「虫歯は自然に治る」の2018年10月の記事

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虫歯の再発

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

先のブログ「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」の最後の部分で虫歯の再発をとり上げました。・・虫歯を放置して治した経験を持つ人でも、再発が30%位の確立で発生するために最初の虫歯を正しく放置して治した事実は否定されてしまうという現実についてです。最初に虫歯になったときに完璧に治さなかったからという、一般的常識がその理由に当たります。

虫歯の再発について説明する前に、他の病気についての再発から説明することにします。病気の再発とは何か?ということになります。

  1. まず一番説明しやすい風邪から行きましょうか。風邪の場合は再発とはあまりいいませんね。風邪がぶり返した。とか収まった発熱がまた出てきた。とかいう言い方をする人が多いようです。風邪にかぎりませんが再発を恐れる事。これに極まれり。という印象を受けます。本当は再発は良いことなのです。
  2. 1で言った「本当は再発は良いことなのです。」の根拠は風邪をひくとどうなるか考えてみてください。発熱する。微熱により嚏「くしゃみ」が出てくる。次に鼻水が出てくる。発熱が上がると咳が出てきて痰が出る。この緑色のところは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というブログ記事で具体的に説明しています。毒素の溶解場所によっては下痢の場合もある。鼻水も痰も下痢も老廃物「体内毒素」の発熱による溶解による排出作用なのです。ここのところが錯覚しやすいところですが、発熱により体は強くなっているということです。何せ悪い汚物がでるのですから。難しく考えることはありません。錯覚する原因は苦痛が起きるからです。痛み・痒み・だるさと苦痛といっても種類があります。
  3. 痛みはこのサイトで何回かとり上げているので、ここでは悪寒について説明しましょう。断っておきますが私が開発した理論ではありません。私の教科書「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中で言っている・・1954年には定理されていた理論・・をもとにしています。
  4. 発熱が上昇すると悪寒を感じるようになります。発熱しているのですから暑さをかんじそうなものですが、事実は毒素体積部分の溶解のためそこに熱を取られ、他の部分は熱量が不足するから悪寒を感じるわけです。言い換えれば発熱により痛みや悪寒が発生して体が悪くなったと錯覚しているわけです。真実は発熱により体は強化されているわけです。
  5. 4の説明により再発「ここでは風邪」をとりあげましたが再発は恐ろしくないということになります。最初の発熱も再発による発熱も所詮体内毒素の排出作用です。

教科書の引用ついでに思い出しました。再発による苦痛は最初の時より重くなる傾向があるそうです。理由は最初の発熱による体内毒素の排出により体は強化され、再発の時は健康になったぶんだけ血液循環はよくなりその結果、発熱による体内毒素の溶解作用は強くなるため、溶解と排出時の苦痛も強くなるという事です。

断食による毒素排出の再発とは何か?

ここで教科書に頼らず私独自の毒素排出の再発についての考えを言いましょう。

  1. まずこのサイトを見ている方に質問を出しましょう。といっても解答は一方的にこちらがだすだけですが。私を含めて殆どの断食体験者の目的は体内毒素の排出にあります。私は毎年一回半月程度の断食を一回。8年まえから行って来ました。なかでも5年まえから8年まえの断食については強い発見がありました。ちなみに今年から4年前にかけての断食には途中で挫折したものが多く失敗といつてよいでしょう。
  2. 8年まえの断食では驚く結果が出ました。当時酒の飲みすぎで体調を崩していていましたが断食の結果ミゾオチの左右に出来ていた太く長い皺が消滅しました。現在も消滅したままです。「虫歯と皺と薄毛の関連性」に確か載せた記憶があります。
  3. ここで言う「断食による毒素排出の再発とは何か?」は2でとり上げた皺の消滅は入りません。それ以降の7年まえと6年まえと5年まえに行った断食についての内容です。当時は気づきませんでしたが、今となってみると不思議なことがあります。少し長くなるかもしれませんのでそのつもりでご覧になってください。まず断食の期間を先に言いましょう。7年まえに行ったものは17日。これは私の断食最長記録です。6年まえと5年前におこなったものは12日と13日。どちらが12であったかは思い出せません。
  4. さて1で言った質問ですが、老廃物「体内毒素」排出の模様はこの3年間の断食ではどのようになったでしょう?予想してください。予想されるのは7年前に行った最長の17日間の断食でかなりの老廃物「体内毒素」の排出に至ったのではないか?こう予想した人が多いのでははないかと思います。根拠は期間が長いことです。期間が長ければそれだけ体内毒素の排出の準備は整いますから、この予想が最も多いのではないかとかんがえられます。
  5. 次は17日間の断食の翌年行った12か13日の断食である程度の量の毒素が出た。こう予想する人が多いかもしれません。その今拠は前年かなりの量の毒素が出ているのでこの年行った断食では前年完全に排出しきらなかった毒素が排出したが、その量は多くはないという予想です。何しろ前年多量に出ているわけですから。その翌年の3年目最後の断食では殆ど出なかったのでは?その根拠は前年とさらのその前の年でかなりの量の体内毒素はでているので、もう全くでなかったか、出たとしても少量であろう。
  6. 私は4と5の予想する人が多いのではないかと思います。私が断食体験が全くなかったとしたら、同じ予想をするでしょう。
  7. 真相はどうであったかと言うと、予想は外れました。最長の17日の断食では毒素の排出は全くありませんでした。翌年の断食では多く毒素は出ました。私の断食体験では3番目位ですか。毒素の出方の量というか過激さは。3年目の断食。すなわち3年比較した最後の断食では過去最長の毒素の排出量がありました。
  8. 7で言った毒素の内容はいずれも異なります。17日の断食では目に見える範囲では全く排出されていないのですから、これはなにが出ているのか分かりませんし全くでていない確率のほうが高いです。その翌年行った断食は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐「黄茶色の汚水」がかなり出ました。それと私の断食体験で一度きりの宿便というもの。長年ためていた出切らなかっ便。これは真黒でしたが汚水の嘔吐のあと出ました。一週間位経過した後です。断食の毒素の排出としては遅れています。
  9. 最後の三年目では私の断食体験で最大の量の毒素の排出がありました。嘔吐と下痢です。全く同色で濃さも同じくらいです。色はコーヒー色。30秒程度の誤差を生じて嘔吐と下痢で出ました。いずれもかなりの量です。じつはここにいたるまで毎年かなりの量のインスタントコーヒーを飲んでいたのです。当時は無糖の缶コーヒーはなく無糖といったらスーパーやパチンコ店で自動販売機で販売されていた紙コップのものがありました。これを10杯以上かな。毎日飲んでいたのです。多い時は15杯くらいです。当時好きなビールを辞めようとして口さみしさと軽いコーヒー中毒もあったのかもしれません。実際にコーヒーを嘔吐したことも何回がありました。コーヒーの飲みすぎですね。これを断食によりかなりの量排出したわけです。

