「虫歯は自然に治る」の2019年10月の記事

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病気が治らない理由とは?

何年か前になるが「虫歯を放置すると起きる自然治癒」というのを作っている。サイトでは作成開始から11年の間に何回かこう言っているところがある。・・私は病気を恐れない。理由は虫歯も肝臓病も胃も腎臓も心臓も各種の病気を区別して考えない。基本的に自然治癒する工程にそれほどの差はない。断食は各種の病気に効果があるのは断食により血液が浄化して内臓機能が活発になり体内毒素が排出するからだ。正式な言い回しは少しことなりますが、そういう風に言っています。

最初に

99・9%の人かそれ以上の人が虫歯は自然治癒しないと言っているわけです。私は文頭の奇想天外に一見感じられる事を言っているわけです。今月作った記事で「病気が治らない理由」だったかな?では病気が治らない理由は二つあり、正しく放置しなかったこと。もう一つは患部を含めて全身に体内毒素が多いために、病変部分「患部」の毒素の溶解に体が集中できないか、他の部分に分散してしまうのではないかと言う事を言いました。病変部分の毒素の溶解に集中できないについてはまだ私の想定で確定している事ではないこともここで付け加えておきます。

 最初にで言った事は言い方を変えると虫歯自然治癒の理論は、他の病気の自然治癒の理論である。こういう少し乱暴な理論ともとれます。ここの記事はそれを追求していきますが、今回もどういう記事になるかは現時点では予想できません。

1.   虫歯自然治癒の理論は頭の毒素が移動して歯「虫歯」~頬~鼻水の排出で治癒の終結。その工程の理論です。厳密に言えばどの時点で発熱が起きてどの時点でどの程度の発熱かまでは、私は解明していません。とにかく停滞している毒素の発熱による溶解となるわけです。

2.   他の病気にこの理論が通用すれば他の病気も自然治癒するわけです。まず説明しやすい風邪からいきます。上半身の毒素の血液循環による節々への集結「固結」の発生。→ 固結「こり」のある程度の堆積 → 発熱の発生による固結「毒素」の溶解 → 溶解して排出口「主に鼻と口と肛門と尿道」を通過して排出する。

3.   溶解から移動して排出の工程中に傷みや痒みや悪寒等の苦痛が発生するわけである。このサイトの何か所で言っているようにこの溶解から移動から排出の工程で起きる苦痛を体が悪くなったと錯覚しているわけである。

4.   私の体験した病気だけで限定してみると。虫歯・風邪・皮膚病・初期の痛風全部そうである。

5.   若干その工程が変化しているものもある。坐骨神経痛。これもサイトでかなり前に取り扱っているが、すこし説明してみると、体内毒素を作成する物を摂取することが原因で血液が汚濁する。→ 血液の汚濁の固まりであるコリが腰に発生する。→ コリの圧迫で腎臓が萎縮して弱る。→ 腎臓が弱るためカルシウムが出来ない。→ このへんの名称はよく分かりませんけど、骨や椎間板や歯などが弱る。そこに重い物を持ったりの刺激で坐骨神経痛は起きるわけです。

病気の基本は血液の汚濁にあるといううことです。

2019年10月30日
あなたは統合医療を知っていますか?新

統合医療を知っている人はどのくらい、いるのだろう。私は殆ど詳しくない。意味は西洋医学で補いきれないものを他の分野で補っていこうというものらしい。本日2019/08/09日にこれを題材にして記事を作ろうとしたが、何年か前に人からもらい受けた統合治療の本がみあたらない。そこでネットで調べるとこういうのがあった。

1.   天然物(Natural Products)

ハーブ(ボタニカル)、ビタミン・ミネラル、プロバイオティクスなど

2.   心身療法(Mind and Body Practices)

ヨガ、カイロプラクティック、整骨療法、瞑想、マッサージ療法、鍼灸、リラクゼーション、太極拳、気功、ヒーリングタッチ、催眠療法、運動療法など

3.   そのほかの補完療法(Other Complementary Health Approaches)

心霊治療家、アーユルヴェーダ医学、伝統的中国医学、ホメオパシー、自然療法など

国立補完統合衛生センター[米国]、2017/3/16現在

初めに

私がこの中で注目したのが2の気功と3のそのほかの補完療法だ。なぜ注目したのか?この説明から入ることにします。なお私自身統合医療については詳しくないので見ずらいてんや、内容に変な点てんがあればお許しを願います。

気功・・これはテレビ等で多くの人が見ており、触ってもいないのに人がひっくり返るというものです。それも一例ではなく数多くこの触っていない。➡ ➡ 人が吹き飛ぶ。目に見えない気というものを実例で紹介した素晴らしいものだと思います。

