「虫歯は自然に治る」の2020年3月の記事

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これを言ったら怒られるかな? 後編

「これを言ったら怒られるかな?」の続きです。まず前編の最後でこう締めてます。浄血「綺麗な血液」の所有者は細菌を殺す力があるので、コロナウイルスが入っても大丈夫ということです。全盛期の3鉄人は大丈夫ということになります。3鉄人とは宮本武蔵と沢村栄治とウイルフレッド・ゴメスの事でした。

最初に

3鉄人の命名の意味から入りましょう。武蔵は私には想像と文献しか調べる方法がないのでこの際外します。沢村栄治とウイルフレッド・ゴメスに共通点が二つあります。まず一つは身体の柔軟性です。もう一つは力を入れた時の筋肉の収縮力です。分かりやすく言えば、鉄のような硬さです。

最初に2

なぜそれがわかる?と仮に問われれば、ウイルフレッド・ゴメスの方は私はスパーリング「ボクシングの練習試合」をゴメスとしていますし、沢村さんの方は実際に全盛期の球を受けた捕手である、内堀保さんの言った言葉にこうありました。正確な文面はわすれましたが、・・まず腕を出して力を込めて多分親指だったと思いますが、押してみろ。というので押したそうです。どんなに力を込めて押してみても机のように硬くて凹まなかったそうです。ゴメスの左フックはまさに鉄拳でした。武蔵ももちろんこんな感じの逸話は結構ありますから、浄血を備えたこの3人を3鉄人とここの記事では命名したわけです。

3鉄人の全盛期なら仮の話ですけど、コロナウイルスも浄血で殺せたということです。証明できるのか?と問われるとこまりますけど。いきなり変わった入り方になりました。・・

  1. 本題に入りましょう。ここと前の記事で浄血なら細菌を殺せると言いました。その例として宮本武蔵を上げました。あんなに強ければ問題ありませんが、体内毒素の固まりみたいな人も3鉄人とは対極に多くいるわけです。血液の汚濁が普通程度の人もいます。前編で武藏の細菌と怪我に物凄く強い実例を「強い細菌が体に入ってきた場合」2017/04/25日作成のブログ記事の中から引用しました。
  2. 今回は再び「強い細菌が体に入ってきた場合」からまず引用します。以下の緑文字です。
    1. 体の弱い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。それほど強くない雑菌が入ってきた場合はどうなるか。この逆に体の強い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。強くない菌が入ってきた場合はどうなるか。
    2. 細菌の種類も多くあり、細菌が入ってきた人の体の強さというか、血液の汚濁程度もすごい差があるわけです。これがその都度どうなるかの予想は難しいわけです。

そして体の強さを3段階にわけて説明しています。身体の強い人 ➡ 浄血の人。  普通の強さの人 ➡ 血液の汚濁が普通程度の人  身体の弱い人 ➡ 血液が汚濁している人。  という訳ですが、ここの記事ではさらに分けて4段階にして説明していきます。

血液の汚濁度が異なる人にコロナが入ると?

  1. 血液の汚濁程度に細かく分けて4段階としたわけですが、1から順に汚濁程度が強くなると、ここでは先にとり決めましょう。 
  2. 1はすでに文頭と前編で説明しました。3鉄人の事です。宮本武蔵・沢村栄治・ウイルフレッド・ゴメスでした。   もちろん他にもいますが、たまたま私の頭にこの3人が浮かんだということです。  ただしその数というか、占める比率は非常に少ないです。探すのに苦労するでしょう。

 

普通程度の健康な人・・3鉄人ほどに完璧ではない人

 

  1. 2に入りましょう。これは健康な人に入ります。  詳しく言うとまあまあ血液の綺麗な人で、スポーツマンで言えば1流の人です。といって1の3鉄人程に完璧ではありません。少しの汚濁はあるが、普通の人より健康で、平たく言うと健康な人ということです。
  2. 2の人にコロナウイルスが入るとどうなるのでしょう。ここは申し訳ないですけと、私の推測で言うしかありません。コロナウイルスの強さも2に該当する人も知らないのですから。まず3鉄人程の細菌を殺す力は血液にはないわけですから、コロナウイルスの保菌状態になると推測できます。・・かといって殺せないとも言えません。そのへんは今の段階で分かるわけありません。ここでは殺せなくて保菌状態になる方で考えていきましょう。
  3. 保菌状態になっても血液はそれほど汚れていないので、コロナは暴れられません。変わった例え方をすれば、泥棒「コロナ」が家に侵入出来た。しかし現金及び金目「濁血」がなかった。これでは泥坊は活躍できません。・・ということです。コロナが体に入っても症状は出ないということです。
  4. 私は現時点でコロナの記事を作成しているのに、コロナウイルスの知識は殆んどありません。あえて知りたいとも思いません。それほど興味もありません。しかし結構コロナに関心のある知人がいて、コロナの情報が入ってきます。その知人の話にこうありました。・・コロナウイルスに感染して保菌者になっても症状が出ない人がいるらしい。   この知人の話が 上の・・・泥棒「コロナ」が家に侵入出来た。しかし現金及び金目「濁血」がなかった。これでは泥坊は活躍できません。  これに当てはまるということです。・・

