「虫歯は自然に治る」の2018年2月の記事

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虫歯に断食を平行して行うとどうなるか。

2018年の一月から二月にかけて9日間の断食を行った。毎年一回行っている半月程度の断食は、期間が少し短くなってきている。短くなってきた理由は二つある。一つは忍耐力が弱ったのかもしれない。もう一つは私の断食目的は老廃物「体内毒素」の排出であるが、今までの断食体験から、老廃物の排出は全て八日以内に発生している。という事は10~17日行ってきた断食は効率が悪いということになる。老廃物の排出後もつづけているのだから。

3月に予定していた断食を繰り上げておこなったのは理由がある。過去最高の体調の悪さに襲われたからだ。原因は酒。以前はビール一辺倒だったのがそれよりアルコールの度の強い酒を何年か前から飲むようになったからだ。調子は最悪。腹は腫れたように出てきて、なによりも寝ても寝ても寝足りない。これは完全な肝臓を傷めた時の症状である。いくら寝ても疲れが取れないので生活に支障がでてくる。

原因は明確である。今までよりアルコールの度の強い酒の飲み過ぎによる、肝臓の弱体化から来る体の腫れと、寝ても寝足りない状態である。急遽二月繰り上げて断食を行ったわけだ。どうなったかというと順を追って説明していこう。

  1. 最悪の体調の悪さは二日目で元に戻った。改めて断食の凄い自然治癒力に関心した。分析してみると二日目ではもちろん老廃物の排出には至っていない。しかし体中を循環する血液はかなり浄化され綺麗になっているのである。血流が良くなっているので、腹の腫れたような状態も改善され、寝ても寝ても寝足りない状態も改善されたわけである。今までの体験から寝ても寝足りない状態や寝られない原因は血流の悪さから来るものだということを知っていた。
  2. 寝られない人や何時間でも寝てしまう人は血液の汚濁が引き起こす、血液循環の悪さである。血液循環の良くなる発熱時や断食中は熟睡できるのである。断食二日目にしてて前歯の虫歯自然治癒後から痛みが発生してきた。虫歯の再発というより水でも湯でも口に含むと痛みが発生する。私のベージに「虫歯の進行は止められるか。」というのがあり、内容は虫歯の進行中に断食を行うと痛みは止まる。というのがある。今回は逆になったのでおかしいと感じていたら、一日位で痛みも腫れも引いてしまった。断食前の生まれてから最悪の体調のわるさが断食の効果が表れる、その前にでてきたのかもしれない。いずれにしてもすぐ引いたわけである。
  3. 結局10日間の予定が9日で終わったわけである。成功か失敗かと言われれば、半分成功。半分失敗だと思っている。成功としたのは最高の体調の悪さは脱して普通の状態に戻ったわけである。失敗としたのは老廃物の排出には至らなかったからである。
  4. 今回の断食を結論づければ老廃物の排出にいたらなくても、血液の浄化された分だけ血液循環は良くなり体調はよくなるのである。断食明けの1日か2日くらいはあまりの体調の良さに驚くこともここ最近の体験で経験し。これは5日位で断念した失敗体験で多くある。二週間位行った成功に値する断食では体力も消耗しているので、このあまりの体調の良さは訪れないようだ
  5. ちなみに断食終了後のあまりの体調の良さの件を教えてくれたのは私のところに来る、質問と問い合わせのメールを送ってきた人からのものである。
  6. 結論として「虫歯の進行は止められるか」のおさらいになってしまったが虫歯の進行中や虫歯自然治癒の再発時で断食を平行して行うと進行は止められると共に再発時の痛みも治まる。その理由は断食によって虫歯の痛みの原因の頭の毒素が軽減するからである。ということは理屈では断食を終了すれば再び頭の毒素が増えてきて虫歯の痛みの再発が起きるということになる。
  7. しかしこういう事も言える。断食を老廃物の排出に至るまで完璧に行えば虫歯の原因の頭の毒素が完璧に抜けているため虫歯も完璧に治るということも予想される。というより断食により自然治癒する。私が今回行った断食では体調は元に戻ったが老廃物の排出はなかった。断食終了から六日経過した2/14日の本日も断食二日目に発生した虫歯自然治癒の再発の痛みはなんともなくなっている。頭の毒素が一定のレベルまで増えれは痛みが発生し、それ以下なら虫歯の痛みの再発はおきないのではと私は考えている。
2018年2月14日