「虫歯は自然に治る」の2019年6月の記事

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発熱と断食が毒素排出に協力しあう事はあるか?

最初に

微熱を超えて発熱が上昇してくると腹は減らなくなり、断食状態を呼び込み発熱の収まりと共に食慾は回復してきて、体も回復したと喜ぶのが現代の病気と発熱の定義しているところです。私の考えは異なります。どう異なるかは以下に出していきます

発熱と断食が毒素排出に協力しあう事はあるか?

  1. 発熱と断食の毒素排出作用の双璧に微妙な関連性とズレがあるようです。上の例は発熱状態の時に断食作用が追加されたわけですが、通常の断食とは異なる点があります。通常行う断食は人の意思で行うものです。言い方を変えれば、食べたいという意思に逆行した不自然な行為というか、人為的な努力です。これに対して 最初にで 例材として挙げた断食は発熱作用+断食にはちがいありませんが、発熱で腹が減らず自然と断食状態となったものです。

  2. 先に断食で毒素が排出する工程になると発熱は起きない。・・こうサイトで幾か所に言っているところがあります。微熱の場合はまだ腹は減りますが、ある程度発熱が上昇すると、いわゆる高熱になると腹が減らない断食状態を体が要求してきます。発熱状態が先に来た場合は腹は減らなくなる断食との競演状態になります。これが通常の断食から入ると発熱は起きません。少なくとも私の経験範囲ではありませんでした。人が意思で行う通常の断食では発熱は発生していません。厳密に言えは微熱状態で断食に入った事はあります。この時は半分記憶がないのですが、何日か微熱状態は続きました。その後のことはよく覚えていないのです。

  3. これに対して本来の自分の意思によって断食を行うと、どうなるか?・・


  4. 昨日2019/06/23日に翌日のブログ記事のネタを考えていると今、上で言ったことに疑問というか違和感を感じた。私自身が考えておきながら初めて浮き上がってきた思いである。それを言う前にそう考える元になった事例から出す事にします。先のブログ記事あたりで言っていますが、この40年間で2回高熱が出ているわけです。勿論私の事です。40年前に38度の後半くらいの発熱で5日間寝込んだ時は、この間まったく腹は減らず、何も食べていないのです。すなわち自然に断食状態になっているわけです。
    発熱+断食による毒素の溶解作用が発生しているわけです。もう一つの高熱体験。この時は22・3年前ですが、38度の前半くらいの発熱で寝込んでいるわけです。期間は2・3日だった記憶がありますが、この時も腹は減らず断食状態にあったわけです。

  5. 予定どおり断食が進んできて、喉の渇きが発生して、その後に毒素の排出がおきるのであるが、仮に喉の渇きが発生するまでをここでは前半と命名してみます。渇きが発生したのちの何日か経過した後に毒素の排出があるわけです。喉の渇きが発生してから、毒素排出が起きるまでを中ばんと呼ぶことにします。毒素の排出が起きてからを後半と命名しておきましょう。

  6. 断食により起きる、前半・中ばん・後半の行程の発生。私が今までの記事で、断食中は発熱は発生しないと何か所かで言っています。綿密に分析しなければいけないようです。中ばん・後半では発熱はおきません。この工程は今まで私が行ってきた言い回しが適応しているでしょう。・・断食中は発熱が起きない。その理由は断食で毒素が排出している。または排出しようとしているのに、わざわざ発熱を起こしてまで毒素を排出しなくともよいわけです。ダブらなくともよいということです。

  7. ここは納得できます。今までも納得してきました。しかしこの理論でいくとすこし分からないところも出てきます。どこかというと上で挙げてきたように、私はこの40年間で38度を超えると予想できる、高熱が2回発生しているわけです。このときは発熱のため最初から腹は減らず、自然と断食状態となっていたわけです。それなら断食を行った場合も途中から発熱が発生して断食と発熱の二つによる毒素の溶解と排除作用の競演がおきてもよいはずです。なぜ。二つの競演が起きずに、この場合は断食のみの毒素排出に終始するのか?

  8. 発熱と断食の競演の真相は?
    1. この疑問はこの記事を作っているこの最中に浮かんできた疑問です。従って答えはまだ出ていません。明日の更新に備えて今から1㈰かけて考えていきますが、答えが見つからない可能性もあります。・・明日の更新に続きます

    2. 1の疑問の答えはまだ出ていませんが、一つ以前から感じていた疑問が頭に浮かびました。ここまで断食中は発熱は起きないとしています。発熱すると自然と腹は減らなくなる。ふーん。という感じですが、もう一つ関連事項があります。私の本「ボクシング人生」の第一章・・減量とコンディション・・の中にそれはあります。その中にボクシングの減量期間中は平均すると普段の十分の一前後の食事をとります。圧倒的に食事量は少ないわけです。
    3. 今まで言ってきた理論から予測すると、断食中は発熱は起きません。という事は減量中も発熱は発生しにくいという事になります。そうではないのです。ボクシングの減量期間中は発熱が起きやすいのです。・・風邪を引きやすいのです。・・いけない。どうしよう。・・このことは一度どこかで、入力した記憶があります。
    4. まあ良しとしましよう。関連する事をいうのですから。断食も減量も、食事量の少なさという共通項があるのに、方や発熱は起きない。方や発熱が起きやすい。相反しています。両方とも食事制限という共通事項があるのに、これはどういうことなんだ。
    5. 更新する予定でしたが確信部分に近づいてきたたので、次の「断食は発熱せず減量は発熱を呼び込む謎の解明」に続きます。
2019年6月29日
自然治癒の正体

