「虫歯は自然に治る」の2019年4月の記事

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大事な会議の頭の冴えさせ方

このホームページは作成開始してから11年目と長くなっていますので、今回は思い切って一見、虫歯とはなんの関係もないようなタイトルを持ってきました。各分野で活動されている方にも、これなら関心は持てるのではないか?と思われるものを用意しました。私のサイトをとことん見ておられる人ならば答えは、もしかすると予想できるかもしれません。内容は現代医学とは異なります。

最初に

私のサイトは固苦しいという欠点が少しはあるのかな?とついつい思うときも、私自身あります。今回はタイトル通りですが、別に会議でなくともよいわけです。大事なデイトでも、ちょっとした集まりでも、・・もう少し大事な時に頭が冴えないものかな?・・いつも気おくれしたり、発言のタイミングを逃したり、大事な発言の場で表現したいことの半分も言えなかったりすることで、悩まれた人は案外私を含めて予想以上の人がいるのかもしれません。

ここでは分かりやすくするため統一して大事な時を会議にしておきましょう。私自身会議なんて出た事はないので、ひょっとしたら羨望みたいなものがあるのかもしれません。いつもの癖で結論から先に言うと、大事な会議の頭の冴えさせ方は、ボクシングの試合時のコンディションの持って行き方と基本的には同じようなものです

頭の冴えない原因

頭が冴えればよいわけです。坐骨神経痛で腰が痛くとも関係ありません。頭以外の部分に不調があっても関係ありません。とまず言うつもりでしたが、間違いであることに気付きました。坐骨神経痛や虫歯の原因は腎臓の弱りからくる血液の汚濁です。逆でした。血液の汚濁からくる腎臓の弱りです。該当ページで何回か言っていますが、血液が汚濁すると腎臓や肝臓は弱ってきます。この事が頭が冴えない原因となります。信じられない。怪しいな。と感じる人のためにその根拠を言わなければなりません。上に頭の血液の汚濁を軽減することが頭を冴えさす事の答えである。と言っています。このサイトでは血液の浄化方法は具体的に示しており、その最たるものが断食・発熱する。コリを取る。の「健康対策三本柱」になります。これは今まで何回も言ってきているので、興味のある人は見てください。ここでは出しません。

    別の視点から見ましょう。
    1. 一例を出します。私の本「ボクシング人生」の中にそれはあります。第三章「技術・練習・試合」の中の項目。「捨て身の試合」の中から一部抜粋します。以下の下線部分です。
    2. 闘志がわかない。精神的に少し萎縮しているようだ。いきなりフックをもらった。腰が落ち鼻血が噴き出す。必死に踏ん張る。またフックをもらい腰が落ちる。危ない。KO負けが頭をよぎる。鼻血が鼻からでなく口からも大量に噴き出す。ゴングが鳴りコーナーに引き返す。・・・・・・・またフックをもらい腰が落ちる。技術とか戦略というのは全くない。必死に左右フックを打ち返す。本能的に打つ。あまりに力が入っているため体が浮き、足がリングから10センチくらい離れる。ここまでが試合内容の一部を現したものですが、以下こう表しています。鼻血について少し書くと鼻血が出たから体力が落ちるということはまったくない。逆に出た分だけ調子は上がる。鼻血とは汚れた血で、正常な血液ではないからだ。この試合でも鼻血が噴き出してから闘志が沸いた。私は鼻血はよく出る方だったがこのことは断言してもよい。
  1. 以上は私が20歳の時。デビューから1年後の愛知県の常滑市で行った試合です。もう45年前になります。この本の原稿を書いたのが26年前の39歳の時ですから、当時はパソコンというものがあるということは知りませんでした。本は当然の事として私の手元にあるので、私がすでに26年前の1993年には鼻血という毒血が闘志がわかない萎縮した気持ちの原因という事を把握していたことになります。
  2. この「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する」のホームページは私の33歳~53歳の20年間の虫歯自然治癒体験を主軸に作成しているので、39歳の原稿作成時と言えばその期間中であり、すでに虫歯が痛みを我慢していると発熱で溶解した頭の毒素が移動して鼻水として排出され、虫歯は自然治癒することは知っていました。
  3. 鼻血も鼻水も頭の毒素という汚物の排出であることを知っていたわけです。
  4. 常滑市で試合した20歳当時は現在持っている体の知識は全く把握しておらず、この4年後に阿東町の石風呂のお爺さんに今の知識の入口に当たるものを教わったわけです。当時は食事内容もデタラメだったため、体は濁血で充満していたのでしょう。そのことが多量の試合中の鼻血の排出と直結したのです。あとは説明するまでもありません。野菜。海草。米中心にして服薬せず長期間経過すれば血液は浄化され、当然頭の血液も浄化されますから、頭は冴えることになります。

頭の冴えを呼び込むには?

  1. 米・野菜中心にして好きな酒・タバコ・・私はタバコはやりませんが。・・も吸わず地味に生活するのは嫌な人に別のやり方を紹介しましょう。会議の前に6日前後の断食をして前の日の夜くらいから普段の五分の一程度の食事をすれば、会議には頭は冴えるはずです。これについては「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で言った覚えがあるのでここでは控えます。
  2. 断食とか米・野菜中心とかではなく、他の方法でも頭の冴えを呼び込むやり方はあります。
  3. これは「健康対策三本柱」のうちの・・発熱する。・・が該当します。ずばり会議の前か最中に鼻かぜをひいて鼻水を排出させることです。出来たら会議中に鼻水が出るのはマイナスのイメージが強いため、直前まで鼻水を出して、会議には排出は収まるというのが理想です。鼻水は頭の毒素が姿を現したものですから、頭から鼻水「毒素」が出た分だけ、頭は冴えるということです。
  4. その方法については「発熱を呼び込む方法」だったかな。具体的にしていますのでよろしかったら見てください。鼻水は微熱状態で出ますので。ボクサーが試合前に風邪をひきやすく、治った状態で試合に出ると以外と体調がよいのと同じ理屈になります最後にいずれかの方法を用いて会議に参加されて、頭が冴えなかった場合の責任は、私は持てませんのでそのつもりで臨んでください。 

