健康対策三本柱で若くなれるか?

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健康対策三本柱で若くなれるか?

本日2019/11/02日は今年の盆前から続いてきたブログの更新が出来ない状態からの、久しぶりの更新になるので、例によって更新のタイトルが見つからない。ここ最近。常時人々の関心を集めているのは、健康対策・及び病気の対策。ともう一つ若返りの対策である。これでいこう。すでに本日まで160個のブログ記事は作成しており、その中に幾つか若返りの理論は作っている。しかし作った私自身がどこに何を作っているのか分からなくなっている位だから、本日の記事の題材としては合格にすることにしよう。例により、内容は現代医学とは異なる内容になると予想できます。

最初に

私は現時点で65歳なので、若返りは努力しなければ中々できない。60歳を過ぎるとこの傾向が強い。具体的には老化が痛烈に表に出る事項が幾つかある。皺・薄毛と白髪・精力の衰え・眼が薄くなる・筋力の衰えなどが分かりやすい。まず一つ一つここから解明してみよう。

トップの記事に「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがある。このあたりからは入ることにしよう。まず虫歯は外そう。すでに多く説明しているので。

 

皺の原因と回復

 

  1. 皺から入ろう。皺についてはすでに記事は作っている。大まかに説明していくと、断食で太く長い皺を消した経験がある。私がです。・・ここからの記事は過去のものと重複するものがけっこう出てくるかもしれません。
  2. まずトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。ここから一部を引用します。下線のところです。
  3. 一昨年の断食でみぞおちの下に出来ていた太く長いシワが消えたと記述しています。
    その後再びシワが出来その一年後の断食で再び消えたとあります。
  4. 一昨年とは現時点から7・8年前にになるので、この皺が消えた断食は2009年くらいに行った12日程度の断食のことです。この時点から10年経過した今、改めて見てみると、大方そのまま消えています。出来た当時は皺ともいえるし、血液の色をした太い横線でした。このことから、当時の皺が血液が強く関連していると私は分析しています。現時点の私の考えでは飲酒による、肝臓の弱体化がもたらす血液の汚濁が、この皺の正体と分析しています。結論は断食により、血液が浄化されたために、この時の皺は消滅したということです。
  5. ここまできて、ある事に気が付きました。私はこのサイトで常々体調の悪さ及び病気の原因は、難しく考えることはしない。肝臓も脳も歯槽膿漏・・言い方が古いか?・・も腎臓も心臓も坐骨神経痛も精神病も区別して難しく考えることはしない。元の原因は一緒だからだ。断食がすべての病気に効果があるのは。次の工程が進むからだ。 断食により、消化作用が停止する。➡血液中から栄養素を運んでくる。➡ 体が余力を生じでが血液の浄化も始まる ➡ 浄化された血液により、血液循環はよくなり、患部というか日頃血液循環の悪い硬化した部分。いわゆるコリのある部分も血液が循環していく➡患部の毒素というか老廃物が排出していく。虫歯の場合は発熱で頭の毒素が溶解して最後は鼻水として排出されて、虫歯は自然治癒するわけだ。
  6. 体内毒素の排出の双璧は発熱と断食である。虫歯の場合は発熱による自然治癒ということになる。これとてもう一方の体内毒素の排出法である、断食でも虫歯の自然治癒は出来ると私は信じている。信じているが、残念ながら、完璧な実験はしていないので、もう一つ完璧に断言はしずらい。まあ出来るでしょうけど。根拠は断食により虫歯の原因の頭の毒素がなくなれば、原因がなくなっているのだから、虫歯は自然治癒するいうか、断食により治癒するということになる。
  7. すこし脇にそれてしまったが、皺を皮膚の不調というか、皮膚の病気と考えれば、断食は皺にも効果があるのは当たり前ということになる。結構対策三本柱の一つである、断食は皺に効果があるということになる。言いかえれば三本柱で若くなれるということです。実験してみてはいかがですか、ただし結果責任は各自で取ってください。当方は一切の責任は持ちません。

