虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

元プロボクサー高杉が実体験に基づいて虫歯を自然治癒させた民間療法をお伝えします

プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
治癒したあとの部分はどうなるの?など、
虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

よくある質問はこちら

歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
肺炎と癌は自然治癒するか?

肺炎は自然治癒するか?

  1. 私の父は肺炎で命を落としましたが、痰が夜中に詰まったのが原因です。痰という毒素が肺炎の原因です。
  2. もっと追求していくと、痰を作成する元の素材を取り続けていると、その毒素は溶解して一瞬にして肺という臓器に浸潤していきます。
病気が治らない理由とは? 自然治癒

何年か前になるが「虫歯を放置すると起きる自然治癒」というのを作っている。サイトでは作成開始から11年の間に何回かこう言っているところがある。・・私は病気を恐れない。理由は虫歯も肝臓病も胃も腎臓も心臓も各種の病気を区別して考えない。基本的に自然治癒する工程にそれほどの差はない。断食は各種の病気に効果があるのは断食により血液が浄化して内臓機能が活発になり体内毒素が排出するからだ。正式な言い回しは少しことなりますが、そういう風に言っています。

最初に

99・9%の人かそれ以上の人が虫歯は自然治癒しないと言っているわけです。私は文頭の奇想天外に一見感じられる事を言っているわけです。今月作った記事で「病気が治らない理由」だったかな?では病気が治らない理由は二つあり、正しく放置しなかったこと。もう一つは患部を含めて全身に体内毒素が多いために、病変部分「患部」の毒素の溶解に体が集中できないか、他の部分に分散してしまうのではないかと言う事を言いました。病変部分の毒素の溶解に集中できないについてはまだ私の想定で確定している事ではないこともここで付け加えておきます。

 

最初にで言った事は言い方を変えると虫歯自然治癒の理論は、他の病気の自然治癒の理論である。こういう少し乱暴な理論ともとれます。ここの記事はそれを追求していきますが、今回もどういう記事になるかは現時点では予想できません。

  1. 虫歯自然治癒の理論は頭の毒素が移動して歯「虫歯」~頬~鼻水の排出で治癒の終結。その工程の理論です。厳密に言えばどの時点で発熱が起きてどの時点でどの程度の発熱かまでは、私は解明していません。とにかく停滞している毒素の発熱による溶解となるわけです。
  2. 他の病気にこの理論が通用すれば他の病気も自然治癒するわけです。まず説明しやすい風邪からいきます。上半身の毒素の血液循環による節々への集結「固結」の発生
疲労の正体とは? 自然治癒

疲労するのは普通嫌である。しかしその正体は案外知られていない。ここでは疲労の正体を分析して解明してみる。私自信疲労については分析したことはなく、今日・・2019/09/19日の朝思い付いた事である。内容については現時点では予想できない。

 

最初に

 

まず心地よい疲労と、どう表現したらよいか、心地悪い疲労がある。心地悪い疲労の反対とここではしておこう。これの解明から入る。疲労にも何種類かあるということだ。

 

心地よい疲労の正体

 

  1. 心地よい疲労とは血液循環の良好の時の疲労である。健康な人は血液循環がよいので、健康な人の疲労と言うことになる。血液循環の良い人は睡眠が快調のため一晩寝れば疲労は回復する。
  2. 不健康な人は血液が汚濁しているため、循環は悪いうえに、よく寝られないので疲労の回復は遅い。まあこういうところてす。

 

心地悪い疲労の正体

 

  1. 心地悪い疲労とは血液循環の悪い時の疲労である。不健康な人は血液循環が悪いため、コリ=血液中の毒素。 コリが出来やすくコリが血管を圧迫する。
  2. 濁血+コリの血管の圧迫で血液循環の悪さに拍車がかかる。そのため非常に疲れる。心地悪い疲労の正体としてもよいだろう。

 

非常に疲れる疲労の正体

 

