「虫歯は自然に治る」の2019年5月の記事

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毒素の通過の謎

一つ前の記事に火「発熱」と水「断食」というのがあります。そこで次の作成予定のタイトル「毒素の通過の謎」に決めている。としています。コンテンツの重複を警戒して、過去の記事を調べました。似たような記事を作成していたような感じがしたのです。やはりありました。ボクシングのサイトのページに一つ。ブログ記事に二つもありました。どれかを削除も考えましたが、謎の部分にあたり確信中の確信に該当するため、いずれのページも削除せず新たにここで入力していこうと思います。

最初に

便利性を計算して先にその3個の該当記事を言っておきます。赤の記事です。「強いパンチを打つ秘密はこちらから」☛「強いパンチ」☛ 左アッパーと柔軟性 

「同質」の毒素の排出が嘔吐と下痢に分かれる謎の解明。 ☛ ☛ 2019/01/22日作成のブログ記事

「健康対策三本柱で痛風は治るか」☛ ☛ 2019/01/23日 作成のブログ記事

上の赤の記事と、ここの記事の重複を警戒して調べていくうちに、頭がパンクして整理がつかなくなりました。どうやら赤文字の記事に今回のタイトルである、「毒素通過の謎」の内容で言いたい事は半分くらいは入力してあるようです。出来ればさらに踏み込んで解明していきたいと思います。ちなみに現代医学ではまったく否定している内容と聞いております。かなり以前の話ですが、私の知っている範囲ではそのままのようです。

多量の毒素が出る場合

  1. 排出毒素が大量だったため、体が口と肛門と二つの排出孔から毒素の排出を決行したのではないかという事です。 この下線の部分は、上の「同質」の毒素の排出が嘔吐と下痢に分かれる謎の解明。の中にある一部を引用したものです。2013年にの秋に行った断食で、私の断食体験で最大量の体内毒素の排出があったときの様子を少し分析したものです。・・
  2. さらに「左アッパーと柔軟性」の補足で言っている事は今回の記事の核心に該当しますが、ここが理解できるかどうかが、難しいところです。毒素が腸壁を瞬時に通過したということになります。5000年の歴史があるインド医学「アーユルヴェータ」が言っていることですから、ここを否定するとその歴史を否定することになります。私の教科書「1954年には定理されれている理論」でも全く同じ事を言っています。
  3. 私は背中の多量のコリが指圧器「マーシー7」で溶解して、下痢で排出して絶好調を呼び込んだ当事者なので、いかなる反対意見を言われようと信じざるをえません。体験しないと理解できない理屈で考えると難解なところです。・・「そんな馬鹿な事はないだろう?」・・と思われる方は飛ばされた方がよいと思います。
  4. ここからは「左アッパーと柔軟性」を見られたと判断して進めていきます。単的に言えば背中のコリという毒素がマーシー7という温灸指圧器具で溶解して腸管を通過して腸に入り下痢として出たということです。その量は半端ではありませんでした。毒素排出の結果として血液循環は良くなり、左アッパーを強打して空振りして、左手が一直線に伸び切るところまで振り切ったわけです。

追加事項・・温灸指圧器具マーシー7を使用して、常時に「左アッパーと柔軟性」で示したように、コリと呼ばれる体内毒素が強烈に溶解されるわけではありません。この時は若く締まった体から2週間の断食を行ってから数日経過しており、餓鬼状態にあり、食べものを見ると我慢できずに体調を崩し、断食の毒素排出で背中のコリを消滅された後に、再び背中に出来たコリがかなり出来ていました。・・私の当時の体の知識の先生に当たる「阿東町の石風呂のお爺さん」はこの現象を・・毒素が浮いて出る。・・よくこう呼んでいました。体内毒素はいったん排出しても奥から湧き出てくる。ということです。

多量のコリ「毒素」の溶解 ☛ 溶解した毒素の腸管の通過 ☛ 腸には入った多量の毒素の下痢での排出

ここが今回のメインテーマ「毒素の移動の謎」の解答になります。大事なところなのでさらに追及していきます。

毒素の溶解・移動・排出の次の例・・

前例で2例紹介した毒素の通過の謎の解明でしたが、二つとも断食の影響を受けたものです。マーシー7によるコリの溶解は断食とは関連性はないように思ってはいけません。器具による溶解の数日前に2週間の断食を行って、終了しているからです。今回の例も断食による毒素の移動の謎にあたるものです。すでに「健康対策三本柱で痛風はな治るか?」で入力しています。

  1. どういう事かというと今年2019/01/08日から行った2週間の断食で11日目に毒素の排出がありました。「健康対策三本柱で痛風は治るか?」を先に見られる事をお勧めします。この時は痛風を断食主体で治癒する予定でした。気合が入っていたのと、予定を18日にしていました。最長記録の17日を更新する目的もありました。結局14日で妥協しましたが。
  2. この痛風が酒の飲みすぎであることは、行うまえから見当はついていました。肝臓の肥大が原因で痛風を呼び込んだ。こう自分の体を診断していました。・・なぜ。それが分かる?・・こう仮に問われたとしたら、背中を自分で触ってみれば分かります。東洋医学でいうツボというのでしょうか。私は詳しくはありませんが、大筋は例の阿東町の石風呂のお爺さんに教えて頂いているので大体は分かります。
  3. 断食を決行する前から、酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐を予想していました。・・通常この場合は6~8日目くらいに嘔吐があるのですが、太りすぎのため嘔吐が遅れたのでしょう。11日めの早朝に突然吐き気を催しました。「来たー。」待ちかねていました。コタツから出て、すぐそばのトイレに駆け込みました。この時不思議な現象が起きました。続きは「健康対策三本で痛風は治るか?」を見ると分かりますが今日はここで辞めておきます。
  4. トイレに駆け込むくらいですかから、強い吐き気です。コタツからトイレまで4メートルくらいでしょうか。嘔吐感も突然でしたが、駆け込む途中で何と嘔吐感が便意に変化したのです。以降は「健康対策三本柱で痛風は治るか?」に記したとおりです。一瞬で排便しました。通常の便と異なりし便器に付着したものは水で流しても落ちない粘度の強いもので、自分で水掃除しました。後にも先にも掃除し直すなんて初めての体験です。
  5. 問題はそこではありません。なぜ強い嘔吐感が便意に変化したのでしょう。4メートルの距離を急いている間にです。確信に近づいてきました。まだ4か月前の事ですが、断食によって溶解された毒素はいったん胃に入り嘔吐により排出する工程ですが、変化して腸に入ったとしか考えられません。人の意識が突然変わるときがあります。たとえば、キンシャサの奇跡と呼ばれたモハメッド・アリとジョージ・フォアマンのボクシングの試合で1ラウンドでフォアマンのフットワークが予想以上に良かったため、2ラウンドで突然戦法をアリが変えたように。体内でもこれと同じ事が起きたと私は信じます。何せ私の体で起きた現象ですから。残念ながらなぜ体が毒素の移動を胃から腸に変更したかは解明できていません。
  6. すでに言っていることですが、6年前の過去最高の毒素の排出があった断食では、同じ毒素が口と尻から大量に排出されたこともあります。同種類の毒素でも胃と腸に入る場合があるということです。毒素の素材により出口が異なる場合もありますが、毒素の素材が同じものでも出口が分かれる場合もあるようです。
2019年5月25日
火「発熱」と水「断食」

