「虫歯は自然に治る」の2018年7月の記事

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なぜ健康な人は風邪は引きやすいが虫歯にはならないか。

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

10年間虫歯自然治癒のサイトを構築してきて、また一つ不可解な疑問がでてきました。それは上に挙げたタイトルどおりの疑問です。40年前の24歳の時、今の体の知識の入り口を見つけてから今日まで、体の強化に取り組んできました。40年前は私のボクシングの欠点であるスタミナ強化のために。現時点では若さを戻すため。

気が付いた事は、ボクサー時代のスタミナ強化と現時点の若さを戻す方法は同じという結論に達しました。具体的には血液の浄化と老廃物「体内毒素」の軽減です。

もう一つ身についたものが、他人の健康状態の見分け方。これもまずまず正確に把握できるようになりました。現時点の最大の疑問点はタイトルにある・・なぜ健康な人は風邪を引きやすいが、虫歯にはならないか。・・これです。ここでどこまで解明できるかは完全な自信はありません。

  1. 風邪も虫歯も正しく放置した場合は老廃物排出作用です。確信部分なので改めて提示すると、虫歯は頭の毒素が鼻水となって排出され自然治癒は完了する。風邪の場合は病域が虫歯に比べ広域なため、鼻水・痰・下痢・熱尿・汗と五通りあるわけです。共に発熱による老廃物排出作用なわけです。
  2. 1の理屈でいうと風邪は老廃物排出作用であるため、血液循環の良い健康な人は老廃物という悪玉を発熱による溶解から排出。言い換えれば風邪を引いて悪玉を排出するという正常な工程が発生するというのは理解できます。
  3. 風邪と同じく虫歯も正しく放置した場合は、鼻水の排出という老廃物排出作用です。しかし健康で血液循環の良い人は虫歯になりません。どうしてかよくわかりませんでした。このタイトルで書き進めていくうちにおぼろげながら答えは出てきました。
  4. 虫歯が鼻水の排出で自然治癒するならば、風邪にも鼻水の排出で自然治癒する工程はあるわけです。この場合の風邪は比較的軽度の風邪です。同じ鼻水の排出で自然治癒するならば、虫歯より風邪のほうがよいと思う人がほとんどでしょう。「虫歯と腎臓との関連性」というページがトップにリンクしてあるので、先に読まれることを勧めます。
  5. 詠まれたと想定して進めていきます。虫歯の原因が頭の毒素と腎臓の弱化がもたらすカルシウム不足とあります。腎臓を弱らす原因は血液の汚濁です。血液の汚濁が腰にコリを発生させ、その圧迫により腎臓は萎縮していくわけです。
  6. 5の理屈で言うと健康な人は浄血の持ち主のためコリの発生は少ないです。当然ながら腰にもコリは出来にくいので、腎臓の萎縮はありません。さらに血液が綺麗なため腎臓にも負担がかかりません。ということはカルシウムを作るホルモンは腎臓でつくられるので、腎臓が健康な人は歯や骨が強いという事になります。
  7. 延髄付近にある毒素は歯には集結してこないで、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で一気に鼻水として排出するのでしょう。腎臓の弱い人は歯も弱く少しの傷口にも毒素が集結してきて虫歯になるのでしょう。体内毒素は傷口や打撃や火傷など刺激を受けたところに一旦集結してくるからです。次の工程として膿として排出されるわけです。虫歯の場合は排出物は鼻水となります。
2018年7月31日
健康と偽健康と不健康

「**このプログ記事は民間療法です。**」

最初に

漠然としたタイトルですが、人の健康度をわけた時大まかに分けるとこうなると思います。まず健康体。浄血の持ち主で活動が活発で無理がきく人、一番分かりやすいのがスポーツマン。一流のスポーツマンはまずこれに当てはまります。

偽健康。普通程度の汚濁した血液の持ち主で、体内に程度の差はあれ、汚濁した毒素を保有しています。見た感じ普通の人で、最も多くの人が分類されるでしょう。

不健康。濁血の持ち主で疲れやすく、すぐ横になりたがります。微熱があるので喉が渇き、精神状態もイライラして平穏ではありません。

  1. 一般的に健康な人は風邪をひかず、不健康な人は風邪をひきやすいと考えやすいですが、事実は逆で健康な人は結構風邪をひきます。風邪は発熱作用です。私の健康対策は食事の改善と「健康対策三本柱」です。・・・断食・発熱する・コリを取るが該当します。発熱する。というのは風邪をひくと言い換えてもよろしいです。微熱にせよ高熱にせよ良いですけど、高熱になるとえらくて活動は出来ません。
  2. 1は血液循環がよいため、発熱による毒素の溶解と移動と排出が起きるわけです。何回も説明しています。正しく放置した場合の虫歯も最終の工程は鼻水という毒素の排出作用です。風邪も虫歯も毒素の排出作用なわけですが、大きな矛盾点があります。
  3. 健康な人は風邪を引き不健康な人は風邪をひかないのなら、同じく発熱による、体内毒素排出作用の虫歯は健康な人は虫歯になりやすく、不健康な人は虫歯になりにくいという事になります。
  4. 3に記載していることは事実とは異なるようです。そのことは二つ前のブログ記事「虫歯自然治癒の工程は一つではなかった。」のなかの・・虫歯にならない人・・に例をあげて言いました。風邪も正しく放置した場合の虫歯も発熱による老廃物「体内毒素」の溶解による排出作用なのに、健康な人は風邪をひくが虫歯にはならない。という矛盾点です。不健康な人は風邪は引かないが虫歯にはなりやすいという見方もあります。
  5. 4の検証は次の「なぜ健康な人は風邪は引きやすいが虫歯にはならないか。」でやっていきます。
2018年7月27日
虫歯と不眠症

**このプログ記事は民間療法です。**

最初に

10年間虫歯のサイトを作成・更新し続けてきたら、例財が少なくなってきたが、最近の傾向として、全ての病気に血液の汚濁を軽減すれば効果がある。というより治癒するみたいなことを言ってきた。ただしこれには条件があり、生まれた時点で患わっていた病気については否定している。更新しようとしてサイトを開けたら何も頭に浮かんでこない。たまにやるのだが、教科書を引用することにした。最初に開いたページに乗っていた病気で入ります。以下下線部分が引用文章。