  1. 激しい運動。あるいは仕事の後の翌日以降に非常に疲れて疲れが取れないことがある。健康な人はまずこの状態にはならない。
  2. これは腰に負担がかかっている場合が多い。腰に強いコリ=毒素の塊。 これが出来て腎臓を圧迫する。圧迫だけならまだしも次第に萎縮してくるわけである。腎臓がだ。そのため非常に疲れるので早急に腰のコリを溶解しなければならない。
  3. 対処療法としては腰のコリの部分に強い一点集中の圧力をかけてコリを溶解させればよい。一種の指圧療法だ。私の場合は例の健康指圧気マーシー7を使用している。・・御客様の声の方使用・・
  4. ただし毒素の溶解は2段階になっていて最初のコリががちがちの時は殆どコリという毒素は溶解しない。コリが溶解しやすいのは後半の段階である発熱時である。ただ2段階目でも人により微妙にその溶解しやすい時期は異なるかもしれない。一概にこの時間帯だとは明言できない。
年令と毒素の堆積 自然治癒

私は体内毒素「老廃物」の滞留が引き起こす体の不調が病気の原因と信じている。毒素の堆積は病変部分が多いが、血液も汚濁される。汚濁した血液の持ち主は、鼻血なんかで出る血液は汚濁している。従って本当に強いボクサーは鼻血はまずでない。この辺から入ることにしよう。

最初に

一般的に血液が正常か。汚濁しているかは血液検査と呼ばれるもので分かるとしている。私は昨年仕事をやめている。と言うことはもう会社が行う健康診断はないから、健康診断は当然いかない。これからも行く事はないだろう。その根拠は自分で出来るからだ。といってこ血液中の何々の成分の分析までは勿論できない。それではどうして診断出来るのかコリの場所と硬度と大きさで分かる。

 

  1. コリの正体の説明を正確に説明できる人はめったにいない。私の教科書である1954年には定理されていた理論ではこう説明してある。 コリ=血液中の毒素 とあるが私もそう信じている。その根拠は私の使用している健康指圧器マーシー7で背中のコリの除去が多量にできた場合
虫歯を放置すると起きない自然治癒 虫歯

トップページの上から10センチくらい下がったところの左側に「虫歯を放置すると起きる自然治癒というのがある。」このサイトの作成開始が11年前だから、10年くらい前に作成したページだと思う。私としてはそれほどの感銘はこのページにはないが、意外と人が見ているページである。

最初に

一般の人の見解は・・虫歯を放置すると起きない自然治癒が99・9%である。虫歯を理論づけて放置すると起きる自然治癒というのは私意外では現在のところ2人しかいない。トップの上に出している、「子供で虫歯自然治癒した人」と「激痛を乗り超えて虫歯を自然治癒した人が出現しました」この二人しかいない。私の場合は虫歯を放置すると起きる自然治癒。これが当たり前になっている。正直どこが珍しいのか?というのが本音だ。今回は私にすれば当たり前になっている放置すると起きる自然治癒に対抗して・虫歯を放置すると起きない自然治癒というのを作ってみることにした。内容はどうなるかは現時点では予想は全く出来ません。

 

久しぶりに「虫歯を放置すると起きる自然治癒」を見てみた。正直な話。私にとってはあまり人気があるわりに関心のあるページではない。タイトルが意外性があるのが人気の秘密かもしれない。それはともかく虫歯を放置して治すには条件がある。

  1. その条件とは正しく放置するということだ。サイトでも再三言っている。このサイトでは・・虫歯を放置して治す。・・という言い方はあまりしていない。  虫歯を正しく放置して治すという言い方のほうが多いはずだ。
  2. 確信なところだが意外と曖昧な言い方を自分で作っておきながらしていると思う。作成開始から11年経過しているので、もうよいだろう。虫歯を正しく放置するとは、こういうことだ。虫歯を医者にいかず我慢しいると、かなりの痛みが起きる。ここで一般の人が行う対策は医者に行くにしろ行かないにしろ、痛みを止めるというか緩和する対策をとる。これが正しくない放置ということになる。指圧や鍼灸などで止めるのは悪くない。ならばどの方法を取るかはもうわかりますね。
  3. やはりこの辺にしておきましょう。とにかくその痛みをとめる方法がまちがっているのです。虫歯は頭の毒素が鼻水として排出して自然治癒するのが正常な自然治癒の姿です。正しくない放置のため鼻水が出ないのです。ここまでにしておきましょう。言えない理由は言うと強い反発が起きるからです。ここは言っておきます。

虫歯を放置すると起きない自然治癒の理由とは?

