「虫歯は自然に治る」の2019年12月の記事

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苦痛「悪玉」  VS 自然治癒「善玉」

今回のタイトルは私のホームページ特にブログ記事をかなり見ている人なら、すぐ内容は分かるかもしれない。その意味でこのサイトに限定して見てみると初心者向けと言える。

最初に

私は体内毒素「老廃物」の堆積を病気及び体の不調の原因としている。と言うことは毒素を体から除けば体は健康になる。しかし普通人は毒素の堆積は予想以上に多く、殆ど含有量がない人は一部のスポーツで例えると超一流選手である。変な入り方をしましたが、問題はここからで、それでは毒素の元の素材を知ることも大事だが、毒素を排出する方法も同じくらい大事ということになる。その方法を具体的にしたのが、毒素のによる溶解の発熱による溶解の断食である。いずれも成功して毒素の溶解~移動~排出時に苦痛が起きる。この苦痛とは虫歯では痛み・風邪ではダルさ・私の体験した酒の飲み過ぎによる皮膚病では痒みということになる。これは発熱による毒素の排出断食の場合は酒の飲み過ぎによる肝臓の不調の場合は嘔吐感からの実際の嘔吐になる。他にも当人の体を悪くした素材の排出であるが、発熱に比較して、口からの嘔吐と肛門からの下痢で排出される場合が比較的おおいようだ。この辺から入りましょう。

  1. 断食による毒素の呼気からの排出は当人は苦痛は起きないようである。これは私の一回きりの体験などで、必ずしも限定は出来ないと言う事も付け加えておきます。毒素の排出時に断食は発熱に比較して苦痛の起きる比率は少なくなるかもしれない。
  2. それはともかく発熱にしろ断食にしろ、毒素排出の双璧であるが、いずれも排出時というか移動時というか溶解時に苦痛が発生する。傷み・痒み・だるさ・悪寒・しびれ・などであるが、いすれも病気の症状である。
  3. 上の最初にの下線でこういっている。いずれも成功して毒素の溶解~移動~排出時に苦痛が起きる。この苦痛とは虫歯では痛み・風邪ではダルさ・私の体験した酒の飲み過ぎによる皮膚病では痒みということになる。
  4. 毒素の排出とは病気の自然治癒の絶対的条件である。その時に苦痛が起きるとしている。苦痛が起きる時は発熱がある。発熱は自然治癒の条件ということになる。病気は発熱が起きる。どういうことだ。訳が分からなくなってきた。この理論でいくと、病気とは発熱して苦痛が起きる。それが自然治癒の絶対的条件と言っている。この人は少しおかしい。こう思った人は他の人のホームページに飛んでください。傷みにしろ痒みにしろ苦痛は続くのだから、この考えは異常だ。
  5. しかし待ってください。毒素が排出する時に苦痛が起きるなら、毒素が出切ったらどうなるか?考えてみてください。苦痛の原因が出たのだから、病気は自然治癒します。発熱も停止します。毒素の発熱による溶解の原料がないのですから。苦痛もなくなるということです。これが病気の自然治癒の正体です。

自然治癒を阻止する苦痛との戦い

異常の事をまとめると病気を正しく放置した場合は苦痛が発生するのですが、これは毒素の排出量が多い時です。いつものように風邪と虫歯で説明してみると、風邪の場合は発熱が高いほどに、痰や下痢の量は多くなります。発熱による毒素の溶解量が多いからです。よい事です。毒素が軽減していけば発熱の必要がなくなるので、痰等の毒素は出ません。この考え方に異論のある方は発熱を止めて痰という汚物を体内に留めて臭い物に蓋「ふた」をして溜めてください。

