「虫歯は自然に治る」の2018年12月の記事

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虫歯が自然治癒する工程が理解されるのは時間の問題

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

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ここのブログ記事は2015/10/21日に作成したもので本日2018/12/29日に見直してみると、3年経過した間に直さなければならないところも出てきました。まずここです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。 こう入力している部分が下にあります。ここは間違いで後にブログページで載せている「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が出現しました。」の方から頂いたメールにより、その方は虫歯の自然治癒するまでに半年経過しており、その工程も私とは幾分異なるようです。しかし発熱と激痛の発生では私と一致しています。これが何を意味するかと言うと、発熱と痛みは虫歯自然治癒とセットになっているわけです。基本的にはこの方も私も虫歯自然治癒の行程は同一ということです。さらにどの虫歯も激痛が伴うわけではなく私の場合は20年で10~15回の虫歯自然治癒を体験していますが、床に転げまわるほどの激痛体験は一度だけです。あとのものは普通のものです。普通といっても虫歯は結構痛いですけど。なお私の一度の激痛体験は治癒に痛みのピークの後2日かかっており、あとのものは全て痛みのピークの翌日虫歯は最終の行程として鼻水の排出で発熱も痛みも腫れも収まり支障なく元の生活にもどっております。自然治癒としていいと思いますが?なお私の一度だけの激痛体験では他の虫歯自然治癒体験の4・5倍かな。感覚的なものですけど鼻水が右の鼻の孔かから噴出しました。ここもこのホームページの確信部分に当たるので再度言っておきます。以下は2015/10/21日に作成したものです。

最初に

虫歯を放置して自然治癒する工程が受け入れられるのは時間の問題だと思います。このホームページの制作を開始してから2015年の5月で、7年が経過しました。  5月に大方完成したため、従来のサイト「ボクシングの本」の中に入れていた「虫歯自然治癒」を別にリニューアルして個別にデビューさせました。

この5年の間まったくこの理論が関心を持たれなかったわけではありません。今まで10500回[2014/12当時]のアクセスを頂いておりますが、その70%は「虫歯自然治癒」のものでした。ボクシングのホームページであるにも関わらずにです。もちろんその中のにはボクシングの本を注文された方もおられます。いずれ「虫歯自然治癒」の内容が理解されるのは時間の問題。 こう言い切ったのはそういう経過があったからです。

物事は予想通りに進むことはあまりないですけど、私なりにいつその時がくるのか予想してみました。ここまできて同じようなことを記載していたことに気付きました。「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのがありますけどその中に「虫歯自然治癒体験記」しいうのがあります。その中だったかな。・・・2054年には私は100歳になります。それまでには虫歯自然治癒の真実と理論が理解される世の中になっていればよいと思います。

たしかそういうふうに文字を入力しています。私今61歳ですからあと39年あります。実際にはこれより早くなると思います。その根拠はと問われたら。このサイトの何か所かにあるように私自身33~53の20年間で10~15回の虫歯を放置して治した体験を積んでいるからです。どの体験も自然治癒に至る工程は一通りしがないからです。

それはそれほど複雑で難しい事ではないということです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。

久々に更新します。受けいられるのは時間の問題としながらも、そう簡単ではないようです。人に虫歯を放置して治癒する話をするとき、聞き入りながらも、こう言う人が結構います。・・・「虫歯が治ったと勘違いしたか、あなたが得意体質ではないか。」・・・勘違いしたのでは。については何年か後に再発した場合も最初と同じ経過をたどって自然に治ることを説明すると大方の人はそこで終了となります。

あなたが得意体質ではないか。については私はこう説明します。

「私に言わせれば、虫歯を正しく放置します。痛みも腫れもなんら手を加えず、じっと我慢するということです。そうすると100%痛みも腫れも引き元の生活に復帰できます。自然治癒したということです。万が一そうならないとしたら、その人は得意体質なのでしょう。その場合の説明は私には無理です。得意体質については私は無知なので。

こう説明すると虫歯が自然に治る話は大方の人は終了となります。なかには完璧を求めるためか、専門的に知識があるのか、深入りした質問をしてくる人もいます。これについては「虫歯自然治癒についての質問コーナー」というページをトップに作成しておりますので参照してください。

少し角度を変えてから記述しましょう。私に言わせれば虫歯を自然に治すことは難しいことではありません。正しく放置すればいいだけですから。別の言い方をすれば何もしないということです。これほど簡単なことはありません。ふつう程度の頭脳の持ち主の私が自然になおせたのはそれが原因です。

他のことではこうはいきません。私の最も知識の深いボクシングを例にとると、強いパンチの要素は三つあります。その中の一つ・・正しい打ち方・・だけでも単純ではありません。スタミナの付け方もそうです。1 に日常生活の改善で2が練習になります。現在のスポーツ医学が間違っているのは1と2を逆にしているからです。本質が理解されていないということです。虫歯が自然治癒できないといっている人たち・・99.9%の人たち・・も同じです。本質が理解されていないから、虫歯を放置していたら大変なことになる。というようなことを言うようになるのです。言い過ぎましたが、このブログではあまり感情を抑えないように記述するようにしていますので。

先日「2015/11」こんなことを言われる方がいらっしゃいました。結構大きい会社の社長さんだったのですが。まず最初にテレビ電話の話をしました。よく御存じでした。次に私の虫歯のホームページの話をしました。少し説明したところで私はこうきりだしました。・「今の世の中はコンピューターの発達でよくわかりますが、すごく頭のいい人がいますよね。」・・「どうして虫歯を放置していたら自然に治り、元の生活に支障なく戻れることが解明されていないのでしょうか。私は全く不思議でなりません。」

すると帰ってきた答えは驚くものでした。   社長さん。・・「もう分かっているんじゃないですか。でもそれが公表されたら大変な事になるじゃないですか。それで止めているのじゃないですか。」  実はこれに似たことは私の信じる・・1954年には定理されていた理論・・でも少し内容は異なりますが書物に記載されているのです。ごく少し記載してみると、体というか病気の真理が明らかにされるのは、遅れるそうです。その理由は解明されることによって生活の基盤を失う人があまりに多いからだそうです。・・反響が大きそうなのでこの辺にしておきましょう。

 

2018年12月29日
虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

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ここのページは2016/1/17日に作成したものですが、本日2018/12/28日に改めて見てみると、改善しなければならないところが二点出てきましたので、今から治します。一つはその事実も治る工程は一つしかないこと。 下にありますね。ここは修正しなければならず、ブログページに「激痛を乗り越えて自然治癒した人が現れました。」というのがこれ以降にありますが、虫歯自然治癒に成功された方が二人現れて、そのうちのお一人は自然治癒に半月の時間を費やし、その経過も私とは少し異なるようです。一つはその事実も治る工程は一つしかないこと。 というのは訂正して一つではなかった。としておきます。

私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。 この点については虫歯が自然治癒する工程がある。という事実というか工程を極ごくわずかな人しか知っておらず、その工程が全く世の中に出ていないからでしょう。そのため放置していたら自分が自然治癒の行程に乘ってしまったたことに気づいていないのでしょう。虫歯が治癒した話を周囲にしても・・それは神経が死んでしまったんだよ。・・この神経が死んでしまった事で痛みを感じなくなりそれを虫歯が自然治癒したと錯覚している。これが多いようですが、その説明で本当は自然治癒しているのに自然治癒していないと、こちらのほうが本当に錯覚しているのでしょう。真実はどちらかの判断はこのサイトを観覧する人の判断に任せます。虫歯が自然治癒する工程は何か所にも載せていますので。

 

以下は2016/1/17に作成したものです。

私が不思議に思うことの一つに虫歯自然治癒の解明が遅れていることがあります。私が今のサイト「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する」の元となった「虫歯は自然に治る」を公表したのは2008年の7月ですからもう7年が経過しました。当初は虫歯は自然に治りませんというサイトがほとんどでしたが、最近では初期の虫歯なら自然治癒するとか、再石灰化等の理論が出てきて幾分進化したように感じられます。

しかし基本的には解明されていないというのが私の正直な感想です。まったく不思議です。この科学の進化した現代にこんな基本的なことが解明されていないのですから。というよりもう定着しきっている感じを受けます。定着とは虫歯は絶対に放置しては治らないので、早期に治療しなければならないという理論です。これはずーと以前から今に至るまでゆるぎない事実として定着しています。

この定着しきっている私に言わせれば誤認をここでは切り崩していこうと考えています。順を追って誤認を追及していくと、まず私が自然治癒できていること。その事実も一度や二度でなく20年間で10~15回の回数に及ぶ事。その事実も治る工程は一つしかないこと。これは今まで記述してきました。

問題はここからです。まだ資料としては少ないですが、私のところに来る虫歯自然治癒の質問のメールに、私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。放置していたら痛みも腫れも引いているので、そのままにしている。こんな感じですか。

結構いらっしゃって私のところにくるメールの質問の中の1割か2割のかたが虫歯が自然治癒したのではないか。あるいは知り合いが放置させて自然治癒したのではないか。こんな感じのメールですけど。実はこういうメールが届きだした少し前までは、この虫歯自然治癒の体験は私だけではないのか? あるいは私しかこんなことはできないのではないか。