虫歯を放置しても起きない自然治癒の原因は二つあるようです。一つは上で言ったように正しく放置しなかったこと。正しく放置しなかったために頭の毒素が出なかったか、出きらなかったということです。もう一つは?

  1. もう一つは頭の滞留毒素が多いからと考えられます。
  2. 頭の毒素が多い。=全身の血液が汚濁している。=毒素の排出が虫歯自然治癒の行程である鼻水の排出に絞りきれない。= 分散して他の毒素は排出も発生する。=虫歯自然治癒の条件は私の場合は100%鼻水の排出により自然治癒する。
  3. 頭の毒素が出ないので虫歯が自然治癒しない。これが私の考えた虫歯が自然治癒しない解答になります。

結論はサイトで時たま言っているように虫歯の自然治癒にこだわらなくともよいという事です。虫歯自然治癒で起きる鼻水の排出の量なんて知れてます。そりより多く毒素を出すことを考えたほうが、人生を健康で乗り切るには、この方が大切ということです。分かりやすい例で言えば虫歯で痛いのを我満すると虫歯が毒素の排出作用ということが理解できます。これは凄い革命的な体の知識を得ることになります。しかし毒素は排出の量は大したことはない割に痛みを我満しなければならないし、虫歯も進んで歯の形状はダメージを受けます。それより風邪を引いて・・発熱して・・毒素の溶解からの排出を起こしたほうが楽で、毒素の排出量も多いということです。これを今回の結論にします。

虫歯に捕らわれるのは馬鹿げている! 自然治癒

ここひと月の間は記事の更新がうまくいかないので、以前に比べて、作成する数は減っている。そのためか今日久しぶりに新しい記事を載せようとすると、すぐ内容が閃いた。タイトルの「虫歯に捕らわれるのは馬鹿げている」これが閃いた内容だが最近私が感じることだ。

最初に

人間の体の強さというか、体調を10段階に分けたとする。1が最高に体が強い人でボクシングで言えばロベルト・デュランやウイルフレッド・ゴメスクラスの人である。10が重病で入院している人としよう。私は元ボクサーとはいえ、スタミナがないという致命的に近い欠点の克服がボクシング人生のかなりを占めていたので、3~8くらいかな。3が現在も現役時も含めて体調が最も悪い時で8が現役時の最高に体調が良かった時と考えてみよう。

歯が悪い・肝臓が悪い・と言うのは枝葉的思考である。

最初にで言ったように、なかなかデュランやゴメスのように1には普通人はなれない。当人がなしえる最高の体調をめざせばよいわけだ。私の場合は3であったわけだ。最も私の感覚的なものですけど。私の虫歯とボクシングのサイト。特にボクシングの方は体調を最高の状態である1に持っていく手助けをするサイトと思っていただいても 結構です。

  1. すでに言っているように、1 を目指す方法が食事の内容。運動。発熱。断食。コリを取る。正しい知識の把握。粗食。病気の苦痛の正体の把握。などがサイトと本で言っているわけです。
  2. やれ虫歯・肝臓が悪い。私のようにボクシングのスタミナがない。病気ではないが体調が悪く疲れやすい。よく寝てよく食べるのに元気がない。頭が冴えずボーとしている。やれ水虫だ。便秘だ。鼻血が出る。みな全く別々に分けて考えようとするのが、根本の間違いと私は考えます。
  3. 全部表に現れた事象にすぎません。これをあまり言うのも芸がないのですが、断食は水虫にもすでに記事を作っているように便秘にも鼻血にも効果があります。その訳は断食により血液が浄化するからです。

今回は極短い記事になりましたがこの記事がうまく更新出来るかどうかの実験も目的に含まれています。

私が体の知識に疑問を持った最初の事とは 自然治癒

最近つくづく思う事は幸せは病気「不健康が症状として現れたもの」・及び不健康から破端することが多い。億万長者であつても、大スターであっても、名士であっても病気に対してはお手上げで、人任せというか、病院に頼る人が99%前後であろう。

 

最初に

 

文頭で言った事は私には該当しない。その理由はいまさらここにきて言う必用もない。11年間ボクシングと虫歯のサイトで言い続けてきた。と言うことは病院に頼らなくて大丈夫ということになる。といってもこれは怪我には該当しない。あくまで病気に関してである。この点を私のサイトを見た人のなかには時々、曲解している人もおられるので、ここではっきりしておきます。

 

 

私が体の知識に疑問を持った最初の事とは?

