「虫歯は自然に治る」の2020年9月の記事

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細菌「ばい菌」を恐れない私は異常か?

10年程前に作成した記事で「虫歯と細菌の関連性でなくなる細菌の恐怖」というのがすでにある。もう細菌の記事はいらないことになる。私が予想していたことであるが、コロナは復活してきた。あれだけの大騒ぎで長期間世界中を震撼させておいて、しぶとく復活である。コロナも細菌であるから、こんな意見というか、理論はどうかなという感じで、今回再び細菌関連の記事を作ることにした。今回もまたしても内容は現代医学とはことなります。

 

最初に

 

このホームページの作成当初に「虫歯と細菌の関連性でなくなる細菌の恐怖」がすでにある。今回はそれのパワー・アップしたものの第二弾にする予定ですが、果たしてそれが作れるか。どうか? まずそこから一部引用しましょう。下に緑文字で表します。

「虫歯と細菌の関連性」で一番伝えたいことは、私が細菌を恐れない理由です。
私は風邪をひいて咳き込んでいる人と狭い部屋や自動車の中で同室しても平気です。
私は外傷を負っても消毒しません。水洗いするだけです。うがいもしません。

インフルエンザ等が流行しても手は消毒しません。水洗いするだけです。
風邪の予防のためのマスクもしません。そのために異変を感じたことはありません。
もし異変を感じたとしても動揺することはありません。これからもないでしょう。

一見というか常識的に考えても、乱暴というか無茶苦茶に感じられます。しかし私はこの方法をもちいて、今の知識を得始めたのが24歳ですから、もう42年間この方針で生活しています。いいですね。余計な事考えなくて。無駄な事しなくて。心底そう思っています。・・

 

まず「虫歯と細菌の関連性」である緑文字の検証からいきましょうか。検証は青文字で行います。ここからまず入ります。

 

「虫歯と細菌の関連性」で一番伝えたいことは、私が細菌を恐れない理由です。

検証

風邪で説明すると、この辺の名称は私は詳しくないのですが、まず風邪の細菌が体内に入ります。人は体内毒素を持っているので、その毒素が風邪の細菌に反応します。毒素は反応して発熱して溶解~移動~排出と行程を進めていきます。毒素が出るため私は喜びます。しかし一般の人は逆に嫌がったり慌てたりします。 なぜか? 毒素は反応して発熱して溶解~移動~排出 の工程中に苦痛が起きるからです。 風邪だとだるさ等ですけど、風邪の苦痛はご存知ですね。 これが虫歯だと痛みという苦痛になります。 という事は苦痛を体が悪くなったと錯覚したという事になります。なぜ錯覚したか。苦痛は皆嫌だからです。なぜ嫌か。今言ったように苦痛の正体を知らないからです。・・

 

次はここいきます。 

私は風邪をひいて咳き込んでいる人と狭い部屋や自動車の中で同室しても平気です。
私は外傷を負っても消毒しません。水洗いするだけです。うがいもしません。

インフルエンザ等が流行しても手は消毒しません。水洗いするだけです。
風邪の予防のためのマスクもしません。そのために異変を感じたことはありません。

 

検証

検証するまでもありませんね。すでに上の青文字の検証で答えはだしています。体内毒素が細菌により反応して発熱を起こし毒素の溶解~移動~排出となるので、細菌と発熱は逃亡者のリチャード・キンブル「有益で善良な市民が凶悪犯にされたテレビドラマ」と一緒です。曲解されたのですすね。 したがって狭い部屋の保菌者との同室も恐れるのは意味がありません。外傷については、少し前の記事で「化膿を怖がらない私はおかしいか?」たしかこんな感じの記事をすでに作成しているのでここでの説明はさけます。

インフルエンザ等が流行しても手は消毒しません。水洗いするだけです。
風邪の予防のためのマスクもしません。そのために異変を感じたことはありません。 ☜☜ についてはインフルエンザは細菌ですから、細菌に体内毒素が反応して発熱するのでしたね。その結果が毒素が痰の場合は発熱で毒素が溶解する ➡ ➡ 一瞬にして毒素は肺に入る。➡ ➡ 咳「せき」というポンブ作用で痰は排出される。・・となるわけです。 下痢の場合は発熱で熔解した毒素は一瞬にして腸に入る ➡ ➡ 下痢で毒素は排出される。でした。
・・紫の下線については33年位前にテレビで、アーユルヴェータ「インド医学」の特集の時に同じナレーションが流れました。この辺は強硬に否定する人が多いと予想できます。 その人たちに問いますけど、それならあなたは5000年の歴史があるアーユルヴェータ「インド医学」を強く否定するほどの自信があるのですね。 5000年の歴史よりあなたは賢いとは凄い。 ちなみに私の教科書である「1954年には定理されていた理論」もアーユルヴェーダと同じ事言ってますけど。・・

 

 

訂正箇所・・・・・少し上の下線の紫文字はこうなっています。➡ ➡ 下痢の場合は発熱で熔解した毒素は一瞬にして腸に入る これについては下痢の場合は???で熔解した毒素は一瞬にして腸に入る

