「虫歯は自然に治る」の2018年10月の記事

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虫歯の再発

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

まずこの前のブログ記事「病気の再発」にある私が行なった7年前と6年前と5年前行った断食で説明していきましよう。この3年続けた断食では・・その前年太く長い皺が消えた断食を入れると4年続けた断食になりますが、この断食はここでは外して考えます。・・宿便は別にして考えると酒とコーヒーの飲み過ぎから、酒とコーヒーが汚物に変化したものが断食により排出しています。

再発とは何か?

  1. 「病気の再発」の6で表した断食で不思議な点は肝臓からの濁液の嘔吐です。この嘔吐が17日の断食で起きず、その翌年の12か13日の断食で発せいした事です。酒の飲み過ぎを断食で治そうとした場合は順調にいった時は、4・5日目くらいから吐き気を催します。これは結構苦しいですか、我慢していると7日前後位に嘔吐して肝臓からの汚液は排出されます。この順調にいった肝臓からの汚液の排出が17日行った断食の翌年起きたわけです。なぜ17日の断食でこの嘔吐が起きなかったのでしょう。
  2. 1の厳密な解答は当事者の私でも、今もってわかりません。あえて言うなら嘔吐が起きなかった17日間の断食でも4日目位だったかな?このあたりから吐き気は催していたのです。当時は仕事をしていたので、会社に吐き気のため休ませてくれと申し出たところ、診断書を出してください。ということだったので医者に行き診断書をもらいました。その事実でこの17日の断食で吐き気がしていたことを思い出しました。もちろんこの時は医者にも会社にも断食をしていたことは話していません。仮にこの時「あなたは断食をしていますね。それで吐き気を催しているのです。」と当てた医者がいたら、たいした名医です。
  3. 17日間の断食で吐き気をもよおしていたが嘔吐は起きなかったということで感じる事は、ここでさらに頑張ってもう10日断食をしたとしたら、嘔吐は起きていたのか?起きていなかったか?もう10日も断食ができるわけがないと思うのが普通ですけど、理屈ではできます。
  4. 3の根拠は17日の断食を終えて体重を計測すると65・?キログラムでした。これは私のボクサーとして晩年の普段の体重なのです。試合に出るときはここからさらにフェザー級のリミットである57・2キロまで落とすのです。仮にこの当時普段の65・?キロから10日間断食をしたとして57・2キロまで落とせるでしょうか。当事者の私でさえ落とせないほうに軍配を上げます。落とせる可能性もありますが今となってはわかりません。
  5. 結論は5年前と6年前と7年前に行った断食では、最初の17日間の断食により体が過剰エネルギーの燃焼や血液の浄化が起きたわけです。この辺までは私にも分かりますが毒素排出の下準備をしていたということです。それが17日では排出に間に合わなかったと私は考えています。翌年の断食で準備完了となっていたために平均的な7日前後に肝臓からの嘔吐は発生したわけです。
  6. 虫歯の再発

    1. 風邪に代表される再発は毒素保有量が結構あったために、最初の発熱による溶解と排出では毒素がある程度しか出なかったという事になります。最初の発熱による排出で毒素が軽減して血液も浄化され、血液循環もよくなり、追加して発熱による溶解と排出がおきたということです。追加の発熱の溶解を再発と考えると納得できます。この追加の現象を再発と命名したのでしょう。
    2. 虫歯の再発は私の場合は最初に虫歯を正しく放置して,治癒させた時から一年以内には発せいしておらず、はっきり思い出せませんが、4年前後治癒が経過してから発せいしてます。最初に治ってからすぐには再発は起きていないという事です。最初の自然治癒した時点では鼻水という頭の毒素が出ているので虫歯の部分の腫れは引いています。再発して自然治癒した古傷に再び毒素が体積してくるには時間がかかるということです。
    3. 2で説明した虫歯の再発がすぐに発生しない理由は100%自信のある解答は持ち合わせていません。あえて言うなら私の虫歯自然治癒の過去のデータを検証しているからです。どういうことかと言うと他の人が虫歯を正しく放置して治したとします。再発は1年以内に起きる可能性はあるのではないかと、たった今頭にひらめきました。その根拠は私は2・3か月前のプログ記事で載せているように、今年の6月から微熱状態にあり、そのため嚏と鼻水の排出は幾度となくあります。微熱と鼻水が5月も続いていたら、普通の人なら医者に行くか、行かないまでも薬を飲む人が、なにもしないで放置する人のほうが多いと予想できます。その場合微熱が出て嚏と鼻水は止まりますから、虫歯の原因の頭の毒素の移動の鼻水は排出しないという事になります。私の場合は100%発熱では医者にも行きませんし、服薬もしませんので、虫歯の原因を断っているので再発が起きにくいという可能性が出てきます。実は5行上に「たった今頭にひらめきました」とあります。私以外の人が虫歯自然治癒して再発するのは私とは異なり1年以内の再発の可能性も出てくる。・・という事ですがこれも2016年1/17に作成した「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか?」に記述しており重複するわけですが、若干内容は異なりますので参考にされたい方はどうぞ。
    4. 結論として病気の再発はともかく虫歯の再発はまだ完璧には説明できていません。
2018年10月26日
病気の再発