サイトを構築し続けてきて、改めて感じる事は病気「不調」の原因は毒素「老廃物」の堆積とそれによる血液循環の悪さ。血液中の毒素の集結したもの「コリ」が血管を圧迫する事によって起きる血液循環の悪さ。健康対策三本柱のなかの一つに。・・コリを取る。・・が入るのはそれが理由になります。今回のタイトル{「発熱」と「断食」}の真相は。

初めに

タイトルを見た人は私のホームページを詳しく見ている人ならば・・またそれですか?いい加減にしてください・・と思った人もいると思う。それくらい発熱と断食についてはこのサイトでは多く出てくる。発熱がとは何となく理解できるが断食がとはどういうことだ。ついにネタ切れか?もしこう問われたら。こう返しましょう。私の健康法「病気の治癒」は堆積毒素の排出にある。その方法の双璧が発熱と断食だ。さらに進んで説明していくと。

  1. 虫歯自然治癒に該当するのは発熱によるものです。酒の飲みすぎによる肝臓肥大に力を発揮するのは断食です。痛風に力を発揮するのは断食と併用したコリの除去となります。まあ酒の飲みすぎによる肝臓肥大にもコリの除去は力を貸しますが。
  2. 今日はここで辞めるつもりでしたが、目新しくないので、もう少し進みましょう。上をもう少し続けると、私がビールの飲みすぎによる皮膚病・・残念ながら私は病気では医者にかからないので病名はわかりません。・・は発熱により自然治癒しました。しかし時間は年数単位に及びました。痒みによる毒素の溶解と排出は虫歯等で発生する痛みに比べ時間かかるようです。
  3. 私の虫歯自然治癒は一例を除いてすべて痛みのピークの翌日に治っています。これは断定したいところですが、「激痛を我慢して虫歯を自然治癒した人」の場合は半年ほど治癒に時間を経過したようです。なかなか断定は出来ません。慎重にならざるをえません。私もこの方も特殊な人間ではないので、虫歯は自然治癒するということになりますが、なかなか信用してもらえないのはつらいところです。というか私にしたら頭脳明晰な秀才・中には天才もいる。この世の中でこれが分からないとは、いつも不思議に思っているのです。できるのは挫折から立ち上がった研究者かもしれません。根拠はありませんけど。
  4. 頭痛が自然治癒するのは発熱によるものでしょう。私は深酒をした翌日以外は頭痛は発生しませんので弱腰な説明になりますけど。風邪は当然の事ながら発熱により自然治癒します。頭痛も風邪ももちろん滞留毒素が抜けるまで断食をすれば自然治癒しますが。なにも発熱で治るものを一大決心して毒素がぬけるまで断食をするのも。本人の選択しだいですが。

火「発熱」と水「断食」による毒素の溶解

  1. 平熱より上昇することにより毒素は溶解します。上昇すると言っても60度までは上昇しません。せいぜい39度くらいですか。40度も上昇すると大変なことです。実際私も40度というのは記憶がありません。少し前に作ったブログ記事「38度と40度」によると38度くらいから上を高熱と呼ぶようです。40度は洗濯屋さんが設定している温度で40度の湯が最も衣服の汚れが落ちるそうです。衣服の汚れ=人の出す汚れ。 私がこう考えるのは強引でしょうか?
  2. とにかく微熱~高熱で毒素は溶解するということです。どうしてそれが分かる?と言われれば、発熱によって鼻水・痰・下痢といろんな毒素が出ます。平熱ではでません。質問された人がいると仮定すれば、その人は鼻水や痰や下痢は出ずに体内に滞留していたほうが良い。戻しておいてくれ。ということになります。
  3. 最近の私は微熱の発生はよくありますが、高熱の発生はありませんのでよく思い出せませんが、発熱の上昇の度合いと比例して喉の渇きも発生した記憶がうっすらあります。毒素の溶解には水も必用ということです。といってあくまで主役は発熱であり水はわき役は水です。なぜ水が必要かというと、私の推定ですが毒素の中には硬軟あるのでしょう。溶解した毒素は液状化しなくてはいけません。そのためと考えています。

断食による水での毒素の溶解

  1. 続いて断食による毒素の溶解と排出ですが、ここで説明するのは2013年の秋に行った断食です。私の最大量の毒素の排出があった断食です。最長の断食17日を行って毒素の排出がなかった翌翌年です。最長の断食の翌年。すなわちここで紹介するものの前年にもかなりの毒素の排出がありました。2年続けて多量の毒素が出たわけです。
  2. 都合上。毒素の正体は言いません。調べたい人はサイトのどこかに入力した覚えがありますので、探せますけど。さておきここから先を見ることにより水の毒素の溶解の意味がわかるはずです。少し経過を説明していきましょう。たしか12日か13日の断食を計画して最後までやり切りました。前年の断食で多量の毒素の排出があったので、それほどの毒素の排出はないだろうと予想して、開始しましたが、反して最大の毒素の排出となりました。それも1種類。今までの断食で最初で最後のもの。この時を最後に出ていません。さらに口と尻からの2段の排出。1分位の時間差での排出。酒の毒素ではありません。
  3. 口と肛門から同色の汚物の排出。☚ ☚ この点についてはこの後に作成予定のブログ記事「毒素の通過の謎」で説明していく予定です。
  4. 以前の記事を見れば分かるかもしれませんが、嘔吐が先か排便が先か忘れてしまいました。とにかく1分くらいの時間差で毒素の排出は終わりました。両方ともかなりの量です。以前毎日多量に摂取していたものが、毒素の素材だといううのは、すぐ見て分かりました。
  5. ここで終わってもよいのですが、それでは凄く肝心な点を省くことになります。以前の記事と重複しますが、毒素の排出が起きる3日くらい前から喉の渇きが発生しました。これは重要な点で断食中は毒素の排出がある場合は喉の渇きが起きます。毒素の溶解時の液状化で水がいるのでしょう。喉の渇きが起きる。=断食が予定どおりに進行している。ということです。
  6. この時の断食で最大の毒素の排出があった事は理解できたと思います。この時の喉の渇きはすさまじいもので、やかんかペットボトルかそんなことはどうでもいいのですけど、入れた水を結構な量のみました。またすぐ喉の渇きがおきるのです。発熱時に喉の渇きが起きます。問題ではありません。運動してもサウナに入っても喉の渇きはおきますが、一桁違う喉の渇きなのです。
  7. すさまじい喉の渇き=すさまじい水分補給ですから、断食で大量の毒素の排出が水により溶解と液状化が起きているということになります。

