「虫歯は自然に治る」の2021年6月の記事

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虫歯自然治癒の失敗

今回のタイトルは私にしてみれば難しいというか、異次元の世界である。少し大げさだったかな? どこがかというと、私は最初の虫歯自然治癒に成功したのが、34年まえの33歳の時である。33歳~53歳までの虫歯が多かったので、その20年間の虫歯自然治癒を主軸にこのホームページは製作されているわけである。それ以降の虫歯は少ないわけであるが、全部含めてもすべて虫歯になって、正しく放置してからの虫歯自然治癒には100%成功しているわけである。

 

最初に

その回数は10数回に及び期間もすでに30年を超えているわけである。文頭で言ったように、先の20年間以降の虫歯は少ないわけであるが、全部含めてもすべて虫歯になり、正しく放置してからの虫歯自然治癒には100%成功しているわけである。そんな馬鹿なことはないだろう。どうせデタラメで作っているのであろう。こう疑う人も多いかもしれない。

最初に2

しかし客観的に考えてみてください。嘘で固めた内容の記事を13年間も作り続けられるであろうか。ホームページが出来上がってからも4日に3回位は更新・更新を続けているのである。それはともかく、こんな疑問も浮かぶのではないか? 虫歯になり、あなたの言う・・正しく放置していて失敗した時はないのか? その辺から入ろう。・・

  1. 結論から言います。失敗した事は一回もありません。・・不思議なことです。私は虫歯自然治癒に一回も失敗したことはないのに、世間一般の人は口をそろえて虫歯は自然治癒できないと言う。虫歯を放置して大変なことになる。いわゆる失敗することはあるというより、大常識になっているが、虫歯を放置して自然治癒する。いわゆる成功することはないというより、絶対にないわけである。
  2. 最近では初期の虫歯は再石灰化だったかな? なんだか唾液の成分のカルシウムで初期の虫歯が被覆されて、それで・・虫歯は自然治癒する。・・と言う人もいる。よく見てみると、幾分進行した虫歯に全く自然治癒力はないのである。ということは戦国・江戸・明治・大正・昭和・平成・令和ときても、虫歯は自然治癒しないという現象が当たり前になっているわけである。
  3. どうなのかな? こう考えると分かり易いかもしれない。虫歯になり、全く何もせずに、・・なにもしないといっても、寝たり、食事をしたりを行わないということではない。虫歯を正しく放置するということである。分かり易くいえば、虫歯の対策をなにもしないということである。
  4. 虫歯も風邪も盲腸も程度の差こそあれ病気と呼ばれる現象である。となれば2021/04/17㈰に作成したブログ記事「病気って何だ?」のここの部分が分かり易いと思う。以下に例によって緑色で引用してみます。
  5. 以上であるが、発熱が人体にいかに影響を及ぼしているかが分かる。ついでにいうと、高熱が出た場合は毒素の溶解が激しいので、苦痛も激しい。➡ ➡これを病気と命名しているわけだ。風邪が最も分かり易い。・・ 

うえの緑色に類似した記事は各所で作っている。新たにここで再び見方を変えて表現してみます。

滞積毒素の溶解~移動~排出に至る苦痛が虫歯。

表題では堆積毒素の溶解~移動~排出に至る苦痛が虫歯である。となっているが、こうとも言える。

滞積毒素の溶解~移動~排出に至る苦痛が病気と呼ばれるものである。風邪しかり盲腸しかり、痒みの発生する皮膚病しかり。この辺でやめておきます。この辺は専門家ではないので。勿論虫歯もですけど。・・

虫歯自然治癒の失敗

最後に

最後は今回のタイトルの「虫歯自然治癒の失敗」について進めていきます。先に言ったように私の場合は、最初の虫歯自然治癒成功体験の33歳の時から、いまだかって一回の虫歯自然治癒の失敗体験はないわけです。すでに30年以上経過しています。中には床に転げ回る激痛の時もありましたが、その時も虫歯自然治癒させている。その説明はここではしません。該当記事を見てください。

最後に2

となれば私意外に虫歯自然治癒に成功した人は私の知る限り4人しかいないのだから、やはり虫歯は自然治癒に失敗するのが、正しい理論で虫歯が正しく放置すれば自然治癒に成功するという理論は間違っているということになります。私の考えた結論は虫歯が自然治癒する理論がない事が、他の人が虫歯自然治癒に失敗する理由ではないか? こう考えました。まず以下に虫歯自然治癒出来る理論をだします。すでに出しています。一つ前の記事の「虫歯が自然治癒出来る謎」の中の・・工程が分かれば謎は解ける」・・から例によって以下に緑色で引用してみます。構成上はよくないのですが、3回目の引用になります。