が正解になります。33年前のテレビで聞いたナレーションなので、あやふやな点は私の考えで発熱だろうと予想して入力したものです。たしか発熱とは言わなかった記憶があります。 分かりませんと言うのも芸がないので、私なりに考えてみました。 この時のテレビではアーユルヴーェーダ独特の生成されたオイルを上半身に被術者は塗り込められていたのでこう私は考えました。

独特の生成されたオイルは体の中に浸透していく。➡ ➡ 体内毒素は水には溶けないがこのオイルには溶けるというか、溶けこんでいくそうだ。➡ ➡たしかこんな説明を割と最近多分ネットと思うけど私は知識として仕入れた。➡ ➡オイルに溶け込んだ体内毒素は一瞬にして腸に入ったわけである。

このことから正解は下痢の場合は発熱で熔解した毒素は一瞬にして腸に入る。ではない。  これが正解と私は考える。➡ 下痢の場合はアーユルヴーェーダ独特の生成されたオイルに混入した毒素は一瞬にして腸に入る。

訂正としては複雑になりましたが、もちろん風邪などの発熱の場合の毒素の溶解では下痢の場合は発熱で熔解した毒素は一瞬にして腸に入る。が正解になるわけだ。

 続く

2020年9月30日
虫歯と断食 後編

私のこのホームページは、虫歯自然治癒が題材であるが、関連記事として、発熱と断食の記事がかなり多い。今調べてみたが、「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する」事態は発熱による虫歯が自然に正しく放置すると治る工程の理論である。 これに対して虫歯に断食が関連している記事は発熱に比較すると少ない。といっても結構多いのだが。 それと「虫歯と断食 後編」というタイトルについては虫歯と断食についての記事の取り扱いが多いために、あえてこのタイトルを付けました。「虫歯と断食 前編」というタイトルはありません。

最初に

そこで今回は虫歯と断食の関連記事を作成してみます。考えてみると虫歯と断食の記事は断食の工程を予想して、虫歯にどう関連があるかというのが、私の記事である。勿論「虫歯の進行は止められるか?」のように虫歯の進行中に断食を行って作成したものもある。 実は昨日2020/09/20日から断食を行っているのだ。今回は期間は限定していないが、12日行って1日食べて再び翌日から12日程度を行うつもりだ。今回は虫歯のために断食を開始したのではない。他の目的のためだが、それはもう少し置いとくことにします。

最初に2

今回は虫歯に現時点ではなっていないので、断食が歯にどのような影響を与えるかというものになります。はっきり言って内容は地味なものになるかもしれません。・・虫歯と断食についての記事は「虫歯の進行は止められるか?」というのを以前作成しており、まずそこから重複になりますが一部下に緑文字で引用します。トップページを探しましたが見つからず下のほうに隠れて見つかりにくいようです。

・・虫歯という傷口に頭の毒素が集まってくるのだからほおっておけばよい。・・この部分を応用すればよいのです。頭の毒素を取り除けはよいのです。取り除くといっても早急に取り除かなければなりません。


  虫歯が進行しないうちに頭の毒素を取り除いた場合、虫歯の進行が停止する可能性はあります。ただし理論上のことで私は経験はありません。早急に取り除くには断食しか思い浮かびません。虫歯の進行と同時に断食を行った場合進行が停止する可能性はあります。これには条件があります。断食によって早急に体内毒素が出る体の状況が求められます。どういうことかというと痩せた人が断食を行った場合、最初から苦しいですが体内毒素は以外と早く出始めます。痩せてから体内毒素は排出される傾向が強いからです。かといって太った人でも進行が停止する可能性もあります。未経験なのでどうなるかは分かりませんが、理屈でいうとそういうことになります。

備考・・・・2013年7月の断食で、断食期間中は虫歯の進行が停止することが判明した。

ついでに上の緑色で表した「虫歯の進行は止められるか?」を検証しなおしてみます。検証したものは青色で出します。

まずここです。➡ ➡ 虫歯という傷口に頭の毒素が集まってくるのだからほおっておけばよい。・・この部分を応用すればよいのです。頭の毒素を取り除けはよいのです。取り除くといっても早急に取り除かなければなりません。

検証

頭の毒素 ➡ ➡ 歯 ➡ ➡ 歯の無数の穿孔を通過して毒素は頬「ほお」の外に溜まる。➡ ➡ 頬「ほお」に滞留した毒素は鼻水として出る。➡ ➡虫歯の自然治癒が終了する。   となるわけですから、虫歯の原因の頭の毒素を取り除けばよいのです。早急に取り除くには断食が適しています。

次はここです。➡ ➡  虫歯が進行しないうちに頭の毒素を取り除いた場合、虫歯の進行が停止する可能性はあります。ただし理論上のことで私は経験はありません。早急に取り除くには断食しか思い浮かびません。虫歯の進行と同時に断食を行った場合進行が停止する可能性はあります。

