虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

元プロボクサー高杉が実体験に基づいて虫歯を自然治癒させた民間療法をお伝えします

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プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
治癒したあとの部分はどうなるの?など、
虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

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歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
虫歯自然治癒の理論で禿げは治るか? 自然治癒

今回は禿げについてである。タイトルは「虫歯自然治癒の理論で禿げは治るか」であるが正確に言うと「虫歯自然治癒の理論で禿げは治る」である。 今回も私の体験したことである。実際に2020 /04/26日の朝起きると、髪の毛がバッサリ薄くなっていた。「禿げていた」本日2020/05/19日に至っては朝起きるとそれは分からない。 とても禿げの形跡は見えない。

最初に

禿げ「薄毛」ほど人を老けさせて見えるものはない。テレビ・・動画等をみてもこの対策は非常に多い。私は禿げとの戦いに勝利した。と言ってもまだ20日程度しか発生から日が経過していないので油断はできない。私の癖で結論から先に言うことにします。 禿げは血液を浄化させれば正常な毛髪に戻ります。 ただし少しくらいの浄化では駄目です。「効果はありません」

最初に2

まだ対策に乗り出してから20日程度しか経過していないので、記事に出すには早すぎるのでは?とも考えたがすでに結果は出てしまった。間違いないようだ。何がって・・禿げ「薄毛は人為的努力で治る」という事実がだ。 よーし出してしまえ。というのが今の私の心境だ。

最初に3

2020/4/26日の朝おきると、突然薄毛と白髪か発生していたわけだが、まんざら突然というわけではない。ここ2・3年前からか?薄毛はなかったが、やけに白髪が増えてきた。 私は養毛剤は使わない。 鬘「かつら」や育毛も行わない。そういう方針なので、ほとんど毎日根気よく白髪を取り続けてきたという経緯がある。 今となって考えてみれば、これが今回の突然の薄毛の前段階であったわけだ。ようするに毛髪が弱ってきたわけである。

最初に4

そういうわけで、日頃から若返りの研究に取り組んでいる私は、今回の場合のような毛髪の衰えに対する対策も用意しておいた。まず原因をはっきりさせなければならない。一番の根源である。私が時々言っている、原因が分からないと治せないというか、結果は出ない。 車の故障・コンピューターの故障・ボクサーでいえばスタミナのない訳・パンチ力のない訳・パンチを避けられない訳・女性になぜ振られるか・病気を治せなくて怖がる訳・朝早く起きられない訳。数え上げればきりがない。ここからスタートしなければならない。 ここを間違えるとこの後迷走の悪戦苦闘となる。・・

薄毛の原因は何か?

すでにこれであろう。という目星はつけていた。 ここ1・2年前から薄毛が来る日を予想していたのかもしれない。これはすでに最初にで言っている。   私の癖で結論から先に言うことにします。 禿げは血液を浄化させれば正常な毛髪に戻ります。 ただし少しくらいの浄化では駄目です。「効果はありません」 

  1. 下線がすでに言っている部分であるが、これは私の長年のボクサー生活等で目星をつけていたものだ。 私の教科書である「1954年には定理されていた理論」ではどういっているのであろう。 最も私にとっては関心のあるところだ。調べてみた。こうあった。
  2. 「禿げは頭の毒素が原因で頭の毒素をとれば禿げは治りますよ。」 正直ヤッターと思った。 本心を言うと今までいろんな病気と言うか、体の不調に立ち向かってきた私であるが、禿げ「薄毛」だけはだめかもしれない。・・そういう気持ちも、かなりあった事は事実だ。 それが治るとある。 それも最も私が信頼する文献においてだ。 この時点が1年か2年位まえである。・・2019年か2018年位か? 

  3. この時点ではまだ禿げの前兆はなかったので、その時にそなえて対策を考え出したわけだ。実は対策はすぐ見つかった。というよりこれしかないと感じていた。 それを言うのは構成上もう少しあとにしよう。・・

皺「しわ」を改善した方法と同じ薄毛対策とは?

じつは10年程前「2010位か?]に太く長い皺を治した事があるのです。 私のもう一つのホームページ「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の中にそれはあります。ここです。

「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」 ➡ 「虫歯と薄毛とシワの関連性はどこにあるか」 ➡ 「断食期間中は消える皺」の中にこうあります。 少しここに引用しましょう。 以下です。

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓  

太く長いシワも断食中は消えますし、薄毛も太く立った状態になります。

断食期間中は消えるしわ断食でシワが消えた

最初のシワが消えた断食から一年後の断食期間の間に再びしわが出来た事になります。
この点は私の意思の弱さで、最初の断食と次の断食の間に
飲酒を中心にした食べ物の不摂生が原因でしわが再び出来たと考えられます。

ボクサー時代に比べて健康を増すことに対しての情熱が薄れているのでしょう。

薄毛・シワ・虫歯は元は髪・皮膚・歯ですから私が「筆者紹介」
「虫歯自然治癒の理論」のサブページ"「虫歯と癌等の重病との関連性」の項目
虫歯と癌等の重病との共通点と相違点、や同列の項目" 病気自然治癒で注意するところ"
で提唱しているように、病気を難しく考えない事と同一の理論が適応されます。

肝臓病も精神疾患も皮膚病も根本原因は同一という考えですから、
髪・皮膚・歯の不調というか病気も原因は同一という事になります。・・

  1. と入力しています。 この時の皺は顔に出来た皺ではなく鳩尾下に出来た、長さ25センチ位の結構太い血液に近い色の皺。これを消しているのです。10年経過した今でも消えています。 と言うことでこの事実が頭に浮かびました。 それから幾つか頭に浮かびました。何かというと?  以下に現します。

皺に絶大な効果があったのなら、薄毛「禿げ」にも効くのかも?