以上の事から、断食は発熱と異なり、水での毒素の溶解・排出といえます。なお断食が進んできて毒素が出てくるようになると発熱は起きないようです。水のみの毒素の溶解で事足りるのでしょう。これに対して発熱時には渇きが発生して水が欲しくなりますが、火には水も足して溶解力は強化されるのかもしれません。たしかそのように文献にあった記憶があるのですが、あやふやなのでここは断定はやめておきます。

2019年5月21日
虫歯の話「記事」が出てこない訳

作成当時に比べて、最近は虫歯を扱った記事が少なくなった。作成者自身の私がそう感じるのだから、間違いでないだろう。正直なところ私は虫歯の専門家ではないので、そのあたりの知識はない。したがって当然の事ともいえる。しかし虫歯自然治癒の専門家と自分では信じている。その根拠は20年間で10~15回の虫歯自然治癒を体験しているからだ。最近は賛同して頂く人や、虫歯自然治癒に成功された方も出た。まだ方々「かたがた」までにはいかないですが。

最初に

11年間サイトを作り続けてきて、次第に虫歯になりやすいのは、体が弱いからだ。と改めて思い知らされた。虫歯を正しく放置して自然治癒する工程は嫌になる程、説明してきたが、それを説明するより、虫歯にならない方法。言いかえれば体を強くする方法を言ったほうが他の病気の予防。体力の増強につながる。こう最近は考えるようになったため、今後はその方針でいきます。虫歯を無視しているわけではありません。

  1. 体を強くすることが虫歯の予防なので、今後その方針でいくと言うのなら、・・君は体を強くする専門家なのかね?・・仮にそう問われでば、周りの人がどう言うかはともかく、自分では専門家と信じている。「虫歯自然治癒」以上の専門家と信じている。これを言うと嫌われるが、自信家ではない私がここは自信過剰なわけである。
  2. 根拠を言わなければなるまい。昔ボクシングをしていたので、すでに言っているが、欠点がスタミナのなさであることに気付いた。それも少々ではない。かなりのスタミナのなさだ。といって情熱はある。あきらめかけた時に例の阿東町「今は合併して山口市」の石風呂のお爺さんに出会った。その出会いが今の私の知識の原点なのだ。そのお爺さんに教えて頂いた体の知識が私が正体を不明にしてこのサイトで表している「1954年には定理されていた理論」本当はそれよりずっと以前から、その理論はあったが私が1954年生まれなので不届きにも勝手にこのサイトで命名しているにすぎない。
  3. それプラス現在に至るまでの断食体験。そして虫歯自然治癒体験。それプラス他に私が患った病気や体の不調。すべて自分で治してきた。最近では今年の1月で本格的に治した痛風。これは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」というのを少し前のブログ記事で扱っている。
  4. 各種の体の不調を自分で治してきたわけだ。これは見方を変えると自分を実験台にして虫歯・坐骨神経痛・痛風・風邪・軽い心臓病・酒の飲みすぎからくる肝臓の不調。+白髪・薄毛・皺といった毛髪や皮膚の不調も自分で治してきた。その中心がこのサイトで出している「健康対策三本柱」なのです。・・・全部がボクサーの時の欠点スタミナの無さの改善がスタートになっているのです。それらを総合して体を強くする専門家と先に言いました。その方面の免許や肩書はありませんが。その辺の判断はこのサイトを見た人が判断してください。
2019年5月18日
病気の謎

2019/05/15日の朝6時前から作るこのページは、最近では珍しくすぐ題材は見つかった。迷ったのはタイトルの名前。最終的に「病気の真の姿」と「病気の謎」。二つは決められないので「病気の謎」に決定した。何方でもよいと作成者自身は思います。そりつもりで観覧してください。いつものように内容は現代医学とは異なります。

最初に

解答は11年まえに作成開始したこのサイト「ホームページ」の中にすでにあるということです。15年位以前。カラスに八つ当たりされた感じでゴルフボールを自家用車に落とされたことがあります。カラスには生きていくのに必要な食料たまごに見えたが真相は違っていた。話のタイトルとしては「卵の謎」か「卵の真の姿」こんな感じです。

今回の記事にはメインテーマの虫歯関連の事は出てきません。最近の記事はその傾向がありますが、・・私は基本的に虫歯も他の病気もそれほどの差はないと信じているからそうなるのでしょうけど。・・これについては他のページで何回も言っているので説明はやめます。

  1. この記事の一つ前か二つくらい前のブログ記事で・・私は40年前から医者にはいかなくなった。厳密に言うと、33歳で初めての虫歯自然治癒に成功してからは2回、前歯の虫歯で歯医者に行ったことがある。理由は見てくれが悪くなるから。こう言っているところがあります。自分の意思で言っているわけです。
  2. 本当はまだあるのです。自分の意思で言ったわけでなく、一つは会社法というんですか。その辺の正確な名前は分かりませんけど、会社の健康診断。これは医学を絶対と信じている日本の憲法か法律か分かりませんけど、行かざるを得ません。これには医者にかかりました。
  3. もう一つは今回のタイトルに関連することで行きました。これまた会社関連。9年前の56歳の時、このころは一年に一回行う2週間程度の断食に気合をいれており、当時は酒の飲みすぎからくる肝臓からの嘔吐が断食によって発生することが多かったです。この年は今までで最長の17日の断食を予定して、実際に予定日まで行いました。
  4. 医者に行ったのはこの時です。5日から7日くらいの断食なら会社はやすまなくとも大丈夫です。これが17日となると10日前後は休まなければ無理です。実際はまだ働ける日は伸ばせるのですが、何せこのころの断食では肝臓からの嘔吐が起きる前の、寝転んで苦しむ展開が多い状態です。会社に断食をしている事を隠して休ませてくださいと言うと「診断書を取ってきてください。」とのこと。気が進みませんでしたがしようがありません。医学先行の日本社会ですから。
  5. 実際に思った事は有難迷惑でした。・・断食を17日行いたいから休ませてくださいと言える雰囲気ではありません。この現実が病気の真相を確認する事になりました。

