「虫歯は自然に治る」の2021年8月の記事

サイトマップ 虫歯は自然に治る

虫歯でお困りの方はどんな小さいことでもお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

「虫歯は自然に治る」のブログを月別にご覧いただけます

「虫歯は自然に治る」の記事を月ごとにご紹介

虫歯自然治癒を妨げるもの

虫歯自然治癒を妨げるものは苦痛と常識である。苦痛とは痛み及び激痛で常識とは・・虫歯は絶対に自然治癒しない。放置していたら大変なことになる。・・という考えだ。99・?%の人にこの定着した思考がある。

最初に

もし仮に虫歯を放置して自然治癒せずに大変なことになったとしたら、それは正しく放置しなかったからだ。嫌。それもあるが、もう一つ虫歯の原因の毒素「虫歯の場合は頭の毒血」体の血液は完全に綺麗だが、頭の循環血液に限り汚濁しているということはないから、体の血液が汚濁しているとしてもよい。

最初に2

虫歯のホームページは13年作成し続けてきて、最近ではなかなか原案がひらめかないが、たった今閃いたことがある。身体及び頭の血液がかなり汚濁した人が虫歯になって正しく放置した場合は、果たしてどうなるのか。順調に自然治癒に至るのだろうか。なぜこの事に今まで気が付かなかったのか?この場合の検証になるが今回は事例がないので難しい。なにしろ私は自分では普通程度の汚濁血液の持ち主と思っているが、30年以上に及ぶ10数回の虫歯自然治癒は一例の例外もなく自然治癒に成功している。今回は難しい問題提起となった。・・

 

頭の毒素多量者が虫歯自然治癒に挑戦すると?

注意事項・・頭の毒素多量者が虫歯自然治癒に挑戦すると? ということになるが、正直に言おう。現時点の私では明確な回答は出せない。従ってある程度の推測が入る。この場合は当事者・・頭の毒素堆積多量の人・・が挑戦して自分で確かめるのが最善の策なのだが、なにしろ未知の分野なので、すこし大げさだったかな? その場合は結果責任は挑戦された人が取ってください。当方は一切の責任は取れない事を前もって言っておきます。

くり返しになるが、これは難しい。虫歯自然治癒体験が30年を超える私が言うのだから、もし明確に解答できる人がいたとしたら、神人だ。この辺から入ろう。・・

ここまで載せてきて、ここの記事は過去に似たような記事を作っていたのを思い出した。調べてみるとたしかにあった。まずいと思い削除もかんがえたが、内容をかえれば問題ないと考え直した。ひとまずその以前の記事2016/07/23日作成の「老廃物の多い人が虫歯を放置して直すことに挑戦すると」の記事から一部ここに例によって緑色で引用します。

しかしこういうことも言えるのです。七転八倒の痛みに耐えるにはそれに応じた利点があればよいわけです。あります。この場合はサイトとブログの何か所かに記載しているように、通常の数倍の老廃物が出るわけです。私の十年前の体験では、右の鼻の穴から、ドバッと吹き出ましたから、通常の五・六倍の量かな。感覚的な表現ですけど。大事なところなので、付け加えておきますけど、この場合の老廃物とは鼻水のことです。

強烈な痛みを我慢すれば、老廃物の噴出は通常の数倍ということです。虎穴に入らざれば虎子を得ず。そういうことです。もう一つこれだけの体験をすれば病気の基本的原理が体感によって理解できます。病気は恐ろしくなくなるということです。私の場合がそうでしたから。私は極々普通の人間ですから、皆さんもそうなると思います。

  1. これは私の虫歯自然治癒体験で一回発生した劇痛に床に転げ回って自然治癒させた時の話です。私が50か51歳の時の経験です。その記事を見てもらえればわかりますが、頭の毒素が姿を現した鼻水が通常の5倍前後排出するという多量排出だったため、凄い激痛が発生したことがわかります。
  2. ということはここの題材である、・・頭の毒素多量者が虫歯自然治癒に挑戦すると? ・・の答えがすでに出ているということです。同じ事をここで載せてもしょうがないので、次回は別の内容にしますが、緑記事 は実際に体験した事ですが次回は私の推定で次回作成予定の「虫歯自然治癒を妨げるもの・・後篇」にて入力することになります。・・

日時:2021年8月26日 AM 08:36
なぜ虫歯の話が少なくなったか?

