虫歯を放置して治す方法の最低条件

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虫歯を放置して治す方法の最低条件

虫歯を自然に治す方法にあたって、私は過去20年間に及ぶ10~15回の、虫歯を放置して治した体験をもとに、このサイトとブログを構成しています。ここにきて完全を目指したい私は、虫歯を放置して自然治癒させようと試みても、100%の人が私のように治せないのではないかと思うようになりました。そう思うようになったのは、私が疑がい深い性格だからかもしれません。

私は虫歯を放置して治せたのですから、このサイとブログで記述してある正当な放置を行って、自然に治せなかった人は、虫歯を自然に治す条件を満たしていなかったことになります。一般の人は治せるはずですが、なかにはできない人もいるかもしれないということです。

放置して治癒させるにあたって最低条件があるのかもしれないということです。ここではその最低条件について記述してみます。

このブログの隣りあわせに「虫歯自然治癒を志す人への助言」というのがあります。ここと非常に関連性が強いので、一緒にご覧になってください。そこにこういう記述があります。・・お年寄りと未成年と痛みに耐えられない人と老廃物を多く溜め込んでいる人・・老廃物を多く溜め込んでいる人は体が硬い。・・は、虫歯自然治癒に挑戦しない方がよいかもしれない。・・

お年寄りと未成年と痛みに耐えられない人はともかく、ここでは老廃物を多く溜め込んでいる人について説明していこうと思います。私は長期に渡って何度となく虫歯を放置して治してきたわけです。ということは私は老廃物を多く溜め込んでいないということになります。何せ虫歯を正しく放置して自然に治す事に成功し続けてきたのですから。

実は私は老廃物を多く溜め込んでいたのです。私が常識と異なる今の体の考え方の基本を手に入れたのは24歳の時です。その経過は「虫歯自然治癒体験記」に記述してあります。最初の虫歯を治す事に挑戦して成功したのは33歳の時です。私はボクサーとして19歳から31歳まで現役でした。

私のボクサーとしての致命的欠陥はスタミナがないということでした。その根本的欠陥の原因と改善方法を24歳の時行った石風呂体験で手に入れました。それからは練習よりもスタミナ強化の方に力を注ぐようになりました。スタミナ強化とは世間一般の常識では走り込みや、豊富な練習内容によって築かれると信じられている人が大多数でしょう。

真実は走り込みや豊富な練習量はスタミナ強化には、二番手で一番手は健康な体から無尽のスタミナというのは生まれるのでする。健康な体とは老廃物「体内毒素」の少ない体なのです。この真理を手に入れた私は24歳から31歳で引退するまでの7年間を、老廃物を体から軽減することを筆頭にボクサー生活を続けてきたわけです。

一番が老廃物を軽減する方法を実施する。で二番手が練習の内容と量ということです。

私が老廃物を軽減するのに考えた方法は幾つかあります。わかりやすく説明するとサイトのトップページに「健康対策三本柱」というのがあります。私が現在実践している健康対策法です。これは私のボクサー生活の24歳から31歳までの老廃物軽減の努力の実践期間で身についた事が基本になっています。

さらに引退してからのビールの飲みすぎによる体の不調と33歳からの十数回の虫歯自然治癒体験をもとに、健康対策三本柱はできたわけです。

少し話が脱線してきたので、確信に戻すと、老廃物の多かった私がとにもかくも、初めての虫歯自然治癒に成功する、33歳の前の24歳~31歳の期間を体から老廃物を軽減することに、全精力をかけてきたわけです。ということはそれ以前はいくら老廃物の多かった私といえども、かなり軽減してきて、同年代の普通程度くらいには軽減してきているのではないかと、思うのです。真相は勿論今となってはわかりませんけど。

結論は普通程度の老廃物の含有量であれば、虫歯を正しく放置していれば治すことに成功するということです。

日時:2016年7月23日 AM 08:40