  1. 結論は発熱を止めようとせず、逆に出すようにすればよいのです。といっても現実はこれでは苦しいので、その状態になった時は正しく放置すればよいのです。正しく放置した場合は苦痛は軽減しません。もろに出ます。この時はタイトルどおりに 苦痛 「悪玉」 VS 自然治癒「善玉」 の戦いになるのです。
  2. ブログ記事に「印象に残る二つの虫歯自然治癒」等に11~12年前にあるように、床に転げ回って虫歯の痛みを我満して虫歯を自然治癒させた体験が私は1回あります。この時は通常の虫歯自然治癒の4~5倍の鼻水という毒素が出ました。これが典型的な虫歯の自然治癒を阻止する痛みとの戦いに勝って自然治癒した典型的な例となります。
  3. 根底の知識が間違っているということです。根底の知識とは毒素の素材がわからずに素材を体内に入れる。毒素の排出作用の発熱が発生した場合は逆に発熱を止める努力をする。これではどうしようもありません。私なんか20年異常38度以上の高熱は出ていません。なぜか?体内毒素の溶解から排出のため発熱は起きるのです。毒素の素材を体に入れない私に、たいした発熱は起きません。ただ一つの酒の飲み過ぎによる肝臓の弱化からくる毒素の堆積も、年に一度の10日以上の断食で排出している。このため普通なら酒が飲める状態ではない現時点の私でも、「酒が強いですね。」と言われる始末だ。・・・・・・・・ここまで言いましたが、それでも発熱を止めて毒素の溶解が止まるため苦痛も停止して、・・よかったー・・と感じる人は、もう何も言いません。そうしてください。
2019年12月 8日
火「発熱」と水「断食」意外の健康法とは。

このホームページは作成開始から11年になるが、ブログ記事を入れたのは2016年くらいだ。そうすると現時点でブログ記事の数は162個となり、ボクシングのサイトを除いた場合は半分以上のコンテンツになるのではないか?と予想できる。内容はかなり発熱と断食に関連する記事が多い。サイト作成の初期に「健康対策三本柱」というのを作成しており、断食・発熱する。・コリを取るがその内容だが、これは私の健康法であると言うより、病気になった場合の必殺の回復法でもある。

最初に

文頭を具体的に言うと、私が癌や脳梗塞の重病に患った場合はどうするんだ。と仮に問われたら、この場合一般の人が病気で入院する場合位まで経過が進んだ時はどうするか?で問われるとしたら、断食をするであろう。ただしこれは病気の場合であり、外傷や外からの刺激例えば、ガス中毒などには該当しません。

  1. まず2019//07/02日に「断食は発熱せず減量は発熱する謎の解明」と2019/05/21日の・・火「発熱」と水「断食」・・この辺が関連記事になるので、先に見られる事を進めます。
  2. 火「発熱」水「断食」を改めて説明すると、体内毒素排出作用である。毒素は発熱の方は熱で溶解される。断食の方は水で溶解される。そのためと名付けているわけだ。発熱の場合は毒素の液状化のために水が必要で喉が渇く。断食の場合は発熱は起きず水のみの毒素の溶解と液状化になる。そのため毒素の溶解量が多い時は凄まじい喉の渇きがおきる。
  3. ここからが、ここの記事の本番だ。はたして意外に体内毒素を溶解~移動~排出する方法はあるだろうか。意外で毒素を溶解する知識は現時点の私には殆ど持ち合わせていない。しかしネットの動画で最近は・・体の健康法・・という感じものは結構みている。ネットから得た知識と、これまでの体験である程度の分析というか、予想はできる。
  4. 鍼灸・蛭「ヒル」による吸血療法・カッピンクというのかな。真空になったコップみたいなものを背中に当てて毒素を浮かしだす方法。アーユルヴェーダ「インド医学」位か頭に印象に残る。これらについては私には、うまく説明できる程の知識はないので、ここで止めておきます。興味のある方は各自で調べてください。
  5. あえて目に付くのがアーユルヴェーダ。この方法の一つに生成された独自のオイルを体に塗る。~オイルは体の中に入っていく。~体内毒素はオイルに吸収される。~各器官に入っていき毒素は排出される。というものだ。これは素晴らしいが自分ではできにくいという欠点がある。鍼灸なども自分ではやりにくいというより、できないであろう。
  6. そのてん。火「発熱」水「断食」は方や自然発生であるし、かたや自分の意思でできる。どれを行うかは各自が決めればよい。

