「虫歯は自然に治る」の2018年2月の記事

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虫歯と他の病気との比較

最初に・・虫歯と他の病気との比較

本日 ・・2017/2/17日から五か月で「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の前身「虫歯は自然に治る」の制作を開始してから10年になります。その内容は量的にも二日に一度は少なく見積もっても更新してきたのでかなりのものになりました。具体的にいうとブログの記事だけで64件。他にもトップページに「虫歯自然治癒体験記」などのページも多くあるのです。

何が言いたいかというと、今回の「虫歯と他の病気との比較」以外にも「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」や「虫歯と肝臓病」や「虫歯と腎臓病」・「虫歯と心臓病」・「虫歯と精神病」等の他の病気と関連性というか比較はあったわけです。虫歯も風邪も肝臓病も腎臓病も心臓病も精神病も病気ですから、病気の部位が異なるのと症状が異なるのと虫歯の場合は鼻水が該当しますが、各病気によって溶解した老廃物の排出物の種類と出口は異なるに過ぎないと現時点の私は病気を分析しています。老廃物の排出時の種類とは具体的には鼻水であったり、痰であったり、下痢であったりするわけです。これは老廃物を作成した元のの素材により異なります。酒の場合は嘔吐が多いということです。それだけのことです。分かりやすい言い方をすれば病気を難しく複雑に考えてはいないということです。

  1. 虫歯ほど他の病気と比べて理解しやすいものはありません。これどこかで載せているかもしれません。載せていたらご勘弁を。どこが理解しやすいかというと正しく放置した場合の自然治癒が痛みのピークの後、翌日位で手の平を返したように完結する事。実際には痛みのピークにいたるまでに何日か経過していますが、それもそれほど長い時間ではありません。
  2. さらに虫歯の場合、排出される老廃物は鼻水に限定されていること。これが他のページでも言っているように、風邪の場合は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗・とあるわけです。嘔吐もあるのかな。これは風邪が被病範囲が広域だからです。三十年前にビールの飲み過ぎで自然治癒に三年半罹った皮膚病では老廃物の種類は水嚢になります。下腹部に集結した水嚢を放置しておくことにより耐えきれず手で掻くようになります。掻くことにより薄皮が剥がれて、集結していた水嚢「濃の液状化したもの」が排出されるわけです。薄い濃のため三年半と長期に渡ったということです。このときの皮膚病の名前は分かりません。私は病気では医者にいきませんから。
  3. ひねった言い方をすれば自然治癒を促す大先生の所見は頂きます。大先生とは自然のことです。どういうことかというと発熱や断食による老廃物の溶解時には液状化のため喉が渇きます。高熱の発生時には食欲はありません。老廃物の溶解に食事による消化活動は邪魔になるということです。風邪をひいて発熱し、老廃物が溶解し痰などで排出します。この場合は身体を過剰にうごかして活動すると、風邪は引きやすいです。無理をすることにより、体が無理をするために適応して発熱して老廃物を溶解するのです。それにより体は強化されます。
  4. 虫歯も他の病気も自然治癒には発熱による苦痛が起きます。これを正しく放置することにより自然治癒の工程は正常に成立します。ただ病気により苦痛が異なったり、期間が短かったり、長かったりするわけです。これは老廃物の種類が異なり、排出の工程も異なるからです。老廃物の一つである鼻水の場合は頭「延髄付近と思われる」の毒素のため、近い鼻の孔から鼻水として老廃物は出るという事です。・・更新中

2018年2月21日
虫歯に断食を平行して行うとどうなるか。

2018年の一月から二月にかけて9日間の断食を行った。毎年一回行っている半月程度の断食は、期間が少し短くなってきている。短くなってきた理由は二つある。一つは忍耐力が弱ったのかもしれない。もう一つは私の断食目的は老廃物「体内毒素」の排出であるが、今までの断食体験から、老廃物の排出は全て八日以内に発生している。という事は10~17日行ってきた断食は効率が悪いということになる。老廃物の排出後もつづけているのだから。

3月に予定していた断食を繰り上げておこなったのは理由がある。過去最高の体調の悪さに襲われたからだ。原因は酒。以前はビール一辺倒だったのがそれよりアルコールの度の強い酒を何年か前から飲むようになったからだ。調子は最悪。腹は腫れたように出てきて、なによりも寝ても寝ても寝足りない。これは完全な肝臓を傷めた時の症状である。いくら寝ても疲れが取れないので生活に支障がでてくる。

