「虫歯は自然に治る」の2020年2月の記事

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虫歯の激痛の正体は?

一般の人が虫歯と聞くと連想するのが痛みである。虫歯=痛み。 これが分かりやすい。なかでも激痛が起きることもまれにある。ホームページでもすでに言っているが私の20年間に渡る虫歯自然治癒体験でも1回。激痛を床に転げ回って我慢して自然治癒させた経験がある。今回はそれも含めて虫歯の激痛について説明してみよう。

最初に

 

外傷は別にして痛みは毒素が発熱で熔解して移動する時に神経を刺激して発生する事が多い。頭痛なんかそのパターンが多い。あまり詳しくないのでこれ位にしておこう。毒素の移動時におこるということです。移動して排出するのだから、よいことです。無責任な事は言えませんので外傷は対象外とはっきり言っておきます。

最初に2

 

先に言っておきますが、今から言う理論は私が考案した理論ではありません。教科書の「1954年には定理されていた理論」の中の極一部から引用します。そう思って文献を用意しようとしたのですが、半分探せません。しかたないので用意できた資料と私が記憶している知識で作成していきます。推測では作成しません。その内容は驚愕する内容です。従って最近私がホームページ作成の方針を、常識はずれや奇想天外な内容記事は、積極的には作成しない。こう言っています。どうしようもなくなった時に言うということです。

最初に3

 

延髄付近の頭の毒素が歯に集結してくるのが、最初の段階。次の段階として、発熱で溶解したこの毒素が移動する時、痛みを伴い、それが多い時は激痛。として最終の段階として、延髄と歯から近い排出口、虫歯の場合は鼻の穴になります。鼻の穴から溶解された毒素が鼻水として、排出され頭の毒素は虫歯として排出されるわけです。この間に激痛が伴うため虫歯が正しく放置していれば自然治癒するという事実は、世界中でごくごく僅かな人にしか把握できていないのでしょう。

青文字は前の記事である「虫歯自然治癒の鼻水が招く難問」から引用したものです。中ほどにある・・注意事項・・の少し下にあります。発熱で溶解したこの毒素が移動する時、痛みを伴いというところとこの間に激痛が伴うためを緑のこの間に激痛が伴なうためと上で表示しました。

歯に集結した毒素が歯から移動して頬の外に移動する時に傷み及び劇痛が発生するということです。結論から言います。傷みの大小の差は毒素「鼻水」の排出量に決定されます。床に転げ回る程の激痛の時は通常の虫歯より毒素の排出量が多いということです。

  1. 毒素「鼻水」の排出量と傷みの程度は比例しているということです。普通は床に転げ回る程の痛みは我慢できませんし、また我慢するのも現代の常識では否定しています。私は無責任なようですが、どちらでもよいというのが、現時点の考えです。
  2. 痛みを我満して自然治癒する工程を確かめてみたいという人はそうすればよいのです。ただし正しく放置するというのが条件になります。毒素も鼻水として抜けるのだから、よいことです。
  3. 痛いのは嫌だ。床に転げ回ってまで我慢するのはとんでもない。という人のほうが多いのではないかと私は予想します。それはそれでよいと思います。虫歯自然治癒の鼻水の量なんて延髄付近・後頭部の毒素の溶解したものですから、それほどの量ではありません。それくらいの量なら程度の重い鼻風邪で排出したほうが楽で済むというのが最近の私の考えるところです。
  4. ここの記事の最大の要点に入ることにします。歯から頬に毒素が移動する時の激痛の原因でした

隠し続けてきた激痛の原因とは?

最初に

ここからは私の教科書の「1954には定理されていた理論」からの引用です。緑文字でまず引用してから、私の見解に一応入ります。私の見解の方はまた言っている。人の理論の引用の癖に。という感じで見てもらってよろしいです。このホームページは正直に伝える方針を最初からとっていますので。

歯痛の原因は二種あるそうです。一種はここでは取り上げません。引用は最小限にする方針を作成当初から取っていますので。今回はもう一種です。

  1. これは水嚢「すいのう」が「歯の根」へ集滞する。その膿が外部へ排泄されようとして骨膜を穿孔する。それが「激痛」なのであります。
  2. 故に、穿孔されれば痛みは軽減されますが、膿が外部出た為に「頬が腫れる」のであります。

ここからは紛失した資料で私の覚えている内容の記述になりますが、ここの記述は正確に覚えているものしか出しません。見つかり次第に訂正する予定ですけど。・・

紛失している資料から記憶の確かなところを引用します。量的には少なくて、意味は上の緑文字と同じではないかと思います。以下の紫色で引用します。

  1. 歯に無数の穿孔が開きそこを毒素が通過するときに激痛が起きるのです。通過した毒素は頬に出る。だったかな頬の外に出る。この結果頬が腫れる。

標示しましたが、完全に記憶していないので、内容は同じでも文章的におかしくなりました。ここから私の検証に入ります。私の体験から2例出して検証します。まず32年前の33歳で初めて虫歯の自然治癒体験に挑戦して成功した例から。以下の下線で「虫歯自然治癒体験記」から引用します。ちなみに「虫歯自然治癒体験記」はこのホームページで12年前に最初に作成した記事です。・・

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。10回これを繰り返しているのだ。

とあります。まずその晩かなり痛かったが我慢した。とあります。これは上のの表示で説明できるでしょう。どこかというと。

  1. これは水嚢「すいのう」が「歯の根」へ集滞する。その膿が外部へ排泄されようとして骨膜を穿孔する。それが「激痛」なのであります。

翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。とあります。これもの表示で説明できます。どこかと言うと。

  1. 故に、穿孔されれば痛みは軽減しますが、膿が外部に出た為に「頬が腫れる」のであります。

 

劇痛の正体の二例目

もう一例だします。今度は私の50代前半の時になった、床に転がって激痛を我満して、虫歯を自然治癒させた体験の中からここに持ってきます。この体験は私の虫歯自然治癒体験でも分かりやすい事例なので、上の一番最初に虫歯自然治癒体験と共によく、例材として引っ張り出しています。以下に赤色で提示します。

 

大事なところなのでもう一例2年程前、一番最近虫歯になった時の事を書いてみよう。
この時は以前治った場所が再発したのだが、痛みも 最大だったし時間も長く二晩経過した。
あまりの痛さに鏡を見ると歯ぐきがピク・ピクと動いている。しかし動揺はしなかった。
過去の体験で自信があった。

しばらくして微熱が出てきた。それから数時間して鼻水が出たりと前回と同様の経過をたどったが
痛さは全く違っていた。ピュッピュと吹き出すように右の鼻の穴から出てきたのだ。
虫歯の場所は右下の横である。

 

最初に

上の赤色の記事は実はトップページの「虫歯自然治癒体験記」の中からここに引用したものです。激痛で床に転げ回って虫歯自然治癒させたもので、私の虫歯自然治癒体験で一例だけ、他の虫歯自然治癒体験とは異なる展開。嫌。虫歯自然治癒の工程は同じですが、期間や痛さの程度や、最終の工程の鼻水の排出量と明らかに異なっているので、幾例か他の記事で引用しています。

最初に2

そのためそれぞれの記事の中で引用しています。それぞれの内容は同じですが、表現は異なります。今回はトップページの「虫歯自然治癒体験記」から引用しました。他にも2017/04/17日に製作したブログ記事。 「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」の中でもこの床に転げ回って虫歯自然治癒させた体験は載せています。他にも載せていますが、短い時間では探せませんでした。トップページにあるため過激な表現を控えています。そのため・・床に転げ回って我慢した。・・という表現は事実ですが、使っていません。最期の鼻水の排出量も具体的に記していませんが、事実は通常の虫歯自然治癒の4・5倍ってところですか?なにせ計測していないので。観点を変えてみれば痛み「苦痛」と毒素。この場合は鼻水の排出量は比例しているということです。少し横道にそれたので元に戻ります。

