「虫歯は自然に治る」の2018年9月の記事

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虫歯と肺炎

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと私は考えている。サイトを詳しく観覧すれば分かるように風邪は代表的な老廃物「体内毒素」排出作用と説明している。発熱によって溶解した毒素が鼻水・痰・下痢・熱尿・汗となって排出されるのが風邪である。これを信じると病気とはなんだ?という事になる。

汚物がでるのだから健康になる。風邪に代表される病気は発熱による汚物排出作用で正しく放置すれば自然治癒すると共に健康も増進されるという奇想天外な真実が表れてくる。私は今言った事を信じているので、病気が恐ろしくないだけの事である虫歯はどうなんだ? こう問われれば正しく放置すれば、痛みのあと発熱して毒素が鼻水として排出される一工程であることはしつこい位、このホームページで説明してきた。皮膚病は?肝臓病は?と問われても解答は似たようなものになると思う。今回は現代死亡原因トップ3にはいっているのかな。肺炎と虫歯の関連性をとり上げてみることにしました。

肺炎で亡くなる人は最近特に多い感じを受ける。珍しくともなんともない。年を取ったから肺が弱っていく。進行して命を落とす。そう考えている人が多いかもしれない。それは間違いで明確な原因があるようだ。文頭に原因が解明できれば病気は半分以上治ったようなものと言っているのでそこから入ることにします。以下は教科書からの引用です。昔の文献なので私には変換出来ない文字もあるので、そこは私の判断で補って言います。

肺炎とは

  1. 感冒にかかった場合、右のごとく薬毒やその他の方法で、苦痛停止を行う以上、保有毒素の幾分は減るが、大部分は残存し、再び固まってしまうと共に、新しい薬毒も追加されるので、感冒にかかるつどに薬毒は追加し、ある程度に達するや、一時に苦痛が発生する。それがかの肺炎で前項に説いた借金の理である。何よりも肺炎の特異性は、喀痰が肺臓内に多量に溜まることで、?その為?音が?だしいのである。?音とは呼吸の度に肺胞が動くにつれての喀痰の響きである。又呼吸困難は喀痰多量の為、肺臓内の容積が縮小するから必要量の空気を吸うには、頻繫に呼吸しなければならないからである。この理によって肺炎の場合、何の療法もせず、自然にしておけば痰はでるだけ出て順調に治のである。
  2. 1は私の教科書を引用したものですが、端的に説明すると肺炎の原因は薬がもとの薬毒ということです。それはさておき肺炎については私には苦い思い出があります。私の父は11年前にごえんせい肺炎が原因で命を落としました。入院していた病院で夜中に痰がつまり亡くなったのです。亡くなる前の2・3年は病気の塊でした。最後は痰が詰まりすぎて家にいたのでは不安になったのでしょう。当時私はすでに肺炎の原因を先の文献をみて知っていたので入院には反対したのですが、自分から入院しました。
  3. 父は私と同様健康オタクでした。同じ健康オタクでも父は常識的な健康オタクでした。テレビや本で健康や病気に関する知識を仕入れていました。私はこのサイトをみれば分かるように常識とは異なる知識の持ち主です。父は文献には熱心に目を通していたので私は1で引用した文献を見せようとしましたが、運が悪い事に当時見つからなかったのです。焦った私は熱心に探しましたが見つかりませんでした。そしてこれも運命だったんでしょう。父が亡くなってから間もなく1の文献は見つかりました。父は私とは対極の病気と健康に関する考え方の人ではありましたが、私の話は積極的に聞く耳は持っていただけに、亡くなった当時は私ももっと早く文献が使っていればと後悔したものです。
  4. 健康オタクの父は医薬品を常用していた記憶が私にはあります。風邪による発熱には敏感で注意していました。1で言ってきた肺炎=医薬品の常用という定義が成立しています。