ここ10日ほどパソコンの操作がよく分からず、更新作業を行わなかった。その間に浮かんだ事は、自然治癒とは何なのだろうという気持ち。自然治癒は非常に良いことと私は思うが、扱いは粗末にされている傾向がある?  理由は自然治癒に頼る人はわりと少なく、服薬等の対象療法で対応する人が多い。言い方を変えればこの事実が自然治癒にブレーキをかけていると私は信じる。今回も内容は現代医学とは異なります。

最初に

どのページかで言っている記憶があるが、自然治癒は発熱で起きる。あるいは発熱を伴うと入力したと思う。虫歯も風邪も発熱で自然治癒するがその説明は、この11年間で数多く説明しているので、ここでは省きます。こう入力するつもりでしたが、それではこのページは成立しないので、最小限で説明してみます。

  1. 頭の毒素の移動の経路 ☞ 歯 ☞ 歯茎 ☞ 頬 ☞ 鼻水の排出。虫歯はこの工程であることは最近のブログ記事で言っています。発熱はこの工程中に起きます。しかしどの工程でどの程度の発熱があるかまでは、10数回の虫歯自然治癒体験に成功している私でも正確な事は言明出来ません。
  2. 風邪は虫歯に比べてはるかに分かりやすく、放置して自然治癒させた人は数多くいるでしょう。風邪の程度にもよりますが、各種の毒素が発熱で溶解されて出ていきます。鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗というところですか。くどくなりますが、毒素の種類が虫歯に比較して多いのは病域が虫歯に比べ広いからです。教科書「1954年には定理されていた理論」によると、風邪は上半身が被病範囲だそうです。発熱の上昇 ➡ 毒素の溶解が進む ➡ 毒素が出口を求めて移動する ➡ この時苦痛が発生します。毒素量が多い場合は苦痛は比例して程度は重くなります。   自然治癒を妨げる二つのポイントとは

    1. これでは体が悪くなったと錯覚するのも無理はありません。この点の真実を把握することが、虫歯自然治癒は当然の事ながら多くの病気で大切になります。
    2. 分かりやすく言えば、発熱が上昇すれば苦痛も増すということですが、苦痛という奴は、人と同じで千差万別の癖があります。幾例か挙げてみると、自然治癒に成功した場合の幾例ですが。虫歯の場合は強い痛みを伴います。これが自然治癒できない理由になりますが、殆どが痛みのピークの翌日に治ります。これとても残念ながら限定できず、私意外でもう一人の虫歯自然治癒された方は、痛みを我慢して半年経過したそうですけど。この方も結局自然治癒しました。トップの上のほうに、この方のブログはあるのでどうぞ。最初に戻ると人で言うと激高しやすいが、翌日はケロッとしているという感じの人ですか。
    3. 虫歯とは逆に自然治癒に時間のかかるものもあります。酒の飲み過ぎからくる肝臓の弱化からくる、血液の汚濁がもたらす痒みが伴う皮膚病は・・残念ながら私は病気では医者にかからないので病名は分かりません。・・治癒に時間がかかるようです。年数単位とだけ言っておきましようか。ただしこの期間中にも酒は飲んでいます。それでも自然治癒しましたけど。人でいうとネチネチと怒りが長く続く人みたいな感じですか。どっちもどっちですけど。
    4. ちなみにこの皮膚病期間中に断食を行い毒素の排出に成功した場合は、治癒期間が短縮される可能性はあります。ありますけど私は実験していないので、どういう展開になるかは予想出来ません。毒素の排出が成功して出ているということは、病気の原因が軽減しているということですから、良いほうに転ぶ事は間違いありません。ひねって考えると毒素の軽減した分だけ症状はひどくなる可能性もあります。発熱により毒素の軽減した分だけ、血液は浄化されますから、血液循環はその分だけ改良されます。 ➡ ➡ 毒素排出機能が活性化するということです。

 

自然治癒を妨げる発熱と苦痛の真意「真の姿」

 

