虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
治癒したあとの部分はどうなるの?など、
虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

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歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年の10月虫歯自然治癒に挑戦された勇気ある方が出現しました。その経過はこのプログの2017年の10月~11月の記事として、「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。」と「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」として作成しております。結果は長引いてしまい、はっきりとした結果は出ないままに一旦終了となりました。その方が再び虫歯の自然治癒というより老廃物「体内毒素」の排出に挑戦されます。 はたしてその経過は?

2018年12/25の頂いたメール

もう年の瀬ですね。歯の痛みその他は結局今も治っておりません。歯茎の下の方が黒くなって来てるように感じます。頭の毒素が歯に集まってくると山本さんはおっしゃいましたが、僕は歯茎にも集まってくるのでは?という仮説を立てました。毒素がどんどん溜まってきてるように感じます。とにかく一日中歯に違和感があります。痛みはない時もあれば強い時もあります。

 

いろいろ歯の痛みを経験してきました。人体というのは奥が深すぎて、ちょっと健康本を読んだくらいではさっぱり分からないものですね。

 

食事内容ですが、不摂生がちです。こればっかりは本当に不甲斐ないです。  全然食事を直せない・・・。   しかし山本さんのブログや他の人の話なども伺い、やはり歯医者はやめとこうと感じます。   この痛みは今まで不摂生をしてきた自分への試練で、身体が自分のために引き起こしたものですからね。   歯医者によって余計な手を加えられるわけにはいきません。  なんとか自然治癒できました、と山本さんに報告できるよう頑張っていきます。

 

では今年はいろいろ経験を伝えてくださってありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。では、よいお年を。

これにたいして私の返したメールは。

お久しぶりです。質問有難うございます。時間がかかっているようですね。今回は難解な展開になっているので、私の経験や考えより、確実な解答をしましょう。私がサイトで「1954年には定理されていた理論」と勝手に命名して私の教科書にしているものです。歯についてはあまり乗っていませんか以下に載せます。

 

歯痛の原因としては歯根膜炎で「歯の根」に濃が溜まるもの。それと歯神経の痛むもの。の二種です。最初は水膿が「歯の根」へ集結する。その膿が外部へ排出されようとして骨膜を穿孔する。それが激痛なのであります。故に穿孔されれば痛みは軽減しますが膿が外部に出たため「頬が腫れる」のであります。

 

もう一つの歯神経の痛むのは歯の腐触が出来たために、神経が露出する。それが冷水や湯茶等がしみて痛むのであります。これは歯医者へ行って神経を殺してもらうのが一番早く治るのであります。よく歯がブラブラして抜こうかどうしようか迷う人がありますが、それは歯の根に膿が溜まっているので正しく正しく放置していれば根が締まって治るのであります。

 

以上が文献からのものですがろ、水膿というのは原因は歯のものは残尿からくる尿毒らしいです。ちなみに「1954年には定理されていた理論」は完璧なのですが、かなり以前出版しようとしていたところ医学界の圧力をうけて出版停止にさせられた歴史がありますが、今はなかには医者の人も会員にいるようです。

続いて12/27日に頂いたルールは

水膿は尿毒によるものとありました。つまり腎臓機能の低下ということでしょうか。毒素がちゃんと外に出ていかないと。 

気をつけて、少しずつでも排毒していけるよう努力していきますね。ありがとうございました。

これにたいして12/29日に私が返した解答は。

歯槽膿漏の水膿は尿毒が原因です。腰の上に出来たコリが腎臓を圧迫して、腎臓が萎縮するのです。萎縮した分だけ、尿が出きらないのです。出きらない尿は身体に回ります。歯茎にも回って歯槽膿漏となります。尿毒が原因の病気は多くあります。よく覚えていないのですが、盲腸などもそうです。従って盲腸になる人は尿毒が体に回って肥満している人が多いです。

 

肩がこるのもこれが原因の事が多いそうです。実は私なんかも腰のコリが多く尿毒がまわって肥満しやすいのですが、サイトで使用している例の健康器具があるので、これまで数えきれない腰のコリのグリグリとした溶解を体感してきました。それと共にその部分の血流が加速的に良くなる事も体感してきました。これが私がサイトで提唱している「健康対策三本柱」のうちの一つ・・コリを取るに該当します。

12/29日に頂いたメールは

腎臓が弱ってきてるというのがわかります。   腎臓が単独で悪くなるとも思えないし、だいたい身体は全体が一物と考えるべきと山本さんもおっしゃってますしね。  肝臓も腎臓も腸も脳も全体的に汚れてきてると思います。   少食と菜食を少しずつ始めてます。良くなる善くなると念じながら頑張りますね。  いつもありがとうございます。 また連絡します。

ここまでのメールのやり取りで、この方と私との虫歯自然治癒体験というか、その工程はかなり異なる展開となっています。私の場合は虫歯の痛みのピークの翌日に、自然治癒に至っています。たった一回床に転げまわる程の強烈な虫歯の痛みの発生の後二日後に、通常の数倍の鼻水の排出の後に、腫れも痛みも引いて自然治癒に至っています。この方は長引いています。

この違いを私は体内毒素と排出の知識がないために体内毒素の含有量を増やしてしまった差と考えています。まだこの時点では明快な解答は得られていません。引き続き継続していきます。 

 

 

しばらく経過した3/24日に頂いたメールから

今年最初のメールですね、お久しぶりです。 

今年に入ってからいろいろ症状出ましたね。   2月頃からは、足に力が入りにくくなり倒れそうな「感覚」になったり、座っててもまっすぐじゃないような感覚になりました。 

そして今は、歯が四六時中痛いです。下の前歯と少し左右の上下が頻繁にズキズキします。毒素の溜まりがあるのか、後頭部がズキズキしますし、首の後ろを指圧すると歯にこたえる感じがします。どういう状態なんでしょうねこれ?   排出される毒素と虫歯の自然治癒が拮抗してるのでしょうか?

続いて4/14日に頂いたメールから。

またメール失礼します。   山本さんのブログを過去から遡りながら見て行ってるのですが、いろいろ山本さんの理論を繰り返し見るなかで面白いことに気付きました。 

僕には1才上の兄がいるのですが、兄は体重94kgくらいあってデスクワークですので、老廃物は僕より多いと思います(僕も痩せてるが老廃物は、山本さんのブログで言う「老廃物の多い人」にあたると思います) 

ただ僕の兄は歯磨きやデンタルフロスを毎日しっかりしてるために、歯医者に定期検診で行ったら歯医者に褒められるほど歯の状態は良いようです。これは一見するととてもいい状態に見えます。 

実際は逆な気がします。歯の傷口から老廃物を出すチャンスが無いため、身体に老廃物がかなり溜まりやすくなり、体調が悪くなりやすいのではにいかという仮説を立てました。事実、兄は肩・腰・胸・首・頭・ふくらはぎ・など全身のいたるところが凝り、母に毎日半時間以上ほぐしてもらっています。 

一方で僕はと言いますと、周りの人に愚痴ったりはしませんが、毎日歯が痛いわけです()   兄とは違って僕は歯磨きを短時間で済ませるので大して磨けてないので、傷口がいたるところにあると思われます。 

つまり僕は老廃物を歯に溜めやすく、鼻水としてしょっちゅう外に出せてるため、体調がそこまで悪くならないのではないかと思います。身体の凝りはあんまりないので、別に他人にほぐしてもらう必要もないです。 

以上、長文失礼しました。  山本さんの理論は間違いなく正しいと思う次第です。

これに対し4/14日の返答のメールは。

有難うございます。痛みがあるのは発熱しているからです。メールの内容は正しいと思います。虫歯は鼻水で毒素が排出されますが、歯槽膿漏の可能性もあります。歯槽膿漏の原因は尿毒ですが、私は経験していないのですが、部位が顔から上なので、鼻水か痰で出ると思います。発熱で自然に喉が渇くのなら、毒素は100%出るか、出ていても見落としているのかるしれません。 

薬を飲まず、正しい食材を適度の量で取り、なおかつ運動もしているのであれば、これ以上の治療法はありません。この場合自然が行う治療法は発熱です。発熱と喉の渇きが引き起こす水分補給により溶解した毒素は普通風邪による、痰・鼻水・下痢・熱尿・汗により排出され健康になります。 

発熱はいきなり起きません。体を過度に使う「仕事やスポーツ」により、毒素が節々に集結してきて、体がガチガチになります。これが最初の段階です。コリにより血流は妨げられますので、非常に疲れて体調は悪いです。この状態でスポーツの試合に出ると体の調子は最悪です。ボクシングの試合の前日まで激しい練習を続けているとこの状態になります。従ってボクシングの試合一週間前位から練習はしなくてよいか、流す程度で良いのです。 

このガチガチの状態の次に発熱状態に入ります。この典型的例が風邪になります。風邪程健康増進と老廃物排出に良いものはありません。ただ発熱状態は毒素の溶解と移動のため、痛みや痒み等の苦痛が発生しますが、これはしぜん治癒の条件なのです。現代医学は苦痛を軽減することが体が良くなったと錯角したのです。根底が間違ってる上に発展し続けたのですから、対象療法しかないわけです。 

前に戻りますが、体調の悪いガチガチに体が張った状態でボクシングの試合に出た場合、試合直後か翌日位から発熱して風邪をひきます。調整期間がづれたという事です。この逆に減量期間中は風邪をひきやすいのですが、自然治癒した後試合に出ると調子は良いか非常に良いかのどちらかです。この老廃物排出の工程が理解出来ていないので、調子を整うるのに苦労するのです。 

