。
  2. 痰も汚いが腸壁にこびりついた便も汚く毒素と言える。出ないのだから、毒素は血液に混入して濁血が発生する。濁血が病気というか体の不調と言明しているこのサイトでは今回・・すべての体の不調に「健康対策三本柱」は適応出来るか?・・と投げかけているわけである。当然解答を出さなければならない。
  3. 私は便秘で苦しんだ経験は一度・高校生の修学旅行の時、一回あったことは記憶している。対策として夜中に何回も水を飲みに行き、他の者は迷惑だっただろう。というのは記憶しているがそれ以上どうなったかは覚えていない。大したことはなかったのだろう。
  4. 「健康対策三本柱」にどの病気が対応するかのトップに便秘を持ってきたのは理由がある。断食が便秘に適応できるか?これを解明したいからだ。この疑問が頭に浮かんだ人は私に限らずいると思う。便秘の人もそうでない人も。
  5. 4の疑問が浮かんだ人はこんな内容がひらめいたからではないかと思う。便秘の状態で断食をすると当然なことながら便の生産は止まりそれ以上便秘がひどくなることはない。これは期待できる。
  6. 私は今日まで最初に目的日数を決めて、断食を決行して、目的日数まで行ったことは12回あった。もちろん途中で挫折したものはその回数より多い。12回のなかには一日位便が出なくて行ったものもあったことは事実だ。回数は思い出せないが、1から3回くらいか。とにかく便秘状態で断食を行ったことはありません。その手前の若干残便が残っている状態で行ったものが1~3回位だったと思う。
  7. 6の状態で断食を決行してどうなったか?結論は残便の排出は終了時までにはありました。今までの断食で便秘の解消のため断食を行ったことは私の場合ありませんが、私の出した結論から先に言いましょう。断食は便秘には効果はあります。ただしこれには条件があり2・3日の短期の断食では効果は期待できません。その人の状態によるので日数は限定できませんが、老廃物「体内毒素」が出たとします。人により嘔吐であったり悪臭であったり、血尿であったりするわけです。毒素と同じ色の下痢という場合も私の場合は一度ありましたが、この場合は外して考えましょう。ややこしくなるので。
  8. 7で提示した断食体験のなかで、一例ほど便秘に断食は効果はあるか?否か?の解答としてもよいものがありました。6年前の2012年に行った12日か13日おこなったものです。この翌年にも断食により大量の毒素の排出があったので普通の人は老廃物の塊といってもよいのかもしれません。これが中高年の成人病の原因となります。限定してもよいでしょう。この5年前と6年前の断食では両年に多量の毒素の排出があり、私の断食体験では毒素の排出量というか質の濃さでは、1番目と3番目に該当していると自分で分析しています。1番目が5年前の断食。・・2番目が最初の断食体験の25歳で行った2週間の断食・・3番目が6年前の今から取り上げる断食です。ここでは3番目の断食と命名しておきましょう。
  9. 3番目の断食では当時は思いつきませんでしたが、現時点でこの体験が便秘に断食が有効であるか?否か?の答えが出たと分析しています。3番目の断食の経過はこうです。正確な日数は多少の誤差があるかもしれません。まず4日目くらいから吐き気を催しました。これは酒の飲み過ぎからくる肝臓からの汚液の嘔吐の前の前兆です。この吐き気を催し嘔吐のパターンは3番目の断食の前前年とさらにその20年位前に経験済です。従ってこれは肝臓からの嘔吐が来るな。と予想できたわけです。私もある程度想定済ではありました。嘔吐を催してから2・3日経過して嘔吐しました。結構な量の排出がありました。
  10. これで今回の断食のメインの排出は終わったな。もう目的日数まで1週間位あるけど、適当なところで切り上げてもよいな。と考えたかもしれません。断食慣れしてよく途中で断念する最近では確実に停止していたでしょう。続けていくうちに嘔吐の翌日位から極めて少量のおならが出るようになりました。ブスという感じて音が出るまでには至りません。それが回数があるのです。当初断食開始前の残便の排出とは予想しなかったと思います。便秘状態で断食には入っていませんし、残便がある感じもしていませんでしたから。2・3日この軽いガスの排出が続いた後に断食開始8日目いらいかな。便が出ました。
  11. 10で出たガスの排出が続いた後に出た便は普通の便ではありませんでした。固く真っ黒の色の代物。すぐ何か。分かりました。宿便と言う一般になずけられている代物です。断食の本を見ると記されています。断食によって長年溜まっていた宿便の排出があったのです。私が亡くした私の教科書の一つの断食の本にも当然記載してありました。
  12. 当時は思いつきませんでしたがこの断食による宿便の排出があったことが、断食により便秘は解消出来るか?否や?の解答になると思います。
  13. 12の根拠は断食により宿便が出たわけです。この宿便と言う奴。普通の便秘とは異なり何年か?否何10年か腸内に停滞しているものです。普通の便秘は数日か10数日というところでしょう。同じ体を蝕む悪党でも年期が違うわけです。断食は質の悪い年期の長い宿便のほうにも効果がある。ということは当然出来立ての便秘のほうにも効果はあると想定できます。
  14. 断食で宿便の排出の経験がある。・・ちなみに断食による宿便の排出の体験は後にも先にもこの1回だけです。・・ここからは予想になりますが・・普通の便秘状態で断食に入った場合は次の展開が予想されます。

断食により便秘の治る工程は?

  1. まず私は便秘の状態で断食に入った体験はありませんので、ここは予想になります。従って100%の自信はありません。結果責任は個人個人でとられてください。当方は責任は負いかねますので。こういう形でまず入ります。最近は専門家以外の者が自信をもって断定すると厳しい面がありますので。
  2. 便秘の状態にある、無しにかかわらず断食に入ると、食料というエネルギー原がなくなりますので、体は血液中からエネルギーを採取するようになります。血液中にエネルギーが不足してくると今度は皮膚の脂肪からもエネルギーを採取してくるんでしょうね。さらに進んでくると内臓に蓄積している脂肪なんかからもエネルギーを採取して血液濃度をあげてくるのでしょう。血液濃度をあげます。と断定したいところですが、その道の学者ではありませんので、言い切るには弱いところもあります。私のホームページの最大の弱点でしょうか。ただしこれは「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」の当ホームページのほうで「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」のほうではありません。こちらは専門家ですから。
  3. とにかく断食に入ると2の状態に突入します。これは別の言い方をすると血液に余分な栄養が減少するだけでなく、日に日に血液も浄化していきますから、血液循環が良くなってきます。まず断食を行って最初に体感できる体の改善でしょうか。普段は血液が通わないところまで通うのが分かります。この時点でだいたい、断食は効果がある。と初めて行った人でも感じるはずです。普段血液が通わないところまで・・毛細血管・・とでもいうのでしょうか?・・通いだすと次に毒素の溶解が起きます。進行すると体の深部まで出切らないで体積している毒素まで抜けていきます。断食の最大の魅力です。
  4. 3は便秘の場合はこういうことが言えます。腸壁から毒素と変化した残便は血液に吸収されていますから、断食の効果により毒素は次々にぬけていくわけです。便秘の害は消滅するという事です。このころになると毒素排出のため液状化のための喉の渇きが起きます。排出量が多いとすさまじい喉の渇きが起きるときもあります。3番目の断食の翌年行った過去最大の排出量のあった5年前の断食がそうでしたから。この時は普段の20倍位の喉の渇きが発生し、嘔吐と下痢で同色の濃い毒素がかなりの量でました。毒素の抜けきった便に体を蝕む力はないでしょう。
  5. さらに断食を行うと各臓器の活動は血液循環が活性していますから腸内の排泄作用も活性化しています。当然便秘で滞留していた便は排出されるでしょう。3番目の断食では肝臓からの嘔吐の三日くらい後に宿便が出ているので、種類の異なる毒素が一度に一緒に排出されることはないということも付け加えておきましょう。私の場合毒素の種類の排出が多かったのは3種類で24歳で行った2週間の断食です。たいていは1種類です。

発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるか?

  1. 健康対策三本柱の残り二つ。発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるかどうかをとり上げてみましょう。断食しないで便秘を治す方法を考えてみました。やはり断食には劣ると考えられますが、血液循環を促進する発熱するとコリを取るは有効なのは間違いありません。
  2. 私がもし便秘になって断食以外の方法で便秘を治すとしたら、まず食生活の改善を行うでしょう。徹底した野菜食にします。もう一つ進化して、玉ねぎと米のみにします。これを続けると治るはずですが、それでもだめなら対策の一つコリを取るを徹底しておこないます。私の場合は例の指圧気マーシー7を使用します。場所は腰の凝っている場所。便秘で発熱が発生するかどうかは私には分かりません。便秘で毒素が発生するので毒素の溶解と排出のため発熱が出る可能性は高いはずですが、あえて調べる気持ちにはなぜかなりません。
  3. 三本柱はいずれも毒素排出という目的が一致していますので、互いに強い関連性があります。どういうことかと言うと、コリを溶解・排出しようと思えば断食中と発熱中は通常の何倍も溶解しやすいということです。
  4. 今回は断食なしで便秘を治すということですから、便秘で発生した毒素はコリを発生させるはずですから、腰でも背中でも発熱して痛みが発生しているコリの部分にマーシー7を当て続けコリを溶解させればその部分に連結したツボが腸であれば便秘は解消されるはずですが、残念なことに私には体験がないので100%の確証はありません。
  5. 4を入力した直後あることをおもいだしました。腰の部分のコリをマーシー7で溶解させるとガスがでやすくなります。腰と腸は連結しているということです。腰のコリが取れれば腸の働きは活発になるということです。長くなってきたので今回は便秘に対して三本柱は効果があるか否かだけにします。適材の体の不調が見つかればまた三本柱が効果が有るかどうかは出していきます。
日時:2018年12月12日 AM 08:34
「健康対策三本柱」を改めて検証すると。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

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「健康対策三本柱」を知っておられない人のために説明しておくと、・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。このサイトの制作当初の2008年の後半頃私が作った理論です。当初は漠然と体験から頭に浮かんできたものをサイトに入力したものです。

本日2018年12/01日今まで作成したブログ記事を、内容の重複防止のため見てみると100前後のブログ記事のうち70%~80%の記事が断食と発熱とコリを扱ったものです。一つ一つ検証するのが嫌になりこの70~80というのは感覚的なものですが、実際はまだ多いのかもしれません。その事を頭に置いて今まで私が扱ったことのない病気というか、体の不調中心にこの三本柱がどう影響を与えるか?あるいは全く効果がないかを中心にここは作成していきます。

 

虫歯に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 「最初に」で挙げた、扱っていない病気中心に作成していくとしていますが、念のため、今まで私の体験した病気及び体の不調はすべて「健康対策三本柱」が効果があります。断食が効果がある場合もあれば、発熱するが効果のある場合もあり、コリを取る。が効果のある場合もあります。二つを併用して効果のある場合もあるし、三ついずれも効果がある病気もあります。断食といっても一日で該当する体の不調に適応する場合もあれば一週間位の時間を必要とするときもあります。発熱の場合でも高熱の場合もあれば微熱の場合もあります。
  2. まず私が病気のひな型としてよく取り上げる、虫歯と風邪の自然治癒は「健康対策三本柱」のどれが効果があるか?から入りましょう。虫歯の自然治癒については多くをとり上げています。胆摘に言うと発熱で溶解した頭の毒素が最終は鼻水として排出され、自然治癒は終了するというものです。
  3. 2は分かりやすく言えば虫歯の自然治癒は、「健康対策三本柱」の中の・・発熱する。・・が該当している。ということです。他の二つの断食とコリを取る。は関連はないのか?と仮に問われたら、・・関連はあります。・・と言うしかありません。
  4. 3の解答は、三本柱の断食と発熱する。とコリを取る。この三つを別の言い方に変えてみます。断食からいきます。食べないことにより、消化機能は休みます。体は余力を生じて普段出切らない、体の深部に体積している老廃物というか、体内毒素というか、汚物の排出に向かいます。これを遅らせるのがもう一つの体の機能である、燃焼作用です。どういうことかと言うと、燃焼「エネルギーを使って痩せる。」が先に起きて汚物の排出作用が発生する傾向が強い。という事になります。これは一概には言えません。場合によっては太った体の状態からでも汚物の排出が起きる場合もあるからです。
  5. 虫歯で痛みに苦しんでいる時に断食を行うと痛みは軽減していきます。ここまでは私も経験はあります。さらに断食を続けていくと虫歯は自然治癒すると予想できます。その根拠は虫歯とは頭の毒素の排出作用であると繰り返し言ってきました。断食を継続して行った場合。頭の毒素は次第に軽減していきます。虫歯の原因というか、原料がなくなるという事です。少し表現が変でしたか?
  6. 虫歯の自然治癒には発熱するが該当すると2と3で言いましたが、断食でも虫歯の自然治癒は成功するという事です。その根拠は発熱も断食も成功すれば体内毒素の排出が起きますので、当然虫歯の原因の頭の毒素も軽減します。これでは発熱も断食も虫歯の自然治癒には全く関係しません。と言い切る人もいるでしょうけど、そのほうが不自然で説明しきれなくなるでしょう。
  7. 三本柱のうちコリを取るは、虫歯の自然治癒に対応する時は、痛みを軽減する場合に用います。虫歯に限らず病気の自然治癒は苦痛とセットになっています。虫歯の場合は言うまでもなく痛み及び激痛です。虫歯で出来た背中というか腰の脇のほうに出来たコリを溶解することにより、痛みは半分位に軽減できます。コリの溶解の方法は私の場合は例の健康器具マーシー7です。残念ながら会社はすでに倒産しており、購入はオークションしかないようです。
  8. 7は基本は痛みを我慢できればコリを取る事は行なわなくても良いという事です。ということは三本柱のうちのコリを取るは断食と発熱の補助的意味が強いということです。しかしコリの正体は毒素なのでコリを取ることは病気の快復に直決します。
  9. 8はどういうことかと言うと。 コリを軽減する。=毒素が軽減する。 という事なので病気は軽減するのは当たり前のことなのです。確かめたいなら断食を体内毒素が排出されるまて行ってください。毒素の排出に比例してコリは軽減していきます。風邪の発熱による痰・下痢などの体内毒素の排出の場合も同様です。
  10. 私に限らずこの分野に精通している人はコリの有無・強度め大きさなどで健康診断ができます。残念ながら私はあまり詳しくはありません。ただコリの除去による健康の回復は痛感しています。

風邪に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 風邪は健康対策三本柱の「発熱する」に該当します。この場合が最も分かりやすいでしょう。結論は発熱を喜べばよいのです。一例として発熱が上昇すると痰が出ます。咳が出て苦しいです。
  2. 1の状態を正確に分析できると発熱は私のように恐ろしくなくなります。発熱する。=体内毒素が溶解する。=溶解毒素排出のために咳という排出ポンプ作用が起きる。=毒素が痰となって排出される。
  3. 2は「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」のなかの一つの理論です。重要なところなので重複覚悟で出しています。咳が出て苦しいのでそちらに心がいってしまいますが、真実は汚物排出作用にすぎません。咳を恐れるか恐れないか。このページを見た人自身が判断は決めてください。さらに自己責任で結果を受けてください。私は咳を恐れません。さらに私の場合は毒素「老廃物」の正体というか、生産の行程を少しは理解できているので、毒素はあまりたまらず、高熱は最近でなくなりました。
  4. 風邪は病気というより、発熱による毒素溶解と排出の一連作業ということです。病気というのは考え物です。そのうらずけとして健康な一流スポーツマンは結構発熱というか風邪はひくようです。
  5. 風邪は発熱が上昇すると食欲はなくなります。断食の効用の追加を体が求めているのです。さらにこの発熱状態ではコリの溶解はおきやすくなります。痰や下痢の排出があるとコリは軽減していきます。

以上が風邪の正体というか本質ですが、予想以上にページが長くなってしまいましたので、私が体験していない病気に健康対策三本柱がどう適応していくのか。あるいは全く適応しないかの症例の分析は次の「すべての病気に健康対策三本柱は適応するか否か?」で表していきます。

日時:2018年12月 4日 AM 06:35
虫歯と腎臓との関連性パート2

「**このブログ記事は民間療法は民間療法です。**」

最初に

トップページに「虫歯と腎臓との関連性」というのがあります。虫歯と強い関連があるページですが、ここでは去年9月に頂いたメールから今日「2018年11/20日」まで、虫歯自然治癒に挑戦されている方からの報告中心に進めていく方針です。プログでは「虫歯自然治癒に挑戦する人」で出ていただいている方です。

まず2018年11/12日に頂いた報告から。

随分と久しぶりになりましたね。兵庫県の??です。虫歯自然治癒実行中の??です。 

今回久しぶりにメールさせていただくのは、最近変な症状が起こるようになったので、質問させていただきたいからです。 

さて、現在下半身に痛みや痺れみたいな感覚、それと時々立ってる時に立ってられないようなダルさが起こるようになりました。 

その症状が起こる時というのは、腰に強い張りがある時なんです。山本さんの理論でいえば、腎臓に凝りができて腎臓の働きが阻害されているというものですよね? 

つまり、下半身の痛みや痺れ、ダルさは腎臓の凝りが原因ということになるのでしょうか?   僕の自己判断だとそうなりましたが、山本さんの意見も伺いたいです。 

ちなみに腰を自分で今指圧してみているのですが、かなりの激痛です。自分で指圧なんて大した力を出せないはずなのに、それでも激痛ですから、相当に腎臓に強い凝りがあるのかもしれません。

11/12日に私の返したメールは

お久しぶりです。メールにある下半身の痛みや、痺れ等は腎臓のコリが原因という??さんの自己判断はまさしく正解です。腰に出来ているコリで下半身に流れる血流が阻害され、血液の流れがおおざっぱな言い方をすると半分位になり、痺れが起きるのです。腎臓もコリの圧迫で萎縮しているので残尿が血液に入るため血液は汚濁して毒血となり、神経を刺激して痛みが起きるのです。 

上に毒血が滞留すると鼻血やのぼせが発生して、進むと脳疾患となります。腰の強い張りはコリがあるからです。コリの正体は血液中の毒素です。血液が汚濁しているということです。??さんの場合は甘い物の取りすぎが原因です。腰のコリをとるには何回か言っているように私の場合はマーシー7を使用しています。手に入らねば他の健康器具が自分が何かで代用してください。非常に簡単な原理で品物も非常に単純で原始的なものです。 

理屈は腰のコリの部分に圧力をかけ続ければいいだけです。ビー玉とゴルフボールの中間位の丸い球を腰のコリの部分に当て続けるだけですから。私の使用しているものは変形して壊れて電気は通りませんが、効果は正常なものと殆ど変わりません。40年かけ続けてコツをしっているからです。製品は玉が二つついていますかが、私の方法は玉の一つをコリの上に当て続けるやり方です。そうしたほうが圧力が強まるから効果が大きいのでするコリの熔け方は毒素排出の行程の段階により異なります。 

早い時は30秒位で溶解が始まります。10分くらいの時もあります。コリが熔けた時の効果は想像以上です。毒素排出の後半の段階ではあまり効果はありません。断食中と発熱中は効果は普段の数倍あります。腰のコリをとる方法はこの方法がベストだと思います。

近く蓄膿症の人は虫歯が治りにくい事をとり上げるつもりですが、その時は??さんの事も取り上げるのでよろしくお願いします。

11/12日に頂いたメールは。

ご返信ありがとうございます。 

甘い物の取りすぎが原因とありますが、実はちょっと変なんです。実は最近は以前より甘い物の摂取を減らせるようになっていたんです。甘い物を取る量が減り始めてから、腰の張りが起きるようになり、その後に下半身の痛みなどが起こりました。 

つまり、逆に甘い物の摂取を控えたことで腎臓の萎縮が起こったことになるのですが、多分甘い物の消化・分解の作業に費やす労力が減って、体内の奥底に溜まった老廃物が出始めたらのではないでしょうか?   それで腎臓が解毒器官なので、まず一旦腎臓周りに老廃物がコリとして集まってきたのではないか?   という仮説を立てましたが、いかがでしょう? 

あとブログへの掲載はもちろんオッケーです。いつも山本さんにはお世話になってますから。いろいろ苦しい思いもしていますけど、必ずやっててよかったと思える日が来ると確信しています。

11/12日に私が返したメールは。

甘い物を減らしているのに腰のコリが起きるのは意外な感じもしますが、二つ予想できる解答があります。一つは仕事で??????をされているそうですが、これは私も少し経験があります。腰を使います。コリは使うというか、負荷のかかるところに出来るのです。そのため腰にコリが出来る。 

もう一つは毒素排出の行程は二段階になっています。甘い物を減したことによりその工程が早く回って来ているのかもしれません。どういうことかと言うと、毒素排出の行程は第一段階として、堆積毒素が一定箇所に集結してくるのです。それがコリです。二段階として発熱が発生しコリは溶解され鼻水や痰や下痢などで排出され一定の毒素は排出されます。全部は排出されません。 

ボクシングに例えると練習で体で負荷を加えることにより、この工程は発生します。安静にしていては血流が緩やかなためこの工程は発生しません。??さんの腰のコリはこの毒素排出の第一段階に該当します。仕事により無理をしたから体が適応してコリを発生させて次の発熱による排出を起こそうとしているのです。 

ただ腰のコリの場合は他の部分に比べ非常に疲れやすく下手をすると腎臓の萎縮が起き残尿が体に回り、極端に疲れたり、体重が増えたりしますので、それなりの対策を立てなければなりません。例えば体を冷やさない。塩分を取り過ぎない。腰に負荷をかけ過ぎない。徹底して野菜食にしてなおかつ塩分も取り過ぎない。これらの方法も私が使用しているように最適の指圧器具があればよいのですが、腰のコリの原因と発生の行程だけは理解しておいてください。 

そういう意味では腰に出来るコリも毒素排出の最初の行程として理解でき面食らうことはないのですが。この毒素排出の行程は風邪が最もわかりやすく安全に毒素の排出は起きます。風邪の引き始めに体の節々が張りますが、これがコリが出来て体が張る最初の毒素排出の行程。次の行程が発熱で毒素が溶解され、毒素体積の場所により、鼻水・痰・下痢・熱尿などで排出されるのです。腰のコリは腎臓の萎縮がおきますので慎重に対処しながらこの毒素排出の行程を起こさなければならないという事です。

11/12日に頂いたメールは

なるほど、とても分かりやすいです。 

山本さんのブログで一貫して主張されていますが、コリは本来であれば毒素の排出の第一段階であるが、腰のコリへの対処は他のところよりは慎重に行わなければならないんですね。 

???????はそこそこ腰を曲げたり、重量のあるものを持ち上げたりします。腰への負荷も結構なものです。ボクシング理論における「無理をする」とは違った意味で負荷がかかり続けてますね。 

マーシー7のような器具は持っていませんので、何かしら準備出来たらと思いますが、まずは塩分の過剰な摂取に注意していこうと思います。

 

腰に出来たコリとコリの正体とは。

 

  1. 以上が今日までのメールのやり取りですが、重要なポイントが三つあります。一つは腰に出来たコリが腎臓を圧迫して腎臓が萎縮するという事。最善の解決策はコリの正体を把握すること。コリは血液中の毒素ということは何回かこのサイトでとり上げています。毒素を軽減すればよいということです。血液は主に食べ物から出来ています。食べ物だけとは限りませんが、あまりここをとり上げると反発が強い面があるのでここ最近は私も取り上げない方針を取りました。残念なことです。
  2. 1の結論は野菜食中心にしてください。特に外国産のものより地元でとれる季節の食材は特によいです。次の事も一か所でいっていますが少量しか取れないものは少量の摂取でいいのです。玉ねぎや米等の大量にとれるものは大量に食べればよいのです。米は特に日本人には適しています。私の長年の実験結果は米と玉ねぎほど体に良いものはありません。便秘で悩んでいる人は試してみてください。その代わり徹底して食べなくては駄目です。それでは栄養が偏ると考えた人は私のサイトを把握しきれてない人です。幾か所かで載せています。ようするに野菜にすべての栄養素が含まれているということです。米も土からできるので野菜として考えてよいでしょう。
  3. 2でとり上げている点は地味ではあるが特に重要な点です。健康な人は浄血者なのでコリが発生しにくく、腎臓の萎縮も起きないです。

 

 血液が浄化すると

 

  1. 私のサイトを詳しく見ている人なら血液が浄化するとどうなるか?答えは予想できると思います。その答えは虫歯に限らずすべての後天的に被病した病気は改善します。後天的に患った病気と体の不調は生まれてからの食材を中心にした体に入れてはいけない汚濁した血液を作成する材料を体に入れ続けた事が原因です。
  2. 最近出てきた強烈な刺激を含む一部の野菜を除いては、野菜と米のみの摂取から血液が汚濁するはずはありません。もちろん野菜と米以外にも食材にして良いものも多くあります。それは他でも取り上げているので重複を避けてここではとり上げません。
  3. 上にあげた「腰に出来たコリとコリの正体とは?」でとり上げたように浄血からはコリは発生しませんので、コリによる血管の圧迫や腎臓の萎縮は発生しません。圧迫のない血管に浄血が流れるので血流はよいので体の機能はね内臓も筋肉も活発に活動します。精神状態もボクシングの過激な試合にも対応できる基盤ができます。
  4. 血液を野菜食以上に急速に浄化する方法としては断食しかありませんが、これは苦しいうえに断食中は元気は出ないという当たり前の現象も発生します。
  5. 野菜食を長く続けた場合は体を作成する:原料が正常化しているので日に日に体は正常化します。ただし正常化した体は定期的に風邪をひくようになるようです。この原因は血の循環が良くなったために、発熱による体内毒素溶解と排出作用である風邪をひくようになるからです。大事なところなので他でも取り上げていますがここでも取り上げておきます。


 

 

 

 

日時:2018年11月30日 AM 07:07
虫歯自然治癒の検証不足のところ。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

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現時点「2018年11/12日」で前例のない虫歯を正しく放置して自然に治すこの理論も、そこを問い詰められれば困るところも正直いってあります。正確に見ていただくためにはその部分も隠さないほうがよいと考えたのでこのページを作成することにしました。

1 発熱は何時起きるのか?

  1. 「虫歯自然治癒体験記」で歯に頭の毒素が集まってくるのだから放っておけばよい。とありますが、その人との会話で、それを実験して最初の自然治癒に成功したのが31年前の私が33歳の時でした。そこから20年間の虫歯を治した体験を主にこのサイトは作っているため、かなりの正確性はあると私自身は信じています。33歳の一回きりではなくその後10~15回の自然治癒した体験を成功し続けているからです。その工程は私の場合は一つしかありませんでした。
  2. サイトを作成し続けていくうちに不完全なところも現時点で2か所ありますのでそれをここでは追及していきます。まず発熱ですが、発熱で溶解した毒素が移動する時に神経を刺激して痛みが発生すると数か所で言っています。頭痛なんかこれをよく表しています。発熱と痛みは若干のずれはあるかもしれませんが、大方比例して起きます。
  3. 虫歯も痛みが発生します。発熱も発生します。残念な事に私の過去の虫歯を正しく放置して自然に治した体験は、体温計で体温を計測したことは一度もありません。そのためどの時点で発熱したか分かっていません。さらに体温計に発熱がみられなくとも、病変の部分だけ発熱しているという可能性もあるようです。
  4. 過去の治癒した体験も記憶が薄れて行きつつありますが、確実に覚えている虫歯による発熱があったときがあります。「虫歯自然治癒体験記」にこうあります。・・その晩かなり痛かったが我慢した。よく朝起きてみると顔が風船のよう膨らんでいる。昼頃から微熱が出てきた。それから1~2時間して鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。・・こうありますが腫れだけでなく痛みも発熱も収まっているわけです。それからの体験も同じ工程を経過して治っているわけです。
  5. 4による顔が風船のように膨らんでいるということは、すでに歯から頬に毒素は移動しているわけです。この後微熱が発生しています。これはこの後の体験も同じだったと思います。
  6. 毒素が歯を通過する時に激痛が起きるわけです。この時は発熱はあったかというと、思い出せません。理屈ではあるはずですが?
  7. 頭の毒素が歯に移動している時はどうかと言うと、発熱で溶解した毒素が移動する時に痛みが起きるのですから、理屈では発熱が起きているはずですが、残念ながら当時は後に虫歯のホームページを作ることになるとは考えてはいませんでしたので、体温は測っていません。虫歯自然治癒において私の体験ではどの時点で発熱がおきているかは不明の部分が多いということです。

    2 虫歯の自然治癒の人により時間の長短がある原因は?

    先の「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人は虫歯が自然治癒するのに半年経過しています。私の場合は一例を除いて痛みのピークの翌日自然に治っています。その一例も痛みのピークの2日後です。一昨年虫歯が発症した「虫歯自然治癒に挑戦する人が現れました。」の方は依然治られてはいません。検証すると虫歯の自然治癒にそれぞれ時間差があるのが分かります。当初この時間差は老廃物「体内毒素」の所有量による差からくるものという考え方を私はしていましたが、必ずしもそれだけでは解明できないところも出てきましたので、次回記載予定の「虫歯自然治癒の時間差の原因はどこにあるか?」で検証していきます。

日時:2018年11月14日 AM 07:26
虫歯と歯周病の自然治癒

「このブログ記事は民間療法です。」

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医学用語に詳しくないので、歯周病はなにか調べたら、歯槽膿漏の軽い歯周炎というものらしい。私はこれを虫歯とほぼ同じ原因で発生すると思っている。今回はその検証になる。

  1. 統計を調べてみたら虫歯になる確率と歯周病になる確率は比例しているようだ。ということは原因は同一ということになる。虫歯になりやすい人は歯周病にもなりやすいということになる。
  2. 1は言い方を変えると予防法も同じという事になる。何せ原因が同じなのだから。
  3. このサイトを詳しく見ている人からこういわれそうだ。・・また血液の汚濁が原因ですか。虫歯も歯周病も?・・大きく拡大していえばそうであるが、それでは面白くないのでもう少し、踏み込んでみるとしよう。
  4. 虫歯は最終的には鼻水の排出で自然に治ことは幾度も言ってきた。歯周病も鼻水と関連性がある。歯周病の毒素が鼻水として出るからだ。原因「毒素」が出るのだから治る。難しく考えることはない。虫歯は正しく放置して治る前に痛みか激痛が起きる。歯周病の場合は痛みは発生しない。発生するのかも知れないがよく調べていないので詳しくない。自然治癒は虫歯に比べて極めて楽だ。自然治癒の行程を頭に入れておいてその流れに入ればいいだけである。
  5. このページを作成するに至って極めて曖昧な事が浮かび上がってきた。虫歯になった当人は虫歯になった事実はよくわかる。痛みが発生するからだ。歯周病の場合はわからない。どこまでが正常でどこからが歯周病か?私自身も過去何回も虫歯になっているが歯周病はどうか?考えてみるとわからない。私は病気では医者には行かないので歯周病と名付けてもらえない。私も今まで歯茎の調子が悪い時はあった。あれが歯周病なのかな?と想定するしかない。
  6. いやな言い方をするが私は歯周病は気にかけていないというか、問題にしていない。その理由はまず歯周病にならないし、かかっても極軽いのしかならない。
  7. 6の根拠は原因を知っているからである。「虫歯と腎臓との関連性」というのがトップページにあります。それを見ると虫歯の原因が腎臓の弱化としています。・・最初に・・で言ったように虫歯と歯周病の原因はほぼ同じと言っています。という事は虫歯の原因が腎臓の弱化なら歯周病の原因も腎臓の弱化ということになります。
  8. 腎臓の働きの一つにカルシウムの元のホルモンの生産というのがありますが、こちらのほうは虫歯には関連はあっても歯周病にはそう影響はないと想定できます。ただし100%の自信はありません。もう一つの腎臓の働きの血液のろ過のほうです。血液の汚濁した人は汚濁した毒素からできるコリが腰に出来て、その圧迫で腎臓が萎縮しています。腎臓が萎縮しているため100%尿が出切りません。何パーセントか残尿が残ります。これが体に回って尿毒になります。
  9. 虫歯の場合はカルシウム不足+汚濁した頭の毒素が原因ですが、歯周病のほうは肩とか首筋に残尿が回って尿毒になります。残念ながら私にはどの時点で尿毒に変化するのかまでは理解していません。ここからが信じるか?信じないか?の分岐点で尿毒で汚濁した血液が歯茎にも回って歯周病になるのです。
  10. 歯周病は私の提唱している「健康対策三本柱」が有効です。有効です。と言ってはいけないのかな?私自身歯周病にいつなったかもわからないし、当然治した経験もありませんから。
  11. 該当ページで言っているように私は今年の6月から微熱が出て最近・・2018年11月・・ようやく収まったようです。どの程度の微熱化と言うと平均体温36・4度の私が37・0度前後というところです。症状は体のきつさ。だるさは殆どありません。鼻水はたえず微熱の期間中出ていました。
  12. 11で提示した微熱は鼻かぜといっても良いのかな。鼻水の排出で虫歯が自然に治る工程を理解している私は、当然歯にとってそれが好影響を与える事は把握しています。当然鼻水の排出が歯茎にどういう影響を与えるのかもの関心を払っています。影響はあります。歯茎は鼻水の排出で締まっていきます。ここが正しいかどうかは歯周病や虫歯の人に検証して頂くしかありません。
  13. 10~12で言った事は「健康対策三本柱」のうちの発熱する。が該当します。改めて言うと健康対策三本柱とは・・・断食・発熱する・コリを取る・・でしたね。鼻水は微熱の発生で出ます。平熱では出ません。毒素を発熱で溶解しているという事です。まず三本柱の一つ発熱するが歯茎と虫歯にとって有効だということです。残りの二つはどうでしょう少し検証してみます。
  14. 残った「健康対策三本柱」の中の断食からいきます。断食は歯周病に強い効果が期待できると予想されます。その根拠は断食により、消化作用は止まりますから、体は余力を生じて日頃出切らない停滞毒素の排出に向かいます。歯周病は残尿が尿毒と変化し歯茎に集結して歯茎の不調となったものです。余力を生じた毒素排出作用は当然歯茎中の停滞毒素にも働きますから、排出作用に向かいます。私は歯茎の不調中に断食を行った体験はありませんから、ここからははっきりしたことは申し上げられません。
  15. 予想として高率なのは鼻水の排出による歯茎の締まり。他の可能性としてあるのは薄痰か汗でしょうか。100%の事は言えません。深刻な問題ではないです。いずれかで排出されるということです。当事者の歯周病の方が検証されてはいかがですか。
  16. 残りの一つ・・コリを取る・・が歯周病に有効な理由を的中出来る人は、このサイトをかなり理解している人です。その答えはコリを取るの中でも腰の上に出来たコリを取る。これが歯周病にとっては特に有効です。なぜかというと、腰の上に出来たコリによりその圧迫によって腎臓は萎縮しているわけです。その場合このコリを取ることにより、萎縮していた腎臓は萎縮から解放されます。これは体感しないと分かりません。ドクドク・モコモコという感じですか。
  17. この感じは腎臓に限定されていません。心臓の弱っている人にも有効で心臓周辺のコリを溶解することにより一気に心臓に血流が加速されるのが体感できます。
  18. コリを取る方法は私の場合は例の指圧器です。マーシー7といいますが今は会社は倒産しているようです。「お客様の声」の方が使用されています。他の器具でも代用は出来るとおもいますが、体の調子により効果が出る時と出ない場合があります。ヒントとして発熱時と断食中は効果が強いと言っておきます。
  19. 腰の上のコリを取ることにより腎臓機能は回復しますから、歯周病の元の残尿は発生しません。
日時:2018年11月11日 AM 05:03
激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯を私と同様に激痛を乗り越え自然治癒した人が出ました。注目すべきことは私とは異なり自然治癒に至る工程が長いことです。その辺の検証は後回しにして先に頂いたメールから紹介しましょう。今年6/4日に頂いたものです。京都府の方でした。

訂正事項・・最初にに記載していることは間違いではありませんが、じつは2017年の8月に「虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。」と「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」というブロクを作成しており2人の方が虫歯を放置して治しているのです。以降は「子供で最初に虫歯を自然治癒させた人」・「大人で最初に虫歯自然治癒させた人」という表し方をしていきます。

はじめまして。お世話になります。いつもホームページを拝見させていただきありがとうございます。 

半年ほど前から11食の少食を始め、直後に虫歯になりました。人生で2度目の大きな虫歯です。痛みが激しく、完全放置ですが治まりません。これは少食にしたことによるデトックスではと考えていますがなかなか痛みが治まりません。

ただ、私は普段から激しい運動をするのですが、そのときに虫歯と同じ側の鼻から鼻水がでて痛みは一時的に治まります。 

そこで私の理論ですが、ホームページに記載されている「断食」と「発熱」は、正確には「少食」と「高体温」であって、その最たる

ものが「断食」と「発熱」なのではないでしょうか。つまり発熱でなくても、体温をあげられれば、運動でも入浴でも鼻水はでてきて

虫歯の痛みが和らぐのは実証済みです。現在私は11食の少食ですが、さらに減らして、いずれ食べずに生きていくつもりです。

そうなった時に虫歯がどうなっているのか楽しみです。

6/5日これに対して私の返したメールは。

初めまして。本の注文とご質問有難うございます。

 

一日一食にされた直後から虫歯になられたそうですが、以前私はボクシングをしていましたが、試合の1014日前から減量に入りますが、そうすると風邪をひいて発熱することが多かったです。減量は水分を制限して、食事の量は普段の⒑分の一位になります。かなりの小食なわけです。ホームページを見ていただけたらわかるように虫歯も風邪も体内毒素排出作用です。

 

人の体は消化・燃焼・排泄 の三つの作用があるので消化を行わないことによって体に余力が生じ、残りの燃焼・排泄の二つに力が行くため、普段出きらない体内毒素が排出される。これは断食の原理です。ボクシングの減量は小食にしたため断食と似た効果があり、毒素排泄作用の風邪をひくわけです。??さんの場合も、小食にされたため、排出作用が活発になり虫歯が発生したのではないかと思います。

 

発熱でなくても体温を上げられれば、運動でも入浴でも鼻水は出てきて虫歯の痛みは和らぐ。 とありますが、運動や入浴をすると血液の循環は倍増するので、体内毒素である鼻水も出やすくなります。風邪を引いた状態で風呂には入ってはいけないという話をよく聞きます。これは風邪を引いた発熱の状態にさらに血液循環が強まり、発熱が上昇するからです。その場合体は疲弊します。逆に言えば体内毒素の排出が増加するという事なので、原理的には悪いことではありません。ただ体に負担がかかるため私はあまりお勧めはしません。

 

いずれ食べずに生きていくというのは仙人の原理ですね。実際それが可能かどうか私には分かりません。仙人は実在したそうで、私も詳しい知識はありませんが、一日大豆だったかな。それで作った握りこぶし程度の大きさのおにぎりみたいなものを一つ位ししか食べなかったと言います。ボクシングの減量でもそうですが、小食にすると、体が栄養を無駄なく吸収するため、消化機能が活性化するようです。しかも排泄作用も活発になります。健康にはこれほどいいことはありません。特に年齢を重ねてくると今言った原理が特にてきおうするようです。

本の注文は以下を参考にされてください。

続いて9/16日に頂いたメールは

いつもお世話になっております。京都の??です。今年の31日から左親知らずが虫歯になり、830に発熱したのをキッカケについに自然治癒しました。

虫歯は3つの段階を経て治りました。3月からの2ヶ月間は初期虫歯で知覚過敏期。冷たいものも熱いものも凍みて辛い時期が続きました。その後は知覚過敏はなくなり毒だし期に入ります。その日に食べたものが悪いと虫歯がウズいて、七転八倒する日が続きました。

こんな日が続くなら死んだほうがましと思えるような日が続きました。しかし、去年から定期的な断食と冷えとりを始め、春先に虫歯になったのは毒だしの一環との確信があったので耐えました。

そして虫歯になってから半年後に治癒期を迎え、830日に夜間38以上の高熱、数日前から夜一睡もできないほどの痛みへと痛みのフェイズが変化しており、そのピークでした。

虫歯は化膿し頬と首にまで感染し、救急を呼ぼうか迷うほどでしたが、なんとか抗生物質を使わず乗り越えました。発熱は翌日には治まり虫歯の痛みもなくなっていました。翌日に血の混じった鼻水が出ました。

その後は虫歯からの毒だしがなくなり肛門からの毒だしが活発になったためか、酷い便秘と肛門粘膜の腫れで座っていられないほどの痛みが続きました発熱時に頭を冷やすと気持ちよく、痛みも和らぎましたが、頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよかったのでしょうか?

これに対して9/25日に返したメールは

メールありがとうございます。最初にバソコンの故障で修理に時間がかかり返事が遅れたことをお詫び申し上げます。虫歯の自然治癒に成功されたそうですが、大変うれしく思います。私にしても初めての本格的な虫歯自然治癒の報告なので、なおさらうれしく思います。

 

最初に感じたことは私とは異なる本格的な虫歯自然治癒になりますね。私の場合は痛みのピークの翌日大方治癒したのですが。虫歯自然治癒の工程も一つではないという、新しい発見がありました。私と同様に毒出しにはげまれているのですね。その経験が理論に確信を生み虫歯自然治癒に成功されたのだと思います。

 

私とは違う治癒の工程ですが、高熱と激痛に耐え自然治癒されたことで、虫歯自然治癒には発熱と痛みの発生と痛みに耐えるという点では私と全く同じです。発熱による毒素の溶解と移動した毒素の排出が自然治癒を起こすということでは、私と同じです。

 

頭の毒素の排出は痔による出血でも行われるそうです。特に頭のてっべんの毒素は痔による出血で出るそうです。汚濁した血液が病気で出るということです。浄血は体外には出ないということです。

頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよいのか。ということですが、全くその通りで冷さないほうがよいです。頭をひやすと発熱が軽減するので毒素の溶解が止まり、痛みも軽くなりますが毒素の溶解を止めたという事ですから、健康には逆行したことになります。**よりもはるかにましではありますが。

9/30日に頂いたメールは

ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。

 

私の体験がお役に立てるなら、ブログに乗せていただいてもokです。

私が虫歯の自然治癒ができたのも山本様のお陰ですので、本当に感謝しております。ブログとの出会いがなければ、様々な症状が毒だしと理解している私でも虫歯だけは例外として歯医者に駆け込んでいたことでしょう。

 

自然治癒から約1ヶ月経過した現在も歯の痛みは全くなく穏やかです。

痛みのない日々がこんなにも幸せなのかと思う毎日です。

ありがとうございました。

これに対して私の返したメールは。

ブログへの連載了解して頂いて大変うれしく思います。早く載せたいので明日から乗せることにしました。

 

私も最初に虫歯自然治癒に成功した31年前の33歳のときには病気は体内毒素排出作用ということを、すでに知っていて病気は恐ろしくなかったのですが、虫歯だけは例外で痛いのを我慢できないのと、虫歯による毒素の排出の工程を知らなかったので歯医者だけは行っていたので、私と同じだったんだな。と思いました。

 

これからも毒だしに頑張ってください。私も今日で断食10日目で挫折しましたが結構失敗したなりに発見がありました。これでことし3回目の断食による毒だしには失敗しました。来月から毎月一回3日以上の断食を行う予定です。3日になるが半月程度になるかはその時その時で決めようと思っています。有難うございました。

10/1日に頂いたメールは。

山本様

 

いつもお世話になっております。

京都の??です。

 

初めて送らせていただいたメールに、「普段から激しい運動をします」と書きましたが、私も山本様と同じくボクシングをします。

 

現在、??歳でライセンスは失効していますが、学生時代にアマチュアからプロに転向しました。山本様のように日本ランカーになれるほどの実力はありませんでしたが、スタミナだけは自信があり、スパーリングも当時から12ラウンドくらい平気でした。

 

当時の体重が67kg、先日の虫歯自然治癒の発熱前が57kg、発熱直後が55kgで今は少しずつ戻して58kgです。つまり発熱時をボトムに甲田カーブを描いている感じです。

ボクサー時代はライト級で61.2kgまで必死で落としましたが、1日1食にした今ではフェザー級でも軽くいけそうですし、今現役復帰できれば20代の頃より強い自信あります。

 

ライセンスが失効するまでに、断食やメンゲンを知っていたら、そして山本様のブログに出会えていればと悔やまれてなりません。

10/1日に私の返したメールは。

メールありがとうございます。ボクシングされていたんですね。メールの内容は驚きました。私はスタミナがなかったのです。それが当時の二週間の断食などのスタミナ改善策となりました。いささか誇張していえばそれが今日までの健康増進対策につながったのです。虫歯自然治癒もその一つでしかありません。 

それにしてもスパーリングを12回しても平気とは私にしてみれば信じられません。私は試合ではパンチのダメージで倒れそうになることは少なく、スタミナ切れで立つのもやっという感じで倒れそうになることは再々ありました。 

そういう意味からも私はスタミナは練習ではつかず天性のものという考え方をしています。スタミナのないものは練習しても100パーセントファィティング原田のように手数は出ません。それでもスタミナをつけたいなら血液の浄化しかないわけです。100パーセント浄化された血液であるとしたら原田さんのような手数とスタミナも可能と考えております。 

そこから進展していって今の虫歯のサイトができたわけです。体内毒素の軽減が病気を治癒すると共にボクシングのスタミナ・柔軟性・筋力の瞬発力等の殆どの要素も向上させると考えております。

第二・第三の虫歯自然治癒に成功する人が出てくるのも時間の問題と考えております。

過去に虫歯を自然治癒した人は1万人はいる?

ここからは8日経過した2018年10/12日の更新になりますが、すぐ上の第二・第三の虫歯に成功する人がでてくるのも時間の問題と考えております。は厳密に言うと間違いであることに気づきました。その根拠を言う前に説明しやすくするために先に「虫歯自然治癒体験記」の一部分を持ってきましょう。

「虫歯自然治癒体験記」→ →私か゛虫歯自然治癒のホームページで最初に作成したものです。その一部分です。

厳密に言えば歯医者以外にはいかなくなった。こればかりはどうしようもないからだ。
最初に石風呂に言ってから9年程たったころ・・もうボクシングは辞めていたが
知り合いの人にその事を言うと、「虫歯と言う傷口に頭の毒素が集まってくるのだから、ほおっておけばよい。」と言う。

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。

10回これをくりかえしているのだ。信じられない、嘘に決まっていると思う人は、
ここでこのサイトをとじてください

  1. こうあります。よく見てみると虫歯になったのに何もしていません。当時はまだ痛みを軽減する例の指圧温灸器「マーシー7」も使用していません。本当になにもしていません。元来面倒くさがり屋の私にとっては気質に合っていたともいえます。今からは抽象的な数字が出て来ますのでそれを頭においてみてください。
  2. 虫歯は痛みという苦痛がおきますから、これを何もせずにしておく人は本当に少ないでしょう。でもなかにはいるはずです。なにもしなかった私は上の「体験記」の時は実験の意味があり放置していたのですが、まれにはいるはずです。そこから入っていきましょう。
  3. まず表題の「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」の一万人はどこからはじき出したのか?これは日本に限定した場合の話。日本の人口が一億一千万か一億二千万かよく調べていませんけど、虫歯になった経験のある人が一億人いたとします。断っておくけど仮定の話です。そして上の下線の私の虫歯自然治癒体験と似た状況になったとします。体験記で出てくるこの話は本来なら痛みのピークの当日かその前日位に普段の私なら歯医者に行くところです。この時は虫歯を放置して治るかという実験だったので我慢して自然治癒に至ったわけです。
  4. 3のこの一日か二日遅れて歯医者に行く状態は一般の人でも100人に一人位はいると推定できます。たとえばの話。・・昨日虫歯が痛かったので今日、歯医者に予約を入れていたが外せない突発的な用事が出来た場合は、キャンセルして翌日の午後に予約を入れた。この状況に至った人が一億人の100分の一でまず100万人。この中から薬嫌いとか、凄く忙しかった等の理由で私の体験記と同じく全く何もせずにいた人が100人に一人いた場合はとなると。100万人の100分の一で一万人という数字がでてくるわけです。というよりその可能性が出てきます。例外としてこの状況になったとしても、私と同様の自然治癒の行程に乗れないか。時間差が出てくる人もいると予想できます。まあ仮定の話ですから。
  5. 「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」は皆さんはどう思われますか。一万人いたのに現在、虫歯が自然治癒できると言っている人は極ごくすくないのはどうしてかを次の「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」でとり上げていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年11月 5日 AM 03:09
虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?

「**このブログ記事は民間療法です**」

最初に

「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」というのがひとつ前のブログ記事にあります。そこの最終部分に日本の過去に虫歯を放置して治した人は一万人はいたであろう。というのがあります。その延長と今回の記事は思っていただいて結構です。虫歯を自然治癒した人が一万人いたのですから、かなり日本中に広まっている気がしますが、現実にはそういう話は私たちの耳には入ってきません。不思議と言えば不思議です。今回はその謎に迫っていきたいと考えております。

注意事項・・最初にで記載しているところで日本の過去に虫歯自然治癒させた人が1万人いるとしていますが、以前のブログ記事に「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか?」というのがあります。そこでは虫歯は自然治癒した人は・・人口の1000分の1としても10万人としています。1万人と10万人とかなり差がありますが、私の推測でありこのような差が出てしまいました。正直言うと以前に10万人としたのは忘れていて1万人というのは少なすぎるかな?とは感じたのですが、読まれる方は自分で判断してください。今後は新しい記事のほうの1万人で考えていきます。

虫歯を自然に治したした人が一万人・・この一万人は正確ではありません。私の予想です。・・いるのにその人たちの体験談等の話が私たちの耳にはいってこないのはどうしてか?幾つか原因を考えてみました。

  1. まずその人たちは虫歯が自然に治ることを信じて、治癒させた訳ではなく偶然の重なりで治癒に至ったことが大きいと思います。偶然とは私が常日頃言っている。・・虫歯は正しく放置すれば自然治癒する。・・この正しく放置すればの工程に乗ったのでしょう。そのため自然に治ったということです。本人にしてみれば偶然が重なり虫歯が自然に治ったのですから、治癒した確証は持っていないわけです。本人にしてみれば放置しているが何ともない状態なのですが、これでは口外できません。何せ本人が理解できていないのですから?これが大きいと思います。
  2. そうして虫歯が自然治癒した人が、虫歯が治ったというより、放置しているが何ともないという話をしたとします。話をしている人はいるはずです。そうした場合強く否定されるのが現状です。事実そういう話は他の人のホームページで私も見ています。私は虫歯自然治癒のホームページを自ら作成しながら、他の人のホームページはあまり見ません。というより意識してあまり見ないようにしています。そうした中で覚えているのは・・虫歯を放置しているが何ともない。自然治癒したのではないか?・・こんな感じのホームページがありました。その人は周りからは強く否定されたそうです。********:からの強い反論記事も来ていました。
  3. 2で提示した内容は私にも体験があります。私の知り合いのうち二人の方が、強く虫歯が自然治癒した私の話を聞くうちに否定されました。二人とも常識人です。私は自分の理論に自信があるので、つい力が入ります。そうするとだんだん引いていくのがわかります。そのうち虫歯自然治癒の話はタブーとなってしまいました。これ以上続けると人間関係が崩れていくと私が判断したためです。もちろんその反対に向こうから離れていく可能性も強いわけです。
  4. 2人とも医療関係者ではありませんし、当人も健康ではなく、深刻な病気は抱えているのですが、物凄い医学に対する信頼の持ち主です。私も二方の深刻な病気についてまでも進言したのがいけなかったのかもしれません。所詮私は二人にとっては医学の専門家ではないわけですから。
  5. 1・2・3・4で言った事を胆摘にいうとするとこうなります。・・「現代人は進化していっても絶対に猿にはなりません。」・これと同じ位の力というか説得力があるのです。それは何かというと・・「虫歯は絶対に放置しても自然治癒しません。」それはオーバーな言い方だ。と言う人がいたら、その人は虫歯を放置していたら進行した虫歯でも自然治癒するという理論をきいたことがありますか?ないはずです。
  6. ここまで根付いてしまった。・・虫歯は絶対に自然治癒しない。・・という理論。・・これでは虫歯が放置して治した体験を持たれる方でもうかつにこの話は出来ません。下手をすると先に言ったようにその人との人間関係が崩れるか。一風変わった人とみられて距離を取られる可能性もあります。
  7. こうして虫歯を放置して自然治癒した人が仮に一万人いたとしても、その人たちを納得させる答えがあるとしたら、歯の神経の働きでしょう。私を含めてこの一万人の人は歯の医療専門家でない人が殆どです。虫歯を放置しているが何ともない。こう言っている人達に最も多く帰ってくる解答を言います。私があまり見ない虫歯自然治癒のホームページのなかでも、結構目にするものです。その答えは・・「歯の神経が死んでいる。」・・これですね。これは説得力があります。痛みは神経がセンサーとして感知するのですから、神経が死んでしまっては痛みは感じなくなります。この状態を虫歯を放置しているが何ともない。いわゆる自然治癒したと錯覚しているというものです。これは説得力があります。
  8. 7で言ったことには私も「そうかな?」と短期間思った事も正直な話ありました。でもやはりそれではおかしいというか解明できないのです。
  9. 7と8で言ってきた神経が死んだために、痛みを感じなくなりそれを虫歯が自然治癒したと錯覚した。・・この理論の矛盾点を言います。虫歯の症状と言うか苦痛は痛みだけではないのです。他に腫れと発熱。それに伴う体のだるさというかきつさも伴っているわけです。先の「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人にしろ私「管理人」にしろ激痛の後、発熱・鼻水の排出と治癒の工程を経て治しているのです。この工程を経て激痛・腫れ・発熱といずれも収まり、体も何の変調もなく元の生活に戻っているのです。厳密にいえば鼻水という頭の毒素が排出したぶんだけ、以前よりは健康になっているのです。虫歯自然治癒に伴う痛みは痛さに比例して鼻水の排出量も多くなります。言い換えると発熱による毒素の溶解が強いほど毒素・・虫歯の場合は鼻水・・の排出量は増えます。
  10. 発熱の度合い。痛みの度合い。毒素の排出量。この三つは比例しているということです。
  11. 歯の神経が死んだために痛みを感じなくなり、それを自然治癒したと錯覚したとすれば、虫歯の腫れと発熱はどうしておさまったのですか?それとも神経が死ぬことによって腫れも発熱も収まり、鼻水も排出して、もとの生活になんの支障もなく生活できるようになるのですか。神経は腫れも発熱も感知するのですか?
  12. 虫歯を服薬せず正しく放置して治した場合再発する場合があります。私の過去20年間の体験では、三割位ですか。当時は後に虫歯のホームページを作るとは夢にも思っていなかったので数えたわけではありませんからこの三割位というのは感覚的なものになりますが。この再発も最初の虫歯になったときと全く同じ工程を経て自然治癒に至ることは先に該当ページで言いました。
  13. 私が一万人と言っているこの虫歯を過去に自然に放置して治した人の場合も、このくらいの再発があることは予想できます。この再発が30%位の確立で発生することが虫歯が自然治癒する事実を否定しているのではないかと考えられます。
  14. 13で言っていることの確信は虫歯が再発した原因は、最初に虫歯になった原因と同じということです。再発した虫歯の自然治癒という刺激を受けた患部に、頭の毒素が集結してきただけのことです。したがってこれも同様に最初の治癒と同じ工程を経て治っていくということです。
  15. まだ正確に解明された事ではありませんが、私の虫歯自然治癒体験で一度だけ、床に転げまわって激痛に耐え治したものがありました。この事実から再発の場合、通常の虫歯と異なりこのような激痛を伴う可能性も大きくなるのかもしれません。現時点では再発だから激痛が起きたのかどうかはわかりません。
  16. この再発は私の体験では最初の虫歯を自然治癒した時から1年以内には起きていません。平均してみると4・5年は経過していたような記憶があります。いずれにしろこの再発が起きてきたときに、虫歯の自然治癒はすべて否定されてしまうのでしょう。最初に虫歯になった時に厳密に治さなかったから再発したという、一見正しいような理屈を信じてしまうのでしよう。
  17. 1から16まで言ってきたことにより、虫歯を自然治癒した一万人の人の話は消えていったのでしょう。
日時:2018年11月 5日 AM 02:59
虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

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虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

訂正事項・・後に虫歯自然治癒に成功された方が出ました。「激痛を乗り越えて虫歯自然治癒した人」で記事を作成しています。その方の自然治癒した工程は上の決定手的な事実としている工程とは違いました。翌日には虫歯は治りませんでしたが、とにかく治りました。自然治癒はするが翌日には必ずしも治らないという訂正部分を付け加えておきます。

虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が虫歯によって、鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。
  5. ここで虫歯を自然治癒させたお子様のお母さんのメール少し紹介します。・・・歯科衛生士です。私は歯医者大嫌いでここに書かれている内容はすばらしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子供も歯医者さん大嫌いで、私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いからできました。・・このメールがくる前にお子様の虫歯について質問があり、私は虫歯の専門家ではなく虫歯自然治癒の専門家なので解答出来ませんと解答させていただいたのは「虫歯を放置して自然治癒させた人が出現しました。」で言っています。
  6. 5で頂いた専門家からのメールや同じ方からのその以前の質問に解答しながら、私に浮かんできた感情を少し紹介しましょう。2年前に別の方から頂いたメールと今回のメールで浮かんできた感情です。この方も女性で関東の方でしたが、医療専門家でした。この方は自分で癌を患った時は身体を痛めつけたくなかったので手術をしなかったそうです。癌は自然治癒しましたが常識と異なるのと、なぜ癌が自然治癒したのか完全に説明しきれないので、口外はしないそうです。この方の考えも私とよく似ており以前から風邪や病気は解毒と思っていたそうです。しかし虫歯もそうだとは心から思えなかったそうです。
  7. 断食に対する関心が現代人は強く実行している人も予想以上に多いです。さすがに私みたいに水だけの摂取の断食は少ないですが、断食の基本になる考え方は消化作用を停止するため日頃出切らない、体の深部に潜んでいる体内毒素が余力を生じた排泄のほうに体の力が行くため、体内毒素の排せつにより体は健康になるのです。この原理は肝臓も脳も心臓も同じです。勿論腎臓も皮膚も同じことです。病気を細分化して考えるという事は体の原点の知識が間違っているという事を断食の原理が教えてくれています。ついでに言うと発熱の原理も同じすけど。

日時:2018年11月 4日 AM 05:38
虫歯は自然治癒すると言い続けて10年経過してみると?

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虫歯は自然治癒するといい続けて10年と4月が経過した。私にとっては不思議なことだが、その間、虫歯は自然に治ることは私も知っています。という人は一人もいなかった。私にとっては1+1=2と同じくらい確定していることなのに分からない。そこで今回は・・虫歯は放置していては絶対自然治癒しない。・・という世間的常識・・をなぜ火星や金星まで探査に行っているこの時代に正しく・・虫歯は正しく放置していれば確実に自然治癒する。・・と解明できないのか。私にとっては最大の疑問を追及することにした。

  1. 最初に言った通り、虫歯は自然に治ることは私も知っています。という人は一人もいないが去年から虫歯自然治癒した人は二人出現されたことはすでに紹介した。「激痛に耐えて自然治癒した人が現れました。」で紹介した方と、「子供で最初に虫歯自然治癒させた人」で紹介したお子さんである。
  2. 1は画期的なことと私は思っている。その理由は該当ページで言っているように過去に虫歯を自然治癒した人は少なく見積もっても一万人はいるわけである。残念な事にこの一万人の人は虫歯がどうして放置して治ったのか理解できていない。
  3. 1てでとり上げた「激痛に耐えて自然治癒した人が現れました。」でとり上げている大人で虫歯を自然治癒した人と、「子供で最初に虫歯自然治癒」に成功したお子さんの家族は、虫歯自然治癒する工程を把握しているわけである。把握しているということは次に虫歯になったときも私と同様に再び同じ工程を経て自然治癒できるであろうし、虫歯の原因も把握しているので虫歯にはかかりにくくなるだろう。
  4. 私がいつも言っているように病気に限らず原因が解明されれば物事は半分か半分以上解決したようなものだ。
  5. 病気に限定すると原因は血液の汚濁にある。・・またそれを言うのか!・・と思う人もいるだろうがこれが正解だからしようがない。虫歯は頭の毒素の排出作用。風邪は上半身。の毒素の排出作用。鼻水・痰と全部自分の眼で確認できる。なにお複雑に考えているのかな?と私は常々変なところで関心している。
  6. 痛みが起きる。痒みが出る。だるい。凝ってのぼせて精神状態がオカシイ。全部毒素が出るときか、出ている時か、出る前の予備段階の行程なのである。これが理解されていない。
  7. 自然治癒とは苦痛を伴うということである。絶対に自然治癒しないと確定している虫歯も時間の経過と共に、大人で虫歯自然治癒に成功した人。子供で虫歯自然治癒に成功した人。そして私と三人説明できる人が出たわけである。
  8. 私が虫歯自然治癒に挑戦するきっかけになった、「虫歯自然治癒体験記」に出てくる。・・歯に頭の毒素が集まってくるのだから放っておけばよい。・・と言った人も私より前にその事実を解明していたということになる。
  9. あと10年経過すればどうなっているのか待つしかない。まだ、虫歯は放置していては絶対に治りません。と言っているのかな?
日時:2018年11月 3日 AM 03:10
病気の再発

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先のブログ「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」の最後の部分で虫歯の再発をとり上げました。・・虫歯を放置して治した経験を持つ人でも、再発が30%位の確立で発生するために最初の虫歯を正しく放置して治した事実は否定されてしまうという現実についてです。最初に虫歯になったときに完璧に治さなかったからという、一般的常識がその理由に当たります。赤の30%は2016のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」では25%としておりますが管理人は後に虫歯自然治癒のホームページを作るとは夢にも想っていなかったので、数えていたわけではありません。記憶をたぐって感覚に頼って回数やパーセンテージを示すのでこういう誤差は出てしまいますが、そのつもりで観覧してください。

虫歯の再発について説明する前に、他の病気についての再発から説明することにします。病気の再発とは何か?ということになります。

  1. まず一番説明しやすい風邪から行きましょうか。風邪の場合は再発とはあまりいいませんね。風邪がぶり返した。とか収まった発熱がまた出てきた。とかいう言い方をする人が多いようです。風邪にかぎりませんが再発を恐れる事。これに極まれり。という印象を受けます。本当は再発は良いことなのです。
  2. 1で言った「本当は再発は良いことなのです。」の根拠は風邪をひくとどうなるか考えてみてください。発熱する。微熱により嚏「くしゃみ」が出てくる。次に鼻水が出てくる。発熱が上がると咳が出てきて痰が出る。この緑色のところは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というブログ記事で具体的に説明しています。毒素の溶解場所によっては下痢の場合もある。難しく考えることはありません。錯覚する原因は苦痛が起きるからです。
  3. 痛みはこのサイトで何回かとり上げているので、ここでは悪寒について説明しましょう。断っておきますが私が開発した理論ではありません。私の教科書「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中で言っている・・1954年には定理されていた理論・・をもとにしています。
  4. 発熱が上昇すると悪寒を感じるようになります。発熱しているのですから暑さをかんじそうなものですが、事実は毒素体積部分の溶解のためそこに熱を取られ、他の部分は熱量が不足するから悪寒を感じるわけです。言い換えれば発熱により痛みや悪寒が発生して体が悪くなったと錯覚しているわけです。真実は発熱により体は強化されているわけです。
  5. 4の説明により再発「ここでは風邪」をとりあげましたが再発は恐ろしくないということになります。最初の発熱も再発による発熱も所詮体内毒素の排出作用です。

教科書の引用ついでに思い出しました。再発による苦痛は最初の時より重くなる傾向があるそうです。理由は先に紹介した2016/6/17日のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」にありますのでここでの提示は控えます。

断食による毒素排出の再発とは何か?

