「虫歯は自然に治る」の2019年12月の記事

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虫歯 鼻水 治る

久々の虫歯の記事の登場である。このサイトのタイトルは「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する」であるが、目立つし気に入っている。あえて難点を探せばどうして治るかのヒントがない。傷みを乗り越えるだけではあまりに漠然としている。そこで今回はどうして治るかのヒントを極短いタイトルの中にあえて入れた。鼻水である。

最初に

文頭の最後の鼻水である。は正確には鼻水の排出である。である。虫歯・鼻水の排出・治る。としたほうがよかったかもしれない。語呂を考えて虫歯・鼻水・治るにしたにすぎない。鼻水の排出で虫歯は自然治癒するは、サイトの中でひょっとしたら、一番多く出てくる記述かもしれない。従って今回の虫歯・鼻水・治るのタイトルは当初は連載はやめることも考えた。私のサイトをよく見ている人にとってはうんざりする程見てきたもので、新鮮味はない。しかし初めてこのサイトを見た人や、まだ内容を把握していない人にとっては ・・そうなんだー。・・という感じで虫歯自然治癒の基本中の基本がわかるからだ。

  1. そういいながらも虫歯・鼻水・治るには難題が多く含まれている。それを今から2019/12/20から少し説明していくことにする。
  2. まずここの記事の主役である鼻水の排出による虫歯の自然治癒であるが、これは私の体験が基盤になって作成されたものだ。その根拠は私の虫歯のホームページは私の33歳から53歳のの20年間の体験が主に作成されており、その数は10~15回に及ぶ。数が曖昧だが、当時は後に虫歯のホームページを作るとは夢にも考えていなかったので、何年の何月何日に虫歯になったなどとは覚えていないし、数えてもいない。一例を除いて痛みのピークの翌日に微熱の発生の数時間後に鼻水の排出があり、嘘のように腫れも痛みも引いて元の生活に支障なく戻っている。
  3. 紫文字一例を除いてというのは、痛みのピークの二日後であり、通常の一日に比較して一日延びている。さらにこの一例とは、痛みは床に転げ回った激痛で鼻水の排出量も通常の虫歯自然治癒の数倍あった。すなわち痛みと頭の毒素が姿を現した鼻水の量は比例しているということになる。
  4. 2017年末から始めた少食(断糖)+冷え取りで、当初は一日中鼻水が出続ける等の大きな瞑眩がありました。

    その後、以下に書くように虫歯ができて、毒出しが進んでいきます。

    このオリーブ色の記事は私意外に3人虫歯自然治癒に成功した方のお一人のブログ記事の中からここに持ってきたものである。トップページの上に「自然治癒に成功した人のお声はこちらからご覧ください。」の中の・・虫歯自然治癒体験談・・の文頭にあるものだ。
  5. なんだ虫歯になる前ではないか?鼻水の排出がその後とあるではないか。と思う人もいるかもしれない。実は私も数分そうおもったが、考えてみるとその後に発生した虫歯自然治癒の引き金になったということだ。鼻水の排出がこの時になかったら、虫歯という毒出しは発生しなかったと思う。例えると風邪を引くと発熱状態になる。これは発熱という毒出しであるが、発熱状態にはいきなりならない。その前に体がパンパンに張る状態になる。それと同じようなものだ。しかしまたまた難題が出てきた。
  6. それはともかく、「虫歯・鼻水・治る」の疑問点について先に挙げてみることにする。

「虫歯 鼻水 治る」で出てくる疑問点

  1. まず私の場合は20年間で10~15回の虫歯自然治癒体験は全て同じパターンであった。虫歯放置~痛みの発生~腫れ~微熱の発生~鼻水の排出。 以上が自然治癒の工程で一例の例外もない。床に転げ回った一例も痛みや鼻水の排出量が著しく異なっているだけで、工程自体は他の工程と同じである。
  2. これでは私が虫歯自然治癒の工程は一通りと信じていたのは無理もない。しかし先に虫歯自然治癒した人の例はこれとは異なる、すこし後に検証してみることにする。
  3. 鼻風邪は鼻水の排出で自然治癒するが、この場合の鼻水は虫歯自然治癒で最後に排出する鼻水と成分は同じなのか?同じとしたら、虫歯が進んでいる最中に鼻風邪をひいたら、先に鼻風邪が治ったら虫歯も治癒するのか?
  4. 体が自然に引き起こす虫歯自然治癒は頭の毒素の排出である、鼻水の排出が目的であるから、鼻かぜも同じ目的であるから、この二つは二つ同時には、患はないのではないか?目的が同じなら二つの自然治癒の工程は発生しない。
  5. これは断食の終盤になって毒素が出てくるようになると、決して発熱は起きない。発熱も体内毒素の痰・下痢等の排出が目的だからだ。
  6. 長い期間こう信じてきた私だが、毒素量が多いとか、毒素の素材が異なるとかの原因がある場合は、二つの自然治癒の方法が発生する可能性があるのか。例えば断食と発熱。断食は水による毒素の熔解「断食」で、発熱で分かりやすいのは風邪である。
  7. 鼻風邪と虫歯も協力しあって頭の毒素を鼻水として排出するなら、二つともにして患らわって鼻水の排出がおきても不思議ではない。一体どうなんだ?どっちが本当なんだ。私の考えは断食期間中は発熱はおきない体験をもっているので、この理屈で言うと、鼻風邪と虫歯は一緒に患わない方に軍配を上げたいが、それは断食と発熱の場合で鼻風邪と虫歯の場合は異なる理由があるのか?・・

観点を変えて虫歯を見てみると?