虫歯と肺炎の関連性

  1. 肺炎とはの1で言ってきたように肺炎は痰が出切るまで待てば自然治癒するとあります。私にはこの経験はありません。これからもないでしょう。その根拠は肺炎の原因の薬剤をたっているからです。
  2. 肺炎が痰の排出で自然治癒するならば、虫歯は何の排出で自然治癒しますか? 改めてここで問う必要もありません。鼻水の排出です。肺炎が痰の排出で治癒するならば、虫歯は鼻水の排出で治癒します。
  3. 残念というか幸いと言うか、私は痰の排出で自然治癒する肺炎の体験はなく、虫歯自然治癒による体験は10数回におよんでいるということです。
  4. 虫歯は正しく放置すれば治ります。この正しく放置とは医薬品を服用しないということでした。肺炎の原因も医薬品の常用でした。当然痰の排出時に医薬品を使用していたのでは自然治癒には及びません。肺炎の自然治癒にも虫歯と同様に正しく放置が必要なのです。それは虫歯自然治癒と同じく薬の服用をしないということです。
  5. 虫歯が鼻水の排出。肺炎が痰の排出で自然治癒するのですが、注意することは虫歯は一回の鼻水の排出で自然治癒します。これに対して肺炎は一回の痰の排出では治癒しません。私には肺炎の体験はありませんが、父がそうでしたから、間近で見ています。痰の排出はしつこく繰り返します。ここが踏ん張りどころだったんでしよう。上の肺炎とはで提示した1の文献をみせていたら、父も頑張れていた可能性もあります。とにかく肺炎の痰の排出はしつこいということです。裏を返せば、そうなるまで長く薬を常用してきたということです。当たり前のことなのです。
  6. 鼻水と痰については2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に自信のある記事ですのでどうぞ。もう一つ2018年5月09日に「この二つの理論でかなりのことは解明できる。後編」というのも参考になります。
  7. どうして体内毒素が一方では鼻水に、かたやもう一方では痰になったかということのみです。複雑に考えることはありません。二つとも発熱による体内毒素の溶解と排出作用です。毒素を作成した元の素材の違いが鼻水と痰という変化をおこしただけです。
  8. 肺炎は薬というのは明確ですが、鼻水の原因の頭の毒素は明確にはなっていません。私にはおおよその検討はつきますが100%の自信はないのでここでの断言はやめておきます。
2018年9月29日
虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

今回は変わった視点で見てみました。タイトル通りです。ここまで虫歯自然治癒の工程や他の病気との比較を行ってきました。三日に二度くらいは更新してきて、年数は10年を2月超えました。ここにきて逆行するように「虫歯自然治癒にこだわらなくともよい。」とは意外な気もします。じつは本日「2018/9/11日」も例によって更新に戸惑っていると頭に浮かんだのです。どういう展開になるかは私自身予想はつきません。

  1. 前にある「虫歯をただしく放置とは。」ここと関連性が強いとまず思いました。何度も言っているように虫歯は正しく放置した時は最終の工程として鼻水の排出があり、虫歯は完全に自然に治ります。正しく放置とは先に言っているように薬の摂取をしないという事です。
  2. 私自身最近1で言っていることに無理してこだわらなくともよいのではないかと思うようになりました。なんだか弱気ですが、私はもう、ここまで主張してきたので後には引き下がれません。こう言う私も前歯ではは二度ほど歯医者に言っています。理由は見てくれが悪くなるからです。
  3. 虫歯の自然治癒の最終工程の鼻水の排出は平均するとそれほど多いものではありません。スーと三筋くらい鼻から垂れるくらいです。たった一度の床に転げまわって我慢した虫歯自然治癒体験ではその4・5倍の量の鼻水の排出がありましたが。鼻水は頭の毒素の姿を現したものですかから、微熱の発生で溶解した毒素が鼻水として出ることは大変よいことです。
  4. つい最近感じる事は虫歯自然治癒で頭の毒素の軽減しますが、虫歯で排出される鼻水の量くらいは風邪でも出ます。風邪でも高熱ではない、いわゆる鼻風邪というものです。鼻風邪のほうが鼻水の排出は厳密には計測してていませんが、虫歯の場合より量的には多い感じを受けます。たとえ同じ量だとしても虫歯の場合は排出は一度きり。鼻風邪の場合は一回ではありません。
  5. 同じ鼻水の排出「毒素の排出」で毒素が軽減するなら、虫歯より鼻風邪のほうが楽です。高熱ではないしボーとした感じはありますが、動けます。動いてみると普段より微熱が発生している分だけ血液循環がよく、動きは柔らかいというか切れます。頭も同様切れます。虫歯で起きる痛み及び激痛も起きません。この点は先に「虫歯と風邪で排出される鼻水の違い」だったかな。該当したページを作っているので参考にしてください。
  6. 虫歯自然治癒で排出される鼻水と風邪で排出する鼻水に成分の違いはあるのか? 同じ頭の毒素でも部位に違いはあるのか?そこまでは私にはわかりません。それより先にまず虫歯の自然治癒は頭の毒素が一旦歯に集結してきて、移動して頬から鼻そして鼻水として排出される工程であるという事を理解してもらわなければなりません。あとはそれからのことです。
  7. 私事ですが9/13日からパソコンが故障しまして9/24日にやっと治りました。治っては故障するの繰り返しでしたが、意外というか当たり前の発見もありました。コンピューターや機械は普通故障したら人が手を加えなければ治りません。再起動などで治るものもなかにはありますが。
  8. 人が故障というか病気になれば大方の病気は正しく放置すれば自然治癒します。虫歯や風邪の軽病は特にそうです。癌や肝硬変や重度の梗塞などは私は体験がないので、確定的な事は言えませんが大筋の理論は血液の汚濁からくる体内毒素の集結がもたらす体の不調という点では虫歯や風邪と同じです。ただ患部が異なるのと、体内毒素を作成した素材が異なるのと、その毒素の量と年数が異なるだけです。
  9. いずれの病気も根本の原因は血液の汚濁であるため、私の提唱する健康対策三本柱で対応できるという事でこのページの最後を締めくくります。
2018年9月25日
虫歯を正しく放置するとは