    1. 上の水色文字のところは現代人の殆どの人が錯覚している事実です。もうわかりますね?殆どの人は発熱で苦痛が増す =体が悪くなった。 こう解釈しているはずです。私みたいに発熱が増して苦痛も比例して増せば体は良くなっていると真実を理解している人も確かにいますが、・・外傷は当てはまりませんけど・・感覚的には1%前後位の人でしょう。私に言わせれば錯覚もいいところなんですけど。 
    2. その根拠は発熱で痰が咳「せき」というポンプ作用で排出されるのに、なぜ発熱を喜ばないのですか?なぜ咳を恐れるのですか。私の父は痰が喉につまり誤嚥性肺炎で亡くなりましたが、これにはこれで原因があります。まだ作成してから一年は経過していないと思いますが、「虫歯と肺炎」というブログ記事を作ったことがあります。その中に痰という毒素を作成する素材は明確にしています。私はそれを知っているので肺炎になる心配はありません。癌も同様です。癌の原因の素材があるのです。少し飛んでしまいましたが、痰が体によいものだから、体に停滞してあるほうが良いというおかしな考えを肯定してしていることになります。この辺のことは「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」で説明しています。くどくなってしまいますので、自然治癒の内容を発熱から断食の方に移行してみます。またそれですか?と思わないでください?内容が過去の記事と重複するところも出てくるかもしれませんが、私自身がどの記事をどこに入力したか、わからなくなってきており、一回一回過去の記事を調べなおすのはかなりの時間のLossになりますので、最近はこの方針を取っています。

発熱と断食の毒素排出の行程の違いとは?

これもすでに他のブログ記事で解答は言っているはずです。決定的な違いは発熱による毒素溶解は発熱になります。発熱で毒素が溶解して排出する工程では、毒素の液状化のためと思うのて゛すが、喉が渇きます。液状化のための水がいるわけです。しかしあくまでメインは発熱です。

  1. しかし断食による毒素排出の前には喉の渇きのみが発生します。これは限定してもよいと思うのですが、発熱は発生しないようです。発熱なしの +  のみの毒素の溶解と液状化が起きます。
  2. その証拠を見せてみろ。 こう言われたとしても、これだけは疑問を持たれる人が断食を実践して事実を確かめるしか方法はありません。日本全国で断食を相当日数行い、毒素排出体験を持つ人は、かなり少なく見積もっても1000人はいるでしょうから、そういう全国的な規模で体の事を統計を取ってみたりする事が好きな人は調査してください。分かるはずです。・・
2019年6月26日
各発熱温度で溶解される毒素の種類とその温度

私のサイトには発熱に関する記事が多い。二つほど引っ張り出してみよう。一つは「健康対策三本柱」これには健康法として、断食・発熱する・コリを取る。を挙げている。発熱もメインに入っているわけだ。二つ目はこういう言い方を各所でしている。・・体内毒素が発熱により溶解される。あるいは発熱が上昇すればするほど毒素は比例して溶解されるが、痛み等の苦痛は発熱に比例して増す。・・・・こう入力しているところが多いですが、    いつも通り内容は現代医学とは異なります。

最初に

本日2019/06/10日は更新は休む予定でしたが、都合が変わり更新して調べたい事が出てきた。更新のネタは、うんざりするほど扱ってきた「発熱」に決めようと閃いた。よく考えると、うんざりする程扱ってきた割にはベールに包まれている。私自身厳密には分からないことが多いのだ。分からないから説明が多くなっているのかもしれない。

各発熱温度で溶解される毒素の種類とその温度

鼻水・痰・下痢と毒素のなかでも分かりやすいものから説明していきます。鼻水は微熱ででます。虫歯の鼻水も鼻かぜもこれに当てはまります。痰と下痢はそれより高熱の発生で出るようです。私はこの40年で二回高熱が出ています。一回は22・3年前に風邪を引いて寝込んだ事があります。痰の排出が多くありましたが、体温は計測していません。当時は後に虫歯のホームページを作るとは思っておりませんでした。体感は38度の前半位と感じました。

もう一つは40年前の試合の一週間前に風邪を引いて2日前に発熱が収まりました。この時は高熱で38度の後半位出ていたと感じています。寝込んで全く食事をとらず、下痢を結構したので、減量効果もありました。

鼻水・痰・下痢と発熱温度は上昇したわけですが、私一人のデータなので、資料不足の感は否めません。毒素の素材により、発熱の溶解温度は異なるということですが、その前に発熱により、体内毒素の溶解が発生するということを理解することが先決となります。

2019年6月21日
歯とボクシング改まって振り返ると。

歯を健康にする理論は、ボクシングの先天的素質であるスタミナ・柔軟性・筋肉の収縮力。他にもあるが練習だけではどうしようもない生まれついての肉体的要素にも、強い効果が期待できるというのが、ボクサー生活12年。虫歯自然治癒体験20年を経過してきた私自身が今。強く実感していることだ。こんな奇想天外な事を言うのは私だけであろう。いずれ人々が納得する日がくると確信している。

最初に

構想を練っていると、このホームページを作成初期の10年位まえに「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」というのを作成していたのに気づいた。これでは今構想を練っているものと内容は近いか同じになってしまう。そこで今回は内容がダブルとか、新しいものを持ってくるとかの概念は捨てようと考えた。内容はいつも通り現代医学とは異なるものになると予想できます。まだそこまで進んでいませんけど。