こんなうぬぼれに似た感情も全くなかったとはいいきれませんでした。このことから推測すると、虫歯を放置して自然治癒させた人は相当な数に上ることがわかります。ものすごく少なく見積もって人口の千分の一としても10万人です。私の以前住んでいた防府市の人口くらいです。私だけではなかったということが、頂いたメールからわかりました。

虫歯を放置して自然治癒させた人のその後はどうなっているのでしょう。その一人私の場合はごく大雑把な計算で25%の再発が起きています。どういう計算かというと33歳から53歳までの二十年間で12回虫歯になったと仮定し。そのうち再発が3回あったとしたときの%です。確証は今となってはわかりようがないのですが、大体このくらいであったような感じでした。

虫歯自然治癒の後には少ない可能性ながらも再発が起きるという事実があります。私の場合は25%の確率としましたが、一般の人が放置させて自然治癒させた場合は私の再発の確率より高くなるのではないかと私は予想しました。その理由は虫歯の原因が頭の毒素の移動だからです。確信部分ですが、頭の毒素がいったん虫歯に集結する。

これが最初の工程です。次の工程はここでは説明しません。最終的にはこの毒素は鼻水となって排出し虫歯は自然治癒するわけです。その工程の中で痛みが発生する工程があるわけです。それはともかくこの論理でいくと頭の毒素が軽減していれば虫歯にはならないことになります。虫歯自然治癒の後の再発も原因は同じく頭の毒素の排出です。いったん虫歯自然治癒後の傷口に滞留するわけです。

次の工程として虫歯と同じく鼻水となって排出され自然治癒するわけです。私と一般の人で再発の可能性が異なるとしたのは、虫歯とその再発の原因である頭の毒素です。一般の人は頭の毒素についての知識はありません。ないということは程度の差はあれ、頭の毒素は増えていきます。なにせ原因がわからないのですから。少なくとも私の場合は大筋は理解しています。

頭の毒素が増えるということは、虫歯の再発の要因が増したということになるのです。このことから一般の人は偶然に虫歯を放置して自然治癒させても、再発の可能性がかなり高いということになります。

さらに再発の場合強烈な痛みが発生する可能性が高くなるのではないかと私は予想しました。予想としたのは100%の確率の自信はないからです。私の今までの虫歯自然治癒体験で一度だけ強烈な痛みを受けたことがあります。もう十年ほど前のことですが、通常の虫歯の痛みの3・4倍と感じました。この時は床に転がって七転八倒しました。

この場合我慢できない人も多く出てくると思います。

ここからは少し展開を変えて再発の場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高くなるか知恵を振り絞ってみました。虫歯も虫歯自然治癒後の再発も原因は同じであるわけです。繰り返しますが頭の毒素が排出されるための工程です。いったん自然治癒した場所から何年か後に再発するということは、一度自然治癒し頭の毒素は抜けその部分は健康になっているわけです。

その場所に再び時間の経過とともに頭の毒素が集結し、再び排出の起きる工程の前として痛みが発生する。ここまでは理解できます。その場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高いか、一時私は解明できませんでした。

解明できずに何日か経過した時、私の教科書である1954年には定理されていた理論の一説が頭にうかびました。病気の再発の場合、苦痛の程度が大きくなることがある。たしかこのように記述してありました。その理由は一度自然治癒した場合その部分は以前より健康になっている。その部分が再発した場合は自然治癒力が増しているため苦痛の程度が増すということです。

わかりやすく言えば病気の苦痛・・痛みとか痒み・・が大きければ大きいほど体は健康になっているということです。体から老廃物「体内毒素」が排出される場合苦痛が生じるということです。この点は物凄く重要なところですが、これを理解するためには理論上で理解しただけではだめです。一度体験することが大切なポイントになります。

私のサイトに「虫歯と風邪」と「虫歯と風邪パート2」とあります。苦痛を正しい方法で我慢して健康に少しでも近づく方法は虫歯を我慢するより風邪を放置して自然治癒させる方法のほうがやりやすいかもしれません。虫歯と風邪この二つの病気というか、老廃物が体から抜ける実験としては最も簡単で理解しやすいでしよう。

他のぺージでも記述していますが、虫歯と風邪の老廃物の抜け方には共通した点と異なった点があります。最も異なる点は虫歯の自然治癒する工程は一つしかないのに対し、風邪の自然治癒する工程は数点あります。その中で虫歯と風邪の自然治癒する工程で。大方共通した工程が一つだけあります。あんまり答えを出してしまうと面白くないので、ここでは記述はしません。

探そうと思えば簡単ですので探してください。なぜ共通な工程が一つあるかというと、病原の場所が同じだからです。風邪の原因は頭の毒素の排出のための移動ですが、風邪の場合でも病原の場所が頭の毒素であった場合、虫歯と全く同じ工程をたどって自然治癒するわけです。場所が同じだったから、抜け方というか、老廃物の排せつの工程も同じになるということです。

これがこのページの答えになります。虫歯も風邪も正しく放置すれば問題はないということです。例外として前歯の場合は咀嚼に支障が出ることと、見てくれが悪くなることです。歯医者さんに行くか行かないかはご本人が決定すればよいことです。

2018年12月28日
発熱と食事の関連性

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

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最近の記事で発熱が老廃物の溶解作用とそれによる液状化の排出を起させることは、繰り返し言ってきた。発熱による恩恵は凄いのだが、錯角しやすいのはその工程には、痛みや痒み等の苦痛がともなうことである。それが証拠に発熱が上昇するほど苦痛は比例して上がる。もう一つ比例して、老廃物の排出量もあがるわけである。

  1. これに伴い食事も発熱による老廃物排出作用・・最も分かりやすいのは風邪・・に強い関連性がある。食事は消化作用を起こすため、体には負担が追加される。発熱は言い換えれば、老廃物の溶解と排出作用である。断食のページで体は消化・排出・燃焼の三つの作用があることを説明してきた。燃焼とは脂肪や血中の栄養素をエネルギーと変える作用である。
  2. 程度の大きい老廃物排出作用、一例をあげると高熱が出た場合の風邪を起してしまった場合は腹は全く減らなくなる。これは身体が老廃物の排出作用を起こしているとき、食事による消化作用はカットしたいからです。虫歯も頭の毒素の発熱による排出作用ですが、溶解が小域なため、消化作用は対して邪魔にはならず、腹は普段通り減るわけです。
  3. 1と2で説明してきたことは割と理解しやすいと予想できますが、ここからは少し難しくなってきます。該当ページで説明しているように、食事を完全にカットした断食では、発熱は起きなくなります。断食の主要目的は老廃物「体内毒素」の排出です。消化作用を休ますことにより、残りの二つの作用である、燃焼と排泄作用を活発にするからです。これも該当ページで説明していますが、大事なとこなので再び出しておきます。断食という老廃物排出作用が発生するため、わざわざ発熱による、老廃物の排出作用を起こす必要はないからです。
  4. 発熱も断食も老廃物排出作用ですが、共通して老廃物液状化のため喉の渇きが発生し、水を補給して老廃物の液状化に進みます。ここまでくれば、液状化による排出はそう遠くはありません。言い換えれば喉の渇きが発生しない段階ではまだ排出には時間がかかるという事です。
  5. 老廃物の排出を複雑にしたものにボクシングの減量があります。ボクシングの減量については私自身解明できていないところもありますので、最初にそのことを言っておきます。減量は通常の10分の1程度の量の食事はします。この点は断食に似ているというか近いです。断食期間中は上にあげたように発熱は発生しませんから、同様にボクシングの減量期間中も発熱は起きないのではないかと予想しやすいです。答えはその反対に発熱しやすくなります。言い換えると減量期間中は風邪をひいて発熱状態になりやすいです。小食により血液が浄化され血液循環がよくなり、老廃物排出作用である発熱により活発になるという事です。
  6. ボクシングの減量は、発熱による老廃物の溶解と排出作用は活発になりますが、溶解に必要な発熱は分かりますが、液状化に必要な水分補給は極制限されてしまいます。ボクシングの減量は水分補給は極めて減さなければならないのです。5において・・・ボクシングの減量において私自身解明できていないところがある。・・といったのはこの事です。・・老廃物排出に必要なものは発熱です。このとき液状化のため水分も必要とされるわけです。いきなり発熱は発生しないので最初の段階として体に無理をさせなければなりません。練習と小食により、老廃物排出段階の第二段階である、発熱が発生します。つぎに液状化のため、喉の渇きが発生し水分を補給し、その用意をします。ボクシングの減量はここで水分をカットしてしまうのですから、老廃物の液状化を遮断してしまうわけです。しかし発熱は発生します。発熱だけでも老廃物は排出されるのでしょうか。
  7. ボクシングの減量は小食と練習により発熱状態「風邪をひきやすい」になりやすい。=発熱で溶解された毒素や痰や鼻水や下痢や熱尿等で体外に排出され健康になる。=老廃物の排出された健康に近い体でボクシングの試合に対応できる。・・・・・こういう自然に対応した状態が発生します。
  8. 6において取り上げた発熱状態で水分補給をボクシングの減量で制限した場合はどうなるかを記述する前に、過去となった私のボクサー体験で三度程、減量中に水分補給をした記憶がよみがえってきました。そこから入っていきましょう。最初は駆け出しの四回戦の時、風邪は引いていませんでしたが、喉の渇きに耐えきれず、極小さいヨーグルト一本とこれまた小さいかき氷一つ食べました。結果は立ちどころに700グラム体重が増加した記憶があります。二回目は試合の三日だったかそのくらいに風邪をひいて微熱が出てきました。喉が渇きます。大方リミット近くまでウエイトは落ちているので、水分補給は出来ないところですが、自分に負けて水を少し飲みました。記憶は定かではありませんが、予想外にウエイトは増えていなかったのを覚えています。三回目は試合の一週間前から風邪をひき高熱が出て、寝込みました。まったく何もできませんん。食事は全くしていません。腹が全く減らないので、減量にとっては好都合でした。勿論練習もしていません。水分補給は思い出せませんが、少しは補給したのではないかと思います。下痢をかなりしたので、発熱による老廃物の排出がかなりあったという事になります。
  9. 8のボクシングの減量期間中にタブーとされている三つの事例を検証してみましょう。赤の事例は水分と糖分を一緒に摂取した場合は体重は増えるという事です。青の事例は水だけを発熱中に補給しても、以外にも減量中である体重はそれほど増えなかったという事で。ボクシングの減量の常識を覆しますが、断食中は通常の何倍も水は飲みますが、体重は減っていきます。このことから極少ない食材でも、水と一緒に摂取すると体重はふえるということです。緑の事例は風邪で微熱以上の発熱があった場合は減量中でも少しの水の摂取であれば、微熱以上の発熱による老廃物の排出があるので体重は増えないという結論になります。このページの最後は地味な記述になりましたが、発熱と食事と水分補給の関連性についていくらかは参考にしてください。
2018年12月22日
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。