 

最初に

本日2019/12/22日。どうにもブログ記事の更新に気が向かない。私自身大方毎日の更新作業に飽きがきている。ここで先に取り上げた虫歯自然治癒に成功した人のブログ記事を参考にしてみよう。虫歯自然治癒の工程は基本的には同じ気がするが、ずいぶん私とは治癒に至る道筋が異なるようだ。第一その治癒に至る長さ。私の場合は治癒は虫歯の痛みのピークの翌日に治癒している。ただし一例例外があった。がその一例も自然治癒する工程は他とおなじだ。傷みのピークの二日後に治癒したことと、痛みの程度か゛、他の虫歯自然治癒の数倍で、鼻水の排出量も数倍ということだ。この方は半年経過して虫歯自然治癒している。ここが最大の難問だが、現時点で答えが閃かないので、無理やり考えることは今日はやめよう。

上にある無理やり考えることは今日はやめよう。これは虫歯自然治癒に至った両者の期間の長さがあまりに、異なるということですが、この解答というか、私の見解はまだ完全にでておらず、一旦ここの記事である「虫歯・鼻水・治る」は閉じます。私の考えがまとまってから別の記事を作るか?  「虫歯・鼻水・治る」を更新するかどちらかにします。

 

2019年12月24日
腎臓・肝臓・心臓のコリを取り除くとどうなるか?

まず変なタイトルである。あなたがコリの説明をしようとしているのはよく分かる。しかし腎臓や肝臓や心臓にコリなんて大体あるのか?こう思われた人もいるかもしれません。ここから入りましょう。この解明はけっこう理論上では難しいと思われます。しかし実際にコリを溶解して腎臓・肝臓・心臓の疾患というか、不調を治した人なら、すぐピンとくると思います。実際はその数は極々少ないと予想できますが?

最初に

 

最初にこの2日間どうしてもブログ記事の内容が頭に浮かばなかった、考えてみると今回のタイトルは前編の「コリの正体と取り除くとどうなるか?」の結論として持ってきてもよいかな?と感じたが、内容が私なりに良いものが出来そうな予感があったので、新たに本日2019/12/15日に、新たに作ることにした。私の体験している事なので自信はあるが、疑心暗鬼で見てみようとする人が多いかもしれない。コリを取って腎臓も肝臓も心臓も回復するなら、誰も苦労しない。目立ちたいだけじゃないのか?こんな感じでしょうか。

腎臓・肝臓・心臓と言う順番に決めていますか、これは私の回復させた臓器の順番通りにしています。最初に回復させたのは腎臓であるということです。コリの熔解方法は例の健康指圧温灸器具のマーシー7。40年使い続けていますが「お客様の声」の方によると今は会社は倒産しているとのこと。私の器具は3個目になりますが、使い過ぎてボロボロになっており、人間に例えると100歳は越しているかもしれません。従って私はこの器具の製作会社の回し者ではありません。順番どおり腎臓から行くことにします。

腎臓のコリを溶解するとどうなる?

  1. まず腎臓のコリですが、正確には腎臓の上には腰があります。この腰のコリのことです。仕事やスポーツで過度に腰を使うと腰にコリが出来ます。このコリが腎臓を圧迫して腎臓に負担をかけます。非常に疲れてきて、進むと坐骨神経痛や頻尿で腹が出てきたりします。前者はカルシウムを作らなくなってきたため。後者は尿が完全にできらないためです。
  2. 不健康な人は体内毒素が多いために、血液も汚濁しており、コリも多くできます。この時に腰のコリの部分に体重をかけて圧力を一点集中すればコリはグリグリと溶解します。腎臓の不調は回復します。大体圧力をかけると痛い点にコリはあります。その効用は凄まじい時もあり、体感しないと分からないのであえてここでの説明はやめておきます。

肝臓のコリを溶解するとどうなる?