ニュースで見ましたが、現在最高齢は112歳ですが、私の以前のブログ記事にもあるように105歳で一時間で225キロを自転車で走破したフランスの自転車乗りが去年現れました。通常自転車に乗っているため、この状態では血液循環が加速されるため、老廃物が特定の場所に集結せず、全身に拡散するため、健康には非常に良いのです。ボクシングの練習も同じことです。老廃物が特定場所に集結せず、ある程度溜まると全身特に上半身のコリとなり風邪をひいて毒素が出るのです。そのため一流スポーツマンは血流が良いため風邪をひきます。

今時間がないので、最初のメールの解答は今回のものとします。次に頂いたメールの解答は今日か明日に解答させていただきます。

続いて4/15日に頂いたメールは。

そうですね、すべての毒素を出すのは不可能ですし、食事を常に完璧にするのも無理です。  日々毒素を摂取するのはもう当たり前で防ぎようがありませんので、少しでも軽減できるように意識しておきたいです。 

意識するのとしないのとでは差はかなり出ますしね。  甘いものできるだけ減らせるよう努力します。

これに対して4/22日の返答は。

メール有難うございます。発熱した分だけ老廃物は溶解しているので、大変うれしいことです。私のサイトには幾つか重要なポイントがありますが、発熱で老廃物が溶解するというのは、特に重要なポイントです。36.737.0と言えば私としたら最高のコンディションです。但し私の平熱は36.4C位なので、発熱は最高のコンディションを通り越して少しきつい体調と予想できます。

 

心配することはありません。発熱が高いほど老廃物「毒素」が溶解してているだけのことです。鼻水・痰・下痢・熱尿・汗とどの形状で排出されるが確認してください。くどいようですが、発熱と比例して、痛み等の苦痛も増しますので、この点を世間の人や現在医学とおなじように 体が悪くなったと錯角しない事です。 

甘いものの摂取を控えたことにより、その分だけ血液が浄化され、血液循環が良くなったため老廃物排泄作用の発熱が発生したという事です。大変良いことです。

続いて4/22日に頂いたメールは。

山本さんこんばんは、

ここ数日はいよいよ発熱が起こってきました。36.737.0くらいの微熱ではありますが、普段の体温は35台なので、結構高い熱が出てるわけです。

 

山本さんのブログを見る限りでは、発熱は虫歯の治癒には極めて重要なものですから、ようやく来たなあって感じです。 

また報告します。

4/26日私の返したメールは。

経過報告有難うございます。鼻水の排出があるという事は、いずれ歯にも良い経過が現れるでしょう。寝汗については私はあまり詳しくはないのですが、いずれにしても上半身の毒素が排出してることには間違いないようです。今回の自分の体に対する分析、正しいと思います。

 

普通の人間は毒素の塊なのです。そのことは5年前と6年前の二年続けての断食による多量の老廃物排出で痛感しています。稀にいる老廃物の極少ない人間が、イチローや金田正一やモハケッド・アリのように超一流スポーツ選手になれるのです。普通の人間がスポーツの世界で精進しても、老廃物を多量に溜めているため、柔軟性やスタミナや筋肉の収縮力といった、浄血から来る血流の改善の壁を突破できません。

 

スポーツ選手の身体的能力の向上と虫歯や風邪や他の病気自然治癒の理屈は、二つとも老廃物の軽減という同じ事が当てはまるという事です。スポーツや仕事による発熱と、食事内容の改善により、体は強くなり、その結果病気は全く恐ろしくなくなります。現代の私がそうですが、ここまでなるには断食による、老廃物の排出を実際目にみれば、確証を持つようになります。

 

特定の食物から出来る汚物が体を悪くしていることを、目にするからです。いずれにせよ、現在人が病気を恐れる理屈は私には適応しません。??さんも早くそうなってください。

続いて4/26日に頂いたメールは。

いえいえ、まだまだです。まだ多少の恐怖がありますからね。  (歯茎)の痛みも続いていますし、甘いものの摂取もまだまだカット出来ていませんから。   課題はまだまだあります。

 

しかし、老廃物がどんどん歯や歯茎に集まってくるという理屈は、実感で理解できました。   本当に以前より歯茎の色も悪くなりましたからね。 これは一般的な考えだと「まずい、すぐ治療しなきゃ!」となって、すぐ歯医者に駆け込むところですよね。

 

それを自然治癒の理論を持つ人は、頭や脳の毒素排出をしてると考えて、治療や服薬をせずに経過しようとする。実に対照的で面白いと思います。でも、この理論は本当に正しいですね。つまり、一般の人は脳より歯の方が大事だと言ってるようなものですから。

 

一方で、山本さんや僕は歯より脳を優先してるという感じになりますよね。一時的に歯の調子を犠牲にして、大病を防いでいると。   この理論にのっとって考えると、ずっと歯茎が腫れてる?ような状態は、脳など重大な器官の毒素が多すぎたためだろうと思います。一日に排出できる量はある程度決まってるはずですから、溜まりすぎていれば排出にどうしても時間がかなりかかってしまうと。

 

ありがとうございました。長文失礼しました。山本さんの域に到達できるよう、さらに発熱と痛みを乗り越えていきます。  また報告します。

続いて4/27日に頂いたメールは。

山本さんこんにちは。27日の早朝に仕事に行くために目を覚ましたら、喉が痛くて鼻が詰まっていました。   風邪のような症状が出ています。   仕事中もかなりの鼻水の排出がありました。   多分ポケットティッシュを2袋使い切るくらいは使ったと思います。

 

これは虫歯自然治癒をかなり進めてくれたのではないでしょうか?   ただ歯の調子は普段通りです。

 

あと発熱も特にしていないようで、体温は36.5でした。ただ、咳とくしゃみと鼻水と痰?みたいのものの排出がありました。特にくしゃみと鼻水の量は普段の何倍もあります。

 

理論的には、歯や歯茎に集まった毒素が出口を求め、もっとも近い孔である鼻から鼻水として排出されたということになり、出て行った量からすると物凄い量の毒素が軽減したのではないかと思うので、とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この二つの理論でかなりのことは解明できる。 後編 自然治癒

「** このブログ記事は民間療法です」

2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に内容に自信がある記事ですが、ここでは約して前編と呼ぶことにしましょう。前編の内容を極短く説明すると、嚏「くしゃみ」は鼻水を出すポンブ作用である。咳は痰を出すためのポンブ作用である。こうあります。

  1. 要約すると嚏「くしゃみ」というポンブ作用の後鼻水の排出がある。咳というポンブ作用の後に痰の排出があるとあります。両方とも発熱状態です。発熱は痰の排出の時の方が高いでしょう。発熱で溶解した老廃物「体内毒素」がかたや鼻水。かたや痰として排出されるわけです。このページを見た人は今度確めてください。間違いないですから。
  2. 痰なんて見るからに毒素で、これが発熱して毒素が溶解し、咳というポンブ作用で排出されるわけです。毒素が出るのですから、体にとっては良いことですす。それを招くのが発熱なわけです。発熱は身体を浄化してくれる優しい作用であることが分かります。なんだか常識と違いますね。
  3. 2の下線のところは信じてください。とは申しません。皆さんが正否は判断されてください。ここまでは前編で記述してきました。後編のこのページでは捻るといか応用してさらに進めていきましょう。
  4. 鼻水も痰も排出される病気に風邪があります。風邪の場合は別に下痢・熱尿・汗というか寝汗という毒素の排出があるわけです。該当ページでくどい程言ってきました。何だか訳のわからない展開になってきました。痰にしろ鼻水にしろ下痢にしろ体内毒素であり汚物であるわけです。これが発熱により毒素が溶解されたものとして、これらの汚物となって出るわけです。
  5. その体内毒素排出の代表選手が風邪であるわけです。このサイトの主題である虫歯の自然治癒の工程は、発熱による頭の毒素の溶解で毒素の移動時に痛み及び激痛が発生するわけです。それを乗り越えれば毒素は鼻水として姿を現し排出され、痛みも腫れも引いて自然治癒に至るわけです。その工程は風邪のように五通りもなく鼻水の排出の一通りに限定されているわけです。しつこいくらい該当ページで言ってきました。大変な確信部分であるので、さらにしつこくここでも言わさせてください。
  6. このページの主要課題に入りましょう。健康になるとということは私に言わせれば老廃物「体内毒素」を軽減して血液を浄化して血液から出来る臓器や筋肉も正常なものにする。・・という事ですが、老廃物を軽減する方法は上記で出してきた発熱だけに限定されてはいません。断食も体内毒素の排出法です。
  7. 私は今日まで十数回の目的日まで行った断食を経験していますが、その半分強に老廃物の排出がありました。発熱にしろ断食にしろ老廃物「体内毒素」は目に見えないものもありますが、目に見えるものの方が多いです。ともに排出されるものは毒素ですが、尿道や肛門や口から出る毒素は風邪と断食では形状や色が異なるものもあることに気づきました。
  8. 風邪と断食。言い換えると発熱による老廃物排出と断食による老廃物排出で異なる点は?  まず老廃物の一つ鼻水は。これは風邪では排出されることは皆さんよくご存じですね。断食では私の今までの体験からは出ていません。鼻水は頭の毒素で延髄付近の毒素の排出です。この部分の毒素を発熱で溶解し、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で鼻水として排出させる方法を自然が選んでいるのではないかと自分は考えています。この点も虫歯自然治癒の最終工程である鼻水の排出の場合は嚏は出ないという例外もあります。虫歯の場合の鼻水の排出はポンプ作用が必要でないという事になります。
  9. 次に老廃物として目に見て分かりやすい痰は。これは風邪で発熱が上昇したときに咳というポンプ作用の時に出てきます。目で見た限りでは膿に似ています。これは鼻水と比べて毒素の溶解範囲が広域で、濃度も濃いという事ではないかと私は、考えています。断食体験からは痰は風邪のように濃く多量の痰の排出はありません。しかし断食では痰の排出は全くないとは言えず、39年前に行った最初の二週間の断食では、二日を経過した位だったかな。薄い少量の痰を数多く排出した記憶があり、それと比例して背中を中心とした体のコリが軽減していきました。該当ページで説明していますね。・・コリ「懲り」=血液中の毒素・・であると。老廃物の代表選手みたいな痰は、発熱で毒素を溶解させ咳というポンブ作用の方からの排出のほうが、断食より適しているのかもしれません。なぜなら断食による痰の排出は上で上げた一回しかなかったように思います。
  10. 次に老廃物の代表である熱尿については、風邪による発熱。あるいは断食と共に水分補給が鍵になります。風邪に代表される発熱状態あるいは断食で数日経過してからの、喉の渇き、いずれも水を補給しなければなりません。発熱で水がほしくなるのは誰もわかると思います。断食も老廃物の排出がある場合は、その数日前から喉が渇いてきます。老廃物の排出が多い場合は喉の渇きは凄まじい場合もあります。通常の10倍か20倍位喉が渇く場合もあります。この時はそれ以後の老廃物の排出があります。期待できます。発熱の場合は発熱で溶解しているのですが、液状化のためには水分が必要なのです。断食の時は上に記載したように、喉の渇きは凄まじい場合もあります。これは私の見解ですが、断食の場合発熱作用による老廃物の溶解は起きず、水による単独の溶解一つに限定されているため、排出される場合はすさまじい喉の渇きが起きるのではないかと考えています。発熱による熱尿は毒素の排出ですが、水分の補給量に尿の量は比例してはいません。通常の発熱状態ではないときには水を多く多飲すれば尿は多くなりますけどそうではありません。熱尿の色の濃いのが少量出るだけです。断食の場合も同様です。すさまじい喉の渇きが発生してヤカン一本くらいすぐ飲んでしまう場合でも、尿の量は通常と変わらず多くはありません。鼻血と同じく血尿も毒素の排出の形態ですが、これは私の場合、今まで二通りの、血尿がありました。試合後の血尿と断食による血尿でする。発熱による血尿はあるのではないか?という疑問も沸いてきます。試合後の血尿が発熱によるものではなかったか。という事ですが、試合後の血尿は10戦~20戦の間位に続けて血尿が試合後出たもので、他では出ていないので、この一定の期間だけ発熱していたとは、考えにくいので、発熱による血尿ではないだろうと考えています。断食による血尿は先に挙げた25歳の時最初の二週間の断食で七日目に排出したもので、トマトジュースと同じ色でした。
  11. 最後に汗と便の場合は。汗は風邪による発熱時に寝て汗の排出があり、その後風邪が治癒したという話を聞きます。私も同じ体験があります。断食の場合は汗の排出による毒素の排出は私の場合はありませんでした。見逃していたという可能性もありますが、見逃すくらいだとしたら、大したものではないでしょう。・・ちなみに25歳で最初に行った断食では四日目に自家用車に乗ると牛肉の腐った強烈な匂いが充満していましたが、これが毛穴から排出される汗だったか、口から出る息だったか。今もって確定は出来ていませんが、90%以上の確率で私は息で排出されたのではないかと考えていますが、確証はありません。
  12. 私は常々病気は恐ろしくないと言っています。最近は特によく言っているのですが、その一番の根拠は断食体験による数回の体内毒素の排出を先に挙げたように目にしているので、体内毒素という汚物の排出法を発熱とともに心得ていることがあげられます。