「**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

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本題に入る前に病気に対する一般の人の考え方について、私ながらの感想から入ることにします。虫歯のサイトの制作開始から10年近くになる本日「2018/3/01」、今まで作成してきたブログの記事の数とタイトル名を確認してみた。記事は63個ある。

私の虫歯と病気と健康に対する考え方は、常識とは少しというかかなり異なることはサイトを見て頂いた人なら理解できると思います。自信家ではない私が、サイトに表している内容は自信過剰なわけです。自信過剰は人に嫌われるもので、私の考えを毛嫌いする方に出会う事もあります。これとは反対に称賛してくださる方もいらしゃいます。

虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。

これでもか。これでもか。と虫歯の自然治癒する工程と他の病気との比較などを織り込みながら本日まで作成してきたわけです。ここではさらに推し進めて虫歯以外の他の病気についても自然治癒というか、治せるのかということに言及してみたいと思います。

  1. 私の病気に対する考え方は、医薬品や汚物「老廃物」を作成する食物を摂取し続けることにより、血液の汚濁は進み体は血液から出来ているので病気が発生するわけです。従って血液の汚濁を取り除いて老廃物を軽減すれば病気も治るというか、自然治癒するという理屈になります。
  2. 老廃物を軽減する方法として、サイトでは発熱する事と断食で、具体的にその軽減の工程を現しているわけです。その共通定義として汚物の排出の何日か前から老廃物の液状化に水分を必要とするため喉の渇きが゛発生するわけです。発熱も断食もこの点は共通しています。
  3. 虫歯の場合の自然治癒は発熱による鼻水の排出ですが、自然治癒には喉の渇きは発生しません。これは上記に矛盾しているようですが、理由は虫歯の病域が狭いからです。目や耳の病気も同様に病域がせまいから毒素の溶解も小域なため喉の渇きは発生しないことが予想されます。
  4. 予想されますとしてのは、私に目や耳の病気の経験が何十年も体験していないため、当時の状況を思い出せず、予想しかできないからです。
  5. これが風邪の場合は病域が広いため、毒素の溶解は広域にわたるため、発熱作用による毒素の液状化には水分の摂取が発熱の度合いにより欲するわけです。また病域が広いため老廃物の排出も鼻からの鼻水であったり、口からの痰の排出であったり、肛門からの下痢であったり、尿道からの熱尿であったり、毛穴からの汗と排出の出口も多く用意されているわけです。病気の自然治癒のため自然が老廃物の種類によりその排出孔を幾つか用意してくれているわけです。
  6. 虫歯と関係がないと一般的には考えられている精神病の場合は、虫歯や風邪のように自然治癒出来るのでしようか。虫歯と精神病は全く関係ないように考えられますが、共通点はあります。それは何かというと頭の血液の汚濁です。該当ページで虫歯の原因は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になるとしています。言い換えると虫歯の原因は頭の毒素なわけです。゛精神病は該当ページで肝臓の弱化が原因としています。肝臓が弱ると・・一例をあげると酒の飲み過ぎから起きる肝臓の弱化・・はアルコールを分解しきれないため血液が汚濁します。当然頭の血液も汚濁します。
  7. 頭の血液の汚濁が精神病の初期の段階である不眠症や精神がビクビクソワソワする神経衰弱を引き起こします。
  8. 頭の血液及び全身の血液を浄化すれば、精神病及び初期の段階の不眠症や神経衰弱は自然治癒します。
  9. どうしで血液を浄化するかは徹底的にサイトとブログに記載していますが、この場での解答が欲しい人には、断食と発熱と言っておきましょう。一例として断食と風邪による発熱により体内毒素が軽減してくるため、血液は浄化していきます。そうすると不眠症や神経衰弱は原因が軽減したために自然治癒に至ります。逆に以前に増して毒素を追加して血液を汚濁させれば不眠症も神経衰弱も精神病も症状は重くなるということです。
  10. あまり難しく考えない事です。いずれの病気も血液の汚濁。これが原因なのですから。精神病は太平洋戦争の時は少なかったという文献をどこかで見たのですが、これも戦時中は食糧難のため小食・粗食と薬剤不足のための薬を体に入れない事と相まって血液の汚濁の原因はカットされますから、戦時中は精神病は軽減したというのが私がだした結論になります。
  11. 次に肝臓病にいきましょうか。肝臓病も血液の汚濁がもたらすものです。逆から言えば血液が浄血なら肝臓病にはなりません。これは肝臓病に限らず上にあげてきた、虫歯にも該当します。風邪はどうかというと、・・血液が浄血なら風邪は引かない。・・今までの記述からこう予想する人が多いかもしれません。・・これは以外に思われるでしょうが、正解ではないようです。どういうことかというと血液が浄血ということは言い換えると健康ということです。血液の汚濁が病気の原因であるので、その原因が極少ないということは風邪になりにくい、こういう理論が成立するように予想できます。
  12. 現実は血液の汚濁が少ない健康な人は血流が良いため、風邪は結構引くようです。血流が良いため老廃物「体内毒素」の排出がおこりやすく、定期的に体に溜まった老廃物「汚物」を発熱により溶解からの移動排出が起きるからです。この発熱により溶解からの移動の代表が風邪なわけです。立証するものとして一流スポーツ選手の条件は健康ですが、健康なため血流はよく今言ってきたように風邪は定期的に引くようです。
  13. 風邪は老廃物排泄作用で一般的常識とは異なり体にとっては良いことだということになります。この理屈だと肝臓病も体に良いのではないか。という変な理屈もなりたつのではないか。と思う人もひょっとしたらいるかもしれません。それは少し違うようです。肝臓を傷める血液の汚濁の原因は後天的なもの・・生まれてからのもの・・に限定してもいくつかあります。酒・たばこ・薬剤・・血液の汚濁を引き起こす食材の摂取・・こんな感じですが体内に入れる不純物により肝臓は弱まります。
  14. 肝臓の衰えた分と血液の汚濁は比例しています。血液の汚濁により血流は悪くなります。汚濁した血液で血流の良いはずがありません。そうすると覇気がなくなり、肉体的活動も鈍ります。安静や休息をやたら好むようになります。実はこの安静や休息を好む状態は発熱作用言い換えると老廃物「体内毒素」排泄作用が発生しにくくなります。体が適応して安静の状態に適応するようになります。安静状態には不健康「老廃物の多い体・血液の汚濁した体」でも対応できるからです。
  15. 逆に肝臓の働きが良好だとすると血液は浄化しますから、活動的になります。浄血が循環しているので、活動量は質・量とも上がってきます。肉体的無理も効きます。それがなにを呼び起こすかというと発熱作用です。風邪に代表されますが、よくこういいますね。無理をしたから風邪を引いた。これは別の言い方をすると無理をするには健康でなければならない。そのためには老廃物を軽減して浄血にし、血液循環を良くしなければならない。そのためには風邪で発熱して老廃物「体内毒素」を溶解して排出するようになるのです。14の記述と15の記述は弱い体と強い体を作る基本的な考え方になります。勿論これだけでは駄目で食事の内容も並行して日本人に適したものに変えなければなりません。
  16. 断食と発熱の老廃物排出法の双璧のうち肝臓病には断食のほうが適していると私は考えています。その理由は14と15の内容が理解できれば分かるはずです。肝臓が衰えると肉体の活動は鈍るため発熱作用による老廃物の軽減は不向きなのです。その理由は発熱が発生する理由は二つあるのです。老廃物が一定量を超えて増えると健康を維持するため発熱する場合です。次が運動や仕事で肉体の活動が活発になると発熱しやすくなります。これの代表選手が風邪になるわけです。
  17. 発熱を呼び起こし老廃物を溶解させ、痰や鼻水や下痢で廃止で排出させ、血液を浄化させるには、身体の活動は不可欠なのです。老廃物の排出は該当ページで説明したように二段階になっております。どういうことかというと、不健康な体を発熱で老廃物を溶解からの排出に導き、血液を浄化させ、それによる血流を良くしようとしても単純に発熱状態からの老廃物の溶解が発生するわけではありません。
  18. ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。パート2

