虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
治癒したあとの部分はどうなるの?など、
虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

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歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
虫歯自然治癒が出来る私の生活とは。 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

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このページは2016/8/16のブログ記事である「虫歯自然治癒が出来る私の生活とは」を更新したものです。新たに内容を増やしたいところ、具体的に名前を出しているところを都合上隠さなければならなくなったところがありますのでその部分は??で隠します。そうして更新することにしました。本日2/18/12/16日までブログ記事だけでも102個作成しており、観覧する可能性が低い過去のプログ記事に目を通して頂きたいという狙いもあります。更新した部分は赤文字で表示します。

 

去年のブログ゛に「虫歯自然治癒をできてよいところと悪いところ」というのがありますが、タイトルの感じは似ていますが、内容については全く異なることを言っておきます。

当然ながら私は虫歯を自然に放置して治せるわけですが、これによって私の生活がどのように変わったかから行きましょう。思いつくままに記述してみました。

  • 一般の人とは異なる私の虫歯自然治癒が出来る生活とは。 

     

1・風邪のためのうがいをしなくて大丈夫。

 2・??を摂取しないし、今の私の理論を把握し始めた24歳から62歳の現代まで??を摂取していない。これからも摂取することはないだろう。・ 

3・風邪が怖くないので予防のマスクをつけない。

4・外傷や病気で化膿しても平気でいられる。膿の正体を知っているからだ。

 5・発熱しても平気である。私は発熱しても平気である。発熱の原因を知っているからだ。一般の人とは逆に熱が上昇するほどうれしくなる。ただし熱の上昇とともに体はきつくなるのだが、現代の私は老廃物が一般の人の平均値より軽減しているので、高熱が発生することはないし、事実37年前に風邪で高熱がでてからは高熱は出ていない。今からも今の生活を続けていけば、高熱はでることはないだろう。老廃物の排出時に発熱するということを知っているからだ。

 6・したがって病気が怖くない。

 7・病気の工程の大筋をしつている。

8・体の保険がいらない。・・例えば癌保険等

9・外傷は該当しませんが。病気で頭が痛くても平気である。頭の痛みはその箇所に老廃物があるのが原因であるが、次に頭が痛くなったときに、タイミンクを合わせて断食を行ってみる予定だが、最近の私は頭痛が起きない。というより、今の理論を把握し始めた、24歳位から強度の頭痛はおきていない。体の老廃物が軽減しているので、比例して頭の老廃物も軽減しているのが、頭痛が起きない原因であろう。例外として、深酒をした翌日には何回か、痛みが発生したようだ。深酒によって一時的に頭の毒素「老廃物」が増えたのであろう。

10・酒で体を悪くして飲める状態ではないが、また飲める。・長年の飲酒で私は酒を本来なら飲める状態ではない。しかし一年に一回行う半月程度の断食で肝臓から、酒の飲みすぎによる汚物を嘔吐するので、また肝臓の調子が持ち直し、飲めるようになる。悪循環なので、飲酒をやめようと考えているが、また飲んでしまう。一回44歳から53歳までの9年間酒を完全にやめたことがあるのだが、酒をやめるのもなかなかむつかしい。

11・人間の代謝の一つに老廃物を排出するための工程があることを知っている。その工程の中に疲労のピークがあったり、スポーツの試合や練習でいえば絶好調の時があるわけだ。その工程の順序を把握しているため、一番大事な時に精神状態と体の状態をピークにもっていける。これはなにもボクシング等のスポーツに限らない。一般社会においても結構役に立つようだ。

12・虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒させることは、観点を変えてみれば、頭の老廃物の排出を最終的には鼻水として排出させて、終了させる工程を知っているということだ。11においても老廃物排出の工程のなかに、コンディションの良し悪しがあるということをしっている。人の体において老廃物の排出の工程とその方法をしることは重要であることがわかる。その方法を私はボクサー生活・十数回の断食体験・十数回の虫歯自然治癒体験などを通じていつのまにか「健康対策三本柱」として把握している。

13・虫歯を自然治癒出来る工程は頭の毒素「老廃物」を排出させる工程であることは繰り返し記述してきた。12の「健康対策三本柱」は別の言い方をすれば、老廃物の排出法対策三本柱ともいえる。この方法を用いることにより、老化を遅らせることができる。それによって寿命ものばすことができる。これについての記述はトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるのか。」というのがあるが、次のブログ「虫歯と薄毛と皺の関連性パート2」においてさらに掘り下げてみよう。 ・・今後更新赤文字で更新します。

虫歯と中毒 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

本日・・2018/12/13日朝・・例によって更新に戸惑って私の教科書の1954年には定理されていた理論・・を改めて見ると各病気について具体的に鮮明に書いてあるのでこれを模倣してサイトを構築したのでは私のサイトではなくなってしまう。その点前例の断食が虫歯や便秘の改善に効果があるのか?のといったページは思い切って作成できる。断食は1954年には定理されている理論ではどちらかと言うと否定してある感じを受けている。そのため内容の記述はない。それはともかくようやくページのタイトルが決まった。虫歯と中毒にします。

  1. 中毒というのは体に害があるのにやめられない。あるいは摂取量を平均的な量まで落とせないことです。中毒の心配のないものもある。野菜がそうで毎日多く摂取しても体に害はないどころか、体は逆に強化されていく。例外として非常に刺激の強いものは摂取量は気をつけなければなりません。
  2. 中毒が虫歯に関連があるかどうか?これに答えることが出来る人は私の虫歯のサイトをかなり理解できている人です。中毒で害が出ていて、血液は汚濁しています。これが何をもたらすかは分かりますね。虫歯の原因の頭の血液の汚濁です。この状態がどうして虫歯になるのかは多く説明しているのでここではとり上げません。
  3. 今日まで私は、6種類の毒素を断食で排出しています。その中の2種類は毒素を作製した元の素材を把握していません。予想は出来ますが。残りの3種類は特定できているわけです。いずれも中毒に近い状態にあったものです。中毒は体に害を齎すのは当たり前ですが、長年多くとり続けているだけに、その害は結構深刻ですが、私のように断食で排出出来る人は極少数で多くは処理の仕方が分かりません。
  4. この堆積毒素は時として痛みや痒み嘔吐や嘔吐感や食欲不振や怠惰の苦痛を呼び込みます。怠惰は苦痛とは異なるかな?痛みや痒みの状態の時は発熱状態にあります。発熱により堆積毒素を溶解しているのです。そのため発熱時には毒素の溶解のため水も必要になるので、喉の渇きもおきます。
  5. 4の手前で防ぐこともできます。私の提唱する「健康対策三本柱」の一つ断食はすでに出しました。もう一つの「発熱する」で対応するのです。風邪による発熱がベストです。これにより下痢・痰・熱尿・鼻水などの毒素の素材と堆積部位の異なり方に対応した毒素がでます。「発熱する。」の代表選手なのです。発熱状態を停止するのを良しとする考えは、発熱の停止により毒素の溶解を止める事により、溶解時と移動時と排出時に起こる苦痛も停止するわけですから、これを体が良くなったと錯覚しているにすぎません。私はこれが理解できているので病気が恐ろしくないだけのことです。ここもどこかで言った気がしますが、このサイトの最重要点ですので多めに言っておくことにします。
    1. 私のサイトは主に後天的な体の不調を扱っています。これはどういうことかと言うと、生まれてから取り続けてきた毒素形成の元となる素材を取ってきた事が体の不調の原因です。この素材には2種類あります。一つは激物です。これは私は詳しくありませんが、摂取すると短期間に不調を呼び込むのですぐ原因が分かりやめられます。もう一つは長年取り続けて体を悪くしている物で、いわば中毒状態にあるので結構やめられません。ある程度体を悪くしないとやめられないという厄介な面があります。3において過去断食で6種類の毒素を排出しているとしていますが、2種類は元の素材がわからないとしています。4種類のうち宿便を除くと他の3種類は毒素の素材がわかっているわけです。これは長い間取り続けていた、中毒状態にあったもので断食で初めて排出に成功したものです。品名をだすのはいささか気がひけるのですが、酒はどの人も取り過ぎの害をしっているので出すことにします。酒は取り過ぎると中毒に近い状態を起こし肝臓を弱らし血液が汚濁してくるので広範囲の病気及び体の不調を招きますが、酒は生まれてから飲み始めた後天的な原因で体の不調を招いているので「健康対策三本柱」で対応できるということです。酒の場合は断食が中心になるということです。
すべての病気に「健康対策三本柱」は適応するか? 自然治癒

「*:*このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯自然治癒中心に作成するはずだった、当サイトは調べて見ると、サブページに「虫歯と腎臓」・「虫歯と肝臓」・さらに心臓自然治癒や座骨神経痛や癌や皺・白髪を扱ったページ。ブログ記事に肺炎・不眠症・鼻水・鼻血。「もし私が重病になったらどうするか?」など虫歯以外の体の不調も多く取り上げている。他の病気との比較や検証がその内容だ。すべて病気というか不調の解決法は明示してある。以上挙げた例材の病気のなかには肺炎や癌など私が罹病したことのないものまである。なぜ元ボクサーで虫歯自然治癒体験の豊富な私が説明できたのか?