 

  1. 以前といっても50年ほど前から私はボクサー志願だったので、この疑問につきあたったのは19歳で和歌山の蔵時ジム・現「ワールドクラトキジム」でデビューしてから何戦か行った4回戦時代である。
  2. ボクサー志願の若者は、自分に才能があるかどうかに普通不安を抱く。面白いことにこの才能とは、反射神経・スピード・動きなどであることが多いようだ。スタミナというのはほとんどない。私もその一人であった。
  3. スタミナの根源は練習の量と質であると信じ込んでいるからだ。・・スタミナがなかったら練習すればいいんだ。練習しないからスタミナがないんだ。まあこんな感じですか。

    今まで行ってきたスタミナについての常識。練習すればスタミナはつく。この点が私が体の知識について初めて疑問を持った事である。極論を言えば練習してもスタミナがつかないというのが、12年間プロでやってきてスタミナの無さという難題と戦ってきた私の結論である。無理をして練習を強行しても、力の配分は自然に落とすようになる。翌日には体がパンパンに張つて疲労困憊している。「激痛を乗り超えて虫歯を自然治癒した人が出現しました。」という記事がトップページの上にある。この人もボクサーであったそうだが、スタミナは私と異なり相当あったようだ。

    スタミナは練習ではなく天性の要素が強い。
    正確には天性のものが一番の要素で練習は二番目の要素となるというのがスタミナの私が考える結論になる。粘りに粘って25戦まで試合を続けて25戦めで、スタミナの本質に気付いたのが現実である。スタミナの本質に気付いた経緯についてはすでに他で言っているのでは言わないことにする。スタミナの無さに辞める事を考えるていた私に、、例の阿東町の石風呂のお爺さんから体の知識を教わったのが、今の私の知識の原点といえる。

    普通の生活をしていては、本人は自分の体の健康度はわかりにくい。ボクシングという過酷な競技において真の健康度が解明できる。

    そんなはずはないだろ?仮にそう考える人がいれば、スタミナというスポーツの要素において、方や少しの練習でスタミナ満杯な競技者がいるのに対して、方やなぜ、合格点の練習をしても、まるでスタミナのないものがいるのかを説明して欲しい。


    スタミナの本質に気付いたボクサー時代 

あなたは統合医療をしっていますか? 新 自然治癒


統合医療を知っている人はどのくらい、いるのだろう。私は殆ど詳しくない。意味は西洋医学で補いきれないものを他の分野で補っていこうというものらしい。本日2019/08/09日にこれを題材にして記事を作ろうとしたが、何年か前に人からもらい受けた統合治療の本がみあたらない。そこでネットで調べるとこういうのがあった。

  1. 1.   天然物(Natural Products)

ハーブ(ボタニカル)、ビタミン・ミネラル、プロバイオティクスなど

  1. 2.   心身療法(Mind and Body Practices)

ヨガ、カイロプラクティック、整骨療法、瞑想、マッサージ療法、鍼灸、リラクゼーション、太極拳、気功、ヒーリングタッチ、催眠療法、運動療法など

  1. 3.   そのほかの補完療法(Other Complementary Health Approaches)

心霊治療家、アーユルヴェーダ医学、伝統的中国医学、ホメオパシー、自然療法など

国立補完統合衛生センター[米国]、2017/3/16現在

初めに

私がこの中で注目したのが2の気功と3のそのほかの補完療法だ。なぜ注目したのか?この説明から入ることにします。なお私自身統合医療については詳しくないので見ずらいてんや、内容に変な点てんがあればお許しを願います。