検証

虫歯になった直後に断食をやれば、断食により虫歯の原因の頭の毒素が軽減しますから、虫歯の進行は止まる可能性はあります。私の1回こっきりの虫歯の進行を断食で止めた経験では、たやすく止められるとは断定できません。それより肝腎な事は虫歯の原因が頭の毒素の排出の工程であり、鼻水の排出により、自然治癒するという真実をまず把握すべきです。すべてのスタートはそこからです。

 

次はここです。➡ ➡ 断食によって早急に体内毒素が出る体の状況が求められます。どういうことかというと痩せた人が断食を行った場合、最初から苦しいですが体内毒素は以外と早く出始めます。痩せてから体内毒素は排出される傾向が強いからです。かといって太った人でも進行が停止する可能性もあります。未経験なのでどうなるかは分かりませんが、理屈でいうとそういうことになります。

検証

断食により頭の毒素が抜けるのが。何日かかるのかな?  毒素が抜けるとは、大きくわけて二つの意味があるということ。一つは堆積毒素のある個所の周辺の血液が浄化して堆積部分の血液殉難が良くなること。二つ目は 血管が広がり血流が良くなるので、滞積毒素が浮いて出るというか、溶解するというか、次の段階で移動して排出するわけだ。断食による血液浄化は意外と早い。この時点で虫歯の原因の鼻水の元となる頭の毒素の生産がとまるのか? ・・・

 

「虫歯に断食を平行して行うとどうなるか」

 

さらにこういう記事もあった。以下に緑文字でだします。  2018/02/14日記事から

  1. 結論として「虫歯の進行は止められるか」のおさらいになってしまったが虫歯の進行中や虫歯自然治癒の再発時で断食を平行して行うと進行は止められると共に再発時の痛みも治まる。その理由は断食によって虫歯の痛みの原因の頭の毒素が軽減するからである。ということは理屈では断食を終了すれば再び頭の毒素が増えてきて虫歯の痛みの再発が起きるということになる。
  2. しかしこういう事も言える。断食を老廃物の排出に至るまで完璧に行えば虫歯の原因の頭の毒素が完璧に抜けているため虫歯も完璧に治るということも予想される。というより断食により自然治癒する。私が今回行った断食では体調は元に戻ったが老廃物の排出はなかった。断食終了から六日経過した2/14日の本日も断食二日目に発生した虫歯自然治癒の再発の痛みはなんともなくなっている。頭の毒素が一定のレベルまで増えれは痛みが発生し、それ以下なら虫歯の痛みの再発はおきないのではと私は考えている。

この緑の記事自体が検証となっているので、私の1回の虫歯の進行を断食で止めた体験では検証は出来ない。各自で実験してください。ただし結果責任については当方は責任は持てません。それを頭にいれて実験してください。


2020年9月27日
仙人を研究する

今回は今までで最も難しい題材である。私にその知識が殆んどない。しかし実像はどうだったのか? 何歳まで生きたのか? 何をどのくらい食べていたのか。半年くらい前に私の信頼する文献に少し仙人のことが載っていたので、ある程度見てみると、それは驚嘆するものだった。とても科学では説明できない。

最初に

実は私は、この科学というのが、あまり好きではないのだ。正確に言うと、科学・科学と押し切る人達があまり好きではない。科学で説明できないものはたくさんある。その一つが霊の存在。これなんかとても今の科学では説明できないものだから、霊を見たんだ。とでも言うとすぐこう言われる。・・あなた疲れていたのよ。だから普通の人が霊に見えたのよ。・・これはまだよいほうで、後で少しあの人おかしいわよ。・・とか言われる場合もある。

最初に2

仙人の生活に。今の人が非常に関心がある、若返りの秘策もある。実はこの事は2019/01月の断食で経験しており、ここのホームページで1行か2行載せて、済ませた事がある。なぜ全部出さなかったのか。実は一人占めしたかったのである。人とは欲深いもので、あまり凄い体験とか、情報を得ると、自分一人のものにして、人には教えない。そういう気持ちになる人が多い。私もその一人だったということだ。・・

  1. 仙人と聞くと、代表的イメージは少食ということ。 「仙人は霞を食べる」と言う諺「ことわざ」があるくらいだから、信ぴょう性がある。実は上の私の信頼する文献にこの内容はあったのだが、見当たらない。頭にある中で進めていきます。 
  2. 仙人は実在したそうで、朝鮮が本場だが、日本にもいたらしい。食事というより食べものは超粗食。松の実の粉だったかな?それと大豆を混ぜたものを固めて、拳位だったかな。この程度の大きさに作り、最初は一日、三つ食べたそうである。それに慣れると次はそれを二つにする。 それにもさらに慣れると、次は一つにしたそうである。 ここまでは出来るらしい。 次は一日食べない。何も食べないということだけど、これは出来ないらしいが、稀にできる仙人がいたそうである。
  3. 最後の何も食べないは信じない人が多かろうが、私は可能性はあるとみている。100%とはいわないけれど。何を根拠にと仮に問われると、私には解答できない。ただ人の体というのは、ものすごく深えんで、とても今の霊とか気とかを否定した科学では解明できないであろう。
  4. 少し話が逸れたが、逸れついでに、人体の深淵なところをAとBとCと三つほど提示してみよう。・・