  1. 私がコンテンツの更新に苦しむのも無理はない。作成開始から11年になるということは、365×11=おおざっぱに4000とします。虫歯のサイトの更新は4日のうちに3日位行っているので、ざっと3000回更新・更新とやってきたわけです。これからは同一の事象でも角度を変えての検証になると思います。
  2. 半月ほど前からボクシングのホームページの更新にも虫歯と同じ位の力を注いでいるので、改めて、ボクシングの要素である、スタミナ・筋肉の収縮力・勘といったいわゆるボクシングの素質と呼ばれる練習では改善しにくい、嫌。改善できないものが体の事を総合して分析してみると多くが改善できることが解明できた。・・今回はとても回りくどい内容になりそうですが明日に続きます。
  3. 例によって結論から先に言いましょう。虫歯は血液が浄化すれば虫歯にはなりません。虫歯が進行しているときに平行して断食を行えば進行は停止して、痛みはなくなります。断食により血液の浄化が発生するからです。なぜ血液の浄化が起きると進行は停止して痛みもなくなるかというと、虫歯の原因が遮断されるからです。虫歯の原因は頭の毒素ですから、毒素が断食により、浄化されたのでは虫歯の進行は停止します。自然治癒したということですが、錯覚しやすいのは再び不摂生で頭の血液が汚濁すると虫歯は再発します。これは虫歯に限りませんけど、風邪・酒の飲み過ぎの肝臓の弱化。すべての病気にあてはまります。
  4. ここから本題に入ります。血液の浄化はボクシングの先天的素質である、・・打たれ強さは該当しません。・・にも強い効果を発揮します。柔軟性。これは血液の浄化で改善します。・・柔軟体操で改善するのではないか?・・仮にこう問われれば、関係はありません。柔軟体操は柔軟性の本質を外れています。・・スタミナは練習すればつくのではないか?・・この解答はスタミナに関しては練習は二番目の要素になります。一番目は先にいったように血液の浄化です。これについて私の本やボクシングのホームページで肝臓の強さ。あるいは内臓の強さという表現をしているところもあります。意味は一緒です。綺麗な血液=強い肝臓。ということです。
  5. 血液の浄化が病気にもボクシングの後天的努力では改善が難しい。柔軟性・スタミナ・筋肉の収縮力の改善につながります。「そんな馬鹿な事があるはずがない。」と疑われる人は断食を完全に毒素が抜けるまで行ってみてください。体はフニャフニャに柔らかくなります。ただしそこまで断食を行うのは相当な決意と根性が必要です。

健康な体=綺麗な血が循環している体。これが私の考えの基本です。虫歯なんて血液の汚濁がもたらす小さな現象です。私の提唱する「健康対策三本柱」も「新・健康対策三本柱」も突き詰めれば血液を綺麗にする方法です。いつも言うようにあまり難しく考えないことです。ただし、その方法と把握は食材の改善や時により断食。発熱の効用の把握。コリの正体とその圧迫による血液循環の阻害など、実践と勉強が必要です。

2019年6月10日
子供で最初に虫歯を自然治癒させた人。

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

今回のメールを頂いた2017/07月当時は子供は虫歯の自然治癒は可能性は低いと私自身考えていました。その根拠は虫歯を服薬せずに自然治癒するための絶対的条件は痛みを我慢することだからです。大人でさえ虫歯の痛みを我慢するのは大変なのに、子供では痛みは我慢できないと予想したのが、その理由です。今回その予想は外れたので、改めて簡単には虫歯自然治癒の行程の理論を断定はしてはいけないと思いました。

2019/4/11日にトップページを更新し直して、上段を変更しました。

[ お問い合わせ内容

続いて2017年7/15日に頂いたメールは

6月にもメールさせてもらってます。その時は子供が転けて前歯折ってしまって再生するか??と此方から質問させて貰いました。 

山本様は前歯は治されるようですが他の虫歯の歯のことは言われないのですか? 

私も虫歯放置ですが前歯は見た目有るのでなおします。神経は抜いてないです。山本様の前歯はどのような治療でしょうか!私は3人の子供出産して母乳育児でかなり歯を悪くしました。虫歯放置の歯も欠けたり折れたりです。 

親不知の虫歯は歯医者さんで抜く方が良いと抜かれてしまいました。 

歯科矯正で小学生の時に4番を4本抜き後悔してます。

7/16日に私の返したメールは

6月にメール頂いていました。メールアドレス見たような気がしていたのですか、気づきませんでした。お子様の前歯の件、解答出来なかった件ですね。それまで子供の虫歯については考えたことなかったので、よかったです。あれから考えて、痛みを正しく放置して虫歯は自然治癒出来るのだから、子供は痛みを我慢できないから、虫歯の自然治癒は無理という結論を私なりに考えたのですが、お子様は自然治癒できたのですね。少し時間をかけて結論を出していこうと思います。

前歯以外の他の虫歯の件についてですが、私は放置してきました。そのため他の歯は全部ツルツルになって残っていないか、下のほうか根が残っているかどちらかです。虫歯の原因は頭の毒素の排出作用なので、酒好きの私にはなかなか頭の毒素の軽減は難しいので、虫歯は避けることは難しかったです。年がら年中断食などで、虫歯の原因の頭の毒素の軽減ばかりに集中できなかったということです。