ここで教科書に頼らず私独自の毒素排出の再発についての考えを言いましょう。

  1. まずこのサイトを見ている方に質問を出しましょう。といっても解答は一方的にこちらがだすだけですが。私を含めて殆どの断食体験者の目的は体内毒素の排出にあります。私は毎年一回半月程度の断食を8年まえから行って来ました。なかでも5年まえから8年まえの断食については強い発見がありました。ちなみに今年から4年前にかけての断食には途中で挫折したものが多く、失敗といってよいでしょう。
  2. 8年まえの断食では驚く結果が出ました。当時酒の飲みすぎで体調を崩していていましたが、断食の結果ミゾオチの左右に出来ていた太く長い皺が消滅しました。現在も消滅したままです。「虫歯と薄毛と皺の関連性」に確か載せた記憶があります。
  3. ここで言う「断食による毒素排出の再発とは何か?」は2でとり上げた皺の消滅があった断食は入りません。それ以降の7年まえと6年まえと5年まえに行った断食についての内容です。当時は気づきませんでしたが、今となってみると不思議なことがあります。少し長くなるかもしれませんのでそのつもりでご覧になってください。まず断食の期間を先に言いましょう。7年まえに行ったものは17日。これは私の断食最長記録です。6年まえと5年前におこなったものは12日と13日。どちらが12であったかは思い出せません。
  4. さて1で言った質問ですが、老廃物「体内毒素」排出の模様はこの3年間の断食ではどのようになったでしょう?予想してください。予想されるのは7年前に行った最長の17日間の断食でかなりの老廃物「体内毒素」の排出に至ったのではないか?こう予想した人が多いのでははないかと思います。根拠は期間が長いことです。期間が長ければそれだけ体内毒素の排出の準備は整いますから、この予想が最も多いのではないかとかんがえられます。
  5. 次は17日間の断食の翌年行った12か13日の断食である程度の量の毒素が出た。こう予想する人が多いかもしれません。その今拠は前年かなりの量の毒素が出ているので、この年行った断食では前年完全に排出しきらなかった毒素が排出したが、その量は多くはないという予想です。何しろ前年多量に出ているわけですから。その翌年の3年目最後の断食では殆ど出なかったのでは?その根拠は前年とさらのその前の年でかなりの量の体内毒素はでているので、もう全くでなかったか、出たとしても少量であろう。
  6. 私は4と5の予想する人が多いのではないかと思います。私が断食体験が全くなかったとしたら、同じ予想をするでしょう。
  7. 真相はどうであったかと言うと、予想は外れました。最長の17日の断食では毒素の排出は全くありませんでした。翌年の断食では多く毒素は出ました。私の断食体験では3番目位ですか。毒素の出方の量は。3年目の断食。すなわち3年比較した最後の断食では過去最高の毒素の排出量がありました。
  8. 7で言った毒素の内容はいずれも異なります。17日の断食では目に見える範囲では全く排出されていないのですから、これではなにが出ているのか分かりませんし、全くでていない確率のほうが高いです。その翌年行った断食は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐「黄茶色の汚水」がかなり出ました。それと私の断食体験で一度きりの宿便というもの。長年ためていた出切らなかっ便。これは真黒でしたが汚水の嘔吐のあと出ました。一週間位経過した後です。断食の毒素の排出としては遅れています。
  9. 最後の三年目では私の断食体験で最大の量の毒素の排出がありました。嘔吐と下痢です。全く同色で濃さも同じくらいです。色はコーヒー色。30秒~1分程度の誤差を生じて嘔吐と下痢で出ました。いずれもかなりの量です。じつはここにいたるまで毎年かなりの量のインスタントコーヒーを飲んでいたのです。当時は無糖の缶コーヒーはなく無糖といったらスーパーやパチンコ店で自動販売機で販売されていた紙コップのものがありました。これを10杯以上かな。毎日飲んでいたのです。多い時は15杯くらいです。当時好きなビールを辞めようとして口さみしさと軽いコーヒー中毒もあったのかもしれません。実際にコーヒーを嘔吐したことも何回がありました。コーヒーの飲みすぎですね。これを断食によりかなりの量排出したわけです。

断食体験の検証

1から9まで過去の断食体験を言ってきて来るうちに、今日の「2018/10/22日」の更新を考えていると、体験の整理をしなければいけなくなりました。私自身断食体験はあるものの検証が足りていませんでした。順を追っていきます。

  1. サイトの2・3か所で私のサイトは後天的な病気というか不調には適しているが、先天的な体の不調には対応していないといっているところがあります。これを言ったときには漠然とそう言っただけで具体的にその理由は言いませんでした。このページを記述していくうちにそれが明確になりました。私の断食体験で排出した毒素。牛肉の腐った匂いの自家用車の中の充満。肝臓からの濁液の嘔吐。宿便。血尿。コーヒー色の下痢と嘔吐。全部それ以前に過剰に私が摂取してきたものの排出なのです。確信があるのです。言い換えれば生まれてから体に入れ続けてきたものなのです。後天的に体に過剰に入れ続けてきた食材の汚物に変化したものの断食による排出という結果が出ました。先天的な毒素ではないということです。
  2. 二種類の毒素は出にくいという検証結果も出ました。どういうことかと言うと私の最初の断食体験・・25歳で行った2週間の断食では牛肉の腐った物凄い匂いの充満が自家用車の中で発生していました。過去に多くの牛肉を食べていました。納得いきます。この時には肝臓からの濁液の嘔吐は勿論ありません。当たり前のことです。それ以前に殆ど嘔吐の原因の酒はのんでいないのですから。問題は5年前の断食で過去最大の毒素の排出量だったコーヒー色の濁液の嘔吐と下痢です。無糖ならよかろうと飲んでいた紙コップのインスタントコーヒーは35年位前から15年位前に最大量を飲んでいました。平均したら10~15杯くらいです。この期間の10年前後にもその半分か三分の一位は飲んでいた記憶があります。
  3. 2で提示したコーヒーの汚物の排出は過去の断食で最大量だったことはすでに言いました。人体の不思議というか断食体験の謎になります。コーヒーの最大量を飲んでい20年位前に行った断食で排出されれば理解できますが、割と最近の5年前の断食で排出しているのです。このころは摂取量はかなり落ちていて一日2・3杯くらいだった記憶があります。コーヒーを最大量飲んでいたころ行った断食では飲酒が原因の肝臓からの嘔吐は2回経験しています。
  4. 2と3で提示した内容から二種類の毒素は断食では出にくいか出ないのではないかという結論が出ました。コーヒーと酒が原因の二種類の汚物は出ないという事です。
  5. 4を検証すると体に2種類の毒素が体積していた場合に毒素の体積量の多いほうから排出するのではないか?と普通考えますが、そうではなく古く体積していた毒素のほうから排出するのではないかと私は考えました。古いほうが出切った後に今度は新しく体積した毒素が排出されるのではないか。こう考えたのです。その根拠は2と3と4で説明しました。ちなみに私の場合古く体積した毒素は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐の濁液であり、新しく体積した毒素は無糖ならよかろうと飲んでいたインスタントコーヒーの飲み過ぎによる嘔吐と下痢です。いずれも断食で排出していますが、毒素の体積量の多いコーヒーの毒素の排出より先の断食により酒の毒素は出ています。古く体積した毒素のほうが出切ってから多量に溜まっている新しく毒素が出ているという事です。

日時:2018年10月26日 PM 05:13
毒素の還元に自然治癒の答えがある。

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私は数年前からテレビを見ない。見るのはネットの動画。鍼灸などの達人に近づいた人の動画を見たときは、まるで自分が鍼灸を受けたような気になるから不思議だ。私の教科書・・「強いパンチを打つ秘密はこちらからの中にある1954年には定理されていた理論の事」・・と共に私が信頼しているものにアーユルヴェーダ「インド医学」がある。

アーユルヴェーダについては私には知識はない。ただファンとして動画をみているだけだ。そうして見ているだけでも二つ「これだな!」と感じた時があった。一つはに10年ほど前に見たものでこうあった。正確なナレーションは忘れたが・・「体内毒素は水には溶けないが油には溶けていく。」手っ取り早く言うとこんな感じであった。アーユルヴェーダの施術の時オイルを塗ることが多い。このオイルが体内に入るというか吸収されていき体内毒素も吸収してしまうという意味だろうと思う。もちろんこの時使用されるオイルは独得に精製されたものだ。

もう一つはテレビで30年程前にみたもので、座った人「インドかスリランカ人であろう」に施術者が二人オイルを背中や肩に塗るというかマッサージしている。この時のナレーションで・・「熔けた体内毒素は腸管に吸収される。」と紹介していた。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」だったかもしれない。私がアーユルヴェーダで知っている知識はこの二つだけである。以上を踏まえて本題に入っていこうと思う。下の1はもう一つのサイト「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中の「強いパンチ」の・・左アッパーと柔軟性から引用したものである。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」の具体的な実例です。


  1. 痩せた人間が2週間も断食おこなった場合、食べ物を見ると小食にする事ができない。餓鬼になっているのであろう。 結局体調を崩してしまった。それにつれ*****も元に戻ってしまった。 ここまでしたのだから、あきらめよう。・・・・人間一つの事をとことんやるとそういう気持ちになるのかもしれない。 そう思って町を歩いていると健康器具を進める人が近づいてきた。 しつこい人だなあ!
    聞き流していると・・・あなたは唇が乾いている  腸が悪いですね。 と言う。 結局その一言で器具を買ってしまった。 その器具は二つ球状の指圧部分が付いている温熱効果のあるものであったが、その晩さっそく使ってみた。 すぐ効いてきた。***********が溶けるのがわかる。 その晩か翌日か、よく思い出せないが、*****************。    
    翌日スパーリングをしてみると、いつになく調子がいい。 左アッパーを打って空振りした。 驚いた。
    フォロースルーが懸かって腕がどこまでも伸びていく感じがするのだ。・・・ボクシング未経験の人は分かりにくいと思われる。



      
    左アッパーというのは、パンチの中でも一番柔軟性が必要とされる。したがつて体の硬いボクサーはこのパンチが上手に打てない。・・・と言うよりもあまり練習しないほうが良い。もっと厳密に言えば打ち方だけは知っておいたほうが良い。・・・これは私の考え方です。
    話を元に戻すと老廃物が*****によって・・・断食で出やすくなっていたのであろう。 老廃物が出た=******になった=*****が良くなった=強い左アッパーが打てた。  と考えられる。

        

    補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。・・
  2. 1の内容は***で隠している部分が多く分かりにくいが、作成当時はボクシンク゛の本を購入した人には隠している部分の解答を教えるという方針をとっているためです。胆摘に言うと二週間の断食のあと体調を崩したというか、毒素が浮いて出たというか、背中が再び断食前のようにコリ「体内毒素素」で隆起してきたわけですが、例の指圧気「マーシー7」の使用により、背中のコリは一気に溶解したわけです。それが翌日だったか、その日だったかよく思い出せませんが、物凄い下痢となって溶解した毒素は排出したわけです。
  3. 熔けた毒素は一瞬にして腸管に入っていったという事です。
  4. 1の内容は私の健康対策差三本柱の中の・・コリを取る・・が該当します。補助として2週間の断食です。三本柱もう二つあります。断食と発熱する。です。この二つでも熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。は体験しています。発熱する。から行きましょうか?通常の風邪による発熱ではなかなかここまではいきません。せいぜい鼻水か痰の排出というところです。
  5. 覚えているのは39年まえの25歳の時、風邪で高熱が出て寝た切りになったときに起きました。五日間寝たきりとなり何回か下痢をしました。結構な量だった記憶があります。丁度試合前で一日か二日位前に治りボクシングの試合に出ました。調子は悪くなかったてです。勝利しました。風邪が減量を兼ねていましたし、もちろんこの期間全く食べませんでした。それまでに練習も積んでいました。これなんかも発熱で熔けた老廃物が一瞬にして腸管に入ったのでしょう。否定する人がいたら、食べないのになぜ下痢で出たのか教えてください。
  6. 「健康対策三本柱」の最後の一つ。断食でも・・熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。・・は体験しています。五年前の2013年の秋に行った12日か13日の断食でありました。開始八日目位だったかな。凄い量の下痢をしました。色はコーヒー色です。どちらが先か忘れましたが30秒位のずれで口からも同色の液体を嘔吐しました。5の例よりこちらのほうが分かりやすいかな?腸管に一瞬にして入るの理論を否定する人がいたらこの時の下痢の行程を教えてください。何せ8日も何も食べず水しか飲んでないのです。肝心な事を忘れていました。この時の断食では過去最高の喉の渇きがあり、ヤカン一本位の水は30分位で飲んだ記憶があります。断食時の老廃物の溶解には発熱は起きず水のみによる溶解が起きるという事です。
  7. 体内毒素の素材を微量にしろ少量にしろ入れ続けて、体内で毒素に変化させても、発熱や断食やアーユルヴェーダの施術で毒素は還元していき排出されるのです。毒素が腸管に入っていき下痢として出る例を発熱と断食の場合で2例上げました。毒素の還元は腸管に入っていき下痢で排出される工程だけではありません。痰の排出なんかもそうですが、これなんかも肺臓に毒素が入っていき咳というポンプ作用で痰に変化した毒素が排出される工程です。これなんかも勿論私が開発した理論ではないことは言うまでもありません。風邪という発熱による毒素の排出は後、熱尿・汗・鼻水と私の知る限りでは三つありますが、その工程までは調べていません。断食に成功した場合の毒素の排出時には発熱は発生しないので、発熱の場合の毒素の排出の行程とは幾分異なるようです。鼻水・汗の排出は起きにくく、嘔吐・下痢などが起きるようです。あと本人が気づかない物凄い悪臭の発生。痰の排出は大量の排出は起きず小刻みに起きます。真っ赤な濁血が血尿となって出たこともありました。これなんかも毒素の還元に該当します。毒素は元の素材と体積部位により、最適な体の穴から排出されるということです。2行上に提示した本人が気づかない物凄い悪臭は毛穴からか口臭として出たのか?39年経過した今でもわかりません。
日時:2018年10月 7日 AM 07:20
虫歯と肺炎

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと私は考えている。サイトを詳しく観覧すれば分かるように風邪は代表的な老廃物「体内毒素」排出作用と説明している。発熱によって溶解した毒素が鼻水・痰・下痢・熱尿・汗となって排出されるのが風邪である。これを信じると病気とはなんだ?という事になる。

汚物がでるのだから健康になる。風邪に代表される病気は発熱による汚物排出作用で正しく放置すれば自然治癒すると共に健康も増進されるという奇想天外な真実が表れてくる。私は今言った事を信じているので、病気が恐ろしくないだけの事である虫歯はどうなんだ? こう問われれば正しく放置すれば、痛みのあと発熱して毒素が鼻水として排出される一工程であることはしつこい位、このホームページで説明してきた。皮膚病は?肝臓病は?と問われても解答は似たようなものになると思う。今回は現代死亡原因トップ3にはいっているのかな。肺炎と虫歯の関連性をとり上げてみることにしました。

肺炎で亡くなる人は最近特に多い感じを受ける。珍しくともなんともない。年を取ったから肺が弱っていく。進行して命を落とす。そう考えている人が多いかもしれない。それは間違いで明確な原因があるようだ。文頭に原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと言っているのでそこから入ることにします。以下は教科書からの引用です。昔の文献なので私には変換出来ない文字もあるので、そこは私の判断で補って言います。

肺炎とは

  1. 感冒にかかった場合、右のごとく薬毒やその他の方法で、苦痛停止を行う以上、保有毒素の幾分は減るが、大部分は残存し、再び固まってしまうと共に、新しい薬毒も追加されるので、感冒にかかるつどに薬毒は追加し、ある程度に達するや、一時に苦痛が発生する。それがかの肺炎で前項に説いた借金の理である。何よりも肺炎の特異性は、喀痰が肺臓内に多量に溜まることで、?その為?音が?だしいのである。?音とは呼吸の度に肺胞が動くにつれての喀痰の響きである。又呼吸困難は喀痰多量の為、肺臓内の容積が縮小するから必要量の空気を吸うには、頻繫に呼吸しなければならないからである。この理によって肺炎の場合、何の療法もせず、自然にしておけば痰はでるだけ出て順調に治のである。
  2. 1は私の教科書を引用したものですが、端的に説明すると肺炎の原因は薬がもとの薬毒ということです。それはさておき肺炎については私には苦い思い出があります。私の父は11年前にごえんせい肺炎が原因で命を落としました。入院していた病院で夜中に痰がつまり亡くなったのです。亡くなる前の2・3年は病気の塊でした。最後は痰が詰まりすぎて家にいたのでは不安になったのでしょう。当時私はすでに肺炎の原因を先の文献をみて知っていたので入院には反対したのですが、自分から入院しました。
  3. 父は私と同様健康オタクでした。同じ健康オタクでも父は常識的な健康オタクでした。テレビや本で健康や病気に関する知識を仕入れていました。私はこのサイトをみれば分かるように常識とは異なる知識の持ち主です。父は文献には熱心に目を通していたので私は1で引用した文献を見せようとしましたが、運が悪い事に当時見つからなかったのです。焦った私は熱心に探しましたが見つかりませんでした。そしてこれも運命だったんでしょう。父が亡くなってから間もなく1の文献は見つかりました。父は私とは対極の病気と健康に関する考え方の人ではありましたが、私の話は積極的に聞く耳は持っていただけに、亡くなった当時は私ももっと早く文献が使っていればと後悔したものです。
  4. 健康オタクの父は医薬品を常用していた記憶が私にはあります。風邪による発熱には敏感で注意していました。1で言ってきた肺炎=医薬品の常用という定義が成立しています。

虫歯と肺炎の関連性

  1. 肺炎とはの1で言ってきたように肺炎は痰が出切るまで待てば自然治癒するとあります。私にはこの経験はありません。これからもないでしょう。その根拠は肺炎の原因の薬剤をたっているからです。
  2. 肺炎が痰の排出で自然治癒するならば、虫歯は何の排出で自然治癒しますか? 改めてここで問う必要もありません。鼻水の排出です。肺炎が痰の排出で治癒するならば、虫歯は鼻水の排出で治癒します。
  3. 残念というか幸いと言うか、私は痰の排出で自然治癒する肺炎の体験はなく、虫歯自然治癒による体験は10数回におよんでいるということです。
  4. 虫歯は正しく放置すれば治ります。この正しく放置とは医薬品を服用しないということでした。肺炎の原因も医薬品の常用でした。当然痰の排出時に医薬品を使用していたのでは自然治癒には及びません。肺炎の自然治癒にも虫歯と同様に正しく放置が必要なのです。それは虫歯自然治癒と同じく薬の服用をしないということです。
  5. 虫歯が鼻水の排出。肺炎が痰の排出で自然治癒するのですが、注意することは虫歯は一回の鼻水の排出で自然治癒します。これに対して肺炎は一回の痰の排出では治癒しません。私には肺炎の体験はありませんが、父がそうでしたから、間近で見ています。痰の排出はしつこく繰り返します。ここが踏ん張りどころだったんでしよう。上の肺炎とはで提示した1の文献をみせていたら、父も頑張れていた可能性もあります。とにかく肺炎の痰の排出はしつこいということです。裏を返せば、そうなるまで長く薬を常用してきたということです。当たり前のことなのです。
  6. 鼻水と痰については2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に自信のある記事ですのでどうぞ。もう一つ2018年5月09日に「この二つの理論でかなりのことは解明できる。後編」というのも参考になります。
  7. どうして体内毒素が一方では鼻水に、かたやもう一方では痰になったかということのみです。複雑に考えることはありません。二つとも発熱による体内毒素の溶解と排出作用です。毒素を作成した元の素材の違いが鼻水と痰という変化をおこしただけです。
  8. 肺炎は薬というのは明確ですが、鼻水の原因の頭の毒素は明確にはなっていません。私にはおおよその検討はつきますが100%の自信はないのでここでの断言はやめておきます。
日時:2018年9月29日 AM 06:44
虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

今回は変わった視点で見てみました。タイトル通りです。ここまで虫歯自然治癒の工程や他の病気との比較を行ってきました。三日に二度くらいは更新してきて、年数は10年を2月超えました。ここにきて逆行するように「虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。」とは意外な気もします。じつは本日「2018/9/11日」も例によって更新に戸惑っていると頭に浮かんだのです。どういう展開になるかは私自身予想はつきません。

  1. 前にある「虫歯をただしく放置とは。」ここと関連性が強いとまず思いました。何度も言っているように虫歯は正しく放置した時は最終の工程として鼻水の排出があり、虫歯は完全に自然に治ります。正しく放置とは先に言っているように薬の摂取をしないという事です。
  2. 私自身最近1で言っていることに無理してこだわらなくともよいのではないかと思うようになりました。なんだか弱気ですが、私はもう、ここまで主張してきたので後には引き下がれません。こう言う私も前歯ではは二度ほど歯医者に言っています。理由は見てくれが悪くなるからです。
  3. 虫歯の自然治癒の最終工程の鼻水の排出は平均するとそれほど多いものではありません。スーと三筋くらい鼻から垂れるくらいです。たった一度の床に転げまわって我慢した虫歯自然治癒体験ではその4・5倍の量の鼻水の排出がありましたが。鼻水は頭の毒素の姿を現したものですかから、微熱の発生で溶解した毒素が鼻水として出ることは大変よいことです。
  4. つい最近感じる事は虫歯自然治癒で頭の毒素の軽減しますが、虫歯で排出される鼻水の量くらいは風邪でも出ます。風邪でも高熱ではない、いわゆる鼻風邪というものです。鼻風邪のほうが鼻水の排出は厳密には計測してていませんが、虫歯の場合より量的には多い感じを受けます。たとえ同じ量だとしても虫歯の場合は排出は一度きり。鼻風邪の場合は一回ではありません。
  5. 同じ鼻水の排出「毒素の排出」で毒素が軽減するなら、虫歯より鼻風邪のほうが楽です。高熱ではないしボーとした感じはありますが、動けます。動いてみると普段より微熱が発生している分だけ血液循環がよく、動きは柔らかいというか切れます。頭も同様切れます。虫歯で起きる痛み及び激痛も起きません。この点は先に「虫歯と風邪で排出される鼻水の違い」だったかな。該当したページを作っているので参考にしてください。
  6. 虫歯自然治癒で排出される鼻水と風邪で排出する鼻水に成分の違いはあるのか? 同じ頭の毒素でも部位に違いはあるのか?そこまでは私にはわかりません。それより先にまず虫歯の自然治癒は頭の毒素が一旦歯に集結してきて、移動して頬から鼻そして鼻水として排出される工程であるという事を理解してもらわなければなりません。あとはそれからのことです。
  7. 私事ですが9/13日からパソコンが故障しまして9/24日にやっと治りました。治っては故障するの繰り返しでしたが、意外というか当たり前の発見もありました。コンピューターや機械は普通故障したら人が手を加えなければ治りません。再起動などで治るものもなかにはありますが。
  8. 人が故障というか病気になれば大方の病気は正しく放置すれば自然治癒します。虫歯や風邪の軽病は特にそうです。癌や肝硬変や重度の梗塞などは私は体験がないので、確定的な事は言えませんが大筋の理論は血液の汚濁からくる体内毒素の集結がもたらす体の不調という点では虫歯や風邪と同じです。ただ患部が異なるのと、体内毒素を作成した素材が異なるのと、その毒素の量と年数が異なるだけです。
  9. いずれの病気も根本の原因は血液の汚濁であるため、私の提唱する健康対策三本柱で対応できるという事でこのページの最後を締めくくります。
日時:2018年9月25日 AM 07:32
虫歯と野菜食

「**このブログ記事は民間療法です**。」

最初に,

ここのタイトルにした虫歯と野菜食についてずばり関連性はあるかというと、かなりあります。結論からいうと虫歯に限らず、すべての病気と関連性があるといってよいでしょう。野菜食にした場合は虫歯に限らず、すべての病気はよい方向に近づきます。虫歯及びほかの病気、体調の良し悪しは食事と強い強い関連性があります。今の私の体の知識の礎になった、例の阿東町のお爺さんなんか、食べ物が体の強さだったかな?体調だったかな。決めると言っていた位ですから。もう40年前の事ですけど、40年経過してその考えに偽りはあったかともし問われたとしたら。・・全くそうでありました。・・と私は答えるでしょう。

  1. 野菜の効果についてまず説明しようとしたら、すごい雷の音がしたので、パソコンが壊れてはいけないと思い電源を切って一階に降りた。そこで仏壇を見てみると左側の百合の花に似た花は色が変わって大方枯れている。右側のガマの穂は全くどうもない。二つとも同じ日に購入したものだ。
  2. 1で言いたいことは植物でも野生に近いほうが生命力はつよいということです。ススキなんか一年経過しても見た目はあまり変わらないくらいだ。野菜にも同じことが言えて過保護に育てられた野菜より、山野に自然に生息している山菜のほうが栄養がある。ここで言う栄養とはタンパク質とかカルシウムとかの栄養素ではなく、生命力とでも表現が当てはまるものだ。
  3. 私は今年「2018年5/20日」で仕事を辞めている。時間が出来たので体調をよくする事を実践してきたことは先に言っている。6月に断食これは6日で断念した。失敗である。しかし体調はある程度よくなった。コリの溶解これも説明した。徹底した野菜食。これは今・・2018  9/02日も続いている。40年前阿東町のお爺さんとの出会いから私は野菜食になった。ボクサー現役の時だったので結構気合を入れて野菜食にしていた。
  4. 今回は3の時以上の野菜中心にしている。野菜中心の生活も時間の経過とともに、ジュース・コーヒー・鶏肉・豚肉・少量の甘い物の摂取と幾分崩れていた。これを完全な野菜食に戻したわけだ。カレーにも肉は入れない。ご飯のおかずは野菜炒め。味噌汁・サラダ・麺類に入れるのも野菜か海藻。残念なことに酒は飲んでいますけど。
  5. 野菜食にして良い変化と悪い変化を言ってみよう。まず悪い変化は何もない。
  6. 9良い変化は頭に浮かんだ゛けで三つある。まず寒さに強くなったこと。これは私の教科書にあるとおりだ。これは2‣3年前から気づいていた。暑さには強いのか?と言われれば、・・そうだと思う。・・曖昧な答えになる。・・6月に行った断食で4日目と5日目にごく少量の下痢をしたので、断食による反応かと当初思ったか、老廃物排出の前に当たる喉の渇きが起きていなかった。そこで体温を測ると平熱36度4分の自分が37度3分あった。つまり下痢による毒素の排出は断食でなくて発熱によるものであることが分かった。
  7. この日から本日2018/9/03まで微熱状態にある。この微熱はコリの説明のところでとり上げた背中の左端に出来ていたピンポイントのコリの溶解がもたらした事はすでに説明している。
  8. 微熱にしろ高熱にし体内毒素の排出の前の溶解が発熱によって発生することなので、悦びべきことなのだが、現実は苦痛がおこる。したがって解熱による毒素の溶解停止で苦痛は止まるので、体が回復したと錯覚しているだけである。真理を知らない一般の殆どの人がそう信じている。
  9. 6月に断食はおこなっているので今年の猛暑の前に微熱が発生していたことになる。私は今年の猛暑は微熱状態で過ごしたことになる。私の体の中は微熱状態で外は猛暑で過ごしたことになる。これでは暑さは堪える。
  10. 9は微熱が出ていたから、厚さに弱かったので平熱ならば野菜食により血液は綺麗になっているので血液循環はよくなり暑さには強いはずである。しかし血液循環がよくなることにより、毒素溶解作用の発熱が起きやすくなるという事実がある。
  11. 高熱が出た場合は逆に悪寒が発生する。これは患部の毒素の溶解が強烈なためその部分に熱をとられ他のところは逆に熱が不足するわけです。
  12. 11でいった高熱の発生で悪寒が生じるの説明は、凡人の私にそこまで解明できるわけはなく、教科書から引用したものです。野菜食により暑さには強くなるかという疑問には血液が浄化され発熱が起きなかった場合は暑さにはつよくなるが毒素溶解作用の微熱が発生した時は暑さには弱くなるというのが答えです。
  13. 野菜食にして効果がある筆頭は便通のよくなることです。私はもともと便秘症ではありません。高校生の修学旅行の時便秘になり、水を多く飲めば改善されるだろう。と勝手に思い込み夜中に何度も水を飲み、同じ部屋の者は迷惑だったでしょう。と今になって振り返ることもあります。それくらいです。便秘で苦しんだのは。
  14. 5月から野菜食に拍車をかけて便通のよくなったことは驚きにちかいものがあります。食べた量より多く出てる感じがするくらいよく出ます。特に玉ねぎを多く食べるので、便秘の人は試してみたらどうですか。便秘によいという人が多いバナナはこの間一本しか食べていません。米とか玉ねぎとか多く取れるものは多く食べたほうかよいのです。ただしこれも教科書にかいてあることです。私がよく人前で失敗するニンニクなんか言われてみれば身は小さいです。
  15. 内容が重複するかもしれませんが、野菜だけでは栄養素がかたよるのではないか?と問われれば、野菜にすべての栄養素はふくまれているのです。たんぱく質はカルシウムはどうなる?と問われれば、必要な栄養素は体のなかで作成されるのです。
  16. 最後になりましたが、虫歯と野菜食の関連性は強いと文頭で言いました。私のサイトをよく見た人なら、解答はすでに分かっているはずです。虫歯の原因は頭の毒素です。頭に毒素があるという事は循環する血液が程度の差はあれ、汚濁しているということです。。頭の血液だけ汚濁していいるということはありませんから、全身の血液もある程度汚濁しています。完全に野菜食で血液が汚濁するわけは絶対にありません。例外として薬剤を多く摂取している場合は別ですが?
  17. 完全な野菜食にして血液は浄化され虫歯の原因の頭の毒素は軽減していきますから、虫歯の予防にはなるでしょう。それでは虫歯が進行して痛みが出ているときに野菜食で虫歯の進行は止められるかというと、少しきついかな。例としてそれまで暴飲・暴食をしていた人が虫歯になって痛みが起きたので、急速に野菜食に切り替えても血液の浄化が追いつかないでしょう。虫歯の進行のほうが血液の浄化を上回るということです。
  18. 野菜食以上の血液の浄化となると、断食しかありません。私の知る限り血液浄化の王者です。虫歯で痛みが出ているとき断食を行うと痛みは軽減するか消えます。ただしこれは私の実験結果で、しかも一度きりなので確定はできません。それでも根性のある人で、痛みを乗り越え断食において体内毒素が完璧に抜けるまで行った場合は腫れも痛みも引いて虫歯の部分は引き締まるでしょう。
  19. 18の注意事項として痩せた人かスポーツマンが断食を完璧に行うと反動で終了後体調を崩すこととがあるので、体内毒素の排出が終わったと感じた時点で終了する方法もあります。体内毒素排出の前には吐き気等の苦痛が起きる場合もありますから、ある程度調べてから行う事を行うことをお勧めします。体内毒素排出あともまだ継続して行うと意外な発見もありますが、この辺にしておきましょう。
日時:2018年9月 6日 AM 06:18
虫歯と肝臓病

「**このブログ記事は民間療法です。**」

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「虫歯自然治癒体験記」は作ったが「虫歯自然治癒体験記の原文」はないはずだ。内容が過激だったので控えて今のトツプにある「体験記」は作製しているはず。こう思ってみてみると作り直してある。それなら最近、血液の重要性を多く唱えているので「虫歯と血液」でいこうとしたらこれもあった。「虫歯と鼻血」まである。

五つくらい前の記事に「虫歯と不眠症」というのがある。私の教科書を文頭に持って来て、それと虫歯を関連付けたものだ。早い話再びここでも教科書を文頭に引用して作ろう。「虫歯と不眠症」の時は運任せに最初に開いたページで引用した。「肝臓病」というのがある。これにしよう。トップページに「虫歯と肝臓病との比較」があるが内容はこれとは別のものにします。私も経験しているし現時点でもある程度肝臓は悪い。なるほどと強く関心し勇気づけられたこともある。以下下線は教科書の引用です。

医学上肝臓が悪いというのは、実は肝臓ではなく肝臓外部の溜結せる毒素の圧迫による為であると共に、之によって肝臓の痛み又は黄疸を起こすのである。

医診において肝臓が腫れているというのは誤りで、上の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのであるそうして肝臓が圧迫される場合、その奥にある胆嚢内にある胆汁が排出する。それが黄疸である。

こうあります。

注・・すぐ上の胆汁が排出する。・・については排出ではありません。難しい文字で?出 となっています。些細な事ですが、正確性を増すために付け加えておきます。

教科書において医診において肝臓が腫れているというのは誤りで、上の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのである。とあります。これを読んで私は勇気づけられた記憶があります。肝臓本体が悪いのでなく、毒素が溜結している。そうなら毒素を排除すればよいだけですから。

  1. 酒を飲みすぎたら脂肪肝になるそうです。この脂肪というのが肝臓に溜結した毒素だと信じています。なぜそれがわかる?と言われれば、私も酒は好きでもう40年近く飲み続けています。酒量はかなり落ちていますが、今でも結構飲みます。本当はもう飲める状態ではないのですが、毎日飲みます。飲める状態ではないのに飲めるのは二つ理由があります。
  2. 二つを言います。一つは過去に断食を老廃物の排出まで達成させた成功事例は7例あり、そのうち5例は酒の飲みすぎによる肝臓からの汚液の嘔吐でした。この嘔吐によりかなり正常化しているのです。
  3. 2はある程度一般の人でも理論は納得できるところはあると予測できます。もう一つはある程度酒で体を痛めた人は、それでも無理して飲むと右側にある肝臓の裏の背中部分が腫れるというか、新たにシコってきます。そのシコリの部分に私の使用している例の指圧器マーシー7を当てると時間の経過とともに、コリの溶解が始まります。溶解の程度は日によって異なるのは勿論ですが、かなり溶解するときもあります。
  4. 3で説明しているコリのうち出来立てのコリには特に効果的です。、グリグリというかんじで熔けますが、よく熔けた日にはその周辺の血流が一気に加速するのが体感できます。肝臓の場合は血流の加速はかなり広範囲ですが、これは体感しなければわかりません。補足としてこのコリの溶解で血流が改善し、効果のあった臓器は肝臓に限らす゛まだあります。
  5. 最も効果の出たのは腎臓、肝臓・心臓・・でしょうか。三つとも該当ページで説明していますので探してください。効果のあった次点は左目・左毛髪・左腹でしょうか。これらの経緯から私は健康対策三本柱の一つに・・コリを取る・・を位置付けているのです。
  6. 脂肪肝は毒素で肥大し、腎臓は逆にコリという毒素で圧迫されて萎縮し、心臓の弱化は周辺に出来たコリで血流はせき止められるということです。心臓周辺の肩・脇・心臓裏の背中のコリを溶解させればせき止められていた血流は加速して心臓にいきわたります。コリは血液中の毒素の集結したものなので、基本中の基本は血液の汚濁を解消すればよいのです。それが一番でコリの溶解は次点になります。
  7. 虫歯も基本は同じで血液の汚濁で当然、頭の血液もある程度汚濁していますから、それが歯から頬に集結し、最後は毒素は鼻水となって排出して自然治癒します。
  8. 虫歯も肝臓病も血液の汚濁が原因という結論が出ました。もちろん腎臓・心臓病もそうですけど、最後は各ページで言っていることのおさらいになってしまいました。
日時:2018年8月30日 AM 06:14
コリの溶解で発生する痛みと逆の軽減の差はなぜか?

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

前のブログ記事の続きと思ってもらってよろしいです。私の提唱する「健康対策三本柱」のうち断食・発熱する。この二つに比べどうもコリを取るは内容が地味な気がするので、メリハリをつけるため、あまりコリに関するブログ記事は長くならないように気を付けています。

上を記載し終えた。たった今なぜ地味か頭に浮かびました。ここから入っていきましょう。

  1. 不健康な人が断食に成功した場合には老廃物「体内毒素」の排出が、程度の差はあれ排出します。変な言い方ですが、それは結構派手です。私の体験しただけでも強烈な嘔吐・強烈な呼気か毛穴からの排出の悪臭。この悪臭は本人はわかりません。・血尿・下痢。派手です。5年前に行った断食なんて、口と尻から1分くらいの時間差で多量の同色の毒素の排出がありました。色を見てその毒素の元の素材が何かはすぐにわかりましたが、あまり特定の素材を悪く言うのは気が引けるのでここでは控えます。。酒ではないです。
  2. 発熱による毒素の排出も派手と言えば派手です。虫歯から行きましょうか。12年くらい前でした。私の虫歯自然治癒体験で一例だけ特例がありました。私のサイトを詳しく見た人なら予想がついたかもしれません。通常は痛みのピークの翌日に、微熱の発生のあと鼻水の排出で自然治癒するのに、その特例は二日経過しました。倍時間がかかっています。その痛いこと痛いこと。まさに激痛で私は床に転げまわって耐えました。冷静に振り返ってみると、それまで10回くらいの虫歯自然治癒をいずれも成功させている私だったから、耐えられたのでしょう。正直なもので鼻水の排出量は痛さに比例して通常の数倍。感覚的にいえば4倍くらい。
  3. 1と2に比べどういうわけか、健康対策三本柱の一つ・・コリを取る。・・は地味。それは一般的にコリを取ることは難しく、とれても小規模のため、老廃物の溶解も小規模で排出も少量だからです。断食・発熱・コリを取る。はいずれも老廃物の排出をうながすので二つを連動して用いると効果は数倍になるのです。
  4. 3はどういうことかというと、断食中にコリを取るマーシー7を使用すると効果も数倍。発熱中も同様。断食と発熱は効果を相殺するようで、断食中に喉が渇いてきて毒素の溶解が起き始めると発熱は起きません。三つは目的が同じだけに関連性が強いですけど、体験しなければわからないかもしれません。
  5. 最後になりましたが、コリの溶解で痛みが起きるのは前に答えを出したのが正解のようです。コリの除去=コリ部分と経絡上の血流が改善される。=経絡と経絡上の臓器に毒素の発熱による溶解が起きる。=移動する毒素が神経を刺激して痛みがおきる。
  6. ここまではわかるのですが、虫歯になったとき背中の脇に新たに発生するコリを健康器具で縮小すると逆に痛みが軽減する理由は今の時点ではわかりません。コリの縮小は今まで静かに滞留していた毒素に発熱という溶解作用を起こすのですが、虫歯の場合はすでに発熱という溶解作用はおきているのです。この辺に答えがあるか、鍼灸で痛みを抑える効果がありますけど。その分野かな。解答がでるのは。
日時:2018年8月27日 AM 06:22
コリを取ると痛みはどうなるか?

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

このひとつ前のプログ記事に「コリを除去する好影響は想像を超える。」というのがあります。それによると・・発熱による老廃物「体内毒素」排出の工程は二段階になっている。風邪がわかりやすいのですが、風邪で発熱する前は体の節々が張って血流が悪くなる。ボクシングでオーバーワークというのがある。この張って血流が悪くなった状態で試合した時が該当します。他のスポーツでもきつい肉体労働を行った場合でも、翌日は体がパンパンに張りますね。あの状態が当てはまります。これが老廃物排出の二段階の最初の段階です。この段階では私が使用している指圧器具「マーシー7」は効果はあまりありません。それではどの時が効果があるかというと、そこから入っていきましょう。

  1. 老廃物排出の後半の段階とは発熱時のことを指します。上で提示したパンパンに張った状態を通り過ぎると発熱状態を招きます。発熱といっても幅が広いですが、微熱から高熱すべてを含みます。高熱の時、一般的には風邪ひきの場合もありますが、大方は微熱です。この時は発熱状態で毒素「老廃物」の溶解を体本体が行なっているため、私が使用している健康器具「マーシー7」も良く効果が表れます。
  2. 何度か挙げている例のグリグリという感覚でコリは溶解していきます。それと同時にコリで圧迫されていた血管が解放されて血流が加速されていきます。この血流の加速は結構広範囲です。これは体感しないとわからないのはすでにいいましたね。コリの与える悪影響は想像以上ということです。
  3. ここでの題材コリをとると痛みはどうなるかにはいっていきましょうか。私的なことなのですか、私は今日「2018/8/21日」で仕事を辞めて3ッ月になりました。辞めたとき時間ができたので体の調子を復調させようと考えました。当時あまり体調は良くなかったのです。食事の改善はもちろんですが、二月に失敗した断食のやり直しと、臍から左に行った背中と脇の交差したところに最近出来ているコリの除去です。
  4. 6月に行った断食は12日位を予定していましたが、2月と同じ6日目で断念してしまいました。該当ページで言っていますが、理由は断食による老廃物排出の工程の喉の渇きが6日目にして起きなかったこと。これはもう言っているのでここでは出しません。もう一つの3で出しているピンポイントのコリの除去。酒のダメージは右側のほうに現れるので、このピンポイントのコリは酒が原因ではないのです。
  5. この点はあとにするとして今回のコリは結構強く、範囲も狭くありません。コリが一つではないということです。マーシー7を40年間使い続けている私にはよくわかっています。コリが近くに出来たコリとまたその近くにできたコリと連結してふくらんでいるのです。そのため一つのコリと錯覚してしまうのです。ともかく集中的にこのピンポイントのコリにマーシー7を毎日あて続けました。時間にすると一日平均1時間か、それ以上だったかもしれません。
  6. 1と2を見て参考にしていただけると理解しやすいと思いますが、コリの熔けること熔けること。想像以上でした。このピンポイントトのコリを溶解した後に体に現れる影響にいて話しましょう。コリが溶解した直後は気持ちよくなって眠るときもあります。今まで詰まっていた血流が加速されたわけですから。心臓・首・左脳・左目・と血液が流れていきます。下に流れていくときもあります。経絡というのですか。心臓から下がって左足と足首・左足親指の裏の横。ここはかなり前から固くしこっているのです。そこにも血液が流れていくのがわかります。
  7. 詰まっていたところが取れたのでその日一杯くらいは体調はいいです。この後は酒はやめていないのでまた少し元に戻ります。翌日になるとビンポイントのコリは少し元に戻って膨らんでいます。これをまた溶解します。6月になり断食を決行して6日で断念したのは先に記載したとおりです。どのブログだったかな。4日目・5日目と軽い少量の下痢をしたので当初断食による好転反応かと思ったが喉の渇きが発生していない。といううことは断食による老廃物の溶解は起きていない。断食による老廃物の溶解は発熱は起きず水のみでおこなわれるからである。そこで体温を計測してみたら36・4度が平熱の私が37・3度ある。ということはこの時の下痢は発熱による老廃物の溶解になる。
  8. この日当たりから本日まで微熱状態にある。平均したにら37・0・度くらいか。ちなみに私の平熱は36・4度。8月になり、コリが縮小してきてある場所に軽い鈍痛が起きるようになった。場所はマーシー7を当て続けているピンポイントのコリのところから、10㎝くらい臍によったところの肋骨と腹の間の中である。厳密には肋骨の下。マーシー7を購入した40年前、そこの年配の女の先生はマーシー熱が出た。とかマーシー熱が出ることがある。と時々言っていた。これの事だったんだな。と思ったが当時は発熱に興味がなくその理論は聞いていない。
  9. 今分析ししてみるとこういうことになる。コリが取れるか縮小する。=その部分と経絡でつながってる部分の血流がよくなる。=今まで詰まっていた部分に血液が通いだすので、その部分に老廃物「体内毒素」排出作用である発熱による溶解作業が発生する。=溶解した毒素が移動し神経を刺激して痛みが出る。
  10. 9でコリが取れると血流がよくなって毒素の滞留部分に痛みが発生すると結論づけました。ここにきて私自身疑問点が二つ湧いてきました。一つ目はこのピンポイントのコリを発生させた元の素材は何か?4で酒ではないとしていますが、それではなにか?こちらのほうは予想はつきますが、二つ目は今から考えていきます。それは何かというと・・ここのブログではコリを溶解するとつながった経絡上に痛みが出る。こうしました。
  11. トップページに「痛みを軽減する方法は特殊」というのがあります。要約すると・・虫歯の時に左の虫歯なら左の背中の端のほうに新たにコリが発生する。そのコリを私が使用しているマーシー7でコリを溶解して縮小すると痛みは半分くらいに軽減する。・・こうあります。ここのブログ記事で挙げたピンポイントのコリを溶解した場合は経絡上に痛みが発生したのに、虫歯で発生した背中の端のコリを溶解縮小した場合は痛みは逆に軽減するのです。
  12. 次の作成予定である「コリの溶解で発生する痛みと、痛みの軽減の差はなぜか?」で結論は出す予定です。現時点では解答は私の頭の中にはありません。
日時:2018年8月24日 AM 05:25
コリを除去する好影響は想像を超える。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「断食と発熱の関連性の訂正事項」等最近のページでは発熱と断食による健康対策の説明が多いので、もう一つの健康対策であるコリの除去による健康対策をここらでのせてみようとして、過去にどの程度のコリについてのページがあるか、調べてみた。調べてみてよかった。今から言おうとしていた六割がたは載せていた。まずそちらを見てください。以下になります。去年の10月に作成していたものです。

↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     

最近のページでは、発熱と断食による老廃物排除の原理とその工程についての説明が多い。発熱と断食は私の提唱する「健康対策三本柱」の二つで共に老廃物「体内毒素」排除の双璧である。健康を追跡してくと自然とこの二つに突き当たるわけだ。

健康な体=浄血の循環している血流の良い体=老廃物の抜けた血液の循環している体 ・・ という定義になるので、老廃物排除の双璧になる断食と発熱はともに健康づくりには有効なのだが、それぞれに 個性がある。

断食は老廃物の溜まった状態に特に有効である。老廃物の溜まった体とは不健康な体で病気及び病気の前段階に特に有効である。急な体調不良及び原因不明の病気にも有効である。風邪であろうが虫歯であろうが、精神病であろうが原因不明の病気であろうが、根底は血液の汚濁がもたらすものでありるから、本当は原因不明の病気とはないわけである。血液の汚濁という原因があるからだ。

私の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」のホームページは前身は「強いパンチを打つ秘密はこちらから」のボクシングのホームページであり、さらにその前身は「ボクシング人生」というボクシングの本なのです。この本は作成してから2017年の今年で22年になります。ボクシングの本でありながら内容は、スタミナ・勘・柔軟性等のボクシングに必要な体力的要素においているわけです。

内容は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」同様常識とは異なります。ここで虫歯から離れて少しだけ言ってみるとスタミナも柔軟性も老廃物を排除すれば改善できます。なかなかいませんが老廃物の極少ない血液循環の良好な人は体は老廃物が抜けているためふにゃふにゃに柔らかいです。こういう人はめったにいません。力を入れた場合は筋肉は石のように硬くなります。

  1. 伝説の大投手沢村栄治がそうだったようです。KOキングウイルフレッド・ゴメスの左フックも鉄で殴られた感じでした。ゴメスとスパーリンクした私が言うのだから間違いありません。
  2. 実は虫歯も正しく放置した場合は最後は鼻水の排出となる老廃物排出の行程ですから、ボクシングの要素の柔軟性やスタミナの向上も老廃物を軽減すればこれらの要素は改善しますから、虫歯の自然治癒の方法もボクシングのスタミナの向上も柔軟性の向上も原理というか改善の方法は同一なわけです。
  3. ボクシングはスタミナや柔軟性だけではないではないか?強いパンチの打ち方はどうなるのだと仮に言われたとしても、強いパンチの大きな要素である筋力の強さは筋力トレーニングだけでは全く片手落ちで、鉄のようなパンチは絶対に浄血の循環している筋肉でなければ打てないのです。↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑
    1. ここからは2018/8月からの更新になります。

  4. 最初に予想外の展開から入りましたが、本題の病気と懲りの関連性について進めていきましょう。コリは血液中の毒素の集結したものなので、健康な人「浄血の持ち主」はコリがありません。
  5. コリの恐ろしいところは幾つかありますが、筆頭はコリが血管を圧迫して血流を妨げることです。コリの発せいした部分の血流が半分になったとします。それプラス流れている血液も濁血なわけです。これでは病気になるか病気の前段階の不調になるのは当たり前です。コリの説明はこれ位にして本題の「コリを除去する好影響は想像を超える。」に入りましょう。
  6. コリを除去する方法は基本的には「健康対策三本柱」になります。コリの発せいを防ぐ方法は血液の汚濁を軽減することです。正常な食材・飲料の摂取+薬剤を取らないことです。病気の時に薬をとらないと痛みや痒みなどの苦痛は増しますが、真実は苦痛が増した分だけ毒素の溶解は進み治病工作は進んでいるという常識を覆す行程が進んでいるのです。
  7. コリの除去の具体的な方法は私の場合は例の健康器具「マーシー7」をコリの上に当て溶解させる方法ですが、残念ながらマーシー7を作った会社はすでに倒産しているようです。これについては「お客様の声」を参考にしてください。その原理は単純なものですが、人間の体は、汚い汚物は排出させたいので、それに手を貸しただけです。したがって単純になるわけです。自然治癒の原理は正しく放置すれば汚物は出て健康になる。私はそう考えていますが、不思議に感じるのはなぜ、体の事となると難しく複雑に思考するのでしょうか。
  8. 自然の行う自然治癒の筆頭は発熱になります。これに対して断食は自然は行いません。しかし発熱が上昇すると食欲はなくなり、断食に近い状態になります。すでに説明済みですが発熱中に食事をすると、体は発熱による体内毒素の溶解を目指しているのに食事によって、消化という作業を追加しなければいけないので、せれを遮断するため、腹は減らなくなるのです。
  9. 断食中も発熱時も時間が経過してくると体内毒素は溶解してくるので、この時に例の指圧器「マーシー7」をコリの上に当てると、その効果は驚く程で、・・グリグリ・・とコリ「体内毒素」が溶解するのが体感できます。同時にコリが圧迫していた血管が解放されたため・・ドクドク・・という感じで血流は加速します。これは体感した人でなければ分かりません。病気の部分は血流がせき止められているのですから、これができると病気は快復してしまいます。
  10. 9と反対に人の老廃物「体内毒素」排出の工程が前半の時。いわゆるきつい肉体労働やスポーツの翌日に体が・・ガチガチに張った状態の時・・は指圧気「マーシー7」の効果はほとんどありません。このことから老廃物の溶解と移動と排出の工程は人体そのものが行っているもので、健康器具はそれを補助したものに過ぎないという当たり前の結果でこのページを閉じます。
日時:2018年8月17日 AM 07:03
断食と発熱の関連性の訂正事項

最初に

私のサイトは虫歯に限らず、全ての病気に対する対策。そして健康増進に老廃物「体内毒素」の軽減と、最近では血液の浄化を挙げている。本心を言うと血液の浄化は伏せておきたかった。人に言いたくなかった。理由はそれですべて解決するからである。

こういう言い方も出来る。血液の汚濁の程度を100段階に分けたとしよう。0が健康人で100が重病になっている人だ。感覚的な言い回しになるが、私がよく超一流スポーツマンの例材として挙げる、伝説の大投手沢村栄治とKOキングウイルフレッド・ゴメスは全盛期は100段階で0なわけだ。もともと不健康であった私だが、ボクサー時代のスタミナ強化を技術的なことより優先させて努力し、それが40年経過した現在でも脱線しながら継続している私は50位にしよう。

前置きが長くなってしまいました。本題の断食と発熱は老廃物「体内毒素」排出の手段として双璧である。

  1. 両方とも老廃物排出作用なため、共通点というか関連性はいくつかある。このサイトでもたびたび出してきた。大事なとこなので、いくつか再現しよう。ともに老廃物排出作用のため液状化を必要とし喉が渇いてくる。重い風邪をひいても喉が渇く。この場合は発熱による毒素の溶解と液状化して円滑に排出するため喉が渇く。毒素にとっては発熱と液状化のダブルパンチなわけです。
  2. 次は断食です。断食のベテランといってもいいかもしれない私であるが、なかなかその工程は予想できない。断食の目標は老廃物「体内毒素」の排出としている人が多くを占める。もちろん私もそうだ。この老廃物の排出というのも予想がむつかしい。8年前に行った私の最長記録の17日行った断食では老廃物は排出されなかった。17日も行っているのだから、当然目的は老廃物「体内毒素」の排出にある。しかし出なかった。
  3. 毒素の排出がなかった17日間の断食の翌年と翌々年は2年続けて多量の毒素の排出があった。期間は12日と13日。どちらが12日であったかは思い出せない。どのくらいの毒素の量が出たかというと、私の断食体験の毒素排出量の多さでベスト3のなかのいずれもベスト3に入ります。2年続けて多量の毒素の排出があったわけだ。この事実だけを経験しても不思議な気がする。一回多量に毒素が出たなら、次の年にはほとんどでないような気がする。そうではなかったこと。それだけ多量の毒素が出たのならなぜその前年の長期の17日間の断食の時に全くでなかったのか。
  4. 1で老廃物排出の時は液状化のためのどが渇いてくると表現した。断食の場合は老廃物「体内毒素」排出の前は必ず喉が渇いてくる。ということは毒素排出の日の目安として計算できる。6日行っても喉の渇きが発生しないとしたら、毒素の排出はまだまだ先になるということだ。上に例材として出した2年続けて多量の毒素の排出があった断食では、後年のほうで過去最高の喉の渇きが発生した。ヤカン一本くらいの水は極短時間で飲み干したのを鮮明に記憶している。
  5. 本題の「断食と発熱の関連性の訂正事項」の説明に入ろう。私のサイトでは結構断食と発熱作用を比較している。確定事項として断食中は発熱は発生しない。こうしている。私の40年間の断食体験ではそうであった。その理由をこう言ってきた。「断食中は毒素排出の工程作業が進行しているのだから、その最中にわざわざ人体が発熱という、これまた毒素の溶解と排出を行う必要はない。ダブらなくてもよいということだ。
  6. 二か月前の2018/6月の最初の頃行った断食体験で上の赤線。これが崩れた。当初12日くらいの断食を予定していたのだが、6日で断念した。今年の1月行った断食と全く同じパターンとなった。共に断念理由は同じで6日行った時点で毒素排出前の工程の喉の渇きが起きない。また喉の渇きが発生したとしても、それから排出には幾日かかかる。過去の毒素排出があった断食体験では3・4日目くらいから喉の渇きがおきていたのだが?ということはまだまだ毒素排出には時間がかかるということだ。4日目あたりからと予想していた喉の渇きが6日経過しても起きない。まだまだ時間がかかる。止めた。まあこういう気持ちの流れです。
  7. この6月の断食で私にとっては異変が起きた。4日目と5日目に極軽い少量の下痢をした。最初断食による効果で下痢をしたのかと思った。下痢は断食中の毒素の排出の工程として起きることもある。しかし喉の渇きが発生していない。ということは現時点では断食による毒素の溶解はまだおきていない。
  8. そこで体温を測ってみた。37・2度ある。平熱は36・4度なので微熱がある。微熱の程度としては上のほうだ。ということは断食期間中にも関わらず発熱による毒素の溶解が発生し、溶解した毒素が下痢として出た。こうなる。これはおかしい。断食期間中は発熱による毒素の溶解はないはずなのに?
  9. 断食と発熱の関連性として訂正しなければならない。次は頭を捻って考え治さなければならなくなった。最初に考えられることは断食開始前から微熱があったのではないか。100%の確信はないが、微熱はなかったように思う。これは外そう。ここ2・3年断食開始から3~6日くらいで断念することが多い。その時は深く考えていなかったが、結局過去の体験から、開始からだが最初の工程として3~4日目くらいから喉が渇く。これが起きない。7で言ったように毒素の溶解が6日たってもおきていないということだ。これに嫌気がさし断念している。
  10. 私が出した回答は、3年くらい前に比べ飲酒をあまり制限しなくなった。そのため体重が増えている。断食で老廃物「体内毒素」が出る原理は、と言うと。
  11. すでに何回か言っているが、体は常時消化・燃焼・排泄と三つを行っている。断食により消化はしなくなるので、体に余力が生じ残りの二つの働きが活発になる。普段深部に滞留している体内毒素も出てくる。体重が増えた為、排泄作用の前に燃焼作用が起きてしまう。ある程度痩せてからでるということか。過去の断食体験からそれは気が付いていたが、100パーセントではない。その傾向があるということだ。
  12. 結論は断食による最初の老廃物溶解の工程として、毒素液状化のため喉の渇きが起きる。その段階に行く前に体は燃焼「エネルギーの消費」を行っている。断食による毒素排出作用は過剰なエネルギーが落ちてからということかもしれない。余分なエネルギーを蓄えているということは血液も濃度が濃く、血液の濃度が下がってからでないと体内毒素は排出されないのではないか?
  13. 6日断食を行っても喉の渇きが発生しなかった6月の断食であるが、血液は普段よりかなり浄化されており、その浄化が血液循環を良くする。それがため断食の最初の工程である喉の渇きが発生する前に微熱という発熱作用が起きてしまったというのが私が出した訂正事項の回答になります。
  14. これを証明するものとして、ボクシングの減量期間中は摂取する食べ物が普段の⑩分の一前後になるため、血液の浄化が起きて風邪をひきやすくなります。食べ物を少量にすると消化作用が軽減するため余力を生じた体が、深部に体積されている毒素を除くため発熱作用を起こすということになります。
  15. 私が断食期間中は発熱という毒素の溶解は起こらないとしていたのですが、最初の工程の喉の渇きによる水による毒素の溶解液状化の発生の前に消化作用の停止で余力を生じた血液が浄化されたため、先に発熱という毒素溶解を起こしたということになります。この理論で行くと断食後半になり毒素が頻繁に出ている状態のときに発熱という毒素溶解を発生させることはないので、断食で毒素が溶解排出されてきたときは発熱は起こらないというのが正解です。
日時:2018年8月12日 AM 08:17
なぜ健康な人は風邪は引きやすいが虫歯にはならないか。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

10年間虫歯自然治癒のサイトを構築してきて、また一つ不可解な疑問がでてきました。それは上に挙げたタイトルどおりの疑問です。40年前の24歳の時、今の体の知識の入り口を見つけてから今日まで、体の強化に取り組んできました。40年前は私のボクシングの欠点であるスタミナ強化のために。現時点では若さを戻すため。

気が付いた事は、ボクサー時代のスタミナ強化と現時点の若さを戻す方法は同じという結論に達しました。具体的には血液の浄化と老廃物「体内毒素」の軽減です。

もう一つ身についたものが、他人の健康状態の見分け方。これもまずまず正確に把握できるようになりました。現時点の最大の疑問点はタイトルにある・・なぜ健康な人は風邪を引きやすいが、虫歯にはならないか。・・これです。ここでどこまで解明できるかは完全な自信はありません。

  1. 風邪も虫歯も正しく放置した場合は老廃物排出作用です。確信部分なので改めて提示すると、虫歯は頭の毒素が鼻水となって排出され自然治癒は完了する。風邪の場合は病域が虫歯に比べ広域なため、鼻水・痰・下痢・熱尿・汗と五通りあるわけです。共に発熱による老廃物排出作用なわけです。
  2. 1の理屈でいうと風邪は老廃物排出作用であるため、血液循環の良い健康な人は老廃物という悪玉を発熱による溶解から排出。言い換えれば風邪を引いて悪玉を排出するという正常な工程が発生するというのは理解できます。
  3. 風邪と同じく虫歯も正しく放置した場合は、鼻水の排出という老廃物排出作用です。しかし健康で血液循環の良い人は虫歯になりません。どうしてかよくわかりませんでした。このタイトルで書き進めていくうちにおぼろげながら答えは出てきました。
  4. 虫歯が鼻水の排出で自然治癒するならば、風邪にも鼻水の排出で自然治癒する工程はあるわけです。この場合の風邪は比較的軽度の風邪です。同じ鼻水の排出で自然治癒するならば、虫歯より風邪のほうがよいと思う人がほとんどでしょう。「虫歯と腎臓との関連性」というページがトップにリンクしてあるので、先に読まれることを勧めます。
  5. 詠まれたと想定して進めていきます。虫歯の原因が頭の毒素と腎臓の弱化がもたらすカルシウム不足とあります。腎臓を弱らす原因は血液の汚濁です。血液の汚濁が腰にコリを発生させ、その圧迫により腎臓は萎縮していくわけです。
  6. 5の理屈で言うと健康な人は浄血の持ち主のためコリの発生は少ないです。当然ながら腰にもコリは出来にくいので、腎臓の萎縮はありません。さらに血液が綺麗なため腎臓にも負担がかかりません。ということはカルシウムを作るホルモンは腎臓でつくられるので、腎臓が健康な人は歯や骨が強いという事になります。
  7. 延髄付近にある毒素は歯には集結してこないで、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で一気に鼻水として排出するのでしょう。腎臓の弱い人は歯も弱く少しの傷口にも毒素が集結してきて虫歯になるのでしょう。体内毒素は傷口や打撃や火傷など刺激を受けたところに一旦集結してくるからです。次の工程として膿として排出されるわけです。虫歯の場合は排出物は鼻水となります。
日時:2018年7月31日 AM 06:23
健康と偽健康と不健康