断食体験の検証

1から9まで過去の断食体験を言ってきて来るうちに、今日の「2018/10/22日」の更新を考えていると、体験の整理をしなければいけなくなりました。私自身断食体験はあるものの検証が足りていませんでした。順を追っていきます。

  1. サイトの2・3か所で私のサイトは後天的な病気というか不調には適しているが、先天的な体の不調には対応していないといっているところがあります。これを言ったときには漠然とそう言っただけで具体的にその理由は言いませんでした。このページを記述していくうちにそれが明確になりました。私の断食体験で排出した毒素。牛肉の腐った匂いの自家用車の中の充満。肝臓からの濁液の嘔吐。宿便。血尿。コーヒー色の下痢と嘔吐。全部それ以前に過剰に私が摂取してきたものの排出なのです。確信があるのです。言い換えれば生まれてから体に入れ続けてきたものなのです。後天的に体に過剰に入れ続けてきた食材の汚物に変化したものの断食による排出という結果が出ました。先天的な毒素ではないということです。
  2. 二種類の毒素は出にくいという検証結果も出ました。どういうことかと言うと私の最初の断食体験・・25歳で行った2週間の断食では牛肉の腐った物凄い匂いの充満が自家用車の中で発生していました。過去に多くの牛肉を食べていました。納得いきます。この時には肝臓からの濁液の嘔吐は勿論ありません。当たり前のことです。それ以前に殆ど嘔吐の原因の酒はのんでいないのですから。問題は5年前の断食で過去最大の毒素の排出量だったコーヒー色の濁液の嘔吐と下痢です。過去最高に無糖ならよかろうと飲んでいた紙コップのインスタントコーヒーは40年位から54歳位に最大量を飲んでいました。平均したら10~15杯くらいです。この期間の10年善後にもその半分か三分の一位は飲んでいた記憶があります。
  3. 2で提示したコーヒーの汚物の排出は過去の断食で最大量だったことはすでに言いました。人体の不思議というか断食体験の謎になります。コーヒーの最大量を飲んでい20年位前に行った断食で排出されれば理解できますが、割と最近の5年前の断食で排出しているのです。このころは摂取量はかなり落ちていて一日2・3杯くらいだった記憶があります。コーヒーを最大量飲んでいたころ行った断食では飲酒が原因の肝臓からの嘔吐は2回経験しています。
  4. 2と3で提示した内容から二種類の毒素は断食では出にくいか出ないのではないかという結論が出ました。コーヒーと酒が原因の二種類の汚物は出ないという事です。・・続く
2018年10月22日
虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?

「**このブログ記事は民間療法です**」

最初に

「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」というのがひとつ前のブログ記事にあります。そこの最終部分に日本の過去に虫歯を放置して治した人は一万人はいたであろう。というのがあります。その延長と今回の記事は思っていただいて結構です。虫歯を自然治癒した人が一万人いたのですから、かなり日本中に広まっている気がしますが、現実にはそういう話は私たちの耳には入ってきません。不思議と言えば不思議です。今回はその謎に迫っていきたいと考えております。

虫歯を自然に治したした人が一万人・・この一万人は正確ではありません。私の予想です。・・いるのにその人たちの体験談等の話が私たちの耳にはいってこないのはどうしてか?幾つか原因を考えてみました。