「*このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。:**」

最初に

 

まず最初にこの赤色記述から紹介します。・・ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。・・

この赤色の記述は前章の「虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。」の最後の記述です。私のサイトでは老廃物「体内毒素」の排出をどのような方法と理論で行うかを最大重要課題としているといっても過言ではありません。もし老廃物の軽減が程度もありますが、出来れば次のような身体能力の向上が発生します。

老廃物「体内毒素」の軽減=血液の浄化=浄血で作成された臓器及び皮膚や骨等体のすべてが健康になる。と共に血流が良くなるので活動的になると共に老廃物排出作用も活発になる。

  1. 結論は老廃物の排出が健康を招くという事です。その方法は断食と発熱することという事は、ここまでしつこい位記述してきました。さらにこのページでは発熱する事による老廃物の排出について言及しているわけです。ここからが大事なとこですが、発熱により痰などにより液状化した老廃物が排出され、血流は良くなるわけです。
  2. 老廃物排出の単純ではないところは排出の工程が二段階になっていることです。この点は2017/10/2の「断食の老廃物排出の工程は二段階あるかる。」と2017/9/18日の「二段階に分かれる老廃物排出の工程」の二つのブログ記事において説明してきました。どういうことかというと、私のサイト等を見て健康になりたいと発熱状態を願望しても、いきなり発熱状態は招かれないという事です。「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」や「虫歯を放置すると起きる自然治癒」の中に・・体の第一段階・第二段階・・というのがありますが、この老廃物排出の工程のことを意味します。
  3. この理論は先人が開発したものですが、私はこのサイトと「強いパンチを打つ秘密はこちらら」のサイトでは・・1954年には定理された理論・・と名前を変えて紹介しているものです。私が1954 年には定理されている理論と、健康に対する教えでは双璧と感じているインド医学「アーユルヴェーダ」ではあるかどうか詳しく調べていませんが、老廃物「体内毒素」の排出が二段階になっているというのは聞いたことはありません。熱烈な信仰者が多い現代医学においては、残念ながらかけらもありません。
  4. その理論の第二段階というのが発熱状態のことを意味します。それでは第一段階とはなにを意味するのでしょうか。該当ベージに当たるところで幾つか記述していますが、体は環境に適応します。それが解答になると考えています。私は元ボクサーなのでそこから説明していくことにします。
  5. 私のボクサー生活で致命傷になったのがスタミナのなさでした。私のボクサー生活の半分以上の課題はスタミナのなさとの闘いだったと断言しても間違いではありません。現役中はある程度しか克服できませんでしたが、終了した現在確実にスタミナのなさの原因は把握出来ました。答えは老廃物「体内毒素」が多いという事です。スタミナがない=体内毒素が多い。 というのが真理です。
  6. ボクシングの試合が決まり、練習計画を練り直します。その結果当然練習量は通常より多くなり、その内容は濃くなります。その結果私の体は環境に適応しようとします。練習量と質が上がったのだから、不健康な私の体では対応できません。なにが起きるかというと。
  7. 過酷な練習に適応できるようにするため、健康な体に改善しようとします。具体的には老廃物の多い体から老廃物の少ない体に作り替える作業が体のなかで行われます。その方法として発熱による老廃物の溶解からの排せつが行われるのです。汚物を排出して血液を浄化し血流を良くした方に改善し、ボクシングの試合に適応させるように、体というか自然がそうさせるわけです。
  8. 発熱による老廃物の溶解からの排出でこの場合は当然虫歯ではありません。虫歯は延髄付近の毒素なので、その排出区域は極狭く排出も鼻水に限定されていて、量もそれほど多くは排出されません。コップ一杯の量の鼻水は絶対出ません。老廃物と言われる毒素を多く排出し、その区域も拡大したいところから、排出させるため自然というか、ボクシングの神様が選ぶのが風邪による排出になります。
  9. 私の体験したボクシングの体調調整と虫歯や風邪等の病気。二つとも発熱の工程の把握が大事になるという事です。結論は発熱によりボクシングの試合前の体調も改善されるわけですが、これは同様に虫歯や風邪も発熱による老廃物の排出により体は強化されるため、体の強化という点では共に発熱によるものであるため、その工程は鼻水に限定されているか、広域な老廃物の排出である風邪であるかという点だけ異なっているだけのことです。ボクシングの試合前の体調向上には虫歯ではなく風邪による広域の老廃物排出が必要であるため、体が適応して風邪をひきやすくなるのです。練習量と質が上がったため、発熱状態「第二段階」の前の「老廃物排出の第一段階」を引き起こすわけです。第一段階は体調はコリの発生が起き血流は悪くなるため体調は悪くなります。1を飛び越えて2にはならないという事です。
  10. 虫歯以外の病気も今まで記述してきたものが当てはまりますから、発熱による老廃物の排出は重要になります。しかし病気により老廃物作成の元となった素材が異なるため排出法が痰であったり下痢であったりと異なるわけです。患部も異なるため老廃物の排出孔も最短距離を選ぶため口であったり肛門であったりすることになります。発熱状態「健康を呼び込む状態」を呼び込むには体を無理をして・・一例をあげればボクシングの試合において練習量を上げる。・・が分かりやすいことは例財としてあげました。・・体を老廃物排出の強い体に改善させるように発熱前の状態「第一段階」を招くことです。・・最後は少し難解になってしまいましたがこれが真実です。これと並行して老廃物を作成するものを摂取しないことが健康対策の双璧になります。

虫歯と他の病気との比較

**このブログ記事は民間療法です。** 内容は現代医学とは異なることを観覧する方は頭に入れておいてください。**

最初に・・虫歯と他の病気との比較

本日 ・・2017/2/17日から五か月で「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の前身「虫歯は自然に治る」の制作を開始してから10年になります。その内容は量的にも二日に一度は少なく見積もっても更新してきたのでかなりのものになりました。具体的にいうとブログの記事だけで64件。他にもトップページに「虫歯自然治癒体験記」などのページも多くあるのです。

何が言いたいかというと、今回の「虫歯と他の病気との比較」以外にも「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」や「虫歯と肝臓病」や「虫歯と腎臓病」・「虫歯と心臓病」・「虫歯と精神病」等の他の病気と関連性というか比較はあったわけです。虫歯も風邪も肝臓病も腎臓病も心臓病も精神病も病気ですから、病気の部位が異なるのと症状が異なるのと虫歯の場合は鼻水が該当しますが、各病気によって溶解した老廃物の排出物の種類と出口は異なるに過ぎないと現時点の私は病気を分析しています。老廃物の排出時の種類とは具体的には鼻水であったり、痰であったり、下痢であったりするわけです。これは老廃物を作成した元のの素材により異なります。酒の場合は嘔吐が多いということです。それだけのことです。分かりやすい言い方をすれば病気を難しく複雑に考えてはいないということです。

  1. 虫歯ほど他の病気と比べて理解しやすいものはありません。これどこかで載せているかもしれません。載せていたらご勘弁を。どこが理解しやすいかというと正しく放置した場合の自然治癒が痛みのピークの後、翌日位で手の平を返したように完結する事。実際には痛みのピークにいたるまでに何日か経過していますが、それもそれほど長い時間ではありません。
  2. さらに虫歯の場合、排出される老廃物は鼻水に限定されていること。これが他のページでも言っているように、風邪の場合は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗・とあるわけです。嘔吐もあるのかな。これは風邪が被病範囲が広域だからです。三十年前にビールの飲み過ぎで自然治癒に三年半罹った皮膚病では老廃物の種類は水嚢になります。下腹部に集結した水嚢を放置しておくことにより耐えきれず手で掻くようになります。掻くことにより薄皮が剥がれて、集結していた水嚢「濃の液状化したもの」が排出されるわけです。薄い濃のため三年半と長期に渡ったということです。このときの皮膚病の名前は分かりません。私は病気では医者にいきませんから。
  3. ひねった言い方をすれば自然治癒を促す大先生の所見は頂きます。大先生とは自然のことです。どういうことかというと発熱や断食による老廃物の溶解時には液状化のため喉が渇きます。高熱の発生時には食欲はありません。老廃物の溶解に食事による消化活動は邪魔になるということです。風邪をひいて発熱し、老廃物が溶解し痰などで排出します。この場合は身体を過剰にうごかして活動すると、風邪は引きやすいです。無理をすることにより、体が無理をするために適応して発熱して老廃物を溶解するのです。それにより体は強化されます。
  4. 虫歯も他の病気も自然治癒には発熱による苦痛が起きます。これを正しく放置することにより自然治癒の工程は正常に成立します。ただ病気により苦痛が異なったり、期間が短かったり、長かったりするわけです。これは老廃物の種類が異なり、排出の工程も異なるからです。老廃物の一つである鼻水の場合は頭「延髄付近と思われる」の毒素のため、近い鼻の孔から鼻水として老廃物は出るという事です。・・更新中