「**このプログ記事は民間療法です。**」

最初に

漠然としたタイトルですが、人の健康度をわけた時大まかに分けるとこうなると思います。まず健康体。浄血の持ち主で活動が活発で無理がきく人、一番分かりやすいのがスポーツマン。一流のスポーツマンはまずこれに当てはまります。

偽健康。普通程度の汚濁した血液の持ち主で、体内に程度の差はあれ、汚濁した毒素を保有しています。見た感じ普通の人で、最も多くの人が分類されるでしょう。

不健康。濁血の持ち主で疲れやすく、すぐ横になりたがります。微熱があるので喉が渇き、精神状態もイライラして平穏ではありません。

  1. 一般的に健康な人は風邪をひかず、不健康な人は風邪をひきやすいと考えやすいですが、事実は逆で健康な人は結構風邪をひきます。風邪は発熱作用です。私の健康対策は食事の改善と「健康対策三本柱」です。・・・断食・発熱する・コリを取るが該当します。発熱する。というのは風邪をひくと言い換えてもよろしいです。微熱にせよ高熱にせよ良いですけど、高熱になるとえらくて活動は出来ません。
  2. 1は血液循環がよいため、発熱による毒素の溶解と移動と排出が起きるわけです。何回も説明しています。正しく放置した場合の虫歯も最終の工程は鼻水という毒素の排出作用です。風邪も虫歯も毒素の排出作用なわけですが、大きな矛盾点があります。
  3. 健康な人は風邪を引き不健康な人は風邪をひかないのなら、同じく発熱による、体内毒素排出作用の虫歯は健康な人は虫歯になりやすく、不健康な人は虫歯になりにくいという事になります。
  4. 3に記載していることは事実とは異なるようです。そのことは二つ前のブログ記事「虫歯自然治癒の工程は一つではなかった。」のなかの・・虫歯にならない人・・に例をあげて言いました。風邪も正しく放置した場合の虫歯も発熱による老廃物「体内毒素」の溶解による排出作用なのに、健康な人は風邪をひくが虫歯にはならない。という矛盾点です。不健康な人は風邪は引かないが虫歯にはなりやすいという見方もあります。
  5. 4の検証は次の「なぜ健康な人は風邪は引きやすいが虫歯にはならないか。」でやっていきます。
日時:2018年7月27日 AM 06:52
虫歯と不眠症

**このプログ記事は民間療法です。**

最初に

10年間虫歯のサイトを作成・更新し続けてきたら、例財が少なくなってきたが、最近の傾向として、全ての病気に血液の汚濁を軽減すれば効果がある。というより治癒するみたいなことを言ってきた。ただしこれには条件があり、生まれた時点で患わっていた病気については否定している。更新しようとしてサイトを開けたら何も頭に浮かんでこない。たまにやるのだが、教科書を引用することにした。最初に開いたページに乗っていた病気で入ります。以下下線部分が引用文章。

はたして虫歯と関連性はあるか。

不眠症

この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、この固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、これを溶かす事によって治るのである。

但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。

こうありますが、恐ろしいですね。実は私が今の体の知識を得るきっかけとなった、阿東町の石風呂のお爺さんの体の知識は、上の下線部分の教えだったのです。当時は分かりませんでした。24・25歳でこの石風呂に行き詰めていた時に聞いたことがあります。これもどこかに記載した記憶がありますがまあいいでしょう。

私・・精神病の原因は何ですか。  お爺さん・・肝臓

当時はよく意味が分かりませんでしたが、今となっては理解できます。

肝臓が弱る=血液が汚濁する=頭の血液も汚濁する=頭が痺れた状態になる=ビクビクソワソワする状態になる。 こういうことです。これがひどくなると精神病になるわけです。そろそろ虫歯との関連性について説明しましょう。

  1. サイトとブログをよく見れば面白いことに気づきます。虫歯自然治癒の最終工程は鼻水の排出です。これは頭の毒素が鼻水として姿を表したものです。これだけでは漠然としてているので、そらに掘り下げてみると延髄付近の毒素らしいです。鼻水の出る病気。一応病気としておきましょう。
  2. 軽い風邪。そして正しく放置した場合の虫歯となるわけです。毒素が溶解しているのだかから、二つとも微熱状態にあります。毒素が出るので頭はすっきりします。頭を循環する血液が浄化しているわけです。頭の血液が浄化すれば精神病は治ります。精神病の人に特徴があります。肝臓が弱り血液が汚濁しているため、疲れやすく異常に寒がる人もいます。
  3. 血液の浄化には二つのキーワードがあります。食事の改善。もう一つは体内毒素の排出です。毒素の具体的な排出は三つしかありません。私がサイトで表している「健康対策三本柱」というものです。詳しい説明はここでは避けますか、三つとも強い関連性があります。
  4. 理屈で言うと精神病の人が老廃物「体内毒素」がかなり出るまで、断食をやれば治る事になります。なにしろ頭の血液が綺麗になるのですから。予想としては難しいと思います。なにしろ心が弱っているわけですから。
  5. 頭の毒素は私の知る限り、鼻血か鼻水で排出します。ちなみに風邪をひいて鼻水が出ているときは、ビクビクソワソワする感じはなく、ボーとだるい感じはありますが、頭は以外と回転します。
  6. 不眠症のとこで延髄部の固結が原因とありましたかが、この固結は溶解され鼻水として排出されるわけです。微熱状態で鼻水が出るのですから、風邪を引けばよいわけです。言い換えれば風邪は体内の掃除なわけです。問題は不健康な人は血液循環が悪いため、風邪はなかなかひきません。体内毒素が排出されないわけです。まだタイトルは決めていませんが、次に公開するブログ記事でこの点について検証してみます。

日時:2018年7月24日 AM 04:52
虫歯自然治癒の工程は一つではなかった。

最初に

「虫歯は自然に治る」から「虫歯自然治癒」。さらに「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」とタイトルを変えてきた今のこのサイトも2018年の7月で作製開始から丁度10年た゛。

31年前の私が33歳の時初めて虫歯自然治癒に成功してから、主に53歳までの20年間の10数回の虫歯自然治癒体験を体験した私は全て成功してきたわけだ。

その中で揺るがせない確定事項があった。虫歯が自然治癒する工程は一通りしかないという事実だ。今回虫歯自然治癒に挑戦された人はその確定事項を間違いであると証明された。

言い換えれば100メートルを10秒で走れる人もいれば、20秒・40秒かかる人もいる。走ることをできない人もいる。さておき・・虫歯自然治癒に挑戦された人は治癒に失敗したわけではない。プログの作成経過でせっかちな私が、書き進んでいくうちに、ペースが速すぎて完全に自然治癒する前で追いついていったわけだ。

虫歯にならない人

  1. まず虫歯にならない人がいる。健康な人は虫歯の発生はない。一例をあげると超一流スポーツマンの全盛期は確実に虫歯の発生はない。・・超一流選手とは・・というのが私が20年前に作成したボクシングの本の中にある。その中で例財として扱った沢村栄治投手とKOキング・ウイルフレッドゴメスは全盛期は確実に虫歯は発生しなかったと断言できる。
  2. みていなくてもわかる。虫歯の原因は頭の毒素ということはこのサイトとブログでしつこい位繰り返してきた。頭に毒素が発生するということは頭の血流は程度の差はあれ、濁血が循環している。ということは全身を循環する血液も程度の差はあれ、濁血が循環している。全盛期の沢村投手とゴメスは健康体であり、浄血の持ち主である。

通常虫歯の痛みのピークの翌日に90%以上の確率で自然治癒する人

  1. サイトをある程度観覧した人ならわかる通りこれは私です。当初虫歯が自然治癒する工程はこれしかないと信じていたが、異なった。この工程が最も多いだろうと信じている。残念なことにこの報告は私しかいない。推測になってしまったが、現時点で虫歯を服薬せず医者にもいかず、傷みのピークを我慢して、放置している人は日本だけに限定しても幾人かいるだろう。
  2. 1に該当した人が痛みのピークの翌日、微熱が出てきたら、かなりの確率で虫歯が自然治癒する可能性がある。微熱の発生の後、虫歯の原因である頭の毒素が鼻水として排出するのが、私が言う虫歯の自然治癒の正しい工程だ。鼻水の排出で虫歯の自然治癒は完結する。
  3. 私は過去にこの正しい虫歯自然治癒の工程を経過して自然治癒した人は数えきれないくらいいると信じている。該当ページとプログで言ってきたように、その人たちは虫歯が自然治癒したと信じていないか、不思議な気持ちでいるかだろうと予想できる。
  4. こうして虫歯が偶然自然治癒出来た場合、再発する場合がある。確率としては20~30%位かな。これが虫歯が正しく放置して自然治癒出来ることを否定しているのではないか。・・最初に虫歯になったときに歯医者さんに行って完全に治療してもらわないからそうなるのよ。・・まあこんな感じで本人も納得するわけです。
  5. 4は虫歯自然治癒後という古傷にに頭の毒素が集結した訳で原因は虫歯と同様です。該当ページで言ってきたようにこれも正しく放置していれば虫歯自然治癒の例の工程を経過して自然治癒するわけです。
  6. の項目のところで100%ではなく90%としたのは私の自然治癒体験で一例だけ痛みのビークの2日後に自然治癒したことがあった。このときは再発であったわけだ。10年位前かな。凄い激痛で床に転げまわって耐えたのをよく覚えています。私が過去に10回をこえる虫歯自然治癒体験を経ており理論に自信があったから出来たことで、一般の人だったら、救急車の可能性も否定できない。私の虫歯自然治癒の理論の弱点なのかもしれない。ただこのときは通常の5倍位の頭の毒素が姿をあらわした鼻水が噴き出しました。 

虫歯自然治癒が長引く人

  1. これは今回虫歯自然治癒に挑戦されてる人が該当します。私の本心はこの工程は予想していなかった。該当するプログをみてもらうと分かるが自然治癒に挑戦されて、はや九か月経過していいる。治っていない。と考える人が多いと思うが、ご本人も自覚しているように、確実に体内毒素は軽減している。軽減しているということは軽減した分だけ、健康になっている。この期間にかなりの量の痰・鼻血・鼻水などの典型的な毒素が出ている。
  2. 長引いている最大の理由は蓄膿症と考えられる。該当blogで示しているようにこの人は蓄膿症がある。蓄膿症の原因は鼻の周辺に停滞している濃だが、、結論は頭の毒素が多いということだ。
  3. 何度もいっているように虫歯自然治癒の理論は頭の毒素の発熱と痛みを経過してからの鼻水の排出なので、その原因である毒素が多いということは時間がかかるということになる。
  4. 私が最初に虫歯を正しく放置して治癒させたのは31年前の33歳の時だが、今の体の知識を持ち始めたのは24歳のときだ。この時は、ボクシングに熱中していた時期で、阿東町の石風呂のお爺さんとの出会いで、体について今の知識の原点を教わり、弱点のスタミナの無さを改善できる要素を見つけたわけだ。
  5. それから引退するまでの7年間、体を改善してスタミナをつけることに集中してきたわけです。分かりやすく言うと技術的なことは二の次となった。食事の改善と2週間の断食。  
  6. 断食して汚物を排出する。=健康になる。=スタミナがつく。
  7. 今と異なりボクサー現役の時の締まった状態での2週間の断食はそうとうきつかった。何が言いたいかというと、こうした努力のおかげで、もうボクシングをやめていた33歳の時には普通の健康状態まで修復していたと思われる。
  8. 普通の健康状態に修復出来ていたために虫歯は痛みのピークの翌日、微熱の発生の後、鼻水の排出で痛みも発熱も腫れも引いて完全に自然治癒できたのだ。虫歯自然治癒に挑戦している人も私と同じ経過をたどることを期待している。
日時:2018年7月19日 AM 06:13
虫歯自然治癒に挑戦する人は成功に近づきました。

最初に    「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年。2017/11/01日に頂いたメールの中から、私の体験と理論に賛同してくださる人が現れ「虫歯自然治癒に挑戦する人」とタイトルを決めて、ブログで発表しました。それから継続して、その方の報告と質問に私が答えるという形で2017/11/25日に「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」 

2018/5/25日に「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦」。6/03日に「私と異なる虫歯自然治癒の工程は成功するか。」

6/05日に「新しい展開を向えた虫歯自然治癒の再挑戦」

と次々にタイトルを決めてここのブログで載せてきました。

私の場合虫歯は痛みのピークの翌日90%以上の確立で完璧に自然治癒したのに対してこの方は、2017の9月に最初のメールを頂いたのだから、今日2018/07/04日で10月経過しています。まだ完全には虫歯は自然治癒していませんが、良い方向に近づいています。

6月に頂いたメールから。

こんにちは山本さん。

 

2日間続けて鼻血の排出がありました。山本さんのお話では、鼻血は悪血の排出ということを伺っておりますが、僕はピンポイントで「余分な糖分を直接血液にのせて排出する」と仮説を立てました。

 

血糖値が高い、とよく言いますね。血液中の糖分量が多すぎると害があります。その血糖を直接減らす手段が鼻血ではないか?と考えました。まったく医学的な根拠はありません。自分の経験だけの理論なので、山本さんはどう思われますか?

6/6日に頂いたメールは

山本さんの理論をもとに自分の自然治癒挑戦の内容を整理すると、虫歯も結局のところ体内毒素を体外に出すための手段で、特に糖分を外に出すのが最大の目的だろうと思います。

 

糖分という毒素?は通常インスリンによって脂肪に変えられて体内に蓄積されます。しかしそれでも余った糖分が回り続けている場合があるんでしょう。その糖分を一時的に歯や歯茎といった口に置いておき、その後発熱で鼻水へ変えて鼻から排出されるという仮説です。  そしてそれは鼻水だけでなく大便・小便・汗・嘔吐など様々な手段で行われるのではないかと考えます。

 

僕は糖分の摂取が多く、山本さんとは違った道を辿ったのかもしれません。山本さんはお酒をよく飲んでいたから、また違った排出方法が取られたり、違った病に罹ったりしたんだと思います。

 

これはもっとたくさんの例材が欲しいですね。山本さんのブログを見て実行された方はどれくらい居ますか?

私が返したメールは。

メール有難うございます。まずメールに他の人の例財がほしいですね。私の理論を実践した人は何人いますか。とありました。自分で虫歯を自然治癒させた人のメールはまだ来ていません。二年位前に癌を自然に治癒した人からメールは頂きました。面白いことにこの方は医療関係者でしたが医療は信用されていませんでした。癌がどうして治ったか自分ではわからず、人には言わないようにしているそうです。私も去年癌が発熱で治ったという事例をラジオかネットかは忘れましたが、聞きました。虫歯や風邪は発熱で毒素が溶解して治癒するのですから、特別な感銘は受けませんでした。

 

癌もやはり発熱で毒素が溶解するんだな。と感じただけです。私の理論を実践されている人は何人いるか。という質問は正直分かりません。ただ多くの人が私のホームページは見ているようです。もう一つのホームページである「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の20倍くらいかな。ただし3年位前の事です。ただ身近な人や、近所の人から・・ホームページ見たよ。・・という人は一人もいないので、正直自分では分かりません。

 

個人的には虫歯を薬も服用せず医者にもいかず放置する人は、何パーセントかはいるので、虫歯が自然治癒した人は相当数いるはずです。虫歯自然治癒の報告例と理論がないため、自然治癒したと思っていないか。不思議に感じているのだけだと思います。

 

メールに風呂上りに、頭のてっぺんあたりがズキズキ痛みます。とあり身体が正常化している。とありましたが、その通りです。頭のてっぺんに毒素の滞留があり、おそらく微熱状態だったんでしょう。それが風呂に入ることによって血液循環がさらによくなり、てっぺんの毒素が溶解して移動して神経を刺激して痛みが出たんでしょう。てっぺんの毒素は下痢で排出される可能性もあるそうです。

 

肩や首や脇の下にコリという毒素があるそうですが、腰というより、腎臓の萎縮の尿毒の追加+甘いものという可能性もあります。

6/16に頂いたメールは 

最近はとにかく喉が渇きます。   飲んだ水分が口内の必要部分に即座に使われていくのでしょうか。  飲んだあとにまたしばらくするとすぐに喉がまた渇いてきますね。

 

あと時々、歯が疼くような痛みが起こることもあります。  頰の痛みも相変わらずあります。  肩こりと首こり、脇の下のコリ、腰のコリ、すべて相変わらずです。  最近は特に腰のコリが強くなってます。

 

頭痛もちょくちょく起きます。毒素の移動が頻繁に起きているからかと思います。盛んな反応が起きてますね。糖分はそこまで減らせてはいませんが、水分を多めに摂りながら、ちょこちょこやってます。また連絡します。

6/17日に返したメールは

メール有難うございます。健康とは浄血の持ち主で不健康とは濁血の持ち主です。人体は老廃物排出作用が微弱にしろ強烈にしろ常に行われているので、血液中の毒素は、一定の場所に集結してきます。これがコリです。これが老廃物排出の第一段階です。この段階ではコリが血流を圧迫して、血流がわるくなります。次の段階として、発熱し、毒素が溶解して痰・鼻水・下痢・等で排出され健康

になります。これの代表が風邪です。従って風邪程健康増進に役立つものはないのです。

 

運動すると翌日体が張って疲れますが、これは運動時に血流が加速するため、上にあげた老廃物排出の工程が早まり、最初の工程の毒素が一定の場所に集結してきたためです。??さんは今はその工程でしょう。今までの経過から、鼻血が出たり鼻水がでたりしていますが、それが第二工程で老廃物の排出が実際目に見えるわけです。安静にすると楽ですが、血流は緩やかになるため、老廃物排出の工程も発生しません。

 

全部今までのおさらいになりますが、腰のコリは腎臓を圧迫して、非常に疲れ、コリで腎臓が萎縮していきますので、寝るときは体を温める。などの対策も必要です。睡眠時は小便を我慢してしまうので、尿毒がたまりやすくなります。朝起きた時に、顔がむくんでいたりする人はそれが原因です。糖分をバナナ・りんごに切り替え、食事を野菜・魚・米を中心にしていき、服薬せずに仕事や運動で腰のコリに注意していれば、今出ている症状は恐れるに足りません。喉がかわくのは微熱があるからです。

 

断食中は毒素の排出がある場合は喉が渇いてきます。発熱はこのときは起こりません。発熱してまで、毒素の排出をする必要がないからです。正しい生活をしていれば、これが理解出来れば、発熱を喜ぶようになります。現代の私がそうですが、私は服薬をしないので、ざんねんながら、高熱の発生はありません。

6/17日に頂いたメールは

ありがとうございます。たしかに、現在腎臓の萎縮によると思われる全身の疲れやダルさが常にある状態です。腰の痛み(コリ)の強さに比例して、ドンドン疲れやダルさが増しているように感じてます。

 

首や胸回りのコリも最近どんどん酷くなってます。もしかしたら腎臓の萎縮の影響で、尿毒がきちんと排出されず、体内のあちこちに溜まり始めてるのかもしれません。

 

そうですね、ここいらで完全な断糖を目指してみようかと思います。数日間だけでも完全に断ってみないと治りようがなさそうです。

6/19日私の返したメールは

いつもありがとうございます。腎臓についてですが、年齢とともに、萎縮してくるとこの前言いました。そうしてくると疲れると共に、ひどくなると、急速に太りだします。腹なんか一気に出てきます。尿が体に溜まるからです。尿毒がもとの病気にもなります。胆石・盲腸・歯槽膿漏。腎臓でカルシウムのホルモンをつくるのですから、虫歯や座骨神経痛にもなるようになります。

 

血液中の毒素が集結したものが、コリなので、かつての私もそうでしたが、鼻血の結構出る??さんはコリが多く出来る事になります。濁血をさくせいするものは、大事なとこなので、再び言うと。

薬剤。これは二種類あります。医薬品と食料品に入っている防腐剤や着色料などです。次に牛肉と乳製品である、バター・チーズ。次に砂糖。従ってバターと砂糖が多量に入っているケーキなどは最悪です。次にホルモンこれは通常豚のホルモンですが、これも牛肉以上に血液を汚濁させます。次に酒。意外なことにインスタントコーヒーも多く飲むと悪いことが分かってきました。これは私が当てはまります。結構防腐剤がはいつているのでしょう。

 

米・野菜・海藻・果物・魚・卵中心にしてください。早急に効果を上げたいのなら、米と野菜だけにしてください。かなりの効果が期待できます。血液を作成する素材が最良の米と野菜なので、血液は浄化され、血液中の毒素から出来るコリは激変していきます。血液をろ過する働きが腎臓なので、負担もかからず、萎縮させるコリも減ってくるので、これ以上のことはありません。マーシーセブンがあれば、さらに良いのですが、食生活さえ完璧なら、上にあげた事からいりません。マーシーセブンは単純なもので、今よく見ると大きな卵の黄身くらいの丸い球が二つ10センチくらいの幅をあけてついています。

 

以前いつたように、私の使用しているものはコードがきってあるので、温熱効果はありません。私は背中や腰や脇の痛くて凝っている部分に一球だけ斜めというか横から当てます。そうすると圧力が強くなり、長時間でも楽に当てられるので、稀に寝ているときもあります。そうすると急にコリがグリグリと強烈に溶けて目が覚めるときもあります。人間の体は現代医学のように、複雑に複雑に考える事はないのです。ちゃんと単純に治るようにできています。従って治癒を補佐する。別の言い方ではコリの溶解という事ですが、これも単純な器具で良いわけです。言い忘れましたが塩分の取りすぎも腎臓にとってはよくありません。

6/19日に頂いたメールは

ありがとうございました。疑問点が解消されました。 

腎臓は加齢とともに萎縮するようなので、僕の年齢でもそれなりには萎縮してきてるのでしょうね。それに拍車をかけたのが食生活の乱れや運動不足ということになるのでしょうか。塩分の摂取も多いのかなぁと思うことがあります。 

最近の僕の食事で一番よく摂っていたのは卵です。ゆで卵に塩をかけて食べることが多かったですね。牛肉や乳製品はそこまで摂ってないつもりだったんですが、そこら中のお菓子に含まれていました。  結局、気づかないうちにたくさん乳製品を摂取していた可能性があります。 

コーヒーもよく飲みます。山本さんが酒なら僕はコーヒーというくらいには飲んでると思います。ガブ飲みはしませんが、だいたい1日で500mlは飲むでしょうか。 

まずは牛肉・乳製品、豚肉、砂糖、コーヒーの軽減および中止を目標にしてやっていきたいと思います。ありがとうございました。

6/25日に頂いたメールは

お久しぶりです。まだ食生活は改善できていません。  基本的には以前と同様の症状が出ています。 

ただ鼻血は最近出なくなりました。鼻水は多少出ます。 

歯を見てみますと、黒くはなってないですが、歯の中央部分にくぼみが出来ているように見えます。全ての歯がそんな感じですね。これは普通ですかね? 

とにかく喉がよく乾くので、水分の摂取量は増えてきてます。23リットルくらいは飲んでるはずです。よく飲むのでその分、頻尿ですね。水分の摂取量はこんな感じで大丈夫でしょうか? 

では失礼します。

6/26日に返信したメールは

メール有難うございます。 鼻血が出なくなったとありますが、血液が薬を服用しない、食物の改善などにより、以前より浄化されたのでしょう。喉がかわくのはやはり微弱な毒素の溶解が起きているのでしょう。水分補給は発熱・断食ともに毒素の溶解と排出には必要です。 

頻尿という事ですが、一回に出る量が少量なのに、尿意を催すのは腎臓が萎縮しているのです。排出量が多いか普通の場合はそうではありません。喉が渇くのは身体が要求しているのだから、飲んでください。塩分を取りすぎると喉が渇きますが、これは過剰な塩分を尿で出すためです。 

歯にくぼみができているそうですが、私にはその体験はありません。歯は身体の状態を表しますから、以前より健康になったので歯に悪影響は出ないと思います。ただ風邪は万病のもとというように、風邪をひいて、痰などの毒素が出て健康になった分、血液は浄化され、血液循環はよくなり、それが新たな発熱作用を起し、毒素のさらなる溶解と排出がおきるのです。良いことです。これを現代医学は全く誤解して体の悪化と逆にとらえたわけです。 

甘いものは私は24歳でいまの食べ物の知識を得るまでは、結構取っていました。若いころはうどん屋でおはぎを作っていた経験もあるので、常食していました。今ではあまり欲しくありません。私にとっては薬や牛肉や酒よりも、一番簡単に辞められたものです。またわからないことがあれば聞いてください。

6/26日に頂いたメールは

山本さん、ありがとうございます。 

歯のくぼみですが、多分元々の歯の形状が中央部分がくぼんでるような形なんだろうと思います。勘違いだったかもしれません。 

腎臓の萎縮が気になるところですね。水分を取ると頻尿で、たしかに毎回少量の尿が出ます。腎臓は血液の老廃物を濾して、尿を作り、それを外に出す機能を持っていますが、体毒の増加により腎臓に負担がかかり続けていたんでしょうか。山本さんのブログを発見する去年9月より前の6月~8月ですが、毎日アイスクリームを1個食べてましたし、甘い缶コーヒーも2,3本は飲んでました。 

つまり、長期的に負担をかけられた腎臓の機能が低下して、体毒の排出も完全ではなくなり、虫歯や歯槽膿漏のような症状が出るようになってしまったみたいですね。

 

薬の服用は完全にやめてますし、牛肉もまったく食べなくなりました。乳製品の摂取はたまにすることがありますが、以前よりはかなり減りました。缶コーヒーも11本に減りました。体毒の量はピーク時よりだいぶ少なくなったと思います。

 

さて、今日は朝の仕事中から左脇の下あたりがズキズキしてます。以前は凝るだけだったんですが、ズキズキというかピリピリというか、時々痛みますね。 

普通に考えたら、身体が悪くなって痛みが出ている、病院で診てもらえとなるのでしょうが、多分体毒の減少により、今度は違う部分でも毒素の溶解が始まったのではないかと思いますね。山本さんはどう思われますか? 

山本さんは甘いものは簡単にやめられたとおっしゃいましたね。僕は生まれてから一度も酒を飲んでいませんから、こちらは問題ありません。   僕は甘いものは昔から摂り続けてきたからなかなかやめられませんね()   山本さんは逆にそこまででもなかったからすぐに辞められました。   依存症とまでは行かなくても、多少の依存状態にあるようです。  だから無理して完全にやめようとは最近思いません。ほどほどに嗜む程度には抑えないといけませんけどね。 

長文失礼しました。いつも丁寧に答えてくださってありがとうございます。   ではまた報告します。

6/28日に返したメールは

メール有難うございます。頻尿で出る量は少量とのことですので、腎臓の萎縮があると思われます。萎縮した分だけ尿が残るので、尿毒が溜まります。掃除をあまりしない小便器は茶黄の混じったような汚れがくっ付いています。これのことです。しまいには石のようになって中々落ちなくなります。胆石なんかこれが原因です。胆石の人は尿毒で太った人が多いのはこのためです。年齢と共に肥満する傾向があるのは、やはり腎臓の萎縮による尿毒がほとんどです。

 

重要なところなので、再度言うと糖分過剰だと血液が濁ります。濁りがコリの発生を生みます。腰にもできてくるので、コリが腎臓を圧迫して萎縮してくるわけです。食べ物を変える事は難しいです。体を悪くしている食物・飲み物を体が要求してくるからです。

 

私は今、酒の影響よりインスタントコーヒーで体を悪くしている度合いのほうが強いです。この場合は背中の臍の位置から裏の背骨のかなり脇に近いところにコリが出来ます。これを溶解さすと左側の血流が一機に加速して心臓や左目や左頭に循環していくのが体感できます。コリによる血管の圧迫は想像以上という事です。悪化してくるとコリとコリが連結してきて痺れてきます。

 

゛説明してきたようにコリの正体は血液中の毒素ですから、毒素の元の汚濁の原因の食糧を軽減すれば良いだけのことです。理屈わかっていれば恐れる事はありません。私も4年前の断食で凄い量のインスタントコーヒーの毒素を排出しました。私は酒を辞めようと何回か挑戦しているので、代わりにコーヒーなら砂糖抜きなら大丈夫だろうと考え砂糖抜きのコーヒーは、以前は缶コーヒーではありませんでした。スーパー等で紙コップではあったので最も多い時は15杯くらい飲んでいました。

 

このようにお互い食べ物を変えたり辞めたりすることは難しいです。私の場合は身体を悪くする原因と自分で診断が分かるのて、ある程度わるくなってきたら、食量の改善と「健康対策三本柱」で対応していくので、病気の恐怖は微塵もありません。

 

脇の下が凝るから痛みに変化してきたとのことですかが、体毒の減少により違う部分の毒素の溶解が始まったとの分析をされていますが、正しいです。

6/28日に頂いたメールは

 

ありがとうございます。明らかに腎臓の萎縮があることが分かりました。腰の右側の脇に近いところを自分で押してみますと、かなり痛いです。ここに大きな凝りがありますね。座ってる時は押しにくいため、立ち上がって押してみると、痛いですが多少気持ちいいです。

 

山本さんは酒よりコーヒーだったんですね。コーヒーもそんな身体に良いとは思ってませんでしたけど、想像以上でした。僕も缶コーヒーを112本飲んでいますので、砂糖以外にも毒を作る原因になってると思いました。

 

食べ物を変える、思った以上に難しい。  虫歯自然治癒を目指してもう8ヶ月くらい経ちましたが、甘くみてました。毎日毎日、ずっと歯に痛みはあるものですから、痛みには慣れてきました。もう一息なのかなと思いつつ、自分の自然治癒力を信じて、わずかでも改善していけたらなと思います。 

ありがとうございました、また報告します。

6/30日に頂いたメールは

おはようございます。

 

今朝も早朝から酒の陳列の仕事をしていましたが、左胸の中央に近い部分(乳首)あたりが痒くなります。  依然として左脇の下に時々ズキズキした痛みも発生しています。右脇の下にも起こります。ほぼ同時に起こることもありますし、バラバラに起こることもありますが、ほぼ半々くらいです。

 

今日は普段より蒸し暑く、陳列作業中は暑くて汗をかきますし、身体が熱い感覚です。その状態になりますと、普段より痛みや痒みが強く出るような気がしますね。   逆に仕事の合間の休憩に缶コーヒーを1本飲みますが、これを飲むと痛みはしばらく収まったりします。  山本さんの理論でいえば、無理をしている時は盛んに排毒作用が起こりますし、安静にしたり毒素を追加すると鈍くなるということかと思います。   自分の身体ってここまで正直に反応するもんなんだなと驚いてます。

 

腎臓の萎縮があると再三指摘されていますが、もしかするとほかの部位にもあるかもしれません。最近では胃が痛むような感覚によくなります。肝臓も多少は調子は悪いでしょう。腸も良くはないと思います。便の出があまりよろしくありません。

 

さて、山本さんは24歳で石風呂のお爺さんと出会って以降、まず歯医者以外は行かなくなって、さらに知人から「放っておくと良い」と聞いて33歳から歯医者にも行かなくなったとあります。もう40年は歯医者以外行ってないんですよね。凄いことです。   自力で診断し自力で対処できる、ということが一番重要だと思うので、これからも頑張っていきたいですね。

 

長文失礼しました、また連絡します。

 

7/1日に返したメールは

メール有難うございます

最初に感じたことは、私のホームページをかなり把握していますね。作業中に、痛みや痒みがでて、缶コーヒーを飲むと血液の汚濁により、血流がわるくなり、毒素排除作用が弱まり、傷みや痒みが軽減するということです。正解です。これが分かる人は情報が氾濫している現在は理屈だけ知っている人はまれにいます。 

そういう人でも痛みや痒み等が発生すると、服薬せず放置して自然治癒までもっていく人の話はあまり聞きません。胸や脇がズキズキしたり痒みがでるのは毒素が出ているからです。これも理解しておられるようですね。 

腎臓については血液を浄化することです。腎臓は悪いが肝臓はすこぶる調子が良いというう人はありません。根源は血液の汚濁であり、心臓も腸も胃もこの理屈は同じです。血液の元は食物です。従って、不健康=食量の内よぅが悪い+薬の服用=血液の汚濁によるコリの発生による血流の悪さが、進んで病気になっていきます。 病気とは発熱作用ですから、これで毒素が溶解して移動して排泄されるわけです。 

私もまだ勉強不足ですが、洋薬と漢方薬かで痛みかたはかわってくるらしいです。間違っているかもしれませんが、洋薬が鋭痛で漢方薬が鈍痛だったかな。私の体験では発熱の痛みを我慢したとき、例えば虫歯等の自然治癒は毒素の量にもよりますが、自然治癒は早いようです。これに比べ痒みは自然治癒に時間がかかり、年単位に及びものも多いです。酒の飲み過ぎによる毒素排泄は痒みになって現れ年単位に及びます。

 

しびれはコリ「毒素」とコリの連結により、血管を圧迫し、血流が通常の何分の一かになるからです。食料を中心にした体に入るものの素材により、毒素の質も異なり、排出の時の苦痛も異なってくるという事です。血液さえ浄化させれば何も問題はありません。

7/1日に頂いたメールは

ありがとうございます。 

発熱=痛み   と考えられそうです。痛みが起きてるところは発熱も同時に起きていて、その部分は解毒作用が進んでいる。病気という言い方は正しくないのでしょうが、病気=症状という形に捉われたら、良くなることは難しくなりますね。 

前よりは症状が出てることを「症状即療法」という甲田先生の話も理解できてきました。  痛みが出ない人は原因が無いという毒素が無い人か、逆に溜まりすぎて症状すら出せない人であると。痛みが出せるのは自分が健康な証拠でもあるので、もっと理論に自信を持っていきたいですね。割とすぐ不安になりますので。 

今日は仕事は休みです。現在、歯の痛み・首(頸動脈)の痛み・両脇の下の痛み・腰の痛みなどがあります。身体のいたるところが解毒のためにしっかり症状を出してくれているわけですから、ホントは有難いわけですよね。  鎮痛剤を飲む気はまったく起きなくなりました。医者に行くのもそうですが。

 

結局のところ、不安になる心こそが最大の病気ということなんですかね。気が病むから病気というような。  山本さんが長きにわたり不調を経験しながらも病気に行かず自力でコントロールしてこられたのも、気がしっかりしてるからということで、本当にこの部分は見習わないといけませんね。いつもありがとうございます。

では失礼しますね。

7/3日に頂いたメールは

おはようございます。 

今朝の仕事中、やたらとくしゃみが出ました。鼻水の排出量は普段の数倍以上ありますね。くしゃみと鼻水を繰り返してます。 

普通なら「風邪気味だ、風邪薬を飲もう」となりますが、僕は「しめしめ、毒素が結構出たな」となりました。普段より汗もかいてて喉も延々と渇きますし、朝からたっぷりと水分を摂ってます。 

ただ、やはり痛みがずっとありますし強いのでまだ多少の不安はありますね。確実に毒素が軽減されてると思うので、風邪の症状も出せるまで回復したのです。山本さんも分かるかと思いますが、悪化してると風邪すら引きませんからね。僕もここ数年は風邪らしい風邪は引いてませんでしたから。  以前より回復したと考えて良さそうだと思うのですが、いかがでしょうか?

 

汗も以前は夏でもほとんどかかなかったのです。最近はじんわりですが、多少汗をかけるようになってきました。徐々にではありますが、確実に回復していると思います。この理論の効果が出始めたのでしょう。   良かったです。 

ありがとうございます。また報告します。 

 

7/3日に返したメールは

メール有難うございます。虫歯の最終の工程は鼻水の排出なので、くしゃみというポンブ作用で鼻水がたくさんでたのですから、喜ばれたそうですか゜、私もまったく同感です。微熱で毒素の溶解が起きているので水を要求して喉が渇いてきます。毒素溶解と排出には発熱+水分による液状化で喉も渇いてくるという事です。 

御推察どおり、毒素が軽減しているため、血液が浄化しているので、血液循環がよくなって毒素排出作用の発熱がおきるようになります。典型的な例が風邪をひくようになります。一年近く服薬せず食材を変えてきて、鼻水・鼻血・痰などの毒素を出してきたので、体が健康になり、さらに毒素排出作用が活発になってきたということになります。

7/3日に頂いたメールは

嬉しいですね。山本さんからお墨付きをいただけるのは。

 

実際、痛みや痒みや発熱などの症状が強くなれば不安になるもので、僕もまだまだなのですけども、ここ一年近くの自然治癒体験のおかげで、身体で理論を体感することができました。症状が強く出る=治る力も強くなる   と考えられるようになりました。

 

経験を積んだのは結果的に良かったです。簡単に歯医者で治療していたら、こんな気づきはなかったでしょうから。   人体の神秘を感じられましたね。 上手く作ったものです。  人間という存在を作った自然というものに逆らう現代医療は行き詰ってますから、これからはこういう自然治癒力を活かした医療に少しずつ転換していくでしょうね。

7/4日に返したメールは

メール有難うございます。

一年の自然治癒体験で身についた老廃物「体内毒素」の排出の工程は理解出来て私もうれしく思います。毒素には三種類あります。生まれついて先祖からもらい受けた毒素。生まれてから体に入れてきた毒。薬剤・食料品これはある程度説明してきました。

 

三つ目がややこしいのです。腎臓の萎縮による残尿が尿毒に変化していくのです。??さんは痩せておられるようですけど、急に太りだすことがもしあったら、尿毒を疑ってください。コリが確認できるうちは真の健康体ではありません。私なんかも程遠いのですが、ボクサー現役の時はコリの除去。言葉を変えると真の健康目指して励んだものです。

 

最近再び現役の時のこの姿勢を取り戻さなければならないと思いました。年齢の加算に対抗する方法は私がボクサー時代、突き詰めていた健康改善法なのです。虫歯自然治癒のサイトを作成していくうちにそれは「健康対策三本柱」になったわけです。「健康対策三本柱」+食料品・飲み物の改善が正解です。

 

虫歯とか胃が悪いとか、頭が痛いとか、皮膚病とか分けて考える事は正解ではありません。根本は血液を浄化することです。一例をあげると浄血者は決して癌にはなりません。

7/11日に頂いたメールは

お久しぶりです。近況報告を。

 

今日は朝から鼻血が久しぶりに出ました。便も普段とは違って長くしっかりしたものが出たりしましたし、排泄の調子はいいです。

 

歯は、安静時も痛いですがやはり仕事中が痛いですね。  仕事中は至るところで発熱作用を起こし、脇あたりがいつもよりズキズキしますしね。

 

食材の中身はそこまで大きくは変化していませんが、少し量は減りました。コーヒーの飲む量は確実に減りましたね。自然治癒が完了するまで、山本さんの皮膚病みたいに数年かかるかもしれませんが、確実に成し遂げたいと思います。

ここまでが今年の6月から今までの経過ですがすべて読まれた人がこれをどう判断するかは、評価は分かれるだろうと思います。

そのうえで7/11日に返答しました。

メール有難うございます。いろいろ症状がでているようですね。真実は発熱による苦痛は大きければ大きいほど、体は自然治癒に向かっており、良くなっているということです。体内毒素排出時に苦痛が起きるという事です。今まで、繰り返しいってきましたね。

 

簡単なことなのです。但し一方で血液を汚濁さす薬・食料品をとっていては駄目です。これも何回もいっているので、ここでは省きます。単純に足し算・引き算していけばいいのです。血液を汚濁さすものの摂取が多いか。血液を浄化さす毒素の排出のほうがおおいか。

 

そんなことは分らないという人がも多いでしょうけど、これも凝りの大きさと硬さで分かります。身体の調子というのはコリの大きさと硬さに比例しています。コリ=体内毒素  ですから当たり前のことです。

 

以上のことが理解出来れば、発熱の上昇による苦痛の程度の上昇は喜んでいいというとんでもない理屈が成立します。私が20年かけて体験した多くの虫歯自然治癒体験がこの理屈の正当性を証明しています。虫歯自然治癒は、通常、発熱による毒素の移動で痛みが生じます。最終的に鼻水の排出で自然治癒は終結します。私が体験した20,年間で一度だけの床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では通常の虫歯自然治癒体験の5倍位の鼻水が一機に排出しました。

 

虫歯の場合は風邪に比べて、頭の毒素が痛み、及び激痛を乗り越えてホオまで移動してきているので。排出の出口に該当する鼻の孔までは浅い位置にあるのでくしゃみというポンプ作用は起きません。風邪は毒素が深部に当たる延髄付近に滞留しているためくしゃみというポンブ作用は発生するわけです。今回は今まで解答したことの重複になってしまいました。11の答えは一つしかないです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年7月14日 AM 06:16
虫歯と血液

一つ前のブログ記事に「虫歯と凝り」というのがあります。そこの一番最後でこう言いました。

年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によりどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。

これは歯も同じことです。背中や脇や腰にコリが硬く大きく膨らんでいればその経脈の列にある臓器に以上が発生します。いわゆる病気という奴です。調べたわけではありませんが、歯にも経絡があるようです。例えば右の歯の経絡が硬く凝ってきたら右側に虫歯が発生しています。これは私の虫歯自然治癒体験で分かったことです。

  1. 角度を変えて言うと経絡上に出来たコリの正体は血液中の毒素の集溜したものです。
  2. 血液の汚濁の度合いは、背中中心にした懲り「コリ」の膨らみの大きさと硬度に現れるという事です。私が「健康対策三本柱」で断食と発熱と共にコリを取ることをあげているのはそれだけ重要だからです。勿論数値には表せない、自分の感覚に頼らなくてはなりません。
  3. 2012年に作成したページに「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。当時の私は33歳から53歳の20年間の十数回の虫歯自然治癒を体験して、その工程が一通りしかない事を完全に把握してから、5年経過していたので虫歯の専門家ではありませんが、虫歯自然治癒の知識はかなりありました。
  4. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」の中では、薄毛と皺は虫歯を放置して自然治癒させてきた体験程の知識はありません。平たく言うと薄毛と皺は虫歯程の知識はありません。しかしミゾオチに横に出来ていた太く、長い皺を断食で消滅させたり、頭の頂上の薄毛も同様に断食で復活させてきました。
  5. 当時から6年経過した今、毛髪と皮膚についても、それなりの体験を積んできました。
  6. 前のブログ記事だったかな?最近の私は右側の毛髪は普通に伸びているのに、左側。特に左目から上に上がったところの毛髪は薄く、白髪なのです。右側と比べると、その差は歴然です。前々から予感がありました。もう30年位前に自分の左目が右目より膨らんで、幾分硬いことにきづいていました。左目からまっすぐ下に下がった乳首の1〜2センチの当たりも極軽度のピリピリとした違和感がありました。時たま眼暗みがするときもありました。
  7. これがどの経絡に該当するかは正式な名称は分かりません。確実なことは左側の経絡上の毛髪・眼球・心臓に極軽い異常が発生しているのです。
  8. 左側にある経路の新たに出来たコリを取れれば毛髪・眼球・心臓に好影響をあたえるはずだ。実際に3年程前この方法で心臓の血流を良くしています。今回はその時に比べ左側のコリは半端ではありません。ひと月くらいかけてコリを縮小させました。方法は例の指圧器です。コリが溶解する時の血流の回復は予想を超えていました。ドクドクと左半身に血液がなかれていくのが体感できます。特に体感できたのが、心臓・左目・左耳・左脳・左足に血液が流れていきます。
  9. 今までも血液が流れていたのは当たり前ですが、感覚的に言えば半分くらいしか流れていなかったという事です。これで直観しました。このコリの圧迫からくる左半身の血流の悪さが眼・心臓・毛髪・左耳を弱らせていたのです。
  10. 当初は断食によるコリの軽減を予定していたのですが、5年前、6年前と2年連続で体内毒素の多量の排出に成功してからは毎年行っている断食は排出が少量だったり途中で挫折したりで失敗に該当しています。断食はもう一つあとにして、健康対策三本柱のうちのコリを取る方法を今回は実行したわけてです。
  11. コリ=血液中の毒素ですから、「虫歯と血液」今回のタイトルは的外れではないです。左半身のコリの除去に取り組んでから40日経過した今、左背中と脇のコリは半分くらい減少したのですが、面白いことにコリの軽減の度合いと左半身の心臓・左目・左耳・左の毛髪・左足の健康度は比例しているようです。
  12. コリの軽減=コリの圧迫による血管の広がりによる血流の改善=血流の回復した各器官の健康状態の回復という結果がでました。根本にあるのは血液を作成する食材の改良が大事なのは基本になります。
日時:2018年7月 3日 AM 05:41
虫歯と凝り

「**このブログ記事は民間療法です。*:*」

最初に

以前からうすうす気づいていたのだが、東洋医学に経絡というのがあり、その線状にツボがあるようだ。

  1. 特定のツボに異常が発生し時間の経過とともに隣接したツボ同士で膨らんでくる。そうすると体中の血流が悪くなるのだが、特に悪化したツボの経絡上に異常が発生してくるようだ。いく例が挙げてみると。
  2. 以前どこだったか。他の記事で私は心臓の不調を健康対策三本柱「断食・発熱する・コリを取る」のうちのコリの除去で自然治癒させたというところがある。心臓は左側にあるが、左側の頭髪・左目・心臓の左目から線状に下がったところと、さらに下がった心臓の下部から左の背中の横が血流が悪いようだ。悪いようだではなく本当に悪い。
  3. 観察してみると左目なんか30年位前には、右目より膨らんでいた記憶がある。これは左目の血流が悪いためである。最近は右側の毛髪は健全に伸びているのに、左目上の毛髪は伸びず白髪も増え薄く細くなっている。年齢を重ねると、もろに血流のよし悪しが、内臓にだけでなく、毛髪・皮膚・眼球などに影響を与える事は間違いない。
  4. 3に言ってきたことは逆に言うと、血液が綺麗で血流がよければ各器官は健康なため、年齢の影響は世間で言う程受けないと私は考えている。現実に昨年一時間で22.5キロを自転車で走破した105歳のフランス人が現れた事は該当ページで出してきた。
  5. 3で私の左の毛髪が老化していることを上げたが、原因は分っている。左の背中の一定の場所や左腰や左脇に強いコリがある。それを例の健康器具で入念に溶解していくと、左の毛髪も回復していくことが解明出来た。
  6. コリが溶解出来れば、血流がよくなり健康になる。別の言いい方をすると、コリは体内毒素であるから、体内毒素が溶解すると、出口を求めて移動し、毒素が溶解した場所から特定の体の孔から排出されるということだ。例外もあるのかな。皮膚病は痒みで掻くことにより、皮膚の皮が破れその下にある毒素が水嚢として排出される。もしかして他にもあるのかもしれない。基本は発熱で溶解した体内毒素は特定の近くの孔から排出される。私の虫歯のホームページでは溶解した頭の毒素が歯から頬そして鼻の孔から鼻水として排出して、自然治癒することを角度を変えながら分析しているだけである。その工程は虫歯の場合は一つしかない。
  7. 虫歯ではないが、私は2年程前硬いものを噛んだ時に右の前歯が欠けて抜け落ちたことがある。最近の私は飲酒量が結構多いため肝臓の調子はあまりよくない。背中の肝臓のツボが腫れている。ということは。
  8. 肝臓が良くない=血液が濁る=特に右半身の血液が濁る=右半身に異常が出る=右の前歯がそれほど強い刺激ではなくても抜け落ちた。   このように自分の体を分析している。時間が出来た時に性根を入れて断食で対処していく予定だ。
  9. 2と3で私は左半身にコリがあると言い、7では肝臓のある方の右の背中のツボが腫れているとしている。右は酒で左はある特定のの飲料で悪くしている。名称はここでは控えます。あまり特定の食物や飲料を体を悪くするというのは気が引けます。5年前の断食で多量の排出があったものです。年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によるどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。
日時:2018年6月22日 AM 06:41
新しい展開を向えた虫歯自然治癒の再挑戦

「**このプログ記事は民間療法です。**」

続いて4/28日に頂いた新しい展開のメールの内容は。

ここからは曲面が変化してきました。

山本さん、こんばんは。 

2822時頃に右下腹部の鈍痛と吐き気が酷くなってきて、もしかしたら虫垂炎かもしれないので病院に行って診てもらいました。   胃腸性の風邪ではないかということで薬をもらい、薬を飲みました。 

ここまでしんどいとさすがに耐えられませんでした。申し訳ありません。

続いて4/30日に頂いたメールの内容は。

山本さん、おはようございます。

 

28日の夜に病院に行って薬をもらって飲みました、と報告しましたが、それ以外の事について多少の補足の報告をしたいと思います。

 

28日は人生でもトップクラスの排泄作用のオンパレードでした。昼頃までは鼻水の排出が強かったです。   それで昼寝をして夕方頃に起きて、しばらく何も食べてなかったのですが、夜に風呂に入って上がった直後から、下腹部右の鈍痛と強い吐き気が起こり始めました。

 

それで普段は全く出ない、嘔吐がでました。結構な量が出て、透明な液体が多量出たかな、というところです。

 

それで鼻水や涙も出てきました。涙も排泄の一種でしょう。結構顔面はひどい事になってたと思います()

 

それで鼻を噛んでいると、今度は今までに見たこともないようは赤黒い鼻血がポトポトと落ちてくるような勢いで出てきました。  これは多分人生で一番の悪血(瘀血)の排出だったかなと思います。

 

ここまでは極めて順調に毒素の排出が進んでいたのですが、あまりにも右下腹部が痛かったので。もしかしたら虫垂炎かもしれないじゃないですか。それで急遽病院で診てもらったという次第です。 

長文失礼しました。また報告します。

これに対して4/30日に私の返したメールは。

メール有難うございます。??さんのメールから分かることは自然治癒が急速に進んでいると言う事です。28日の模様は断食に成功して、毒素が多量に出てきた時と匹敵します。断食なしでここまで毒素がでたのですから、私なら飛びあがりたい位のうれしさです。 

この状況が巡ってきた訳を説明すると、甘いものを控えたり、薬の服用をしない事等の努力により、最近鼻水や痰や汗などの毒素の排出がありましたね。それによって血液ば浄化され以前より毒素の排出があっただけ、健康になりました。

 

健康になったという事は、血液が浄化され、血液循環が良くなったという事です。これがなにをもたらすかというと、体はさらに健康になるため、停滞している毒素を排出しようとしたので。発熱があったと思いますが、発熱で溶解した毒素が排出しようとして、下腹部右の強烈な痛みが発生したのです。痛い部分に毒素の溶解があったという事です。盲腸かもしれないと思って通院して薬を飲んだという事ですが、私ならどうしただろうと考えてみました。 

私なら放置して病院には行きません。従って薬の服用もありません。床に転げまわる程の虫歯の激痛も、それは通常の虫歯の数倍毒素が鼻水として排出されることを知っている私です。幸い盲腸ではなかったようですが、私なら盲腸であったとしても病院には行きません。常日頃から・・病気は恐ろしくない。・・と広言している私です。盲腸を恐れたのでは、病気は恐ろしくない。と言っていることは人は信じ゛てくれないでしょう。 

私は盲腸の体験はありません、しかし原因をしっているので、盲腸にはならないでしょう。たとえ盲腸になったとしても虫歯と同じく正しく放置して自然治癒させるでしょう。虫歯も盲腸も同じく老廃物「毒素」排泄作用です。従って盲腸の激痛に耐えられなくなった時は私なら死にます。理論に自信はありますが盲腸を体験していないので、虫歯自然治癒程の自信がないだけです。

上の赤線部分は??さんに同日返答したもの手ですが、ここに出てくる、私なら死にますの記述は誤りです。そのままにしているのですが、正解は・・私なら断食に入ります。激痛の間は耐えに耐えて、老廃物が断食の効用により減ってくるのを待つばかりです。老廃物「体内毒素」が゛激痛の原因ですから、これが解答になります。・・・注意事項として、老廃物の堆積からくる激痛、いわゆる発熱による病気には適応しますが、外傷による痛みや激痛には対応していません。わたしのホームページ及びブログに記載している内容は病気に適応するものです。 

虫歯と異なり盲腸の原因は右腎臓の萎縮による残尿の尿毒が原因であり、尿毒が盲腸部分に集結したためです。それがどういう経過をたどってどういう形状で廃出されるかまでは私には分かりません。おそらく下痢か尿だと思いますが、体験していないので確証はありません。 

結論は健康になったためさらに体が健康を追い求めて、毒素の排出を起そうとして新たな発熱による排出の求めたという事ですが、その時苦痛が発生するという事です。痛みが強かったため薬の服用をされたようですが、仕方なかったのかもしれません。薬という毒の追加はありましたが、それより排出の量のほうが多かったことは間違いありません。今度から可能な限り薬の服用は控える事です。

同日4/30日に頂いたメールの内容は

いつもありがとうございます。山本さんは常々ブログで「私は自信家ではありませんが、この理論に関しては自信があります」と仰られるくらいですから、盲腸程度ではビクともしないんですね。僕は怖がって行ってしまいました。 

後から思えば、薬を飲んだ後にもまだ嘔吐がありましたので、ただ嘔吐物の排出が滞っていたから右下腹部が痛かっただけだと思いました。その日の夜はまだ痛かったんですが、寝て起きたらもうほぼ痛みは引いていました。はやまったなぁと反省しました。 

今後はまた薬を服用しないよう努力していきたいと思います。

5/09日に頂いたメールは。

お久しぶりです山本さん、こんばんは。

最近は発熱は収まりました。平熱に戻ったと思われます。以前の風邪みたいな症状もすべて収まりました。   症状で残ってるのは、相変わらずの歯の症状だけです。 

もちろん、腰のコリや首・肩のコリ、頭痛なども起きています。これらのコリと頭痛が、歯の痛みに関連してるのは間違い無さそうです。コリを解消することはそのまま歯の毒素を排出する行為にも繋がるでしょう。 

甘いものの摂取がなかなか減らせないのが悩みです。薬の摂取は完全にやめました。これからはもう安易に薬を摂取することはないでしょう。あとは、甘いもの(糖分)の摂取を減らしていくことだけです。 

ストレスも溜まってるのかもしれません。すぐ甘いものが欲しくなってしまいますからね。  スパッと辞めれたら、どれだけ楽なことか。

喉の渇きもあります。水を飲んだそばから喉が乾いてくる始末です。  鼻水を作るための水分摂取を身体が要求しているのだろうと判断して、どんどん水分を摂るようにしています。 

鼻水の排出は毎日結構ありますから、毒素排出と毒素摂取のいたちごっこになってる、で間違いありません。  毒素摂取を減らすことを意識して、これからも自然治癒に取り組んでいきます。 

長文失礼しました。また報告します。

私が5/10日に返した答えは。

メール有難うございます。平熱に戻ったそうですが、そのため風邪の症状は消えたのです。歯の症状が残っており、コリや頭痛が起きているのは微熱があるからです。微熱のため微弱な毒素の溶解作用が絶え間なく発生しています。コリを自覚する時は微熱が発生しています。 

全体的に以前よりかなり毒素は軽減しています。鼻水の排出が毎日あることは、微熱にも関わらず、出ているのですから、大変良いことです。薬の服用を辞めているのですから、真理は痛み等の苦痛が大きければ大きいほど体は健康になっているのです。 

病気の苦痛の程度と症状の程度は比例しているのです。喉の渇きも微熱があるからです。まだまだ体内毒素は多くあります。私なんか断食により二年続けて多量の毒素がでたのですから。それに一旦排出してもよほど注意していないとまた溜まってきます。 

年齢を重ねると、運動不足と本人を傷つけている食材や薬を気づかず毎日取り続けるため老廃物の塊となり、肥満して成人病になるのです。いたちごっこになっているとありますが、甘いものを取られているので、その傾向はあります。しかし毒素は文面から確実に軽減しています。焦らず毒素の軽減に努めてください。

5/12日に頂いたメールは。

毒素の軽減は進んでいるとのことで、一安心しました。 

微熱があるという記述がありましたが、たしかに現在進行形で顔や首が熱くなっており、コリや毒素が溜まってると思われる部分に発熱が見られますね。  消化・燃焼・排泄のうち、消化の方は以前より軽減されているので、燃焼や排泄が以前より盛んになった、と考えてよさそうです。 

最近はやや以前より頭痛がよく起きるようになりました。頭全体が重い感じの頭痛です。これは何でしょうね?毒素の燃焼が起きているから、その燃焼が起きてる部分に痛みが出てきているのかもしれません。   頬の部分がズキズキしたりもしますから、これも歯の毒素の燃焼だろうと思います。 

虫歯など歯の病気になるというのは、世間一般では大変なことだと考えられているでしょう。母は滅多に病院に行きませんが、歯が痛いとすぐに歯医者に行くくらいですから。日本人にとってそれだけ歯医者は身近な存在なのかもしれません。コンビニの店舗数より歯科医院の数の方が多いそうですから。 

そういった「歯が痛くなれば歯医者に行かねばならない」という常識に逆らうこの自然治癒理論は、僕はとても好きです。他の人より歯の形は悪くなるかもしれませんが、毒素の軽減に努め、大病にはならない生き方ができればと思います。 

今回はありがとうございます。また報告しますね。

これに対して5/12日に返した答えは。

まず最初に「常識に逆らう私のこの理論」をほめて頂いて有難うございます。私にしてみれば常識に逆らう、この理論が正しいことに自信があるので、早く世間に広めたい気持ちが強いです。一般の人は原点が間違っている現代医学を信じ込み、盲目的に従う人がいかに多いことか。

 

間違いの筆頭は発熱を薬剤でとめ、苦痛の緩和を病気の治癒と錯覚していることです。それはともかく質問に頭が重くなる頭痛が以前に比べて多くなってきた。どうしてか。という問い合わせでしたが、??さんの体は以前に比べ健康になってきていることは、説明しました。健康になるということは毒素が軽減しているという事です。軽減しているだけ血液は浄化され、血液循環は良くなっているわけです。

 

そのため、さらに滞留している毒素を排出しようとして、発熱による毒素の溶解を起し、残りの毒素を排出しようとするわけです。言い換えると発熱による毒素の溶解と排出のため、痛みや、重い感覚が出てくるわけです。頭痛は私はこの理論を把握し始めた40年前から、殆ど体感していません。かなり前ですがそれ以前は幾度かありました。今では深酒をした翌日、少し頭が゛痛いときがあるくらいです。

 

頭痛の原因は発熱による頭の毒素が排出されようとして、移動する時に神経を刺激して頭痛が発生するわけです。その場合痛みが強烈な時もあるので、慌てふためいて自分では対応できない人が多いのです。私の教科書である「1954年には定理されている理論」に薬の服用を辞めるか軽減すれば高熱の発生はなくなると記述しているところがありました。

 

上に記述しているように私は40年前から薬の服用をしていません。ということは薬という毒に変化するものを遮断しているわけです。さらに毒素に変化する食材も理解しています。そのため毒素の発生が少ないわけですから、当然頭の毒素も薬を服用する人より、少ないわけですから、発熱による溶解と移動による排出は少量のため、頭痛は深酒をした毒素の発生の一パターンら限定されているのでしょう。

 

??さんの場合は首や肩にコリがあるそうですから、そのコリが頭に行く血液を止めているため、貧血になり、重い感じがしているという可能性も強いです。鋭利な頭痛は最初に記載した、毒素が神経に触れるための刺激で、鈍い頭全体の重い感覚は、首や肩のコリによる、血液循環の遮断している。が今回の解答になります。

5/14日に頂いたメールは。

返信ありがとうございます。 

以前より毒素が減って健康度が増したので、より身体が毒素を排泄しやすくなるということなんですね。健康になったから、さらに症状が出やすくなる。

 

実は、歯の痛みが強くなってきてます。  頬の部分の痛みが徐々に強くなってます。これも以前より浄血が流れてるから、スムーズに痛みが出る、例の自然治癒の過程が進んでるということでしょう。

 

ブログの件はもちろんです。   山本さんのお役に少しでも立てるのであれば、こちらも嬉しいです。いつもお問い合わせに丁寧に答えてくださってますし。 

ありがとうございました。また報告します。

これに対し5/14日に返したメールは。

ブログの件有難うございます。今日か明後日くらいから記載しますのでよろしくお願いします。虫歯については最終的には鼻水の排出で自然治癒する。という私の話を聞いて疑う人も、風邪で発熱して下痢・熱尿・痰・鼻水・汗で毒素が排出されて自然治癒すると説明すれば、現代医学を信頼している人でも、考え込む人がいて説明しやすいのです。痰などの汚いものが排出しているのに、風邪という発熱方法が体が弱っていくという医学の限界に本能的に疑問を感じるのでしょう。

 

発熱に伴う体の苦痛を、常々いっているように体が汚物の排出時に、苦痛が伴うということが理解できれば良いのですが。これは風邪が一番説明しやすいのです。虫歯はネットで見ると放置していて痛みが止まってなんともない。という人は結構いるのです。たまたま服薬しなかったため正しい自然治癒の工程に乗ったものと考えられます。

 

自然治癒した人たちは周りから神経が死んだとか。虫歯は絶対に自然治癒しない。大変なことになる。全部このような説明を受けている状態です。困ったものですね。とにかく力を貸してくださり有難うございます。

 

続いて5/14日に頂いたメールは。

いえいえ、僕も助力できればと思います。歯医者を利用するにしても、自然治癒という選択肢があることが分かれば、どうしても歯医者が嫌だという人の手助けになります。

 

とはいえ、現代医学の理論の方にどうしても人が集まるのは気持ちは分かります。あの歯の痛みというのは、恐怖も伴うし、かなり不快なものでもありますので。 

みんな子供の頃に歯医者にある写真で恐怖を植え付けられてると思います。虫歯が進行してボロボロになった写真を幼い頃に見たことがあります。あれで虫歯って恐ろしいなと思わされたわけです。

 

それで歯が痛くなると、ああはなりたくないって思い、すぐ歯医者に駆け込むわけですね。 

僕自身の現在の自然治癒体験から分かったことは、例えば食事などをした後は歯の痛みが収まります。そして、逆に何も食べずに労働して身体が熱くなってくると、喉の渇きと共に歯の痛みかどんどん増してきます。現代医学の理論しか知らなければ、何も食べずに労働してる時はどんどん悪化してると感じてしまい、逆に食事や服薬で痛みが収まれば治癒したと感じてしまうでしょう。

5/16日に頂いたメールは。

ブログ拝見しました。  復習に役立てたいと思います。 

さて現在の状況です。相変わらず喉の渇きがあります。鼻水の排出もあり、ちょっと白い塊みたいな感じで出てきますね。毒素が固まって出てきてるのでしょうか? 