訂正事項・・・以上の記事を作成してから10日位経過した今日2020/03/27日訂正しなければならない箇所がでてきました。どこかと言うとここです。以下緑色で示します。

  1. 保菌状態になっても血液はそれほど汚れていないので、コロナは暴れられません。変わった例え方をすれば、泥棒「コロナ」が家に侵入出来た。しかし現金及び金目「濁血」がなかった。これでは泥坊は活躍できません。・・ということです。コロナが体に入っても症状は出ないということです。

どこを訂正するかと言うと、健康な人は風邪を結構引く傾向があるからです。過去に「虫歯と風邪」など、ここのホームページでは虫歯に次いで風邪を説明というか、引合いに出すことが多いです。   その理由はと言うと?

風邪 = 体内毒素排出作用 = 発熱による体内毒素溶解~移動~排出。  となるわけです。それだけなら問題ないのですが、その間にいろいろな苦痛が発生します。風邪だとだるさや程度がひどくなると行動はできません。

ということは毒素は風邪により、痰・下痢・鼻水・熱尿・寝汗 等により排出されるので、毒素が出た分だけ健康になっているということです。従ってここで取り扱っている・・健康な人・・の場合は血液の汚濁がまあまあ浄血なため、血液循環がよく、ある程度、体内毒素が蓄積すると毒素排出のため、風邪を引く傾向があるということです。

ということはコロナに感染した場合は症状が出る場合もあるのではないか? こう本日2020/03/27に思い付いたし、過去にもこの場合を説明した記事も作成しています。記事を200以上作成しているので、探しません。もう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちら」の方で作っているのかもしれません。とにかくそういう訳です。 健康な人は風邪という毒抜きをしているために、致命傷になることはないと信じます。 もちろん非常に軽い症状の場合もあるでしょう。こう考えるとコロナに感染した場合は、ここでは4通りのパターンで説明していますが、とてもそんなもんでは追い付かず、10通りも20通りもパターンはあります。 結局コロナが怖いのではなく、それに反応する体内毒素が怖いということです。

 

健康度が普通の人・・血液の汚濁度が平均的な人

  1. このタイトルの人は比率としては、一番多いのではないでしようか? : 健康度が普通の人を指します。・・血液の汚濁程度が普通・・と言う事です。私なんかもここに入るのではないかと、推定しています。? ・・分かった様な事をいうわりには、普通とは随分控えめだな?・・こう思われる人がいるかもしれないので、一応その説明をしておきます。
  2. 私は若いころボクシングをしていましたが、致命的欠点が一つありました。スタミナがないことです。  その欠点と戦い続けた結果分かった事は、何かというと。  スタミナの根源 = 血液の汚濁度。 なのです。
  3. 練習はどうなるんだ。練習が一番だろう。  こう考える人も多いでしょう。  違います。 スタミナは血液の健康度が一番です。 練習は2番手の要素になります。真のスタミナをつける方法は血液の汚濁を少なくして・・健康になって・・練習することです。異論のある人もいるでしょうから、この説明はここで止めておきます。

予想出来ません。何が予想出来ないかと言うと、タイトル通り・・血液の汚濁度が平均的な人。 がコロナに感染した場合どうなるかです。

  1. ここでは平均的な人と命名しておきます。平均的な人は体調の好不調の差がけっこうあlります。私に限定した場合、・・私が普通程度の血液の汚濁度の持ち主と限定した場合。・・ボクシングの試合では好不調の差はけっこうありました。
  2. この説明はすでに該当記事で説明しています。体内毒素排出の工程は2段階になっているからです。それが大きく目立つように出た場合が風邪を引いた場合で、発熱する前の状態がコリが血管を圧迫して、血流が悪くなり体調は悪くなります
  3. 発熱が起きると発熱でコリという毒素が溶解するので、血管への圧迫もなくなり、血流がよくなるというわけです。もちろんそれが高熱であった場合はきつくてボクシングはできませんし、ひどい場合は寝たきりになります。
  4. 風邪がわかりやすい例ですが、それ以外の場合でも日常、この行程は繰り返されており、極微熱が出る日常の工程の前と後で、体調はことなるのです。
  5. 日常、この段階を繰り返しているので、体内毒素は軽減されていますが、残量もかなりあります。コロナが体内に入ってきた場合どうなるかは、分かりません。ボクシングの試合みたいなものです。どちらが勝つかの予想は断言は難しいです。

不健康な人・・・血液の汚濁度が強い人

  1. ここまで説明すると、もうわかりますね。血液の汚濁度が強い人はコロナにとっては格好の標的です。感染して症状が出るでしょう。血液の汚濁度により運命は決まるでしょう。

