「虫歯は自然に治る」の2020年1月の記事

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毒素排出の順番の謎とは?

今回は謎の多いタイトルである。日頃出切らない体内毒素が排出することにより、血液循環は良くなり、健康は増進するというのが、私の体に対する基本的な考えだ。その排出の方法として、このホームページでは、断食と発熱を毒素排出の双璧として多く取り上げている。やれ何々の毒素が下痢で出た。何々の毒素が嘔吐で出た。何々の毒素が尿で出た。いずれもおめでたい事だ。私にすると祝杯を上げたい気分である。

 

最初に

 

前から気付いていたが、どういう訳か?この断食と発熱による毒素排出で、法則のようなものがあるのではないか?という気持ちが湧いてきた。嫌。あるのではないか?ではない。ある。としておこう。これは私の40年に渡る断食体験から湧いた気持ちである。そんなことどうでもよいではないか?毒素が出ればいいんじゃないのか?と言う人もいるかもしれない。しかしここを解明してみるのも、後々役に立つかもしれない。

最初に2

断食と発熱が毒素排出の双璧であるが、まず断食のほうからこの謎を解明してみよう。こう言いながらも今回は、解答が私の頭では出せない可能性もある。頼みは体験と教科書である「1954年には定理されていた理論」だけである。私の断食の目的は体内毒素の排出である。一例として12日水を飲むだけの断食を最後まで行ったとする。経過は幾通りかに分かれる。

  1. 全く毒素が出なかった場合。この状態は結構曲者である。謎が多いと言ってよいだろう。
  2. 毒素の排出が1種類あった場合。これは割と多い。予想したものが出るときと予想外の毒素が出るときがある。
  3. 毒素の排出が2種類あった場合。これはなかなか予想出来ない、せいぜい1種類の予想が当たればよいほうだ。この2種類の毒素の排出が今回のタイトルの謎に該当するだろう。私の断食体験で1例だけ3酒類の毒素の排出があった事がある。これは特例として今回は外して考える事にする。理由は本格的な毒素がこの時は、非常に早く出た。・・3日目・・・と言う事だが、それ以前にということだから、1日目・2日目といことだが、薄い痰で何回も出た。これも毒素であるが、そのあと排出した2例の毒素の排出に比較すると、毒素は薄く、少量のため、これは外して2例としよう。別に特別な意味があるわけではない。分かり易くというか、計算しやすくしただけである。別にこれを入れて毒素の排出は最高3種としてもよいが?まあ2例としておこう。・・

毒素の排出時に2つの別種の毒素は排出しない。

一回の毒素の排出時に2つの別種の毒素は出ない。これはどういうことかと言うと、そのものずばりである。断食や発熱で毒素が溶解されて出る時に、毒素の素材は1種類しか出ないということである。一例として、断食をして酒の飲み過ぎによる毒素が出るときに、普通は嘔吐で肝臓からの汚液を出す。この時に本人を傷めつけている、毒素が酒以外にあったとする。この本人を傷めつけている、酒とは別種の毒素は、酒の毒素が嘔吐で出ているときには、じっとしていて、出ないということだ。これはある種不思議で、人体に何か意思があるように感じる。

手っ取り早く言えば、肝臓からの毒液の嘔吐をしているときに、酒意外の毒素が肛門から下痢で出たりはしないということだ。さらに不思議なことは、同じ種類の毒素の場合は口からの嘔吐と肛門からの下痢と同じ種類の毒素が出るという摩訶不思議な現象もある。これは私も実際に体験している。・・続く

2020年1月25日
「虫歯 鼻水 治る」を検証すると?

少し前の記事「虫歯 鼻水 治る」の検証をここではおこないます。本来ならそんなことする必要はないのです。理由は私自身20年間で10数回の虫歯自然治癒に成功しているからです。すべて治る工程は同じでした。虫歯になる。➡ ➡ 痛み及び激痛が起きる。➡ ➡ ひたすら痛みを我慢する。傷みを止める方法を取らない。一つ鍼灸や指圧による痛みの軽減はよい。私の場合は例の温灸指圧器マーシー7を使用した。しかし傷みが何パーセントか軽減するというだけである。これで無事治る。

 

最初に

 

傷みを我満していると・・これも結構大変だが、一番最初に虫歯自然治癒させた33歳の例が一番分かりやすいので引用しよう。・・「虫歯自然治癒体験記」にこうある。・・その晩かなり痛かったが我慢した。翌日起きてみると顔が風船のように膨らんでいる。昼頃から微熱が出てきた。その後鼻水が出てきた。そして傷みも腫れも微熱も引いたのである。その後10数回の虫歯自然治癒は全てこの工程をたどったわけだ。一例の例外もなく。

 

 

最初に2

これでは私の体験から出来た「虫歯自然治癒」の理論は検証する必要はない。そのつもりはなかったが何回も何回も時間をかけて20年間、虫歯自然治癒の実験をしてきたようなものだ。検証するとすれば、私が人と違う体質をもっているとか、いわゆる特殊体質という位のものだ。しかしそれは違うようだ。私にすれば虫歯を傷みを乗り越えて鼻水の排出が出来ず自然治癒できない人間のほうが特殊体質と思っている。現時点でもその考えは基本的には変わらない。

 

私と異なる虫歯自然治癒の正体は?

 

そのうちに私に虫歯自然治癒に成功した人の報告が3件きた。よし。と思った。見てみるとそのうちのお一人はたしかに虫歯が自然治癒しているが私の自然治癒させた工程とはいささか異なるようだ。この検証をここではする。前回同様簡単にはいかないだろう。・・

まずトップページの上部にある「自然治癒に成功した人のお声はこちらからご覧ください。」の中にある・・断食と傷みを乗り越えて。・・から引用したものを持ってきます。青の部分です。

今年の3月1日から左親知らずが虫歯になり、8月30日に発熱したのをキッカケに
ついに自然治癒しました。

虫歯は3つの段階を経て治りました。3月からの2ヶ月間は初期虫歯で知覚過敏期。
冷たいものも熱いものも凍みて辛い時期が続きました。

その後は知覚過敏はなくなり毒だし期に入ります。その日に食べたものが悪いと虫歯がウズいて
こんな日が続くなら死んだほうがましと思えるような日が続きました。

定期的な断食と冷えとりを始めたころ、半年後には治癒期を迎えました。

このブログとの出会いがなければ、様々な症状が毒だしと理解している私でも
虫歯だけは例外として歯医者に駆け込んでいたことでしょう。

自然治癒から約1ヶ月経過した現在も歯の痛みは全くなく穏やかです。
痛みのない日々がこんなにも幸せなのかと思う毎日です。

 