もう一つあった土による健康法

最期に土による健康法というのが、この記事を作成している途中で頭に浮かんだ。私の癖で結論から言うと、土から出来た食材を食べるということである。健康にこだわる人は土から出来た食材のみ食べるとしてもよいだろう。これは私の長年の実験というか、土から出来ている食べられる食材は体を強くすることは間違いない。

最初に

少し内容は地味になるので、今回の件は今まで、あまり言わなかった。考えてみると断食にしろそんなに出来るものではない。2週間くらいの断食なら無理をすれば一年に4回行う自信は私はある。それでも最近は年に1回のそのくらいの長さの断食でも成功したり、途中で挫折したりだ。発熱は微熱は結構でるが、38度以上の高熱は20年以上出ていない。何が言いたいかというと健康対策三本柱のうちの二つは発熱にしろそんなに発生しないし、これは自然に発生するものだ。これに比較して、食事は毎日普通3回する人が多いだろう。一発集中の高熱の発生や断食に比較して、もけっして健康法としては劣らない。それは日本人は米と野菜中心にした食生活である。

  1. ここからの事はすでに記事を作成した記憶はあると思うが、私自信がそれは何で、いつどういう名前で作成しているか思い出せないくらいだから、出来るだけ新しくして、表現していきます。
  2. 私の教科書である「1954年には定理されていた理論」の文献にはこう記してあった。・・野菜にすべての栄養素が含まれている。・・これには米とは記されてなかった。野菜のみであった。しかし体の事は徹底的に記してある、この理論は米の事は大変重要で薬というものがあるとすれば米である。なんかこんな風にあるのをみたことがある。米と野菜は体に大変良いといううことになる。ネットで食事の動画を私はよく見るが、外国も日本食ブームらしい。正しさが証明されているわけだ。
  3. 果物はどうなるんだ?と仮にとわれたら、野菜と同じく土から出来ているので、合格である。ただしこれは私の考えである。教科書にも土の重要性はかなり記述してあり、全くその通りだと思う。牛やゴリラも土から出来た草を食べる。ライオンは土から出来た草を食べて育った草食獣を食べる。魚はどうなんだ。と問われるとプランクトンを食べる。プランクトンの栄養は植物が海に流れ込んでプランクトンが発生するのかな?貝もプランクトンを食べるというか、吸収する。全部土が栄養になっている。
  4. 私の愛犬は一時期散歩に行かず糞は私が特定の場所に埋めていた。そうしているうち何年ぶりかにミミズをみた。それは愛犬「為次郎」のいつも糞を埋めていた場所であった。池の鯉にやるとすぐ食べてしまった。変なところで土の力はすごいなと感心した。

火と水と土は組合せれば最強の健康法にもなりえるというのが今回の結論だ。

2019年12月 4日
虫歯と精神病

今まで「虫歯と肺炎」等、虫歯と他の病気を比較してブログ記事を製作してきた。その数は意外と多い。この虫歯と他の病気との比較というか、関連性を取り扱った記事は意外と作成は簡単だ。理由は各所で私はいずれの病気も私は区別して考えない。根源はいずれも同じだ。ということを言っている。ということは虫歯を中心にした他の病気との比較も根源はそれほど差はないということになる。

最初に

「虫歯と不眠症」・「虫歯と肺炎」・「虫歯と風邪」・「虫歯と癌等の重病の関連性」・「虫歯と肝臓」・「虫歯と腎臓」まだあるはずだがいちおう今頭に思い付く私の製作した記事はこのくらいだ。現在主流の考えはいずれの病気も別々の次元の異なる病気として考えるために、その資料は莫大に広がっていくばかりだ。中には原因が同じ異なる病気もあるのではないか?:現時点の私の考えです。

  1. 一例として「鼻風邪」これは微熱で溶解した頭の毒素が鼻水で排出して自然治癒する。なんだ。虫歯の自然治癒する工程と同じではないか
  2. これは以前というか、相当前から気付いていた。このひとつ前の精神病を取り上げた記事では精神病を頭の汚濁が原因で頭の血液を浄化すれば精神病は自然治癒するであろうと言っている。この考え方でいくと精神病は頭の血液の汚濁が原因であるから、治すには虫歯と同じ鼻水の排出で治ってしまうということになる。
  3. この最近でもないのだが、頭に浮かんだ事項をもっとここでは分析していこうと思う。

鼻水の排出で精神病は自然治癒するか?

