「虫歯は自然に治る」の2018年8月の記事

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虫歯と肝臓病

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「虫歯自然治癒体験記」は作ったが「虫歯自然治癒体験記の原文」はないはずだ。内容が過激だったので控えて今のトツプにある「体験記」は作製しているはず。こう思ってみてみると作り直してある。それなら最近、血液の重要性を多く唱えているので「虫歯と血液」でいこうとしたらこれもあった。「虫歯と鼻血」まである。

五つくらい前の記事に「虫歯と不眠症」というのがある。私の教科書を文頭に持って来て、それと虫歯を関連付けたものだ。早い話再びここでも教科書を文頭に引用して作ろう。「虫歯と不眠症」の時は運任せに最初に開いたページで引用した。「肝臓病」というのがある。これにしよう。トップページに「虫歯と肝臓病との比較」があるが内容はこれとは別のものにします。私も経験しているし現時点でもある程度肝臓は悪い。なるほどと強く関心し勇気づけられたこともある。以下下線は教科書の引用です。

医学上肝臓が悪いというのは、実は肝臓ではなく肝臓外部の溜結せる毒素の圧迫による為であると共に、之によって肝臓の痛み又は黄疸を起こすのである。

医診において肝臓が腫れているというのは誤りで、上の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのであるそうして肝臓が圧迫される場合、その奥にある胆嚢内にある胆汁が排出する。それが黄疸である。

こうあります。

注・・すぐ上の胆汁が排出する。・・については排出ではありません。難しい文字で?出 となっています。些細な事ですが、正確性を増すために付け加えておきます。

教科書において医診において肝臓が腫れているというのは誤りで、上の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのである。とあります。これを読んで私は勇気づけられた記憶があります。肝臓本体が悪いのでなく、毒素が溜結している。そうなら毒素を排除すればよいだけですから。

  1. 酒を飲みすぎたら脂肪肝になるそうです。この脂肪というのが肝臓に溜結した毒素だと信じています。なぜそれがわかる?と言われれば、私も酒は好きでもう40年近く飲み続けています。酒量はかなり落ちていますが、今でも結構飲みます。本当はもう飲める状態ではないのですが、毎日飲みます。飲める状態ではないのに飲めるのは二つ理由があります。
  2. 二つを言います。一つは過去に断食を老廃物の排出まで達成させた成功事例は7例あり、そのうち5例は酒の飲みすぎによる肝臓からの汚液の嘔吐でした。この嘔吐によりかなり正常化しているのです。
  3. 2はある程度一般の人でも理論は納得できるところはあると予測できます。もう一つはある程度酒で体を痛めた人は、それでも無理して飲むと右側にある肝臓の裏の背中部分が腫れるというか、新たにシコってきます。そのシコリの部分に私の使用している例の指圧器マーシー7を当てると時間の経過とともに、コリの溶解が始まります。溶解の程度は日によって異なるのは勿論ですが、かなり溶解するときもあります。
  4. 3で説明しているコリのうち出来立てのコリには特に効果的です。、グリグリというかんじで熔けますが、よく熔けた日にはその周辺の血流が一気に加速するのが体感できます。肝臓の場合は血流の加速はかなり広範囲ですが、これは体感しなければわかりません。補足としてこのコリの溶解で血流が改善し、効果のあった臓器は肝臓に限らす゛まだあります。
  5. 最も効果の出たのは腎臓、肝臓・心臓・・でしょうか。三つとも該当ページで説明していますので探してください。効果のあった次点は左目・左毛髪・左腹でしょうか。これらの経緯から私は健康対策三本柱の一つに・・コリを取る・・を位置付けているのです。
  6. 脂肪肝は毒素で肥大し、腎臓は逆にコリという毒素で圧迫されて萎縮し、心臓の弱化は周辺に出来たコリで血流はせき止められるということです。心臓周辺の肩・脇・心臓裏の背中のコリを溶解させればせき止められていた血流は加速して心臓にいきわたります。コリは血液中の毒素の集結したものなので、基本中の基本は血液の汚濁を解消すればよいのです。それが一番でコリの溶解は次点になります。
  7. 虫歯も基本は同じで血液の汚濁で当然、頭の血液もある程度汚濁していますから、それが歯から頬に集結し、最後は毒素は鼻水となって排出して自然治癒します。
  8. 虫歯も肝臓病も血液の汚濁が原因という結論が出ました。もちろん腎臓・心臓病もそうですけど、最後は各ページで言っていることのおさらいになってしまいました。
2018年8月30日
コリの溶解で発生する痛みと逆の軽減の差はなぜか?