  1. まず上の赤色で言っている激痛の体験でこういっています。・・゜痛みも最大だったし、時間も長く二晩経過した。・・この痛みも最大だったし = 床に転げ回って激痛を我慢した。・・と他の記事では表現を変えています。まったく同一の体験です。
  2. 結局自然治癒したわけですけど、これは上の紫で言っている事が当てはまります。どこかと言うとここです。歯に無数の穿孔が開きそこを毒素が通過するときに激痛が起きるのです。= これは水嚢「すいのう」が「歯の根」へ集滞する。その膿が外部へ排泄されようとして骨膜を穿孔する。それが「激痛」なのであります。
  3. も意味は同じです。最初に取り上げた虫歯自然治癒体験と激痛の虫歯自然治癒体験は自然治癒の工程は同じということです。激痛の体験の方は最初の体験に比べ鼻水に姿を変えた頭の毒素量が多かった為に、あまりの痛さに鏡を見ると歯ぐきがピク・ピクと動いている。こう上で説明しているように、下の歯茎を毒素が移動するのが眼に出来たのでしょう。ちなみに鏡でこの状態を見たのは、激痛で床に転げ回っている途中で、上体が上がった時にたまたまタイミングよく鏡があったので、気力を振り絞って鏡を覗いてみた。というのがその経過です。 

2例とも激痛の原因と自然治癒の工程は基本的に同じということです。

2020年2月25日
虫歯自然治癒の鼻水が招く難問?

今回は現時点で私が解明できていない難問である。当初は「この難問を答えられる人いますか?」でタイトルをつけたが、私が感じる難問は100%私の理論が正しいと決めつけているところから発する難問なので、タイトルを今回のものにした。正しいと決め付けている事は虫歯自然治癒が痛みのピークの後に微熱の発生の後に鼻水が排出して痛みも腫れも引いて完全に自然治癒するという工程だ。

 

最初に

 

私が体験した虫歯自然治癒はすべて文頭の緑文字の工程だったので、私としては決め付けたいところだが、トップヘージの上で表している、もう一人の虫歯自然治癒させた人は、いささか虫歯自然治癒の工程が私とは異なるので決め付ける事もできないと考え直している。この人の虫歯自然治癒体験も鼻水の排出が多く関連しているが、なんと私とは逆に鼻水の多量の排出の後に虫歯になり、半年経過して虫歯は自然治癒しているという私としては驚嘆する内容である。

最初に2

 

最初にで表した疑問はすでに最近ブログ記事で私の見解は出している。しかし100%の自信はないというのが正直本心です。このホームページは客観的にいく方針なので、まず先に言っておきます。

私が虫歯自然治癒の最後の工程で鼻水の排出。もう一人の人は鼻水の排出の後に虫歯になるという驚くべき結果がでていますが、いずれにしても鼻水の排出が虫歯自然治癒に強くかかわっていることは間違いなさそうです。これとは別に私が感じる虫歯自然治癒で発生する鼻水の排出について強く以前から感じている疑問があります。今も解明できていません。今回はその解明できない難問について考察していきます。

その前に前回の「病気と自然治癒」を作成しましたが、2019/12/08日に・・苦痛「悪玉」VS自然治癒「善玉」という似たタイトルがあり、みてみましたが、内容は異なっているので、変更せずそのままにしています。今回も念を入れて調べなおしてみると「虫歯と鼻水」が2018/06/08日。「断食では鼻水の排出はおきないか?」が2017/08/29日。 「鼻水の排出で治癒する虫歯の鼻水の正体」が2017/04/25日に製作しており、鼻水と虫歯についての説明も結構しているわけです。他にもまだあります。

  1. 「鼻水の排出で治癒する虫歯の鼻水の正体」2017/04/25日作成が今回の内容になるところでした。改めて見ておいてよかったです。その中にこうありました。鼻水の正体は後頭部及び、延髄付近の毒素だそうです。・・少しおさらいの意味で改めてこの記事を引っ張り出してみます。表現は変えていますが?
  2. 私に限定すれば、今日まで鼻水の排出は2種類の病気で体験しています。鼻風邪と虫歯です。私は病気では病院に行きませんので、2種類の病気の病名を限定してはいけませんが、このへんは最近はもっと気楽に考えてやろう。という方針にしています。何せ思考が縮んでしまうので。鼻風邪位は限定してもよいでしょう。虫歯の方の鼻水の方は鼻水の排出で虫歯は自然治癒すると、このホームページでは数多くすでに言っていることなので、もう引き返す事はできませんし、引き返すつもりもありませんけど。ただしもう一人の虫歯自然治癒された人はその私の虫歯自然治癒工程とは鼻水の排出の順序が全く異なるので、検証は大変ですけど先に虫歯は正しく放置すれば、自然治癒出来る事を証明することが大切ですが、簡単にはいかないでしょう。実際は1回成功すれば・・「なんだ。簡単じゃないか。どうって事ないな。」で済む話なんですけど、これも限定は出来ません。私の場合はそうでしたけど。もう一人の人は自然治癒に半年かかっていますので。

注意事項・・虫歯自然治癒に挑戦される人は自分の責任において実行されてください。当方は一切の責任は持てません。

 「鼻水の排出で治癒する虫歯の鼻水の正体」から再び引用してみます。以下の青文字で記します。

私の虫歯のホームページは作成の開始から8年半経過し、更新の数もかなりの回数になったので、大方の虫歯自然治癒にたいする知識は記述してきた気が今しています。8年半の内容を強引に一言で記述しなさい。ともし言われれば、・・鼻水の排出で治癒する虫歯・・という表現になります。

もう少し詳しく言ってよ。と言われれば、延髄付近の頭の毒素が歯に集結してくるのが、最初の段階。次の段階として、発熱で溶解したこの毒素が移動する時、痛みを伴い、それが多い時は激痛。として最終の段階として、延髄と歯から近い排出口、虫歯の場合は鼻の穴になります。鼻の穴から溶解された毒素が鼻水として、排出され頭の毒素は虫歯として排出されるわけです。この間に激痛が伴うため虫歯が正しく放置していれば自然治癒するという事実は、世界中でごくごく僅かな人にしか把握できていないのでしょう。

さらに「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」これを引っ張り出してきて、・・トップページの上段の目に付くところにありますけど、これは私の理論を証明するために重要な理論です。残念ながら私が考えた理論ではありませんけど。私は普通人ですから。

鼻水が招く難問とは?「鼻風邪と虫歯の鼻水の差」

  1. 鼻水が招く難問とは? とはなぜ方や鼻風邪で鼻水が排出して自然治癒するのか?なぜ方や虫歯で鼻水の排出で虫歯が自然治癒するのか?ということです。鼻風邪で出る鼻水と虫歯自然治癒の最後の工程で出る鼻水に成分が異なるとか、特別な理由があるのか。なんて考えてしまいますかが、私の力では調べることはできません。
  2. 仮定の話になりますけど、虫歯が鼻水の排出で自然治癒する事が出来ると信じた人が出てきた場合。こう考えるのではないでしょうか。私もそうですけど。それを次に言います。緑文字で表してみます。
  3. 「鼻水の排出で鼻風邪も虫歯も自然治癒するなら、虫歯はやめて鼻風邪だけにしてくれないかな。何せ虫歯は痛いので勘弁してよ。」

これから難問の解析をしなければなりません。すでに該当記事でいっていますが、鼻風邪と虫歯自然治癒は共に正しく放置すれば、鼻水の排出でしぜん治癒するのですが、決定的に異なる点があります。鼻風邪の方は鼻水の排出時に普通は嚏「くしゃみ」が起きます。起きないときももちろんありますけど。

これは「この二つの理論でかなりの事は解明出来る。」というのがトップの上のほうにあるはずです。そこにすでに説明してありますが、嚏「くしゃみ」と言うポンプ作用で鼻水をだしているのです。なぜならば、少し上で赤色でこう説明しているところがあります。鼻水の正体は後頭部及び、延髄付近の毒素だそうです。ここですね。鼻風邪の時に嚏「くしゃみ」が起きるのは後頭部及び延髄付近に鼻水の正体の毒素があるからです。言いかえると頭の深部に毒素があるわけです。くしゃみと言うポンプ作用が必要なわけです。排出には。

