虫歯と血液

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虫歯と血液

一つ前のブログ記事に「虫歯と凝り」というのがあります。そこの一番最後でこう言いました。

年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によりどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。

これは歯も同じことです。背中や脇や腰にコリが硬く大きく膨らんでいればその経脈の列にある臓器に以上が発生します。いわゆる病気という奴です。調べたわけではありませんが、歯にも経絡があるようです。例えば右の歯の経絡が硬く凝ってきたら右側に虫歯が発生しています。これは私の虫歯自然治癒体験で分かったことです。

  1. 角度を変えて言うと経絡上に出来たコリの正体は血液中の毒素の集溜したものです。
  2. 血液の汚濁の度合いは、背中中心にした懲り「コリ」の膨らみの大きさと硬度に現れるという事です。私が「健康対策三本柱」で断食と発熱と共にコリを取ることをあげているのはそれだけ重要だからです。勿論数値には表せない、自分の感覚に頼らなくてはなりません。
  3. 2012年に作成したページに「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。当時の私は33歳から53歳の20年間の十数回の虫歯自然治癒を体験して、その工程が一通りしかない事を完全に把握してから、5年経過していたので虫歯の専門家ではありませんが、虫歯自然治癒の知識はかなりありました。
  4. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」の中では、薄毛と皺は虫歯を放置して自然治癒させてきた体験程の知識はありません。平たく言うと薄毛と皺は虫歯程の知識はありません。しかしミゾオチに横に出来ていた太く、長い皺を断食で消滅させたり、頭の頂上の薄毛も同様に断食で復活させてきました。
  5. 当時から6年経過した今、毛髪と皮膚についても、それなりの体験を積んできました。
  6. 前のブログ記事だったかな?最近の私は右側の毛髪は普通に伸びているのに、左側。特に左目から上に上がったところの毛髪は薄く、白髪なのです。右側と比べると、その差は歴然です。前々から予感がありました。もう30年位前に自分の左目が右目より膨らんで、幾分硬いことにきづいていました。左目からまっすぐ下に下がった乳首の1〜2センチの当たりも極軽度のピリピリとした違和感がありました。時たま眼暗みがするときもありました。
  7. これがどの経絡に該当するかは正式な名称は分かりません。確実なことは左側の経絡上の毛髪・眼球・心臓に極軽い異常が発生しているのです。
  8. 左側にある経路の新たに出来たコリを取れれば毛髪・眼球・心臓に好影響をあたえるはずだ。実際に3年程前この方法で心臓の血流を良くしています。今回はその時に比べ左側のコリは半端ではありません。ひと月くらいかけてコリを縮小させました。方法は例の指圧器です。コリが溶解する時の血流の回復は予想を超えていました。ドクドクと左半身に血液がなかれていくのが体感できます。特に体感できたのが、心臓・左目・左耳・左脳・左足に血液が流れていきます。
  9. 今までも血液が流れていたのは当たり前ですが、感覚的に言えば半分くらいしか流れていなかったという事です。これで直観しました。このコリの圧迫からくる左半身の血流の悪さが眼・心臓・毛髪・左耳を弱らせていたのです。
  10. 当初は断食によるコリの軽減を予定していたのですが、5年前、6年前と2年連続で体内毒素の多量の排出に成功してからは毎年行っている断食は排出が少量だったり途中で挫折したりで失敗に該当しています。断食はもう一つあとにして、健康対策三本柱のうちのコリを取る方法を今回は実行したわけてです。
  11. コリ=血液中の毒素ですから、「虫歯と血液」今回のタイトルは的外れではないです。左半身のコリの除去に取り組んでから40日経過した今、左背中と脇のコリは半分くらい減少したのですが、面白いことにコリの軽減の度合いと左半身の心臓・左目・左耳・左の毛髪・左足の健康度は比例しているようです。
  12. コリの軽減=コリの圧迫による血管の広がりによる血流の改善=血流の回復した各器官の健康状態の回復という結果がでました。根本にあるのは血液を作成する食材の改良が大事なのは基本になります。
日時:2018年7月3日 AM 05:41