気功・・これはテレビ等で多くの人が見ており、触ってもいないのに人がひっくり返るというものです。それも一例ではなく数多くこの触っていない。➡ ➡ 人が吹き飛ぶ。目に見えない気というものを実例で紹介した素晴らしいものだと思います。

  1. しかしいつの時代にも目に見えない事象は、盲目的に否定する人はいるもので、否定するとしたら催眠術にかかっているのだろう。というものですが、やはりそれだけでは無理があるのでしよう。気というもの相当前から説明されています。気が強い。気が弱い。➡気色悪い。気色いい。➡気持ちいい。気持ち悪い。➡気が荒い。気が穏やか。➡気が短い。気が長い。➡気力がある。気力がない。気が落ち着いた。気が動転した。➡対照的な例で紹介しましたが、単一にもなりえます。気・気持ち・気分・気力等となりますが、証明される出発点となったのは素晴らしい事です。
  2. 21世紀は目に見えないものの存在が明らかにされ、その正体を究明する世紀になるというのが私の考えです。気の存在は昔から言われていたが、なぜ究明して認めようとしないのか不可思議な点です。目に見えないから証明できないという言い訳はできますが。その他の補完療法の中にアーユルヴェーダ医学があります。内容は私のサイトでも取り入れています。
  3. もう一つの「強いパンチを打つ秘密はこちら。」にの中にあります。このサイトのトップにリンクしてあります。「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」
虫歯と便秘 後編 自然治癒

私は一日くらい便が出ない状態で断食を行った事はあるが、本格的な便秘状態で断食に入ったことは一度もない。従って便秘の状態で断食を行うとどういうことになるかというのは体験していない。

 

最初に

しかしどういう経過をたどるかは前編で言ってきた。体験はしていないが、年間の断食体験で得た知識でこうなるであろうと考えた予想にすぎない。最近は予想を言うとすぐにこう返される。・・「それはあくまであなたの予想であり、事実ではないでしょう。」・・そこで便秘で断食に入るとどうなるかまずそこから。

  1. 便秘で断食を決行した場合は、まず前編で言ったように、食料という便の素材が入ってこないため、それ以上に便秘が悪化することはない。便秘なので体と頭は重苦しい状態にある。体が濁っているという表現が分かりやすいかもしれない。
  2. 腸内に滞留している憎たらしい便は元気いっぱいで毒素を出していく。方や断食を行っているので血液の浄化が始まっている。残便の毒の排出による血液の汚濁に対して断食による血液の浄化で、次々と血液の毒素を消していくわけである。
  3. 体内に滞留している便は断食により増えることはない。従って次第に便の毒素は軽減していき最後は便という悪玉の威力を失っていく。血液を汚濁する力は大方なくなる。その時の便を見たわけではないがそう考える。
  4. その理由は体験によりの少し重苦しい位の便秘の被害は飛んでいく。これは何日か溜め込んだ便秘状態でも同様だと予想できる。予想と言うと嫌われるので、私は信じていると言っておこう。後は前編で言った事と同じ経過をたどるのであろう。いきなりここの記事に来て前編を見ていない人のため、大まかにその経過を言うとこうなる。
  5. 断食により真っ先に起きる良い状態はまず血液が浄化される。 浄化された血液の循環のために内臓機能は活性化する。当然腸の機能も活性化する。その力は想像以上で何年も滞留している宿便を出す力もある。これでは数日溜め込んだ便秘くらいは治してします。これが宿便排出の体験もある私の見解です。
  6. ただし注意点として物凄い便秘状態にある人が断食を行った場合の結果まではどうなるかは言明出来ませんので、実行された場合の結果責任は各自でとってください。当方は責任を持てません。

虫歯と便秘に関連性はあるか?

さて本題に入ります。虫歯と便秘についての関連性は今まで考えたことはありません。今から回答するわけですが、関連性はあると明言しておきましょう。常々私はこう言っています。・・・病気を肝臓病・脳疾患・精神病・癌・皮膚病と分類して考えることは私はしない。すべての病気の原因は血液の汚濁であるから、血液を浄化すればすべては解決する。はたして今回もそれが適応するか?