結論は虫歯自然治癒は鼻水の排出で完結するのですが、頭の冴えを呼び込むのも鼻水の排出という同じ結論が出ました。以前のブログ記事「虫歯と不眠症」では不眠症の原因は右延髄部の毒素の固結でしたので、これも溶解すれば鼻水となって排出され不眠症は治ると予想できます。予想できます。としたのは私には未経験だからです。「虫歯と耳鳴り」というのも作成しています。この原因は耳筋の毒素の溶解する音が耳鳴りの音となる。でしたが。少し変な表現でしたが、真実は表現が少しくらいおかしくとも、どうということはありません。所詮白は白。白を黒とすることは出来ません。「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」がそれを証明しているでしよう。

2019年4月24日
咀嚼は最小限でよい

このブログ記事は私が過去のボクサー体験のスタミナのなさの改善。引退してからの10数回の断食体験。そして20年間の間に行った虫歯自然治癒体験を基にいつの間にか自然に、私に身についた理論です。内容は全く現代医学とは異なる事を観覧するかたは頭においてください。

最初に

このブログ記事は私の33歳から53歳の間の、10数回の虫歯を服薬せずに、痛みと発熱を我慢して、最終は鼻水として姿を現した頭の毒素の排出で自然治癒させた体験を基本に制作しております鼻水の排出後に痛みも腫れも発熱も収まり元の生活に支障なく復帰できる。ここではそれを虫歯の自然治癒と定義しています。マイナス面がないわけではありません。虫歯となった歯の形状は元には戻りません。これを自然治癒ではない。と言われるなら、このサイトの虫歯自然治癒の理論は否定されます。もう一つ元の形状に戻らないなら、咀嚼という問題が出てきますが、この点に関してもこのサイトでは常識とは異なる考え方をしております。今回はこの点を中心に取り上げてみます。

虫歯の咀嚼不足による消化を促進する方法

  1. 虫歯に侵食されると歯は縮小して、時間の経過と共に後がなくなることもあります。当然二つのマイナス面が出てきます。一つは見てくれの悪さ。奥歯はまだしも前歯となると結構見てくれは悪くなるので、その辺の判断は各自で行ってください。ただ前歯は奥歯に比較して虫歯になりにくいような気がしますが、確証はありません。虫歯にならない人もいますので、その訳を知ることが大切です。
  2. その答えはこのサイトで多くいってきました。探してください。面倒だ。という人には一番の外枠だけ答えを言いましょう。血液の浄化です。浄血者「健康な人」は虫歯になりません。
  3. 虫歯の多い人は咀嚼に影響が出てくることは事実ですが、それほど気に掛ける事はありません。その理由は咀嚼は最小限でよいと私は思います。常識と逆ですが、私自身は食物の咀嚼は最小限にしていますが、それで体の不調を招いた事は一度もありません。いい加減なことを言うと厳しい面もありますので、その対策も言っておきましょう。
  4. 対策法はすでに表しています。といっても、このサイトにはないはずです。もう一つの私のサイトである、「強いパンチを打つ秘密はこちら。」の中にあります。  「強いパンチを打つ秘密はこちら ☛ スポーツとダイエット ☛ 食べ過ぎを元に戻す方法」にあります。
  5. 消化を早めたいと思ったら運動をするというのがずばり、咀嚼不足や食べ過ぎ。による消化不良の対策の筆頭になります。その根拠は私自身明確に把握できていません。あえて推測してみると。
  6. 運動により、エネルギーを使うので血液中からエネルギーを使うが、そのため濃度が薄くなり、補給のため消化活動を促進して、血液中の濃度を上げるのではないかと、私は信じていますが、断定はできません。その判断は各自で行ってください。その前に運動により、消化が促進するという事実を確認するほうが先決になりますが?
  7. 以上のことを逆に言うと、咀嚼不足や食べ過ぎの状態のすぐ後に寝ると、消化は鈍るため、体は弱ります。どういうことかというと満腹状態で寝ているため、消化・燃焼・排泄とある、いずれの機能も低下するためです。老廃物「体内毒素」は堆積しやすくなります。極々当たり前の締めくくりとなってしまいました。
2019年4月19日
発熱で起きる自然治癒

このブログ記事は私の体験を基にした健康対策法です。内容は現代医学とは全く異なることを念頭において観覧してください。

最初に

「発熱で起きる自然治癒」・・このタイトルを見た人はいろんな感想を持つ人がいることが予想される。「変わったこと言う人だ。」「なんだ。なんだ。どういうことだ。」と初めて私のサイトを見た人は思う人は多いかもしれない。何回も見ている人は「またそれですか。」と思う人もいるだろう。