そして痛みはほぼ頬に出てます。   結構頻繁に痛みがあります。   あと、冷たい物がしみることもあります。上の前歯の少し左奥の部分です。 

肩こり(脇の下のコリ)と首こりが強いのも相変わらずです。首を指圧してみると、歯に響くので多少影響があるでしょうか。 

だいたいこんな感じです。また報告します。

5/16日に頂いたメールは

喉の渇きが起こると書きましたが、喉の渇きが起こる位置が決まってまして、それが頬の裏側の部分です。この部分だけがやたらと渇くのです。これは虫歯自然治癒的には、ここに起こるのはどういうことでしょうか? 

やはりこの部分で毒素溶解が起こるため、ここに水を求めて渇きが起こるのでしょうね。では失礼します。

5/29日の私の返答は。

いつも経過報告有難うございます。以前のメールに・・風邪はおさまったが、歯の痛みは増してきた。・・という報告をいただきました。今は痛みが頬に出ているとのことですが、これは風邪の発熱により、毒素は排出したわけですが、特定の部分の排出が終わったため、次の毒素滞留部分の溶解と排出に体が向かったわけです。

 

次の毒素滞留部分がコリの強い部分と痛みの出ている部分です。痛みは頬に出ているし、コリを強く感じる部分は、肩・脇の下・首だそうですね。頬の部分が痛むのはその部分に毒素の移動があったためでしょう。虫歯が自然治癒する場合、痛み及び激痛を服薬せず、我慢していると、翌日位に頬が腫れてきます。虫歯の毒素が移動して頬に集まってきたわけです。この頬に集まってきた毒素が次の段階として、微熱の発生により、鼻水として排出され、虫歯の自然治癒は終了するわけです。

 

排出とともに痛みも腫れも微熱も収まります。頬のところに渇きがあるとありますが、そのところに水分の要求があるのではないかという推測は正しいと思います。発熱+液状化で毒素の排出は進行するのです。ほかの部分のコリも微熱の発生により微弱な溶解があり、そのため液状化を求め喉の渇きが発生するという事です。 

発熱と渇き「毒素の液状化」で毒素の排出は進行していきます。

 

現時点 2018年 5/31日までを分析してみると。

5/31日までを分析してみると、現時点では虫歯の完全な自然治癒には至っていないです。この方のメールが最初に頂いてから、虫歯の自然治癒に挑戦される話が出た時の私の予想は正直いってたちませんでした。

私は20年間で10~15回の虫歯の自然治癒体験に成功しており、一回の激痛を伴った体験が痛みのピークから二日で自然治癒したのに対し、あとのすべての体験はピークの翌日自然治癒したわけです。前者も後者もその自然治癒に至る工程は全て同じでした。

最後は毒素が鼻水として排出され、痛みも腫れも微熱もおさまり、生活に支障はきたさなくなります。上に挙げた一度だけの通常の虫歯の3~4倍の激痛を伴った体験では鼻水の排出量も、激痛の度合いに比例して青文字と同様の数量でした。

「虫歯自然治癒体験記」にあるように虫歯の原因は頭の毒素ですから、毒素が頭 ⇀ 歯 ⇀ 頬 と移動して鼻水として姿を現し排出され、自然治癒に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年6月 5日 AM 07:17
虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦

「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年の10月虫歯自然治癒に挑戦された勇気ある方が出現しました。その経過はこのプログの2017年の10月~11月の記事として、「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。」と「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」として作成しております。結果は長引いてしまい、はっきりとした結果は出ないままに一旦終了となりました。その方が再び虫歯の自然治癒というより老廃物「体内毒素」の排出に挑戦されます。 はたしてその経過は?

2018年12/25の頂いたメール

もう年の瀬ですね。歯の痛みその他は結局今も治っておりません。歯茎の下の方が黒くなって来てるように感じます。頭の毒素が歯に集まってくると山本さんはおっしゃいましたが、僕は歯茎にも集まってくるのでは?という仮説を立てました。毒素がどんどん溜まってきてるように感じます。とにかく一日中歯に違和感があります。痛みはない時もあれば強い時もあります。

 

いろいろ歯の痛みを経験してきました。人体というのは奥が深すぎて、ちょっと健康本を読んだくらいではさっぱり分からないものですね。

 

食事内容ですが、不摂生がちです。こればっかりは本当に不甲斐ないです。  全然食事を直せない・・・。   しかし山本さんのブログや他の人の話なども伺い、やはり歯医者はやめとこうと感じます。   この痛みは今まで不摂生をしてきた自分への試練で、身体が自分のために引き起こしたものですからね。   歯医者によって余計な手を加えられるわけにはいきません。  なんとか自然治癒できました、と山本さんに報告できるよう頑張っていきます。

 

では今年はいろいろ経験を伝えてくださってありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。では、よいお年を。

これにたいして私の返したメールは。

お久しぶりです。質問有難うございます。時間がかかっているようですね。今回は難解な展開になっているので、私の経験や考えより、確実な解答をしましょう。私がサイトで「1954年には定理されていた理論」と勝手に命名して私の教科書にしているものです。歯についてはあまり乗っていませんか以下に載せます。

 

歯痛の原因としては歯根膜炎で「歯の根」に濃が溜まるもの。それと歯神経の痛むもの。の二種です。最初は水膿が「歯の根」へ集結する。その膿が外部へ排出されようとして骨膜を穿孔する。それが激痛なのであります。故に穿孔されれば痛みは軽減しますが膿が外部に出たため「頬が腫れる」のであります。

 

もう一つの歯神経の痛むのは歯の腐触が出来たために、神経が露出する。それが冷水や湯茶等がしみて痛むのであります。これは歯医者へ行って神経を殺してもらうのが一番早く治るのであります。よく歯がブラブラして抜こうかどうしようか迷う人がありますが、それは歯の根に膿が溜まっているので正しく正しく放置していれば根が締まって治るのであります。

 

以上が文献からのものですがろ、水膿というのは原因は歯のものは残尿からくる尿毒らしいです。ちなみに「1954年には定理されていた理論」は完璧なのですが、かなり以前出版しようとしていたところ医学界の圧力をうけて出版停止にさせられた歴史がありますが、今はなかには医者の人も会員にいるようです。

続いて12/27日に頂いたルールは

水膿は尿毒によるものとありました。つまり腎臓機能の低下ということでしょうか。毒素がちゃんと外に出ていかないと。 

気をつけて、少しずつでも排毒していけるよう努力していきますね。ありがとうございました。

これにたいして12/29日に私が返した解答は。

歯槽膿漏の水膿は尿毒が原因です。腰の上に出来たコリが腎臓を圧迫して、腎臓が萎縮するのです。萎縮した分だけ、尿が出きらないのです。出きらない尿は身体に回ります。歯茎にも回って歯槽膿漏となります。尿毒が原因の病気は多くあります。よく覚えていないのですが、盲腸などもそうです。従って盲腸になる人は尿毒が体に回って肥満している人が多いです。

 

肩がこるのもこれが原因の事が多いそうです。実は私なんかも腰のコリが多く尿毒がまわって肥満しやすいのですが、サイトで使用している例の健康器具があるので、これまで数えきれない腰のコリのグリグリとした溶解を体感してきました。それと共にその部分の血流が加速的に良くなる事も体感してきました。これが私がサイトで提唱している「健康対策三本柱」のうちの一つ・・コリを取るに該当します。

12/29日に頂いたメールは

腎臓が弱ってきてるというのがわかります。   腎臓が単独で悪くなるとも思えないし、だいたい身体は全体が一物と考えるべきと山本さんもおっしゃってますしね。  肝臓も腎臓も腸も脳も全体的に汚れてきてると思います。   少食と菜食を少しずつ始めてます。良くなる善くなると念じながら頑張りますね。  いつもありがとうございます。 また連絡します。

ここまでのメールのやり取りで、この方と私との虫歯自然治癒体験というか、その工程はかなり異なる展開となっています。私の場合は虫歯の痛みのピークの翌日に、自然治癒に至っています。たった一回床に転げまわる程の強烈な虫歯の痛みの発生の後二日後に、通常の数倍の鼻水の排出の後に、腫れも痛みも引いて自然治癒に至っています。この方は長引いています。

この違いを私は体内毒素と排出の知識がないために体内毒素の含有量を増やしてしまった差と考えています。まだこの時点では明快な解答は得られていません。引き続き継続していきます。 

 

 

しばらく経過した3/24日に頂いたメールから

今年最初のメールですね、お久しぶりです。 

今年に入ってからいろいろ症状出ましたね。   2月頃からは、足に力が入りにくくなり倒れそうな「感覚」になったり、座っててもまっすぐじゃないような感覚になりました。 

そして今は、歯が四六時中痛いです。下の前歯と少し左右の上下が頻繁にズキズキします。毒素の溜まりがあるのか、後頭部がズキズキしますし、首の後ろを指圧すると歯にこたえる感じがします。どういう状態なんでしょうねこれ?   排出される毒素と虫歯の自然治癒が拮抗してるのでしょうか?

続いて4/14日に頂いたメールから。

またメール失礼します。   山本さんのブログを過去から遡りながら見て行ってるのですが、いろいろ山本さんの理論を繰り返し見るなかで面白いことに気付きました。 

僕には1才上の兄がいるのですが、兄は体重94kgくらいあってデスクワークですので、老廃物は僕より多いと思います(僕も痩せてるが老廃物は、山本さんのブログで言う「老廃物の多い人」にあたると思います) 

ただ僕の兄は歯磨きやデンタルフロスを毎日しっかりしてるために、歯医者に定期検診で行ったら歯医者に褒められるほど歯の状態は良いようです。これは一見するととてもいい状態に見えます。 

実際は逆な気がします。歯の傷口から老廃物を出すチャンスが無いため、身体に老廃物がかなり溜まりやすくなり、体調が悪くなりやすいのではにいかという仮説を立てました。事実、兄は肩・腰・胸・首・頭・ふくらはぎ・など全身のいたるところが凝り、母に毎日半時間以上ほぐしてもらっています。 

一方で僕はと言いますと、周りの人に愚痴ったりはしませんが、毎日歯が痛いわけです()   兄とは違って僕は歯磨きを短時間で済ませるので大して磨けてないので、傷口がいたるところにあると思われます。 

つまり僕は老廃物を歯に溜めやすく、鼻水としてしょっちゅう外に出せてるため、体調がそこまで悪くならないのではないかと思います。身体の凝りはあんまりないので、別に他人にほぐしてもらう必要もないです。 

以上、長文失礼しました。  山本さんの理論は間違いなく正しいと思う次第です。

これに対し4/14日の返答のメールは。

有難うございます。痛みがあるのは発熱しているからです。メールの内容は正しいと思います。虫歯は鼻水で毒素が排出されますが、歯槽膿漏の可能性もあります。歯槽膿漏の原因は尿毒ですが、私は経験していないのですが、部位が顔から上なので、鼻水か痰で出ると思います。発熱で自然に喉が渇くのなら、毒素は100%出るか、出ていても見落としているのかるしれません。 

薬を飲まず、正しい食材を適度の量で取り、なおかつ運動もしているのであれば、これ以上の治療法はありません。この場合自然が行う治療法は発熱です。発熱と喉の渇きが引き起こす水分補給により溶解した毒素は普通風邪による、痰・鼻水・下痢・熱尿・汗により排出され健康になります。 

発熱はいきなり起きません。体を過度に使う「仕事やスポーツ」により、毒素が節々に集結してきて、体がガチガチになります。これが最初の段階です。コリにより血流は妨げられますので、非常に疲れて体調は悪いです。この状態でスポーツの試合に出ると体の調子は最悪です。ボクシングの試合の前日まで激しい練習を続けているとこの状態になります。従ってボクシングの試合一週間前位から練習はしなくてよいか、流す程度で良いのです。 

このガチガチの状態の次に発熱状態に入ります。この典型的例が風邪になります。風邪程健康増進と老廃物排出に良いものはありません。ただ発熱状態は毒素の溶解と移動のため、痛みや痒み等の苦痛が発生しますが、これはしぜん治癒の条件なのです。現代医学は苦痛を軽減することが体が良くなったと錯角したのです。根底が間違ってる上に発展し続けたのですから、対象療法しかないわけです。 

前に戻りますが、体調の悪いガチガチに体が張った状態でボクシングの試合に出た場合、試合直後か翌日位から発熱して風邪をひきます。調整期間がづれたという事です。この逆に減量期間中は風邪をひきやすいのですが、自然治癒した後試合に出ると調子は良いか非常に良いかのどちらかです。この老廃物排出の工程が理解出来ていないので、調子を整うるのに苦労するのです。 

ニュースで見ましたが、現在最高齢は112歳ですが、私の以前のブログ記事にもあるように105歳で一時間で225キロを自転車で走破したフランスの自転車乗りが去年現れました。通常自転車に乗っているため、この状態では血液循環が加速されるため、老廃物が特定の場所に集結せず、全身に拡散するため、健康には非常に良いのです。ボクシングの練習も同じことです。老廃物が特定場所に集結せず、ある程度溜まると全身特に上半身のコリとなり風邪をひいて毒素が出るのです。そのため一流スポーツマンは血流が良いため風邪をひきます。

今時間がないので、最初のメールの解答は今回のものとします。次に頂いたメールの解答は今日か明日に解答させていただきます。

続いて4/15日に頂いたメールは。

そうですね、すべての毒素を出すのは不可能ですし、食事を常に完璧にするのも無理です。  日々毒素を摂取するのはもう当たり前で防ぎようがありませんので、少しでも軽減できるように意識しておきたいです。 

意識するのとしないのとでは差はかなり出ますしね。  甘いものできるだけ減らせるよう努力します。

これに対して4/22日の返答は。

メール有難うございます。発熱した分だけ老廃物は溶解しているので、大変うれしいことです。私のサイトには幾つか重要なポイントがありますが、発熱で老廃物が溶解するというのは、特に重要なポイントです。36.737.0と言えば私としたら最高のコンディションです。但し私の平熱は36.4C位なので、発熱は最高のコンディションを通り越して少しきつい体調と予想できます。

 

心配することはありません。発熱が高いほど老廃物「毒素」が溶解してているだけのことです。鼻水・痰・下痢・熱尿・汗とどの形状で排出されるが確認してください。くどいようですが、発熱と比例して、痛み等の苦痛も増しますので、この点を世間の人や現在医学とおなじように 体が悪くなったと錯角しない事です。 

甘いものの摂取を控えたことにより、その分だけ血液が浄化され、血液循環が良くなったため老廃物排泄作用の発熱が発生したという事です。大変良いことです。

続いて4/22日に頂いたメールは。

山本さんこんばんは、

ここ数日はいよいよ発熱が起こってきました。36.737.0くらいの微熱ではありますが、普段の体温は35台なので、結構高い熱が出てるわけです。

 

山本さんのブログを見る限りでは、発熱は虫歯の治癒には極めて重要なものですから、ようやく来たなあって感じです。 

また報告します。

4/26日私の返したメールは。

経過報告有難うございます。鼻水の排出があるという事は、いずれ歯にも良い経過が現れるでしょう。寝汗については私はあまり詳しくはないのですが、いずれにしても上半身の毒素が排出してることには間違いないようです。今回の自分の体に対する分析、正しいと思います。

 

普通の人間は毒素の塊なのです。そのことは5年前と6年前の二年続けての断食による多量の老廃物排出で痛感しています。稀にいる老廃物の極少ない人間が、イチローや金田正一やモハケッド・アリのように超一流スポーツ選手になれるのです。普通の人間がスポーツの世界で精進しても、老廃物を多量に溜めているため、柔軟性やスタミナや筋肉の収縮力といった、浄血から来る血流の改善の壁を突破できません。

 

スポーツ選手の身体的能力の向上と虫歯や風邪や他の病気自然治癒の理屈は、二つとも老廃物の軽減という同じ事が当てはまるという事です。スポーツや仕事による発熱と、食事内容の改善により、体は強くなり、その結果病気は全く恐ろしくなくなります。現代の私がそうですが、ここまでなるには断食による、老廃物の排出を実際目にみれば、確証を持つようになります。

 

特定の食物から出来る汚物が体を悪くしていることを、目にするからです。いずれにせよ、現在人が病気を恐れる理屈は私には適応しません。??さんも早くそうなってください。

続いて4/26日に頂いたメールは。

いえいえ、まだまだです。まだ多少の恐怖がありますからね。  (歯茎)の痛みも続いていますし、甘いものの摂取もまだまだカット出来ていませんから。   課題はまだまだあります。 

しかし、老廃物がどんどん歯や歯茎に集まってくるという理屈は、実感で理解できました。   本当に以前より歯茎の色も悪くなりましたからね。 これは一般的な考えだと「まずい、すぐ治療しなきゃ!」となって、すぐ歯医者に駆け込むところですよね。 

それを自然治癒の理論を持つ人は、頭や脳の毒素排出をしてると考えて、治療や服薬をせずに経過しようとする。実に対照的で面白いと思います。でも、この理論は本当に正しいですね。つまり、一般の人は脳より歯の方が大事だと言ってるようなものですから。 

一方で、山本さんや僕は歯より脳を優先してるという感じになりますよね。一時的に歯の調子を犠牲にして、大病を防いでいると。   この理論にのっとって考えると、ずっと歯茎が腫れてる?ような状態は、脳など重大な器官の毒素が多すぎたためだろうと思います。一日に排出できる量はある程度決まってるはずですから、溜まりすぎていれば排出にどうしても時間がかなりかかってしまうと。 

ありがとうございました。長文失礼しました。山本さんの域に到達できるよう、さらに発熱と痛みを乗り越えていきます。  また報告します。

続いて4/27日に頂いたメールは。

山本さんこんにちは。27日の早朝に仕事に行くために目を覚ましたら、喉が痛くて鼻が詰まっていました。   風邪のような症状が出ています。   仕事中もかなりの鼻水の排出がありました。   多分ポケットティッシュを2袋使い切るくらいは使ったと思います。 

これは虫歯自然治癒をかなり進めてくれたのではないでしょうか?   ただ歯の調子は普段通りです。 

あと発熱も特にしていないようで、体温は36.5でした。ただ、咳とくしゃみと鼻水と痰?みたいのものの排出がありました。特にくしゃみと鼻水の量は普段の何倍もあります。 

理論的には、歯や歯茎に集まった毒素が出口を求め、もっとも近い孔である鼻から鼻水として排出されたということになり、出て行った量からすると物凄い量の毒素が軽減したのではないかと思うので、とても楽しみです。

続いて4/28日に頂いたメールは。

山本さん、おはようございます。

昨日から続く風邪ですが、鼻水の排出はずっと続いています。それで普段より毒素が歯茎に集まってるのかは分かりませんが、普段より歯がグラグラするような気がします。 

虫歯自然治癒を実践するなかで歯がグラグラすることはありますか?お返事お待ちしています。

続いて4/28日同時に頂いたメール

そうですね、今はむしろ普段より歯の調子は悪い気がします。   ずっとズキズキしますから。

 

歯がグラグラするように感じるのも、まだまだ自然治癒の真っ最中だからなんでしょうね。

 

ありがとうございました。また報告します。

 

これに対して4/28日に返したメールは。

質問有難うございます。27日ニ通いただいたメールに・・喉が痛くて鼻が詰まっていました。・・とありましたが、喉が痛いのは、溶解した毒素が移動する時、喉の粘膜に触れ、毒素の刺激で喉が痛むのです。36.5Cの体温があるという事ですが、中林さんの平熱から比べると、・・発熱は特にしていないようなので・・とありましたが、微熱があります。実はこの微熱の状態はだるいわりには、動いてみると、体調が良いのです。平熱の時より、血液循環が良いからです。といって高熱ではないので、それほどの痛みや疲れの苦痛はありません。

 

発熱で溶解した毒素が咳とくしゃみのポンブで、鼻水と痰みたいなもので排出されているのです。自然治癒の形態としては、仕事も出来る位なので、理想的と思います。

 

歯の調子は普段通りとありましたが、完全に毒素が出きらず、まだ多く残っているため、発熱状態が微熱とはいえ継続中なので、この間は歯の調子は、毒素溶解作用が継続中なので、歯の調子は良くはありません。これが発熱が終わり、毒素の溶解が終わって、今回の自然治癒が終わると毒素が抜けたために、歯と歯茎は締まってきて健康な状態になります。

 

28日に頂いたメールには、・・鼻水の排出が続いており普段より歯がグラグラする。・・とありますが、それはまだ毒素が残っており、微熱による溶解と移動のため、歯がグラグラしているのでしょう。

予定通り毒素が排出された場合は歯は締まってきてグラツキは収まります。まだ完全に毒素が多いため自然治癒にはいたっていないのだと思います。

次回からは展開が変化してきたので、「新しい展開を迎えた虫歯自然治癒の再挑戦」とタイトルを変えて報告していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年5月25日 AM 02:02
この二つの理論でかなりのことは解明できる。 後編

「** このブログ記事は民間療法です」

2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に内容に自信がある記事ですが、ここでは約して前編と呼ぶことにしましょう。前編の内容を極短く説明すると、嚏「くしゃみ」は鼻水を出すポンブ作用である。咳は痰を出すためのポンブ作用である。こうあります。

  1. 要約すると嚏「くしゃみ」というポンブ作用の後鼻水の排出がある。咳というポンブ作用の後に痰の排出があるとあります。両方とも発熱状態です。発熱は痰の排出の時の方が高いでしょう。発熱で溶解した老廃物「体内毒素」がかたや鼻水。かたや痰として排出されるわけです。このページを見た人は今度確めてください。間違いないですから。
  2. 痰なんて見るからに毒素で、これが発熱して毒素が溶解し、咳というポンブ作用で排出されるわけです。毒素が出るのですから、体にとっては良いことですす。それを招くのが発熱なわけです。発熱は身体を浄化してくれる優しい作用であることが分かります。なんだか常識と違いますね。
  3. 2の下線のところは信じてください。とは申しません。皆さんが正否は判断されてください。ここまでは前編で記述してきました。後編のこのページでは捻るといか応用してさらに進めていきましょう。
  4. 鼻水も痰も排出される病気に風邪があります。風邪の場合は別に下痢・熱尿・汗というか寝汗という毒素の排出があるわけです。該当ページでくどい程言ってきました。何だか訳のわからない展開になってきました。痰にしろ鼻水にしろ下痢にしろ体内毒素であり汚物であるわけです。これが発熱により毒素が溶解されたものとして、これらの汚物となって出るわけです。
  5. その体内毒素排出の代表選手が風邪であるわけです。このサイトの主題である虫歯の自然治癒の工程は、発熱による頭の毒素の溶解で毒素の移動時に痛み及び激痛が発生するわけです。それを乗り越えれば毒素は鼻水として姿を現し排出され、痛みも腫れも引いて自然治癒に至るわけです。その工程は風邪のように五通りもなく鼻水の排出の一通りに限定されているわけです。しつこいくらい該当ページで言ってきました。大変な確信部分であるので、さらにしつこくここでも言わさせてください。
  6. このページの主要課題に入りましょう。健康になるとということは私に言わせれば老廃物「体内毒素」を軽減して血液を浄化して血液から出来る臓器や筋肉も正常なものにする。・・という事ですが、老廃物を軽減する方法は上記で出してきた発熱だけに限定されてはいません。断食も体内毒素の排出法です。
  7. 私は今日まで十数回の目的日まで行った断食を経験していますが、その半分強に老廃物の排出がありました。発熱にしろ断食にしろ老廃物「体内毒素」は目に見えないものもありますが、目に見えるものの方が多いです。ともに排出されるものは毒素ですが、尿道や肛門や口から出る毒素は風邪と断食では形状や色が異なるものもあることに気づきました。
  8. 風邪と断食。言い換えると発熱による老廃物排出と断食による老廃物排出で異なる点は?  まず老廃物の一つ鼻水は。これは風邪では排出されることは皆さんよくご存じですね。断食では私の今までの体験からは出ていません。鼻水は頭の毒素で延髄付近の毒素の排出です。この部分の毒素を発熱で溶解し、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で鼻水として排出させる方法を自然が選んでいるのではないかと自分は考えています。この点も虫歯自然治癒の最終工程である鼻水の排出の場合は嚏は出ないという例外もあります。虫歯の場合の鼻水の排出はポンプ作用が必要でないという事になります。
  9. 次に老廃物として目に見て分かりやすい痰は。これは風邪で発熱が上昇したときに咳というポンプ作用の時に出てきます。目で見た限りでは膿に似ています。これは鼻水と比べて毒素の溶解範囲が広域で、濃度も濃いという事ではないかと私は、考えています。断食体験からは痰は風邪のように濃く多量の痰の排出はありません。しかし断食では痰の排出は全くないとは言えず、39年前に行った最初の二週間の断食では、二日を経過した位だったかな。薄い少量の痰を数多く排出した記憶があり、それと比例して背中を中心とした体のコリが軽減していきました。該当ページで説明していますね。・・コリ「懲り」=血液中の毒素・・であると。老廃物の代表選手みたいな痰は、発熱で毒素を溶解させ咳というポンブ作用の方からの排出のほうが、断食より適しているのかもしれません。なぜなら断食による痰の排出は上で上げた一回しかなかったように思います。
  10. 次に老廃物の代表である熱尿については、風邪による発熱。あるいは断食と共に水分補給が鍵になります。風邪に代表される発熱状態あるいは断食で数日経過してからの、喉の渇き、いずれも水を補給しなければなりません。発熱で水がほしくなるのは誰もわかると思います。断食も老廃物の排出がある場合は、その数日前から喉が渇いてきます。老廃物の排出が多い場合は喉の渇きは凄まじい場合もあります。通常の10倍か20倍位喉が渇く場合もあります。この時はそれ以後の老廃物の排出があります。期待できます。発熱の場合は発熱で溶解しているのですが、液状化のためには水分が必要なのです。断食の時は上に記載したように、喉の渇きは凄まじい場合もあります。これは私の見解ですが、断食の場合発熱作用による老廃物の溶解は起きず、水による単独の溶解一つに限定されているため、排出される場合はすさまじい喉の渇きが起きるのではないかと考えています。発熱による熱尿は毒素の排出ですが、水分の補給量に尿の量は比例してはいません。通常の発熱状態ではないときには水を多く多飲すれば尿は多くなりますけどそうではありません。熱尿の色の濃いのが少量出るだけです。断食の場合も同様です。すさまじい喉の渇きが発生してヤカン一本くらいすぐ飲んでしまう場合でも、尿の量は通常と変わらず多くはありません。鼻血と同じく血尿も毒素の排出の形態ですが、これは私の場合、今まで二通りの、血尿がありました。試合後の血尿と断食による血尿でする。発熱による血尿はあるのではないか?という疑問も沸いてきます。試合後の血尿が発熱によるものではなかったか。という事ですが、試合後の血尿は10戦~20戦の間位に続けて血尿が試合後出たもので、他では出ていないので、この一定の期間だけ発熱していたとは、考えにくいので、発熱による血尿ではないだろうと考えています。断食による血尿は先に挙げた25歳の時最初の二週間の断食で七日目に排出したもので、トマトジュースと同じ色でした。
  11. 最後に汗と便の場合は。汗は風邪による発熱時に寝て汗の排出があり、その後風邪が治癒したという話を聞きます。私も同じ体験があります。断食の場合は汗の排出による毒素の排出は私の場合はありませんでした。見逃していたという可能性もありますが、見逃すくらいだとしたら、大したものではないでしょう。・・ちなみに25歳で最初に行った断食では四日目に自家用車に乗ると牛肉の腐った強烈な匂いが充満していましたが、これが毛穴から排出される汗だったか、口から出る息だったか。今もって確定は出来ていませんが、90%以上の確率で私は息で排出されたのではないかと考えていますが、確証はありません。
  12. 私は常々病気は恐ろしくないと言っています。最近は特によく言っているのですが、その一番の根拠は断食体験による数回の体内毒素の排出を先に挙げたように目にしているので、体内毒素という汚物の排出法を発熱とともに心得ていることがあげられます。

日時:2018年5月 9日 PM 05:01
発熱と食事の関連性

最近の記事で発熱が老廃物の溶解作用とそれによる液状化の排出を起させることは、繰り返し言ってきた。発熱による恩恵は凄いのだが、錯角しやすいのはその工程には、痛みや痒み等の苦痛がともなうことである。それが証拠に発熱が上昇するほど苦痛は比例して上がる。もう一つ比例して、老廃物の排出量もあがるわけである。

  1. これに伴い食事も発熱による老廃物排出作用・・最も分かりやすいのは風邪・・に強い関連性がある。食事は消化作用を起こすため、体には負担が追加される。発熱は言い換えれば、老廃物の溶解と排出作用である。断食のページで体は消化・排出・燃焼の三つの作用があることを説明してきた。燃焼とは脂肪や血中の栄養素をエネルギーと変える作用である。
  2. 程度の大きい老廃物排出作用、一例をあげると高熱が出た場合の風邪を起してしまった場合は腹は全く減らなくなる。これは身体が老廃物の排出作用を起こしているとき、食事による消化作用はカットしたいからです。虫歯も頭の毒素の発熱による排出作用ですが、溶解が小域なため、消化作用は対して邪魔にはならず、腹は普段通り減るわけです。
  3. 1と2で説明してきたことは割と理解しやすいと予想できますが、ここからは少し難しくなってきます。該当ページで説明しているように、食事を完全にカットした断食では、発熱は起きなくなります。断食の主要目的は老廃物「体内毒素」の排出です。消化作用を休ますことにより、残りの二つの作用である、燃焼と排泄作用を活発にするからです。これも該当ページで説明していますが、大事なとこなので再び出しておきます。断食という老廃物排出作用が発生するため、わざわざ発熱による、老廃物の排出作用を起こす必要はないからです。
  4. 発熱も断食も老廃物排出作用ですが、共通して老廃物液状化のため喉の渇きが発生し、水を補給して老廃物の液状化に進みます。ここまでくれば、液状化による排出はそう遠くはありません。言い換えれば喉の渇きが発生しない段階ではまだ排出には時間がかかるという事です。
  5. 老廃物の排出を複雑にしたものにボクシングの減量があります。ボクシングの減量については私自身解明できていないところもありますので、最初にそのことを言っておきます。減量は通常の10分の1程度の量の食事はします。この点は断食に似ているというか近いです。断食期間中は上にあげたように発熱は発生しませんから、同様にボクシングの減量期間中も発熱は起きないのではないかと予想しやすいです。答えはその反対に発熱しやすくなります。言い換えると減量期間中は風邪をひいて発熱状態になりやすいです。小食により血液が浄化され血液循環がよくなり、老廃物排出作用である発熱により活発になるという事です。
  6. ボクシングの減量は、発熱による老廃物の溶解と排出作用は活発になりますが、溶解に必要な発熱は分かりますが、液状化に必要な水分補給は極制限されてしまいます。ボクシングの減量は水分補給は極めて減さなければならないのです。5において・・・ボクシングの減量において私自身解明できていないところがある。・・といったのはこの事です。・・老廃物排出に必要なものは発熱です。このとき液状化のため水分も必要とされるわけです。いきなり発熱は発生しないので最初の段階として体に無理をさせなければなりません。練習と小食により、老廃物排出段階の第二段階である、発熱が発生します。つぎに液状化のため、喉の渇きが発生し水分を補給し、その用意をします。ボクシングの減量はここで水分をカットしてしまうのですから、老廃物の液状化を遮断してしまうわけです。しかし発熱は発生します。発熱だけでも老廃物は排出されるのでしょうか。
  7. ボクシングの減量は小食と練習により発熱状態「風邪をひきやすい」になりやすい。=発熱で溶解された毒素や痰や鼻水や下痢や熱尿等で体外に排出され健康になる。=老廃物の排出された健康に近い体でボクシングの試合に対応できる。・・・・・こういう自然に対応した状態が発生します。
  8. 6において取り上げた発熱状態で水分補給をボクシングの減量で制限した場合はどうなるかを記述する前に、過去となった私のボクサー体験で三度程、減量中に水分補給をした記憶がよみがえってきました。そこから入っていきましょう。最初は駆け出しの四回戦の時、風邪は引いていませんでしたが、喉の渇きに耐えきれず、極小さいヨーグルト一本とこれまた小さいかき氷一つ食べました。結果は立ちどころに700グラム体重が増加した記憶があります。二回目は試合の三日だったかそのくらいに風邪をひいて微熱が出てきました。喉が渇きます。大方リミット近くまでウエイトは落ちているので、水分補給は出来ないところですが、自分に負けて水を少し飲みました。記憶は定かではありませんが、予想外にウエイトは増えていなかったのを覚えています。三回目は試合の一週間前から風邪をひき高熱が出て、寝込みました。まったく何もできませんん。食事は全くしていません。腹が全く減らないので、減量にとっては好都合でした。勿論練習もしていません。水分補給は思い出せませんが、少しは補給したのではないかと思います。下痢をかなりしたので、発熱による老廃物の排出がかなりあったという事になります。
  9. 8のボクシングの減量期間中にタブーとされている三つの事例を検証してみましょう。赤の事例は水分と糖分を一緒に摂取した場合は体重は増えるという事です。青の事例は水だけを発熱中に補給しても、以外にも減量中である体重はそれほど増えなかったという事で。ボクシングの減量の常識を覆しますが、断食中は通常の何倍も水は飲みますが、体重は減っていきます。このことから極少ない食材でも、水と一緒に摂取すると体重はふえるということです。緑の事例は風邪で微熱以上の発熱があった場合は減量中でも少しの水の摂取であれば、微熱以上の発熱による老廃物の排出があるので体重は増えないという結論になります。このページの最後は地味な記述になりましたが、発熱と食事と水分補給の関連性についていくらかは参考にしてください。
日時:2018年4月14日 AM 08:45
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。パート2

まず最初にこの赤色記述から紹介します。・・ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。・・

この赤色の記述は前章の「虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。」の最後の記述です。私のサイトでは老廃物「体内毒素」の排出をどのような方法と理論で行うかを最大重要課題としているといっても過言ではありません。もし老廃物の軽減が程度もありますが、出来れば次のような身体能力の向上が発生します。

老廃物「体内毒素」の軽減=血液の浄化=浄血で作成された臓器及び皮膚や骨等体のすべてが健康になる。と共に血流が良くなるので活動的になると共に老廃物排出作用も活発になる。

  1. 結論は老廃物の排出が健康を招くという事です。その方法は断食と発熱することという事は、ここまでしつこい位記述してきました。さらにこのページでは発熱する事による老廃物の排出について言及しているわけです。ここからが大事なとこですが、発熱により痰などにより液状化した老廃物が排出され、血流は良くなるわけです。
  2. 老廃物排出の単純ではないところは排出の工程が二段階になっていることです。この点は2017/10/2の「断食の老廃物排出の工程は二段階あるかる。」と2017/9/18日の「二段階に分かれる老廃物排出の工程」の二つのブログ記事において説明してきました。どういうことかというと、私のサイト等を見て健康になりたいと発熱状態を願望しても、いきなり発熱状態は招かれないという事です。「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」や「虫歯を放置すると起きる自然治癒」の中に・・体の第一段階・第二段階・・というのがありますが、この老廃物排出の工程のことを意味します。
  3. この理論は先人が開発したものですが、私はこのサイトと「強いパンチを打つ秘密はこちらら」のサイトでは・・1954年には定理された理論・・と名前を変えて紹介しているものです。私が1954 年には定理されている理論と、健康に対する教えでは双璧と感じているインド医学「アーユルヴェーダ」ではあるかどうか詳しく調べていませんが、老廃物「体内毒素」の排出が二段階になっているというのは聞いたことはありません。熱烈な信仰者が多い現代医学においては、残念ながらかけらもありません。
  4. その理論の第二段階というのが発熱状態のことを意味します。それでは第一段階とはなにを意味するのでしょうか。該当ベージに当たるところで幾つか記述していますが、体は環境に適応します。それが解答になると考えています。私は元ボクサーなのでそこから説明していくことにします。
  5. 私のボクサー生活で致命傷になったのがスタミナのなさでした。私のボクサー生活の半分以上の課題はスタミナのなさとの闘いだったと断言しても間違いではありません。現役中はある程度しか克服できませんでしたが、終了した現在確実にスタミナのなさの原因は把握出来ました。答えは老廃物「体内毒素」が多いという事です。スタミナがない=体内毒素が多い。 というのが真理です。
  6. ボクシングの試合が決まり、練習計画を練り直します。その結果当然練習量は通常より多くなり、その内容は濃くなります。その結果私の体は環境に適応しようとします。練習量と質が上がったのだから、不健康な私の体では対応できません。なにが起きるかというと。
  7. 過酷な練習に適応できるようにするため、健康な体に改善しようとします。具体的には老廃物の多い体から老廃物の少ない体に作り替える作業が体のなかで行われます。その方法として発熱による老廃物の溶解からの排せつが行われるのです。汚物を排出して血液を浄化し血流を良くした方に改善し、ボクシングの試合に適応させるように、体というか自然がそうさせるわけです。
  8. 発熱による老廃物の溶解からの排出でこの場合は当然虫歯ではありません。虫歯は延髄付近の毒素なので、その排出区域は極狭く排出も鼻水に限定されていて、量もそれほど多くは排出されません。コップ一杯の量の鼻水は絶対出ません。老廃物と言われる毒素を多く排出し、その区域も拡大したいところから、排出させるため自然というか、ボクシングの神様が選ぶのが風邪による排出になります。
  9. 私の体験したボクシングの体調調整と虫歯や風邪等の病気。二つとも発熱の工程の把握が大事になるという事です。結論は発熱によりボクシングの試合前の体調も改善されるわけですが、これは同様に虫歯や風邪も発熱による老廃物の排出により体は強化されるため、体の強化という点では共に発熱によるものであるため、その工程は鼻水に限定されているか、広域な老廃物の排出である風邪であるかという点だけ異なっているだけのことです。ボクシングの試合前の体調向上には虫歯ではなく風邪による広域の老廃物排出が必要であるため、体が適応して風邪をひきやすくなるのです。練習量と質が上がったため、発熱状態「第二段階」の前の「老廃物排出の第一段階」を引き起こすわけです。第一段階は体調はコリの発生が起き血流は悪くなるため体調は悪くなります。1を飛び越えて2にはならないという事です。
  10. 虫歯以外の病気も今まで記述してきたものが当てはまりますから、発熱による老廃物の排出は重要になります。しかし病気により老廃物作成の元となった素材が異なるため排出法が痰であったり下痢であったりと異なるわけです。患部も異なるため老廃物の排出孔も最短距離を選ぶため口であったり肛門であったりすることになります。発熱状態「健康を呼び込む状態」を呼び込むには体を無理をして・・一例をあげればボクシングの試合において練習量を上げる。・・が分かりやすいことは例財としてあげました。・・体を老廃物排出の強い体に改善させるように発熱前の状態「第一段階」を招くことです。・・最後は少し難解になってしまいましたがこれが真実です。これと並行して老廃物を作成するものを摂取しないことが健康対策の双璧になります。

日時:2018年3月31日 AM 09:26
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。

最初に

本題に入る前に病気に対する一般の人の考え方について、私ながらの感想から入ることにします。虫歯のサイトの制作開始から10年近くになる本日「2018/3/01」、今まで作成してきたブログの記事の数とタイトル名を確認してみた。記事は63個ある。

私の虫歯と病気と健康に対する考え方は、常識とは少しというかかなり異なることはサイトを見て頂いた人なら理解できると思います。自信家ではない私が、サイトに表している内容は自信過剰なわけです。自信過剰は人に嫌われるもので、私の考えを毛嫌いする方に出会う事もあります。これとは反対に称賛してくださる方もいらしゃいます。

虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。

これでもか。これでもか。と虫歯の自然治癒する工程と他の病気との比較などを織り込みながら本日まで作成してきたわけです。ここではさらに推し進めて虫歯以外の他の病気についても自然治癒というか、治せるのかということに言及してみたいと思います。

  1. 私の病気に対する考え方は、医薬品や汚物「老廃物」を作成する食物を摂取し続けることにより、血液の汚濁は進み体は血液から出来ているので病気が発生するわけです。従って血液の汚濁を取り除いて老廃物を軽減すれば病気も治るというか、自然治癒するという理屈になります。
  2. 老廃物を軽減する方法として、サイトでは発熱する事と断食で、具体的にその軽減の工程を現しているわけです。その共通定義として汚物の排出の何日か前から老廃物の液状化に水分を必要とするため喉の渇きが゛発生するわけです。発熱も断食もこの点は共通しています。
  3. 虫歯の場合の自然治癒は発熱による鼻水の排出ですが、自然治癒には喉の渇きは発生しません。これは上記に矛盾しているようですが、理由は虫歯の病域が狭いからです。目や耳の病気も同様に病域がせまいから毒素の溶解も小域なため喉の渇きは発生しないことが予想されます。
  4. 予想されますとしてのは、私に目や耳の病気の経験が何十年も体験していないため、当時の状況を思い出せず、予想しかできないからです。
  5. これが風邪の場合は病域が広いため、毒素の溶解は広域にわたるため、発熱作用による毒素の液状化には水分の摂取が発熱の度合いにより欲するわけです。また病域が広いため老廃物の排出も鼻からの鼻水であったり、口からの痰の排出であったり、肛門からの下痢であったり、尿道からの熱尿であったり、毛穴からの汗と排出の出口も多く用意されているわけです。病気の自然治癒のため自然が老廃物の種類によりその排出孔を幾つか用意してくれているわけです。
  6. 虫歯と関係がないと一般的には考えられている精神病の場合は、虫歯や風邪のように自然治癒出来るのでしようか。虫歯と精神病は全く関係ないように考えられますが、共通点はあります。それは何かというと頭の血液の汚濁です。該当ページで虫歯の原因は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になるとしています。言い換えると虫歯の原因は頭の毒素なわけです。゛精神病は該当ページで肝臓の弱化が原因としています。肝臓が弱ると・・一例をあげると酒の飲み過ぎから起きる肝臓の弱化・・はアルコールを分解しきれないため血液が汚濁します。当然頭の血液も汚濁します。
  7. 頭の血液の汚濁が精神病の初期の段階である不眠症や精神がビクビクソワソワする神経衰弱を引き起こします。
  8. 頭の血液及び全身の血液を浄化すれば、精神病及び初期の段階の不眠症や神経衰弱は自然治癒します。
  9. どうしで血液を浄化するかは徹底的にサイトとブログに記載していますが、この場での解答が欲しい人には、断食と発熱と言っておきましょう。一例として断食と風邪による発熱により体内毒素が軽減してくるため、血液は浄化していきます。そうすると不眠症や神経衰弱は原因が軽減したために自然治癒に至ります。逆に以前に増して毒素を追加して血液を汚濁させれば不眠症も神経衰弱も精神病も症状は重くなるということです。
  10. あまり難しく考えない事です。いずれの病気も血液の汚濁。これが原因なのですから。精神病は太平洋戦争の時は少なかったという文献をどこかで見たのですが、これも戦時中は食糧難のため小食・粗食と薬剤不足のための薬を体に入れない事と相まって血液の汚濁の原因はカットされますから、戦時中は精神病は軽減したというのが私がだした結論になります。
  11. 次に肝臓病にいきましょうか。肝臓病も血液の汚濁がもたらすものです。逆から言えば血液が浄血なら肝臓病にはなりません。これは肝臓病に限らず上にあげてきた、虫歯にも該当します。風邪はどうかというと、・・血液が浄血なら風邪は引かない。・・今までの記述からこう予想する人が多いかもしれません。・・これは以外に思われるでしょうが、正解ではないようです。どういうことかというと血液が浄血ということは言い換えると健康ということです。血液の汚濁が病気の原因であるので、その原因が極少ないということは風邪になりにくい、こういう理論が成立するように予想できます。
  12. 現実は血液の汚濁が少ない健康な人は血流が良いため、風邪は結構引くようです。血流が良いため老廃物「体内毒素」の排出がおこりやすく、定期的に体に溜まった老廃物「汚物」を発熱により溶解からの移動排出が起きるからです。この発熱により溶解からの移動の代表が風邪なわけです。立証するものとして一流スポーツ選手の条件は健康ですが、健康なため血流はよく今言ってきたように風邪は定期的に引くようです。
  13. 風邪は老廃物排泄作用で一般的常識とは異なり体にとっては良いことだということになります。この理屈だと肝臓病も体に良いのではないか。という変な理屈もなりたつのではないか。と思う人もひょっとしたらいるかもしれません。それは少し違うようです。肝臓を傷める血液の汚濁の原因は後天的なもの・・生まれてからのもの・・に限定してもいくつかあります。酒・たばこ・薬剤・・血液の汚濁を引き起こす食材の摂取・・こんな感じですが体内に入れる不純物により肝臓は弱まります。
  14. 肝臓の衰えた分と血液の汚濁は比例しています。血液の汚濁により血流は悪くなります。汚濁した血液で血流の良いはずがありません。そうすると覇気がなくなり、肉体的活動も鈍ります。安静や休息をやたら好むようになります。実はこの安静や休息を好む状態は発熱作用言い換えると老廃物「体内毒素」排泄作用が発生しにくくなります。体が適応して安静の状態に適応するようになります。安静状態には不健康「老廃物の多い体・血液の汚濁した体」でも対応できるからです。
  15. 逆に肝臓の働きが良好だとすると血液は浄化しますから、活動的になります。浄血が循環しているので、活動量は質・量とも上がってきます。肉体的無理も効きます。それがなにを呼び起こすかというと発熱作用です。風邪に代表されますが、よくこういいますね。無理をしたから風邪を引いた。これは別の言い方をすると無理をするには健康でなければならない。そのためには老廃物を軽減して浄血にし、血液循環を良くしなければならない。そのためには風邪で発熱して老廃物「体内毒素」を溶解して排出するようになるのです。14の記述と15の記述は弱い体と強い体を作る基本的な考え方になります。勿論これだけでは駄目で食事の内容も並行して日本人に適したものに変えなければなりません。
  16. 断食と発熱の老廃物排出法の双璧のうち肝臓病には断食のほうが適していると私は考えています。その理由は14と15の内容が理解できれば分かるはずです。肝臓が衰えると肉体の活動は鈍るため発熱作用による老廃物の軽減は不向きなのです。その理由は発熱が発生する理由は二つあるのです。老廃物が一定量を超えて増えると健康を維持するため発熱する場合です。次が運動や仕事で肉体の活動が活発になると発熱しやすくなります。これの代表選手が風邪になるわけです。
  17. 発熱を呼び起こし老廃物を溶解させ、痰や鼻水や下痢で廃止で排出させ、血液を浄化させるには、身体の活動は不可欠なのです。老廃物の排出は該当ページで説明したように二段階になっております。どういうことかというと、不健康な体を発熱で老廃物を溶解からの排出に導き、血液を浄化させ、それによる血流を良くしようとしても単純に発熱状態からの老廃物の溶解が発生するわけではありません。
  18. ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。
日時:2018年3月21日 AM 11:22
虫歯と他の病気との比較

最初に・・虫歯と他の病気との比較

本日 ・・2017/2/17日から五か月で「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の前身「虫歯は自然に治る」の制作を開始してから10年になります。その内容は量的にも二日に一度は少なく見積もっても更新してきたのでかなりのものになりました。具体的にいうとブログの記事だけで64件。他にもトップページに「虫歯自然治癒体験記」などのページも多くあるのです。

何が言いたいかというと、今回の「虫歯と他の病気との比較」以外にも「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」や「虫歯と肝臓病」や「虫歯と腎臓病」・「虫歯と心臓病」・「虫歯と精神病」等の他の病気と関連性というか比較はあったわけです。虫歯も風邪も肝臓病も腎臓病も心臓病も精神病も病気ですから、病気の部位が異なるのと症状が異なるのと虫歯の場合は鼻水が該当しますが、各病気によって溶解した老廃物の排出物の種類と出口は異なるに過ぎないと現時点の私は病気を分析しています。老廃物の排出時の種類とは具体的には鼻水であったり、痰であったり、下痢であったりするわけです。これは老廃物を作成した元のの素材により異なります。酒の場合は嘔吐が多いということです。それだけのことです。分かりやすい言い方をすれば病気を難しく複雑に考えてはいないということです。

  1. 虫歯ほど他の病気と比べて理解しやすいものはありません。これどこかで載せているかもしれません。載せていたらご勘弁を。どこが理解しやすいかというと正しく放置した場合の自然治癒が痛みのピークの後、翌日位で手の平を返したように完結する事。実際には痛みのピークにいたるまでに何日か経過していますが、それもそれほど長い時間ではありません。
  2. さらに虫歯の場合、排出される老廃物は鼻水に限定されていること。これが他のページでも言っているように、風邪の場合は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗・とあるわけです。嘔吐もあるのかな。これは風邪が被病範囲が広域だからです。三十年前にビールの飲み過ぎで自然治癒に三年半罹った皮膚病では老廃物の種類は水嚢になります。下腹部に集結した水嚢を放置しておくことにより耐えきれず手で掻くようになります。掻くことにより薄皮が剥がれて、集結していた水嚢「濃の液状化したもの」が排出されるわけです。薄い濃のため三年半と長期に渡ったということです。このときの皮膚病の名前は分かりません。私は病気では医者にいきませんから。
  3. ひねった言い方をすれば自然治癒を促す大先生の所見は頂きます。大先生とは自然のことです。どういうことかというと発熱や断食による老廃物の溶解時には液状化のため喉が渇きます。高熱の発生時には食欲はありません。老廃物の溶解に食事による消化活動は邪魔になるということです。風邪をひいて発熱し、老廃物が溶解し痰などで排出します。この場合は身体を過剰にうごかして活動すると、風邪は引きやすいです。無理をすることにより、体が無理をするために適応して発熱して老廃物を溶解するのです。それにより体は強化されます。
  4. 虫歯も他の病気も自然治癒には発熱による苦痛が起きます。これを正しく放置することにより自然治癒の工程は正常に成立します。ただ病気により苦痛が異なったり、期間が短かったり、長かったりするわけです。これは老廃物の種類が異なり、排出の工程も異なるからです。老廃物の一つである鼻水の場合は頭「延髄付近と思われる」の毒素のため、近い鼻の孔から鼻水として老廃物は出るという事です。・・更新中

日時:2018年2月21日 AM 09:46
虫歯に断食を平行して行うとどうなるか。

2018年の一月から二月にかけて9日間の断食を行った。毎年一回行っている半月程度の断食は、期間が少し短くなってきている。短くなってきた理由は二つある。一つは忍耐力が弱ったのかもしれない。もう一つは私の断食目的は老廃物「体内毒素」の排出であるが、今までの断食体験から、老廃物の排出は全て八日以内に発生している。という事は10~17日行ってきた断食は効率が悪いということになる。老廃物の排出後もつづけているのだから。

3月に予定していた断食を繰り上げておこなったのは理由がある。過去最高の体調の悪さに襲われたからだ。原因は酒。以前はビール一辺倒だったのがそれよりアルコールの度の強い酒を何年か前から飲むようになったからだ。調子は最悪。腹は腫れたように出てきて、なによりも寝ても寝ても寝足りない。これは完全な肝臓を傷めた時の症状である。いくら寝ても疲れが取れないので生活に支障がでてくる。

原因は明確である。今までよりアルコールの度の強い酒の飲み過ぎによる、肝臓の弱体化から来る体の腫れと、寝ても寝足りない状態である。急遽二月繰り上げて断食を行ったわけだ。どうなったかというと順を追って説明していこう。

  1. 最悪の体調の悪さは二日目で元に戻った。改めて断食の凄い自然治癒力に関心した。分析してみると二日目ではもちろん老廃物の排出には至っていない。しかし体中を循環する血液はかなり浄化され綺麗になっているのである。血流が良くなっているので、腹の腫れたような状態も改善され、寝ても寝ても寝足りない状態も改善されたわけである。今までの体験から寝ても寝足りない状態や寝られない原因は血流の悪さから来るものだということを知っていた。
  2. 寝られない人や何時間でも寝てしまう人は血液の汚濁が引き起こす、血液循環の悪さである。血液循環の良くなる発熱時や断食中は熟睡できるのである。断食二日目にしてて前歯の虫歯自然治癒後から痛みが発生してきた。虫歯の再発というより水でも湯でも口に含むと痛みが発生する。私のベージに「虫歯の進行は止められるか。」というのがあり、内容は虫歯の進行中に断食を行うと痛みは止まる。というのがある。今回は逆になったのでおかしいと感じていたら、一日位で痛みも腫れも引いてしまった。断食前の生まれてから最悪の体調のわるさが断食の効果が表れる、その前にでてきたのかもしれない。いずれにしてもすぐ引いたわけである。
  3. 結局10日間の予定が9日で終わったわけである。成功か失敗かと言われれば、半分成功。半分失敗だと思っている。成功としたのは最高の体調の悪さは脱して普通の状態に戻ったわけである。失敗としたのは老廃物の排出には至らなかったからである。
  4. 今回の断食を結論づければ老廃物の排出にいたらなくても、血液の浄化された分だけ血液循環は良くなり体調はよくなるのである。断食明けの1日か2日くらいはあまりの体調の良さに驚くこともここ最近の体験で経験し。これは5日位で断念した失敗体験で多くある。二週間位行った成功に値する断食では体力も消耗しているので、このあまりの体調の良さは訪れないようだ
  5. ちなみに断食終了後のあまりの体調の良さの件を教えてくれたのは私のところに来る、質問と問い合わせのメールを送ってきた人からのものである。
  6. 結論として「虫歯の進行は止められるか」のおさらいになってしまったが虫歯の進行中や虫歯自然治癒の再発時で断食を平行して行うと進行は止められると共に再発時の痛みも治まる。その理由は断食によって虫歯の痛みの原因の頭の毒素が軽減するからである。ということは理屈では断食を終了すれば再び頭の毒素が増えてきて虫歯の痛みの再発が起きるということになる。
  7. しかしこういう事も言える。断食を老廃物の排出に至るまで完璧に行えば虫歯の原因の頭の毒素が完璧に抜けているため虫歯も完璧に治るということも予想される。というより断食により自然治癒する。私が今回行った断食では体調は元に戻ったが老廃物の排出はなかった。断食終了から六日経過した2/14日の本日も断食二日目に発生した虫歯自然治癒の再発の痛みはなんともなくなっている。頭の毒素が一定のレベルまで増えれは痛みが発生し、それ以下なら虫歯の痛みの再発はおきないのではと私は考えている。
日時:2018年2月14日 AM 08:20
重病に対する健康対策三本柱

重病に対する健康対策三本柱

普通程度の健康度で生まれた人が徐々に年数の経過とともに老廃物と呼ばれる汚物を蓄積していきます。青少年の時はこの汚物の体積はすくないです。その理由は日常生活の動きやスポーツ等で全身を使って活動することがおおいからです。血液循環もフル可動するため老廃物と呼ばれる汚物も一か所に停滞せず全身に回るからです。

これが中年・老年となるにつれ、ゆっくりと体を動かし休むことが多くなるため、血液循環も加速せず緩やかになります。そのため老廃物は全身に分散していかず、その人の生活に応じた特定の場所に体積していきます。これが進んで重病になるわけです。といっても私はいまだ重病になってはいません。

自分が重病になっていないこの現実を分析してみると、老廃物の元となる悪玉「素材」を把握していること。そのため酒以外はその素材を大方遮断していること。酒も肝臓が健康なうちはアルコールを分解してくれるのですが、年数を重ねて飲酒を続けていると、肝臓は弱っていきアルコールを完全に処理しなくなっていきます。血液も汚濁していき、この汚濁がコリになります。汚濁した血液とコリが血管を圧迫するため、血液の流れは汚濁の程度と、コリの硬さと量に比例して阻害されていくわけです。

  1. 各人により老廃物の素材は異なるわけです。私の場合は酒なわけです。該当ページで説明したように虫歯と風邪は健康対策三本柱のうち「発熱すること」で対応して自然治癒に至るわけです。虫歯と風邪は発熱により痛みやだるさ等の苦痛を生じます。これを正しく放置して自然治癒を引き起こすわけです。残りの二つの断食とコリを取るはこの二つに行えば良い効果も期待できますが無理に行わなくても大丈夫です。虫歯と風邪は三本柱の一つ・・発熱する・・が主流で対応していけば良いのです。それは自然が教えてくれています。
  2. 私が現在かかっていると思われる脂肪肝にたいしては、三本柱のうち断食とコリを取る。で対処していくのが有効です。肝臓は沈黙の臓器なので発熱で生じる痛みなどの苦痛は起きにくいのではないかと私は想定しています。脂肪肝も肝臓に体積した一般的に脂肪と呼ばれるものが付着していると考えられていますが、そうではなくて体内毒素+脂肪が付着しているのです。これをとりさるには断食とコリと呼ばれる毒素を、私の場合は指圧器を使用していますが、これを使用して取り去る方が有効なのです。
  3. 該当ページで言っているように肝臓は弱ってくると腹がよく減るようになります。これは食べても食べても栄養が身につかないから逆に腹が減ってくるのです。しかしこれも程度により本当に弱ってくると腹は減らないのではないかと私は考えています。
  4. 癌は健康対策三本柱で治るか。

  5. ここらで癌に入りましょうか。私は癌になったことはありません。これからもなることはないでしょう。その根拠を述べるまえに、ここ最近癌が治ったという話を二度ほど聞きました。一つはテレビかラジオかネットからかは忘れました。とにかく癌が発熱したことによって治った。というそのところだけは覚えています。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つが・・発熱する。・・ですから当然と言えば当然です。癌も毒素であるし、発熱はその毒素を溶解して排出するのですから、私としては「おおそうか。」と感じただけです。癌も虫歯と同様発熱で治るのかもしれません。ただ癌は虫歯に比べ老廃物の蓄積が長年にわたり強烈なのと、その素材も限定されていて、虫歯のように単純に痛みのピークの二・三日では治らないのでしよう。もう一つは私のところにメールで来た問い合わせというか質問です。この方は医療関係者でしたが、癌を自分で自然治癒させたそうです。入院中ここて゛は名前は言いませんが特定の野菜ばかり食べていたそうです。どうして癌が治ったかわからず人には言わないそうです。特定の野草に近い野菜ばかり食す事によって血液が綺麗になり、癌に好影響を与えたのでしょう。
  6. 癌は原因があります。ある特定の食物を長年にわたって食べ続けると癌になる可能性が高いようです。それがなにかはここでは公表しません。ヒントとしては私が25歳で最初に行った二週間の断食で排出されました。それ以後十数回の断食を行っているので最も早く排出された体内毒素という事になります。この毒素の排出の大方一年前に例の阿東町の石風呂のおじいさんから、体に悪いものの筆答位にこの食べ物の名を聞いていたので、それ以後は食べなくなりました。体に溜めている汚物が断食によって排出されるのですから、もし今日まで食べ続けていたら、おそらくもう癌で死んでいたか、癌に浸食されていたと予想されます。虫歯と癌とでは老廃物の素材が異なるということです。 
  7. 仮定の話として現時点で私が癌になっていたらどう行動するかについて話を進めていきましょう。
  8. 自然が教えてくれる治療法を行うでしょう。この方法は癌には限りません。普通病気が進んでいくと発熱するか、腹が減らなくなるかのどちらかの症状が出てきます。このサイトの主軸の虫歯の場合は発熱による毒素の溶解と、排出作用で癌に比べ非常に短期で自然治癒します。毒素が癌と比較したら極めて少量だからです。毒素を形成した素材は癌と虫歯ではことなります。両方伴う場合もあります。発熱に伴う痛みなどが発生する場合もあります。5の話は発熱で癌の毒素を排出したわけです。発熱がひどい場合は正しく放置して老廃物「体内毒素」の排出にとめれば良いという事です。発熱で毒素が溶解するのですから、溶解した毒素は必ず鼻水・痰・下痢など液状化されて体外に排出されます。発熱した時に喉がかわくのは液状化するため水が必要だからです。
  9. 腹が減らない場合は断食を行うでしょう。虫歯になっても腹は減りますから、虫歯の場合は断食は好影響は与えますが、自然治癒する場合の解答は断食ではなく、発熱による痛みを正しく放置するがその解答になります。10日間の断食を行った場合毒素が排出される場合と排出されない場合があります。排出された場合は病気は治るでしょう。排出されない場合は期間をおいて断食をおこなうでしょう。排出されるか排出しないかは予想は難しいです。排出がある場合は8と同様に排出の前に喉の渇きが起きます。これは8と同様毒素を体内で液状化しているのです。この場合は排出が起きます。普段の10倍以上喉が渇く場合もあります。10日程度の断食は気合をいれれば出来るものです。私は以前ボクシングをやっていましたが、ボクシングは練習・減量・試合で成り立っています。減量は二週間程度の断食の苦しさがあります。私の場合年間四回試合をおこなっていましたから、年に四回は10日位の断食は一般の人でもおこなえるはずです。練習も試合もやらなくてもすみますから。病気の元の毒素の排出する時、液状化のため水を必要とするということです。
  10. 断食は毒素を出すための人為的方法です。発熱は自然が起こしてくれる毒素排出法です。これ以外に私は体内の深部まで浸潤している体内毒素の排出法を知りません。病気は体内毒素が引き起こすものです。臓器も毒素の体積により、肥大したり萎縮するものだと言えます。細部については私には分かりません。何が言いたいかというと体内毒素がなくなるか軽減すれば病気は治るということを言いたいのです。私が病気の教科書にしているものに「1954年には定理されていた理論」というのがあります。これはもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「強いパンチ」の中にリンクしてあります。もう一つの教科書があります。45年前に購入した断食の本ですが、うかつにも無くしてしまいました。その断食の本によると病気の中でも特定の病気のかなり進行したものについては断食では軽減はしても治癒はしない。としてあり、その特定の病気についても表であらわしてありましたが、今となっては分かりません。1954年には定理されていた理論は断食については完全に否定はしていませんが、あまり進めてはいないようです。その理由は・・苦しんで体を治すのは間違っている。・・という感じを私は受けました
  11. 発熱や断食で老廃物「体内毒素」が溶解され軽減します。病気の元の悪玉が軽減するわけです。問題は発熱も断食も苦痛が発生します。毒素の溶解と移動に平行して痛み・吐き気・等の苦痛が発生するわけです。断食は進んでくると発熱状態でもないのに水を多く飲むようになります。これは成功の前段階であることは説明しました。痛みを止めよう。吐き気を止めよう。などと考えたら、老廃物の排出は失敗します。間違えない事です。病気自然治癒の大原則です。ただ古くからあるコリ・または新しくできているコリは取り除いても大丈夫です。今からあまり三本柱で出てこない「コリを取る」について説明します。苦痛は薬剤などで止めてはいけませんが、コリは溶解させて縮小させることは良いことです。グリ・グリと溶解に成功した場合は痛みなどの苦痛は軽減します。虫歯の場合でしたら、虫歯発生時には新たコリが出来ていますが、溶解・縮小とともに痛みは軽減します。溶解とともに痛みは半分位になるのかな。疑問に思う人がいるかもしれません。・・あの硬いコリがとれるはずがない?・・・これについて説明していきましょう。少し前にコリ=体内毒素+脂肪と説明しました。多くの人はコリ=脂肪と考えていることも言いました。本心をいうとコリ=体内毒素ではないかと考えているのです。脂肪が外れたわけです。コリを軽視する人が多い゛ですが、これは間違っています。コリが多く硬いという事はコリ「体内毒素」が多いという事です。病気の素材を多く抱え込んでいるという事になります。
  12. 年齢を重ねてても健康で締まっていて若い人と、不健康で肥満していている人の差は血液の汚濁の程度の差とコリが多く体にしめ体重に加算しているかの差です。コリ。言い換えると体内毒素が多く占めているか少なく占めているかの差といってよいでしょう。
日時:2018年2月 7日 AM 09:17
もし私が重病になったらどうするか。