その結果。病気とは老廃物「体内毒素」排出時の苦痛ということが確認できました。

  1. すこしこの17日間の断食の経過を説明すると、よく思い出せないところもあるのですが、5日あたりを経過した位から吐き気が起こりました。酒の飲み好きによる肝臓弱化というか肥大の嘔吐の前に起こる症状です。順調ならば、7日目か8日目くらいに肝臓から黄茶色の汚液を嘔吐して肝臓は浄化されるのです。
  2. 参考までにどの時点で断食を終了したらよいかというと、この場合は嘔吐になりましたが、我慢できたら毒素排出の後にもう2日くらい続けたほうがよいです。別の種類の毒素が排出する可能性があります。これは本人の感覚に頼るしかありません。
  3. この17日の断食では強い吐き気は起こりましたが、とうとう嘔吐はありませんでした。私が断食の予想展開は難しいと言うのはこのあたりを指します。しかし、この翌年とその翌年は2年続けて、私の断食体験で共にベスト3に該当する毒素の排出がありました。飲酒の毒素の排出もありましたが、それ以外の汚物の排出はかなりの量でした。
  4. 以上のことから人は毒素をかなり所有しているということになります。負の所在です。例外もあります。私が該当記事で題材にしている超一流選手は毒素保有量はかなり少ないはずです。軽量するすべは私にはありませんが?これにより血液の汚濁程度も決まります。毒素作成の元となった素材の種類により、病気の種類も決まります。玉ねぎや白菜の食べ過ぎで肝臓は悪くはなりませんが、酒を飲みすぎると肝臓は病名が付きます。この辺の医学的名称は私の弱いところですが。

  1. 一定の毒素の素材により作成された汚物により、病名は決まるということです。

すこし逸れてきたので、戻していきます。診断書が必要になった私は医院に行きました。この時に・・遺憾に感じる・・気持ちがおきました。よく政治答弁などで使われる名称です。体を健康にするためには血液の浄化と汚物の排除だ。手っ取り早くやるには断食がよい。予定通り順調に進み毒素排泄の前の嘔吐間が出てきた。結構苦しい。

  1. ここからです。遺憾に感じるのは。健康になるため毒素排出方法の断食を行って順調に予定通り言っている。なのに「診断書」を出してくれ。という。会社法とかで決まっているのだろう。
  2. 診断して頂いた診断書が出た。病名は聞いてみたが、私の聞いた事のない病名でした。該当ページで言ったことがありますが・・「あなたは断食をしていますね。酒の飲みすぎでしょう。そのための嘔吐感でしょう。嘔吐があればよいですね。」こういう診断をしていただければそのお医者さんは本当の名医と私は思います。実際最近のお医者さんの中には断食の効用を認めているというか、奨励している方もおられるのかな?
  3. 先の違和感の件を再び出すと、毒素排出を期待してこちらは断食を行っているわけです。その結果毒素排出の前兆として肝臓からの嘔吐が起きようとして吐き気がして苦しい。その症状を見て診断をだす。病気と認められたわけです。
  4. ここで遺憾に感じるわけです。毒素排出の前兆がある。毒素が出ようとしているのだから、良いことだ。これを病気と言われるし、どこの医院に行っても同様と私は思う。ここは断定はしません。名医が多く出られる事を期待します。
  5. 以上を総合すると、毒素排出はよいことだが、その方法の双璧である断食と病気と呼ばれる発熱状態は痛みや痒み等の苦痛が発生する。毒素が姿を現した痰や鼻水や膿の排出は体には良いことだが、これを病気と命名している。世間の人は病気を体が悪くなったと殆どの人は信じている。専門家ももちろんそうだろう。病気とは何なんだ。体が悪くなったんじゃないのか。私みたいに発熱による風邪なんか最高の体内の浄化法という少数派もいるようだ。病気の謎です。どちらを信じるかはあなたの自由ですけど。
2019年5月16日
老廃物が原因ではない体の病気はあるか?

私のホームページの内容とフログ記事は老廃物「体内毒素」が原因としているものが殆どだと思う。例外が1例~2・3例はあるはずだと思って10分程度。今考えてみたが思い浮かばない。そこで今回は老廃物「体内毒素」が原因ではない体の病気というか、不調はあるかに焦点を絞ってみることにした。なおこのブログ記事は現代医学とは内容は異なります。そのつもりで見てください。

最初に

体と老廃物の関連性を問うここの記事ですが、例外が二つあります。まず骨折や打撲などのいわゆる外傷「怪我」は該当しません。外からの刺激による不調は外します。もう一つは青酸カリなんて私は見たこともありませんが、そういう強烈な薬物や毒物の摂取での不調というか危険な状態も外して考えます。虫歯や風邪や他の病気に限定して記事にしていきます。

