「虫歯は自然に治る」の2019年3月の記事

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左半身の病気と右半身の病気

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

当初いずれの病気も根源は一緒であるから、その対処法も似通ったものになる。その証拠に断食はいずれの病気にみ好影響を与える。みたいな記事を作成しようとして、今までのブログ記事を重複を避けるために調べていたら、病気の根源は同じである。そのため対処法はいずれも似たものになる。というのは各記事で何か所も言っている。これはまずいと思いなおして、歯は左側にも右側にもある。目と鼻の孔と肺と腎臓は左右に一つづつある。手足も一本づつ左右にある。左右対称にある臓器や器官のうち大方は病気になるとどちらか一方である。これは不思議だ。たとえば左膝が激しく動くと痛みが発生する病気にかかったとする。右足は支障ない。どうしてか。同じ人間なのだから、右足も左足と同じような症状が出てもよいはずなのに出ない。ある意味不思議だ。いろんな健康対策の情報を見ても、この点に関しての情報は少ない。そこで今回はこの記事にした。

  1. まず私が今まで経験したものから進めよう。左膝の故障だ。・・続く
2019年3月26日
新・健康対策三本柱

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めて私のサイトを訪問した人のために、紹介しておくと健康対策三本柱とは・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。いずれも毒素排出法で私が19歳でボクシングのデビューした時から、弱点のスタミナ強化の研究と対策。そして引退してからの10数回に及ぶ虫歯自然治癒体験と経過していくうちいつの間にか、私に身についた健康法「毒素排出法による血液浄化法」です。私の場合は虫歯自然治癒体験はいずれも、1つの行程しかなく、理論づけはしやすかったのですが、文頭で言った通り、私と異なり半年経過して虫歯自然治癒に成功された方もおられ、必ずしもその工程は単純ではないのかもしれません。このホームページの主題である虫歯が自然治癒する工程は、三本柱のうちの発熱する。が該当しています。ここではいささか趣向を変えて健康対策三本柱に対抗か、準じる対策という形で出していこうと考えています。

  1. 本日2019/3/21(日)更新作業に入ろうとしましたが、どうにも題材が浮かんできません。最近の更新作業は「健康対策三本柱」に関連したブログ記事が多い事が頭に浮かびましたが、考えてみるとどの方法も、結構敷居の高いところがあることに気付きました。断食はある程度の決意が必要です。断食慣れした私でも最近は、目的の日数まで到達できるのは、3回行って1回成功すればよい方です。
  2. このひとつ前のブログ記事を見てください。「発熱を呼び込む方法。」なんてのを作成しました。その答えは無理をすること。でした。断食も大変ですが、無理をして発熱を呼び込むことも楽ではありませんし、本当にこの理論大丈夫?という気持ちもあるでしょう。
  3. ここではその点を踏まえて「新・健康対策三本柱」というのを作成してみました。私自身まだできあがっているものではなく、こうして入力しながら、作成しているものです。

小食

  1. 健康対策三本柱が東の横綱ならば今回の内容は西の横綱です。こう最近のブログ記事「仙人と減量中のボクサー」の中で言っているところがあります。以下の黒枠の部分です。さらに2019/02/09日のブログ記事である「健康対策三本柱で痛風は治るか?」の中にも同じものを持ってきています。ここに持ってきますが、少し長いです。  いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。この正しいことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言っている。どこかというと去年2018/05月から続いた不摂生で初期の痛風に掛かり、それを2週間の断食と併用したコリの除去で治した体験だ。まだひと月も経過していない。家に置いてあった夏ミカンが目に入りそれを食べたのが14日で断念した原因だが、この時に上の文献が頭をよぎった。18日予定していたから本当はあと4日断食は続いていた訳だ。この4日間。実験をしてみよう。通常の断食では終了後すぐに元の食生活に戻ってしまう。過去の体験は全てそうだ。反動「リバウンド」が起きる。この結果はすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言った。「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。
  2. もうわかりましたね?上の黒枠部分が健康対策三本柱の断食に該当するもの。新・健康対策三本柱では小食となります。小食はグルメ志向の人にはきついので少し変化させることも出来ます。
  3. どういう事かというと、上で「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」と言っているのは2週間の断食終了後を終えた翌日から4日間小食にしたときに限定しています。これは私のところに来た「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の方も同じ体験があるそうです。断食終了後の一定期間に通常の10分の1から3分の1くらいに食事量を減らすとかなり体調は上向くということです。断食終了後のすぐ後ということで、上の黒枠のところが完全に当てはまるのでしょう。栄養過多の人がいきなり小食にしてもこの体調の良さは体験できないということです。
  4. 小食を長い期間続けると、体調は緩やかながらよくなってくるということです。仙人はこれに該当したのでしょう。しかしこれにはこれで問題もあり、普通の人が小食をたとえ慣れるまでできたとしても、食慾というのは人の五欲の筆頭くらいにくるものです。健康になるのはよいが、減食生活を続けるのは気が引けるという人も多いでしょう。
  5. 私自身でいうと今は小食にはしていません。しかし野菜食にしています。酒もアルコール度数を下げながらも飲んでいるのでで、その際の酒のつまみも野菜が多いです。その理由はというと、野菜と米のみにしても栄養がかたよる事はないからです。

