私が体の知識に疑問を持った最初の事とは

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私が体の知識に疑問を持った最初の事とは

最近つくづく思う事は幸せは病気「不健康が症状として現れたもの」・及び不健康から破端することが多い。億万長者であつても、大スターであっても、名士であっても病気に対してはお手上げで、人任せというか、病院に頼る人が99%前後であろう。

 

最初に

 

文頭で言った事は私には該当しない。その理由はいまさらここにきて言う必用もない。11年間ボクシングと虫歯のサイトで言い続けてきた。と言うことは病院に頼らなくて大丈夫ということになる。といってもこれは怪我には該当しない。あくまで病気に関してである。この点を私のサイトを見た人のなかには時々、曲解している人もおられるので、ここではっきりしておきます。

 

 

私が体の知識に疑問を持った最初の事とは?

 

  1. 以前といっても50年ほど前から私はボクサー志願だったので、この疑問につきあたったのは19歳で和歌山の蔵時ジム・現「ワールドクラトキジム」でデビューしてから何戦か行った4回戦時代である。
  2. ボクサー志願の若者は、自分に才能があるかどうかに普通不安を抱く。面白いことにこの才能とは、反射神経・スピード・動きなどであることが多いようだ。スタミナというのはほとんどない。私もその一人であった。
  3. スタミナの根源は練習の量と質であると信じ込んでいるからだ。・・スタミナがなかったら練習すればいいんだ。練習しないからスタミナがないんだ。まあこんな感じですか。

    今まで行ってきたスタミナについての常識。練習すればスタミナはつく。この点が私が体の知識について初めて疑問を持った事である。極論を言えば練習してもスタミナがつかないというのが、12年間プロでやってきてスタミナの無さという難題と戦ってきた私の結論である。無理をして練習を強行しても、力の配分は自然に落とすようになる。翌日には体がパンパンに張つて疲労困憊している。「激痛を乗り超えて虫歯を自然治癒した人が出現しました。」という記事がトップページの上にある。この人もボクサーであったそうだが、スタミナは私と異なり相当あったようだ。

    スタミナは練習ではなく天性の要素が強い。
    正確には天性のものが一番の要素で練習は二番目の要素となるというのがスタミナの私が考える結論になる。粘りに粘って25戦まで試合を続けて25戦めで、スタミナの本質に気付いたのが現実である。スタミナの本質に気付いた経緯についてはすでに他で言っているのでは言わないことにする。スタミナの無さに辞める事を考えるていた私に、、例の阿東町の石風呂のお爺さんから体の知識を教わったのが、今の私の知識の原点といえる。

    普通の生活をしていては、本人は自分の体の健康度はわかりにくい。ボクシングという過酷な競技において真の健康度が解明できる。

    そんなはずはないだろ?仮にそう考える人がいれば、スタミナというスポーツの要素において、方や少しの練習でスタミナ満杯な競技者がいるのに対して、方やなぜ、合格点の練習をしても、まるでスタミナのないものがいるのかを説明して欲しい。


    スタミナの本質に気付いたボクサー時代 

日時:2019年9月 7日 PM 04:06