人体の深淵なところ

A

1・・まずはこれを見てください。下に緑文字で出します。 
補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。


補足のところは調べた限りでは、私の体の知識の教科書である「1954年には定理されていた理論」とアーユルヴェータだけが言っているようです。

最初に

実を言うとこの緑文字のところは、トップページの上のほうにリンクされてある、「強いパンチを打つ秘密はこちら」➡ ➡「強いパンチ」➡ ➡「左アッパーと柔軟性」の中の捕捉から引用したものです。 人体にとって極めて深えんなとこであるので、重複覚悟で何回か他の記事でも引用しております。

最初に2

緑の捕捉を明解に説明すると部分的には、私には明解には分かりませんが次の工程で毒素は一瞬にして腸管に入り、その後。下痢により排出されるということです。この場合は毒素排出量は結構多量です。

 

B

次はこれです。 2020/02/04日作成のブログ記事「毒素排出の順番の謎とは?」の項目・・毒素排出時に2つの別種の毒素は排出しない・・から引用したものを以下に緑文字で表します。

この本人を傷めつけている、酒とは別種の毒素は、酒の毒素が嘔吐で出ているときには、じっとしていて、出ないということだ。これはある種不思議で、人体に何か意思があるようにすら感じる。

手っ取り早く言えば、肝臓から酒が素材の毒液の嘔吐をしているときに、酒意外の素材の毒素が肛門から出たりはしないということだ。さらに不思議なことは、同じ種類の毒素の場合は口からの嘔吐と肛門からの下痢と同じ種類の毒素が1分位の時間差で出るという摩訶不思議な現象もある。これは私も実際に体験している。

  1. どう体験しているかと言うと、2013年の断食だったかな? 12日行った事がある。8日め位だったと思うけど、口と肛門から同じ毒素を1分位の時間差で排出した。毒素排出量としては、私の断食体験で最高。排出の2・3日前から凄い喉の渇きが発生して、相当の水を飲んだ。これで分かった事は断食が水による体内毒素の溶解を行っているということ。
  2. 通常の毒素の溶解は発熱で行われるが。・・一例として風邪・・断食の場合は水で行われるということ。

注・・通常の断食は水で行われるが、水を飲まない断食もあり、この方は私は未経験なので、ここでの提示はやめておきます。

上で記載している最大の毒素排出量だった断食は、毒素の質というか内容は全く同じなのに、方や口からの嘔吐。方や肛門からの下痢と二つに分かれている。大方同じ時間に二手に出口が分かれているのだ。人体の深淵なところで。A補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。が当てはまる。口からの嘔吐はどうなんだ? と仮に質問されたら、溶けた毒素は瞬時に胃壁を通過して胃に入る。ということになるのかな。そして嘔吐として排出したわけです。人体の深淵なところ二つ目でした。 毒素の量が多すぎて出口を二つにしたのでしょう。誰が決めったんだ。と問われると困りますけど、私の意思でそんなことできる訳ありませんから、意思ではなく体本体ですけど、自然が決めたということにしておきましょう。

C

最初に

Cに行きますけど、上で言っている内容は他の記事でも似たような事を言っている事が、今2020/09/14/02時に過去の記事を調べていたら分かりました。削除も考えましたが、作成者本人がこういう状態なので、見る人はどこに何の内容があるかは分かりませんから、このまま続けることにしました。

  1. Cの内容ですけど、これは去年2019/01月に行った2週間の断食で起きたことです。すでに載せていますが、表現方法を変えて表してみることにします。
  2. 最近の私は1月には必ず断食を行う事に決めています。この時は気合が入っており当初は18日間を計画していました。深淵な出来事は二つ起きました。11日めと15~18日の間です。ここでは構成上。11日めに発生した事1点に絞りましょう。・・

熔解した毒素は一瞬にして腸に入る場合もあるし、胃に入る場合もあるということです。これこそ毒素排出の謎を説明することになります。

結論から申し上げると上の赤文字が答えになります。この赤文字2020/04/09日作成したブログ記事である「体内毒素の正体」の最後から引用したものです。 少し上で取り上げた去年2019/01月に行った2週間の断食でそれは起きました。今まで11日めにこの現象は発生したと言っていましたが、よく考えると12日めの早朝であったかもしれません。この辺は記憶が思い出せず申し訳ない。

  1. すでに該当記事で説明していますが、改めてこの時の断食展開を説明します。
  2. 断食前には幾とおりかの毒素の排出を予想して断食に入る。最も多い予想は私の場合は酒の飲み過ぎからくる肝臓からの毒液の嘔吐だ。すでに4・5回体験している。この場合は断食開始から4・5日め位から嘔吐感が発生して、1週間前後に嘔吐するパターンが多い。その時は違った。
  3. 12日めの早朝5時に突然強い嘔吐感が襲ってきた。私は1月はコタツで寝る。この時はすでに起きていて、コタツの上でパソコンを開いていた。➡ ➡ すぐに3~4メートル離れたトイレに向かった。
  4. 3~4メートルのトイレに移動する間に強い嘔吐感が便意に変化するという、信じられない事が起こった。一瞬の間に排便は終わったが、それは真っ黒な宿便でした。驚く事に水で流しても落ちない。