「なぜ虫歯の話が少なくなったか?」最近は虫歯自然治癒の記事の原案がなかなか頭にひらめかない。私が専門機関の勉強をしていないという弱点がある。しかしそう考え萎縮する必要もない。専門機関では解明できていないというより、虫歯を正しく放置すれば自然治癒するという事実を私は知っているし、何よりも私以外にも虫歯を正しく放置していれば自然治癒に至る事実を体験してきた人は出てき始めている。そう悲観することもない。

最初に

それはともかく歯の専門家ではない私が、虫歯の原案が閃かないのも当たり前である。自分では虫歯の専門家ではないが虫歯自然治癒の専門家ではあると思っている。根拠は聞き飽きたかもしれないが、30年以上にわたる10数回の虫歯自然治癒に成功している。失敗例は一例もない。それはともかく虫歯の話というか記事が少なくなってきた理由は私が専門機関の勉強をしていない以外にもう一つ理由がある。その辺から入ろう。

結論をいきなり言うと人体は総合体であるというのがその理由になる。・・どういう事と言うと、該当記事で言っているように虫歯の原因は歯そのものではない。 腎臓の弱化がもたらす残尿による頭部の血液の汚濁と、カルシウム不足である。➡ ➡逆から言うと毒素作成の素材を取ることにより血液は汚濁する。➡ ➡汚濁血液により腎臓は弱化する➡ ➡頭部の毒素増大とカルシウム不足で虫歯になる。

汚濁血液が病気を作る

私がここまでホームページを作成し続ける事が出来た、あるいはこれからも作り続ける事が出来るのは、・・

汚濁血液が病気を作る  

  1. これをしっているからである。文章にすると極簡単だ。あとは汚濁血液の作成素材とか、汚濁毒素がどういういたずらをして体を弱らすか、いわゆる病気に導くかとか、汚濁毒素による病気の真相をつきとめればよいだけである。虫歯しかり、風邪しかり、盲腸しかり、肺炎しかり、脂肪肝しかり、歯周病しかり、水虫しかり、きりがない。きりがないのも当たり前である。病気の根源は血液の汚濁と共通しているからだ。・・
  2. 冷静に考えてみれば極々平凡な理論である。筋肉も骨も眼球も毛髪も内臓も作成の根源は血液である。➡ ➡ということは血液を浄化すれば病気とか禿げとかの身体の不調はすべて解決する理屈になる。➡ ➡事実2021/04/26日の朝起きてみると一晩で禿げになっており、左上の毛髪の生え際から上に4センチほどかなりの程度で広がったのを、翌日からの最初は4日間そして一日普通に食事して、さらに翌日から21日の断食で大方もとに戻した体験がある。私がだ。➡ ➡この時はさすがに自信は半分位しかなかったが、それ以前からもし禿げになったら、断食で克復する予定は計画していたので、実行して成功しただけである。
  3. 禿げの原因は頭の毒素であるということは、この時私の教科書である「1954年には定理されていた理論」から調べて文献に載っていたので希望が湧いてきた記憶がある。事実その通りであったわけだ。断食で血液は綺麗になるから頭の毒素は軽減する。それて゛禿げは回復したわけだ。
  4. 考えてみるとこれは他の身体の病気というか不調にも適応する理屈である。これは少し上に載せたこの部分にも適応する。どこかと言うと、虫歯しかり、風邪しかり、盲腸しかり、肺炎しかり、脂肪肝しかり、歯周病しかり、水虫しかり、きりがない。きりがないのも当たり前である。病気の根源は血液の汚濁と共通しているからだ。・・
  5. 一つこのホームページのタイトルである虫歯で説明してみる事にする。毒素作成元の素材を体に入れることにより血液は汚濁する。➡ ➡腰をよく使うと腰の上にコリ「血液中の毒素の集結したもの」が出来る➡ ➡ コリが腰を圧迫して腎臓が萎縮する➡ ➡萎縮腎臓では完全に尿は処理しきれず残尿で汚濁血液ができる➡ ➡頭の血液も汚濁すると共に虫歯自然治癒により鼻水として頭の毒素を排出しようとする。いわば虫歯になるわけだ。
  6. 風邪はどうだ。毒素作成素材の摂取等で体内毒素は増える➡ ➡運動や仕事を過剰に行うと毒素は身体の各部分に集結してくる。この辺の説明は下手ですけど。➡ ➡集結毒素を発熱で熔解して移動~排出の作業かが発生する。いわゆる風邪である。
  7. あとは盲腸しかり肺炎しかりとなるわけど、発生元は汚濁血液である。