発熱と食事の関連性 自然治癒

最近の記事で発熱が老廃物の溶解作用とそれによる液状化の排出を起させることは、繰り返し言ってきた。発熱による恩恵は凄いのだが、錯角しやすいのはその工程には、痛みや痒み等の苦痛がともなうことである。それが証拠に発熱が上昇するほど苦痛は比例して上がる。もう一つ比例して、老廃物の排出量もあがるわけである。

  1. これに伴い食事も発熱による老廃物排出作用・・最も分かりやすいのは風邪・・に強い関連性がある。食事は消化作用を起こすため、体には負担が追加される。発熱は言い換えれば、老廃物の溶解と排出作用である。断食のページで体は消化・排出・燃焼の三つの作用があることを説明してきた。燃焼とは脂肪や血中の栄養素をエネルギーと変える作用である。
  2. 程度の大きい老廃物排出作用、一例をあげると高熱が出た場合の風邪を起してしまった場合は腹は全く減らなくなる。これは身体が老廃物の排出作用を起こしているとき、食事による消化作用はカットしたいからです。虫歯も頭の毒素の発熱による排出作用ですが、溶解が小域なため、消化作用は対して邪魔にはならず、腹は普段通り減るわけです。
  3. 1と2で説明してきたことは割と理解しやすいと予想できますが、ここからは少し難しくなってきます。該当ページで説明しているように、食事を完全にカットした断食では、発熱は起きなくなります。断食の主要目的は老廃物「体内毒素」の排出です。消化作用を休ますことにより、残りの二つの作用である、燃焼と排泄作用を活発にするからです。これも該当ページで説明していますが、大事なとこなので再び出しておきます。断食という老廃物排出作用が発生するため、わざわざ発熱による、老廃物の排出作用を起こす必要はないからです。
  4. 発熱も断食も老廃物排出作用ですが、共通して老廃物液状化のため喉の渇きが発生し、水を補給して老廃物の液状化に進みます。ここまでくれば、液状化による排出はそう遠くはありません。言い換えれば喉の渇きが発生しない段階ではまだ排出には時間がかかるという事です。
  5. 老廃物の排出を複雑にしたものにボクシングの減量があります。ボクシングの減量については私自身解明できていないところもありますので、最初にそのことを言っておきます。減量は通常の10分の1程度の量の食事はします。この点は断食に似ているというか近いです。断食期間中は上にあげたように発熱は発生しませんから、同様にボクシングの減量期間中も発熱は起きないのではないかと予想しやすいです。答えはその反対に発熱しやすくなります。言い換えると減量期間中は風邪をひいて発熱状態になりやすいです。小食により血液が浄化され血液循環がよくなり、老廃物排出作用である発熱により活発になるという事です。
  6. ボクシングの減量は、発熱による老廃物の溶解と排出作用は活発になりますが、溶解に必要な発熱は分かりますが、液状化に必要な水分補給は極制限されてしまいます。ボクシングの減量は水分補給は極めて減さなければならないのです。5において・・・ボクシングの減量において私自身解明できていないところがある。・・といったのはこの事です。・・老廃物排出に必要なものは発熱です。このとき液状化のため水分も必要とされるわけです。いきなり発熱は発生しないので最初の段階として体に無理をさせなければなりません。練習と小食により、老廃物排出段階の第二段階である、発熱が発生します。つぎに液状化のため、喉の渇きが発生し水分を補給し、その用意をします。ボクシングの減量はここで水分をカットしてしまうのですから、老廃物の液状化を遮断してしまうわけです。しかし発熱は発生します。発熱だけでも老廃物は排出されるのでしょうか。
  7. ボクシングの減量は小食と練習により発熱状態「風邪をひきやすい」になりやすい。=発熱で溶解された毒素や痰や鼻水や下痢や熱尿等で体外に排出され健康になる。=老廃物の排出された健康に近い体でボクシングの試合に対応できる。・・・・・こういう自然に対応した状態が発生します。
  8. 6において取り上げた発熱状態で水分補給をボクシングの減量で制限した場合はどうなるかを記述する前に、過去となった私のボクサー体験で三度程、減量中に水分補給をした記憶がよみがえってきました。そこから入っていきましょう。最初は駆け出しの四回戦の時、風邪は引いていませんでしたが、喉の渇きに耐えきれず、極小さいヨーグルト一本とこれまた小さいかき氷一つ食べました。結果は立ちどころに700グラム体重が増加した記憶があります。二回目は試合の三日だったかそのくらいに風邪をひいて微熱が出てきました。喉が渇きます。大方リミット近くまでウエイトは落ちているので、水分補給は出来ないところですが、自分に負けて水を少し飲みました。記憶は定かではありませんが、予想外にウエイトは増えていなかったのを覚えています。三回目は試合の一週間前から風邪をひき高熱が出て、寝込みました。まったく何もできませんん。食事は全くしていません。腹が全く減らないので、減量にとっては好都合でした。勿論練習もしていません。水分補給は思い出せませんが、少しは補給したのではないかと思います。下痢をかなりしたので、発熱による老廃物の排出がかなりあったという事になります。
  9. 8のボクシングの減量期間中にタブーとされている三つの事例を検証してみましょう。赤の事例は水分と糖分を一緒に摂取した場合は体重は増えるという事です。青の事例は水だけを発熱中に補給しても、以外にも減量中である体重はそれほど増えなかったという事で。ボクシングの減量の常識を覆しますが、断食中は通常の何倍も水は飲みますが、体重は減っていきます。このことから極少ない食材でも、水と一緒に摂取すると体重はふえるということです。緑の事例は風邪で微熱以上の発熱があった場合は減量中でも少しの水の摂取であれば、微熱以上の発熱による老廃物の排出があるので体重は増えないという結論になります。このページの最後は地味な記述になりましたが、発熱と食事と水分補給の関連性についていくらかは参考にしてください。
虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。パート2 自然治癒

まず最初にこの赤色記述から紹介します。・・ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。・・

この赤色の記述は前章の「虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。」の最後の記述です。私のサイトでは老廃物「体内毒素」の排出をどのような方法と理論で行うかを最大重要課題としているといっても過言ではありません。もし老廃物の軽減が程度もありますが、出来れば次のような身体能力の向上が発生します。

老廃物「体内毒素」の軽減=血液の浄化=浄血で作成された臓器及び皮膚や骨等体のすべてが健康になる。と共に血流が良くなるので活動的になると共に老廃物排出作用も活発になる。