皺は皮膚の衰えだ。 薄毛も皮膚から生えている。 皮膚の強化 = 毛髪 の強化で同じとしてもよいのでは?

とどのつまり原因は血液の汚濁ということだ。自分は常日頃。各種の病気を区別して考えないとしている。 ということは水虫も精神病も便秘も根源は血液の汚濁である。こう考えているし、信じている。ならば皺と薄毛を区別して考えることはしなくともよい。皺を断食で治した体験があるということは、断食ほど手っ取り早い血液浄化法はない。血液が浄化したから、皺が消えたのだ。 なにも薄毛「禿げ」を特別に考える方が不自然だ。    よし「これで行こう。」こう考えました。 これしかありませんでした。 ということで、翌日04/27日から取り組んだのが、断食。 効果と即効性を考えるとこれしかない。 というわけで2020/04/27日から断食を始めたという経緯があります。・・・

 

 

断食による薄毛「禿げ」改善記

というわけでここから今回の薄毛対策の筆頭である断食による薄毛「禿げ」改善記にはいることにします。 ちなみにもちいた方法は断食のみではなく、「コリを取る」も使います。 少し説明しましよう。これは私のもう一つのホームページですでに説明していますが、私の健康対策は三つあり「断食・発熱する・コリを取る」なのです。 この中の断食とコリを取るを薄毛対策の緊急手段として用いたわけです。

コリ=血液中の毒素。  なのです。ということは今回のような突然に感じる、体の不調にはかならずコリができています。 背中が多いですが、腰や脇なども結構多いです。 なぜかは分かりませんけど、前面「腹部」にはコリは発生しません。 というわけで見てみると案の定、背中にコリが相当発生していました。原因は多量の長年の飲酒ですけど。  

場所は東洋医学で言う肝臓筋。分かりやすく言えば肝臓の裏や横です。 これを私の健康温灸指圧器具でコリを溶解していきました。都合の良いことに断食中と発熱中はコリは普段の数倍「2~10」倍位はコリは溶解するのです。 なぜかって断食・発熱・コリを取るはいずれも目的は老廃物「体内毒素」溶解からの排出が目的なので、協力しあうんでしょうね。 根拠はと、何癖をつける人には自分で体験してから、質問してくれ。といいたいです。私はもう41年間体験し続けているのですから。

そういうわけでここから2020/04/27日からの断食体験記にはいります。厳密にいうと27日から4日経過した時点で飲み会の誘いがあり、この時点で一回中断しています。 この翌日は普通に食べました。 ということで正確な日取りは2020/05/02日からの断食開始ということになります。 期間は最初27日を予定していましたが、続行中に21㈰に変更しました。 そして21㈰目の夜から食べ始めたわけです。 最初の3・4日は効果が出るどころが、薄毛は広がり周辺も白髪が増えてきたので、これは今回は駄目かもしれない。と初めて断食でもダメが? こう思いました。  10日を経過して、11・12・13・14㈰と急速に効果が出始めたので、これは凄いと感激しました。 その体験記となります。・・原文のままなのでみにくいところがあるかもしれません。 なお青文字は、本日2020/05/27日に検証を行ったものです。

  1.  1日目・・・特になし
  2.  2日目・・・朝7時に薄い痰がでる。 寝ると幾分血液循環がよく、悪い箇所に血流が流れるのが早い。 断食を行った場合、最初に結果が出るのは、血液の浄化による、血液循環のよさ「改良」である。 薄い痰が出始めたのは、断食のやり始めには結構あることである。
  3.  3日目・・・喉が渇く。水を飲む。肝臓部分に血液が流れるのが体感できる。喉が渇くのは普通3・4・5日め位からである。これは毒素の液状化のために喉が渇いて水分を補給するのである。
  4.  4日目・・・肝臓からの毒素の移動が右腰~右脚と起きる。少し見てみると、右背中のコリが半分位減っている。左のほうはまだだ。毒素が下に移動したわけだ。、毒素の移動はあまり起きていない。  禿げ「ハゲ」は少し軽減したようにも感じる。肝臓の堆積毒素が溶解~移動して下に降りたわけだ。 断食やめる。4日目の晩知り合いと飲食に行き翌日も普通に食事をした。 その翌日から再び断食を行う。