最後に

汚濁血液が病気を作るわけだ。ただ個人個人により、濁血作成の素材は異なるし、生活環境も異なる。それにより病変部分と症状が異なるだけである。この点虫歯と脂肪肝なんて症状は大局的だ。虫歯は痛み及び激痛がおきるのですぐ発見できる。脂肪肝は症状はわかりにくいので、分かったときには病気がけっこう進んでいるということです。私なんか虫歯自然治癒の体験が多いのでそれなりにホームページは作成できるが、専門用語など分かっていないという弱みがあり、どうしても他の病気との比較が多くなってしまう。それは当たり前かもしれない。病気の根源は濁血だからだ。毒素作成の素材が各病気によってことなるだけである。勿論生活環境もある。これが私の結論だが、断定しては駄目なのかな?

日時:2021年8月22日 AM 09:20
緊急事態宣言と安静どちらが凄い

緊急事態宣言と安静どちらが凄い。私見を言わせてもらうと、緊急事態宣言のほうは全くの片手落ちである。すでに1年以上前の記事でこのことは入力している。コロナウイルスVS人間の戦いなのに最初からギブアッブしてコロナウイルスから逃げ回っている。ここで伝家の宝刀の「緊急事態宣言」である。経済にたいするマイナス効果は物凄いのに、これでもか、これでもかという感じのまさしく伝家の宝刀である。実際は宝刀はすでに錆びた鉄くずと化している。

最初に

ここにきて緊急事態宣言と安静の比較をしてみることにする。別にまだ何も記述内容は考えていません。行き当たりばったりです。それくらいアホらしい。やってもやっても、ぶり返す。観点を変えて見たらどうかと思うが、不思議な事にそれはしない。緊急事態宣言はこれ位にして安静のほうにいってみよう。じつはこの二つ。逃げ回るという点では共通しているが相違点もかなりある。この辺から入ろう。

最初に2

まず緊急事態宣言と安静は共に病気対策法であるが、方や緊急事態宣言の方は極めて不自然で安静のほうは自然である。たとえば風邪を引いて高熱が出た場合は、これは自然と活動はできなくなる。発熱が上昇すると厭が上にも安静状態になってしまう。きわめて自然です。コロナで陽性者となっても、症状が出る人はごく一部というか、わずかである。そのわずかを恐れて、逃げ回っているわけだ。その中には屈強な人も多くいる。この人たちにも近況事態宣言で行動を押さえつける。

最初に3

観点を変えれば済むだけの話である。陽性者になっても症状の出ない体を作ればいいのである。それが分からないから慌てふためいているだけである。原因が分かればいい。原因が分かれば陽性者になっても症状は出ない。その対策を取れるからだ。 あんた。原因が分かっているのか? と仮に問われたら、・・「私はコロナの原因はわかっています。分かっているので、私も近年は体力も落ちているが、コロナで陽性にたとえ、なったとしても症状は極軽くて済むと楽観しているわけだ。」

 

安全な陽性者「保菌者」になるには?

ここからが問題です。陽性者といっても症状が出る人もいるわけです。ましてや軽く済まない場合もある。ジャー。どうすればいいんだ。運に任せるしかないのか? 答えを言いましょう。というよりすでに解答は該当記事の何か所かで言っています。重複になるけど核心部分なので、恐る恐る以前の記事を以下に緑色で引用します。 2021/06/29㈰作成のブログ記事である、「コロナ菌とコロナウイルスはどう違うの?」から引用してみます。

  1. まず黴菌が侵入するや、伝染病が発生するものとしないものとがあるのは、右のごとく毒の多少によるのである。勿論。病気発生者は、毒分多有者であるからであって、一度黴菌が血液中に入り込むや、たちまち、自己の食物である毒分を食いつつ、非常な速度をもって繁殖する。しかし都合の良いことには、一方種族を増やしつつ、他方自己の役目だけ果たしたものは次々死亡する。そのようにして全毒分を食い尽くすことによって病気は治癒するのである。その結果、毒分のない浄血者になる以上、再びその伝染病に罹る憂いがなくなる。これを免疫というのである。これが真相である。

