虫歯自然治癒が教える事

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虫歯自然治癒が教える事

当初は「虫歯自然治癒が教える事」でタイトルを決めるとしたら、類似した記事を結構作成している。「虫歯自然治癒の理論のいきつくところ」もあるし、後編まで作っている。あまり過去に作成したものにこだわるまい。そう決めたら気が楽になった。内容は以前作成したものと類似してもいけないので、そのものずばりの虫歯自然治癒を何回も成功させた私が、それ以降どういう心境になったかを説明します。

最初に

最初に虫歯自然治癒に成功したのは34年前の私が33歳の時でした。すでに「虫歯自然治癒体験記」で説明していますが、当時はよく虫歯になっていたので、深刻な気持ちで虫歯自然治癒に挑戦したわけでなく、極。軽い気持ちで行いました。 本当に虫歯が自然治癒するのか?普通だったら挑戦しなかったかもしれませんが、信用できる方からの情報でしたし、けっこう好奇心の強い私の心を動かしました。

最初に2

もう一つ私に向いていたのは、他の分野の各種の実験にしても下準備が必要です。器具の準備や理論の整理や他に実験した人の話を聞いたりするというところですね。これが全く必要ない。器具も理論もいらない。他の虫歯自然治癒に成功した人もいないので話を聞く必要もない。本当に気楽な気持ちで臨みました。最初にで・・けっこう好奇心の強い私の心を動かしました。・・と言いましたが特にボクシングを以前やっていた私は、体の知識については好奇心が強く、通常の知識では飽き足らないところがありました。この辺からはいりましょうか。

虫歯自然治癒に成功してしまった。

「虫歯自然治癒体験記」からこの時の経過をここに少し持ってきましょう。以下に緑文字で表します。

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。

という経緯で意外と簡単に虫歯自然治癒に成功してしまった。この時の心境はというと、・・・何だ本当に虫歯が何もせずにいたら、治ってしまった。傷みはけっこう強かったが、一晩我慢していたら、翌日に鼻水が出て治ってしまった。

次に思い付いたのが鼻水の排出です。当時すでに今の身体の知識を知っていたというか、知識の入口のあたりは通過していた私は鼻水が頭の毒素という事は知っていた。ということで、鼻水という頭の毒素が出る事によって虫歯は自然治癒するという事実を体験した訳だ。➡ ➡ 虫歯自然治癒は頭の毒素排出の工程という事実を知る事となった。➡ ➡その体験を2度・3度と繰り返していると、いずれの虫歯自然治癒体験も同じ工程であることが確認できた。➡ ➡というわけで私にとって虫歯は自然治癒出来るし、その自然治癒作業は一通りしかないと言う事も確認できた。・・

 

飲酒のダメージに苦しむ

最初に

こうしてその後の虫歯自然治癒体験は10数回を重ねていって私の中では、虫歯が自然治癒することは当たり前になってきた。自然治癒の行程も一通りしかない。後に分かった事であるが、虫歯自然治癒の行程は他にもあることが分かった。私の他に虫歯を自然治癒に成功した人が出てきたからだ。 治癒の行程が他にもあると言っても、鼻水の排出が虫歯自然治癒に強く関連している事は間違いなかったが。

最初に2

最初の虫歯自然治癒に成功したのが33歳の時であると先に言ったが、ちょうどこの頃から、25歳から飲み始めた酒のダメージに苦しみ始めた。飲酒を始めてから8~9年しか経過していないが、ボクサー現役の時から飲み始めているので、量的には多く、浴びるほど飲んだという感じかな。その影響は大きくというか、確実に体をむしばんでいき、ボクサー生活は2~3年位は縮めたであろう。 