虫歯と不眠症

**このプログ記事は民間療法です。**

ここのブログ記事は2018/7/24日に作成したものですが、興味を引く人が多く特殊性が強い為、今日2018/12/20日新たに追加記事を足すことにしました。追加記事は最下段に青色で載せています。以下の最初からは以前作成したものです。

最初に

10年間虫歯のサイトを作成・更新し続けてきたら、例財が少なくなってきたが、最近の傾向として、全ての病気に血液の汚濁を軽減すれば効果がある。というより治癒するみたいなことを言ってきた。ただしこれには条件があり、生まれた時点で患わっていた病気については否定している。更新しようとしてサイトを開けたら何も頭に浮かんでこない。たまにやるのだが、教科書を引用することにした。最初に開いたページに乗っていた病気で入ります。以下下線部分が引用文章。

はたして虫歯と関連性はあるか。

不眠症

この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、この固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、これを溶かす事によって治るのである。

但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。

こうありますが、恐ろしいですね。実は私が今の体の知識を得るきっかけとなった、阿東町の石風呂のお爺さんの体の知識は、上の下線部分の教えだったのです。当時は分かりませんでした。24・25歳でこの石風呂に行き詰めていた時に聞いたことがあります。これもどこかに記載した記憶がありますがまあいいでしょう。

私・・精神病の原因は何ですか。  お爺さん・・肝臓

当時はよく意味が分かりませんでしたが、今となっては理解できます。

肝臓が弱る=血液が汚濁する=頭の血液も汚濁する=頭が痺れた状態になる=ビクビクソワソワする状態になる。 こういうことです。これがひどくなると精神病になるわけです。そろそろ虫歯との関連性について説明しましょう。

  1. サイトとブログをよく見れば面白いことに気づきます。虫歯自然治癒の最終工程は鼻水の排出です。これは頭の毒素が鼻水として姿を表したものです。これだけでは漠然としてているので、そらに掘り下げてみると延髄付近の毒素らしいです。鼻水の出る病気。一応病気としておきましょう。
  2. 軽い風邪。そして正しく放置した場合の虫歯となるわけです。毒素が溶解しているのだかから、二つとも微熱状態にあります。毒素が出るので頭はすっきりします。頭を循環する血液が浄化しているわけです。頭の血液が浄化すれば精神病は治ります。精神病の人に特徴があります。肝臓が弱り血液が汚濁しているため、疲れやすく異常に寒がる人もいます。
  3. 血液の浄化には二つのキーワードがあります。食事の改善。もう一つは体内毒素の排出です。毒素の具体的な排出は三つしかありません。私がサイトで表している「健康対策三本柱」というものです。詳しい説明はここでは避けますか、三つとも強い関連性があります。
  4. 理屈で言うと精神病の人が老廃物「体内毒素」がかなり出るまで、断食をやれば治る事になります。なにしろ頭の血液が綺麗になるのですから。予想としては難しいと思います。なにしろ心が弱っているわけですから。
  5. 頭の毒素は私の知る限り、鼻血か鼻水で排出します。ちなみに風邪をひいて鼻水が出ているときは、ビクビクソワソワする感じはなく、ボーとだるい感じはありますが、頭は以外と回転します。
  6. 不眠症のとこで延髄部の固結が原因とありましたかが、この固結は溶解され鼻水として排出されるわけです。微熱状態で鼻水が出るのですから、風邪を引けばよいわけです。言い換えれば風邪は体内の掃除なわけです。問題は不健康な人は血液循環が悪いため、風邪はなかなかひきません。体内毒素が排出されないわけです。まだタイトルは決めていませんが、次に公開するブログ記事でこの点について検証してみます。

ここからは2018/12/20日以降の作成記事になります。

最初に

まず同じ人でも疲れているのに目がさえて寝られないときと微熱が発生して疲れが心地よい眠りを呼び込む場合があります。その原因の解明が以下になります。2017/9/16日に作成した「二段階に分かれる老廃物排出の行程」の6から引用したものです。下線部分で表しています。

二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。

  1. まず虫歯などの痛みが発生する病気の場合は微熱が出ていても痛みが妨害して眠気を遮断してしまいます。痒みの発生する病気もおなじです。適度といっては表現がおかしいですけど、適度の発熱が発生した風邪の場合が疲れてはいるが以外と心地よい眠りに引き込まれます。上の下線部分で表した老廃物排出の後半の段階です。
  2. 疲れているが目が覚めて寝られない時というのは老廃物排出の最初の第一段階に体の状態がきているのです。普段スポーツをしない人が一日スポーツを激しく行ったとします。翌日パンパンに体が張ってコリが出来ます。このコリが血管を圧迫して、血流が悪くなり非常に疲れるのです。この段階で仮にボクシングの試合に出たとしたら調子は最悪です。この状態の時は血流が悪い為,寝られないのです。
  3. 血流のよし悪しで寝つきと睡眠は決定づけられます。健康な人は浄血者で血流が良いので寝つきがよいのです。濁血者は逆です。断食で体内毒素が大方排出されるまでやると・・人によって期間はことなりますが、・・まず10日以上は時間がかかる。・・寝つきはよくなり睡眠時間は2・3時間ですむようになります。私が39年前25歳で゛行った2週間の断食がそうでしたから!
2018年12月21日
虫歯自然治癒が出来る私の生活とは。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

このページは2016/8/16のブログ記事である「虫歯自然治癒が出来る私の生活とは」を更新したものです。新たに内容を増やしたいところ、具体的に名前を出しているところを都合上隠さなければならなくなったところがありますのでその部分は??で隠します。そうして更新することにしました。本日2/18/12/16日までブログ記事だけでも102個作成しており、観覧する可能性が低い過去のプログ記事に目を通して頂きたいという狙いもあります。更新した部分は青文字で表示します

 

去年のブログ゛に「虫歯自然治癒をできてよいところと悪いところ」というのがありますが、タイトルの感じは似ていますが、内容については全く異なることを言っておきます。

当然ながら私は虫歯を自然に放置して治せるわけですが、これによって私の生活がどのように変わったかから行きましょう。思いつくままに記述してみました。

  • 一般の人とは異なる私の虫歯自然治癒が出来る生活とは。  

     

1・風邪のためのうがいをしなくて大丈夫。

 2・??を摂取しないし、今の私の理論を把握し始めた24歳から62歳の現代まで??を摂取していない。これからも摂取することはないだろう。・ 

3・風邪が怖くないので予防のマスクをつけない。

4・外傷や病気で化膿しても平気でいられる。膿の正体を知っているからだ。

 5・発熱しても平気である。私は発熱しても平気である。発熱の原因を知っているからだ。一般の人とは逆に熱が上昇するほどうれしくなる。ただし熱の上昇とともに体はきつくなるのだが、現代の私は老廃物が一般の人の平均値より軽減しているので、高熱が発生することはないし、事実37年前に風邪で高熱がでてからは高熱は出ていない。今からも今の生活を続けていけば、高熱はでることはないだろう。老廃物の排出時に発熱するということを知っているからだ。

 6・したがって病気が怖くない。

 7・病気の工程の大筋をしつている。

8・体の保険がいらない。・・例えば??保険等

9・外傷は該当しませんが。病気で頭が痛くても平気である。頭の痛みはその箇所に老廃物があるのが原因であるが、次に頭が痛くなったときに、タイミンクを合わせて断食を行ってみる予定だが、最近の私は頭痛が起きない。というより、今の理論を把握し始めた、24歳位から強度の頭痛はおきていない。体の老廃物が軽減しているので、比例して頭の老廃物も軽減しているのが、頭痛が起きない原因であろう。例外として、深酒をした翌日には何回か、痛みが発生したようだ。深酒によって一時的に頭の毒素「老廃物」が増えたのであろう。

10・酒で体を悪くして飲める状態ではないが、また飲める。・長年の飲酒で私は酒を本来なら飲める状態ではない。しかし一年に一回行う半月程度の断食で肝臓から、酒の飲みすぎによる汚物を嘔吐するので、また肝臓の調子が持ち直し、飲めるようになる。悪循環なので、飲酒をやめようと考えているが、また飲んでしまう。一回44歳から53歳までの9年間酒を完全にやめたことがあるのだが、酒をやめるのもなかなかむつかしい。

11・人間の代謝の一つに老廃物を排出するための工程があることを知っている。その工程の中に疲労のピークがあったり、スポーツの試合や練習でいえば絶好調の時があるわけだ。その工程の順序を把握しているため、一番大事な時に精神状態と体の状態をピークにもっていける。これはなにもボクシング等のスポーツに限らない。一般社会においても結構役に立つようだ。