  1. 上記を説明する前に私の理論には条件がある。そこから入ろう。条件とは生まれてからの後天的な病気及び体の不調に限定している。このことは他のブログ記事でも言っている。
  2. 1の理由は後天的病気及び体の不調の原因は生まれてからの、体に入れ続けてきた体内毒素作成の代物が原因である。食物が主だが実際はこれ以外のものもある。さらに体の中で作成される毒素もある。
  3. 2は血液の汚濁をもたらす。これがすべての病気の原因ということをわたしはいつの間にか突き止めたのであろう。後天的なものに特定している理由は毒素の還元にある。生まれてから毒素の元を体に溜め続け、濁血を作製して来たのだから、濁血を還元して 浄血にしていけば不調は消される。この毒素の還元の方法が「健康対策三本柱」ということです。

便秘には三本柱は適応するか?

  1. 確か私のサイトでは便秘は一度も取り扱っていない。いや一回あったかも知れない。あったとしても内容を思い出せないくらいだから、このページでとり上げても良かろう。上の3に毒素の還元方法が「健康対策三本柱」と明示してある。便秘がひどくなると毒素が発生することは推定できる。便が出切らず腸壁に溜まっていく。
  2. 痰も汚いが腸壁にこびりついた便も汚く毒素と言える。出ないのだから、毒素は血液に混入して濁血が発生する。濁血が病気というか体の不調と言明しているこのサイトでは今回・・すべての体の不調に「健康対策三本柱」は適応出来るか?・・と投げかけているわけである。当然解答を出さなければならない。
  3. 私は便秘で苦しんだ経験は一度・高校生の修学旅行の時、一回あったことは記憶している。対策として夜中に何回も水を飲みに行き、他の者は迷惑だっただろう。というのは記憶しているがそれ以上どうなったかは覚えていない。大したことはなかったのだろう。
  4. 「健康対策三本柱」にどの病気が対応するかのトップに便秘を持ってきたのは理由がある。断食が便秘に適応できるか?これを解明したいからだ。この疑問が頭に浮かんだ人は私に限らずいると思う。便秘の人もそうでない人も。
  5. 4の疑問が浮かんだ人はこんな内容がひらめいたからではないかと思う。便秘の状態で断食をすると当然なことながら便の生産は止まりそれ以上便秘がひどくなることはない。これは期待できる。
  6. 私は今日まで最初に目的日数を決めて、断食を決行して、目的日数まで行ったことは12回あった。もちろん途中で挫折したものはその回数より多い。12回のなかには一日位便が出なくて行ったものもあったことは事実だ。回数は思い出せないが、1から3回くらいか。とにかく便秘状態で断食を行ったことはありません。その手前の若干残便が残っている状態で行ったものが1~3回位だったと思う。
  7. 6の状態で断食を決行してどうなったか?結論は残便の排出は終了時までにはありました。今までの断食で便秘の解消のため断食を行ったことは私の場合ありませんが、私の出した結論から先に言いましょう。断食は便秘には効果はあります。ただしこれには条件があり2・3日の短期の断食では効果は期待できません。その人の状態によるので日数は限定できませんが、老廃物「体内毒素」が出たとします。人により嘔吐であったり悪臭であったり、血尿であったりするわけです。毒素と同じ色の下痢という場合も私の場合は一度ありましたが、この場合は外して考えましょう。ややこしくなるので。
  8. 7で提示した断食体験のなかで、一例ほど便秘に断食は効果はあるか?否か?の解答としてもよいものがありました。6年前の2012年に行った12日か13日おこなったものです。この翌年にも断食により大量の毒素の排出があったので普通の人は老廃物の塊といってもよいのかもしれません。これが中高年の成人病の原因となります。限定してもよいでしょう。この5年前と6年前の断食では両年に多量の毒素の排出があり、私の断食体験では毒素の排出量というか質の濃さでは、1番目と3番目に該当していると自分で分析しています。1番目が5年前の断食。・・2番目が最初の断食体験の25歳で行った2週間の断食・・3番目が6年前の今から取り上げる断食です。ここでは3番目の断食と命名しておきましょう。
  9. 3番目の断食では当時は思いつきませんでしたが、現時点でこの体験が便秘に断食が有効であるか?否か?の答えが出たと分析しています。3番目の断食の経過はこうです。正確な日数は多少の誤差があるかもしれません。まず4日目くらいから吐き気を催しました。これは酒の飲み過ぎからくる肝臓からの汚液の嘔吐の前の前兆です。この吐き気を催し嘔吐のパターンは3番目の断食の前前年とさらにその20年位前に経験済です。従ってこれは肝臓からの嘔吐が来るな。と予想できたわけです。私もある程度想定済ではありました。嘔吐を催してから2・3日経過して嘔吐しました。結構な量の排出がありました。
  10. これで今回の断食のメインの排出は終わったな。もう目的日数まで1週間位あるけど、適当なところで切り上げてもよいな。と考えたかもしれません。断食慣れしてよく途中で断念する最近では確実に停止していたでしょう。続けていくうちに嘔吐の翌日位から極めて少量のおならが出るようになりました。ブスという感じて音が出るまでには至りません。それが回数があるのです。当初断食開始前の残便の排出とは予想しなかったと思います。便秘状態で断食には入っていませんし、残便がある感じもしていませんでしたから。2・3日この軽いガスの排出が続いた後に断食開始8日目いらいかな。便が出ました。
  11. 10で出たガスの排出が続いた後に出た便は普通の便ではありませんでした。固く真っ黒の色の代物。すぐ何か。分かりました。宿便と言う一般になずけられている代物です。断食の本を見ると記されています。断食によって長年溜まっていた宿便の排出があったのです。私が亡くした私の教科書の一つの断食の本にも当然記載してありました。
  12. 当時は思いつきませんでしたがこの断食による宿便の排出があったことが、断食により便秘は解消出来るか?否や?の解答になると思います。
  13. 12の根拠は断食により宿便が出たわけです。この宿便と言う奴。普通の便秘とは異なり何年か?否何10年か腸内に停滞しているものです。普通の便秘は数日か10数日というところでしょう。同じ体を蝕む悪党でも年期が違うわけです。断食は質の悪い年期の長い宿便のほうにも効果がある。ということは当然出来立ての便秘のほうにも効果はあると想定できます。
  14. 断食で宿便の排出の経験がある。・・ちなみに断食による宿便の排出の体験は後にも先にもこの1回だけです。・・ここからは予想になりますが・・普通の便秘状態で断食に入った場合は次の展開が予想されます。

断食により便秘の治る工程は?

  1. まず私は便秘の状態で断食に入った体験はありませんので、ここは予想になります。従って100%の自信はありません。結果責任は個人個人でとられてください。当方は責任は負いかねますので。こういう形でまず入ります。最近は専門家以外の者が自信をもって断定すると厳しい面がありますので。
  2. 便秘の状態にある、無しにかかわらず断食に入ると、食料というエネルギー原がなくなりますので、体は血液中からエネルギーを採取するようになります。血液中にエネルギーが不足してくると今度は皮膚の脂肪からもエネルギーを採取してくるんでしょうね。さらに進んでくると内臓に蓄積している脂肪なんかからもエネルギーを採取して血液濃度をあげてくるのでしょう。血液濃度をあげます。と断定したいところですが、その道の学者ではありませんので、言い切るには弱いところもあります。私のホームページの最大の弱点でしょうか。ただしこれは「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」の当ホームページのほうで「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」のほうではありません。こちらは専門家ですから。
  3. とにかく断食に入ると2の状態に突入します。これは別の言い方をすると血液に余分な栄養が減少するだけでなく、日に日に血液も浄化していきますから、血液循環が良くなってきます。まず断食を行って最初に体感できる体の改善でしょうか。普段は血液が通わないところまで通うのが分かります。この時点でだいたい、断食は効果がある。と初めて行った人でも感じるはずです。普段血液が通わないところまで・・毛細血管・・とでもいうのでしょうか?・・通いだすと次に毒素の溶解が起きます。進行すると体の深部まで出切らないで体積している毒素まで抜けていきます。断食の最大の魅力です。
  4. 3は便秘の場合はこういうことが言えます。腸壁から毒素と変化した残便は血液に吸収されていますから、断食の効果により毒素は次々にぬけていくわけです。便秘の害は消滅するという事です。このころになると毒素排出のため液状化のための喉の渇きが起きます。排出量が多いとすさまじい喉の渇きが起きるときもあります。3番目の断食の翌年行った過去最大の排出量のあった5年前の断食がそうでしたから。この時は普段の20倍位の喉の渇きが発生し、嘔吐と下痢で同色の濃い毒素がかなりの量でました。毒素の抜けきった便に体を蝕む力はないでしょう。
  5. さらに断食を行うと各臓器の活動は血液循環が活性していますから腸内の排泄作用も活性化しています。当然便秘で滞留していた便は排出されるでしょう。3番目の断食では肝臓からの嘔吐の三日くらい後に宿便が出ているので、種類の異なる毒素が一度に一緒に排出されることはないということも付け加えておきましょう。私の場合毒素の種類の排出が多かったのは3種類で24歳で行った2週間の断食です。たいていは1種類です。

発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるか?

