「虫歯は自然に治る」の2019年8月の記事

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虫歯と便秘

タイトルに「虫歯と便秘」とあるが、実は1年位前に、あるブログ記事の中に・・虫歯と便秘・・という項目を作っており、その中である程度の説明はしている。従ってここで言う内容は重複するかもしれない。。

調べてみると現時点でブログ記事を150個作っており、すこしさがしてみたが、探しきれなかった。というわけで、新たに記事として本格的に作ることにした。

 

最初に

 

断食を行うと最初の1日2日は食料という便の元が入ってこないため、便秘がその時点以上に悪化することはない。しかしいい事だけではない。どう表現していいのかな?上からの圧力がかかってこないためか、消化作用が停止しているからか、あるいはその両方の作用からか少し便秘気味になるようだ。毒素排出の双璧の一つである断食は、はたして便秘の改善に効果があるかどうか、そこから入っていくことにしよう。

 

 

  1. 断食をするとまず貯えている栄養が少なくなってくるので、次に血液中から栄養を補給する。体感できるのが、私の場合で3日目くらいが多い。なぜそれがわかる?と仮に問われれば、日頃硬いというか、凝っているというか、血流の悪いところがある。そこにまで血液が流れていくのが体感できる。ここで殆どの人が断食は体に良い効果があるというのが、初めての人でも予測出来る。
  2. 断食の目的は毒素の排出で行う人が多い。しかしこれはかなり本格的というか、気合を入れてやらないと失敗する。最近の私なんて3回やって1回目的日まで出来るくらいだ。その前の時点で断念している。意思の弱い人でない限り、先に挙げた血流の改善までは出来ると予想できる。 

 

次の段階はどうなる? 

血流の改善を体感していると、次第に喉の渇きが発生してくる。これはいよいよ体内毒素の水での溶解が始まったということで、私の場合は開始4日目くらいに始まる事が多い。

 

  1. 毒素の水による溶解が始まると、よい言ばかりではない。酒の飲み過ぎによる脂肪肝では吐き気も起きてくる。これは結構苦しい。
  2. しかし吐き気も苦痛も感じないうちに毒素が吐息などで出ている場合もある。痩せた人が断食を行った場合は今言った傾向が多い。すでに痩せているため。断食の働きの三つである。消化・燃焼・排泄のうちの一つである燃焼が大方済んでいるから、残りの体内毒素の排出に向かうからであろう。
  3. このころになると浄化された血液が循環するので、各内蔵器官は血流の回復のため、活動が活発になる。当然腸の働きも活発になるため、便秘にも効果は当然ある。
  4. 断食の効果でよく言われるのが、宿便の排出。これなんか断食の効用の一つであるが、そう簡単には出ないようだ。私の40年間の断食体験で宿便が排出されたのは1回こっきり。7年前に行ったものだ。後にも先にもこの1回だけです。考えてみるとここに便秘に断食が効果があるかどうか?の解答があります。
  5. ずばり解答は断食は便秘には効果がある。ということです。この点は酒などの他の毒素の素材の断食による毒素の排出と同じに考えてよいと思います。
  6. 7年前の宿便が出た断食体験では、正確な日取りは忘れましたが、まず6日目くらいに肝臓からの濁液の嘔吐がありました。翌日くらいに酒の毒素が出たので、そろそろやめる計算をしました。するとそのうちに単発の短いおならが出るようになりました。断食では初めてり体験なので、もう少し様子を見てみようと考え直し続けていきました。
  7. 2・3日経過して真っ黒な宿便がでたというわけです。 

 

長年堆積した宿便はまず出ません。それが断食による猛烈な血液の浄化により腸の活動も回復するわけです。それで宿便が出たわけです。長年堆積した宿便が出るくらいですから、日数単位で溜まっている便秘なんて治すのはプロ野球と高校野球と比較するようなものです。プロが高校野球に勝つのは当たり前ということです。

 

2019年8月29日
断食と発熱で排出される毒素の違い? 後編

さて本題に入ります。断食と発熱ともう一つコリの溶解で排出される毒素に違いがあるかと言う事でした。結構解答は難しいです。しかし重要な点です。毒素がでれば血液は浄化されます。このサイトでは血液の汚濁が病気の原因及び体の不調としていますから、排出される毒素の質は確信部分となります。