12・虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒させることは、観点を変えてみれば、頭の老廃物の排出を最終的には鼻水として排出させて、終了させる工程を知っているということだ。11においても老廃物排出の工程のなかに、コンディションの良し悪しがあるということをしっている。人の体において老廃物の排出の工程とその方法をしることは重要であることがわかる。その方法を私はボクサー生活・十数回の断食体験・十数回の虫歯自然治癒体験などを通じていつのまにか「健康対策三本柱」として把握している。

13・虫歯を自然治癒出来る工程は頭の毒素「老廃物」を排出させる工程であることは繰り返し記述してきた。12の「健康対策三本柱」は別の言い方をすれば、老廃物の排出法対策三本柱ともいえる。この方法を用いることにより、老化を遅らせることができる。それによって寿命ものばすことができる。これについての記述はトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるのか。」というのがあるが、次のブログ「虫歯と薄毛と皺の関連性パート2」においてさらに掘り下げてみよう。

以上13までが2016/8月に作成したものです。?印だけは2/18/12月に入れたものですが、今後は2018/12/17日以降に更新したもので青文字で更新します。

最初に

管理人は今年2018/5月に仕事を辞めてから時間が出来た。当時仕事以外の私用が溜まっていたので、それの処理に時間を費やしたがそれも終わり、時間はホームページの更新と質問に訪れる人へのメールの返答などで、時間を費やしていたが、それでも時間があまるので 2日に一度にしていた飲酒が毎日になってしまった。嬉しいにつけ苦しいにつけ飲みだしたわけだ。徐々に体がオカシクナッテイッタ。10月に名前は伏せるが手に入りにくい。・・といっても法律的には問題ないが・・刺激物を口にするようになり、ひと月ほどで、右腰に痛みが発生し仰向けに寝ていても痛い状態になってしまった。すぐに刺激物をやめたが腰の痛みはなかなか治まらず徐々に右足が重く軽い痛みが出るようになった。私にはすぐに不調の原因が分かった。酒だ。痛みはさらに進化して右の親指も痛み始めた。

これはいけない。痛風と言うやつに違いない。痛風について私が知識があるのは右の親指に痛みが出るという事ぐらいで贅沢病らしい。ホームページで虫歯自然治癒中心に健康増進法を載せている本人が痛風では話にならない。上記の6「したがって病気が怖くない。」と7の「病気の行程の大筋を知っている。」と10の「酒で体を悪くしている。」と載せている以上、この不調を改善して立証しなければならない。以降はその経過になります。今からのことになりますので少し時間がかかります。私的な内容なので面白くないと思う人は飛ばされてください。

  1. まず゛飲酒量を減らした。12/12日から飲酒を三分の一程度に落とした。どの程度かと言うと一日普通缶350mlを3缶。アルコール度5%を2缶に7%を1缶にした。12/18日、本日飲酒量を三分の一にした効果は表れ、腰と足の痛みはなくなった。、右親指も痛みはなくなったが、少し違和感はまだある。
  2. 飲酒量を減らしただけではない。右腰と右背中のコリを減少させた。方法は例の今は販売されていないマーシー7だが、以前に比べてやはり体調がおかしいのか? 効果というかコリの溶解が半分以下である。グリグリと溶解するのが体感できない。一週間かければ1回や2回はこの感じがあるのだか、まだ1回も発生していない。異変のある個所と経絡上のコリを溶解させれば血管へのコリによる圧迫は解除され血流は加速され病域にも血流がいきわたり、いずれの病気も好変するはずなのだが。やはり通常に比べ異変がおきているのかもしれない。初めての体験だ。
  3. 2・3日ほど2で行った努力を継続させると症状は大方収まったがコリの溶解は通常に比べかなり小規模だが、しつこくかけたのがきいたのだろう。少しでも右腰のコリが溶解するとアキレス腱と脹脛「ふくろはぎ」の間の一ポイントがピクピクとなり右足のその部分から下に血流が良くなるのはわかるのだが、通常の時のグリグリと強烈にコリが溶解する時がない。一度コリの溶解が起きれば右親指の痛みというか異変がどう好転するかたしかめられるのだが、待つことにします。
  4. 三分の一程度に抑えた飲酒量を超えて飲んでみると不調がぶり返すようだ。年末・正月と迎えるので私もここは無理をせず来年の1/8日から12~14日程度の断食を予定しています。健康対策三本柱の最も短気に結果が出る方法だ。該当ページで紹介しているが、2012年と2013年と2年続けて大量の毒素を排出している。2012年のものは肝臓からの毒素の嘔吐だ。2011年過去最長の17日の断食では嘔吐感はあったものの、体内毒素の排出は全くなく現役時「ボクサーの時」の普段の体重と同じ体重まで落ちたにとどまった。さらにその前年の2010年の断食では期間は10日程度だったとおもうがこれも結構な量の肝臓からの嘔吐を経験している。もちろん酒が原因である。2015年行った9日の断食では10回嘔吐したが1回1回の量は極めて少量で10回を総合しても普通缶の半分程度の量であろう。何が言いたいかと言うと2012年に大量の肝臓からの嘔吐があってから本日まで少量の嘔吐「肝臓からの毒素の排出」しかなかったいうことだ。今年2018年の断食は失敗して6日で終わっているものが2回。予定日の9日おこなったが毒素の排出に至らなかったものが1回の計3回行っている。いずれも毒素の排出はなかった。
  5. 来月予定の断食で経過報告をしますが、時間が空くのでこのページは一旦ここで閉じます。断食がどうなるかの予想は結構難しいのでどうなるかは私にも予想できません。・・少しながくなりそうですが続きます。
2018年12月19日
虫歯と中毒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

本日・・2018/12/13日朝・・例によって更新に戸惑って私の教科書の1954年には定理されていた理論・・を改めて見ると各病気について具体的に鮮明に書いてあるのでこれを模倣してサイトを構築したのでは私のサイトではなくなってしまう。その点前例の断食が虫歯や便秘の改善に効果があるのか?のといったページは思い切って作成できる。断食は1954年には定理されている理論ではどちらかと言うと否定してある感じを受けている。そのため内容の記述はない。それはともかくようやくページのタイトルが決まった。虫歯と中毒にします。

  1. 中毒というのは体に害があるのにやめられない。あるいは摂取量を平均的な量まで落とせないことです。中毒の心配のないものもある。野菜がそうで毎日多く摂取しても体に害はないどころか、体は逆に強化されていく。例外として非常に刺激の強いものは摂取量は気をつけなければなりません。
  2. 中毒が虫歯に関連があるかどうか?これに答えることが出来る人は私の虫歯のサイトをかなり理解できている人です。中毒で害が出ていて、血液は汚濁しています。これが何をもたらすかは分かりますね。虫歯の原因の頭の血液の汚濁です。この状態がどうして虫歯になるのかは多く説明しているのでここではとり上げません。
  3. 今日まで私は、6種類の毒素を断食で排出しています。その中の2種類は毒素を作製した元の素材を把握していません。予想は出来ますが。残りの3種類は特定できているわけです。いずれも中毒に近い状態にあったものです。中毒は体に害を齎すのは当たり前ですが、長年多くとり続けているだけに、その害は結構深刻ですが、私のように断食で排出出来る人は極少数で多くは処理の仕方が分かりません。
  4. この堆積毒素は時として痛みや痒み嘔吐や嘔吐感や食欲不振や怠惰の苦痛を呼び込みます。怠惰は苦痛とは異なるかな?痛みや痒みの状態の時は発熱状態にあります。発熱により堆積毒素を溶解しているのです。そのため発熱時には毒素の溶解のため水も必要になるので、喉の渇きもおきます。
  5. 4の手前で防ぐこともできます。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つ断食はすでに出しました。もう一つの「発熱する」で対応するのです。風邪による発熱がベストです。これにより下痢・痰・熱尿・鼻水などの毒素の素材と堆積部位の異なり方に対応した毒素がでます。「発熱する。」の代表選手なのです。発熱状態を停止するのを良しとする考えは、発熱の停止により毒素の溶解を止める事により、溶解時と移動時と排出時に起こる苦痛も停止するわけですから、これを体が良くなったと錯覚しているにすぎません。私はこれが理解できているので病気が恐ろしくないだけのことです。ここもどこかで言った気がしますが、このサイトの最重要点ですので多めに言っておくことにします。
    1. 私のサイトは主に後天的な体の不調を扱っています。これはどういうことかと言うと、生まれてから取り続けてきた毒素形成の元となる素材を取ってきた事が体の不調の原因です。この素材には2種類あります。一つは激物です。これは私は詳しくありませんが、摂取すると短期間に不調を呼び込むのですぐ原因が分かりやめられます。もう一つは長年取り続けて体を悪くしている物で、いわば中毒状態にあるので結構やめられません。ある程度体を悪くしないとやめられないという厄介な面があります。3において過去断食で6種類の毒素を排出しているとしていますが、2種類は元の素材がわからないとしています。4種類のうち宿便を除くと他の3種類は毒素の素材がわかっているわけです。これは長い間取り続けていた、中毒状態にあったもので断食で初めて排出に成功したものです。品名をだすのはいささか気がひけるのですが、酒はどの人も取り過ぎの害をしっているので出すことにします。酒は取り過ぎると中毒に近い状態を起こし肝臓を弱らし血液が汚濁してくるので広範囲の病気及び体の不調を招きますが、酒は生まれてから飲み始めた後天的な原因で体の不調を招いているので「健康対策三本柱」で対応できるということです。酒の場合は断食が中心になるということです。
2018年12月15日
すべての病気に「健康対策三本柱」は適応するか?