薄毛と白髪の原因と回復

最初に

本日11/04日は薄毛と皺について、取り扱うつもりであったが、今年2019/07/21日に「皺と薄毛は復元できるか?」という記事を作っている。それに大方今日。入力する内容はあったので、急きょ視点を変えなければならなくなった。そのつもりで見てください。

老化の代表の薄毛と白髪は65歳の私が、今取り組んでいる題材です。今日最初ににある「皺と薄毛は復元できるか?」にかなりの内容は入力してあり、ぱっと見て辞めてしまった。 あ。あった。視点をかえて作ればばいいんだ。こんな感じですか。

  1. 去年2018年の5月で仕事を辞めた私は時間が出来たので、不摂生による体調の悪さを治そうと試みた。これはすでに、どこかの記事にある。当時毛髪にダメージがあり、左側の毛髪が白く薄くなっている。これはすでに回復した。原因は心臓の不調。これもすでに10数年前から、薄々気付いていたが、左乳首と背骨との間かキリキリと時々傷むし、目まいがするときもある。観察してみると、今までなかったコリが出来ている。
  2. 臍「へそ」から左側の端に出来ている。背中の裏側です。端といっても一番の端です。ここは今までコリが発生したことはない。東洋医学は詳しくないので、どの臓器のツボかいまだに分からない。多分心臓か脾臓か胃か腎臓だろうと予想している。
  3. この凝りを毎日・毎日。例の健康指圧器具マーシー7で取り続けた。とってもとっても出来てくる。例の私の現在のを体の知識を41年前に教えてくれた、阿東町「現在は山口市と合併して山口市」の石風呂のお爺さんはよく、この現象を浮いてくると表現していた。毒素が浮き出てくるという意味です。
  4. 翌年の1月に今年ですけど。2週間の断食をして毒素もある程度でたので、それも功を奏したのかもしれない。左の薄毛と白髪は8~9割程度復活している。この薄毛と白髪の位置は上の赤のところから上に上がったところです。位置的に左の眼球の位置であり、私はかなり前から左の眼球が右より膨らんでいる。
  5. 東洋医学でいう心臓~左目~左の毛髪の経絡上の血流が悪いということになる。何回も該当ページで言っているがコリ=血液中の毒素の集結したもの
  6. すなわち左半身の血液の汚濁。特に経絡上の血液の汚濁が左半身の血液循環を妨げ、これが薄毛と白髪の原因ということになる。

この経絡上のコリを1年くらいかけて溶解したことにより、私の毛髪の病気である薄毛と白髪は復活したわけである。不節制した翌朝は一日でかなり、薄く白くなっている。まだまだ完全ではないということだ。

精力の衰えは回復できるか?

最初に

  • まず解答を先に言いましょう。条件付きです。衰えた精力は回復できます。ただし条件つきです。答えは2019/07/16日のブログ記事の「人が老け始めるのは何歳からか?」に具体的な回答はあります。最近の記事で「虫歯自然治癒体験記」と「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」この二つは特に自信のある記事だ。と言っています。実はもう一つあるのです。すでに2・3か所に出ています。極短い内容ですが、下の青文字で出してみます。
    1. いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。
    2. これは上の「人が老け始めるのは何歳からか?」の中の一部です。ここに解答はあります。この記事の中で結論として青線の努力を行ってみて若返らなかったら、その時点から老け始めていると結論を出しています。
    3. 老けている人は精力は弱いです。具体的に私はこの努力を今年の1月にやってみました。
    4. この経過は「人が老け始めるのは何歳からか?」と「健康対策三本柱で痛風は治るか?」にすでに出しています。まず18日間の断食を予定しました。今年です。11日目に毒素が出たのと、14日目の夜に台所にあった夏ミカンを3・4きれ食べたので翌日はその倍くらい食べて、さらに翌日と量は増えたわけです。量は増えたといっても、普段の食事量の10分の1から4分の1くらいでしょうか。予定の18日に18̠-14=4と4日早く終了。まあ断念ということですけど。ここでこの4日間を10から4分の1の減食に切り換えたわけです。その結果はと言うと。
      1. 「体調の良い事・体調の良い事。こんなに体調のようのは何年ぶりだろう。」こう言っているわけです。これはすでに該当記事の中に入力してあるので、ここの記事では控えようとも考えましたが、私自身思いがけない結果と体験した人の話も聞いた事はないので、しつこく再びここに持ってきました。この64歳で行った断食終了後の4日間が特別に体調が良かったわけです。体験しないと分かりにくいでしょうけど、64歳に該当する体調の良さではないのです。30歳前後の体調の良さというか、体の切れでした。意外な事に精力も同様に30代に戻りました。戻ったといっても減食の4日間でしたけど。・・