1.   しかしいつの時代にも目に見えない事象は、盲目的に否定する人はいるもので、否定するとしたら催眠術にかかっているのだろう。というものですが、やはりそれだけでは無理があるのでしよう。気というもの相当前から説明されています。気が強い。気が弱い。➡気色悪い。気色いい。➡気持ちいい。気持ち悪い。➡気が荒い。気が穏やか。➡気が短い。気が長い。➡気力がある。気力がない。気が落ち着いた。気が動転した。➡対照的な例で紹介しましたが、単一にもなりえます。気・気持ち・気分・気力等となりますが、証明される出発点となったのは素晴らしい事です。

2.   21世紀は目に見えないものの存在が明らかにされ、その正体を究明する世紀になるというのが私の考えです。気の存在は昔から言われていたが、なぜ究明して認めようとしないのか不可思議な点です。目に見えないから証明できないという言い訳はできますが。その他の補完療法の中にアーユルヴェーダ医学があります。内容は私のサイトでも取り入れています。

3.   もう一つの「強いパンチを打つ秘密はこちら。」にの中にあります。このサイトのトップにリンクしてあります。「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」➡「強いパンチを打つ秘密はこちらから」➡「強いパンチ」➡「左アッパーと柔軟性」 

左アッパーと柔軟性の捕捉にこうあります。

捕捉・・溶けた老廃物は一瞬にして腸管を通して腸に入るという理論が私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、アーユルヴェーダ「インド医学にも同じ教えがある。

順を追って説明するとこうなります。

40年前のボクサー現役の時に私の致命的弱点であるスタミナの無さの改善のために2週間の断食を行った。➡ コリという毒素は取れて背中は平たくなり体調は良くなった。➡、断食終了後に食べものを見ると我慢できず食べ過ぎてしまい、コリは再び出来て体調は悪くなった。 偶然に今もって使用している健康指圧器具マーシー7を手に入れた。➡ その夜使用してみると背中のコリがグリグリと強烈に溶解した。➡ その数時間後に腹が抜けるような多量のげりをした。➡ 背中のコリは再びなくなり健康体に近づいた。

1.   捕捉部分の正しいことが証明されたわけです。これは断食でも似たような展開をたどることがあります。どこかと言うと、私の過去最大の毒素「老廃物」の排出があった6年前・・2013年前の断食が該当します。毒素の素材の名称は都合上言いません。

2.   6日目位だったかな?口と肛門と1分位の時間差で凄い量の汚物の排出があったのです。私にはそれの素材の元が何かすぐ分かりました。酒ではありませんが、毎日多量に取っていたものです。両方とも全く同じ濃い色の毒素です。

3.   この説明はむつかしくなりのす。補足の説明は腸に限定されないということです。この時は2・3日前から凄まじい喉の渇きがあり、水で溶解した多量の毒素が腸に限定されず、一瞬にして胃に入っていったのでしょう。胃に入っていった毒素は嘔吐で腸に入っていった毒素は下痢で出たということです。

4.   これは私の体験者としての見解ですが、毒素量が極めて多量だったために、胃からの嘔吐と腸からの下痢と二股に分かれて排出の方法を体というか自然が選んだ。こう私は解釈しています。

5.   この理論づけは難しく強硬に否定する人も多いと予想されますので、この一例をもって説明は終わります。本当はもう一例最適な事例は体験しているのですが、「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で説明しているかと思います。

捕捉部分は現代医学を補うには最適な事例だと私は思っているのでここに持ってきました。ついでに言うと私のホームページで表している理論は「1954年には定理されていた理論」と「断食体験の理論」が中心になります。面白い事に1954年には定理されていた理論では断食は否定的です。私がこのサイトで多用している発熱の理論は1954定理されていた理論のものです。さらに面白い事に断食で老廃物が出始めると発熱は起きません。発熱は毒素の熱の溶解で断食は毒素の水の溶解ということとです。

2019年10月29日
20年間の虫歯自然治癒を検証すると?

「虫歯自然治癒体験を12年後に検証すると」と「この二つの理論でかなりの事は解明ではる」は数ある記事の中で特に自信のあるものです。今回はこのホームページ作成の最初に作成した。「虫歯自然治癒体験記」を12年ぶりに検証してみます。私の検証したものは⇛の次の青色文字検証部分は下線になります。と言っても全部ではありません。以下です。

 

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。頭の毒素が溶解して歯を通過して頬に溜まった。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。頭の毒素が鼻水として排出したので自然治癒したのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。