  1. 前編で断食を便秘中に行えば、血液は日に日に浄化され腸の働きも活性化され便秘は治ると言っています。
  2. これを虫歯に置き換えて言うとどうなるか?ここに解答があります。虫歯の原因は頭の血液の汚濁の元の毒素が痛みを正しく我慢すれば最後は鼻水として排出され、自然治癒して元の生活に支障なく戻れるわけである。
  3. 頭の毒素の移動
虫歯と便秘 自然治癒

タイトルに「虫歯と便秘」とあるが、実は1年位前に、あるブログ記事の中に・・虫歯と便秘・・という項目を作っており、その中である程度の説明はしている。従ってここで言う内容は重複するかもしれない。。

調べてみると現時点でブログ記事を150個作っており、すこしさがしてみたが、探しきれなかった。というわけで、新たに記事として本格的に作ることにした。

 

最初に

 

断食を行うと最初の1日2日は食料という便の元が入ってこないため、便秘がその時点以上に悪化することはない。しかしいい事だけではない。どう表現していいのかな?上からの圧力がかかってこないためか、消化作用が停止しているからか、あるいはその両方の作用からか少し便秘気味になるようだ。毒素排出の双璧の一つである断食は、はたして便秘の改善に効果があるかどうか、そこから入っていくことにしよう。

 

 

  1. 断食をするとまず貯えている栄養が少なくなってくるので、次に血液中から栄養を補給する。体感できるのが、私の場合で3日目くらいが多い。なぜそれがわかる?と仮に問われれば、日頃硬いというか、凝っているというか、血流の悪いところがある。そこにまで血液が流れていくのが体感できる。ここで殆どの人が断食は体に良い効果があるというのが、初めての人でも予測出来る。
  2. 断食の目的は毒素の排出で行う人が多い。しかしこれはかなり本格的というか、気合を入れてやらないと失敗する。最近の私なんて3回やって1回目的日まで出来るくらいだ。その前の時点で断念している。意思の弱い人でない限り、先に挙げた血流の改善までは出来ると予想できる。 

 

次の段階はどうなる? 

血流の改善を体感していると、次第に喉の渇きが発生してくる。これはいよいよ体内毒素の水での溶解が始まったということで、私の場合は開始4日目くらいに始まる事が多い。

 

  1. 毒素の水による溶解が始まると、よい言ばかりではない。酒の飲み過ぎによる脂肪肝では吐き気も起きてくる。これは結構苦しい。
  2. しかし吐き気も苦痛も感じないうちに毒素が吐息などで出ている場合もある。痩せた人が断食を行った場合は今言った傾向が多い。すでに痩せているため。断食の働きの三つである。消化・燃焼・排泄のうちの一つである燃焼が大方済んでいるから、残りの体内毒素の排出に向かうからであろう。
  3. このころになると浄化された血液が循環するので、各内蔵器官は血流の回復のため、活動が活発になる。当然腸の働きも活発になるため、便秘にも効果は当然ある。
  4. 断食の効果でよく言われるのが、宿便の排出。これなんか断食の効用の一つであるが、そう簡単には出ないようだ。私の40年間の断食体験で宿便が排出されたのは1回こっきり。7年前に行ったものだ。後にも先にもこの1回だけです。考えてみるとここに便秘に断食が効果があるかどうか?の解答があります。
  5. ずばり解答は断食は便秘には効果がある。ということです。この点は酒などの他の毒素の素材の断食による毒素の排出と同じに考えてよいと思います。
  6. 7年前の宿便が出た断食体験では、正確な日取りは忘れましたが、まず6日目くらいに肝臓からの濁液の嘔吐がありました。翌日くらいに酒の毒素が出たので、そろそろやめる計算をしました。するとそのうちに単発の短いおならが出るようになりました。断食では初めてり体験なので、もう少し様子を見てみようと考え直し続けていきました。
  7. 2・3日経過して真っ黒な宿便がでたというわけです。 

 

長年堆積した宿便はまず出ません。それが断食による猛烈な血液の浄化により腸の活動も回復するわけです。それで宿便が出たわけです。長年堆積した宿便が出るくらいですから、日数単位で溜まっている便秘なんて治すのはプロ野球と高校野球と比較するようなものです。プロが高校野球に勝つのは当たり前ということです。