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

先のブログ「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」の最後の部分で虫歯の再発をとり上げました。・・虫歯を放置して治した経験を持つ人でも、再発が30%位の確立で発生するために最初の虫歯を正しく放置して治した事実は否定されてしまうという現実についてです。最初に虫歯になったときに完璧に治さなかったからという、一般的常識がその理由に当たります。赤の30%は2016のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」では25%としておりますが管理人は後に虫歯自然治癒のホームページを作るとは夢にも想っていなかったので、数えていたわけではありません。記憶をたぐって感覚に頼って回数やパーセンテージを示すのでこういう誤差は出てしまいますが、そのつもりで観覧してください。

虫歯の再発について説明する前に、他の病気についての再発から説明することにします。病気の再発とは何か?ということになります。

  1. まず一番説明しやすい風邪から行きましょうか。風邪の場合は再発とはあまりいいませんね。風邪がぶり返した。とか収まった発熱がまた出てきた。とかいう言い方をする人が多いようです。風邪にかぎりませんが再発を恐れる事。これに極まれり。という印象を受けます。本当は再発は良いことなのです。
  2. 1で言った「本当は再発は良いことなのです。」の根拠は風邪をひくとどうなるか考えてみてください。発熱する。微熱により嚏「くしゃみ」が出てくる。次に鼻水が出てくる。発熱が上がると咳が出てきて痰が出る。この緑色のところは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というブログ記事で具体的に説明しています。毒素の溶解場所によっては下痢の場合もある。難しく考えることはありません。錯覚する原因は苦痛が起きるからです。
  3. 痛みはこのサイトで何回かとり上げているので、ここでは悪寒について説明しましょう。断っておきますが私が開発した理論ではありません。私の教科書「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中で言っている・・1954年には定理されていた理論・・をもとにしています。
  4. 発熱が上昇すると悪寒を感じるようになります。発熱しているのですから暑さをかんじそうなものですが、事実は毒素体積部分の溶解のためそこに熱を取られ、他の部分は熱量が不足するから悪寒を感じるわけです。言い換えれば発熱により痛みや悪寒が発生して体が悪くなったと錯覚しているわけです。真実は発熱により体は強化されているわけです。
  5. 4の説明により再発「ここでは風邪」をとりあげましたが再発は恐ろしくないということになります。最初の発熱も再発による発熱も所詮体内毒素の排出作用です。

教科書の引用ついでに思い出しました。再発による苦痛は最初の時より重くなる傾向があるそうです。理由は先に紹介した2016/6/17日のブログ記事「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。」にありますのでここでの提示は控えます。

断食による毒素排出の再発とは何か?