10回これをくりかえしているのだ。信じられない、嘘に決まっていると思う人は、
ここでこのサイトをとじてください 。10回も虫歯になったら歯は無くなったのではないかと思う人も
いるかもしれないが、そのうち何回かは虫歯が治 って傷口が再発した場合も含まれるのだ。
その場合も同じ経過をたどって治るのだ。
 再発の場合も同じ工程で自然治癒する。
大事なところなのでもう一例2年程前、一番最近虫歯になった時の事を書いてみよう。
この時は以前治った場所が再発したのだが、痛みも 最大だったし時間も長く二晩経過した。
あまりの痛さに鏡を見ると歯ぐきがピク・ピクと動いている。しかし動揺はしなかった。
過去の体験で自信があった。

傷みと言っても床に転げまわった激痛で私の虫歯自然治癒体験では一回きりの激痛である。いつもこの床に転げ回る痛みがあるわけではない。しばらくして微熱が出てきた。それから数時間して鼻水が出たりと前回と同様の経過をたどったが
痛さは全く違っていた。ピュッピュと吹き出すように右の鼻の穴から出てきたのだ。
虫歯の場所は右下の横である。

痛みの度合いと鼻水の排出量は比例している。この場合は体温は計測していないが、発熱の度合いとも比例している。この点は虫歯より風邪のほうが分かりやすい。鏡で見ると歯茎がピクピクと動いている。については床に転げ回る途中で見たわけであるが、歯茎の中を何かが移動しているという感じのほうが該当しているであろう。 

2019年10月12日
発熱の正体

このホームページの中で仮に二つ程、自信のある記事を出しなさい。と言われれば、「虫歯自然治癒体験記」と「この二つの理論でかなりの事は解明できる」になります。今回は片方の理論の方の検証になります。

最初に

まず過去の「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」の一部分を持ってきます。私の検証は⇛からの青文字でしてあります。検証部分は下線の部分です。以下になります。

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

私自身何度も確かめていることなので、間違いありません。ここまで記述してきて、一つのことにきづきました。虫歯の最終工程として、鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れはおさまり、自然治癒に至ると数か所に記述しています。思い返してみると、この場合はくしゃみは起きないということです。

鼻水は頭の毒素の溶解したものですから、排出される場合くしゃみが発生する時と、しない時があるということです。鼻水の排出時くしゃみの出るときと、出ない時の違いは、くしゃみが出るときはポンプ作用が起き、くしゃみがないときはポンプ作用が起きないということになります。

鼻水が出るとき、鼻風邪の場合はくしゃみは発生し、虫歯の場合はくしゃみは発生しませんから、この差はポンプ作用を必要とするか、必要としないかということになります。くしゃみというポンブ作用が発生するときは、それだけ必要としない場合に比較して、排出の力が必要ということになります。残念ながら私の頭ではここまでしか解明できません。

 

咳の起きる原因は痰を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるなら、今度咳が出たとき、調べてください。咳の

後には痰がでてきますから。  

 虫歯の自然治癒の最終工程として、咳は出ません。 虫歯自然治癒の工程は私の場合は鼻水の排出の1工程に限られています。 したがって痰の排出もありません。 鼻水と痰では作成の元の素材と病域に差があります。風邪の場合咳が出る場合と出ない場合があります。鼻風邪の場合はくしゃみにとどまり、咳までは出ません。風邪も程度がひどくなると、咳がでるようになり、その後痰の排出が起きます。

ここからはくしゃみより咳の方が説明しやすいので、咳というより痰について少し掘り下げてみましょう。痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。錯覚した原因あるいは錯覚してきた原因は鼻水の場合は、まだ微熱で大して苦しくはありませんが、咳の場合は微熱より発熱温度は増しています。痰という毒素の溶解は微熱では困難ということです。発熱温度が増せば、体の苦痛は増していきます。37度と38度では苦痛の程度はかなり異なります。発熱による体内毒素の溶解は素晴らしい事ですが、この苦痛の増大を体が悪くなったと錯覚したところに根本的な錯覚があります。

発熱で咳が出た時の対応は「虫歯は痛みを乗り越える事て゛自然治癒する。」て゛記述している対応の仕方と同じ対応の仕方が正解です。その説明はもうわかりますね。両方とも老廃物排せつ作用だからです。正しく放置すればよいだけです。正しく放置の正しくとはなにかはここでは記述しません。サイトの何か所かに記述していますので探してください。・・

⇛作成開始から12年経過しているのでもう正解を隠す必要もないでしょう。正しく放置する。とは何もしないということです。= 発熱を停止する手段を取らないということです。= 発熱が自然に収まるのを待つということです。= 発熱による毒素の溶解と移動からの排出を待つということです。= これが自然治癒の正体です。= 発熱による痛みや痒みを取る方法が鍼灸や他の方法である場合は行ってもよいです。体に余計な発熱停止の素材を入れないというのが正解になります。

2019年10月 9日