  1. このサイトで多く出てくる虫歯と風邪からいきましょうか?この2例につはましてはここでの説明は省略します。理由は他の記事でクドイ程説明しているからです。とまず入力するつもりでしたが、初めて観覧された人のために極大枠だけ説明します。
  2. 虫歯の原因は頭の毒素です。最終的にはそれが鼻水として排出され自然治癒は終了します。ただ私はその筋の分析の専門家ではないので、鼻水を作成した元の素材は何かは把握しきれておりません。風邪は上半身の体内毒素の発熱による毒素の溶解からの排出作用で排出の行程は主に5通りあります。鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗ですが、これは虫歯より係病範囲が広域だからです。虫歯自然治癒と同じく、鼻水による自然治癒の行程もありますが、この場合は病域が大方同じと私は考えています。
  3. 虫歯自然治癒がメインテーマのこのサイトでは比較のため肝臓・腎臓・心臓の不調と挙げてきました。みな私が体験したものです。病気と言わず不調と現したのは私は病気では医者に行きませんので、正確な病名はわからないからです。今の知識の入口を把握した40年前から医者には全くいかなかったわけではありませんけど。
  4. 33歳までは虫歯になると歯医者にはいっていました。今ほどの体の知識に確信がありませんでした。33歳で最初の虫歯自然治癒に成功してからは、それ以降は虫歯になっても自分で正しく放置して、痛み。時によっては激痛を我慢して治してきました。正確に言うと前歯の虫歯で歯医者に行った事は2回あります。理由は見てくれがわるくなるからです。
  5. 最近はメールでの問い合わせで、{虫歯になったが、どうしたらよいか?歯医者に行ったほうがよいのか?自分で放置して治したほうがよいのか?]といった質問も頂くようになりました。その場合の返答のメールはどちらでもよろしいです。というふうに返します。私の考えもこのサイトの制作を開始した11年前から少し変化しました。
  6. 虫歯の自然治癒の最後の行程は鼻水の排出で終了します。言いかえれば頭の毒素が虫歯を通過して鼻水として毒素が出たのを自分の眼で確認したわけです。しかし普通の虫歯自然治癒ではその鼻水の量はそれほど多いものではありません。しかも例外なく1回きりです。それなら痛いのを我慢するより、風邪などで鼻水をだしたほうがその排出量は多いですし、痛みも発生しません。虫歯に比較して楽ということです。・・ただし虫歯自然治癒の鼻水と風邪の鼻水では、その成分か係病領域が異なる可能性もあります。それの解明は今の私では出来ません。

難病で原因は老廃物でないものはあるか?

最初に

ここからの記事は今まで作成してきた記事に比較して難しいものとなった。モハメッド・アリの患ったパーキンス病。ルー・ゲーリッグの患わった重症筋無力症。最近よく耳にする膠原病。私は患わった経験はないので、その内容をネットで調べてみる。そして嫌になった。というのが本日。 2019/05日です。いろいろ複雑に記載してあり、見るのが嫌になった。というのが今の実情です。こうなったらこのサイトで2・3回言った覚えがあるように。なんと言ったかというと。・・・「私は自信家ではありませんが、このポームページで言っている事は自信過剰なのです。」・・これで行くことにしました。

  1. アリの患ったパーキンス病。これは初めの最初にで言ったように外からの刺激に該当するので、今回は外します。アリと対戦したジョー フレイザーの驚異的な左フックやジョージ フォアマンらのパンチは今の私がバットを振り切るより強い衝撃があるはずです。外からの強い刺激に該当しています。パーキンス病の症状少し調べましたが、試合数の多かった昔のボクサーやパンチ力が強くなる重量級のボクサーがなりやすいパンチドランカーの症状に似ているようです。
  2. 難病の原因が老廃物「体内毒素」でないものがあるとしたら、私の言ってきた理論では発熱は発生しないことになります。私の理論は。発熱する。☛ ☛ 毒素「老廃物」が溶解する。☛ ☛ 毒素が移動・排出する。この工程の進行中に痛みや痒みの苦痛が発生する。☛ ☛ 毒素が痰や下痢等で排出すると発熱は停止して苦痛も収まり自然治癒となる。こうでした。注・・私の理論と言いましたが厳密にはこの理論を考えた人は別の人です。
  3. 元に少し戻ってタイトルで言っている、・・老廃物が原因ではない体の病気はあるか?・・少し意味が分かりにくいところがあるので、言いかえると、血液の汚濁が原因ではない体の病気はあるか?としたほうが分かりやすいようです。どういうことかというと老廃物の素材を長期にわたって体にいれ続けると血液は汚濁するからです。汚濁した血液から作られる臓器や筋肉や骨が正常なわけありません。野菜で例えると汚濁した土壌からできた野菜となります。」
  4. 文頭でこう言いました。・・「例外が1例~2・3例はあるはずだと思って10分程度。今考えてみたが思い浮かばない。」これは今言った理屈で言うと、「血液の汚濁が病気の原因であるが、例外が1例~2・3例はないか10分程考えたが思い浮かばない。」となります。厳密には10分ではないのです。以前から考えているのですが、どうしても例外は思いつきません。
  5. 血液の汚濁が病気の原因は真実なのか。・・私はそう信じている。・・例外はあるが私の頭では思いつかないのか?・・ここがこの記事のメインテーマです。この記事を作成してから数日経過したが、上の赤の下線に該当しない不調が見つけられない。サイトトを調べていくと2018/12/22日のブログ記事に「虫歯と他の病気との比較」というのがあり、作成を中途半端にしているところがあったがそこも内容はこの記事と似ている。
  6. 虫歯も皮膚病も目で確認できる。内臓疾患も手術すれば、病変は確認できる。検査の段階でも急速に進歩した医療機器により調べられる。外から確認しにくい精神病はというと、これも過去の記事で原因は血液の汚濁か゛呼び込む肝臓の弱りからくるものとして記事を作った記憶がある。血液の汚濁は体に後天的にいれた老廃物の素材が主な原因である。

老廃物が原因ではない体の病気は現時点では発見できない。ただし後天的な病気に限定される。

2019年5月14日
虫歯と難病

本日2019/05/04日の朝、ブログの更新作業に入ろうとしたが、またしても題材が浮かばない。夕方になってやっと題材が決まった。私はテレビを見ないので動画を見ていると「慢性疲労症候群」の動画を見つけたので見てみた。初めて耳にする病名である。主人公の30代の女性は突然疲れて動けなくなり、車いすで移動する生活になっていた。家での動きも明るさも苦になるようで、かなり暗くしているのであった。日頃病気を恐れないと広言している私にとっては大変関心のある病気である。題材は決定した。

最初に

当初今回の題材のタイトルについては記事にしないほうが良いのでは?こう考えた。タイトルの「慢性疲労症候群」の内容も症状も知らないものが何を言うつもりだ。こう考えるのが当たり前で、この記事を入力する直前にも、ネットで極々大筋を調べた位です。当事者の方には大変怒りを感じるものになるかもしれません。記事にすることを決断したのは上の黒枠が嘘になってしまうからです。その根拠は虫歯も風邪も難病である「慢性疲労症候群」も体内毒素の堆積によるものです。毒素をどうやって出すか。ならばそれほど難しく考える必要はないと思うのですが、まったくこれから先はどういう記事になるかは私にも分かりません。、