  1. 結論は老廃物の排出が健康を招くという事です。その方法は断食と発熱することという事は、ここまでしつこい位記述してきました。さらにこのページでは発熱する事による老廃物の排出について言及しているわけです。ここからが大事なとこですが、発熱により痰などにより液状化した老廃物が排出され、血流は良くなるわけです。
  2. 老廃物排出の単純ではないところは排出の工程が二段階になっていることです。この点は2017/10/2の「断食の老廃物排出の工程は二段階あるかる。」と2017/9/18日の「二段階に分かれる老廃物排出の工程」の二つのブログ記事において説明してきました。どういうことかというと、私のサイト等を見て健康になりたいと発熱状態を願望しても、いきなり発熱状態は招かれないという事です。「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」や「虫歯を放置すると起きる自然治癒」の中に・・体の第一段階・第二段階・・というのがありますが、この老廃物排出の工程のことを意味します。
  3. この理論は先人が開発したものですが、私はこのサイトと「強いパンチを打つ秘密はこちらら」のサイトでは・・1954年には定理された理論・・と名前を変えて紹介しているものです。私が1954 年には定理されている理論と、健康に対する教えでは双璧と感じているインド医学「アーユルヴェーダ」ではあるかどうか詳しく調べていませんが、老廃物「体内毒素」の排出が二段階になっているというのは聞いたことはありません。熱烈な信仰者が多い現代医学においては、残念ながらかけらもありません。
  4. その理論の第二段階というのが発熱状態のことを意味します。それでは第一段階とはなにを意味するのでしょうか。該当ベージに当たるところで幾つか記述していますが、体は環境に適応します。それが解答になると考えています。私は元ボクサーなのでそこから説明していくことにします。
  5. 私のボクサー生活で致命傷になったのがスタミナのなさでした。私のボクサー生活の半分以上の課題はスタミナのなさとの闘いだったと断言しても間違いではありません。現役中はある程度しか克服できませんでしたが、終了した現在確実にスタミナのなさの原因は把握出来ました。答えは老廃物「体内毒素」が多いという事です。スタミナがない=体内毒素が多い。 というのが真理です。
  6. ボクシングの試合が決まり、練習計画を練り直します。その結果当然練習量は通常より多くなり、その内容は濃くなります。その結果私の体は環境に適応しようとします。練習量と質が上がったのだから、不健康な私の体では対応できません。なにが起きるかというと。
  7. 過酷な練習に適応できるようにするため、健康な体に改善しようとします。具体的には老廃物の多い体から老廃物の少ない体に作り替える作業が体のなかで行われます。その方法として発熱による老廃物の溶解からの排せつが行われるのです。汚物を排出して血液を浄化し血流を良くした方に改善し、ボクシングの試合に適応させるように、体というか自然がそうさせるわけです。
  8. 発熱による老廃物の溶解からの排出でこの場合は当然虫歯ではありません。虫歯は延髄付近の毒素なので、その排出区域は極狭く排出も鼻水に限定されていて、量もそれほど多くは排出されません。コップ一杯の量の鼻水は絶対出ません。老廃物と言われる毒素を多く排出し、その区域も拡大したいところから、排出させるため自然というか、ボクシングの神様が選ぶのが風邪による排出になります。
  9. 私の体験したボクシングの体調調整と虫歯や風邪等の病気。二つとも発熱の工程の把握が大事になるという事です。結論は発熱によりボクシングの試合前の体調も改善されるわけですが、これは同様に虫歯や風邪も発熱による老廃物の排出により体は強化されるため、体の強化という点では共に発熱によるものであるため、その工程は鼻水に限定されているか、広域な老廃物の排出である風邪であるかという点だけ異なっているだけのことです。ボクシングの試合前の体調向上には虫歯ではなく風邪による広域の老廃物排出が必要であるため、体が適応して風邪をひきやすくなるのです。練習量と質が上がったため、発熱状態「第二段階」の前の「老廃物排出の第一段階」を引き起こすわけです。第一段階は体調はコリの発生が起き血流は悪くなるため体調は悪くなります。1を飛び越えて2にはならないという事です。
  10. 虫歯以外の病気も今まで記述してきたものが当てはまりますから、発熱による老廃物の排出は重要になります。しかし病気により老廃物作成の元となった素材が異なるため排出法が痰であったり下痢であったりと異なるわけです。患部も異なるため老廃物の排出孔も最短距離を選ぶため口であったり肛門であったりすることになります。発熱状態「健康を呼び込む状態」を呼び込むには体を無理をして・・一例をあげればボクシングの試合において練習量を上げる。・・が分かりやすいことは例財としてあげました。・・体を老廃物排出の強い体に改善させるように発熱前の状態「第一段階」を招くことです。・・最後は少し難解になってしまいましたがこれが真実です。これと並行して老廃物を作成するものを摂取しないことが健康対策の双璧になります。

虫歯以外の他の病気は自然治癒できるか。 自然治癒

最初に

本題に入る前に病気に対する一般の人の考え方について、私ながらの感想から入ることにします。虫歯のサイトの制作開始から10年近くになる本日「2018/3/01」、今まで作成してきたブログの記事の数とタイトル名を確認してみた。記事は63個ある。

私の虫歯と病気と健康に対する考え方は、常識とは少しというかかなり異なることはサイトを見て頂いた人なら理解できると思います。自信家ではない私が、サイトに表している内容は自信過剰なわけです。自信過剰は人に嫌われるもので、私の考えを毛嫌いする方に出会う事もあります。これとは反対に称賛してくださる方もいらしゃいます。

虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。

これでもか。これでもか。と虫歯の自然治癒する工程と他の病気との比較などを織り込みながら本日まで作成してきたわけです。ここではさらに推し進めて虫歯以外の他の病気についても自然治癒というか、治せるのかということに言及してみたいと思います。

  1. 私の病気に対する考え方は、医薬品や汚物「老廃物」を作成する食物を摂取し続けることにより、血液の汚濁は進み体は血液から出来ているので病気が発生するわけです。従って血液の汚濁を取り除いて老廃物を軽減すれば病気も治るというか、自然治癒するという理屈になります。
  2. 老廃物を軽減する方法として、サイトでは発熱する事と断食で、具体的にその軽減の工程を現しているわけです。その共通定義として汚物の排出の何日か前から老廃物の液状化に水分を必要とするため喉の渇きが゛発生するわけです。発熱も断食もこの点は共通しています。
  3. 虫歯の場合の自然治癒は発熱による鼻水の排出ですが、自然治癒には喉の渇きは発生しません。これは上記に矛盾しているようですが、理由は虫歯の病域が狭いからです。目や耳の病気も同様に病域がせまいから毒素の溶解も小域なため喉の渇きは発生しないことが予想されます。
  4. 予想されますとしてのは、私に目や耳の病気の経験が何十年も体験していないため、当時の状況を思い出せず、予想しかできないからです。
  5. これが風邪の場合は病域が広いため、毒素の溶解は広域にわたるため、発熱作用による毒素の液状化には水分の摂取が発熱の度合いにより欲するわけです。また病域が広いため老廃物の排出も鼻からの鼻水であったり、口からの痰の排出であったり、肛門からの下痢であったり、尿道からの熱尿であったり、毛穴からの汗と排出の出口も多く用意されているわけです。病気の自然治癒のため自然が老廃物の種類によりその排出孔を幾つか用意してくれているわけです。
  6. 虫歯と関係がないと一般的には考えられている精神病の場合は、虫歯や風邪のように自然治癒出来るのでしようか。虫歯と精神病は全く関係ないように考えられますが、共通点はあります。それは何かというと頭の血液の汚濁です。該当ページで虫歯の原因は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になるとしています。言い換えると虫歯の原因は頭の毒素なわけです。゛精神病は該当ページで肝臓の弱化が原因としています。肝臓が弱ると・・一例をあげると酒の飲み過ぎから起きる肝臓の弱化・・はアルコールを分解しきれないため血液が汚濁します。当然頭の血液も汚濁します。
  7. 頭の血液の汚濁が精神病の初期の段階である不眠症や精神がビクビクソワソワする神経衰弱を引き起こします。
  8. 頭の血液及び全身の血液を浄化すれば、精神病及び初期の段階の不眠症や神経衰弱は自然治癒します。
  9. どうしで血液を浄化するかは徹底的にサイトとブログに記載していますが、この場での解答が欲しい人には、断食と発熱と言っておきましょう。一例として断食と風邪による発熱により体内毒素が軽減してくるため、血液は浄化していきます。そうすると不眠症や神経衰弱は原因が軽減したために自然治癒に至ります。逆に以前に増して毒素を追加して血液を汚濁させれば不眠症も神経衰弱も精神病も症状は重くなるということです。
  10. あまり難しく考えない事です。いずれの病気も血液の汚濁。これが原因なのですから。精神病は太平洋戦争の時は少なかったという文献をどこかで見たのですが、これも戦時中は食糧難のため小食・粗食と薬剤不足のための薬を体に入れない事と相まって血液の汚濁の原因はカットされますから、戦時中は精神病は軽減したというのが私がだした結論になります。
  11. 次に肝臓病にいきましょうか。肝臓病も血液の汚濁がもたらすものです。逆から言えば血液が浄血なら肝臓病にはなりません。これは肝臓病に限らず上にあげてきた、虫歯にも該当します。風邪はどうかというと、・・血液が浄血なら風邪は引かない。・・今までの記述からこう予想する人が多いかもしれません。・・これは以外に思われるでしょうが、正解ではないようです。どういうことかというと血液が浄血ということは言い換えると健康ということです。血液の汚濁が病気の原因であるので、その原因が極少ないということは風邪になりにくい、こういう理論が成立するように予想できます。
  12. 現実は血液の汚濁が少ない健康な人は血流が良いため、風邪は結構引くようです。血流が良いため老廃物「体内毒素」の排出がおこりやすく、定期的に体に溜まった老廃物「汚物」を発熱により溶解からの移動排出が起きるからです。この発熱により溶解からの移動の代表が風邪なわけです。立証するものとして一流スポーツ選手の条件は健康ですが、健康なため血流はよく今言ってきたように風邪は定期的に引くようです。
  13. 風邪は老廃物排泄作用で一般的常識とは異なり体にとっては良いことだということになります。この理屈だと肝臓病も体に良いのではないか。という変な理屈もなりたつのではないか。と思う人もひょっとしたらいるかもしれません。それは少し違うようです。肝臓を傷める血液の汚濁の原因は後天的なもの・・生まれてからのもの・・に限定してもいくつかあります。酒・たばこ・薬剤・・血液の汚濁を引き起こす食材の摂取・・こんな感じですが体内に入れる不純物により肝臓は弱まります。
  14. 肝臓の衰えた分と血液の汚濁は比例しています。血液の汚濁により血流は悪くなります。汚濁した血液で血流の良いはずがありません。そうすると覇気がなくなり、肉体的活動も鈍ります。安静や休息をやたら好むようになります。実はこの安静や休息を好む状態は発熱作用言い換えると老廃物「体内毒素」排泄作用が発生しにくくなります。体が適応して安静の状態に適応するようになります。安静状態には不健康「老廃物の多い体・血液の汚濁した体」でも対応できるからです。
  15. 逆に肝臓の働きが良好だとすると血液は浄化しますから、活動的になります。浄血が循環しているので、活動量は質・量とも上がってきます。肉体的無理も効きます。それがなにを呼び起こすかというと発熱作用です。風邪に代表されますが、よくこういいますね。無理をしたから風邪を引いた。これは別の言い方をすると無理をするには健康でなければならない。そのためには老廃物を軽減して浄血にし、血液循環を良くしなければならない。そのためには風邪で発熱して老廃物「体内毒素」を溶解して排出するようになるのです。14の記述と15の記述は弱い体と強い体を作る基本的な考え方になります。勿論これだけでは駄目で食事の内容も並行して日本人に適したものに変えなければなりません。
  16. 断食と発熱の老廃物排出法の双璧のうち肝臓病には断食のほうが適していると私は考えています。その理由は14と15の内容が理解できれば分かるはずです。肝臓が衰えると肉体の活動は鈍るため発熱作用による老廃物の軽減は不向きなのです。その理由は発熱が発生する理由は二つあるのです。老廃物が一定量を超えて増えると健康を維持するため発熱する場合です。次が運動や仕事で肉体の活動が活発になると発熱しやすくなります。これの代表選手が風邪になるわけです。
  17. 発熱を呼び起こし老廃物を溶解させ、痰や鼻水や下痢で廃止で排出させ、血液を浄化させるには、身体の活動は不可欠なのです。老廃物の排出は該当ページで説明したように二段階になっております。どういうことかというと、不健康な体を発熱で老廃物を溶解からの排出に導き、血液を浄化させ、それによる血流を良くしようとしても単純に発熱状態からの老廃物の溶解が発生するわけではありません。
  18. ここからが発熱による老廃物の溶解による、血流の改善の急所になります。すでに該当ページでは紹介しています。真理の記述はわりと地味になりやすく、見落としやすいのではないかと考えております。次の「虫歯以外の他の病気は自然治癒出来るか。パート2」で発熱による老廃物「体内毒素」の溶解の工程に必用とされるものを紹介するとして、一旦閉じる事にします。
虫歯と他の病気との比較 自然治癒