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前のブログ記事の続きと思ってもらってよろしいです。私の提唱する「健康対策三本柱」のうち断食・発熱する。この二つに比べどうもコリを取るは内容が地味な気がするので、メリハリをつけるため、あまりコリに関するブログ記事は長くならないように気を付けています。

上を記載し終えた。たった今なぜ地味か頭に浮かびました。ここから入っていきましょう。

  1. 不健康な人が断食に成功した場合には老廃物「体内毒素」の排出が、程度の差はあれ排出します。変な言い方ですが、それは結構派手です。私の体験しただけでも強烈な嘔吐・強烈な呼気か毛穴からの排出の悪臭。この悪臭は本人はわかりません。・血尿・下痢。派手です。5年前に行った断食なんて、口と尻から1分くらいの時間差で多量の同色の毒素の排出がありました。色を見てその毒素の元の素材が何かはすぐにわかりましたが、あまり特定の素材を悪く言うのは気が引けるのでここでは控えます。。酒ではないです。
  2. 発熱による毒素の排出も派手と言えば派手です。虫歯から行きましょうか。12年くらい前でした。私の虫歯自然治癒体験で一例だけ特例がありました。私のサイトを詳しく見た人なら予想がついたかもしれません。通常は痛みのピークの翌日に、微熱の発生のあと鼻水の排出で自然治癒するのに、その特例は二日経過しました。倍時間がかかっています。その痛いこと痛いこと。まさに激痛で私は床に転げまわって耐えました。冷静に振り返ってみると、それまで10回くらいの虫歯自然治癒をいずれも成功させている私だったから、耐えられたのでしょう。正直なもので鼻水の排出量は痛さに比例して通常の数倍。感覚的にいえば4倍くらい。
  3. 1と2に比べどういうわけか、健康対策三本柱の一つ・・コリを取る。・・は地味。それは一般的にコリを取ることは難しく、とれても小規模のため、老廃物の溶解も小規模で排出も少量だからです。断食・発熱・コリを取る。はいずれも老廃物の排出をうながすので二つを連動して用いると効果は数倍になるのです。
  4. 3はどういうことかというと、断食中にコリを取るマーシー7を使用すると効果も数倍。発熱中も同様。断食と発熱は効果を相殺するようで、断食中に喉が渇いてきて毒素の溶解が起き始めると発熱は起きません。三つは目的が同じだけに関連性が強いですけど、体験しなければわからないかもしれません。
  5. 最後になりましたが、コリの溶解で痛みが起きるのは前に答えを出したのが正解のようです。コリの除去=コリ部分と経絡上の血流が改善される。=経絡と経絡上の臓器に毒素の発熱による溶解が起きる。=移動する毒素が神経を刺激して痛みがおきる。
  6. ここまではわかるのですが、虫歯になったとき背中の脇に新たに発生するコリを健康器具で縮小すると逆に痛みが軽減する理由は今の時点ではわかりません。コリの縮小は今まで静かに滞留していた毒素に発熱という溶解作用を起こすのですが、虫歯の場合はすでに発熱という溶解作用はおきているのです。この辺に答えがあるか、鍼灸で痛みを抑える効果がありますけど。その分野かな。解答がでるのは。
2018年8月27日
コリを取ると痛みはどうなるか?