  1. 健康対策三本柱の残り二つ。発熱するとコリを取るは便秘に効果はあるかどうかをとり上げてみましょう。断食しないで便秘を治す方法を考えてみました。やはり断食には劣ると考えられますが、血液循環を促進する発熱するとコリを取るは有効なのは間違いありません。
  2. 私がもし便秘になって断食以外の方法で便秘を治すとしたら、まず食生活の改善を行うでしょう。徹底した野菜食にします。もう一つ進化して、玉ねぎと米のみにします。これを続けると治るはずですが、それでもだめなら対策の一つコリを取るを徹底しておこないます。私の場合は例の指圧気マーシー7を使用します。場所は腰の凝っている場所。便秘で発熱が発生するかどうかは私には分かりません。便秘で毒素が発生するので毒素の溶解と排出のため発熱が出る可能性は高いはずですが、あえて調べる気持ちにはなぜかなりません。
  3. 三本柱はいずれも毒素排出という目的が一致していますので、互いに強い関連性があります。どういうことかと言うと、コリを溶解・排出しようと思えば断食中と発熱中は通常の何倍も溶解しやすいということです。
  4. 今回は断食なしで便秘を治すということですから、便秘で発生した毒素はコリを発生させるはずですから、腰でも背中でも発熱して痛みが発生しているコリの部分にマーシー7を当て続けコリを溶解させればその部分に連結したツボが腸であれば便秘は解消されるはずですが、残念なことに私には体験がないので100%の確証はありません。
  5. 4を入力した直後あることをおもいだしました。腰の部分のコリをマーシー7で溶解させるとガスがでやすくなります。腰と腸は連結しているということです。腰のコリが取れれば腸の働きは活発になるということです。長くなってきたので今回は便秘に対して三本柱は効果があるか否かだけにします。適材の体の不調が見つかればまた三本柱が効果が有るかどうかは出していきます。
「健康対策三本柱」を改めて検証すると。 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

「健康対策三本柱」を知っておられない人のために説明しておくと、・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。このサイトの制作当初の2008年の後半頃私が作った理論です。当初は漠然と体験から頭に浮かんできたものをサイトに入力したものです。

本日2018年12/01日今まで作成したブログ記事を、内容の重複防止のため見てみると100前後のブログ記事のうち70%~80%の記事が断食と発熱とコリを扱ったものです。一つ一つ検証するのが嫌になりこの70~80というのは感覚的なものですが、実際はまだ多いのかもしれません。その事を頭に置いて今まで私が扱ったことのない病気というか、体の不調中心にこの三本柱がどう影響を与えるか?あるいは全く効果がないかを中心にここは作成していきます。

 

虫歯に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 「最初に」で挙げた、扱っていない病気中心に作成していくとしていますが、念のため、今まで私の体験した病気及び体の不調はすべて「健康対策三本柱」が効果があります。断食が効果がある場合もあれば、発熱するが効果のある場合もあり、コリを取る。が効果のある場合もあります。二つを併用して効果のある場合もあるし、三ついずれも効果がある病気もあります。断食といっても一日で該当する体の不調に適応する場合もあれば一週間位の時間を必要とするときもあります。発熱の場合でも高熱の場合もあれば微熱の場合もあります。
  2. まず私が病気のひな型としてよく取り上げる、虫歯と風邪の自然治癒は「健康対策三本柱」のどれが効果があるか?から入りましょう。虫歯の自然治癒については多くをとり上げています。胆摘に言うと発熱で溶解した頭の毒素が最終は鼻水として排出され、自然治癒は終了するというものです。
  3. 2は分かりやすく言えば虫歯の自然治癒は、「健康対策三本柱」の中の・・発熱する。・・が該当している。ということです。他の二つの断食とコリを取る。は関連はないのか?と仮に問われたら、・・関連はあります。・・と言うしかありません。
  4. 3の解答は、三本柱の断食と発熱する。とコリを取る。この三つを別の言い方に変えてみます。断食からいきます。食べないことにより、消化機能は休みます。体は余力を生じて普段出切らない、体の深部に体積している老廃物というか、体内毒素というか、汚物の排出に向かいます。これを遅らせるのがもう一つの体の機能である、燃焼作用です。どういうことかと言うと、燃焼「エネルギーを使って痩せる。」が先に起きて汚物の排出作用が発生する傾向が強い。という事になります。これは一概には言えません。場合によっては太った体の状態からでも汚物の排出が起きる場合もあるからです。
  5. 虫歯で痛みに苦しんでいる時に断食を行うと痛みは軽減していきます。ここまでは私も経験はあります。さらに断食を続けていくと虫歯は自然治癒すると予想できます。その根拠は虫歯とは頭の毒素の排出作用であると繰り返し言ってきました。断食を継続して行った場合。頭の毒素は次第に軽減していきます。虫歯の原因というか、原料がなくなるという事です。少し表現が変でしたか?
  6. 虫歯の自然治癒には発熱するが該当すると2と3で言いましたが、断食でも虫歯の自然治癒は成功するという事です。その根拠は発熱も断食も成功すれば体内毒素の排出が起きますので、当然虫歯の原因の頭の毒素も軽減します。これでは発熱も断食も虫歯の自然治癒には全く関係しません。と言い切る人もいるでしょうけど、そのほうが不自然で説明しきれなくなるでしょう。
  7. 三本柱のうちコリを取るは、虫歯の自然治癒に対応する時は、痛みを軽減する場合に用います。虫歯に限らず病気の自然治癒は苦痛とセットになっています。虫歯の場合は言うまでもなく痛み及び激痛です。虫歯で出来た背中というか腰の脇のほうに出来たコリを溶解することにより、痛みは半分位に軽減できます。コリの溶解の方法は私の場合は例の健康器具マーシー7です。残念ながら会社はすでに倒産しており、購入はオークションしかないようです。
  8. 7は基本は痛みを我慢できればコリを取る事は行なわなくても良いという事です。ということは三本柱のうちのコリを取るは断食と発熱の補助的意味が強いということです。しかしコリの正体は毒素なのでコリを取ることは病気の快復に直決します。
  9. 8はどういうことかと言うと。 コリを軽減する。=毒素が軽減する。 という事なので病気は軽減するのは当たり前のことなのです。確かめたいなら断食を体内毒素が排出されるまて行ってください。毒素の排出に比例してコリは軽減していきます。風邪の発熱による痰・下痢などの体内毒素の排出の場合も同様です。
  10. 私に限らずこの分野に精通している人はコリの有無・強度め大きさなどで健康診断ができます。残念ながら私はあまり詳しくはありません。ただコリの除去による健康の回復は痛感しています。

風邪に健康対策三本柱はどう対応するか?

  1. 風邪は健康対策三本柱の「発熱する」に該当します。この場合が最も分かりやすいでしょう。結論は発熱を喜べばよいのです。一例として発熱が上昇すると痰が出ます。咳が出て苦しいです。
  2. 1の状態を正確に分析できると発熱は私のように恐ろしくなくなります。発熱する。=体内毒素が溶解する。=溶解毒素排出のために咳という排出ポンプ作用が起きる。=毒素が痰となって排出される。
  3. 2は「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」のなかの一つの理論です。重要なところなので重複覚悟で出しています。咳が出て苦しいのでそちらに心がいってしまいますが、真実は汚物排出作用にすぎません。咳を恐れるか恐れないか。このページを見た人自身が判断は決めてください。さらに自己責任で結果を受けてください。私は咳を恐れません。さらに私の場合は毒素「老廃物」の正体というか、生産の行程を少しは理解できているので、毒素はあまりたまらず、高熱は最近でなくなりました。
  4. 風邪は病気というより、発熱による毒素溶解と排出の一連作業ということです。病気というのは考え物です。そのうらずけとして健康な一流スポーツマンは結構発熱というか風邪はひくようです。
  5. 風邪は発熱が上昇すると食欲はなくなります。断食の効用の追加を体が求めているのです。さらにこの発熱状態ではコリの溶解はおきやすくなります。痰や下痢の排出があるとコリは軽減していきます。

以上が風邪の正体というか本質ですが、予想以上にページが長くなってしまいましたので、私が体験していない病気に健康対策三本柱がどう適応していくのか。あるいは全く適応しないかの症例の分析は次の「すべての病気に健康対策三本柱は適応するか否か?」で表していきます。

虫歯と腎臓との関連性パート2 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法は民間療法です。**」

最初に

トップページに「虫歯と腎臓との関連性」というのがあります。虫歯と強い関連があるページですが、ここでは去年9月に頂いたメールから今日「2018年11/20日」まで、虫歯自然治癒に挑戦されている方からの報告中心に進めていく方針です。プログでは「虫歯自然治癒に挑戦する人」で出ていただいている方です。

まず2018年11/12日に頂いた報告から。

随分と久しぶりになりましたね。兵庫県の??です。虫歯自然治癒実行中の??です。 

今回久しぶりにメールさせていただくのは、最近変な症状が起こるようになったので、質問させていただきたいからです。 

さて、現在下半身に痛みや痺れみたいな感覚、それと時々立ってる時に立ってられないようなダルさが起こるようになりました。 

その症状が起こる時というのは、腰に強い張りがある時なんです。山本さんの理論でいえば、腎臓に凝りができて腎臓の働きが阻害されているというものですよね? 

