断食と発熱の関連性の訂正事項

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断食と発熱の関連性の訂正事項

最初に

私のサイトは虫歯に限らず、全ての病気に対する対策。そして健康増進に老廃物「体内毒素」の軽減と、最近では血液の浄化を挙げている。本心を言うと血液の浄化は伏せておきたかった。人に言いたくなかった。理由はそれですべて解決するからである。

こういう言い方も出来る。血液の汚濁の程度を100段階に分けたとしよう。0が健康人で100が重病になっている人だ。感覚的な言い回しになるが、私がよく超一流スポーツマンの例材として挙げる、伝説の大投手沢村栄治とKOキングウイルフレッド・ゴメスは全盛期は100段階で0なわけだ。もともと不健康であった私だが、ボクサー時代のスタミナ強化を技術的なことより優先させて努力し、それが40年経過した現在でも脱線しながら継続している私は50位にしよう。

前置きが長くなってしまいました。本題の断食と発熱は老廃物「体内毒素」排出の手段として双璧である。

  1. 両方とも老廃物排出作用なため、共通点というか関連性はいくつかある。このサイトでもたびたび出してきた。大事なとこなので、いくつか再現しよう。ともに老廃物排出作用のため液状化を必要とし喉が渇いてくる。重い風邪をひいても喉が渇く。この場合は発熱による毒素の溶解と液状化して円滑に排出するため喉が渇く。毒素にとっては発熱と液状化のダブルパンチなわけです。
  2. 次は断食です。断食のベテランといってもいいかもしれない私であるが、なかなかその工程は予想できない。断食の目標は老廃物「体内毒素」の排出としている人が多くを占める。もちろん私もそうだ。この老廃物の排出というのも予想がむつかしい。8年前に行った私の最長記録の17日行った断食では老廃物は排出されなかった。17日も行っているのだから、当然目的は老廃物「体内毒素」の排出にある。しかし出なかった。
  3. 毒素の排出がなかった17日間の断食の翌年と翌々年は2年続けて多量の毒素の排出があった。期間は12日と13日。どちらが12日であったかは思い出せない。どのくらいの毒素の量が出たかというと、私の断食体験の毒素排出量の多さでベスト3のなかのいずれもベスト3に入ります。2年続けて多量の毒素の排出があったわけだ。この事実だけを経験しても不思議な気がする。一回多量に毒素が出たなら、次の年にはほとんどでないような気がする。そうではなかったこと。それだけ多量の毒素が出たのならなぜその前年の長期の17日間の断食の時に全くでなかったのか。
  4. 1で老廃物排出の時は液状化のためのどが渇いてくると表現した。断食の場合は老廃物「体内毒素」排出の前は必ず喉が渇いてくる。ということは毒素排出の日の目安として計算できる。6日行っても喉の渇きが発生しないとしたら、毒素の排出はまだまだ先になるということだ。上に例材として出した2年続けて多量の毒素の排出があった断食では、後年のほうで過去最高の喉の渇きが発生した。ヤカン一本くらいの水は極短時間で飲み干したのを鮮明に記憶している。
  5. 本題の「断食と発熱の関連性の訂正事項」の説明に入ろう。私のサイトでは結構断食と発熱作用を比較している。確定事項として断食中は発熱は発生しない。こうしている。私の40年間の断食体験ではそうであった。その理由をこう言ってきた。「断食中は毒素排出の工程作業が進行しているのだから、その最中にわざわざ人体が発熱という、これまた毒素の溶解と排出を行う必要はない。ダブらなくてもよいということだ。
  6. 二か月前の2018/6月の最初の頃行った断食体験で上の赤線。これが崩れた。当初12日くらいの断食を予定していたのだが、6日で断念した。今年の1月行った断食と全く同じパターンとなった。共に断念理由は同じで6日行った時点で毒素排出前の工程の喉の渇きが起きない。また喉の渇きが発生したとしても、それから排出には幾日かかかる。過去の毒素排出があった断食体験では3・4日目くらいから喉の渇きがおきていたのだが?ということはまだまだ毒素排出には時間がかかるということだ。4日目あたりからと予想していた喉の渇きが6日経過しても起きない。まだまだ時間がかかる。止めた。まあこういう気持ちの流れです。
  7. この6月の断食で私にとっては異変が起きた。4日目と5日目に極軽い少量の下痢をした。最初断食による効果で下痢をしたのかと思った。下痢は断食中の毒素の排出の工程として起きることもある。しかし喉の渇きが発生していない。ということは現時点では断食による毒素の溶解はまだおきていない。
  8. そこで体温を測ってみた。37・2度ある。平熱は36・4度なので微熱がある。微熱の程度としては上のほうだ。ということは断食期間中にも関わらず発熱による毒素の溶解が発生し、溶解した毒素が下痢として出た。こうなる。これはおかしい。断食期間中は発熱による毒素の溶解はないはずなのに?
  9. 断食と発熱の関連性として訂正しなければならない。次は頭を捻って考え治さなければならなくなった。最初に考えられることは断食開始前から微熱があったのではないか。100%の確信はないが、微熱はなかったように思う。これは外そう。ここ2・3年断食開始から3~6日くらいで断念することが多い。その時は深く考えていなかったが、結局過去の体験から、開始からだが最初の工程として3~4日目くらいから喉が渇く。これが起きない。7で言ったように毒素の溶解が6日たってもおきていないということだ。これに嫌気がさし断念している。
  10. 私が出した回答は、3年くらい前に比べ飲酒をあまり制限しなくなった。そのため体重が増えている。断食で老廃物「体内毒素」が出る原理は、と言うと。
  11. すでに何回か言っているが、体は常時消化・燃焼・排泄と三つを行っている。断食により消化はしなくなるので、体に余力が生じ残りの二つの働きが活発になる。普段深部に滞留している体内毒素も出てくる。体重が増えた為、排泄作用の前に燃焼作用が起きてしまう。ある程度痩せてからでるということか。過去の断食体験からそれは気が付いていたが、100パーセントではない。その傾向があるということだ。
  12. 結論は断食による最初の老廃物溶解の工程として、毒素液状化のため喉の渇きが起きる。その段階に行く前に体は燃焼「エネルギーの消費」を行っている。断食による毒素排出作用は過剰なエネルギーが落ちてからということかもしれない。余分なエネルギーを蓄えているということは血液も濃度が濃く、血液の濃度が下がってからでないと体内毒素は排出されないのではないか?
  13. 6日断食を行っても喉の渇きが発生しなかった6月の断食であるが、血液は普段よりかなり浄化されており、その浄化が血液循環を良くする。それがため断食の最初の工程である喉の渇きが発生する前に微熱という発熱作用が起きてしまったというのが私が出した訂正事項の回答になります。
  14. これを証明するものとして、ボクシングの減量期間中は摂取する食べ物が普段の⑩分の一前後になるため、血液の浄化が起きて風邪をひきやすくなります。食べ物を少量にすると消化作用が軽減するため余力を生じた体が、深部に体積されている毒素を除くため発熱作用を起こすということになります。
  15. 私が断食期間中は発熱という毒素の溶解は起こらないとしていたのですが、最初の工程の喉の渇きによる水による毒素の溶解液状化の発生の前に消化作用の停止で余力を生じた血液が浄化されたため、先に発熱という毒素溶解を起こしたということになります。この理論で行くと断食後半になり毒素が頻繁に出ている状態のときに発熱という毒素溶解を発生させることはないので、断食で毒素が溶解排出されてきたときは発熱は起こらないというのが正解です。
日時:2018年8月12日 AM 08:17