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このひとつ前のプログ記事に「コリを除去する好影響は想像を超える。」というのがあります。それによると・・発熱による老廃物「体内毒素」排出の工程は二段階になっている。風邪がわかりやすいのですが、風邪で発熱する前は体の節々が張って血流が悪くなる。ボクシングでオーバーワークというのがある。この張って血流が悪くなった状態で試合した時が該当します。他のスポーツでもきつい肉体労働を行った場合でも、翌日は体がパンパンに張りますね。あの状態が当てはまります。これが老廃物排出の二段階の最初の段階です。この段階では私が使用している指圧器具「マーシー7」は効果はあまりありません。それではどの時が効果があるかというと、そこから入っていきましょう。

  1. 老廃物排出の後半の段階とは発熱時のことを指します。上で提示したパンパンに張った状態を通り過ぎると発熱状態を招きます。発熱といっても幅が広いですが、微熱から高熱すべてを含みます。高熱の時、一般的には風邪ひきの場合もありますが、大方は微熱です。この時は発熱状態で毒素「老廃物」の溶解を体本体が行なっているため、私が使用している健康器具「マーシー7」も良く効果が表れます。
  2. 何度か挙げている例のグリグリという感覚でコリは溶解していきます。それと同時にコリで圧迫されていた血管が解放されて血流が加速されていきます。この血流の加速は結構広範囲です。これは体感しないとわからないのはすでにいいましたね。コリの与える悪影響は想像以上ということです。
  3. ここでの題材コリをとると痛みはどうなるかにはいっていきましょうか。私的なことなのですか、私は今日「2018/8/21日」で仕事を辞めて3ッ月になりました。辞めたとき時間ができたので体の調子を復調させようと考えました。当時あまり体調は良くなかったのです。食事の改善はもちろんですが、二月に失敗した断食のやり直しと、臍から左に行った背中と脇の交差したところに最近出来ているコリの除去です。
  4. 6月に行った断食は12日位を予定していましたが、2月と同じ6日目で断念してしまいました。該当ページで言っていますが、理由は断食による老廃物排出の工程の喉の渇きが6日目にして起きなかったこと。これはもう言っているのでここでは出しません。もう一つの3で出しているピンポイントのコリの除去。酒のダメージは右側のほうに現れるので、このピンポイントのコリは酒が原因ではないのです。
  5. この点はあとにするとして今回のコリは結構強く、範囲も狭くありません。コリが一つではないということです。マーシー7を40年間使い続けている私にはよくわかっています。コリが近くに出来たコリとまたその近くにできたコリと連結してふくらんでいるのです。そのため一つのコリと錯覚してしまうのです。ともかく集中的にこのピンポイントのコリにマーシー7を毎日あて続けました。時間にすると一日平均1時間か、それ以上だったかもしれません。
  6. 1と2を見て参考にしていただけると理解しやすいと思いますが、コリの熔けること熔けること。想像以上でした。このピンポイントトのコリを溶解した後に体に現れる影響にいて話しましょう。コリが溶解した直後は気持ちよくなって眠るときもあります。今まで詰まっていた血流が加速されたわけですから。心臓・首・左脳・左目・と血液が流れていきます。下に流れていくときもあります。経絡というのですか。心臓から下がって左足と足首・左足親指の裏の横。ここはかなり前から固くしこっているのです。そこにも血液が流れていくのがわかります。
  7. 詰まっていたところが取れたのでその日一杯くらいは体調はいいです。この後は酒はやめていないのでまた少し元に戻ります。翌日になるとビンポイントのコリは少し元に戻って膨らんでいます。これをまた溶解します。6月になり断食を決行して6日で断念したのは先に記載したとおりです。どのブログだったかな。4日目・5日目と軽い少量の下痢をしたので当初断食による好転反応かと思ったが喉の渇きが発生していない。といううことは断食による老廃物の溶解は起きていない。断食による老廃物の溶解は発熱は起きず水のみでおこなわれるからである。そこで体温を計測してみたら36・4度が平熱の私が37・3度ある。ということはこの時の下痢は発熱による老廃物の溶解になる。
  8. この日当たりから本日まで微熱状態にある。平均したにら37・0・度くらいか。ちなみに私の平熱は36・4度。8月になり、コリが縮小してきてある場所に軽い鈍痛が起きるようになった。場所はマーシー7を当て続けているピンポイントのコリのところから、10㎝くらい臍によったところの肋骨と腹の間の中である。厳密には肋骨の下。マーシー7を購入した40年前、そこの年配の女の先生はマーシー熱が出た。とかマーシー熱が出ることがある。と時々言っていた。これの事だったんだな。と思ったが当時は発熱に興味がなくその理論は聞いていない。
  9. 今分析ししてみるとこういうことになる。コリが取れるか縮小する。=その部分と経絡でつながってる部分の血流がよくなる。=今まで詰まっていた部分に血液が通いだすので、その部分に老廃物「体内毒素」排出作用である発熱による溶解作業が発生する。=溶解した毒素が移動し神経を刺激して痛みが出る。
  10. 9でコリが取れると血流がよくなって毒素の滞留部分に痛みが発生すると結論づけました。ここにきて私自身疑問点が二つ湧いてきました。一つ目はこのピンポイントのコリを発生させた元の素材は何か?4で酒ではないとしていますが、それではなにか?こちらのほうは予想はつきますが、二つ目は今から考えていきます。それは何かというと・・ここのブログではコリを溶解するとつながった経絡上に痛みが出る。こうしました。
  11. トップページに「痛みを軽減する方法は特殊」というのがあります。要約すると・・虫歯の時に左の虫歯なら左の背中の端のほうに新たにコリが発生する。そのコリを私が使用しているマーシー7でコリを溶解して縮小すると痛みは半分くらいに軽減する。・・こうあります。ここのブログ記事で挙げたピンポイントのコリを溶解した場合は経絡上に痛みが発生したのに、虫歯で発生した背中の端のコリを溶解縮小した場合は痛みは逆に軽減するのです。
  12. 次の作成予定である「コリの溶解で発生する痛みと、痛みの軽減の差はなぜか?」で結論は出す予定です。現時点では解答は私の頭の中にはありません。
2018年8月24日
コリを除去する好影響は想像を超える。