上の緑文字は難解なところもあるので、もう一例トップページの上にある「これを言ったらおこられるかな? 後編」の中からも引用しましょう。今度は以下に青文字で引用します。

健康な人は風邪という毒抜きをしているために、致命傷になることはないと信じます。 もちろん非常に軽い症状の場合もあるでしょう。こう考えるとコロナに感染した場合は、ここでは4通りのパターンで説明していますが、とてもそんなもんでは追い付かず、10通りも20通りもパターンはあります。 結局コロナが怖いのではなく、それに反応する体内毒素が怖いということです。

 

結局コロナが怖いのではなく、それに反応する体内毒素が怖いということです。

これがコロナ対策の決定版ですね。すでに該当記事で何回か説明していますが、少々付け加えると、痰・鼻水なんて汚物ですか、体内毒素と説明したほうが分かり易いかな? コロナの場合は鼻水や痰が排出されるのかな。私は罹っていませんので、この辺は詳しくないですけど。ただ痰の形成素材は理解しています。もう40年以上。体には微量しかいれていません。100人いれば、摂取量は99番目か100番目というところかな。 これではコロナに罹るほうが無理でしょう。しかし緊急事態宣言もコロナの好物の汚物て゛汚染されている人には極めて有効でしょう。しかし私はコロナの好物の汚染素材を体にいれない方針の方を選んでいるということです。

緊急事態宣言は片手落ちということです。・・

日時:2021年8月14日 PM 04:07
虫歯と脂肪肝の違い

一見。訳の分からないタイトルである。・・虫歯と脂肪肝の違いなんて、なぜ君が説明する。・・ボクシングと野球の違い。これと似たようなものだ。とうとうネタがなくなったか? こう思われても仕方ないかもしれない。

最初に

しかしこれが虫歯自然治癒は鼻水の排出で完了する。方や脂肪肝断食治癒は嘔吐で完了する。と捕捉すれば、ホー。聞いてみるか? と言う気持ちになるのではないかと予想してみた。それの説明に入るが、正確性を現すために二つとも私の体験した病気である。厳密に言えば私は病気では医療機関に罹らないので、脂肪肝の方の命名は私の推定である。何せ40年以上、かなりの量の酒を飲んできたという実績がある。少し例え方が変だったかな?

このホームページはタイトルは「虫歯は痛みを乗り超える事で自然治癒する。」であるので自然治癒の行程はくり返し・繰り返し説明してきた。従って虫歯は鼻水の排出で自然治癒する。というのはうんざりする程説明している。・・と言いながらも必要上過去の記事から虫歯自然治癒が進んで鼻水の排出で自然治癒に至る謎の解明をしてみます。2017/08/29㈰作成のブログ記事の「断食では鼻水の排出はおきないか。」から以下に緑色で引用します。

虫歯自然治癒の排出物

ここの課題である鼻水の排出が断食で起きず、風邪と虫歯自然治癒の最終工程で起きるという事は、角度を変えて言うと鼻水の元である延髄付近の毒素の溶解と排出の移動は断食では起きず、風邪と虫歯で起きるという事になる。延髄付近の溶解された毒素は鼻の穴という最短距離の排出孔から液状化された鼻水となって排出されるということになる。

虫歯の元が後頭部と延髄付近の毒素の溶解~移動~排出の工程であり、毒素が鼻水として姿を現し排出されて自然治癒されるということである。さて脂肪肝の方にいきましょう。

脂肪肝断食治癒の排出物

脂肪肝を治すには断食が最も適しているというのが、実際に40年以上、酒の飲み過ぎによる肝機能の不調と対峙してきた私の結論だ。・・経験者は語る・・ではないが、脂肪肝を治癒するその方法は断食が最も有効である。という事はこのホームページの何か所かで言明している。・・