運動する

  1. 三本柱の発熱するは「新・健康対策三本柱」では運動する。となります。ここの一つ前の記事に「発熱を呼び込む方法とは。」というのがあります。発熱とは2工程になっており、2つめのの行程で発熱はおきるのです。1つめの行程は無理をすることにより、体内毒素がコリとなって節々に集結してくると言いました。
  2. いきなり発熱は起きないということです。無理をする事が発熱を起こす条件です。1を飛び越えて2は起きないということです。ここで言う無理をするが、運動する。や仕事で無理をする。に該当します。
  3. もう一つ運動することにより、血液循環は加速しますから、体内毒素も一か所に集結する事を妨げられます。特定箇所に集結してこないということは、深刻な体の不調は起きません。これを逆に考えると、怠けて休んだり横になるばかりの状態を続けていると血液循環は停滞しますので、毒素は一定箇所に集結してきます。体の中心部に集結する事が多いようです。怠けた状態に適応して体が弱り動かなくてもよい状態になる。という皮肉な現象が起きます。
  4. ,年齢の加算に比例して成人病が発生しやすいのは、加算に比例して運動不足になり、体を休めるようになるというのも原因の一つです。

毒素を作成する素材を体にいれない

  1. 健康対策三本柱の三つめ、コリを取るは「新・健康対策三本柱」では毒素を作成する素材を体にいれない。これが該当します。コリ=血液中の毒素の集結したもの。ですからコリを取るとは毒素を取る事と言い換えてもよいわけです。
  2. 上に言ったことは毒素になる素材を摂取しなければ、コリの発生は少なくなるということになります。当たり前すぎて面白くありませんが、問題は毒素の素材とは何か?が理解されていません。このサイトでもそれが何かは積極的には表していません。何かと弊害があるからです。メールでの問い合わせには答えるようにしていますけど。
  3. 腎臓機能が弱った残尿から生じる尿毒は体の中で発生する毒素で、毒素の素材という外からの摂取とは関係ないように、一時私もそう考えたこともあります。これとても血液中の毒素が腎臓を弱らすのですから、血液中の毒素の正体は外からの毒素の素材を体内に摂取したことから始まっています。

結論として毒素を断食や発熱で、出すことも重要ですが、毒素の素材を入れないということも重要です。

新・健康対策三本柱とは「小食・運動する・毒素の素材を入れない。」となります。

2019年3月25日
虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

訂正事項・・後に虫歯自然治癒に成功された方が出ました。「激痛を乗り越えて虫歯自然治癒した人」で記事を作成しています。その方の自然治癒した工程は上の決定手的な事実としている工程とは違いました。翌日には虫歯は治りませんでしたが、とにかく治りました。自然治癒はするが翌日には必ずしも治らないという訂正部分を付け加えておきます。

虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が虫歯によって、鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。
  5. ここで虫歯を自然治癒させたお子様のお母さんのメール少し紹介します。・・・私は歯医者大嫌いでここに書かれている内容はすばらしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子供も歯医者さん大嫌いで、私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いからできました。・・このメールがくる前にお子様の虫歯について質問があり、私は虫歯の専門家ではなく虫歯自然治癒の専門家なので解答出来ませんと解答させていただいたのは「虫歯を放置して自然治癒させた人が出現しました。」で言っています。
  6. 5で頂いた専門家からのメールや同じ方からのその以前の質問に解答しながら、私に浮かんできた感情を少し紹介しましょう。2年前に別の方から頂いたメールと今回のメールで浮かんできた感情です。この方も女性で関東の方でしたが、医療専門家でした。この方は自分で癌を患った時は身体を痛めつけたくなかったので手術をしなかったそうです。癌は自然治癒しましたが常識と異なるのと、なぜ癌が自然治癒したのか完全に説明しきれないので、口外はしないそうです。この方の考えも私とよく似ており以前から風邪や病気は解毒と思っていたそうです。しかし虫歯もそうだとは心から思えなかったそうです。
  7. 断食に対する関心が現代人は強く実行している人も予想以上に多いです。さすがに私みたいに水だけの摂取の断食は少ないですが、断食の基本になる考え方は消化作用を停止するため日頃出切らない、体の深部に潜んでいる体内毒素が余力を生じた排泄のほうに体の力が行くため、体内毒素の排せつにより体は健康になるのです。この原理は肝臓も脳も心臓も同じです。勿論腎臓も皮膚も同じことです。病気を細分化して考えるという事は体の原点の知識が間違っているという事を断食の原理が教えてくれています。ついでに言うと発熱の原理も同じすけど。

2019年3月22日
発熱を呼び込む方法とは。

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めてこの記事を見た人のなかには「発熱を呼び込む方法とは。」というタイトルを見て、驚き・・この人。少しおかしいのかな?・・と思った人もいるかもしれない。現代の常識では発熱は歓迎するものではなく、下げるものであるから。このサイトでは多くその説明はしているので、その理由はここでは表さない。発熱に関心のある人はとりあえずトップページにある「健康対策三本柱」とブログ記事「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」が分かりやすいであろう。ちなみに虫歯が自然治癒するのは発熱によるものである。風邪も同じくそうですが、発熱による体内毒素の排出による体の強化は虫歯より風邪のほうが理解しやすいであろう。

  1. 発熱は多くの病気で起こるので、一番安全性のたかい風邪による発熱の方法で紹介しよう。手っ取り早く言えば風邪を引く方法と思っていただいてよろしいです。私の場合風邪をひいて発熱すると喜びます。発熱が上昇すれば、・・「来た-。」という感覚になります。残念ながら最近は微熱の発生は多く起こりますか、高熱の発生は起こりません。これにはこれで理由がありますが、また後で説明します。
  2. 喜ぶ理由は風邪による発熱=体内毒素の熱による溶解の発生。が゛起きたからである。溶解された毒素は、次の工程で移動し、体の孔から排出される。鼻風邪や虫歯の毒素は鼻水で鼻の孔から出るということです。
  3. 毒素の排出はうれしいのは当たり前だが、これが発熱により起きるのだから発熱を恐れるのは私に言わせれば間違っている。発熱により溶解された毒素は風邪の場合は痰・鼻水・下痢・熱尿・寝汗となっていずれかの形で排出される。
  4. 発熱する「風邪をひく」にはどうすればよいか? 諺か諺に近いものにこういうのがある。・・無理をしたから風邪を引いた。・・これが正解です。下に風邪の引き方について順序立てて表してみます。