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最初に

「断食と発熱の関連性の訂正事項」等最近のページでは発熱と断食による健康対策の説明が多いので、もう一つの健康対策であるコリの除去による健康対策をここらでのせてみようとして、過去にどの程度のコリについてのページがあるか、調べてみた。調べてみてよかった。今から言おうとしていた六割がたは載せていた。まずそちらを見てください。以下になります。去年の10月に作成していたものです。

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最近のページでは、発熱と断食による老廃物排除の原理とその工程についての説明が多い。発熱と断食は私の提唱する「健康対策三本柱」の二つで共に老廃物「体内毒素」排除の双璧である。健康を追跡してくと自然とこの二つに突き当たるわけだ。

健康な体=浄血の循環している血流の良い体=老廃物の抜けた血液の循環している体 ・・ という定義になるので、老廃物排除の双璧になる断食と発熱はともに健康づくりには有効なのだが、それぞれに 個性がある。

断食は老廃物の溜まった状態に特に有効である。老廃物の溜まった体とは不健康な体で病気及び病気の前段階に特に有効である。急な体調不良及び原因不明の病気にも有効である。風邪であろうが虫歯であろうが、精神病であろうが原因不明の病気であろうが、根底は血液の汚濁がもたらすものでありるから、本当は原因不明の病気とはないわけである。血液の汚濁という原因があるからだ。

私の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」のホームページは前身は「強いパンチを打つ秘密はこちらから」のボクシングのホームページであり、さらにその前身は「ボクシング人生」というボクシングの本なのです。この本は作成してから2017年の今年で22年になります。ボクシングの本でありながら内容は、スタミナ・勘・柔軟性等のボクシングに必要な体力的要素においているわけです。