  1. まずその人たちは虫歯が自然に治ることを信じて、治癒させた訳ではなく偶然の重なりで治癒に至ったことが大きいと思います。偶然とは私が常日頃言っている。・・虫歯は正しく放置すれば自然治癒する。・・この正しく放置すればの工程に乗ったのでしょう。そのため自然に治ったということです。本人にしてみれば偶然が重なり虫歯が自然に治ったのですから、治癒した確証は持っていないわけです。本人にしてみれば放置しているが何ともない状態なのですが、これでは口外できません。何せ本人が理解できていないのですから?これが大きいと思います。
  2. そうして虫歯が自然治癒した人が、虫歯が治ったというより、放置しているが何ともないという話をしたとします。話をしている人はいるはずです。そうした場合強く否定されるのが現状です。事実そういう話は他の人のホームページで私も見ています。私は虫歯自然治癒のホームページを自ら作成しながら、他の人のホームページはあまり見ません。というより意識してあまり見ないようにしています。そうした中で覚えているのは・・虫歯を放置しているが何ともない。自然治癒したのではないか?・・こんな感じのホームページがありました。その人は周りからは強く否定されたそうです。医療専門家からの強い反論記事も来ていました。
  3. 2で提示した内容は私にも体験があります。私の知り合いのうち二人の方が、強く虫歯が自然治癒した私の話を聞くうちに否定されました。二人とも常識人です。私は自分の理論に自信があるので、つい力が入ります。そうするとだんだん引いていくのがわかります。そのうち虫歯自然治癒の話はタブーとなってしまいました。これ以上続けると人間関係が崩れていくと私が判断したためです。もちろんその反対に向こうから離れていく可能性も強いわけです。
  4. 2人とも医療関係者ではありませんし、当人も健康ではなく、深刻な病気は抱えているのですが、物凄い医学に対する信頼の持ち主です。私も二方の深刻な病気についてまでも進言したのがいけなかったのかもしれません。所詮私は二人にとっては医学の専門家ではないわけですから。
  5. 1・2・3・4で言った事を胆摘にいうとするとこうなります。・・「現代人は進化していっても絶対に猿にはなりません。」・これと同じ位の力というか説得力があるのです。それは何かというと・・「虫歯は絶対に放置しても自然治癒しません。」それはオーバーな言い方だ。と言う人がいたら、その人は虫歯を放置していたら進行した虫歯でも自然治癒するという理論をきいたことがありますか?ないはずです。
  6. ここまで根付いてしまった。・・虫歯は絶対に自然治癒しない。・・という理論。・・これでは虫歯が放置して治した体験を持たれる方でもうかつにこの話は出来ません。下手をすると先に言ったようにその人との人間関係が崩れるか。一風変わった人とみられて距離を取られる可能性もあります。
  7. こうして虫歯を放置して自然治癒した人が仮に一万人いたとしても、その人たちを納得させる答えがあるとしたら、歯の神経の働きでしょう。私を含めてこの一万人の人は歯の医療専門家でない人が殆どです。虫歯を放置しているが何ともない。こう言っている人達に最も多く帰ってくる解答を言います。私があまり見ない虫歯自然治癒のホームページのなかでも、結構目にするものです。その答えは・・「歯の神経が死んでいる。」・・これですね。これは説得力があります。痛みは神経がセンサーとして感知するのですから、神経が死んでしまっては痛みは感じなくなります。この状態を虫歯を放置しているが何ともない。いわゆる自然治癒したと錯覚しているというものです。これは説得力があります。
  8. 7で言ったことには私も「そうかな?」と短期間思った事も正直な話ありました。でもやはりそれではおかしいというか解明できないのです。
  9. 7と8で言ってきた神経が死んだために、痛みを感じなくなりそれを虫歯が自然治癒したと錯覚した。・・この理論の矛盾点を言います。虫歯の症状と言うか苦痛は痛みだけではないのです。他に腫れと発熱。それに伴う体のだるさというかきつさも伴っているわけです。先の「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人にしろ私「管理人」にしろ激痛の後、発熱・鼻水の排出と治癒の工程を経て治しているのです。この工程を経て激痛・腫れ・発熱といずれも収まり、体も何の変調もなく元の生活に戻っているのです。厳密にいえば鼻水という頭の毒素が排出したぶんだけ、以前よりは健康になっているのです。虫歯自然治癒に伴う痛みは痛さに比例して鼻水の排出量も多くなります。言い換えると発熱による毒素の溶解が強いほど毒素・・虫歯の場合は鼻水・・の排出量は増えます。
  10. 発熱の度合い。痛みの度合い。毒素の排出量。この三つは比例しているということです。
  11. 歯の神経が死んだために痛みを感じなくなり、それを自然治癒したと錯覚したとすれば、虫歯の腫れと発熱はどうしておさまったのですか?それとも神経が死ぬことによって腫れも発熱も収まり、鼻水も排出して、もとの生活になんの支障もなく生活できるようになるのですか。神経は腫れも発熱も感知するのですか?
  12. 虫歯を服薬せず正しく放置して治した場合再発する場合があります。私の過去20年間の体験では、三割位ですか。当時は後に虫歯のホームページを作るとは夢にも思っていなかったので数えたわけではありませんからこの三割位というのは感覚的なものになりますが。この再発も最初の虫歯になったときと全く同じ工程を経て自然治癒に至ることは先に該当ページで言いました。
  13. 私が一万人と言っているこの虫歯を過去に自然に放置して治した人の場合も、このくらいの再発があることは予想できます。この再発が30%位の確立で発生することが虫歯が自然治癒する事実を否定しているのではないかと考えられます。
  14. 13で言っていることの確信は虫歯が再発した原因は、最初に虫歯になった原因と同じということです。再発した虫歯の自然治癒という刺激を受けた患部に、頭の毒素が集結してきただけのことです。したがってこれも同様に最初の治癒と同じ工程を経て治っていくということです。
  15. まだ正確に解明された事ではありませんが、私の虫歯自然治癒体験で一度だけ、床に転げまわって激痛に耐え治したものがありました。この事実から再発の場合、通常の虫歯と異なりこのような激痛を伴う可能性も大きくなるのかもしれません。現時点では再発だから激痛が起きたのかどうかはわかりません。
  16. この再発は私の体験では最初の虫歯を自然治癒した時から1年以内には起きていません。平均してみると4・5年は経過していたような記憶があります。いずれにしろこの再発が起きてきたときに、虫歯の自然治癒はすべて否定されてしまうのでしょう。最初に虫歯になった時に厳密に治さなかったから再発したという、一見正しいような理屈を信じてしまうのでしよう。
  17. 1から16まで言ってきたことにより、虫歯を自然治癒した一万人の人の話は消えていったのでしょう。
2018年10月19日
激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