まず無理をすることを奨励します。体は環境に順応します。無理をするには無理に耐えられる強い体に改造しなければなりません。そのため風邪をひかせて発熱により毒素を排出させ強い体に改造するということです。及びもつかない自然が行う発熱法です。

  1. その工程はまず無理をすることにより節々にコリという毒素が集まってきます。これが最初の段階。この状態はコリが血管を圧迫して血液循環が悪くなり体調は悪いです。スポーツで試合が決まり練習量を急激に増やしたり、きつい肉体労働を急激にしたり増えたりするとこの状態になります。
  2. 実は上で言ったこの体にコリが出来て体調が悪くなる状態を作ることこそ「発熱を呼び込む方法とは。」の回答になるのです。該当ページで言っているように老廃物「体内毒素」排出の行程は発熱による場合2段階になっています。1の青線のところはその最初の段階になるのです。風邪をひく前に体の節々がガチガチにこわばりますね。その状態のことです。この段階を超えると次に発熱が起きます。
  3. 今言ったことが正しいかどうかは、各自が判断することです。ここまで言った事は私の教科書「1954年には定理されていた理論」の内容を私が応用したものです。体内毒素排出の行程が2段階になっているなんて、普通人の私に発見できるわけありません。それはさておき今度は私なりに発熱を発生する方法の追加情報を付け加えておきましょう。以下になります。
  4. 発熱を呼び込む方法の第二弾は食事の内容を正しくというか強化することです。過去のブログ記事に「私の栄養食」というのがあります。その内容を元に考えて、実行しているところです。この5月「2019年」で1年がたちます。ただ完璧ではなく酒はアルコール度数を落としながらも飲んでいますけど。
  5. その内容はずばり野菜食。それも野生に近いもの。キノコやセリなどの山菜です。内容は「私の栄養食」を見てください。肉はあまりとりません。何が言いたいかというと野菜食することにより、血液が浄化されるのは理解できるはずです。これにより発熱が起こりやすくなるのではないかと私は想定しています。昨年の5月仕事をやめてから、体の強化をこうして野菜食にして運動も行い強化したかたわら、一方では飲酒量が増え痛風の初期になってしまい、これを断食とコリの除去で治した事は「健康対策三本柱で痛風は治せるか?」ですでに載せました。血液が浄化されることにより、循環がよくなり、汚物排出作用がおきやすくなるのではないかと想定できます。選択を汚れた水でおこなうより綺麗な水でおこなうほうがよいのと同じ理屈です。
  6. 最後に上に挙げた疑問に解答してみましょう。どこかというと赤色の枠で囲まれたところです。残念ながら最近は微熱の発生は多く起こりますか、高熱の発生は起こりません。これにはこれで理由がありますが、また後で説明します。・こうありますね。これは私の滞留毒素が深刻ではないからです。滞留毒素が多くて毒素溶解の発熱を起こす場合は高熱で溶解しなければなりませんが、私の場合は毒素の素材を知っていることと、排出の方法も発熱以外にも断食も定期的に行って各種の毒素をだしてきました。なおかつ酒以外は素材もいれないということです。酒・酒と悪くいいますが、本当は過去に飲み過ぎて肝臓を傷めてしまっているからよくないのです。普通の人は適量であれば問題ありません。これでは高熱をだしてまで毒素を溶解する必要がないというのが゛この解答になります。
2019年3月19日
子供で最初に虫歯を自然治癒させた人。

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

2018年11/04日の記事に「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」という記事があります。それは2017年8月の同名の記事を編集しなおしたものです。今回はその続きだと思って頂いて結構です。まずは「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」からの引用から入ります。

[ お問い合わせ内容 ]

私は歯医者さん大嫌いでここに書かれてる内容は素晴らしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子ども歯医者さん大嫌いで私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いから出来ました。私のことはまた書きます。

続いて2017年7/15日に頂いたメールは

6月にもメールさせてもらってます。その時は子供が転けて前歯折ってしまって再生するか??と此方から質問させて貰いました。 

山本様は前歯は治されるようですが他の虫歯の歯のことは言われないのですか? 

私も虫歯放置ですが前歯は見た目有るのでなおします。神経は抜いてないです。山本様の前歯はどのような治療でしょうか!私は3人の子供出産して母乳育児でかなり歯を悪くしました。虫歯放置の歯も欠けたり折れたりです。 

親不知の虫歯は歯医者さんで抜く方が良いと抜かれてしまいました。 

歯科矯正で小学生の時に4番を4本抜き後悔してます。

7/16日に私の返したメールは

6月にメール頂いていました。メールアドレス見たような気がしていたのですか、気づきませんでした。お子様の前歯の件、解答出来なかった件ですね。それまで子供の虫歯については考えたことなかったので、よかったです。あれから考えて、痛みを正しく放置して虫歯は自然治癒出来るのだから、子供は痛みを我慢できないから、虫歯の自然治癒は無理という結論を私なりに考えたのですが、お子様は自然治癒できたのですね。少し時間をかけて結論を出していこうと思います。