原因は明確である。今までよりアルコールの度の強い酒の飲み過ぎによる、肝臓の弱体化から来る体の腫れと、寝ても寝足りない状態である。急遽二月繰り上げて断食を行ったわけだ。どうなったかというと順を追って説明していこう。

  1. 最悪の体調の悪さは二日目で元に戻った。改めて断食の凄い自然治癒力に関心した。分析してみると二日目ではもちろん老廃物の排出には至っていない。しかし体中を循環する血液はかなり浄化され綺麗になっているのである。血流が良くなっているので、腹の腫れたような状態も改善され、寝ても寝ても寝足りない状態も改善されたわけである。今までの体験から寝ても寝足りない状態や寝られない原因は血流の悪さから来るものだということを知っていた。
  2. 寝られない人や何時間でも寝てしまう人は血液の汚濁が引き起こす、血液循環の悪さである。血液循環の良くなる発熱時や断食中は熟睡できるのである。断食二日目にしてて前歯の虫歯自然治癒後から痛みが発生してきた。虫歯の再発というより水でも湯でも口に含むと痛みが発生する。私のベージに「虫歯の進行は止められるか。」というのがあり、内容は虫歯の進行中に断食を行うと痛みは止まる。というのがある。今回は逆になったのでおかしいと感じていたら、一日位で痛みも腫れも引いてしまった。断食前の生まれてから最悪の体調のわるさが断食の効果が表れる、その前にでてきたのかもしれない。いずれにしてもすぐ引いたわけである。
  3. 結局10日間の予定が9日で終わったわけである。成功か失敗かと言われれば、半分成功。半分失敗だと思っている。成功としたのは最高の体調の悪さは脱して普通の状態に戻ったわけである。失敗としたのは老廃物の排出には至らなかったからである。
  4. 今回の断食を結論づければ老廃物の排出にいたらなくても、血液の浄化された分だけ血液循環は良くなり体調はよくなるのである。断食明けの1日か2日くらいはあまりの体調の良さに驚くこともここ最近の体験で経験し。これは5日位で断念した失敗体験で多くある。二週間位行った成功に値する断食では体力も消耗しているので、このあまりの体調の良さは訪れないようだ
  5. ちなみに断食終了後のあまりの体調の良さの件を教えてくれたのは私のところに来る、質問と問い合わせのメールを送ってきた人からのものである。
  6. 結論として「虫歯の進行は止められるか」のおさらいになってしまったが虫歯の進行中や虫歯自然治癒の再発時で断食を平行して行うと進行は止められると共に再発時の痛みも治まる。その理由は断食によって虫歯の痛みの原因の頭の毒素が軽減するからである。ということは理屈では断食を終了すれば再び頭の毒素が増えてきて虫歯の痛みの再発が起きるということになる。
  7. しかしこういう事も言える。断食を老廃物の排出に至るまで完璧に行えば虫歯の原因の頭の毒素が完璧に抜けているため虫歯も完璧に治るということも予想される。というより断食により自然治癒する。私が今回行った断食では体調は元に戻ったが老廃物の排出はなかった。断食終了から六日経過した2/14日の本日も断食二日目に発生した虫歯自然治癒の再発の痛みはなんともなくなっている。頭の毒素が一定のレベルまで増えれは痛みが発生し、それ以下なら虫歯の痛みの再発はおきないのではと私は考えている。
2018年2月14日
重病に対する健康対策三本柱

重病に対する健康対策三本柱

普通程度の健康度で生まれた人が徐々に年数の経過とともに老廃物と呼ばれる汚物を蓄積していきます。青少年の時はこの汚物の体積はすくないです。その理由は日常生活の動きやスポーツ等で全身を使って活動することがおおいからです。血液循環もフル可動するため老廃物と呼ばれる汚物も一か所に停滞せず全身に回るからです。

これが中年・老年となるにつれ、ゆっくりと体を動かし休むことが多くなるため、血液循環も加速せず緩やかになります。そのため老廃物は全身に分散していかず、その人の生活に応じた特定の場所に体積していきます。これが進んで重病になるわけです。といっても私はいまだ重病になってはいません。

