コリを取ると痛みはどうなるか?

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コリを取ると痛みはどうなるか?

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

このひとつ前のプログ記事に「コリを除去する好影響は想像を超える。」というのがあります。それによると・・発熱による老廃物「体内毒素」排出の工程は二段階になっている。風邪がわかりやすいのですが、風邪で発熱する前は体の節々が張って血流が悪くなる。ボクシングでオーバーワークというのがある。この張って血流が悪くなった状態で試合した時が該当します。他のスポーツでもきつい肉体労働を行った場合でも、翌日は体がパンパンに張りますね。あの状態が当てはまります。これが老廃物排出の二段階の最初の段階です。この段階では私が使用している指圧器具「マーシー7」は効果はあまりありません。それではどの時が効果があるかというと、そこから入っていきましょう。

  1. 老廃物排出の後半の段階とは発熱時のことを指します。上で提示したパンパンに張った状態を通り過ぎると発熱状態を招きます。発熱といっても幅が広いですが、微熱から高熱すべてを含みます。高熱の時、一般的には風邪ひきの場合もありますが、大方は微熱です。この時は発熱状態で毒素「老廃物」の溶解を体本体が行なっているため、私が使用している健康器具「マーシー7」も良く効果が表れます。
  2. 何度か挙げている例のグリグリという感覚でコリは溶解していきます。それと同時にコリで圧迫されていた血管が解放されて血流が加速されていきます。この血流の加速は結構広範囲です。これは体感しないとわからないのはすでにいいましたね。コリの与える悪影響は想像以上ということです。
  3. ここでの題材コリをとると痛みはどうなるかにはいっていきましょうか。私的なことなのですか、私は今日「2018/8/21日」で仕事を辞めて3ッ月になりました。辞めたとき時間ができたので体の調子を復調させようと考えました。当時あまり体調は良くなかったのです。食事の改善はもちろんですが、二月に失敗した断食のやり直しと、臍から左に行った背中と脇の交差したところに最近出来ているコリの除去です。
  4. 6月に行った断食は12日位を予定していましたが、2月と同じ6日目で断念してしまいました。該当ページで言っていますが、理由は断食による老廃物排出の工程の喉の渇きが6日目にして起きなかったこと。これはもう言っているのでここでは出しません。もう一つの3で出しているピンポイントのコリの除去。酒のダメージは右側のほうに現れるので、このピンポイントのコリは酒が原因ではないのです。
  5. この点はあとにするとして今回のコリは結構強く、範囲も狭くありません。コリが一つではないということです。マーシー7を40年間使い続けている私にはよくわかっています。コリが近くに出来たコリとまたその近くにできたコリと連結してふくらんでいるのです。そのため一つのコリと錯覚してしまうのです。ともかく集中的にこのピンポイントのコリにマーシー7を毎日あて続けました。時間にすると一日平均1時間か、それ以上だったかもしれません。
  6. 1と2を見て参考にしていただけると理解しやすいと思いますが、コリの熔けること熔けること。想像以上でした。このピンポイントトのコリを溶解した後に体に現れる影響にいて話しましょう。コリが溶解した直後は気持ちよくなって眠るときもあります。今まで詰まっていた血流が加速されたわけですから。心臓・首・左脳・左目・と血液が流れていきます。下に流れていくときもあります。経絡というのですか。心臓から下がって左足と足首・左足親指の裏の横。ここはかなり前から固くしこっているのです。そこにも血液が流れていくのがわかります。
  7. 詰まっていたところが取れたのでその日一杯くらいは体調はいいです。この後は酒はやめていないのでまた少し元に戻ります。翌日になるとビンポイントのコリは少し元に戻って膨らんでいます。これをまた溶解します。6月になり断食を決行して6日で断念したのは先に記載したとおりです。どのブログだったかな。4日目・5日目と軽い少量の下痢をしたので当初断食による好転反応かと思ったが喉の渇きが発生していない。といううことは断食による老廃物の溶解は起きていない。断食による老廃物の溶解は発熱は起きず水のみでおこなわれるからである。そこで体温を計測してみたら36・4度が平熱の私が37・3度ある。ということはこの時の下痢は発熱による老廃物の溶解になる。
  8. この日当たりから本日まで微熱状態にある。平均したにら37・0・度くらいか。ちなみに私の平熱は36・4度。8月になり、コリが縮小してきてある場所に軽い鈍痛が起きるようになった。場所はマーシー7を当て続けているピンポイントのコリのところから、10㎝くらい臍によったところの肋骨と腹の間の中である。厳密には肋骨の下。マーシー7を購入した40年前、そこの年配の女の先生はマーシー熱が出た。とかマーシー熱が出ることがある。と時々言っていた。これの事だったんだな。と思ったが当時は発熱に興味がなくその理論は聞いていない。
  9. 今分析ししてみるとこういうことになる。コリが取れるか縮小する。=その部分と経絡でつながってる部分の血流がよくなる。=今まで詰まっていた部分に血液が通いだすので、その部分に老廃物「体内毒素」排出作用である発熱による溶解作業が発生する。=溶解した毒素が移動し神経を刺激して痛みが出る。
  10. 9でコリが取れると血流がよくなって毒素の滞留部分に痛みが発生すると結論づけました。ここにきて私自身疑問点が二つ湧いてきました。一つ目はこのピンポイントのコリを発生させた元の素材は何か?4で酒ではないとしていますが、それではなにか?こちらのほうは予想はつきますが、二つ目は今から考えていきます。それは何かというと・・ここのブログではコリを溶解するとつながった経絡上に痛みが出る。こうしました。
  11. トップページに「痛みを軽減する方法は特殊」というのがあります。要約すると・・虫歯の時に左の虫歯なら左の背中の端のほうに新たにコリが発生する。そのコリを私が使用しているマーシー7でコリを溶解して縮小すると痛みは半分くらいに軽減する。・・こうあります。ここのブログ記事で挙げたピンポイントのコリを溶解した場合は経絡上に痛みが発生したのに、虫歯で発生した背中の端のコリを溶解縮小した場合は痛みは逆に軽減するのです。
  12. 次の作成予定である「コリの溶解で発生する痛みと、痛みの軽減の差はなぜか?」で結論は出す予定です。現時点では解答は私の頭の中にはありません。
日時:2018年8月24日 AM 05:25