  1. 無知の領域に私が記事にしようといた最大の理由は、動画で見た方が生まれついて「慢性疲労症候群」ではないからです。動画を見た限りでは30代に発病されていました。それまでは普通に会社勤めをされていました。
  2. 該当ページの何か所かで言っていますが、私のサイトで言っている事は、生まれついての病気には当てはまらないというより、確証はありません。自信はないということです。効果はある程度は期待できると想定できますが。しかし生まれつきでない後天的に患わった病気には力を発揮するといずれも明言しております。ということは「慢性疲労症候群」の治癒にも力を発揮するはずです。この病気は今言ったように後天的に患わった病気とネットで調べた限りではそうしてあるからです。
  3. その根拠は該当ページですでに言っていますが、確信部分に当たりますので、ここでも出しましょう。生まれてから現代まで人は各種の老廃物「体内毒素」の素材を体にいれます。双璧は薬剤と特定の食材でしょう。この前の記事「虫歯と気管支炎」や「虫歯と肺炎」では原因を薬としています。
  4. 癌の素材は薬物ではありません。しかしここでは言わないことにします。ヒントは私が過去に断食で排出した毒素の中にそれはあります。これも言ったかな。言いたいことは体内毒素の素材を生まれてから本日まで体内にいれたのが後天的に患わった病気の原因ということになります。
  5. 「慢性疲労症候群」も先天的なものでないということは、生まれてからの体内毒素作成の素材を入れ続けてきたことが、病気の原因としてもよいのでは。こう信じます。
  6. ここからは以上言ったことの検証に入ります。

慢性疲労症候群の原因が体内毒素である根拠

ネットで調べた限りではこの病気の特徴は多いです。一部取り上げると 微熱の発生。高熱もあるかもしれませんが現時点では探しきれておりません。頭痛の発生。喉の痛みの発生。とあります。三つとも体内毒素が原因であることはサイトではいっているはずです。改めて説明すると、発熱で毒素は。 溶解☛移動☛排出して自然治癒するわけです。虫歯と風邪はまさに説明しやしく私のサイトで繰り返し説明してきたのでここでは説明は省きます。

  1. 頭痛の原因は発熱がある場合は頭部の毒素が原因です。頭部に停滞していた毒素が発熱で溶解して排出のため移動するときに神経を刺激するのが原因らしいです。原因と言いたいところですが専門家ではないので断定は遠慮しておきます。
  2. 喉の痛みも上と同じです。これは発熱で溶解した毒素が出口を求めて移動するときに、喉の粘膜を刺激して痛みが起きるのです。風邪なんかで私も記憶があります。頭部の痛みについては最近は深酒をした翌日に、極軽い頭痛が発生したことはあります。それ以外では頭痛はここ何10年も発生していません。これについては最近の記事で私が40年間服薬をしていないのが高熱が発生しない原因であるとしています。0.5度程度の微熱は発生しますが、この程度の微熱では頭痛は私の場合は起きませんでした。高熱が発生しない私では頭痛は起きないという自信過剰とも誤解されるかもしれない結果が出ています。
  3. 他の症状も多くあります。睡眠障害・長引く疲労。とまだまだありますが、私が注目したのは・・風邪をきっかけに発症することがある。・・とありました。そのため風邪がいつまでたっても治らない。一見世間が冷やかしで言う、怠け病みたいに見られやすいとありました。
  4. 風邪は100%体内毒素の発熱による溶解からの排出。言いかえれば体内毒素の壊し屋なのです。また断定になってしまいました。そのなかで分かりやすいのは咳というポンプ作用により、痰が排出される工程もあります。客観的に見てください。痰が体にとってよいわけありません。完全に汚物です。すなわち発熱は善玉なのです。ということは風邪をひくということは体に良いことという結論になります。具体的に言うと体内毒素の発熱による溶解からの移動・排出作用です。
  5. 「慢性疲労症候群」が風邪がいつまでも続いていると考えるとわかりやすいのですが、そう予想すると結論はおのずとでます。風邪を引いたということは毒素の発熱による溶解作業が始まったわけです。体内毒素が堆積していたわけです。それは良いことです。家で考えれば掃除が始まったわけです。風邪が長引くということは私の考える限りでは要因は二つあります。
  6. 一つは堆積毒素が多い事。それでどうなるかというと以外な展開を呼びこむ事もあります。・・風邪がぶり返す。・・聞いた事ありますね。これです。最初の発熱で溶解、排出した毒素。痰や下痢等ですけど、その排出により、以前より健康になったわけです。浄血になり血液循環がよくなったわけです。それによってさらに毒素の溶解排出にむかって体が活性化したわけです。分かりやすく言うと、再び発熱が起きたということです。
  7. 発熱=苦痛の発生です。ここまでは私が教科書の「1954年には定理されていた理論」の内容を私が大方引用したことです。今言ったことは「1954年には定理されていた理論」以外でも言っているというか、発見された方もおられるようです。今まで虫歯自然治癒に成功された方は二人おられます。その中のお一人はお子さんでしたが、お母さんから頂いたメールの中にありました。た。トップにありますのてで興味のある方はどうぞ。「虫歯自然治癒に成功したのは子供だった。」だったかな。
  8. 大事なのは。・・発熱による毒素の溶解と移動=苦痛の発生=発熱と苦痛の度合いは比例している。・・悪くなったと錯覚しないことです。
  9. 風邪をきっかけに発症することもある「慢性疲労症候群」ですが、通常の場合は風邪は時間の経過と共に治ります。発熱が収まり症状が収まります。中には風邪が長引くこともあるが、その原因の一つは堆積毒素が多いことと上で言いました。もう一つ原因があるようです。家の掃除で例えると母親が掃除をしていても子供が片方で散らかして、汚していたのではいつまでたっても、綺麗にはなりません。それと同じことで、風邪で発熱して体内毒素を痰等で出していても、方や毒素の素材を体にいれていたのでは、プラスマイナスゼロとなりいつまでたっても掃除は終わりません。発熱は終わりません。
  10. 「慢性疲労症候群」の方はここら辺に原因があるのかもしれません。
  11. このサイトは虫歯自然治癒を扱ったものですが、説明のため各種の病気を引っ張り出しました。風邪・心臓病・肝臓・腎臓・皮膚病・肺炎・気管支炎・便秘・不眠症・耳鳴りと題材として出ししました。以外なことにいずれの病気も原因は同じものでした。根本的原因は一つということです。私はそれを理解しているのてで・・病気を恐れない。・・そう広言しているだけです。