内容は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」同様常識とは異なります。ここで虫歯から離れて少しだけ言ってみるとスタミナも柔軟性も老廃物を排除すれば改善できます。なかなかいませんが老廃物の極少ない血液循環の良好な人は体は老廃物が抜けているためふにゃふにゃに柔らかいです。こういう人はめったにいません。力を入れた場合は筋肉は石のように硬くなります。

  1. 伝説の大投手沢村栄治がそうだったようです。KOキングウイルフレッド・ゴメスの左フックも鉄で殴られた感じでした。ゴメスとスパーリンクした私が言うのだから間違いありません。
  2. 実は虫歯も正しく放置した場合は最後は鼻水の排出となる老廃物排出の行程ですから、ボクシングの要素の柔軟性やスタミナの向上も老廃物を軽減すればこれらの要素は改善しますから、虫歯の自然治癒の方法もボクシングのスタミナの向上も柔軟性の向上も原理というか改善の方法は同一なわけです。
  3. ボクシングはスタミナや柔軟性だけではないではないか?強いパンチの打ち方はどうなるのだと仮に言われたとしても、強いパンチの大きな要素である筋力の強さは筋力トレーニングだけでは全く片手落ちで、鉄のようなパンチは絶対に浄血の循環している筋肉でなければ打てないのです。↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑
    1. ここからは2018/8月からの更新になります。

  4. 最初に予想外の展開から入りましたが、本題の病気と懲りの関連性について進めていきましょう。コリは血液中の毒素の集結したものなので、健康な人「浄血の持ち主」はコリがありません。
  5. コリの恐ろしいところは幾つかありますが、筆頭はコリが血管を圧迫して血流を妨げることです。コリの発せいした部分の血流が半分になったとします。それプラス流れている血液も濁血なわけです。これでは病気になるか病気の前段階の不調になるのは当たり前です。コリの説明はこれ位にして本題の「コリを除去する好影響は想像を超える。」に入りましょう。
  6. コリを除去する方法は基本的には「健康対策三本柱」になります。コリの発せいを防ぐ方法は血液の汚濁を軽減することです。正常な食材・飲料の摂取+薬剤を取らないことです。病気の時に薬をとらないと痛みや痒みなどの苦痛は増しますが、真実は苦痛が増した分だけ毒素の溶解は進み治病工作は進んでいるという常識を覆す行程が進んでいるのです。
  7. コリの除去の具体的な方法は私の場合は例の健康器具「マーシー7」をコリの上に当て溶解させる方法ですが、残念ながらマーシー7を作った会社はすでに倒産しているようです。これについては「お客様の声」を参考にしてください。その原理は単純なものですが、人間の体は、汚い汚物は排出させたいので、それに手を貸しただけです。したがって単純になるわけです。自然治癒の原理は正しく放置すれば汚物は出て健康になる。私はそう考えていますが、不思議に感じるのはなぜ、体の事となると難しく複雑に思考するのでしょうか。
  8. 自然の行う自然治癒の筆頭は発熱になります。これに対して断食は自然は行いません。しかし発熱が上昇すると食欲はなくなり、断食に近い状態になります。すでに説明済みですが発熱中に食事をすると、体は発熱による体内毒素の溶解を目指しているのに食事によって、消化という作業を追加しなければいけないので、せれを遮断するため、腹は減らなくなるのです。
  9. 断食中も発熱時も時間が経過してくると体内毒素は溶解してくるので、この時に例の指圧器「マーシー7」をコリの上に当てると、その効果は驚く程で、・・グリグリ・・とコリ「体内毒素」が溶解するのが体感できます。同時にコリが圧迫していた血管が解放されたため・・ドクドク・・という感じで血流は加速します。これは体感した人でなければ分かりません。病気の部分は血流がせき止められているのですから、これができると病気は快復してしまいます。
  10. 9と反対に人の老廃物「体内毒素」排出の工程が前半の時。いわゆるきつい肉体労働やスポーツの翌日に体が・・ガチガチに張った状態の時・・は指圧気「マーシー7」の効果はほとんどありません。このことから老廃物の溶解と移動と排出の工程は人体そのものが行っているもので、健康器具はそれを補助したものに過ぎないという当たり前の結果でこのページを閉じます。
2018年8月17日
断食と発熱の関連性の訂正事項