1日め・・・特になし。

2日め・・・血流の右半身の回復速い。前の4日が効いていると思われる。

3日め・・・血流の回復は感じるが、毛髪は同じ。毛髪は外側にあるため、完全に血液が浄化・改善された場合でないと、好結果は出ないようだ。

4日め・・・右半身の血流の回復が進み、コリが幾分軽減した。腹は減らない。血流が回復しているのが原因だ。4日目にして腹が減らないのは、肝臓の脂肪「滞積毒素」の器具を使用した、溶解が順調にいき、肝機能が回復しいるからである。俗に言う・・代謝が良い。・・状態の事です。

5日め・・・特になし。

6日め・・・初めて腹が減る。 午前中から薄い痰がでる。 昼に車の鏡を見て、少し髪のボリュームが増した気がする。日が進み血液の浄化が進んだ分だけ髪にも浄血が流れるのであろう。 少しだが、白髪が薄毛のところに増えて、成長して元気になっているが、気のせいかなとも思う。それの繰り返しだが、あと数日経過すると、どういうことか分かるだろう。

7日め・・・特になし。 肝臓のコリがひどく、肝臓の不調が、毛髪や、体の衰えと予想できる。今回の断食に入る前の下調べでは肝臓の衰えを薄毛の原因とする人もいたようだ。

8日め・・・特に変化なし。 肝臓がやられている。肝臓筋のコリが取れない。 夜に喉の渇きが増す。

9日め・・・昼前後から痰が少し出始める。 喉も渇く。 毒素の排出が活発になってきたのかも? 背中のコリも柔らかくなってきたようだ。 左目の血液の流れが良くなったようだ。 毛髪は変化はない。

10日め・・・特になし。 薄い痰は出る。

11日め・・・朝。起きると毛髪が増えた気がする。 むりやり手で書き上げると、薄いが、この場合も昨日よりましな気がする。普通にしていいると、禿げ「ハゲ」は気にならない。 毛に力が出てきた感じだが、朝なので少し様子を見ることにする。 痩せてきて腹が減る。 太りすぎていたようだ。 毛髪は元気が出てきている。 通常は気にならない。 手で書き上げると若干分かる。効果が出てきたようだ。

12日め・・・髪に元気が出ているが、時間帯により、駄目な時もある。

13日め・・・朝。起きると正常だ。 手でかきあげても、あまり変わらない。 白髪も幾分減っているようだ。 肝臓筋のコリが多く、この軽減に時間がかかりそうだ。 肝臓が犯人のようだ。

14日め・・・朝起きると、この時が最も髪の状態がわかるようだ。 殆んど薄毛は分からない。 しいてみると、左目のところから上に五分の一位薄くなっているのが分かる。 頭長から縦に4センチ位かな。 断食は薄毛「ハゲ」に効果があると確信した。 夜見てみると、少し元に戻っている。 気付いていたが、時間の経過により、幾分様子が変わるようだ。 血流に変化が時間により、あるのか知りたい。

15日め・・・特になし。まだ完璧ではない。 時間帯により薄くなる。 不思議な現象が起きる。

16日め・・・特になし。

17日め・・・今までで最高。 朝起きた時から、夜まで薄毛の状態なし。 肝臓のコリも半分くらいになっている。

18日め・・・良好。時間により薄くなるときもある。

19日め・・・左目の血流の悪さが改善されているのが分かる。 目のパチパチが無くなる。

20日め・・・朝起きると完璧。また肝臓のコリが三分の一くらいある。 私の予想では肝臓の脂肪「滞積毒素」が髪の毛にかなり影響しているようだ。 白髪も減少して、髪の量が増えたようだ。 あと1日だが、肝臓の脂肪「滞積毒素」をどれだけ取れるかがポイントになる。 

21日め・・・朝。好調。 薄毛の後なし。・・

これで断食と脂肪肝の脂肪「コリ」取りによる、薄毛「禿げ」改善記は一応終了した。結果ば出たようだ。 一つ言い忘れたが、一晩で薄毛になるという驚くべき事態が発生したわけだが、この場合は翌日から断食とコリ取りの併用により、挽回できた。 進行が進んだ薄毛や慢性化した薄毛「禿げ」にはどこまで、効果があるかは未知数である。

薄毛の断食対策で排出された毒素とは? 

最初に

今回めの薄毛の断食対策で排出された毒素とは、ズバリ痰である。 目に見えたものは痰しかない。総じて4日間でている。日数は最初に4日。一旦一日休んで21日行い21日め夜食べている。 この間4日に渡って痰がでている。 それも少量。断食体験で今まで何回か大量の毒素をだしているがそれらに比較すると、本当にたいした量ではない。

もう一つでているのが、脂肪肝の脂肪「滞積毒素」だが、どういう形態で出ているのかは分からない。 私は調べるすべをしらない。温灸指圧器のマーシー7をあてるとグリグリと溶解するのだが、もちろん溶解しないときもある。 しかし断食中は普段の数倍コリ「毒素」は溶解するので、まず溶解しないということはない。 溶解したコリ「毒素」はどうして出るか。大量の場合は下痢で出るときもある。 今回は脂肪肝の脂肪というコリ「毒素」がでるので、どれに混じってでるのか分からない。 血液中に混入するのか。 腸に入るのか。肺に入るのか。それさえわかれば、どうということはにいのだが、それが分からない。