私の前歯の治療については医者まかせです。上の正面の前歯二本、、治療した時期と医者は異なりますが、二本とも差し歯にしているようです。前歯以外の歯については私は治療しません。医者も前歯以外の歯は治しますかと尋ねてきましたが、私は断りました。 

母乳育児でかなり歯を悪くされたようですが、私も一年から二年ほど前、酒の飲み過ぎと暴飲暴食で体調を崩した時期に下の前歯二本が欠け落ちてしまったことがあります。そのままにしていますが、少し見てくれは悪くなってしまいました。肝臓が弱ると歯が欠けてしまいやすくなるのかもしれません。 

最近つくづく感じることは、歯の強さは体調と比例しているという事です。結論は虫歯だ。歯が欠けた。歯槽膿漏だと枝葉にこだわらず、体を強くするということ、血液を綺麗にすればすべて解決するというのが自分の出した結論です。断食すれば大方の体の不調は回復しますが、断食により日に日に血液が浄化されるからです。又よかったらメールしてください。

7/17日に頂いたメールは

断食やファスティングに付いても色々調べたり実践してます。それと愛媛に自然歯科さんがあってホームページ勉強になります。

小峰一雄歯科医師は『名医は虫歯を削らない』て本を出されています。歯科矯正は歯を悪くするようです。歯も8本も抜かれ最悪らしいです! 

私は歯医者の裏側も知ってるので経営の為に**********1番だと思います。 

コンビニエンスストアより多い歯医者。生き残りの為に資本主義社会,****:*****!て感じです。保険制度も悪いと思います。

 

山本様は前歯2本以外は虫歯放置で来られてるのですね。*********:良いので見た目は第一印象大切だしそれで良いと思います。 

私は歯科矯正で歯が悪くなりー>妊娠、ダンデム授乳で悪くなってしまってた歯が更に欠け残根状態に涙。山本様が書かれてる前歯の治癒歯の骨が出てきたてしまった。

 

とは??詳しく教えて下さい。聞いた事も見た事も無いから興味有ります。私の子供の虫歯写真送りましょうか?酷い奥歯ですよ。

 

7/18日私の返したメールは。

骨が飛び出した件についてですが、七・八年年前だったと思うのですが、以前治療した前歯の歯の上から五ミリ位上の歯茎のところから米粒の半分か三分の一位の大きさの歯というか骨というか、飛び出てきたことことがあります。当分気になっていたのですが、支障なかったのでそのままにしておきました。 

前述の歯医者に行き原因が分かったので、気にならなくなりました。忘れていたころ、そう一年か二年経過して、見てみると完全に消えてその部分のとこは消滅してツルツルになっていました。同じところばかり力が入るための骨折した歯ということでしたので、少し驚きました。人間の体っていらない邪魔なこういう飛び出したところなんかは、自然に削れて消滅することがあるのですね。 

私はこの点の知識はないのですが、体は環境に適応していくというのは強く感じますので、いらないものはなくなっていくということになったのかもしれません。結構あることと思っていたのですが、珍しいことなんですね。

7/19日に頂いたメールは 

山本様がかかっている歯科医師は良心的な方々が多いようですね。 

山本様がボクシングされていて怖いからかな?私も虫歯放置で出産3回してますがそれより激痛ありました。 

本当に虫歯て痛いですね。 

子供は歯医者さん怖くて行くの嫌で痛みを乗り越えました。

7/24日にブログ掲載の依頼を頼んだメールです。

お願いがあってメールしたのですが、お子様が歯医者にいくのが嫌で我慢出来て虫歯自然治癒出来た件の事。ブログに載せてもよいでしょうか。私は子供は痛みを我慢できないから虫歯の自然治癒は出来ないと決定付けているので、改めなくてはいけませんから。 

7/24日に頂いたメールは 

歯の専門家大丈夫です。

国家試験を通ってますので宜しくお願いします。 

子供は虫歯かなり痛かったようです。 

もしそのことに質問してこられる方おられたらお答えしますが。

7/25日に返したメールは

専門家の件、了解していただきありがとうございます。お子様の虫歯の件も私はこの前、解答出来なかった事があるので、その時はお願いすることが出てくるような気がしています。

私自身今までは質問して来られる方に解答するという、一方的な展開がほとんどだったので、今回のように了承いただいてうれしいです。

偶然ではなく意識的に虫歯自然治癒できたのは私だけだと思っていたので、その点についても凄いと思いました。この点もブログに載せてみようと思っています。今載せているブログの書き込みが終了したら、載せる予定てすので、来月の初め位になると思います。世界が早く体の真実を把握する日がくれば良いと思います。

7/25日に頂いたメールは

歯科医師会の*************:真実は広まりにくいと思いますが私も同じ思いなので協力させて下さい。

 

ここまでが虫歯自然治癒に成功したお子様のお母さんとのやり取りですが、ちなみに上の***印のところは私が都合上真相は出さないほうがよいだろうと判断してそうしたものです。勇気のあるメールありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月 8日
虫歯の腫れが教える若くなる条件