「**このブログ記事は民間療法です**」

最初に

ひとつ前のブログ記事が「虫歯と野菜食」だったので今回は「虫歯と飽食」でいこうとしたら、すでに作成していた。虫歯と断食というのもあるし、消化機能の活性化というのもすでにある。最近よくあるこの傾向に困っていた時に決断した。「虫歯を正しく放置するとは」に決めよう。サイトをよく見ればわかりますけど、・・虫歯を正しく放置する・・これはよくでてくるのです。しかしその内容はあやふやにしているのが大方です。一つ二つ答えを出しているとこもありますが。

私のホームページは答えを出し惜しみなくだしています。しかし虫歯をただしく放置するの答えだけはあやふやにしているのです。なぜそうしたかというとここが承認されてしまうと、凄く多くの人が困ることになるからです。しかしここまできたらしかたないので、ここでそれはなにかを出すことにしました。

  1. 答えを言います。「虫歯を正しく放置する」「の正しく放置とは薬を服用しないことです。少なくとも私は40年間薬を服用していないので、体験からくる論理ではなく、私の教科書や断食体験・虫歯放置体験・ボクサー時代の体験などから総合的に私が判断したものです。
  2. 私の場合、1を見てもらえればわかる通り、虫歯が進行している時、薬を服用せずひたすら我慢しているのです。この間痛み及び激痛が発生しますが、私の取る対策は例の指圧温灸器マーシー7を使用した痛み軽減法のみです。これとても痛みは半分位になるだけです。たった一度の激痛で床に転げまわって耐えた、虫歯自然治癒体験ではそれどころではありませんでした。
  3. 虫歯で痛みが生じている時、痛み止め等の薬を服用したらどうなるのでしょう。・・先に言ったように私は薬を飲まないので、理論で解明するしかありません。そうした場合虫歯の自然治癒は難しいでしょうね。
  4. なぜなら薬を服用するという事が虫歯が自然治癒する工程に逆行するからです。虫歯は薬を服用せず痛みを我慢していると、最終的には微熱の発生の後鼻水が排出され自然治癒します。頭の毒素が鼻水として姿を現し排出されるわけです。
  5. 痛みの発生時に服薬すると、薬=毒素。 を追加するわけです。毒素が出ようとしているのに毒素を追加するわけです。私は40年間体験はありませんが、・・・薬を服用していないという体験です。・・この場合痛みは停止して、腫れなんかもひくのかな?とにかく薬には苦痛を弱める効果が強いので当然痛みも停止して、めでたし。めでたし。となります。
  6. 私は自分の虫歯自然治癒の理論を広めたいとは思いますけど、選択方法はご自由にされたらよいでしょう。
  7. 私の理論を実行されるもよし。歯医者に行かれるも良し。歯医者に行かず服薬して治すも良し。他の方法を見つけて治すのも良いでしょう。
  8. ここにきて訂正事項があります。上記で・・私は40年間、薬を服用していない。・・こういいっています。これは厳密に言ってみれば間違いで結構摂取しています。薬は二種類あります。一つは医薬品。もう一つは食品添加物です。防腐剤・着色料などが該当します。これはあまり気にせず摂取しています。運が悪いと薬剤の味がするものもあります。これとても芳香剤かなんかでごまかしている感じを受けます。見た目は綺麗だし、安いので買います。
  9. 私と逆の人もいるようです。食品添加物にはうるさくて気を付けているのに、医薬品には寛大な人です。野菜なんかにも農薬のつかわれているものも多いですが、そこまで完璧にするのも大変です。
  10. 薬が原因の病気も死亡上位の病気の中にありますが、これはここでは控えておきましょう。いずれにしても薬剤は血液を汚濁さすのですべての病気に少ない・大きいの程度の差はあれ悪影響はあります。
  11. 災害時の緊急外科手術や苦痛の緩和には強い力を発揮するので、否定ばかりは出来ません。この辺の判断は個人が判断したらよいと思います。
2018年9月10日
虫歯と野菜食