今回の薄毛「禿げ」改善の断食と脂肪肝の脂肪取りは痰と脂肪肝の脂肪「コリ」の溶解したものが出たと言う結論になる。この両者か、いそれともいずれか一つが薄毛という犯行に及んだわけだ。・・

 

毛髪改善記と虫歯自然治癒体験

最初に

今回の毛髪改善記と私の虫歯自然治癒体験では、共通するところがある。私が実例として取り上げてい33歳~53歳までの十数回の

虫歯自然治癒体験はすべて鼻水の排出を最後に自然治癒しているわけだ。一例の例外もなく。 しかし今回の毛髪改善記では、少量の痰は出ているが、鼻水は出ていない。そんなことどうでもよいのではないか? そう考えるのは短絡的でじつは深い意味がある。・・

  1. 虫歯は鼻水という頭の毒素が排出して自然治癒するわけだが、この場合は正しく放置した場合に限定される。厳密に言えば簡単で何もしないということである。 私が行っている温熱指圧器による、コリ取りによる、血液循環の改善は別ですけど。 他は本当に何も行わずひたすら、我慢することです。 今回の毛髪改善記は ・・断食+肝臓のコリとり・・この二つの併用ということになります。
  2. メインは断食で肝臓に堆積した脂肪「毒素」は断食のみで排出するより、断食とコリ取りを併用して行ったほうが、効果的でずっと効率はよいのです。感覚的なものですが、今回の断食では10日を経過して、肝臓の脂肪「コリ」の溶解は急速に進み、それと比例して薄毛7「禿げ」も改善していきました。
  3. 断食による血液の正常化 + 肝臓の脂肪「毒素」の溶解による肝機能の正常化。 この二つが毛髪の改善に即効を現した事は決定的となりました。・・続く
コロナも断食で治せるのかな? 自然治癒

知人と・・断食 = 毒素排出作用 = 血液浄化作用・・の話をしていると、その知人がこう質問してきた。

コロナも断食で治せるのかな?・・・これを課題にして今から進行していくつもりでしたが、すでに「これ 言ったら怒られるかな?後編」でかなりの説明はしていました。 しかしコロナは世界を震撼させているのでここに持ってくることにします。 どう進行していくかは予想できません。 

最初に

該当記事でいっていますが、3鉄人ならコロナ菌は浄血で殺してしまいます。大丈夫。コロナは平気と言うことになります。武蔵なんて、破傷風もなんのそのですから。 3鉄人は宮本武蔵・沢村栄治・ウイルフレッド・ゴメスのことでした。完全な浄血者という説明でした。浄血者になればコロナは倒せるという理屈でした。 血液の汚濁度が上がるにつれ、コロナとの戦いは厳しくなっていくわけです。・・     

今回の確信の・・コロナも断食で治せるのかな?・・ですが、結論はこうなります。ここでは完璧に断食で体内毒素の排出に成功した場合と特定してみます。 実際にはこの状態は年齢が加算する程に難しくなるのですが。 まず断食とは。

断食=消化作用停止する = 残りの二つの燃焼と排泄に体は余力を生じて向かう = 最初に血液から浄化が始まり血液循環がよくなり体調はよくなる = 毒素堆積部分「コリのある部分」の血液循環もよくなってくる = 毒素堆積部分・・病気の発生源・・の毒素溶解が始まってくる = これは断食を行わない場合は発熱で行われるが、断食の場合は水で行われる = 断食開始から何日か経過すると喉の渇きが発生し水を補給するようになる = 毒素排出量が多量の場合はこの喉の渇きはと水分補給は凄まじい。

 

コロナの喜ぶ餌「えさ」とは?

 

となるわけです。どうコロナと関連性があるかと言うと、該当記事でコロナ対策は二つあり、一つは現時点で行われている事。すなわちコロナから逃げ回ることです。 外出自粛・休業・人との距離をとる・マスクの着用などでしょう。 私は少し前までこの方法は否定していました。 最近は肯定するようになりました。 どういうことかと言うと、まんざら間違っていないからです。正し条件つきです。 この方法は次の人に該当します。

体の弱い人 = 血液の汚濁している人。となります。濁血者はコロナの餌食になるからです。 まあコロナに限りませんけど。

  1. 高齢者・病弱者ということですけど。 こう言うと。具体的には体内毒素の多い人。血液の汚濁している人を指します。病弱者はともかく高齢者が体内毒素が多くて、血液が汚濁しているとは、偏見ではないか?  こう考える人もいるでしょう。
  2. 成人病がどんな病気を指すのか私はあまり分かりません。多分。高血圧・脳梗塞・心筋梗塞等を指すのでしょう。こんな病気、若者がなりますか? 年齢が加算されるから、かかるのです。
  3. 年齢とともに老廃物が堆積するからです。よほど自分で研究して、毒素の追加削減と排除に努力している人は別ですけど。
  4. 滞積毒素はコロナの標的になります。ここからが確信部分で堆積毒素といってもコロナの喜ぶ餌「えさ」があるのです。人と同じです。肉の好きな人。酒の好きな人。甘いものの好きな人。 これと同じです。

コロナの喜ぶ餌を摂取しなければよいのです。 その名は明示できません。たびたび言うように、一昨年から体内毒素作成の素材の名称は隠して出さない方針をとっているからです。 

コロナも断食で治せるのかな?

