私以外の虫歯自然治癒に成功された方の検証

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私以外の虫歯自然治癒に成功された方の検証

前の記事「私以外の虫歯自然治癒に成功された方」の検証となります。世間の常識では確定されている・・虫歯は絶対に自然治癒は出来ない。・・これをくつがえされた方。私にメールでお知らせくださった方の貴重なメールの検証を、おこなっていきます。誰が検証するんだ。と言う事になりますが、私にやらせていただきます。私は30年以上の10数回の虫歯自然治癒体験があるので、客観的に考えても、少なくとも虫歯自然治癒の事実を最初から否定することは絶対にしません。

最初に

まず下の黒色の太線部分が出てきます。いい加減な検証はできないので、私も少し体験のある喘息のみの検証を行います。黒の下線の下に紫色で検証します。ここは私には検証は無理なので、私の教科書である「1954年には定理されていた理論」をそのまま引用いたします。

小さい時から、息子は鼻炎と喘息持ち 娘はアトピー性皮膚炎と花粉症がありました。私も主人も花粉症があり、家族みんなアレルギー体質なんです。 

息子が小学4年生の時、実家でお正月の集まりがあり、その時に出されたイクラのお寿司を初めて食べた時にアナフィラキシーを起こしました。 

喘息の検証

喘息の原因は、心臓性喘息は横隔膜の下辺を主とし、肩部・腎臓部・胸部・腹膜・鼠径部、その他の滞留毒素が溶解液体化し、それが肺臓内に浸潤する場合、肺膜の厚い人か、または喀痰濃度の場合、肺自身が吸収せんとするその運動のための呼吸困難である。故に発作の場合吐痰すれば軽快らなるにみても明らかである。次に気管支性喘息は、強烈なる咳嗽によって濃度の喀痰を吸引するためで、頻繁なる咳嗽は喀痰多量によるためである。

 

 

 

鼻水の記載部分

あとは、鼻水!

確かにその後ありました。

 

不思議ですね〜

左下の奥歯の虫歯だったからなのか、左の鼻の穴からしか鼻水が出ませんでした。

 

でも、鼻水は確かにしばらく出ました。

 

そのまま放置していたら、いつの間にか痛みも全然なくなったんです。 

 

上の赤色のメールは虫歯の報告になりますけど、けっこう後半に出てきます。これの検証いきましょうか。胆摘に説明すると鼻水の排出で虫歯が自然治癒したと言う事です。➡ ➡全部のメールをみてもらえれば理解できますけど、鼻水の排出に至る前に傷みという苦痛が発生しています。➡ ➡虫歯の痛みを何もおこなわず、私が繰り返し言っている正しく放置するということです。それにより頭の毒素が虫歯に無数の穿孔が開いているところを通過する。その時に傷み及び激痛が起きるということです。➡ ➡移動毒素は鼻水として排出されて虫歯自然治癒の行程は無事集結するということです。

基本的に私の虫歯自然治癒体験と同じ工程となって言います。・・

歯槽膿漏の記載部分

次は上の虫歯の記載部分のすぐ下

あとこれは、虫歯の前か後だったか記憶が曖昧なのですが、歯茎のあちこちからも出血が始まって、何もしていないのに血が溢れ出てきて、歯槽膿漏のようなものでしょうか。 

歯茎が赤黒く腫れていました。 

痛くても歯茎を歯ブラシでマッサージして瘀血を出すと良いと何かで聞いていたので、これもデトックスだと気にせずに、どんどん出血させてマッサージしました。 

虫歯と同じ、歯茎の出血も頭部のデトックスですよね。 

 

ここの私の検証はまさしくその通りです。いまさら私があれこれ言う事もない。嫌。一言だけ付け加えておきましょう。・・歯槽膿漏のようなものでしょうか。・・・とありますが、そうです。最近の呼び名は歯周病というらしい。すでに定着していた歯槽膿漏という呼び名をワザワザ歯周病に変えなくともよいと思うのですけど。➡ ➡歯槽膿漏の原因は腎機能の低下。腎臓機能の低下により、処分しきれなくなった。・・ここでは残尿と命名しておきましょう。この残尿が歯茎に回るためです。➡ ➡どんどん出血させてマッサージしました。虫歯と同じ、歯茎の出血も頭部のデトックスですよね。 とありましたが大正解です。

再発の虫歯の記載部分

次は再発の虫歯になりますけど、上の歯槽膿漏の後になります。以下にまず緑色で引用します。

 

その虫歯は、痛みが一旦なくなった後何ヶ月かした時に、一度ほど、また少し頭部の毒が溜まってきてしまったのか痛くてズキズキと疼いた時がありましたが、それもそのまま放置で対処し全然問題はありませんでした。  

 

2016年に虫歯になり、今日までの間に何回かその虫歯も脆くなって欠けたりして今は歯も3分の1ぐらいしか残っていませんが、根元もまだありますし、虫歯の部分の食べカスを丁寧にブラッシングに時間はかかりますが、デトックス最中の虫歯の強烈な独特のクサイ口の臭いも今は全然なくなり、血液が綺麗になってきたんだなと実感しています。  