最初に

私のサイトは虫歯に限らず、全ての病気に対する対策。そして健康増進に老廃物「体内毒素」の軽減と、最近では血液の浄化を挙げている。本心を言うと血液の浄化は伏せておきたかった。人に言いたくなかった。理由はそれですべて解決するからである。

こういう言い方も出来る。血液の汚濁の程度を100段階に分けたとしよう。0が健康人で100が重病になっている人だ。感覚的な言い回しになるが、私がよく超一流スポーツマンの例材として挙げる、伝説の大投手沢村栄治とKOキングウイルフレッド・ゴメスは全盛期は100段階で0なわけだ。もともと不健康であった私だが、ボクサー時代のスタミナ強化を技術的なことより優先させて努力し、それが40年経過した現在でも脱線しながら継続している私は50位にしよう。

前置きが長くなってしまいました。本題の断食と発熱は老廃物「体内毒素」排出の手段として双璧である。

  1. 両方とも老廃物排出作用なため、共通点というか関連性はいくつかある。このサイトでもたびたび出してきた。大事なとこなので、いくつか再現しよう。ともに老廃物排出作用のため液状化を必要とし喉が渇いてくる。重い風邪をひいても喉が渇く。この場合は発熱による毒素の溶解と液状化して円滑に排出するため喉が渇く。毒素にとっては発熱と液状化のダブルパンチなわけです。
  2. 次は断食です。断食のベテランといってもいいかもしれない私であるが、なかなかその工程は予想できない。断食の目標は老廃物「体内毒素」の排出としている人が多くを占める。もちろん私もそうだ。この老廃物の排出というのも予想がむつかしい。8年前に行った私の最長記録の17日行った断食では老廃物は排出されなかった。17日も行っているのだから、当然目的は老廃物「体内毒素」の排出にある。しかし出なかった。
  3. 毒素の排出がなかった17日間の断食の翌年と翌々年は2年続けて多量の毒素の排出があった。期間は12日と13日。どちらが12日であったかは思い出せない。どのくらいの毒素の量が出たかというと、私の断食体験の毒素排出量の多さでベスト3のなかのいずれもベスト3に入ります。2年続けて多量の毒素の排出があったわけだ。この事実だけを経験しても不思議な気がする。一回多量に毒素が出たなら、次の年にはほとんどでないような気がする。そうではなかったこと。それだけ多量の毒素が出たのならなぜその前年の長期の17日間の断食の時に全くでなかったのか。
  4. 1で老廃物排出の時は液状化のためのどが渇いてくると表現した。断食の場合は老廃物「体内毒素」排出の前は必ず喉が渇いてくる。ということは毒素排出の日の目安として計算できる。6日行っても喉の渇きが発生しないとしたら、毒素の排出はまだまだ先になるということだ。上に例材として出した2年続けて多量の毒素の排出があった断食では、後年のほうで過去最高の喉の渇きが発生した。ヤカン一本くらいの水は極短時間で飲み干したのを鮮明に記憶している。
  5. 本題の「断食と発熱の関連性の訂正事項」の説明に入ろう。私のサイトでは結構断食と発熱作用を比較している。確定事項として断食中は発熱は発生しない。こうしている。私の40年間の断食体験ではそうであった。その理由をこう言ってきた。「断食中は毒素排出の工程作業が進行しているのだから、その最中にわざわざ人体が発熱という、これまた毒素の溶解と排出を行う必要はない。ダブらなくてもよいということだ。
  6. 二か月前の2018/6月の最初の頃行った断食体験で上の赤線。これが崩れた。当初12日くらいの断食を予定していたのだが、6日で断念した。今年の1月行った断食と全く同じパターンとなった。共に断念理由は同じで6日行った時点で毒素排出前の工程の喉の渇きが起きない。また喉の渇きが発生したとしても、それから排出には幾日かかかる。過去の毒素排出があった断食体験では3・4日目くらいから喉の渇きがおきていたのだが?ということはまだまだ毒素排出には時間がかかるということだ。4日目あたりからと予想していた喉の渇きが6日経過しても起きない。まだまだ時間がかかる。止めた。まあこういう気持ちの流れです。