はたして虫歯と関連性はあるか。

不眠症

この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、この固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、これを溶かす事によって治るのである。

但しこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるにみても解かるのである。

こうありますが、恐ろしいですね。実は私が今の体の知識を得るきっかけとなった、阿東町の石風呂のお爺さんの体の知識は、上の下線部分の教えだったのです。当時は分かりませんでした。24・25歳でこの石風呂に行き詰めていた時に聞いたことがあります。これもどこかに記載した記憶がありますがまあいいでしょう。

私・・精神病の原因は何ですか。  お爺さん・・肝臓

当時はよく意味が分かりませんでしたが、今となっては理解できます。

肝臓が弱る=血液が汚濁する=頭の血液も汚濁する=頭が痺れた状態になる=ビクビクソワソワする状態になる。 こういうことです。これがひどくなると精神病になるわけです。そろそろ虫歯との関連性について説明しましょう。

  1. サイトとブログをよく見れば面白いことに気づきます。虫歯自然治癒の最終工程は鼻水の排出です。これは頭の毒素が鼻水として姿を表したものです。これだけでは漠然としてているので、そらに掘り下げてみると延髄付近の毒素らしいです。鼻水の出る病気。一応病気としておきましょう。
  2. 軽い風邪。そして正しく放置した場合の虫歯となるわけです。毒素が溶解しているのだかから、二つとも微熱状態にあります。毒素が出るので頭はすっきりします。頭を循環する血液が浄化しているわけです。頭の血液が浄化すれば精神病は治ります。精神病の人に特徴があります。肝臓が弱り血液が汚濁しているため、疲れやすく異常に寒がる人もいます。
  3. 血液の浄化には二つのキーワードがあります。食事の改善。もう一つは体内毒素の排出です。毒素の具体的な排出は三つしかありません。私がサイトで表している「健康対策三本柱」というものです。詳しい説明はここでは避けますか、三つとも強い関連性があります。
  4. 理屈で言うと精神病の人が老廃物「体内毒素」がかなり出るまで、断食をやれば治る事になります。なにしろ頭の血液が綺麗になるのですから。予想としては難しいと思います。なにしろ心が弱っているわけですから。
  5. 頭の毒素は私の知る限り、鼻血か鼻水で排出します。ちなみに風邪をひいて鼻水が出ているときは、ビクビクソワソワする感じはなく、ボーとだるい感じはありますが、頭は以外と回転します。
  6. 不眠症のとこで延髄部の固結が原因とありましたかが、この固結は溶解され鼻水として排出されるわけです。微熱状態で鼻水が出るのですから、風邪を引けばよいわけです。言い換えれば風邪は体内の掃除なわけです。問題は不健康な人は血液循環が悪いため、風邪はなかなかひきません。体内毒素が排出されないわけです。まだタイトルは決めていませんが、次に公開するブログ記事でこの点について検証してみます。

2018年7月24日
虫歯自然治癒の工程は一つではなかった。

最初に

「虫歯は自然に治る」から「虫歯自然治癒」。さらに「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」とタイトルを変えてきた今のこのサイトも2018年の7月で作製開始から丁度10年た゛。

31年前の私が33歳の時初めて虫歯自然治癒に成功してから、主に53歳までの20年間の10数回の虫歯自然治癒体験を体験した私は全て成功してきたわけだ。

その中で揺るがせない確定事項があった。虫歯が自然治癒する工程は一通りしかないという事実だ。今回虫歯自然治癒に挑戦された人はその確定事項を間違いであると証明された。

言い換えれば100メートルを10秒で走れる人もいれば、20秒・40秒かかる人もいる。走ることをできない人もいる。さておき・・虫歯自然治癒に挑戦された人は治癒に失敗したわけではない。プログの作成経過でせっかちな私が、書き進んでいくうちに、ペースが速すぎて完全に自然治癒する前で追いついていったわけだ。

虫歯にならない人

  1. まず虫歯にならない人がいる。健康な人は虫歯の発生はない。一例をあげると超一流スポーツマンの全盛期は確実に虫歯の発生はない。・・超一流選手とは・・というのが私が20年前に作成したボクシングの本の中にある。その中で例財として扱った沢村栄治投手とKOキング・ウイルフレッドゴメスは全盛期は確実に虫歯は発生しなかったと断言できる。
  2. みていなくてもわかる。虫歯の原因は頭の毒素ということはこのサイトとブログでしつこい位繰り返してきた。頭に毒素が発生するということは頭の血流は程度の差はあれ、濁血が循環している。ということは全身を循環する血液も程度の差はあれ、濁血が循環している。全盛期の沢村投手とゴメスは健康体であり、浄血の持ち主である。

通常虫歯の痛みのピークの翌日に90%以上の確率で自然治癒する人

  1. サイトをある程度観覧した人ならわかる通りこれは私です。当初虫歯が自然治癒する工程はこれしかないと信じていたが、異なった。この工程が最も多いだろうと信じている。残念なことにこの報告は私しかいない。推測になってしまったが、現時点で虫歯を服薬せず医者にもいかず、傷みのピークを我慢して、放置している人は日本だけに限定しても幾人かいるだろう。
  2. 1に該当した人が痛みのピークの翌日、微熱が出てきたら、かなりの確率で虫歯が自然治癒する可能性がある。微熱の発生の後、虫歯の原因である頭の毒素が鼻水として排出するのが、私が言う虫歯の自然治癒の正しい工程だ。鼻水の排出で虫歯の自然治癒は完結する。
  3. 私は過去にこの正しい虫歯自然治癒の工程を経過して自然治癒した人は数えきれないくらいいると信じている。該当ページとプログで言ってきたように、その人たちは虫歯が自然治癒したと信じていないか、不思議な気持ちでいるかだろうと予想できる。
  4. こうして虫歯が偶然自然治癒出来た場合、再発する場合がある。確率としては20~30%位かな。これが虫歯が正しく放置して自然治癒出来ることを否定しているのではないか。・・最初に虫歯になったときに歯医者さんに行って完全に治療してもらわないからそうなるのよ。・・まあこんな感じで本人も納得するわけです。
  5. 4は虫歯自然治癒後という古傷にに頭の毒素が集結した訳で原因は虫歯と同様です。該当ページで言ってきたようにこれも正しく放置していれば虫歯自然治癒の例の工程を経過して自然治癒するわけです。
  6. の項目のところで100%ではなく90%としたのは私の自然治癒体験で一例だけ痛みのビークの2日後に自然治癒したことがあった。このときは再発であったわけだ。10年位前かな。凄い激痛で床に転げまわって耐えたのをよく覚えています。私が過去に10回をこえる虫歯自然治癒体験を経ており理論に自信があったから出来たことで、一般の人だったら、救急車の可能性も否定できない。私の虫歯自然治癒の理論の弱点なのかもしれない。ただこのときは通常の5倍位の頭の毒素が姿をあらわした鼻水が噴き出しました。 