私は2019/06/03日の現在65歳である。この世にいられるのも後40年位か?と思っている。先月50年ぶりの中学校の同窓会にいったら、同級生の友人が挨拶で、あと20年くらい生きられるのでがんばりましょう。正確な言い回しは忘れたが確か、そのように言った。へー。そんなもんか?と正直思った。一昨年の正月にフランス人の自転車乗りが1時間で22・5キロを走破した動画を見た。ここまではどうという話ではないが、そのフランス人は当時105歳であったから話は面白くなった。

最初に

私が不思議に思うのはなぜ、その話を知っているのならそのフランス人のそこまで元気な要因を分析して、なぜ自分も努力しないのだろう。そう考えた。健康に興味のある人は、凄く多いが、人任せにしては駄目と私は考えている。一番手っ取り早いのは不調を感じた時に断食を毒素が出るまで行ってみることだ。これにより不調を招く原因が体内毒素を作成した元の素材ということが分かるはずだ。毒素の素材は食材だけではないということも、追加して言っておきます。105歳で自転車を走破して1時間で22・5キロをクリアーしろとは言いません。せめて普通の状態で生きていましょう。私の言うことは不自然ですか?

 

  1. 話は変わって虫歯の話。タイトルは「虫歯の腫れが教える若くなる条件」とあります。漠然とここで命名したもので、若さとの関連性については、考えたことはありません。40年間に自分の体を使って虫歯自然治癒や断食体験。ボクシングのスタミナ向上や体の不調を自分で治してきた体験。などに時間を費やしてきた私が、今回のタイトルをこのように命名したのなら、何かしら関連性はあると信じます。
  2. 一昨日の2019/06/02日に次のブログ記事の内容が思いつかず、困っていると以前の虫歯自然治癒後。このサイトの至る所で取り上げている十二・三年前に発症した床に転げまわって痛みを我慢して自然治癒にこぎつけた虫歯自然治癒後が三度目の痛みが起きていた。床に転げまわって治癒させたときは再発であるということです。この点はすでに明確にしている。たいした痛みではないが、治った跡が尖ってヤスリ状態になっており、そこが腫れているようだ。
  3. 虫歯自然治癒後は:結構ヤスリ状態にはなりやすく、そこに舌が当ったりして傷がつくこともある。ヤスリ状態になったところを本物のヤスリで丸くしたこともある。このヤスリ状態になった虫歯自然治癒後は他の治癒後に比較して、幾分腫れやすいようだ。この時は翌日「すなわち昨日」に腫れは引き、治った。腫れて痛んだのは1日だったわけです。
  4. 私の歯の状態なんか知りたくない人が大方でしょうから、本題に進みます。虫歯の腫れには二つあるということです。最初に虫歯が出来て、その際の毒素の移動時が一つ。後の一つは今一例として出した虫歯自然治癒の後。歯医者で治す人は、医院で治した虫歯の後ということになるのかな?いずれにしても治ったか、治した後ということです。前者は腫れる工程はすでに説明している。後者は他の部分に比較して、腫れやすくなる。これは断定してもよいのかな?その理由は毒素は刺激を受けたところに集結してくる。虫歯自然治癒跡という古傷に毒素は集まりやすいということです。

ここが虫歯の腫れが教える若くなる条件の大方の解答になります。

どういう事かというと、毒素が古傷等の刺激を受けたところに集まってくるということは、次の工程の下準備を整えたということです。次の工程とは排出です。そして次の排出の行程は発熱がおきます。発熱により集結した毒素は溶解そして移動て、排出されるということです。

  1. 虫歯の場合はその工程は鼻水の排出で完結しました。☝で例材で出した、三日前の6/02日から1日で治った以前の虫歯自然治癒跡の軽い痛みの発生と腫れも、微熱の発生の後に鼻水の排出があり、それで痛みと腫れはなくなりました。自然治癒したということです。
  2. 滞留してきた膿という毒素を正しく放置して、毒素を排出したということになります。毒素の減った分だけ、血液は浄化されますから、血液循環はよくなります。疑われる人は風邪をひいて微熱があるときの顔色を見てみてください。普段より、艶があり、血色がよいはずです。艶があって血色がよいということは、若いということです。虫歯で腫れが発生している時も微熱は発生しているでしょうから、この時も普段より、艶があり、血色が良いということになるのかな?そこまで私も観察はしていませんけど。
  3. 「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのが以前のブログ記事にあります。そこで鳩尾「みぞおち」の下に出来た太く長い皺を12日位だったかな。その期間の断食で殆ど消滅させた体験を載せています.。10年位前の断食ですが゛皺は今も殆ど消滅しています。断食も発熱と同様に毒素排泄を目的として行う人が多いです。毒素の排出の前に先に血液の浄化がおきます。ということは?
  4. 断食による食事の停止 ☛ ☛ 消化作用停止のために起こる普段出きらない毒素排出の活性化 ☛ ☛ 血液の浄化 ☛ ☛ 普段停滞している毛細血管までの血液循環の活性化。☛ ☛ 皺の消滅。
  5. 私は体験者としてこう分析しています。発熱も断食も血液は浄化されますので、血液循環は改良されるということは、若くなる条件の解答がここにあります。虫歯とか水虫とか便秘とかいうのは枝葉的なことです。私はこう考えているので、健康対策の方針も基本は病気「不調」を細かく分別しては対策を立てません。病気を難しく複雑に考えないということです。病気を難しく複雑に考えないようになってしまったということです。・・・ただし後天的な病気「不調」に限定されますが。
2019年6月 6日
毒素の移動が引き起こす虫歯自然治癒