ここの記事はコロナについてでしたが、全くコロナの知識がないので、途中で調べる事も考えましたが、 あえて調べませんでした。

常日頃、発熱する病気を区別して考えないとしている私です。その考えを基盤に考えるとどうなるかということです。このホームペー

ジは「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」ですが、究極の結論は体内毒素を軽減することです。

2020年3月27日
虫歯とコロナ

コロナ関係の記事を印刷すると次々とプリンターから用紙が出てくる。つまみ読みという言葉があるかどうかは知らないが、つまみ読みしているうちに驚いた。

 

最初に

 

なにが驚いたって、大方私が今まで、というか、このホームページを作成して12年に、もうすぐなるけど、大方その間作成した記事で答えが出てくるような内容のコロナの記事の感じであった。明日から精査して作成に取り組むことにする。   まあそれだけでは味気ないので、少しつまみ読みした内容から、なんだ。・・これが分からないのか? というのを一つ取り上げてそこから入ることにします。・そのつもりはありませんが、偉そうな滑り出しになってしまいました。

本日2020/03/16日にコロナの記事を少しみて、最初にあれ。こんなこと言っているのか?というのをまず緑色で出します。

この新型コロナウイルスそのものに効く抗ウイルス薬はまだ確立していませんが、これら退院された方々は、ウイルスによる熱や咳などの症状の緩和を目指す治療「対象療法」をうけました。具体的には、解熱剤や「鎮咳」薬を投与したり、点滴等が実施されています。また、肺炎を起こした場合は、酸素投与や人口呼吸等を行うこともあります。

 

 

  1. まことに言いにくいのですが、言います。私の見解を。トップページの上に{ 自然治癒のきっかけになった、当ホームページの記事はこちら } の中にありますが、ブログ記事の中にもあります。「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」と言う私が作った記事があります。作成開始から12年になる、この虫歯のホームページの中で、仮に二つ最も自信のある記事を出してみろ。といわれでば、「虫歯自然治癒体験記」と「この二つの理論でかなりの事は解明できる」なのです。これ1回言ってるかもしれません。まあ良しとしましょう。
  2. 先に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」の方を見ていただきたいのですが、そこにコロナ対策の解答は大方あります。・・そこから確信のところをここに持て来ましょう。私どうように、せっかちの人のために。 以下のオリーブ色で提示したものです。

     

     

    痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

    発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。

     

     

 ここの私個人の見解は発熱も咳も痰の排出も恐ろしくないと言う事になります。常日頃から私が・・病気が恐ろしくないと広言しているのは上のオリーブ色の記述のところを把握しているからです。 それだけではありませんが。

 

 肺炎を起こした場合はの記述もありますが、探してみたら2019/08/05日のブログ記事で「古今の病気の種類と形態」の中にありました。少しそこから引用します。赤色で以下に引用します。

・・

肺炎の毒素とは上で少し取り上げた痰である。これは私の父が12年前に誤嚥性肺炎で痰が詰まって病院で命を落としたので、間近でみている。常識的な健康オタクであった父は私の体の話は聞くことは聞くが、実行は納得しなければやらなかった。

  1. それを知っていた私は、父が苦しんでいた痰が湧き出てくる状態の原因が書かれている文献を探したが見つからなかった。当時は別々に暮らしていたので、文献は見せられずその間に入院して命を落としたという経緯がある。文献を見ていたら健康オタクの父も頑張れていたかもしれない。
  2. 肺炎という最近急増した病気の原因の痰の素材は、摂取量は50~60年前に比べれば大幅に増えているし、父もその素材はよく摂取していた。

この赤色の記事を作った時に「虫歯と肺炎」という記事を作成していたが、削除しています。それは当時、病気の原因の体内毒素「老廃物」の素材を明記しないという方針をとったからです。そのため「虫歯と肺炎」を削除して肺炎の原因の痰の素材の名称を消したという経緯があります。「古今の病気の種類と形態」の中に上の赤色の記事を追加したという経緯があります。

くしゃみの原因をどうとらえるか?

最初に

「虫歯とコロナ」というタイトルを付けましたが、関連性はないな?  こう考える人も多いと予想できます。 虫歯のホームページだから虫歯もタイトルと言うか、キーワードに入れなければいけないからかな? こう考える人に対しての説明から入ります。、

  1. たしかにその面も幾らか含まれています。 最大の理由はこうです。 プリンターで作成したコロナの資料にはこう記されています。緑文字で以下に現します。
  2. 現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが゛考えられます。 1「飛沫感染」、感染者飛沫「くしゃみ、咳、つば」と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。 2、接触感染、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
  3. これらの事からコロナではくしゃみの発生もあるということがわかります。
  4. 再び「この二つの理論でかなりの事は解明出来る。」からここを引用して持ってきます。で以下に出します。

 

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

 