自分が重病になっていないこの現実を分析してみると、老廃物の元となる悪玉「素材」を把握していること。そのため酒以外はその素材を大方遮断していること。酒も肝臓が健康なうちはアルコールを分解してくれるのですが、年数を重ねて飲酒を続けていると、肝臓は弱っていきアルコールを完全に処理しなくなっていきます。血液も汚濁していき、この汚濁がコリになります。汚濁した血液とコリが血管を圧迫するため、血液の流れは汚濁の程度と、コリの硬さと量に比例して阻害されていくわけです。

  1. 各人により老廃物の素材は異なるわけです。私の場合は酒なわけです。該当ページで説明したように虫歯と風邪は健康対策三本柱のうち「発熱すること」で対応して自然治癒に至るわけです。虫歯と風邪は発熱により痛みやだるさ等の苦痛を生じます。これを正しく放置して自然治癒を引き起こすわけです。残りの二つの断食とコリを取るはこの二つに行えば良い効果も期待できますが無理に行わなくても大丈夫です。虫歯と風邪は三本柱の一つ・・発熱する・・が主流で対応していけば良いのです。それは自然が教えてくれています。
  2. 私が現在かかっていると思われる脂肪肝にたいしては、三本柱のうち断食とコリを取る。で対処していくのが有効です。肝臓は沈黙の臓器なので発熱で生じる痛みなどの苦痛は起きにくいのではないかと私は想定しています。脂肪肝も肝臓に体積した一般的に脂肪と呼ばれるものが付着していると考えられていますが、そうではなくて体内毒素+脂肪が付着しているのです。これをとりさるには断食とコリと呼ばれる毒素を、私の場合は指圧器を使用していますが、これを使用して取り去る方が有効なのです。
  3. 該当ページで言っているように肝臓は弱ってくると腹がよく減るようになります。これは食べても食べても栄養が身につかないから逆に腹が減ってくるのです。しかしこれも程度により本当に弱ってくると腹は減らないのではないかと私は考えています。
  4. 癌は健康対策三本柱で治るか。