どういう事だ? と思われた人か、嘘八百を並べるな? と思った人が大部分だと思います。嘘八百の方は説明不能なので、どういう事だ? の人の方の説明にはいりましょう。

  1. 当初。身体は口からの毒素の嘔吐を目指したのでしよう。今まで断食では2種類の毒素の嘔吐が起きました。7年前の最大の毒素の排出量が口と肛門から排出したのが1回。毒素の素材の種類については、たびたび申し上げている通り、正体を明かさない方針を取っているので、ここでは出しません。後はすべて酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐。回数は4・5回というところですか。
  2. 嘔吐感が一瞬の間に便意に変化したという、ここの記事で取り上げている深淵な現象の説明に入ります。
  3. これから説明することは、私が好きでない科学的には証明できません。 私の考えはこうです。この嘔吐が便意に変化したという支離滅裂に見える現象。 人間社会でも似たような事が稀に発生します。 私には経験はありませんが、こういう実例はどうでしょうか?
  4. ビルの二回か三回にいて、下で火事が発生した。➡ ➡ 当初は避難のため階段を駆け下りようとするはずてす。➡ ➡二回まで下りた時に階段下まで火か煙が来ていたら、もう走り下りる事は無理です。➡ ➡こうなったら二回から飛び降りるしか方法はありません。
  5. もう一例ヘンな例えを思い出しました。私が小学校の時です。➡ ➡隣の組と組どうしで喧嘩となりました。➡ ➡ワー。という感じで喧嘩となりました。➡ ➡隣の組に喧嘩の強いのがいて、一気に形勢は変化しました。➡ ➡喧嘩する。喧嘩に加勢するから一気に逃げるになりました。➡ ➡全員が走って逃げました。隣の組は追ってきました。➡ ➡喧嘩するから一気に逃げるほうに判断は変化したわけです。

これと似たような事が私の体で起きたのでしょう。それが何かは今となっては説明できません。身体の中で断食で熔解した毒素が嘔吐を目指して胃壁に入ろうとした。 とっさに今となっては解明できない現象が体の中で起きた。とっさに便意に変化した。という深淵な現象の説明でした。 すぐ反論を受けそうな現象ではありますが?

 

64歳にして30歳の体力になる。

 

この表題を見た人は随分と誇張したものだな。と感じるのではないでしようか。何を行ったか知らないが、20年若返った位にしておけばよいものを。 64-30=34 34歳も若返る事があるはずがない。 当然でしょうね。しかしながら事実なのです。

最初に

去年の1月の断食が終了した直後にこの現象は起きました。2019/01月に行った2週間の断食ですから、先のCで取り上げた断食。正確には終了後の4日間でそれは起きました。

  1. 当初18日の断食を予定していましたが、14日でやめました。何故か。12日めの早朝に宿便という毒素が出たからです。,粘って14日間おこないましたが、もう毒素は出ないだろうと予想を立てました。私の断食体験では今回の12日めの毒素排出は圧倒的に遅いのです。今まで最も遅く毒素が出たのは、4年位前の9日めですから。これは酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐でした。・・
  2. 本当は14日めの夜に、台所に置いてあった橙「だいだい」を3キレ食べてしまい。翌日には橙「だいだい」の残りを半分食べてしまい、これはだめだ。終了しよう。そう思ったのですが、残りの3日間を極めて小食にしたのでした。3日間は普段の五分の一~八分の一位の量でしょうか。
  3. これで異変がおきました。良いほうの異変です。身体が若返ったのです。動きと体の切れは30歳くらい。臓器も30歳位に若返りました。18日を過ぎて通常の食事量に戻るとともに、体は年齢通りに戻りましたけど。

「64歳にして30歳の体力になる。」ここの記事は中途半端になりましたが、ここで終ります。理由は上で言っているここです。

ここのホームページで1行か2行載せて、済ませた事がある。なぜ全部出さなかったのか。実は一人占めしたかったのである。人とは欲深いもので、あまり凄い体験とか、情報を得ると、自分一人のものにして、人には教えない。そういう気持ちになる人が多い。私もその一人だったということだ。・・

最後に

どうしても参考にしたい人はメールで質問してください。そこまで拒否はしません。その場合は住所と名前もフルネームでお願いします。その場合の結果責任は質問された人がすべて取ってください。当方は一切の責任は持てません。

2020年9月20日
自然治癒の条件

自然治癒とは病気というか体の不調が自然に治ることだ。ここのホームページでは虫歯自然治癒を主力の題材に上げている。今頭に浮かんだのだが、これは最高の題材だった。 なぜなら虫歯は絶対に自然治癒は起こらないとされているからだ。 このように病気には自然治癒するものと自然治癒が起こらないものがあるということになる。果たして本当にそうなのであろうか。

最初に

少し例を上げて考えてみよう。説明しやすい風邪からいきましょうか? 正しく放置すれば治ります。と断定したいところだが、最近は断定すると厳しいというか反発されてしまう。風邪は発熱により症状が悪化する。発熱の度合いと症状は比例しているわけだ。このことから、発熱が下がれば症状も緩和される。発熱の低下 = 症状の緩和 = 緩和した分だけ体は健康になった。