前歯以外の他の虫歯の件についてですが、私は放置してきました。そのため他の歯は全部ツルツルになって残っていないか、下のほうか根が残っているかどちらかです。虫歯の原因は頭の毒素の排出作用なので、酒好きの私にはなかなか頭の毒素の軽減は難しいので、虫歯は避けることは難しかったです。年がら年中断食などで、虫歯の原因の頭の毒素の軽減ばかりに集中できなかったということです。

私の前歯の治療については医者まかせです。上の正面の前歯二本、、治療した時期と医者は異なりますが、二本とも差し歯にしているようです。前歯以外の歯については私は治療しません。医者も前歯以外の歯は治しますかと尋ねてきましたが、私は断りました。 

歯が少ないと咀嚼に影響が出ますが、消化不十分の場合は運動して消化させばよいという考えなので、気になりません。これについてはもう一つのサイト「強いパンチを打つ秘密はこちら」☛「スポーツとダイエツト」☛「食べ過ぎをもとに戻す方法」で説明しています。

母乳育児でかなり歯を悪くされたようですが、私も一年から二年ほど前、酒の飲み過ぎと暴飲暴食で体調を崩した時期に下の前歯二本が欠け落ちてしまったことがあります。そのままにしていますが、少し見てくれは悪くなってしまいました。肝臓が弱ると歯が欠けてしまいやすくなるのかもしれません。 

最近つくづく感じることは、歯の強さは体調と比例しているという事です。結論は虫歯だ。歯が欠けた。歯槽膿漏だと枝葉にこだわらず、体を強くするということ、血液を綺麗にすればすべて解決するというのが自分の出した結論です。断食すれば大方の体の不調は回復しますが、断食により日に日に血液が浄化されるからです。又よかったらメールしてください。

7/17日に頂いたメールは

断食やファスティングに付いても色々調べたり実践してます。それと愛媛に自然歯科さんがあってホームページ勉強になります。

小峰一雄歯科医師は『名医は虫歯を削らない』て本を出されています。歯科矯正は歯を悪くするようです。歯も8本も抜かれ最悪らしいです! 

私は歯医者の裏側も知ってるので経営の為に**********1番だと思います。 

コンビニエンスストアより多い歯医者。生き残りの為に資本主義社会,****:*****!て感じです。保険制度も悪いと思います。

 

山本様は前歯2本以外は虫歯放置で来られてるのですね。*********:良いので見た目は第一印象大切だしそれで良いと思います。 

私は歯科矯正で歯が悪くなりー>妊娠、ダンデム授乳で悪くなってしまってた歯が更に欠け残根状態に涙。山本様が書かれてる前歯の治癒歯の骨が出てきたてしまった。

 

とは??詳しく教えて下さい。聞いた事も見た事も無いから興味有ります。私の子供の虫歯写真送りましょうか?酷い奥歯ですよ。

 

7/18日私の返したメールは。

骨が飛び出した件についてですが、七・八年年前だったと思うのですが、以前治療した前歯の歯の上から五ミリ位上の歯茎のところから米粒の半分か三分の一位の大きさの歯というか骨というか、飛び出てきたことことがあります。当分気になっていたのですが、支障なかったのでそのままにしておきました。 

前述の歯医者に行き原因が分かったので、気にならなくなりました。忘れていたころ、そう一年か二年経過して、見てみると完全に消えてその部分のとこは消滅してツルツルになっていました。同じところばかり力が入るための骨折した歯ということでしたので、少し驚きました。人間の体っていらない邪魔なこういう飛び出したところなんかは、自然に削れて消滅することがあるのですね。 

私はこの点の知識はないのですが、体は環境に適応していくというのは強く感じますので、いらないものはなくなっていくということになったのかもしれません。結構あることと思っていたのですが、珍しいことなんですね。

7/19日に頂いたメールは 

山本様がかかっている歯科医師は良心的な方々が多いようですね。 

山本様がボクシングされていて怖いからかな?私も虫歯放置で出産3回してますがそれより激痛ありました。 

本当に虫歯て痛いですね。 

子供は歯医者さん怖くて行くの嫌で痛みを乗り越えました。

7/24日にブログ掲載の依頼を頼んだメールです。

お願いがあってメールしたのですが、お子様が歯医者にいくのが嫌で我慢出来て虫歯自然治癒出来た件の事。ブログに載せてもよいでしょうか。私は子供は痛みを我慢できないから虫歯の自然治癒は出来ないと決定付けているので、改めなくてはいけませんから。 

7/24日に頂いたメールは 

歯の専門家大丈夫です。

国家試験を通ってますので宜しくお願いします。 

子供は虫歯かなり痛かったようです。 

もしそのことに質問してこられる方おられたらお答えしますが。

7/25日に返したメールは

専門家の件、了解していただきありがとうございます。お子様の虫歯の件も私はこの前、解答出来なかった事があるので、その時はお願いすることが出てくるような気がしています。

私自身今までは質問して来られる方に解答するという、一方的な展開がほとんどだったので、今回のように了承いただいてうれしいです。

偶然ではなく意識的に虫歯自然治癒できたのは私だけだと思っていたので、その点についても凄いと思いました。この点もブログに載せてみようと思っています。今載せているブログの書き込みが終了したら、載せる予定てすので、来月の初め位になると思います。世界が早く体の真実を把握する日がくれば良いと思います。

7/25日に頂いたメールは

歯科医師会の*************:真実は広まりにくいと思いますが私も同じ思いなので協力させて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月18日
虫歯の予防・後編