つまり、下半身の痛みや痺れ、ダルさは腎臓の凝りが原因ということになるのでしょうか?   僕の自己判断だとそうなりましたが、山本さんの意見も伺いたいです。 

ちなみに腰を自分で今指圧してみているのですが、かなりの激痛です。自分で指圧なんて大した力を出せないはずなのに、それでも激痛ですから、相当に腎臓に強い凝りがあるのかもしれません。

11/12日に私の返したメールは

お久しぶりです。メールにある下半身の痛みや、痺れ等は腎臓のコリが原因という??さんの自己判断はまさしく正解です。腰に出来ているコリで下半身に流れる血流が阻害され、血液の流れがおおざっぱな言い方をすると半分位になり、痺れが起きるのです。腎臓もコリの圧迫で萎縮しているので残尿が血液に入るため血液は汚濁して毒血となり、神経を刺激して痛みが起きるのです。 

上に毒血が滞留すると鼻血やのぼせが発生して、進むと脳疾患となります。腰の強い張りはコリがあるからです。コリの正体は血液中の毒素です。血液が汚濁しているということです。??さんの場合は甘い物の取りすぎが原因です。腰のコリをとるには何回か言っているように私の場合はマーシー7を使用しています。手に入らねば他の健康器具が自分が何かで代用してください。非常に簡単な原理で品物も非常に単純で原始的なものです。 

理屈は腰のコリの部分に圧力をかけ続ければいいだけです。ビー玉とゴルフボールの中間位の丸い球を腰のコリの部分に当て続けるだけですから。私の使用しているものは変形して壊れて電気は通りませんが、効果は正常なものと殆ど変わりません。40年かけ続けてコツをしっているからです。製品は玉が二つついていますかが、私の方法は玉の一つをコリの上に当て続けるやり方です。そうしたほうが圧力が強まるから効果が大きいのでするコリの熔け方は毒素排出の行程の段階により異なります。 

早い時は30秒位で溶解が始まります。10分くらいの時もあります。コリが熔けた時の効果は想像以上です。毒素排出の後半の段階ではあまり効果はありません。断食中と発熱中は効果は普段の数倍あります。腰のコリをとる方法はこの方法がベストだと思います。

近く蓄膿症の人は虫歯が治りにくい事をとり上げるつもりですが、その時は??さんの事も取り上げるのでよろしくお願いします。

11/12日に頂いたメールは。

ご返信ありがとうございます。 

甘い物の取りすぎが原因とありますが、実はちょっと変なんです。実は最近は以前より甘い物の摂取を減らせるようになっていたんです。甘い物を取る量が減り始めてから、腰の張りが起きるようになり、その後に下半身の痛みなどが起こりました。 

つまり、逆に甘い物の摂取を控えたことで腎臓の萎縮が起こったことになるのですが、多分甘い物の消化・分解の作業に費やす労力が減って、体内の奥底に溜まった老廃物が出始めたらのではないでしょうか?   それで腎臓が解毒器官なので、まず一旦腎臓周りに老廃物がコリとして集まってきたのではないか?   という仮説を立てましたが、いかがでしょう? 

あとブログへの掲載はもちろんオッケーです。いつも山本さんにはお世話になってますから。いろいろ苦しい思いもしていますけど、必ずやっててよかったと思える日が来ると確信しています。

11/12日に私が返したメールは。

甘い物を減らしているのに腰のコリが起きるのは意外な感じもしますが、二つ予想できる解答があります。一つは仕事で??????をされているそうですが、これは私も少し経験があります。腰を使います。コリは使うというか、負荷のかかるところに出来るのです。そのため腰にコリが出来る。 

もう一つは毒素排出の行程は二段階になっています。甘い物を減したことによりその工程が早く回って来ているのかもしれません。どういうことかと言うと、毒素排出の行程は第一段階として、堆積毒素が一定箇所に集結してくるのです。それがコリです。二段階として発熱が発生しコリは溶解され鼻水や痰や下痢などで排出され一定の毒素は排出されます。全部は排出されません。 

ボクシングに例えると練習で体で負荷を加えることにより、この工程は発生します。安静にしていては血流が緩やかなためこの工程は発生しません。??さんの腰のコリはこの毒素排出の第一段階に該当します。仕事により無理をしたから体が適応してコリを発生させて次の発熱による排出を起こそうとしているのです。 

ただ腰のコリの場合は他の部分に比べ非常に疲れやすく下手をすると腎臓の萎縮が起き残尿が体に回り、極端に疲れたり、体重が増えたりしますので、それなりの対策を立てなければなりません。例えば体を冷やさない。塩分を取り過ぎない。腰に負荷をかけ過ぎない。徹底して野菜食にしてなおかつ塩分も取り過ぎない。これらの方法も私が使用しているように最適の指圧器具があればよいのですが、腰のコリの原因と発生の行程だけは理解しておいてください。 

そういう意味では腰に出来るコリも毒素排出の最初の行程として理解でき面食らうことはないのですが。この毒素排出の行程は風邪が最もわかりやすく安全に毒素の排出は起きます。風邪の引き始めに体の節々が張りますが、これがコリが出来て体が張る最初の毒素排出の行程。次の行程が発熱で毒素が溶解され、毒素体積の場所により、鼻水・痰・下痢・熱尿などで排出されるのです。腰のコリは腎臓の萎縮がおきますので慎重に対処しながらこの毒素排出の行程を起こさなければならないという事です。

11/12日に頂いたメールは

なるほど、とても分かりやすいです。 

山本さんのブログで一貫して主張されていますが、コリは本来であれば毒素の排出の第一段階であるが、腰のコリへの対処は他のところよりは慎重に行わなければならないんですね。 

???????はそこそこ腰を曲げたり、重量のあるものを持ち上げたりします。腰への負荷も結構なものです。ボクシング理論における「無理をする」とは違った意味で負荷がかかり続けてますね。 

マーシー7のような器具は持っていませんので、何かしら準備出来たらと思いますが、まずは塩分の過剰な摂取に注意していこうと思います。

 

腰に出来たコリとコリの正体とは。

 

  1. 以上が今日までのメールのやり取りですが、重要なポイントが三つあります。一つは腰に出来たコリが腎臓を圧迫して腎臓が萎縮するという事。最善の解決策はコリの正体を把握すること。コリは血液中の毒素ということは何回かこのサイトでとり上げています。毒素を軽減すればよいということです。血液は主に食べ物から出来ています。食べ物だけとは限りませんが、あまりここをとり上げると反発が強い面があるのでここ最近は私も取り上げない方針を取りました。残念なことです。
  2. 1の結論は野菜食中心にしてください。特に外国産のものより地元でとれる季節の食材は特によいです。次の事も一か所でいっていますが少量しか取れないものは少量の摂取でいいのです。玉ねぎや米等の大量にとれるものは大量に食べればよいのです。米は特に日本人には適しています。私の長年の実験結果は米と玉ねぎほど体に良いものはありません。便秘で悩んでいる人は試してみてください。その代わり徹底して食べなくては駄目です。それでは栄養が偏ると考えた人は私のサイトを把握しきれてない人です。幾か所かで載せています。ようするに野菜にすべての栄養素が含まれているということです。米も土からできるので野菜として考えてよいでしょう。
  3. 2でとり上げている点は地味ではあるが特に重要な点です。健康な人は浄血者なのでコリが発生しにくく、腎臓の萎縮も起きないです。

 

 血液が浄化すると

 

  1. 私のサイトを詳しく見ている人なら血液が浄化するとどうなるか?答えは予想できると思います。その答えは虫歯に限らずすべての後天的に被病した病気は改善します。後天的に患った病気と体の不調は生まれてからの食材を中心にした体に入れてはいけない汚濁した血液を作成する材料を体に入れ続けた事が原因です。
  2. 最近出てきた強烈な刺激を含む一部の野菜を除いては、野菜と米のみの摂取から血液が汚濁するはずはありません。もちろん野菜と米以外にも食材にして良いものも多くあります。それは他でも取り上げているので重複を避けてここではとり上げません。
  3. 上にあげた「腰に出来たコリとコリの正体とは?」でとり上げたように浄血からはコリは発生しませんので、コリによる血管の圧迫や腎臓の萎縮は発生しません。圧迫のない血管に浄血が流れるので血流はよいので体の機能はね内臓も筋肉も活発に活動します。精神状態もボクシングの過激な試合にも対応できる基盤ができます。
  4. 血液を野菜食以上に急速に浄化する方法としては断食しかありませんが、これは苦しいうえに断食中は元気は出ないという当たり前の現象も発生します。
  5. 野菜食を長く続けた場合は体を作成する:原料が正常化しているので日に日に体は正常化します。ただし正常化した体は定期的に風邪をひくようになるようです。この原因は血の循環が良くなったために、発熱による体内毒素溶解と排出作用である風邪をひくようになるからです。大事なところなので他でも取り上げていますがここでも取り上げておきます。


 

 

 

 

虫歯自然治癒の時間差の原因はどこにあるか? 虫歯

fu「**このブログ記事は民間療法です。**」

「最初に」

現時点「2018年/11/15日」で私を入れると3人虫歯自然治癒に成功した人が出ています。挑戦中の人も一人おられます。今回はこの中から私と「虫歯自然治癒に挑戦する人が現れました。」で載せていただいている現在挑戦中の人と、半年かけて治癒に成功した。「激痛に耐えて虫歯自然治癒に成功した人が現れました。」で出て頂いた人の検証をしてみたいと考えました。今日の時点で解答は出ていませんが、最終的にはどのようなものになるかは全く予想できません。

私の検証結果は?