これに対して虫歯自然治癒の最後の工程で鼻水の排出がありますが、もちろん排出で自然治癒するのですが、この時は嚏「くしゃみ」は起きません。私の虫歯自然治癒体験では1回もありませんでした。と言うことはくしゃみというポンプ作用は必要ないということになります。すでに「鼻水の排出で治癒する虫歯の鼻水の正体」2017/04/25日あたりの記事で説明していますが、きわめて重要な点なので、2たび表現を変えて説明してみます。

  1. 虫歯の場合は最終の自然治癒の工程の鼻水の排出時にはすでに、毒素は移動して出口付近に来ているのです。どこかと言うと頬「ほお」です。すでに激痛で移動した毒素は出口付近に来ているということです。頬「ほお」が出口付近ということになりますが、虫歯を我満していると頬が腫れるのはそのためです。
  2. ほおが出口付近かどうかは私は知りませんけど、少なくとも鼻水の正体は後頭部及び、延髄付近の毒素だそうです。と上で数度説明していますが、ここよりは出口である鼻の穴に近いわけです。何せ頭の深部には毒素はなくて、頬「ほお」まで移動して排出の待機をしているわけです。
  3. 虫歯の場合の鼻水は頭の深部に潜んでいた毒素が激痛を乗り超えて出口付近まで移動してきたということです。ポンプ作用という余計な力は排出の必要はいりません。重複してしまいましたが、かなり重要な説明なので良しとしましょう。そのため虫歯の自然治癒の最後の工程の鼻水の排出には嚏「くしゃみ」は必要ないのでありません。・・ここの記事は難しいので私も早く終わりたいのですが、まだまだ続きそうです。

風邪で排出しないから虫歯になる。

上の表題が私が考えた解答です。正確にさらに表すと・・風邪で毒素を鼻水で排出しないから、虫歯になり激痛を乗り超えて頬の外まで毒素を移動させ鼻水として毒素を出す工程を体が選択した。

こう言いかえてもよいです。・・・風邪で毒素を鼻水で排出できないから、虫歯になり激痛を乗り超えて頬の外まで、毒素を移動させ鼻水として毒素を出す工程を体が選択した。

 

  1. 何のことか意味がわからん。と思った人の方が、理解出来た人より多いと予想します。今からその説明をします。私のホームページは「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪 パート2」まだまだありますが、虫歯と風邪を扱ったものが多いです。虫歯がタイトルのホームページですから、虫歯を中心に作成するのは当然ですが、なぜ風邪と断食が多くとりあげているかと言うと、自然とそうなるからです。
  2. 私のホームページは虫歯はもとより他の病気というか体の不調についても言及しています。「健康対策三本柱」が中心となり健康法と言うか改善法に対応しています。・・断食 発熱する。 コリを取る。・・が健康対策三本柱です。いずれも体内毒素排出法になります。
  3. 虫歯自然治癒も発熱するから自然治癒するのです。しかし分かりにくいです。この点風邪は非常に分かりやすい。 発熱する。➡ 体がきつくなる。 ➡ 鼻水・痰・下痢・熱尿など毒素が出るのが眼にすることが出来る。
  4. 何回も言ってますが、痰なんて体に良いわけありません。出たほうがよいのです。発熱して毒素が溶解して肺に入り咳というポンプ作用で痰として出るのです。完全に発熱は役にたつのに凶悪犯にされた、かつての「逃亡者」のリチャード・キンブルなのです。
  5. 以上から説明すると風邪は発熱する健康法の代表みたいなものです。分かりやすい。こういう事も言えます。健康な人「浄血で血液循環が良い人」は風邪を引く。風邪=発熱による毒出し。ということです。その説明のため私のホームページでは断食と並んで、発熱の代表である風邪が多くなってしまうのです。実際一流スポーツ選手「健康な人」は風邪を引く傾向にある。・・

健康な人は発熱で毒素を出せるので虫歯にならない。

上の表題が完全な今回の解答になります。「風邪で排出しないから虫歯になる。」と同じ意味です。さらに分類すると健康な人でも程度というか段階があります。そこそこ健康な人。完全に健康な人。ということです。くどく説明すると。

  1. 不健康な人。「血液の汚濁がひどい人」。 普通の人。 「血液の汚濁が中程度の人」。 健康な人  「血液の汚濁が少ない人」といことになります。
  2. 健康な人をさらに分類すると、そこそこに健康な人・かなり健康な人・完全に健康な人。 と分けられるわけです。一言で説明すれば血液の汚濁の程度で分けられるわけです。
  3. 「伝説の大投手」沢村栄治やKOキング ウイルフレッド・ゴメスは完全に健康な人に入るわけです。ここに入る人は極めて少ないということです。厭な言葉ですが、俗に言う「選ばれた人」に該当します。・・

「健康な人は発熱で毒素を出せるので虫歯にならない。」と解答を出しましたが、胆摘に言うと・・健康な人は血液循環がよい。➡ ➡ 虫歯の原因の後頭部及び延髄付近に堆積している毒素を鼻風邪により、鼻水で排出できる。➡ ➡ 虫歯の原因の頭の毒素が減少する。➡ ➡ 原因が消滅したので虫歯にならない。・・・こう今回の結論をだしたわけです。鼻風邪と鼻水が功を奏しているというわけです。ということは日頃から鼻水が出る人は虫歯にならない。と言う事もできます。一例を出しましょう。申し訳ないですけど一例とは私です。

鼻水の排出で虫歯が起きない事例とは?

最初に

鼻水がよく出るということは上で言っているように虫歯の原因が出ているということです。当然虫歯にはなりません。なぜそうなったか。という事例を出しましょう。まず「健康対策三本柱で若くなれるか?」2019/07/21日作成のブログ記事の中に・・薄毛と白髪の原因と回復・・というのがあります。そこから関連記事を以下に持ってきます。緑文字で表します。

  1. 去年2018年の5月で仕事を辞めた私は時間が出来たので、不摂生による体調の悪さを治そうと試みた。これはすでに、どこかの記事にある。当時毛髪にダメージがあり、左側の毛髪が白く薄くなっている。これはすでに回復した。原因は心臓の不調。これもすでに10数年前から、薄々気付いていたが、左乳首と背骨との間かキリキリと時々傷むし、目まいがするときもある。観察してみると、今までなかったコリが出来ている。
  2. 臍「へそ」から左側の端に出来ている。背中の裏側です。端といっても一番の端です。ここは今までコリが発生したことはない。東洋医学は詳しくないので、どの臓器のツボかいまだに分からない。多分心臓か脾臓か胃か腎臓だろうと予想している。
  3. この凝りを毎日・毎日。例の健康指圧器具マーシー7で取り続けた。とってもとっても出来てくる。例の私の現在のを体の知識を41年前に教えてくれた、阿東町「現在は山口市と合併して山口市」の石風呂のお爺さんはよく、この現象を浮いてくると表現していた。毒素が浮き出てくるという意味です。

例の指圧器具マーシー7で新しく出来ていたコリを取り続けたわけです。毎日・毎日時間をかけて取りました。一日に2・3回取り続けたでしょう。時間がない人には無理です。それでどうなったかというと上で薄毛と白髪は回復した。と言っています。回復したので今はマーシー7を使うことはかなり減りました。

実はもう一つ効果があったのです。少し上で言っている・・

一例を出しましょう。申し訳ないですけど一例とは私です。とありますが、このことです。このころから鼻水がよく出るのです。この現象を説明してみると。

マーシー7で左半身の該当経絡上のコリが取れた。➡ ➡ 経絡上の心臓・眼・毛髪というか頭部の血流が回復した。➡ ➡ 心臓と眼と毛髪が健康になった。➡ ➡取り上げている白髪と薄毛も回復した。 

これも付け加えなければなりません。

マーシー7で頭部の血流が回復した。➡ ➡ 後頭部及び延髄付近の堆積毒素が溶解~移動~鼻水の排出を呼び込むようになった。➡ ➡ 鼻水が出るようになったので、虫歯にはならないし、歯と歯茎周辺は締まっている。➡ ➡歯周病や虫歯とは反対の健康な状態になっている。・・・長くなりましたが、このあたりが今回の結論になります。