「38度と40度」「発熱を呼び込む方法」などによる発熱に関した記事は私のホームページには多い。今回は発熱を違った角度から見てみる事にした。

  1. 虫歯と風邪は発熱による自然治癒だということは何回か該当ページで言っている。言い換えると発熱により溶解した体内毒素の排出に向かっての移動時に痛み等の苦痛を伴いながら、毒素の種類か堆積場所かにより決定された、出やすい穴から毒素は出て自然治癒に至る。
  2. 発熱は体内毒素の壊し屋であると言える。「38度と40度」というブログ記事を少し前に作ったが、38度で崩れる悪党もいれば、40度で弱る体内毒素という悪党もいるということだ。
  3. 発熱時には苦痛が起こる。熱が上昇していくと、動けなくなり、腹も減らなくなる。動けなくなる事により、エネルギーを使わなくて済む。言いかえると血液中の栄養分を燃焼しなくてよい。燃焼作用が激小する。食べなくなることにより、消化作用が休む。断食と同じ効果が出てくる。どういうことかというと、該当ページでも言っているが、体は消化・燃焼・排泄と作用があるが断食の理論は、このうち消化作用が休むことにより、余力を生じて残りの二つ・燃焼と排泄作用が活性化する。そのため普段出きらない奥深く潜んでいる体内毒素も排出されるという理論だ。
  4. 発熱時は毒素溶解と移動から排出時に該当するので、その作用に消化と燃焼作用はマイナスになると私は考えている。排泄作用をフル活動させるため、断食効果も体が求めていると想定できる。
  5. 発熱と断食は毒素排出の方法の双璧であると私は信じているのだが、上の緑文字の黒枠のように、相互作用が多い。二・三ほど例を出してみることにしよう。

 

毒素排出時の特徴

 

  1. 発熱と断食。共に液状化のため喉の渇きが起きる。断食の場合は毒素の溶解には発熱は発生しないようだ。水だけの毒素溶解になるので、喉の渇きは凄まじい時もある。この時は毒素溶解は強く行われているので、その後の排出も多量が期待できる。
  2. 発熱による排出では当然ながら、食慾の減退と共に体は動けなくなる。
  3. 発熱時の毒素の溶解と移動時には、痛みや痒み等の発熱そのものによる苦痛が発生するが、断食時の排出でも吐き気等の苦痛がおきるが、必ずしも苦痛が発生するわけではない。呼気などで排出される毒素は苦痛がなく、その後の強烈な匂いで排出に気が付く場合もある。
  4. 毒素の排出がかなり進むと、体は急激に柔らかくなる。発熱による毒素排出では急激に柔らかくくなるまでは期待できないかもしれない。ある程度の毒素の排出が進むと発熱は収まり、完璧には排出を行わないのではないかと私は考えている。体に負担がかかるからかもしれない。
  5. 断食の場合は当人の意思で、相当日数続けられるので、毒素の溶解と排出が急激に進んでいくため、体はフニャフニャになるまで、柔軟性は進ますことも出来る。ここまで行うと、終了してからの食慾の増大と体力の回復に、相当注意しなければ、体調を崩すことがある。断食はもろ刃の剣という性質も併せ持っている。
2019年4月16日
38度と40度

このブログ記事は私の体験を基にした健康対策法です。内容は現代医学とは全く異なることを念頭において観覧してください。

最初に

私は医療専門家ではありません。以前ボクシングをしていて、短所のスタミナの無さの対策から健康対策には40年程まえから、総力を挙げて取り組んできており、それから伸展して今に至ったものが、このホームページになります。タイトルは「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」となっておりますが、虫歯も健康対策の説明として表してきたにすぎません。というよりそうなってしまった。というのが本音です。所詮私は虫歯の専門家ではありません。しかし過去10数回の虫歯を正しく放置して自然治癒させた経験を身に着けており、虫歯自然治癒の専門家と言えるのかもしれません。

今回は私が健康法の一つとして取り上げている、発熱についてさらに掘りさげてみることにしました。

  1. 私の推奨する健康対策法に「健康対策三本柱」があります。内容は断食・発熱・コリを取る。ですが最近ではこれに続く「新・健康対策三本柱」なんてものまで作りました。
  2. 今回のタイトルの38度と40度についてですが、発熱時の体温のことです。これから言う内容については風邪と肺炎時の体温についてです。調べてみると風邪と肺炎の症状は似通ったところが多く、風邪の程度のひどくなったものが肺炎と考えたのが分かりやすいとした専門家のサイトもありました。医療専門家ではない私はこの点は分かりにくいのてすが、正直なところそれほどの関心はありません。所詮は風邪も肺炎も老廃物「体内毒素」の発熱による排出作用です。真因は体内の汚濁物質というか濁血の浄化作用です。その程度の軽いものが風邪。程度の重いものが肺炎と自分では考えています。
  3. 最近の私は専門家でもないものがその分野について、断定するのは間違っている。というふうな流れに押しつぶされているところもありますので、このあたりは慎重にならざるを得ません。この点について一言わせてもらえれば、少し違和感を感じます。私の専門はボクシングですが、ボクシングをよく知らない人が、ボクシングの技術でもコンディション調整でも、全く見当はずれなことをあちこちで言明していても動じません。自分のやってきたことに自信というか確信があるからです。あまり自信がありすぎるのも人に嫌われますが?  ということは私が虫歯や他の病気についてこのサイトで言及していても、「この人トンチンカンな事いっているね。」でよいと思います。
  4. 少し脱線しましたが、本来のテーマ発熱の38度と40度について、なぜ38度なのか? 方や40度なのかから入りましょう。

38度と40度

  1. まず38度からですが、このへんの発熱から上が高熱というみたいです。風邪は大体、このあたりまでの事を言うらしいです。インフルエンザは39度くらいまでは出るらしいです。はっきり言うと私にとっては風邪もインフルエンザも大して違いに意味はありません。そういう考えですので、風邪とインフルエンザの違いは分かりません。
  2. トップページに「虫歯と細菌との関連性」にこの辺のことは言っていますけど、浄血には風邪もインフルエンザも関係ありません。汚濁した血液に細菌が反応するのです。分かりやすいたとえで「虫歯と細菌の関連性」では水「浄血」に燐寸・マッチ「細菌」をいれても何の反応もないとしています。これがガソリン「濁血」では大変なことになります。素人らしい分かりやすいたとえにしたつもりです。
  3. 肺炎になると39度40度の高熱を伴い咳と痰がでるらしいです。これは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」を編集しなおした私のこのサイトの中で最も自信のある「再び。この二つの理論でかなりの事は解明できる。」で発熱と咳と痰の関連性は説明したばかりです。