間違いなく自然治癒しているようです。しかし私の虫歯自然治癒体験とかなりその工程は異なります。まずその期間。私の場合は傷みのピークからわずか1日で自然治癒に至っています、1例程2日経過したものがありましたが。この方は虫歯の自然治癒に半年かかっています。虫歯自然治癒の最大の謎ですが、ここをきちんと説明しなければなりません。現時点では解答は殆どありません。

また出てきた虫歯自然治癒の謎

この方のブログ を見ているうちに別の難問が出てきました。それも私が虫歯自然治癒の鍵としている鼻水についてです。一部紹介しましょう。以下の紫の記述です。

2017年末から始めた少食(断糖)+冷え取りで、当初は一日中鼻水が出続ける等の大きな瞑眩がありました。

その後、以下に書くように虫歯ができて、毒出しが進んでいきます。

  1. この方は2018/03月から虫歯になっています。私のように虫歯になり傷みを我満して微熱の発生後に鼻水が出て虫歯が自然治癒したのではないのです。勿論その期間の長さに大きな隔たりがありますが。
  2. もう気がついた人も多いでしょうけど、私の場合は鼻水の排出で虫歯は自然治癒しているのです。鼻水の排出は最終の工程ということです。この方は鼻水の排出が先にきているのです。その後虫歯が出来て半年経過して虫歯は自然治癒しているのです。
  3. 今の私の本心の半分位は、ここの記事を取り上げるのではなかったな?という気持ちもあります。取り上げたおかげで難題が二つでてきました。
      1. 私の場合は鼻水の排出で虫歯は自然治癒している事。この方は鼻水の排出が原因・・私にはそう思われる。・・が元で虫歯になっている。
      2. 虫歯自然治癒に私の場合は殆ど傷みのピークの翌日に自然治癒している事。それに対してこの方は半年経過して自然治癒していること。

どういうことだ。頭が混乱してきた。先の記事「ドライ断食を予想してみると」は私が体験していないことなので、難しかったが今回は私が自信のある体験済みの虫歯自然治癒での難問である。いささか気が重くなってきた気持ちと、楽しくなってきた気持ちも湧いてきた。

虫歯自然治癒に至る時間差の原因

  1. まず二人の虫歯自然治癒に至る時間差の原因からいきましょう。なかなか解答は浮かびませんでした。私に長期間経過した虫歯自然治癒の体験がないからでしょう。ずばり私が出した解答は二人の体質の差。実を言うと私は体質という言葉が嫌いなのです。ボクシングに限らずスポーツ一般でも完成された競技者を比較した場合。どちらも1流とします。しかしAはBに勝てないということがあります。この場合例えば柔軟性がAよりBのほうがかなり上ということがあったとします。事実あるのですが。この場合体質が違う。AよりBの方が上という言い方をします。具体的に柔軟性「体質」の正体を明確にしたものは殆んどありません。ボクシングの要素であるスタミナ・柔軟性等とくにそうです。
  2. この体質の差。私ともう一人の虫歯自然治癒された方の間の体質の差が原因ではないかと私は予想しました。まずここから見てください。一昨年だったかな。この方から頂いたメールの一部を紹介します。以下の青文字です。
  3. 初めて送らせていただいたメールに、「普段から激しい運動をします」と書きましたが、私も山本様と同じくボクシングをします。

     

    現在、?歳でライセンスは失効していますが、学生時代にアマチュアからプロに転向しました。山本様のように日本ランカーになれるほどの実力はありませんでしたが、スタミナだけは自信があり、スパーリングも当時から12ラウンドくらい平気でした。

    この方は以前ボクシングをしていて、スタミナには自信があつたようです。実は私のボクシングはスタミナが無かったことが致命的欠点だったのです。スパーリング「練習試合」12ラウンドなんて信じられません。私とこの方との決定的なスタミナの差。これが体質の差といってよいでしょう。

  4. スタミナがないなら練習すればよいではないか?と感じる人も多いでしょう。しかしそうではないのです。私はボクサー生活12年でしたが三分の二位はスタミナの無さとの戦い゛でした。「虫歯は傷みを乗り越える事で自然治癒する。」の理論もこのスタミナの無さとの戦いが基盤になっているのです。
  5. その結果スタミナは勿論練習は大切ですが、それより先天的なものが多くを占める。と言う事がわかりました。それはともかく本題に戻りましょう。スタミナのある。無しが体質ならば、もっと具体的に説明してくれ。と言う事になります。説明してみましょう。
  6. スタミナがある。=肝臓が強い。=血液が浄血である。=血液循環が良い。こうなります。
  7. スタミナがない。=肝臓が弱い。=血液が濁血であるる=血液循環が悪い。こうなります。
  8. 明解に言えば健康か不健康か?と言う事です。
  9. これを体質の一言で片づけているだけです。言葉って都合がよいですね。・・

血液が浄血であると毒素排出作用が高まる。

私が出した答えはこうだ。血液が綺麗だと毒素排出作用が高まる。毒素排出時には苦痛が起きる。少し分かりにくいかもしれない。見方を少しかえるとこういうことだ。

  1. 一流スポーツ選手「健康人」は風邪を引いて高熱がたまに出る。=血液循環が良い。=血液が毒素堆積箇所にもよく循環する。=毒素が溶解するために発熱が発生する。=風邪を引く。
  2. 上で言っているように私はスタミナが無いということは、血液が汚濁していて、血液循環が悪く、毒素排出作用が起きにくい。事実ここ何十年か私は微熱は出ても高熱は出ない。これは私が酒意外に毒素の素材を取らないと言うこともある。酒による肝臓の弱化は発熱は出にくい。重度の肝臓疾患になればどうなるかは、私は専門家ではないので分からないです。
  3. 虫歯自然治癒させたこの方は、健康で血液循環が良い。=毒素排出作用が発生して殆ど出る。=強力に出るため苦痛が強いか?期間が長い。本人も言っておられるように、毒出し。という表現が分かりやすいです。私も少し使ってみることにします。
  4. この理屈を適応すると、私はスタミナがない。=肝臓が弱い。=血液が汚濁している。=毒素排出作用が弱い。=虫歯になっても虫歯の原因の頭の一か所の毒素が゛鼻水で一回こっきりでるだけである。それもそれほどの量ではない。私の体験した20年間に及ぶ10数回の虫歯自然治癒はいずれも、鼻水の排出は1回こっきりである。その中で一例程、床に転げ回った激痛は通常の虫歯自然治癒の数倍鼻水の排出はあった。
  5. このことから、まあ私に限定しておくとしよう。虫歯自然治癒の鼻水排出量「毒素」と傷みの度合い「苦痛」は比例しているわけだ。・・