追加説明・・・2点追加説明があります。

1点目はマーシー7でコリを取ると・・溶解すると・・血流が改善する訳はコリが血管を圧迫しているからです。コリが血流をせき止めているでもよいです。そのコリが取れたのだから、今まで流れの弱い箇所にも血液は流れていきますから、病気というか、不調は改善するわけです。せき止められていた「コリの出来ていた」箇所により、体の上部に流れたり、下部に流れたりします。臓器で特に効果があるのは、腎臓・肝臓・心臓というところです。時によりというか体の状態により、その効果は抜群で驚くほど効果があります。これはすでに説明していますが、老廃物「毒素排出」の工程は2段階になっており、最初の段階では体はガチガチで指圧効果はあまりないです。後半の段階でなおかつタイミングが合った場合はその効果は素晴らしく、コリは溶解します。断食時は常に通常の数倍の溶解効果があります。

鼻水が出るようになったのは微熱が出ているからです。頭部の血液循環がよくなったのが原因で延髄付近の滞留毒素が溶解~移動~鼻水の排出。この工程を呼び込んだということです。実際にこのマーシー7を購入時の40年前の当時の主任さんはこの熱が出やすくなる状態を・・マーシー熱・・と名付けていました。

マーシー7の使用によりコリが溶解する。➡ コリによる血管の圧迫が解消する。➡ 血流が回復する。➡ 該当経路にある毒素堆積部分が血流が強くなったために溶解するということです。

2020年2月17日
病気 VS 自然治癒

一つ前の記事「毒素排出の順番の謎とは?」の作成後半に来て、次の記事は何にしようか? と考え始めた。それくらいの余裕があったわけだ。しかし頭に何も浮かばない。出来上がっても何も浮かばず、考え方を今回は変えて気軽に考えてみることにした。

 

最初に

文頭で言った事は記事の内容の重複を防ぐ事に気を取られて、そちらの方に頭が言っている事も原因の一つだ。気楽にすることに決めたら、「病気 VS 自然治癒」が頭に浮かんだ。これに決めた。

最初に2

まず私の考える病気と自然治癒に対する定義というか、考え方から説明する。病気とは体内毒素堆積・・血液汚濁・・がもたらす体の不調もあるが、毒素排出時の苦痛も該当する。初めてここで私のホームページを見た人は少し意味が分からないかもしれない。この辺から説明していくことにします。

病気の自然治癒とは病気を作成した体内毒素が排出することです。私のホームページではこの説明を、虫歯になった場合は痛みを放置して痛みを我満していると、微熱が発生したのち鼻水が排出して自然治癒します。代わりに激痛や腫れ等もその代償におきるわけです。・・激痛や腫れは病気の症状に該当しますから、病気の症状が出ると自然治癒は出来るという事になります。

  1. 症状を抑えるを良しとするのが一般的常識です。この点はまたしても、先の記事で言ったホームページの方針を、最近は常識外れや奇想天外の表現を積極的に言わないようにする。この点に逆らわなくてはなりません。
  2. 病気の多くというか、殆んどは自然治癒に発熱を伴います。発熱で体内毒素を溶解して液状化して排出するのですから、当たり前のことです。くどいほど今まで言ってきましたが風邪が最も分かりやすく、微熱の場合は鼻水。発熱が上昇してくると痰・下痢と排出毒素は濃くなってきます。もちろん毒素を作成した素材により、その排出毒素は決定されるのですが。
  3. この点が理解できるとここの記事のタイトルである。「病気 VS 自然治癒」は何を言おうとしているのが予想出来るはずです。
  4. 「体内毒素がもたらす体の不調 VS発熱による毒素の溶解からの排出」でも意味は同じことです。この点断食は自然治癒ではなく、当人の腹が減っているのに食べないという人的努力ですから、自然治癒とは異なります。従って病気のように堆積毒素の発熱による溶解は発生しません。かわりに断食の場合はこの発熱に変わって水での堆積毒素の溶解が起きるわけです。そのために喉が渇いてくるわけです。従って排出毒素が多量の場合は凄まじい喉の渇きが発生するので喜ぶべきです。
  5. 発熱も断食も共に毒素溶解からの排出作用ですが、方や熱による溶解。方や水による溶解となるわけで、ここが決定的に異なるわけです。少し重複ぽい感じになってしまいましたが。・・・・

精神病 VS 自然治癒

先に病気では発熱が起きるので、発熱による毒素溶解~移動~排出が発生して毒素は軽減します。毒素が軽減すると言うことは、私の考えでは病気の原因は体内毒素の堆積ですから、原因が軽減しているということになります。

消化器系統の病気では悪い食材を食べたり、食べ過ぎると、毒素が堆積していくというのはおぼろげながらも、推定できます。糖尿病や脂肪肝なんて素人でも、そのことは理解できます。しかしこれが精神病の程度の進んだ病気には関連性はないのでは?  こう思いがちです。これからその説明をしていきます。

  1. 病気の原因が軽減もしくは、極減すれば病気は自然治癒するという理屈が私の考えるところです。該当ページに「虫歯と精神病」や「虫歯と不眠症」等を作成してから、1年位になるのかな?そこでは精神病の原因を頭の血液の汚濁としています。そしてそれをもッと大局的に言うと肝臓の弱化としています。
  2. 肝臓が弱る=血液が汚濁する=頭の血液が汚濁する=頭を循環している血液が汚濁する=血液の汚濁がコリを作成する=頭の血液循環が遮られる=頭の血液の汚濁が原因の不眠症や精神病の初期の神経衰弱が発生する。と明言しています。
  3. ということは血液を浄化すれば頭の血液も浄化されますので、頭を循環している血液も浄化しているので精神病は自然治癒するという理屈になります。
  4. しかし問題があります。精神病の原因がここと該当記事で言っている肝臓の弱体化が原因であるとすれば、すればではなくて実際にそうなんですけど、肝臓が弱れば発熱は起きにくくなると該当記事で、すでに言っています。
  5. 肝臓は「沈黙の臓器」とも言われています。これは肝臓に堆積した毒素が血流を遮り毒素排出作用の発熱を遮断と言うか、発生しにくくするからです。毒素排出作用である発熱は発生しにくいので、毒素排出時におきる痛みなどの苦痛は起きにくくなります。
  6. 発熱に伴う苦痛は起きにくくなるので、「沈黙の臓器」と呼ばれるのです。精神病は発熱が起きにくい=発熱による毒素排出は起きない=毒素の堆積は増える一方になります。=頭の血液も汚濁が増える一方になります。=精神病はこれでは自然治癒は出来るわけはありません。・・
  7. 肝臓が弱ると栄養が身に付かないために、多く食べるようになります。食べ過ぎるようになるということです。さらに肝臓を傷める食材を好きになりますから、私が最近よく使う毒素作成の食材を好きになってきますから、毒素作成は進みさらに肝臓は傷んできます。悪い食材が好きになるという一種の中毒状態を招きます。ここで注意したいのは肝臓を傷める。いわゆる血液を汚濁する素材は食材だけとは限定されません。しかし何回も言うように、最近はその食材及び素材の名前は伏せるという方針を取ってます。
  8. さらに悪いことに食材等で肝臓を傷めると疲れるのと比例して、体の活動はおっくうになりますから、怠惰を招きます。これがどういうことかと言うと、血液循環は怠惰と運動不足でさらに停滞します。体が怠惰に適応して不健康になっていくという事です。怠惰には不健康な状態が適応しますから。もちろんこの反対の状態もありますが、重複になりますのでここでは説明しません。・・

病気「血液の汚濁」VS自然治癒「血液の浄化」

最初に

表題を分かりやすく言いかえると上になります。別の言い方では・・病気「体内毒素の堆積」VS 自然治癒「体内毒素の軽減」でも意味は同じです。血液の汚濁=体内毒素の堆積。 あるいは体内毒素の堆積=血液の汚濁。 意味は同じです。どちらが先に発生するかなんて私にはそこまでは分かりません。たいしてそれを知る意味はないと思いますが。所詮。悪は悪。ですから。