40度

私は最近は高熱は出ません。それは薬剤を41年前から摂取していないからです。こう言ったブログ記事をつい最近作っています。それはさておき、この41年間で2回ほど高熱が発生して寝込んでいます。22~23年前の40代前半の時と40年前ですが、2回とも体温は計測していません。後に虫歯自然治癒を中心にしたホームページを作るとは夢にも思っていないからです。

  1. この2回とも高熱と思われますが、おそらく40度は出ていないでしょう。40年前の時は試合の1週間前に高熱がでて、1日か2日前に治り試合に出たというありさまでした。高熱で下痢を何回もしたのと、全く食べていないので、それが減量効果もあったのでしょう。減量した記憶もありません。
  2. この時でも計測はしていませんが、39度前後だつたのではないかと感じています。20年前のものは38度代と自分では予想していますが、この時は痰の排出でした。2回とも風邪と思われますが、発熱で毒素が溶解して下痢や痰で出るので、体には発熱が収まれば毒素排出の分だけ体は強化されるのるです。
  3. ボクサーは試合前はよく風邪をひくのですが、ここではその理由は表しません。この40年前の発熱を計算にいれて計3回、試合前に発熱していますが、勝利しています。毒素排出で血液循環がよくなって感じているため、体調はよいからです。ただし発熱が収まっているか、まだ微熱程度の場合に限定されますが。
  4. 40度の発熱はなかなか起きないということです。肺炎になると39~40度の高熱が出るときもある。と上で言いました。この40度。という発熱じつは特別な意味があるのです。特別な意味の内容は2017/10/02日に作成したブログ記事「断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。」で説明しているのですが、その後多くのブログ記事を作成しており、探しにくくなっています。少しここにもってきましょう。下にもってきますが、重複を避けるため少し編集します。原文を見たい人は2017/10/02の中の黄枠の黒文字であらわしています。
    1. 熱が汚れを取るのに有効かどうか、ネットでとりあえず調べてみました。検索したのは「水と湯による汚れの落ち方の違い」こんな感じのキーワードでしたが良く忘れてしまいました。
    2. 私の求めていた答えがズバリ出ていたので驚きました。衣服に付着している皮脂は水より、体温よりやや高めの湯で洗うほうがよく落ちるそうです。そのため洗濯屋さんでは40度の湯で衣服を洗うそうです。肺炎で高熱が出た時と同じ温度だからです。肺炎では痰という体に堆積していた毒素。言い換えれば汚れが咳というポンプ作用で排出されます。老廃物「体内毒素」と皮脂という若干の違いはありますが、人間の体から出た汚物は40前後の熱で溶解されやすいという検索結果が出ていたからです。20度でも60度でもないところを洗濯屋さんがずっと先に検証していたのです。自然の摂理で肺炎で老廃物という体内の汚物を溶解する時の温度は体温より若干高い40度前後だったわけです。風邪の場合はそれより幾分低い発熱で毒素を溶解するわけです。風邪は当人の体温~39度という設定を自然が準備してくれて、老廃物の溶解と排出をしてくれるわけです。自然治癒ズバリです。
2019年4月10日
再び。この二つの理論でかなりの事は解明できる。

このページは私の体験からくる体の強化法です。内容は現代医学とは全く異なる事を見る人は頭において観覧してください。本日2019/04/06日作成11年目の中で、私が最も自信があるというか、見ていただく方に納得して頂けるであろうと思われるページを持ってきました。4度目の編集になるものです。

作成当初の名前は「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」です。 

 

最初に

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」このタイトルは以降変更していくかもしれません。なぜなら病気の考え方の根底を左右するものだからです。現時点のタイトルで、はたしていいのかなと考えるからです。この下線部分は2017/2/14日に作成した「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」の文頭から引用したものです。

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」のタイトル名を「2018/12/26日」の本日「「常識と異なるこのホームページの正しいことの証明」と変更することにしました。理由は観覧する可能性の低い過去のブログ記事も見ていただきたいからです。特別に自信のあるものを持ってきました。以下は2017/2/14日のものです。

各自で正しいかどうか確認して見てください。

 

この二つの理論は読めば殆どの人が、そうなんだ。と思うはずです。今から紹介しますが、私が考案した理論ではありません。私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の中にあるごく一部の理論です。その正体は私の本の中にありますけど。くしゃみと咳についててす。日常生活では咳より多いくしゃみのほうからいきましょうか。

くしゃみ

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

私自身何度も確かめていることなので、間違いありません。ここまで記述してきて、一つのことにきづきました。虫歯の最終工程として、鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れはおさまり、自然治癒に至ると数か所に記述しています。思い返してみると、この場合はくしゃみは起きないということです。

鼻水は頭の毒素の溶解したものですから、排出される場合くしゃみが発生する時と、しない時があるということです。鼻水の排出時くしゃみの出るときと、出ない時の違いは、くしゃみが出るときはポンプ作用が起き、くしゃみがないときはポンプ作用が起きないということになります。

鼻水が出るとき、鼻風邪の場合はくしゃみは発生し、虫歯の場合はくしゃみは発生しませんから、この差はポンプ作用を必要とするか、必要としないかということになります。くしゃみというポンブ作用が発生するときは、それだけ必要としない場合に比較して、排出の力が必要ということになります。残念ながら私の頭ではここまでしか解明できません。

「せき」

 

咳の起きる原因は痰を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるなら、今度咳が出たとき、調べてください。咳の

後には痰がでてきますから。  

 