傷み「苦痛」と鼻水「毒素」は比例する。

以上のことから傷みに限らず、苦痛と表現しますか。と毒素排出量は相関関係にあると言えます。比例しているということです。苦痛が増せば毒素排出量は増えるということです。

注意事項・・今限定してきたことは病気に限定されます。体外からの刺激。外傷と呼ばれるものには適応しません。

2017年末から始めた少食(断糖)+冷え取りで、当初は一日中鼻水が出続ける等の大きな瞑眩がありました。

その後、以下に書くように虫歯ができて、毒出しが進んでいきます。

知覚過敏モード開始

紫文字は虫歯自然治癒自然治癒された方の少し上にある内容を、重複覚悟で再びここにもってきたものです。なぜかと言うとこれが答えになるからです。

  1. この後。半年経過して虫歯は自然治癒しているわけです。詳しくはトップページの上にある「虫歯自然治癒に成功された人の話はこちらから」の中のこの方のブログ記事   NEW GATE を見てください。内容の中には、私と同様に床に転げ回る激痛も体験しておられるようです。そして期間も半年経過している。
  2. 本人も言っておられるように・・こんな日が続くなら、・・死んだほうがまし。・・とまで言っておられます。

これが解答になります。痛さ「苦痛」が強い程。痛さ「苦痛」が長い程に、病気の原因の毒だしは進んだということになります。病気は軽減したと言う、驚きの事実というか、内容が明らかになりました。

注・・上の緑の内容はすでにあきらかにされてた先人がおられます。このホームページの中にも一か所か二か所に言った覚えがあります。どこかよく忘れました。興味のある方は探すか、自分で調べてください。

鼻水の排出が虫歯自然治癒の最初におきた謎は?

最初に

今回はこれで最後にします。と言いながらも、私にとって最も難しい難題を迎えてしまいました。現時点では解答は出ていません。閃きかけてはいますけど。どうなるかは予想出来ません。虫歯自然治癒された方は自然治癒の条件の鼻水の排出が、きっかけとなり虫歯になっているのです。私と逆です。始めましょうか。

最初に2

鼻水・鼻水と来ていますが、鼻水の排出はこのホームページでは、虫歯自然治癒の鍵となっていますが、一般的にはこんな事、誰も言いません。むしろ鼻風邪や軽い風邪の場合をさします。ここですね。謎の解明のカギは?最初に少食「断糖」と冷え取りがきっかけとなり、鼻水の排出が一日中続いたわけです。これがカギです。

  1. 虫歯になる前に鼻水が出ている訳ですから、虫歯自然治癒の最後の工程として排出される鼻水とは、意味は違います。多分、その成分は同じでしょうけど。私は調べる方法を知りません。私の考察はこうです。
  2. 小食「断糖」と冷え取りの効果で、毒素排出作用が高まり、鼻水が一日中出た。=鼻水が出た分だけ健康になり、さらに毒素排出作用が加速した。=頭の毒素排出作用である虫歯が発生した。=半年かけて、発熱にともなう症状が出た。最期はこうである。再びこの方のブログ記事から引用してみよう。以下のオリーブ色の部分です。虫歯自然治癒された方の後半の経過となります。
  3. 治療モードへ移行

    2018年7月末 七転八倒するがすぐに治まる、このころから痛みからの回復が早くなる。

    2018年8月7日~5日間断食、宿便出る、水分を欲しいと思わなくなる。

    2018年8月19日 体重が過去最低(55kg)、グラフ参照。

    2018年8月末 七転八倒が続く、腰痛も出る、声が枯れている。

    2018年8月30日 夜間発熱(38℃以上)、化膿した歯茎から頬と首にかけて腫れを感じる。
    これまでのように食後に痛むのではなく夜中ずっと痛く、水を含んでいないと寝られない。

    2018年8月31日 起床時37.1℃まで下がり、右鼻水の塊に血が少し混じっている。
    あれほど痛かった虫歯の痛みが治まっている。

     

    虫歯がこじれて自然治癒している。

     

    鼻水が出て虫歯になって半年経過して、虫歯が自然治癒しているわけですが、発熱に伴い、いろんな症状がでています。見ていると私がサイトで虫歯と並んでよく比較する風邪が頭に浮かんできます。・・

よく風邪がこじれる、とか「風邪がこじれてはいけないから、速く休んで寝なさい。」とか言ったりします。ブログ記事を見た限りの内容の分析をしているうちに、虫歯がこじれて自然治癒している。という感じがしました。ここで錯覚してはいけません。病気がこじれるとは大体の人が体が悪くなったと思い、「悪くなったと錯覚する。」悪いほうに緊張します。ここに落とし穴があります。

  1. 病気がこじれるとは毒だしが進んだということなのです。風邪がもっとも分かりやすいですが、発熱して毒素が溶解~排出します。各種の毒の排出があります。咳のポンブ作用による痰の排出。「嚏」くしゃみのポンブ作用による鼻水の排出。下痢。寝汗。熱尿と出ます。いずれも苦痛を伴います。
  2. 毒素が出た分だけ健康になり、さらに毒素溶解~排出作用が進むわけです。痰なんて汚いでしょう。私が不思議に思うのはなぜ痰が排出して喜ばないのですか? なぜ痰の排出が止まって喜ぶのですか?
  3. 逆に考えてはいけません。と言いながらも99%の人は錯覚して定着しているようです。
  4. 上の「治療モードに移行」に至るまでに長い半年近いモードの以降というか、こじれがあったわけです。私の虫歯自然治癒と比較して、期間が全く異なりますが、私の場合はこじれなくすんなり自然治癒しているわけです。別の見方をすれば1回こっきりの鼻水の排出で頭の毒素の排出「毒だし」は少量であった。
  5. このかたは最初にかなりの量の鼻水の排出があった。↓➡ ➡ 毒素の排出が多量だったために、血液が浄化されて、さらに血液循環は改良されて、毒素排出作用は行われた。➡ ➡ 毒素排出作用は傷みなどの苦痛を伴う。これがこじれたという形態をとって形に現れた。・・

風邪がこじれるという形と同様に虫歯がこじれるという形を取って多量の毒素排出を行った。

これが私が考えた解答になります。

2020年1月23日
ドライ断食を予想してみると?