  1. 先にここは酒の飲み過ぎによる、肝臓の不調に限定しておきます。私の体験している事だからです。他の肝臓を害する食品等の素材でも基本的には原理は同じです。
  2. 酒の飲み過ぎを続けていくと、肝臓は速度は遅いながらも弱っていきます。酒の場合は背中の肝臓の該当経絡上にコリが出来てきます。右側のほうに強くコリはできます。不思議な事に他の酒意外の素材では左側に強くコリばできるようです。酒の場合は肝臓の裏面である広いところ・・背中・・にコリが幅広くできてきます。腎臓と同じくこのコリの面に一点集中の圧力をかけると、腎臓と同じくグリグリグリとコリは溶解していきます。
  3. 腎臓と同じくコリの圧迫から解放されて、萎縮は止まると言いたいところなのですが、肝臓の場合はコリという毒素の堆積の肥大から解放されるということになります。分かりやすく言うと・・腎臓の萎縮に対して肝臓は肥大している・・いうことです。俗にいう脂肪肝と命名されているものです。該当ページで説明していますが、脂肪肝の脂肪=コリという体内毒素なのです。本来の肝臓に脂肪というかコリというか体内毒素というか、まあ表現は大して意味はありませんが、滞積しているといことです。
  4. この堆積毒素は意外とよく溶解していきます。腎臓の上のコリに比較して幾分か溶解はよくするようです。溶解した場合は回復した場合の効用は腎臓と同じく凄まじいですが、まあ体験してください。肝臓に堆積している余分な脂肪という毒素なので溶解するのでしよう。腎臓にしても肝臓にしても本物の臓器が圧迫で溶解するわけはありませんから。私は40年間これを行い続けているのですから、私が今言った事を信じらるをえません。
  5. 厳密に言うと、「1954年には定理されていた理論」の内容と私の40年間の結果的に実験になった私の体験の裏付けになります。1954年には定理されていた理論とは私の体についての教科書になります。・・

心臓のコリを溶解するとどうなる?

  1. 40年間マーシー7で腰と肝臓のコリ中心に溶解し続けてきた私ですが、使い続けていくうちにコツというものが分かるようになってきました。背中や腰や脇の押すと痛みがあるか、コリがあるところに強い圧力をかければよいのです。そのうちに10年から15年くらい前かな。心臓にもコリというのがあるのが分かりました。
  2. これは表現の仕方で誤解されてはいけないので、速め言い直しておきます。正確には心臓に該当する経絡上のコリということです。50歳前後の時に、心臓の裏側というか、脇のほうだったかな?凝っているところがあったので、マーシーをあて続けていました。そうであったか?私自信感じていた心臓の不調をなおそうとしていたのか?どちらであったかはここでは思い出せません。あとで調べて追加することにします。少し他のページで言っていますので。
  3. ここからは昨日2019/12/18日に載せた記事に間違いがあったので訂正して新たにのせます。訂正部分は赤文字で載せます。心臓の周辺のコリを溶解したのですが、コリが強烈に溶解した。40年間マーシー7を使い続けて、5本の指に入る強烈なコリ「毒素」の熔解であった。としていましたが、今削除しました。当時を思い出したからです。心臓周辺のコリの熔解はそれほど強烈ではなかったです。普通~強烈くらいかな。確かに強いほうではありました。5本の指に入るとは血液の心臓への流れ込み。すなわちコリ「毒素」という固まり「ふた」が取れたための血流の回復ということです。これが40年間使用していて5本の指に入る強烈な心臓への血液の流れ込みということです。
  4. ついでに他の4本も紹介しておきましょう。1・・40年前に最初に使用した時、該当記事で2週間の断食のあと再び背中のコリが出来てマーシー7で溶解したものです。これが一番かな。2・3・4・5は今言った心臓の周辺のコリを溶解させたものも含めて、当事者の私には順番はつけられません。腎臓・肝臓・心臓といずれもコリの熔解と臓器及びその周辺への血液の流れ込みは強烈でした。いずれも1回ではなく何回か体験しています。

注意点・・

マーシー7によるコリの熔解は強い時と普通の時と殆ど効果がない時に分類されます。該当ページで言っているように、これは老廃物「体内毒素」の排出の工程が2段階になっているからです。極大雑把にいえば、発熱が起きるまでと発熱中です。発熱が起きるまでとは仕事や運動で体が張った状態で血流が悪く疲労している段階の時ですが、この時はあまり効果はありません。次の段階の発熱中及び発熱後にその溶解の効果は表れます・私がよくグリグリグリと記事で表している状態です。これを言っているのは今のところ教科書の「1954年には定理されていた理論」だけのようです。ごめんなさい。アーユルヴェーダが言っているかどうかは調べていませんでした。

 

難しい理屈は気になりませんでした。心臓へ強烈なせき止められていた血液の流れ込みが開始したのだから、心臓が回復するのは当たり前の事です。私が精神病も肝臓も腎臓も心臓も胃腸も脳も病気を区別して考えないと言ってるのはこの点にあります。汚濁した血液が循環を止めるというか、停滞させるということです。

2019年12月18日
コリの正体と取り除くとどうなるか?