 

 

眼が薄くなるは回復できるか?

 

 

最初に

私が65歳の今年・・2019年・・老化が進んだものが二つある。先の毛髪の弱体化である、薄毛と白髪。これが一つこれは上の努力で大方食い止めた。油断すると復活するが、原因が分かっているので、当分は食い止められるだろう。

 

  1. もう一つが眼の弱体化。いわゆる老眼というもの。私の嫌いな言葉です。弱り目とか他の名前をつけられなかったものか?いつもこう思います。考えてみると私もかなり前から眼は薄くなっていいます。今年になって特に気になるのが、薄毛と老眼。薄毛のほうはすでに大方回復したのはすでに上で言いました。
  2. 老眼のほうですけど、私の教科書である「1954年には定理されていた理論」によると・・年齢による眼の衰え・・とあったのをかなり前に、20年くらい前に読んだ事があります。この時は少し意外でした。この「1954年には定理されていた理論」は各種の病気について具体的に説明してありますが、その説明されている内容はいずれも衝撃的なものです。各種ある病気の中で老眼。いわゆる遠視ですね。これだけは年齢のためとあったのです。他の病気ははすべて具体的に原因と対策が説明してあるのに。
  3. 最初にこの遠視「老眼」の説明を見た時には意外でしたが、それほどショックは受けませんでした。なぜかと言うと、このころはまだ老眼は気になりませんでした。というよりまだ、発生していなかったのかもしれません。その辺の事はよくおもいだせませんけど。
  4. 今となっては進んできているため、失望に近いものがあります。何せ年齢が原因とあれば対策はありません。しかし。しつこい性格の私は、よく言えば粘り強い性格の私は、ある事に気付きました。長くなりそうなので明日に続きます。
  5. 今年2019年になって気になってきた、薄毛と老眼「遠視」は原因はそれほど差はないのではないいか?というのが今の私の見解です。薄毛と白髪の原因は経絡上のコリの発生と上で言いました。コリ「毒素の固まり」が出来たために、コリが血管を圧迫して血流がコリの個所でとまります。上への循環が止まれば、薄毛や白髪という毛髪の弱体化。眼も血液の循環不足と汚濁した血液の循環による眼の病気。あるいは老眼「遠視」の発達。
  6. 私の場合は左眼と心臓と左の毛髪というふうに経絡上のコリ「毒素」の発生が原因ということです。
  7. 私の見解に反対する人も多いでしょう。なんでも血液の汚濁によるコリの発生。➡ コリの血管の圧迫による血液循環の阻害 ➡それによる患部の血流不足と毒素の発生。こう言っている。馬鹿の一つ覚えみたいに。こんな感じではないでしょうか?
  8. これでは血液が綺麗になれば全ての病気が治るみたいな事を言っている。そんなに人間の体は単純ではない。これも追加しておきます。
  9. 常々私は病気を複雑に難解に考えないと言っているのはここを指します。

 

コリを発生させた毒素の素材と発生個所により異常の場所と病名は決定するということです。

 

筋力の衰えは回復できるか?