「**このブログ記事は民間療法です**。」

最初に,

ここのタイトルにした虫歯と野菜食についてずばり関連性はあるかというと、かなりあります。結論からいうと虫歯に限らず、すべての病気と関連性があるといってよいでしょう。野菜食にした場合は虫歯に限らず、すべての病気はよい方向に近づきます。虫歯及びほかの病気、体調の良し悪しは食事と強い強い関連性があります。今の私の体の知識の礎になった、例の阿東町のお爺さんなんか、食べ物が体の強さだったかな?体調だったかな。決めると言っていた位ですから。もう40年前の事ですけど、40年経過してその考えに偽りはあったかともし問われたとしたら。・・全くそうでありました。・・と私は答えるでしょう。

  1. 野菜の効果についてまず説明しようとしたら、すごい雷の音がしたので、パソコンが壊れてはいけないと思い電源を切って一階に降りた。そこで仏壇を見てみると左側の百合の花に似た花は色が変わって大方枯れている。右側のガマの穂は全くどうもない。二つとも同じ日に購入したものだ。
  2. 1で言いたいことは植物でも野生に近いほうが生命力はつよいということです。ススキなんか一年経過しても見た目はあまり変わらないくらいだ。野菜にも同じことが言えて過保護に育てられた野菜より、山野に自然に生息している山菜のほうが栄養がある。ここで言う栄養とはタンパク質とかカルシウムとかの栄養素ではなく、生命力とでも表現が当てはまるものだ。
  3. 私は今年「2018年5/20日」で仕事を辞めている。時間が出来たので体調をよくする事を実践してきたことは先に言っている。6月に断食これは6日で断念した。失敗である。しかし体調はある程度よくなった。コリの溶解これも説明した。徹底した野菜食。これは今・・2018  9/02日も続いている。40年前阿東町のお爺さんとの出会いから私は野菜食になった。ボクサー現役の時だったので結構気合を入れて野菜食にしていた。
  4. 今回は3の時以上の野菜中心にしている。野菜中心の生活も時間の経過とともに、ジュース・コーヒー・鶏肉・豚肉・少量の甘い物の摂取と幾分崩れていた。これを完全な野菜食に戻したわけだ。カレーにも肉は入れない。ご飯のおかずは野菜炒め。味噌汁・サラダ・麺類に入れるのも野菜か海藻。残念なことに酒は飲んでいますけど。
  5. 野菜食にして良い変化と悪い変化を言ってみよう。まず悪い変化は何もない。
  6. 9良い変化は頭に浮かんだ゛けで三つある。まず寒さに強くなったこと。これは私の教科書にあるとおりだ。これは2‣3年前から気づいていた。暑さには強いのか?と言われれば、・・そうだと思う。・・曖昧な答えになる。・・6月に行った断食で4日目と5日目にごく少量の下痢をしたので、断食による反応かと当初思ったか、老廃物排出の前に当たる喉の渇きが起きていなかった。そこで体温を測ると平熱36度4分の自分が37度3分あった。つまり下痢による毒素の排出は断食でなくて発熱によるものであることが分かった。
  7. この日から本日2018/9/03まで微熱状態にある。この微熱はコリの説明のところでとり上げた背中の左端に出来ていたピンポイントのコリの溶解がもたらした事はすでに説明している。
  8. 微熱にしろ高熱にし体内毒素の排出の前の溶解が発熱によって発生することなので、悦びべきことなのだが、現実は苦痛がおこる。したがって解熱による毒素の溶解停止で苦痛は止まるので、体が回復したと錯覚しているだけである。真理を知らない一般の殆どの人がそう信じている。
  9. 6月に断食はおこなっているので今年の猛暑の前に微熱が発生していたことになる。私は今年の猛暑は微熱状態で過ごしたことになる。私の体の中は微熱状態で外は猛暑で過ごしたことになる。これでは暑さは堪える。