最初に2

最初にで上げた風邪に限らず病気にはこれが当てはまる。ここのホームページの主力題材である虫歯の場合は激痛の起きる虫歯自然治癒には、頭の毒素の姿を現した鼻水の量は、大体痛みと比例しているようだ。 比例しているとせずに、比例しているようだと一見弱気の主張になったのは、ここのホームページの主力例材の発信元が殆んど私の体験だからだ。数多くの人が虫歯が自然治癒して、その工程があることに気付いて確認することが早急の課題になる。

最初に3

最初にでこう言っているところがある。・・・このことから、発熱が下がれば症状も緩和される。発熱の低下 = 症状の緩和 = 緩和した分だけ体は健康になった。この部分の症状の緩和 = 緩和した分だけ体は健康になったは、本当であるが喜ぶのは間違いである。 エー。と思う人は考え方が錯覚しているということです。 発熱で体内毒素を溶解しているのです。何のためかと言うと溶解した毒素は次の段階で移動~排出していくます。 この毒素が眼に出来るものが痰・鼻水・熱尿というところかな。下痢も同じく目に出来ますけど、健康な人の便も毒素排出の便も、どちらも汚いので、この点は分かりにくい。 

最初に4

こちらが正解です。・・このことから、発熱が下がれば症状も緩和される。発熱の低下 = 症状の緩和 = 緩和した分だけ体の健康増進作用は停止した。すなわち健康増進作用は止まった状態になった。私なら喜ばず失望する。

自然治癒の条件

さて本題の自然治癒の条件に入りましょうか。 これは上ですでに言ったように発熱が発生する状態のことです。病気は風邪の場合が分かりやすいが、症状が出てきた時に正しく放置すると、自然治癒する。

ただこの場合は毒素の含有量の程度により、時間がかかるときがある。 さらにもう一点、症状が我慢に限界が近い時もでてくる。これも先の説明と同じで、毒素の排出量が多い場合は、その症状というか、苦痛も比例してます。

  1. 結論は風邪に代表される発熱を考え直すことだ。風邪で発熱して体内毒素が溶解~移動~排出となるので、人体にとっては好現象だ。ここの記事ばかりでなく、私のホームページではこの点の説明はくどい程しているのでここではやめておきます。
  2. 発熱状態の時でも微熱と高熱とある。高熱は毒素溶解が激しく進んでいるので、それはそれでよい。ただし、体はきつい状態なのでどうしても、体が悪くなったと錯覚してしまう。ここの考え方を改めなければならない。まずその点の情報がない。探せはあるのかもしれないが探すのに苦労する。
  3. もう一点。微熱状態を考え直さなければいけない。程度にもよるが、なんとか動ける時が多い。意外な事に動きが滑らかで、切れがあるときも多い。ということは血液循環が良いということだ。その証拠に普段より顔色が良い。すでに言っているが発熱を発生させれば健康は増進できるということになる。嫌なら他に方法もある。その一つが断食だが、これは水による毒素の溶解になる。発熱は発生しない。
  4. 発熱と同様に大事なこともある。毒素の素材を取らない事。もう一つは毒素を体内で作成しないこと。きりがないので、ここでやめておきましょう。
2020年9月 8日
私は正しいのか? おかしいのか?

本日2020/08/28の夜中の3時過ぎにネットを開いて、自分のホームページを確認した。ブログの記事を200近く作っているが、昨日で作り終えている。また作らなくてはならない。・・ エーイ。午前中に作ろう。寝てしまえ。・・・題材が浮かばないのである。 その時。急に「私は正しいのか? おかしいのか?」 というのが頭に閃いた。実は私はこの閃き。というのを物凄く重要視する生き方をしているのだ。・・・追加説明しておきますけど、悪事が閃いて、それを実行しては駄目ですよ。

最初に

一風変わった滑り出しになりましたが、こういった入り方もいいだろう。なぜ。こうなったかと言うと。私のこのホームページは常識と異なる点が非常に多い。 それも発熱とか病気とか、発熱の苦痛で体は健康になるとか。 ようするに発熱も病気の苦痛も喜んでいる。この辺の始まりは前回の「化膿を喜ぶ。」だったかな。そこの滑り出しと似ている。 ようするに常識とはかなり異なる。身体の事だけに大嘘をもっともらしく流されたのでは風潮被害とでも言うのかな? その辺も考えなくてはならない。

最初に2

しかし作成者本人は自信家ではないが、このホームページで流している内容については自信がある。もし私の唱えてきた内容が正しければ、大変な事というか、革命的な事かもしれない。 と言いながら本人は自信を持っているので、これまた。困るというか、凄いというか、おかしいというか、勝手にやりなさいという感じであろう。今回はどうも常日頃から避けている、具体性のない抽象的な記事になる予感がします。従ってそういう内容が嫌いな人は、この先は観覧するのをやめられた方がよいかもしれません。