最初に2

ただ一般の病気は発熱で堆積毒素が溶解~移動~排出するわけです。これが自然治癒の正体ですが、私の体験した虫歯では一例を除いた虫歯では自然治癒に傷みのピークの翌日に完全に自然治癒しています。例外の一例も痛みのピークの二日後という速さで自然治癒しています。方や32年まえの33歳の時に発症した病名不明の皮膚病では・・・私は病気では病院に行きませんから病名は分かりません。・・では自然治癒になんと3年半かかっています。しかし最後は自然治癒しましたけど。病域が虫歯に比べて広域で堆積毒素の量に差があったということです。

最初に最初に2はいずれも発熱が自然治癒に活躍しています。しかし先に上げたように精神病の原因は肝臓の堆積毒素と言う事は発熱は起きにくいわけです。私は肝臓に堆積した毒素は発熱が起きにくい。とすでに上で説明しています。それでは精神病は自然治癒できないではないか? そんなことはない。治るというのが私の見解です。しかし一般の病気と比較すれば観点を変えなければならないというのが私の見解です。

  1. 肝臓を傷めると怠惰を招くので、発熱が起きにくいのならば、もう一つの体内毒素排出法の双璧である断食を選べばいいわけです。酒なんて飲み過ぎると肝臓に毒素が堆積して肝臓を傷めますが、この場合は断食により毒素は排出します。嘔吐で排出することが殆どです。
  2. 私の場合は断食開始から酒の毒素は5日・6日・7㈰目位に嘔吐で排出しています。この排出に至る期間の差は痩せ方の程度が影響を与えるようです。痩せてる人は断食の3作用である消化・排泄・燃焼のうちの燃焼作用が大方済んでいます。断食中ですから、消化作用は停止しています。身体が最後の一つ排泄「日頃でずに深部に堆積している体内毒素」の溶解に集中するわけです。こうなれば喉の渇きが強くなります。これ以上は内容の重複が進むのでこの辺で辞めておきます。
  3. 肝臓を傷める素材は勿論酒だければありませんが、例によってその素材は最近は明確に表さないという方針を取っているのでこれ以上は出しません。
  4. この断食により肝臓から毒素を排出させる=堆積毒素の排出の程度と比例して血液は浄化される=頭の血液も浄化される=頭の血液浄化に伴い頭の血液循環もよくなる=頭の堆積毒素が鼻水等で排出されると頭の回転はよくなる。
  5. 上の図式はいつだったかな。1年位まえに作成した記事である「大事な会議の頭の冴えさせ方」が参考になると信じます。大事な会議は頭が冴えたというか、切れた状態で出席したいものです。指名されたときに神経衰弱もどきの状態では、人になんだ。この人発言できないじゃないか?と思われ当人の評価は下がること確実ですから。
  6. 会議の前でもよいし会議中でも鼻水が出る状態であるということは= = 頭の血液が微熱により浄化されて毒素が鼻水として出ている状態というか、工程に来ています。= =どういうことかと言うと体というか、頭が毒素排出の工程にきているために、頭はフル回転しているということです。
  7. この状態を招いて会議を迎えたいのですが、この鼻水を排出する工程を招くには血液循環がある程度良くなくてはできません。言いかえると普通程度の健康状態でなければ、発熱状態は招けないからです。精神病の人は肝臓の弱りが原因だと先に言いました。
  8. 微熱状態が招けず鼻水の排出が起こらないなら対策方法は後二つしかありません。・・思いかけず長くなりそうですが、今日はこのあたりで辞めておきます。

精神病の人の血液浄化法とは?

一応ここを最後にしてこの記事を占める事にします。理由は内臓疾患や他の病気に比較して精神病は正体が解明しにくく、それは原因が分からないと言う事を意味します。原因が分からないのでは、病気に限らず何事も解決できません。その点から言うとここの記事では原因を明確にして肝臓の弱りからくる血液の汚濁と明言しているわけです。肩書を持たない私がいうことですから、耳を貸さない人が多いという弱点はありますけど。

 

最初に

血液の浄化法は私のホームページでは嫌と言うほど言っていますので、いまさらここで説明する必要はないと思います。一応ここの記事に初めて訪れた人のために少し観点を変えてあらたに説明してみます。

  1. 結論は発熱が起きればよいのです。しかし発熱状態は病気の原因である体内毒素は溶解して移動~排出となり、最後は痰や下痢や鼻水に姿を変えた毒素「老廃物」が排出して、排出された分だけ健康になるという理論です。かなりこれは言ってきてるのでここではもう、やめておきましょう。
  2. 虫歯の場合は頭の毒素が微熱で溶解され、鼻水で排出されて自然治癒するわけですが、ご存知のように傷み。時により激痛が起きるため正直言ってあんまりかかわりたくないというのが、多分大多数の人の思うところでしょう。人によっては1回くらい私の言う鼻水の排出により虫歯が自然治癒する工程を確かめてみたいという人もいるかもしれません。
  3. 私は・・「もう結構です。その工程は20年間で10数回体験していますので、勘弁してください。」というのが本音です。うらを返せば、信じたくない人は信じなくてもよいです。それくらいの自信があるわけですし、すでに私意外にも3人の人が虫歯を放置して自然治癒に成功しているわけです。この虫歯自然治癒の理論は少数派という弱点がありますけど。該当記事でも言っていますが、本当は虫歯自然治癒に成功した人はかなりいます。ただ理論がないだけに「虫歯になったが放置していたら、痛みも腫れも消えちゃった。自然治癒したのかな?」こういう人は結構いるはずです。ただあまりに多い・・虫歯は絶対に自然治癒出来ない。・・という人が唱える言動に惑わされこの事実が定着しません。 それだけならまだしも「虫歯を放置していたら大変な事になる。」という定着しきっている理論みたいなものが追い打ちをかけます。さらに虫歯自然治癒には何年か後には再発の可能性があります。
  4. 私の場合ですと再発の可能性は20~30%というところですか。・・・ そーれ見てみろ。最初に虫歯になったときに、きちんと治しておかなからそうなるんだ。・・・これは虫歯自然治癒あとに再び頭の毒素が集結してきたという単純な事ですが、最初の虫歯自然治癒と同じく鼻水の排出という同じ工程で自然治癒しますが、虫歯自然治癒の理論否定にはさらに追い打ちをかけます。
  5. さらに追い打ちをかけるのが、これはまだ私の推定の段階の考えですが、虫歯自然治癒の再発の場合は通常の虫歯自然治癒の数倍の激痛。言いかえると床に転げ回る程の激痛が起きる可能性が普通の虫歯自然治癒より発生する可能性が高いのではないか?という想定の段階ですが、あります。根拠は私自身すでに説明しているように1回、床に転げ回る激痛で虫歯を自然治癒させている体験があるからです。しかもそれは再発でした。最初の虫歯自然治癒からは数年経過していましたが、その年数は思い出せません。虫歯自然治癒した人が虫歯自然治癒の工程に乗って、成功したとしてもこの再発で再び否定されるということです。この点を考慮すると虫歯自然治癒の理論が定着するには私の想像以上に難しい点があるのかもしれません。

横道にそれてしまいました。精神病の人の血液浄化法でした。かなり横道にそれましたので、上の削除も考えましたがそれなりに良い記事になっているので、そのままにしておきます。再び戻します。・・