  1. まず私からですが他のページでも言っているように一例を除いて他はすべて、虫歯の痛みのピークの翌日に微熱の発生の後に鼻水が出て治っています。その数20年間で10~15回。治癒の行程はどれも1工程しかありませんでした。他の病気と比較しても極めて短期間に治っています。
  2. 「虫歯自然治癒に挑戦する人が現れました。」の方からメールを頂くまで私は、虫歯自然治癒の行程はこの1で提示した一通りしかないと信じていました。その根拠は治癒の成功例が多く、一例の例外もなくこの1工程で治っているからです。その期間も長期間に及ぶものです。

これでは私が虫歯は正しく放置しておけば治り、その工程は一つしかないと信じるようになるのは当然のことです。しかしこの後虫歯自然治癒の行程は一通りではないことが明らかになってきました。

虫歯自然治癒に挑戦する人が現れました。の人の検証結果は?

  1. 2017年9月に虫歯の治癒に挑戦する方が現れました。経過は上の表題のプログで経緯を記載してもおります。現時点「2018/11/16日」の時点では虫歯は治癒していないようです。この方は実は蓄膿症なのです。蓄膿症は後頭部の停滞毒素が多いと表題のブログで言っています。探してください。
  2. 虫歯の原因は頭の毒素の排出作用ですから、単純計算で頭の毒素の多い人は虫歯の自然治癒に時間がかかるということになります。この方が虫歯自然治癒に挑戦されている期間中に、鼻水の排出や鼻血の排出等の頭の毒素の排出作用が多々発生しています。
  3. 2で言っていることは観点を変えると、体内毒素を作成しない生活を心がけて、今の鼻水等の排出で頭の毒素を軽減していけば虫歯が自然治癒する時期はいずれ来ると考えられます。蓄膿症が治った後に虫歯は自然治癒を迎えるのではないかと思うのですか゛、真実はどういう経過をたどるかは時間を待つしかないと思います。

劇痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。の人の検証結果は?

  1. この方の検証がむつかしいのです。治癒する期間が半年かかっています。頭の毒素の排出作用が虫歯なので、毒素の滞留が少ない人は早くて、滞留が多い人は虫歯の自然治癒に時間がかかるという結論を当初私は出していました。
  2. 1の論法でいくと私は毒素の停滞量が少ないという事になります。痛みのピークに殆ど治っているわけですから。この「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の場合は私より早く治るか、同じくらいの速さで治らなければならない計算になるのです。
  3. 2で言った根拠はこの人は私より頭の停滞毒素は少ないと私はかんがえたからです。なぜならこの方は私と同じく元ボクサーであり、スタミナはかなりあったということが頂いたメールの中にありましたました。ブログ記事にあるので探してください。私も元ボクサーでしたが私はスタミナがなかったのです。スタミナの正体は内臓の強さなのです。言い換えると血液の浄血の度合いなのです。
  4. 私のボクサー生活の半分か6割くらいかな?スタミナのなさの改善でした。その私が言うのですから、絶対に間違いはありません。
  5. スタミナのある健康な人が虫歯の自然治癒に時間が半年経過しているという、最大の疑問が生じました。いくつか原因を考えてみました。まず私の今の体の知識の元となる例の阿東町のお爺さんとの出会いの直前。40年前の24歳の時、私の体調は最悪でした。顔色は悪く鼻血も良く出ていました。虫歯もよく発生しました。
  6. 鼻血は頭の毒血ですから、鼻血の出やすい人は虫歯になりやすいという結論は当たっています。この後スタミナの正体は血液の正常化という事を把握した私はその改善に集中しました。31歳でボクシングを辞めてからもそれは続いて健康マニアとなっていったのです。
  7. 初めて私が虫歯自然治癒に成功したのが33歳の時ですから、24歳の時から断食や野菜食などで徹底した健康対策を独自におこなっているわけです。33歳-24歳=9   この9年間の努力が功を奏して血液の正常化が進み、虫歯になっていた時点での早い痛みのピークの翌日に殆どの虫歯が自然治癒したというのが私の出した結論です。
  8. 7で野菜食にしたとありますが、それを境に鼻血はピタリと出なくなりましたから、血液の浄化が進んだ事になります。
  9. 鼻血は出なくなり虫歯も早く自然治癒するのですが、虫歯にはよくなるという矛盾も出ています。いずれにしても「虫歯自然治癒の時間差の原因はどこにあるか?」これの検証にはもっと多くの虫歯自然治癒した人のデータが必要ということです。
虫歯自然治癒の検証不足のところ。 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

現時点「2018年11/12日」で前例のない虫歯を正しく放置して自然に治すこの理論も、そこを問い詰められれば困るところも正直いってあります。正確に見ていただくためにはその部分も隠さないほうがよいと考えたのでこのページを作成することにしました。

1 発熱は何時起きるのか?

  1. 「虫歯自然治癒体験記」で歯に頭の毒素が集まってくるのだから放っておけばよい。とありますが、その人との会話で、それを実験して最初の自然治癒に成功したのが31年前の私が33歳の時でした。そこから20年間の虫歯を治した体験を主にこのサイトは作っているため、かなりの正確性はあると私自身は信じています。33歳の一回きりではなくその後10~15回の自然治癒した体験を成功し続けているからです。その工程は私の場合は一つしかありませんでした。
  2. サイトを作成し続けていくうちに不完全なところも現時点で2か所ありますのでそれをここでは追及していきます。まず発熱ですが、発熱で溶解した毒素が移動する時に神経を刺激して痛みが発生すると数か所で言っています。頭痛なんかこれをよく表しています。発熱と痛みは若干のずれはあるかもしれませんが、大方比例して起きます。
  3. 虫歯も痛みが発生します。発熱も発生します。残念な事に私の過去の虫歯を正しく放置して自然に治した体験は、体温計で体温を計測したことは一度もありません。そのためどの時点で発熱したか分かっていません。さらに体温計に発熱がみられなくとも、病変の部分だけ発熱しているという可能性もあるようです。
  4. 過去の治癒した体験も記憶が薄れて行きつつありますが、確実に覚えている虫歯による発熱があったときがあります。「虫歯自然治癒体験記」にこうあります。・・その晩かなり痛かったが我慢した。よく朝起きてみると顔が風船のよう膨らんでいる。昼頃から微熱が出てきた。それから1~2時間して鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。・・こうありますが腫れだけでなく痛みも発熱も収まっているわけです。それからの体験も同じ工程を経過して治っているわけです。
  5. 4による顔が風船のように膨らんでいるということは、すでに歯から頬に毒素は移動しているわけです。この後微熱が発生しています。これはこの後の体験も同じだったと思います。
  6. 毒素が歯を通過する時に激痛が起きるわけです。この時は発熱はあったかというと、思い出せません。理屈ではあるはずですが?
  7. 頭の毒素が歯に移動している時はどうかと言うと、発熱で溶解した毒素が移動する時に痛みが起きるのですから、理屈では発熱が起きているはずですが、残念ながら当時は後に虫歯のホームページを作ることになるとは考えてはいませんでしたので、体温は測っていません。虫歯自然治癒において私の体験ではどの時点で発熱がおきているかは不明の部分が多いということです。

    2 虫歯の自然治癒の人により時間の長短がある原因は?