  10. 9は微熱が出ていたから、厚さに弱かったので平熱ならば野菜食により血液は綺麗になっているので血液循環はよくなり暑さには強いはずである。しかし血液循環がよくなることにより、毒素溶解作用の発熱が起きやすくなるという事実がある。
  11. 高熱が出た場合は逆に悪寒が発生する。これは患部の毒素の溶解が強烈なためその部分に熱をとられ他のところは逆に熱が不足するわけです。
  12. 11でいった高熱の発生で悪寒が生じるの説明は、凡人の私にそこまで解明できるわけはなく、教科書から引用したものです。野菜食により暑さには強くなるかという疑問には血液が浄化され発熱が起きなかった場合は暑さにはつよくなるが毒素溶解作用の微熱が発生した時は暑さには弱くなるというのが答えです。
  13. 野菜食にして効果がある筆頭は便通のよくなることです。私はもともと便秘症ではありません。高校生の修学旅行の時便秘になり、水を多く飲めば改善されるだろう。と勝手に思い込み夜中に何度も水を飲み、同じ部屋の者は迷惑だったでしょう。と今になって振り返ることもあります。それくらいです。便秘で苦しんだのは。
  14. 5月から野菜食に拍車をかけて便通のよくなったことは驚きにちかいものがあります。食べた量より多く出てる感じがするくらいよく出ます。特に玉ねぎを多く食べるので、便秘の人は試してみたらどうですか。便秘によいという人が多いバナナはこの間一本しか食べていません。米とか玉ねぎとか多く取れるものは多く食べたほうかよいのです。ただしこれも教科書にかいてあることです。私がよく人前で失敗するニンニクなんか言われてみれば身は小さいです。
  15. 内容が重複するかもしれませんが、野菜だけでは栄養素がかたよるのではないか?と問われれば、野菜にすべての栄養素はふくまれているのです。たんぱく質はカルシウムはどうなる?と問われれば、必要な栄養素は体のなかで作成されるのです。
  16. 最後になりましたが、虫歯と野菜食の関連性は強いと文頭で言いました。私のサイトをよく見た人なら、解答はすでに分かっているはずです。虫歯の原因は頭の毒素です。頭に毒素があるという事は循環する血液が程度の差はあれ、汚濁しているということです。。頭の血液だけ汚濁していいるということはありませんから、全身の血液もある程度汚濁しています。完全に野菜食で血液が汚濁するわけは絶対にありません。例外として薬剤を多く摂取している場合は別ですが?
  17. 完全な野菜食にして血液は浄化され虫歯の原因の頭の毒素は軽減していきますから、虫歯の予防にはなるでしょう。それでは虫歯が進行して痛みが出ているときに野菜食で虫歯の進行は止められるかというと、少しきついかな。例としてそれまで暴飲・暴食をしていた人が虫歯になって痛みが起きたので、急速に野菜食に切り替えても血液の浄化が追いつかないでしょう。虫歯の進行のほうが血液の浄化を上回るということです。
  18. 野菜食以上の血液の浄化となると、断食しかありません。私の知る限り血液浄化の王者です。虫歯で痛みが出ているとき断食を行うと痛みは軽減するか消えます。ただしこれは私の実験結果で、しかも一度きりなので確定はできません。それでも根性のある人で、痛みを乗り越え断食において体内毒素が完璧に抜けるまで行った場合は腫れも痛みも引いて虫歯の部分は引き締まるでしょう。
  19. 18の注意事項として痩せた人かスポーツマンが断食を完璧に行うと反動で終了後体調を崩すこととがあるので、体内毒素の排出が終わったと感じた時点で終了する方法もあります。体内毒素排出の前には吐き気等の苦痛が起きる場合もありますから、ある程度調べてから行う事を行うことをお勧めします。体内毒素排出あともまだ継続して行うと意外な発見もありますが、この辺にしておきましょう。
2018年9月 6日