ついに虫歯を私と同様に激痛を乗り越え自然治癒した人が出ました。注目すべきことは私とは異なり自然治癒に至る工程が長いことです。その辺の検証は後回しにして先に頂いたメールから紹介しましょう。今年6/4日に頂いたものです。京都府の方でした。

はじめまして。お世話になります。いつもホームページを拝見させていただきありがとうございます。 

半年ほど前から11食の少食を始め、直後に虫歯になりました。人生で2度目の大きな虫歯です。痛みが激しく、完全放置ですが治まりません。これは少食にしたことによるデトックスではと考えていますがなかなか痛みが治まりません。

ただ、私は普段から激しい運動をするのですが、そのときに虫歯と同じ側の鼻から鼻水がでて痛みは一時的に治まります。 

そこで私の理論ですが、ホームページに記載されている「断食」と「発熱」は、正確には「少食」と「高体温」であって、その最たる

ものが「断食」と「発熱」なのではないでしょうか。つまり発熱でなくても、体温をあげられれば、運動でも入浴でも鼻水はでてきて

虫歯の痛みが和らぐのは実証済みです。現在私は11食の少食ですが、さらに減らして、いずれ食べずに生きていくつもりです。

そうなった時に虫歯がどうなっているのか楽しみです。

6/5日これに対して私の返したメールは。

初めまして。本の注文とご質問有難うございます。

 

一日一食にされた直後から虫歯になられたそうですが、以前私はボクシングをしていましたが、試合の1014日前から減量に入りますが、そうすると風邪をひいて発熱することが多かったです。減量は水分を制限して、食事の量は普段の⒑分の一位になります。かなりの小食なわけです。ホームページを見ていただけたらわかるように虫歯も風邪も体内毒素排出作用です。

 

人の体は消化・燃焼・排泄 の三つの作用があるので消化を行わないことによって体に余力が生じ、残りの燃焼・排泄の二つに力が行くため、普段出きらない体内毒素が排出される。これは断食の原理です。ボクシングの減量は小食にしたため断食と似た効果があり、毒素排泄作用の風邪をひくわけです。??さんの場合も、小食にされたため、排出作用が活発になり虫歯が発生したのではないかと思います。

 

発熱でなくても体温を上げられれば、運動でも入浴でも鼻水は出てきて虫歯の痛みは和らぐ。 とありますが、運動や入浴をすると血液の循環は倍増するので、体内毒素である鼻水も出やすくなります。風邪を引いた状態で風呂には入ってはいけないという話をよく聞きます。これは風邪を引いた発熱の状態にさらに血液循環が強まり、発熱が上昇するからです。その場合体は疲弊します。逆に言えば体内毒素の排出が増加するという事なので、原理的には悪いことではありません。ただ体に負担がかかるため私はあまりお勧めはしません。

 

いずれ食べずに生きていくというのは仙人の原理ですね。実際それが可能かどうか私には分かりません。仙人は実在したそうで、私も詳しい知識はありませんが、一日大豆だったかな。それで作った握りこぶし程度の大きさのおにぎりみたいなものを一つ位ししか食べなかったと言います。ボクシングの減量でもそうですが、小食にすると、体が栄養を無駄なく吸収するため、消化機能が活性化するようです。しかも排泄作用も活発になります。健康にはこれほどいいことはありません。特に年齢を重ねてくると今言った原理が特にてきおうするようです。