虫歯自然治癒が長引く人

  1. これは今回虫歯自然治癒に挑戦されてる人が該当します。私の本心はこの工程は予想していなかった。該当するプログをみてもらうと分かるが自然治癒に挑戦されて、はや九か月経過していいる。治っていない。と考える人が多いと思うが、ご本人も自覚しているように、確実に体内毒素は軽減している。軽減しているということは軽減した分だけ、健康になっている。この期間にかなりの量の痰・鼻血・鼻水などの典型的な毒素が出ている。
  2. 長引いている最大の理由は蓄膿症と考えられる。該当blogで示しているようにこの人は蓄膿症がある。蓄膿症の原因は鼻の周辺に停滞している濃だが、、結論は頭の毒素が多いということだ。
  3. 何度もいっているように虫歯自然治癒の理論は頭の毒素の発熱と痛みを経過してからの鼻水の排出なので、その原因である毒素が多いということは時間がかかるということになる。
  4. 私が最初に虫歯を正しく放置して治癒させたのは31年前の33歳の時だが、今の体の知識を持ち始めたのは24歳のときだ。この時は、ボクシングに熱中していた時期で、阿東町の石風呂のお爺さんとの出会いで、体について今の知識の原点を教わり、弱点のスタミナの無さを改善できる要素を見つけたわけだ。
  5. それから引退するまでの7年間、体を改善してスタミナをつけることに集中してきたわけです。分かりやすく言うと技術的なことは二の次となった。食事の改善と2週間の断食。  
  6. 断食して汚物を排出する。=健康になる。=スタミナがつく。
  7. 今と異なりボクサー現役の時の締まった状態での2週間の断食はそうとうきつかった。何が言いたいかというと、こうした努力のおかげで、もうボクシングをやめていた33歳の時には普通の健康状態まで修復していたと思われる。
  8. 普通の健康状態に修復出来ていたために虫歯は痛みのピークの翌日、微熱の発生の後、鼻水の排出で痛みも発熱も腫れも引いて完全に自然治癒できたのだ。虫歯自然治癒に挑戦している人も私と同じ経過をたどることを期待している。
2018年7月19日
虫歯自然治癒に挑戦する人は成功に近づきました。

最初に    「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年。2017/11/01日に頂いたメールの中から、私の体験と理論に賛同してくださる人が現れ「虫歯自然治癒に挑戦する人」とタイトルを決めて、ブログで発表しました。それから継続して、その方の報告と質問に私が答えるという形で2017/11/25日に「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」 

2018/5/25日に「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦」。6/03日に「私と異なる虫歯自然治癒の工程は成功するか。」

6/05日に「新しい展開を向えた虫歯自然治癒の再挑戦」

と次々にタイトルを決めてここのブログで載せてきました。

私の場合虫歯は痛みのピークの翌日90%以上の確立で完璧に自然治癒したのに対してこの方は、2017の9月に最初のメールを頂いたのだから、今日2018/07/04日で10月経過しています。まだ完全には虫歯は自然治癒していませんが、良い方向に近づいています。

6月に頂いたメールから。

こんにちは山本さん。

 

2日間続けて鼻血の排出がありました。山本さんのお話では、鼻血は悪血の排出ということを伺っておりますが、僕はピンポイントで「余分な糖分を直接血液にのせて排出する」と仮説を立てました。

 

血糖値が高い、とよく言いますね。血液中の糖分量が多すぎると害があります。その血糖を直接減らす手段が鼻血ではないか?と考えました。まったく医学的な根拠はありません。自分の経験だけの理論なので、山本さんはどう思われますか?

6/6日に頂いたメールは

山本さんの理論をもとに自分の自然治癒挑戦の内容を整理すると、虫歯も結局のところ体内毒素を体外に出すための手段で、特に糖分を外に出すのが最大の目的だろうと思います。

 

糖分という毒素?は通常インスリンによって脂肪に変えられて体内に蓄積されます。しかしそれでも余った糖分が回り続けている場合があるんでしょう。その糖分を一時的に歯や歯茎といった口に置いておき、その後発熱で鼻水へ変えて鼻から排出されるという仮説です。  そしてそれは鼻水だけでなく大便・小便・汗・嘔吐など様々な手段で行われるのではないかと考えます。

 

僕は糖分の摂取が多く、山本さんとは違った道を辿ったのかもしれません。山本さんはお酒をよく飲んでいたから、また違った排出方法が取られたり、違った病に罹ったりしたんだと思います。

 

これはもっとたくさんの例材が欲しいですね。山本さんのブログを見て実行された方はどれくらい居ますか?