    先の「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人は虫歯が自然治癒するのに半年経過しています。私の場合は一例を除いて痛みのピークの翌日自然に治っています。その一例も痛みのピークの2日後です。一昨年虫歯が発症した「虫歯自然治癒に挑戦する人が現れました。」の方は依然治られてはいません。検証すると虫歯の自然治癒にそれぞれ時間差があるのが分かります。当初この時間差は老廃物「体内毒素」の所有量による差からくるものという考え方を私はしていましたが、必ずしもそれだけでは解明できないところも出てきましたので、次回記載予定の「虫歯自然治癒の時間差の原因はどこにあるか?」で検証していきます。

虫歯と歯周病の自然治癒 自然治癒

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

医学用語に詳しくないので、歯周病はなにか調べたら、歯槽膿漏の軽い歯周炎というものらしい。私はこれを虫歯とほぼ同じ原因で発生すると思っている。今回はその検証になる。

  1. 統計を調べてみたら虫歯になる確率と歯周病になる確率は比例しているようだ。ということは原因は同一ということになる。虫歯になりやすい人は歯周病にもなりやすいということになる。
  2. 1は言い方を変えると予防法も同じという事になる。何せ原因が同じなのだから。
  3. このサイトを詳しく見ている人からこういわれそうだ。・・また血液の汚濁が原因ですか。虫歯も歯周病も?・・大きく拡大していえばそうであるが、それでは面白くないのでもう少し、踏み込んでみるとしよう。
  4. 虫歯は最終的には鼻水の排出で自然に治ことは幾度も言ってきた。歯周病も鼻水と関連性がある。歯周病の毒素が鼻水として出るからだ。原因「毒素」が出るのだから治る。難しく考えることはない。虫歯は正しく放置して治る前に痛みか激痛が起きる。歯周病の場合は痛みは発生しない。発生するのかも知れないがよく調べていないので詳しくない。自然治癒は虫歯に比べて極めて楽だ。自然治癒の行程を頭に入れておいてその流れに入ればいいだけである。
  5. このページを作成するに至って極めて曖昧な事が浮かび上がってきた。虫歯になった当人は虫歯になった事実はよくわかる。痛みが発生するからだ。歯周病の場合はわからない。どこまでが正常でどこからが歯周病か?私自身も過去何回も虫歯になっているが歯周病はどうか?考えてみるとわからない。私は病気では医者には行かないので歯周病と名付けてもらえない。私も今まで歯茎の調子が悪い時はあった。あれが歯周病なのかな?と想定するしかない。
  6. いやな言い方をするが私は歯周病は気にかけていないというか、問題にしていない。その理由はまず歯周病にならないし、かかっても極軽いのしかならない。
  7. 6の根拠は原因を知っているからである。「虫歯と腎臓との関連性」というのがトップページにあります。それを見ると虫歯の原因が腎臓の弱化としています。・・最初に・・で言ったように虫歯と歯周病の原因はほぼ同じと言っています。という事は虫歯の原因が腎臓の弱化なら歯周病の原因も腎臓の弱化ということになります。
  8. 腎臓の働きの一つにカルシウムの元のホルモンの生産というのがありますが、こちらのほうは虫歯には関連はあっても歯周病にはそう影響はないと想定できます。ただし100%の自信はありません。もう一つの腎臓の働きの血液のろ過のほうです。血液の汚濁した人は汚濁した毒素からできるコリが腰に出来て、その圧迫で腎臓が萎縮しています。腎臓が萎縮しているため100%尿が出切りません。何パーセントか残尿が残ります。これが体に回って尿毒になります。
  9. 虫歯の場合はカルシウム不足+汚濁した頭の毒素が原因ですが、歯周病のほうは肩とか首筋に残尿が回って尿毒になります。残念ながら私にはどの時点で尿毒に変化するのかまでは理解していません。ここからが信じるか?信じないか?の分岐点で尿毒で汚濁した血液が歯茎にも回って歯周病になるのです。
  10. 歯周病は私の提唱している「健康対策三本柱」が有効です。有効です。と言ってはいけないのかな?私自身歯周病にいつなったかもわからないし、当然治した経験もありませんから。
  11. 該当ページで言っているように私は今年の6月から微熱が出て最近・・2018年11月・・ようやく収まったようです。どの程度の微熱化と言うと平均体温36・4度の私が37・0度前後というところです。症状は体のきつさ。だるさは殆どありません。鼻水はたえず微熱の期間中出ていました。
  12. 11で提示した微熱は鼻かぜといっても良いのかな。鼻水の排出で虫歯が自然に治る工程を理解している私は、当然歯にとってそれが好影響を与える事は把握しています。当然鼻水の排出が歯茎にどういう影響を与えるのかもの関心を払っています。影響はあります。歯茎は鼻水の排出で締まっていきます。ここが正しいかどうかは歯周病や虫歯の人に検証して頂くしかありません。
  13. 10~12で言った事は「健康対策三本柱」のうちの発熱する。が該当します。改めて言うと健康対策三本柱とは・・・断食・発熱する・コリを取る・・でしたね。鼻水は微熱の発生で出ます。平熱では出ません。毒素を発熱で溶解しているという事です。まず三本柱の一つ発熱するが歯茎と虫歯にとって有効だということです。残りの二つはどうでしょう少し検証してみます。
  14. 残った「健康対策三本柱」の中の断食からいきます。断食は歯周病に強い効果が期待できると予想されます。その根拠は断食により、消化作用は止まりますから、体は余力を生じて日頃出切らない停滞毒素の排出に向かいます。歯周病は残尿が尿毒と変化し歯茎に集結して歯茎の不調となったものです。余力を生じた毒素排出作用は当然歯茎中の停滞毒素にも働きますから、排出作用に向かいます。私は歯茎の不調中に断食を行った体験はありませんから、ここからははっきりしたことは申し上げられません。
  15. 予想として高率なのは鼻水の排出による歯茎の締まり。他の可能性としてあるのは薄痰か汗でしょうか。100%の事は言えません。深刻な問題ではないです。いずれかで排出されるということです。当事者の歯周病の方が検証されてはいかがですか。
  16. 残りの一つ・・コリを取る・・が歯周病に有効な理由を的中出来る人は、このサイトをかなり理解している人です。その答えはコリを取るの中でも腰の上に出来たコリを取る。これが歯周病にとっては特に有効です。なぜかというと、腰の上に出来たコリによりその圧迫によって腎臓は萎縮しているわけです。その場合このコリを取ることにより、萎縮していた腎臓は萎縮から解放されます。これは体感しないと分かりません。ドクドク・モコモコという感じですか。
  17. この感じは腎臓に限定されていません。心臓の弱っている人にも有効で心臓周辺のコリを溶解することにより一気に心臓に血流が加速されるのが体感できます。
  18. コリを取る方法は私の場合は例の指圧器です。マーシー7といいますが今は会社は倒産しているようです。「お客様の声」の方が使用されています。他の器具でも代用は出来るとおもいますが、体の調子により効果が出る時と出ない場合があります。ヒントとして発熱時と断食中は効果が強いと言っておきます。
  19. 腰の上のコリを取ることにより腎臓機能は回復しますから、歯周病の元の残尿は発生しません。
激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

虫歯を私と同様に激痛を乗り越え自然治癒した人が出ました。注目すべきことは私とは異なり自然治癒に至る工程が長いことです。その辺の検証は後回しにして先に頂いたメールから紹介しましょう。今年6/4日に頂いたものです。京都府の方でした。

訂正事項・・最初にに記載していることは間違いではありませんが、じつは2017年の8月に「虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。」と「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」というブロクを作成しており2人の方が虫歯を放置して治しているのです。以降は「子供で最初に虫歯を自然治癒させた人」・「大人で最初に虫歯自然治癒させた人」という表し方をしていきます。

はじめまして。お世話になります。いつもホームページを拝見させていただきありがとうございます。 

半年ほど前から11食の少食を始め、直後に虫歯になりました。人生で2度目の大きな虫歯です。痛みが激しく、完全放置ですが治まりません。これは少食にしたことによるデトックスではと考えていますがなかなか痛みが治まりません。

ただ、私は普段から激しい運動をするのですが、そのときに虫歯と同じ側の鼻から鼻水がでて痛みは一時的に治まります。 

そこで私の理論ですが、ホームページに記載されている「断食」と「発熱」は、正確には「少食」と「高体温」であって、その最たる

ものが「断食」と「発熱」なのではないでしょうか。つまり発熱でなくても、体温をあげられれば、運動でも入浴でも鼻水はでてきて

虫歯の痛みが和らぐのは実証済みです。現在私は11食の少食ですが、さらに減らして、いずれ食べずに生きていくつもりです。

そうなった時に虫歯がどうなっているのか楽しみです。

6/5日これに対して私の返したメールは。

初めまして。本の注文とご質問有難うございます。

 

一日一食にされた直後から虫歯になられたそうですが、以前私はボクシングをしていましたが、試合の1014日前から減量に入りますが、そうすると風邪をひいて発熱することが多かったです。減量は水分を制限して、食事の量は普段の⒑分の一位になります。かなりの小食なわけです。ホームページを見ていただけたらわかるように虫歯も風邪も体内毒素排出作用です。

 

人の体は消化・燃焼・排泄 の三つの作用があるので消化を行わないことによって体に余力が生じ、残りの燃焼・排泄の二つに力が行くため、普段出きらない体内毒素が排出される。これは断食の原理です。ボクシングの減量は小食にしたため断食と似た効果があり、毒素排泄作用の風邪をひくわけです。??さんの場合も、小食にされたため、排出作用が活発になり虫歯が発生したのではないかと思います。

 

発熱でなくても体温を上げられれば、運動でも入浴でも鼻水は出てきて虫歯の痛みは和らぐ。 とありますが、運動や入浴をすると血液の循環は倍増するので、体内毒素である鼻水も出やすくなります。風邪を引いた状態で風呂には入ってはいけないという話をよく聞きます。これは風邪を引いた発熱の状態にさらに血液循環が強まり、発熱が上昇するからです。その場合体は疲弊します。逆に言えば体内毒素の排出が増加するという事なので、原理的には悪いことではありません。ただ体に負担がかかるため私はあまりお勧めはしません。