ここで教科書に頼らず私独自の毒素排出の再発についての考えを言いましょう。

  1. まずこのサイトを見ている方に質問を出しましょう。といっても解答は一方的にこちらがだすだけですが。私を含めて殆どの断食体験者の目的は体内毒素の排出にあります。私は毎年一回半月程度の断食を8年まえから行って来ました。なかでも5年まえから8年まえの断食については強い発見がありました。ちなみに今年から4年前にかけての断食には途中で挫折したものが多く、失敗といってよいでしょう。
  2. 8年まえの断食では驚く結果が出ました。当時酒の飲みすぎで体調を崩していていましたが、断食の結果ミゾオチの左右に出来ていた太く長い皺が消滅しました。現在も消滅したままです。「虫歯と薄毛と皺の関連性」に確か載せた記憶があります。
  3. ここで言う「断食による毒素排出の再発とは何か?」は2でとり上げた皺の消滅があった断食は入りません。それ以降の7年まえと6年まえと5年まえに行った断食についての内容です。当時は気づきませんでしたが、今となってみると不思議なことがあります。少し長くなるかもしれませんのでそのつもりでご覧になってください。まず断食の期間を先に言いましょう。7年まえに行ったものは17日。これは私の断食最長記録です。6年まえと5年前におこなったものは12日と13日。どちらが12であったかは思い出せません。
  4. さて1で言った質問ですが、老廃物「体内毒素」排出の模様はこの3年間の断食ではどのようになったでしょう?予想してください。予想されるのは7年前に行った最長の17日間の断食でかなりの老廃物「体内毒素」の排出に至ったのではないか?こう予想した人が多いのでははないかと思います。根拠は期間が長いことです。期間が長ければそれだけ体内毒素の排出の準備は整いますから、この予想が最も多いのではないかとかんがえられます。
  5. 次は17日間の断食の翌年行った12か13日の断食である程度の量の毒素が出た。こう予想する人が多いかもしれません。その今拠は前年かなりの量の毒素が出ているので、この年行った断食では前年完全に排出しきらなかった毒素が排出したが、その量は多くはないという予想です。何しろ前年多量に出ているわけですから。その翌年の3年目最後の断食では殆ど出なかったのでは?その根拠は前年とさらのその前の年でかなりの量の体内毒素はでているので、もう全くでなかったか、出たとしても少量であろう。
  6. 私は4と5の予想する人が多いのではないかと思います。私が断食体験が全くなかったとしたら、同じ予想をするでしょう。
  7. 真相はどうであったかと言うと、予想は外れました。最長の17日の断食では毒素の排出は全くありませんでした。翌年の断食では多く毒素は出ました。私の断食体験では3番目位ですか。毒素の出方の量は。3年目の断食。すなわち3年比較した最後の断食では過去最高の毒素の排出量がありました。
  8. 7で言った毒素の内容はいずれも異なります。17日の断食では目に見える範囲では全く排出されていないのですから、これではなにが出ているのか分かりませんし、全くでていない確率のほうが高いです。その翌年行った断食は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐「黄茶色の汚水」がかなり出ました。それと私の断食体験で一度きりの宿便というもの。長年ためていた出切らなかっ便。これは真黒でしたが汚水の嘔吐のあと出ました。一週間位経過した後です。断食の毒素の排出としては遅れています。
  9. 最後の三年目では私の断食体験で最大の量の毒素の排出がありました。嘔吐と下痢です。全く同色で濃さも同じくらいです。色はコーヒー色。30秒~1分程度の誤差を生じて嘔吐と下痢で出ました。いずれもかなりの量です。じつはここにいたるまで毎年かなりの量のインスタントコーヒーを飲んでいたのです。当時は無糖の缶コーヒーはなく無糖といったらスーパーやパチンコ店で自動販売機で販売されていた紙コップのものがありました。これを10杯以上かな。毎日飲んでいたのです。多い時は15杯くらいです。当時好きなビールを辞めようとして口さみしさと軽いコーヒー中毒もあったのかもしれません。実際にコーヒーを嘔吐したことも何回がありました。コーヒーの飲みすぎですね。これを断食によりかなりの量排出したわけです。

断食体験の検証

1から9まで過去の断食体験を言ってきて来るうちに、今日の「2018/10/22日」の更新を考えていると、体験の整理をしなければいけなくなりました。私自身断食体験はあるものの検証が足りていませんでした。順を追っていきます。

