私の栄養食

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私の栄養食

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

最近虫歯が自然治癒する内容のブログを作製していない。意識して作成していないのではなく、自然にそうなってしまう。原因の一つが私が虫歯の専門家ではなく「虫歯自然治癒」の専門家だからであろう。・・といっても誰も私を虫歯自然治癒の専門家と言っているわけではなく自分でそう思っているだけの事だが?・・かの事情から、どうしても虫歯の記事は少なくなってくる弱みもある。究極はこれでよいと思っている。理由は体が悪くなるから虫歯になるのであって、これはなにも虫歯だけではない。体が悪くなるから肝臓も心臓も脳も悪くなるのだ。各箇所でこの点は言っている。どうしても今のこの道の専門家は病気を細分化して複雑に考えたがることだ。その影響は計り知れない。細分化して考えるため根源が分からないから病気が恐ろしい。その点私は根源を多少は理解しているから病気が恐ろしくない。肝臓病も虫歯も癌も全く異なる体の不調と信じてはいない。一般の人は1+1=2を1+3+8-12+1×3=3 「あれ違った。」と考えているようなものだ。虫歯も癌も肝臓病も根源は血液の汚濁にあるのだから、解決策を血液の浄化にもっていけばそう難しいことではない。「健康対策三本柱」はいずれもその方法だ。もう一つ血液の正常化に食事の内容がある。私の最近食している最強の食事内容を今回は出していきます。

  1. 少し前のブログ記事「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で不摂生から軽い痛風に掛かった経緯と三本柱の二つである断食とコリを取る。を用いて痛風を治した経緯を載せている。勿論私の事だ。
  2. 二週間の断食を主体にコリを取るを併用して痛風を治したが、断食を終えたのが2019/01/22日なので、まだ12日しか経過していない。この機会を機にそれから食生活の改善を本格的に切り替えた。
  3. 本格的に切り替えたといっても40年前に例の阿東町の石風呂のお爺さんに食事の内容の大切さを教えられてからは、私の食生活は一変しているのだ。ここでは詳しく言わないが野菜・米中心の食生活に変化したといっておこう。あれから時間も経ち、ボクシングもやめているので、食生活もかなり元に戻ってきている。酒も飲みだしで40年になる。断食して肝臓から毒素を嘔吐してまで飲んでいる情けない状態です。酒まで辞めるのは苦しいのでせめて、食生活だけは完全なものにもっていこう。
  4. 3で言ったようにすでに40年前に阿東町の石風呂のお爺さんに原点の食材の内容は教わっているいるわけだ。40年経過してその内容の正しかった事実はすでに把握している。今更さらに食事の改善でもないだろうとも考えた。あとはやるかやらないか?実行に移すだけの話だ。しかし新たに心を揺るがす話というか、理論が出てくれは別だ。
  5. 4で言った心を揺るがす文献は出てきた。すでに「仙人と減量中のボクサー」のところで出しているが、確信になるので再びここに持ってきました。6の下線部分です。
  6. いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。
  7. 6の正しいことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言っている。どこかというと去年2018/05月に不摂生で初期の痛風に掛かり、それを2週間の断食と併用したコリの除去で治した体験だ。まだひと月も経過していない。家に置いてあった夏ミカンが目に入りそれを食べたのが14日で断念した原因だが、この時に6の文献が頭をよぎった。18日予定していたから本当はあと4日断食は続いていた訳だ。この4日間6の実験をしてみよう。通常の断食では終了後すぐに元の食生活に戻ってしまう。過去の体験は全てそうだ。反動「リバウンド」が起きる。
  8. 7の結果はすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言った。「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。この体調の良かった時期は断食終了後の4日間だけでした。この4日間は通常の10分の1~5分の2程度の減食をしており、この期間を過ぎて通常の食事量になったと同じ時をして体調はあまり良くなくなりました。早い話食事量が増えるのと比例し体調は悪くなったという、なんとも不思議な経過が出ました。年令の関係もあると思います。それは今も続いています。
  9. 6の・・いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。は正確なようです。ここに問題も出てきました。食事量を減らすことを長続きすることは難しいです。人間の五欲「食欲・色欲・睡眠欲・名誉欲・金銭欲」は人の願望ですが、通常生活で食欲以外の4欲は満たす事がなかなか困難で、かろうじて食欲は現代人は満たせる状態の人が大方です。今言ったことは私が考案したことではありませんが、なるほどと思います。
  10. この満たす事が可能な食欲を抑えるというのは結構難しいのです。そういっては元も子もないので幾つか対策を考えました。

食べ好きの害をなくす食事法

  1.   まず「強いパンチを打つ方法はこちら。」の中にそれはあります。「強いパンチを打つ秘密はこちら。」☛「スポーツとダイエット」☛「食べ過ぎを元に戻す方法」2で紹介します。
  2. 特別に変わったやり方ではありません。少し常識とは違いますが。運動するんです。それもかなり激しく。五分でも二十分でも良いです。一気に消化します。正確に言うと消化したかしていないかは、調べようがないのですが消化した感じになります。食事した後、急激に動くのは体に悪いというのが世間の常識ですが、私が数え切れない程、実験した限りでは一つの例外もなく消化は急激に早まりました。

    補足・・ボクシング等の腹を強打したり、レスリング等の腹を圧迫するスポーツは食事の直後の運動には適しません。

  3. 次の方法は食べ過ぎても害の少ない物を食す方法です。ずばり解答は野菜です。野菜にも食べ過ぎはたしかにありますが、肉食や美食・甘い物等に比べはるかにその弊害は少ないようです。
  4. 次の方法は時間が来たからといって、食欲がないのに食べないことです。これも該当ページで言っていますが、食欲がないというのは、前の食事の物がまだ消化されずに残っているからで、そこにさらに食べてしまうと、前にたべていたものが腐敗してしまうからです。それは毒素に変化します。いくら体に害がないという野菜も同じことです。ただし、その場合でも肉や甘い物を追加して食べるよりはその弊害は少ないようです。
  5. 最後に最強の栄養食である野菜食についてですが、野菜の中でも栄養があるのは過保護に栽培されたものより、野生か野生に近い状態でとれたものです。タラの芽とかタケノコとか松茸とかの野生のきのこ類。セリとかの山菜です。
  6. 以上あげたものはたんぱく質とかカルシウムとかの含有量である栄養素に問題があると指摘する人も多いと予想されます。しかし本当の栄養とは最初の項目6であげたように体内で生成されるのです。従っていくらたんぱく質を取ってもタンパク質にはなりません。カルシウムもビタミンも同様。ゴリラを見てみればそれは実証されています。草食動物だ。という人もいるかもしれませんが、それは人が勝手に決めたことです。
日時:2019年2月 9日 AM 07:14