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

本日2019/03/18日の早朝調べてみると2018/08/07のブログ記事に「虫歯の予防」という記事を作成している事に気付きました。従ってここでは後編として内容が重複しないようにしました。「虫歯の予防」と聞いてまず思い付くのは歯を磨くことではないだろうか?私の場合は気を付けていることは二つある。一つは塩で磨くこと。二つ目は歯の裏側を重点的に磨くこと。こう聞くと虫歯の予防は歯磨きを念入りに上手に磨くことと予想する人が多いかもしれない。解答は歯磨きは二次的なことでもっと大切なことがある。それはこのホームページにかなり表しているが、分かった人もいるかもしれない。結論から言うと「虫歯の予防」は他の病気の予防と同じである。癌の予防・肝臓病の予防・精神病の予防・痛風の予防・皮膚病の予防・肺炎の予防と挙げればきりがない。

その中で一つ例外がある。風邪だけは予防になるので引いた方がよい。サイトを詳しく見た人なら・・また。それですか?・・と思う人がいるかもしれない。その人に限定していえば、もう私のホームページは見なくて良いと思う。もう確信を理解していると思う。

虫歯の予防は虫歯の原因究明から。

  1. ずばり虫歯の予防は虫歯の原因究明からである。その解答はすでにサイトの各所で言っている。ここでは見方をひねってみることにします。家屋を購入するのと同じです。立地条件・中の状態・木造か新しいか。それと同じです。
  2. 虫歯の予防は予想してください。下の青文字で言います。正解した人は・・最初に・・で言ったのと同じくもう私のホームページは見なくてよいと思います。
  3. 答えは虫歯の予防は血液の浄化です。虫歯の予防の血液の浄化については最初にで言ったように2018/08/07日の記事でうかつにも載せていました。過去の記事と本日2019/03/18日の記事で血液の浄化という答えが同じになったわけです。それならとここでは同じ血液の浄化でも内容を変えてみます。病気の予防に風邪を引くことを奨励しています。虫歯に限定していえば虫歯が自然に治る工程の最後は鼻水の排出で終了します。風邪にも鼻かぜという鼻水の排出で自然治癒する工程があります。ということは常日頃風邪で鼻水を出していれば虫歯にはならないという理屈が成り立ちます。虫歯の原因の頭の毒素が風邪により軽減していたのでは、変な言い方ですが毒素不足という原因で虫歯は成立しません。燃える物がないのでは火事にならないのと同じ理屈です。
  4. 虫歯が鼻水の排出で自然治癒する1工程しかないのに比べて風邪は鼻水の他に痰・下痢・熱尿・寝汗と4通りの発熱による毒素の溶解からの排出による自然治癒の形態があります。痰の排出で治る病気もあります。下痢の排出で治る病気もあります。その差は病気を作成した素材の差が決めます。それと被病「毒素の堆積」場所により決定されます。胃病の毒素が鼻水で出るのはおかしいでしょう。私はこの点についてはあまり詳しくはありませんけど。これについては過去のブログ記事に「虫歯と肺炎」というのが参考になります。ほんの一例ですけど。
  5. 上の「最初に」でこう言いました。・・結論から言えば「虫歯の予防」は他の病気の予防と同じである。癌の予防・肝臓病の予防・精神病の予防・痛風の予防・皮膚病の予防・肺炎の予防と挙げればきりがない。・・それではこの中から2例ほど挙げてそれが虫歯の予防と同じか比較してみましょう。まず癌から。この病気は私は体験がないのであくまで理論上に限定されます。2019/2/11日のブログ記事に「重病に対する健康対策三本柱」というのがあります。その中から一部ここに持ってきます。色付きのところです。・・癌は原因があります。ある特定の食物を長年にわたって食べ続けると癌になる可能性が高いようです。それがなにかはここでは公表しません。ヒントとしては私が25歳で最初に行った二週間の断食で排出されました。それ以後十数回の断食を行っているので最も早く排出された体内毒素という事になります。この毒素の排出の大方一年前に例の阿東町の石風呂のおじいさんから、体に悪いものの筆答位にこの食べ物の名を聞いていたので、それ以後は食べなくなりました。体に溜めている汚物が断食によって排出されるのですから、もし今日まで食べ続けていたら、おそらくもう癌で死んでいたか、癌に浸食されていたと予想されます。虫歯と癌とでは老廃物の素材が異なるということです。
  6. 癌の原因は特定の素材から作成された体内毒素ということを言っています。その特定の素材を私はもう40年間摂取していないのと40年前に2週間の断食を行って素材を排出したことを言っています。摂取もほとんどないです。これでは私が癌になるほうがおかしいです。虫歯の原因の頭の毒素は癌の原因の毒素と共通部分もありますが、それだけではないことも付け加えておきます。
  7. もう一例は痛風にしましょう。癌については私は体験していません。しつこいですが、これからも体験することはないでしょう。原因を断食で遮断しているのですから。くしくも痛風については初期のものを患わって自分で2019年の正月過ぎの8日から二週間の断食と肝臓の裏に出来たコリを溶解させた事で治しています。原因である酒は去年の半分くらいにしています。飲む量は以前とかわりませんが、アルコール度数を半分にしました。私の今回かかった痛風の原因は酒だからです。
  8. 上の赤色の色付きのところを見てください。2週間の断食で40年前の癌の素材を排出しています。今回の痛風も偶然にも期間は2週間の断食で治しています。癌の元の排出から40年してから痛風の元を断食で排出しているわけです。癌の元は断食で遮断し、痛風は断食により治しているわけです。この二つに共通点があります。断食という人為的努力により癌は毒素の排出という予防。痛風はなおしているわけです。
  9. ここのブログ記事で二度ほど・・虫歯の予防は他の病気と同じである。・・といっています。私のホームページの名前は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」です。痛みが発生するということは発熱による毒素の溶解と移動が起きているということです。言い換えれば・・「虫歯は発熱を乗り越える事で自然治癒する。」でもよいわけです。・・癌と痛風が断食という人為的努力。虫歯は発熱という自然発生による自然治癒を呼び込んでいるわけです。
  10. 2019/3/14日に更新しようとして2行上のところをみてみるとこう断言している。・・癌と痛風が断食という人為的努力。痛風はともかく癌に関しては発熱という自然発生の治療行為も効果があることを忘れていた。忘れていた。なんていい加減だが、これは私が体験したことではなく、私がラジオか動画かテレビで言ってた、癌が発熱で治ったという話を聞いた事があるからだ。これはブログ記事のどこかに載せているのだが、今探しているが114ある記事の中から探すのに手間取り本日はあきらめた。見つかり次第載せることにします。私のところに来たメールには医療関係者の方も2人おられ、1人はお子さんが虫歯の自然治癒に成功され、もう一人の方はなんと癌を自然治癒させたことは以前の記事で紹介させていただいた。
  11. 癌を自然治癒させた方は、なぜ癌が治ったかわからず、他人には言わないようにしていることもすでにその記事で載せているが、癌は謎のところが多いのだろう。
  12. 医療関係者ではないという弱点がある私にも、癌にたいしての見解はある。サイトの何か所かで癌などの重病も恐れないと言っている位だから。初めて見た人に・・「とんでもない奴だ。」・・と思われるのも嫌なのでここで、重複近い感じになるが改めてその理由を言うことにしよう。
    1. このページで虫歯と癌の予防は同じである。こう言っている。どこが同じなんだ。と問われれば?虫歯も癌も生まれた時にはなかったということです。後天的に患ったということになる。私のこのホームページの理論は後天的に患らわった病気と体の不調にのみに該当することは各箇所で言っている。ということは先天的な病気には該当していないということです。しかしながら先天的な病気にも「健康対策三本柱」は効果はある程度は期待できるが、それがどの程度かはわかりません。
    2. 私が言いたいことは後天的に患らわった病気には効果はかなり期待できるということです。
    3. 後天的に患わった病気は生まれてから体に入れ続けてきた毒素の素材が原因というのが私の考えです。もうわかった人もいると思います。難しく考えることはありません。対策法は二つあります。一つは体内毒素作成の元となった素材を体にいれないこと。二つ目は病気になった原因の毒素を還元して排出すること。このサイトではその方法を断食・発熱する。・コリを取る。の「健康対策三本柱」として紹介しているにすぎません。
    4. 虫歯はどうなんだ?と言われたら。 こう返すでしょう。虫歯の原因は頭の毒素ですから、発熱により生じる痛みを我慢していると溶解・移動した毒素は鼻水として排出して治ります。ということは予防は頭の毒素を作成した素材を体にいれないことと、虫歯になった場合は今言ったように我慢して鼻水として治癒させたらどうですか。私の最近の考えでは歯医者に行って治すのも従来の方法ですが、それも否定はしません。虫歯自然治癒による鼻水の量なんてそれほど多くはないのですから。稀に起こる床に転げまわる程の激痛の時は激痛の度合いに比例して鼻水の量が多く排出されるだけです。それより日常の生活で毒素の素材を体にいれないことのほうを優先したほうが得策。というのが最近の私の考え方です。
    5. 痛みを我慢して虫歯を治すのは嫌です。という人には今言った選択の方をお勧めします。