さておき本題の・・断食でコロナは治せるのかな?・・に入ることにします。 先に言ったように大方完璧に断食で体内毒素を排除した時に限定しておきます。実際にはこの状態を作るにはかなりの意思の強さが要求されることも付け加えておきます。

 

最初に

この表題は複雑です。 コロナは断食でなおせるかな?  こう言っても幾とおりもパターンがあるわけです。まず「これ 言ったら怒られるかな?後編」を見てください。 人を4つに分類しています。1・・3鉄人のように完璧に浄血の持ち主。2・・健康で浄血の持ち主であるが3鉄人程には完璧ではない人。 3・・普通の人「血液の汚濁度の普通の人」。 4・・不健康な人「濁血者」です。    ここでは1と2は外して進めていきましょう。 1と2の人はコロナの影響はうけないので。

  1. 3の人にはいりましょうか? 3とは普通の人です。ここでは普通程度の血液の汚濁度の人を指します。人数の占める比率としては最も多いかもしれません。私なんかも、ここに入るのではないかと予想しています。 ちょうどよかった。私でいきましょう。
  2. 変な表現ですが、私はこういう人です。
  3. 私 ➡ 以前ボクシングをしていてスタミナがないという致命的に近い欠点を持っていた。 ➡ 克服のために現役当時2週間の断食や食生活の改善等をやり、後半のボクサー生活はスタミナの無さを克復する戦いであった。 ➡ 引退してから、私の体の教科書の「1954年には定理されていた理論」や、阿東町の石風呂のお爺さんの教えに感銘して、病気では医者に行かなくなった事と共に、病気が怖くなくなった。 ➡ 33歳からの20年間に渡る虫歯自然治癒体験でその考えはゆるぎないものとなった。 ➡ その後現代に至っているわけだが、おかげでコロナにも言及できるようになった。
  4. こういうわけですが、私の体は普通程度の血液の汚濁度としても、ある特徴があります。 何かというと、現役後半から今に至るまで、体の健康、言いかえると血液の浄化に専念しているので、当然な事として血液の浄化について、は一般の人より詳しいはずです。
  5. 詳しいということで、健康対策には幾つかの方法をもちいています。筆頭は食事の改善でしょうか。なにを改善するかと言うと、食材には体内毒素の作成素材というものがあります。 その作成素材を摂取しないということです。人の体は食材でできているので当たり前のことですけど。
  6. この中で一つ違反しているものがあります。酒です。酒も適量ならよいのです。肝臓を傷めませんから。私はすでに痛めています。 脂肪肝というものです。 と言っても私は病気では病院には100%いきませんので、自分で診断したわけです。 診断は時分でできるのです。 しかも正確に。 すでに該当記事で言っていますが、私が病気を恐れない理由は三つあります。
  7. 病気の原因の体内毒素の素材を知っている事。 自分で体の診断ができる事。 体内毒素の排出法をしっているし、それをもちいて毒素を出してきた。
  8. 酒の毒素も、これは断食が最も適しているので、それで出してきているのですが、再び溜まってしまいます。相当量飲みますから。 手っ取り早い話、私の体は酒で汚染されているわけです。 少しオーバーかな?

酒で汚染された体はコロナの影響は受けない。

最初に

実は表題は完全な回答ではありません。コロナの知識の殆んどない私にしても、最後は肺炎となり、危ない状態となることは知っています。 酒が素材の毒素では痰は作成しないので、コロナの影響は受けないと言ったのです。

  1. 普通程度の健康体「血液の汚濁度が普通の状態」の人が断食をするとどうなるか? 嫌。コロナに感染した普通程度の健康度の人が断食をしたらどうなるか。の解答ですが、これは複雑です。
  2. 「これ 言ったら怒られるかな?後編」を見てください。 普通程度の健康度の人がコロナに感染すると、答えは・・分からない・・こう答えています。 この状態の人が断食を行うわけです。
  3. ここの記事で私を普通程度の健康度としています。 その私は今日「2020/05/16日」で実は断食15日目なのです。何も好き好んで断食をしたわけではありません。 今年の1月にも10日間の断食を行っているのですから。27日を予定していたのですが、21日に変更しました。そんな事より長期の断食を行っているにはそれなりの理由があります。ここ何年か薄毛と白髪が気になっていたのですが、断食前の4月後半に朝起きてみると、毛髪がばっさり禿げているというか、薄くなっていたのです。慌てて翌日から断食を開始した次第という経緯になります。結果はまだ完全には答えはでていませんが、回復した。と言ってもよいでしょう。

    普通程度の人「血液の汚濁度が普通程度の人」今回の場合は私がコロナに感染して断食を行った場合はどうなるか? の答えですが、効果はあるでしようね。普通程度の人がコロナに感染した場合はどうなるか分からない。ここから効果はあるに昇格したわけです。