最初に

精神病の原因が頭の血液の汚濁が原因であるならば、頭の血液を浄化すれば精神病は治るか、症状は軽減するんのどちらかだ。これは希望が湧いてくる。車にしろコンビューターにしろ故障すれば、原因が分からないと治せない。人の病気も同様だけれど、私は病気の原因は血液の汚濁としている。精神病も同様だ。血液を浄化すればよい。しかもマシンと異なり動物には自然浄化作用という働きが備わっている。私がこのサイトでよく言っている・・正しく放置する。・・ということだ。虫歯しかり、風邪しかり、痒みの生じる皮膚病しかりだ。

  1. しかし正しく放置だけでは追い付かず、それに追加するものもでてくる。腎臓の不調が原因の挫骨神経痛では腰のコリの除去。酒の飲み過ぎから来る肝臓病では肝臓からの毒素の嘔吐が起きるまでの断食というのが該当する。この説明はすでにしているので、ここでは説明の繰り返しはしない。
  2. 精神病は頭の血液の汚濁が原因としているので、「健康対策三本柱」はいずれも適応する。いずれも血液は浄化するからだ。とにかく精神病は頭の毒素を軽減すればよいわけである。理屈は簡単だ。なにをそんなになやんでいるのか?というのが私の思っていることである。具体的にはどうすればよいかというと。2019/04/24日りブログ記事に「大事な会議の頭の冴えさせ方」というのを作成している。これと同じである。大事な会議があった場合は心の弱った精神病では出たくない。切れのある精神状態で出たい。これと同じことだ。そこに解答はあると思います。もう一つこれを見てください
    1. 一例を出します。私の本「ボクシング人生」の中にそれはあります。第三章「技術・練習・試合」の中の項目。「捨て身の試合」の中から一部抜粋します。以下の下線部分です。
    2. 闘志がわかない。精神的に少し萎縮しているようだ。いきなりフックをもらった。腰が落ち鼻血が噴き出す。必死に踏ん張る。またフックをもらい腰が落ちる。危ない。KO負けが頭をよぎる。鼻血が鼻からでなく口からも大量に噴き出す。ゴングが鳴りコーナーに引き返す。・・・・・・・またフックをもらい腰が落ちる。技術とか戦略というのは全くない。必死に左右フックを打ち返す。本能的に打つ。あまりに力が入っているため体が浮き、足がリングから10センチくらい離れる。ここまでが試合内容の一部を現したものですが、以下こう表しています。鼻血について少し書くと鼻血が出たから体力が落ちるということはまったくない。逆に出た分だけ調子は上がる。鼻血とは汚れた血で、正常な血液ではないからだ。この試合でも鼻血が噴き出してから闘志が沸いた。私は鼻血はよく出る方だったがこのことは断言してもよい。
    こういうことです。闘志満々の状態が上の鼻血という頭の毒素が出た状態ならば、精神病とは逆の状態です。頭の血液が汚濁した頂点にある状態です。血液ドロドロの状態です。これでは頭の冴えた状態どころか、人と話すのもビクビクソワソワものでしょう。鼻血をだすのも大変ですから、もう一つランク下の毒素の排出法である、鼻水の排出が精神病には効率がよいと思いますがこれもなかなか簡単ではないです。最近の私は体に最新の注意をしているため鼻水は再々でます。鼻水は微熱で出ますから微熱状態が再々起きているということです。精神病の人は先に言っているように発熱は起きにくいですから、鼻水の排出も難しくなります。
    急がず基本中の基本の食材の改良から変えていく事が必要になります。ボクサーが体のコンディションを最高の状態にしていくのと同じ努力が必要となるのかな?

2019年12月 1日