病気のうち虫歯や風邪は軽い病気に分類されるだろう。私も何回も罹病しているので、このサイトでも結構例財として出してきた。おさらいとして出すなら虫歯も風邪も発熱による老廃物の排出作用で、最終的には虫歯は鼻水。風邪は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗のいずれかで排出されるか、重なって排出される。嘔吐もあるかもしれない。排出の工程を経て自然治癒する。

これが重病となるとどうか。虫歯や風邪の場合とどう異なるのか。たった今私のサイトに「虫歯と癌等の重病との関連性」というのを制作していたことに気づいた。危うく内容が重なるところでした。そこで今回はもし私が重病になったらどう行動するかについて、仮定の話ながら扱ってみる事にした。

もし私が重病になったらどうするか。

  1. A 仮定の話を出す前にまず私は重病になることはない。従って癌も梗塞も恐れない。その根拠は三つある。重病の原因の強烈な老廃物の素材を知っていること。もう一つは自分で健康診断が出来る事。三つ目は断食等の老廃物の排出法を知っていることと、実際にそれを使って老廃物と呼ばれる汚物を出してきたからです。このサイトにある「健康対策三本柱」がそれに該当します。
  2. Bたとえば私が程度の重い肝臓病になったとしましょう。現在の私は酒で体を悪くしています。まず医者に行かない私が酒で体をわるくしているのがどうしてわかるかというと根拠は二つあります。一つは過去の断食体験で10回前後の肝臓からの嘔吐を経験しています。実際に嘔吐があったのは5回前後の断食体験からですが、正確な回数はよく思い出せません。「私が重病を恐れない根拠」で記述している黄色の嘔吐がそれです。二つ目の根拠は 1 Aで表している自分で健康診断が出来る事。この方法は例の阿東町の石風呂のおじいさんから教わったのですが、東洋医学の分野なのでしょう。背中にコリがあります。ここは肝臓。ここは胃という風ですが、私はあまり詳しくはありませんが、大筋は分ります。この二つから私は肝臓を悪くしていることが分かります。
  3. 仮定の話ですから肝臓がかなり悪くなっているとします。現実の私はその初期なのかもしれません。私が過去の断食体験を行なっておらず、今の調子で酒を飲み続けていたら、すでに死んでいたか、肝臓病の進んだ病気に進行していたでしょうね。医学的な病名は分りませんが、肝硬変という奴かな。私は癌になる老廃物「汚物」の素材は身体に入れないので肝臓癌にはならないでしょう。今言ったように、今までは酒を相当飲んできたにも関わらず、肝臓をそれほど傷めていないのは過去の断食体験で10回前後かそれ以上の肝臓からの汚物を吐くことによって排出してきたからです。
  4. もし断食を行っていなかったら、もう一つはこれからも酒を今の調子で飲み続け、断食を行わず、飲食生活もでたらめで、健康器具「マーシー7」も使わずコリの除去も行わなかったら、肝臓病は進行していくのでしょうね。酒による肝臓病が進行していったら肝硬変とかいうのになる確率がたかいのかな。
  5. 肝硬変になっていたら完治はむつかしいのかどうかは私は体験はしていないのでわかりません。又体験したくもありません。老廃物の体積も度を越えると、言い方を変えるとどの病気でも進行の程度があるところまで来ると、もう助からないのかな?という仮説は私も立てる事は立てています。
  6. 肝臓病は私の場合は脂肪肝は体験して自分で治癒してきました。脂肪肝は肝硬変の初期の段階らしいです。どういう事かというといきなり肝硬変にはならないという事です。その前に脂肪肝になっているという事になります。なぜ私が脂肪肝になったかというと酒です。初めて酒を飲んだ25歳から現時点の63歳の現代まで毎日かなりの量を飲み続けてきたわけです。途中の44歳からの9年間完全に飲酒を断った期間もあることを付け加えておきます。長い期間禁酒を続けても肝臓は完璧に元の健康な状態には回復しないという事がこの事実から分かります。
  7. なぜ私が自分で脂肪肝になっているのが分かるかというと、このサイトにある例の「健康対策三本柱」を実践してきたからです。改めてここで出してみます。 断食・発熱する・コリを取るとありますね。脂肪肝には三つとも有効なのですが。中でも断食とコリの除去は得に有効なのです。
  8. 健康対策三本柱はどの病気にも効果を発揮します。その理由は分野の異なる病気。たとえば虫歯・肝臓病・精神病・盲腸と全く異なる病気に思われますが、いずれも根源は同一なのです。健康対策三本柱は体内毒素「老廃物」の排除を引き起こすのて゛どの分野の病気にも有効なのです。虫歯のサイトであるこのサイトが風邪や他の分野にも言及できるのはこれが根拠になります。別の言い回しでは、「私は病気を難しく考えない」時たまこういう言い回しをしているのは8でいっていることが理由になります。さて今回は私が病気の程度の重いもの。いわゆる重病になったらどうするかですけど。
  9. 一つ忘れていました。今回のテーマは生まれてからの重病に限定します。生まれた時点で病気になっていた例については外して考えてください。なぜかというとそのほうが分かりやすいからです。生まれてきてからの人体を害する食材及び薬物を摂取し続けてきたことによって老廃物「体内毒素」は増え続け今の不健康な体からさらに進んで重病へと移行していったわけです。
  10. 負の財産を取り続けてきたから体を悪くしたのです。いわゆる重病です。負の財産をまず取らないことが健康回復の最重要課題になります。これは御本人にしかわからないと思います。
  11. 負の財産とは私の場合は酒になります。勝の財産なんてのは今私がかってに表現したのですが、もし・・答えてみろ。・・と言われれば日本人にはと限定つきで゛言うと「米・季節の新鮮な野菜と果物・魚」という事になります。
  12. さて私が肝臓病にとらわれず、重病になったとしたら行う行動は三つあります。一つは先ほど言ったように、重病の原因の長年取り続けてきた、老廃物「体内毒素」の元となった素材を摂取しないことが第一条件になります。二つ目はこのサイトで表示している「健康対策三本柱」で対応していきます。病気の原因は老廃物の体積なのですから、老廃物の軽減に強い力を発揮する「健康対策三本柱」はいずれの病気にも効果を発揮するのですが、やはり相性もあるようです
  13. 三本柱のどれを使って病気に対応していくかという事になりますが、答えは自然が教えてくれるということです。説明のため改めて表示すると「健康対策三本柱」とは断食・発熱する・コリを取るになります。自然が教えてくれるといったのは一例をあげると虫歯の場合は発熱するがその答えになります。虫歯の場合は放置しておくと発熱します。発熱による老廃物「体内毒素」の排出を目的とした移動のため痛み及び激痛が発生します。これを手を加えず放置していれば、別の言い方をすれば正しく放置すれば頭の毒素は鼻水として姿を現して排出され虫歯の自然治癒は完了します。
  14. もし痛みを軽減する方法はないかと質問されればコリを取る。が゛解答になります。これについては該当ページになる「虫歯の痛みを軽減する方法は特殊」に答えはあります。風邪についても解答は虫歯と同じです。風邪も虫歯と同様に発熱します。これを自然にまかせて何もせず正しく放置すれば、発熱による老廃物の溶解と排出のための移動は進み最終的には、鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗で゛排出され自然治癒は完了します。虫歯の鼻水の排出による一工程にくらべ、老廃物の排出は5通りあるのは、被病範囲が風邪は虫歯に比べ広域なため毒素の排出の近くの孔が鼻・口・肛門・尿道・毛穴とあるわけです。
  15. 重病になったらどうするかの解答を出す前にもう一つ例財をあげておきましょう。一部の方には納得できないかもしれませんが、虫歯も風邪も重病ではありません。それでは脂肪肝は病気の程度としてはどの部類になるのでしよう。私は中ほどではないかと分類しています。虫歯や風邪のように短期間では被病しません。飲酒で例を出すと何年か強度の飲酒を続けてきた後に脂肪肝になります。私はこれは体験しています。期間としては強度の飲酒の後5年前後ではないかと感じています。この期間を経過したあたりから、現代医学では脂肪としているものが肝臓に体積してくるようです。なぜそれが分かるかというと、「健康対策三本柱」の一つに断食・発熱するに比べ、分かりにくいコリを取るというのがあります。脂肪肝になった状態は、普通の人は医者に行かない限り自分が脂肪肝になっているとは分かりません。私の場合は分かりました。健康器具「マーシー7を肝臓の裏側いわゆる右側の背中、肝臓の背面に当てると時間の経過とともにコリがほくれます。
  16. 体感しなければ分かりにくいのですが、グリグリという感じてコリは溶解していきます。コリが溶けるのです。このコリが脂肪肝の脂肪に該当するのです。グリグリと溶けたいわゆる脂肪と呼ばれるものは健康器具により溶解されます。この溶解されたものは痰・鼻水・下痢・熱尿・寝汗のいずれかで排出されます。具体的には何なのだ?と質問されても私には完全な解答は分かりません。老廃物の体積の部位によりその排出法は異なるという事です。確実な例で申し上げれば虫歯の場合は鼻水です。コリ=脂肪と考えやすいですが、コリの成分は血液中の毒素なのです。毒素が指圧器により溶解されていくのです。このコリという毒素が下痢等で排出されるわけです。厳密には脂肪も幾パーセントかコリに含まれているかもしれませ。私にそこまれは分りません。体を害する悪玉は排出される工程が自然によって仕組まれているということなのかな。この指圧器「マーシー7」によるグリグリと体感されるコリ「体内毒素」の溶解は断食時と発熱時に効果は普段の数倍になることも付け加えておきます。もう一つの私のホームページ「強いパンチを打つ秘密」の中にある・・体の第一段階・第二段階・・の第一段階では効果はあまり期待できません。第一段階とは老廃物排出の前半の段階で第二段階とは老廃物排出の後半の段階を指します。

日時:2018年1月27日 AM 09:59
私が病気を恐れない根拠とは。

私が病気を恐れない根拠とは

今回は少し変わった内容にした。といっても今までの事を虫歯から離れたところから見たに過ぎない。まずタイトルである「私が病気を恐れない根拠とは」は実際に私は病気が怖くないのです。もう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中の「筆者紹介」にほんの少し「私が病気を恐れない理由」「というのがあったが、あまりにコンテンツの量が少ない。

前書きが長くなってしまいました。私が病気を恐れない理由は、サイトのあちこに分散してあるようです。自分で作成していなから整理が下手な私はそうなってしまいました。以下に私が病気を恐れない理由を順を追ってだしていきましょう。番号が若い程、病気を恐れない理由の確信が強くなっていきますす。形態電話から観覧される方は番号は映らないのでアルファベット順になっています。

  1. A トップページの健康対策三本柱に「断食・発熱する・コリを取る」とあります。この中にある断食体験が私が病気を恐れない理由の筆答になります。始めて断食を行った25歳から63歳の本日まで目的の日数まで断食を行ったのは十数回に及びそのうちの7割くらいに老廃物「体内毒素」の排出があったわけです。当然当事者である私は、その排出された体内毒素を目にしているわけです。
  2. B 排出されて目に見えた老廃物「体内毒素」をあげてみましょう。血尿・黄色い液体の嘔吐・黒い宿便・茶色の液体の嘔吐と全く同じ色の下痢便。この茶色の液体の嘔吐と下痢便は同じ断食中に、大方同時に発生しており根源は同じであるが、その元となった食物の提示はここでは辞めておきます。私自身特定の食材を体に良くないと言うのは気が引けるし。
  3. C 2cで上げたものは目に見えたものだ。目に見えない毒素の排出もあった。25歳で初めて行った断食で開始四日目で排出を確認したものだ。サイトを隅々まで見た方ならわかりますが、自家用車に乗り込んだ時に強烈な牛肉の腐った匂いを体感した。私の断食体験で最初に体感した老廃物の排出である。呼気か毛穴から排出されたものであることに間違いないが、当事者である私に排出の実感はなかった。
  4. D 排出された汚物は普通の大・小便とは全く異なることは理解出来ると思います。大・小便は食べるから出てくるのです。断食開始から数日経過して排出される便は断食開始前の残便もありますが、明らかにそれとは違うものです。消化作用の必用がないため、今まで体の深部に潜んでいた老廃物・・この場合は汚物が腸管を通過して便として排出されたわけです・・数日まえに食べた食物から作成された普通の便とは全く異なるという事です。体の深部に滞留していた汚物が排出されたということは体が浄化されたということですから、別の言い方をすれば病気の元が排出されたわけです。これが私か病気が恐ろしくない根拠の筆答です。 

あえて断食体験の次に病気を恐れない根拠を上げるとすれば、私が24歳の時に通い続けた石風呂体験でしょう。韓国人のお爺さんが経営していた石風呂なのですが、今はありません。ここの石風呂もそうですが、お爺さんから受けた指圧と教えが素晴らしいもので、実際その効果と教えの真実性は素晴らしいものでした。以下にその内容を現してみます。

  1. A まず具体的に日本人に適していない食物と適している食物を教えて頂いたことです。これはここでは出しません。現時点で気づいたことですが、その人の体を害する食品を・・食品だけではないのですが・・何年も取り続けた場合は断食により、排出されるようです。体を害さない食品の場合は排出されないという全く当たり前の事なのですが。
  2. B どういうことかというと、体を害さない野菜・果物・魚・米などは断食により排出はされないという事です。老廃物「体内毒素」を作成しないという事です。勿論、過剰に食べ好き着た場合はこの限りではありません。
  3. C この石風呂で学んだ重要なことにコリと連結した体の健康度です。普通程度の生活が出来て、スポーツもあるレベルまでは行える場合は当人は自分は健康と信じます。コリが特定場所「ほとんどは背中」にある場合はこの限りではありません。疑健康ということです。これにより本人で健康診断ができます。健康な人は背中にコリがありません。不健康な人は背中にコリがあり、程度の重い場合はコリとコリが連結して膨らんできます。病院で癌などを宣告された人は背中が膨らんでいるはずです。
  4. D そのほかにも石風呂のお爺さんは顔色や髪の毛の状態からも健康診断ができて、私にもその見方を教えてくれました。

次に私が病気を恐れない理由はもう一つのホームページで多用している「1954年には定理されていた理論」の教えを把握している事でしょう。この理論は私が都合上正式な名前を変えているものです。病気については具体的に分析してあり、現代医学にはないものです。後々分かったことは石風呂のお爺さんの治療法と教えも実はこの理論であったということが分かりました。

  1. 一例をあげておきましょう。このサイトで私が多用している発熱による体内毒素の溶解やそれらが痰・鼻水等で排出されるというのはこの教えの極々一部です。
  2. もう少し表してみると老廃物排除の工程が二段階になっているといのもそうです。従って石風呂のお爺さんの教えと「1954年には定理されていた理論」は大方同じとしてよいでしょう。

最後に私が病気を恐れない根拠は虫歯を正しく放置して自然治癒出来たことでしょう。それも20年間に十数回という数に及び、その事実が病気「虫歯も含む」を恐れない根拠に磨きをかけてくれました。断食体験と石風呂体験と1954年には定理されていた理論の教えを読み私は殆ど病気が怖くなりました。一つだけ例外があったのです。

  1. A  虫歯になったときです。30歳前後で上の体験を積んだ私は病気が怖くなくなりました。一つだけ例外があったのです。虫歯になったときです。この経過は「虫歯自然治癒体験記」の原本にありますが、少しここで提示すると 私・・自分は病気は恐くないけど、虫歯これだけはどうしようもないから医者に行っています。  私の知人・・頭の毒素が歯に集まってくるのだから放っておけばよい。・・
  2. B 知人の言葉を素直に実践した経過によりサイトの「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」の理論は出来上がったのです。私自身その時点では虫歯を放置して治る。とは聞いたことはありません。それが出来たのだから唯一、例外で残っていた自然治癒出来ないとされていた虫歯も自然治癒出来るようになったのです。
  3. 初めての虫歯自然治癒体験から30年経過した間に若干の心臓の不調や肝機能の低下なども自分で治してきました。その方法は「健康対策三本柱」の適応です。心臓の不調には血流を良くする軽い断食とコリを取る健康器具の使用。肝機能の低下には・・私の場合は飲酒によるものですが。・・断食により肝臓から汚物を嘔吐して排出する。・・ですが、いずれも「健康対策三本柱」の適応です。
  4. 該当ページで記載していますが、「健康対策三本柱」はいずれも老廃物「体内毒素」排出の方法なので、いずれの体の不調「病気」にも適応するわけです。この三本柱はどの病気にも適応できますが、やはり相性があるようです。
  5. 一例をあげてみましょう。皮膚病これは意外と時間が長くかかります。体内の汚物が痒みで排出されことが多いのですが時間がかかります。虫歯の自然治癒がピークから一日・二日で治癒するのに、痒みで治癒する場合は時間がかかるようです。自然治癒する期間は痒みで排出される期間は年数単位に及びます。このことから虫歯の場合は痛みのピークから一日・二日で自然治癒しますから、非常に痒みで体内汚物が排出される場合に比較して分かりやすいのではないかと感じます。
  6. ようするに老廃物「体内毒素」が排出される場合でも、排出の工程は痛みで出たり痒みで出たり、排出の時間も一日・二日で゜あったり、短期間のものもあれば、皮膚病の痒みで排出される場合は年数単位の場合も出てくるわけです。極最近私のサイトを見て虫歯になっていたのでその虫歯の自然治癒に挑戦した方がおられました。途中からメールが来なくなったので自然治癒に失敗したのだと推測できます。
  7. 痛みの排出で老廃物が廃出される場合も、痛みや痒みの症状が強烈だったり、該当期間が年数単位を超えると、やはり苦痛の軽減で病気が治癒したと錯角してしまうのかもしれません。仕方のないことかもしれません。真実は病気の場合は発熱による老廃物の溶解と排出に伴う移動が起きるときには苦痛が起きるのです。これを体が悪くなったと信じるのも間違いとはいえ、仕方のないことかもしれません。苦痛の緩和が体が良くなったと錯角した現代医学にとっては好都合ですが、一日も早くこの致命的な間違いに気づいてほしいものです。
  8. 現代医学は完璧と信じる人も多いのですが、それならなぜ、病気が蔓延して、癌や梗塞を恐れるのですか。私は全く恐ろしくはありませんが?:現代医学は完璧に正しい。この考えに追随して法律等で完璧に守ろうとする。各界も情けないとおもいます。このページはいささが感情的な感じにも思えますが、真実は皆様が判断してください。
日時:2017年12月24日 AM 09:55
虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる「後編」

ここでは前編「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる」の引き続きを行っていきます。前編の最後で虫歯の痛みが朝起きてみると全く痛くなくなっていたので、私は完全に虫歯が自然治癒したと??さんにメールで解答したのですが、そうではなかったようです。相手「??さんの虫歯」は私の体験した、ほとんどが痛みのピークの翌日自然治癒してきた虫歯より手ごわかったようです。

以下に10/28日に私のところに届いた??さんのメールを紹介します。

メールありがとうございます。歯の痛みは日中はいつも通りかいつも以上に出てきました(まったく不思議ですね人体っていうのは。 

コリも未だに両脇や両肩を中心に、腰にも強くあり、かなりダルい状態が続いてます。 

まだまだ続きそうです。またメールします。

 

さらに10/29日に届いたメールを紹介します。

本日(日曜日の仕事前の早朝)と今現在、鼻をかんだ時に鼻血が出てきました。   血でできた鼻の中の塊みたいなものが取れたりすることもあります。  毒素の排出が旺盛になってきたのでしょうか?   歯の痛みも徐々に強まってきています。 

あと首の後ろあたりに肩コリとちょっと違った痛みもあります。延髄付近でしょうか?あと、首コリ脇コリ肩コリも相変わらずですが、徐々に軽減してるような気がします。 

以前よりは頭がモヤモヤする感じはマシになってますから、頭の毒素がどんどん排出してるものと解釈してます。またメールします。

これに対して私の返信は以下になります。

毎回くわしい報告有難うございます。鼻血が出てるようですけど、毒血ですので、心配いりません。出た分だけ健康になります。徐々に軽減しているような気がするとありましたが、その通りです。 

私もそうでしたが一時的にコリの状態が悪くて焦る時があっても、長い期間今の正常な生活を続けていくのと、以前の生活を続けていたのでは凄い差が出るのは間違いありません。 

ホームページのほうは??さんのメール中心に当分作成していきますが、検索順位を見てみると四位から七位に落ちていたので、確信部分を??印で消しているのが原因かもしれないので消す作業に今から入ります。

以下に10/30日に頂いたメールを紹介します。

僕のことを取り上げてもらってありがとうございます。それで順位下がったら申し訳ないですが() 

歯の痛みが起き始めたのは9月中旬頃ですが、その頃は毎日アイスクリームを食べてました。間食に甘いお菓子もどんどん食べてましたし、カップ麺も食べてましたから、虫歯による毒素排泄と不摂生による毒素の追加が均衡してたんでしょう。 

10月中旬頃から、食事を徐々に改善し始めました。カップ麺はまだ食べますがアイスクリームはやめて、お菓子も食べる頻度を減らし始めました。牛肉は避け、野菜や豆腐や納豆の頻度を増やしております。  空腹の時間を設け、水分の摂取も増えてます。だからようやく虫歯による毒素排泄が不摂生を上回り、しっかり歯の痛みやコリといった症状が出始めだのでしょう。 

ここで普通なら、「悪くなったから病院行かなきゃ」となるところでしょうが、山本さんや僕みたいな特殊な人は、「しめしめ、ちゃんと身体がよくなるために苦痛を出してるな」となり、しっかり対処できますね。   山本さんのブログ見て、より一層理論に自信が持てました。本当にありがとうございます。 

もちろん、症状が強いと不安になることもあります。しかしこれをきちんと通過せずに薬などで症状を抑えてしまうと、毒素を残したままさらに毒素を追加するハメになるので、逆効果になってしまいます。必ず痛みを出し切って、虫歯を通過したいと思います。 

では長文失礼しました。またご報告いたします。

返した解答は以下かになります。

歯の痛みは二種類あります。一番目は頭の毒素が歯に集結してくるときです。毒素が移動する時に神経を刺激して痛くなります。このときの痛みは普通我慢できます、医者に行かない人も多いです。以前通知したと思いますが、次の痛みの段階で痛さに我慢できなくなり、歯医者に行くことになります。歯に無数の穿孔が開いてそこを通過する時、激痛が発生するのです。通過した毒素は頬に溜まって頬が腫れます。普通一日以内で終結した毒素は鼻水として排出され、腫れも発熱も痛みも治まり、自然治癒します。私の場合は全てそうでした。20年の間に1215回の結果判で押したようにこの経過をたどりました。間違いないはずです。

 

??さんの場合は自然治癒の経過が異なるようです。以前のメールに鼻水が多く出ている時がありましたね。鼻水の排出は虫歯が自然治癒する工程の最後です。鼻水は頭の毒素が排出が目で見えたものですから、ここで私の場合は治りました。??さんの場合は続いて痛みが発生しているわけです。という事は自然治癒の行程が続いているということです。体内の滞留毒素が多いため頭の毒素も多くなります。続けて虫歯の自然治癒の行程が発生しているということです。虫歯が滞留毒素の抜け穴となっているということです。 

虫歯の自然治癒に微熱と痛みと頬の腫れは欠かせないものという事です。頬の腫れは起きない場合もあるようですが、頭に置いといてください。私はこの理論を把握しはじめてから39年経過していますから、自信があります。??さんの場合は今まで知識がなかったため体内毒素「老廃物」の滞留が多いため今の経過をたどっているのだと思います。硬いコリが各所にあることでそれが分かります。

けつろんは発熱による毒素の溶解と移動の苦痛「虫歯の場合は痛み」を体が悪くなっている工程と錯覚しない事です。

これが虫歯でなく痒みを伴う皮膚病の場合は04年位自然治癒に時間がかかるときもあります。早く次の鼻水の排出が起きる事を期待しています。

続いて11/06日に届いた??さんの経過報告です。

なかなか虫歯は治らないし、むしろ悪化してるのではないかと感じます。  ちょっと食事内容も悪くなってきたからかもしれません。 

水曜日と木曜日が休みなので、一度水曜日に断食をしてみようと思います。  前日の夜から当日の夜まで抜く「24時間断食」をやる予定です。この断食なら無理もなく出来ると思うので。 

こんなに長引くなんて思いもしませんでした。虫歯になったら大人しく食事を減らすのが良さそうです。またメールします。

これにたいして2017/11/9日に返信した私の解答はこうなります。

??さんの虫歯自然治癒が長引いている原因が分かりました。私が教科書にしている「1954年にには定理されていた理論」で調べてみました。以下黄色部分に虫歯自然治癒が長引いている原因がありますので参考にしてください。

 

鼻の悪い人は後頭部から一帯にずっと下まで毒の固まりがあります。丁度鼻の裏になるわけです。

蓄膿症の説明についてはこうあります。・・鼻の孔の塞がる症状で、鼻柱の両側を圧して痛いのと、又眉間の中央が重いのはそこに水嚢溜結があるからで眉間の方は治癒の際 鼻血が出る事があります。

 

後頭部の毒は鼻水や鼻血として排出されます。虫歯の最終自然治癒行程は鼻水の排出ですから、??さんの場合鼻が悪いとありましたので、私より後頭部の毒素が多いことになります。そのため私の場合は虫歯になったとき一回の微熱から鼻水の排出の行程で治癒するのに、??さんの場合はそれた゛けでは収まらず、継続して症状がでているのです。継続して自然治癒が進んでいるというあなたの推察どおりですので安心してください。虫歯にとらわれず、毒素の軽減。いわゆるコリの縮小に努力してください。

11/09日の同日頂いたメールが以下になります。

とてもスッキリする理論です。鼻は昔からずっと詰まり気味で、毎日鼻をかんできましたからね。たくさんの毒素が首の後ろあたりに詰まってるということが理論でも理解できました。

 

山本さんのおっしゃる通り、虫歯という症状に囚われず、毒素(コリ)の縮小を目指していきますね。  ちなみに断食はまた失敗です()   どうしても食事が抜けない・・

 

食事を抜くよりも食事内容の改善の方を頑張ってみますね。ではまたメールします。いつもありがとうございます。

続いて11/17日に頂いたメールを以下に紹介します。

お久しぶりです。最近も歯はずっとズキズキしてるんですが、なんか違和感がありますね。歯の位置が変わった?って感じることがよくあります。 

あと鼻をかむと歯が浮きそうな感じになって、思いっきり鼻がかみにくくなりました。なんなんでしょうかね?これは。 

第二段階の我慢できないような痛みっていうのがどんなものかまったく想像できませんが、そろそろかなぁ、なんて思いながら待っています。断食はなかなか実行できてませんが。 

山本さんが虫歯になった時に、どんな感じの痛みが出るのか、詳しく聞いてみたいですね。それでは失礼しました。

 

これにたいして11/19日に返した答えはこうなります。

メール有難うございます。歯の位置が変わった?って感じることがよくあります。 とありましたが、歯を元の位置に修復するとが、自然治癒後の残歯の動きの形状の変化については、虫歯自然治癒の後の形態であって私には解答出来ません。以前ならこう返答していたでしょう。半分くらいは解答出来ると思います。

??さんとのメールのやり取りを主体にしたサイトを構築する前に「虫歯自然治癒の後の経過はどうなる」みたいなタイトルのブログがありました。 

そこの一部分を紹介すると、以前に前歯が虫歯になり、見てくれを気にした私が歯医者に行きそこを抜いて差し歯にしたところがしっくりこず抜け落ちたので、面倒なのと実験が半分の気持ちで放置していました。その後が腫れてきて微熱の発生の後鼻水が排出される工程が発生しました。時間をおいてここ三月の間に二回この工程は発生しました。 

虫歯自然治癒と同じ工程です。鼻水排出という老廃物の排出を終えたその部分は腫れみ発熱も痛みも消えたわけです。前歯の差し歯が抜け落ちた部分ですから、前歯の付け根になります。差し歯の抜けたとこは少し凹んだになっていました。今から二月位前のことです。二か月経過した今異変が起きています。差し歯が抜け落ちた場所は二つの異変が起きています。一つは残歯が歯茎を突き破って三ミリくらい前方の歯ぐきを突き破って出てきたこと。もう一つは新しく三ミリくらい根元から新歯が生えてきていることです。

 

これは??さんとのメールのやり取りが終了した後のブログの例財に予定していますが、歯の位置が変わったという歯の形状の変化についての質問があったので少しとり上げました。この件については経過を分析中なので確定した解答は残念ながら御返事できません。 

具体的な内容としては永久歯を抜いた差し歯の後が再び生えてくるようなことがあるのか。私の全くの勘違いなのが? したがって歯の位地が変わるのかという事は今時点の私には解答出来ません。

続いて11/19日に頂いたメールは以下になります。

質問への返答ありがとうございました。  どのような形態の症状であれ、コリ(毒素)の軽減に努める他ないということなんですね。食事内容の改善、減食、あるいは断食。   少しずつ準備しています。 

早く治さないと、って焦ってました。大変なことになるんじゃないかと思って。でも焦っても仕方ない。準備が整った時点でやるしかないなと。 

ではまた連絡します。

これまでが頂いたメールと私の返答のすべてですが、今日2017/11/25日の現時点では、??さんから虫歯が自然治癒したとの報告は受けていません。以下にいままてでの経緯を検証してみることにします。 

老廃物排出の行程の第二段階では発熱で溶解した毒素の排出の行程を指しますから、該当した苦痛が発生します。虫歯の場合は痛みですが、単純なものでなく普通の痛みの場合もあれば激痛もあるわけです。??さんのようにズキズキしたり歯の位地が変わったように感じる時もあると思います。それらについては形態が予想以上に多くあるのかも知りません。体験した人にしか分析出来ないと思います。 

虫歯自然治癒の工程は鼻水の排出による一工程しかありませんが、該当者の保有毒素の量と質により排出の苦痛の形態は予想以上に複雑なのでしょう。??さんの場合以前から鼻が悪いということはすでに報告頂いております。説明したとおり鼻が悪いということは後頭部の毒素が多くあるため、これが自然治癒する時に、鼻水の排出や鼻血として排出され毒素は軽減していくわけです。

虫歯が自然治癒する最後の工程は鼻水の排出ですから、自然治癒の形態が虫歯と鼻の病気で、治癒の形態が後頭部の毒素の排出と軽減という点で一致しているわけです。私には鼻の病気の体験はありませんから、そう考えるしか手立てはありません。ということは後頭部の毒素がある点まで減少した時に虫歯も鼻の病気も自然治癒するということになります。

その場合も虫歯と鼻の病期で自然治癒の時間がずれていることも考えられますし、全く同じタイミングで自然治癒に至る事も十分に予想できます。??さんから虫歯が自然治癒したと現時点では報告を受けていないのと、私に鼻の病期の体験がないため、こう考えていくしかありません。現時点までの??さんの虫歯の報告と私の検証でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2017年11月25日 AM 09:51
虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。

先に「虫歯自然治癒に挑戦する人」という記事があります。今回はその続編です。長くなりそうなので二回に分けました。はっきりとした結果はまだ出ていません。ここでは9/20日に来た兵庫県のこの方のメールからスタートします。

こんにちは、??です。 

さらに放置してますが食事は量は減らしたもののまだ添加物の入った物を摂ってるためか痛みがジリジリと継続しております。  痛みがピークに達する、という感覚もまだありません。 

不節制が自然治癒を上回ってるために、痛みがずっと続いているのでしょうか?   もしそうなら断食が必要かもしれないので断食に入ろうかと思っています。どう思われますか?よろしくお願いします。

これに対しての返答が以下になります。

メール有難うございます。大変痩せられているようですが、以前ご返答したように肝臓が弱っているため栄養が身につかないのではないのではないかと思います。肝臓が弱っている=血液が汚濁している=血液を作る食材が悪い。  薬は服用されないようなので、食材が悪いという事になります。 ご本人も気が付いておられるようなので、要点だけ追加します。栄養はタンパク質とかカルシウムとかの栄養の摂取は関係ないこと。栄養学は問題外ということです。栄養は体内で作成されます。

 

新鮮な野菜と米から必要な栄養素は体内で作成されます。肉とかの他の食材は完全な副食で別に取らなくても支障ありません。小食にすると少ない食材から栄養を補給しようとして消化機能はフル稼働します。活性化するということです。逆に飽食にすると消化機能は栄養素が多く入ってきたため活動を怠けます。鈍化するという事です。消化機能の活動は機能の主軸なので、これが鈍化すると他の機能も並行して弱ります。多く食べたい人はスポーツをしたりして体を使ってください。その場合の腹が減って食べることは体が求めているわけですから支障ありません。

 

風邪を中心にした発熱活動は健康な人には発生します。血液が綺麗なため血液循環が良く、発熱という老廃物排除作用が起きるわけです。逆に不健康な人は血液が汚濁しているため血液循環は悪く発熱という老廃物排除作用は逆に発生しにくくなります。結論は健康の基本は血液を浄化するということです。食材で血液は出来るのでその基本になります。わからないことがあればいつでもメールしてください。

次に来た質問のめーるというか経過報告は以下になります。

肝臓ですか、身体がだるかったり怒りっぽかったり、あとクヨクヨしたりすることも多いですので、間違いなさそうです。 

肝臓を良くするには少食ということみたいですし、食事の質を考えながら、少ない食事量でしっかり吸収できるようにしていきたいと思います。 

いつもありがとうございます。また経過を報告します。

この後少し経過した10/13日の新たな経過と質問です。

 

山本さんこんばんは。お久しぶりです、 

しばらくは歯の痛みが収まっていたのですが、最近少しずつですが歯の痛みが起き続けています。ズキズキします。位置が複数あって、右上の奥や下の前歯、左上の奥あたりなどにじわじわ痛みがあります。 

あと、最近ものすごく喉が渇きます。これは痛みの第一段階(歯の傷口に頭の毒素が集まり始める)に入り始めたのでしょうか?   ご返信、お待ちしております。

この質問に関しての解答は以下になります。 

ご質問有難うございます。 痛む場所が複数あり、ものすごく喉が渇くとのことですが、発熱のため毒素が移動する時、神経に接触し、痛みがおきるのです。これは老廃物排出の第二段階に該当します。言い方を変えると発熱により溶解する時と移動する時に痛みや痒みが発生するのて゛す。症状が出ているときのことです。発熱により喉がかわくのです。喉の渇きにより水を摂取して老廃物を液状化しているのです。 

説明したかもしれませんが、発熱があって痛みが大きい時は老廃物の溶解量がおおいのです。サイトにもあるように私の一度だけの虫歯で激痛が伴い、床に転げまわって我慢し、自然治癒させた体験では通常の虫歯の数倍の老廃物「虫歯の場合は鼻水」の排出がありました。 

問題はこのときです。私のようにこの知識に確信を持っていなければ、この激痛の場合は我慢できないと思いますので、100%歯医者に行くことは否定はしません。歯の痛みとか病気の発熱時の苦痛は毒素の溶解と移動が行われている時ということを頭に叩き込んでください。そのうえて薬は服用されないようなので、野菜・果物・米・魚といった日本人に適した食材を継続してとりつづけるということが健康の基本です。それと運動です。運動や仕事をすることにより、血液循環は加速しますので、体の老廃物排出の段階は早く巡回していきます。老廃物排出の第一段階・第二段階というものです。 

この段階の少し激しいものが風邪です。この場合第一段階とは毒素が節々に集結してきてまず体がガチガチになります。これが老廃物排出の第一段階と言います。次に毒素を溶解するため発熱が発生します。これが第二段階に該当します。 ・・無理をしたから風邪を引いたとはこのことです。無理をすると血液循環が激しくなるので、老廃物排出の行程が発生するわけです。逆に安静にすると反対になるわけです。 

体が適応するわけです。無理をするには健康でなければならないし、安静にするには不健康でもよいわけですから。従ってご質問の状況は第一段階ではなく第二段階です。体温計で常時発熱状態を観察されめことを進めます。発熱時には体調が良く、平熱の時は体調が悪い時が多いです。これは微熱に限定ですので。高熱の時は疲れて活動できませんが、老廃物「体内毒素」は多く排出されて排出された分だけ、健康になっているのです。

 

続いてて10/15日に来たメールを紹介します。

なるほど、第二段階なんですね。プロボクサーの山本さんですら転げ回る痛さですから、一般人の僕に耐えられるかは心配ではありますが()   

今回の虫歯は人生の転換点になると思います。  一度でもこういう試練に耐える経験をしておけば、大きく自信が付くはずですから。 

あと今の状況で追加説明ですが、肩や脇の下に強いコリがあります。腰にもコリがあります。   器具を持ってないので自分で押してコリの溶解を目指してますが、なかなか軽減されませんね。

このメールに対して私の出した解答は。

追加説明有難うございます。それによると肩や脇の下に強いコリがあり、腰にもあるとありますね。これは重要な事で、私は病気では医者に行きませんが、行かなくて済む理由は二つあるのです。一つは病気は正しく放置すれば自然治癒するということを知っているからです。自然治癒とは苦痛を伴います。説明しましたね。老廃物が発熱で溶解して排出する老廃物排出の第二段階において、痛みや痒み等の苦痛が生じるわけです。これを医学では病気といいます。

 

真実は正しく放置すれば、苦痛が大きいほど自然治癒は進んでいるのです。虫歯・風邪・皮膚病等全部苦痛を伴いながらも最後には自然治癒します。しかし正しく放置とは結構むつかしいのです。発熱と苦痛により老廃物は排出しているのですが、逆行して薬を服用したり、老廃物を作成する食べ物等を摂取すると方や発熱により老廃物が出る。方や薬の服用や悪い食材により、老廃物は蓄積するのです。この理論を頭に入れて、健康対策してください。

 

二つ目は医者に行くより正確な健康診断が出来るのです。体のコリの状況を把握すればよいのです。この方法は凄く正確で東洋医学の分野です。健康な人はコリがありません。不健康な人はコリがあります。不健康になればなるほど、コリは硬くなり大きくなります。進んで血管を圧迫して痺れるような症状が出るときもあります。

 

コリ=血液中の毒素なのです。 コリの場所により悪い臓器が把握できますが、私はそれほど詳しくはありません。従って虫歯や歯の痛みよりコリの縮小のほうが大事です。虫歯や歯の痛みは体内毒素が歯や歯茎に集結してきたにすぎませんから、それを心配するより、老廃物「体内毒素「の軽減に努力するほうが大事ということです。体内毒素の量はコリの硬さと大きさで分かるということです。

 

毒素が抜けてくるとコリが柔らかくなってきます。それから縮小していきます。健康器具より大切なのは正しい食生活と薬の服用をしないということです。さらにタバコと酒も禁止したほうがいいですが、これは難しいところもあります。最低薬の服用と正しい食生活は守ってください。急な変化は期待できませんが、食材という体を作る原料が良くなるのです。これが健康生活の基本中の基本になります。健康器具については今回は説明しませんが、二次的・三次的なものですが、コリの縮小には強い力を発揮するとこもありますので、また質問してください

続いて10/16日に頂いたメールを紹介します。

山本さんありがとうございます。   そういえば、コリや虫歯(歯の痛み)といった個々の症状に対処するのは山本さんのブログで否定されてましたね。原因は老廃物の蓄積であると。 

僕はタバコ、酒、薬はまったく摂取していません。しかし、食べ物がめちゃくちゃですから老廃物が蓄積していると自分では思うのですが、なかなか食事内容を変えれませんね。 

しかし、断食とは行かなくても少しずつ食事量は減らせています。野菜の摂取量も増えてきました。まだまだ菓子パンやアイス、カップラーメンの摂取をしてるので、これらの量を徐々に減らし、ゼロに出来るよう努力していきます。 

ありがとうございました!わざわざ僕のために丁寧にメールでお返事頂いてますし、山本さんに無事「虫歯自然治癒できました!」と報告したいです。

 

続いて10/22日に頂いたメールを紹介します。

昨日の夜あたりから、歯の痛みが強まってきました。   七転八倒するようなレベルではないのですが、普通の人なら確実に歯医者に行ってるであろうレベルの痛みはあると思います。 

せきが出たりくしゃみが出たり、鼻水も右の穴からよく出ます。普段から鼻炎なのか鼻をよくかみますが、普段よりよく鼻をかんでいる印象です、 

体温計が家に無いので体温は測っていませんが、少し寒気がするので微熱くらいはあるでしょう。これはいよいよ虫歯自然治癒の仕上げに入ったのでしょうか?  老廃物を作成する食べ物は未だに摂取してるのでイマイチ自信はありませんが()

このメールに対して返した返答のメールがこちらになります。

以前説明した老廃物排除の第二段階が始まったということです。せきが出るのは痰を出すため。くしゃみが出るのは鼻水を出すためのポンプ作用です。右の鼻の穴から出るのは右側の歯が悪いのではないですか。寒気がするのは病気の部分に体温を取られるからです。鼻炎なのはその後側に毒素があるからです。

 

第二段階は苦痛が起きるのです。虫歯の場合は痛みです。自然治癒は苦痛がおきるのです。歯の場合は毒素が神経を刺激するだけでなく、歯に無数の穿孔「穴」が開きそこを毒素が通過するため激痛が起きるのです。通過した毒素は頬に集まり、頬が腫れます。次の段階で鼻水として排出されるのです。

 

ただ??さんの場合は硬いコリが脇と腰にあるとありましたが、体内毒素が多いという事になります。その点を考慮すると痛みが強く出る可能性もありますので、その点も頭に入れながら、虫歯自然治癒に頑張ってください。

つぎに10/23日に頂いたメールを紹介します。

このメールを書いている2310時現在、右の歯が強く痛みます。   それで右の鼻からの鼻水もよく出てきます。  遂に始まったんですね、第二段階が。  第一段階が先月のちょうど今頃ですので、およそ一ヶ月かかってます() 

昨日のことですが、脇のコリが普段より強く、ズキズキしてました(今も少しあります)   コリが強いから老廃物がたくさんあり、歯の痛みが強く出る恐れがあるんですね。  覚悟してきましたけど、やはり怖いですね。  なんとか耐えてみたいと思います。 

今回のメールで、歯医者で治療するのはせっかく毒素を出すために開いた穴を塞いでしまい、毒素の出口を無くしてしまうだけでなく、詰め物も異物ですから新たな毒素を身体に追加することになるため、危険なのだなぁと思った次第です。 

このまま痛みに耐えつつ、また山本さんのブログを読んで基礎知識をつけていきますね。ありがとうございました!

上の質問に返した答えが以下になります。

私の30年の間に体験した虫歯自然治癒の経過とは??さんの経過は少しことなるようです。私の場合御存知のように痛みのピークの翌日微熱が出てその数時間後鼻水が排出されて腫れも痛みも発熱も排出と共に引いていき自然治癒しました。例外として一例だけ床に転げまわる激痛体験でその翌日に鼻水が通常の四・五倍あり自然治癒しました。鼻水の排出が治癒のポイントになるわけです。

 

??さんの場合その鼻水がたくさん出ているので、自然治癒が予定通り行われているのはまちがいないです。脇のコリがずきずきしているのは毒素が軽減しているので、今まで凝り固まっていた脇の部分にも発熱が起き毒素の溶解と排出のための移動が起きているから、毒素が移動で神経を刺激して痛みが出ているのです。。順調にいくと脇の部分の毒素は減っていき柔らかくなっていきます。さらに成功していくとコリは縮小していきます。

 

??さんの経過報告は私の虫歯自然治癒の経過とは少し異なるようですが、鼻水の排出が起きているという事は成功しているという事です。ただ私の場合33歳で初めての治癒に成功するまでに、24歳の時すでに今の体の知識の原点を学んできており、33歳までに二週間の断食。食材を正しいものに入れ替えしており、薬物を取らなくなった事は勿論ですが、それらの努力のため体内毒素もかなり軽減しており、??さんとの虫歯自然治癒の経過の差が出たと思います。

10/24日に頂いたメールを紹介します。

脇のコリが強いのは間違いありません。今日は普段より仕事中に脇が痛みました。  鼻水も普段よりよく出るので鼻を頻繁にかんでいました。  そうしたら、鼻血も出てきました()    鼻血も浄血に向けて余分な物を出そうという身体の反応だと思ったので、止めずに出来るだけ出しました。 

いつも質問したら鋭い答えを返して頂いて、本当にありがとうございます。   プロボクサーの山本さんとただのアルバイトの僕では全然身体の中身は違うはずですが、人体の仕組みは同じなので、必ず山本さんと同じように自然治癒できると確信しています。  後は、僕自身が少食(断食)と毒の少ない食事、それと運動ができるかどうかでしょうか。

石風呂のお爺さんはご存命なら111歳とのことですが、多分お亡くなりになってるでしょうが、90歳以上は生きててしかも大変健康だったんだろうと思いますね。 

話を伺う限り、山本さんは若い頃毒素量が多かったんでしょうね。今の僕もスタミナはないですし、山本さんよりさらに毒素量が多いはずです。虫歯が治ったからって終了ではなく、むしろそれからが真のスタートです。気合い入れて臨みますね。 

いつも、ありがとうございます。

これに対して解答のメールが以下になります。

私自身が体験してきた虫歯自然治癒の行程と大変異なる点が多く驚きとともに、治癒の過程を型にはめてしまったところを改めなければと強く反省しました。

 

それはさておき仕事中鼻血が出たそうですけど、鼻血という毒血が出たという事です。正常な血液は体外には出ないと私に今の知識を教えてくださったお爺さんは言いました。39年前の事ですけと、山口県の阿東町で石風呂を経営されていた韓国のお爺さんです。存命ならば、111歳で石風呂の看板もないので、お亡くなりになっていると思います。

 

私はボクシングをしていましたけど鼻血は頻繁に出ていましたが、鼻血が多量に出た後は試合中調子は上がります。毒が出たのだから調子は上がるわけです。お爺さんの治療と言いつけを守ってからは殆ど出なくなりました。致命的弱点のスタミナのなさもかなり改善されました。このときが今の知識を把握した始まりになります。ボクシングをやめてからの33歳の初めての虫歯自然治癒体験が知識の把握の第二弾というところですか。

 

スタミナのなさの改善のために25歳で行った二週間の断食では四日目に自家用車にのったら牛肉の腐った匂いが充満していたのに驚いたこともあります。牛肉や豚のホルモンはとても悪いとお爺さんは教えてくれました。私の信じる教えでは肉は癌の元になるそうです。お爺さんは鶏肉は良いけど牛と牛から作成された牛乳・チーズ・豚のホルモンなどは絶対に食べてはいけないといっていました。豚肉は多少なら食べてもよいそうです。この教えを39年間守っているわけですが、おそらくこの知識を把握していなければもう死んでいたと思います。

続いて10/26日に頂いたメールを紹介します。

さて、昨日は風呂に入ってる時に自然に鼻血が出てきました。  ちょっと黒ずんだ鼻血でしたので、相当な毒血かなぁと思いました。今回も止めずに全て出し切りました。 

脇の下や肩、首あたりのコリはさらに酷くなっています。腰のコリもあります。  このコリがかなり辛いもので、何もする気が起きなくなるくらいです。コレは虫歯自然治癒に絡んで、脇の下あたりにあった毒素が集まってきたものということなので、辛抱強くやっていきます。 

歯の痛みも四六時中あります。強くなったり弱くなったり。痛みがよく起こるのは右上の奥歯で、前歯や左上の奥歯にもたまに起きます 

もう一息かなという感じもします。またメールします。

私の返した解答は以下になります。

しばらく??さんの虫歯自然治癒の経過を報告していきますのでよろしくお願いします。黒ずんだ鼻血は毒血ですべて出し切ったのは正解です。この場合は頭の毒血が出たので、精神状態も良くなります。頭の血液が汚濁するとビクビク・ソワソワするようになります。精神病の初期なんかこういう状態です。 

腰のコリは頭や肩や脇や背中の毒素が下りてきて腰に溜まりできるのです。腎臓を圧迫して非常に疲れます。食べ物に注意と体を冷やさない事。とくに寝てる間に冷やすのは良くありません。小便は我慢しない事。塩分を取り過ぎない事も大切です。健康器具は原始的なもので、今私が使用しているものは完全に破損してコードは切って仕様しています。そのため温熱効果はありませんが効果はそれほどさはありません。500円玉位の球状のものが二つ7 8センチ離れているものを痛かったり凝ったりしているところに当てて使用しています。懲りが溶解する老廃物排除の2段階ではグリグリととけて効果があります。 

「お客様の声」の方が使用されています。マーシー7と言いますが、現在は倒産しているので販売はしていません。この方はヤフー オークションで購入されたようですが、むつかしい構造ではないので、自分で球状のものを用意すれば自分で作れるのではないかと思います。

現状の経過待っています。悪くでもかまいませんです。

続いて10/27日に頂いたメールを紹介します。

自分でも振り返りが出来ますので、今回のシリーズは楽しみですね。 

今朝も早朝から仕事をしてました。排泄作用が旺盛なのか、大便がいっぱい出たり、吐き気もしました(嘔吐はしませんでしたが、涙と目ヤニと鼻水が出ました) 

この症状もかなり辛いですが(少しずつでも毒が出てるのかなと思えば、気分も良くなりますね。 

寝る前は結構歯が痛かったですが、今日は起きてから全然歯が痛くないですね。コレはどういう事でしょう?歯に集まった毒素が涙・目ヤニ・鼻水として出て行ったのでしょうか?   また経過をメールします!

これに対して私の発信したメールは以下になります。

毒素がかなり出ているようですね。毒素というのは熱で溶解され、瞬時に、腸や肺の中に入り、それが肺の場合は咳のポンブ作用のあと痰として、排出され、腸の場合は下痢として、排出されるわけです。??さんは今回の虫歯でかなり鼻水の排出の報告をしていましたね。虫歯の場合は鼻水の排出で自然治癒しますから、いずれ痛みも発熱も収まり治っていくと予想していました。 

朝起きたら歯が痛くなくなっていたということですが、その時が来たのではないでしょうか。私も自然治癒を待っていたのでうれしいです。今までのご報告で私が体験してきた虫歯の自然治癒の経過は一つの行程しかありませんでした。??さんの場合は少し私の治癒の行程と異なるようです。 

私もこの点を検証していかなくてはならないので、新しい例財が増えました。有難うございます。虫歯は鼻水ですが、涙・目ヤニは目及び目の付近の毒素が目から出るのです。毒素は出やすい近場の穴から排出されるわけです。今からもご報告よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

日時:2017年11月13日 AM 08:51
虫歯自然治癒に挑戦する人

2017年9月に頂いた、私のところに来るメールに虫歯自然治癒に挑戦してくださる、勇気のある方からのメールをまず紹介します。

[ お住まい ] 兵庫県

[ お問い合わせ内容 ]

初めまして、いつも見てます。????????の者です。現在、右上の奥歯あたりが痛いです。2,3日前からずっと続いています。しかし僕は医療には絶対助けを借りないようにしよう、病院は病人を作るところだと考えてますので、行かずに自然治癒というこのサイトにたどり着きました。

食事は以前からめちゃくちゃで、老廃物が溜まってるのは間違いなさそうです。断食すれば自然治癒するでしょうか?