虫歯の自然治癒の最終工程として、咳は出ません。したがって痰の排出もありません。風邪の場合咳が出る場合と出ない場合があります。鼻風邪の場合はくしゃみにとどまり、咳までは出ません。風邪も程度がひどくなると、咳がでるようになり、その後痰の排出が起きます。

ここからはくしゃみより咳の方が説明しやすいので、咳というより痰について少し掘り下げてみましょう。痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。

発熱で咳が出た時の対応は「虫歯は痛みを乗り越える事て゛自然治癒する。」て゛記述している対応の仕方と同じ対応の仕方が正解です。その説明はもうわかりますね。両方とも老廃物排せつ作用だからです。正しく放置すればよいだけです。正しく放置の正しくとはなにかはここでは記述しません。サイトの何か所かに記述していますので探してください。・・この点については今回2019/04月をもって方針を変えました。正しく放置とは何かですが、答えを出すことにしました。正しく放置とは痛み止め等の薬剤を服用しないということです。 

☝    ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     

訂正事項・・上の下線の赤文字の表記は私の勘違いでした。2018/09/10の記事に「虫歯を正しく放置するとは」を作成しており、その中に正しく放置とは薬剤の服用をしない事と明言しており、内容も多いので、そちらの記事の削除も考えましたが、内容の重複を避けながらここで続けていくことにしました。

薬剤停止の効用は大きい。

  1. 2019/04/07の本日、ブログ記事だけで119個作成しております。その間に過去の記事を引っ張り出して来たりして、引用することもおおいのです。最近作成した記事の中に、私は発熱すると熱が上昇するほど・・「やった。-」・・と喜ぶといっているとこがあります。今探してみましたがどこにあるのか分かりませんでした。・・最近はこうなる展開が多いのです。・・
  2. 残念ながら最近は微熱の発生は再々あるが高熱の発生はない。残念だ。みたいなことも言った記憶があります。それには原因がある。ともその記事で言っています。
  3. 私が高熱が発生しない原因は医薬品を摂取しないからです。薬は毒ですから、体内毒素となった薬剤を溶解するために発熱が起きるのです。もう41年間医薬品は服用していません。食品中に含まれる防腐剤や着色料までには及びませんけど。しかし当時は・・当時と言ってもそれほど前ではないはずですけど。・・薬剤のマイナス面については言わない方針を取っていました。しかしながらサイトの2・3で言った記憶はあるので、わざわざ正しいと信じている事を否定するのも不自然だ。こう思い積極的には薬剤のマイナス面を否定した記事は削除は致しませんでした。
  4. こうなったら正しいと信じているものは正しい。間違っていると信じているものは、はっきり間違っていると言う方針を取ることにしました。
  5. 上の赤枠で囲まれた黒文字を言い方を変えるとこうなります。高熱を発生する原因は医薬品を摂取するからです。薬は毒ですから、体内毒素となった薬剤を溶解するため発熱が起きるのです。

高熱で痰の排出を伴う病気に肺炎があります。2018/09/29日のブログ記事に「虫歯と肺炎」があります。参考になると思います。

 

ここからは以前の記事になります。

↓      ↓      ↓

老廃物の排出が鼻水か痰かの違いだけのことです。虫歯は鼻水、もう一方の咳の出る方の病気は痰というだけの差です。なぜ鼻水なのか、どうして痰なのか、この点については、私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の独壇場ですので、うかつなことは記述できないので、この辺でやめておきます。

ここからは半年経過した2017年2月の更新になります。うかつなことは記述できないので、やめておきます。といいなから改めて考えてみると病気の原因は老廃物の蓄積であり、それが時を経て発熱により溶解し排出されるのが通常の病気の形ですね。このことを端的に理解しやすいのが虫歯が自然に正しく放置して治る工程です。その工程はサイトとブログに多く記述しています。

ここのブログで「病気の原型である虫歯」の答えが出ると確信しています。

ここからは数か月後に「この二つの理論でかなりのことは解明できる。後編」としてブログ記事にしたものです。リニューアルの目的で、タイトルの変更とともに後編を削除してこのブログに吸収しました。以下です。

最初に

2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に内容に自信がある記事ですが、ここでは約して前編と呼ぶことにしましょう。前編の内容を極短く説明すると、嚏「くしゃみ」は鼻水を出すポンブ作用である。咳は痰を出すためのポンブ作用である。こうあります。