「*:*このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯自然治癒中心に作成するはずだった、当サイトは調べて見ると、サブページに「虫歯と腎臓」・「虫歯と肝臓」・さらに心臓自然治癒や座骨神経痛や癌や皺・白髪を扱ったページ。ブログ記事に肺炎・不眠症・鼻水・鼻血。「もし私が重病になったらどうするか?」など虫歯以外の体の不調も多く取り上げている。他の病気との比較や検証がその内容だ。すべて病気というか不調の解決法は明示してある。以上挙げた例材の病気のなかには肺炎や癌など私が罹病したことのないものまである。なぜ元ボクサーで虫歯自然治癒体験の豊富な私が説明できたのか?

  1. 上記を説明する前に私の理論には条件がある。そこから入ろう。条件とは生まれてからの後天的な病気及び体の不調に限定している。このことは他のブログ記事でも言っている。
  2. 1の理由は後天的病気及び体の不調の原因は生まれてからの、体に入れ続けてきた体内毒素作成の代物が原因である。食物が主だが実際はこれ以外のものもある。さらに体の中で作成される毒素もある。
  3. 2は血液の汚濁をもたらす。これがすべての病気の原因ということをわたしはいつの間にか突き止めたのであろう。後天的なものに特定している理由は毒素の還元にある。生まれてから毒素の元を体に溜め続け、濁血を作製して来たのだから、濁血を還元して 浄血にしていけば不調は消される。この毒素の還元の方法が「健康対策三本柱」ということです。

便秘には三本柱は適応するか?

  1. 確か私のサイトでは便秘は一度も取り扱っていない。いや一回あったかも知れない。あったとしても内容を思い出せないくらいだから、このページでとり上げても良かろう。上の3に毒素の還元方法が「健康対策三本柱」と明示してある。便秘がひどくなると毒素が発生することは推定できる。便が出切らず腸壁に溜まっていく。
  2. 痰も汚いが腸壁にこびりついた便も汚く毒素と言える。出ないのだから、毒素は血液に混入して濁血が発生する。濁血が病気というか体の不調と言明しているこのサイトでは今回・・すべての体の不調に「健康対策三本柱」は適応出来るか?・・と投げかけているわけである。当然解答を出さなければならない。
  3. 私は便秘で苦しんだ経験は一度・高校生の修学旅行の時、一回あったことは記憶している。対策として夜中に何回も水を飲みに行き、他の者は迷惑だっただろう。というのは記憶しているがそれ以上どうなったかは覚えていない。大したことはなかったのだろう。
  4. 「健康対策三本柱」にどの病気が対応するかのトップに便秘を持ってきたのは理由がある。断食が便秘に適応できるか?これを解明したいからだ。この疑問が頭に浮かんだ人は私に限らずいると思う。便秘の人もそうでない人も。
  5. 4の疑問が浮かんだ人はこんな内容がひらめいたからではないかと思う。便秘の状態で断食をすると当然なことながら便の生産は止まりそれ以上便秘がひどくなることはない。これは期待できる。
  6. 私は今日まで最初に目的日数を決めて、断食を決行して、目的日数まで行ったことは12回あった。もちろん途中で挫折したものはその回数より多い。12回のなかには一日位便が出なくて行ったものもあったことは事実だ。回数は思い出せないが、1から3回くらいか。とにかく便秘状態で断食を行ったことはありません。その手前の若干残便が残っている状態で行ったものが1~3回位だったと思う。
  7. 6の状態で断食を決行してどうなったか?結論は残便の排出は終了時までにはありました。今までの断食で便秘の解消のため断食を行ったことは私の場合ありませんが、私の出した結論から先に言いましょう。断食は便秘には効果はあります。ただしこれには条件があり2・3日の短期の断食では効果は期待できません。その人の状態によるので日数は限定できませんが、老廃物「体内毒素」が出たとします。人により嘔吐であったり悪臭であったり、血尿であったりするわけです。毒素と同じ色の下痢という場合も私の場合は一度ありましたが、この場合は外して考えましょう。ややこしくなるので。
  8. 7で提示した断食体験のなかで、一例ほど便秘に断食は効果はあるか?否か?の解答としてもよいものがありました。6年前の2012年に行った12日か13日おこなったものです。この翌年にも断食により大量の毒素の排出があったので普通の人は老廃物の塊といってもよいのかもしれません。これが中高年の成人病の原因となります。限定してもよいでしょう。この5年前と6年前の断食では両年に多量の毒素の排出があり、私の断食体験では毒素の排出量というか質の濃さでは、1番目と3番目に該当していると自分で分析しています。1番目が5年前の断食。・・2番目が最初の断食体験の25歳で行った2週間の断食・・3番目が6年前の今から取り上げる断食です。ここでは3番目の断食と命名しておきましょう。
  9. 3番目の断食では当時は思いつきませんでしたが、現時点でこの体験が便秘に断食が有効であるか?否か?の答えが出たと分析しています。3番目の断食の経過はこうです。正確な日数は多少の誤差があるかもしれません。まず4日目くらいから吐き気を催しました。これは酒の飲み過ぎからくる肝臓からの汚液の嘔吐の前の前兆です。この吐き気を催し嘔吐のパターンは3番目の断食の前前年とさらにその20年位前に経験済です。従ってこれは肝臓からの嘔吐が来るな。と予想できたわけです。私もある程度想定済ではありました。嘔吐を催してから2・3日経過して嘔吐しました。結構な量の排出がありました。
  10. これで今回の断食のメインの排出は終わったな。もう目的日数まで1週間位あるけど、適当なところで切り上げてもよいな。と考えたかもしれません。断食慣れしてよく途中で断念する最近では確実に停止していたでしょう。続けていくうちに嘔吐の翌日位から極めて少量のおならが出るようになりました。ブスという感じて音が出るまでには至りません。それが回数があるのです。当初断食開始前の残便の排出とは予想しなかったと思います。便秘状態で断食には入っていませんし、残便がある感じもしていませんでしたから。2・3日この軽いガスの排出が続いた後に断食開始8日目いらいかな。便が出ました。
  11. 10で出たガスの排出が続いた後に出た便は普通の便ではありませんでした。固く真っ黒の色の代物。すぐ何か。分かりました。宿便と言う一般になずけられている代物です。断食の本を見ると記されています。断食によって長年溜まっていた宿便の排出があったのです。私が亡くした私の教科書の一つの断食の本にも当然記載してありました。
  12. 当時は思いつきませんでしたがこの断食による宿便の排出があったことが、断食により便秘は解消出来るか?否や?の解答になると思います。
  13. 12の根拠は断食により宿便が出たわけです。この宿便と言う奴。普通の便秘とは異なり何年か?否何10年か腸内に停滞しているものです。普通の便秘は数日か10数日というところでしょう。同じ体を蝕む悪党でも年期が違うわけです。断食は質の悪い年期の長い宿便のほうにも効果がある。ということは当然出来立ての便秘のほうにも効果はあると想定できます。
  14. 断食で宿便の排出の経験がある。・・ちなみに断食による宿便の排出の体験は後にも先にもこの1回だけです。・・ここからは予想になりますが・・普通の便秘状態で断食に入った場合は次の展開が予想されます。

断食により便秘の治る工程は?

  1. まず私は便秘の状態で断食に入った体験はありませんので、ここは予想になります。従って100%の自信はありません。結果責任は個人個人でとられてください。当方は責任は負いかねますので。こういう形でまず入ります。最近は専門家以外の者が自信をもって断定すると厳しい面がありますので。
  2. 便秘の状態にある、無しにかかわらず断食に入ると、食料というエネルギー原がなくなりますので、体は血液中からエネルギーを採取するようになります。血液中にエネルギーが不足してくると今度は皮膚の脂肪からもエネルギーを採取してくるんでしょうね。さらに進んでくると内臓に蓄積している脂肪なんかからもエネルギーを採取して血液濃度をあげてくるのでしょう。血液濃度をあげます。と断定したいところですが、その道の学者ではありませんので、言い切るには弱いところもあります。私のホームページの最大の弱点でしょうか。ただしこれは「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」の当ホームページのほうで「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」のほうではありません。こちらは専門家ですから。
  3. とにかく断食に入ると2の状態に突入します。これは別の言い方をすると血液に余分な栄養が減少するだけでなく、日に日に血液も浄化していきますから、血液循環が良くなってきます。まず断食を行って最初に体感できる体の改善でしょうか。普段は血液が通わないところまで通うのが分かります。この時点でだいたい、断食は効果がある。と初めて行った人でも感じるはずです。普段血液が通わないところまで・・毛細血管・・とでもいうのでしょうか?・・通いだすと次に毒素の溶解が起きます。進行すると体の深部まで出切らないで体積している毒素まで抜けていきます。断食の最大の魅力です。
  4. 3は便秘の場合はこういうことが言えます。腸壁から毒素と変化した残便は血液に吸収されていますから、断食の効果により毒素は次々にぬけていくわけです。便秘の害は消滅するという事です。このころになると毒素排出のため液状化のための喉の渇きが起きます。排出量が多いとすさまじい喉の渇きが起きるときもあります。3番目の断食の翌年行った過去最大の排出量のあった5年前の断食がそうでしたから。この時は普段の20倍位の喉の渇きが発生し、嘔吐と下痢で同色の濃い毒素がかなりの量でました。毒素の抜けきった便に体を蝕む力はないでしょう。
  5. さらに断食を行うと各臓器の活動は血液循環が活性していますから腸内の排泄作用も活性化しています。当然便秘で滞留していた便は排出されるでしょう。3番目の断食では肝臓からの嘔吐の三日くらい後に宿便が出ているので、種類の異なる毒素が一度に一緒に排出されることはないということも付け加えておきましょう。私の場合毒素の種類の排出が多かったのは3種類で24歳で行った2週間の断食です。たいていは1種類です。

発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるか?

