新・健康対策三本柱

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新・健康対策三本柱

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めて私のサイトを訪問した人のために、紹介しておくと健康対策三本柱とは・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。いずれも毒素排出法で私が19歳でボクシングのデビューした時から、弱点のスタミナ強化の研究と対策。そして引退してからの10数回に及ぶ虫歯自然治癒体験と経過していくうちいつの間にか、私に身についた健康法「毒素排出法による血液浄化法」です。私の場合は虫歯自然治癒体験はいずれも、1つの行程しかなく、理論づけはしやすかったのですが、文頭で言った通り、私と異なり半年経過して虫歯自然治癒に成功された方もおられ、必ずしもその工程は単純ではないのかもしれません。このホームページの主題である虫歯が自然治癒する工程は、三本柱のうちの発熱する。が該当しています。ここではいささか趣向を変えて健康対策三本柱に対抗か、準じる対策という形で出していこうと考えています。

  1. 本日2019/3/21(日)更新作業に入ろうとしましたが、どうにも題材が浮かんできません。最近の更新作業は「健康対策三本柱」に関連したブログ記事が多い事が頭に浮かびましたが、考えてみるとどの方法も、結構敷居の高いところがあることに気付きました。断食はある程度の決意が必要です。断食慣れした私でも最近は、目的の日数まで到達できるのは、3回行って1回成功すればよい方です。
  2. このひとつ前のブログ記事を見てください。「発熱を呼び込む方法。」なんてのを作成しました。その答えは無理をすること。でした。断食も大変ですが、無理をして発熱を呼び込むことも楽ではありませんし、本当にこの理論大丈夫?という気持ちもあるでしょう。
  3. ここではその点を踏まえて「新・健康対策三本柱」というのを作成してみました。私自身まだできあがっているものではなく、こうして入力しながら、作成しているものです。

小食

  1. 健康対策三本柱が東の横綱ならば今回の内容は西の横綱です。こう最近のブログ記事「仙人と減量中のボクサー」の中で言っているところがあります。以下の黒枠の部分です。さらに2019/02/09日のブログ記事である「健康対策三本柱で痛風は治るか?」の中にも同じものを持ってきています。ここに持ってきますが、少し長いです。  いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。この正しいことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言っている。どこかというと去年2018/05月から続いた不摂生で初期の痛風に掛かり、それを2週間の断食と併用したコリの除去で治した体験だ。まだひと月も経過していない。家に置いてあった夏ミカンが目に入りそれを食べたのが14日で断念した原因だが、この時に上の文献が頭をよぎった。18日予定していたから本当はあと4日断食は続いていた訳だ。この4日間。実験をしてみよう。通常の断食では終了後すぐに元の食生活に戻ってしまう。過去の体験は全てそうだ。反動「リバウンド」が起きる。この結果はすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言った。「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。
  2. もうわかりましたね?上の黒枠部分が健康対策三本柱の断食に該当するもの。新・健康対策三本柱では小食となります。小食はグルメ志向の人にはきついので少し変化させることも出来ます。
  3. どういう事かというと、上で「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」と言っているのは2週間の断食終了後を終えた翌日から4日間小食にしたときに限定しています。これは私のところに来た「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の方も同じ体験があるそうです。断食終了後の一定期間に通常の10分の1から3分の1くらいに食事量を減らすとかなり体調は上向くということです。断食終了後のすぐ後ということで、上の黒枠のところが完全に当てはまるのでしょう。栄養過多の人がいきなり小食にしてもこの体調の良さは体験できないということです。
  4. 小食を長い期間続けると、体調は緩やかながらよくなってくるということです。仙人はこれに該当したのでしょう。しかしこれにはこれで問題もあり、普通の人が小食をたとえ慣れるまでできたとしても、食慾というのは人の五欲の筆頭くらいにくるものです。健康になるのはよいが、減食生活を続けるのは気が引けるという人も多いでしょう。
  5. 私自身でいうと今は小食にはしていません。しかし野菜食にしています。酒もアルコール度数を下げながらも飲んでいるのでで、その際の酒のつまみも野菜が多いです。その理由はというと、野菜と米のみにしても栄養がかたよる事はないからです。

運動する

  1. 三本柱の発熱するは「新・健康対策三本柱」では運動する。となります。ここの一つ前の記事に「発熱を呼び込む方法とは。」というのがあります。発熱とは2工程になっており、2つめのの行程で発熱はおきるのです。1つめの行程は無理をすることにより、体内毒素がコリとなって節々に集結してくると言いました。
  2. いきなり発熱は起きないということです。無理をする事が発熱を起こす条件です。1を飛び越えて2は起きないということです。ここで言う無理をするが、運動する。や仕事で無理をする。に該当します。
  3. もう一つ運動することにより、血液循環は加速しますから、体内毒素も一か所に集結する事を妨げられます。特定箇所に集結してこないということは、深刻な体の不調は起きません。これを逆に考えると、怠けて休んだり横になるばかりの状態を続けていると血液循環は停滞しますので、毒素は一定箇所に集結してきます。体の中心部に集結する事が多いようです。怠けた状態に適応して体が弱り動かなくてもよい状態になる。という皮肉な現象が起きます。
  4. ,年齢の加算に比例して成人病が発生しやすいのは、加算に比例して運動不足になり、体を休めるようになるというのも原因の一つです。

毒素を作成する素材を体にいれない

  1. 健康対策三本柱の三つめ、コリを取るは「新・健康対策三本柱」では毒素を作成する素材を体にいれない。これが該当します。コリ=血液中の毒素の集結したもの。ですからコリを取るとは毒素を取る事と言い換えてもよいわけです。
  2. 上に言ったことは毒素になる素材を摂取しなければ、コリの発生は少なくなるということになります。当たり前すぎて面白くありませんが、問題は毒素の素材とは何か?が理解されていません。このサイトでもそれが何かは積極的には表していません。何かと弊害があるからです。メールでの問い合わせには答えるようにしていますけど。
  3. 腎臓機能が弱った残尿から生じる尿毒は体の中で発生する毒素で、毒素の素材という外からの摂取とは関係ないように、一時私もそう考えたこともあります。これとても血液中の毒素が腎臓を弱らすのですから、血液中の毒素の正体は外からの毒素の素材を体内に摂取したことから始まっています。

結論として毒素を断食や発熱で、出すことも重要ですが、毒素の素材を入れないということも重要です。

新・健康対策三本柱とは「小食・運動する・毒素の素材を入れない。」となります。

日時:2019年3月25日 AM 09:29