最初に・・虫歯と他の病気との比較

本日 ・・2017/2/17日から五か月で「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の前身「虫歯は自然に治る」の制作を開始してから10年になります。その内容は量的にも二日に一度は少なく見積もっても更新してきたのでかなりのものになりました。具体的にいうとブログの記事だけで64件。他にもトップページに「虫歯自然治癒体験記」などのページも多くあるのです。

何が言いたいかというと、今回の「虫歯と他の病気との比較」以外にも「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」や「虫歯と肝臓病」や「虫歯と腎臓病」・「虫歯と心臓病」・「虫歯と精神病」等の他の病気と関連性というか比較はあったわけです。虫歯も風邪も肝臓病も腎臓病も心臓病も精神病も病気ですから、病気の部位が異なるのと症状が異なるのと虫歯の場合は鼻水が該当しますが、各病気によって溶解した老廃物の排出物の種類と出口は異なるに過ぎないと現時点の私は病気を分析しています。老廃物の排出時の種類とは具体的には鼻水であったり、痰であったり、下痢であったりするわけです。これは老廃物を作成した元のの素材により異なります。酒の場合は嘔吐が多いということです。それだけのことです。分かりやすい言い方をすれば病気を難しく複雑に考えてはいないということです。

  1. 虫歯ほど他の病気と比べて理解しやすいものはありません。これどこかで載せているかもしれません。載せていたらご勘弁を。どこが理解しやすいかというと正しく放置した場合の自然治癒が痛みのピークの後、翌日位で手の平を返したように完結する事。実際には痛みのピークにいたるまでに何日か経過していますが、それもそれほど長い時間ではありません。
  2. さらに虫歯の場合、排出される老廃物は鼻水に限定されていること。これが他のページでも言っているように、風邪の場合は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗・とあるわけです。嘔吐もあるのかな。これは風邪が被病範囲が広域だからです。三十年前にビールの飲み過ぎで自然治癒に三年半罹った皮膚病では老廃物の種類は水嚢になります。下腹部に集結した水嚢を放置しておくことにより耐えきれず手で掻くようになります。掻くことにより薄皮が剥がれて、集結していた水嚢「濃の液状化したもの」が排出されるわけです。薄い濃のため三年半と長期に渡ったということです。このときの皮膚病の名前は分かりません。私は病気では医者にいきませんから。
  3. ひねった言い方をすれば自然治癒を促す大先生の所見は頂きます。大先生とは自然のことです。どういうことかというと発熱や断食による老廃物の溶解時には液状化のため喉が渇きます。高熱の発生時には食欲はありません。老廃物の溶解に食事による消化活動は邪魔になるということです。風邪をひいて発熱し、老廃物が溶解し痰などで排出します。この場合は身体を過剰にうごかして活動すると、風邪は引きやすいです。無理をすることにより、体が無理をするために適応して発熱して老廃物を溶解するのです。それにより体は強化されます。
  4. 虫歯も他の病気も自然治癒には発熱による苦痛が起きます。これを正しく放置することにより自然治癒の工程は正常に成立します。ただ病気により苦痛が異なったり、期間が短かったり、長かったりするわけです。これは老廃物の種類が異なり、排出の工程も異なるからです。老廃物の一つである鼻水の場合は頭「延髄付近と思われる」の毒素のため、近い鼻の孔から鼻水として老廃物は出るという事です。・・更新中

虫歯に断食を平行して行うとどうなるか。 自然治癒

2018年の一月から二月にかけて9日間の断食を行った。毎年一回行っている半月程度の断食は、期間が少し短くなってきている。短くなってきた理由は二つある。一つは忍耐力が弱ったのかもしれない。もう一つは私の断食目的は老廃物「体内毒素」の排出であるが、今までの断食体験から、老廃物の排出は全て八日以内に発生している。という事は10~17日行ってきた断食は効率が悪いということになる。老廃物の排出後もつづけているのだから。

3月に予定していた断食を繰り上げておこなったのは理由がある。過去最高の体調の悪さに襲われたからだ。原因は酒。以前はビール一辺倒だったのがそれよりアルコールの度の強い酒を何年か前から飲むようになったからだ。調子は最悪。腹は腫れたように出てきて、なによりも寝ても寝ても寝足りない。これは完全な肝臓を傷めた時の症状である。いくら寝ても疲れが取れないので生活に支障がでてくる。

原因は明確である。今までよりアルコールの度の強い酒の飲み過ぎによる、肝臓の弱体化から来る体の腫れと、寝ても寝足りない状態である。急遽二月繰り上げて断食を行ったわけだ。どうなったかというと順を追って説明していこう。

  1. 最悪の体調の悪さは二日目で元に戻った。改めて断食の凄い自然治癒力に関心した。分析してみると二日目ではもちろん老廃物の排出には至っていない。しかし体中を循環する血液はかなり浄化され綺麗になっているのである。血流が良くなっているので、腹の腫れたような状態も改善され、寝ても寝ても寝足りない状態も改善されたわけである。今までの体験から寝ても寝足りない状態や寝られない原因は血流の悪さから来るものだということを知っていた。
  2. 寝られない人や何時間でも寝てしまう人は血液の汚濁が引き起こす、血液循環の悪さである。血液循環の良くなる発熱時や断食中は熟睡できるのである。断食二日目にしてて前歯の虫歯自然治癒後から痛みが発生してきた。虫歯の再発というより水でも湯でも口に含むと痛みが発生する。私のベージに「虫歯の進行は止められるか。」というのがあり、内容は虫歯の進行中に断食を行うと痛みは止まる。というのがある。今回は逆になったのでおかしいと感じていたら、一日位で痛みも腫れも引いてしまった。断食前の生まれてから最悪の体調のわるさが断食の効果が表れる、その前にでてきたのかもしれない。いずれにしてもすぐ引いたわけである。
  3. 結局10日間の予定が9日で終わったわけである。成功か失敗かと言われれば、半分成功。半分失敗だと思っている。成功としたのは最高の体調の悪さは脱して普通の状態に戻ったわけである。失敗としたのは老廃物の排出には至らなかったからである。
  4. 今回の断食を結論づければ老廃物の排出にいたらなくても、血液の浄化された分だけ血液循環は良くなり体調はよくなるのである。断食明けの1日か2日くらいはあまりの体調の良さに驚くこともここ最近の体験で経験し。これは5日位で断念した失敗体験で多くある。二週間位行った成功に値する断食では体力も消耗しているので、このあまりの体調の良さは訪れないようだ
  5. ちなみに断食終了後のあまりの体調の良さの件を教えてくれたのは私のところに来る、質問と問い合わせのメールを送ってきた人からのものである。
  6. 結論として「虫歯の進行は止められるか」のおさらいになってしまったが虫歯の進行中や虫歯自然治癒の再発時で断食を平行して行うと進行は止められると共に再発時の痛みも治まる。その理由は断食によって虫歯の痛みの原因の頭の毒素が軽減するからである。ということは理屈では断食を終了すれば再び頭の毒素が増えてきて虫歯の痛みの再発が起きるということになる。
  7. しかしこういう事も言える。断食を老廃物の排出に至るまで完璧に行えば虫歯の原因の頭の毒素が完璧に抜けているため虫歯も完璧に治るということも予想される。というより断食により自然治癒する。私が今回行った断食では体調は元に戻ったが老廃物の排出はなかった。断食終了から六日経過した2/14日の本日も断食二日目に発生した虫歯自然治癒の再発の痛みはなんともなくなっている。頭の毒素が一定のレベルまで増えれは痛みが発生し、それ以下なら虫歯の痛みの再発はおきないのではと私は考えている。
重病に対する健康対策三本柱 自然治癒