 

いずれ食べずに生きていくというのは仙人の原理ですね。実際それが可能かどうか私には分かりません。仙人は実在したそうで、私も詳しい知識はありませんが、一日大豆だったかな。それで作った握りこぶし程度の大きさのおにぎりみたいなものを一つ位ししか食べなかったと言います。ボクシングの減量でもそうですが、小食にすると、体が栄養を無駄なく吸収するため、消化機能が活性化するようです。しかも排泄作用も活発になります。健康にはこれほどいいことはありません。特に年齢を重ねてくると今言った原理が特にてきおうするようです。

本の注文は以下を参考にされてください。

続いて9/16日に頂いたメールは

いつもお世話になっております。京都の??です。今年の31日から左親知らずが虫歯になり、830に発熱したのをキッカケについに自然治癒しました。

虫歯は3つの段階を経て治りました。3月からの2ヶ月間は初期虫歯で知覚過敏期。冷たいものも熱いものも凍みて辛い時期が続きました。その後は知覚過敏はなくなり毒だし期に入ります。その日に食べたものが悪いと虫歯がウズいて、七転八倒する日が続きました。

こんな日が続くなら死んだほうがましと思えるような日が続きました。しかし、去年から定期的な断食と冷えとりを始め、春先に虫歯になったのは毒だしの一環との確信があったので耐えました。

そして虫歯になってから半年後に治癒期を迎え、830日に夜間38以上の高熱、数日前から夜一睡もできないほどの痛みへと痛みのフェイズが変化しており、そのピークでした。

虫歯は化膿し頬と首にまで感染し、救急を呼ぼうか迷うほどでしたが、なんとか抗生物質を使わず乗り越えました。発熱は翌日には治まり虫歯の痛みもなくなっていました。翌日に血の混じった鼻水が出ました。

その後は虫歯からの毒だしがなくなり肛門からの毒だしが活発になったためか、酷い便秘と肛門粘膜の腫れで座っていられないほどの痛みが続きました発熱時に頭を冷やすと気持ちよく、痛みも和らぎましたが、頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよかったのでしょうか?

これに対して9/25日に返したメールは

メールありがとうございます。最初にバソコンの故障で修理に時間がかかり返事が遅れたことをお詫び申し上げます。虫歯の自然治癒に成功されたそうですが、大変うれしく思います。私にしても初めての本格的な虫歯自然治癒の報告なので、なおさらうれしく思います。

 

最初に感じたことは私とは異なる本格的な虫歯自然治癒になりますね。私の場合は痛みのピークの翌日大方治癒したのですが。虫歯自然治癒の工程も一つではないという、新しい発見がありました。私と同様に毒出しにはげまれているのですね。その経験が理論に確信を生み虫歯自然治癒に成功されたのだと思います。

 

私とは違う治癒の工程ですが、高熱と激痛に耐え自然治癒されたことで、虫歯自然治癒には発熱と痛みの発生と痛みに耐えるという点では私と全く同じです。発熱による毒素の溶解と移動した毒素の排出が自然治癒を起こすということでは、私と同じです。

 

頭の毒素の排出は痔による出血でも行われるそうです。特に頭のてっべんの毒素は痔による出血で出るそうです。汚濁した血液が病気で出るということです。浄血は体外には出ないということです。

頭の毒素を溶かすためには頭を冷やさないほうがよいのか。ということですが、全くその通りで冷さないほうがよいです。頭をひやすと発熱が軽減するので毒素の溶解が止まり、痛みも軽くなりますが毒素の溶解を止めたという事ですから、健康には逆行したことになります。**よりもはるかにましではありますが。

9/30日に頂いたメールは

ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。

 

私の体験がお役に立てるなら、ブログに乗せていただいてもokです。

私が虫歯の自然治癒ができたのも山本様のお陰ですので、本当に感謝しております。ブログとの出会いがなければ、様々な症状が毒だしと理解している私でも虫歯だけは例外として歯医者に駆け込んでいたことでしょう。

 

自然治癒から約1ヶ月経過した現在も歯の痛みは全くなく穏やかです。

痛みのない日々がこんなにも幸せなのかと思う毎日です。

ありがとうございました。

これに対して私の返したメールは。

ブログへの連載了解して頂いて大変うれしく思います。早く載せたいので明日から乗せることにしました。

 

私も最初に虫歯自然治癒に成功した31年前の33歳のときには病気は体内毒素排出作用ということを、すでに知っていて病気は恐ろしくなかったのですが、虫歯だけは例外で痛いのを我慢できないのと、虫歯による毒素の排出の工程を知らなかったので歯医者だけは行っていたので、私と同じだったんだな。と思いました。

 

これからも毒だしに頑張ってください。私も今日で断食10日目で挫折しましたが結構失敗したなりに発見がありました。これでことし3回目の断食による毒だしには失敗しました。来月から毎月一回3日以上の断食を行う予定です。3日になるが半月程度になるかはその時その時で決めようと思っています。有難うございました。

10/1日に頂いたメールは。

山本様

 

いつもお世話になっております。

京都の??です。

 

初めて送らせていただいたメールに、「普段から激しい運動をします」と書きましたが、私も山本様と同じくボクシングをします。

 

現在、??歳でライセンスは失効していますが、学生時代にアマチュアからプロに転向しました。山本様のように日本ランカーになれるほどの実力はありませんでしたが、スタミナだけは自信があり、スパーリングも当時から12ラウンドくらい平気でした。

 

当時の体重が67kg、先日の虫歯自然治癒の発熱前が57kg、発熱直後が55kgで今は少しずつ戻して58kgです。つまり発熱時をボトムに甲田カーブを描いている感じです。

ボクサー時代はライト級で61.2kgまで必死で落としましたが、1日1食にした今ではフェザー級でも軽くいけそうですし、今現役復帰できれば20代の頃より強い自信あります。

 

ライセンスが失効するまでに、断食やメンゲンを知っていたら、そして山本様のブログに出会えていればと悔やまれてなりません。

10/1日に私の返したメールは。

メールありがとうございます。ボクシングされていたんですね。メールの内容は驚きました。私はスタミナがなかったのです。それが当時の二週間の断食などのスタミナ改善策となりました。いささか誇張していえばそれが今日までの健康増進対策につながったのです。虫歯自然治癒もその一つでしかありません。 

それにしてもスパーリングを12回しても平気とは私にしてみれば信じられません。私は試合ではパンチのダメージで倒れそうになることは少なく、スタミナ切れで立つのもやっという感じで倒れそうになることは再々ありました。 

そういう意味からも私はスタミナは練習ではつかず天性のものという考え方をしています。スタミナのないものは練習しても100パーセントファィティング原田のように手数は出ません。それでもスタミナをつけたいなら血液の浄化しかないわけです。100パーセント浄化された血液であるとしたら原田さんのような手数とスタミナも可能と考えております。 

そこから進展していって今の虫歯のサイトができたわけです。体内毒素の軽減が病気を治癒すると共にボクシングのスタミナ・柔軟性・筋力の瞬発力等の殆どの要素も向上させると考えております。

第二・第三の虫歯自然治癒に成功する人が出てくるのも時間の問題と考えております。

過去に虫歯を自然治癒した人は1万人はいる?

ここからは8日経過した2018年10/12日の更新になりますが、すぐ上の第二・第三の虫歯に成功する人がでてくるのも時間の問題と考えております。は厳密に言うと間違いであることに気づきました。その根拠を言う前に説明しやすくするために先に「虫歯自然治癒体験記」の一部分を持ってきましょう。

「虫歯自然治癒体験記」→ →私か゛虫歯自然治癒のホームページで最初に作成したものです。その一部分です。

厳密に言えば歯医者以外にはいかなくなった。こればかりはどうしようもないからだ。
最初に石風呂に言ってから9年程たったころ・・もうボクシングは辞めていたが
知り合いの人にその事を言うと、「虫歯と言う傷口に頭の毒素が集まってくるのだから、ほおっておけばよい。」と言う。