私が返したメールは。

メール有難うございます。まずメールに他の人の例財がほしいですね。私の理論を実践した人は何人いますか。とありました。自分で虫歯を自然治癒させた人のメールはまだ来ていません。二年位前に癌を自然に治癒した人からメールは頂きました。面白いことにこの方は医療関係者でしたが医療は信用されていませんでした。癌がどうして治ったか自分ではわからず、人には言わないようにしているそうです。私も去年癌が発熱で治ったという事例をラジオかネットかは忘れましたが、聞きました。虫歯や風邪は発熱で毒素が溶解して治癒するのですから、特別な感銘は受けませんでした。

 

癌もやはり発熱で毒素が溶解するんだな。と感じただけです。私の理論を実践されている人は何人いるか。という質問は正直分かりません。ただ多くの人が私のホームページは見ているようです。もう一つのホームページである「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の20倍くらいかな。ただし3年位前の事です。ただ身近な人や、近所の人から・・ホームページ見たよ。・・という人は一人もいないので、正直自分では分かりません。

 

個人的には虫歯を薬も服用せず医者にもいかず放置する人は、何パーセントかはいるので、虫歯が自然治癒した人は相当数いるはずです。虫歯自然治癒の報告例と理論がないため、自然治癒したと思っていないか。不思議に感じているのだけだと思います。

 

メールに風呂上りに、頭のてっぺんあたりがズキズキ痛みます。とあり身体が正常化している。とありましたが、その通りです。頭のてっぺんに毒素の滞留があり、おそらく微熱状態だったんでしょう。それが風呂に入ることによって血液循環がさらによくなり、てっぺんの毒素が溶解して移動して神経を刺激して痛みが出たんでしょう。てっぺんの毒素は下痢で排出される可能性もあるそうです。

 

肩や首や脇の下にコリという毒素があるそうですが、腰というより、腎臓の萎縮の尿毒の追加+甘いものという可能性もあります。

6/16に頂いたメールは 

最近はとにかく喉が渇きます。   飲んだ水分が口内の必要部分に即座に使われていくのでしょうか。  飲んだあとにまたしばらくするとすぐに喉がまた渇いてきますね。

 

あと時々、歯が疼くような痛みが起こることもあります。  頰の痛みも相変わらずあります。  肩こりと首こり、脇の下のコリ、腰のコリ、すべて相変わらずです。  最近は特に腰のコリが強くなってます。

 

頭痛もちょくちょく起きます。毒素の移動が頻繁に起きているからかと思います。盛んな反応が起きてますね。糖分はそこまで減らせてはいませんが、水分を多めに摂りながら、ちょこちょこやってます。また連絡します。

6/17日に返したメールは

メール有難うございます。健康とは浄血の持ち主で不健康とは濁血の持ち主です。人体は老廃物排出作用が微弱にしろ強烈にしろ常に行われているので、血液中の毒素は、一定の場所に集結してきます。これがコリです。これが老廃物排出の第一段階です。この段階ではコリが血流を圧迫して、血流がわるくなります。次の段階として、発熱し、毒素が溶解して痰・鼻水・下痢・等で排出され健康

になります。これの代表が風邪です。従って風邪程健康増進に役立つものはないのです。

 

運動すると翌日体が張って疲れますが、これは運動時に血流が加速するため、上にあげた老廃物排出の工程が早まり、最初の工程の毒素が一定の場所に集結してきたためです。??さんは今はその工程でしょう。今までの経過から、鼻血が出たり鼻水がでたりしていますが、それが第二工程で老廃物の排出が実際目に見えるわけです。安静にすると楽ですが、血流は緩やかになるため、老廃物排出の工程も発生しません。

 

全部今までのおさらいになりますが、腰のコリは腎臓を圧迫して、非常に疲れ、コリで腎臓が萎縮していきますので、寝るときは体を温める。などの対策も必要です。睡眠時は小便を我慢してしまうので、尿毒がたまりやすくなります。朝起きた時に、顔がむくんでいたりする人はそれが原因です。糖分をバナナ・りんごに切り替え、食事を野菜・魚・米を中心にしていき、服薬せずに仕事や運動で腰のコリに注意していれば、今出ている症状は恐れるに足りません。喉がかわくのは微熱があるからです。

 

断食中は毒素の排出がある場合は喉が渇いてきます。発熱はこのときは起こりません。発熱してまで、毒素の排出をする必要がないからです。正しい生活をしていれば、これが理解出来れば、発熱を喜ぶようになります。現代の私がそうですが、私は服薬をしないので、ざんねんながら、高熱の発生はありません。

6/17日に頂いたメールは

ありがとうございます。たしかに、現在腎臓の萎縮によると思われる全身の疲れやダルさが常にある状態です。腰の痛み(コリ)の強さに比例して、ドンドン疲れやダルさが増しているように感じてます。

 

首や胸回りのコリも最近どんどん酷くなってます。もしかしたら腎臓の萎縮の影響で、尿毒がきちんと排出されず、体内のあちこちに溜まり始めてるのかもしれません。

 

そうですね、ここいらで完全な断糖を目指してみようかと思います。数日間だけでも完全に断ってみないと治りようがなさそうです。

6/19日私の返したメールは

いつもありがとうございます。腎臓についてですが、年齢とともに、萎縮してくるとこの前言いました。そうしてくると疲れると共に、ひどくなると、急速に太りだします。腹なんか一気に出てきます。尿が体に溜まるからです。尿毒がもとの病気にもなります。胆石・盲腸・歯槽膿漏。腎臓でカルシウムのホルモンをつくるのですから、虫歯や座骨神経痛にもなるようになります。

 

血液中の毒素が集結したものが、コリなので、かつての私もそうでしたが、鼻血の結構出る??さんはコリが多く出来る事になります。濁血をさくせいするものは、大事なとこなので、再び言うと。

薬剤。これは二種類あります。医薬品と食料品に入っている防腐剤や着色料などです。次に牛肉と乳製品である、バター・チーズ。次に砂糖。従ってバターと砂糖が多量に入っているケーキなどは最悪です。次にホルモンこれは通常豚のホルモンですが、これも牛肉以上に血液を汚濁させます。次に酒。意外なことにインスタントコーヒーも多く飲むと悪いことが分かってきました。これは私が当てはまります。結構防腐剤がはいつているのでしょう。

 

米・野菜・海藻・果物・魚・卵中心にしてください。早急に効果を上げたいのなら、米と野菜だけにしてください。かなりの効果が期待できます。血液を作成する素材が最良の米と野菜なので、血液は浄化され、血液中の毒素から出来るコリは激変していきます。血液をろ過する働きが腎臓なので、負担もかからず、萎縮させるコリも減ってくるので、これ以上のことはありません。マーシーセブンがあれば、さらに良いのですが、食生活さえ完璧なら、上にあげた事からいりません。マーシーセブンは単純なもので、今よく見ると大きな卵の黄身くらいの丸い球が二つ10センチくらいの幅をあけてついています。