最初に

血液の汚濁度が増すにつれてコロナは喜ぶわけですから、当たり前の事です。断食は日を増すにつれ血液は浄化していくのですから。もう一つ確信があります。血液を汚濁させている素材は何かということです。 酒のアルコールを分解しきれないで発生した毒素はコロナの影響はうけない。断食の毒素に対する破壊力はもちろんこれだけではありません。

  1. もう一点繰り返しますが、血液が何により汚染されていたかが焦点になります。ずばりそれはコロナの場合は痰を作成した素材となります。何回も繰り返しますがその名称は標示できません。毒素作成の素材は標示しない方針を2018年から取っていますので。
  2. 分かりやすく言えば体が毒素で汚染されていても、それが痰の素材で汚染されていなければよいということです。私の場合は酒では汚染されているが、痰の素材は41年間摂取していないので大丈夫という、単純な答えです。事実最近は痰は極少量しかでません。断食をすると便がでないのと同じ理屈です。まれに宿便がでることもありますけど。話はそれますが、宿便の正体は長年の便の堆積もありますが、細胞間の汚れだそうです。これは肩書を持たない体験者が言っておられました。
  3. 普通程度の健康度でコロナに感染した人が断食を行った場合は、日に日に血液は浄化していくわけですから、効果はあるでしょう。残念な事に私の場合は今日2020/05/17日で断食16日目ですが、コロナには感染していないと思うので効果はある。と断言したいところですが、効果はあるでしょうにしておきましょう。検査にはいきませんので感染しているかかどうかは分かりません。何せ突然の薄毛「禿げ」にも断食は力強く跳ね返してくれたのですから。コロナなんてどうということはありません。・・

「血液の汚濁した人」が感染して断食をした場合?

最初に

どうなるんでしょうね。 難しいです。予想は。 二つのパターンがあると思います。痰の素材を過去にとり続けてきたか? そうでないか。ということです。前者をA 後者をBとここでは命名しましょう。

  1. Aからいきましょうか。 これはまずコロナには感染するでしょう。 コロナを跳ね返す力は体にはありませんから、症状がでるでしょう。痰の素材も結構な量。過去にとり続けているので深刻な状態になるでしょう。
  2. ここで断食をするのですから、血液は痰の素材で汚染されていますが、断食には痰の素材を排出する力もあるので、どうなりますか。肺炎が上回るか? 断食の効力が上回るか? 無責任なようですが、私には分かりません。
  3. Bにいきましょう。 これはAと異なり血液は汚濁しているが、Aとは異なり痰の素材では汚濁していません。といっても実際は血液の汚濁している人は痰の素材を好む傾向があるようですが。
  4. この場合は血液は汚濁しているので、まずコロナに感染するでしょう。 症状がでるにも、痰の素材を過去殆んど取っていないので、どうなるんでしょうね。 肺炎になるんでしょうか。 それとも他の形て症状がでるんでしょうか。 その辺のところはよくわかりません。 なにしろ私はコロナの知識は殆んどないのですから。 肺炎意外の危険な症状があれば、これは危ないです。ないとしたら、ウーン どうなりますか? 助かると言いたいところですが、私には分からないと逃げておきましょう。
細菌対策は血液の浄化から 自然治癒

今回は今までの記事で言ってきた事が多くなる。 しかし体の基本の一つである。 実を言うと私は化膿するのが全く恐ろしくないのである。 この説明は後にして、細菌も殆んど怖くない。 しかし該当記事で言っているように宮本武蔵ほどではない。 あの人は破傷風さえへっちゃらなのだから。 該当記事を探すのが面倒な人は、下に竹がむき出しになって、槍のようにおそらくなっていたのでしょう。そこから誰も怖気づいて飛び折れず、自分が跳び降りて足を竹が貫いたかが平然としていたというのだから。凄い。

最初に

私は化膿するのが怖くないだけではない。細菌も怖くない。と言っても武蔵の真似はできないが。 専門家でないので、細菌の名前は知らない。破傷風・赤痢菌・ウーン。他になにがあったかな。ありました。コロナ菌 実を言うとこれも私は怖くないのです。 その説明もすでにしているのでここではやめておきましょう。

最初に2

最近私が思うのは、体の事についてと、ここでは限定しておこう。 専門家・専門家と言い過ぎる。すぐ専門家の意見を重要視する。だけならまだしも、それ意外の意見は排除しているように私には思える。 私はこの考えは偏っていると思っている。専門家は勉強はしていて肩書を持った人を指す。 方や専門家に負けない人もいる。肩書がなくてだ。体験を多く積んでいる人だ。この人たちの意見は聞かない。理由は専門家でないからだ。50年遅れている。

私は重病になることはないが、かりに病気になった場合は手っ取り早い効果がある、断食でしのごうと考えている。

断食 = 毒素排出作用 = 血液浄化作用 である。 こう考えていくうちにというより、実際にそうなのだが、その話を人としていると・・・コロナも断食で治せるのかな?・・・こう質問してきた人がいた。