  1. サイトの2・3か所で私のサイトは後天的な病気というか不調には適しているが、先天的な体の不調には対応していないといっているところがあります。これを言ったときには漠然とそう言っただけで具体的にその理由は言いませんでした。このページを記述していくうちにそれが明確になりました。私の断食体験で排出した毒素。牛肉の腐った匂いの自家用車の中の充満。肝臓からの濁液の嘔吐。宿便。血尿。コーヒー色の下痢と嘔吐。全部それ以前に過剰に私が摂取してきたものの排出なのです。確信があるのです。言い換えれば生まれてから体に入れ続けてきたものなのです。後天的に体に過剰に入れ続けてきた食材の汚物に変化したものの断食による排出という結果が出ました。先天的な毒素ではないということです。
  2. 二種類の毒素は出にくいという検証結果も出ました。どういうことかと言うと私の最初の断食体験・・25歳で行った2週間の断食では牛肉の腐った物凄い匂いの充満が自家用車の中で発生していました。過去に多くの牛肉を食べていました。納得いきます。この時には肝臓からの濁液の嘔吐は勿論ありません。当たり前のことです。それ以前に殆ど嘔吐の原因の酒はのんでいないのですから。問題は5年前の断食で過去最大の毒素の排出量だったコーヒー色の濁液の嘔吐と下痢です。無糖ならよかろうと飲んでいた紙コップのインスタントコーヒーは35年位前から15年位前に最大量を飲んでいました。平均したら10~15杯くらいです。この期間の10年前後にもその半分か三分の一位は飲んでいた記憶があります。
  3. 2で提示したコーヒーの汚物の排出は過去の断食で最大量だったことはすでに言いました。人体の不思議というか断食体験の謎になります。コーヒーの最大量を飲んでい20年位前に行った断食で排出されれば理解できますが、割と最近の5年前の断食で排出しているのです。このころは摂取量はかなり落ちていて一日2・3杯くらいだった記憶があります。コーヒーを最大量飲んでいたころ行った断食では飲酒が原因の肝臓からの嘔吐は2回経験しています。
  4. 2と3で提示した内容から二種類の毒素は断食では出にくいか出ないのではないかという結論が出ました。コーヒーと酒が原因の二種類の汚物は出ないという事です。
  5. 4を検証すると体に2種類の毒素が体積していた場合に毒素の体積量の多いほうから排出するのではないか?と普通考えますが、そうではなく古く体積していた毒素のほうから排出するのではないかと私は考えました。古いほうが出切った後に今度は新しく体積した毒素が排出されるのではないか。こう考えたのです。その根拠は2と3と4で説明しました。ちなみに私の場合古く体積した毒素は酒の飲みすぎによる肝臓からの嘔吐の濁液であり、新しく体積した毒素は無糖ならよかろうと飲んでいたインスタントコーヒーの飲み過ぎによる嘔吐と下痢です。いずれも断食で排出していますが、毒素の体積量の多いコーヒーの毒素の排出より先の断食により酒の毒素は出ています。古く体積した毒素のほうが出切ってから多量に溜まっている新しく毒素が出ているという事です。

二つの虫歯自然治癒例の共通点と相違点

「** このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

ここでとり上げる虫歯自然治癒の実例は2例あります。一つは私「管理人」の実例。もう一つは2018年の6月と10月にメールで頂いた京都府の方の虫歯自然治癒の実例。共に完璧に虫歯は自然治癒していますが、相違点も幾つかあるのでとり上げることにしました。

分かりやすくするために京都府の方の実例は黒文字。私の実例は青文字でとり上げることにします。まず共通点からいきます。

共通点。

  1. 京都府の方の場合今年の3月に虫歯を発症して9月に自然治癒しています。虫歯は親知らずの一本ですが、ひと月経過した現時点でも痛みは完全に収まっています。自然治癒したという事になります。 これに対して私の実例報告は33~53歳の20年間に及びすべて痛みも腫れも発熱も収まり自然治癒しています。共に完璧に自然治癒しています。
  2. 二人「二例」とも痛みが発生しています。京都府の方は幾日か七転八倒の状態を経過した後の自然治癒。私は痛みは発生しましたが何とか我慢できるるのが10数例でその中の一つだけ床に転げまわって我慢したものが一例ありました。
  3. 2人共に毒出し「老廃物排出」に関心があり、その具体例として断食を行っている。発熱による頭の毒素の溶解と排出作用である虫歯自然治癒の行程は毒だしと言う目的に適っている。

二人とも虫歯自然治癒に成功しているのだから共通点はまだまだあります。相違点となると数はへってくるはずです。共に成功しているのにそれほど異なる点はあるとは思えませんが挙げてみます。