今回は前回の「水断食を予想してみると?」の訂正から入らなければなりません。私の欠点の自分の体験を主にして、他の文献や情報にあまり目を通さない欠点が出てしまいました。前回の内容自体は間違いは少ないのですが、断食の名称に間違いがありました。そこから入ります。

最初に

断食をネットで調べてみて、関心を持つ人の多さに驚きました。まず効果はないと自信を持って言い切る人。医療関係者に多いようです。しかし効果を認めている人や関心を持っている人のほうが多いようです。次に断食の種類が幾通りかあること。大きく分けると3種類となります。水を飲む断食。これは私が行っているもので水で体内毒素を溶解して液状化して排出するというものです。この断食を水断食と通常、呼ぶようです。私は前回では水を飲まない断食の事を水断食と名付けました。訂正も考えたのですが、間違いを犯した事も明確にしたほうがよいと考え直し、そのまま進行しています。

最初に

水を飲む、通常の断食を水断食と呼ぶようです。水を飲まない断食はドライ断食と呼ぶようです。もう一つ最近行う人が多い、プチ断食というのが、結構ネットを賑わせているようです。これは私の調べた限りでは、期間の短い断食の事のようです。1日とか2日です。他に何か特殊なものを少し食べながら、続けるのもそう呼ぶのかもしれません。もう一つ固形食糧を食べず、液状化して・・ジュース状にして飲む方法も載っていました。名称は忘れました。「虫歯の進行は止められるか?」というのが、トップページにあります。この中に虫歯の進行は止められる事を私の経験上から載せています。水断食とこの液状化した飲み物を取ることの併用により、虫歯の進行は止められます。「虫歯の進行はとめられるか?」の中でこの方法は・・偽断食・・と私はなずけています。前回は虫歯自然治癒に成功した人のブログ記事の紹介から入りましたが、その方もドライ断食1日目にして虫歯の事は気にならなくなった。と載せています。虫歯の進行は止まったと言ったほうが゛わかりやすいかな?もう一つ進めて考えると、虫歯の原因である頭の毒素が完全に排出されるまで断食を進めていくと、完全に虫歯は治るということになります。その場合は再び時間が何年か経過すると、頭の毒素が増えてきた場合は再発はする可能性は30%位あります。再発の場合は再び我慢すれば、頭の毒素が鼻水で排出すれば虫歯は自然治癒します。ただし床に転げ回る位の激痛も起きる可能性もわずかに起きる可能性ありますがその場合は通常の数倍の毒素・・虫歯の場合は鼻水・・の排出があります。しかしこの痛みは我慢できない人のほうが多いと私は予想しています。私の虫歯自然治癒の理論の最大の弱みとなります。本人の責任において実行されてください。当方は責任を持てません。

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本題のドライ断食を私が予想するとに入ります。私は通常の断食「水断食」の経験はあってもドライ断食「水も飲まない断食」の経験はありません。これからも行わない可能性のほうが上回ります。理由は先に言いましたね。苦しく危険性もあるし、それよりも通常の水を飲む断食で効果は十分にあるからです。といってもドライ断食は効果が通常の断食の2~3倍あると仕入れた情報にあるので、心の動くところではありますが。このへんから入りましょうか。

  1. 調べてみると、ドライ断食は水を飲む普通の断食や、プチ断食に比べて情報は少なくなります。行った人が少ないと言う事でしょう。私もその一人です。限られた情報の中から推定していくと非常に苦しく、2日目位から苦しくなって1週間が限度みたいです。みたいですと曖昧な表現をしましたが、何せ私は体験していないので。
  2. 効果は普通の断食「水を取る断食」の2・3倍と言う説が多いようです。私の感想になりますが、2日目から苦しく7日目位が限界のようです。調べていくうち。といってもまだ2・3日しか調べていませんが、苦しさや期間の限界などは結構情報は目にするのですが、症状が書いてある体験談がドライ断食の場合は少ないのです。水を飲んで行う水断食の場合は、断食の文献などに、その症状は具体的に記述してあります。本人を弱らせている毒素の素材により、排出の仕方と苦痛は異なります。
  3. 私の場合に限定すると、酒の場合は嘔吐感が何日か続いて実際の嘔吐・・色は汚濁した茶黒色。・・めったにありませんが宿便の排出。他に3種類毒素の排出は体験しました。一つは血尿。これは40年経過していますが、毒素を形成した元の素材は分かりません。残りの二つは7年前に1分位の時間差での嘔吐と下痢で多量の同一の毒素が出ました。同一としたのは濃度も濃く全くの毒素が同色だったからです。数年の毎日に渡る摂取も実際にあります。毒素の素材は最近は伏せる方針を取っているので現しません。もう一つの毒素の素材は40年前の25歳の時初めて行った断食ででましたが、都合上最後に載せます。
  4. ここからが問題です。断食や発熱が健康増進に効果があるということは、私の考えはこうです。もう言い過ぎている事ですが。
  5. 体がよくなる。「健康になる」=いささか強引ですが悪い患部から体内毒素が抜ける・・もちろん他の場所からも抜けるということです。=通常の水断食は水で毒素を溶解するために、溶解した毒素は嘔吐や下痢や尿や痰として排出される=液状化して排出されるということです。=理屈が分かりやすいし、私の体験からもその通りである。

ドライ断食「水を飲まない断食」の正体は?

初めに

本日は2020/01/10日ですが、3日か4日ほどブログの更新をしませんでした。それがどうした。と言われそうですが、ここ2・3年は殆ど毎日虫歯のブログは更新しておりますが、それは私が体験していたから出来た事です。20年間に渡る10数回の虫歯を正しく放置して自然治癒させてきたことも、断食体験。いわゆる水を飲む「水断食」も40間に途中で断念したものもいれると10数回になります。汚物を排出したものは大・小の排出量も計算すると8回の断食体験で排出しています。

初めに2

しかし水を飲まない断食の体験はありません。水を飲まないということは断食の原理の根幹を覆すことになるからです。解答が浮かばないときは無理に私は動きません。自然にまかせるのが私の考えです。本心は早くここの記事を終了させたいのです。こんな気持ちはサイト作成から11年経過した現時点が初めてです。「深夜食堂」って番組知っていますか?その監督さんも言っておられますが、長くやっていると簡単になるのではなく、難しくなってくる。全くその通りです。泣き言はこれ位にして本題に入ります。