  1. 健康対策三本柱の残り二つ。発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるかどうかをとり上げてみましょう。断食しないで便秘を治す方法を考えてみました。やはり断食には劣ると考えられますが、血液循環を促進する発熱するとコリを取るは有効なのは間違いありません。
  2. 私がもし便秘になって断食以外の方法で便秘を治すとしたら、まず食生活の改善を行うでしょう。徹底した野菜食にします。もう一つ進化して、玉ねぎと米のみにします。これを続けると治るはずですが、それでもだめなら対策の一つコリを取るを徹底しておこないます。私の場合は例の指圧気マーシー7を使用します。場所は腰の凝っている場所。便秘で発熱が発生するかどうかは私には分かりません。便秘で毒素が発生するので毒素の溶解と排出のため発熱が出る可能性は高いはずですが、あえて調べる気持ちにはなぜかなりません。
  3. 三本柱はいずれも毒素排出という目的が一致していますので、互いに強い関連性があります。どういうことかと言うと、コリを溶解・排出しようと思えば断食中と発熱中は通常の何倍も溶解しやすいということです。
  4. 今回は断食なしで便秘を治すということですから、便秘で発生した毒素はコリを発生させるはずですから、腰でも背中でも発熱して痛みが発生しているコリの部分にマーシー7を当て続けコリを溶解させればその部分に連結したツボが腸であれば便秘は解消されるはずですが、残念なことに私には体験がないので100%の確証はありません。
  5. 4を入力した直後あることをおもいだしました。腰の部分のコリをマーシー7で溶解させるとガスがでやすくなります。腰と腸は連結しているということです。腰のコリが取れれば腸の働きは活発になるということです。長くなってきたので今回は便秘に対して三本柱は効果があるか否かだけにします。適材の体の不調が見つかればまた三本柱が効果が有るかどうかは出していきます。
2018年12月12日
「健康対策三本柱」を改めて検証すると。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「健康対策三本柱」を知っておられない人のために説明しておくと、・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。このサイトの制作当初の2008年の後半頃私が作った理論です。当初は漠然と体験から頭に浮かんできたものをサイトに入力したものです。

本日2018年12/01日今まで作成したブログ記事を、内容の重複防止のため見てみると100前後のブログ記事のうち70%~80%の記事が断食と発熱とコリを扱ったものです。一つ一つ検証するのが嫌になりこの70~80というのは感覚的なものですが、実際はまだ多いのかもしれません。その事を頭に置いて今まで私が扱ったことのない病気というか、体の不調中心にこの三本柱がどう影響を与えるか?あるいは全く効果がないかを中心にここは作成していきます。

 

虫歯に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 「最初に」で挙げた、扱っていない病気中心に作成していくとしていますが、念のため、今まで私の体験した病気及び体の不調はすべて「健康対策三本柱」が効果があります。断食が効果がある場合もあれば、発熱するが効果のある場合もあり、コリを取る。が効果のある場合もあります。二つを併用して効果のある場合もあるし、三ついずれも効果がある病気もあります。断食といっても一日で該当する体の不調に適応する場合もあれば一週間位の時間を必要とするときもあります。発熱の場合でも高熱の場合もあれば微熱の場合もあります。
  2. まず私が病気のひな型としてよく取り上げる、虫歯と風邪の自然治癒は「健康対策三本柱」のどれが効果があるか?から入りましょう。虫歯の自然治癒については多くをとり上げています。胆摘に言うと発熱で溶解した頭の毒素が最終は鼻水として排出され、自然治癒は終了するというものです。
  3. 2は分かりやすく言えば虫歯の自然治癒は、「健康対策三本柱」の中の・・発熱する。・・が該当している。ということです。他の二つの断食とコリを取る。は関連はないのか?と仮に問われたら、・・関連はあります。・・と言うしかありません。
  4. 3の解答は、三本柱の断食と発熱する。とコリを取る。この三つを別の言い方に変えてみます。断食からいきます。食べないことにより、消化機能は休みます。体は余力を生じて普段出切らない、体の深部に体積している老廃物というか、体内毒素というか、汚物の排出に向かいます。これを遅らせるのがもう一つの体の機能である、燃焼作用です。どういうことかと言うと、燃焼「エネルギーを使って痩せる。」が先に起きて汚物の排出作用が発生する傾向が強い。という事になります。これは一概には言えません。場合によっては太った体の状態からでも汚物の排出が起きる場合もあるからです。
  5. 虫歯で痛みに苦しんでいる時に断食を行うと痛みは軽減していきます。ここまでは私も経験はあります。さらに断食を続けていくと虫歯は自然治癒すると予想できます。その根拠は虫歯とは頭の毒素の排出作用であると繰り返し言ってきました。断食を継続して行った場合。頭の毒素は次第に軽減していきます。虫歯の原因というか、原料がなくなるという事です。少し表現が変でしたか?
  6. 虫歯の自然治癒には発熱するが該当すると2と3で言いましたが、断食でも虫歯の自然治癒は成功するという事です。その根拠は発熱も断食も成功すれば体内毒素の排出が起きますので、当然虫歯の原因の頭の毒素も軽減します。これでは発熱も断食も虫歯の自然治癒には全く関係しません。と言い切る人もいるでしょうけど、そのほうが不自然で説明しきれなくなるでしょう。
  7. 三本柱のうちコリを取るは、虫歯の自然治癒に対応する時は、痛みを軽減する場合に用います。虫歯に限らず病気の自然治癒は苦痛とセットになっています。虫歯の場合は言うまでもなく痛み及び激痛です。虫歯で出来た背中というか腰の脇のほうに出来たコリを溶解することにより、痛みは半分位に軽減できます。コリの溶解の方法は私の場合は例の健康器具マーシー7です。残念ながら会社はすでに倒産しており、購入はオークションしかないようです。
  8. 7は基本は痛みを我慢できればコリを取る事は行なわなくても良いという事です。ということは三本柱のうちのコリを取るは断食と発熱の補助的意味が強いということです。しかしコリの正体は毒素なのでコリを取ることは病気の快復に直決します。
  9. 8はどういうことかと言うと。 コリを軽減する。=毒素が軽減する。 という事なので病気は軽減するのは当たり前のことなのです。確かめたいなら断食を体内毒素が排出されるまて行ってください。毒素の排出に比例してコリは軽減していきます。風邪の発熱による痰・下痢などの体内毒素の排出の場合も同様です。
  10. 私に限らずこの分野に精通している人はコリの有無・強度め大きさなどで健康診断ができます。残念ながら私はあまり詳しくはありません。ただコリの除去による健康の回復は痛感しています。

風邪に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 風邪は健康対策三本柱の「発熱する」に該当します。この場合が最も分かりやすいでしょう。結論は発熱を喜べばよいのです。一例として発熱が上昇すると痰が出ます。咳が出て苦しいです。
  2. 1の状態を正確に分析できると発熱は私のように恐ろしくなくなります。発熱する。=体内毒素が溶解する。=溶解毒素排出のために咳という排出ポンプ作用が起きる。=毒素が痰となって排出される。
  3. 2は「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」のなかの一つの理論です。重要なところなので重複覚悟で出しています。咳が出て苦しいのでそちらに心がいってしまいますが、真実は汚物排出作用にすぎません。咳を恐れるか恐れないか。このページを見た人自身が判断は決めてください。さらに自己責任で結果を受けてください。私は咳を恐れません。さらに私の場合は毒素「老廃物」の正体というか、生産の行程を少しは理解できているので、毒素はあまりたまらず、高熱は最近でなくなりました。
  4. 風邪は病気というより、発熱による毒素溶解と排出の一連作業ということです。病気というのは考え物です。そのうらずけとして健康な一流スポーツマンは結構発熱というか風邪はひくようです。
  5. 風邪は発熱が上昇すると食欲はなくなります。断食の効用の追加を体が求めているのです。さらにこの発熱状態ではコリの溶解はおきやすくなります。痰や下痢の排出があるとコリは軽減していきます。

以上が風邪の正体というか本質ですが、予想以上にページが長くなってしまいましたので、私が体験していない病気に健康対策三本柱がどう適応していくのか。あるいは全く適応しないかの症例の分析は次の「すべての病気に健康対策三本柱は適応するか否か?」で表していきます。

2018年12月 4日