 

最初に

 

酒の飲み過ぎによる肝臓機能の低下の場合は、血液の汚濁のため血液循環が悪くなっています。ということは毒素溶解作用である発熱作用は起きにくいということです。発熱による肝臓に堆積した毒素は発熱では溶解しにくいということです。ここから入ることにします。

 

  1. 最初にで提示した場合は断食をした場合は、割合として感覚的なものですが、6割程度の肝臓からの嘔吐があります。原因は勿論酒です。平均してて6~8日め位に肝臓からの嘔吐があります。色は茶黄色で液状のもの。勿論濁液です。肝臓からの嘔吐はすべてこの濁液の嘔吐です。年により出方は異なり調子が悪い時は多く出ます。そそれも1回ではありません。4年前だったかな?この時はそれほど体調は悪くありませんでしたが、9回嘔吐しましたが、1回1回の嘔吐の量は少量でした。私は3年くらい前までビール一辺倒なので他の酒の場合は確信はありませんが、平たく言えば酒の毒素は断食で出したほうが効率的だというのが私の考えです。
  2. 発熱で出る毒素に特徴があります。発熱の典型例で理解しやすいのは風邪です。風邪の場合は排出される毒素はかなり限定されています。下痢・痰・鼻水・寝汗・熱尿・というところですか。虫歯の場合は私に限定すれば鼻水の排出の一通りの行程に限られています。これはすでに説明しましたが、虫歯の場合は病域が頭。特に延髄付近の毒素の溶解に限定されているからです。風邪の場合は上半身の毒素の排出のため、排出される毒素の種類が増えているわけです。
  3. 当然その中には虫歯と同じ延髄付近の毒素の溶解も含まれているわけで、この点は虫歯と共通の鼻水の排出となるわけです。発熱で排出される毒素はこのように限定されていますが、その毒素を作成した元の素材までは解明できません。私の場合はそうでした。
  4. これが断食による毒素の排出となると、体に堆積している普段出きらない毒素ということですが、その毒素を作成した元の素材はわかるようです。ここに発熱の毒素の排出との決定的に近いさがあります。
  5. 私が40 年間の間゛に積み重ねた断食では5種類の毒素の排出がありました。元の素材が限定できないものは2種類で痰と血尿です。残り3種類のは元の素材ははっきり分かります。匂いとか色でわかります。それと多く摂取しているからです。たとえば私は服薬は一切しないので薬の毒素が出るわけはありません。3種類はわかりますが、毒素の素材は明確にしない方針を最近はとっているのでここでは表明出来ません。二つ出してみましょう。皆知っている素材なので私がわざわざ隠す必要ははないでしょう。
  6. 酒です。もう一つは今いった薬剤。私は医薬品は40年間摂取していませんが、防腐剤や着色料などはかたくなにこだわりませんので完全ではないということです。もう一つは癌の素材なのですが、あえてここでの正体の限定は控えておきます。

 

結論は発熱による毒素の正体の解明は痰や鼻水などに限定されていますが、その素材の正体は分かりにくいです。これにくらべて断食による毒素の排出は毒素を作成した素材の正体は匂いや色などで解明しやすいということです。それに当事者の本人も常日頃多く摂取しているものなので、分かりやすいということです。最も私の場合は血尿と痰は今もってある程度の予想はできてもその正体の100%の解明はできていません。

2019年8月28日
断食と小食。どちらを選ぶ?

2019/03/25日のブログ記事に「新・健康対策三本柱」というのがあります。先にそちらを見られる事を進めますが、小食はその中の一つです。私のサイトは断食については多く載せております。効果が絶大だからです。理論も分かりやすい。小食は断食に比較して効果は地味で、人の基本的欲望である食欲にも反するので、人気は低いと思われます。・・あなた。食べたいものも食べないで、なんの為に生きてるの?・・こう思われても仕方ありません。それを覆す記事をここで作りたいのですが、前の記事と同じくどうなるかは作ってみなければわかりません。

 

最初に

 