重病に対する健康対策三本柱

普通程度の健康度で生まれた人が徐々に年数の経過とともに老廃物と呼ばれる汚物を蓄積していきます。青少年の時はこの汚物の体積はすくないです。その理由は日常生活の動きやスポーツ等で全身を使って活動することがおおいからです。血液循環もフル可動するため老廃物と呼ばれる汚物も一か所に停滞せず全身に回るからです。

これが中年・老年となるにつれ、ゆっくりと体を動かし休むことが多くなるため、血液循環も加速せず緩やかになります。そのため老廃物は全身に分散していかず、その人の生活に応じた特定の場所に体積していきます。これが進んで重病になるわけです。といっても私はいまだ重病になってはいません。

自分が重病になっていないこの現実を分析してみると、老廃物の元となる悪玉「素材」を把握していること。そのため酒以外はその素材を大方遮断していること。酒も肝臓が健康なうちはアルコールを分解してくれるのですが、年数を重ねて飲酒を続けていると、肝臓は弱っていきアルコールを完全に処理しなくなっていきます。血液も汚濁していき、この汚濁がコリになります。汚濁した血液とコリが血管を圧迫するため、血液の流れは汚濁の程度と、コリの硬さと量に比例して阻害されていくわけです。

  1. 各人により老廃物の素材は異なるわけです。私の場合は酒なわけです。該当ページで説明したように虫歯と風邪は健康対策三本柱のうち「発熱すること」で対応して自然治癒に至るわけです。虫歯と風邪は発熱により痛みやだるさ等の苦痛を生じます。これを正しく放置して自然治癒を引き起こすわけです。残りの二つの断食とコリを取るはこの二つに行えば良い効果も期待できますが無理に行わなくても大丈夫です。虫歯と風邪は三本柱の一つ・・発熱する・・が主流で対応していけば良いのです。それは自然が教えてくれています。
  2. 私が現在かかっていると思われる脂肪肝にたいしては、三本柱のうち断食とコリを取る。で対処していくのが有効です。肝臓は沈黙の臓器なので発熱で生じる痛みなどの苦痛は起きにくいのではないかと私は想定しています。脂肪肝も肝臓に体積した一般的に脂肪と呼ばれるものが付着していると考えられていますが、そうではなくて体内毒素+脂肪が付着しているのです。これをとりさるには断食とコリと呼ばれる毒素を、私の場合は指圧器を使用していますが、これを使用して取り去る方が有効なのです。
  3. 該当ページで言っているように肝臓は弱ってくると腹がよく減るようになります。これは食べても食べても栄養が身につかないから逆に腹が減ってくるのです。しかしこれも程度により本当に弱ってくると腹は減らないのではないかと私は考えています。
  4. 癌は健康対策三本柱で治るか。

  5. ここらで癌に入りましょうか。私は癌になったことはありません。これからもなることはないでしょう。その根拠を述べるまえに、ここ最近癌が治ったという話を二度ほど聞きました。一つはテレビかラジオかネットからかは忘れました。とにかく癌が発熱したことによって治った。というそのところだけは覚えています。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つが・・発熱する。・・ですから当然と言えば当然です。癌も毒素であるし、発熱はその毒素を溶解して排出するのですから、私としては「おおそうか。」と感じただけです。癌も虫歯と同様発熱で治るのかもしれません。ただ癌は虫歯に比べ老廃物の蓄積が長年にわたり強烈なのと、その素材も限定されていて、虫歯のように単純に痛みのピークの二・三日では治らないのでしよう。もう一つは私のところにメールで来た問い合わせというか質問です。この方は医療関係者でしたが、癌を自分で自然治癒させたそうです。入院中ここて゛は名前は言いませんが特定の野菜ばかり食べていたそうです。どうして癌が治ったかわからず人には言わないそうです。特定の野草に近い野菜ばかり食す事によって血液が綺麗になり、癌に好影響を与えたのでしょう。
  6. 癌は原因があります。ある特定の食物を長年にわたって食べ続けると癌になる可能性が高いようです。それがなにかはここでは公表しません。ヒントとしては私が25歳で最初に行った二週間の断食で排出されました。それ以後十数回の断食を行っているので最も早く排出された体内毒素という事になります。この毒素の排出の大方一年前に例の阿東町の石風呂のおじいさんから、体に悪いものの筆答位にこの食べ物の名を聞いていたので、それ以後は食べなくなりました。体に溜めている汚物が断食によって排出されるのですから、もし今日まで食べ続けていたら、おそらくもう癌で死んでいたか、癌に浸食されていたと予想されます。虫歯と癌とでは老廃物の素材が異なるということです。 
  7. 仮定の話として現時点で私が癌になっていたらどう行動するかについて話を進めていきましょう。
  8. 自然が教えてくれる治療法を行うでしょう。この方法は癌には限りません。普通病気が進んでいくと発熱するか、腹が減らなくなるかのどちらかの症状が出てきます。このサイトの主軸の虫歯の場合は発熱による毒素の溶解と、排出作用で癌に比べ非常に短期で自然治癒します。毒素が癌と比較したら極めて少量だからです。毒素を形成した素材は癌と虫歯ではことなります。両方伴う場合もあります。発熱に伴う痛みなどが発生する場合もあります。5の話は発熱で癌の毒素を排出したわけです。発熱がひどい場合は正しく放置して老廃物「体内毒素」の排出にとめれば良いという事です。発熱で毒素が溶解するのですから、溶解した毒素は必ず鼻水・痰・下痢など液状化されて体外に排出されます。発熱した時に喉がかわくのは液状化するため水が必要だからです。
  9. 腹が減らない場合は断食を行うでしょう。虫歯になっても腹は減りますから、虫歯の場合は断食は好影響は与えますが、自然治癒する場合の解答は断食ではなく、発熱による痛みを正しく放置するがその解答になります。10日間の断食を行った場合毒素が排出される場合と排出されない場合があります。排出された場合は病気は治るでしょう。排出されない場合は期間をおいて断食をおこなうでしょう。排出されるか排出しないかは予想は難しいです。排出がある場合は8と同様に排出の前に喉の渇きが起きます。これは8と同様毒素を体内で液状化しているのです。この場合は排出が起きます。普段の10倍以上喉が渇く場合もあります。10日程度の断食は気合をいれれば出来るものです。私は以前ボクシングをやっていましたが、ボクシングは練習・減量・試合で成り立っています。減量は二週間程度の断食の苦しさがあります。私の場合年間四回試合をおこなっていましたから、年に四回は10日位の断食は一般の人でもおこなえるはずです。練習も試合もやらなくてもすみますから。病気の元の毒素の排出する時、液状化のため水を必要とするということです。
  10. 断食は毒素を出すための人為的方法です。発熱は自然が起こしてくれる毒素排出法です。これ以外に私は体内の深部まで浸潤している体内毒素の排出法を知りません。病気は体内毒素が引き起こすものです。臓器も毒素の体積により、肥大したり萎縮するものだと言えます。細部については私には分かりません。何が言いたいかというと体内毒素がなくなるか軽減すれば病気は治るということを言いたいのです。私が病気の教科書にしているものに「1954年には定理されていた理論」というのがあります。これはもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「強いパンチ」の中にリンクしてあります。もう一つの教科書があります。45年前に購入した断食の本ですが、うかつにも無くしてしまいました。その断食の本によると病気の中でも特定の病気のかなり進行したものについては断食では軽減はしても治癒はしない。としてあり、その特定の病気についても表であらわしてありましたが、今となっては分かりません。1954年には定理されていた理論は断食については完全に否定はしていませんが、あまり進めてはいないようです。その理由は・・苦しんで体を治すのは間違っている。・・という感じを私は受けました
  11. 発熱や断食で老廃物「体内毒素」が溶解され軽減します。病気の元の悪玉が軽減するわけです。問題は発熱も断食も苦痛が発生します。毒素の溶解と移動に平行して痛み・吐き気・等の苦痛が発生するわけです。断食は進んでくると発熱状態でもないのに水を多く飲むようになります。これは成功の前段階であることは説明しました。痛みを止めよう。吐き気を止めよう。などと考えたら、老廃物の排出は失敗します。間違えない事です。病気自然治癒の大原則です。ただ古くからあるコリ・または新しくできているコリは取り除いても大丈夫です。今からあまり三本柱で出てこない「コリを取る」について説明します。苦痛は薬剤などで止めてはいけませんが、コリは溶解させて縮小させることは良いことです。グリ・グリと溶解に成功した場合は痛みなどの苦痛は軽減します。虫歯の場合でしたら、虫歯発生時には新たコリが出来ていますが、溶解・縮小とともに痛みは軽減します。溶解とともに痛みは半分位になるのかな。疑問に思う人がいるかもしれません。・・あの硬いコリがとれるはずがない?・・・これについて説明していきましょう。少し前にコリ=体内毒素+脂肪と説明しました。多くの人はコリ=脂肪と考えていることも言いました。本心をいうとコリ=体内毒素ではないかと考えているのです。脂肪が外れたわけです。コリを軽視する人が多い゛ですが、これは間違っています。コリが多く硬いという事はコリ「体内毒素」が多いという事です。病気の素材を多く抱え込んでいるという事になります。
  12. 年齢を重ねてても健康で締まっていて若い人と、不健康で肥満していている人の差は血液の汚濁の程度の差とコリが多く体にしめ体重に加算しているかの差です。コリ。言い換えると体内毒素が多く占めているか少なく占めているかの差といってよいでしょう。
もし私が重病になったらどうするか。 自然治癒