  1. 屁理屈のパレードは嫌われるので、答えから言います。「ドライ断食を予想してみると」断食については少々ものが言える私も謎が多い、ドライ断食の解答は難しいです。難しい理由はで体内毒素を溶解して液状化して毒素を排出するのが通常の断食「水断食」です。全く逆行しています。その正体は?で毒素を液状化するのにを取らない。江戸時代の火事で言えばを使わず火事を消すようなものです。
  2. 実をいうと今日1/10日は私は通常の水を飲んで行う断食4日目なのです。毒素の溶解に必要なを求めて喉の渇きが少なからず起きてきました。私の断食体験では大体4日目位からを体が求めて喉の渇きが発生してきます。ここでを摂取しない断食方法もあるようですが、ドライ断食「水を取らない断食」は初日から水も食料もとらないのです。限界が7日で身の危険性もあるというのがよく分かります。一説にはドライ断食の限界が1~15日という情報もありましたが。
  3. ドライ断食の効果か普通の水を飲まない断食の先に言った、2~3倍あるということは体内毒素が通常の断食より多くというか、濃度の濃いというか、出るということです。通常の水断食では毒素は液状化されて排出します。私の体験した限りでは下痢・嘔吐。血尿・痰と言ったところです。もう一つ体内毒素の溶解と排出は発熱でも起きます。風邪が典型的な例として理解しやすいですが、鼻水・痰・寝汗・熱尿・下痢といったところです。このサイトではそのため断食と発熱を健康対策というか、毒素の排出法というか、どちらでもいいのですけど双璧としています。少し両者に異なる点があるとすれば、断食による毒素の排出があった場合は目にすれば毒素の素材は分かります。分からないものも中にはありますけど、40年前行った初めての断食2週間の断食では血尿がコップ1杯くらいでましたが・・後にも先にも断食で血尿がでたのはこの1回きりですが、これは今もってその元の素材は分かりません。とにかく断食による毒素の排出は元の素材は大体わかります。
  4. これが発熱による毒素は目でみてもなかなか確定出来ません。下痢をして元の素材が分かりますか。痰がでて元の素材がわかりますか?,熱尿が出てもとの毒素の素材がわかりますか?鼻水が出て元の素材がわかりますか?,寝汗が出て元の素材が分かりますか。なかなか発熱による・・ここでは例として風邪をだしましたが・・毒素の元の素材は分かりにくいのです。断食の場合は排出した毒素を見れば血尿意外は予想というよりも確定できるのです。色と匂いで分かります。・・

液状化して出ない毒素が正体

私のだした解答。体験がないので間違っている可能性もあります。

  1. ドライ断食による体内毒素は水断食と異なり液状化しては出ないというのが、私出した答えです。水を飲んで行う通常の断食では、水で、体内毒素を液状化して排出します。下痢。血尿・痰・嘔吐。今まで私の体験した毒素の排出は殆ど毒素は液状化していました。
  2. 殆どと言ったのは、後にも先にも1回だけ過去の断食体験で液状化していない毒素が排出したことがあります。40年前の25歳の時一番最初の断食を2週間したときです。すでに該当記事かなんかで、言っていますが、断食開始から4日目に自家用車に乗ると???の腐った凄い匂いが充満していました。前日の3日目にすでに???の腐った臭気を排出していたのでしょう。
  3. 呼気か毛穴か、どちらかから毒素は排出されたのでしょう。40年経過した今でも呼気で出たのか、毛穴から出たのかは、正確なところは分かりません。最近では呼気で出た可能性が強いのではないかと予想していました。その理由は毒素の凄い匂いに翌日に自家用車に乗り込み始めて匂いに気が付いたということは、口臭は自分では匂いは分かりません。かなり口の臭い人でも自分の口臭は分からないということは、私がこの時の凄い匂いを翌日に気が付いたということは、毛穴からより呼気であろうと予想しました。この毒素???の正体は最近の私の方針で言いません。それではは芸がないので、一つヒントを言うと、後に分かった事ですが癌の作成素材だそうです。
  4. この断食の1年前に例の阿東町「現山口市」の石風呂のお爺さんから、きつく摂取してはいけないと言われておりました。しかし癌の素材であるとは言いませんでした。以来私は全く摂取しておりませんので、このサイトの何か所かで、自信を持って私は癌にはならないと明言しています。・・癌の毒素を40年前に排出し、それ以来その素材を取っていないのがその根拠になります。体にとって不必要なものしか体から出ないようです。断食の毒素の排出は野菜や米の毒素は出ません。体にとって悪くないからです。
  5. 話を戻しましょう。100%の自信はありませんが、今回のタイトルであるドライ断食「水を飲まない断食」の正体は毒素は液状化出来ませんから、この毛穴から出るようです。ただしすでに他のドライ断食を行った人の文献をこの5日間で見ていたので、私の見解が正しいわけではありません。私は正体は文頭で水では毒素は水で溶解~排出できないので、発熱で溶解~排出されるのであろうと予想しました。

ドライ断食でも毒素の溶解時は毒素の固結部分に発熱している可能性も捨てきれません。体温計に現れていないだけという情報もかすかに聞いた事もあるので、その辺はよく分かりません。とにかくこれでこの記事は終わりにします。こんなに頭を使った記事の製作は初めてです。体験していないことを言うには頭を使うということが良く分かりました。

2020年1月11日
水断食の予想をしてみると?

ここの記事は前の「虫歯・鼻水・治る」の最後部分を持ってきたものです。なぜそうしたかと言うと、意識的にそうした訳ではありませんが、展開が虫歯から水断食になってしまったため、新たに別の記事としました。もう一つの理由としてこの記事が長くなるからです。

この方のブログ記事に・・この方とはトップページの上にある虫歯自然治癒の方のブログから引用したものです。・・私にとっては大変興味深い記事があった。以下の赤文字である。

  1. 水断食は危険なので専門家の指導の下でやるべきというのがよくわかりました。
  2. とにかく辛い。
  3. 辛かっただけ。
  4. 体重は60kgから57kgへ3kg減っていました。
  5. 持って行った水分量が水2lと梅酢700mlと、今思えば少なすぎますが、梅酢のクエン酸や塩分が補給できたので何とか命をつなげた感じがします。
  6. 梅酢効果すごい。
  7. そういえば、虫歯の痛みは初日の出発時以降は全くなし。
  8. やはり断食効果すさまじい。