ということはコロナでは鼻水が出る場合もあるということです。

  1. コロナでは咳のポンブ作用で汚物の痰がでる場合もあるし、くしゃみのポンブ作用で鼻水が出る場合もあるということです。痰も鼻水も汚物です。
  2. ここは一旦置いといて。私が行っている虫歯自然治癒の工程の最後は、鼻水の排出でした。鼻水という毒素の排出を最後にして虫歯は治ったわけです。コロナも鼻水という毒素が出て治るまではいかないようです。
  3. しかし毒素の軽減は出た分体は正常になっています。コロナは虫歯に比較して、毒素量が多いということになります。さらに虫歯とコロナ。共通の鼻水の排出という工程でも、大きく異なるところもあります。コロナの場合は嚏「くしゃみ」というポンブ作用で鼻水の排出があります。  虫歯の時は鼻水の排出を最後に自然治癒しますが、くしゃみは起きません。  これの答えがわかる人はかなり私のホームページを見ている人です。・・

答えは虫歯の場合は毒素は頬「ほお」まで移動しているわけです。・・・まさにタイトルどおり、虫歯は痛みを乗り越えて頬まで毒素が移動してきて、鼻水の排出で自然治癒する。となるわけです。ほおという出口に近いところまで毒素は来ているので、嚏「くしゃみ」というポンプ作用はいらないわけです。

コロナの場合はくしゃみが発生しているということは、毒素の移動はおきていないということになります。そのためくしゃみというポンブ作用が加わらなければ、鼻水という毒素は排出できないということです。しかし嚏+咳の両方でも自然治癒はなかなかできないということは、虫歯に比べて毒素は広域にわたり、毒素量も多く、鼻の穴と口と毒素の排出口も二つあるわけです。まだあるかもしれませんが、この後それも調べていきます。私はコロナの知識はないので、記事を作成しながら、勉強しているという状態ですが、不真面目というわけではありません。

コロナが恐ろしい真因は?

最初に

コロナに感染してもなんともない人もいるわけです。逆に重症化する人もいるわけです。私の見解はすでに何か所かでいっているはずです。一例として、トップページにある「虫歯と細菌の関連性でなくなる細菌の恐怖」が最もわかりやすいでしょう。確信部分なので、ここで表現を変えて言うとこうなります。

最初に2

水路に水が流れているのが、健康な人「浄血者」  水路にガソリンが一緒に流れている人が普通の健康度の人   水路にガソリンが流れているのが、かなり不健康な人 「濁血者」  そしてコロナウイルスが火。 これが「虫歯と細菌の関連性でなくなる細菌の恐怖」で言っていることです。 前編と前々編にある「これを言ったら怒られるかな?」と「これを言ったら怒られるかな? 後編」は浄血者の頂点を3鉄人として、宮本武蔵・沢村栄治・ウイルフレッド ゴメス の3人で゛説明しているわけです。

プリンターで印刷したコロナの資料にはこんな文面もありました。以下に緑色で出します。

新型コロナウイルスについては、高齢者と基礎疾患がある方については重症化しやすいため、高齢者介護施設等においては、ウイルスを持ち込まない、拡げないことに留意し、感染経路を絶つことが重要です。

常識的な考えですが、こういう見解もあります。もちろん私の見解です。これを言って今回の「虫歯とコロナ」は閉めます。

コロナは真に健康な人はコロナを浄血で殺してしまいます。上で提示した3鉄人がそうです。3鉄人を目指せばよいのです。といっても剣の達人になれということではありません。  投手になって浮き上がる球を投げるようになれということではありません。  ボクサーになって強いパンチが打てるようになれということではありません。 浄血者に少しでも近づけということです。

高齢者は堆積毒素が若い時に比べで増えてきます。血液が年令とともに濁る傾向があります。基礎疾患がある人は濁血が原因で疾患が発生したのです。共にコロナの症状は重くなりやすいので、コロナが恐ろしくなるのです。

2020年3月22日
これを言ったら怒られるかな?

このホームページでは最も、・・何これー。・・と感じるタイトルを持ってきました。それはコロナウイルスです。実を言うとコロナウイルスについての知識は私は皆無に近いです。もっと厳密に言うと、調べてみる気持ちになれない。というのが本音です。  どうしてこんなに大騒ぎしているのかな?    あまりの大騒ぎに経済に与える大損害はすさまじいものがあるようです。  こういうと「ふざけるな。いい加減な事を言うな。何を根拠に何もわからないお前が偉そうな事を言うな。」こういう空気が蔓延しているので、今回のこのタイトルを選びました。私は全くコロナウイルスが怖くないからです。

最初に

コロナウイルスを全く怖がらないものが、コロナウイルスの知識が皆無に近いとは、私が最近避けている奇想天外や常識外れな記事は積極的には作成しない。しかしどうしても作らなければいけない時には作成する。・・これに該当します。ここが今回のタイトルを作成した理由になります。・・

最初に2

というわけで、コロナの正確な情報にも興味が乏しい私は、最近私のホームページを見る人の観覧数が激小している事が頭から離れない、そうこうしているうちにこんなメールを頂いた。大阪の方である。以下の緑文字で表します。