 

以前いつたように、私の使用しているものはコードがきってあるので、温熱効果はありません。私は背中や腰や脇の痛くて凝っている部分に一球だけ斜めというか横から当てます。そうすると圧力が強くなり、長時間でも楽に当てられるので、稀に寝ているときもあります。そうすると急にコリがグリグリと強烈に溶けて目が覚めるときもあります。人間の体は現代医学のように、複雑に複雑に考える事はないのです。ちゃんと単純に治るようにできています。従って治癒を補佐する。別の言い方ではコリの溶解という事ですが、これも単純な器具で良いわけです。言い忘れましたが塩分の取りすぎも腎臓にとってはよくありません。

6/19日に頂いたメールは

ありがとうございました。疑問点が解消されました。 

腎臓は加齢とともに萎縮するようなので、僕の年齢でもそれなりには萎縮してきてるのでしょうね。それに拍車をかけたのが食生活の乱れや運動不足ということになるのでしょうか。塩分の摂取も多いのかなぁと思うことがあります。 

最近の僕の食事で一番よく摂っていたのは卵です。ゆで卵に塩をかけて食べることが多かったですね。牛肉や乳製品はそこまで摂ってないつもりだったんですが、そこら中のお菓子に含まれていました。  結局、気づかないうちにたくさん乳製品を摂取していた可能性があります。 

コーヒーもよく飲みます。山本さんが酒なら僕はコーヒーというくらいには飲んでると思います。ガブ飲みはしませんが、だいたい1日で500mlは飲むでしょうか。 

まずは牛肉・乳製品、豚肉、砂糖、コーヒーの軽減および中止を目標にしてやっていきたいと思います。ありがとうございました。

6/25日に頂いたメールは

お久しぶりです。まだ食生活は改善できていません。  基本的には以前と同様の症状が出ています。 

ただ鼻血は最近出なくなりました。鼻水は多少出ます。 

歯を見てみますと、黒くはなってないですが、歯の中央部分にくぼみが出来ているように見えます。全ての歯がそんな感じですね。これは普通ですかね? 

とにかく喉がよく乾くので、水分の摂取量は増えてきてます。23リットルくらいは飲んでるはずです。よく飲むのでその分、頻尿ですね。水分の摂取量はこんな感じで大丈夫でしょうか? 

では失礼します。

6/26日に返信したメールは

メール有難うございます。 鼻血が出なくなったとありますが、血液が薬を服用しない、食物の改善などにより、以前より浄化されたのでしょう。喉がかわくのはやはり微弱な毒素の溶解が起きているのでしょう。水分補給は発熱・断食ともに毒素の溶解と排出には必要です。 

頻尿という事ですが、一回に出る量が少量なのに、尿意を催すのは腎臓が萎縮しているのです。排出量が多いか普通の場合はそうではありません。喉が渇くのは身体が要求しているのだから、飲んでください。塩分を取りすぎると喉が渇きますが、これは過剰な塩分を尿で出すためです。 

歯にくぼみができているそうですが、私にはその体験はありません。歯は身体の状態を表しますから、以前より健康になったので歯に悪影響は出ないと思います。ただ風邪は万病のもとというように、風邪をひいて、痰などの毒素が出て健康になった分、血液は浄化され、血液循環はよくなり、それが新たな発熱作用を起し、毒素のさらなる溶解と排出がおきるのです。良いことです。これを現代医学は全く誤解して体の悪化と逆にとらえたわけです。 

甘いものは私は24歳でいまの食べ物の知識を得るまでは、結構取っていました。若いころはうどん屋でおはぎを作っていた経験もあるので、常食していました。今ではあまり欲しくありません。私にとっては薬や牛肉や酒よりも、一番簡単に辞められたものです。またわからないことがあれば聞いてください。

6/26日に頂いたメールは

山本さん、ありがとうございます。 

歯のくぼみですが、多分元々の歯の形状が中央部分がくぼんでるような形なんだろうと思います。勘違いだったかもしれません。 

腎臓の萎縮が気になるところですね。水分を取ると頻尿で、たしかに毎回少量の尿が出ます。腎臓は血液の老廃物を濾して、尿を作り、それを外に出す機能を持っていますが、体毒の増加により腎臓に負担がかかり続けていたんでしょうか。山本さんのブログを発見する去年9月より前の6月~8月ですが、毎日アイスクリームを1個食べてましたし、甘い缶コーヒーも2,3本は飲んでました。 

つまり、長期的に負担をかけられた腎臓の機能が低下して、体毒の排出も完全ではなくなり、虫歯や歯槽膿漏のような症状が出るようになってしまったみたいですね。

 

薬の服用は完全にやめてますし、牛肉もまったく食べなくなりました。乳製品の摂取はたまにすることがありますが、以前よりはかなり減りました。缶コーヒーも11本に減りました。体毒の量はピーク時よりだいぶ少なくなったと思います。

 

さて、今日は朝の仕事中から左脇の下あたりがズキズキしてます。以前は凝るだけだったんですが、ズキズキというかピリピリというか、時々痛みますね。 

普通に考えたら、身体が悪くなって痛みが出ている、病院で診てもらえとなるのでしょうが、多分体毒の減少により、今度は違う部分でも毒素の溶解が始まったのではないかと思いますね。山本さんはどう思われますか? 