これはこの方のブログ記事の極一部である。なぜ私の眼を引いたかと言うと、内容が水断食である。私は知識はないが、現時点で体の知識で最も関心があり、体験と知識が欲しいのは・・水断食・・である。体験することは今の私では自信がないので、大変上の赤文字の内容は興味をひいた。

私の予想する水断食の正体

最初に

水断食は大変関心はあるが、なぜか行う気になれない。理由は二つある。まず興味はあるが、苦しいという情報だけは耳にしていたので、行う気になれない。もう一つ本当かウソかもよく分からないが、効果が凄いと聞いている。この二つしか水断食で知っていることはない。ここらで、水断食を行った人の話でも聞いて情報を身につけようとしたが、周りに行った人をしらないので、まず、ネットで調べてみる事にした。昨日2019/12/22日のことである。しかしすぐ調べようとしたのをやめた。私自身断食で9回成功している。目的日数まで行なって毒素を出している。嫌違った。最長の17日の断食では、吐き気は強い吐き気は催したがついに毒素は最後まで排出しなかった。これは一応成功としておこう。なぜか?理由はその翌年とさらに翌年。2年続けて、過去の断食体験でベスト3に入る毒素の排出量・毒素の濃度も強い。を体験している。これを私は17日の断食が影響を与えている。とみている。この時は排出はなかったがそう考える。何が言いたいかと言うと、途中で挫折した断食体験も、目的日数まで行ったが毒素の排出がなかった断食も、この2倍くらいある。成功・失敗を含めてその数はかなりのものになる。

最初に2

これでは断食のベテランとしてもよいかもしれない。ここで自分をテストしてみようと考えた。どういう事かと言うと、かなりの断食体験をつんで、それなりに知識を得ている私が水断食というのを予想してみるということだ。これは面白い。それには本やネットや経験者に話を聞いて知識を得てしまった後では面白くない。虫歯自然治癒に成功した人の、水断食の情報は少し上で言っているように手に入れたが、探すと他に水断食の情報があるかもしれないので、ここで辞めておくことにした。今から私の予想を載せる。出来終わったらネットで調べて正しかったか、間違っていたか、比較してみる。結果はどうでるか。面白そうだ。私の予想がトンチンカン極まりないか?まあまあか?正確に当たっていたか?

現時点ではどうなるかは全く分からない。

水断食の疑問から説明します。・・

  1. 最初の断食から40年経過した私にとって、水断食を興味があるのに一度も行っていないのはそれなりの理由があります。9回だったかな。実際に排出した体内毒素を目にしているのです。これはいずれも何年か何十年か体に入れ続けてきたものです。元の素材は言わない方針を、最近は取っているので実名は出しません。まあ酒位は言いでしょう。誰でも飲み過きたら体に悪いのは知っていますから。実を言うとこれも該当記事で言っていることですが、本来ならもう私は酒の飲める状態ではないのです。
  2. 酒の飲み過ぎを断食で回復する方法は肝臓からの毒液の嘔吐です。色はと言うか黄色というかそんな感じです。勿論汚液です。これの嘔吐による排出は4回あります。これもそうかな?というのも2回あります。量は少量~大量という感じですか。勿論酒意外の毒素の排出も何種類かあります。ベストワンの排出量は7年前に行ったもので、どちらが先か忘れましたが、嘔吐と毒素の肛門からの排出が1分位の時間差で大量に排出されました。これは酒ではありません。実名の表示避けます。両方とも全く同じ色です。人体とはこう言うことがあるのです。私はこれを毒素の量が多すぎるために、体というか自然というか、何と表現してよいか困りますが、二つの排出法を取ったということになります。
  3. これだけ断食で効果が出ているのにわざわざ好奇心にかられて水断食をすることもないということを私が自然に感じていたのです。それに水断食にはどうしても解せない謎というか疑問点があります。
  4. 上の黒文字の薄青の説明を詳しくしなければなりません。水断食の疑問点の確信になるからてせす。・・

断食に不可欠な水の補給を断つとどうなる?

  1. 上の黒文字の薄い青枠の7年前に行った断食は私の断食体験ではベストワンの毒素の排出量があったことは説明しましたが、もう一つ喉のの渇きも凄いものがありました。該当記事ですでに言っていますが、やかん一本位の水はすぐ飲んでしまったのです。発熱しても、熱い場所で運動してもサウナに入っても喉は渇きますが、そんなの問題になりません。一桁違う喉の渇きなのです。これが毒素の排出前の1~2日くらい続きました。・・後で資料を見ると1~2日ではなく3日が正解です。
  2. 断食による毒素の排出=水による毒素の熔解と液状化による排出ということが分かります。これはすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」や水「断食」と火「発熱」等の記事で説明しています。断食は水による毒素の熔解で発熱は発熱による毒素の熔解ということです。勿論風邪に代表される発熱でも毒素の液状化のため喉が渇いて水は補給することになります。
  3. 通常の断食では毒素の熔解が始まりだすと溶解は水で始まるのです。水断食は水を断つのですから、流れに逆行することになります。この状態で水を断つとどうなるかを予想すること=水断食の予想をしてみると  の解答になるわけです。

毒素の熔解に不可欠な水がなければ発熱しかない。

  1. 毒素の溶解に不可欠な水がなければ発熱しかない。これが私が考えた水断食の予想です。
  2. これが外れると、私の予想は丸外れとなります。水断食とは私の浅い見解では、食べものと水を取らないということです。普通の断食の経過は当初は血液中の養分から栄養を補給していきますから、栄養はすぐ体に使い果たされるため、血液濃度は薄くなり始めは、体に貯えられている脂肪というか過剰養分から血液中に補給されるのかな?この辺の説明は専門家ではないので、私の弱いところではありますが、今までの断食体験からの私の見解です。
  3. 従って体の痩せている人が断食を行った場合は毒だしは早くなります。断食の基本である、消化・燃焼・排泄のうちすでに消化作用は極力抑えられています。痩せていいるため燃焼作用の必要ありません。体は最後の一つ排泄作用「毒出し」に向かいます。こうなると水による毒素の溶解となるので、喉が渇いて水を補給することになります。毒素の溶解が多ければ比例して、咽喉の渇きも比例して上がります。私の場合の例しか挙げられませんが、当初2・3日目位は断食開始からということですが、血液循環がよくなります。血液の浄化が行われたからでしょう。普段停滞している場所にも流れていくからです。
  4. 血液循環がよくなると体は次の工程に進みます。深部というか深部ではないかもしれません。そんなことは問題ではありませんが、停滞している体内毒素の溶解に入ります。通常の断食では水で毒素の溶解は行われるのです。喉の渇きは4日目位から始まる事が多いです。毒素の液状化に入ったということです。勿論これは私の場合ですけど。