今回は断食と発熱に比較すると分かりにくく、説明しにくい題材である。地味ながらも健康対策三本柱の一員である。あえて健康対策に活躍するので、一つではなく一員と表現した。私にとっては頼もしい親友みたいなものだ。この辺から入ることにします。

最初に

断食の効用は消化作用が停止するため、余力を生じた体が日頃出きらない深部に堆積した毒素の溶解と、移動からの排出に当たる。溶解は水で行われる。発熱は発生しない。発熱するは発熱による毒素の溶解排出で最も理解しやすいのは風邪であろう。痰・下痢・熱尿・寝汗・鼻水と毒素の熔解場所により以上が排出する。

 

 

虫歯の場合は鼻水の排出で自然治癒するが、理論がないため、見過ごして・・放置したら治ってしまった。・・と言うことになる。本人がどうして治ったかわからず、あれは何だったんだろう。ということになる。虫歯の自然治癒は何年か後に再発も起きる可能性がある。再発した場合は・・やはり最初に虫歯になった時にきちんと治しておくべきだったな?ということになる。再発も最初の虫歯になったときと同じ原因で再発する。ただ再発は凄い激痛が起きる可能性がある。どちらにしても虫歯の自然治癒は難しいのかもしれない。ただ言わせてもらえば、私は10数回の虫歯自然治癒に成功しているし、トップページの上にお二人。虫歯自然治癒に成功した人の話を載せているし「お客様の声」の方も自然治癒に成功しているようである。私を入れて4人虫歯自然治癒に成功している人がいるわけだ。

  1. しかし数が少なすぎる。実際は最初にの青文字で言ったようにその数は膨大なものになるであろうというのが、私の推論だ。予想や推論で物を言うと怒られるが、ここだけは私は引くわけにはいかない。すでに大方の理論も出来ている。現時点で11年かかって作っている・専門家でないため、風当りは強いし、出れば出る程叩かれるであろう。・・
  2. 少し外れるが、このサイトを製作するに当たって最初に三つ取り決めた事がある。一つは目に見えない事象というか、内容は、極力取り上げないこと。二つ目は出来るだけ曖昧な表現をやめて具体的に表現すること。最期は極力正直に誇張しない事。
  3. すぐ゛上にこうある。専門家でないため、風当りは強いし、出れば出る程叩かれるであろう。・これは昨日の2019/12/09日に入力したものだが、事実は異なるのだ。入力してすぐ表現が本当ではなかったな?と思い、すぐ訂正しようかと思ったが、日を変えた今日2019/12/10日に訂正することにした。そのほうが真実感が出ると思ったからだ。
  4. 本当の内容は専門家でないため、風当りは強いし、出れば出る程叩かれるであろう。・・と予想してサイトを11年の間製作してきたのであるが、反対意見を頂かない。メールを頂く人は体や虫歯の事は、素人の人ばかりなのかな?と当初感じたが、そうでもないらしい。専門家であると自己紹介している人もいるし、詳しく専門的な名称などを私に教えてくださる人もいた。中には専門家であることをあえて言わない人もいるのかもしれない。速い話歯や体の専門家もいるということだ。
  5. 本心を言うと私はそのほうがはるかに楽である。専門家に質問されたら、窮する事も出てくるであろう。話がかなり逸れたので本題のコリの正体と取り除くとどうなるかに入っていきます。・・

コリの正体とは?

最初に

まずコリの正体の説明からはいりますが、私はその筋の専門家ではないので、コリを分析して、何々の成分が何%で何々が何パーセントと言う風に、具体的な成分の分析は出来ません。説明は素人臭く、体験と教科書である、「1954年には定理されていた理論」の基本的な教えて分析に当たる事になります。

 

  1. まず゛基本から私の教科書に当たる「1954年には定理されていた理論」の文献から、すでに2・3か所でこう説明しています。
  2. コリは血液中の毒素の集結したもの。だったかな?:血液中の毒素である。だったかな。とにかくそうありました。今探そうとしましたが、結構大変そうなので辞めました。とにかく血液中の毒素ということになります。
  3. 私としては当初はコリの成分は脂肪も混じっているのかな?とも感じましたが、文献は正しいようです。まずその説明から入ります。

「左アッパーと柔軟性」というのが、もう一つの私のホームページの中にあります。。先ほどからここにリンクするつるりですが、どういうわけか出来ません。場所はここにあります。トップページ ➡ 「強いパンチを打つ秘密はこちらから。➡ 「強いパンチ」➡「左アッパーと柔軟性」ここに説明はしてありますが、以前の方針で※印で隠してあり理解しにくいところがありますので、ここで新しく書き直します。

  1. 40年前の25歳の時スタミナの無さを克服するため2週間の断食を行いました。今と違って痩せていたため、最初から腹が減り苦しかったのですが、期待通り体内毒素はかなり排出され、背中に多量にできていたコリは完全に近い形で消滅しました。
  2. それからがいけません。終了後食べものを見ると、どうしても我慢できず、ついには断食開始前と同じ背中にコリが発生しました。その時に、今も使用している健康温灸指圧機マーシー7を売る人の勧誘に購入したのでした。当日の夜使用してみると凄まじい、背中のコリの熔解が発生しました。グリグリグリと言う感じですか?あれだけコリが溶解したのは40年間で、後にも先にもこの時が最高のコリの熔解でした。その後凄まじい下痢をしました。
  3. コリという毒素が溶解して一瞬にして腸管に入ったということです。その理論は私の教科書の「1954年には定理されていた理論」とアーユル・ヴェーダにはあるという説明でした。

ここに答えはあります。コリの正体は体内毒素であるということです。血液中の毒素の集結したものであるかどうかまでは、私には調べる方法をしりませんけど。

コリを取り除くとどうなるか?