山本さんは甘いものは簡単にやめられたとおっしゃいましたね。僕は生まれてから一度も酒を飲んでいませんから、こちらは問題ありません。   僕は甘いものは昔から摂り続けてきたからなかなかやめられませんね()   山本さんは逆にそこまででもなかったからすぐに辞められました。   依存症とまでは行かなくても、多少の依存状態にあるようです。  だから無理して完全にやめようとは最近思いません。ほどほどに嗜む程度には抑えないといけませんけどね。 

長文失礼しました。いつも丁寧に答えてくださってありがとうございます。   ではまた報告します。

6/28日に返したメールは

メール有難うございます。頻尿で出る量は少量とのことですので、腎臓の萎縮があると思われます。萎縮した分だけ尿が残るので、尿毒が溜まります。掃除をあまりしない小便器は茶黄の混じったような汚れがくっ付いています。これのことです。しまいには石のようになって中々落ちなくなります。胆石なんかこれが原因です。胆石の人は尿毒で太った人が多いのはこのためです。年齢と共に肥満する傾向があるのは、やはり腎臓の萎縮による尿毒がほとんどです。

 

重要なところなので、再度言うと糖分過剰だと血液が濁ります。濁りがコリの発生を生みます。腰にもできてくるので、コリが腎臓を圧迫して萎縮してくるわけです。食べ物を変える事は難しいです。体を悪くしている食物・飲み物を体が要求してくるからです。

 

私は今、酒の影響よりインスタントコーヒーで体を悪くしている度合いのほうが強いです。この場合は背中の臍の位置から裏の背骨のかなり脇に近いところにコリが出来ます。これを溶解さすと左側の血流が一機に加速して心臓や左目や左頭に循環していくのが体感できます。コリによる血管の圧迫は想像以上という事です。悪化してくるとコリとコリが連結してきて痺れてきます。

 

゛説明してきたようにコリの正体は血液中の毒素ですから、毒素の元の汚濁の原因の食糧を軽減すれば良いだけのことです。理屈わかっていれば恐れる事はありません。私も4年前の断食で凄い量のインスタントコーヒーの毒素を排出しました。私は酒を辞めようと何回か挑戦しているので、代わりにコーヒーなら砂糖抜きなら大丈夫だろうと考え砂糖抜きのコーヒーは、以前は缶コーヒーではありませんでした。スーパー等で紙コップではあったので最も多い時は15杯くらい飲んでいました。

 

このようにお互い食べ物を変えたり辞めたりすることは難しいです。私の場合は身体を悪くする原因と自分で診断が分かるのて、ある程度わるくなってきたら、食量の改善と「健康対策三本柱」で対応していくので、病気の恐怖は微塵もありません。

 

脇の下が凝るから痛みに変化してきたとのことですかが、体毒の減少により違う部分の毒素の溶解が始まったとの分析をされていますが、正しいです。

6/28日に頂いたメールは

 

ありがとうございます。明らかに腎臓の萎縮があることが分かりました。腰の右側の脇に近いところを自分で押してみますと、かなり痛いです。ここに大きな凝りがありますね。座ってる時は押しにくいため、立ち上がって押してみると、痛いですが多少気持ちいいです。

 

山本さんは酒よりコーヒーだったんですね。コーヒーもそんな身体に良いとは思ってませんでしたけど、想像以上でした。僕も缶コーヒーを112本飲んでいますので、砂糖以外にも毒を作る原因になってると思いました。

 

食べ物を変える、思った以上に難しい。  虫歯自然治癒を目指してもう8ヶ月くらい経ちましたが、甘くみてました。毎日毎日、ずっと歯に痛みはあるものですから、痛みには慣れてきました。もう一息なのかなと思いつつ、自分の自然治癒力を信じて、わずかでも改善していけたらなと思います。 

ありがとうございました、また報告します。

6/30日に頂いたメールは

おはようございます。

 

今朝も早朝から酒の陳列の仕事をしていましたが、左胸の中央に近い部分(乳首)あたりが痒くなります。  依然として左脇の下に時々ズキズキした痛みも発生しています。右脇の下にも起こります。ほぼ同時に起こることもありますし、バラバラに起こることもありますが、ほぼ半々くらいです。

 

今日は普段より蒸し暑く、陳列作業中は暑くて汗をかきますし、身体が熱い感覚です。その状態になりますと、普段より痛みや痒みが強く出るような気がしますね。   逆に仕事の合間の休憩に缶コーヒーを1本飲みますが、これを飲むと痛みはしばらく収まったりします。  山本さんの理論でいえば、無理をしている時は盛んに排毒作用が起こりますし、安静にしたり毒素を追加すると鈍くなるということかと思います。   自分の身体ってここまで正直に反応するもんなんだなと驚いてます。

 

腎臓の萎縮があると再三指摘されていますが、もしかするとほかの部位にもあるかもしれません。最近では胃が痛むような感覚によくなります。肝臓も多少は調子は悪いでしょう。腸も良くはないと思います。便の出があまりよろしくありません。

 

さて、山本さんは24歳で石風呂のお爺さんと出会って以降、まず歯医者以外は行かなくなって、さらに知人から「放っておくと良い」と聞いて33歳から歯医者にも行かなくなったとあります。もう40年は歯医者以外行ってないんですよね。凄いことです。   自力で診断し自力で対処できる、ということが一番重要だと思うので、これからも頑張っていきたいですね。

 

長文失礼しました、また連絡します。

 

7/1日に返したメールは

メール有難うございます

最初に感じたことは、私のホームページをかなり把握していますね。作業中に、痛みや痒みがでて、缶コーヒーを飲むと血液の汚濁により、血流がわるくなり、毒素排除作用が弱まり、傷みや痒みが軽減するということです。正解です。これが分かる人は情報が氾濫している現在は理屈だけ知っている人はまれにいます。 

そういう人でも痛みや痒み等が発生すると、服薬せず放置して自然治癒までもっていく人の話はあまり聞きません。胸や脇がズキズキしたり痒みがでるのは毒素が出ているからです。これも理解しておられるようですね。 

腎臓については血液を浄化することです。腎臓は悪いが肝臓はすこぶる調子が良いというう人はありません。根源は血液の汚濁であり、心臓も腸も胃もこの理屈は同じです。血液の元は食物です。従って、不健康=食量の内よぅが悪い+薬の服用=血液の汚濁によるコリの発生による血流の悪さが、進んで病気になっていきます。 病気とは発熱作用ですから、これで毒素が溶解して移動して排泄されるわけです。 

私もまだ勉強不足ですが、洋薬と漢方薬かで痛みかたはかわってくるらしいです。間違っているかもしれませんが、洋薬が鋭痛で漢方薬が鈍痛だったかな。私の体験では発熱の痛みを我慢したとき、例えば虫歯等の自然治癒は毒素の量にもよりますが、自然治癒は早いようです。これに比べ痒みは自然治癒に時間がかかり、年単位に及びものも多いです。酒の飲み過ぎによる毒素排泄は痒みになって現れ年単位に及びます。

