「健康対策三本柱」を改めて検証すると。

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「健康対策三本柱」を改めて検証すると。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「健康対策三本柱」を知っておられない人のために説明しておくと、・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。このサイトの制作当初の2008年の後半頃私が作った理論です。当初は漠然と体験から頭に浮かんできたものをサイトに入力したものです。

本日2018年12/01日今まで作成したブログ記事を、内容の重複防止のため見てみると100前後のブログ記事のうち70%~80%の記事が断食と発熱とコリを扱ったものです。一つ一つ検証するのが嫌になりこの70~80というのは感覚的なものですが、実際はまだ多いのかもしれません。その事を頭に置いて今まで私が扱ったことのない病気というか、体の不調中心にこの三本柱がどう影響を与えるか?あるいは全く効果がないかを中心にここは作成していきます。

 

虫歯に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 「最初に」で挙げた、扱っていない病気中心に作成していくとしていますが、念のため、今まで私の体験した病気及び体の不調はすべて「健康対策三本柱」が効果があります。断食が効果がある場合もあれば、発熱するが効果のある場合もあり、コリを取る。が効果のある場合もあります。二つを併用して効果のある場合もあるし、三ついずれも効果がある病気もあります。断食といっても一日で該当する体の不調に適応する場合もあれば一週間位の時間を必要とするときもあります。発熱の場合でも高熱の場合もあれば微熱の場合もあります。
  2. まず私が病気のひな型としてよく取り上げる、虫歯と風邪の自然治癒は「健康対策三本柱」のどれが効果があるか?から入りましょう。虫歯の自然治癒については多くをとり上げています。胆摘に言うと発熱で溶解した頭の毒素が最終は鼻水として排出され、自然治癒は終了するというものです。
  3. 2は分かりやすく言えば虫歯の自然治癒は、「健康対策三本柱」の中の・・発熱する。・・が該当している。ということです。他の二つの断食とコリを取る。は関連はないのか?と仮に問われたら、・・関連はあります。・・と言うしかありません。
  4. 3の解答は、三本柱の断食と発熱する。とコリを取る。この三つを別の言い方に変えてみます。断食からいきます。食べないことにより、消化機能は休みます。体は余力を生じて普段出切らない、体の深部に体積している老廃物というか、体内毒素というか、汚物の排出に向かいます。これを遅らせるのがもう一つの体の機能である、燃焼作用です。どういうことかと言うと、燃焼「エネルギーを使って痩せる。」が先に起きて汚物の排出作用が発生する傾向が強い。という事になります。これは一概には言えません。場合によっては太った体の状態からでも汚物の排出が起きる場合もあるからです。
  5. 虫歯で痛みに苦しんでいる時に断食を行うと痛みは軽減していきます。ここまでは私も経験はあります。さらに断食を続けていくと虫歯は自然治癒すると予想できます。その根拠は虫歯とは頭の毒素の排出作用であると繰り返し言ってきました。断食を継続して行った場合。頭の毒素は次第に軽減していきます。虫歯の原因というか、原料がなくなるという事です。少し表現が変でしたか?
  6. 虫歯の自然治癒には発熱するが該当すると2と3で言いましたが、断食でも虫歯の自然治癒は成功するという事です。その根拠は発熱も断食も成功すれば体内毒素の排出が起きますので、当然虫歯の原因の頭の毒素も軽減します。これでは発熱も断食も虫歯の自然治癒には全く関係しません。と言い切る人もいるでしょうけど、そのほうが不自然で説明しきれなくなるでしょう。
  7. 三本柱のうちコリを取るは、虫歯の自然治癒に対応する時は、痛みを軽減する場合に用います。虫歯に限らず病気の自然治癒は苦痛とセットになっています。虫歯の場合は言うまでもなく痛み及び激痛です。虫歯で出来た背中というか腰の脇のほうに出来たコリを溶解することにより、痛みは半分位に軽減できます。コリの溶解の方法は私の場合は例の健康器具マーシー7です。残念ながら会社はすでに倒産しており、購入はオークションしかないようです。
  8. 7は基本は痛みを我慢できればコリを取る事は行なわなくても良いという事です。ということは三本柱のうちのコリを取るは断食と発熱の補助的意味が強いということです。しかしコリの正体は毒素なのでコリを取ることは病気の快復に直決します。
  9. 8はどういうことかと言うと。 コリを軽減する。=毒素が軽減する。 という事なので病気は軽減するのは当たり前のことなのです。確かめたいなら断食を体内毒素が排出されるまて行ってください。毒素の排出に比例してコリは軽減していきます。風邪の発熱による痰・下痢などの体内毒素の排出の場合も同様です。
  10. 私に限らずこの分野に精通している人はコリの有無・強度め大きさなどで健康診断ができます。残念ながら私はあまり詳しくはありません。ただコリの除去による健康の回復は痛感しています。

風邪に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 風邪は健康対策三本柱の「発熱する」に該当します。この場合が最も分かりやすいでしょう。結論は発熱を喜べばよいのです。一例として発熱が上昇すると痰が出ます。咳が出て苦しいです。
  2. 1の状態を正確に分析できると発熱は私のように恐ろしくなくなります。発熱する。=体内毒素が溶解する。=溶解毒素排出のために咳という排出ポンプ作用が起きる。=毒素が痰となって排出される。
  3. 2は「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」のなかの一つの理論です。重要なところなので重複覚悟で出しています。咳が出て苦しいのでそちらに心がいってしまいますが、真実は汚物排出作用にすぎません。咳を恐れるか恐れないか。このページを見た人自身が判断は決めてください。さらに自己責任で結果を受けてください。私は咳を恐れません。さらに私の場合は毒素「老廃物」の正体というか、生産の行程を少しは理解できているので、毒素はあまりたまらず、高熱は最近でなくなりました。
  4. 風邪は病気というより、発熱による毒素溶解と排出の一連作業ということです。病気というのは考え物です。そのうらずけとして健康な一流スポーツマンは結構発熱というか風邪はひくようです。
  5. 風邪は発熱が上昇すると食欲はなくなります。断食の効用の追加を体が求めているのです。さらにこの発熱状態ではコリの溶解はおきやすくなります。痰や下痢の排出があるとコリは軽減していきます。

以上が風邪の正体というか本質ですが、予想以上にページが長くなってしまいましたので、私が体験していない病気に健康対策三本柱がどう適応していくのか。あるいは全く適応しないかの症例の分析は次の「すべての病気に健康対策三本柱は適応するか否か?」で表していきます。

日時:2018年12月 4日 AM 06:35