  1. 虫歯自然治癒の行程は延髄部及び後頭部の毒素の排出の工程である。➡ ➡毒素が排出の工程で歯に無数の穿孔を開けて頬の外に移動する。➡ ➡移動毒素は頬の外に一旦溜まる。➡ ➡最後の行程で毒素は鼻水として排出されて虫歯自然治癒は完全に終結する。・・・黒線の無数の穿孔に毒素が移動中に劇痛が発生するわけである。勿論こんな凄い理論は私が考案したものではありません。残念なから私が生まれる前から理論はありました。
  2. 虫歯は頭の堆積毒素が溶解~移動~鼻水の排出として抜ける、排毒の工程ということです。しかしここに、錯覚する落とし穴があります。病気も発熱による堆積毒素の溶解~移動~排出の工程です。虫歯も病気ですから、虫歯も他の病気も似たような工程をたどるわけです。
  3. しかし排毒の工程中に苦痛が起こります。虫歯はご存知の痛み。盲腸も激痛。水虫は痒みといったところがわりやすいか? 虫歯に限らず他の多くの病気は自然治癒します。その排毒の工程中の苦痛に耐えきれない人が多くを占める。多くの病気は自然治癒すると言っても、ここで説明した病気の実態と真相もしらず、滞積毒素が限界を超えたものは助からないという現実もあるのだろう。ここはお茶を濁しておこう。私もそこまでは研究していない。
  4. さらに錯覚しやすい事に骨折や脱臼と言った外部からの刺激による体の不調。いわゆる外傷も痛みに代表される苦痛が発生する。これは病気と異なり自然治癒は困難なものが、かなりを占める。
  5. 手っ取り早く説明すると病気による苦痛と、外傷による苦痛を同じにみてはいけない。外傷についてはここでは外そう。説明しようにも私では出来ない。虫歯を主軸にした病気の説明に絞ろう。・・

虫歯自然治癒に30年以上も成功し続けている私では、「虫歯自然治癒の成功」は入力できても「虫歯自然治癒の失敗」は難しくて入力できない。従って推定するしかない。・・虫歯自然治癒に失敗・・なぜ失敗するかを・・以下に推測して表し、ここの記事の作成を終了します。

虫歯自然治癒に失敗する推測理論

  1. どこの記事で入力したか、よく思い出せないが、病気の自然治癒には苦痛がセットになってついてくる。あれ。結構言ってましたね。虫歯も病気であるから自然治癒には苦痛がセットになっているから、虫歯の場合は痛み及び激痛という苦痛がセットになっている。
  2. これでは普通の人は自然治癒は無理だ。しかし私は成功しているわけである。なぜできたか? 現時点の2021/06/17㈰の15時26分考えてみると不思議な事にこの点については考えた事はなかった。嫌々待て。以前に「虫歯自然治癒を私が出来て他の人が出来ない訳」という記事を作成したことがある。かろうじて思い出した。しかしかろうじて思いだした位に、この点については印象が薄いというか、私にはあまり関心がないわけだ。考えてみるとこの点を明確にしていけば、虫歯自然治癒に成功する人がドンドン増えるような気がする。またドンドン増えてほしい。・・
  3. うえで普通の人は虫歯の自然治癒は無理だ。しかし私は成功しているわけである。・・・ドンドン増えてほしい。と入力しました。普通の人が出来ず私がなぜ虫歯自然治癒出来て、今日まで30年以上虫歯自然治癒に成功し続けているかの答えを言います。解答を以下に例により緑色で引用してきます。引用元はトップページにある「元ボクサー高杉の虫歯自然治癒体験記」の中の項目である・・虫歯自然治癒の段階・・の中からです。
  4. 知り合いの人にその事を言うと、「虫歯と言う傷口に頭の毒素が集まってくるのだから、ほおっておけばよい。」と言う。

    その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
    翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
    昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。・・

 

こうあるわけです。以前「印象に残る二つの虫歯自然治癒体験」だったかな? ブログ記事で作成しています。30年以上の虫歯自然治癒体験は10数回に及びますが、その中で印象に残る体験が二つあります。一つ目は上の緑色で引用してきた、33歳の時の最初の虫歯自然治癒体験。二回目は50歳か51歳の時の虫歯自然治癒体験。これは再発の虫歯が凄まじい激痛を伴ない、かろうじて床に転げ回って耐えた体験。結果は無事に自然治癒できました。この激痛の発生した虫歯自然治癒体験は後にも先にもこの一回きりでした。