  1. 精神病の人も一般の人も血液浄化法は同じです。その方法は詳しくこのホームページて゛言っています。ただ作成開始から、もうすぐ12年になるので量的にかなり増えました。探すのも大変ですから、ここで改めて視点を変えて表します。基本的には「健康対策三本柱」ですが、補助するものとして「新・健康対策三本柱」で対処してください。
  2. 内容を再び提示しますが、三本柱の方は・・断食・発熱する・コリを取る・・となります。新のほうは・・少食・運動する・悪い物を摂取しない。・・となります。詳しくは探してみてください。ホームページ上にありますので。
  3. 各自で個性があるので、好みに該当するものを選べばよいだけです。ボクサーになりたい若者に柔道を行なえと言っても所詮は長続きしません。それと同じことです。実はこれは中学生の時の私です。・・ボクサーになりたいが、付近にボクシングジムもないし、学校にもありませんでしたが、柔道部はありましたので、ボクシングも柔道も体を鍛えるという点では同じなので、将来ボクサーになったときに役に立つだろうと考え柔道部に入りました。今考えたると若かったな。と思います。ボクシングと柔道では使う筋肉がかなり異なるのです。しかし共に柔軟性というか、筋肉の粘りが必要と言う事は共通ですけど。
  4. というわけで、自分に合うと思う事を行ってください。なぜこのような曲がりくどい事を言うかと言うと、精神病の人は血液が汚濁しているために、根気も集中力も弱っているという現実があるからです。断食も続かない。発熱するも、運動するという努力をしなければなりません。共に根気と忍耐が必要とするわけです。
  5. これを補うために、のんびりと時間をかけて治すという方法も適応しているのではないかと思うのです。言い方を変えると・・時間をかけて血液を浄化するということです。
  6. 私のこのホームページはすでに該当記事でいっていますが、・・残念ながらどこで言ったかは思い出せませんが・・先天的な病気いわゆる生まれながらの病気という不調には適応していません。と言うか効果はある程度の期待ができるがどの程度までかは不明です。

なぜかと言うと、後天的な病気というのは生まれてから何年か経過して、ある時期から体内毒素の素材を取り続ける習慣となり、何年か経過して作成された体内毒素というか、血液の汚濁が病気を作成するのです。

と言う事は精神病の人も・・この場合は生まれた時は健康で何年か経過して精神病を呼び込んだ人が該当します。・・ので「健康対策三本柱」のように断食や発熱ということですけど、急激に行うものより「新・健康対策三本柱」のほうがで対応して全身の血液・及び頭の血液を浄化させる方法のほうが適応しているかもしれません。もちろん「健康対策三本柱」で対応する自信のある人はそれでもよいですけど。ついでに言っておきますが、血液は食材及び体に入れる飲料などで、作成されるので、そこを間違ってはどんな努力をしても成功は期待できません。身体の強化の基本中の基本になります。

2020年2月11日
毒素排出の順番の謎とは?

今回は謎の多いタイトルである。日頃出切らない体内毒素が排出することにより、血液循環は良くなり、健康は増進するというのが、私の体に対する基本的な考えだ。その排出の方法として、このホームページでは、断食と発熱を毒素排出の双璧として多く取り上げている。やれ何々の毒素が下痢で出た。何々の毒素が嘔吐で出た。何々の毒素が尿で出た。いずれもおめでたい事だ。私にすれば祝杯を上げたい気分である。

 

最初に

 

前から気付いていたが、どういう訳か?この断食と発熱による毒素排出で、法則のようなものがあるのではないか?という気持ちが湧いてきた。嫌。あるのではないか?ではない。ある。としておこう。これは私の40年に渡る断食体験から湧いた気持ちである。そんなことどうでもよいではないか?毒素が出ればいいんじゃないのか?と言う人もいるかもしれない。しかしここを解明してみるのも、後々役に立つかもしれない。

最初に2

断食と発熱が毒素排出の双璧であるが、まず断食のほうからこの謎を解明してみよう。こう言いながらも今回は、解答が私の頭では出せない可能性もある。頼みは体験と教科書である「1954年には定理されていた理論」だけである。私の断食の目的は体内毒素の排出である。一例として12日水を飲むだけの断食を最後まで行ったとする。経過は幾通りかに分かれる。

  1. 全く毒素が出なかった場合。この状態は結構曲者である。謎が多いと言ってよいだろう。
  2. 毒素の排出が1種類あった場合。これは割と多い。予想したものが出るときと予想外の毒素が出るときがある。
  3. 毒素の排出が2種類あった場合。これはなかなか予想出来ない、せいぜい1種類の予想が当たればよいほうだ。この2種類の毒素の排出が今回のタイトルの謎に該当するだろう。私の断食体験で1例だけ3種類の毒素の排出があった事がある。これは特例として今回は外して考える事にする。理由は本格的な毒素がこの時は、非常に早く出た。・・3日目・・・に出たが、それ以前に1種類出ている。1日目・2日目といことだが、薄い痰で何回も出た。これも毒素であるが、そのあと排出した2例の毒素の排出に比較すると、毒素は薄く、少量のため、これは外して2例としよう。別に特別な意味があるわけではない。分かり易くというか、計算しやすくしただけである。別にこれを入れて毒素の排出は最高3種としてもよいが?まあ2例としておこう。・・

毒素の排出時に2つの別種の毒素は排出しない。

一回の毒素の排出時に2つの別種の毒素は出ない。これはどういうことかと言うと、そのものずばりである。断食や発熱で毒素が溶解されて出る時に、毒素の素材は1種類しか出ないということである。一例として、断食をして酒の飲み過ぎによる毒素が出るときに、普通は嘔吐で肝臓からの汚液を出す。この時に本人を傷めつけている、毒素が酒以外にあったとする。この本人を傷めつけている、酒とは別種の毒素は、酒の毒素が嘔吐で出ているときには、じっとしていて、出ないということだ。これはある種不思議で、人体に何か意思があるようにすら感じる。

手っ取り早く言えば、肝臓から酒が素材の毒液の嘔吐をしているときに、酒意外の素材の毒素が肛門から出たりはしないということだ。さらに不思議なことは、同じ種類の毒素の場合は口からの嘔吐と肛門からの下痢と同じ種類の毒素が1分位の時間差で出るという摩訶不思議な現象もある。これは私も実際に体験している。

  1. 上の赤線は7年前の過去最大の毒素の排出量があったときの断食で、私自身が体験していることである。最近は毒素の素材の正体を隠す方針を取っているので、その素材はここでは明らかにしない。一見してすぐその素材は分かったが、通常私が多く摂取しているものであった。色は濃く濃度も濃い。
  2. ここで、難解な問題が出てくる。すでに該当記事で言っているかもしれない。しかしそんなことは今から言うことに比較すれば、たいした問題ではないかもしれない。今から表すことは信じる。信じないは自由である。予想としては信じられない人の方が多いかもしれない。現すとする。
  3. 断食や発熱で体内毒素は溶解して排出の準備をする。発熱での溶解や水による毒素の液状化が起きる。そのため水を求めて喉が渇く。ここからだ。神秘的な工程が起きるのは。従って神秘的とか、何とかが嫌で、現代科学で頭が凝り固まっている人はここからは観覧を飛ばす事をお勧めします。・・

溶けた毒素は瞬時に腸管や胃や肺に入る。

最初に

上で取り上げている神秘的な工程とは、表題の「溶けた毒素は瞬時に腸管や胃や肺に入る。」になります。これで下痢や嘔吐や痰で断食や発熱で溶解した毒素がこれらの臓器に瞬時に入る工程を経て排泄される説明は出来ます。

最初に2

さらにもう一例、私のもう一つのホームページである「強いパンチを打つ秘密はこちら」➡ ➡ 「強いパンチ」➡ ➡ 「左アッパーと柔軟性」から引用してみます。以下の青文字です。


補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。


補足のところは調べた限りでは、私の体の知識の教科書である「1954年には定理されていた理論」とアーユルヴェータだけが言っているようです。

追加事項・・補足の赤文字は32年前の、私が33歳の時に、テレビの健康特集のような番組の中で、実際にナレーションでアーユルウェーダの特集で流れた言葉です。

 

と言う事です。これでタイトルの「毒素排出の順番の謎とは?」の大方の謎は解明できます。謎とは再びここで言うと、断食で酒の飲み過ぎで肝臓から毒液の嘔吐がある場合も、この神秘的現象で解明出来るでしょう。毒素の素材は伏せますが、断食で凄い量の同質の濃い毒素が、嘔吐と下痢で排出する現象も解明できます。・・1分位の時間を開けて排出されましたが。・・まだ説明できる内容というか、現象はありますが、この辺で辞めておきましょう。

 

どの毒素が、どの臓器のどこを通過して入っていったのか、教えろ。証拠はあるのか。なんて言われても私には答えられませんが、その辺の解明は得意分野の人が行ってください。「1954年には定理されていた理論」もアーユルヴェーダ゛も共に真理なら教えが共通するのは当たり前ですけど。

 

 

 2種の毒素の排出の順番はどちらが先か?