  1. 要約すると嚏「くしゃみ」というポンブ作用の後鼻水の排出がある。咳というポンブ作用の後に痰の排出があるとあります。両方とも発熱状態です。発熱は痰の排出の時の方が高いでしょう。発熱で溶解した老廃物「体内毒素」がかたや鼻水。かたや痰として排出されるわけです。このページを見た人は今度確めてください。間違いないですから。
  2. 痰なんて見るからに毒素で、これが発熱して毒素が溶解し、咳というポンブ作用で排出されるわけです。毒素が出るのですから、体にとっては良いことですす。それを招くのが発熱なわけです。発熱は身体を浄化してくれる優しい作用であることが分かります。なんだか常識と違いますね。
  3. 信じてください。とは申しません。皆さんが正否は判断されてください。ここまでは前編で記述してきました。後編のこのページでは捻るといか応用してさらに進めていきましょう。
  4. 鼻水も痰も排出される病気に風邪があります。風邪の場合は別に下痢・熱尿・汗というか寝汗という毒素の排出があるわけです。該当ページでくどい程言ってきました。何だか訳のわからない展開になってきました。痰にしろ鼻水にしろ下痢にしろ体内毒素であり汚物であるわけです。これが発熱により毒素が溶解されたものとして、これらの汚物となって出るわけです。
  5. その体内毒素排出の代表選手が風邪であるわけです。このサイトの主題である虫歯の自然治癒の工程は、発熱による頭の毒素の溶解で毒素の移動時に痛み及び激痛が発生するわけです。それを乗り越えれば毒素は鼻水として姿を現し排出され、痛みも腫れも引いて自然治癒に至るわけです。その工程は風邪のように五通りもなく鼻水の排出の一通りに限定されているわけです。しつこいくらい該当ページで言ってきました。大変な確信部分であるので、さらにしつこくここでも言わさせてください。
  6. このページの主要課題に入りましょう。健康になるとということは私に言わせれば老廃物「体内毒素」を軽減して血液を浄化して血液から出来る臓器や筋肉も正常なものにする。・・という事ですが、老廃物を軽減する方法は上記で出してきた発熱だけに限定されてはいません。断食も体内毒素の排出法です。
  7. 私は今日まで十数回の目的日まで行った断食を経験していますが、その半分強に老廃物の排出がありました。発熱にしろ断食にしろ老廃物「体内毒素」は目に見えないものもありますが、目に見えるものの方が多いです。ともに排出されるものは毒素ですが、尿道や肛門や口から出る毒素は風邪と断食では形状や色が異なるものもあることに気づきました。
  8. 風邪と断食。言い換えると発熱による老廃物排出と断食による老廃物排出で異なる点は?  まず老廃物の一つ鼻水は。これは風邪では排出されることは皆さんよくご存じですね。断食では私の今までの体験からは出ていません。鼻水は頭の毒素で延髄付近の毒素の排出です。この部分の毒素を発熱で溶解し、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で鼻水として排出させる方法を自然が選んでいるのではないかと自分は考えています。この点も虫歯自然治癒の最終工程である鼻水の排出の場合は嚏は出ないという例外もあります。虫歯の場合の鼻水の排出はポンプ作用が必要でないという事になります。
  9. 次に老廃物として目に見て分かりやすい痰は。これは風邪で発熱が上昇したときに咳というポンプ作用の時に出てきます。目で見た限りでは膿に似ています。これは鼻水と比べて毒素の溶解範囲が広域で、濃度も濃いという事ではないかと私は、考えています。断食体験からは痰は風邪のように濃く多量の痰の排出はありません。しかし断食では痰の排出は全くないとは言えず、39年前に行った最初の二週間の断食では、二日を経過した位だったかな。薄い少量の痰を数多く排出した記憶があり、それと比例して背中を中心とした体のコリが軽減していきました。該当ページで説明していますね。・・コリ「懲り」=血液中の毒素・・であると。老廃物の代表選手みたいな痰は、発熱で毒素を溶解させ咳というポンブ作用の方からの排出のほうが、断食より適しているのかもしれません。なぜなら断食による痰の排出は上で上げた一回しかなかったように思います。
  10. 次に老廃物の代表である熱尿については、風邪による発熱。あるいは断食と共に水分補給が鍵になります。風邪に代表される発熱状態あるいは断食で数日経過してからの、喉の渇き、いずれも水を補給しなければなりません。発熱で水がほしくなるのは誰もわかると思います。断食も老廃物の排出がある場合は、その数日前から喉が渇いてきます。老廃物の排出が多い場合は喉の渇きは凄まじい場合もあります。通常の10倍か20倍位喉が渇く場合もあります。この時はそれ以後の老廃物の排出があります。期待できます。発熱の場合は発熱で溶解しているのですが、液状化のためには水分が必要なのです。断食の時は上に記載したように、喉の渇きは凄まじい場合もあります。これは私の見解ですが、断食の場合発熱作用による老廃物の溶解は起きず、水による単独の溶解一つに限定されているため、排出される場合はすさまじい喉の渇きが起きるのではないかと考えています。発熱による熱尿は毒素の排出ですが、水分の補給量に尿の量は比例してはいません。通常の発熱状態ではないときには水を多く多飲すれば尿は多くなりますけどそうではありません。熱尿の色の濃いのが少量出るだけです。断食の場合も同様です。すさまじい喉の渇きが発生してヤカン一本くらいすぐ飲んでしまう場合でも、尿の量は通常と変わらず多くはありません。鼻血と同じく血尿も毒素の排出の形態ですが、これは私の場合、今まで二通りの、血尿がありました。試合後の血尿と断食による血尿でする。発熱による血尿はあるのではないか?という疑問も沸いてきます。試合後の血尿が発熱によるものではなかったか。という事ですが、試合後の血尿は10戦~20戦の間位に続けて血尿が試合後出たもので、他では出ていないので、この一定の期間だけ発熱していたとは、考えにくいので、発熱による血尿ではないだろうと考えています。断食による血尿は先に挙げた25歳の時最初の二週間の断食で七日目に排出したもので、トマトジュースと同じ色でした。
  11. 最後に汗と便の場合は。汗は風邪による発熱時に寝て汗の排出があり、その後風邪が治癒したという話を聞きます。私も同じ体験があります。断食の場合は汗の排出による毒素の排出は私の場合はありませんでした。見逃していたという可能性もありますが、見逃すくらいだとしたら、大したものではないでしょう。・・ちなみに25歳で最初に行った断食では四日目に自家用車に乗ると牛肉の腐った強烈な匂いが充満していましたが、これが毛穴から排出される汗だったか、口から出る息だったか。今もって確定は出来ていませんが、90%以上の確率で私は息で排出されたのではないかと考えていますが、確証はありません。
  12. 私は常々病気は恐ろしくないと言っています。最近は特によく言っているのですが、その一番の根拠は断食体験による数回の体内毒素の排出を先に挙げたように目にしているので、体内毒素という汚物の排出法を発熱とともに心得ていることがあげられます。
2019年4月 8日
歯磨きで虫歯は予防できるか?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