本の注文は以下を参考にされてください。

続いて9/16日に頂いたメールは

いつもお世話になっております。京都の??です。今年の31日から左親知らずが虫歯になり、830に発熱したのをキッカケについに自然治癒しました。

虫歯は3つの段階を経て治りました。3月からの2ヶ月間は初期虫歯で知覚過敏期。冷たいものも熱いものも凍みて辛い時期が続きました。その後は知覚過敏はなくなり毒だし期に入ります。その日に食べたものが悪いと虫歯がウズいて、七転八倒する日が続きました。

こんな日が続くなら死んだほうがましと思えるような日が続きました。しかし、去年から定期的な断食と冷えとりを始め、春先に虫歯になったのは毒だしの一環との確信があったので耐えました。

そして虫歯になってから半年後に治癒期を迎え、830日に夜間38以上の高熱、数日前から夜一睡もできないほどの痛みへと痛みのフェイズが変化しており、そのピークでした。

虫歯は化膿し頬と首にまで感染し、救急を呼ぼうか迷うほどでしたが、なんとか抗生物質を使わず乗り越えました。発熱は翌日には治まり虫歯の痛みもなくなっていました。翌日に血の混じった鼻水が出ました。

その後は虫歯からの毒だしがなくなり肛門からの毒だしが活発になったためか、酷い便秘と肛門粘膜の腫れで座っていられないほどの痛みが続きました発熱時に頭を冷やすと気持ちよく、痛みも和らぎましたが、頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよかったのでしょうか?

これに対して9/25日に返したメールは

メールありがとうございます。最初にバソコンの故障で修理に時間がかかり返事が遅れたことをお詫び申し上げます。虫歯の自然治癒に成功されたそうですが、大変うれしく思います。私にしても初めての本格的な虫歯自然治癒の報告なので、なおさらうれしく思います。

 

最初に感じたことは私とは異なる本格的な虫歯自然治癒になりますね。私の場合は痛みのピークの翌日大方治癒したのですが。虫歯自然治癒の工程も一つではないという、新しい発見がありました。私と同様に毒出しにはげまれているのですね。その経験が理論に確信を生み虫歯自然治癒に成功されたのだと思います。

 

私とは違う治癒の工程ですが、高熱と激痛に耐え自然治癒されたことで、虫歯自然治癒には発熱と痛みの発生と痛みに耐えるという点では私と全く同じです。発熱による毒素の溶解と移動した毒素の排出が自然治癒を起こすということでは、私と同じです。

 

頭の毒素の排出は痔による出血でも行われるそうです。特に頭のてっべんの毒素は痔による出血で出るそうです。汚濁した血液が病気で出るということです。浄血は体外には出ないということです。

頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよいのか。ということですが、全くその通りで冷さないほうがよいです。頭をひやすと発熱が軽減するので毒素の溶解が止まり、痛みも軽くなりますが毒素の溶解を止めたという事ですから、健康には逆行したことになります。服薬よりもはるかにましではありますが。

9/30日に頂いたメールは

ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。

 

私の体験がお役に立てるなら、ブログに乗せていただいてもokです。

私が虫歯の自然治癒ができたのも山本様のお陰ですので、本当に感謝しております。ブログとの出会いがなければ、様々な症状が毒だしと理解している私でも虫歯だけは例外として歯医者に駆け込んでいたことでしょう。

 

自然治癒から約1ヶ月経過した現在も歯の痛みは全くなく穏やかです。

痛みのない日々がこんなにも幸せなのかと思う毎日です。

ありがとうございました。

これに対して私の返したメールは。

ブログへの連載了解して頂いて大変うれしく思います。早く載せたいので明日から乗せることにしました。

 

私も最初に虫歯自然治癒に成功した31年前の33歳のときには病気は体内毒素排出作用ということを、すでに知っていて病気は恐ろしくなかったのですが、虫歯だけは例外で痛いのを我慢できないのと、虫歯による毒素の排出の工程を知らなかったので歯医者だけは行っていたので、私と同じだったんだな。と思いました。

 

これからも毒だしに頑張ってください。私も今日で断食10日目で挫折しましたが結構失敗したなりに発見がありました。これでことし3回目の断食による毒だしには失敗しました。来月から毎月一回3日以上の断食を行う予定です。3日になるが半月程度になるかはその時その時で決めようと思っています。有難うございました。

10/1日に頂いたメールは。

山本様

 

いつもお世話になっております。

京都の??です。

 

初めて送らせていただいたメールに、「普段から激しい運動をします」と書きましたが、私も山本様と同じくボクシングをします。

 

現在、??歳でライセンスは失効していますが、学生時代にアマチュアからプロに転向しました。山本様のように日本ランカーになれるほどの実力はありませんでしたが、スタミナだけは自信があり、スパーリングも当時から12ラウンドくらい平気でした。

 

当時の体重が67kg、先日の虫歯自然治癒の発熱前が57kg、発熱直後が55kgで今は少しずつ戻して58kgです。つまり発熱時をボトムに甲田カーブを描いている感じです。

ボクサー時代はライト級で61.2kgまで必死で落としましたが、1日1食にした今ではフェザー級でも軽くいけそうですし、今現役復帰できれば20代の頃より強い自信あります。

 