最初に

少し上の「溶けた毒素は瞬時に腸管や胃や肺に入る。」が何とか出来上がったので、少し安心した。とても私の力では解明できる、問題ではなかったが、優秀な2つの理論のおかげで、すんなりうまくいった。まあ信じない人は信じないでしょうけど。現代科学を盲信する人って多いですから。まあそれが無難ではありますけど。・・

最初に2

最初にで取り上げた問題に3日間費やしましたが、もう一つ毒素関連の問題があります。断食を行った場合に、仮に2つの種類の異なる毒素が排出された場合に、先に言ったように種類の異なる毒素は、同時かそれに近い時間では両方は出ません。どちらかが先に出るということです。私の断食体験では2つの種類の異なる毒素の排出があった、事例は意外とすくなく、確実に2つの毒素が出た断食体験は2回しかありません。2つとも最初の毒素の排出があってから、2~4日経過してから、2種類目の毒素が排出されています。謎といえば謎ですね?どうして一緒に排出されないのか? どうして片方が先で、もう一方が後なのか? 前問に比較すると地味ですれど、意外と解答は難しいことが分かりました。

  1. 実を言うと最初に2で取り上げた・・どうして片方が先でもう一方が後なのか?・・の答えは、この4日間考えましたが、明解な解答はあたまに浮かびませんでした。簡単そうで答えは難しかったです。その中でこれではないのかというのを用意してまいりました。しかし確実である保証はありません。
  2. 私の出した答えを言う前に、いつの断食で何日目にどういう毒素が出たのか?これを先に言っておかなければなりません。2回のうちの1回は40年前の私が最初に断食を行った25歳の時です。これは三つある最初に2の中の最初にある中で言っている断食です。出します。 ・・私の断食体験で1例だけ3種類の毒素の排出があった事がある。これは特例として今回は外して考える事にする。・・これです。
  3. この時は現役の非常に痩せている時に行ったため、最初から腹が減って苦しかった断食です。断食作用の三つある。・・消化・燃焼・排泄・・のうち燃焼が大方済んでいるために毒素の排出が早かったということです。4日目に自家用車に乗り、驚嘆しました。何々の腐った匂いで充満していたからです。度々の説明になりますけど、最近は毒素の素材の正体を明言しない方針を取っていますので、その正体は伏せます。まあそれでは、あまりに芸がないので、ヒントとして癌の素材であると言っておきましょう。
  4. 前日である3日目に癌の粗材の毒素が排出したということです。ちなみにちょうどこの1年前に例の阿東町「現・山口市」の石風呂のお爺さんからその素材は取ってはならないと言われていたので、その1年間だけは摂取してはいませんでした。癌の素材であるとは教えてくれませんでしたが、それは割と最近に、ある信頼出来る文献で知ったことです。・・
  5. これがこの時の断食の最初の毒素の素材の排出。それから4日経過して、すなわち1週間目に今度は真っ赤な血尿が出ました。コップ1杯程で、出たのは1回こっきり。結局毒素が出たのは2週間行って、この二つの毒素の排出がありました。先に言ったように1日・2日目に出た少量の痰の排出は今回は計算に入れません。
  6. 1週間目に出た血尿の素材はいまだに正確な素材は分かりません。でも当時は酒は飲みませんでしたし、タバコももともと私は吸わないので、後は引き算をしていけばおおよその見当はついていますが、ここでは伏せることにします。・・

明確に分かる毒素の素材とは。

二回目の二つの毒素の出た断食は、8年前の2012年に行った断食です。こちらの方は毒素の素材は二つとも明確に分かりますし隠す必要うもありません。

  1. まず5日目に酒の毒素を嘔吐しました。量はけっこう多かったかな? 酒の毒素の嘔吐による排出はこの時は初めてではなく、それまでに、2回体験していました。この回の前前年にも嘔吐て体験していましたし、その何年か前にも体験していました。従ってこの年に行った断食でも、酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐は予想していました。予想は的中したわけです。意外だったのは、6日目・7日目くらいに酒の飲み過ぎから来る嘔吐を予想していましたが、若干早く5日目に嘔吐したこと。
  2. 嘔吐のあったその日だったか、翌日だったか、よく思い出せませんが、こう考えました。・・今回の断食ではもう毒素は出ないな。酒の毒素の嘔吐を予想していたし、予想通りうまくいったので、ぼちぼち断食をやめる事にするか。・・実はやる前には12日だったかな?13日の断食を計画していたのです。6日でもう毒素の排出がないと予想しましたが、そうすると1週間も早く辞めることができます。・・断食慣れするとこう言う風に要領よくしようとするのです。
  3. 問題はこれからで、嘔吐の翌日に今日で辞めようと考えました。もちろん断食をですけど。するとおなら「ガス」が出たのです。その日単発なから、何回も出たのです。・・こう思いました。・・あれ。今までこんな事なかったのに。どういう事だ。これは。
  4. そう思いなおし、もう少し断食を最初の予定通り続けてみよう。・・こう考えました。するとおならは翌日も翌々日も続きました。そしておならが出始めてから、3日目くらいに真っ黒な宿便が出ました。宿便がでたのはあとにも先にもこの1回だけです。調てみると宿便は真っ黒だということです。便ではなく、細胞かなんかの廃物という文献もありましたが。その辺はよく分かりません。・・

毒素が出る順番とは?

2例提示した二種類の毒素の排出の後先の順番ですが、二つ目に現した例のほうが説明しやすいので、後のほうから説明します。

  1. この時は五日目に予想していた酒の飲み過ぎからくる、肝臓からの嘔吐が先に来ています。翌日からおなら「ガス」の単発の放出が始まりました。そう先にいいましたが、実を言うとこの点はよく当時を思い出せず、翌日からとしましたが、肝臓からの嘔吐があったその当日からおならの放出が始まった可能性も捨てきれません。
  2. どちらにしても、最初の毒素の排出・・この時は肝臓からの毒液の嘔吐・・が起きてからすくに、次の毒素の排出の準備に体が取り掛かったとしてよいでしょう。私はその時のおならの排出をそう見ています。
  3. いずれにしても断食開始最初から二つ目の毒素「宿便」の排出の準備を体が開始し始めていたのか?最初の毒素「肝臓からの毒液の嘔吐」が終わった5日目から、二つ目の毒素である、宿便の排出の準備のため腸の活動が活発になり、おならが出始めたのか?そこのところは私には明確な回答は出来ません。無理やり決めろと言われれば、断食開始から二つ目の毒素の排出の準備も行われていたというほうですけど。その理由はそうでなければ、いくら最初の毒素の肝臓からの嘔吐が終わってからとはいえ、急におならが出始めてその3日後位に宿便が出るとは思えません。
  4. 最初に出た毒素。次に出た毒素と二つとも排出の準備は最初から行われていたわけです。しかしこの場合は肝臓からの毒素の嘔吐が先に来て、宿便の排出は後にきたわけです。
  5. この後先に出た理由を私は緊急性の差ではないかと思います。思いますより、予想しますのほうがよいのかな。確定しているわけではありませんから。
  6. 肝臓からの毒液の嘔吐を先にする。そう決めたわけです誰がそんなこと決めるんだ?そういわれれば、自然治癒の張本人である自然です。分かりやすく言えば当人の体です。この場合は私という当人と言う体ですが。少し分かりにくい説明になりました。
  7. 肝臓に毒素を溜めたのでは生活に支障が出る。宿便の排出は後でもよい。こう決めたのでしょう。・・肝臓からの酒の毒液の嘔吐はこの時で三回目ですが、宿便の排出は後にも先にもこの時だけです。ということは、肝臓からの毒液の嘔吐のほうが、宿便より優先すべき、危害は大きいのかな?難しいところではありますけど。・・

危害の大きいほうの毒素の排出を優先した。

  1. 危害の大きいほうの毒素の排出しを優先した。と表題にしましたが、今回の解答はこれではないか?と言う気がします。すでにその解答は上の酒の飲み過ぎによる、肝臓からの嘔吐と宿便の比較で説明しました。
  2. もう一つの断食。私が行った40年前の最初の断食でも、二つの毒素の排出がありました。この断食では毒素の正体は二つとも明言していません。名言はしていませんが、3日目に排出した毒素は癌の素材である。とヒントは出しています。その4日後に出た毒素は血尿でしたが、その毒素はある程度の予想はできるものの、これまた確定しているわけではありません。
  3. 一つは毒素の素材の正体の明言を避け、一つは正体が確定しないという、あやふやなものになってしまいました。どちらが先になぜ、排出したかの解答は最初と同じく、体が癌の素材の毒素を危険として、排出を優先したというのが、私の解答です。血尿のほうの毒素の素材は正体は確定していませんが、癌の毒素ほどに危険性は少ないとして、癌の毒素の排出を先に優先したのでしょう。これが今回の解答になりますが、最後に今回のように毒素の素材が異なっている場合ではなく、同じ毒素の場合の排出に遅い。速いはあるのか?これを表題にします。

同質の毒素の排出に遅い。速いはあるか?