  7. この6月の断食で私にとっては異変が起きた。4日目と5日目に極軽い少量の下痢をした。最初断食による効果で下痢をしたのかと思った。下痢は断食中の毒素の排出の工程として起きることもある。しかし喉の渇きが発生していない。ということは現時点では断食による毒素の溶解はまだおきていない。
  8. そこで体温を測ってみた。37・2度ある。平熱は36・4度なので微熱がある。微熱の程度としては上のほうだ。ということは断食期間中にも関わらず発熱による毒素の溶解が発生し、溶解した毒素が下痢として出た。こうなる。これはおかしい。断食期間中は発熱による毒素の溶解はないはずなのに?
  9. 断食と発熱の関連性として訂正しなければならない。次は頭を捻って考え治さなければならなくなった。最初に考えられることは断食開始前から微熱があったのではないか。100%の確信はないが、微熱はなかったように思う。これは外そう。ここ2・3年断食開始から3~6日くらいで断念することが多い。その時は深く考えていなかったが、結局過去の体験から、開始からだが最初の工程として3~4日目くらいから喉が渇く。これが起きない。7で言ったように毒素の溶解が6日たってもおきていないということだ。これに嫌気がさし断念している。
  10. 私が出した回答は、3年くらい前に比べ飲酒をあまり制限しなくなった。そのため体重が増えている。断食で老廃物「体内毒素」が出る原理は、と言うと。
  11. すでに何回か言っているが、体は常時消化・燃焼・排泄と三つを行っている。断食により消化はしなくなるので、体に余力が生じ残りの二つの働きが活発になる。普段深部に滞留している体内毒素も出てくる。体重が増えた為、排泄作用の前に燃焼作用が起きてしまう。ある程度痩せてからでるということか。過去の断食体験からそれは気が付いていたが、100パーセントではない。その傾向があるということだ。
  12. 結論は断食による最初の老廃物溶解の工程として、毒素液状化のため喉の渇きが起きる。その段階に行く前に体は燃焼「エネルギーの消費」を行っている。断食による毒素排出作用は過剰なエネルギーが落ちてからということかもしれない。余分なエネルギーを蓄えているということは血液も濃度が濃く、血液の濃度が下がってからでないと体内毒素は排出されないのではないか?
  13. 6日断食を行っても喉の渇きが発生しなかった6月の断食であるが、血液は普段よりかなり浄化されており、その浄化が血液循環を良くする。それがため断食の最初の工程である喉の渇きが発生する前に微熱という発熱作用が起きてしまったというのが私が出した訂正事項の回答になります。
  14. これを証明するものとして、ボクシングの減量期間中は摂取する食べ物が普段の⑩分の一前後になるため、血液の浄化が起きて風邪をひきやすくなります。食べ物を少量にすると消化作用が軽減するため余力を生じた体が、深部に体積されている毒素を除くため発熱作用を起こすということになります。
  15. 私が断食期間中は発熱という毒素の溶解は起こらないとしていたのですが、最初の工程の喉の渇きによる水による毒素の溶解液状化の発生の前に消化作用の停止で余力を生じた血液が浄化されたため、先に発熱という毒素溶解を起こしたということになります。この理論で行くと断食後半になり毒素が頻繁に出ている状態のときに発熱という毒素溶解を発生させることはないので、断食で毒素が溶解排出されてきたときは発熱は起こらないというのが正解です。
2018年8月12日
虫歯の予防

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

2018/8/01日早起きしたので、ブロクを更新しようとしたら、ネタ切れでなにも頭に浮かんでこない。今日はやめた。そう思っていたら、「虫歯の予防」というタイトルが浮かんできた。たしかにこの10年間、虫歯になった場合の自然治癒の工程を説明したり、他の病気とくらべて比較したりはしてきた。