ライセンスが失効するまでに、断食やメンゲンを知っていたら、そして山本様のブログに出会えていればと悔やまれてなりません。

10/1日に私の返したメールは。

メールありがとうございます。ボクシングされていたんですね。メールの内容は驚きました。私はスタミナがなかったのです。それが当時の二週間の断食などのスタミナ改善策となりました。いささか誇張していえばそれが今日までの健康増進対策につながったのです。虫歯自然治癒もその一つでしかありません。 

それにしてもスパーリングを12回しても平気とは私にしてみれば信じられません。私は試合ではパンチのダメージで倒れそうになることは少なく、スタミナ切れで立つのもやっという感じで倒れそうになることは再々ありました。 

そういう意味からも私はスタミナは練習ではつかず天性のものという考え方をしています。スタミナのないものは練習しても100パーセントファィティング原田のように手数は出ません。それでもスタミナをつけたいなら血液の浄化しかないわけです。100パーセント浄化された血液であるとしたら原田さんのような手数とスタミナも可能と考えております。 

そこから進展していって今の虫歯のサイトができたわけです。体内毒素の軽減が病気を治癒すると共にボクシングのスタミナ・柔軟性・筋力の瞬発力等の殆どの要素も向上させると考えております。

第二・第三の虫歯自然治癒に成功する人が出てくるのも時間の問題と考えております。

過去に虫歯を自然治癒した人は1万人はいる?

ここからは8日経過した2018年10/12日の更新になりますが、すぐ上の第二・第三の虫歯に成功する人がでてくるのも時間の問題と考えております。は厳密に言うと間違いであることに気づきました。その根拠を言う前に説明しやすくするために先に「虫歯自然治癒体験記」の一部分を持ってきましょう。

「虫歯自然治癒体験記」→ →私か゛虫歯自然治癒のホームページで最初に作成したものです。その一部分です。

厳密に言えば歯医者以外にはいかなくなった。こればかりはどうしようもないからだ。
最初に石風呂に言ってから9年程たったころ・・もうボクシングは辞めていたが
知り合いの人にその事を言うと、「虫歯と言う傷口に頭の毒素が集まってくるのだから、ほおっておけばよい。」と言う。

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。

10回これをくりかえしているのだ。信じられない、嘘に決まっていると思う人は、
ここでこのサイトをとじてください

  1. こうあります。よく見てみると虫歯になったのに何もしていません。当時はまだ痛みを軽減する例の指圧温灸器「マーシー7」も使用していません。本当になにもしていません。元来面倒くさがり屋の私にとっては気質に合っていたともいえます。今からは抽象的な数字が出て来ますのでそれを頭においてみてください。
  2. 虫歯は痛みという苦痛がおきますから、これを何もせずにしておく人は本当に少ないでしょう。でもなかにはいるはずです。なにもしなかった私は上の「体験記」の時は実験の意味があり放置していたのですが、まれにはいるはずです。そこから入っていきましょう。
  3. まず表題の「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」の一万人はどこからはじき出したのか?これは日本に限定した場合の話。日本の人口が一億一千万か一億二千万かよく調べていませんけど、虫歯になった経験のある人が一億人いたとします。断っておくけど仮定の話です。そして上の下線の私の虫歯自然治癒体験と似た状況になったとします。体験記で出てくるこの話は本来なら痛みのピークの当日かその前日位に普段の私なら歯医者に行くところです。この時は虫歯を放置して治るかという実験だったので我慢して自然治癒に至ったわけです。
  4. 3のこの一日か二日遅れて歯医者に行く状態は一般の人でも100人に一人位はいると推定できます。たとえばの話。・・昨日虫歯が痛かったので今日、歯医者に予約を入れていたが外せない突発的な用事が出来た場合は、キャンセルして翌日の午後に予約を入れた。この状況に至った人が一億人の100分の一でまず100万人。この中から薬嫌いとか、凄く忙しかった等の理由で私の体験記と同じく全く何もせずにいた人が100人に一人いた場合はとなると。100万人の100分の一で一万人という数字がでてくるわけです。というよりその可能性が出てきます。例外としてこの状況になったとしても、私と同様の自然治癒の行程に乗れないか。時間差が出てくる人もいると予想できます。まあ仮定の話ですから。
  5. 「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」は皆さんはどう思われますか。一万人いたのに現在、虫歯が自然治癒できると言っている人は極ごくすくないのはどうしてかを次の「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」でとり上げていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月14日
二つの虫歯自然治癒例の共通点と相違点

「** このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

ここでとり上げる虫歯自然治癒の実例は2例あります。一つは私「管理人」の実例。もう一つは2018年の6月と10月にメールで頂いた京都府の方の虫歯自然治癒の実例。共に完璧に虫歯は自然治癒していますが、相違点も幾つかあるのでとり上げることにしました。