もし私が今までに断食を行っていなかったら?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このサイトは虫歯のサイトであるが、作成開始から10年を超えた今、振り返ってみると、虫歯よりも「健康対策三本柱」に関連した記事を扱ったものが多い気がする。これは作成した本人が思っているのだから、間違いない。三本柱の中でも断食と発熱する。の二本が多い。残りの一つ「コリを取る。」も断食と発熱に関連が強い。いずれも目的は老廃物「体内毒素」の排出であるから関連性は出て当然ともいえる。

虫歯を放置して治癒する工程は三本柱の中の「発熱する。」が該当するが、ここでは断食をとり上げてみよう。それも今までと趣向を変えて・・私がもし今まで断食を行っていなかつたら今現在の私はどうなっていたか?・・この当たりを中心に扱ってみます。

 

虫歯に及ぼす断食の影響

  1. まず虫歯ですが、虫歯が自然に治る工程が発熱によるものだとすると・・実際はそうなんですけど。・・断食は虫歯に影響というか関連はないかというと関連性はあります。
  2. これについては日が変わった今日2019/3/04日更新しようとして虫歯と断食に関連のあるページとブログ記事がどの程度あるか調べる予定でしたが多いので止めました。感覚的には二つに一つくらい出てくるので興味のある人は探すのは簡単ですから。