これに対して私の送った解答はこちら。都合上??印で隠している部分もありましたが、改めて赤文字で表示することにしました。

ご質問有難うございます。見て頂いてうれしいです。虫歯と思いますが、正しく放置すれば自然治癒します。正しく放置とは????「薬を使用しないということです。そうして我慢していれば痛みのピークの後微熱が出てきて、虫歯から頬に集結してきた毒素は出口を求めて移動し、鼻水となって排出され虫歯は治ります。?????「薬を服用」すると痛みは止まりますが、???????゜「薬という毒を」入れるので鼻水の排出という自然治癒の行程は阻害されることになります。 

私の場合、この理論に自信を持っているので、??????薬は服用したことはありません。理屈で言うと上で言ったようになります。ただ?????薬を服用しない場合痛み及び激痛が発生します。普通は耐えられると思いますが稀にものすごい激痛「床に転げまわる程」を伴う虫歯もあります。私の場合は今までで一度だけでしたが、かろうじて我慢して自然治癒させました。この場合は普通耐えるのは難しいと予想されますので歯医者に行くことも私は完全には否定しません。 

ただしこの激痛を耐えた時は通常の虫歯の四・五倍の鼻水の排出がありその後自然治癒します。 

医療には絶対助けを借りないようにしよう。病院は病人を作るところ。と言われていますが、正しいと思います。ただ骨折などのけがの場合は行ってください。現代医学は怪我は治すが病気に力はありません。病気の根底の理屈が間違っているからです。理由は病院に行くと?????薬を悪用しますので、症状は治まります。それで体は良くなったように感じます。これは間違いで発熱による痛みや痒みなどの発生したほど体は良くなっているのです。????????発熱による溶解と痛み痒み等の症状は止まるので、せっかく出ている毒素を止めることになります。それどころが新たに????????薬という毒、が入るため以前より体に毒素は増えます。以前より体は悪くなったということです。体が悪くなると毒素が懲りとなってその圧迫と血液自体の汚濁で体は硬くなります。必要以上に寝て食べるようにもなりますが、これは逆に自分は健康であると間違いやすいので見落としがちです。 

最近高齢者にやたら多い肺炎は??????薬の服用が原因です。風邪等で?????????服薬します。体に???????入った薬は完全に体外に出きりません。少しずつ蓄積した??????が年齢を重ねて出始めるとき??が痰として姿を変え出始めるのです。それが肺炎です。肺は痰で充満しているので、喉に詰まらせて命を落とすのは多いパターンです。この理屈は医療が肺炎を作ったという事になります。???????薬という独が血液を汚濁さすので病気の元となります。 

長くなりましたが食事の面も悪い食材というのが多くあります。それを書いて今回は最後にします。としていましたがそれは今回は都合上やめておきます。

こう私は解答しました。この方のメールが来たのは2017年の中頃、解答したのはメールをいただいた数時間後、以後今日といっても一月と少し時間が経過していますか、今日2017/10/28まで虫歯自然治癒の挑戦とご報告は頂いております。

当分の間、この方の報告と検証中心にサイトを運営していくつもりです。虫歯自然治癒の経過は予想外の事に私の行程とは幾分異なるところもあるようです。本心を言うとひと月経過している現時点でもはっきりとした結果は断定できていませんが。今日は頂いた二回目のメールの質問をご紹介していきます。最初と同じく都合上??で隠している部分もあります。

 

??です、非常に詳しい説明ありがとうございます。僕自身もここ数年は甲田先生の本などで「症状即療法」という概念を理解していたので、??はしていません。 

ただ、食事内容に関してはいい加減を通り越して酷い内容でした。カップ麺や菓子パンを毎日食べ、食事回数も多く、間食や夜食もしたりと本当にめちゃくちゃでした。 

そう考えると、相当量の毒素が蓄積してるのが自然治癒で、今回の虫歯の痛みが先週の木曜ごろから今までずっと続いてるのも、自然治癒に逆行する形で毒素を摂取しているからでしょう。 

今後はカップ麺や菓子パンその他の防腐剤・添加物の多い食事は控え、米や野菜、大豆類、豚肉や鶏肉、魚といった食材を中心に切り替えます。 

骨折などの怪我で病院に行くのは正しいというか、病院はそういう救急医療こそが役割で、慢性病には何ら寄与しないと思います。ますます理論に自信が出て来ます、ありがとうございます。 

また疑問点が出たら質問メールさせていただきたいと思います。長文失礼いたしました。

このメールに返したのが以下になります。都合上??印で隠して部分もありましたが今回改めて赤文字で表示します。

不摂生が自然治癒を上回っているのではないか。というご指摘その可能性が強いと思います。病気の長引く原因になります。対策は二つしかないと思います。徹底的に??????食生活は野菜中心にして???薬の服用も停止して、付加物の混入したものは体にいれず、無理をすることです。 

無理をするとは体を使うということです。それにより発熱を呼び込み発熱による毒素の溶解と排出を試みる事です。体が適応して無理が出来る体になるため、発熱による老廃物の溶解と排出を起すという事です。わかりやすく言うと風邪をひくということです。風邪をひくのは老廃物「体内毒素」排出の最善策ではないかと感じています。風邪により??・?・??・?・??痰・鼻水・下痢・熱尿・汗として老廃物は排出されるのです。風邪までひかなくても体温計に僅かでも平熱をうわまわっていればよいのです。この微熱の発生時は体調は良いです。 

発熱が高くなれば痛みゆ痒みの苦痛が比例して増すという現象が起きます。一流のスポーツマンはある程度毒素が溜まると風邪をひきます。ただこの方法は時間がかかります。普通の人は老廃物の蓄積が想像以上に多く、風邪をひいてある程度毒素を排出しても、毒素の滞留はまだまだあるということです。それを頭において長期的に健康対策をおこなうのが今言ったことです。 

もう一つの方法は断食です。断食をすれば老廃物「毒素」は排出される可能性が強いですが、100%というわけではありません。私が5年前に行った過去最高の17日の断食では老廃物は出ませんでした。といって一週間目くらいで排出される場合も多く、断食の経過は私でもよみきれないことが多いです。17日間行った断食の翌年とそのまた翌年は多量の老廃物の排出がありました。12日と13日でした。太った人は断食を行っても老廃物が出にくい傾向があります。体の主要活動は消化と燃焼と排泄とありますが、断食をすることにより消化は行いませんから、体が燃焼と排泄のほうに力を入れますが、太った人は燃焼のほうに体が力を入れるようです。といって太った人でも割と早く老廃物が排出される場合もありますので一概には言えません。 

断食による老廃物の排出に成功する場合は先に喉の渇きが来るようです。この場合は排出が期待できます。老廃物を液状化して体外に出すため水がいるのです。4年前の過去最高の喉の渇きが発生した断食では過去最高の老廃物の排出がありました。このときは普段の10倍以上の喉の渇きがありました。逆にいうと喉の渇きが発生しない断食では老廃物の排出はあまり期待できないという事になります。平均して3日目か4日目位から喉は渇いてきます。断食により嘔吐などの苦痛が発生する時も多いですがこれは良くなるための反応です。

以上が私の返答になりますが、この形式で当分記事は作成していきます。新しく次回からは「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる」と命名して載せていきます。この方から最初にメールをいただいたのは2017/9/16日ですが、今日2017/10/28日の時点では虫歯は自然治癒したかどうかの解答は出ておりません。私自身どういう結果が出るかどうかは予想出来なくなってきました。

 

 

 

 

 

 

日時:2017年11月 1日 AM 08:52
究極の虫歯自然治癒 パート2

前に「究極の虫歯自然治癒」というのを作成しています。分かりやすくここでは、「前編」と呼ぶことにしましょう。前編の最初にこう記述しています。・・虫歯に限らず病気を恐れる事はありません。恐れる理由は病気を複雑に難しく考えているからです。・・こうありますが、追加説明があります。そこから入っていきましょう。

  1. 体の不調の原因は二つあります。先天的な体内毒素と後天的な体内毒素です。私のサイトでは老廃物という言い方を多用していますが、意味は同じです。後天的な体内毒素を溜めてしまった、生まれてからの病気というか体の不調はまさに恐れることはありませんし、恐れているとしたら、複雑に難しく考えているからです。
  2. サイトの内容に、やれ、健康対策三本柱・発熱・断食・コリを取る・老廃物排出の行程・老廃物排出の時の苦痛・等の記載があります。これらの記述は後天的に体に入れた異物というか間違った食材などから、体内毒素を作成して、それが原因の体の不調。一般的に呼ばれている病気というものには絶大な効果を発揮します。
  3. 毎日・毎日、体に入れてはよくない異物や食材を取り続けて長年経過して気が付いた時には、我が身は老廃物が作成したコリや濁血に汚染され、コリによる血管の圧迫や濁血により血液循環は悪く、濁血から作成された臓器は汚染されて性能が悪いということは理解出来る人は多いはずです。
  4. 虫歯に関して言えば、虫歯を正しく放置した場合は、繰り返しますけど最後の行程として微熱の発生の後に、頭の毒素が鼻水として姿を現し、排出されます。頭の毒素が虫歯の原因という事になります。頭の毒素を作成したものは体を循環する濁血です。濁血を作成したものは先ほど言った毎日・毎日、体に入れてはよくない異物と間違った食材の摂取です。この間違った食材というのは国により異なり、同じ国でもその地域により多少の差はあります。
  5. 虫歯の原因は頭を循環している血液の汚濁という事は、頭は濁血が循環しているのに、他の部位は浄血が循環しているはずはありません。他の部位にも濁血が循環していますから、虫歯と異なる部位の病気及び不調も招きやすくなります。こういうことも言えます。虫歯も他の部位の病気も作成元は同じわけですから、その対策は基本的に同じとなります。一例をあげてみると、「健康対策三本柱」は断食・発熱・コリを取るです。これはどの病気にも適応します。虫歯にも精神病にも。なぜなら三つとも目的は老廃物の排除で成功した時は、老廃物は排除されます。血液は浄化されます。浄化された血液が全身をめぐりますから、虫歯の原因の頭にも精神病の原因の頭の濁血も解消されますから、自然治癒するという事になります。
  6. 前編で発生した差し歯の抜けた後の腫れは発熱と鼻水の排出による治癒から二日経過して再び腫れて、これもまた発熱と鼻水の排出による自然治癒と再発と治癒が連続して続いています。ここからが大切というか私独自というか、意外な虫歯自然治癒の結論に入ります。虫歯や差し歯を抜いた後の腫れは正しく放置していれば鼻水の排出により、治っていく。ということは一般の人の考え方は傷口が化膿したり、膿が溜まったりするのを恐れ、今度の前編で発生したような、前歯・・無理に前歯でなくてもよいのだが・・を抜いた後の差し歯が取れた後、そこが発熱して腫れた場合は腫れと発熱と痛みを軽減するというか、一般的に言われる治療という事を心がける。
  7. 私の場合は異なる。今回のような場合は放置しておく。すると二度の腫れと鼻水の排出の後の経過は一月近く経過した今日「2017/10/24」では硬く締まって差し歯の後の傷口は健康だ。しかし私の場合この状態はもう一つ物足りない。別の見方をすると発熱と腫れが引き起こす老廃物・・虫歯の場合は鼻水・・の排出が起きていない。老廃物の排出作用が起きていない。言い換えると汚物の排出が止まっているのである。汚いものは早く出てほしいから私にはものたりないわけである。
  8. 差し歯の後の傷口は少し変形して金具も見えるし白い健康的な元の歯も見えてきていると言うか、私には新しく生えてきているのではないかとさえ思う時もあるが、そんなことはあり得ないのだから、もう少し時間が経過してから報告をすることにしましょう。虫歯は正しく放置すれば老廃物の排出が発生して自然治癒する。再発の場合も正しく放置すれば同じ工程で自然治癒する。
  9. 歯を抜いて差し歯にして差し歯が抜けた状態のものが発熱と腫れと痛みが発生しても正しく放置すれば自然治癒する。

    これが私の言う究極の虫歯自然治癒である。

日時:2017年10月24日 PM 05:03
究極の虫歯自然治癒

虫歯自然治癒に関する記事も、本日「2017年10月10日」で9年6月更新し続けている。その内容で伝えたい事のトップは、虫歯に限らず病気を恐れる事はありません。恐れる理由は病気を複雑に難しく考えているからです。最初から大きく出ましたが、その根拠を今から出していきましょう。

究極の虫歯自然治癒の意味するもの。

  1. 私は今の体の理論を把握し始めた39年前の24歳の時から、医者に行くことは殆どなくなった。虫歯を正しく放置して治癒に成功してからは歯医者にもいかなくなった。理由は放置して自分で治せるからである。
  2. 上に言ってきた事に自信を持っていると困ることも出てきた。正直に話そう。33歳で成功した治癒の体験から30年経過したわけだが、例外が出てきた。前歯の虫歯だ。奥歯は虫歯を治癒させても、見えないからよいが前歯は良く見えるため、放置して治した前歯は元の形には程遠いであろうから、見てくれが悪いという障害が出てくる。気にせず放置して治癒させるか、歯医者に行って整えてもらうしかないわけである。
  3. 私は後者を選んだ。勿論行かないという選択肢もあったわけだ。これにより私の虫歯自然治癒の理論には二つの欠点があることが明確になった。一つは痛みを我慢しなければならない事。勿論軽減はできるがその方法もサイトに載せている。
  4. もう一つは前歯を放置しておくと自然に治るであろうが、見てくれは悪くなる。15年位前に一回とここ5年の間に二回歯医者に言っている。いずれも前歯の虫歯によるものだ。
  5. ここ最近の前歯の虫歯で歯医者に行くかどうか迷い、結局行くほうを選んだ私だが、その経過を少し報告することにしよう。3年程前だったかな? 前歯の正面の上の右の歯が虫歯になりました。虫歯に浸食されてきて見てくれが悪くなってきたので歯医者に行きました。結局元からあった歯は抜いて差し歯となりました。正直言うとどうもしっくりきません。大きさも少し他の歯と異なるし、なによりゆるぃです。根本かぐらついています。違和感はありましたが、しっくりいかないままに日常生活を送っていました。
  6. 2017年の夏のある時、正確な期日は思い出せませんが、そのしっくりいかない歯が取れてしまいました。根元の歯を受け止める金具は残っています。歯医者に行くことも考えましたが、時間が惜しい私はそのままにしていました。9月の後半になってその部分が腫れてきました。微熱もあるようです。計測すると36度9分。私の平熱は36度4分です。実はこのくらいの体温が私は最も体調がよいのです。老廃物の溶解が微熱によって行われているので、血液循環が良いので、体調はよいのです。過去の私のボクシング試合においてもこのことは証明されています。
  7. 微熱の発生に次いで鼻水が出てきました。これにより、鼻水と姿を変えた頭の毒素が今回の腫れた虫歯自然治癒後からさらに差し歯にして、それも抜けてしまったところに集結してきたものが排出されたわけです。排出の後、腫れは収まりました。腫れという異変が正しく放置したことにより、自然治癒したということです。
  8. 虫歯の時の自然治癒の行程と全く同じだったということです。今回は虫歯と似たようで虫歯ではないです。サイトに虫歯自然治癒後の何年か後の再発の場合も、最初に治った行程と全く同じに自然に治っていくとしていますが、今回はその再発でもないです。正確に言えば虫歯の歯医者による治療後というより、以前の歯は抜いて、差し歯にした状態でしたから。そのまた差し歯が取れた個所の腫れということです。少しややこしかったですか?
  9. 差し歯の抜けた場所が腫れてその後、虫歯と同じ工程をたどって治癒したとおもっていたら、2日後に再び腫れてきました。その後その状態も最初と同じ経過をたどりました。微熱の発生の後、例の行程をたどって収まったのです。
  10. 厳密に考えると虫歯が自然治癒する時の行程とは若干異なるところもありました。どこかというと鼻水の排出の時に嚔「くしゃみ」が出たのです。虫歯の治癒する最後の行程。微熱の発生の後に鼻水が出る場面では嚔「くしゃみ」は出ません。ここが一つ異なるところ。二つ目が虫歯の治癒では最後の行程、鼻水の排出は一回だったと記憶しています。それが今回の差し歯の抜けた後ではは嚔を伴う鼻水の排出は数回ありました。一回では収まりませんでした。
  11. 該当ページに「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。そこには嚏は鼻水を出すためのポンプ作用である。とあります。同じ鼻水の排出で治癒する虫歯も、差し歯の抜けた後の腫れも嚏というポンプ作用を伴わないのと、伴うという微妙というか、ことによると大きいかもしれない鼻水という老廃物「体内毒素・虫歯の場合は頭の毒素」の排出の行程で異なる点がでるわけです。
  12. 虫歯と今回の差し歯の抜けた後の腫れの二つの自然治癒では、その治っていく行程は基本的には一致していたけど、二つの相違点が現れたわけです。10の記述がそれですが、検証してみるとこういう事が言えます。差し歯の抜けた後の腫れが治る工程では、嚔というポンプ作用が必要だったわけです。必要とされるだけの余分な力が必要だったわけです。
  13. 虫歯を放置して治る工程の最後では嚏「くしゃみ」は発生しないわけです。
  14. 追加して行程の最後の鼻水の排出の回数も虫歯が一回だったのに、回数も差し歯の抜けた後の治り方では数回あったという事は、老廃物に該当する鼻水の量も虫歯の場合より、差し歯の抜けた後の自然治癒のほうが量は多かったという事です。それだけの事ですが、老廃物の量が多いほうが、病状は重いという事は言えます。老廃物が発熱で溶解して排出される時の苦痛を病気と称しているわけですから。これを理解していれば病気は最初に記述した通り、怖くありません。現に私は現時点で39年間、この老廃物の出る苦痛。いわゆる病気という奴を自分で治してきました。それがトップページに記載している「健康対策三本柱」というものですが、基本は断食と発熱の二つになります。もう一つの「コリを取る」は補助的なものになりますが、三つとも強い相互関係がありますが、該当ページを見てください。ダラダラと長くなってはいけませんので、次の「究極の虫歯自然治癒パート2」において後編を作成します。 

日時:2017年10月20日 AM 08:31
断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。

発熱による老廃物排出の行程は二段階あることを説明しました。この場合発熱により老廃物が溶解され、移動し排出されるわけです。それぞれの病気により排出の行程があるわけですが、虫歯の場合は鼻水の排出の一工程に限定されているわけです。最初の段階が特定の個所に老廃物が集結してくる工程。風邪で説明すると風邪をひく前に節々が凝って硬くなります。あれです。スポーツで言えば猛練習により翌日体がパンパンに張ります。あの状態です。

風邪とスポーツの猛練習の後の体の張った状態は長くは続きません。この状態は発熱する前に訪れる工程なのです。私のサイトを見て発熱により老廃物の溶解が起きるのなら、どうしたら発熱が起こせるかと疑問が沸いても、いきなり発熱状態にはならないということです。スポーツの場合は猛練習の後に発熱状態が訪れ、それにより老廃物の排出が起き、排出された分だけ血液は浄化されコンディションは良くなるわけです。風邪の場合は無理をしたから風邪を引いた。とよく言います。風邪の場合の無理をするがスポーツの場合の猛練習に該当するわけです。安静にしたり怠けていたのでは、血液循環は緩やかなので汚物は排出されないという事です。これが発熱の場合の発熱までと、発熱してからの二つの行程でした。

断食による老廃物排出の行程は二段階あるか?

  1. 次は断食による老廃物排出に成功した場合、排出の行程は発熱の時のように段階はあるか。それも同じく二段階か。という疑問について検証してていこうと思います。ここははっきり言っておきますが、この時点まで私はこの疑問について考えたことはないのです。従ってぶっつけ本番の検証になります。ないといっても断食体験と漠然とした考えはあるわけです。
  2. 発熱による老廃物の溶解と排出のための移動は断食中にはありません。断食の場合発熱状態にはならないわけです。厳密にいえば微熱の発生まではあるが高熱は発生しないという事です。この点は私の最後まで目的日数を達した断食体験は、改めて現時点で数えてみると10回なわけです。ちなみにその倍以上の回数の断食は途中で挫折しているわけです。二・三日経過して挫折するものが大方ですが、五日・六日目であきらめたものもあります。ということは青文字の記述はかなり正確なものです。間違っていたとしても検討はずれなものではありません。
  3. 断食の場合発熱が発生しない理由は該当ページで言っています。断食による老廃物排出が行われようとしているのに、追加して発熱による老廃物の溶解と排出を行う必要はないからです。
  4. 老廃物の溶解が発熱により起されるのに対して、断食中は発熱による溶解がおこらないわけです。なにしろ断食の場合は発熱しないのですから。それでも断食に成功した場合には、老廃物の溶解と排出はちゃんと行われます。発熱ではないとしたら何かというと、答えは水です。水による老廃物の液状化が行われるのです。
  5. 断食による老廃物の排出が成功した場合は、その数日前から喉の渇きが発生するようです。するようですなんて曖昧な言い方はやめて発生しますと言いたいところですが、初めて断食を行って老廃物の排出が多量にあったのは、38年前なのでこのことについては良くおもいだせないのです。思い出せないのはこの一回だけで、その他の断食による老廃物の排出に成功した事例は必ず、老廃物排出の数日前から喉の渇きが発生しているのです。
  6. 発熱による老廃物の溶解と排出時にも、喉の渇きは通常の時より強く感じ、水分を取ることになります。厳密に言うと、発熱+水分補給 による老廃物の溶解と液状化にしてからの排出という工程を引き起こします。水分補給は発熱と断食と言う二つの老廃物排出法の双璧に通常時より多く求められます。老廃物「体内毒素」は溶解と液状化という二つの行程を伴うということになります。
  7. 断食には発熱による溶解は起こらず水だけによる溶解作業となるわけです。この点は現時点まで、考えたこともなく、このページでの最大の疑問点に該当するわけです。7において発熱時にも喉の渇きは通常よりも強く体が求めるとしましたが、体の老廃物「汚物」以外で考えてみると答えは出てくるようです。車の汚れでも食器でも衣服でも、汚れをとる場合には水は絶対に必要なものです。水が必要でない汚れは、汚れ自体を切り取るとかそういう方法しかないわけです。あるのかもしれませんが、私には思いつきません。老廃物という体の汚れにもこれが適応するわけです。
  8. 熱が汚れを取るのに有効かどうか、私は知らないので実験してみようと考えていました。対象物は何にしようか。汚れは生物の生育に関連が強い泥「土」にしよう。と考えがまとまったところでネットでとりあえず調べてみました。検索したのは「水と湯による汚れの落ち方の違い」こんな感じのキーワードでしたが良く忘れてしまいました。
  9. 私の求めていた答えがズバリ出ていたので驚きました。衣服に付着している皮脂は水より、体温よりやや高めの湯で洗うほうがよく落ちるそうです。そのため洗濯屋さんでは40度の湯で衣服を洗うそうです。風邪で微熱及び高熱が出た時と同じ温度だからです。老廃物「体内毒素」と皮脂という若干の違いはありますが、人間の体から出た汚物は40前後の熱で溶解されやすいという検索結果が出ていたからです。30度でも50度でもないところを洗濯屋さんがずっと先に検証していたのです。自然の摂理で風邪をひいて老廃物という体内の汚物を溶解する時の温度は体温より若干高い40度前後だったわけです。実際は当人の体温~40度という設定を自然が準備してくれて、老廃物の溶解と排出をしてくれるわけです。自然治癒ズバリです。
  10. また発熱のほうに戻ってしまったので再び発熱を伴わない水だけの老廃物の溶解と排出作用の断食に戻りましょう。私の今までの断食体験から、断食開始の初日から喉が渇いてくることはありませんでした。早くて三日目くらい。平均すると四日目位から喉の渇きが発生し水を飲むことになります。喉の渇きが発生してくると断食は一段階進み、本来の目的である老廃物「体内毒素」の排出させるための溶解へと進んだわけです。喉の渇きの発生が老廃物排出の最初の行程にあたるわけです。勿論これは断食の場合ですけど。
  11. 必ずしも三日・四日位から喉の渇きが発生するわけではありません。事実私か今年計画した断食は一回のつもりがいずれも失敗したため、四回計画したわけです。ここ六年、毎年半年程度の断食を各年一回おこなってきたわけです。その中の今までの最長記録の17日のものは吐き気は起こりましたが、老廃物の排出は起こりませんでした。他の年の断食はどの年のものも、老廃物排出作用がおきたわけです。排出作用がおきたのはいずれも、8日以内です。この8日というのは私の断食による老廃物排出日の最も遅かった日で、これ以降の日に老廃物の排出があったことはありません。そのため今年の一年に一度行う半月程度の断食は最初に8日行って次の一日は普通に食べて、翌日からさらに5日追加して断食をする予定でしたが、四回行っていずれも失敗したわけです。
  12. 意思が弱くなったな。と考えていましたが、冷静に失敗の原因を考えてみると四回決行して失敗したものは、いずれも起きるべき喉の渇きが発生しておらず、老廃物排出の数日前から、喉の渇きが発生することを知ってている私は、その最初の段階が発生しないことに嫌気がさしたということです。このことは四回の断食中には頭にありませんでしたが、仮に喉の渇きが発生していたら予定どおり最初に考えていた期日は決行していたでしょう。
  13. 起きるはずの喉の渇きが発生しなかった理由を分析してみると、食事を断つことによって体は残りの燃焼と老廃物の排出に、いくはずですが、今回の私は太り過ぎていたため、体が先に燃焼のほうに働いたのでしょう。燃焼とは体に蓄積している血液中の養分や脂肪をエネルギーとして燃焼していくことです。
  14. 断食による老廃物の最初の行程として、最初に喉の渇きが発生して、水を多く飲むようになるという事を私の体が知っていたので、、その工程がおこらない事に無意識のうちに嫌気がさしたということです。
  15. このページの結論は断食の行程は二段階あり、老廃物の溶解に必要な水の摂取を体が最初に要求してくる、喉の渇きが発生した段階。次の段階は数日かけて水の摂取による老廃物の溶解が進み最後は液状化した老廃物が排出される工程となります。液状化したものは嘔吐・下痢・毛穴からの排出等、老廃物作成の元となった物の違いにより姿を変えて排出されるわけです。その際は全て水の摂取が必要とされるため喉の渇きが発生します。
  16. しつこくなりますが、虫歯は水による老廃物排出ではなく発熱による老廃物溶解と鼻水と姿を変えた液状化した老廃物の排出作用になります。虫歯の場合は被病範囲が小域なので発熱に伴う、水は少量で済むため喉の渇きは発生しません。
日時:2017年10月 2日 AM 10:31
二段階に分かれる老廃物排出の行程

先に「虫歯と老化」や「この二つの理論でかなりの事は解明できる」等のページを作成していますが、内容は老廃物及びその排出に関する内容がおおくなってしまいました。断食と発熱にかんする内容が特に多いです。二つは老廃物排出法の双璧なので自然とそうなったわけです。ここのタイトルである「二段階に分かれる老廃物排出の行程」は断食ではなくて発熱の行程を現していこうと考えています。

  1. 発熱の行程が二段階になっているという事です。特定箇所に集積してきた老廃物が発熱により溶解され痛みなどの苦痛を伴い出口を求め移動し最終段階として身近というか排出に関連のある孔から排出され老廃物の排出は終了するわけです。別の言い方をすれば病気は自然治癒するわけです。
  2. 私のホームページでは虫歯を取り上げているだけの事です。頭の毒素が発熱で溶解、移動して最後の行程で鼻水の排出という自然治癒に至るわけです。繰り返し重要部分なので言ってきました。そして治癒の行程も鼻水の排出という一工程しかないこともいってきました。
  3. 老廃物排出の行程として虫歯と同じくらい理解しやすい流れで自然治癒するものが風邪であるため、私のホームページでは虫歯と同じくらいの風邪に関しての記述も多いわけです。自然治癒の行程が風邪が被病範囲が虫歯にたいして広域なため自然治癒の行程は虫歯のように一つの行程ではない点も大事なところなのでここで再び表します。
  4. 虫歯の激痛に対して風邪には激痛に匹敵する苦痛はないため放置して自然治癒しやすいわけです。その証拠に風邪を放置して治す人は珍しくありません。
  5. 二つとも痛みに代表される苦痛はあるわけですが、発熱の状態が上昇すれば苦痛は増すという現象が起きます。そのため発熱による苦痛を曲解している多くの人は非常に発熱と病気を恐怖するわけです。観点を変えてみると苦痛が増すほど、発熱による老廃物の溶解は進んでいるから、体は良くなっているという現在の定着した理論では及びもつかない事実が現れます。私はこの点が理解できているため病気が怖くないだけの事です。自信家ではない私が会う人にこのことを断言して話すと驚くか、変わったやつとみられるかこの二つですけど、流れとして伝えておきましょう。
  6. 二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。
  7. 老廃物排出のこの二つの行程は病気だけとは限りません。体の好調と不好調となって現れる場合もあります。スポーツの練習及び試合時にはっきりと表れます。
  8. 私のもう一つのホームページはボクシングのホームページなので、7で記述した点については多く活用してきました。今では構成上削除してしまいましたが、この老廃物排出の前半の段階と後半の段階を「体の第一段階・第二段階」と自分なりに命名して使用してきたわけです。この老廃物排出の二つの段階の理論。発熱が起きるまでの行程と発熱してからの溶解・毒素の移動・排出の理論は先人で作り上げた人がいるのです。私はそれを引用して「体の第一段階・第二段階」として活用してきたわけです。
  9. ボクシングの試合に備えて練習を積んでくると体が適応してきます。どういうことかというときついボクシングの練習に適応するには弱い体、言い換えると老廃物の多い体ては適応できないわけです。そのため適応して強い体に変えていこうとします。老廃物の少ない体に変えていこうとするわけです。なぜ老廃物の少ない体に変えていこうかとするかというと老廃物の多い体とは血液の汚濁した体のことですから、汚濁した血液が循環していたのでは血流が悪いため柔軟性がなくなるからです。さらにはスタミナもなくなります。勘も悪くなります。頭を汚濁した血液が流れているため、そうなるのです。闘志も出ず精神は萎縮しています。
  10. 汚濁した血流が流れていることをコンディションが悪いというのです。その反対の綺麗な血液が流れている状態をコンディションが良いというのです。
  11. 当然ボクシングの過酷な試合に備えて体は血液を浄化しようとします。勘の鋭い方は私が何を言おうとしているか分かったかもしれません。ボクシングの試合に備えて練習の量・質を上げると風邪をひきやすくなるという事です。風邪については「虫歯と風邪」等の該当ページで紹介していますので参考にしてください。風邪による発熱で体内の汚物が痰・鼻水・下痢等で排出されるということです。試合前の減量期間中は加速して風邪をひきやすくなります。その理由はあまり答えを出すのも面白くありません。解答は私の本「ボクシング人生」の第一章・・減量とコンディション・・に記述しております。
  12. このページでは発熱による老廃物排出の行程について説明しました。この説は私が構築した理論ではない事も言いました。次のページでは断食の場合の老廃物排出が、発熱のように二つの行程があるか検証してみるつもりです。当初は断食は発熱のように老廃物排出の行程はないと決めつけていた私ですが、このページを作成中に断食にも老廃物排出の行程があることが分かってきました。ちなみに虫歯を正常に自然治癒させた場合は発熱による老廃物の排出が該当します。断食も虫歯の期間中に行うと強い影響を虫歯に対して与えます。良いほうにです。
日時:2017年9月16日 AM 03:45
虫歯と老化

「虫歯と老化」という例題から一般の人が連想することは・・虫歯が増えると咀嚼に影響が出てくるので、食べたものの消化も悪くなるしそれにより、栄養の吸収も弊害がでて、皮膚や毛髪や内臓への代謝に障害が出て老化が進んでくるのかな?

こう連想する人が多いのではないかと私は予想します。予想だから外れることもありますけど。回りくどい言い方はやめて先に今回の「虫歯と老化」というか虫歯と老化の関連性についての答えを言っておきましょう。

虫歯と老化の原因は両方とも同じです。こういうと私のホームページを詳しく観覧した人は答えが分かる人もいるはずです。

その答えは虫歯も老化も原因は老廃物の蓄積です。

サイトを精査すればわかると思いますが、虫歯の原因は頭の毒素の蓄積です。その毒素が発熱によって溶解され歯に集積してきて歯茎は腫れ排出のための移動時に痛み及び激痛を発生し、歯に近い鼻の穴という排出孔から鼻水となって排出されこれにより虫歯の自然治癒は正しく終了します。勿論この正しい工程を呼び込むには正しく放置しなければならないという絶対条件を伴います。

老化は誰にも止められませんが、老化を強めている原因は老廃物の蓄積です。今回の例題ですが順を追って説明してみます。

  1. このページでは老化を促進する原因は老廃物「体内毒素」の蓄積と明記しています。同じ年齢なのに随分若く見える人と老けて見える人の差は体内に蓄積されている量というか、体重に対する老廃物の比率で決定します。同じ人でも体調の良いときと、悪いときでは若く見えたり老けて見えたりします。
  2. 老けて見える原因の一つに皺の発生があります。1の論理でいくと老廃物の軽減は皺にも好影響を与え、薄くなるか消えなければなりません。答えは老廃物の軽減は皺に好影響を与えます。トップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中に「断食期間中は消える皺」という項目があります。そこに書き込んでいますが、書き直したものなので、原文にあったものを少し補足しておきましょう。「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中にある断食中に消えた太く長い皺とは肋骨の下というか臍の少し上。臍より肋骨に近いところてずが、6・7年前にその場所に太く長い皺が急激に出来ました。長さは腹の横行一杯。太さは5ミリくらい。皺の色は茶色です。ちなみな現在は63歳ですけどその皺は全く消えています。正確には体調の良いときは消えていて体調の悪いときはごく薄く出ることもあります。
  3. 6年経過して、新たに皺が発生したのならば・・しかたないな。・・と感じると思いますが、皺は消えているわけです。消えている訳は毎年一回行っている半月程度の断食にあると想います。毎年老廃物の排出は少量の時もありましたが大量の排出が二年続いた時もあります。17日おこなって全く排出がなかったこともありました。総合するとかなりの老廃物を排出しているわけです。これにより汚濁した血液はかなり正常に戻りますから、血流も改善され発生していた皺も消えたのでしょう。
  4. 血流の改善は皺だけではありません。歯・毛髪・皮膚・臓器・精神状態と体の状態を良いほうに持ち上げていきます。私がこのホームページで相当数仕様している老廃物とは血液と比例した関係にあります。言い方を変えれば。 老廃物の多い体=血液の汚濁した体  老廃物の少ない体=血液の汚濁の少ない体  という事になるわけです。 
  5. 1の青文字で提示している同じ人でも血流の良いときと悪いときがあります。同じ人なので老化を促進する老廃物の量は体調の良いときも悪いときも大方同じ量です。同じ量でも体調の良いときと悪いときでは若く見えたり老けて見えたりするわけです。言い方を具体的にしてみましょう。体調の良いときとは血流の良いときなのです。体調の悪いときとは血流の悪いときなのです。同じ人でも血流の良いときと悪いときがあるのです。
  6. この血流のよし悪しは普通の生活をしている時はあまり把握できません。スポーツの練習・試合の時に軒並みに現れてきます。私は元ボクサーでかなりの数試合数をこなしてきたので、この点は痛いほど把握しています。とくに私のように老廃物の含有量が多いものはコンディションのよし悪しが著しく体に出ます。
  7. 普通人の場合、断食中と風邪をひいて発熱している期間とその直後は血の循環が良くなっています。そのため顔色は普段より良いです。この二つの期間中は血流を止める懲りは縮小するか柔らかくなっています。血管を懲りが圧迫しているという事です。その懲りが縮小しているので普段より血流が良くなるという事です。風邪をひいて発熱しているときは血流が良くなっているのであれば、虫歯で発熱して痛みが出ている場合はどうなのかな、と突然疑問がわいてきましたけど、発熱しているので血流自体は良いでしょう。しかし風邪で発熱しているときほどの血流の良さは期待できません。その理由は虫歯が延髄を中心にした極小域の発熱による溶解に対し風邪は発熱の発生する場所が広域だからです。大事なところなので、改めて提示すると虫歯が溶解場所が小域なため、溶解された毒素は鼻水の排出一つに限定されています。これに対し風邪は発熱による溶解範囲が広域なため排出の形態も鼻水・痰・熱尿・下痢・汗と私の知る限り五通りあるわけです。いずれも体内で溶解された毒素が近距離の排出しやすい孔から出るわけです。その際催す、嚏「くしゃみ」や咳「せき」は排出を促進するポンプ作用であることはすでに「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」で説明していますね。
  8. トップページにある「健康対策三本柱」とはこのことで、改めてここで言うと・・断食・熱を出す・コリを取るとあるでしょう。この三つはいずれも老廃物排出法でいずれも影響を互いに与えています。一例をあげてみると。
  9. a 断食期間中は微熱は発生しても高熱は出ない。b 断食期間中と発熱中及びその直後はコリは普段の数倍溶解しやすい状態にあります。なぜそれが分かるかというと、「痛みを軽減する方法は特殊」で使用している温熱指圧器はこれまで数えきれない程使用しており、コリがグリ・グリと瞬く間に溶解する様子はこれまた数えきれないほど体感しています。溶解と同時に圧迫されていた血流も流れ始めます。
  10. 虫歯も老化も血液の汚濁を防げば、虫歯は発生しませんし、老化は極力抑えられます。血液の汚濁を防ぐには、断食と風邪をひいて正しく放置することと、体のコリを除くことが具体的な方法になります。それ以外に基本にあるのは正しい食材を食べる事です。血液は食材でできているので、当たり前のことですが、結構いい加減な常識に翻弄されているところもあります。答えを半分だけ言ってこのページを閉じる事にしましょう。栄養のパランスが大事だと言います。タンパク質・ビタミン・カロリー まだありますけどこれらの栄養素をバランスよく食べるのが重要だといいます。関係ありません。
日時:2017年9月 8日 AM 08:39
断食では鼻水の排出はおきないか。

今までの断食では、虫歯や鼻風邪のように鼻水の排出という工程はありませんでした。頭の毒素の排出は虫歯や鼻風邪のように発熱から起きるものを体が優先しているのかもしれません。100%の自信がないので、優先しているのかもしれません。という言い回しになってしまいました。断食では鼻水の排出という老廃物の排出の行程を体が起こさないという事も可能性としてはあると思います。

ここからは正確を期すため内容がくどくなりますけど、多少観覧しにくくなるのを我慢してみてください。

断食では鼻水の排出は起きないか。

発熱と断食とで老廃物の排出に何があったか比較してみる事にします。勿論、例財の提供者は私ですけど。

断食で何が排泄されるか。

まず断食からA・・毛穴からの悪臭のする発汗物質「実際は25歳の時、断食開始四日目で自分の車に乗ってみて初めて気づいたものである。牛肉の腐った匂いが車の中に充満していた。それまで全く気付かなかったから、断食開始から四日間の間の悪臭を分析して、毛穴からの牛肉の老廃物と確定したわけである。勿論当時は常食していたことは言うまでもない。・・濃厚な痰ではなく薄い痰の嘔吐まではいかない軽い意識的な吐きだし。この薄い痰の吐きだしは断食体験のなかでは,25歳で初めてAの事例とともに発生したもので、A同様にこの25歳の時の排出体験が最初でそれ以降はこの二つは発生していない。C・・これまた25歳で行った断食で排出した血尿。実は一週間目に血尿がコップ一杯半出る半日前か一日前、トマトジュースを飲んでいた。当初そのトマトジュースが尿となって出たと信じ込んでいたのであるが、血液を越したものが尿となってでるのだから、トマトジユースが尿となって出るわけはない。ボクシングの試合後血尿が出たことが続いたことがあった。14戦~20戦の間に続いてでたことがあるが、大方茶色の色をしていたが、真っ赤の色の血尿も一度出たことがある。何が言いたいかというと、このときの断食で出た尿はトマトジユースの混じったものではなく血尿であったということだ。

  1. 上記で今私が注目しているのはBである。薄い痰の嘔吐まではいかない吐きだしである。4年程前軽い咳が続いた時、少し実験をしてみた。これについては先に「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」を先に読まれる事をお勧めしますが、ここでざっくばらんに言うと、咳とは痰を出すためのポンプ作用ということが、記述してあります。
  2. 4年前の軽い咳が続いた時、医者に行くことを進める人もいましたが、私は虫歯と同じく放置していました。厳密にいえば虫歯自然治癒を呼び込むのと同じ正しく放置しました。正しい放置により軽い咳が出る自然治癒を呼び込むのです。・・?
  3. 結果は自然治癒しました。薄い痰の吐きだしは止まりました。これと関連して痰の吐きだしを呼び込む咳は出なくなりました。痰が希薄なので排出を起すポンプ作用である咳も程度は軽かったです。期間は半月位だったかな。正確な数字は忘れました。どこかに記述しているような気がしていますので関心のある方は探してください。
  4. 断食体験と1・2・3の書き込みで゛分かるように濃度の痰の排出は発熱で起こされます。薄い痰の排出は断食と微熱で起こされていることが分かります。
  5. これに対して鼻水の排出は私のこれまでの断食体験では起きていません。鼻水の排出は風邪と虫歯の自然治癒の最終工程で発生します。「この二つの理論でかなりの事は理解できる」に記述しているように嚏「くしゃみ」とは鼻水を出すためのポンブ作用です。この嚏というポンプ作用が風邪の場合の鼻水の排出時には発生するのに対して、虫歯の自然治癒の行程である発熱による毒素の溶解で最終時に鼻水として姿を現した最終の排出時には嚏は、私のこれまでの虫歯自然治癒の体験では発生していません。虫歯の最終工程の鼻水の排出時には嚏は起きていないという事です。その原因は私にはわからないということも該当ページで言っています。
  6. ここの課題である鼻水の排出が断食で起きず、風邪と虫歯自然治癒の最終工程で起きるという事は、角度を変えて言うと鼻水の元である延髄付近の毒素の溶解と排出の移動は断食では起きず、風邪と虫歯で起きるという事になる。延髄付近の溶解された毒素は鼻の穴という最短距離の排出孔から液状化された鼻水となって排出されるということになる。この場合も鼻かぜの時は、嚏というポンブ作用が発生し、虫歯自然治癒の最終工程の鼻水の排出時にはポンブ作用の嚔は発生しない。この差は排出時にポンプ作用「嚏「が補助的に必要かそうでないかの違いであろう。
  7. ちなみに6の記述は私の主観であり間違っている部分もあるかもしれません。大事なところなので再度言うと断食という多量の水による体内毒素の溶解に対して毒素溶解に対して、風邪及び虫歯は発熱による体内毒素の溶解ということになる。
  8. 7は踏み込んでみると、鼻水の排出は発熱によって行われ、断食をとうしては行われない。断食中あるいは断食の終盤に入り老廃物「体内毒素」・・の排出の行程が進んでくると発熱は起きない。これは何か所かにこれまで言ってきた。断食で老廃物の排出が進んでいるのに発熱による老廃物の溶解と排出を追加する必要がないからである。鼻水以外の老廃物の溶解と排出は発熱で行われるのだろうか?それとも断食で行われるのだろうか?断食といってもこれを行える人は少ない。この点は私自身よく整理しておらず、今後になるかもしれない。いずれにしても病気と老化の原因の老廃物「体内毒素」の溶解と移動と排出は発熱と断食と懲りの溶解に限定されるようである。発熱が高くなれば食欲はなくなるが、これは体が断食の効用の追加をもとめているという事だが、断食時には発熱は起きないという逆の面もあるから面白い。

日時:2017年8月29日 AM 10:26
虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。

私の過去のブログ記事で「2017年4月29日」作成したものに・・早く出てきて虫歯を放置して治した人・・というのがあります。そこで言っていることは、私に続いて虫歯を正しく放置して自然治癒出来た人が、早く出てきて欲しいということです。

ついに正しい工程を把握して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。

  1. これは素晴らしいことで、虫歯は自然に痛みを我慢していたら治るという理論を私が作成しても、それだけではどうしようもないのです。次の段階として虫歯を放置して痛みを乗り越えて、自然治癒に至った人が現れなければ、次の真理を究明する段階には進めないわけです。
  2. 該当ページで表しているように、今までも虫歯を放置しておいているがなんともないという人はいるわけです。これは私のところに来る問い合わせと質問のメールから明らかにされていることです。この放置してなんともないという人は私が言う虫歯の自然治癒に該当するわけです。
  3. でも虫歯を放置しているがなんともないだけでは駄目なのです。なぜならそれは偶然に治ってしまったということで、「はい。お終い。その話はなかったことにしましょうね。」それで終わりになるからです。まあ、ここの終わりになるわけですというのは、私の憶測にすぎませんが?
  4. 虫歯を偶然ではなく理論をとうして自然治癒出来た人がついにあらわれたのだから、私としては嬉しくて、作成中のブログ記事を飛ばしてここの、「ついに意識して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。」というブログ記事の急いで立ち上げたわけです。それを今から記事として出ていただくわけですけど、以外なことにその方はお子さんでした。
  5. 今年2017年5月だったかな。「解答出来なかった質問」で頂いたお子様の虫歯について私が解答で来ません。私にはわかりませんとメールを送った方のお子さんが虫歯を意識的に自然治癒なさったわけです。
  6. 私が質問に答えられなかったのは、お子様の虫歯についての繊細な質問でした。私はメールでこう返答しました。・・「私は虫歯の専門家ではありません。虫歯自然治癒の専門家なのです。従って歯の名称や神経についての質問には解答出来ません。」・・この解答は今まででも何回か使っています。
  7. 子供の虫歯が放置していて自然治癒できるかどうかの質問には、最初は戸惑いました。私は今まで子供の虫歯については特別に意識して考えたことはなかったからです。私の虫歯のサイトは、33歳~53歳までの私の虫歯を放置して自然治癒に至った体験を基本に作成しているのです。別の角度からそれを見てみると、虫歯の痛みをひたすら我慢して自然治癒させたという事です。仕様したテクニックはたった一つ。痛みを軽減するために、虫歯で発生した背中というか腰というか、そこに新たに出来てきたコリの除去。この方法についてはトップページに「虫歯の痛みを軽減する方法は特殊」というところに載せています。この痛みを軽減する方法以外はなにもしてしません。ただひたすら痛みを我慢して自然に虫歯自然治癒を呼び込むのを待つだけです。平均すれば痛みのビークから一日も我慢すれば良くなります。難しいのは正しく放置するということですけど。
  8. 私の33~53歳の体験を基本に作成された理論ですから、これは大人の虫歯自然治癒に該当する理論になるわけです。この点に関しては私は正直今まで考えた記憶はありません。記憶はありませんとしたのは、それまでも二・三回子供の虫歯に関しての質問はお母さんから頂いておりました。それに一応返答はしているので、子供の虫歯について全く考えていなかったという事にはならないわけです。
  9. 私の虫歯を放置して自然治癒させる工程を呼び込むためには、二つの条件があります。一つは正しく放置するということてす。この点については明確性を避けて各所で言っていますので、分かりにくいかもしれませんが、そうしているのは反響というか反発が強くなることが予想されるからです。二つ目の条件については明確に各所で言っています。虫歯で発生する痛みにひたすら耐えなければならないという事です。
  10. その理由は痛みの発生は虫歯が自然治癒する工程で通過する一工程だからです。通過というより自然治癒の行程で発生する一工程と説明したほうが分かりやすくかもしれません。二つとも同じ意味ですけど。私が良く言う虫歯を正しく放置するとは、虫歯で発生する痛みをひたすら我慢しなさいという意味でもあるのです。7で載せた痛みを軽減するテクニックはこの場合は例外で痛みを軽減するために使用してもよいテクニックになります。ほかにも鍼灸などの方法もあると思いますが、この点は私は体験と知識がないので、このサイトでは外しています。
  11. いささか前置きが長くなりました。私が出した結論は子供は虫歯の自然治癒は出来ないと確定しました。その理由はもうわかりますね。大人でも虫歯の痛みをひたすら放置して我慢するのは難しいのです。子供がこの痛みに我慢できるとは思えません。
  12. 結論は11の記述は間違っていたのです。5で出て頂いたお子様は痛みを乗り越えて自然治癒できたのですから。しかも偶然に虫歯が治ったのではなく、理論を基盤に意識して痛みを乗り越えて自然に放置して治されたのです。これについては「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」で載せてみます。
日時:2017年8月 9日 AM 09:44
老廃物=体内毒素の発熱と水による液状化と排出

老廃物の溶解と排泄は発熱の場合と水による液状化とこの二つがあるわけです。発熱なしの老廃物の液状化には多量の水の摂取が必要とされますが、条件があるのではないかと考えられます。条件とは消化作用を行わないということです。言い換えれば全くたべないということです。これにより通常行っている・・消化・燃焼・排泄のうち体は燃焼と排泄のみを行うことになります。

この状態を続けていくことによって、普段出きらない体の深部に潜んでいる老廃物という悪玉が排出されるわけです。

水による老廃物の溶解と液状化

    1. この食べないという条件を満たした発熱なしの老廃物の排出法が断食になるわけです。なぜ発熱による老廃物の溶解がこの場合起きないかといううと、体が燃焼と排泄のみ行っているため、普段より体には余力があるわけです。余力を生じているため発熱による老廃物の溶解は必要ないわけです。水だけで事足りるわけです。断食を開始して最初の三日位は血液中の過剰の栄養分を取ることが最初に行われるのではないかと私は予想しました。消化・燃焼・排泄のうち断食を開始しているので、すでに燃焼と排泄だけになっているわけです。排泄より燃焼のほうが先に来るという事でしょう。
    2. 血液の浄化が起きてくると次の段階の行程。老廃物の水による液状化に進むため、水が必要になり喉が渇いた来るわけです。この状態が巡ってきてもすぐさま水により液状化した老廃物「体内毒素」が排出されるわけではありません。
    3. 液状化した老廃物を作成した元の素材により、排出される日数は異なるようです。私の経験した中から例をあげると、平均して酒の飲み過ぎ・・私の場合はビール・・による肝機能の低下では、平均して断食開始から三日目位から喉の渇きが発生し四・五日目位から嘔吐感を催し、七・八日目位に肝臓からの汚物を嘔吐します。この場合は大体黄色と茶色の混じったような液状のものです。老廃物の種類により、液状化したものは口からの嘔吐・肛門からの下痢状の便・毛穴からの凄い匂いのするもの・ほかにもありますが、液状化した老廃物は体のそれぞれの穴から排出されるということです。液状化した老廃物の部位と種類により、どの穴から排出されるかは決まっているのでしょう。酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐は口からというふうに。しかしながら例外もあり、同じ液状化した老廃物が口から出る場合と肛門から排出される場合と二通りの排出法が該当する時もあります。四年前の今まで経験したことのない喉の渇きで水を飲んだ断食がそうでしたが、全く同じ色の液状のものが、嘔吐と下痢で排出されたことがあるので、同じ老廃物でも出口が異なるということがありますが、なぜそうなるかは残念ながらわかりません。
    4. 発熱による老廃物の溶解

    5. まずこのサイトの課題である虫歯から行きましょうか。虫歯は断食のように水による溶解ではなく発熱による老廃物の溶解が該当します。頭の毒素「虫歯の場合は延髄付近の毒素」が発熱により溶解されるという事ですが、最終的には溶解された毒素は鼻水となって排出されるわけです。どの段階で発熱が発生しどこで終わるのかは詳しいことは分らない事は該当ページで載せています。
    6. 移動により痛み及び激痛が発生するわけです。溶解した毒素が移動する時神経を刺激して痛みが発生するという事ですが、虫歯の激痛はそれ以外の理由がありますがそれはここでは伏せておきます。
    7. 虫歯の場合は断食のように水による老廃物の溶解と液状化は該当しませんので、喉の渇きは発生しません。このことが発熱による溶解を現しています。発熱による液状化と排出に至る移動で痛みが発生するのは前述したとおりです。
    8. 「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」等で記述している、10年程前罹ったそれまでとは全く異なる、通常の虫歯の3倍~4倍位の痛みを伴った、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では痛みに比例した量の老廃物「鼻水」の噴出があったことはすでに記述済ですが、あまりの痛さに鏡で見てみると下の歯茎の中で激しく何かが移動しているのを確認できました。老廃物の量が通常の虫歯より数倍多かったという事です。この液状化した老廃物が最終の段階として右の鼻の穴からピュ・ピュと吹き出すように排出しました。通常の虫歯ではスーと一すじか二すじ液状化したものが排出されるだけです。虫歯による液状化した老廃物とは鼻水として姿を現すわけですけど。大切なところなので、しつこいくらい記述するわけです。
    9. ここまで記述してきて一つの事に気づきました。鼻水の排出で治癒するものは後に記述する風邪と、このサイトで取り上げている虫歯が頭に浮かびます。ほかの病気でも鼻水の排出が起きる工程を伴う病気はあるかもしれませんが、その点は今思いつきません。断食による鼻水という老廃物の排出は私は過去体験していません。結論付けるのは少し早いかもしれませんが、鼻水の排出という老廃物の排出は断食では発生しないことも十分予想できまわをす。私は老廃物の排出に成功した断食体験は10回くらいかな。最後の予定していた日数までおこなったが排出には至らなかった断食体験が4回経験しています。そしてその倍以上の回数断食は失敗していますから。失敗とは途中で我慢できずに食事を取ったということですけど。これだけの回数の断食体験がある私でも断食による老廃物の排出の中に鼻水の排出はありませんでした。
    10. 断食の目的は老廃物「体内毒素」の排出ですから、頭の毒素「鼻水になって排出される」に限って排出されないのはなぜか?鼻水゛の排出は微熱の発生でひきおこされるものです。この場合の例をあげると虫歯・鼻風邪といったところです。鼻水の根源は延髄付近の毒素が姿を鼻水として姿をかえたものですから、延髄付近というか、頭の毒素の排出は風邪あるいは虫歯という、発熱による排出法のほうが、体に適しているのかもしれません。この点については、次の「断食では鼻水の排出は起きないか。」で検証してみようと思います。

日時:2017年8月 1日 AM 08:14
「健康対策三本柱」を検証すると

サイトに「健康対策三本柱」というのがあります。12年のボクサー生活で苦しんだ、スタミナのないことの改善対策と引退してからの十数回の体の不調を改善するための、断食体験を中心にした対策法です。

先に「健康対策三本柱」を見る事をお勧めしますが、ここでは別の角度から見てみたり、疑問となっている部分を再び検証し治してみる事にします。

「健康対策三本柱」を検証すると

  1. 三本柱とは 断食・発熱する・コリを取る この三つです。いずれも老廃物「体内毒素」の排出を起します。殆どの病気は発熱しますが、三本柱では・・風邪をひいて発熱する・・が説明しやすく無難でもあります。なぜかというと虫歯も頭の毒素が発熱により溶解され、痛みという苦痛を正しく放置した場合は、発熱することにより老廃物の排出がおきる三本柱の一つが該当します。虫歯の場合はしつこくなりますが、鼻水の排出で自然治癒は終結します。しかし自然治癒に至る人はごくすくないです。痛みを我慢できないことと、正しく放置できないことが、その理由です。
  2. 風邪が説明しやすいとしたのは虫歯のように強烈な痛みが発生しないので、風邪による苦痛は何とか常人であれば我慢できるからです。
  3. 発熱して健康になるは、私が開発した理論ではありません。「強いパンチを打つ秘密はこちら」で常用している・・1954年には定理されていた理論・・の教えです。これは私が先人のものを名前を変えて使用しているものです。インド医学「アーユルベータ゛」に共通の教えがあるようです。両方とも正しければ共通になるのは当然ですけど。
  4. 三本柱で面白くもあり、深淵なのは発熱と食べる事の関連性です。発熱で老廃物「体内毒素」が溶解され排泄に及ぶとしていますが、断食で老廃物が溶解され排出されるときは発熱は起きないのです。この現象は関連ページでも紹介しています。どのようにかというと・・断食で老廃物が液状化され排出されるのにわざわざ発熱してまで老廃物の溶解と排出を行わなくともよいという事を体が知っているわけです。排出法をダブラなくともよいわけです。
  5. 断食は全く食べないという事ですが、これがボクシングの減量という事になると逆に発熱状態になりやすいのです。まあ風邪をひきやすくなるという事ですけど。ボクシングの減量の場合は普段の十分の一前後は食べるのです。断食のように全く食べないという事ではありません。不思議です。食べない事と、少ししか食べないという、似通った共通点があるのに、片方は発熱しない。片方は発熱しやすいと逆の現象が起きるわけです。
  6. 長い間この疑問点の解明は不思議ではあるが、私は分りませんでした。最近になってようやく解答らしきものが見えてきました。
  7. 断食から説明していきましょう。断食の開始三~四日目位から喉が渇いてきます。普段の三・四倍水を飲むことになります。これで良いのです。体が水による老廃物の溶解を要求しているのです。水を全く飲まない断食法もあるようですが、それはここではおいておきましょう。私にはその知識はありません。水による老廃物の溶解というか液状化が始まったため、その何日か後に老廃物の排出が発生します。老廃物の元の素材により、その出方は異なります。私の経験したものでは吐く・毛穴から凄い悪臭のものがでる。血尿・心当たりのある老廃物の素材の色をした下痢・宿便というとこです。ここでは老廃物の素材の出方とおおよその日数は記述しません。
  8. 不思議なことに6年前行った私の最長の断食日数17日のものでは老廃物の排出はありませんでした。4年前行った13日のものでは過去最高の喉の渇きを体験しました。数字で表すことは無理なのですが、あえて普段の10倍としておきましょう。この後の計算が分かりやすく、感覚的にもこのくらいでした。やかん一杯位はすぐ飲んでいましたから。この時のことを過去最高の喉の渇きが発生したとしましたが、老廃物の排出も今までで最高のものでした。口からも尻からも同じ色の液状化したものが、かなり排出されました。喉の渇きによる水分補給の増大と老廃物の排出量が比例しているということです。勿論このときは発熱状態ではありませんでした。
  9. まったく食べない断食と普段の十分の一前後食べる、ともに食べる量が減っているのに発熱の発生で逆の状態が起きる真因は水分の補給量の差が答えになると感じられます。
  10. 水分補給量の差は上に記述したように過去最高の老廃物の排出を呼び込んだ4年前の断食体験では通常の10倍の水の摂取が起きたわけです。これに対して発熱状態になりやすいボクサーの減量は、食事量も通常の⒑分の一前後に減らさなければなりませんが、水分補給もそれくらい減らさなければならないのです。水分の摂取量がボクサーの減量では普段の十分の一。かたや断食による老廃物の排出が多く起きる、その前の水による老廃物の溶解が起きている工程では、普段の十倍水分を補給するわけです。同じ人間がかたや十倍、もう一つは十分の一という水分補給量の差が出るわけです。比率にして100対1の差。実際は分かりやすくするために10倍と10分の1という分かりやすい数字を持ってきたわけですが、事実もこんな比率だったと感じています。
  11. ボクサーの減量で水分補給を軽減する理由は食物の摂取と水分の供給が重なると体重は加算して増えるという事です。断食状態。言い換えると水の補給を多量に取っても食物を全く取らなければ、体重はへっていくということです。
  12. 断食は全く食物を取らないが水はたくさん飲む。ボクサーの減量は食物と水分共に十分の一前後。と二つの例をあげました。ともに老廃物の溶解と排泄を呼び込むか、呼び込みやすくします。老廃物の溶解と排出の行程を代表するものに風邪に係るという事があります。この場合は老廃物は鼻水や痰などで排出されるわけです。風邪の場合は発熱は発生します。高ければ高いほど老廃物の溶解と排出は進みますが、体はきつくなります。水分の補給も体が求めるため取るようになります。ボクサーの減量による発熱も水は要求しますが、この場合は取りたくとも取れないのです。発熱と水分補給による老廃物の液状化と排出の関連性について次のプログ「老廃物=体内毒素の発熱と水による溶解液状化による排出」で説明してみる事にします。
日時:2017年7月20日 PM 07:05
虫歯自然治癒後の10年後は

「虫歯自然治癒体験記」等に載せているようにこの虫歯のサイトは、33歳で初めて虫歯を放置して自然に治した体験を皮切に、53歳までの20年間の虫歯を放置して治した体験をベースに作成しております。回数は数えたわけではありませんが10~15回。そんな感じがしています。

9年前の2008年 5月に31年住んでいた防府市から生まれ故郷といっても近いのですが、宇部市に帰ってきた54歳の時に9月間程、時間が開いたので、半端ながら出来上がっていたボクシングのホームページの練り直しに取り組みました。私のボクシングのホームページは技術よりもスタミナ・柔軟性等のボクシングに必要な体の性能を上げる事に力を入れているので、新しい例財は何かないかと手探り状態の時に・・20年の間かなりの回数の虫歯を放置して自分で治しているな。これは何か使えないかな。・・と考えて虫歯のページをボクシングのホームページの中に取り入れたのが虫歯のサイトのスタートになりました。さらに虫歯自然治癒の行程はどの虫歯を治癒した体験も判を押したように一通りしかないことも、私がこの理論に自信を持って作成することのパワーになりました。

以上の経過があったためこの虫歯のサイトは33歳の初めての虫歯自然治癒体験から、虫歯自然治癒の体験が一段落しているときの53歳の20年間の体験を基盤に出来上がっているわけです。それからさらに10年経過した今日2017年6月26日前後のここでの記述は「虫歯自然治癒後の10年後は」に該当するわけです。

  1. 正しく放置して自然治癒に至った虫歯自然治癒後も時間の経過とともに、静かに収まっているかと言えば、全部がそうとは言えません。勿論正常に収まっているものもあります。自然治癒後は残歯が残っているため、二つの問題が出てきます。一つはもう説明しましたね。虫歯治癒後という傷口が熱をもって痛む事態が発生する場合があります。このサイトの幾か所かに取り上げていますが、暴飲・暴食等で虫歯の原因の頭の毒素が増えてきた場合に、虫歯自然治癒後という傷口めがけて毒素が集結してくるのです。
  2. 感覚的な表現で申し訳ありませんけど、再発の可能性は20~30%というところです。この場合も最初の虫歯になって放置して治った時と同じ工程を経て自然治癒に至ります。
  3. 一旦治ったところが、再び頭の毒素が蓄積したため毒素の溶解に伴う痛みの発生と腫れが再発して、最初と同じ工程を経て自然治癒に至るわけです。一度治った風邪がぶり帰したなどという場合も同じ理屈が適応するわけです。
  4. 二つ目の問題点は自然治癒した後の残歯の形が悪い場合、例えばヤスリのように尖った状態の残歯も中にはあるわけです。たいていの場合は大丈夫ですけど、程度を超えて舌や唇に触れ痛みを生じる場合も出てくる場合もあります。私も一度本物のヤスリでこれまたヤスリ状態になった残歯を削って自分で処理したことがあります。この作業は簡単でしたけど。
  5. 4のヤスリのように鋭い残歯も運悪く生じる場合も、ゼロではありませんが、少し位の鋭さの残歯の場合は唇や舌に触れて痛い場合も時間の経過とともに鋭い部分が幾分削れて、次第に痛みも消え気にならなくなります。これについては10年程前、母を歯医者に連れて行った時に自分も、歯茎から前歯の治療後の金具が飛び出してたことがあり、そこを見てもらいました。歯医者さんの話では金具ではなく同じところはばかり力をいれるための骨折という事でした。よくわかりませんが歯の骨折ということなんでしょうね。それを聞いて治療を中止してもらったことがありました。前歯の虫歯は奥歯と異なり私は見てくれが悪くなるので、歯医者には行くこともあります。ここ10年程前から二回行っております。その後一年か二年経過してその骨折して金具が飛び出たような感じになっていたところはツルツルに滑らかになっていたので私も驚いたことがあります。少しくらいのヤスリ状態はこのように時間の経過とともに削れて行くのでしょう。ただしこれには条件があり薬剤の服用や暴飲・暴食などで、頭の血液を汚濁させた場合は、膿みやすくなるので、ヤスリ状態が触れたところは膿んで発熱して痛みを生じ続けるわけです。頭の血液の汚濁という原因を遮断していないわけですから。頭の毒素を入れ続けた場合は痛みや腫れは収まらないと予想できます。ちなみに私は薬剤の服用はしませんので、この心配はありません。上の赤文字で記載した場合で、痛みや腫れは収まらないと予想できます。としたのは私はここ40年薬の服用をしていないからです。
    簡単に言えば虫歯も一旦治癒した後の再発も原因は同一のため正しく放置していれば、再び同じ工程を経て治るということです。難しく考えることはありません。頭の毒素という犯人はおなじだからです。最終は犯人は鼻水として姿を現し、鼻の穴からの排出という、最初の虫歯自然治癒と同じ工程をたどって、一件落着という結末を迎えるわけです。

日時:2017年7月 6日 AM 08:49
解答出来なかった質問

2015年の5月に「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」とタイトルを変えリニューアルしたこのホームページでは、ボクシングの本を購入しなくても虫歯自然治癒に関しての質問だけでも、「メールフォーム」から無料で受け付けるという方針を取っています。

ようやく注文も問い合わせも、質問も有難いことに少数ながら頂くようになりました。予想してきたこととはいえ質問のメールは専門的なものが多く解答も慎重かつ正確にするようにしています。2017 年の6月初めて解答出来ないメールフォームからの質問をいただきました。

ここではなぜ質問に解答出来なかったかという理由について取り上げてみようと思います。

  1. 虫歯自然治癒の問い合わせや質問はどういうわけか、圧倒的に女性からのものが多いのです。八割~九割といったところでしょうか。今まで三件お子様の虫歯に対しての質問をお母さんからいただいております。解答出来なかったのはその中の一つです。
  2. お子様の虫歯に対しての繊細な質問でしたが、その中の一つの質問は返答できませんでした。乳歯か永久歯かもわかりませんでしたし、このご質問から大人と子供では虫歯自然治癒において決定的に異なることが、私自身遅らせながらもわかりました。
  3. 私の虫歯自然治癒の理論は正しく放置することが前提となっております。正しく放置とはこのサイトにおいて結構出てきますが、大きくわけて二つの意味があります。一つは答えはこのサイトでは出していませんか、身に取り入れて悪いものがあるということです。もう一つは痛みを我慢しなければならないということです。
  4. 答えはもうわかった人もいると思いますけど、大人でも虫歯の痛みを我慢するのは難しいのに、子供では虫歯の痛みを我慢することは無理だと思われるからです。虫歯自然治癒において痛みを我慢するのは絶対条件なのです。虫歯の痛みは自然治癒に至る一工程なので外せない工程なのです。
  5. 以上の事を総合すると子供の虫歯自然治癒は難しいと予想できます。わかりやすく言えば子供の虫歯の場合は正しく放置して、痛みを乗り越えて自然治癒する。あるいは虫歯の痛みを正しく我慢して頭の毒素を発熱で溶解させて最終的に患部から近い排出口「虫歯の場合は鼻の穴からの鼻水の排出」の行程を経て頭の毒素の排出を行う工程を呼び込むことは極めて難しいという事です。
  6. 私はこれでよいと思います。なぜなら子供は先は長いのですから、虫歯の放置による毒素の鼻の穴からの排出にこだわる必要はそれほどないということです。急がなければならないことは、身体に対する正しい知識の把握でしょう。これが出来ている人は極々少ないからです。私は把握できているというなら、その方はひどい虫歯になった場合放置して自然治癒できますか。虫歯になって正しく放置して虫歯を自然治癒出来る人こそが把握できているのです。偶然に治したのでなく虫歯の自然治癒の行程を理論的に正しく説明できる人に限定されるのは当たり前のことですけど。
日時:2017年6月22日 AM 10:43
消化機能の活性化

消化機能が活性化した時とはどういう時か。

  1. ボクサーの試合前の一工程、減量を開始し始めてから、幾日か経過して、減食に慣れてきた時期がまず該当する。極めて少量の食事で我慢できるようになる。
  2. ボクシングを辞めてかなり年数のたった最近の断食体験。というより断食失敗体験で得た情報だが、62歳と現時点63歳で経験した二つの断食失敗体験が教えてくれたことである。両方の断食失敗体験も当初12 ~13程度の日数の断食を予定していた。両方とも失敗というか空腹に負けて5日めに食事をとった経緯をたどってしまった。五日目の昼と夜空腹に負けて一回食べた後の翌日である。あまりの体調の良さに驚いた。63歳の自分がボクサー現役時に戻ったような、体の軽さと動きを体感した。このときであろう。五日間消化を休んだだめ、終了後の最初の一食は100%近くの可能性で、食べたものが完全に消化吸収され身についたと考えられる。今回のタイトルである消化機能の活性化が起きたわけである。
  3. 消化機能の活性化とは食べたものすべてが消化吸収され身につくという事であろう。1と2のように減食生活や他のプログで示した仙人生活のような減食生活もこの状況が゛適応されるのであろう。少ない食材を逃がすまいと消化機能がフル稼働するという事です。逆の場合はもう予想ではますね。栄養食材を多く食した場合です。最初から完成された食材を多く取るわけです。体に必要な栄養素を作成する必要はないわけです。体に必要な栄養素とは体内で作られるのです。それが消化機能の活性化を招くのです。
  4. トップページに「虫歯と腎臓との関連性」にも赤色で記載されたことと同じ意味のことが記載されています。どこかというと・・歯はカルシウムで出来ているとよく言われますよね。 背骨や椎間板も関連性があると思います。ここまでは理解している人は多いでしょう。 でもカルシウムってカルシウムの多い食品を食べても人間の体のなかでは精製されないのです。
  5. 赤色の記述は大方同じ意味ですが、食材により必要な栄養素を体内で作成できないものもあることを付け加えておきます。
  6. これまで記述してきたことはボクサーの減量による減食及び断食失敗体験からのものです。いずれも食べないことが主流になっています。大きな障害があります。減食ということです。今から記述することは、かなり以前にある本で見て・・なるほど・・と私が実感したことです。それによると「人間には五欲がある。食欲・睡眠欲・金銭欲・色欲・名誉欲。この五欲は達成は難しいが現在生活においては一つ程達成しやすいものがある。食欲である。食欲は現在人においてはわりと達成しやすいからだ。」・・たしかこのような感じで記述されておりました。
  7. 五欲のうちの一番達成しやすい食欲を抑えて生活するということはかなりの楽しみを奪う生活になります。ほかの四欲は達成が中々難しいため達成しやすい食欲めがけて欲望が集中するということもあります。
  8. 食べながら消化機能の活性化を招くことはできないか。別の言い方をすれば食べ過ぎは解消できないかという事になりますが?解消できます。これについては私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから」というのがトップページにあります。その中の「スポーツとダイエット」のなかの「食べすぎを元に戻す方法」というのがありますから、それを参考にしてください。それにより消化機能の活性化は起きます。8の内容はスポーツすれば腹は減りますが、その意味ではないのです。食べ好きた時スポーツや運動を行えば消化機能の活性化は起きます。そのためゲップなどもでてくるということです。
  9. 減食の謎