何からいきましょうか。 発熱からいきましょうか。すでに出し過ぎていますが視点を変えていきます。

発熱が悪にさせられる訳。

  1. 常々このサイトで・・体内毒素が発熱により溶解されて移動・排出されると言っています。 それが眼に見えるものが、痰や鼻汁や熱尿なわけです。 この工程を経て毒素の排出は進み、人体にとっては好現象が起きているわけです。痰や膿が発熱により排出されているのに、こんな汚いものが出ているのに、それでも頭の凝り固まった人たちは、発熱の事を悪人扱いします。
  2. 仮定の話と言うと、反論されやすいですが、仮に発熱が起きずに、と言う事はだるさとか痛みとかの苦痛も起きないということですけど、まあ。普通の状態ですね。この状態で痰や膿が出たら人はなんと言うでしょうか。・・汚い痰が出て良かったな。・・こう言うはずです。
  3. 苦痛が汚物の排出に伴うから皆。発熱を悪く言うのです。 最近私がよく言っている、発熱が悪い奴とされる根本原因です。ここに超重大な落とし穴があります。 毒素排出の先駆者である発熱が溶解と排出時に伴う痛みに代表される苦痛により、錯覚して落とし穴に落ちてしまい悪人扱いされるのです。
  4. 一回おちても発熱現象の真意を把握して、次から落とし穴に落ちなければよいものを一向に改めないので、一個人に限定されませんよ。大多数の人がそうです。再び落とし穴に落ちるのです。・・私はもちろん落とし穴には落ちません。発熱すれば、・・よし。ヤツター。と思いますので。私と世間とどちらが果たして錯覚しているのでしょう。ここでは明言は避けておきましょう。勿論それを知っている人もいますが。

平熱・微熱・高熱

最初に

もしかしたら表題に近いものはすでに公開しているかもしれません。これだ。という感じで、またしても頭に閃きましたので。スポーツの試合前や、その人の大事な場面で、気になるのがその時の体調です。これは意外にも精神面でよく分かります。ボクシングで言うと試合前の体調は良くて、体も切れている。しかし精神面は闘志がわかない。精神的に萎縮しているときというのは、コンディションは悪いです。逆もあります。身体も重く体調はあまりよくなさそうだが、やたら気合は入っている。こんな時は意外と体調はよいです。

最初に2

最初に で言った事は事実ですが、具体性はありません。これがテキメンに分かるのが発熱の状態です。私の場合に限定して、平熱・微熱・高熱で見てみましょう。私は平熱は36・4度です。36・6度位も平熱で今回は考えていきましょう。36・6度~37・5度くらいまでが微熱と思いますが今回は都合上、37・9部までを微熱にしておきましょう。38・0度以上が高熱となるわけです。実はこの発熱の度合いで体調とは分かるのです。と言うと反発されそうなので、だいたい分かるにしておきましょう。それではいきます。

高熱 

   

私の場合高熱は滅多に出ません。最も最近で20数年前の42歳か43歳の時に風邪を引いて2日位寝込みました。体温は計測していませんが、38度は出ていたと感じられます。この時の毒素の排出物は痰。結構な量が出ました。この時の痰の排出がどの部分から出たかは分かりません。

なぜなら痰は毒素排出の区域が決行広域らしいです。私の教科書の「1954年には定理されていた理論」にもその区域は明言されてなかったと思います。上半身とだけ言っておきましょう。とにかく上半身の広域場所から毒素き発熱で熔解されて痰として姿を現し排出されたということです。

微熱

私の場合は先に上げたように36・6度~38・0度当たりを指しますが、実際はもう少し小域かもしれません。 体感はだるくて熱ぽい感じであまりよくありません。しかし動いてみると動きは滑らかでよく動けます。この状態は私はボクシングの試合で数回体験しています。スパーリング「練習試合」でも何度も体感しています。

平熱

私の場合は36・4度です。残念ながらボクサー現役の時は今程の知識がなかったので、体温はあまり図りませんでした。それでも試合の軽量の時は体温を測るので37度台で試合したことは3・4回ありました。最高が37・6度だったかな。意外な事に体調は良かったです。息切れは確かにありましたが。これは微熱の場合ですが、平熱で試合に出ると・・ほとんどが平熱ですけど。・・体調は普通か悪いかです。かなり悪い場合もありますが、これは後で説明しましょう。