下の下線の水色枠の記述がすべてを現しています。すでに「新・健康対策三本柱」の中にありますし、「健康対策三本柱で痛風は治るか?」だったかな。ここで最初に現しました。本心を言うと、あまりに素晴らしい理論なので、私一人で胸の内に収め、一人でほくそ笑んでいようかと、本日まで迷ったほどです。また若返りの情報の正確性に確信がありますし、ここは私もすでに実験ずみで驚嘆しています。これが理解できれば小食の苦も我慢できるでしょう。まずそこから入ります。ここで3回目の表示となります。

いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。・・

 

「減量中のボクサーと仙人」と言う、記事をこのころつくっていますが、仙人は実在し、かなりの粗食で稀に全く食べない仙人も実在したそうです。それはともかく最初にでこういっています。また若返りの情報の正確性に確信がありますし、ここは私もすでに実験ずみで驚嘆しています。

  1. 実験のつもりはなかったのですが、事例を紹介してみましょう。2019/01月に当時酒の飲み過ぎと不摂生で初期の痛風をなおした記事に「健康対策三本柱で痛風は治るか?」という記事を作りました。当初予定していた18日の断食を14日で終了した記事です。11日目で毒素が出たのと14日目の夜に、軽い気持ちで夏ミカンを2・3キレ食べてしまってそこで嫌気がさして、終了した記録です。
  2. 18日-14日=4日 まだ残っていた4日間を普段の10分の1~4分の1位の減食にしたわけです。通常の私が行う断食では終了後すぐに元の状態の食事量にもどるのです。どうなるか。関心があったのです。すでに載せていますが、再びここで載せます。
  3. 体調の良い事。体調の良い事。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。
  4. 上の粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ないここが明確に肯定されたわけです。言いかえれば、いきなり小食にしてみても効果はそれほどないということです。2週間の断食の後ということで、体が少ない食料を100%に近い確率で栄養に変えたという事です。
  5. 見方を変えると100%栄養に変えたのならば、残りはありませんから、老廃物というか毒素の元は0ということになります。私がサイトの説明で毒素が。毒素がどうなった。とよく言いますけど、食べたもの全部が栄養になったのでは毒素の発生は極力おさえられます。
  6. もう一点は小食にすることにより、消化作用が軽くてすみますから、体は余力を生じて停滞毒素の排出に向かいます。これは断食の原理ですが、断食ほどにこの排出力は強くありません。断食の毒素排出作用は、水による毒素の溶解と排出力が強いために、発熱は起きません。小食の場合は排出力は断食程に強くないために、発熱の毒素の溶解の力を呼び込むというか、取り入れようとします。
  7. 分かりやすく言えば小食は発熱が起きやすいということです。風邪を引きやすいということです。現代人は飽食のため少しくらい食べものの量を減らしても関係ありませんが、小食も程度が進みボクサーの減量程度まで量が減ると発熱が起きやすくなります、発熱による毒素の溶解が起きやすくなるということです。・・

断食と少食。どちらを選ぶ?の解答は私の場合は、断食と少食と従来通りの食事量と時により大食ということになります。理由は今年1月に行った2週間の断食の成功により、さらに今日2019/08/07日まで2回味をしめて断食を行っていますか゛2回とも失敗して1日~2日で終っています。従って長期の2週間程度の断食は従来通り1年に一度に留めることにしました。仙人の原理で小食を一年中行っているのも私の気性に合いませんので、たまには飲みに出たり、家で暴飲暴食をすることもあります。断食前の夜なんで必ず暴飲暴食をした翌日から断食に入るのが私のやり方です。臨機応変に断食と少食と時により羽目を外す。あるいは普通の状態の食事と言う風にしていく予定です。ここ最近は小食にはまっていますが。

2019年8月 7日
古今の病気の種類と形態

今回は思い切って大胆なタイトルに決めた。私自身は医療専門家の肩書はない。専門家でないものが「古今の病気の種類と形態」なんて記事を作成してよいものか? その前に作成出来るのか? 作っても見るに堪えないものが出来るだろう。そう予想する人もいると思います。私自身の予想は出来てみなければ分からないというのが本心です。

最初に

文頭は間違いもありました。私は虫歯自然治癒の専門家でした。それ以上に体を強くすることの専門家でした。これは最近のブログ記事でそう言っています。ただしこれは自分でそう思っているだけです。しかし根拠はあります。それは私の虫歯とボクシング。二つのホームページを見た方が決めてください。