 

しびれはコリ「毒素」とコリの連結により、血管を圧迫し、血流が通常の何分の一かになるからです。食料を中心にした体に入るものの素材により、毒素の質も異なり、排出の時の苦痛も異なってくるという事です。血液さえ浄化させれば何も問題はありません。

7/1日に頂いたメールは

ありがとうございます。 

発熱=痛み   と考えられそうです。痛みが起きてるところは発熱も同時に起きていて、その部分は解毒作用が進んでいる。病気という言い方は正しくないのでしょうが、病気=症状という形に捉われたら、良くなることは難しくなりますね。 

前よりは症状が出てることを「症状即療法」という甲田先生の話も理解できてきました。  痛みが出ない人は原因が無いという毒素が無い人か、逆に溜まりすぎて症状すら出せない人であると。痛みが出せるのは自分が健康な証拠でもあるので、もっと理論に自信を持っていきたいですね。割とすぐ不安になりますので。 

今日は仕事は休みです。現在、歯の痛み・首(頸動脈)の痛み・両脇の下の痛み・腰の痛みなどがあります。身体のいたるところが解毒のためにしっかり症状を出してくれているわけですから、ホントは有難いわけですよね。  鎮痛剤を飲む気はまったく起きなくなりました。医者に行くのもそうですが。

 

結局のところ、不安になる心こそが最大の病気ということなんですかね。気が病むから病気というような。  山本さんが長きにわたり不調を経験しながらも病気に行かず自力でコントロールしてこられたのも、気がしっかりしてるからということで、本当にこの部分は見習わないといけませんね。いつもありがとうございます。

では失礼しますね。

7/3日に頂いたメールは

おはようございます。 

今朝の仕事中、やたらとくしゃみが出ました。鼻水の排出量は普段の数倍以上ありますね。くしゃみと鼻水を繰り返してます。 

普通なら「風邪気味だ、風邪薬を飲もう」となりますが、僕は「しめしめ、毒素が結構出たな」となりました。普段より汗もかいてて喉も延々と渇きますし、朝からたっぷりと水分を摂ってます。 

ただ、やはり痛みがずっとありますし強いのでまだ多少の不安はありますね。確実に毒素が軽減されてると思うので、風邪の症状も出せるまで回復したのです。山本さんも分かるかと思いますが、悪化してると風邪すら引きませんからね。僕もここ数年は風邪らしい風邪は引いてませんでしたから。  以前より回復したと考えて良さそうだと思うのですが、いかがでしょうか?

 

汗も以前は夏でもほとんどかかなかったのです。最近はじんわりですが、多少汗をかけるようになってきました。徐々にではありますが、確実に回復していると思います。この理論の効果が出始めたのでしょう。   良かったです。 

ありがとうございます。また報告します。 

 

7/3日に返したメールは

メール有難うございます。虫歯の最終の工程は鼻水の排出なので、くしゃみというポンブ作用で鼻水がたくさんでたのですから、喜ばれたそうですか゜、私もまったく同感です。微熱で毒素の溶解が起きているので水を要求して喉が渇いてきます。毒素溶解と排出には発熱+水分による液状化で喉も渇いてくるという事です。 

御推察どおり、毒素が軽減しているため、血液が浄化しているので、血液循環がよくなって毒素排出作用の発熱がおきるようになります。典型的な例が風邪をひくようになります。一年近く服薬せず食材を変えてきて、鼻水・鼻血・痰などの毒素を出してきたので、体が健康になり、さらに毒素排出作用が活発になってきたということになります。

7/3日に頂いたメールは

嬉しいですね。山本さんからお墨付きをいただけるのは。

 

実際、痛みや痒みや発熱などの症状が強くなれば不安になるもので、僕もまだまだなのですけども、ここ一年近くの自然治癒体験のおかげで、身体で理論を体感することができました。症状が強く出る=治る力も強くなる   と考えられるようになりました。

 

経験を積んだのは結果的に良かったです。簡単に歯医者で治療していたら、こんな気づきはなかったでしょうから。   人体の神秘を感じられましたね。 上手く作ったものです。  人間という存在を作った自然というものに逆らう現代医療は行き詰ってますから、これからはこういう自然治癒力を活かした医療に少しずつ転換していくでしょうね。

7/4日に返したメールは

メール有難うございます。

一年の自然治癒体験で身についた老廃物「体内毒素」の排出の工程は理解出来て私もうれしく思います。毒素には三種類あります。生まれついて先祖からもらい受けた毒素。生まれてから体に入れてきた毒。薬剤・食料品これはある程度説明してきました。

 

三つ目がややこしいのです。腎臓の萎縮による残尿が尿毒に変化していくのです。??さんは痩せておられるようですけど、急に太りだすことがもしあったら、尿毒を疑ってください。コリが確認できるうちは真の健康体ではありません。私なんかも程遠いのですが、ボクサー現役の時はコリの除去。言葉を変えると真の健康目指して励んだものです。

 

最近再び現役の時のこの姿勢を取り戻さなければならないと思いました。年齢の加算に対抗する方法は私がボクサー時代、突き詰めていた健康改善法なのです。虫歯自然治癒のサイトを作成していくうちにそれは「健康対策三本柱」になったわけです。「健康対策三本柱」+食料品・飲み物の改善が正解です。

 

虫歯とか胃が悪いとか、頭が痛いとか、皮膚病とか分けて考える事は正解ではありません。根本は血液を浄化することです。一例をあげると浄血者は決して癌にはなりません。

7/11日に頂いたメールは

お久しぶりです。近況報告を。

 

今日は朝から鼻血が久しぶりに出ました。便も普段とは違って長くしっかりしたものが出たりしましたし、排泄の調子はいいです。

 

歯は、安静時も痛いですがやはり仕事中が痛いですね。  仕事中は至るところで発熱作用を起こし、脇あたりがいつもよりズキズキしますしね。

 