相違点

  1. まず虫歯自然治癒に至る期間が長短あること。このことの究明は難しく現時点では私の頭の中では解答はありません。体験者として解いてみると、二人の痛みの期間は「共通点」の2に出した通り。京都府の方は実に半年経過しています。私はほとんどが痛みのピークの翌日治癒している。
  2. 1を検証してみると京都府の方は毒素の溶解排出時に38度を超える高熱が発生している。溶解排出した鼻水も血の混じっているということは濃厚ということだ。私の場合の多く微熱の出た後に鼻水の排出があり、それもそれほど濃厚と思った記憶はない。せいぜい鼻かぜの時の鼻水程度の濃さだったと記憶している。一例だけ通常の倍の二晩経過した床に転げまわって我慢したものでも鼻水の量は通常の4・5倍あったが濃厚さは通常と同じであった。
  3. 両者に高熱と微熱の発生と言う差が出てきている。この差は解明のカギで高熱は微熱に比べ毒素の溶解が強烈ということだ。ということは高熱が微熱に比べ毒素の量が多いか?毒素が濃厚ということになる。
  4. 3の分析は大事なところで、高熱は微熱に比べ毒素の溶解度が強い為に、移動と排出時の苦痛も増大する。「健康な人は虫歯にはなりにくいか゛風邪は引きやすい」という記事があるが、健康な人は浄血者のため血液循環が良く、体内毒素「老廃物」排出と溶解の作業・・いわゆる風邪は引きやすい。・・という以外に思える工程が濁血者に比べ発せぃしやすいということが起きる。・・・・虫歯で微熱しか発生しなかった私に比べ京都の方は虫歯で高熱が発生しているので私よりは健康「浄血者」ということになる。
  5. 4の解明は簡単にボクシングを通じて説明できる。京都府の方からは頂いたメールにスパーリング「練習試合」を12回行っても平気とあるように、スタミナがある。スタミナの根源は血液の浄血度なので、言い換えれば健康という事になる。これに対し私はスタミナがない。スパーリングも良くやっても3回だった。言い換えれば血液は程度の差はあれ濁っている。濁血者ということだ。3と4の解明は今言ったことか゛理由になる。
  6. 健康な者は血液が浄血なため体内毒素が溜まるとすべて出し切るために、溶解と排出が強烈に行われるのであろう。その作用の一つである風邪の発症などでも割と高熱が出るのかもしれない。私は最近高熱が出ない。これは不健康というより40年間医薬品の使用をしていないため毒素の滞留が深刻でないためだと自分では思っている。自然の汚濁物排出作用は奥が深くここでわたしが断言するのは遠慮したほうが良さそうだ。
2018年10月11日
毒素の還元に自然治癒の答えがある。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

私は数年前からテレビを見ない。見るのはネットの動画。鍼灸などの達人に近づいた人の動画を見たときは、まるで自分が鍼灸を受けたような気になるから不思議だ。私の教科書・・「強いパンチを打つ秘密はこちらからの中にある1954年には定理されていた理論の事」・・と共に私が信頼しているものにアーユルヴェーダ「インド医学」がある。

アーユルヴェーダについては私には知識はない。ただファンとして動画をみているだけだ。そうして見ているだけでも二つ「これだな!」と感じた時があった。一つはに10年ほど前に見たものでこうあった。正確なナレーションは忘れたが・・「体内毒素は水には溶けないが油には溶けていく。」手っ取り早く言うとこんな感じであった。アーユルヴェーダの施術の時オイルを塗ることが多い。このオイルが体内に入るというか吸収されていき体内毒素も吸収してしまうという意味だろうと思う。もちろんこの時使用されるオイルは独得に精製されたものだ。

もう一つはテレビで30年程前にみたもので、座った人「インドかスリランカ人であろう」に施術者が二人オイルを背中や肩に塗るというかマッサージしている。この時のナレーションで・・「熔けた体内毒素は腸管に吸収される。」と紹介していた。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」だったかもしれない。私がアーユルヴェーダで知っている知識はこの二つだけである。以上を踏まえて本題に入っていこうと思う。下の1はもう一つのサイト「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中の「強いパンチ」の・・左アッパーと柔軟性から引用したものである。「熔けた老廃物は一瞬にして腸に入る」の具体的な実例です。


  1. 痩せた人間が2週間も断食おこなった場合、食べ物を見ると小食にする事ができない。餓鬼になっているのであろう。 結局体調を崩してしまった。それにつれ*****も元に戻ってしまった。 ここまでしたのだから、あきらめよう。・・・・人間一つの事をとことんやるとそういう気持ちになるのかもしれない。 そう思って町を歩いていると健康器具を進める人が近づいてきた。 しつこい人だなあ!
    聞き流していると・・・あなたは唇が乾いている  腸が悪いですね。 と言う。 結局その一言で器具を買ってしまった。 その器具は二つ球状の指圧部分が付いている温熱効果のあるものであったが、その晩さっそく使ってみた。 すぐ効いてきた。***********が溶けるのがわかる。 その晩か翌日か、よく思い出せないが、*****************。    
    翌日スパーリングをしてみると、いつになく調子がいい。 左アッパーを打って空振りした。 驚いた。
    フォロースルーが懸かって腕がどこまでも伸びていく感じがするのだ。・・・ボクシング未経験の人は分かりにくいと思われる。