最初に

同質の種類「同じ病気」の毒素の排出に遅い。速いはあるか? まず答えを先に出します。遅い。速いはあります。

まず私の体験した病気からいきましょうか。私は病気では病院に行きません。自然治癒する方針だからです。実際に今の体の考え方が、身に付きだした40年前はまだ、虫歯になったときに歯医者だけは行っていました。こればかりはどうしようもなかったからです。しかしそれから8年経過した33歳の時に虫歯も自然治癒する体験を身に着けてからは歯医者にもいかなくなりました。

最初に2

しかし例外もあります。まず健康診断。これは会社勤めをしている限りは行かないわけには行きません。しかし今は仕事をやめていますし、健康診断に行く気持ちはありません。奇想天外に聞こえるかもしれませんが、このホームページにもその理由は何か所かで言っている事実もあります。私も最近はこのホームページの方針を変えています。体内毒素の素材を隠して言わないことです。それとあまり積極的に常識外れというか、奇想天外な事も言わないようにようにしています。とはいえ先で取り上げた「溶けた毒素は瞬時に腸管や胃や肺に入る。」等は常識外れ、奇想天外の部類に入るでしょう。このようにどうしても言わなければいけない時は言うようにしています。成否は見た人が判断すればよいだけです。そうも考えますので、消極的ながらも自分が正しいと信じている事までは隠さない方針も取っています。積極的には言わないけど、言わなければいけない時は言う。というなんとも中途半端な両面の方針を取っているという状態です。

  1. 前置きが長くなりました。元に戻りましょう。断食では異なる種類の病気の素材が排出する場合もあります。これは先に上げたとおりです。しかし病気では普通1種類の病気を作成した毒素しか排出しません。専門家ではないのでこの辺の事は弱いですけど、2種類も3種類も特定した病気で毒素が出る事があるとしたら、その病気は作成素材が二つ及び三つあるというだけのことです。・・
  2. ここの項目の最初にでこういっているところがあります。少し上ですが、引用してから元の課題に戻します。・・まず早いほうの例で私の体験した病気からいきましょうか。私は病気では病院に行きません。自然治癒する方針だからです。
  3. 課題とは?・・同質の毒素の排出に遅い。速いはあるか?でした。

私が体験した病気で説明してみる。みたいな事を言っています。また本題に入る前に理屈ぽい事を言わせてもらうと、私の場合は油断せず、健康に気力を注いでいるとなかなか体の不調は招きません。当然不調の拡大した病気にはなりません。

・・注意事項・・ここに錯覚しやすい現象というか理論が出てくきます。風邪は引きますが高熱が出るまでには到りません。本心を言うと残念です。もっと高熱が出ればよいのに。なぜすぐに熱がさがるんだ。・・これが本心です。一見また奇想天外な事を言う人だ。目立ちたいだけじゃないのか?なんて思う人もいるかもしれません。この説明もすでに行っているので、ここで胆摘に一言だけ言います。他の説明はしません。・・風邪を引くことは発熱による毒素の溶解~排出の典型的例なのです。風邪=毒抜き。ということです。

  1. 再び本題に戻ります。まず私が33歳位の時に罹病した皮膚病で説明してみることにします。これは自然治癒に3年半かかりました。対策は虫歯自然治癒の対策と同じで正しく放置しただけでした。何も対策を取らなかったということです。
  2. 皮膚病の病名は未だに把握していません。先に言ったように私は病気では医院にいきませんから、病名は分かりません。経過は虫歯と比較すれば大きく異なりました。症状と期間の長さがです。症状からいきましょうか。虫歯はご存知のように傷み。私のこの時の皮膚病は痒み。けっこうひどかったです。
  3. 期間は大きく異なります。私の虫歯治癒体験は傷みのピークから2日経過して治癒したのが1例。後の10数例はすべて傷みのピークの翌日に治っています。排出した毒素はくどいほど言ってきた鼻水。この時の皮膚病は水嚢「すいのう」というもの。濃の薄いものです。
  4. 虫歯の経過はご存知の人が多いでしょうから、ここからは外します。この時の皮膚病は一応ここでは名前を「不明の皮膚病」と名付けておきましょう。この時の不明の皮膚病の特徴は排出毒素は一つ。先に言ったように水嚢「すいのう」。期間は3年半経過して治りましたが、その期間の間に病気の個所は移動していきました。
  5. 最初は陰部に発症しました。➡ ➡ 我慢していると時間の経過と共に陰部のそれは軽くなっていき、今度は腹部に移動していきました。➡ ➡ 次の経過は陰部は自然治癒していき、腹部は増大していき、最大の時は腹巻をしたように広がっていきました。➡ ➡面積はそれから次第に縮小していきました。➡ ➡ 最後は右腹の肝臓の上になりました。・・ここばボクシングではボディブローの的なのです。肝臓は急所なのです。従って私はこの箇所の場所はわかります。➡ ➡自然治癒しました。この期間に3年半。
  6. これが今回の解答になります。不明の皮膚病の排出毒素はいずれの期間も水嚢「すいのう」  しかし自然治癒に3年半かかっており、最初の陰部の個所と最後の肝臓上では排出毒素の種類は同じでも、自然治癒期間に3年程の差があるということです。方や早く毒素排出で治り、方や毒素排出は遅かったわけです。この解答を次に言ってここの記事は終わりにする予定です。・・

一定の毒素排出が終わると他の排出に移る。

結論は表題の通りです。一定の部分の毒素排出が終わり近くになると、他の同質の毒素堆積部分の毒素排出に移行するということです。

  1. 上の私の患った「不明の皮膚病」がそれを証明しています。体が一定の堆積毒素を、この場合は痒みにより水嚢「すいのう」の排出で減少させていきます。これこそ自然治癒の原理です。
  2. 最初の個所の堆積毒素が、どの程度の基準かまで減少するとかまでは、私には知る由もありませんが、減少していくと、体が他の個所の同じ毒素の堆積箇所の毒素排出に向かいます。= 他の部分の同じ毒素堆積箇所に「不明の皮膚病」が発生します。・・不明の皮膚病とは上で説明した私が32年前に患った痒みの発生した皮膚病のことです。勘違いされたらいけないのでくどいようですが、再度説明しました。 = 最初の部分の毒素排出が大方終了近くになったために他の毒素堆積部分の排出に向かったとも言えるし、最初の部分の毒素排出で体から毒素が抜けた分だけ健康になり、余力を生じた体が他の部分の毒素排出に向かったということです。
  3. 分かりやすく言うと、難問を解決出来たので次の難問解決に向かった。別の表現では悪人を片付けたので次の悪人に向かったとでもいいです。

上のオリーブ色の変わった説明が今回の解答になります。

参考までにこんな難解な事は私に解明出来るはずありません。教科書の「1954年には定理されていた理論」の教えです。その理論は私の32年前に患った皮膚病をドンピシャリとその謎を解明したわけです。アーユルウェーダはどうかまでは調べていませんけど。

2020年2月 4日