コリを取り除く方法は今まで各所で説明してきました。断食・発熱する。・マーシー7をコリの場所に当て、体重をかけ溶解させる。皆その方法で、コリは溶解して減っていきます。「健康対策三本柱」はいずれもその方法で、断食・発熱する。・コリを取るの中のコリを取るは、その方法そのものということになります。コリ=体内毒素。だから当然のことです。さて取り除くとどうなるんだ?という謎に近いことが浮かんできますがここで説明していきます。分かっていないので、健康の糸口としては、あまり世に広まっていないのでしょう。

  1. 40年前の25歳の時の上で紹介した例からいきましょう。「左アッパーと柔軟性」の中にあるものです。背中のコリがマーシー7で多量に溶解して、下痢として排出しました。コリという毒素が多量に出たということです。体調は急速に良くなり柔軟性が増しました。ここは言っていたかな?どうか忘れましたが、その後のスパーリング「練習試合」で調子よく、柔軟性の必要な左アッパーを腕が一直線になるまで振り切りました。空振りしたということですが、ここまで振り切れた事は後にも先にもこの1回だけです。もともと体が硬い私は左アッパーは打ちませんでした。というより打てませんでした。柔軟性がいるからです。毒素が出たため、血液循環が加速したからです。
  2. ややボクシングを出したので、分かりにくい説明になりました。次は風邪「発熱」による毒素「コリ」の軽減でいきましょうか?

発熱と断食による毒素「コリ」の熔解と軽減

  1. 発熱により体内毒素は溶解するので゛、確実に発熱した分だけは毒素は軽減します。毒素はその素材により、鼻水・痰・下痢などで排出します。コリも毒素なので、溶解しますがどのように溶解して、どのように排出するかまでの詳しい経過はなかなか解明は難しいです。
  2. 発熱時にコリの部分に健康温灸指圧器であるマーシー7をあてて体重をかけると、普段の数倍コリは溶解します。発熱による溶解作用とマーシー7の指圧効果でコリの熔解は倍増するわけです。コリである毒素はいろいろな形で出るようです。一番効果があるのは下痢による排出ですが、これはなかなか起きません。私が体験しているのは下痢の他に嘔吐ですが、ガス「オナラ」が一番多いです。
  3. 他にもなにがしらの形で出ているのでしようが、分かりづらいです。
  4. 断食による毒素「コリ」の熔解は水でおきますが、まずそれには水が必要なので喉の渇きが発生します。断食開始からすぐには喉の渇きは起きません。先に血液の浄化が起きます。そのため血液循環がよくなり、日頃硬化している。・・凝っている部分・・にも血液が循環していくので、体調はよくなります。しかし長続きしません。じきに喉の渇きがおきます。私の場合は4日目位から喉の渇きが発生することが多いです。毒素の水による溶解が始まってきたということです。
  5. 太っているとなかなか喉の渇きもおきません。体が毒素の熔解よりも脂肪の燃焼に行く傾向があるようです。しかし断食の予想は難しく17日行っても毒素の排出がない時があったりします。私の最短の毒素の排出は3日目ですが、これは40年前の痩せていた時でした。コリの熔解と減少もかなり早かった記憶があります。毒素が断食と発熱で減少すればコリはその分だけ減少していきます。

コリの排出というか減少も大切ですが、コリの位置と大きさと硬さで自分で自分の体の健康診断ができます。これはかなり正確ですので、私は自分で体の健康診断が出来るということです。ただ東洋医学は詳しくないので、明確にどこの臓器というまでは詳しくははありません。それに臓器というか、病気の根源はいずれの病気もそれほどの差はないという考えですので、あまりその勉強もする気にならないのかも知れません。これは今思い付いた事ですけど。

2019年12月13日
苦痛「悪玉」  VS 自然治癒「善玉」

今回のタイトルは私のホームページ特にブログ記事をかなり見ている人なら、すぐ内容は分かるかもしれない。その意味でこのサイトに限定して見てみると初心者向けと言える。

最初に

私は体内毒素「老廃物」の堆積を病気及び体の不調の原因としている。と言うことは毒素を体から除けば体は健康になる。しかし普通人は毒素の堆積は予想以上に多く、殆ど含有量がない人は一部のスポーツで例えると超一流選手である。変な入り方をしましたが、問題はここからで、それでは毒素の元の素材を知ることも大事だが、毒素を排出する方法も同じくらい大事ということになる。その方法を具体的にしたのが、毒素のによる溶解の発熱による溶解の断食である。いずれも成功して毒素の溶解~移動~排出時に苦痛が起きる。この苦痛とは虫歯では痛み・風邪ではダルさ・私の体験した酒の飲み過ぎによる皮膚病では痒みということになる。これは発熱による毒素の排出断食の場合は酒の飲み過ぎによる肝臓の不調の場合は嘔吐感からの実際の嘔吐になる。他にも当人の体を悪くした素材の排出であるが、発熱に比較して、口からの嘔吐と肛門からの下痢で排出される場合が比較的おおいようだ。この辺から入りましょう。