最初に

虫歯になった人の多くが虫歯は予防できないか?と考えたはずだ。そして最初に頭に浮かぶのが歯磨きで虫歯は予防できるのではないか。ということだ。これは私が子供のころの50年前~60年前くらいはよく耳にした。今ではどうなのであろうか。昔ほどではないが言っているように思うのであるが、どうだろう。虫歯の自然治癒のサイトを公開している私のところにも、この歯みがきについての質問は結構頂く。歯磨きは虫歯には世間で言われるほどの影響はない。というのが私の考えだ。少しはあるか?と問われたとしたら、これは返答に困る。そこまでは私の頭では解明できない。仮に影響があってもそれほど強い関連性はないというのが私が出した結論になります。

  1. 歯みがきがそれほど虫歯には関連性がない。というのはサイトでは1回くらいはは言っていると思うが、どのページで言っているのか分からない。それくらい私にとっては重要性はないということだ。
  2. ここまで載せて12時間経過して調べてみると先月2019/3月18日に「虫歯の予防・後編」で歯磨きは虫歯には影響はないというか、真因ではないと、すでに言っている。まだ20日も経過していない。それ以前の記事にも「虫歯の原因」というのを作っており、歯磨きと虫歯の関連性についてここで言うのは、全く角度を変えてみることにしよう。以前と同じ記事ではないということだ。
  3. 外人はどうか知らないが日本人は殆どの人が歯磨きをする。ということは、・・しません。・・と反対意見を言う人はまずいないであろう。あるとしたら程度の問題だ。入念に行う人もいれば、おおざっぱに行う人もいることは想像できる。
  4. 私はこのサイトで虫歯の原因は二つあり、一つは頭の毒素の排出作用であり、もう一つは腎臓でカルシウムは作られるので腎臓が弱るとカルシウム不足になり歯が弱る。この二つとしている。どちらが本命でどちらが対向かは正直わからない。ただ虫歯自然治癒の最終の行程では鼻水が出る。鼻水というのは頭の毒素が姿を現したものなので、こちらを本命にしてもよい。結論はどちらが本命でもよい。
  5. 虫歯の原因となる頭の毒素も腎臓の弱りも血液の汚濁という共通事項がある。どういうことかというと綺麗な血液が循環していたのでは頭に毒素がたまるわけはないし、腎臓も弱るはずがない。綺麗な血液をろ過しようとしても腎臓に負担はかからないし、腰に出来たコリの圧迫で腎臓も萎縮しようはずもない。コリの正体は血液中の毒素ということは最近の記事ではけっこう説明している。
  6. 頭の毒素も腎臓の弱る原因も血液の汚濁という共通の原因がある。私がこのサイトのあちこちで、‥私は病気を恐れない。・・と広言しているのはここを理解しているからだ。この「虫歯は痛みを乗り越えるて事で自然治癒する」のサイトは「虫歯は血液を浄化することで自然治癒する。」と置き換えてもよいわけだ。断食も発熱も血液の浄化法であるわけです。
  7. ここまで言ってきた事を総合すると歯磨は血液の浄化にはほとんど影響を与えないことは理解できるはずだ。しかし歯磨きにも効用はもちろんある。歯も磨かないような人間は、かなりのマイナス面はある。汚いのが好きな人はめったにいないし、人に煙たがれるのは目に見えている。悪い事もしていないのに人にマイナスのイメージをもたれては損でしょう。

歯磨は虫歯の原因の1番手・2番手にくるものではないということです。ひょっとしたら5番手あたりに来るかもしれませんけど?

  1. 我が家にメリーという白い犬がいました。8年前に17歳で行方不明になり、時期が大方一緒で為次郎という生まれたての犬をもらい受けました。両犬とも雑種です。2頭とも歯を磨いたことは一回もありません。条件は一緒ということです。メリーは臆病でよく吠えます。頭はよいです。歯は汚く黄色と黒色に変色した部分がかなりありました。抜けた部分もあった記憶があります。
  2. 為次郎は体が強く人なつこく、叱ってもなかなか動じません。歯は汚れておらず歯茎もきれいな色をしています。改めて本日確認しました。2頭とも50センチくらいの中犬です。
  3. メリーは体が弱く為次郎は体が強いということです。調べようがありませんが、メリーと為次郎は血液の汚濁状況に差があったということです。犬の場合血液の汚濁が進んでいる犬は虫歯になりやすく、汚濁の進んでいない犬は虫歯がないということになります。人の場合は・・そんなことは当てはまらない。・・と考えるのはその人の自由ですけど?
  4. 2頭は「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」の再下段で見てください。
2019年4月 4日
左半身の病気と右半身の病気

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

当初いずれの病気も根源は一緒であるから、その対処法も似通ったものになる。その証拠に断食はいずれの病気にも好影響を与える。みたいな記事を作成しようとして、今までのブログ記事を重複を避けるために調べていたら、病気の根源は同じである。そのため対処法はいずれも似たものになる。というのは各記事で何か所も言っている。これはまずいと思いなおして、歯は左側にも右側にもある。目と鼻の孔と肺と腎臓は左右に一つづつある。手足も一本づつ左右にある。左右対称にある臓器や器官のうち大方は病気になるとどちらか一方である。これは不思議だ。たとえば左膝が激しく動くと痛みが発生する病気にかかったとする。右足は支障ない。どうしてか。同じ人間なのだから、右足も左足と同じような症状が出てもよいはずなのに出ない。ある意味不思議だ。いろんな健康対策の情報を見ても、この点に関しての情報は現時点では見つからない。そこで今回はこの記事にした。

 

左右の膝の故障の原因

 