大胆に出過ぎたかもしれません。・・癌なんてあなた分からないでしょう。・・こう仮に問われでば、まったくそうです。これは癌に限らず梗塞・肝硬変全部そうです。

  1. 癌からいきましょうか。こいつ偉そうに。と思う方は飛ばされてください。・・癌で最初に私が思いつく事は私の子供の頃。60年前後前になりますけど、癌になった人の話はあまり聞きませんでした。あまり関心もなかったのですが、癌は珍しい恐ろしい病気という記憶があります。今はどうでしょう。10年程前ですが、ある人との話ではこう言っていました。匿名にしますが、大きな病院を指して・・何々病院は癌だらけよ。・・癌は珍しくなく、多くなったということですね。
  2. 癌みたいに昔に比べて増えた病気もあれば、以前はなかった病気も出てきました。「慢性疲労症候群」という病気を題材にしてブログ記事を作った事がありますが、これなんか以前はなかったと思うのですが。そろそろ私の見解を言いましょう。私は癌も慢性疲労症候群も他の重度の病気も恐れませんし、これからもかからないでしょう。これはこのホームページで時たま言っています。・・

私が癌も慢性疲労症候群も恐れない訳とは?

癌も慢性疲労症候群み恐れないとは大きく出ましたか゛、なにも癌と慢性疲労症候群に限定した訳ではありません。今から言うことはすでにどこかのブログ記事で言っているかもしれませんが、重要なので再びここでだします。

  1. 癌も慢性疲労症候群も他の重度の病気も生まれた時にはそうではなかったはずです。ということは生まれてから何年か経過して、体内毒素の素材を取り続け、それが少量ならまだしも、慢性化した場合は摂取量はかなりのものになります。1+1=2ならまだしも,10+10+9+12+11+・・・では体はたまったものではありません。私がサイトの2・3か所で言っている、昨日まで健康だった人が今日になっていきなり癌にはならないということです。
  2. 後天的に患った病気についての説明は、すでに対処の仕方をのせていますが、新たに振り返ってみましょう。当人の体を病弱に追い込んだ毒素の素材を明確にすることが最初に行う事です。・・

病弱を健康に戻すには?

  1. まず病弱に追い込んだ毒素の素材を明確にすることと言いました。この判断を間違えると話しになりません。いくつか説明します。最近稀に見る刺激の相当強い野菜は少量にしてください。一般に売られている野菜は合格です。きのこなんかでも毒キノコをはずせば、合格です。土からできているものは合格ですし、栄養は強いです。毒素の素材については、基本的に質問されない限り、明確にしない方針を取っているので、土からできた素材の説明だけに留めておきましょう。
  2. だいたい当人なら予想できるはずです。特別に多く摂取しているものですから簡単です。私で言えば酒です。今の知識を把握し始めた40年前から他の素材は遮断しているということです。
  3. 確実に確かめたい時。排出したいときは断食を行ってください。病弱に当人を追い込んでいる程の毒素量ですから、排出されるはずです。排出には至らなくとも、素材は分かるのではないかと思います。本人が半中毒になっているものだから、本人がわかるはずです。私の場合は断食で出る毒素は開始から6・7・8日目あたりで出る傾向が強いですが、断食の予想は難しいです。断食の説明は最近の記事で説明しているので、それを参考にしてください。
  4. 他に発熱して毒素を溶解する。➡ 喉の渇きによる水補給で溶解される毒素の排出です。この辺は「健康対策三本柱」を見てください。速い話、行動より先に正確な知識の把握が必要です。ただし私がこのサイトで提唱している知識と方法は常識とは異なる点が多いので、そういう事に耳をかさない人はやらないほうがよいでしょう。というより最初からやらないでしょうけど。そういう人に一つ私から質問があります。以下です。

発熱で起きる痰の排出のポンプ作用である咳をなぜ警戒して止めようとするのか?