  1. 引退して3年ほど経過して、痒みの強い皮膚病が出来て、ピーク時は腹巻を巻いたようになった。治療はしなかったし、もちろん医者にもいかなかった。何回かこのホームページで言っているが、私は病気では病院に行かない方針ですので。すでに34年前の33齢の時はこの方針を取っていたことがわかる。
  2. 最初の虫歯自然治癒体験から1年程経過してから皮膚病にはなった記憶がある。ということは最初の虫歯自然治癒に成功した時から、私の病気にたいする自然治癒の方法は、確定に近い自信を植え付けたと言える。皮膚病の原因はビールを浴びるほど飲んだ事が原因である。自然治癒と言っても簡単で、虫歯自然治癒と同じく・・正しく放置する・・だけである。簡単と言っても難所はある。
  3. 自然治癒の発生 ➡ ➡苦痛「痛みや痒みや痺れ等の発生」が起きる➡ ➡虫歯の場合は痛みでこれは正しく放置していると鼻水が出て自然治癒する。この時の皮膚病の苦痛は痒みが該当し、かなり痒く、たまらず指で掻くことにより、痒みの場所から水嚢「すいのう」が出る。
  4. 虫歯の場合は鼻水で、この時の皮膚病は堆積毒素は水嚢「すいのう」として排出したわけだ。・・

 

酒のダメージを断食で治すようになる。

  1. 以上の体験から次第に病気の原因は体内に堆積した毒素が真犯人ではないかと考え始めた。虫歯と上に上げた皮膚病と排出毒素は、いずれも発熱によるもので、鼻水と水嚢と、似たような、違うような感じである。これが酒の飲み過ぎによる肝機能の低下では排出毒素は発熱では排出しにくいというか、出来ないというか、そこのところは現時点の私の体験だけでは断定はしにくい。
  2. しかし断食ではこの場合の堆積毒素は排出する。発熱より、断食による水での毒素の溶解のほうが適しているということになる。この辺は体験してみないと自信は持って断言はできない。
  3. 30代に入った私の身体は、二つの特徴的な体験を繰り返した。一つは虫歯自然治癒体験で、今振り返ってみると、この30代の虫歯自然治癒体験が回数としては最も多い。中には最初に虫歯自然治癒体験した虫歯痕が再発したものもあるが、それも最初の虫歯自然治癒体験と同じ工程をたどって治っていった。
  4. もう一つの私の30代の特徴は酒の飲み過ぎのダメージが出るようになったこと。これを治すためにこれ以降は断食の水による肝機能の毒素の溶解からの排出に行くようになった。これは考え抜いてそうなったわけでなく、いつの間にか自然にそういう状態に入っていった。というのが正解かな。
  5. 今「2021/03/14日」思い出してみると断食による酒の飲み過ぎによる、肝臓からの嘔吐は4回体験している。断食による堆積毒素の排出はその倍くらい体験している。ということは断食による堆積毒素の排出は2回に1回ということになる。
  6. 仮に断食をおこなっていなければ、その4回の嘔吐による酒が素材の、汚物の排出はなかったわけであるから、体内に停滞したままということになる。➡ ➡ となるとそれが原因の病気になっていたと推測できる。➡ ➡最近の私は健康対策三本柱や秘密にしている健康対策の最高の方法まで繰り出して健康には注意しているので、酒は毎日けっこう飲んでいる。という表現より飲める。過去の断食体験がなければ、酒はもう1滴も飲めない状態になっていたと推測できる。・・

虫歯は鼻水・酒の飲み過ぎの肝機能の不調は断食による肝臓からの汚液の嘔吐。というふうに体の不調には体を弱らせた原因となった素材の汚物の排出で発熱は自然治癒。断食による排出は人の努力による毒素の排出による健康対策の決め手となるわけである。

ということは排出毒素の素材や、毒素となった工程を分析すれば、これが健康対策の決め手となるわけである。なんのこっちゃ。と思われる人のために、詳しく言うと、風邪等の発熱による痰や鼻水を作成した元の素材というのは解明しにくい。これが断食となるとすぐわかるものが多い。ということで説明していく予定でしたが、そこは確信に当たるので新たに「排出毒素の素材が教える健康対策」という記事を次に作成して説明してみることにします。

日時:2021年3月15日 PM 02:28