それから何年か経った今は、虫歯の痛みも全然ありません。 

放置でも全然問題ありませんでした。

ただやはり、山本さんの仰る、正しい放置の仕方をしないと治らないのは私も自分で経験して良く分かりました。 

身体は本能的に、体内から悪い毒素を排出しよう排出しようとしてくれるので、デトックス症状が出ている時に側からまた食べ物をどんどん取り入れて血液を汚してしまっては、出しては入り、出しては入りの繰り返しで一向にあらゆる好転反応の症状も改善しないと思います。 

排出の為に、まずは取り入れる物の制限をしなくては無限のループに陥るだけだと思うので、虫歯の自然治癒の成功も、それが鍵であると感じます。 

瘀血になる原因をきちんと理解し、その根本から気をつけて正しく放置しないと虫歯の自然治癒もなかなか上手くいかないという山本さんの仰る事は、私も強く賛成です。 

自分自身で体験した事なので、一番理解できます。 

 

私の検証は以下です。

虫歯自然治癒の再発というのは、すこし感覚的な表現になりますけ10~20%くらい起こります。➡ ➡虫歯の原因が頭の堆積毒素の歯への集結だからです。➡ ➡正しく放置すれば移動して鼻水として排出されて自然治癒は完了します。➡ ➡不摂生で頭の毒素が増えてくると再度虫歯自然治癒後という古傷に頭の毒素は集まっていき再び痛みが発生します↓➡ ➡しかし最初の虫歯自然治癒と同じく正しく放置すると毒素は鼻水として排出されて再発も自然治癒します。➡ ➡ただ再発の場合は激痛が発生する可能性が高いので、普段から予防として頭の毒素を増やさない事が肝腎になります。

 

頭の毒素の排出作用が虫歯の原因ということですが、暴飲・暴食や怠惰。適していない食べものの摂取や不自然な物質の摂取が原因になりますが、2・3年前からその素材の名称は都合上、言明しない方針をホームページでは取っていますのであしからず。

 

断食・小食・好転反応

 

続いて断食・小食・好転反応について正確に記載がありました。以下に引用します。

 

断食や小食を推奨しているのは、山本さんのホームページにある内容と全く同じです。 

私は、これらの方々の本を何冊も読んだりネットで情報を取り入れたりして、子供たちの食生活を改善すると同時に、私自身も健康になりたいと、断食や小食を始めてみたんです。 

食事内容を変えた事で、子供たちの喘息やアトピーが段々と軽くなり、今はもう全然症状が出なくなりました。 

血液が少しずつ綺麗になったのだと思います。 

私の方も、食事内容を気をつけると共に、石原結實先生がオススメしている紅茶の飲み物にすった生姜を入れて一日何杯か飲む習慣と、3食食べていた食事を、朝食や昼食を抜きにしたりして1日2食か1食、たまに1日断食などをしてみたりして、とにかく今までに体内に溜まった毒素を排出、デトックスする事を意識して改善をしていきました。 

あとは、適度な運動をと、毎日ウォーキングも始めました。 

そんな生活が何週間か経ち…。

まず、体重が減ってきてどんどん痩せました。 

久しぶりに私を見た両親が、何か病気なんじゃないかと心配するくらい痩せたのですが、小食、デトックスをしているので私の中ではどんどん毒素が身体から出て行っているのだと嬉しい実感があった頃です。 

それから更にしばらくした頃に、今度は本格的な好転反応が出始めました。 

独身の頃からなかなか治らなかった左足の指に水虫があったのですが、すごくジュクジュクと痒い汁が出たしたり、元々ニキビ顔だったのですが、顔全体から首筋にかけてバーっと吹き出物が酷くなりなりました。 

 

私の検証

まず断食と少食の効果が明記されていますが、ともに消化器官の負担がなくなるか、すくなくなるので、余力を生じた体は燃焼と排泄機能が活発になるために、日頃出切らない体の深部にある堆積毒素は排出されるようになります。➡ ➡通常の断食は毒素の溶解が進むにつれて水が欲しくなります。水で堆積毒素を溶解するからです。➡ ➡断食に匹敵する毒素の溶解~移動~排出の効果が期待できる発熱は発熱で毒素は溶解されます。該当記事ですでに言っていますが、洗濯屋さんでは40度のお湯で洗濯するのが一番汚れが落ちるそうです。36・44度でもない。あるいはそれ以上でもない。人の高熱って38度以上が該当するそうです。➡ ➡ということは人の高熱はもっとも毒素が溶解されやすいという理屈になる。➡ ➡胆摘にいえば発熱で毒素は溶解されると言う事です。➡ ➡懐疑的な人にはこう説明しましょう。熔解された毒素は痰・下痢・熱尿・鼻水・寝汗等で排出されます。すべて堆積毒素が汚物として姿を現したものです。➡ ➡発熱による毒素の熔解のときは断食に比較して熱+水での溶解からの排出になります。通常の水を多飲する断食の場合は、毒素の熔解が進んでくると発熱は平熱しかでません。発熱なしの水のみの毒素の熔解ということです。➡ ➡好転反応について詳しく記載がありましたが、毒素の熔解~移動~排出時には好転反応がだいたい発生します。断食も発熱も当てはまります。発熱の代表選手の風邪を思い出してみると理解できます。断食の場合の好転反応は嘔吐感が説明しやすいですが、例外として好転反応に本人が分からないのか、あるいは好転反応が出ないものもあるのかもしれません。実際私はそれも体験しています。

 

毒素という汚物の熔解~移動~排出時には苦痛が発生するということです。

 

日時:2021年7月18日 AM 10:13