とっさの事で私は答えをうやむにゃにした。 実は断食と細菌の関連性についてあまり考えたことがあまりなかったからだ。今回はその点を重点的に追及することにする。

コロナ菌は細菌であるから、簡単に言うと、コロナ菌と人間との戦いということになる。 完敗した場合は最悪は死になる。 今の風潮を見ているとコロナに脅えていてそこから逃げる事ばかりに懸命になっている。  喧嘩で言えば最初から負けている。真実を知ればコロナなんてどうということはないのだ。 

  1. 具体的にどう対処するかは、すでに言っている。 トップページの最上段から少し下がったところに「これ 言ったら怒られるかな? 後編」というのかがある。 そこにおおよその事は記述している。 簡単に言うとコロナ対策は細菌から逃げるか、自分が強くなるか。どちらをとるかということだ。 殆んどの人がそうだが、脅えて逃げ続けるほうを選んでいる。
  2. 私は自分が強くなるほうを選んでいるので、コロナ対策は行わない。 人から離れるとか、外出自粛とかだ。 昨日ホームセンターにいって驚いた。レジで客が4・5人並んでいるのだが、大きく距離を開けている。 なんてこの人達は常識がないな。すんでのとこで、注意して恥をかくところでした。 少し話が飛びましたが、具体的に言うと血液の浄化に努める。これがコロナ対策になる。半端ではいけない。自信がもてない。私の場合はやってきているので、仮にコロナで死ぬなら、それでもいいや。 それくらいの努力はしてきたし、今もそこそこに行っている。・・自粛ではありませんよ。血液の浄化ですから。

  3. 血液の汚濁がコロナの餌食になると言う事だが、最大のポイントもある。コロナが喜ぶ餌「えさ」だ。 私がよくサイトで言う老廃物「体内毒素」のことだ。 毒素には作成素材というものがある。
  4. 残念な事に1昨年から、私はその素材を明記することを避けている。 その素材作成のために働いている人。関わっている人があまりにも多すぎるからだ。 一つだけ挙げるとしよう。 酒。 これは皆知っているものですから。 脂肪肝という病気かなんかしらないが、体を悪くした状態がある。 ようするに肝臓に付着した脂肪のことである。この脂肪は酒が作成元であることが多い。今の私なんてのも当てはまる。
  5. 正確に言うと脂肪+堆積毒素なのだが、これが堆積してくると非常に元気というか、覇気がなくなる。 自分でも思うが、この脂肪肝の時の自分と、ボクサー現役の好調の時の自分は別人である。 同じ人間でも変わるということだ。脂肪肝の脂肪はなくせる。どうやって。・・仮にそう聞かれるとしたらこう答えよう。 私の健康対策三本柱で。 
  6. 健康対策三本柱は・・断食・発熱する。・コリを取る。・・以上の三つであるが脂肪肝に特に有効なのはこの中の二つの  断食とコリを取る。  で大方この脂肪という堆積毒素は消せる。 
  7. 少し話かがそれたかな?  基に戻ります。

続きは次回の「コロナも断食で治せるのかな?」で表します。 なお文頭の・・ 実を言うと私は化膿するのが全く恐ろしくないのである。については外傷や打撲を受けたところ、言いかえると刺激を受けたところに、周囲の堆積毒素が集中して集まってくるのであり、次の段階で発熱して排出されるのである。 どうということはない。ただ発熱が起きるということは比例して痛みや痒み等の苦痛も起こる。それを体が悪くなったと錯覚しただけである。 実はよいことなのである。

断食と発熱の訂正事項とは? 自然治癒

私のホームページは断食と発熱を毒素排出法の双璧としています。 共に毒素が排出する方法としては最強なので、関連性も強いわけです。その中で一つ訂正しなければならないところが出てきました。 というより以前から違うのではないか? そういう気持ちはありました。 今回はその訂正ということになります。 

最初に

昨日2020/05/02日に頂いたお客様からのメールの中にそれはありました。 少しここに持ってきます。 で示します 

最初の断食ではいきなり熱が出て一気に体質が変わり、すごい効果を感じたのですが、それからはそこまでの効果が無く

とあります。この方はけっこう断食体験のある方でしたが、このメールで私の疑問は解明しました。

断食中は初期に発熱する可能性がある。

 

  1. 今までに多くの記事で断食中は発熱が起きない。と明言してきました。 それは私の41年の断食体験では一度も発熱は起きなかったからです。嫌。一度だけありました。下に載せています。 そうか。断食は水による堆積毒素の溶解だから、わざわざ発熱の力を借りてまで、毒素を溶解する必要はないわけだな。
  2. しだいにそう考えるようになり、それはいつしか確信となりました。3年くらい前でしょうか。断食の初期に体温を計測してみたのです。 正確な温度は覚えていませんが、微熱がありました。 少し動揺しました。  断食中に微熱といえども発熱している。発熱状態で断食にはいったのだろうか?   そうかもしれないし、そうでない可能性もある。 ひょっとしたら断食中でも発熱が起きる事があるのではないか? ・・
  3. 頂いたメールには・・最初の断食ではいきなり熱が出て  こうあります。  分析してみました。まず断食に入ると腹は減りますけど、まず血液の浄化が最初におきます。これは早くおきます。ここで発熱するということです。 