水を補給しないとどうなる。

確信に入っていきました。水断食はここで水を補給しませんから、というより最初から補給しませんから、どうなるんでしょうね。難しいところです。この血液循環の改良が済んで喉の渇きが起きるまで、通常の断食と同じ工程が進むのかも疑問があります。喉の渇きがあるのに水が飲めない。水断食を説明するのにボクシングのきつい時の減量は似た部分があり、ここから答えが出せないかという考えが数日前から頭に浮かんできました。これで今回は説明することにします。

最初に

私のボクサー生活は12年でしたが、新人の時はバンタム級「53・5キロ」がリミットで出ることが多かったです。減量としてはかなりつらかったのをよく覚えています。なぜか。 ・あしたのジョー ・・を引用して説明していきましょういくつが感動したシーンがありましたが、力石徹がジョーと対戦するため、バンタム級まで体重を落とす場面で、こう言っているところがあります。・・・飢えは我慢できるが渇きは我慢できん。・・だったかな?そういって鍵の掛かった部屋で痩せこけた体で耐えていたところを、取材に来た記者達がカギ穴から除いて、不気味さに驚愕しているシーン。印象に残っています。何が言いたいかと言うと渇きというのは飢えより辛いのです。この辺からはいりましょうか。

最初に2
もう一点説明しておきましょう。7年前に私の最長断食の17日間を行った時の、終わった直後に計った体重は65キロ~66キロ。末端の数字は忘れました。この65~66キロというのは、現役後半の普段の体重なのです。私の後半のボクサー生活はフェーサ゛ー級ででていました。リミット57・2キロ。今と随分と体重に差があることが分かりますが、減量としてはそれほど苦しかった記憶がありません。なぜかと言うと、咽喉が渇いた記憶がないからです。このことからもボクサーの減量に渇きが影響を与えていることがわかります。

  1. ボクサーの減量ほど苦しいものはない。と元ボクサーの私にとってはそう言いたい。気持ちはありますが、一概にそうも言えません。先に私のデビュー当時の試合のウエイトはバンタム級「53・5キロ」で減量が苦しく、渇きに苦しんだ。と言いました。飢えよりも渇きが苦しかった。と言う事を説明したかったからです。
  2. となると53・5キロより下に体重を減らす事は無理という感じになります。実は52・0キロまで体重を落とした事があるのです。しかも水をたらふく飲んでです。デビューから6年経過して、もうバンタムでは無理で当時のジュニアフェザー級「現スーパーバンタム級」55・3キロで試合をしていた頃にです。
  3. この頃に私の弱点のスタミナのなさを克服するため、2週間の断食をしました。今も年に1回健康対策というか毒素を抜く為に10~15日間の断食は行います。この時の断食は現役の時に行っているために痩せており、今の断食と比較すると苦しさはかなり当時の断食のほうが苦しかったです。
  4. ここで一つ展開を変えるというか、言い訳をしておきましょう。このサイトのタイトルは「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」です。まさしく虫歯に関してのサイトです。それなのに発熱はともかく断食・他の病気との比較・今はボクシングの減量・コリの正体・血液循環・栄養の正体・ここでは水断食。虫歯はあまり出てこない。おかしい。本当に虫歯のホームページなのか?
  5. これの解答を言って一旦本日は閉じます。日が変わって2019年大晦日・過去のブログ記事を調べてみた。168個あった。4年前の2015年にホームページの中にブログを入れている。なるほど前半は虫歯に関連した記事が多い。しだいに虫歯関連の記事は少なくなってきている。今年2019/05/18日のブログ記事では「虫歯の話が出てこない訳」なんてのも作成しており、以前から私が虫歯関係の記事が少なくなっている事を気にしていた事がわかる。
  6. それはそうだ。虫歯自然治癒のホームページなのに虫歯の事が出てこないのでは構成上も困る。私は虫歯の専門家ではない。知識も一般の人とそれほど変わりはない。しかし自分では虫歯自然治癒の専門家と思っている。嫌。正確には体を強くする専門家と思っている。残念ながら自分でそう思っているだけで、肩書はない。それを補うためにしている事が他の病気との比較。そのため「虫歯と精神病」・「虫歯と癌等の重病との関連性」・「虫歯と不眠症」・「虫歯と肝臓」・「虫歯と腎臓」「虫歯と心臓」もあったかもしれない。・「虫歯と便秘」「虫歯と薄毛と皺の関連性」なんてのもある。「虫歯と歯周病」・「虫歯・鼻水・治る」・「虫歯と風邪」・「虫歯と風邪ハート2」自我自賛になるがそれなりにいいものが出来ていると自分では感じている。
  7. 上に虫歯と便秘」「というのがある。関心のある人は今年2019年のどこかで作成していますから、見てください。私は便秘ではない。そういう意味では体験者ではないのだが、一概にそうも言えない事に気付いた。7年前の断食では宿便も排出の経験がある。宿便が出たのは後にも先にもこの1回だけだが。長年堆積していた宿便が出る位だから、当然日にち単位で堆積している便秘を治すのはそれほど困難な事ではない。以上のことからいつごろからはよくわすれたが、こう確信しだした。

どの病気も根源は同じため私でも説明できる。

最初に

どの病気も根源は同じとあるが、その根源とは汚濁物質である。汚濁物質のため当然それなりの影響をうけて血液も汚濁する。汚濁物質=体内毒素である。従って私のホームページでは体内毒素か毒素か老廃物いう表現をしている。汚濁物質を形成するものは体が摂取したものだ。代表は食物である。最近は実名は表さない方針を取っているが、取り続けると、特定の病気になる。先に言っておきます。食物には限定されません。それと体の中で発生する毒素もあります。これは正体を言っておきましょうか。出きらない小便「尿」です。これは尿毒というのかな?癌なんかも尿毒ではありませんが、この特定の素材の取りすぎで発生します。酒の飲み過ぎなんてここで説明する必要もないですね。

最初に2

汚濁物質「毒素・老廃物」を作成した物質。代表はその食材ですが、私はそれが理由でホームページの内容は後天的な病気に限定しています。理由は酒の飲み過ぎで脂肪肝なんて特定の病気になりますが、もちろん酒が原因の病気は他にもありますが、生まれた時から酒を飲んでいる人間はいません。ある時期から飲み始めます。呑まない人もいます。その人により、毒素の素材を一定の時期から体に入れ始めます。食べたり、飲んだりしてです。毒素の素材は幾通りかあります。国により適正・不適正もあります。