  1. 断食による毒素の呼気からの排出は当人は苦痛は起きないようである。これは私の一回きりの体験などで、必ずしも限定は出来ないと言う事も付け加えておきます。毒素の排出時に断食は発熱に比較して苦痛の起きる比率は少なくなるかもしれない。
  2. それはともかく発熱にしろ断食にしろ、毒素排出の双璧であるが、いずれも排出時というか移動時というか溶解時に苦痛が発生する。傷み・痒み・だるさ・悪寒・しびれ・などであるが、いすれも病気の症状である。
  3. 上の最初にの下線でこういっている。いずれも成功して毒素の溶解~移動~排出時に苦痛が起きる。この苦痛とは虫歯では痛み・風邪ではダルさ・私の体験した酒の飲み過ぎによる皮膚病では痒みということになる。
  4. 毒素の排出とは病気の自然治癒の絶対的条件である。その時に苦痛が起きるとしている。苦痛が起きる時は発熱がある。発熱は自然治癒の条件ということになる。病気は発熱が起きる。どういうことだ。訳が分からなくなってきた。この理論でいくと、病気とは発熱して苦痛が起きる。それが自然治癒の絶対的条件と言っている。この人は少しおかしい。こう思った人は他の人のホームページに飛んでください。傷みにしろ痒みにしろ苦痛は続くのだから、この考えは異常だ。
  5. しかし待ってください。毒素が排出する時に苦痛が起きるなら、毒素が出切ったらどうなるか?考えてみてください。苦痛の原因が出たのだから、病気は自然治癒します。発熱も停止します。毒素の発熱による溶解の原料がないのですから。苦痛もなくなるということです。これが病気の自然治癒の正体です。

自然治癒を阻止する苦痛との戦い

異常の事をまとめると病気を正しく放置した場合は苦痛が発生するのですが、これは毒素の排出量が多い時です。いつものように風邪と虫歯で説明してみると、風邪の場合は発熱が高いほどに、痰や下痢の量は多くなります。発熱による毒素の溶解量が多いからです。よい事です。毒素が軽減していけば発熱の必要がなくなるので、痰等の毒素は出ません。この考え方に異論のある方は発熱を止めて痰という汚物を体内に留めて臭い物に蓋「ふた」をして溜めてください。

  1. 結論は発熱を止めようとせず、逆に出すようにすればよいのです。といっても現実はこれでは苦しいので、その状態になった時は正しく放置すればよいのです。正しく放置した場合は苦痛は軽減しません。もろに出ます。この時はタイトルどおりに 苦痛 「悪玉」 VS 自然治癒「善玉」 の戦いになるのです。
  2. ブログ記事に「印象に残る二つの虫歯自然治癒」等に11~12年前にあるように、床に転げ回って虫歯の痛みを我満して虫歯を自然治癒させた体験が私は1回あります。この時は通常の虫歯自然治癒の4~5倍の鼻水という毒素が出ました。これが典型的な虫歯の自然治癒を阻止する痛みとの戦いに勝って自然治癒した典型的な例となります。
  3. 根底の知識が間違っているということです。根底の知識とは毒素の素材がわからずに素材を体内に入れる。毒素の排出作用の発熱が発生した場合は逆に発熱を止める努力をする。これではどうしようもありません。私なんか20年異常38度以上の高熱は出ていません。なぜか?体内毒素の溶解から排出のため発熱は起きるのです。毒素の素材を体に入れない私に、たいした発熱は起きません。ただ一つの酒の飲み過ぎによる肝臓の弱化からくる毒素の堆積も、年に一度の10日以上の断食で排出している。このため普通なら酒が飲める状態ではない現時点の私でも、「酒が強いですね。」と言われる始末だ。・・・・・・・・ここまで言いましたが、それでも発熱を止めて毒素の溶解が止まるため苦痛も停止して、・・よかったー・・と感じる人は、もう何も言いません。そうしてください。
2019年12月 8日
火「発熱」と水「断食」意外の健康法とは。

このホームページは作成開始から11年になるが、ブログ記事を入れたのは2016年くらいだ。そうすると現時点でブログ記事の数は162個となり、ボクシングのサイトを除いた場合は半分以上のコンテンツになるのではないか?と予想できる。内容はかなり発熱と断食に関連する記事が多い。サイト作成の初期に「健康対策三本柱」というのを作成しており、断食・発熱する。・コリを取るがその内容だが、これは私の健康法であると言うより、病気になった場合の必殺の回復法でもある。

最初に

文頭を具体的に言うと、私が癌や脳梗塞の重病に患った場合はどうするんだ。と仮に問われたら、この場合一般の人が病気で入院する場合位まで経過が進んだ時はどうするか?で問われるとしたら、断食をするであろう。ただしこれは病気の場合であり、外傷や外からの刺激例えば、ガス中毒などには該当しません。