  5. ここらで癌に入りましょうか。私は癌になったことはありません。これからもなることはないでしょう。その根拠を述べるまえに、ここ最近癌が治ったという話を二度ほど聞きました。一つはテレビかラジオかネットからかは忘れました。とにかく癌が発熱したことによって治った。というそのところだけは覚えています。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つが・・発熱する。・・ですから当然と言えば当然です。癌も毒素であるし、発熱はその毒素を溶解して排出するのですから、私としては「おおそうか。」と感じただけです。癌も虫歯と同様発熱で治るのかもしれません。ただ癌は虫歯に比べ老廃物の蓄積が長年にわたり強烈なのと、その素材も限定されていて、虫歯のように単純に痛みのピークの二・三日では治らないのでしよう。もう一つは私のところにメールで来た問い合わせというか質問です。この方は医療関係者でしたが、癌を自分で自然治癒させたそうです。入院中ここて゛は名前は言いませんが特定の野菜ばかり食べていたそうです。どうして癌が治ったかわからず人には言わないそうです。特定の野草に近い野菜ばかり食す事によって血液が綺麗になり、癌に好影響を与えたのでしょう。
  6. 癌は原因があります。ある特定の食物を長年にわたって食べ続けると癌になる可能性が高いようです。それがなにかはここでは公表しません。ヒントとしては私が25歳で最初に行った二週間の断食で排出されました。それ以後十数回の断食を行っているので最も早く排出された体内毒素という事になります。この毒素の排出の大方一年前に例の阿東町の石風呂のおじいさんから、体に悪いものの筆答位にこの食べ物の名を聞いていたので、それ以後は食べなくなりました。体に溜めている汚物が断食によって排出されるのですから、もし今日まで食べ続けていたら、おそらくもう癌で死んでいたか、癌に浸食されていたと予想されます。虫歯と癌とでは老廃物の素材が異なるということです。 
  7. 仮定の話として現時点で私が癌になっていたらどう行動するかについて話を進めていきましょう。
  8. 自然が教えてくれる治療法を行うでしょう。この方法は癌には限りません。普通病気が進んでいくと発熱するか、腹が減らなくなるかのどちらかの症状が出てきます。このサイトの主軸の虫歯の場合は発熱による毒素の溶解と、排出作用で癌に比べ非常に短期で自然治癒します。毒素が癌と比較したら極めて少量だからです。毒素を形成した素材は癌と虫歯ではことなります。両方伴う場合もあります。発熱に伴う痛みなどが発生する場合もあります。5の話は発熱で癌の毒素を排出したわけです。発熱がひどい場合は正しく放置して老廃物「体内毒素」の排出にとめれば良いという事です。発熱で毒素が溶解するのですから、溶解した毒素は必ず鼻水・痰・下痢など液状化されて体外に排出されます。発熱した時に喉がかわくのは液状化するため水が必要だからです。
  9. 腹が減らない場合は断食を行うでしょう。虫歯になっても腹は減りますから、虫歯の場合は断食は好影響は与えますが、自然治癒する場合の解答は断食ではなく、発熱による痛みを正しく放置するがその解答になります。10日間の断食を行った場合毒素が排出される場合と排出されない場合があります。排出された場合は病気は治るでしょう。排出されない場合は期間をおいて断食をおこなうでしょう。排出されるか排出しないかは予想は難しいです。排出がある場合は8と同様に排出の前に喉の渇きが起きます。これは8と同様毒素を体内で液状化しているのです。この場合は排出が起きます。普段の10倍以上喉が渇く場合もあります。10日程度の断食は気合をいれれば出来るものです。私は以前ボクシングをやっていましたが、ボクシングは練習・減量・試合で成り立っています。減量は二週間程度の断食の苦しさがあります。私の場合年間四回試合をおこなっていましたから、年に四回は10日位の断食は一般の人でもおこなえるはずです。練習も試合もやらなくてもすみますから。病気の元の毒素の排出する時、液状化のため水を必要とするということです。
  10. 断食は毒素を出すための人為的方法です。発熱は自然が起こしてくれる毒素排出法です。これ以外に私は体内の深部まで浸潤している体内毒素の排出法を知りません。病気は体内毒素が引き起こすものです。臓器も毒素の体積により、肥大したり萎縮するものだと言えます。細部については私には分かりません。何が言いたいかというと体内毒素がなくなるか軽減すれば病気は治るということを言いたいのです。私が病気の教科書にしているものに「1954年には定理されていた理論」というのがあります。これはもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「強いパンチ」の中にリンクしてあります。もう一つの教科書があります。45年前に購入した断食の本ですが、うかつにも無くしてしまいました。その断食の本によると病気の中でも特定の病気のかなり進行したものについては断食では軽減はしても治癒はしない。としてあり、その特定の病気についても表であらわしてありましたが、今となっては分かりません。1954年には定理されていた理論は断食については完全に否定はしていませんが、あまり進めてはいないようです。その理由は・・苦しんで体を治すのは間違っている。・・という感じを私は受けました
  11. 発熱や断食で老廃物「体内毒素」が溶解され軽減します。病気の元の悪玉が軽減するわけです。問題は発熱も断食も苦痛が発生します。毒素の溶解と移動に平行して痛み・吐き気・等の苦痛が発生するわけです。断食は進んでくると発熱状態でもないのに水を多く飲むようになります。これは成功の前段階であることは説明しました。痛みを止めよう。吐き気を止めよう。などと考えたら、老廃物の排出は失敗します。間違えない事です。病気自然治癒の大原則です。ただ古くからあるコリ・または新しくできているコリは取り除いても大丈夫です。今からあまり三本柱で出てこない「コリを取る」について説明します。苦痛は薬剤などで止めてはいけませんが、コリは溶解させて縮小させることは良いことです。グリ・グリと溶解に成功した場合は痛みなどの苦痛は軽減します。虫歯の場合でしたら、虫歯発生時には新たコリが出来ていますが、溶解・縮小とともに痛みは軽減します。溶解とともに痛みは半分位になるのかな。疑問に思う人がいるかもしれません。・・あの硬いコリがとれるはずがない?・・・これについて説明していきましょう。少し前にコリ=体内毒素+脂肪と説明しました。多くの人はコリ=脂肪と考えていることも言いました。本心をいうとコリ=体内毒素ではないかと考えているのです。脂肪が外れたわけです。コリを軽視する人が多い゛ですが、これは間違っています。コリが多く硬いという事はコリ「体内毒素」が多いという事です。病気の素材を多く抱え込んでいるという事になります。
  12. 年齢を重ねてても健康で締まっていて若い人と、不健康で肥満していている人の差は血液の汚濁の程度の差とコリが多く体にしめ体重に加算しているかの差です。コリ。言い換えると体内毒素が多く占めているか少なく占めているかの差といってよいでしょう。
2018年2月 7日