分かりやすくするために京都府の方の実例は黒文字。私の実例は青文字でとり上げることにします。まず共通点からいきます。

共通点。

  1. 京都府の方の場合今年の3月に虫歯を発症して9月に自然治癒しています。虫歯は親知らずの一本ですが、ひと月経過した現時点でも痛みは完全に収まっています。自然治癒したという事になります。 これに対して私の実例報告は33~53歳の20年間に及びすべて痛みも腫れも発熱も収まり自然治癒しています。共に完璧に自然治癒しています。
  2. 二人「二例」とも痛みが発生しています。京都府の方は幾日か七転八倒の状態を経過した後の自然治癒。私は痛みは発生しましたが何とか我慢できるるのが10数例でその中の一つだけ床に転げまわって我慢したものが一例ありました。
  3. 2人共に毒出し「老廃物排出」に関心があり、その具体例として断食を行っている。発熱による頭の毒素の溶解と排出作用である虫歯自然治癒の行程は毒だしと言う目的に適っている。

二人とも虫歯自然治癒に成功しているのだから共通点はまだまだあります。相違点となると数はへってくるはずです。共に成功しているのにそれほど異なる点はあるとは思えませんが挙げてみます。

相違点

  1. まず虫歯自然治癒に至る期間が長短あること。このことの究明は難しく現時点では私の頭の中では解答はありません。体験者として解いてみると、二人の痛みの期間は「共通点」の2に出した通り。京都府の方は実に半年経過しています。私はほとんどが痛みのピークの翌日治癒している。
  2. 1を検証してみると京都府の方は毒素の溶解排出時に38度を超える高熱が発生している。溶解排出した鼻水も血の混じっているということは濃厚ということだ。私の場合の多く微熱の出た後に鼻水の排出があり、それもそれほど濃厚と思った記憶はない。せいぜい鼻かぜの時の鼻水程度の濃さだったと記憶している。一例だけ通常の倍の二晩経過した床に転げまわって我慢したものでも鼻水の量は通常の4・5倍あったが濃厚さは通常と同じであった。
  3. 両者に高熱と微熱の発生と言う差が出てきている。この差は解明のカギで高熱は微熱に比べ毒素の溶解が強烈ということだ。ということは高熱が微熱に比べ毒素の量が多いか?毒素が濃厚ということになる。
  4. 3の分析は大事なところで、高熱は微熱に比べ毒素の溶解度が強い為に、移動と排出時の苦痛も増大する。「健康な人は虫歯にはなりにくいか゛風邪は引きやすい」という記事があるが、健康な人は浄血者のため血液循環が良く、体内毒素「老廃物」排出と溶解の作業・・いわゆる風邪は引きやすい。・・という以外に思える工程が濁血者に比べ発せぃしやすいということが起きる。・・・・虫歯で微熱しか発生しなかった私に比べ京都の方は虫歯で高熱が発生しているので私よりは健康「浄血者」ということになる。
  5. 4の解明は簡単にボクシングを通じて説明できる。京都府の方からは頂いたメールにスパーリング「練習試合」を12回行っても平気とあるように、スタミナがある。スタミナの根源は血液の浄血度なので、言い換えれば健康という事になる。これに対し私はスタミナがない。スパーリングも良くやっても3回だった。言い換えれば血液は程度の差はあれ濁っている。濁血者ということだ。3と4の解明は今言ったことか゛理由になる。
  6. 健康な者は血液が浄血なため体内毒素が溜まるとすべて出し切るために、溶解と排出が強烈に行われるのであろう。その作用の一つである風邪の発症などでも割と高熱が出るのかもしれない。私は最近高熱が出ない。これは不健康というより40年間医薬品の使用をしていないため毒素の滞留が深刻でないためだと自分では思っている。自然の汚濁物排出作用は奥が深くここでわたしが断言するのは遠慮したほうが良さそうだ。
2018年10月11日
毒素の還元に自然治癒の答えがある。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

私は数年前からテレビを見ない。見るのはネットの動画。鍼灸などの達人に近づいた人の動画を見たときは、まるで自分が鍼灸を受けたような気になるから不思議だ。私の教科書・・「強いパンチを打つ秘密はこちらからの中にある1954年には定理されていた理論の事」・・と共に私が信頼しているものにアーユルヴェーダ「インド医学」がある。

アーユルヴェーダについては私には知識はない。ただファンとして動画をみているだけだ。そうして見ているだけでも二つ「これだな!」と感じた時があった。一つはに10年ほど前に見たものでこうあった。正確なナレーションは忘れたが・・「体内毒素は水には溶けないが油には溶けていく。」手っ取り早く言うとこんな感じであった。アーユルヴェーダの施術の時オイルを塗ることが多い。このオイルが体内に入るというか吸収されていき体内毒素も吸収してしまうという意味だろうと思う。もちろんこの時使用されるオイルは独得に精製されたものだ。

もう一つはテレビで30年程前にみたもので、座った人「インドかスリランカ人であろう」に施術者が二人オイルを背中や肩に塗るというかマッサージしている。この時のナレーションで・・「熔けた体内毒素は腸管に吸収される。」と紹介していた。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」だったかもしれない。私がアーユルヴェーダで知っている知識はこの二つだけである。以上を踏まえて本題に入っていこうと思う。下の1はもう一つのサイト「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中の「強いパンチ」の・・左アッパーと柔軟性から引用したものである。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」の具体的な実例です。