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。

10回これをくりかえしているのだ。信じられない、嘘に決まっていると思う人は、
ここでこのサイトをとじてください

  1. こうあります。よく見てみると虫歯になったのに何もしていません。当時はまだ痛みを軽減する例の指圧温灸器「マーシー7」も使用していません。本当になにもしていません。元来面倒くさがり屋の私にとっては気質に合っていたともいえます。今からは抽象的な数字が出て来ますのでそれを頭においてみてください。
  2. 虫歯は痛みという苦痛がおきますから、これを何もせずにしておく人は本当に少ないでしょう。でもなかにはいるはずです。なにもしなかった私は上の「体験記」の時は実験の意味があり放置していたのですが、まれにはいるはずです。そこから入っていきましょう。
  3. まず表題の「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」の一万人はどこからはじき出したのか?これは日本に限定した場合の話。日本の人口が一億一千万か一億二千万かよく調べていませんけど、虫歯になった経験のある人が一億人いたとします。断っておくけど仮定の話です。そして上の下線の私の虫歯自然治癒体験と似た状況になったとします。体験記で出てくるこの話は本来なら痛みのピークの当日かその前日位に普段の私なら歯医者に行くところです。この時は虫歯を放置して治るかという実験だったので我慢して自然治癒に至ったわけです。
  4. 3のこの一日か二日遅れて歯医者に行く状態は一般の人でも100人に一人位はいると推定できます。たとえばの話。・・昨日虫歯が痛かったので今日、歯医者に予約を入れていたが外せない突発的な用事が出来た場合は、キャンセルして翌日の午後に予約を入れた。この状況に至った人が一億人の100分の一でまず100万人。この中から薬嫌いとか、凄く忙しかった等の理由で私の体験記と同じく全く何もせずにいた人が100人に一人いた場合はとなると。100万人の100分の一で一万人という数字がでてくるわけです。というよりその可能性が出てきます。例外としてこの状況になったとしても、私と同様の自然治癒の行程に乗れないか。時間差が出てくる人もいると予想できます。まあ仮定の話ですから。
  5. 「過去に虫歯を自然治癒した人は一万人はいる?」は皆さんはどう思われますか。一万人いたのに現在、虫歯が自然治癒できると言っている人は極ごくすくないのはどうしてかを次の「虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか?」でとり上げていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫歯を自然治癒した人の話はどうなっているのか? 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です**」

最初に

「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」というのがひとつ前のブログ記事にあります。そこの最終部分に日本の過去に虫歯を放置して治した人は一万人はいたであろう。というのがあります。その延長と今回の記事は思っていただいて結構です。虫歯を自然治癒した人が一万人いたのですから、かなり日本中に広まっている気がしますが、現実にはそういう話は私たちの耳には入ってきません。不思議と言えば不思議です。今回はその謎に迫っていきたいと考えております。

注意事項・・最初にで記載しているところで日本の過去に虫歯自然治癒させた人が1万人いるとしていますが、以前のブログ記事に「虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか?」というのがあります。そこでは虫歯は自然治癒した人は・・人口の1000分の1としても10万人としています。1万人と10万人とかなり差がありますが、私の推測でありこのような差が出てしまいました。正直言うと以前に10万人としたのは忘れていて1万人というのは少なすぎるかな?とは感じたのですが、読まれる方は自分で判断してください。今後は新しい記事のほうの1万人で考えていきます。

虫歯を自然に治したした人が一万人・・この一万人は正確ではありません。私の予想です。・・いるのにその人たちの体験談等の話が私たちの耳にはいってこないのはどうしてか?幾つか原因を考えてみました。

  1. まずその人たちは虫歯が自然に治ることを信じて、治癒させた訳ではなく偶然の重なりで治癒に至ったことが大きいと思います。偶然とは私が常日頃言っている。・・虫歯は正しく放置すれば自然治癒する。・・この正しく放置すればの工程に乗ったのでしょう。そのため自然に治ったということです。本人にしてみれば偶然が重なり虫歯が自然に治ったのですから、治癒した確証は持っていないわけです。本人にしてみれば放置しているが何ともない状態なのですが、これでは口外できません。何せ本人が理解できていないのですから?これが大きいと思います。
  2. そうして虫歯が自然治癒した人が、虫歯が治ったというより、放置しているが何ともないという話をしたとします。話をしている人はいるはずです。そうした場合強く否定されるのが現状です。事実そういう話は他の人のホームページで私も見ています。私は虫歯自然治癒のホームページを自ら作成しながら、他の人のホームページはあまり見ません。というより意識してあまり見ないようにしています。そうした中で覚えているのは・・虫歯を放置しているが何ともない。自然治癒したのではないか?・・こんな感じのホームページがありました。その人は周りからは強く否定されたそうです。********:からの強い反論記事も来ていました。
  3. 2で提示した内容は私にも体験があります。私の知り合いのうち二人の方が、強く虫歯が自然治癒した私の話を聞くうちに否定されました。二人とも常識人です。私は自分の理論に自信があるので、つい力が入ります。そうするとだんだん引いていくのがわかります。そのうち虫歯自然治癒の話はタブーとなってしまいました。これ以上続けると人間関係が崩れていくと私が判断したためです。もちろんその反対に向こうから離れていく可能性も強いわけです。
  4. 2人とも医療関係者ではありませんし、当人も健康ではなく、深刻な病気は抱えているのですが、物凄い医学に対する信頼の持ち主です。私も二方の深刻な病気についてまでも進言したのがいけなかったのかもしれません。所詮私は二人にとっては医学の専門家ではないわけですから。
  5. 1・2・3・4で言った事を胆摘にいうとするとこうなります。・・「現代人は進化していっても絶対に猿にはなりません。」・これと同じ位の力というか説得力があるのです。それは何かというと・・「虫歯は絶対に放置しても自然治癒しません。」それはオーバーな言い方だ。と言う人がいたら、その人は虫歯を放置していたら進行した虫歯でも自然治癒するという理論をきいたことがありますか?ないはずです。
  6. ここまで根付いてしまった。・・虫歯は絶対に自然治癒しない。・・という理論。・・これでは虫歯が放置して治した体験を持たれる方でもうかつにこの話は出来ません。下手をすると先に言ったようにその人との人間関係が崩れるか。一風変わった人とみられて距離を取られる可能性もあります。
  7. こうして虫歯を放置して自然治癒した人が仮に一万人いたとしても、その人たちを納得させる答えがあるとしたら、歯の神経の働きでしょう。私を含めてこの一万人の人は歯の医療専門家でない人が殆どです。虫歯を放置しているが何ともない。こう言っている人達に最も多く帰ってくる解答を言います。私があまり見ない虫歯自然治癒のホームページのなかでも、結構目にするものです。その答えは・・「歯の神経が死んでいる。」・・これですね。これは説得力があります。痛みは神経がセンサーとして感知するのですから、神経が死んでしまっては痛みは感じなくなります。この状態を虫歯を放置しているが何ともない。いわゆる自然治癒したと錯覚しているというものです。これは説得力があります。
  8. 7で言ったことには私も「そうかな?」と短期間思った事も正直な話ありました。でもやはりそれではおかしいというか解明できないのです。
  9. 7と8で言ってきた神経が死んだために、痛みを感じなくなりそれを虫歯が自然治癒したと錯覚した。・・この理論の矛盾点を言います。虫歯の症状と言うか苦痛は痛みだけではないのです。他に腫れと発熱。それに伴う体のだるさというかきつさも伴っているわけです。先の「激痛に耐えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の人にしろ私「管理人」にしろ激痛の後、発熱・鼻水の排出と治癒の工程を経て治しているのです。この工程を経て激痛・腫れ・発熱といずれも収まり、体も何の変調もなく元の生活に戻っているのです。厳密にいえば鼻水という頭の毒素が排出したぶんだけ、以前よりは健康になっているのです。虫歯自然治癒に伴う痛みは痛さに比例して鼻水の排出量も多くなります。言い換えると発熱による毒素の溶解が強いほど毒素・・虫歯の場合は鼻水・・の排出量は増えます。
  10. 発熱の度合い。痛みの度合い。毒素の排出量。この三つは比例しているということです。
  11. 歯の神経が死んだために痛みを感じなくなり、それを自然治癒したと錯覚したとすれば、虫歯の腫れと発熱はどうしておさまったのですか?それとも神経が死ぬことによって腫れも発熱も収まり、鼻水も排出して、もとの生活になんの支障もなく生活できるようになるのですか。神経は腫れも発熱も感知するのですか?
  12. 虫歯を服薬せず正しく放置して治した場合再発する場合があります。私の過去20年間の体験では、三割位ですか。当時は後に虫歯のホームページを作るとは夢にも思っていなかったので数えたわけではありませんからこの三割位というのは感覚的なものになりますが。この再発も最初の虫歯になったときと全く同じ工程を経て自然治癒に至ることは先に該当ページで言いました。
  13. 私が一万人と言っているこの虫歯を過去に自然に放置して治した人の場合も、このくらいの再発があることは予想できます。この再発が30%位の確立で発生することが虫歯が自然治癒する事実を否定しているのではないかと考えられます。
  14. 13で言っていることの確信は虫歯が再発した原因は、最初に虫歯になった原因と同じということです。再発した虫歯の自然治癒という刺激を受けた患部に、頭の毒素が集結してきただけのことです。したがってこれも同様に最初の治癒と同じ工程を経て治っていくということです。
  15. まだ正確に解明された事ではありませんが、私の虫歯自然治癒体験で一度だけ、床に転げまわって激痛に耐え治したものがありました。この事実から再発の場合、通常の虫歯と異なりこのような激痛を伴う可能性も大きくなるのかもしれません。現時点では再発だから激痛が起きたのかどうかはわかりません。
  16. この再発は私の体験では最初の虫歯を自然治癒した時から1年以内には起きていません。平均してみると4・5年は経過していたような記憶があります。いずれにしろこの再発が起きてきたときに、虫歯の自然治癒はすべて否定されてしまうのでしょう。最初に虫歯になった時に厳密に治さなかったから再発したという、一見正しいような理屈を信じてしまうのでしよう。
  17. 1から16まで言ってきたことにより、虫歯を自然治癒した一万人の人の話は消えていったのでしょう。