強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合

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強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合

先に「強い細菌が体に入ってきた場合」というブログ記事を載せました。そこでは文字通り強い細菌が入った場合どうなるかということについて言いましたが、体の完璧に強い人の場合に限定しました。今回はタイトル通りに逆の場合に限定して載せてみます。

ボクシングの試合に例えると、この場合は弱いボクサーが強いボクサーと対戦したようなものです。体に入ってきた細菌を対戦相手と置き換えてください。もちろん弱いボクサーとは自分です。善戦するか一方的に負けるかどちらかでしょう。これは「強い細菌が体に入ってきた場合」でも同様の例をあげました。

さて本題の強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合についてどうなるか考えてみると。ここでの体の弱い人とは具体的には老廃物「体内毒素」の含有度の多い人を指します。もっと具体的に言うと血液の汚濁した人の事を指します。

強い細菌が体の弱い人にはいってきた場合

  1. 汚濁した血液には強い細菌を殺す力はありません。ここからは私の推定の考えになりますけど、血液中の汚濁物質と細菌が反応して、排泄作用が起きるのではないかと考えられます。反応によって発熱作用が発生し、汚濁した毒素というか、老廃物が、溶解するのです。溶解された老廃物は出口を求めて移動し排泄される工程が次に引き起こされます。
  2. このときに老廃物というか毒素の移動と滞留で痛みや痺れ痒み等の苦痛が起きるのです。虫歯の場合では毒素の滞留が多い場合には、通常の虫歯の数倍の激痛が襲ってくるので、よほどこの理論に信念を持っていて我慢強い人でなければこの激痛の行程を通しての老廃物排泄作用に耐えられません。
  3. 発熱による老廃物排泄作用は大変良いことですが、問題が二点あります。一つは多くの場合は苦痛が生じるということです。虫歯の場合ですと痛みですが、殆どの人がこれに耐えられないのは、老廃物排泄の行程をしらないことが痛みの不安に拍車をかけます。苦痛を軽減する方法を取るため正しく放置できません。
  4. 正しく放置できないのですから、治るものも治りません。虫歯が自然治癒出来ないとされている理由がここにあります。
  5. 体の弱い人。言い換えると汚濁した血液の持ち主には細菌による老廃物排泄作用が起きます。虫歯の場合は汚濁した血液は虫歯の原因になりますが、その場合細菌がどの程度関与しているのかは私にはわかりません。
  6. 刃物で手を切った等の外傷を、体の弱い人が負った場合・・この場合は血液の汚濁した人事を指す・・は細菌が浄血の場合のように殺されず、活動することになります。この場合は老廃物に反応して発熱を引き起こします。
  7. 一例をあげると私が最後に虫歯になった10年程前のものでは、過去最大の通常の虫歯の数倍の激痛を伴うものでしたが、鏡で見てみると、歯茎がビクビク大きくうごいているのが確認されました。何かしら歯茎の中で移動しているという事です。歯茎の中で移動していた物質は鼻水か鼻水の前段階の液状化したものでしょう。その激痛が収まったのち、通常の虫歯自然治癒の四・五倍の鼻水の排出がありました。右の鼻の穴からドバッと噴出したのを今でも痛烈に思い出します。
  8. 私は33歳から53歳までの虫歯自然治癒体験を中心にこのサイトを作成していますが、その間10~15回再発も含めて虫歯になっていますが、7の例と33歳の最初の虫歯自然治癒の行程ははっきりと頭に残っているので間違いないと思います。最初のものは自然治癒の行程が分かりやすいのです。「虫歯自然治癒体験記」というのに明記しています。
日時:2017年2月 7日 AM 08:44