  1. これは「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というブログ記事で説明していますけど、上で挙げた常識うんぬんを崩すには、明確に説明できる事例なので少しここで説明します。トップページの上にも出していますけど特別にここでだします。
  2. 咳は体によくないから止めようとするのが常識です。それは間違っていますよ。と柔らかく言っておきましょうか。こういうことです。痰の排出に咳というポンプ作用が必要だからです。確かめてみるとわかります。咳の後に痰の排出があります。痰は汚物ですから、体にとってこれほどよいことはありません。そのことに咳が後押ししている。社会に当てはめれば大変役に立つ人なのですが、凶悪犯にされてしまった、私が子供のころテレビで大ヒットした逃亡者のリチャード・キンブルみたいなもんです。さらに咳の出るときは発熱状態にありますから、私がこのサイトで強く言っている発熱の効用とも一致します。私は発熱も咳も恐れませんが、皮肉なことに最近はこの二つ。咳とこれに伴う痰の排出は大方ありません。40年間毒素の素材は酒意外は摂取していないからと私は判断しています。・・酒は適量であればよいですけど。
  3. タイトルの「古今の病気の種類と形態」に戻ろう。昔といっても子供の時の50~60年前までしか知りませんが、当時に比べ癌と肺炎は確実に増加している。毒素の素材は明確にしない方針としていると、上で言っているが。癌も肺炎も私は毒素の素材を知っている。従ってこの二つは確実に恐ろしくない。最近増加したこの癌と肺炎。50~60年前は今程にはこの二つの素材を当時の人は摂取していないことは明白です。その摂取量も今となっては比較しようがないが、現在の摂取量は倍ではきかないだろう。数倍の摂取量になっていると思われる。・・

文献と実践で知り得た肺炎と癌の毒素の正体

肺炎の毒素とは上で少し取り上げた痰である。これは私の父が12年前に誤嚥性肺炎で痰が詰まって病院で命を落としたので、間近でみている。常識的な健康オタクであった父は私の体の話は聞くことは聞くが、実行は納得しなければやらなかった。

  1. それを知っていた私は、父が苦しんでいた痰が湧き出てくる状態の原因が書かれている文献を探したが見つからなかった。当時は別々に暮らしていたので、文献は見せられずその間に入院して命を落としたという経緯がある。文献を見ていたら健康オタクの父も頑張れていたかもしれない。
  2. 肺炎という最近急増した病気の原因の痰の素材は、摂取量は50~60年前に比べれば大幅に増えているし、父もその素材はよく摂取していた。
  3. 癌の原因の毒素については私自身断食で排出した体験がある。
  4. 先に言ったように毒素の素材については言わない方針を最近は取っている。それによって困る人も出てくるからだ。といってわざわざ過去に載せているものまで、探して消去しようともおもわない。本当のことだからだ。我ながら中途半端だと思っているが当分この方針でいくことにします。
  5. 癌の毒素の素材については過去の断食で排出したことがある。こう言いました。40年前のボクサー現役の時で、スタミナなさの改善には毒素の排出が大事という事だけは、例の阿東町の石風呂のお爺さんの話で解明できたので、藁をもつかむ気持ちで2週間の断食を行いました。このころスタミナのなさを改善できず、ボクシングを辞めることを考えていたのです。今年2019/01月にも、この時と同じ期間の2週間の断食を行いましたが、40年前より体重が増えているため、腹の減り具合は全く比較になりません。ということは、傾向として断食による毒素の排出は痩せてから出る事が多いのです。
  6. 人の機能の消化・燃焼・排出のうち燃焼は痩せている人の場合は、ほとんど済んでいるということにより、毒素の排出のみにいくわけです。消化は停止状態ですから。断食開始から4日目に自家用車に乗り驚きました。???の匂いで充満していたからです。自分の出した毒素の臭気だから、我慢できたものの、他人の匂いだったら我慢できるものではなかったです。この時の毒素は後の10数回の断食。現在までと言う事ですけど、出ていません。石風呂のお爺さんの話で体に悪いから取ってはならないと教えられていたからです。それまでは多く摂取していました。石風呂のお爺さんの話では毒素の素材の種類は酒・たばこを除いて4種ありました。しかしこの40年前に私が常食していた毒素の素材がもたらす病気の名称は言いませんでした。後に私が現在の教科書にしている、「1954年には定理されていた理論」によりこの時の断食の排出の毒素の正体が癌の素材であると解明できたわけです。

古今の病気の種類と形態の解答は、その時代に多く摂取しやすい素材の吸収からできる、体内毒素が原因の病気が出来る。というのが私の出した結論です。分かりやすく言えば常食しているもの。こうなりますが、毒素の素材は食物意外にもありますので、ややこしい言い回しになってしまいました。

2019年8月 5日