最後に

ここを入力してここの記事を閉めましょう。・・結論は私に「運」があった。言いかえると虫歯が自然治癒出来る事を知り、そしてその自然治癒の行程を虫歯自然治癒を何回も繰り返すうちに自然治癒の行程というか、理論が説明できるようになった。・・

ミ 

 

上でこう言っています。 30年以上の虫歯自然治癒体験は10数回に及びますが、その中で印象に残る体験が二つあります。

最初が33歳で最初にに体験した虫歯自然治癒体験。2回目が50か51歳で体験した床に転げ回って虫歯自然治癒体験。結論は私に「運」があった。とはここです。仮にこの虫歯自然治癒体験の順番が逆だったらどうなっていたでしょう。さいしょの虫歯自然治癒を体験しようとしているとき、ものすごい激痛が発生して床に転げ回ったのでは、近所に助けを求めるか、救急車を呼ぶ展開になるでしょう。とても実験どころではありません。33歳で体験した虫歯自然治癒体験がなんとか我慢できる痛さ。まあ通常の虫歯の痛みであった事。期間も痛みのヒークが一晩位だったこと。 などの幸運が重なり虫歯自然治癒に成功したのです。順番が逆だったら虫歯自然治癒には失敗していたでしょう。・・

かといって最初の33歳の時の虫歯が激痛が発生せずに、通常の痛みとその期間も一日未満だった事は偶然ではなく、必然であったと私はかんがえています。今から述べる事は核心があるわけではありません。あくまで私の推論です。先に言った床に転げ回って自然治癒に成功した虫歯は再発の虫歯でした。期間も最初の虫歯自然治癒した時から17年位経過しています。その17年の間に少なく見積もっても10回は虫歯になり、いずれも自然治癒させています。成功しているわけです。

しかもその自然治癒する工程は判で押したように、一通りのワンパターン。これでは経験者の私が虫歯自然治癒に自信を持つのは当たり前です。皆さんが私と同じ体験をしたとしたら、同様に自信をもつと予想できます。・・

確信はまだありませんが、激痛で床に転げ回った虫歯は以前虫歯になり、再発した虫歯でした。この再発の場合は他の虫歯に比較して、劇痛が発生する可能性が高いのではないか。というのが私り推論です。まだ100%の確信はありません。100%確定していることは、こうなります。

虫歯の激痛の発生➡ ➡頭の毒素の移動量が多い➡ ➡歯に無数の穿孔が開き毒素は移動して頬の外に一旦滞留する➡ ➡この穿孔通過の毒素が多いために普通の虫歯の数倍の激痛が発生する。➡ ➡事実、この時の床に転げ回った激痛の発生した虫歯自然治癒体験では普段の虫歯の4~5倍の毒素が姿を現した鼻水の排出があった。

となると最初に体験した33歳の時の虫歯自然治癒体験は再発の虫歯ではなかったので、床に転げ回るほどの激痛は起きなかった。それで、なんとか虫歯自然治癒に成功したわけである。そのことが後の虫歯自然治癒の成功を呼び込んだ。その時から17年位経過した激痛虫歯自然治癒体験では、正確に数えてはいないが、10回はすでに虫歯自然治癒にすべて成功しており、虫歯は自然治癒することに確信に近い自信があった。・・・そういう経緯があったために、床に転がり激痛に耐えて虫歯自然治癒に、この時もかろうじて成功したわけである。

注意事項・・・この時の虫歯自然治癒に限らず、すべての虫歯自然治癒は成功しているが、これは私の体験である。このホームページを見た人が、実験されたとして、失敗をしても、当方は一切の責任はとれませんので、自己責任で実験してください。

日時:2021年6月22日 AM 09:48
虫歯が自然治癒出来る謎

今回このタイトルが閃いたが、すこし前に「虫歯が自然治癒できない謎」という今回と真逆の記事を作成している。さらに2021/02/23㈰には「虫歯自然治癒の謎」という今回と非常に似たタイトルのものもある。トップには「虫歯自然治癒を私が出来て他の人が出来ない訳」というのも作っている。そのため一旦今回のタイトルは作成を断念した。