「慢性疲労症候群」も他の病気と同じく根本的理由は同一と私は信じます。

  1. しかし病気の原因となった毒素の素材が異なるのでしょう。すでに肺炎と気管支炎の毒素。この二つの毒素の素材は出しています。二つとも同じものでした。癌はこの二つとはことなります。肺炎も気管支炎も癌も、今の体の知識を得た40年前から、私の場合はその素材は体内に入れておりません。しかしこの40年間で虫歯も鼻かぜも数多く患わっているということは、毒素を形成した素材が肺炎や癌とは異なるといううことになります。
  2. 虫歯も鼻かぜも鼻水の排出で自然治癒します。鼻水の正体は頭の毒素です。肺炎は痰の排出で自然治癒すると私の信じる文献では言っています。毒素の素材は薬と正体を出しました。毒素の素材により、鼻水と痰というふうに出方と汚物の内容が異なるということです。虫歯と鼻かぜが鼻水の排出と同じ工程で自然治癒しても、虫歯と鼻かぜでは排出の量が異なります。さらに期間も異なります。これは両方とも病域は頭ですか゛、病域の広さが異なるのでしょう。虫歯は私の場合は痛みのピークの2日後に多量の鼻水が出て治癒したのがわずか1例。あとの12回前後はすべて痛みのピークの翌日自然治癒しています。その場合は前例に比べ排出量ははるかに少ないものでした。
  3. 説明がややこしくなりましたが、体内毒素を形成した素材により、排出の出口や汚物の内容。傷みや痒みや嘔吐等の苦痛の種類が異なったのでしょう。
  4. 慢性疲労症候群の場合は私は患わっていませんし、体験者の毒素作成の素材もわかりませんので、明確な回答は控えたいと思います。体内毒素作成の素材の種類はそれほど多くはないので、本人であれば検討はつきます。
  5. 毒素の素材解明と注意事項・・・断食を毒素排出まで行うと決心して実行した場合はその正体は解明できます。しかしそのさい、その後の体のトラブルについては当方は責任を持てませんので自己責任において実行されてください。
2019年5月10日
虫歯と慢性気管支炎

まず今回も現代医学とは全く異なる内容の記事になります。そのつもりで見てください。「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」あたりで言っていますが、私の今までの虫歯自然治癒体験で一度だけ、床に転げまわった激痛に襲われた体験があります。これでは普通、自然治癒できません。この床に転げまわる程の虫歯自然治癒体験は、今回リニューアルした記事の上部に出している、虫歯自然治癒体験に成功したお一人も床に転げまわって治したそうです。この方のブログも載せています。

最初に

この激痛の時は私の場合は通常の数倍。鼻水の排出がありました。と言うことは痛みに比例して鼻水という頭の毒素が目に見えたものは排出した。嫌。排出するとしてもいいのではないかと私は思うのですが、どうも専門家でないものが断定すると風当りが強いもので、思い切っていうと・・毒素排出の苦痛に比例して排出の量は増大するのでは?・・今回はそのあたりをこれまた専門外の気管支炎をだして、私としては断定したいのですが、説明だけします。

  1. 本日「2019/05/02日」例によって記事の題材を見つけるのに苦労していると、私の初めて見る資料が見つかりました。そこからはいりましょう。私が未体験の慢性気管支炎の資料です。以下の赤文字に載せます。
  2. これは体内の何処かに薬毒の固結があってそれが少しづつ熔けて出ようとする場合、割合固いため、頻繁に強い咳をしなければならないのが原因である。何よりも痰さえ出れば楽になるのはそういう訳である。処が医療は咳を止めようとするから逆になり、遂に慢性となってしまい、長い間苦しむのであるから、この病気も自然にしていれば必ず治るものである。
  3. 言いかえれば薬毒の固結とありますが、薬毒とは薬が体内で毒素に変化したものです。「虫歯と肺炎」という痰と咳に関連する記事も半年前に制作しいますが、これも原因は薬が毒素に変化したものが原因でした。肺炎と気管支炎は共に原因は薬毒と文献でなっています。いずれも共通項は上の赤文字の下線にある通り出るものが出れば治るとあります。その方法は虫歯自然治癒と同じく我慢して苦痛が通過するのを待つしかありません。虫歯も肺炎も慢性気管支炎も正しく放置することにより自然治癒するということです。虫歯自然治癒の正しく放置とは薬を服用せず、ひたすら痛みを我慢して、発熱からの毒素の溶解からの移動。そして鼻水の排出を待つということでした。肺炎や慢性気管支炎は鼻水が痰に変わったというだけです。鼻水も痰も体内毒素です。肺炎や気管支炎は毒素の素材が薬毒すなわち薬。虫歯の場合は頭の毒素。その素材は薬毒もあるかもしれませんが、他の素材が占めているようです。その理由は私は薬を25歳から40年間服用していませんが、虫歯だけで、33歳~53歳の20年間に限定しても10数回の虫歯自然治癒に成功しているからです。もちろんその20年間は薬の服用はありません。薬の服用をしなかった20年間にも鼻水の排出で治癒に至る工程の虫歯は10数回発生しているということです。全部自然にもちろん薬の服用せず放置して治したのは何回もこのサイトで言っています。
  4. 最近の私は高熱が出ません。微熱はよく出ますが。高熱が出ないということは痰を出すポンブ作用の咳もでません。痰の元の素材である薬を服用を40年間していないのが、高熱が出ない原因と私は信じています。そういえば私が子供の時に、高熱もよく出ていましたし、薬の服用をよくしていましたが、咳をしていた私を見た「虫歯と肺炎」で説明している常識的な健康オタクである父が・・「気管支炎じゃないか。」・・と心配していたのを思い出しました。皮肉な事に健康オタクで薬の常用をしていた父も最後は肺炎で亡くなりました。
2019年5月 3日
鼻水の出し方

鼻水の出し方。珍しいタイトルだと思います。常識的に考えるとそうですが、私のサイトは発熱による体内毒素の溶解。移動からの排出に重点を置いており、前のブログ記事「大事な会議の頭の冴えさせ方」。虫歯自然治癒の最終の行程は鼻水の排出で終結すること。不眠症や耳鳴りは鼻水の排出で治ると予想できること。精神病も鼻水の排出が好影響を与えるであろうと予想できること。以上の事から今回は頭部の不調に強い味方の鼻水の出し方にタイトルを決定することにしました。

最初に

前のブログ記事「大事な会議の頭の冴えさせ方」と虫歯自然治癒の答えが、いずれも鼻水の排出という答えが出てしまいました。鼻水は微熱で溶解する頭部の毒素が正体です。難しくというか、深刻に考える必要はありませんでした。結論は虫歯を含め頭部の不調には鼻水はどんどん出たほうが良いという、またしても現代医学とは異なる事を言わなければならなくなりました。