病気以外の体の不調に及ぼす断食の影響。

  1. 病気以外にも人を悩ます体の不調は多くあります。一例として皺。これに断食が効果があるかというと、トップページの最下段に「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。あまり目につくところではないので、一部ここに持ってきましょう。青文字のところです。 一昨年の断食でみぞおちの下に出来ていた太く長いシワが消えたと記述しています。その後再びシワが出来その一年後の断食で再び消えたとあります。一昨年とありますが、以前の記事9年位前ですけど、みぞおちの下に太く長い皺ができました、原因は酒の飲みすぎからくる肝臓の不調と思います。その後の断食で皺を修復しています。現在もほとんど消えています。断食期間はよく思い出せませんが10日前後だった記憶があります。9年前とすると55歳の時です。まさか皺が消えるとは予想していなかったので驚愕したのを良くおぼえています。
  2. 年令の壁はどうしようもできないな?と当時みぞおちに出来た皺をみながら、落胆していた時だったので、驚きを喜びが上回った事をよく覚えています。なにが言いたいかというと老化にも断食は効果があるということです。私に限定すれば過去10数回の断食を決行して体内の深部に滞留した毒素の排出がなければ今より老けていたでしょう。
  3. もう一つ白髪や薄毛について説明していきましょう。まず2019/1/14日に作成したブログ記事「虫歯と禿げの原因は同じだった。」の中から一部ここにもってきます。赤色の部分です。
    1. 極短いものでした。質問者と「1954年には定理されていた理論」の創始者がそれに答えるというないようです。
    2. 質問者・・・ハゲは遺伝でしょうか。
    3. 創始者・・・ハゲはね、多く遺伝するが、絶対に遺伝するのでもないです。 私の親爺ははげてましたが私ははげません。はげるのは頭に毒があるからで、この毒を除けば毛はふえますよ。
    4. 私のサイトを見ていたたければ分かるように虫歯の原因は頭の毒素としています。禿げの原因も頭の毒素だったんです。虫歯の場合は延髄付近の毒素で歯から頬に集結した毒素は鼻水として排出されます。その経過で痛み及び激痛がおきます。風邪も上半身の毒素の排出作用です。それが体積部位と老廃物「体内毒素」を作製した元の素材の種類により、痰・下痢・熱尿・寝汗・鼻水と排出されるわけです。虫歯と同じ堆積場所であれば鼻水として排出されるのでしょう。
    5. 昨年「2018/3月」頃に左頭の薄毛を6日間の断食で血液の浄化を促進させ野菜食と飲酒を少量にしたことで薄毛をかなり回復させた私には上の問答は納得できる。というより待ちかねていたというのが本音の解答でした。
    下線部分にあります。断食は薄毛や白髪の毛髪の不調にも効果があるというのを私自身実験して結果を出しています。東洋医学でいう経絡というのがあります。私の肝臓だけでなく心臓の調子もあまりよくありません。該当ページで言っているのですが、そのため心臓の経絡に凝り「血液中の毒素の終結したもの」があります。左の親指の裏・から上に足から心臓から左目から上に上がった毛髪・毛髪で言えばここにダメージがでるようです。食生活に気をつけてコリの削除に努力しないと左目の上の毛髪が薄く白くなります。気をつけています。左目で言えば右目より硬く膨らんでいます。

    病気に及ぼす断食の影響

    病気にも断食は好影響を招くことはサイトで詳しく説明しています。40年前に行った2週間の断食は私にとって、初めての断食でした。この時排出した毒素は最近見た信頼にたる書物では癌を作成する素材でした。この1年前に例の阿東町の石風呂のお爺さんから体を悪くするものとして知らされていたので、すでにこの時点では摂取していませんでした。今日に至るまで摂取していません。
    石風呂に行くまでの私は顔色も悪くその原因の元を断食により排出したのですから、この素材を今日まで取り続けていたらどうなっていたかは、説明するまでもありません。この40年間の間に行った断食体験では、異なる老廃物「体内毒素」作成の元を6種類排出しています。ここではその正体は酒しか出しません。いろいろ差しさわりがあるので。

2019年3月 8日
虫歯と風邪「病気」の言い伝えは本当か・後編?

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

このページは前編である・・虫歯と風邪「病気」の言い伝えは本当か?・・の続きと思っていただいてよろしいです。前編が「風邪は万病の元」一つで終わってしまったので後編も作成する事にしました。