最初に

一旦断念したが、このタイトルは世間の人にとっては全く興味深々であろう。だいいち虫歯が自然治癒出来ると言う人は私の知る限り、私をいれて5人である。まず以下に「虫歯自然治癒の謎」から以下に例によって緑色で引用することから入ります。

  虫歯は自然治癒しない事が常識になっている。➡ ➡虫歯自然治癒に至る理論もない。私は理論をこのホームページで作成しているが、中々人が見てくれない。➡ ➡虫歯自然治癒の理論もないし、虫歯を我慢してたら、痛みは出るし、激痛も結構ある。これでは虫歯が自然治癒しないと皆が思うのも当たり前かもしれない。

最初に2

私みたいに当たり前に虫歯自然治癒が出来る人間にとっては、文頭で紹介した「虫歯が自然治癒できない謎」という心境になるわけである。出来るのに出来ない。出来るのに出来ない。明治初期ではない。この科学の進歩した令和3年になっても、私の大好きな西部劇「シェーン」の舞台が1890年だから明治の開始位だから、・・それだけ時間経過してもまだ虫歯は自然治癒出来ませんよ。・・と言っているわけである。私が避けている抽象的に入り方になってしまいました。・・

 

 

行程が分かれば謎は解ける。

 

 

  1. 単刀直入に虫歯自然治癒の行程を説明しよう。大事なところなので、重複になるが、文頭で紹介した2021/05/19㈰作成だから13㈰前に作成した「「虫歯が自然治癒できない謎」の中の・・自然治癒にはコツがある。・・からそれを引用して以下に赤文字で引用します。
  2. 虫歯自然治癒の行程は延髄部及び後頭部の毒素の排出の工程である。➡ ➡毒素が排出の工程で歯に無数の穿孔を開けて頬の外に移動する。➡ ➡移動毒素は頬の外に一旦溜まる。➡ ➡最後の行程で毒素は鼻水として排出されて虫歯自然治癒は完全に終結する。・・・黒線の無数の穿孔に毒素が移動中に劇痛が発生するわけである。勿論こんな凄い理論は私が考案したものではありません。残念なから私が生まれる前から理論はありました。
  3. 結論言います。
  4. 発熱する病気の正体というか、真相は毒素「体にあってはならない汚物」の排出作用なのです。  何回も言っていますけど、発熱で毒素を溶解して、移動から排出に持っていく作業というか、工程なのです。虫歯の場合は毒素は鼻水となって排出される。風邪の場合は鼻水や痰や下痢と幾とおりかある。虫歯に比較すると毒素堆積部分が、広域なために、排出される孔も鼻・口等の体中の穴なわけです。尿道しかり肛門しかり。臍はどうなのかな?これは私には分かりません。毛穴は違うだろ。仮にそういわれても、寝汗となって毒素は排出されるわけです。

 

 

毒素溶解から排出時に苦痛が発生する。 

ここに難題というか、錯覚というか、真相を捻じ曲げる魔物が潜んでいます。・・

最初に

すでに他の該当記事で説明していますが、苦痛の緩和 = 体の正常化という錯覚です。最もこれは骨折や脱臼等の外傷には当てはまりません。発熱による病気がそれに当てはまります。病気って発熱状態になります。・・発熱で堆積毒素を排出させる工程の最初の段階なのです。毒素はそのままの状態では排出しません。まず溶解しなければなりません。

  1. 熔解かつ液状化された毒素は鼻水や痰などとなり、排泄され姿を露呈します。液状化のために、水分が必要とされ喉の渇きがおきます。液状化された毒素は排出されますが、中々苦痛を伴うこともあります。咳や嚏「くしゃみ」といった排出のためのポンブ作用。咳が出るときは苦しいです。
  2. 他にも毒素が下痢で排出される時の腹痛。皮下まで浮いてきた毒素の痒みなども、それぞれの苦痛です。結論は表題どおり、・・・毒素溶解から排出時に苦痛が発生する。・・これが真相です。
  3. この時の苦痛を病気と命名しているわけです。➡ ➡異論や反発も多いことが予想されますが、私はここで言った事を信じています。➡ ➡ 病気は毒だしの行程の苦痛である。➡ ➡ そのため私のホームページでは・・私は病気を恐れない。・発熱すればうれしい。等の目立ちがりやで狂信的な奴。下手をすれば、そのような目で見られる危険性もあります。

発熱が伴なう病気は怖くないわけです。もっともそれに伴う苦痛は嫌ですけど。真理は表裏一体ということです。

 

 

 

 

日時:2021年6月5日 AM 11:00

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