  1. まず2019//07/02日に「断食は発熱せず減量は発熱する謎の解明」と2019/05/21日の・・火「発熱」と水「断食」・・この辺が関連記事になるので、先に見られる事を進めます。
  2. 火「発熱」水「断食」を改めて説明すると、体内毒素排出作用である。毒素は発熱の方は熱で溶解される。断食の方は水で溶解される。そのためと名付けているわけだ。発熱の場合は毒素の液状化のために水が必要で喉が渇く。断食の場合は発熱は起きず水のみの毒素の溶解と液状化になる。そのため毒素の溶解量が多い時は凄まじい喉の渇きがおきる。
  3. ここからが、ここの記事の本番だ。はたして意外に体内毒素を溶解~移動~排出する方法はあるだろうか。意外で毒素を溶解する知識は現時点の私には殆ど持ち合わせていない。しかしネットの動画で最近は・・体の健康法・・という感じものは結構みている。ネットから得た知識と、これまでの体験である程度の分析というか、予想はできる。
  4. 鍼灸・蛭「ヒル」による吸血療法・カッピンクというのかな。真空になったコップみたいなものを背中に当てて毒素を浮かしだす方法。アーユルヴェーダ「インド医学」位か頭に印象に残る。これらについては私には、うまく説明できる程の知識はないので、ここで止めておきます。興味のある方は各自で調べてください。
  5. あえて目に付くのがアーユルヴェーダ。この方法の一つに生成された独自のオイルを体に塗る。~オイルは体の中に入っていく。~体内毒素はオイルに吸収される。~各器官に入っていき毒素は排出される。というものだ。これは素晴らしいが自分ではできにくいという欠点がある。鍼灸なども自分ではやりにくいというより、できないであろう。
  6. そのてん。火「発熱」水「断食」は方や自然発生であるし、かたや自分の意思でできる。どれを行うかは各自が決めればよい。

もう一つあった土による健康法

最期に土による健康法というのが、この記事を作成している途中で頭に浮かんだ。私の癖で結論から言うと、土から出来た食材を食べるということである。健康にこだわる人は土から出来た食材のみ食べるとしてもよいだろう。これは私の長年の実験というか、土から出来ている食べられる食材は体を強くすることは間違いない。

最初に

少し内容は地味になるので、今回の件は今まで、あまり言わなかった。考えてみると断食にしろそんなに出来るものではない。2週間くらいの断食なら無理をすれば一年に4回行う自信は私はある。それでも最近は年に1回のそのくらいの長さの断食でも成功したり、途中で挫折したりだ。発熱は微熱は結構でるが、38度以上の高熱は20年以上出ていない。何が言いたいかというと健康対策三本柱のうちの二つは発熱にしろそんなに発生しないし、これは自然に発生するものだ。これに比較して、食事は毎日普通3回する人が多いだろう。一発集中の高熱の発生や断食に比較して、もけっして健康法としては劣らない。それは日本人は米と野菜中心にした食生活である。

  1. ここからの事はすでに記事を作成した記憶はあると思うが、私自信がそれは何で、いつどういう名前で作成しているか思い出せないくらいだから、出来るだけ新しくして、表現していきます。
  2. 私の教科書である「1954年には定理されていた理論」の文献にはこう記してあった。・・野菜にすべての栄養素が含まれている。・・これには米とは記されてなかった。野菜のみであった。しかし体の事は徹底的に記してある、この理論は米の事は大変重要で薬というものがあるとすれば米である。なんかこんな風にあるのをみたことがある。米と野菜は体に大変良いといううことになる。ネットで食事の動画を私はよく見るが、外国も日本食ブームらしい。正しさが証明されているわけだ。
  3. 果物はどうなるんだ?と仮にとわれたら、野菜と同じく土から出来ているので、合格である。ただしこれは私の考えである。教科書にも土の重要性はかなり記述してあり、全くその通りだと思う。牛やゴリラも土から出来た草を食べる。ライオンは土から出来た草を食べて育った草食獣を食べる。魚はどうなんだ。と問われるとプランクトンを食べる。プランクトンの栄養は植物が海に流れ込んでプランクトンが発生するのかな?貝もプランクトンを食べるというか、吸収する。全部土が栄養になっている。
  4. 私の愛犬は一時期散歩に行かず糞は私が特定の場所に埋めていた。そうしているうち何年ぶりかにミミズをみた。それは愛犬「為次郎」のいつも糞を埋めていた場所であった。池の鯉にやるとすぐ食べてしまった。変なところで土の力はすごいなと感心した。

火と水と土は組合せれば最強の健康法にもなりえるというのが今回の結論だ。

2019年12月 4日
虫歯と精神病

今まで「虫歯と肺炎」等、虫歯と他の病気を比較してブログ記事を製作してきた。その数は意外と多い。この虫歯と他の病気との比較というか、関連性を取り扱った記事は意外と作成は簡単だ。理由は各所で私はいずれの病気も私は区別して考えない。根源はいずれも同じだ。ということを言っている。ということは虫歯を中心にした他の病気との比較も根源はそれほど差はないということになる。