実はこの一年の間・・2018/05月に仕事を辞めてから今日2019/04/25日の期間に鼻水が出る日が多いのです。体内毒素の排出の形態は他に痰・下痢・熱尿・寝汗と鼻水を入れて5種類あるのですが、・・鼻血もあります。他にも水濃や濃もありますが、・・主な毒素の姿は先の5種類です。

以上のうち今の私に発生する毒素排出の形態は鼻水の排出が多いわけです。他に腹部の水嚢。これは酒の飲みすぎによるアルコールを分解しきれないで発生する毒素の排出。があります。こちらのほうは明確に原因は解明できているわけです。酒をやめられない意思の弱い私自身に原因はあります。原因は理解できているので、楽観的に考えすぎているのかもしれません。

    1. 鼻水の出し方

    2. 虫歯・歯周病・耳鳴り・不眠症まだ続きますが、頭部の濁血がもたらす血液循環の悪さから来る、病気というか不調には強い味方の鼻水の排出がここ1年多かったわけです。
    3. この原因をつきとめれば今回のタイトル「鼻水の出し方」は解明できます。1年前仕事を辞めた事により、生活習慣は結構変わりました。そこに解答があるはずです。まず飲酒量は増えました。当然のことながら仕事前と仕事中は酒を飲むわけにはいきません。今は毎日飲んでます。以前の1・5倍くらい増えたのではないかな。従って飲酒量の増加は鼻水の出し方には無関係なのかな?とも考えましたが、弱っている私の肝臓ではアルコールは完全に分解できませんから、当然の事。血液は汚濁します。頭の血液も汚濁します。ここ1年前から鼻水の排出が多くなったということは、酒で汚濁した頭の血液が方や進み、一方ではその毒素の排出も進んでいるということになります。
    4. 仕事を辞めた事で時間が出来た私は、飲酒量が増えた事以外にもう三つ、生活習慣が変わりました。毎日一定の運動をこなしたこと。もう一つは、半年くらい前から徹底した野菜食にしたこと。それもセリ・ウド・フキノトウ等の野生に近いものを主に取るようになりました。もう一つは例の指圧器具「マーシー7」を用いた徹底したコリの排除です。この三つは今も進行中です。
    5. いずれの生活習慣の改善も、私の提唱する「健康対策三本柱」及びこの最近制作した「新・健康対策三本柱」に関連したものとなりました。説明していきます
    6. 運動が呼び込む発熱状態

    まず一定量の運動を毎日こなすようになった。これは「新・健康対策三本柱」の中に運動する。というのはあります。具体的に運動がなにを呼び込むかというと

、熱心に行えば、安静状態及び普通の生活より、発熱しやすくなります。

微熱状態で鼻水は出ますから、今回の「鼻水を出す方法」のズバリ解答にもなります。どういうことかというと「発熱を呼び込む方法」あたりで説明していると思いますが、発熱の行程は2段階になっており、いきなり体調のよい、いわゆる血液循環の好調の状態からは発熱はおきません。その前に仕事で無理をしたり、スポーツで過激に練習を積むことにより、発熱の前の状態は発生します。発熱前の状態=体の節々にコリが出来て、そのコリが血管を圧迫します。

これでどうなるかというと血液循環は悪くなり、体調はわるくなります。この状態でボクシングの試合に出ると体調は最悪となります。いわゆるオーバーワークと言われるものです。これもどこかで説明していますがまあ。言いでしょう。次の段階で発熱を呼び込むわけです。言いかえると運動が発熱を呼び込むわけです。ここの記事のタイトルは「鼻水の出し方」ですから、その答えになるということです。

 

野菜食とコリの溶解がもたらすもの

  1. ここ一1年前から野菜食にしているということは血液は食材でつくられるので、野菜と米でできた血液は浄化されているはずです。一方でアルコールを分解しきれないため血液は汚濁します。この計算は結構難しいです。想定になりますが゛、肉の毒素は野菜で消されるという理論があります。これも程度によるのでしょうがアルコールの毒素も野菜で消されるのではないか?

  2. どの程度消されるかは分かりません。微々たるものか?ある程度か?かなり消されるか?私個人の考えになりますが、この1年近く両方を実行してきた私としては、ある程度は消されるのではないかと想定しています。これ以上の計算は私には無理ですけど。
  3. 無理なので次にいきます。コリの溶解です。これは「健康対策三本柱」の一つです。コリの溶解といっても方法が分からないのではないかと思います。私の場合は例の健康指圧器「マーシー7」を使用しています。会社はすでに倒産しているようですが、「お客様の声」の方が使用されているようです。私の使用しているものは、もう長く使用しているので壊れて温灸効果はありません。そのかわり使い方のコツを知っているので効果は以前以上にあります。コツは悪い部分「背中の凝って痛い部分に二つある球の一つに集中的に体重を乗せる事です。
  4. 器具の説明はこれ位にして、コリを取る事の重要性を改めて説明するとコリがグリグリと溶解出来た場合は。・・コリ=血液中の毒素の集結したもの。・・ですから溶解した毒素は体外に排出される準備を行います。これからの説明はかなり難しくなります。本当に解明できている人は地球上に何人いるのでしょうか?私自身一部ししか解明できていません。
  5. いちおう私の考えを言っておきます。溶解したコリという毒素は一旦血液中か、腸内か肺か胃に入っていくのでしょう。そして排出される。今言っていることは私が発見した理論ではありません。私の教科書の「1954年には定理されていた理論」やインド医学「アーユルヴェータ」などでは推奨しています。ただし私はインド医学は知らないのでとどの程度言っているかはよくわかりません。
  6. この教えによると発熱やコリの溶解で溶けた毒素は一旦今いったように肺や胃や腸に入っていきます。胃に入ったものは嘔吐。腸に入ったものは下痢。肺に入ったものは咳というポンプ作用の後の痰の排出。頭部の毒素は嚏といううポンブ作用の後の鼻水の排出。以上の行程を経て毒素は排出されるようです。私の考えではないということです。訂正しておきます。私の考えと言ったのは、私の今の体の教えというか理論。を40年前から実践してきて、上の黒枠の部分は正しいと確信できたからです。実験するつもりはありませんでしたが、結果として40年の実験となってしまったこの事実を否定することは私はしません。

2019年5月 1日