初めまして。コロナウイルス対策について注意喚起をさせて頂いている大阪在住の吉岡智成と申します。

 

私たちが住む、日本を守るために、海外の文献などを見ながら日夜コロナウィルス対策を考えて来ました。日本のメディアは歪んだ情報を伝え、混乱を避けるため、その危険性については隠蔽を続けています。

 

実際マスク着用で防げると国民を煽りますが、海外ではマスクに意味のない事が証明されており、NHKだけがその事実を公開しているという状況です。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200207/k10012277301000.html

 

全世界で猛威を振るうコロナウィルスですが、未だ治療方法がわかっておらず、ワクチンも最低1年かかると言われております。

 

治療法がない中、コロナウィルスの感染力は今世紀最大と言われており、今後更なる拡大が危惧されております。

 

私は、この日本国民全体が少しでもその事実に気づき、未然に防げるよう活動を続けていきたいと考えております。突然のご連絡で驚かれる方も多いかと思いかと思います。改めて謝罪申し上げます。

 

ただ、このままでは日本はダメになってしまう、誰かが立ち上がらなければならない。そう考えております。

 

治療方法が無い為、未然に感染を防ぐしかありません。以下を実践してください。

・人ごみに行かない

・薬用石鹸による手洗い

・イソジン等によるうがい

・生ものや火が完全に通っていない動物性の食べ物は食べない

・十分な睡眠

 

また以下のような方は特にご注意下さい。

高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方

透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 

また本日出たニュースではCBDという成分には免疫力向上を助ける為、予防に効果があるかも知れないという情報が公開されておりました。

 

https://www.value-press.com/pressrelease/236933

 

勿論効くかどうか臨床が行われた訳でもなく、私が情報に踊らされているだけかも知れません。ただ感染者拡大が続く現在だからこそできる限りの事をしたいと思っております。

 

新しい情報が入り次第またご連絡させて頂きますが、少しでも皆様のお役に立てればと思っております。

 

また私の名前は出して構いませんので、こちらの文面をブログやSNS等で拡散して頂ければと思います。

 

このメールを頂いたのは2020/02/27日のことだから、まだ9日前のことである。メールアドレスも確かに記載されていたが、載せてもいいものやら分からないので、ここでは載せません。私のようなものの、ところにも、コロナ関係の今回のメールを頂いたする。住んでいる山口県にも感染者がついに出た。寒い時期は温泉通いが趣味の私が、一昨日行った温泉は客が激減していた。

今日いったところは3月いっぱい臨時休業と看板が出ていた。事態は私が呑気にしている間に深刻になっているのがわかる。これではうかつな記事は載せられない事を覚悟で、私の見解にはいります。

先に頂いた吉岡さんと比較するのも結構ですし、成程一理ある。面白い。と思われるのもよろしいです。こいつ。大変な事いってるぞ、少しおかしいんじやないのか?と思われてもよしいです。こういう見解もある。と言う事を知ってほしいのです。正否を決めるのは、眼にした当人ですから。では私の見解に入ります。・・

私のコロナ対策

最初に

ます゛最初に申し上げておきますが、今から言う、私と同じ方法をもちいてコロナウイルスに感染しても、当方は一切の責任の責任はもてません。自己責任で対応してください。私の見解はすでにトップページにある「虫歯と細菌との関連性」でだしています。

下の赤色でだします。

結論から言えば細菌に老廃物が反応するんでしょうね。
例えとして細菌が火を付けたマッチとします。
健康な体は浄血が循環している状態ですので水路に綺麗な水が流れている状態とします。

水路の流れに火をつけた状態のマッチを投げ入れても火は瞬時に消滅してしまいます。
健康な体(浄血が循環している)に細菌が入っても何の反応もないということです。 

対照的に不健康な体は濁血が循環しています。
水路にガソリンが流れている状態とします。
ガソリンの流れに火をつけたマッチを投げ入れると、瞬時に炎は上がります。

不健康な体(濁血が循環している体)に細菌が入ると、
すぐ体が反応していろんな反応が出る(病気になる)ということです。

  1. こうありますね。ここの赤色の記事の原文はもう作成から12年近く前に作成したものです。これを見ると理屈は何となく理解できる人もおられると思います。結論は老廃物「体内毒素」が多い人が危ないということになります。
  2. 該当記事でこういった記憶があります。正確な文面は忘れましたが。・・・私は病気を恐れない。 だったかな? 私は病気を区別して考えないだったかな。ともかく病気の原因は体内毒素です。   虫歯は頭の毒素が鼻水として排出して自然治癒する。 これはもしかしたら、このホームページで最も多く言っているかもしれません。
  3. 風邪は主に上半身の堆積毒素の排出ですが、場所と毒素の素材により、虫歯のように鼻水の排出だけではありません。鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗と毒素の種類は多いです。これは今言ったように、係病場所が広域で毒素の素材も多いからです。