      
    左アッパーというのは、パンチの中でも一番柔軟性が必要とされる。したがつて体の硬いボクサーはこのパンチが上手に打てない。・・・と言うよりもあまり練習しないほうが良い。もっと厳密に言えば打ち方だけは知っておいたほうが良い。・・・これは私の考え方です。
    話を元に戻すと老廃物が*****によって・・・断食で出やすくなっていたのであろう。 老廃物が出た=******になった=*****が良くなった=強い左アッパーが打てた。  と考えられる。

        

    補足・・・溶けた老廃物は瞬時に腸管を通して腸に入る。と言う考えが、私が生まれた1954年にはすでに定理されていたし、インド医学(アーユルヴェータ)にも同じ教えがある。・・
  2. 1の内容は***で隠している部分が多く分かりにくいが、作成当時はボクシンク゛の本を購入した人には隠している部分の解答を教えるという方針をとっているためです。胆摘に言うと二週間の断食のあと体調を崩したというか、毒素が浮いて出たというか、背中が再び断食前のようにコリ「体内毒素素」で隆起してきたわけですが、例の指圧気「マーシー7」の使用により、背中のコリは一気に溶解したわけです。それが翌日だったか、その日だったかよく思い出せませんが、物凄い下痢となって溶解した毒素は排出したわけです。
  3. 熔けた毒素は一瞬にして腸管に入っていったという事です。
  4. 1の内容は私の健康対策差三本柱の中の・・コリを取る・・が該当します。補助として2週間の断食です。三本柱もう二つあります。断食と発熱する。です。この二つでも熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。は体験しています。発熱する。から行きましょうか?通常の風邪による発熱ではなかなかここまではいきません。せいぜい鼻水か痰の排出というところです。
  5. 覚えているのは39年まえの25歳の時、風邪で高熱が出て寝た切りになったときに起きました。五日間寝たきりとなり何回か下痢をしました。結構な量だった記憶があります。丁度試合前で一日か二日位前に治りボクシングの試合に出ました。調子は悪くなかったてです。勝利しました。風邪が減量を兼ねていましたし、もちろんこの期間全く食べませんでした。それまでに練習も積んでいました。これなんかも発熱で熔けた老廃物が一瞬にして腸管に入ったのでしょう。否定する人がいたら、食べないのになぜ下痢で出たのか教えてください。
  6. 「健康対策三本柱」の最後の一つ。断食でも・・熔けた老廃物は一瞬にして腸管に入る。・・は体験しています。五年前の2013年の秋に行った12日か13日の断食でありました。開始八日目位だったかな。凄い量の下痢をしました。色はコーヒー色です。どちらが先か忘れましたが30秒位のずれで口からも同色の液体を嘔吐しました。5の例よりこちらのほうが分かりやすいかな?腸管に一瞬にして入るの理論を否定する人がいたらこの時の下痢の行程を教えてください。何せ8日も何も食べず水しか飲んでないのです。肝心な事を忘れていました。この時の断食では過去最高の喉の渇きがあり、ヤカン一本位の水は30分位で飲んだ記憶があります。断食時の老廃物の溶解には発熱は起きず水のみによる溶解が起きるという事です。
  7. 体内毒素の素材を微量にしろ少量にしろ入れ続けて、体内で毒素に変化させても、発熱や断食やアーユルヴェーダの施術で毒素は還元していき排出されるのです。毒素が腸管に入っていき下痢として出る例を発熱と断食の場合で2例上げました。毒素の還元は腸管に入っていき下痢で排出される工程だけではありません。痰の排出なんかもそうですが、これなんかも肺臓に毒素が入っていき咳というポンプ作用で痰に変化した毒素が排出される工程です。これなんかも勿論私が開発した理論ではないことは言うまでもありません。風邪という発熱による毒素の排出は後、熱尿・汗・鼻水と私の知る限りでは三つありますが、その工程までは調べていません。断食に成功した場合の毒素の排出時には発熱は発生しないので、発熱の場合の毒素の排出の行程とは幾分異なるようです。鼻水・汗の排出は起きにくく、嘔吐・下痢などが起きるようです。あと本人が気づかない物凄い悪臭の発生。痰の排出は大量の排出は起きず小刻みに起きます。真っ赤な濁血が血尿となって出たこともありました。これなんかも毒素の還元に該当します。毒素は元の素材と体積部位により、最適な体の穴から排出されるということです。2行上に提示した本人が気づかない物凄い悪臭は毛穴からか口臭として出たのか?39年経過した今でもわかりません。
2018年10月 7日