最初に

「虫歯と不眠症」・「虫歯と肺炎」・「虫歯と風邪」・「虫歯と癌等の重病の関連性」・「虫歯と肝臓」・「虫歯と腎臓」まだあるはずだがいちおう今頭に思い付く私の製作した記事はこのくらいだ。現在主流の考えはいずれの病気も別々の次元の異なる病気として考えるために、その資料は莫大に広がっていくばかりだ。中には原因が同じ異なる病気もあるのではないか?:現時点の私の考えです。

  1. 一例として「鼻風邪」これは微熱で溶解した頭の毒素が鼻水で排出して自然治癒する。なんだ。虫歯の自然治癒する工程と同じではないか
  2. これは以前というか、相当前から気付いていた。このひとつ前の精神病を取り上げた記事では精神病を頭の汚濁が原因で頭の血液を浄化すれば精神病は自然治癒するであろうと言っている。この考え方でいくと精神病は頭の血液の汚濁が原因であるから、治すには虫歯と同じ鼻水の排出で治ってしまうということになる。
  3. この最近でもないのだが、頭に浮かんだ事項をもっとここでは分析していこうと思う。

鼻水の排出で精神病は自然治癒するか?

最初に

精神病の原因が頭の血液の汚濁が原因であるならば、頭の血液を浄化すれば精神病は治るか、症状は軽減するんのどちらかだ。これは希望が湧いてくる。車にしろコンビューターにしろ故障すれば、原因が分からないと治せない。人の病気も同様だけれど、私は病気の原因は血液の汚濁としている。精神病も同様だ。血液を浄化すればよい。しかもマシンと異なり動物には自然浄化作用という働きが備わっている。私がこのサイトでよく言っている・・正しく放置する。・・ということだ。虫歯しかり、風邪しかり、痒みの生じる皮膚病しかりだ。

  1. しかし正しく放置だけでは追い付かず、それに追加するものもでてくる。腎臓の不調が原因の挫骨神経痛では腰のコリの除去。酒の飲み過ぎから来る肝臓病では肝臓からの毒素の嘔吐が起きるまでの断食というのが該当する。この説明はすでにしているので、ここでは説明の繰り返しはしない。
  2. 精神病は頭の血液の汚濁が原因としているので、「健康対策三本柱」はいずれも適応する。いずれも血液は浄化するからだ。とにかく精神病は頭の毒素を軽減すればよいわけである。理屈は簡単だ。なにをそんなになやんでいるのか?というのが私の思っていることである。具体的にはどうすればよいかというと。2019/04/24日りブログ記事に「大事な会議の頭の冴えさせ方」というのを作成している。これと同じである。大事な会議があった場合は心の弱った精神病では出たくない。切れのある精神状態で出たい。これと同じことだ。そこに解答はあると思います。もう一つこれを見てください
    1. 一例を出します。私の本「ボクシング人生」の中にそれはあります。第三章「技術・練習・試合」の中の項目。「捨て身の試合」の中から一部抜粋します。以下の下線部分です。
    2. 闘志がわかない。精神的に少し萎縮しているようだ。いきなりフックをもらった。腰が落ち鼻血が噴き出す。必死に踏ん張る。またフックをもらい腰が落ちる。危ない。KO負けが頭をよぎる。鼻血が鼻からでなく口からも大量に噴き出す。ゴングが鳴りコーナーに引き返す。・・・・・・・またフックをもらい腰が落ちる。技術とか戦略というのは全くない。必死に左右フックを打ち返す。本能的に打つ。あまりに力が入っているため体が浮き、足がリングから10センチくらい離れる。ここまでが試合内容の一部を現したものですが、以下こう表しています。鼻血について少し書くと鼻血が出たから体力が落ちるということはまったくない。逆に出た分だけ調子は上がる。鼻血とは汚れた血で、正常な血液ではないからだ。この試合でも鼻血が噴き出してから闘志が沸いた。私は鼻血はよく出る方だったがこのことは断言してもよい。
    こういうことです。闘志満々の状態が上の鼻血という頭の毒素が出た状態ならば、精神病とは逆の状態です。頭の血液が汚濁した頂点にある状態です。血液ドロドロの状態です。これでは頭の冴えた状態どころか、人と話すのもビクビクソワソワものでしょう。鼻血をだすのも大変ですから、もう一つランク下の毒素の排出法である、鼻水の排出が精神病には効率がよいと思いますがこれもなかなか簡単ではないです。最近の私は体に最新の注意をしているため鼻水は再々でます。鼻水は微熱で出ますから微熱状態が再々起きているということです。精神病の人は先に言っているように発熱は起きにくいですから、鼻水の排出も難しくなります。
    急がず基本中の基本の食材の改良から変えていく事が必要になります。ボクサーが体のコンディションを最高の状態にしていくのと同じ努力が必要となるのかな?

2019年12月 1日