体内毒素が原因としたら、多い人はどうなるんだ。コロナにやられて大変なことになるではないか?     それを・・「私はコロナウイルスが怖くない。」・・とは無責任ではないか。  対策をいいましょう。 2018/01/27日作成のブログ記事「もし私が重病になったらどうするか?」から引用します。 下に緑色で出します。

仮定の話を出す前にまず私は重病になることはない。従って癌も梗塞も恐れない。その根拠は三つある。重病の原因の強烈な老廃物の素材を知っていること。もう一つは自分で健康診断が出来る事。三つ目は断食等の老廃物の排出法を知っていることと、実際にそれを使って老廃物と呼ばれる汚物を出してきたからです。このサイトにある「健康対策三本柱」がそれに該当します。

 

私は無名で肩書もないので、説得力は乏しいかもしれません。別の見方から、証明してみましょう。少し上の赤色の記事は作成から12年近くになると言いました。この赤色の記事は私のボクサー生活や、阿東町「今は山口市」の石風呂体験とお爺さんの話。虫歯自然治癒体験。私の体の教科書「1954年には定理されていた理論」の教えなどから、いつの間にか私に身に付いた感覚というか理論です。

赤色の記事作成から、数年経過して教科書の「1954年には定理されていた理論」の中に細菌についての文面を見つけました。今記憶しているのはわずかですが確信にあたります。正確な文面はわすれましたがこうです。

浄血「綺麗な血液」は細菌を殺す力がある。  この一行を見て・・・へぇー。そうなんだ。  こう思ったのを覚えています。これを証明する記事もすでに作っています。いつ作成したか調べる前に・・ヒントは全盛期の宮本武蔵・・こう言っておきましょう。・・

浄血の力

最初に

浄血の力とは浄血者の特性というか、力のことです。  浄血者=健康な人  という意味ですから、そういう意味ではスポーツで言えば、一流。嫌。超一流選手が該当します。 不健康な訳ありませんから。 今から言おうとしている事は、過去に私が作成しブログ記事にすべて言っているので、今2020/03/09日に見て驚きました。危うくそっくりな記事を作るところでした。

どの記事かと言うと「強い細菌が体に入ってきた場合」2017/04/25日作成のです。この記事の全部がそうですが、特にどこかと言うと、以下に青色でだします。

  1. 30年位前に見た文献で、ある男が下が竹の切口が多くむき出しになった上のところから、「ここから飛び降りれる者はおるか。」と周りの者にいったそうです。だれも飛び降りません。そこで自分が飛び降りたそうです。男の足を竹が貫きましたが、男は平然としていたのです。怪我が怖くないのでしょうか。破傷風が怖くないのでしょうか。
  2. 450年位前の話ですから、真偽はどの程度正確かは今となっては分かりません。男の名は宮本武蔵。剣聖 宮本武蔵です。さて今から記述することは私の推定ですので、それを頭に入れてみてください。上の竹が足を貫いた話はおそらく若い時の話でしょう。少なくとも佐々木小次郎と戦う以前でしょう。小次郎と戦う時にはすでに名声を得ていた武蔵ですから、こんな危ないことをしてまで、目立たなくてもよいわけです。武蔵の強さは身体の強さ+実戦て゛たたき上げた技術でしょう。ボクシングも体の性能+技術なのです。武蔵の全盛期の体の強さは完璧なものでしょう。別の言い方をすれば完璧な健康体=完璧な浄血の持ち主です。こういう体の人はめったに会えません。
  3. 私の教科書の1954年には定理されていた理論によると、浄血の持ち主は細菌を殺す力があるということを言っていることは、すでに記述しました。稀にボクシングや他の格闘技でも底知れないスタミナを持ち合わせている選手がいます。私の感覚では1000人に一人くらいかな。もちろん武蔵もそれに該当していたことは間違いありません。完全な浄血の持ち主のなかにはこういうとんでもないことができる人もいるのではないかと思います。

 上の青色文字は胆摘に言うと、宮本武蔵は完璧な健康体。言いかえれば浄血の持ち主のため、傷を負っても浄血で破傷風の細菌か何の細菌か知りませんが、細菌を殺してしまうということです。

  1. これとよく似た記事も作っています。今探しましたか゛、時間がかかりそうなので辞めました。該当記事とここでは呼びます。該当記事で、球聖「沢村栄治」とKOキング「ウイルフレッド・ゴメス」は全盛期は虫歯にならないだろう。と言った事があります。
  2. 根拠は虫歯の原因が頭の毒素の堆積だからです。私は沢村栄治とウイルフレッド・ゴメスが好きなので、時々 超一流スポーツマンというか完全な健康体の代表として、このサイトの例材として取り上げています。ここまで健康な人は滅多にいませんけど。結論は血液が綺麗なため、虫歯の原因の頭の濁血もない。・・頭の毒素の蓄積もない。・・という結論をだしています。
  3. 完全な健康体の代表「浄血の持ち主」としてこの記事では宮本武蔵・沢村栄治・ウイルフレッド・ゴメスを3鉄人と呼ぶことにします。・・