  1. まず私が今まで経験したものから進めよう。左膝の故障だ。上の最初にで言った左膝の故障はちょうど40年前に、私が経験したものだ。大事な試合が決まり、今ほどボクシングと体の知識がない時だったので、「とにかく走りこまなければいけない。」と思い走りこんだ「ボクシングではロードワークと言う。」100メートルくらい走ると、突然左膝が痛くなり、走れなくなった。日を改めてかどうかは思い出せないか、焦って縄跳びに切り替えると今度は左腰が痛くなって、ついに練習できなくなってしまった。減量だけ行って、全く練習せずに試合に出たことがある。
  2. この時だったか、その後だったか思い出せないが、例の阿東町の石風呂のお爺さんに聞いてみた。私・・「左膝が痛くなって、無理をして練習を続けようとしたら、今度は左腰が痛くなって全く練習できなくなりました。」・・・お爺さん・・・「それは腎臓が悪い。左の腎臓が悪くて左の膝が悪くなった。腰が痛いのもそのためだ。腎臓でカルシウムを作るので、腎臓が弱ると、カルシウムを作らなくなり、膝が悪くなった正確な問答は思い出せませんか、こんな感じのやり取りだったのを覚えています。骨や歯はカルシウムを作られないのでは、弱くなる位は専門家でなくても分かりますから。
  3. 今となっては理解できます。病変部分だけ見てしまいますが、本当の原因は別の個所にあるのです。外傷はもちろんその箇所に傷を負ったのが原因ですが、病気とは病変部分とは別の個所に真因があるのです。例外がもしかしたらあるかもしれませんが、私はそこまでは分かりません。40年前の膝の故障は同じ側の腎臓に原因があったわけです。
  4. 40 年経過した2019年の3/25日今度は右の膝が痛くなりました。厳密には40年前と同様に膝に負担をかける運動をすると痛むのです。去年2018/05月に仕事をやめてから健康面に注意してきた私は、なお一層野菜食を強化したことは最近のブログ記事で行ってきました。それとともに毎日一定の運動量をこなすようになりました。その中にボクシングのフットワークを私なりに変形させたものを行っていましたか、膝に負担がかかっていたのでしょう。傷みで出来なくなりました。原因は右腎臓の不調。なぜそれが分かるかというと、この一年野菜食には完全に切り替えましたが、飲酒量は倍に増えているのです。そのため初期の痛風になったことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で説明しています。これは今年1月に行った2週間の断食と肝臓裏側のコリの除去で治しましたが、いぜん酒は続けているので肝臓は弱っています。体験した人ならわかると思いますが、酒で肝臓をある程度痛めると右半身の血液の汚濁が進みます。これは脚を組むと右足に痺れがおきる等でわかります。痺れというのは汚濁した血液が起こすのです。当然右腎臓も汚濁が進んだ血液のため、弱ってくるのです。 

左右のコリの解明とコリの除去。 

  1. 東洋医学は詳しくないのですが、鍼灸やアーユルヴェータや他の健康法は動画で見るのが、私は好きなので素人なりにもそれなりの知識はあります。その私が今から説明することは、少しおかしいな?というところもあるかもしれませんが、その点を踏まえて聞いてください。
  2. 東洋医学で経絡というのがあります。これを見てみると左半身の経絡と右半身の経絡は必ずしも同じではなく、結構違いがあるところもあるようです。この経絡の違いが左半身と右半身に現れる病変場所が一致していない原因だというのが今回の「左半身と右半身の病気」の原因としました。
  3. 私が提唱する健康法は食事の改善+「健康対策三本柱」ですが、改めて言うと断食・発熱する・コリを取る。となります。この中でコリを取る。は私のサイトを見た人は最もピンとこないのではないと思われます。大体コリができていたら、取る方法がわかりません。それはここではさておきこの40年間、コリを取り続けてきた私には分かるのですが、毛髪でも目でも膝でも心臓でも肝臓でも,胃でも悪い部分はコリが出来ています。このコリの出来る場所は必ずしも患部とは限りません。
  4. 歯痛の場合は左右痛い歯の腰と背中のかなり横の法にコリが出来ています。酒で肝臓を弱らした場合は肝臓の裏の背中の部分及び東洋医学でいう肝臓のツボ「胃の裏側の少し上」の背中の右側。心臓の場合は心臓裏の背中及び脇。眼球も毛髪でさえも、左右弱っている方のツボにコリができています。100%と言ってもよいのかな?
  5. なぜそれが分かると言えば、上で挙げた左膝の不調が現れた40年前。この1年位前に私が今も使用している例の健康指圧器「マーシー7」を購入しており、コリの除去のため使い続けているのです。コリが取れた場合の体の様子を少し説明しましょう。
  6. 背中や腰のコリの個所に器具を当ててコリがとれる。     グリグリという感じです。   それと共にコリで圧迫されていた血管が広がり血流が加速して流れます。   発熱時や断食中や体の行程が老廃物排除の第二段階にある時はその体感はすさまじいです。体感した人はこれが病気の原因なのだとわかるでしょう。残念ながらここまで体験している人は少ないと思われます。私はその一人ということです。   コリがとれ血流が加速した先に体の悪い部分があります。その通路にもあるようです。東洋医学で言う経絡とでもいうのかな?    血流が加速した部分の病変は排除されたということです。詰まっていた汚物が排除されたということです。どぶ掃除みたいなもんです。
  7. コリ=血液中の毒素の集結したものです。コリ=毒素。としたほうが分かりやすいかな。ということは上の下線部分で言ったことは毒素の排除で病気は治る。ということです。私がこのサイトの何か所かで言っている、後天的な病気は後天的に体にいれ続けてきた体内毒素の作成の素材が原因としています。病変部は時として萎縮したり、肥大しています。ドブにたとえると汚物の堆積が年数を重ねると石のようになったり、体積して量が増えてくるのと一緒です。

コリの除去=血流の回復。かたやドブ掃除は・・汚物の詰まりの掃除=水流の回復。・・原理は一緒でしょう。

2019年4月 1日