 

最初に

最後に筋力について私の見解を言いましょう。筋力すなわち筋肉も年令の増加と共に衰えます。しかし年令が増してもそれなりに補強運動を行えば、かなり維持できるようです。この事実は最近はよく知られていて、70代くらいの人でも筋肉満々の人は私はテレビは見ないので、ネットの動画等でよく目にします。この辺の説明から入ります。

 

  1. 私は以前ボクシングをしていたので、筋力トレーニングはそこそこしていました。現在も筋トレの量は減りましたが、時間があるので、毎日一定量は行っています。内容はわざわざ言いませんが、健康を考えて左右対称の筋トレを3種類行っています。
  2. ここで今年2019/03/25日に製作したブログ記事「新・健康対策三本柱」の内容が必要になってきます。「健康対策三本柱」が断食・発熱する・コリを取る。ですが、新・健康対策三本柱は少食・運動する・悪いものを摂取しないとなります。
  3. そのつもりで製作したわけではありませんが、断食と少食。発熱すると運動する。コリを取ると悪い物を摂取しないはいずれも関連性はあります。そこから説明していきます。

 

 

健康対策三本柱と新・健康対策三本柱の似たところと違う事とは?

 

  1. 私はよく温泉というか、健康ランドみたいなところにいくので、男性の後ろ姿はみます。顔を見なくと大体の年齢は分かります。皮膚の張りでわかります。気がつくと背中を見ています。背中を見ればその人の健康度はわかります。コリ「血液中の毒素の固まり」がどの程度背中に出来ているかで、その人の健康度は解明できます。
  2. 健全な精神は健康な体から来ている事が多く、その意味からも観察します。皮膚の張りと言いましたが、皮膚の中にある筋肉も健康で若いというのが、私の考えです。
  3. 薄々分かっていた事ですが、病気を治す方法=健康になる方法=ボクサーのコンディションを上げる方法。これは大体同じです。該当記事で言っていますか、体の調子「コンディション」を10段階にわけたとすると、1が体のこれ以上ない健康な人で、10が重病な人で5が普通程度の人とすると、1を目指せばよいだけです。といっても1は特定の人しかいません。運命的なものです。一つでもあがればよいのです。
  4. 皮膚は見えますが筋肉は見えません。皮膚も筋肉も同じ人ですから、皮膚は張りがなく病的なのに、筋肉は至って健康ということはありません。なにが言いたいかと言うと、補強運動は筋肉の補強に役立ちますが、それだけでは駄目です。健康な筋肉を作らなければならないということです。今日「2019/11/10」日はすぐ終わるつもりでしたが、本職だった筋肉の健康度やコンディションの方に入ってきたので、また明日に続きます。
  5. 健康な筋肉を目指せと言う事を言いましたが、もう何が言いたいか分かった人もいると予想できます、このページで、皺「皮膚」と毛髪「薄毛と白髪」と精力と眼「老眼」と説明してきました。皮膚「皺」は断食で毛髪はコリを取るで精力は断食と少食で回復させてきました。いずれも「健康対策三本柱」と「「新・健康対策三本柱」の方法をもちいて回復させています。この二つの方法はいずれも体内毒素を排出するか、手助けする方法です。
  6. その結果としてなにが生まれるかと言うと、血液の浄化です。難しく考えないことです。皮膚・毛髪・精力の元となる腎臓の強さ・眼・と別々の病気と考えるから難しくなるのです。全部元は血液です。原因は一つ。私のようなものでも、このサイトを作成できたのは難しく考えず自然治癒の正体を把握しているからです。

 

と言う事で筋肉も綺麗な血液を作り、そして補強運動を行っていけば、良いのです。ということで、人体の臓器・皮膚・毛髪・骨といろいろありますが、別々に考えないというのが、私の考え方の中心にあります。

日時:2019年11月11日 AM 08:00