ここにきて今回のタイトルも長くなりそうなので、この後「これを言ったら怒られるかな? 後編」を作成することにして、ここの前編のまとめに入ります。

  1. 浄血「綺麗な血液」の所有者は細菌を殺す力があるので、コロナウイルスが入っても大丈夫ということです。全盛期の3鉄人は大丈夫ということになります。
  2. 「強い細菌が体に入ってきた場合」 2017/04/25i日作成のブログ記事か、「強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合」 2017/02/07日作成のブログ記事かで言っていますが、人の体の強さを3段階にわけています。3鉄人は勿論一番上の段階ですから。それでは残りの2段階の人の場合はどういう状態になるかを「これを言ったら怒られるかな? 後編」で取り上げてここの記事を閉めます。

 

 

2020年3月10日
1954年には定理されていた理論と断食

このタイトルは初めてこのホームページに訪れた人には違和感のあるタイトルであろう。すでに何回か訪れている人にとっては・・またそれですか?・・という感じであろう。まず「1954年には定理されていた理論」て何だ?ということになるがサイトでも何回も説明しているように私の体の知識の教科書である。真実が文献には記されているが、内容は驚嘆するものが多く、一般の人が知らない内容がほとんどだ。私の極かぎられた知識では、アーユルヴェーダ「インド医学」に共通した教えがあるようだ。

 

最初に

 

私の本心を言うと教科書である「1954年には定理されていた理論」を引用。あるいは現代主流の知識と比較したりすることが多いために、ある種のうしろめたさもある。・・また人の作った理論を引用するのか。他にないのか?自分の知識はないのか。・・こんな感じでしょうか。実は自分の知識もあるのだ。ここのホームページであえて1954年には定理されていた理論に、対抗できるものは断食しかないであろう。

 

 

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最近の健康ブームは人類の歴史史上最高ではないかと私は思っている。といっても昔を知らないので私の想像にすぎないが。面白い事に「1954年には定理されていた理論」では、断食について記述されている文献は、私の知る限りでは非常に少なく2・3行記されていただけである。しかもその内容は否定的であった。その趣旨は断食の理論は否定されていなかったが、・・そんな苦しい事をしなくても大丈夫ですよ。・・こんな感じであった。少し前置きが長くなったので、本題に入ろう。まず発熱について。これは対照的な事象が両者に多い。ここの記事ではいちいち「1954年には定理されていた理論」と断食と説明するより簡潔に両者と説明することにします。

決定的に異なる発熱作用。

  1. 決定的に異なる点は、両者の発熱についての見解である。もう一度言いますけど、両者って「1954には定理されていた理論」と断食のことです。まず決定的に異なるのは体内毒素は1954の方は、発熱で熔解される。こうあります。方や断食の方も目的は体内毒素の排出ですから、それには発熱が発生するはずですが、私の断食体験では一度もありませんでした。
  2. 発熱の典型的例の風邪が最も説明しやすいのですが、ホームページでは多くこの説明はしています。発熱で熔解した毒素は鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗で排出されます。分かりやすいはずです。
  3. ところが断食では毒素の溶解には発熱は起きません。必要ないということです。それなら何で毒素を溶解するのか? ホームページの断食関連の記事で、何回かすでに説明しています。水です。そのため断食では毒素が出る何日か前から喉の渇きが起きます。毒素排出量が相当量あるときは、凄まじい喉の渇きが発生します。毒素排出量と喉の渇きは比例しているということです。断食は水による毒素の溶解ということです。・・火「発熱」と水「断食」ですでに説明しています。・

両者の毒素排出の工程の差は?

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両者の毒素排出の決定的な差が分かってきました。なおここで取り上げている断食は、水を飲んで行う水断食のことです。通常の断食のことです。先にとり上げた「ドライ断食を予想すると?」で取り上げた。 水を飲まないドライ断食のことではありません。この断食は私は実行したことはありませんけど、繊細は「ドライ断食を予想すると?」にあります。

発熱による毒素排出の工程  

 とにかく両者における毒素溶解の決定的差が明解になりました。発熱ということですが、ここでは発熱の代表の風邪で説明していきます。風邪は発熱による体内毒素の溶解~移動~排出になるわけです。 方や断食はによる体内毒素の溶解~移動~排出になるわけです。毒素排出により体は健康に近づきます。血液も浄化されますし、血液という臓器の素材が浄化しているのですから、臓器を中心にした器官も正常化する理屈になります。