となると虫歯自然治癒の排出物は鼻水で、脂肪肝断食治癒の場合の排出物は嘔吐ということになる。虫歯のほうは痛みを正しく放置するという。・・言いかえると何もしないで自然にまかかせるという事になる。まさしく自然治癒である。➡ ➡発熱による頭の堆積毒素の溶解~移動~鼻水の排出という工程をたどるわけだ。➡ ➡通常の病気、分かり易い一例として風邪と同じ発熱による毒素の溶解~移動~鼻水か痰か下痢か熱尿か寝汗による排出と自然治癒の理論は基本的には同じ事になる。

脂肪肝の堆積毒素は発熱よりも水で

最初に

脂肪肝の堆積毒素は発熱よりも水で、どういう意味だ。と一般の人は感じるだろう。該当記事で説明しているように、脂肪肝の脂肪とは脂肪もあるかもしれないが、滞積毒素もある。脂肪+堆積毒素ということになる。毒素というのは体には害になり、不要なものだから、元来は排出されるようになっている。しかし脂肪肝の場合は排出されにくい。この辺から入りましょう。

なぜ排出されにくいか?  ・・肝臓は沈黙の臓器・・だからです。  沈黙の臓器イコール症状が出にくいということ。➡ ➡症状は発熱で堆積毒素が溶解~移動~排出時に起こる。➡ ➡ということは発熱が起きなければ症状はでない。➡ ➡症状の出にくい肝臓病は特に脂肪肝の場合は発熱は起きにくい。

  1. 胆摘にいえば酒の飲み過ぎによる脂肪肝は発熱が起きにくいので、発熱による堆積毒素の溶解~移動~排出は起きにくい。 あまり体にとってはよくないですね。何せ堆積毒素という悪玉が潜み続けますから。・・
  2. 通常の断食の水を飲む断食を続けると、成功した場合は脂肪肝の場合は、断食開始4日め位から喉の渇きが発生します。2・3日めくらいからまず、血液の浄化が始まります。このため体調はよくなります。何せ普段血流の良くない部分にも血液が流れていきますから。これで断食は体によいということが体感できます。
  3. しかしこの体調のよい状態は長続きしません。病変部分というか、滞積毒素のあるところの血液循環も回復します。するとどうなるか?
  4. ・・毒素堆積部分の血流が改善される。➡ ➡堆積毒素は溶解されて浮き上がってくる。➡ ➡脂肪肝の場合の毒素は胃に浸潤していく。このころになると毒素溶解のために喉が渇く。水による堆積毒素の溶解が始まる。➡ ➡これが少しづつ進み、胃に入った毒素は嘔吐で排出されるわけだ。➡ ➡どの時点で嘔吐が開始されるかは言明できない。実際は断食開始から一週間前後が多い。しかしなかには嘔吐しない場合もある。➡ ➡実際8年前の59歳で行った、当時最長の17㈰の断食では4日めくらいから強い嘔吐感はおきたがとうとう最後まで嘔吐はなかった。➡ ➡断食の予想は難しく、予想どおりの毒素排出する場合もあるが、予想外の毒素がでたり、この時のように17㈰行っても出ない場合もある。➡ ➡それではこの17㈰の断食はヤリ損にみえるが、私はそうではないと思っている。➡ ➡その翌年とさらにその翌年と2年続けて大量の毒素の排出があったからだ。➡ ➡うまく説明できないが、この時の17㈰の断食が隠れた効果となっての2年続けての大量の毒素排出につながったと、当事者は語るとしておきますか。・・

以上何が言いたいかというと、滞留毒素は発熱で熔解されるか断食「水」で溶解されるかのどちらかと、ここでは説明しておきます。現実にはこれ以外もある。➡ ➡しかし発熱と断食意外の毒素の溶解~移動~排出にいたる場合以外は詳しくなく、それの説明は最小限にとどめておきます。➡ ➡発熱「火」と断食「水」の毒素溶解としておきます。これは該当記事で作成しているので見てください。

結論は虫歯自然治癒は発熱による毒素排出。脂肪肝は断食「水」による毒素排出が有効である。

ついでに言っておきますか。盲腸炎は発熱が有効。歯周病は発熱も断食も有効。便秘は断食かな? ただし便が滞留している付近の便と毒素を取り除くにはどの程度の時間がかかるかはよく調べていません。過去の記事で「虫歯と便秘」というのがありますから、見てください。

日時:2021年8月9日 AM 08:41

PAGE TOP