「虫歯の予防」については随所、随所に少しはいれているが本格的に考えたことはない。

虫歯の予防

  1. 結論から言えば血液を浄化することが虫歯の予防につながる。最近の記事を見た方ならわかると思いますけど、「また。これか。」ですね。基本中の基本なので、面白くもなんともない。ボクシングで言うと、どうしたら強くなれますか?と聞いているのに、早朝起きて走りこんで、規則正しい生活と栄養バランスの取れた食事を取り、夕方の練習に集中して取り組め。
  2. こう返事を頂いたようなものです。ここではもう少し踏み込んで説明していきましょう。血液を浄化する。端的に言うと単純ではありませんが、難しくもないのです。
  3. 体の強化は腹が減ったとき正しい食材を適量摂取することが基本になります。なぜかと言うと、適量の正しい食材の摂取が浄血を生産するからです。該当ページに記載した覚えがありますが、栄養のパランスとかカルシウムとかタンパク質とかのいわゆる必要成分の摂取は意味がありません。
  4. 3の栄養のバランス以下の考えに疑問を持つ人は、一月間、米と野菜のみ食してください。体の調子は好転します。米と野菜だけだとタンパク質とかカルシウムとか不足しているような気がしますが、事実はそうではないのです。カルシウムを摂取してもカルシウムは出来ません。タンパク質を摂取してもタンパク質は出来ません。必要な栄養素は体の中で作られるのです。
  5. 端的にいえばすべての栄養素は野菜の中に含まれているのです。米と野菜といったほうが分かりやすいです。土からできたものと言い換えてもいいかな。
  6. 肉については私の体験を二つ話しましょう。今の体の知識を得る前の20歳だったころ。肉がおいしいので、集中的に2日くらい肉を食べました。牛肉です。腹が立った事。腹が立った事。今でいう切れやすい。ということですか。どうしてそうなるかというと肉食のため血液が濁ります。そうすると腹が立ってくるのです。もう一つは24歳の時、ボクサー現役のときですね。夏ばてしやすい私は夏を乗り切ろうとして、これまた牛肉・牛乳を多く摂取しました。秋になり、右のものを左にするのもいやになり、試合では全くスタミナがなく、ボクシングを辞めようと思いました。
  7. その時ふっと頭に浮かんだ、阿東町の石風呂のことで行ってみて、石風呂のお爺さんに体についての、今の知識の基本というか入口に当たることを教わったのです。内容は3・4・5・6である程度は言いました。欧米人は肉食べてると思う人もいるでしょうけど、それは祖先から食べており、体が対応してきているのです。風土の関連性もあり、海に囲まれた日本は食すなら、魚・鳥のほうがよいのです。40年前に食材を180度変えた私は正解だったと断言できますが、グルメ志向の人も多いでしょうから、それはそれでよいと思います。
  8. 虫歯の予防がテーマなのに食材について多くをさきました。食材の正常化=綺麗な血液の作成=虫歯の予防ということです。
  9. おさらいになりますが血液の浄化が、どうして虫歯の予防になるかというと「虫歯と腎臓との関連性」等にあるように虫歯の原因は二つあります。頭の毒素が歯に集結してきて、私のように正しく放置しした場合は最終は鼻水として排出され自然治癒するわけです。ということはまず頭の毒素の滞留。頭に毒素が滞留しているということは、言い換えれば頭を循環する血液が程度の差はあれ濁血である。
  10. 腎臓でカルシウムのホルモンは作られるのだから、腎臓が弱ると虫歯や挫骨神経痛にはなりやすくなる。カルシウムが不足するわけですから。血液が汚濁するとコリ「体内毒素」が増え、当然腰にもコリができる。このコリが腎臓を圧迫して腎臓が萎縮する。腎臓は血液をろ過する働きがあるから汚濁している血液が循環していたのでは当然負担も過剰になる。1で言ってきた「結論から言えば血液の浄化が虫歯の予防につながる。」は9と10で考察してください。
2018年8月 7日