  1. 両者に方や発熱。方やと毒素溶解の方法は決定的に異なるわけです。となるとその工程も異なってくるということになります。この辺から入りましょう。
  2. 両者のうち、発熱のほうから毒素の排出の段階について説明していきましょう。この場合排出の工程は2段階に分かれています。これも「1954年には定理されていた理論」の一部です。詳しくは「2段階に分かれる老廃物排出の工程は」2017/09/16日作成のブログ記事で言っています。以下の青色で引用します。・・
    1. 二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。
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  4. ・・発熱した状態とは誰でもわかりますね。風邪で発熱した状態か゛分かりやすいでしょう。この段階が2段階のうちの2番目の段階のことです。当然発熱に至るまでの段階が最初の段階です。これはピンとこない人が殆どでしょう。難しく考える事はありません。発熱してない状態の時のことです。普段の状態の時です。私がよく発熱を奨励しているように感じとる人もいますが、厳密に言えば発熱は体内毒素溶解作用のため、その苦痛が耐えられる状態の苦痛であれば最高によいのです。風邪が最高ということです。風邪のみでなくなった人の話は聞いたことがありません。他の病気があったか。老衰等で特別に体が弱っていれば別ですが。
    運動を過激にやると節々にコリができて、コリが血管を圧迫して血液循環が悪くなるのが、風邪が分かりやすい体内毒素排出の最初の段階です。・・血液循環が悪いので疲れて体調が悪いです。この状態の時にボクシングの試合をすると当然のことながら体調は悪いです。俗に言う「オーバーワーク」とはこの状態の時です。この状態をすぎると発熱状態となり固結したコリ「毒素」を溶解して体調は良くなります。

断食による毒素排出の工程

  1. 断食は毒素の水による溶解ですから、咽喉の渇きが始まらなければ、毒素の溶解はまだ起きていないということになります。断食初日から喉が渇くことはありません。先に説明した発熱の場合は、発熱が起きる前にその前の状態が発生することは説明しました。コリ「毒素」の固結が発生する状態のことでした。2段階になっているという説明をしました。ここの説明は「1954年には定理されていた理論」の中にある教えを引用したものです。もう一つの私のホームページである「強いパンチを打つ秘密はこちら」では・・体の第一段階・第二段階・・と命名して作成しています。
  2. 断食の場合は「1954年には定理されていた理論」では文献はありませんので、当然私が考案した理論になります。といっても50年近く前に購入した断食の本はあったのですが、うかつにも失くしてしまいました。この本が私のもう一つの体についての教科書と言えるかもしれません。
  3. 回りくどい説明はこの辺にして断食を開始すると喉の渇きが発生する前に、発熱の場合とは逆に体調がよくなる状態が訪れます。これは血液循環がよくなるからです。この説明は毒素の水での溶解の前に、先に血液の浄化が起きるからです。断食開始から、初日・2日と腹は減りますが、3日目位から不健康な部分に血液が循環していきます。
  4. どういう事かと言うと・・・、分かりやすく言うと健康な人は断食をまずやりません。= 不健康な人が行う= 不健康な人は血液が汚濁している= 血液循環が悪い=血液の流れが悪い箇所がある

なぜ血液循環の悪いところまで流れるようになるかと言うと血液が、浄化しているからです。汚濁したドロドロの血液では流れは悪いのは理解できます。

  1. 断食の場合は毒素排出の前に血液の浄化が先に起こるということです。
  2. 血液の浄化が最初におきる。=血液循環がよくなり体調がよくなる。=血液循環が加速してくる。=病変部分というか、毒素堆積場所の血液も加速してくる。
  3. この好調期間で断食を最初に行った人も、断食が効果があるのが分かります。毒素の排出がなくともよい。一時的に体調が良くなれば良い。という人はこの辺でやめればよいのです。
  4. 断食を続けていくと、この好調状態は長続きしません。なぜかと言うと、毒素堆積部分の血液循環もよくなったために、今度は毒素の溶解に体が進行していきます。少し変な表現になりましたが。
  5. 血液循環がよくなったために、毒素の溶解が始まってくる。= 溶解に水が必要になる。=喉が渇いてくる。ということです。・・
  6. 風邪の場合は発熱が起きるまでと発熱がおきてからと、二つの老廃物「体内毒素」排出に至る工程が発生しました。断食の場合は発熱の代わりに水で毒素を溶解するのですから、食べないことによる栄養の吸収を血液中から行います。これが最初の工程です。養分が抜けたぶんだけ、濃度は下がり血液循環はよくなるのか?それでは血液中の毒素も同時に早く抜けるのか?だとしたら血液中の毒素が早く抜ける原因はどうしてか?
  7. 残念ながら私にはそれは分かりません。栄養素が抜けた分だけ濃度が下がるのはわかりますけど。しかし原因は分からずとも、私の40年間の断食体験では、40年前の最初に行った断食を除いては、すべて毒素排出の前に、血液の浄化が先に来て、体調が良くなる状態が先にきているのです。
  8. 40年前の一番最初の断食はどうなるんだ?と仮に問われたら、この場合は25歳のボクサー現役の時であり、体は痩せており、そのため、特別に早く毒素の排出が起きたのでしょう。何せ3日目にでましたから。その理由はすでに説明していますが、確信に当たるためもう一度言うと、断食の効果は消化作用が停止するため、残りの機能の二つである、燃焼と毒素の排出に向かうわけですが。痩せているということは、燃焼作用は大方済んでいるということです。身体は残りの一つの毒素の排出に向かうということです。

2020年3月 3日