  1. サイトを代表するものに健康対策三本柱があります。 「断食・発熱する・コリを取る」 がその内容ですが、目的はいずれも汚濁物質「毒素」の排除です。断食は体の作用の三つである消化・燃焼・排泄のうちの消化を断つことにより、体は余力を生じて燃焼は痩せるということですが、それと排泄に向かいます。毒素の排泄ということです。綺麗なものは排泄されませんから。日頃出きらない毒素が排泄するということです。すでに説明しすぎていますね。ここでやめておきましょう。
  2. 発熱するは微熱及び高熱で汚濁物質「毒素」を溶解するということです。これもすでに説明しすぎています。
  3. 「コリを取る」はコリ=血液中の毒素の集結してものですから、直訳すると、血液中の毒素を取るとなります。

ここのタイトルである「どの病気も根源は同じため私でも説明できる」の根源とは汚濁物質「毒素・老廃物」となります。病気によりその汚濁物質を生成した素材が異なるということです。一つだけ具体的に言うと肺炎と癌では汚濁物質を形成した素材が異なるということです。尿毒は体の中で形成されるので、肺炎や癌とは異なる別の素材ということです。病気の根源は汚濁物質ということです。体内毒素・毒素・老廃物も意味は一緒です。正しこのサイトに限定した説明になります。 

結論・・・・以上の事から体からその人特有の限定された毒素を抜くと健康になれる。・・血流はよくなり若返る。・・ということになります。事実この方法で私は鳩尾「鳩尾下」の太く長い皺も消滅させたし、左頭の薄毛と白髪も復活させています。その人特有の毒素の特定は日頃多く摂取しているものから本人が予想するのが簡単ですが、外れる可能性もあります。それに一部の刺激の強い野菜をのぞいては、健康な土から取れた野菜と米は毒素にはなりません。食べ過ぎた場合は別ですが。正確に特定したい場合は断食で毒素が排出するまで待ち、自分の眼で確認するしかありません。まれには呼気から毒素が出る場合もあります。その場合は強烈な臭気で特定できます。眼か鼻で毒素の正体を確認すれば、私の言いたい事が正しいことがわかるはずです。

 

最期に

 

水断食を説明するのにボクシングのきつい時の減量は似た部分があり、ここから答えが出せないかという考えが数日前から頭に浮かんできました。これで今回は説明することにします。

最期に記述は、中ほどにある「水を補給しないとどうなる」からここに移動したものです。この解明が本題の「水断食を予想すると?の解答に近いのではないか?というのが私の見解になります。

  1. ボクシングの減量期間中は発熱しやすくなります。風邪を引きやすくなるということです。減量にも軽い減量というか、普通の減量ときつい減量があります。思い出せるだけで、私の場合、6戦目と11戦目と28戦目で風邪を引いて発熱しています。6戦目と11戦目はまだ新人の4回戦で減量が苦しく喉の渇きに、このころの減量は苦しんだのを覚えています。26戦目は一番力を発揮できた時期でした。風邪というか発熱で5日間寝込みました。試合2日前に回復しました。下痢がひどく減量効果もあったようです。
  2. 減量の場合は通常の食事量の10分の1前後になります。水分量は殆どとれません。私の場合は生野菜から水分を補給していました。全く別の見方をすると減量による発熱は試合に備えて体が適応しているということです。試合は無理をしますから、無理が出来る体に作り替えなければなりません。そのため発熱により毒素を溶解して、出して強い体に作り替えているのです。適応しているということです。
  3. 減量期間中はそれには最適で、食事量は極端に減っていいるので、発熱しやすくなっています。断食の原理と同じです。消化・燃焼・排泄のうち消化と燃焼作用はかなり平常より減っています。体が余力を生じて、排泄「毒素の排泄」に向かうのです。風邪を引くということです。発熱による毒素の液状化のため喉が渇いて水分を補給したいのですが、この時は断食の時のようにガボガボとは水はのめません。
  4. この時不思議と言うか、難しいというか、難解な事象が一つ解明できます。断食もボクシングのきつい減量も共に体重は落ちますが、断食の場合は喉が渇いてくるので水を多量に飲みます。呑まなければなりません。毒素の溶解と液状化のためにです。体重は減り続けます。これは上で私がきつい時の減量がバンタム級のリミット53・5キロでしたが、一階級上げたジュニア・フェザー級「リミット・55・3キロ」の時に52・0キロまで落としたことがあるのです。2週間の断食によってです。
  5. 以上のことから、水のみを飲んだ場合は体重は落ち続けますが、ボクシングの減量のように少しでも食べると、すこしの水分量と、変な表現ですが、協力しあい体重はおちにくくなるのです。食べものと水分の間に強い関連性があることが分かります。
  6. 水断食は虫歯自然治癒に成功した方の水断食は、水は最低限飲んでいた事が記してありました。ますますボクシングのきつい時の減量に似ています。減量も水断食も水は極力飲めません。共に毒素溶解と排泄作用があります。というより減量はともかく断食も水断食も共に毒素溶解と排泄作用を起こします。水断食の場合は水は飲めませんから、発熱作用が高まります。水による毒素の溶解はできませんから?断食は水による溶解のみですから、発熱は必要ないので、毒素が出だしてくると発熱は絶対に起きません。両方とも必要ないからです。

水断食は水が飲めないので発熱による体内毒素の溶解と排出のみになります。該当記事で言っているように発熱時にはいろんな苦痛がおきます。傷み・痒み・だるさ・悪寒等ですが、発熱の程度と苦痛は比例しています。発熱温度が上がれば苦痛は増してくるということです。水断食発熱により苦痛は増すということです。通常の断食では毒素の排出量が多い時はすさまじい喉の渇きが起きます。大量の水が必要だからです。以上の事から水断食の場合は、毒素の排出量が多い時はかなりの高熱が出る可能性があります。高熱は苦しくて危険ですよね。これが私の予想する水断食の予想になります。この予想は次に作成予定の「水断食をし予想してみるとを検証すると。」 で行います。ここが長すぎたため短く作成するつもりですが、どうなるかは予想出来ません。

 

青の下線は私の予想になりますので、正確かどうかは分かりません。次の作成予定の「水断食を予想してみるとを検証してみると」でネットで水断食を調べて検証するということです。

2020年1月 3日