病気のうち虫歯や風邪は軽い病気に分類されるだろう。私も何回も罹病しているので、このサイトでも結構例財として出してきた。おさらいとして出すなら虫歯も風邪も発熱による老廃物の排出作用で、最終的には虫歯は鼻水。風邪は鼻水・痰・下痢・熱尿・汗のいずれかで排出されるか、重なって排出される。嘔吐もあるかもしれない。排出の工程を経て自然治癒する。

これが重病となるとどうか。虫歯や風邪の場合とどう異なるのか。たった今私のサイトに「虫歯と癌等の重病との関連性」というのを制作していたことに気づいた。危うく内容が重なるところでした。そこで今回はもし私が重病になったらどう行動するかについて、仮定の話ながら扱ってみる事にした。

もし私が重病になったらどうするか。

  1. A 仮定の話を出す前にまず私は重病になることはない。従って癌も梗塞も恐れない。その根拠は三つある。重病の原因の強烈な老廃物の素材を知っていること。もう一つは自分で健康診断が出来る事。三つ目は断食等の老廃物の排出法を知っていることと、実際にそれを使って老廃物と呼ばれる汚物を出してきたからです。このサイトにある「健康対策三本柱」がそれに該当します。
  2. Bたとえば私が程度の重い肝臓病になったとしましょう。現在の私は酒で体を悪くしています。まず医者に行かない私が酒で体をわるくしているのがどうしてわかるかというと根拠は二つあります。一つは過去の断食体験で10回前後の肝臓からの嘔吐を経験しています。実際に嘔吐があったのは5回前後の断食体験からですが、正確な回数はよく思い出せません。「私が重病を恐れない根拠」で記述している黄色の嘔吐がそれです。二つ目の根拠は 1 Aで表している自分で健康診断が出来る事。この方法は例の阿東町の石風呂のおじいさんから教わったのですが、東洋医学の分野なのでしょう。背中にコリがあります。ここは肝臓。ここは胃という風ですが、私はあまり詳しくはありませんが、大筋は分ります。この二つから私は肝臓を悪くしていることが分かります。
  3. 仮定の話ですから肝臓がかなり悪くなっているとします。現実の私はその初期なのかもしれません。私が過去の断食体験を行なっておらず、今の調子で酒を飲み続けていたら、すでに死んでいたか、肝臓病の進んだ病気に進行していたでしょうね。医学的な病名は分りませんが、肝硬変という奴かな。私は癌になる老廃物「汚物」の素材は身体に入れないので肝臓癌にはならないでしょう。今言ったように、今までは酒を相当飲んできたにも関わらず、肝臓をそれほど傷めていないのは過去の断食体験で10回前後かそれ以上の肝臓からの汚物を吐くことによって排出してきたからです。
  4. もし断食を行っていなかったら、もう一つはこれからも酒を今の調子で飲み続け、断食を行わず、飲食生活もでたらめで、健康器具「マーシー7」も使わずコリの除去も行わなかったら、肝臓病は進行していくのでしょうね。酒による肝臓病が進行していったら肝硬変とかいうのになる確率がたかいのかな。
  5. 肝硬変になっていたら完治はむつかしいのかどうかは私は体験はしていないのでわかりません。又体験したくもありません。老廃物の体積も度を越えると、言い方を変えるとどの病気でも進行の程度があるところまで来ると、もう助からないのかな?という仮説は私も立てる事は立てています。
  6. 肝臓病は私の場合は脂肪肝は体験して自分で治癒してきました。脂肪肝は肝硬変の初期の段階らしいです。どういう事かというといきなり肝硬変にはならないという事です。その前に脂肪肝になっているという事になります。なぜ私が脂肪肝になったかというと酒です。初めて酒を飲んだ25歳から現時点の63歳の現代まで毎日かなりの量を飲み続けてきたわけです。途中の44歳からの9年間完全に飲酒を断った期間もあることを付け加えておきます。長い期間禁酒を続けても肝臓は完璧に元の健康な状態には回復しないという事がこの事実から分かります。
  7. なぜ私が自分で脂肪肝になっているのが分かるかというと、このサイトにある例の「健康対策三本柱」を実践してきたからです。改めてここで出してみます。 断食・発熱する・コリを取るとありますね。脂肪肝には三つとも有効なのですが。中でも断食とコリの除去は得に有効なのです。
  8. 健康対策三本柱はどの病気にも効果を発揮します。その理由は分野の異なる病気。たとえば虫歯・肝臓病・精神病・盲腸と全く異なる病気に思われますが、いずれも根源は同一なのです。健康対策三本柱は体内毒素「老廃物」の排除を引き起こすのて゛どの分野の病気にも有効なのです。虫歯のサイトであるこのサイトが風邪や他の分野にも言及できるのはこれが根拠になります。別の言い回しでは、「私は病気を難しく考えない」時たまこういう言い回しをしているのは8でいっていることが理由になります。さて今回は私が病気の程度の重いもの。いわゆる重病になったらどうするかですけど。
  9. 一つ忘れていました。今回のテーマは生まれてからの重病に限定します。生まれた時点で病気になっていた例については外して考えてください。なぜかというとそのほうが分かりやすいからです。生まれてきてからの人体を害する食材及び薬物を摂取し続けてきたことによって老廃物「体内毒素」は増え続け今の不健康な体からさらに進んで重病へと移行していったわけです。
  10. 負の財産を取り続けてきたから体を悪くしたのです。いわゆる重病です。負の財産をまず取らないことが健康回復の最重要課題になります。これは御本人にしかわからないと思います。
  11. 負の財産とは私の場合は酒になります。勝の財産なんてのは今私がかってに表現したのですが、もし・・答えてみろ。・・と言われれば日本人にはと限定つきで゛言うと「米・季節の新鮮な野菜と果物・魚」という事になります。
  12. さて私が肝臓病にとらわれず、重病になったとしたら行う行動は三つあります。一つは先ほど言ったように、重病の原因の長年取り続けてきた、老廃物「体内毒素」の元となった素材を摂取しないことが第一条件になります。二つ目はこのサイトで表示している「健康対策三本柱」で対応していきます。病気の原因は老廃物の体積なのですから、老廃物の軽減に強い力を発揮する「健康対策三本柱」はいずれの病気にも効果を発揮するのですが、やはり相性もあるようです
  13. 三本柱のどれを使って病気に対応していくかという事になりますが、答えは自然が教えてくれるということです。説明のため改めて表示すると「健康対策三本柱」とは断食・発熱する・コリを取るになります。自然が教えてくれるといったのは一例をあげると虫歯の場合は発熱するがその答えになります。虫歯の場合は放置しておくと発熱します。発熱による老廃物「体内毒素」の排出を目的とした移動のため痛み及び激痛が発生します。これを手を加えず放置していれば、別の言い方をすれば正しく放置すれば頭の毒素は鼻水として姿を現して排出され虫歯の自然治癒は完了します。
  14. もし痛みを軽減する方法はないかと質問されればコリを取る。が゛解答になります。これについては該当ページになる「虫歯の痛みを軽減する方法は特殊」に答えはあります。風邪についても解答は虫歯と同じです。風邪も虫歯と同様に発熱します。これを自然にまかせて何もせず正しく放置すれば、発熱による老廃物の溶解と排出のための移動は進み最終的には、鼻水・痰・下痢・熱尿・寝汗で゛排出され自然治癒は完了します。虫歯の鼻水の排出による一工程にくらべ、老廃物の排出は5通りあるのは、被病範囲が風邪は虫歯に比べ広域なため毒素の排出の近くの孔が鼻・口・肛門・尿道・毛穴とあるわけです。
  15. 重病になったらどうするかの解答を出す前にもう一つ例財をあげておきましょう。一部の方には納得できないかもしれませんが、虫歯も風邪も重病ではありません。それでは脂肪肝は病気の程度としてはどの部類になるのでしよう。私は中ほどではないかと分類しています。虫歯や風邪のように短期間では被病しません。飲酒で例を出すと何年か強度の飲酒を続けてきた後に脂肪肝になります。私はこれは体験しています。期間としては強度の飲酒の後5年前後ではないかと感じています。この期間を経過したあたりから、現代医学では脂肪としているものが肝臓に体積してくるようです。なぜそれが分かるかというと、「健康対策三本柱」の一つに断食・発熱するに比べ、分かりにくいコリを取るというのがあります。脂肪肝になった状態は、普通の人は医者に行かない限り自分が脂肪肝になっているとは分かりません。私の場合は分かりました。健康器具「マーシー7を肝臓の裏側いわゆる右側の背中、肝臓の背面に当てると時間の経過とともにコリがほくれます。
  16. 体感しなければ分かりにくいのですが、グリグリという感じてコリは溶解していきます。コリが溶けるのです。このコリが脂肪肝の脂肪に該当するのです。グリグリと溶けたいわゆる脂肪と呼ばれるものは健康器具により溶解されます。この溶解されたものは痰・鼻水・下痢・熱尿・寝汗のいずれかで排出されます。具体的には何なのだ?と質問されても私には完全な解答は分かりません。老廃物の体積の部位によりその排出法は異なるという事です。確実な例で申し上げれば虫歯の場合は鼻水です。コリ=脂肪と考えやすいですが、コリの成分は血液中の毒素なのです。毒素が指圧器により溶解されていくのです。このコリという毒素が下痢等で排出されるわけです。厳密には脂肪も幾パーセントかコリに含まれているかもしれませ。私にそこまれは分りません。体を害する悪玉は排出される工程が自然によって仕組まれているということなのかな。この指圧器「マーシー7」によるグリグリと体感されるコリ「体内毒素」の溶解は断食時と発熱時に効果は普段の数倍になることも付け加えておきます。もう一つの私のホームページ「強いパンチを打つ秘密」の中にある・・体の第一段階・第二段階・・の第一段階では効果はあまり期待できません。第一段階とは老廃物排出の前半の段階で第二段階とは老廃物排出の後半の段階を指します。