血液の浄化が最初におきる。 ➡ 血液循環がよくなる。 ➡ 毒素溶解作用の発熱が発生する。

 

  1. という工程をたどるということです。 殆んどは血液循環がよくなるところで、とどまり発熱までにはいかないのですが、発熱発生の可能性もあるということです。  この段階を過ぎると、咽喉の渇きが発生して、水での毒素の溶解に進むことになります。
  2. この水を飲みだす段階では、発熱は起きないでしょう。少なくとも私の場合は発熱はおきませんでした。 それを過ぎると、いよいよ毒素の溶解からの排出になります。 この段階も発熱は起きません。まあ断定は辞めておきます。今回の件もありますし。
虫歯自然治癒の理論はコロナに通用するか? 自然治癒

このタイトルを突然思いつきましたが、私自身何もまだ、タイトルについては頭に浮かんでいません。 閃き「ひらめき」を信じる私としては、適応する。通用する。と言っておきましょう。  というわけで、記事を作成しながら考えていくというふうになります。

最初に

先に私の虫歯自然治癒の理論を手っ取り早く説明する必要があります。言います。

頭の堆積毒素の排出への移動が発生する。➡ ➡ 毒素は移動して歯に無数の穿孔を開け頬に溜まる。➡ ➡ この時に激痛が起きる。➡ ➡ 頬に溜まった毒素はくしゃみというポンプ作用なしに、鼻水として排出して自然治癒となる。 こうなります。

本当の虫歯自然治癒は以上の経過をたどるので、言いかえると鼻水と姿を変えた、頭の毒素の排出作用ということになります。

勘の鋭い人は何か閃いたかもしれません。  風邪も鼻水が出るけど、これも毒素の排出作用なのかな?   そうです。そういう事です。ただ風邪の場合はしつこく言ってきていますが、鼻水の他に痰・下痢・熱尿・寝汗の中のいずれかが排出します。・・この辺の説明は激しい重複になるのでここではしません。

  1. 虫歯自然治癒の最後の工程で出る鼻水より、痰のほうが汚濁度が見た目にひどいので説明しやすいです。見るからに毒素です。汚物です。身体の中にあるより外に出たほうがよいに決まっています。その毒素が風邪の場合は出るのです。私の33年間に及ぶ虫歯自然治癒体験では痰の排出は一例もありませんでした。
  2. すべて鼻水の排出でした。ここからが今回のタイトルの説明になります。
  3. コロナが肺炎で命を落とすなら、肺炎自然治癒の理論が適応します。 2019年くらいに、「虫歯と肺炎」という記事を作成していましたが、削除しています。 記事の内容はなかなかよく出来たと、満足していました。なぜ削除したかと言うと、肺炎の原因の痰の素材を明記していたからです。 肺炎は自然にしていて痰が出るまで我慢すると自然治癒するそうです。 大事な事が二つあります。・・

一つ。痰の素材を公表して日ごろからその素材を取らない事。 二つ。肺に痰が占める割合が多くなり呼吸ができなくなります。これは人工的な手当てが必要になります。 ここからが重要になります。 難しく考えることはありません。あくまで痰の素材を取らない事が大事です。

もっと重複覚悟でいえば、発熱による毒素の溶解~咳によるポンプ作用 ~ 痰の排出。 これを喜ぶまでは無理でしょうけど、理論をしっかり把握しなければなりません。 把握できた時には痰はでなくなります。 ただこれには年数がかかります。痰の素材を取らなくなったといっても長期的につづけなければなりません。

3分くらい今日の2020/4/29日にコロナの事を調べました。 あまりに私の知識がないので。やはり肺にくるようです。息ができない。とかそういう感じ。肺炎ぽいですね。 コロナは肺にダメージを与える痰。 風邪は最終の自然治癒の工程で起きる鼻水の排出。 ともにその素材の研究が必要ということです。

私はこの点の知識は少ないですけど、鼻水は後頭部というか延髄付近の毒素。 これに対して痰は毒素発生が広域にわたるようです。 虫歯は毒素滞留箇所が小域。 肺炎は広域となります。 それと鼻水と痰では作成素材が異なるということです。コロナはどうなのかな?  やたら体の滞留毒素に無関心なわけではないでしょうが、火種のコロナ菌にこだわっているように見えますけど。

結論は個人個人の堆積毒素がコロナ菌の餌食となって反応する。・・症状が出る・・のです。コロナ菌に脅えて自粛・自粛と力んだり、マスクの着用・着用と騒ぐのは筋が外れています。血液を浄化すれば、コロナはおとなしく成ります。それと先に言ったように、痰を作成する素材を可能な限りとらないことです。  それがなにかは、ここでは言えませんが、私は41年間取っていません。 結果は最近は痰が殆どでなくなりました。 13年前に肺炎で痰が詰まり命を落とした父は逆に、その素材を常日頃多く接取していたので、痰が多量に湧いてきたようです。