  1. 痩せた人間が2週間も断食おこなった場合、食べ物を見ると小食にする事ができない。餓鬼になっているのであろう。 結局体調を崩してしまった。それにつれ*****も元に戻ってしまった。 ここまでしたのだから、あきらめよう。・・・・人間一つの事をとことんやるとそういう気持ちになるのかもしれない。 そう思って町を歩いていると健康器具を進める人が近づいてきた。 しつこい人だなあ!
    聞き流していると・・・あなたは唇が乾いている  腸が悪いですね。 と言う。 結局その一言で器具を買ってしまった。 その器具は二つ球状の指圧部分が付いている温熱効果のあるものであったが、その晩さっそく使ってみた。 すぐ効いてきた。***********が溶けるのがわかる。 その晩か翌日か、よく思い出せないが、*****************。    
    翌日スパーリングをしてみると、いつになく調子がいい。 左アッパーを打って空振りした。 驚いた。
    フォロースルーが懸かって腕がどこまでも伸びていく感じがするのだ。・・・ボクシング未経験の人は分かりにくいと思われる。



      
    左アッパーというのは、パンチの中でも一番柔軟性が必要とされる。したがつて体の硬いボクサーはこのパンチが上手に打てない。・・・と言うよりもあまり練習しないほうが良い。もっと厳密に言えば打ち方だけは知っておいたほうが良い。・・・これは私の考え方です。
    話を元に戻すと老廃物が*****によって・・・断食で出やすくなっていたのであろう。 老廃物が出た=******になった=*****が良くなった=強い左アッパーが打てた。  と考えられる。

        

    補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。・・
  2. 1の内容は***で隠している部分が多く分かりにくいが、作成当時はボクシンク゛の本を購入した人には隠している部分の解答を教えるという方針をとっているためです。胆摘に言うと二週間の断食のあと体調を崩したというか、毒素が浮いて出たというか、背中が再び断食前のようにコリ「体内毒素素」で隆起してきたわけですが、例の指圧気「マーシー7」の使用により、背中のコリは一気に溶解したわけです。それが翌日だったか、その日だったかよく思い出せませんが、物凄い下痢となって溶解した毒素は排出したわけです。
  3. 熔けた毒素は一瞬にして腸管に入っていったという事です。
  4. 1の内容は私の健康対策差三本柱の中の・・コリを取る・・が該当します。補助として2週間の断食です。三本柱もう二つあります。断食と発熱する。です。この二つでも熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。は体験しています。発熱する。から行きましょうか?通常の風邪による発熱ではなかなかここまではいきません。せいぜい鼻水か痰の排出というところです。
  5. 覚えているのは39年まえの25歳の時、風邪で高熱が出て寝た切りになったときに起きました。五日間寝たきりとなり何回か下痢をしました。結構な量だった記憶があります。丁度試合前で一日か二日位前に治りボクシングの試合に出ました。調子は悪くなかったてです。勝利しました。風邪が減量を兼ねていましたし、もちろんこの期間全く食べませんでした。それまでに練習も積んでいました。これなんかも発熱で熔けた老廃物が一瞬にして腸管に入ったのでしょう。否定する人がいたら、食べないのになぜ下痢で出たのか教えてください。
  6. 「健康対策三本柱」の最後の一つ。断食でも・・熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。・・は体験しています。五年前の2013年の秋に行った12日か13日の断食でありました。開始八日目位だったかな。凄い量の下痢をしました。色はコーヒー色です。どちらが先か忘れましたが30秒位のずれで口からも同色の液体を嘔吐しました。5の例よりこちらのほうが分かりやすいかな?腸管に一瞬にして入るの理論を否定する人がいたらこの時の下痢の行程を教えてください。何せ8日も何も食べず水しか飲んでないのです。肝心な事を忘れていました。この時の断食では過去最高の喉の渇きがあり、ヤカン一本位の水は30分位で飲んだ記憶があります。断食時の老廃物の溶解には発熱は起きず水のみによる溶解が起きるという事です。
  7. 体内毒素の素材を微量にしろ少量にしろ入れ続けて、体内で毒素に変化させても、発熱や断食やアーユルヴェーダの施術で毒素は還元していき排出されるのです。毒素が腸管に入っていき下痢として出る例を発熱と断食の場合で2例上げました。毒素の還元は腸管に入っていき下痢で排出される工程だけではありません。痰の排出なんかもそうですが、これなんかも肺臓に毒素が入っていき咳というポンプ作用で痰に変化した毒素が排出される工程です。これなんかも勿論私が開発した理論ではないことは言うまでもありません。風邪という発熱による毒素の排出は後、熱尿・汗・鼻水と私の知る限りでは三つありますが、その工程までは調べていません。断食に成功した場合の毒素の排出時には発熱は発生しないので、発熱の場合の毒素の排出の行程とは幾分異なるようです。鼻水・汗の排出は起きにくく、嘔吐・下痢などが起きるようです。あと本人が気づかない物凄い悪臭の発生。痰の排出は大量の排出は起きず小刻みに起きます。真っ赤な濁血が血尿となって出たこともありました。これなんかも毒素の還元に該当します。毒素は元の素材と体積部位により、最適な体の穴から排出されるということです。2行上に提示した本人が気づかない物凄い悪臭は毛穴からか口臭として出たのか?39年経過した今でもわかりません。
2018年10月 7日