虫歯の予防

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虫歯の予防

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

2018/8/01日早起きしたので、ブロクを更新しようとしたら、ネタ切れでなにも頭に浮かんでこない。今日はやめた。そう思っていたら、「虫歯の予防」というタイトルが浮かんできた。たしかにこの10年間、虫歯になった場合の自然治癒の工程を説明したり、他の病気とくらべて比較したりはしてきた。

「虫歯の予防」については随所、随所に少しはいれているが本格的に考えたことはない。

虫歯の予防

  1. 結論から言えば血液を浄化することが虫歯の予防につながる。最近の記事を見た方ならわかると思いますけど、「また。これか。」ですね。基本中の基本なので、面白くもなんともない。ボクシングで言うと、どうしたら強くなれますか?と聞いているのに、早朝起きて走りこんで、規則正しい生活と栄養バランスの取れた食事を取り、夕方の練習に集中して取り組め。
  2. こう返事を頂いたようなものです。ここではもう少し踏み込んで説明していきましょう。血液を浄化する。端的に言うと単純ではありませんが、難しくもないのです。
  3. 体の強化は腹が減ったとき正しい食材を適量摂取することが基本になります。なぜかと言うと、適量の正しい食材の摂取が浄血を生産するからです。該当ページに記載した覚えがありますが、栄養のパランスとかカルシウムとかタンパク質とかのいわゆる必要成分の摂取は意味がありません。
  4. 3の栄養のバランス以下の考えに疑問を持つ人は、一月間、米と野菜のみ食してください。体の調子は好転します。米と野菜だけだとタンパク質とかカルシウムとか不足しているような気がしますが、事実はそうではないのです。カルシウムを摂取してもカルシウムは出来ません。タンパク質を摂取してもタンパク質は出来ません。必要な栄養素は体の中で作られるのです。
  5. 端的にいえばすべての栄養素は野菜の中に含まれているのです。米と野菜といったほうが分かりやすいです。土からできたものと言い換えてもいいかな。
  6. 肉については私の体験を二つ話しましょう。今の体の知識を得る前の20歳だったころ。肉がおいしいので、集中的に2日くらい肉を食べました。牛肉です。腹が立った事。腹が立った事。今でいう切れやすい。ということですか。どうしてそうなるかというと肉食のため血液が濁ります。そうすると腹が立ってくるのです。もう一つは24歳の時、ボクサー現役のときですね。夏ばてしやすい私は夏を乗り切ろうとして、これまた牛肉・牛乳を多く摂取しました。秋になり、右のものを左にするのもいやになり、試合では全くスタミナがなく、ボクシングを辞めようと思いました。
  7. その時ふっと頭に浮かんだ、阿東町の石風呂のことで行ってみて、石風呂のお爺さんに体についての、今の知識の基本というか入口に当たることを教わったのです。内容は3・4・5・6である程度は言いました。欧米人は肉食べてると思う人もいるでしょうけど、それは祖先から食べており、体が対応してきているのです。風土の関連性もあり、海に囲まれた日本は食すなら、魚・鳥のほうがよいのです。40年前に食材を180度変えた私は正解だったと断言できますが、グルメ志向の人も多いでしょうから、それはそれでよいと思います。
  8. 虫歯の予防がテーマなのに食材について多くをさきました。食材の正常化=綺麗な血液の作成=虫歯の予防ということです。
  9. おさらいになりますが血液の浄化が、どうして虫歯の予防になるかというと「虫歯と腎臓との関連性」等にあるように虫歯の原因は二つあります。頭の毒素が歯に集結してきて、私のように正しく放置しした場合は最終は鼻水として排出され自然治癒するわけです。ということはまず頭の毒素の滞留。頭に毒素が滞留しているということは、言い換えれば頭を循環する血液が程度の差はあれ濁血である。
  10. 腎臓でカルシウムのホルモンは作られるのだから、腎臓が弱ると虫歯や挫骨神経痛にはなりやすくなる。カルシウムが不足するわけですから。血液が汚濁するとコリ「体内毒素」が増え、当然腰にもコリができる。このコリが腎臓を圧迫して腎臓が萎縮する。腎臓は血液をろ過する働きがあるから汚濁している血液が循環していたのでは当然負担も過剰になる。1で言ってきた「結論から言えば血液の浄化が虫歯の予防につながる。」は9と10で考察してください。
日時:2018年8月 7日 AM 05:09