私が病気を恐れない根拠とは。 自然治癒

私が病気を恐れない根拠とは

今回は少し変わった内容にした。といっても今までの事を虫歯から離れたところから見たに過ぎない。まずタイトルである「私が病気を恐れない根拠とは」は実際に私は病気が怖くないのです。もう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中の「筆者紹介」にほんの少し「私が病気を恐れない理由」「というのがあったが、あまりにコンテンツの量が少ない。

前書きが長くなってしまいました。私が病気を恐れない理由は、サイトのあちこに分散してあるようです。自分で作成していなから整理が下手な私はそうなってしまいました。以下に私が病気を恐れない理由を順を追ってだしていきましょう。番号が若い程、病気を恐れない理由の確信が強くなっていきますす。形態電話から観覧される方は番号は映らないのでアルファベット順になっています。

  1. A トップページの健康対策三本柱に「断食・発熱する・コリを取る」とあります。この中にある断食体験が私が病気を恐れない理由の筆答になります。始めて断食を行った25歳から63歳の本日まで目的の日数まで断食を行ったのは十数回に及びそのうちの7割くらいに老廃物「体内毒素」の排出があったわけです。当然当事者である私は、その排出された体内毒素を目にしているわけです。
  2. B 排出されて目に見えた老廃物「体内毒素」をあげてみましょう。血尿・黄色い液体の嘔吐・黒い宿便・茶色の液体の嘔吐と全く同じ色の下痢便。この茶色の液体の嘔吐と下痢便は同じ断食中に、大方同時に発生しており根源は同じであるが、その元となった食物の提示はここでは辞めておきます。私自身特定の食材を体に良くないと言うのは気が引けるし。
  3. C 2cで上げたものは目に見えたものだ。目に見えない毒素の排出もあった。25歳で初めて行った断食で開始四日目で排出を確認したものだ。サイトを隅々まで見た方ならわかりますが、自家用車に乗り込んだ時に強烈な牛肉の腐った匂いを体感した。私の断食体験で最初に体感した老廃物の排出である。呼気か毛穴から排出されたものであることに間違いないが、当事者である私に排出の実感はなかった。
  4. D 排出された汚物は普通の大・小便とは全く異なることは理解出来ると思います。大・小便は食べるから出てくるのです。断食開始から数日経過して排出される便は断食開始前の残便もありますが、明らかにそれとは違うものです。消化作用の必用がないため、今まで体の深部に潜んでいた老廃物・・この場合は汚物が腸管を通過して便として排出されたわけです・・数日まえに食べた食物から作成された普通の便とは全く異なるという事です。体の深部に滞留していた汚物が排出されたということは体が浄化されたということですから、別の言い方をすれば病気の元が排出されたわけです。これが私か病気が恐ろしくない根拠の筆答です。 

あえて断食体験の次に病気を恐れない根拠を上げるとすれば、私が24歳の時に通い続けた石風呂体験でしょう。韓国人のお爺さんが経営していた石風呂なのですが、今はありません。ここの石風呂もそうですが、お爺さんから受けた指圧と教えが素晴らしいもので、実際その効果と教えの真実性は素晴らしいものでした。以下にその内容を現してみます。

  1. A まず具体的に日本人に適していない食物と適している食物を教えて頂いたことです。これはここでは出しません。現時点で気づいたことですが、その人の体を害する食品を・・食品だけではないのですが・・何年も取り続けた場合は断食により、排出されるようです。体を害さない食品の場合は排出されないという全く当たり前の事なのですが。
  2. B どういうことかというと、体を害さない野菜・果物・魚・米などは断食により排出はされないという事です。老廃物「体内毒素」を作成しないという事です。勿論、過剰に食べ好き着た場合はこの限りではありません。
  3. C この石風呂で学んだ重要なことにコリと連結した体の健康度です。普通程度の生活が出来て、スポーツもあるレベルまでは行える場合は当人は自分は健康と信じます。コリが特定場所「ほとんどは背中」にある場合はこの限りではありません。疑健康ということです。これにより本人で健康診断ができます。健康な人は背中にコリがありません。不健康な人は背中にコリがあり、程度の重い場合はコリとコリが連結して膨らんできます。病院で癌などを宣告された人は背中が膨らんでいるはずです。
  4. D そのほかにも石風呂のお爺さんは顔色や髪の毛の状態からも健康診断ができて、私にもその見方を教えてくれました。

次に私が病気を恐れない理由はもう一つのホームページで多用している「1954年には定理されていた理論」の教えを把握している事でしょう。この理論は私が都合上正式な名前を変えているものです。病気については具体的に分析してあり、現代医学にはないものです。後々分かったことは石風呂のお爺さんの治療法と教えも実はこの理論であったということが分かりました。

  1. 一例をあげておきましょう。このサイトで私が多用している発熱による体内毒素の溶解やそれらが痰・鼻水等で排出されるというのはこの教えの極々一部です。
  2. もう少し表してみると老廃物排除の工程が二段階になっているといのもそうです。従って石風呂のお爺さんの教えと「1954年には定理されていた理論」は大方同じとしてよいでしょう。

最後に私が病気を恐れない根拠は虫歯を正しく放置して自然治癒出来たことでしょう。それも20年間に十数回という数に及び、その事実が病気「虫歯も含む」を恐れない根拠に磨きをかけてくれました。断食体験と石風呂体験と1954年には定理されていた理論の教えを読み私は殆ど病気が怖くなりました。一つだけ例外があったのです。

  1. A  虫歯になったときです。30歳前後で上の体験を積んだ私は病気が怖くなくなりました。一つだけ例外があったのです。虫歯になったときです。この経過は「虫歯自然治癒体験記」の原本にありますが、少しここで提示すると 私・・自分は病気は恐くないけど、虫歯これだけはどうしようもないから医者に行っています。  私の知人・・頭の毒素が歯に集まってくるのだから放っておけばよい。・・
  2. B 知人の言葉を素直に実践した経過によりサイトの「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」の理論は出来上がったのです。私自身その時点では虫歯を放置して治る。とは聞いたことはありません。それが出来たのだから唯一、例外で残っていた自然治癒出来ないとされていた虫歯も自然治癒出来るようになったのです。
  3. 初めての虫歯自然治癒体験から30年経過した間に若干の心臓の不調や肝機能の低下なども自分で治してきました。その方法は「健康対策三本柱」の適応です。心臓の不調には血流を良くする軽い断食とコリを取る健康器具の使用。肝機能の低下には・・私の場合は飲酒によるものですが。・・断食により肝臓から汚物を嘔吐して排出する。・・ですが、いずれも「健康対策三本柱」の適応です。
  4. 該当ページで記載していますが、「健康対策三本柱」はいずれも老廃物「体内毒素」排出の方法なので、いずれの体の不調「病気」にも適応するわけです。この三本柱はどの病気にも適応できますが、やはり相性があるようです。
  5. 一例をあげてみましょう。皮膚病これは意外と時間が長くかかります。体内の汚物が痒みで排出されことが多いのですが時間がかかります。虫歯の自然治癒がピークから一日・二日で治癒するのに、痒みで治癒する場合は時間がかかるようです。自然治癒する期間は痒みで排出される期間は年数単位に及びます。このことから虫歯の場合は痛みのピークから一日・二日で自然治癒しますから、非常に痒みで体内汚物が排出される場合に比較して分かりやすいのではないかと感じます。
  6. ようするに老廃物「体内毒素」が排出される場合でも、排出の工程は痛みで出たり痒みで出たり、排出の時間も一日・二日で゜あったり、短期間のものもあれば、皮膚病の痒みで排出される場合は年数単位の場合も出てくるわけです。極最近私のサイトを見て虫歯になっていたのでその虫歯の自然治癒に挑戦した方がおられました。途中からメールが来なくなったので自然治癒に失敗したのだと推測できます。
  7. 痛みの排出で老廃物が廃出される場合も、痛みや痒みの症状が強烈だったり、該当期間が年数単位を超えると、やはり苦痛の軽減で病気が治癒したと錯角してしまうのかもしれません。仕方のないことかもしれません。真実は病気の場合は発熱による老廃物の溶解と排出に伴う移動が起きるときには苦痛が起きるのです。これを体が悪くなったと信じるのも間違いとはいえ、仕方のないことかもしれません。苦痛の緩和が体が良くなったと錯角した現代医学にとっては好都合ですが、一日も早くこの致命的な間違いに気づいてほしいものです。
  8. 現代医学は完璧と信じる人も多いのですが、それならなぜ、病気が蔓延して、癌や梗塞を恐れるのですか。私は全く恐ろしくはありませんが?:現代医学は完璧に正しい。この考えに追随して法律等で完璧に守ろうとする。各界も情けないとおもいます。このページはいささが感情的な感じにも思えますが、真実は皆様が判断してください。