早期発見・早期治療

  1. 早期発見・早期治療とよく言います。最近は特にこれを言うようです。異論のある人が多いと予想できますが、私の見解を言っておきましょう。
  2. 1を奨励する理由は病気の症状が進行してから、治療を行うのでは手遅れになる。という考え方から来るものでしょう。癌・肝硬変などの内臓の病気の進行したもの。だけではなく風邪なども結構いうようです。このサイトのメインテーマである虫歯も言います。他の病気というか体の不調も言っているようです。精神病等の心の病も言います。
  3. 1で言った。異論のある人が多いと予想できますがについてですが、私は「早期発見・早期治療」よりも「早期真相解明」・「早期対策」のほうがよいと判断しています。
  4. 3は解釈を間違える可能性も多いと予想できます。しかし私のサイトを詳しく見た人ならその答えは理解できるはずです。
  5. 早期発見と共に早期真相解明が必要な病気が多いです。どういうことかというと早期発見に成功しても病気の原因を把握していなければ何にもなりません。早期発見の大切な症状の一つに不眠症を挙げておきましょう。これはすでに、2018/12/21日のブログ記事で「虫歯と不眠症」というのを作製していますが、一部を持ってきましょう。6で出します。
  6. 但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。
  7. 急速に不眠症は治す必要があるということです。さらに大事なことは早期真相解明です。不眠症の原因が把握できていなければ対策はとれないということです。癌・肺炎と深刻な病気ですが、いずれも原因があります。原因がわからないのでは治せるわけはありません。「虫歯と肺炎」というのも以前のブログ記事で作成しています。私のサイトとブログ記事はこのように他の病気との比較が多いです。逆にいえば私が歯の専門家ではないということになりますけど。「健康対策三本柱で痛風は治るか?」というのも最近の記事で作りました。ここは私の体験ですけど。
  8. 上の記事とは逆に早期発見をしなくてもよいものもあります。ずばり風邪です。その理由は風邪ほど病気の真相が理解しやすいものはないからです。私がよくこう言っています。・・私は病気を恐れない。・・私は病気を複雑に考えない。・・この二つはいずれも根拠があることですが、サイトを隅々まで見られれば大体の見当はつくはずです。
  9. 風邪ほど病気の真相が理解しやすいものはないと言いました。サイトのあちこちにそれは言っているので内容は重複しますが、大事なところなので、再び説明すると。
  10. 体内に汚物がなければ病気にはなりません。別の言い方をすれば血液が浄血なら病気にはなりません。健康な人は血液循環が良いので、ある程度汚物が溜まれば排除作用が発生します。それが風邪なのです。この理屈で言うと超一流スポーツ選手は風邪もひく。という事になります。実際そのはずです。私は自分の本「ボクシング人生」で超一流選手の代表として伝説の大投手「沢村栄治」とKOキング「ウイルフレッド・ゴメス」をあげているので、前のブログ記事でこの2人は風邪はひいたはずだ。みたいな事を言った覚えがたしかあります。
  11. 風邪の汚物排除の行程は関心のある人は調べてください。面倒な人のために少しここで言っておくと、発熱で体内毒素が溶解します。溶解した毒素が堆積場所と毒素を作製した素材により、姿を現して排出されて風邪の自然治癒は正常に終了します。毒素の内容は鼻水がまず一つ。これは虫歯とおなじです。ついでに言うと虫歯は鼻水の排出の1工程しかありません。風邪の場合は他に痰・下痢・寝汗・熱尿と4種類あるということです。大筋は鼻水+4の5種類ということです。ひょつとしたら鼻血なんてのもあるかもしれませんが、大筋は5種類ということです。
  12. 風邪は体内毒素の抜け穴ということです。これでは早期発見は必要ないでしょう。必要なのは風邪の原因というか工程の早期真相解明と早期対策になります。風邪と虫歯で共通点があります。先に言ったように虫歯自然治癒の工程の最後は鼻水の排出ですが、風邪にも鼻水の排出による自然治癒の工程もあります。
  13. 共通点もあるくらいですので、ここの項目で出している早期対策も同じになります。虫歯の場合はそれは正しく放置する。という事でした。正しく放置とは簡単で何もしないというこどです。虫歯の場合は痛みを我慢するということでした。風邪の場合も虫歯と全く同じで正しく放置ということです。何もしないということです。何もしないと言っても布団をかぶって寝るとか玉子酒を飲んで寝るとかの極自然に行いたいことは別ですけど。結論は風邪は体内毒素の排出の代表選手ということです。良いことを早期発見しても別に意味はありません。悪い事は早期発見して対策を実行しなければならないのは当たり前ですけど。

虫歯の早期対策とは

  1. 虫歯は痛みが出るので早期発見はしやすいです。私は虫歯に関しては早期発見より早期真相解明が大事だと思っています。真相というか原因は血液の汚濁がもたらします。内容は該当ページで多くいっているのでここではあまり言わない事にします。血液の汚濁した人。言い換えると不健康な人は虫歯になりやすいということになります。勿論逆もいえます。
  2. 虫歯の早期対策は虫歯の早期真相解明だと思います。・・・・「痛みはどうするの。」・・といわれれば私の場合は勿論正しく放置しています。このサイトでもそれを奨励していると思われる人が多いと予想できます。最近その考え方に少し変化が起きてきました。どういうことかというと。虫歯の痛みを無理して我慢しなくとも今までどおりのやり方でよいという方法もあります。この場合圧倒的に多いのが歯医者で治すという選択。ひょつとしたら他の方法もあるのかも知れませんが私は知りません。
  3. 私の言う虫歯自然治癒とは痛みを正しく放置していたら、頭の毒素が虫歯を通して最終的には鼻水として排出され、痛みも腫れも発熱も収まり元の生活に支障なく戻れるということです。自分の理論の欠点をあまり言いたくありませんが、二つあります。一つは痛みを我慢しなければいけないこと。二つめは虫歯は元の形状には復元しないということです。このためまれに前歯が虫歯になったときは私も歯医者に行くことにしています。理由は見てくれが悪くなるからです。頂くメールにもこれには同調される方もおられます。
  4. 虫歯の考え方に少し変化が起きたというのは、虫歯の治癒に固執しなくなった。ということです。これは3で挙げた固執しなくなった理由の二つのうち過去一度、床に転げまわる程の虫歯の激痛に耐えて、虫歯治癒に成功した私はなんとか虫歯の痛みには耐えられるのです。二つ目の元の形には虫歯は復元しないので奥歯は放置しておきますが、前歯は格好が悪いですからね。
  5. さらに一つ最近頭に浮かぶ事は虫歯の自然治癒は頭の毒素が鼻水として排出して終了します。この場合はそれほど多い量ではありません。稀に起こる床に転げまわる激痛の場合は通常の虫歯自然治癒の4・5倍の鼻水がでますが、私の場合はそれは一度だけで、思い返してみても、10ccも排出されなかったと思います。これ位の量なら鼻かぜをひいて鼻水が出た場合はすぐ出ます。
  6. 虫歯自然治癒の鼻水の排出に固執しなくてもよいのではないかと最近は思います。それより風邪による毒素「鼻水」の排出のほうが痛みは起きないし、後々の見てくれも悪くなりません。というわけで最近頂く質問のメールにもこの事はそのように返事することがあります。
  7. 結論は虫歯を我慢して治すよりも血液の浄化の方法を把握して実行することのほうが重要だということです。しかし1回位は虫歯自然治癒に挑戦して成功し、微熱の発生後に鼻水の排出に成功することは大変な意味があると思います。虫歯とは毒素の排出作用であることが身をもって理解できるからです。成功した場合は風邪の自然治癒の工程も納得できて病気とは毒素の発熱による排出で、私のように病気を恐れない者もいることが、成程と思えるようになるかもしれません。病気の正体を知る入口に立ったと言えるでしょう。
2019年3月 2日