最近の記事は虫歯から離れていることが多いので、ここでは虫歯に戻ってみます。私に言わせれば虫歯自然治癒の行程は毒素が抜ける工程なので、もう少し単純に考えてよいと思います。やれ「虫歯を放っておくと大変なことになる。」「虫歯だけは自分では治せない。」とか誰でも一回は聞いた事があると思います。このページが難しいのは、すでに何回も虫歯自然治癒することは言っていますので、核心の虫歯における毒素の移動がどうなっているのかで進行していきたいと思います。

最初に

頭の毒素が虫歯の原因であることは、今までうんざりするほど言ってきました。そのため最近の記事はあえて虫歯を外して他の病気や不調を取り上げてきたつもりです。うんざりする程言ってきたというのは案外、私個人の妄想というか勘違いで実際は虫歯自然治癒の行程をこのホームページを見た人の中にはそこまで、私のサイトの内容を把握していないのではないかと、本日20119/05/27日に思い付きました。もう一度基本というか虫歯に戻って進めていきましょう。前の記事あたりで言っているように、実は虫歯の事を徹底的に追及して分析していくのは苦手なのです。私は虫歯の専門家ではありません。しかし虫歯自然治癒の専門家と自負しているのですから、それを基本に今から進めていきます。

  1. の毒素が虫歯の原因であることは言いましたが、毒素が移動して最終的には鼻水として排出するのが虫歯自然治癒の行程なのです。従って何もせず、本当に何もせずに放置しておけば虫歯は自然治癒するはずです。少なくとも私はそうしてきました。その結果はというと面白いほど自然治癒しました。いずれも治癒する工程に乗り、一つの行程を経て治りました。
  2. しかしながらこれも同じ工程とは断定できず、「激痛を乗り越えて虫歯自然治癒した人」の場合は少し異なった工程でしたが、いずれにせよ発熱による毒素の溶解と排出で虫歯は自然治癒したそうです。
  3. いずれにせよ、毒素の発熱からよる溶解からの排出目的で移動にすぎません。これは虫歯も風邪も同じことです。他の発熱を伴う病気も同様です。問題は移動で苦痛がおきます。風邪に比べ虫歯が厄介なのは痛みが発生するからです。