  10. ボクサー時代の減量も、辞めてからの断食体験も食べないということでは共通点はあります。しかし終了後の胃というか消化機能の状況はかなり異なります。ボクサーの時の試合前には減量をパスしなければなりません。私の場合この時の減量終了後の食事では胃が小さくなったというか、あまり受け付けない時が多かった記憶があります。ここ6年続けている半月程度の断食では終了後のこの胃の小さくなった感じがありません。終了後も普通に食べられるのです。
  11. ボクサーの減量も二週間程度の断食位の苦しさはありますので、仮に上のも二週間の断食を行ったとします。ではその状況が違うのです。その差が終了後あまり受け付けないか、普通に食べられるかの解答になると私は考えていますが、100%の自信はありません。
  12. 四年前に行った私の最長断食の17日のものでは、終了後65キロまで体重を落としました。この65キロというのはボクサー現役の時の普段の体重なのです。ここからさらにボクサーの減量は断食とでは内容は結構異なりますが、さらに二週間の断食を行ったとして試合時の計量57・2キロまで落とすわけです。
  13. ボクサーの減量は痩せすぎなわけです。これに対して私がここ5年続けている半月程度の断食はボクサー現役時の普段の体重までは落ちるわけですから、言い方を変えると適正体重まで落とすわけです。従ってその本人の適正体重まで落とす断食というか減食の場合は胃が小さくなったというか食べ物を受け付けない状況は発生しないわけです。適正体重からさらに2週間近くの断食というか減食を行った場合は胃が小さくなった受け付けない状況が発生するわけです。適切にやれば身体に異変は起きないが、ボクシングの減量のようにやりすぎると身体に異変が起きやすくなるという、全く当たり前の見解が私の考えたの状況の差が起きる解答になります。
  14. 酒を適量飲んで入れは異変は起きないが、適量を超えて飲み過ぎると肝臓に異変が起きるというのと同じ理屈にはなりますが、当たり前すぎる結論になってしまいました。なおこの見解は100%の自信はないことも付け加えておきます。
日時:2017年6月16日 PM 06:42
虫歯と飽食

今回「虫歯と飽食」とタイトルを決めた後、私自身・・またやってしまった。・・と思った。私のホームページと本の内容に、食に関する項目が非常に多い。「減量とコンディション」・「虫歯と断食」・「スポーツとダイエット」等だが、いずれも食べる事や食べないことや、食の内容が、コンディション及び、病気及びダイエットに与える深刻な影響について記述したものだ。

その食の内容とは・・減食・・断食・・食材の種類・・である。いずれも体に影響を与える。減食したらどうなるか。断食したらどうなるか。長期的に食材を変えて生活したらどうなるか。たとえば長期的に食材を良いほうにかえても悪いほうに変えても、体には凄い影響を与える。当たり前すぎる事だが、体は食材がもとになって、できているからだ。

それでは現代人に多い飽食がどのような影響を体に与え、飽食の場合の体の老廃物排泄の行程についてここで取り上げてみよう。

まずこちらから。朝の7時には消化は終わりこれから、燃焼と排泄作用を体が行おうという時に、変な言い方だが、再度食べるために再び体が消化作用を開始しはじめ、残りの二つの作用はおろそかになってしまうからだ。下手をすれば一日中消化ばかりしているわけです。

必要以上に食べると、前の食事で消化しきれない物が残っているうちに食べるとという意味ですが、以前のものが腐敗してしまい、変化して毒素になるわけです。太ると共に老廃物もたまるわけです。頭の毒素も増えるため、虫歯の原因を作ったことになるから、虫歯にもなりやすくなるわけです。

結論は上記の青で囲まれた記述が答えになります。これは「食べない贅沢の根拠」から引用したものです。

これと反対が減食が歯に与える影響です。私は以前ボクサーだったので減量の経験は数多くあります。減量期間中は食事の量は普段の十分の一前後なので、体は消化作用が軽くて済むので燃焼と排泄のほうに力を入れます。言い換えれば体は健康に近づくということです。

ボクシングの減量は断食ほどではないにしても、消化作用をしなくてよいため、体が余力を生じ排泄のほうに力を注ぎます。通常より老廃物排泄の度合いが増しているということになります。断食の場合は運動はまず行いませんが、ボクシングの減量期間中は練習量は減量開始前より落ちますが、練習も行っています。減量中の練習量はそれぞれのボクサーによってかなり異なります。私は練習量は出来るだけ少なめにして、食事の量を減らして落とす方法を取りました。ボクシングの減量期間中は練習と減量の影響で老廃物が体外に出やすくなります。練習が血液循環の加速を呼びます。これはドブ掃除に該当します。減量は食事量が通常の十分の一前後になるので、体が余力を生じて体内毒素「老廃物」の排出のほうに行きます。この場合は発熱による老廃物の排出が行われます。発熱による老廃物の溶解と液状化した老廃物の移動と排出が行われます。

老廃物の排出は発熱だけではなく断食の場合もありますので、付け加えておきます。他でも記述しているので重複しますが、大事なところなので再び記述しますが、私の過去の十数回の断食体験ではその半分くらいに老廃物の排出がありましたが、断食期間中は発熱状態にはなりませんでした。この現象は断食して老廃物の排出を行おうとしているとき、わざわざ発熱してまで、老廃物の排出を体が行う必要はないわけです。私はそう解釈していますが、断食のやり方を間違えると発熱するという人もいることを付け加えておきます。

ボクシングの減量期間中は発熱状態になりやすいということです。別の表現として風邪をひきやすいという事になります。結論として減食は老廃物の排出が起きやすいという事になります。健康に向かっていくとしたほうが分かりやすいかもしれません。

歯にも当然のことながら影響を与えます。減食及び断食は歯にとってよいことばかりです。二つを行っている期間中は歯茎は硬く締まった状態になります。血液が浄化され、腎臓等の臓器の状態が良くなるからです。「虫歯と腎臓との関連性」で取り上げたように、腎臓の弱化は虫歯を引き起こします。

断食期間中は虫歯の進行は止まります。血液の汚濁とは血液に汚濁した物質、老廃物が混入している状態です。今回のテーマである飽食の反対に減食を行った場合は身体はどのように反応するかというとかなり影響はあります。

私のボクサー時代の減量期間中が該当すると思います。筆頭は発熱状態になりやすいです。これは幾度もその工程が生ずる原因を取り上げてきましたので、該当するところを見てください。何日か経過して減量に体が慣れてくると、少量の食事の摂取で我慢できるようになります。一例として取り上げると、一般客の方がある店舗でチャンボンを食べていたのを見て、あれだけ多く食べるのかと驚いたことがあります。

分かりやすくいえば体が適応して少量の食事で満足できるようになったという事です。

2017年の今年になって面白い文献を見つけました。仙人についてです。それによると仙人は実在したそうです。文献をなくしたので記憶が曖昧で間違っている部分があるかもしれません。その点を頭にいれて読んでください。仙人は朝鮮が本場だそうです。大豆だったかな。ニンニクだったかな。それで作った食物を一日一つ食べるのです。大きさは拳位です。餅みたいなものでしょうね。身は非常に軽くなり、最終的には全く食事をとらない仙人もいたそうです。このことから仙人は霞を食べて生きているなんて事になったんでしょう。

結論としてボクサーの減量期間中の減食に慣れた時期。仙人。と二つの小食で済む例をあげました。二例とも食した食べ物が完璧に消化吸収されたということです。これについては次の「消化機能の活性化」で取り上げたいと思います。

日時:2017年5月29日 AM 07:56
私のホームページの弱点

ここでは全く趣向を変えて私のホームページの弱点を取り上げてみよう。それに伴いその弱点を補正したくともできないところもあるので、そのことについても、取り上げてみます。

最大の弱点は常識とは異なることであろう。どこが異なるかと言えば。

  1. 病気の場合苦痛が増せば増すほど、体の中では自然治癒の工作が進んでいる。言い方を変えれば、老廃物排泄の行程が進んでいるという事である。虫歯の場合は正しく放置した場合だが、通常の虫歯の時に比べて、痛みの度合いが三倍の場合は、大方計量したわけではありませんが、三倍の老廃物が排出されると考えていただいて結構です。くどくなりますけど虫歯の場合の老廃物の排出とは鼻水の排出が該当します。
  2. 上で記載した老廃物の排出には発熱が伴う。伴うというより、発熱と老廃物排出のその量は大方比例しているといってもよいと思う。発熱が増せば増すほど、該当する老廃物の溶解はすすんでいるからである。
  3. 虫歯自然治癒した人が少ないため、その裏付けを取る検証結果と報告例がない。その報告例の一つが私であり、検証結果も具体的にこのホームページで報告しているが、とにかく私一人のため、検証結果のデータとしては、パワー不足である。
  4. 真実は虫歯を正しく放置して自然治癒した人は私一人ではなく、他にもおられる。これは私のところに来る問い合わせのメールであきらかになったことはすでに該当ページで記述している。、虫歯自然治癒の理論がないために、どうしで自然治癒したかの行程が理解できず、当人が偶然に虫歯が自然に治ったと考えている。

結論として虫歯を正しく放置して自然治癒させた事例の報告が極々少ない。またその検証結果というか、自然治癒の行程と分析を現した記録がほとんど報告されていない。そのうちの一人は私ですが、今のところその報告と検証結果の行程の分析を現したものは私以外にはいない。・・待て俺がいる・・という人がおられたら、お互いに頑張って虫歯自然治癒と理論が共通する他の病気、例えば風邪・肝臓病等、殆ど他の病気にも該当しますが、病気自然治癒の理論構築とため、お互い頑張りましょう。

上記の太文字で弱点が常識とは異なる事を言っています。常識とは異なるのならば間違っているとは言えません。一例として過去のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。そこの記述がそれを証明してくれるでしょう。ただし私が考案した理論ではないことをこの場でも言っておきます。

 

日時:2017年5月15日 AM 08:02
鼻水の排出で治癒する虫歯の鼻水の正体

私の虫歯のホームページは作成の開始から8年半経過し、更新の数もかなりの回数になったので、大方の虫歯自然治癒にたいする知識は記述してきた気が今しています。8年半の内容を強引に一言で記述しなさい。ともし言われれば、・・鼻水の排出で治癒する虫歯・・という表現になります。

もう少し詳しく言ってよ。と言われれば、延髄付近の頭の毒素が歯に集結してくるのが、最初の段階。次の段階として、発熱で溶解したこの毒素が移動する時、痛みを伴い、それが多い時は激痛。として最終の段階として、延髄と歯から近い排出口、虫歯の場合は鼻の穴になります。鼻の穴から溶解された毒素が鼻水として、排出され頭の毒素は虫歯として排出されるわけです。この間に激痛が伴うため虫歯が正しく放置していれば自然治癒するという事実は、世界中でごくごく僅かな人にしか把握できていないのでしょう。


鼻水の正体

次の段階として、虫歯の治癒において重要な鼻水とはなんだ?ということになるわけです。「虫歯自然治癒体験記」等によれば、それは頭の毒素という事になっています。

  1. 頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。という記述です。発熱により溶解された頭の毒素が液状化され、排出されるわけです。どの段階で発熱が発生するのか、私の中途半端な知識ではよく把握できていません。頭の毒素が歯に移動する時なのか。歯茎に集結した毒素が鼻水となって排出される時なのか。その両方なのか。
  2. 私の役目は虫歯を正しく放置していれば、なんの支障もなく元の生活に戻れるといことを証明できればよいのです。難解な他の事項の解析は後の人にお任せします。と言いながらも私なりに少し考えてみると、発熱が発生した時点の把握は、痛みが発生した時と考えました。
  3. 虫歯の自然治癒の行程で頭が痛くなれば、その時に発熱が起きているということです。歯が痛くなればその時です。腫れてきた時に痛くなれば、その時です。発熱で溶解された毒素が移動する時神経を刺激して痛みが起きるということです。
  4. 虫歯による激痛が発生する場合は、この限りにあらず、真因は他にあるようですが、1954年には定理されていた理論の教えなので、あえてここでは記述しません。
  5. もう一つの疑問点の頭の毒素の正体ですが、以前に私の教科書で゛見たような気がしたので、改めて確認したところありました。鼻水の正体は後頭部及び、延髄付近の毒素だそうです。
  6. 今までの記述で虫歯の最終工程で排出されて自然治癒に至る鼻水の正体は、後頭部及び延髄付近の毒素が一旦、虫歯部分の歯茎に集結する。次の行程として微熱の発生で溶解された毒素が最終の行程として、鼻水として姿を現し排出され自然治癒に至るわけです。
  7. 虫歯が鼻水の排出で自然治癒する情報は他にはありません。虫歯以外に鼻水がでる現象があります。鼻風邪とよばれているものです。私たちの認識では風邪の軽いものというとこですか。
  8. 同じ鼻水でも虫歯の最終工程で排出される鼻水と、鼻風邪で排出される鼻水では成分の分析までは私では出来ないので、その点は分かりはせんが、微妙にことなる点はあります。
  9. 過去のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というのがあります。そこに半分くらいの疑問点とその解答は記述しているので、まずその記事から読まれることをお勧めします。これによるとくしゃみは鼻水を出すためのポンプ作用だということが分かります。
  10. それともう一つ、虫歯の最終工程は鼻水の排出で終結するわけですが、今思い出してみても、この時はくしゃみは起きなかったようです。同じ鼻水の排出が発生する病気でも鼻風邪の場合はくしゃみが起きます。その後鼻水の排出があります。各自で機会があれば確認してください。虫歯の最終工程で排出される鼻水はポンブ作用が必要でなく、鼻風邪の場合はくしゃみというポンブ作用が鼻水の排出に必要だということが゛分かります。
  11. 鼻水の正体は後頭部及び延髄付近の毒素。という私の教科書の1954年には定理されていた理論の教えですから、虫歯の鼻水も鼻風邪の鼻水も根源は同じという事になります。
  12. 同じ鼻水なのに、虫歯はくしゃみというポンブ作用が伴いません。鼻風邪の場合はくしゃみというポンブ作用が伴うわけです。成分の分析までは分かりませんが、異なる工程はあります。この差がポンブ作用の有無を決定づけているのではないのではないか。どの工程が異なるかというと、虫歯の場合は頭「後頭部及び延髄付近の毒素」の毒素が最初に歯茎に集結してくるわけです。鼻風邪の鼻水の排出は歯茎には終結してはいません。
  13. この工程の差がくしゃみというポンブ作用の有無を決定づけているのではないかと私は分析しました。虫歯の自然治癒では一回歯茎に頭の毒素が集結してくる工程があるわけです。一方鼻風邪の場合は頭というか延髄付周辺の毒素が虫歯の場合は歯茎ですが、特定の個所にいったん滞留するとい工程を省いて、鼻水となって排出するのではないかと私は考えました、ただしこの点に限っては100%の自信はありません。

日時:2017年4月25日 AM 09:20
強い細菌が体に入ってきた場合

強い細菌が体に入ってきた場合

今回はなんとも難しいタイトルになってしまいました。私も最後まで記述する前に断念するかもしれません。その点を踏まえてみてください。

  1. 今回の難しいところはそれぞれにいろいろな展開が予想されるところです。いろいろな展開とは何かというと。都合上.。人を三種に分けてみます。体の弱い人。体の強さが普通の人。体の強い人です。ここでの弱い人とか強い人とは見かけや腕力のあるなしではなく、具体的にいうと体内老廃物の多い人か、少ない人かという意味です。不健康な人か、健康な人かと言い換えてもよろしいです。さらに別の言い方を付け加えると血液が汚濁している人か、浄血な人かとも言えます。場合により今提示した三種のものを状況により使い分けることになると思います。
  2. あまり踏み込んだ分野ではないので、考えが最初のうちはまとまりませんでした。体の弱い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。それほど強くない雑菌が入ってきた場合はどうなるか。この逆に体の強い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。強くない菌が入ってきた場合はどうなるか。
  3. 細菌の種類も多くあり、細菌が入ってきた人の体の強さというか、血液の汚濁程度もすごい差があるわけです。これがその都度どうなるかの予想は難しいわけです。
  4. 私の知るところでこれに非常によく似ているものがあることが思いつきました。ボクシングの試合予想です。ボクシングの試合は自分と戦う相手がいて、辛勝の場合もあれば、一方的に力の差をみせて勝てる場合もあります。絶好調でも負ける場合もあれば、不調の時でも勝てる時もあります。この現象は今回のタイトル「強い細菌が体に入ってきた場合」とボクシングの試合という、分野こそ全く異なりますが、どこで勝敗がつくかという点では非常によく似ています。
  5. 当事者を自分とした場合、対戦相手を外傷を負った時の体に入ってきた細菌と考えればよいわけです。試合で一方的に勝利した場合は細菌を寄せ付けなかった時に該当します。逆に一方的に敗北した場合は細菌にやられて、発熱し化膿し、他のいろいろな苦痛が発生した場合と考えてください。
  6. 前章で細菌が体に入ってきた場合に私の考え方と私の教科書の教えと二つの理論で説明できると思います。要点をおさらいすると、私の考えである溜めこんでいる老廃物が、入ってきた細菌に反応して発熱が発生し、発熱により溶解された老廃物が、痛みや痒み等の苦痛を通して排出されるというものです。虫歯の場合、細菌がどの程度、自然治癒の中でその影響を与えているかは、私は調べる方法を持ち合わせていないのて゛分かりません。
  7. 私は年齢「62歳」としては血液の汚濁程度は普通と予想しています。偉そうなことをこのサイトで記述しているのですが、何せ酒を一年に一度の半月程度の断食をしてまで飲んでいる意思の弱いところがありますので。体の強い人「浄血の持ち主」の場合は強い細菌・・一例として破傷風の細菌・・が体に入ってきた場合はどうなのでしょう。
  8. 青文字に該当する人。例えばスタミナを要する超一流のスポーツマンですけど、残念ながらどの選手に破傷風がはいってきたかなんてわかるわけはありません。ここのブログの記述で何回か強い細菌の一例として破傷風をあげてきたのは理由があります。
  9. 30年位前に見た文献で、ある男が下が竹の切口が多くむき出しになった上のところから、「ここから飛び降りれる者はおるか。」と周りの者にいったそうです。だれも飛び降りません。そこで自分が飛び降りたそうです。男の足を竹が貫きましたが、男は平然としていたのです。怪我が怖くないのでしょうか。破傷風が怖くないのでしょうか。
  10. 450年位前の話ですから、真偽はどの程度正確かは今となっては分かりません。男の名は宮本武蔵。剣聖 宮本武蔵です。さて今から記述することは私の推定ですので、それを頭に入れてみてください。上の竹が足を貫いた話はおそらく若い時の話でしょう。少なくとも佐々木小次郎と戦う以前でしょう。小次郎と戦う時にはすでに名声を得ていた武蔵ですから、こんな危ないことをしてまで、目立たなくてもよいわけです。武蔵の強さは身体の強さ+実戦て゛たたき上げた技術でしょう。ボクシングも体の性能+技術なのです。武蔵の全盛期の体の強さは完璧なものでしょう。別の言い方をすれば完璧な健康体=完璧な浄血の持ち主です。こういう体の人はめったに会えません。
  11. 私の教科書の1954年には定理されていた理論によると、浄血の持ち主は細菌を殺す力があるということを言っていることは、すでに記述しました。稀にボクシングや他の格闘技でも底知れないスタミナを持ち合わせている選手がいます。私の感覚では1000人に一人くらいかな。もちろん武蔵もそれに該当していたことは間違いありません。完全な浄血の持ち主のなかにはこういうとんでもないことができる人もいるのではないかと思います。
  12. もう一つ今年「2017年1月」になって凄い人が現れました。ご存知の人も多いと思いますけど、105歳にして自転車で22キロ半を一時間で走破した人が出ました。105歳 自転車で検索してみてください。以前から私は人間の寿命は100歳までばある。ということを言ってきましたが、この凄い人の出現で105歳にすることにしました。ついでながら武蔵もこのフランス人の自転車で走破した人も虫歯はないのではないかと予想できます。完全な浄血の持ち主が虫歯になるわけはありませんから。その理由は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になったものが、最終の段階として、鼻水として排出され虫歯の自然治癒は終了するわけです。核心部分にあたるので再びここで登場させます。完全な浄血の持ち主は頭の毒素というか、老廃物もないため、鼻水の素材がないわけです。虫歯になる原因の素材がないのだから虫歯にはなりません。ひょっとして一時的に不摂生をして虫歯になる原因を作った場合は分かりませんけど。

日時:2017年4月25日 AM 08:53
断食の効果に匹敵する正しい発熱の方法

断食の主要目的は当人を痛めつけている体内毒素「老廃物」の排出。風邪は私の教科書の「1954年には定理されていた理論」によると上半身の毒素の排出作用。虫歯の毒素は延髄付近の毒素の排出作用であるため、上半身の毒素の排出作用に該当します。風邪は上に記述した通り、上半身の毒素の排出作用に該当します。そのため上半身と上半身で時として同じ経過を経て虫歯と風邪では自然治癒することもあります。

虫歯の場合進行とともに断食を行えば、虫歯の原因の頭の毒素が軽減するために、その進行は止まります。二・三日の断食で進行は停止します。ひょっとしたらもう少し早いかもしれない。ここまでは私も実験したことはあります。進行中に長期の断食を行ってその人を痛めつけている老廃物の排出があった場合は、虫歯の進行は止まると共に、完全に自然治癒することが予想できます。予想できますとしたのは、私はそこまでの実験はしていないからです。

理由はもうわかりますね。虫歯の原因である頭の毒素が断食により排出されたからです。風邪の場合は今までで最も重度のものを思い出すと、37年前、ボクシングの試合の丁度一週間前に高温の発熱があり、寝たきりになって、風邪の収まった二日あと位に試合にでたことがあります。この時は意識的にではなく自然に5日間の断食をした計算になります。風邪は上半身の体内毒素の排出作用ですが、体が排出の行程を円滑に行うため、断食の効用の追加をするため食欲を全く失わせたというとです。断食に匹敵する健康法とは発熱による体内毒素の溶解と排出が答えになります。

トップペーに「健康対策三本柱」というのがありますが、そのことです。「断食・熱を出す・凝りを取る」とあるでしょう。体調が良いとは「体内毒素」の軽減した体調の事ですが、断食も風邪で発熱した場合も水分がほしくなります。ほしければほしいほど後の老廃物の排出は量が多くなります。その解答はサイトのどこかにありますので探してください。発熱によって体内毒素が溶解され、排出されます。発熱は健康維持に大変な貢献をしていることになります。断食と発熱は老廃物排泄法の双璧になります。双璧になりますが決定的に、異なることがあります。断食の場合は発熱は起きません。「虫歯と風邪」や「健康対策三本柱」等の該当ページにこれの解答はあります。

断食の効果に匹敵する正しい発熱の方法とは

  1. 水分補給も老廃物排泄の行程において強いかかわりがあります。。ここは断食も発熱も共通してるように見えて微妙にことなる点があるようです。両方とも自然に喉が渇いてきます。発熱の時の喉の渇きは断食で老廃物排出に成功した時に比べれば少ないです。。四年ほど前行った断食では過去最高に近い体内老廃物の排出が嘔吐と下痢でありましたが、このときは、喉の渇きは凄まじいものでした。あれほど喉が渇いて水を飲んだことはありません。
  2. 虫歯の場合も発熱による体内毒素の溶解が起きて体内毒素の排出は起きます。ただ虫歯の場合は被病範囲が狭いため、喉の渇きは起こりません。
  3. 風邪の場合は最高に分かりやすいです。虫歯のように強烈な痛みが発生しないからです。発熱によるだるさや悪寒を我慢すれば自然と治癒していきます。老廃物の排出時に苦痛が起きると先に言いましたが、発熱が高いほど、老廃物の溶解が進んでいるため、排出時の苦痛は大きくなります。
  4. 風邪に代表される体内毒素の排出は素晴らしいという事ですが、ここの目的である正しく発熱を呼び込む「風邪に代表されます」方法を以降紹介していきます。
  5. 断食に匹敵する正しい発熱の方法とは、正しい風邪のひき方と言い換えてもいいです。理由はもうここで言わなくてもよいでしょう。どんな人がいつ風邪をひくか、なかなか具体的に解答できる人は少ないと思います。常識にこだわる人は耳を貸さないかもしれません。
  6. 正しい発熱の方法とは無理をすることです。無理をしたから風邪を引いた。と言うでしょう。さらにひきやすくするためにはまだまだあります。ホクシングの試合前風邪をひいて発熱状態は結構な比率で発生します。
  7. ボクシングの試合に備えて当然かなりの練習をするはずです。これが正しい発熱の絶対条件です。このことにより血液の循環は加速されます。ドブに例えればドブ掃除に該当します。普段静かに滞留している汚物が沸き上がるという事です。毎日練習をすることにより、風邪の前段階の状態が起きます。前段階とは発熱の前の段階ということです。

    断食の場合は該当しませんが、老廃物排出の行程は二段階になっています。発熱で゛老廃物が溶解されると各所で言いましたが、いきなり発熱は起きません。発熱が発生するのは一・二の二つ目の段階なのです。当然、一を飛び越えて二の段階に進むことはありません。一とは無理をすると発生します。ボクシングに例えると試合に備えて激しく練習することが、無理をすることに該当します。普通人の場合、この場合は普通程度の老廃物の含有量の人の事を普通人と示しますが、激練習を毎日することにより、体は張ってきます。張ってきて体調は悪くなります。なぜ張ることにより悪くなるかというと、張ることにより血液循環が悪くなるからです。言い方を変えると張るとは凝りの発生のことです。懲りが血管を圧迫して血液循環が悪くなる事を指します。

    血液循環が悪いので当然体調は悪いです。他のスポーツはよくわかりませんがボクシングの試合に出て以外と体調が悪かったというのはこの赤段階で試合に出たからです。発熱状態は以外と体調が良いという事になります。その理由は血流が良くなっているからです。ただし高熱が出ている場合はこれに該当しません。微熱の場合に限定されます。

    ボクシングの試合では猛練習を何日間か、行った後最終段階として、減量を開始しなければなりません。減量がさらに発熱の発生の確立を高めます。発熱の比率が減量によって高まる可能性を考えて下さい。ここでは解答しませんけど、答えは私の本の第一章の「減量とコンディション」にあります。減量期間中は平均して食事の量が普段の十分の一位になるので、体力が落ちて風邪をひいて発熱が起きる。ともし考えられたら、それは大間違いであるというヒントを一つ出しておきます。あやふやな最後になりましたが、ここで終わります。

日時:2017年4月23日 PM 05:08
食べない贅沢の根拠

今年「2017年2月」一年に一度行う断食を行う予定であったが失敗した。これまでの断食体験で老廃物は大体8日以内に大方のものは排出されることを今までの体験でしっていた。私の断食目的は老廃物の排出が目的であるから、二週間も半月も行うことは理に適っていないことになる。そこで今回は8日行い1日食べて5日再び断食を行う予定であったが5日めの夜食べてしまったのだ。断食なれというか、意思が弱くなったというか。問題はこれからだ。

終了後あまりの体調の良さに驚いた。これは4日くらい続いた。特に終了後の最初の一日はあまりの体調の良さに該当したわけだ。断食終了後の体調の良さは、私のところに来るお客様の問い合わせのメールにも記述されており、間違いはないようだ。思い返してみると、この前途中で挫折した、5日位の断食の時もこのことは実感した。ここ6年毎年一回半月程度の断食を行ってきたわけだ。正直言って半月程度の断食は苦しいが、その中には老廃物が出たものも出なかったものもある。老廃物が出るか出ないかの予想は難しいが体調の悪いときは排出する可能性は高いような気がしないでもない。今回の五日続いた後の体調の良さを招いた断食では老廃物の排出には至らなかったわけだ。

老廃物の排出がないのに途中で断食を止めた後の体調の良さ。このことが当初解明出来なかったが、体の深いところの老廃物は出なくとも、血液の汚濁はある程度浄化され一時的に血液循環が良くなったのが好調の原因としか考えられない。とにかく過去最高の体調の悪さは最初の5日目で挫折した断食で回復した。最後に断食というより食べないことで体調が良くなる理由を分析してみよう。人の体は消化作用。燃焼作用。排泄作用を常時行っている。一日三食と考えた場合で夜19時に夜食を取ったとすると、朝の7時には大体消化は終了していると予想される。ここで食べなければ、体は燃焼と排泄のほうに力をいれるわけだ。改めて説明すると、燃焼とは血液中の栄養素や体に蓄えた脂肪を分解というかエネルギとして燃焼する事だ。排泄とは大小の便を出すだけではない。体に溜めている汚物というか老廃物を出すことだ。この汚物は通常の三食食べた状態では排出されにくい状態にある。

その理由は、先にあげた例では、朝の7時には消化は終わりこれから、燃焼と排泄作用を体が行おうという時に、変な言い方だが、再度食べるために再び体が消化作用を開始しはじめ、残りの二つの作用はおろそかになってしまうからだ。下手をすれば一日中消化ばかりしているわけです。

必要以上に食べると、前の食事で消化しきれない物が残っているうちに食べるとという意味ですが、以前のものが腐敗してしまい、変化して毒素になるわけです。太ると共に老廃物もたまるわけです。頭の毒素も増えるため、虫歯の原因を作ったことになるから、虫歯にもなりやすくなるわけです。

ちなみに上記の青色文字は例の「1954年には定理されていた理論」の教えで、赤色文字の記述は無い知恵を振り絞って虫歯との関連性を考え記述したものです。この理屈で言うと、適度に食べる事が虫歯の予防になり、過剰に食べることが、虫歯の要因を作ることになります。もちろん血液を汚濁さす食事等、食事だけではないのですが、体内に入れてはいけないものがある事も忘れてはなりません。さらに言うと体内で毒素を作るという工程もある事も事実です。

食べない贅沢とは、毒素を体内で作らないという意味もありますが、消化作用を休むため、体の深部の毒素「老廃物」が出る前に、最初の段階として、血液の浄化が先におこり、血液循環がよくなり、体が一時的に若返るからです。これは私も実研済みで、去年行った断食では、62歳でしたが、30歳になったような動きでした。食べない事の贅沢とはこの事を指します。

日時:2017年4月 9日 AM 10:54
この二つの理論でかなりのことは解明できる。

  • 体を治す二つの工程

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」このタイトルは以降変更していくかもしれません。なぜなら病気の考え方の根底を左右するものだからです。現時点のタイトルで、はたしていいのかなと考えるからです。この二つの理論は、読めばほとんどの人が、あーそうなんだ。と思うはずです。

今から紹介しますが、私が考案した理論ではありません。私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の中にあるごく一部の理論です。その正体は私の本の中にありますけど。

くしゃみと咳についててす。日常生活では咳より多いくしゃみのほうからいきましょうか。

くしゃみ

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

私自身何度も確かめていることなので、間違いありません。ここまで記述してきて、一つのことにきづきました。虫歯の最終工程として、鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れはおさまり、自然治癒に至ると数か所に記述しています。思い返してみると、この場合はくしゃみは起きないということです。

鼻水は頭の毒素の溶解したものですから、排出される場合くしゃみが発生する時と、しない時があるということです。これは上記の赤色文字を当てはめれば解答は出ます。鼻水の排出時くしゃみの出るときと、出ない時の違いは、くしゃみが出るときはポンプ作用が起き、くしゃみがないときはポンプ作用が起きないということになります。

鼻水が出るとき、鼻風邪の場合はくしゃみは発生し、虫歯の場合はくしゃみは発生しませんから、この差はポンプ作用を必要とするか、必要としないかということになります。くしゃみというポンブ作用が発生するときは、それだけ必要としない場合に比較して、排出の力が必要ということになります。残念ながら私の頭ではここまでしか解明できません。

咳の起きる原因は痰を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるなら、今度咳が出たとき、調べてください。咳の後には痰がでてきますから。

虫歯の自然治癒の最終工程として、咳は出ません。したがって痰の排出もありません。風邪の場合咳が出る場合と出ない場合があります。鼻風邪の場合はくしゃみにとどまり、咳までは出ません。風邪も程度がひどくなると、咳がでるようになり、その後痰の排出が起きます。

ここからはくしゃみより咳の方が説明しやすいので、咳というより痰について少し掘り下げてみましょう。痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。

発熱で咳が出た時の対応は「虫歯は痛みを乗り越える事て゛自然治癒する。」て゛記述している対応の仕方と同じ対応の仕方が正解です。その説明はもうわかりますね。両方とも老廃物排せつ作用だからです。正しく放置すればよいだけです。正しく放置の正しくとはなにかはここでは記述しません。サイトの何か所かに記述していますので探してください。

老廃物の排出が鼻水か痰かの違いだけのことです。虫歯は鼻水、もう一方の咳の出る方の病気は痰というだけの差です。なぜ鼻水なのか、どうして痰なのか、この点については、私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の独壇場ですので、うかつなことは記述できないので、この辺でやめておきます。

ここからは半年経過した2017年2月の更新になります。うかつなことは記述できないので、やめておきます。といいなから改めて考えてみると病気の原因は老廃物の蓄積であり、それが時を経て発熱により溶解し排出されるのが通常の病気の形ですね。このことを端的に理解しやすいのが虫歯が自然に正しく放置して治る工程です。その工程はサイトとブログに多く記述しています。

ここのブログで「病期の原型である虫歯」の答えが出ると確信しています。

日時:2017年2月14日 PM 06:08
強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合

先に「強い細菌が体に入ってきた場合」というブログ記事を載せました。そこでは文字通り強い細菌が入った場合どうなるかということについて言いましたが、体の完璧に強い人の場合に限定しました。今回はタイトル通りに逆の場合に限定して載せてみます。

ボクシングの試合に例えると、この場合は弱いボクサーが強いボクサーと対戦したようなものです。体に入ってきた細菌を対戦相手と置き換えてください。もちろん弱いボクサーとは自分です。善戦するか一方的に負けるかどちらかでしょう。これは「強い細菌が体に入ってきた場合」でも同様の例をあげました。

さて本題の強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合についてどうなるか考えてみると。ここでの体の弱い人とは具体的には老廃物「体内毒素」の含有度の多い人を指します。もっと具体的に言うと血液の汚濁した人の事を指します。

強い細菌が体の弱い人にはいってきた場合

  1. 汚濁した血液には強い細菌を殺す力はありません。ここからは私の推定の考えになりますけど、血液中の汚濁物質と細菌が反応して、排泄作用が起きるのではないかと考えられます。反応によって発熱作用が発生し、汚濁した毒素というか、老廃物が、溶解するのです。溶解された老廃物は出口を求めて移動し排泄される工程が次に引き起こされます。
  2. このときに老廃物というか毒素の移動と滞留で痛みや痺れ痒み等の苦痛が起きるのです。虫歯の場合では毒素の滞留が多い場合には、通常の虫歯の数倍の激痛が襲ってくるので、よほどこの理論に信念を持っていて我慢強い人でなければこの激痛の行程を通しての老廃物排泄作用に耐えられません。
  3. 発熱による老廃物排泄作用は大変良いことですが、問題が二点あります。一つは多くの場合は苦痛が生じるということです。虫歯の場合ですと痛みですが、殆どの人がこれに耐えられないのは、老廃物排泄の行程をしらないことが痛みの不安に拍車をかけます。苦痛を軽減する方法を取るため正しく放置できません。
  4. 正しく放置できないのですから、治るものも治りません。虫歯が自然治癒出来ないとされている理由がここにあります。
  5. 体の弱い人。言い換えると汚濁した血液の持ち主には細菌による老廃物排泄作用が起きます。虫歯の場合は汚濁した血液は虫歯の原因になりますが、その場合細菌がどの程度関与しているのかは私にはわかりません。
  6. 刃物で手を切った等の外傷を、体の弱い人が負った場合・・この場合は血液の汚濁した人事を指す・・は細菌が浄血の場合のように殺されず、活動することになります。この場合は老廃物に反応して発熱を引き起こします。
  7. 一例をあげると私が最後に虫歯になった10年程前のものでは、過去最大の通常の虫歯の数倍の激痛を伴うものでしたが、鏡で見てみると、歯茎がビクビク大きくうごいているのが確認されました。何かしら歯茎の中で移動しているという事です。歯茎の中で移動していた物質は鼻水か鼻水の前段階の液状化したものでしょう。その激痛が収まったのち、通常の虫歯自然治癒の四・五倍の鼻水の排出がありました。右の鼻の穴からドバッと噴出したのを今でも痛烈に思い出します。
  8. 私は33歳から53歳までの虫歯自然治癒体験を中心にこのサイトを作成していますが、その間10~15回再発も含めて虫歯になっていますが、7の例と33歳の最初の虫歯自然治癒の行程ははっきりと頭に残っているので間違いないと思います。最初のものは自然治癒の行程が分かりやすいのです。「虫歯自然治癒体験記」というのに明記しています。
日時:2017年2月 7日 AM 08:44
虫歯と対照的な病気

2016年、現在私は62歳です。虫歯と対照的な病気を私が今まで患った病気の中から取り上げて分析してみましょう。まず患った病気からあげてみると、座骨神経痛・トラコーマ・ビールの飲みすぎによる皮膚病・ビールの飲み過ぎによる肝臓の不調・風邪・頭痛とこれくらいですか。

このうちトラコーマは子供の時、頭痛は私が今の体の考え方の基本的な教えを身に着けた24歳以前に、体験した記憶があるくらいなので、外します。ビールの飲み過ぎによる皮膚病や肝臓病は私は病気では医者にかからないので、病名は分かりません。ボクシングの試合後の血尿というのも何試合か続いたこともありましたね。これなんかも医者に掛かれば病名はわかるのでしょうけど。

虫歯と対照的な病気と私が感じるのは、ビールの飲み過ぎによる皮膚病です。短くここでは・・ビールが原因の皮膚病・・と呼ぶことにしましょう。

虫歯と異なる点は結構あります。苦痛の種類が痒みであること。範囲が広域であることなどですが、このブログでは、虫歯と最も対極にあると感じる自然治癒に至る日数の違いを中心に取り上げてみましょう。

虫歯とビールが原因の皮膚病の自然治癒に至る期間の違いの謎

  1. まず虫歯が発生してから正しく放置して治癒に至る日数ですが、痛みのピークから治癒に至る期間ははっきりしています。私の場合が93%が一日、7%が二日です。一日としてよいでしょう。問題は痛みのピークに至るまでの期間、これは分かりにくいので、感覚に頼るしかありません。六日位かな。両方合わせて一週間となります。
  2. 一方のビールが原因の皮膚病は3年半かかりました。私が患ったのは32歳位の時です。虫歯とピールが原因の皮膚病、両方とも正しく放置して自然治癒させたわけです。正しく放置とは大げさですが、要は治そうとして手を加えないという事です。簡単です。
  3. おおざっぱに見積もって被病期間が虫歯は7日。ビールが原因の皮膚病が1277日。完治するまでに経過したわけです。率にして1対182です。凄い差がでました。これには何か明確な原因があるはずです。体験した私自身が検証してみることにしましたが、結構難解です。
  4. 被病の範囲の違いと、苦痛の程度の差に答えがあるような気がします。あるような気がします。少し弱気な記述ですが、私自身そういう気で記述してます。飛ばされても結構です。先に私の考えを記述して、その後私の教科書である・・1954年には定理されていた理論・・により再び検証し治してみようと思います。少し時間がかかるかもしれません。
  5. 虫歯の被病範囲が小域なのに対しビールが原因の皮膚病の被病範囲は広域でした。最初陰部に発生したものがどんどん広がっていき、尻から腹へと広がっていきました。尻の部分はそのうち消えましたが、腹のほうに広がり、最も広がったときは、腹巻きをまいたようになりました。そのうち縮小と移動と変化しながら、最終段階として、肝臓の上の部分だけを残し、それもようやく消えて治りました。時にして三年半経過していました。
  6. 痒みはかなりのものでした。広域+痒みの苦痛。これに対して虫歯は小域+痛みの苦痛ということです。でもうまいことできています。これが広域+痛みの苦痛でしたらとても耐えられません。小域+痛みの苦痛にしたところで、これが長期間であったらとても耐えられません。自然の摂理なんでしょうね。これは私の全くの偏見かもしれませんが、痒みのほうが、痛みに比べ、苦痛の度合いが柔らかいのかもしれません。その代り、病域は広く成り、期間も長い傾向があるのかもしれません。
  7. ここまでが私の見解ですが、ここからは私の教科書の1954年には定理されていた理論で再び検証してみましょう。1から5までの記述は私の被病の経過の記述が主体になっているので問題はないと思います。6においてこと異なる点が出ました。赤線部分の記述ですが、これによればといっても、私の見解になるのですが、痒みの元の老廃物の蓄積の量というか密度が異なっているため痛みの苦痛ではなく、痒みの苦痛が起きていることになりますが、教科書によるとその違いは老廃物の元となった素材の差のようです。具体的な記述はここではしませんが、そういうことです。これをもってひとまずこのブログをとじますが、教科書との相違点がまた出てくれば、変更していこうと思います。

日時:2016年11月20日 AM 08:47
虫歯の原因

虫歯の原因については「虫歯と腎臓との関連性」に記述しています。どういうところかと言うと。・・虫歯の原因は二つありますが、二つとも腎臓との関連性が強いです。虫歯に限らず病気とは原因があってなるものです。「虫歯と腎臓との関連性」とは角度を変えて虫歯の原因をここでは追及してみましょう。原因を究明することにより、原因を遮断できるのですから、虫歯に限らずすべての病気に引用ができます。


虫歯の原因とは

  1. 私のサイトを隅々まで見られるとわかると思いますが、腎臓の弱体化が原因であるというところも「虫歯と腎臓との関連性」のなかにあります。それ以上に多く記述しているものがあります。・・頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。・・及び最終的に頭の毒素が鼻水となつて排出され、虫歯の自然治癒は完全に終了する。というところです。虫歯の原因が二つ赤と青の下線で記述されています。どちらが本当なんだ?と言われれば、どちらも真実です。としか答えようがありません。具体的な説明は面倒ですが、赤と青の該当ページとブログを見てください。ここでは私自身この二つをどうとらえているかという点に絞って説明しましょう。
  2. 赤線部分は私の教科書である「1954年には定理されていた理論」をもとに私自身が虫歯の原因と、正しく放置して自然治癒に至る経過を検証したものです。わかりやすく言えば体験を教科書により頭で整理した記述という事になります。
  3. 青色部分は私の20年の長期にわたる10数回の虫歯を、正しく放置して自然治癒させた体験を、私の感覚で検証したものです。分かりやすいたとえで言うと、学校の勉強を、私たちの年代でいうと、片方は理解不能のところを教科書と参考書を使って答えを出し、片方は私だけの頭で答えを出したという事になります。その結果両方とも答えは同じだったという事になったというわけです。
  4. 赤と青と両方とも真実なのですが、青色部分に限っては100%近い自信があります。そのため私のサイトとブログの各所に出てきます。100パーセント近い自信と言っている訳は、私の虫歯のホームページはページ数と内容の記述が多いですが、極簡単に言えば上の青色の記述だけでよいのです。
  5. その理由は青色の記述の中にある、最終的に頭の毒素が鼻水となって排出され、虫歯の自然治癒は完全に終了する。というところは、鼻水の排出を私自身が体験し、私の眼で鼻水を見てきたからです。100%の自信があるといった根拠はそれになります。

 

日時:2016年11月 7日 AM 03:17
凝りの正体

、凝りの正体を解明出来ると病気が自然治癒出来る。

凝りを取ることが人体に与える影響についていくつか挙げてみましょう。

  1. 凝りが血管を圧迫していることが多い。この場合は凝りを取ることで瞬時にその周辺の血流が加速されるのがわかる。
  2. 1で凝りが多量に取れた場合は時として、その後に多量の老廃物の排出があるときがある。一例として下痢等。これにより凝り=老廃物であることが理解できる。青色の参考ページ「強いパンチを打つ秘密はこちら → 左アツパーと柔軟性」
  3. 1及び2で凝りがとれ血流が加速された場合は、その後の体調が急速に良くなり、通常普通と思っていた体調が、実は懲りで血流を阻害された病気になる前の弱い体であることを自分自身で納得できる。
  4. 背中の各場所や腰や脇のいろいろなところに凝りはできているが、凝りの位置によりそれが、どの臓器に悪影響を与えているか理解できる。凝りが健康器具により、短時間に溶解された場合に血流が加速された場合、凝りが溶解された場所とは別のところの血流のが加速される場合もある。一例をあげると左脇の凝りが取れた場合に左目の血流がよくなったり、下方の左足の東洋医学でいうところの経絡の筋の血流が瞬時に加速されたりすることが体感できる。
  5. 虫歯でいうと痛みの程度が強い場合は、背中か腰のかなり側面に新しい凝りができている。これを私の場合は例の指圧器を使用して凝りをとれば、痛みは半分程度には軽減できる。これが虫歯自然治癒を行いやすくするコツでもある。
  6. 5などの指圧器などを使用して凝りを取る場合に、凝りがものすごく溶解するときもあるし、普通程度の時もある。またほとんど効果のないときもある。これは外見だけではわからない。
  7. 6の状態の日によって、凝りの溶解の程度が異なることは、このサイトと「強いパンチを打つ秘密はこちらから」で唱えている、老廃物排除の工程のどの位置に、自分がいるかで決定している。このブログで提唱している「体の第一段階・第二段階」というものだ。
  8. 今まで提唱してきたことで、凝り=老廃物ということはこういうことがいえる。病気のもとは老廃物なので、懲りを軽減すれば病気のもとが軽減するのだから、むつかしく考えることはない。ただ病気の種類により凝りのできる場所が異なるのと、その懲りのもととなったというか、凝り「体内毒素」を作成した素材・・一例として食材・・が異なるだけのことである。時として凝りと凝りが連結して太くなったものを人によっては筋肉と勘違いするときもあるようだ。
  9. 腰の凝りの溶解は血管の圧迫というより、腎臓の萎縮を止める効果がある。腰の上の凝りが腎臓を圧迫して、腎臓が萎縮しているのが原因だからである。腎臓の萎縮が改善できることは人体とって想像以上の良い効果がある。ちなみに凝りの圧迫で腎臓が萎縮するというのは、私の開発した理論ではありません。例の「1954年には定理されていた理論」を私がこの場で拝借したものです。
  10. 腎臓が萎縮しやすいのと異なり、肝臓の場合はむしろ肥大しやすい。この場合は私の場合は例の指圧器で、肝臓の裏面と側面に指圧器を当て凝りを溶解させる。この場合も腎臓と同様に凝りが溶解するが、この場合は肝臓の脂肪というか老廃物「凝り」がすばやく溶解し、肝臓の血流がよくなり、肝臓の肥大が縮小するのが体感できる。この感覚は体験してみないとわからない。上の赤線部分は凝りの圧迫により、腎臓が萎縮するいうとのに対し、肝臓は凝り「体内毒素」が肝臓の外側に蓄積しそれを肥大としているのである。実は肥大ではなくて蓄積なのです。これも例の「1954 年には定理されていた理論」の応用ですけど。
  11. 6で提唱している凝りの溶解の程度が日によってかなり異なるのは、老廃物排除の工程が日によって異なるからである。ということは凝りの溶解がほとんど効果がないときも多くあるわけである。この問題を修正するために、二つの重要なポイントがある。その解答はトツプページで取り上げている「健康対策三本柱」をよく見ると大方の答えはでてくる。ズバリその答えをここで再現すると、凝り「体内毒素」が確実に素早く溶解できる状態がある。断食である程度日数が経過して、血液循環がよくなってきた状態のときが一つ。あと一つは、風邪などで、発熱した状態のときてす。この二つの状態のときは通常より、血液循環がよいため、例の指圧器を使った凝りの溶解の作業の効果が普段の数倍あります。「健康対策三本柱」とは断食・発熱する・凝りを取る。 ですが目的はいずれも老廃物排除なので、お互いの相乗効果が大きいわけです。一例として、大事なところなので、重複覚悟でいうと、断食中は微熱程度は発生しても高熱は発生しません。断食で老廃物排除の工程が進行しているのに、発熱してまで、老廃物排除の工程を進行させなくてもよいからです。ダブらせてまで断食と発熱という苦しいことを行わなくてもよいことを自然が仕組んでいるのでしょう。
日時:2016年9月21日 AM 10:28
虫歯と薄毛と皺の関連性 パート2

今回は誰も関心のある老化に関連のある、薄毛と皺からいきましょうか。最初に「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがありますからそちらから先に読まれる事がよろしいと思います。

虫歯と皺に効果のある断食、

「虫歯と薄毛と皺の関連性」 制作してからもう4 年か5年になります。このぺージの要点をいうと、虫歯に関しては断食がすごく有効で、虫歯の進行さえも止められる事が実験ずみです。最近頂いたお客様からのメールからも虫歯に断食がすごく良い効果があったそうです。

虫歯だけでなく皺にも断食は好影響を与えることが「虫歯と薄毛と皺の関連性」に記述してあるところがあります。みぞおちの下にできていた太く長い皺も断食期間中はきえることが書かれてあります。

歯「虫歯」と皮膚「皺」に関しては上記の通りですが、髪「薄毛と白髪」に関しては「虫歯と薄毛と皺の関連性」はもう一つ記述が少ないように改めてみてみると、制作した私自身そう感じました。これは正直なところを言うと当時「57・58歳」は私の髪はまだ健全というか元気だったのです。。

最近の私「62歳」は少し頭髪の中央の縦の線が薄くなったような気がします。それと場合によっては中央の少し左よりの縦の線が薄くなるときもあります。なんとかならないかと正直おもいました。私の性格はよく言うと粘り強い、悪く言うと諦めが悪いのです。

自分でいうのも変ですが、粘り強い私はこう思いました・・世間一般では絶対放置しては治らない虫歯も、正しく放置していれば最終的には自然治癒することが証明できた。太い皺も断食中は消えるし、断食を中心にした健康対策三本柱で体調を整えていけば薄くなる。これは薄毛も何か有効な対策があるかもしれない。

まず薄毛の状態を観察することから始めました。それによりいくつかわかったことがあります。まとめてみると。

  1. 薄毛の部分は白髪も多い。
  2. 私の場合頭の中央の縦の線が薄毛になりやすいが、その少し左の縦の線も薄毛になりやすい。その個所は心臓の上の線というか東洋医学でいう経絡の筋である。
  3. 体調によって薄毛になるときとそうでないときがある。もちろん体調の良いときは気にならないが、体調の悪いときは薄毛になるようだ。
  4. 体調の悪いときは薄毛になりやすいとありますが、当時「2015年」の夏と秋「2016年」の冬と春は私の体調はあまりよくなかったのです。貧血と動悸がするのです。自分でできる健康診断で分かったことは心臓の弱体化でした。それも日によってかなりむらがあるのです。

観察により1から4の事が分かったのですが、上に・・最近の私は頭髪の中央の部分の縦の線が薄くなったような気がします。・・というところがあります。ここでいう最近とは思い返してみると、2015年の秋くらいから、2016年の春くらいまでを指します。この期間に薄毛が体調が悪いとき発生するといことです。

2015年の秋くらいから、2016年の春くらいの同じ期間薄毛に比例して、私の体で弱体化したものがあります。心臓です。心臓の弱体化が貧血と心臓部の極小の痛みによってかんじとれました。「自分でできる健康診断法」というのをいくつかのページで紹介していますが、これによりこの期間の心臓の弱体化は把握出来ました。

薄毛になりやすい期間は心臓が弱ってきた期間ということが分かります。

実は心臓が弱ると薄毛になりやすいのではないか?ということは「虫歯と薄毛と皺の関連性」に記述しており、ここのブログが初めての記述ではありません。「虫歯と薄毛と皺の関連性」の中の薄毛にかんしての記述内容は、心臓の弱体化が頭から頭皮への血流というか、圧力を弱めることが原因と記述しております。

当時も一時期心臓が私自身弱まっていた時期があり、大方その時期と比例して薄毛になりやすかったことが思い出されます。当時といってももう4・5年前になるのですが、このときは心臓強化のため「健康対策三本柱」のうちの一つ・・凝りを取る。・・を使って心臓の血流を促進させました。

2016年の夏ころから本格的に自分自身の心臓強化に取り組みました。具体的にはどういうことかというと、心臓への血流を妨げる、凝りの軽減です。そんなことで心臓が強化されるわけがないと考える人が多いでしょうが、決してそんなことはありません。「健康対策三本柱」の中の一つ・・凝りを取る・・は言い方を変えると老廃物を出すということです。凝り=老廃物 ということを他のページでも紹介しているはずです。

各場所で老廃物が凝りとなって姿を変え心臓への血液循環を妨げているのです。・・こういうことも言えます。心臓の弱い人は左の肩・脇・心臓の真裏の背中の部分が凝っているはずです。思い当たる人は確認してみてはいかがですか?