発熱発生の原因と行程

まずここを見てください。 2017/09/16日のブログ記事の「二段階に分かれる老廃物排出の工程」の中から引用したものです。以下に緑文字で出します。

  1. 発熱の行程が二段階になっているという事です。特定箇所に集積してきた老廃物が発熱により溶解され痛みなどの苦痛を伴い出口を求め移動し最終段階として身近というか排出に関連のある孔から排出され老廃物の排出は終了するわけです。別の言い方をすれば病気は自然治癒するわけです。
  2. 発熱の工程が二段階になっていると言う事です。・・こうありますね。これが発熱発生の工程のカギとなります。このホームページでは発熱を奨励しています。 「健康対策三本柱」というのもかなり前に作っていますが、断食・発熱する・コリを取る。が三本柱でした。 発熱することが健康対策の一つに入っているわけです。 それくらい奨励しているわけです。
  3. 視点を変えて見てみるとこれは分かりやすいです。風邪を引くと発熱が起きます。発熱で熔解された毒素は痰・下痢・熱尿・鼻水等で排出され出た分だけ健康になるわけです。しかし。だるさ等の苦痛が発熱による毒素の溶解~移動~排出時に出ます。その苦痛を錯覚して体が悪くなったとして、発熱や風邪が悪玉にされているのです。とんでもない事です。
  4. 問題は風邪意外の病気にこれが当てはまるか? ということです。解答は発熱の発生している病気なら当てはまるでしょう。普通。病気と言うと発熱します。風邪・虫歯・頭痛痒みを伴なう皮膚病。少しだしましたが、虫歯は鼻水。頭痛も発熱で熔解した毒素は鼻水かな。鼻血かな。とにかくいずれかの毒素の排出がおきます。
  5. 例外もあるのかな?はっきり私には解明できていないものもあります。酒の飲み過ぎによる脂肪肝なんて、発熱は出にくいはずです。この場合は発熱よりも断食で対処したほうがよいです。・

 

発熱が駄目なら断食で。

最初に

私の体験上では酒の飲み過ぎによる脂肪肝では発熱は起きにくいです。というよりこの場合は、酒の飲み過ぎによる皮膚病なんかは発生しやすいので、この時に患部では発熱しているのかもしれません。脇の下で測る場合はでていないようです。

この場合は断食のほうが発熱より対処には有効なようです。1週間目位に嘔吐で肝臓から汚液を吐く事が多いですから。引用が多くなりますが、また重要部分を引用します。 2019/05/21日製作のブログ記事・・火「発熱」と水「断食」・・の中の項目「断食による水での溶解」から引用します。

注意事項・・・断食の予想は難しく、予定通りに毒素が排出する場合もありますが、長い日にちをかけて、行っても毒素は出なかったり、想定外の毒素が出たり、日にちが異なって2種類の毒素が出る時もあります。予想は外れる事が多いということです。断定は出来ないということです。

 下に緑文字で持ってきます。

  1. この時の喉の渇きはすさまじいもので、やかんかペットボトルかそんなことはどうでもいいのですけど、入れた水を結構な量のみました。またすぐ喉の渇きがおきるのです。発熱時に喉の渇きが起きます。問題ではありません。運動してもサウナに入っても喉の渇きはおきますが、一桁違う喉の渇きなのです。
  2. すさまじい喉の渇き=すさまじい水分補給ですから、断食で大量の毒素の排出が水により溶解と液状化が起きているということになります。

以上の事から、断食は発熱と異なり、水での毒素の溶解・排出といえます。なお断食が進んできて毒素が出てくるようになると発熱は起きないようです。水のみの毒素の溶解で事足りるのでしょう。これに対して発熱時には渇きが発生して水が欲しくなりますが、火には水も足して溶解力は強化されるのかもしれません。たしかそのように文献にあった記憶があるのですが、あやふやなのでここは断定はやめておきます。

 

重複になりますが、体内毒素排出は発熱による毒素の溶解~移動~排出だけではないということです。 断食による毒素の排出もあるということです。そして断食の場合は発熱は殆んど発生しないという現象もあります。なにで毒素の溶解は行われるかと言うと水です。 したがって毒素の排出量が多い場合は比例して凄まじい喉の渇きがおきます。 さらに先に提示したように不調を招いた毒素の元の素材と痛めた臓器というか箇所により、どちらがてきおうするかも決まるようです。

酒の飲み過ぎによる脂肪肝は発熱より断食のほうが適応しているというのが私の考えです。これなんか実際に比較して実験して見なければ解明できません。私一人の実験ではとてもとても歯が立ちません。

当初の予定より、ここの記事も長くなったので、最後に少し上に出した課題について解答しておきます。ここです。以下に出します。

平熱で試合に出ると・・ほとんどが平熱ですけど。・・体調は普通か悪いかです。かなり悪い場合もありますが、これは後で説明しましょう。

これの説明は発熱の工程は二段階になつている。こう先に言いました。そこから説明しなければなりません。・・

ここが分かりやすいでしょう。2017/09/16日のブログ記事に「二段階に分かれる老廃物排出の工程」というのがあります。そこから一部ここに持ってきます。以下に緑文字で表します。

二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。

風邪が最も分かりやすいでしょう。いきなり発熱は起きません。運動や仕事で無理をすると、発熱の前に体がパンパンに張って疲れます。節々というか神経の集中場所に毒素が集結してきてコリとなり血管を圧迫するからです。 これが二段階の中の最初の段階です。平熱の時はこの段階が多いのです。従って血流は悪く体調は悪い時も多いということです。

後半の段階とは発熱が発生して、この節々に集結した毒素を溶解~移動~排出の段階となります。血液循環がよいので体調はよいです。ただしある程度の発熱までで、上がりすぎるときつすぎて動けません。高熱まで達しない微熱状態で体調はよくなります。

参考記事・・「ボクシングと関わりのあるページ」➡ ➡ 「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」

2020年9月 2日