 毒素の移動が引き起こす虫歯自然治癒 VS 移動による苦痛「痛み」

  1. 虫歯自然治癒は上の表題の通り、この二つの対決になります。傷みを我慢で出来るか、出来ないかにつきます。私を含めて今まで3人の虫歯自然治癒に成功した人が出ていますが、いすれも痛みを正しく乗り越えた人です。一人はお子さんでした。正しく放置したため自然治癒の行程に乗ったということです。
  2. ただ虫歯自然治癒の難題は時により、床に転げまわる程の激痛に襲われる事がある。ということです。そのため私も最近では無理に虫歯自然治癒に拘らなくともよい。こう考えるようになったのはすでに他のページで言いました。この床に転げまわる虫歯の場合は自然治癒に成功した場合は通常の虫歯しぜん治癒の数倍の鼻水「毒素」の排出があります。
  3. 私の場合はこの鼻水の排出で終わる体験。特に上の床に転げまわる体験で毒素の排出が多くあることを体験したことで、病気は半分恐ろしくなりました。あとの半分は断食による毒素の排出で100%病気は恐くなくなったということになります。自分の眼で病気の犯人を確かめたからそうなったということです。少し表現はおかしいですけど。とくに6年前の最大の毒素の排出があった断食ですね。この時はすでに他のページで言っているように、すさまじい喉の渇きがありました。
  4. 体内毒素は発熱か水で溶解されるということです。発熱はともかく水で溶解されるならと水が欲しくもないのにガフ・ガブ飲んでもダメですけど。自然と断食や発熱でそういう状態にならないと駄目であることは言うまでもありません。これについては{火「発熱」と水「断食」による毒素の排出}で説明しています。虫歯自然治癒の達成がなるか否かは・・毒素の移動が引き起こす虫歯自然治癒 VS 移動による苦痛「痛み」となります。
  5. 毒素の移動で虫歯になり、自然治癒するのですが、核心部分が二点あります。まず虫歯の原因と私が言っている頭の毒素。これが発熱で溶解して歯に集結してくるのですが、移動の途中で毒素が神経を刺激して頭痛が起きるはずです。これが一点。惜しいことに私にはこの記憶がないのです。その後に発生する虫歯の激痛に気を取られ忘れてしまったのか。それとも頭痛が発生しなかった可能性もあります。このホームページは私の33歳~53歳の虫歯自然治癒体験を基本に作成していますが、当時は後に虫歯自然治癒のホームページを作成することになるとは想いませんので、この点についても注意を怠っていたという点があります。いずれにせよ私一人の虫歯自然治癒体験では、この点のようにデータ不足になるということです。
  6. もう一点が「毒素の移動が引き起こす虫歯自然治癒」の最大の謎の説明に入ります。歯に集結した毒素は次の工程として、痛み、および激痛を伴いながら、移動して頬に今度は集結します。その結果として頬が腫れるわけです。ここまで来ると詰めの段階にきたと言えます。次の工程として「虫歯自然治癒体験記」ではこう言っています。・・「その晩かなり痛かったが我慢した。翌朝鏡を見ると顔が風船のように膨らんでいる。昼頃から微熱が出てきた。それから間もなくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。」
  7. 鼻水が出る場合は、「この二つの理論でかなりの事は解明できる」https://musiba1251.jp/2019/04/post-128.htmlでは鼻水を出すためのポンプ作用として、嚏「くしゃみ」が起きるとしています。虫歯の場合は自然治癒の最後の行程で排出される鼻水は嚏「くしゃみ」は起きないようです。これは鼻かぜの場合は毒素が頭の深部にあるのでしょう。そのためポンプ作用という力を加えなければならないという事です。虫歯の場合は幾つかの行程を経て最も排出しやすい頬まで毒素「鼻水」が排出のための待機をしているのでしょう。ポンブ作用という力の加勢はいらないということです。虫歯での鼻水の排出では嚏「くしゃみ」はおきないということです。
  8. 頬に毒素が溜まる前の段階。虫歯が腫れている段階。前者がAとします。後者・・頬に毒素が溜まった状態・・をBとします。AからBに移行するときに痛みが発生します。時には床に転げまわる程の激痛に襲われる事もあります。ここからは普通人では思いつかないところに入っていきます。「毒素の通過の謎」だったかな?断食により水で溶解された毒素が胃に入る工程だったところを直前で腸管に入った場面を紹介したところがありました。
  9. 「阿保らしくて信じられない。」と思った人もいるでしょう。今回もそこと同様に奇想天外な説明になります。常識的な理論が好みの人は見ない事をお勧めします。説明に入りましょう。
  10. 頭の毒素が歯に移行してきて虫歯となり腫れてきたわけです。AはBに移行して排出の準備をするわけてです。問題はここでAからBに毒素が移行するときに、痛み及び激痛が発生します。虫歯で起こる激痛はこの時です。もちろんBに移行する前のAでも痛みは発生しますが、最大の痛みではありません。
  11. 結論から言えばAからBに毒素が移動する時に激痛が発生するのは、歯に無数の穿孔が空きそこを毒素が通過する時に起きる激痛らしいです。こんな事誰にもわかるはずありません。勿論私も分かりませんでした。これは私の教科書である「1954年には定理されていた理論」の文献の中からここに持ってきたものです。この点は私には解明は困難なのでここで辞めておきます。
  12. もう一点AからBに毒素が移行する時に、今度は文献からではなく私が体験して、眼で確かめたものがあります。もう10・2・3年前になりますか、私の虫歯自然治癒体験で床に転げまわって激痛を我慢して大量の鼻水を最終的に排出して虫歯を自然治癒させた体験が1度ありました。この時です。激痛を床に転げ回って耐えていた時に、鏡で口の中を見てみたのです。
  13. そこで見たものは下の歯茎がピクピクと動いていると該当ページで紹介しました。実際はこの表現は似ているようで、正確ではなかったと今考えています。正確なものを改めて表示しましょう。
  14. 歯茎の中を何かが移動しているのです。勿論感覚的な表現になりましたが、当事者としてはこれがピタリてです。
  15. 私なりの結論を言うと虫歯に集積してきた頭の毒素 ☛ ☛ 歯に出来た無数の穿孔の通過による激痛 ☛ ☛ 毒素の歯茎内の移動 ☛ ☛ 毒素の頬への集結 ☛ ☛ 微熱の発生 ☛ ☛ 頬に溜まった毒素の鼻水での排出による虫歯自然治癒。
  16. こう考えております。無数の穿孔についてはウカツナことによく調べていませんが、火葬関係者か誰か思い出せませんが、骨には細かい穴が空いているそうで、普段は閉じているのかな?そういう文献を読んだような記憶があるのですが、おぼろげな記憶なので、真偽については自信はありません。

断食の水による毒素の溶解からの、移動時の胃や腸への浸潤。歯に無数の穿孔が空き、そこを通過しての毒素の移動と、信じる信じないは自由です。私は信じるので、虫歯に限らず病気は自然治癒できると確信しているので、気が楽で、病気が恐ろしくないという金では変えられない事実を把握しているということです。

2019年6月 1日