食材の中身はそこまで大きくは変化していませんが、少し量は減りました。コーヒーの飲む量は確実に減りましたね。自然治癒が完了するまで、山本さんの皮膚病みたいに数年かかるかもしれませんが、確実に成し遂げたいと思います。

ここまでが今年の6月から今までの経過ですがすべて読まれた人がこれをどう判断するかは、評価は分かれるだろうと思います。

そのうえで7/11日に返答しました。

メール有難うございます。いろいろ症状がでているようですね。真実は発熱による苦痛は大きければ大きいほど、体は自然治癒に向かっており、良くなっているということです。体内毒素排出時に苦痛が起きるという事です。今まで、繰り返しいってきましたね。

 

簡単なことなのです。但し一方で血液を汚濁さす薬・食料品をとっていては駄目です。これも何回もいっているので、ここでは省きます。単純に足し算・引き算していけばいいのです。血液を汚濁さすものの摂取が多いか。血液を浄化さす毒素の排出のほうがおおいか。

 

そんなことは分らないという人がも多いでしょうけど、これも凝りの大きさと硬さで分かります。身体の調子というのはコリの大きさと硬さに比例しています。コリ=体内毒素  ですから当たり前のことです。

 

以上のことが理解出来れば、発熱の上昇による苦痛の程度の上昇は喜んでいいというとんでもない理屈が成立します。私が20年かけて体験した多くの虫歯自然治癒体験がこの理屈の正当性を証明しています。虫歯自然治癒は、通常、発熱による毒素の移動で痛みが生じます。最終的に鼻水の排出で自然治癒は終結します。私が体験した20,年間で一度だけの床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では通常の虫歯自然治癒体験の5倍位の鼻水が一機に排出しました。

 

虫歯の場合は風邪に比べて、頭の毒素が痛み、及び激痛を乗り越えてホオまで移動してきているので。排出の出口に該当する鼻の孔までは浅い位置にあるのでくしゃみというポンプ作用は起きません。風邪は毒素が深部に当たる延髄付近に滞留しているためくしゃみというポンブ作用は発生するわけです。今回は今まで解答したことの重複になってしまいました。11の答えは一つしかないです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月14日
虫歯と血液

一つ前のブログ記事に「虫歯と凝り」というのがあります。そこの一番最後でこう言いました。

年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によりどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。

これは歯も同じことです。背中や脇や腰にコリが硬く大きく膨らんでいればその経脈の列にある臓器に以上が発生します。いわゆる病気という奴です。調べたわけではありませんが、歯にも経絡があるようです。例えば右の歯の経絡が硬く凝ってきたら右側に虫歯が発生しています。これは私の虫歯自然治癒体験で分かったことです。

  1. 角度を変えて言うと経絡上に出来たコリの正体は血液中の毒素の集溜したものです。
  2. 血液の汚濁の度合いは、背中中心にした懲り「コリ」の膨らみの大きさと硬度に現れるという事です。私が「健康対策三本柱」で断食と発熱と共にコリを取ることをあげているのはそれだけ重要だからです。勿論数値には表せない、自分の感覚に頼らなくてはなりません。
  3. 2012年に作成したページに「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがあります。当時の私は33歳から53歳の20年間の十数回の虫歯自然治癒を体験して、その工程が一通りしかない事を完全に把握してから、5年経過していたので虫歯の専門家ではありませんが、虫歯自然治癒の知識はかなりありました。
  4. 「虫歯と薄毛と皺の関連性」の中では、薄毛と皺は虫歯を放置して自然治癒させてきた体験程の知識はありません。平たく言うと薄毛と皺は虫歯程の知識はありません。しかしミゾオチに横に出来ていた太く、長い皺を断食で消滅させたり、頭の頂上の薄毛も同様に断食で復活させてきました。
  5. 当時から6年経過した今、毛髪と皮膚についても、それなりの体験を積んできました。
  6. 前のブログ記事だったかな?最近の私は右側の毛髪は普通に伸びているのに、左側。特に左目から上に上がったところの毛髪は薄く、白髪なのです。右側と比べると、その差は歴然です。前々から予感がありました。もう30年位前に自分の左目が右目より膨らんで、幾分硬いことにきづいていました。左目からまっすぐ下に下がった乳首の1〜2センチの当たりも極軽度のピリピリとした違和感がありました。時たま眼暗みがするときもありました。
  7. これがどの経絡に該当するかは正式な名称は分かりません。確実なことは左側の経絡上の毛髪・眼球・心臓に極軽い異常が発生しているのです。
  8. 左側にある経路の新たに出来たコリを取れれば毛髪・眼球・心臓に好影響をあたえるはずだ。実際に3年程前この方法で心臓の血流を良くしています。今回はその時に比べ左側のコリは半端ではありません。ひと月くらいかけてコリを縮小させました。方法は例の指圧器です。コリが溶解する時の血流の回復は予想を超えていました。ドクドクと左半身に血液がなかれていくのが体感できます。特に体感できたのが、心臓・左目・左耳・左脳・左足に血液が流れていきます。
  9. 今までも血液が流れていたのは当たり前ですが、感覚的に言えば半分くらいしか流れていなかったという事です。これで直観しました。このコリの圧迫からくる左半身の血流の悪さが眼・心臓・毛髪・左耳を弱らせていたのです。
  10. 当初は断食によるコリの軽減を予定していたのですが、5年前、6年前と2年連続で体内毒素の多量の排出に成功してからは毎年行っている断食は排出が少量だったり途中で挫折したりで失敗に該当しています。断食はもう一つあとにして、健康対策三本柱のうちのコリを取る方法を今回は実行したわけてです。
  11. コリ=血液中の毒素ですから、「虫歯と血液」今回のタイトルは的外れではないです。左半身のコリの除去に取り組んでから40日経過した今、左背中と脇のコリは半分くらい減少したのですが、面白いことにコリの軽減の度合いと左半身の心臓・左目・左耳・左の毛髪・左足の健康度は比例しているようです。
  12. コリの軽減=コリの圧迫による血管の広がりによる血流の改善=血流の回復した各器官の健康状態の回復という結果がでました。根本にあるのは血液を作成する食材の改良が大事なのは基本になります。
2018年7月 3日