凝りの軽減の方法は、私の場合は「お客様の声」の方が使用しておられる温灸指圧器を使ったやり方です。いくつかのコツがありますが、これは使用しているうちに理解できるようになります。この方法を用いることによって「健康対策三本柱」の中の一つ・・凝りを取る・・は考案されたのです。

凝りを取ることが人体に与える影響と病気の軽減にいかに有効かは、次の「凝りの正体」で明かしてみましょう。

日時:2016年9月13日 AM 08:35
虫歯が治る理論は他の病気に適応するか。

ここでは虫歯に限らず、他の病気に被病した場合、虫歯を正しく放置していれば、自然に治る理論がどこまで適応するかについて、記述していきたいと思います。

注・・最初にお断りしておきますが、心臓自然治癒の理論は、生まれつきは正常で後天的に心臓が弱化した人にのみ適用されます。先天的に心臓に欠陥がある人には適用されません。理由は後天的な原因で発病した内臓疾患は生まれてからの不節制というが間違った食生活等を中心にした老廃物の蓄積が内臓機能・・ここのブログでは心臓を取り上げていますが。・・を弱らしたため、それを改善するには今度は逆に老廃物を軽減していけばよいわけです。足して悪くなったのだから、今度はひいて良くすればよいだけのことです。簡単な理屈でしょう。生まれついて被病している人は老廃物の蓄積が複雑なため、私の頭では改善法は思いつきません。しかし効果があることはあると思います。誰か勉強されてみてはどうですか。

私のもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちら」から面白いページをこちらのほうに移動します。心臓自然治癒の理論というものです。「強いパンチを打つ秘密はこちら」から移動したものなので、確信部分は青の※や赤の※あるいは??といった表記をしていますが、このサイトでは確信部分をそういった表記で隠蔽していますので、そのつもりで読まれてください。

 

  • 心臓自然治癒の理論

私のホームページ及び本は肝臓・腎臓については結構記載していますが、心臓については「虫歯と薄毛と皺の関連性」をつくるまで記述しているものはありませんでした。理由は心臓の不調が私になかったからです。しかし2005年あたりから不調を感じるようになれました。多分それ以前から異変はあったと推定はされます。

どういう異変かというと時たま動機がはげしくなったり、貧血のようなめまいがしたり、心臓部分がキリキリと軽く痛む時もありました。人の体とは腎臓でも肝臓でも一か所異変が起きると他の臓器も機能が悪くなるものです。その理由はいずれも根源は同じだからです。

サブページ「虫歯と癌等の重病との関連性」の中に・・自分で出来る健康診断の方法というのがあります。これにより心臓の不調は確認できました。これは慢性化しないうちに改善しなければならないと思いました。私の健康対策三本柱が三つあることはすでに本のページでも紹介しています。

  • 心臓の強化法


心臓の強化に最も適しているのは、私のポームページの各所で記載している緑の米印の方法と断食の併用です。これを使って心臓を強化しましたが、予想以上に効果がありました。心臓の血流が瞬時に良くなるのを体感しました。この方法は断食と併用しなくても実行できますが併用すれば効果は倍増することも付け加えておきます。


要点・・断食と緑の米印を併用している期間中は体の健康状態は高まります。一例として歯の健康状態もかなり高まるため虫歯の進行が進んで歯が痛くなった時でも、痛みも進行も停止することが最近の断食体験で解明しました。

緑の米印の方法は実に単純なものです。繊細は「左アッパーと柔軟性」というのがあります。ボクサー現役時の苦手の左アッパーを打てた時の状態を説明していますが、現役時行った、二週間の断食の後、過度の空腹から一時的に体調が悪くなり、ボクシングを断念しようとしたとき、救われたのが、この緑の米印の体験による、体調の急変なのです。体調は良いほうに急変しました。
具体的には体に??????????という事です。それにより苦手の左アッパーがかなり強く打てた体験を記述しております。

「心臓の強化の方法とボクシングの左アッパーを強く打つ方法の最大の難関の改善法は同じという事になります。」ここから久しぶりに更新して、答えをだしましょうか。上の「 」部分の改善法というのは老廃物を出すということです。これ以上の具体的な解答はみなさんで見つけてください。


心臓強化の方法と改善例


実は今時点「2013年5月24月」の私は心臓の異変から回復としたところなのです。この経過と状況を少し提示してみましょう。2010年から毎年春半月程度の断食を一回行っていることは他のページでも記載しております。その中で今年2013年行ったものは失敗しました。日数だけは行ったけど少し飲んだり食べたりしたという事です。三月経過した今再び行うことにしました。後押ししてくれたのは心臓の異変でした。四・五年前から少し気づいていましたが。左胸がキリ・キリと少しですが痛むのてす。初めての体験です。

私が考えたことは・・これはいけない。心臓の初期の病状に違いない。勿論自分で治すことをきめました。サイトの各所で提示している虫歯も肝臓病も腎臓病も心臓病も作成される要因と工程は大体同じなら、治す方法もそれほど差はない。・・ここは観覧された方もいると思います。これを実行すればよいのです。まず十日間かかって六キロ体重を落としました。方法は断食というよりダイエットに近い方法です。

一日缶ビールを一本か二本飲んだからです。後は水を多く飲みました。昨年の断食で二回吐きました。これは肝臓からの汚物の嘔吐です。今年の断食は心臓の不調を正すためですから、少し飲んでしまえという甘い考えですけど。それでも一週間で六キロ落ちました。ここでいったん終了して一日普段通り食べました。それから再び実行したのです。四日して計ると一キロしか落ちていませんでした。この間並行して行った健康対策法は三本柱のなかの緑の米印の方法です。サブページ「痛みを軽減する方法」にあるやり方と同じものです。虫歯を放置して治すやり方では補助的に使うという事になります。

この方法は私が今日まで体験した皮膚病以外の体の不調には全部使っています。メインかそうでないかと言うだけのことです。腎臓・肝臓ではメインになります。今回の心臓でも断食及び減食と併用して使うことで普段と比べ効果倍増か以上になります。心臓の様子の経過を追っていくとまず断食というかダイエット二日目で心臓の痛みというか異変は収まりました。まだ減食によるダイエットは進行中ですが、心臓の不調は治まッたままです。自分で出来る健康診断の方法で調べてみると不調を招いた要因は半分くらいは減っています。これを完全に取り除く事は自分との闘いになりますが、今回はそこまでしようとは思いません。結局自分に負けて断食のつもりがビールを一・二本飲みながら食べ物は殆ど取らないという変則的なものになりました。それでも心臓を弱らす根源の半分かそれ以上は排出することが出来ました。


自分の健康対策の三本柱・・「断食・青の米印・緑の米印」が自分で証明できればそれでいいのです。それより普段の生活をもっと改善しなければならないと実感しました。心臓の不調というという私にとっては初めての体験を改善できてよかったと実感しています。・・結論は虫歯は慢性ではなく心臓は慢性化しているということになります。そのため虫歯は短期間「一日・二日」の間に強い痛みと治癒がおきますが、心臓においては軽いものでも慢性化しているために治癒には時間がかかるという事です。心臓病には私の提唱する緑の米印の方法が有効ですが、慢性化しているために、断食というか減食と並行して行うことによって自然治癒は促進されるという事です。

もう一つヒントを言うと緑の米印で内臓疾患が治り虫歯の痛みも軽減できるのはけ原理は東洋医学です。これを使うことによって血流が加速するのが体感できます。これが内臓疾患が治癒する理由です。病変の部分まで血流が加速するのですから内臓疾患が治癒するのは当たり前です。少なくとも私が体感した肝臓・腎臓・心臓の不調といずれも病変の部分は血流が加速されてメキメキ回復しました。ただこの方法にも有効な時もあり、殆どききめがないときもありますが、

なぜそうなるかはこのサイトの至るところで出てくる、・・「1954年には定理されていた理論」のなかにある「体の第一段階・第二段階」に記載してある自分の体がどの段階により、効き目が全く異なってくるわけです。病気の治療法というか対策で効果があるときと殆どないときがありますが、これが理由です。

  • 風邪自然治癒の理論

まず最も説明しやすい風邪から行きますが、これはすでに、「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」などに多く記述しておりますので、重要な一点だけ、紹介しておきましょう。虫歯の治る工程は一通りで、最終的には鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れは収まり、自然に治ります。

風邪の治る工程は幾つかあり、そのうちの一つが鼻水の排出ということでは、一致しています。鼻水の排出がないときもありますが、これは被病個所が、虫歯の原因の箇所とは異なるということです。この点は私にもよくわかりませんが、頭以外の箇所としておけば確実でしょう。虫歯も風邪も老廃物の排出の工程ということです。

  • 肝臓病自然治癒の理論

次にこれも私の体験した肝臓病を行きましょうか。これは先天的に老廃物の体積している、いわゆる弱体化しているもの+後天的に肝臓によくない、食物や酒の飲みすぎにより、出来た老廃物が新たに蓄積したものです。これには手を加え肝臓に蓄積した老廃物を取り除かなければなりません・私が実践しているものは、サイトにある「健康対策三本柱」というものです。これは私がボクサー生活と引退してからのビールの飲みすぎによる体の不調、及び20年間の間に十数回の虫歯自然治癒体験から、いつのまにか私に身についたもので、言葉を変えて言えば老廃物排出法です。・老廃物の肝臓への付着による、弱体化を自然治癒させるには、虫歯のように正しく放置していたたけでは健康にはなりません。

あらたに手を加え肝臓に蓄積した老廃物を取り除かなければなりません。虫歯が正しく放置して自然治癒する工程は、三本柱のうちの自然の発熱が該当します。肝臓病は老廃物の蓄積が虫歯に比べ広域で多量なため、早急に効果がある、断食が有効ですが、残りの二つの柱も強い効果を発揮します。三本柱を相互に使うのも有効です。断食を行いながら、コリの溶解のための指圧器を使うやり方を私は行っていますが、物凄く有効です。

ちなみに上の下線文字はすべての病気に有効です。いや有効と思われますとしたほうがよいかな。理由は老廃物の排出はすべての病気に有効だからです。

  • 精神病自然治癒の理論

最後に虫歯や肝臓病とはタイブの異なる精神病について説明しておきましょう。老廃物の排出がすべての病気に有効ならば、精神病にも有効ということになります。精神病も元々健康体であったものに老廃物が蓄積して被病したということになります。答えはまさしくその通りです。

精神病の人を観察していると、覇気がなく疲れやすい人が多いです。これは肝臓が弱ってきたときの状態を表しています。肝臓が弱ると血液が汚濁するため、覇気がなく疲れやすくなるのです。全身の血液が汚濁しているのでは疲れやすくなるのは理解できるでしょ、う。全身の血液が汚濁しているのですから、当然頭の血液も汚濁しています。覇気もなくなります。血液が汚濁しているとその部分が痺れてきます。よく足が痺れた。とか言っていますが、同じ姿勢ばっかり取っていたため、足の部分に汚濁した血液が集まってきたのです。

精神病は頭の血液が汚濁しているため、頭が痺れた状態と表現したら理解しやすいでしょう。初期の症状は些細な事にビクビク・ソワソワしやすくなります。ここの下線の記述については私が考案したものではなく、私の教科書である「1954年には定理されていた理論」を私が拝借し応用したものです。

ついでながら40年近く前になりますが、私の体の考えの元となった石風呂のおじいさん・・虫歯自然治癒体験記・・にでてきます。・・の体の考え方も1954年には定理されていた理論の考え方でした。当時・・私が25歳位のだから、現時点では37年前になります。当時石風呂に通い詰めていたいた私は、おじいさんの話を聞き漏らすまいとしていました。体の事を語るとき、常識とは全く異なることを言われるのに、その内容は真実なのです。

質問として一つこうきりだしたことがあります。私「精神病の原因はなんですか。」 お爺さん「肝臓。」実に短い回答なのですが、この意味するものは、肝臓が弱っている事が精神病の原因だ。ということになります。

37年前に聞き出した石風呂のおじいさんの回答と、現時点の精神病に対しての私の考察は、一致したわけです。

日時:2016年8月 6日 PM 04:45
虫歯が治る工程とは パート2

ここは虫歯を放置して治る工程の前半について要約しています。私自身治癒の前半についての記述は今まで、あまりしていないし後半中心で制作してきましたから。改めて記述すると治癒の前半とは、サイトとブログの数か所で言っています。・・頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。・・ここになります。

  • 治癒の前半の工程とは

治癒の前半は痛み、腫れ、発熱がないか、あっても微量なため、気づきにくく見過ごされる傾向にあります。ありますといっても実験例は私に限定されていますが。ここまでは「虫歯の自然治癒する工程とは。」に大方言ってきました。

今思いついたことですが、虫歯自然治癒に多くの人が成功して、この場合の実験例に限らず、多くの虫歯の実験、工程の分析を行ってほしいものです。一日も早くその日が来る事を願う今日この頃です。

  1. 治癒の前半の発熱についての謎

さてここから具体的な謎に迫ります。勿論 虫歯の自然治癒の前半に限定していますが。前半最大の謎は頭の毒素が歯というか虫歯に集まってくる経過です。

ここからは一般の常識の理論は放棄されて読まれるほうが良いでしょう。頭に入りやすいと思います。頭の毒素が移動するには発熱によって溶解されなければなりません。通常その場合痛みが発生します。私の過去の例では、前半で痛みは起きませんでしたから、この段階では発熱がなく歯に移動したことになります。毒素が移動するとき神経を刺激して痛みか起きるわけですから。

発熱による溶解なくして、体内毒素の移動があるなんて、そんなことがあるのだろうか。何日か答えはでませんでした。私の頭の中では発熱により毒素が溶解することに、縛られているのです。最初に頭に浮かんだのは断食でした。私が提唱している健康対策法に「健康対策三本柱」というのがあります。三本柱の一本は断食が該当します。健康対策の三本柱とはいずれも老廃物排出法です。

もう一本の柱は熱を出すなのです。発熱するということです。虫歯に限定して説明すると、発熱により痛みが発生し、最終的には毒素が鼻水となって排出し、排出した分だけ健康になるわけです。この場合は発熱による健康法が該当します。

断食も虫歯と同じく老廃物の排出を目的としています。最終の段階として、その人が取りすぎていた体に良くないものが、食事をしないことによって排出のほうに体が行くわけです。普段出切らない汚物が出るわけです。断食の場合の汚物の排出の工程中は発熱しません。断食によって、毒素の溶解が進んでいるのに、わざわざ発熱してまで汚物の溶解を行う必要はないわけです。ダブらなくてもよいということです。

これだと感じました。毒素の溶解と排出には発熱に限定されない工程を各人の体が所有しているということです。

通常は老廃物「汚物」は発熱により溶解され、出口を求めて移動します。移動中に痛みが起きるわけです。断食は発熱で汚物を溶解せず、体の機能をつかさどる三つの要素、 消化 燃焼 排せつ のうちの消化を停止することにより普段出切らない汚物の排せつのほうに体が余力を生じて活発になるわけです。

虫歯の自然治癒の工程にも発熱が生じる時と生じない時があるのかもしれません。残念ながら私の頭脳ではここまでにしておきましょう。

  • 治癒の前半の発熱についての謎の解答

ここまでを書き込んだ数日後完全な解答がでました。私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから」というのがあります。その中に「強いパンチ」というのがあります。さらにその中に・・体の第一段階・第二段階・・というのがあります。そこが解答になります。

体の第一段階とは上にある治癒の前半が該当します。体の第二段階は治癒の後半が該当します。いずれも私の教科書である「1954年には定理されていた理論」に中にある理論です。

1954年には定理されていた理論も体の第一段階・第二段階も私が応用して名称を変えて作成したものです。正体は私の本「ボクシング人生」の第一章の柔軟性・最善のボクシング「スポーツ」上達法 に正体と病気の工程と治る工程が記されています。勿論そこを把握することによって虫歯の治癒の前半の謎も解明されます。病気の工程の前半に発熱しない明確な答えがあります。

虫歯の治癒の前半で発熱しない完全な解答がやっと得られました。

日時:2016年7月29日 AM 10:41
虫歯が治る工程とは

 ずばり虫歯を放置して治る流れを説明します。

サイトにhttps://musiba1251.jp/taikenki.html 「体験記」 というのがあります。その中にこういう記述があります。

   これについて 説明すると、私の事を少し紹介しなければならない。   24才の時ボクシングをやめようとおもった。  その時にふと頭に浮かんだ   石風呂の爺さん(ボクシング仲間から聞いた老人の事)の所によくいく   ようになった。 そこで体の事や食べ物の事等  いろんな話を聞いた。   初めて聞く話ばかりであった。人間は食べ物で体を弱らす事。私の考えの元になったと共に医者に行く   こともなくなった

  • 私の体の教科書

現時点ではもう38年前になりますけど、私の教科書にあたる1954年には定理されていた理論を私に紹介してくれたのが、この石風呂のお爺さんでした。ということはこのお爺さんも当然、体についての知識はこの理論を基本にしていたということになります。
  
   さて虫歯を放置して治る工程について説明すると、「虫歯自然治癒体験記」がわかり易いでしょう。虫歯を放置して自然に治す方法を体験を元に準をおって説明しているからです。最初にリンクしてありますね。ここは核になるところです。このサイトの元となる「虫歯は自然に治る」の最初に制作したページでもあるわけです。

  • 要約してみる


  結論は頭の毒素がいったん虫歯に集結し、その後出口を求めて移動するんです。最後は溶けた毒素が鼻水となって排出されて虫歯の自然治癒は完了する。ここまでで、体験記のかつての※印で隠していた部分の解答はだしました。確証部分の記述の隠蔽は廃止しました。すこしその内容に踏み込んでみると。

微熱と鼻水が解答になっています。虫歯に集結してきた頭の毒素が微熱というか発熱によって溶解され、液状化が進み最終的に鼻水となって排出し、虫歯の自然治癒したことが明確になっています。ここは折り返して以後のところで、折り返し点までの経緯は頭の毒素が歯に集まってきて、虫歯になった経緯です。

折り返しにいたるまでの経緯。この場合は頭の毒素が歯というか虫歯に集まってくる経緯は、上記の青色部分に比較すると不鮮明なところがありわかりにくいです。説明する前にわかり易くするために、頭の毒素が歯に集まってくる経緯を・・治癒の前半・・虫歯が発生し最終の工程として鼻水の排出で自然治癒に至る経緯を・・治癒の後半・・とここではひとまず命名しておきましょう。青色部分に該当するところです。

治癒の後半については多く記述してきましたので、治癒の前半については次のブログ「虫歯の治癒する工程とは パート2」で説明していきます。 

治癒の前半は発熱も痛みも鼻水の排出もないのです。もしあったとしても私の記憶にはないのです。不鮮明な事の多い治癒の前半は次の「虫歯が自然治癒する工程とは パート2」で明確にしていきましょう。


 

日時:2016年7月27日 PM 04:59
虫歯を自然に治す最低条件 老廃物の軽減の仕方

このブログは「虫歯自然治癒の最低条件」の姉妹編とまず考えて観覧してください。「虫歯自然治癒の最低条件」の最後を・・結論は普通程度の老廃物の含有量であれば虫歯を放置して治す事には成功するということです。・・こう締めくくってこのブログを完結しています。・・これは実に慎重な言い回しで、実はこの点ははっきり私にはわからないのです。

少なくともその人が普通程度の老廃物の占める割合であれば、虫歯を放置して治す実験に挑戦してみれば成功するということです。もしかしたら老廃物「体内毒素」の含有量が普通程度ではなく相当多くても放置しておいて、虫歯は治る可能性はあるということです。現時点の私にはこの点はわからないということです。

虫歯と老廃物の関連性はないように感じる人も多いでしょうけど、それは仕方ないことです。そういう理論はまずありません。私の教科書の   「1954年には定理されていた理論」  を基本に私が20年間かけて体験実験したものがこのサイトでありブログであるわけです。真実は虫歯とは老廃物排せつ作用なのです。その工程のなかにおいて、痛みが起きたり、腫れたりする工程があるわけです。もっと具体的にいうと、頭の毒素の排せつ作用なのです。最終の工程は頭の毒素が鼻水となって排出され、虫歯は治ります。

それはさておき、その実験に必要な条件と思われる老廃物の軽減の仕方についてここでは記述してみましょう。「虫歯自然治癒の最低条件」に記載してある通り、元もと老廃物の多かった私が24~31歳の期間に老廃物の軽減に最大限の努力をしたわけです。ここではその期間「24~31歳」に行った老廃物の軽減に取った方法とどの程度軽減したかについて記述してみましょう。

まず筆頭は:現役25歳の時行った2週間の断食でしょう。今の私「61歳」も5年続けて半月程度の断食を毎年一回行っています。健康対策三本柱の一つである断食を実行しているわけです。25歳の現役の時行った断食と、ここ最近の毎年一回行う半月程度の断食では期間は大方同じなのですが、その内容というか、工程はかなり異なっています。

どこが異なっているかというと最近行う断食はあまり腹は減りません。四日目か五日目くらいから吐き気がしてきて、一週間目くらいに二・三回嘔吐します。最後まで嘔吐しない場合もありますが、この場合も吐き気は終了時点まで止まりません。嘔吐の原因は私のビール好きが原因とはっきりしています。酒の飲みすぎによる肝機能低下には吐き気と嘔吐はつきものです。これにより肝機能はかなり正常化されるのです。

これに対して25歳の時行った2週間の断食は初日から腹は減り苦しいものでした。四日目に老廃物のかなりの排出を感じました。三日目に老廃物を毛穴からか、口からか息で吐き出したということです。まあどちらか一つなんでしょうけど、36年経過した今でもどちらかはわかりません。自家用車は老廃物のにおいで充満していたからです。・・赤文字参照「ボクシング人生」→ 第二章・・減量・断食・ダイエット

結論は同じ期間断食を同一人物が行ってもその時の状態状況により、かなりその模様は異なってくるということです。

次に24歳~31歳で行った老廃物の軽減方法は何といっても食事の内容をがらりと変えたことです。食事の内容により老廃物が溜まるものと溜まらないものがあるということです。食事以外にも体にいれていけないものはありますが、ここでは記述しません。

次に行ったことは健康器具の使用でしょうか。これは目的はコリを取ることです。まさしく健康対策三本柱の一つ「コリを取る」に該当します。コリ=老廃物ですからまさしく コリを取る=老廃物を軽減する に該当します。

 緑文字の参考ページは私のもう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちら」http://sawa1917.sakura.ne.jp/index.html  の中の左アッパーと柔軟性 http://sawa1917.sakura.ne.jp/push.html

を見てください。

次に行ったことは・・熱を出す・・でしょうか。これは目的は断食とコリを取る。 と同様に目的は老廃物を出すということです。熱を出すとは二つの意味があります。一つは体の工程を老廃物を出す工程。すなわち熱を出す工程に持っていく事です。その方法は私の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」と「強いパンチを打つ秘密はこちら」 に具体的に記述しております。

発熱については、このサイトの「虫歯と風邪」あるいは「虫歯と風邪パート2」がわかりやすいと思います。熱を出す方法は私のもう一つのサイトの中な「強いパンチ」の中に「体の第一段階・第二段階」というのがあります。そこに記述してあります。

 

 

 

日時:2016年7月23日 AM 09:17
虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。

私が不思議に思うことの一つに虫歯自然治癒の解明が遅れていることがあります。私が今のサイト「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する」の元となった「虫歯は自然に治る」を公表したのは2008年の7月ですからもう7年が経過しました。当初は虫歯は自然に治りませんというサイトがほとんどでしたが、最近では初期の虫歯なら自然治癒するとか、再石灰化等の理論が出てきて幾分進化したように感じられます。

しかし基本的には解明されていないというのが私の正直な感想です。まったく不思議です。この科学の進化した現代にこんな基本的なことが解明されていないのですから。というよりもう定着しきっている感じを受けます。定着とは虫歯は絶対に放置しては治らないので、早期に治療しなければならないという理論です。これはずーと以前から今に至るまでゆるぎない事実として定着しています。

この定着しきっている私に言わせれば誤認をここでは切り崩していこうと考えています。順を追って誤認を追及していくと、まず私が自然治癒できていること。その事実も一度や二度でなく20年間で10~15回の回数に及ぶ事。その事実も治る工程は一つしかないこと。これは今まで記述してきました。

問題はここからです。まだ資料としては少ないですが、私のところに来る虫歯自然治癒の質問のメールに、私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。放置していたら痛みも腫れも引いているので、そのままにしている。こんな感じですか。

結構いらっしゃって私のところにくるメールの質問の中の1割か2割のかたが虫歯が自然治癒したのではないか。あるいは知り合いが放置させて自然治癒したのではないか。こんな感じのメールですけど。実はこういうメールが届きだした少し前までは、この虫歯自然治癒の体験は私だけではないのか? あるいは私しかこんなことはできないのではないか。

こんなうぬぼれに似た感情も全くなかったとはいいきれませんでした。このことから推測すると、虫歯を放置して自然治癒させた人は相当な数に上ることがわかります。ものすごく少なく見積もって人口の千分の一としても10万人です。私の以前住んでいた防府市の人口くらいです。私だけではなかったということが、頂いたメールからわかりました。

虫歯を放置して自然治癒させた人のその後はどうなっているのでしょう。その一人私の場合はごく大雑把な計算で25%の再発が起きています。どういう計算かというと33歳から53歳までの二十年間で12回虫歯になったと仮定し。そのうち再発が3回あったとしたときの%です。確証は今となってはわかりようがないのですが、大体このくらいであったような感じでした。

虫歯自然治癒の後には少ない可能性ながらも再発が起きるという事実があります。私の場合は25%の確率としましたが、一般の人が放置させて自然治癒させた場合は私の再発の確率より高くなるのではないかと私は予想しました。その理由は虫歯の原因が頭の毒素の移動だからです。確信部分ですが、頭の毒素がいったん虫歯に集結する。

これが最初の工程です。次の工程はここでは説明しません。最終的にはこの毒素は鼻水となって排出し虫歯は自然治癒するわけです。その工程の中で痛みが発生する工程があるわけです。それはともかくこの論理でいくと頭の毒素が軽減していれば虫歯にはならないことになります。虫歯自然治癒の後の再発も原因は同じく頭の毒素の排出です。いったん虫歯自然治癒後の傷口に滞留するわけです。

次の工程として虫歯と同じく鼻水となって排出され自然治癒するわけです。私と一般の人で再発の可能性が異なるとしたのは、虫歯とその再発の原因である頭の毒素です。一般の人は頭の毒素についての知識はありません。ないということは程度の差はあれ、頭の毒素は増えていきます。なにせ原因がわからないのですから。少なくとも私の場合は大筋は理解しています。

頭の毒素が増えるということは、虫歯の再発の要因が増したということになるのです。このことから一般の人は偶然に虫歯を放置して自然治癒させても、再発の可能性がかなり高いということになります。

さらに再発の場合強烈な痛みが発生する可能性が高くなるのではないかと私は予想しました。予想としたのは100%の確率の自信はないからです。私の今までの虫歯自然治癒体験で一度だけ強烈な痛みを受けたことがあります。もう十年ほど前のことですが、通常の虫歯の痛みの3・4倍と感じました。この時は床に転がって七転八倒しました。

この場合我慢できない人も多く出てくると思います。

ここからは少し展開を変えて再発の場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高くなるか知恵を振り絞ってみました。虫歯も虫歯自然治癒後の再発も原因は同じであるわけです。繰り返しますが頭の毒素が排出されるための工程です。いったん自然治癒した場所から何年か後に再発するということは、一度自然治癒し頭の毒素は抜けその部分は健康になっているわけです。

その場所に再び時間の経過とともに頭の毒素が集結し、再び排出の起きる工程の前として痛みが発生する。ここまでは理解できます。その場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高いか、一時私は解明できませんでした。

解明できずに何日か経過した時、私の教科書である1954年には定理されていた理論の一説が頭にうかびました。病気の再発の場合、苦痛の程度が大きくなることがある。たしかこのように記述してありました。その理由は一度自然治癒した場合その部分は以前より健康になっている。その部分が再発した場合は自然治癒力が増しているため苦痛の程度が増すということです。

わかりやすく言えば病気の苦痛・・痛みとか痒み・・が大きければ大きいほど体は健康になっているということです。体から老廃物「体内毒素」が排出される場合苦痛が生じるということです。この点は物凄く重要なところですが、これを理解するためには理論上で理解しただけではだめです。一度体験することが大切なポイントになります。

私のサイトに「虫歯と風邪」と「虫歯と風邪パート2」とあります。苦痛を正しい方法で我慢して健康に少しでも近づく方法は虫歯を我慢するより風邪を放置して自然治癒させる方法のほうがやりやすいかもしれません。虫歯と風邪この二つの病気というか、老廃物が体から抜ける実験としては最も簡単で理解しやすいでしよう。

他のぺージでも記述していますが、虫歯と風邪の老廃物の抜け方には共通した点と異なった点があります。最も異なる点は虫歯の自然治癒する工程は一つしかないのに対し、風邪の自然治癒する工程は数点あります。その中で虫歯と風邪の自然治癒する工程で。大方共通した工程が一つだけあります。あんまり答えを出してしまうと面白くないので、ここでは記述はしません。

探そうと思えば簡単ですので探してください。なぜ共通な工程が一つあるかというと、病原の場所が同じだからです。風邪の原因は頭の毒素の排出のための移動ですが、風邪の場合でも病原の場所が頭の毒素であった場合、虫歯と全く同じ工程をたどって自然治癒するわけです。場所が同じだったから、抜け方というか、老廃物の排せつの工程も同じになるということです。

これがこのページの答えになります。虫歯も風邪も正しく放置すれば問題はないということです。例外として前歯の場合は咀嚼に支障が出ることと、見てくれが悪くなることです。歯医者さんに行くか行かないかはご本人が決定すればよいことです。

日時:2016年1月17日 PM 04:20
虫歯自然治癒が教えてくれる不思議な事。

最初に。 ここでは虫歯関連の具体的な内容の記述はしませんので、それが嫌な方は他に飛んでください。

虫歯や虫歯自然治癒の事を考えるとき、最近痛烈に感じることが一つあります。そのことをここでは記述する訳ですが、ちょっと変わった角度から説明していきます。 私の本「ボクシング人生」の第一章に・・超一流選手・・というのがあります。伝説の大投手・沢村栄治とKOキング・ウイルフレッド ゴメスを例にとり超一流スポーツ選手とはどういうものか。二人に共通の肉体的資質は何か。これについて具体的に分析しているわけです。あらかじめ断っておくと共通の肉体的資質は一つです。

これは全てのスポーツに共通していることです。私はボクシング以外のスポーツの本格的経験はないので共通している肉体的資質は一つと思われます。としてもよいです。私は37年前の23歳の時ゴメスと小倉でスパーリング「練習試合」しているので、ゴメスに対する記述は確かです。沢村栄治投手は私は熱狂的なファンというより信者です。どのくらいの程度かというと、25年前にテレビで・・知ってるつもり・・という番組がありました。その番組に沢村栄治投手の特集があったのです。一時間番組です。

繰り返しビデオで見た私は3日目にして番組のセリフを覚えてしまったのです。ちなみに私の記憶力はごくごく普通です。それはそれとして、ゴメスと私では桁が違います。悔しいですけど。私のボクシングと同じレベルで野球選手になっていたとします。仮想の話ですけど、同時代に沢村投手とバッターとして対戦しても、かすりもしないか唖然として見送るだけでしょう。

何が言いたいかというとスポーツの選手には自分より上が存在するということです。しかしその選手以上のレベルの選手はいないというのも存在します。私の思い付きでは、ボクシングではウイルフレッド・ゴメス  ロベルト・デュラン  バナマ・アル・ブラウン  サンディー・サドラー  モハメッド・アリといった面々です。いささか個人的好みもはいりましたが。ちなみにウイルフレッド・ゴメスはプエルトリコ。ロベルト・デュランとバナマ・アル・ブラウンはパナマ。サンディー・サドラーとモハメド・アリはアメリカという国籍です。

どうでもよさそうな気がします。ボクシングの強い国籍なんて。そうでもない気がするのです。まあ上に挙げた国以外でも、メキシコ、日本・韓国・ガーナ・アルゼンチンというところも強いです。メキシコではルーベン・オリバレス カルラス・サラテ サルドバール・サンチエス 日本ではビストン堀口 韓国では玄海男 ガーナではアズマー・ネルソン アルゼンチンではカルロス・モンソンといったところです。話は虫歯から少しそれていますが、ついでにボクシング通の人なら当然上ののボクサーはご存知と思いますけど。

バナマ・アル・ブラウンというのは見た人もいないしわかりにくいと思いますけど。その根拠は拳聖ピストン堀口が戦った中で最も強かったのはフランスのエミール・ブラドネルだったそうです。そのブラドネルをブラウンは二回闘って一ラウンドと二ラウンドでKOしているのですから。ちなみに玄海男は生まれは日本ではないと思いますれが全盛期のピストン堀口とは引き分けています。

少し上に「どうでもよさそうな気がします。ボクシングの強い国なんて。」と記述します。これを応用すれば・・「虫歯になりやすい国・なりにくい国」というのも分類できるわけです。ウクライナという国があります。この国世界で一番虫歯になりやすい国らしいです。ネットで調べたのですが。もっと虫歯になりにくい国というのも当然あって、これはフィンランドだつたかな。ガーナだったかな。

実は二か月前の2015年9月ウクライナから私の「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する。」のホームページに30500件の外部リンクを頂きました。一月ほどでリンクは外されてしまったのですが、ウクライナに虫歯が多いというお国事情があったからリンクしていただいたのだと納得しました。

虫歯と国による虫歯事情はその国の食事というか食材によって異なってくると思います。歯は食材の咀嚼のためにあるのですから。食材によって虫歯になりやすかったり、なりにくかったりするわけです。国により食材はかなり異なっていますから、虫歯になりにくい、なりやすい国というのもできてくるわけです。

食事に関連したことに断食があります。断食をすると虫歯の進行は、止まることを突き止めました。ただし虫歯を放置していたら最終は100%自然治癒するの自信に対してそこまでの自信はありません。まだ実験回数が少ないからです。90%の確率としておきましょうか。

斜め文字の記載については以前のサイトの中にあるhttp://sawa1917.sakura.ne.jp/mondaiten.htmlに記載しております。がブログに新たに「虫歯と食材」というのを作る予定ですのでお待ちください。

スポーツの世界で選手のレペルの層の開きに格差があることを紹介しましたが、これは頭脳の世界でも、もちろん当てはまります。各分野で天才的な閃きを持つ人もいれば、標準レベルの人もいます。それ以下のレベルの人もいます。私は自分のホームページを作成しようと考えたときから14年が経過しました。

普通レベルの頭脳の持ち主の私にとっては納得のいくポームページの作成はできませんでした。そのため「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する。」のこのサイトは信頼する大分のホームページ制作Fさんに制作をおねがいしました。素人の私が作成できる限界はトップページの上のほうにありますね。「強いパンチを打つ秘密はこちら」というのが。これです。このサイトも細かいところやサイトマップ作成などはFさんに作っていただいたので、何%かは手伝っていただいたことになります。サイトマツプ作成といってもトップページにリンクしてある視聴者用のサイトマップではありません。これは私が作成したものです。説明しなくても下手なのですぐ分かるとおもいますが。

いささか前置きが長くなりました。最近私が虫歯自然治癒に関して痛烈に感じることを記述しましょう。

虫歯が自然治癒する工程があることをなぜ全世界の人が気づかないのでしょう。虫歯や医学の世界でも、ウイルフレッド・ゴメスやロベルト・デュラン級の人はいるはずです。その人たちも、この虫歯を正しく放置しておけば最終的には自然治癒する工程が存在することを突き止められないのです。このサイトやブログでも何か所かに提示していますが、虫歯が自然治癒する工程は一通りしかないのです。

全世界の人が気づかないのでしょう。と上の斜め文字にありますが。今までに二回外国から反響をいただいております。ということは私のような情報は海外にもないということになります。

私が最初に作成したホームページはタイトルは「ボクシングの本」です。「強いパンチを打つ秘密はこちら」の基礎となったサイトです。、その中に「筆者紹介」というページがあります。その中にこういう記述があります。 

 近年の科学の進歩は素晴らしい。その一つがパソコンであろう。 私も十年前からやり始めたが操作の複雑さには頭が痛くなるおもいだ。しかし遅れている事があるのだ。 人間の体についての認識だ。  医療技術の進歩は目覚しいが、体についての原点の知識が間違っているのだ。

こう偉そうに記述しているところがあります。御免なさい。私も懸命だったのです。 上に記述してある斜め文字の回答は下の赤文字が解答になります。 赤文字部分はごく一部ですが、残念ですけど、13年経過した今でも私の考えは変わりません。

日時:2015年11月24日 AM 09:52
虫歯と類似している外傷

私のサイトでは「虫歯と風邪」あるいは「虫歯と風邪パート2」というふうに風邪をあつかったものが多いです。その理由は虫歯と風邪に自然治癒する工程に類似した点が多いからです。他の病気も類似した点は多い、少ないの比率は異なりますがもちろんあります。多くの病気の中で虫歯にもっとも類似しているのは風邪なので、比較として示すために多く出てくるわけです。

それならば体に負う外傷はどうなのでしょうが。類似点はあるのでしょうか。外傷は虫歯との類似点は風邪と同様に多くあります。外傷が自然治癒する工程も虫歯や風邪と同様に老廃物の排出する工程であることは変わりありません。

ほんの少し類似点をあげてみると、痛みや腫れの発生。部分的な発熱。基本的にはこれでしょうか?病気と外傷といった異なる点はありますが、もっとも異なる点は二つあります。一つは体のどの部分か。虫歯は当然歯ですけど。二つ目は虫歯は自然発生なのに対し外傷は転んだ。事故等の外的原因があるわけです。これは面白いことに、私が提唱する病気自然治癒の方法として、健康対策三本柱を挙げています。三本柱のうち主軸にもちいるのは断食熱を出すです。熱を出すとは発熱作用のことです。

面白いことにと言ったのは、発熱作用は自然発生であり、断食は人為的に行うものです。発熱作用としているのは二つの意味があります。一つは熱を出すようにすることです。もう一つは病気で発熱した場合は人為的に熱を下げないという意味があります。自然に解熱した場合はそれでよしということです。確信部分に入りますが、虫歯が自然治癒するのは発熱作用のおかげです。発熱によって頭の毒素「老廃物」が溶解するからです。これは自然が行う治癒ですね、対照的に私が一年に一度行う半月程度の断食は自然が行う治癒行為ではなく、私自ら行う人為的な治癒です。言葉をかえれば治療ですかね。私はビールが好きなのでそのために肝臓を悪くしています。

上に挙げた赤色文字は自然発生を意味し青色文字は人的行為を意味しています。病気は自然発生外傷「怪我」は人的行為と思っていれば間違いないでしょう。対照的に発熱は自然発生断食は人的行為に当たります。

飲酒による肝臓機能の低下には人為的に行う断食が適していると、私は独自には判断しています。病気には発熱作用と断食が強い治療効果を発揮するわけですが、二つの関連性を証明することはできます。断食も効果が表れ老廃物が頻繁に出るようになると、発熱は起きません。理由は断食で老廃物が頻繁に出ているのに、発熱してまで老廃物を出す必要はないわけです。健康対策三本柱の残りの一つ「凝りを取る」は言い方を変えれば凝り「老廃物」 を取る「出す」ですから、発熱作用と断食に強い関連性があるわけです。

発熱作用と断食の関連性は決定的なものがあります。集結した老廃物「毒素」を溶解しなければなりません。この溶解作用に不可欠なものが水です。発熱がひどい時は喉が渇きます。同様に断食も4日目くらいから喉が渇いてきます。さらに老廃物の溶解が大きく進んでいるほど喉の渇きは加速します。通常の10倍以上喉が渇くときもあります。これは老廃物の溶解が普段より数倍進んでいることを意味し、何日か後に多量の老廃物の排出があります。

虫歯が発熱・痛み・腫れ・正しく放置した場合の1・2日程度の時間の経過による自然治癒と通常ならこう進みます。これは小程度の外傷であれば、同じ経過を進むはずです。小程度としたのは虫歯も症状がでるのは小面積ですから。

こうしてブログを更新していくと面白い事に気づきました。私のもう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「筆者紹介」などに記述している現代人が怪しみそうな記述が数か所あります。・・私は病気が怖くない。・・というところです。これは全く誇張しておりません。正直な気持ちです。このことについて理論立てて考えたことはほとんどありません。理論だてることができるかどうかやってみましょう。

少し上に記述していますね。病気は自然発生で外傷は外的な要因でそうなると。これを今まで記述してきたことに置き換えるとこうなります。病気=怖くない。見方を変えるとこうなります。  自然発生の苦痛=怖くない。慎重を喫して記述するとこうなります。後天的な病気は怖くない。ということです。後天的に被病したものは健康対策三本柱で治せます。

健康対策三本柱ってわかりますね。断食・熱を出す・凝りを取るです。この中の一つを用いるか。二つを併用すればいいのです。虫歯も治せるし、肝臓病も治せるし、精神病も治せるし、脳の疾患も治せるし、消火器の病気も治せます。

不思議なことに自然発生の苦痛「病気」には自然発生の治療法「発熱」がおきます。風邪もそうです。虫歯もそうです。酒の飲みすぎによる肝臓病はどうなんでしょうね。酒の飲みすぎという人為的要素が強いわけです。先ほども記述したように、酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下には断食という人為的作業が有効なわけです。

虫歯・風邪・酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下。この辺までは私は体験しているのでそれなりの自信はあります。あとの病気については推定しかありません。推定と言いながらもすべての病気の発生と自然治癒に至る工程は基本的にはいっしょなわけです。ということは結論を出しましょう。全部・老廃物「体内毒素」の排泄作用であるわけです。

他の分野でたとえるとボクシングという相手に肉体的ダメージを与えるスポーツでは、使えるものは自分のパンチしかありません。パンチによりダメージを対戦相手に与えたりスタミナをロスさせて勝利を呼び込むわけです。パンチは顔面とボディに状況により打ち分けるわけです。パンチの種類はおおざっぱに分類すればストレートとフックとアッパーしかありません。

病気も同じことです。全部、老廃物の排泄作用であるわけです。それが虫歯だったり風邪だったり肝臓病だったりするだけのことです。少し強引ですが似ているでしょう。ボクシングに。 

虫歯や外傷と老廃物の関連性

24歳で以前のサイトにある「1954年には定理されていた理論」・・これは「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中に紹介してあります。・・の教えの意外な真理を手に入れた私は生活習慣が一変したのです。まず食生活。これは急変しました。その内容はここでは記述しません。次は薬物を摂取しなくなりました。24歳から一変したのですが、それから37年経過しています。まだまだ変化した内容はありますが、ここで止めておくとして、さらに25歳から今まで老廃物の排出に成功した断食は6回体験済みです。この倍は断食回数は試みているわけです。これらを総合して判断して、若い時に比べ体内毒素「体内老廃物」はかなり軽減していると思われます。そのために、たまに外傷を負った場合の傷の治りが早いのです。

なぜ体内老廃物が少ないと怪我の治りが早いのか。これは東洋医学ても同じような事を説明していたようです。外傷という刺激を受けた部分に体内毒素が集まってくるのです。したがって体内老廃物の少ない人は怪我の程度があまり広がらず自然治癒も速やかなのです。これは虫歯も同様です。結論は虫歯になった。怪我をした。風邪を引いた。と少しもあわてることはないのです。どれも体内老廃物の排除作用ですから。老廃物を出すことと、老廃物をためないことが大切です。・・青色部分は「虫歯と細菌の関連性」と関連が強いです。

日時:2015年11月 8日 AM 09:00
虫歯が自然治癒する工程が理解されるのは時間の問題

虫歯を放置して自然治癒する工程が受け入れられるのは時間の問題だと思います。このホームページの制作を開始してから2015年の5月で、7年が経過しました。  5月に大方完成したため、従来のサイト「ボクシングの本」の中に入れていた「虫歯自然治癒」を別にリニューアルして個別にデビューさせました。制作は大分のホームページ制作会社Fさんにおねがいしました。

この5年の間まったくこの理論が関心を持たれなかったわけではありません。今まで10500回[2014/12当時]のアクセスを頂いておりますが、その70%は「虫歯自然治癒」のものでした。ボクシングのホームページであるにも関わらずにです。もちろんその中のにはボクシングの本を注文された方もおられます。いずれ「虫歯自然治癒」の内容が理解されるのは時間の問題。 こう言い切ったのはそういう経過があったからです。

物事は予想通りに進むことはあまりないですけど、私なりにいつその時がくるのか予想してみました。ここまできて同じようなことを記載していたことに気付きました。「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのがありますけどその中に「虫歯自然治癒体験記」しいうのがあります。その中だったかな。・・・2054年には私は100歳になります。それまでには虫歯自然治癒の真実と理論が理解される世の中になっていればよいと思います。

たしかそういうふうに文字を入力しています。私今61歳ですからあと39年あります。実際にはこれより早くなると思います。その根拠はと問われたら。このサイトの何か所かにあるように私自身33~53の20年間で10~15回の虫歯を放置して治した体験を積んでいるからです。どの体験も自然治癒に至る工程は一通りしがないからです。

それはそれほど複雑で難しい事ではないということです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。

久々に更新します。受けいられるのは時間の問題としながらも、そう簡単ではないようです。人に虫歯を放置して治癒する話をするとき、聞き入りながらも、こう言う人が結構います。・・・「虫歯が治ったと勘違いしたか、あなたが得意体質ではないか。」・・・勘違いしたのでは。については何年か後に再発した場合も最初と同じ経過をたどって自然に治ることを説明すると大方の人はそこで終了となります。

あなたが得意体質ではないか。については私はこう説明します。

「私に言わせれば、虫歯を正しく放置します。痛みも腫れもなんら手を加えず、じっと我慢するということです。そうすると100%痛みも腫れも引き元の生活に復帰できます。自然治癒したということです。万が一そうならないとしたら、その人は得意体質なのでしょう。その場合の説明は私には無理です。得意体質については私は無知なので。

こう説明すると虫歯が自然に治る話は大方の人は終了となります。なかには完璧を求めるためか、専門的に知識があるのか、深入りした質問をしてくる人もいます。これについては「虫歯自然治癒についての質問コーナー」というページをトップに作成しておりますので参照してください。

少し角度を変えてから記述しましょう。私に言わせれば虫歯を自然に治すことは難しいことではありません。正しく放置すればいいだけですから。別の言い方をすれば何もしないということです。これほど簡単なことはありません。ふつう程度の頭脳の持ち主の私が自然になおせたのはそれが原因です。

他のことではこうはいきません。私の最も知識の深いボクシングを例にとると、強いパンチの要素は三つあります。その中の一つ・・正しい打ち方・・だけでも単純ではありません。スタミナの付け方もそうです。1 に日常生活の改善で2が練習になります。現在のスポーツ医学が間違っているのは1と2を逆にしているからです。本質が理解されていないということです。虫歯が自然治癒できないといっている人たち・・99.9%の人たち・・も同じです。本質が理解されていないから、虫歯を放置していたら大変なことになる。というようなことを言うようになるのです。言い過ぎましたが、このブログではあまり感情を抑えないように記述するようにしていますので。

先日「2015/11」こんなことを言われる方がいらっしゃいました。結構大きい会社の社長さんだったのですが。まず最初にテレビ電話の話をしました。よく御存じでした。次に私の虫歯のホームページの話をしました。少し説明したところで私はこうきりだしました。・「今の世の中はコンピューターの発達でよくわかりますが、すごく頭のいい人がいますよね。」・・「どうして虫歯を放置していたら自然に治り、元の生活に支障なく戻れることが解明されていないのでしょうか。私は全く不思議でなりません。」

すると帰ってきた答えは驚くものでした。   社長さん。・・「もう分かっているんじゃないですか。でもそれが公表されたら大変な事になるじゃないですか。それで止めているのじゃないですか。」  実はこれに似たことは私の信じる・・1954年には定理されていた理論・・でも少し内容は異なりますが書物に記載されているのです。ごく少し記載してみると、体というか病気の真理が明らかにされるのは、遅れるそうです。その理由は解明されることによって生活の基盤を失う人があまりに多いからだそうです。・・反響が大きそうなのでこの辺にしておきましょう。

 

日時:2015年10月21日 PM 01:23
虫歯自然治癒の素早い解答請求

虫歯自然治癒の素早い解答のメールを受け取る利点は?

7年かけて作成したサイトはコンテンツがかなりの量に及び、一見しただけではいち早く虫歯の痛みを乗り越えることで自然治癒する工程は理解できません。内容が多いためそうなりました。

このサイトの確信部分を短く集結したものをメールで送ります。 

素早いメールの回答とボクシングの本の購入方法の手順は

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トップの 「ボクシングの本で虫歯は自然に治ります。」 か「ご注文・お問い合わせ」のメールフォームの下記フォームに住所・名前・メールアドレス等の必要事項を書き込んでください。「お問い合わせ内容」というのがありますから、そこに・・虫歯自然治癒の素早い解答請求と入力してください。以後は下の※※と同じ手順になります。

トップの「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」 → 「強いパンチを打つ秘密はこちら」 → こちらのサイトにはメールフォームは制作しておりません。従って 商品「本」の申し込み方法  この赤色のページ内の手順どおり行ってください。

※※  「虫歯自然治癒の素早い解答請求」と記載されていない場合は本の発送だけにとどまりメールでの解答はありませんのでご注意ください。2000円でこの解答のメールは受け取れます。本のなかには「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」の理論の主軸になった原理の正体もはっきりさせております。

それでも理解できない方は一年以内であれば、質問に無料でお答えします。ただし内容は常識とは異なるところが多い点を先に報告しておきます。


さらに利点があります。サイトを熟読されれば、このメールを受け取る必要はないわけですが、サイトに一か所確信部分ですが、私か自信がないところがあります。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」で紹介していた、私の体に対する教科書ですが、1954年には定理されていた理論というのがあります。一か所確信部分で自信がないといったのは、この理論と異なる解答を私は記述しています。その内容も解答のメールには記述しております。

本の購入をお勧めする理由は、20年前にまず、本「ボクシング人生」を作成し、次に「ボクシングの本」というサイトを作成したわけです。これを更新し続け、今の「強いパンチを打つ秘密はこちら」で完成したわけです。さらにその中に入れておいた「虫歯自然治癒」を個別にリューアルさせてデビューさせたわけです。

ボクシングの本の作成からボクシングのサイト、そして虫歯のサイトと作成の順番になりますが一連の流れの中でそうなったのであり、本質はそれぞれに関連性があるわけです。本は一度作成すると、もう記述の追加や変更はできない訳です。サイトは更新やリニューアルはできますから、本の作成後は二つのサイトの更新を共存し行っているわけです。

結論は本「ボクシング人生」の第一章に私の一般の人とは異なるかもしれない、私の体に対する考え方の基本と要因が記述しているわけです上の青色の記述はいささか私的な内容になってしまいました

日時:2015年9月21日 PM 12:42
虫歯自然治癒の理論の行きつくところ

最初にお断りしておきます。虫歯自然治癒の繊細な内容については、このホームページと「強いパンチを打つ秘密はこちら」で具体的に供述しております。その作成に注意したことは、私見を抑えて、客観的に供述しています。作成には7年を要しました。私の理解してきた内容については大方供述できました。

このブログにおいては逆に私見を前に出して内容を供述していきたいと思います。

虫歯自然治癒の理論の行きつくところ=病気は怖くない=病気の症状が重いほど治癒の工程は進んでいるということです。虫歯でたとえて言うならば痛みが強ければ強いほど自然治癒は進んでいるということです。その解答はあえて述べません。具体的に各ページでその答えは出しております。

この理論の行きつくところはここなのです。この理屈でいうと現代人が恐れる病気の一つ癌はこれに当てはまるかというと、当てはまります。私自身癌を恐れることは全くありません。この癌の元の老廃物を作成したものの正体を知っているからです。これは以前のサイトの中にでてくる「1954年には定理されていた理論」により知りえたわけです。そして25歳ので行った最初の断食・・もう36年前になります。・・でその老廃物の強烈な排泄によりこの理論の正しさを確認しているわけです。当時はその老廃物が癌の作成の元ななるとは知りませんでした。

話は少し飛びますが、肝臓病には断食は効果があったが精神病には効果がなかったということはないわけです。この理屈が虫歯自然治癒にも適応するわけです。虫歯を放置して治癒する理論は癌自然治癒にも適応します。精神病自然治癒にも適応します。その際難しいところは癌は虫歯に比べ体内毒素の含有度がはるかに多いということです。

虫歯が自然治癒する理屈は?は、角度を変えて言うと、痛みの発生する病気を自然治癒する工程は?にも応用できるのではないかと今、私は考えています。少し弱気かな。応用できます。と言い切りたいところですが、私自体体験した病気はごく限られていますから。「虫歯と腎臓との関連性」に私が30代前半で被病した皮膚病について記載してあります。

これは痒みを伴うものでしたが、自然治癒に3年半かかりました。病名はわかりません。私は病気にかかっても医者には行きませんから。この皮膚病を改めて検証しなおしてみると結構いろんなことが解明できます。当時と現在では最も異なることは、虫歯を放置して治した体験をまだ経験していないか。経験していても一回というところですか。もちろん断食の体験数も違いますが。

なにが言いたいかというと虫歯を放置して治した体験を経験していない当時と、現在では病気というか体の老廃物排除の工程の知識に、雲泥の差があるということです。

話は元に戻って自然治癒に三年半かかった皮膚病の苦痛は痒みでした。範囲は虫歯に比べ広域でした。虫歯に比べ対照的というか、異なる点が多いです。放置して治癒に至る期間。  苦痛の種類の違い・・ここでぱ痛みと痒み・・。 疾患の場所と面積  私が各ページで言っているように・・病気の原因と自然治癒に至る工程は基本的には同一である。・・

基本的には同一であるはずなのにずいぶん期間といい、苦痛の種類といい相違点が多いです。この謎が解明できれば病気を複雑に考える現代の風潮も少しは改善されるのでないか予想できます。

 

 

日時:2015年9月 3日 PM 04:02
虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒したい人 ようこそ

最初に虫歯は正しく放置放置した場合は、治すことができる事実を断言しておきましょう。公開して間もないため不行き届きのところもあると思いますけど、虫歯を放置して治せる情報は私のサイト以外では見当たらないようです。

私は2008年7月からこの虫歯のサイトを制作開始した当初から、あまり他の方の虫歯関連のサイトを見ません。正確にいうと全く見ないわけではなくたまには拝見する。  これが正確なところですか。

これは半分は意識的にやっていることです。あまり他の人のホームページをみると迷いがでてはいけませんから、何せ専門はボクシングなのですから。かといって内容には100%近い自信があるわけです。20年間の10数度の虫歯自然治癒体験、結果的には実験になったわけですけど。これを繰り返してきたわけですから、その結果一度の例外もなく、どの体験も全く同じ工程を経過して自然治癒に至ったわけですから。

これが一度でも別の工程をたどって自然に治ったり、あるいは一度でも治らない場合があったらここまで・・虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。・・なんてこんなタイトルのホームページは絶対制作しません。私はそれほどの自信家ではないので。

以前から気が付いていたのですが、7年前「虫歯は自然に治る」 2年ほど経過してから「虫歯自然治癒」で私のサイトのタイトルを変えて制作した後、検索してみると他の方のサイトの内容が変化してきたような感じを受けます。7年経過しているのだから、変化してくるのは当然ですが、変化の内容が緩やかではなく、かといって急変まではいかない。私にはそう感じられます。

当初「7年ほど前」は他のサイトは・・虫歯は自然には治りません。・・・こんな感じのサイトが大部分でしたが、最近は・・初期の虫歯は自然治癒する。 あるいは虫歯は自然治癒する。・・こんな感じのサイトがけっこう見受けられます。もちろん私のサイトではなく他の人サイトですが。かなりの変化ですよね。治癒しないから治癒するに移行してきたわけですから。

よく見てみると私のサイトとは若干虫歯自然治癒の意味が異なるようです。他の人のサイトは・・虫歯の専門家の人がほとんどですが。・・虫歯になった歯の進行をとめる。あるいは虫歯にならない歯をつくる。・・こんな感じてすか。私の虫歯自然治癒の意味は進行中の虫歯を停止するよりも、むしろ進行中の虫歯は放置していても進行は進んでいくが、痛みや腫れを乗り越えたのち最終的には普段の生活に支障はきたさなくなる。

こういう意味ですので、痛みも腫れもなくなるということです。以外と虫歯自然治癒の意味を混同されている方が多いので改めてここに記述しました。なお緑文字の部分については一度実験済みで虫歯の進行は止められるようです。ただし100%の自信はありません。80%の自信といっておきましょうか。これについては「虫歯の進行は止められるか。」というページを作成しております。自信のない記述に混同されてはいけませんので、改めて供述すると、虫歯は自然治癒する。もっと厳密にいうと、虫歯は正しく放置して痛みをのりこえることで自然治癒する。こちらの赤色部分は100%の自信がありますことを付け加えておきます。

話を戻して最近の他の人の虫歯関連のサイトは歯の再石灰化と歯の脱灰という言葉が多く見受けられます。よく見ていないので間違っていたら失礼します。歯の再石灰化というのが唾液による歯の修復で。歯の脱灰というのが食事のたびに歯の成分というかカルシウムが溶け出すことなのでしょうか。この二つに力を入れている感じを私は受けます。

これらを手助けするものに歯のマウスピースの装着やフッ素の塗布とか、名前忘れましたが、歯にオイルを塗るだったかな。理論はインド医学「アーユルヴェータ」なんでしょうね。

ようするに何が言いたいかというと、今まで見た中では私のいう虫歯自然治癒の人はいないということです。私のいう虫歯自然治癒とは何かというと少し上に赤色文字で記述してあるところです。その結果普段の生活に支障はきたさなくなるということです。何年かのちに再発した場合も、正しく放置した場合は前と同じ工程をたどって再び自然に治るということです。これは7年間見てきた他のサイトにはありません。

そういう意味では他の人のサイトとは異なります。逆に言えば私は虫歯を放置して治した体験は繰り返してきましたが、専門的な知識はありません。したがって歯の再石灰化とか、脱灰とかフッソの塗布とか、歯のマウスピースとかの体験も知識もありませんので、その辺はご考慮ください。といっても全く質問に答えられないわけではありません。もっともその場合は半分は否定した解答になるかもしれません。

「虫歯と腎臓との関連性」というのがあります。ここに虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒に至る事に、必要なことはの大方の答えが集約されています。

ずばり虫歯の痛みを乗り越えて、放置して治癒に至るには必要なことは二つあると各ページで記載しています。一つは痛みを我慢することです。二つ目は虫歯を正しく放置することです。角度を変えてみましょう。痛みを我慢しなければならない理由は、虫歯の痛みは治癒に至る大事な工程だからです。痛みなくしては虫歯は治癒しないということです。1・2・3と進むのに2を飛ばして1から3には進まないということです。

これが最初の答えです。二つ目の正しく放置する。これは「虫歯の痛みを軽減する方法」等に解答はあります。ただ私もこの解答には注意しています。きわめて慎重に記述してきました。そのため真に解答しているところはごくわずかです。そのためここでの解答も控えさしていただきます。

しかし以前のサイト「ボクシンクの本で虫歯は自然に治る」の中に入れておいた「虫歯自然治癒」では、この解答はもとより虫歯の放置と自然治癒に及ぶ各工程の、確信部分は**印で隠しておりました。今回のサイトでは全部その答えを明記しております。そのため正しく放置するの正しく放置とはなにか。これについても探す気になれば解答は見つけられます。

私がこのようにきわめて慎重になるのはそれなりの理由があります。現在人々に定着している常識を覆すものだからです。虫歯を自然に治す工程に必要な事を二つ挙げましたが、二つとも常識を覆すことなのです。でも考えてみてください。虫歯は自然に治らない。これは常識として定着しています。おそらく日本だけでなく世界的にでしょう。

虫歯は自然治癒する。これは私がネット上で7年前から言っていることです。実際には、ボクシングの本の中の「体と常識」にも確信部分はほんの少しですけど記載しているので、20年前から私が言っていることになります。虫歯は自然に治る事は紛れもない事実ですが、常識は外れているのです。角度を変えていうと、新しい考え方なのです。より具体的に言うと虫歯は痛みを我慢して正しく放置すれば自然治癒する。というよりすでに以前からこの論理は存在していたのです。私の知る限り1954年には定理されていました。1954年は私の生まれた年ですけど関係ないかな。・・・本日はこれくらいにしておきます。

日時:2015年9月 3日 AM 09:51
虫歯自然治癒を出来てよいところと悪いところ。

  虫歯を自然に治せてよいことは何か。 順を追っていきましょうか。まず虫歯になっても正しく放置しておけばよいので気が楽ですね。

1 最初の虫歯自然治癒体験では、まず驚きます。  「あれー治っちゃつた。他の人は治らないのに。不思議な気持ちが湧いてきます。」

2  次に浮かんでくる気持ちは、私の場合は超大筋の治る工程を知っていたため。 「あの話本当だったんだな。凄い。」とこうなりました。

3  2回 3回と虫歯自然治癒体験を繰り返すうちに、治る工程や治癒する理由等が確立されていきます。ただしこれは体に対する正しい知識を頭に入れていた場合に限ります。 私の場合は頭に入っていました。・・私の場合正しい知識とはこのサイトの各所で出てくるものです。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」及び「虫歯自然治癒」では「1954年には定理されていた理論」と紹介しているものです。

4 何回か治癒体験を繰り返すうちに、どの実例も治る順序がいずれも同一なことが確定します。その工程の中に必ずあるのが痛みと腫れです。3の1954年には定理されている理論の通りなんです。これも各ページのあちこちで紹介しているので、ここでは記載しません。こういう体験を何回か積むうちに他の病気も全く怖くなくなった。・・。  これが正直な気持ちです。

次は4の気持ちが決定的になった時を説明しましょう。

もう8・9年前になるのでしょうか。過去の虫歯自然治癒体験で最大の痛さだったと表現しているものです。この時は前歯の右側が痛くなったもので、以前放置して自然に治った虫歯が再発したものでした。痛さは今までの虫歯で体験した痛みのなかで最大のものでした。感覚的な表現をすると普通の虫歯の痛みを4程度とすると10程度かな。

七転八倒という感じで、事実この時は床に転がって七転八倒しました。私はどちらかというと肉体的苦痛には強いほうなのです。我慢しているうちに過去の体験とまったく同じ経過をたどって治ってしまったんですね。 

今までの体験と決定的に異なるところは一つありました。これは私のサイトの確信中の確信に該当するので、答えを考えてみてください。探す気持ちになれば、そう難しいことはないです。ちゃんと解答は記載していますから。 上に・・・4の気持ちが強くなったのは・・・とありますけど、これはほかの病気も怖くなくなったのは・・ということになりますけど、その答えは私自身突き詰めて考えたことはありませんでした。

こうしてブログを作成していくうちに解答らしきものはでてきました。七転八倒の痛みの病気・・私の実例では虫歯・・でさえ放置していて治ったのです。私一人の体ではすべての病気を体験するわけにはいきませんから、この体験を応用すれば病気の時の苦痛は自然治癒を招く前の過程ということになります。

この自然に治る工程を理解しにくくしているものが何点かあるのでしょうね。虫歯の場合は一日二日で治癒しますけど、病気によっては三年・四年と治癒に時間がかかるものもあるわけです。苦痛の種類も痛みもあれば痒みもあります。痺れもあります。これらは老廃物が原因ですが、老廃物を作成した元の素材によって苦痛の種類が違うのでしょう。また疾患の場所にもよります。それらが複雑に混じり割って病気の形態を複雑にみせているのでしょうね。

難しく考えることはないのです。各ページで同じことを記載しているでしょう。根源はいっしょなのですから。少ししつこいかな。ついでにまだしつこく断食の究極の目的は老廃物の排泄なわけです。これは=病気の治癒でもあるわけです。病気の治癒は老廃物の排泄で治るということです。私のサイト「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する」はコンテンツ「内容」が多いですが、一言でいえば虫歯による老廃物の排泄の工程は?・・・でもよいわけです。

虫歯自然治癒を出来て悪いところは

先に「虫歯を自然に治せてよいところ」というのを公開したので、今回は「虫歯を自然に治せて悪いところ」というのを 作りました。早い話虫歯自然治癒を出来るようになって悪いことはないです。けれど少し困ったことは何回かありました。それはほかのページで公開しているので探してください。

「虫歯は痛みを乗り超えることで自然治癒する」の理論は私の33歳から53歳までの体験を主に作成してきましたが、私も現在・・2015年7月9日では61 歳になっております。早くも、主な作成期間から8年が経過したわけです。その間に少し状況も変わってきましたか。

おもな変化はこの一年です。この一年過去最高ともいえる不摂生をし、体調が過去から通算して一番か二番かくらいの悪さを招きました。去年の夏くらいからですか。最大の原因は私の健康に対する過信でしょうか。ビールの多飲でかなり体調が悪くなり体重がかなり増えました。一年に一度行う半月程度の断食に私自身頼りすぎていました。

「なーに酒の飲みすぎで肝臓が悪くなったってこの断食で、肝臓から悪い汚物を吐くのだから、少々悪くなったって断食で肝臓を回復させればいいんだ。それに併用して健康対策のもう一本の対策をおこなえば、このくらいどうってことはない。」・・・これが正直な気持ちでしょうか。体調がかなり悪くなって今回出た変化はというと、体重の増加と歯の劣化でした。

歯の劣化とはどういうことかというと虫歯ではなくて前歯が硬いものを噛んで、パキっとかけたのです。これは一年の間に二回ありました。この時はさすがに歯医者さんに行きました。だって前歯がかけたのは見栄えが悪いでしょう。私もまだ自分の外観は気にしていますから。といいながら二回目のパキときた損傷はそのままにしています。それほど目立たないのと、時間を拘束されるのきらいですから。

歯の劣化は虫歯だけではないということです。今まではこういうことはありませんでした。今回のパキときた歯の損傷をここでは砕歯と命名しておきましょう。疑問が湧いてきます。なぜ虫歯ではなくて砕歯なのか? 虫歯と砕歯は出来た原因は同じなのか。異なるのか。これが一番の焦点でしょう。検証してみると。

私は過去十数回の虫歯になっておりほとんどそれは奥歯である。奥歯の損傷がひどい。といって咀嚼には影響ない。これは奥歯の根の部分が残っているから咀嚼に影響がない。 こう私は勝手に解釈しているのだが。話は少し戻って去年の夏くらいからの、かなりの体調の悪さを自分なりに診断した。

この方法はどこかに記載していたのですが、忘れました。その方法を使いました。肝臓が悪いことが判明した。それもかなり。原因はもちろんビールの飲みすぎである。「虫歯と腎臓との関連性」等に虫歯の原因は腎臓の弱化としているところがあります。矛盾していますね。過去1・2番の体調の悪さを招いたのがビールの飲みすぎによる肝臓の弱体化と決めつけているのに、それが原因の砕歯の原因は腎臓の弱体化としている。

実は矛盾していないんです。病気の根源はどれも基本的には同一である。この理論を応用すれば肝臓病も腎臓病も原因は大方同じであるということになりますね。肝臓が弱れば腎臓も弱るということです。もっとわかりやすく言えば、肝臓は完璧に健康なのに腎臓はかなり悪いということは絶対にないわけです。この逆も言えます。

そういうわけで肝臓が弱っているということは他の臓器も程度の差はあれ弱っているということです。・・今回は肝臓と腎臓の比較になりますが。・・肝臓の正常化の努力を2015年6月15日から行いました。まず酒の飲みすぎによる肝臓の弱体化に強い効果を発揮する断食をおこないました。期間は二週間と決めました。今回は気合を入れました。

今回の断食は今年三回目で前回と前々回のものは失敗しているのです。期間だけは最後まで行ったが、途中から少し飲んだり食べたりしたわけです。これでは断食になりませんね。6月15日から行った断食は最初の9日間は完璧に行いました。水しか飲まなかったということです。正式な断食に該当します。残りの五日間は少し食べました。普段の十分の一位でしょうか。

五日目から酒の飲みすぎの肝臓の弱化の反応が出てきました、5日目から吐き気がしました。六日目に10回吐きました。一回の量はそれほどでもありませんでしたが、回数10回ですから結構肝臓から汚物が排出されたと考えました。7・8・9日と吐き気は収まりませんでしたが、残りの汚物は簡単には出ないと予想し9日で打ち切りとしたわけです。・・5年前に行った最長の17日間の断食では五日目くらいから強い吐き気を催したが、最終日まで汚物の排出はなかった事実もある。

今回の断食結構中の汚物の排除で老廃物は結構排出されたわけですが、これは予想通りであったわけです。これと同じくらい力を入れたのが、健康対策三本柱の中のひとつ、凝りをとるです。これは断食期間中と断食終了後の数日は普段の数倍゜凝りを取りやすくなるのです。懲り=老廃物て゜すから言葉を変えて言うと老廃物が排出しやすくなるということです。

過去の断食では断食そのものに力を集中しすぎて、この健康器具を使用した凝りの排除はおろそかになっていたわけです。今回はこの件についても断食同様集中して取り組みました。効果はありました。凝りの溶解、排出が普段の数倍加速されるのですから。断食の効用は倍加されたといっても過言ではないかもしれません。

肝臓・腎臓周辺の凝りの溶解が進んだことにより、身体の健康度はそれに比例してましたわけです。この凝りの程度により自分で健康診断はできるわけです。そう難しくはありません。肝臓・腎臓の健康度が増したことにより、歯の健康度も増します。この件は他のページでも記載しています。当然歯の健康度が増したことにより、虫歯及び砕歯も予防できます。

虫歯も砕歯も腎臓及び肝臓の弱化が招いた不調ですから、2015年6月15日からの断食及びそれに並行して行った健康器具を使用した凝りの溶解により腎臓・肝臓も健康度が増したのですから、歯の健康度もそれに伴って上がりました、歯の硬化が進み強化されたわけです。

虫歯と砕歯は身体の健康度に比例して進んだり、停止するということです。この場合の身体の健康度とは腎臓・肝臓の健康度ということです。

これがこのページの結論になります。 それの検証は虫歯及び歯の不調になった時、並行して断食をおこなえばよく理解できます。

  

 

日時:2015年9月 3日 AM 05:48