虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
治癒したあとの部分はどうなるの?など、
虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

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歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
虫歯と血液 自然治癒

一つ前のブログ記事に「虫歯と凝り」というのがあります。そこの一番最後でこう言いました。

年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によりどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。

これは歯も同じことです。左の背中や脇や腰にコリが硬く大きく膨らんでいればその経脈の列にある臓器に以上が発生します。いわゆる病気という奴です。調べたわけではありませんが、歯にも経絡があるようです。例えば右の歯の経絡が硬く凝ってきたら虫歯が発生しています。これは私の虫歯自然治癒体験で分かったことです。

  1. 角度を変えて言うと経絡上に出来たコリの正体は血液中の毒素の集溜したものです。
  2. 血液の汚濁の度合いは、背中中心にした懲り「コリ」の膨らみの大きさと硬度に現れるという事です。私が「健康対策三本柱」で断食と発熱と共にコリを取ることをあげているのはそれだけ重要だからです。勿論数値には表せない、自分の感覚に頼らなくてはなりません。・・続く

虫歯と凝り 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。*:*」

最初に

以前からうすうす気づいていたのだが、東洋医学に経絡というのがあり、その線状にツボがあるようだ。

  1. 特定のツボに異常が発生し時間の経過とともに隣接したツボ同士で膨らんでくる。そうすると体中の血流が悪くなるのだが、特に悪化したツボの経絡上に異常が発生してくるようだ。いく例が挙げてみると。
  2. 以前どこだったか。他の記事で私は心臓の不調を健康対策三本柱「断食・発熱する・コリを取る」のうちのコリの除去で自然治癒させたというところがある。心臓は左側にあるが、左側の頭髪・左目・心臓の左目から線状に下がったところと、さらに下がった心臓の下部から左の背中の横が血流が悪いようだ。悪いようだではなく本当に悪い。
  3. 観察してみると左目なんか30年位前には、右目より膨らんでいた記憶がある。これは左目の血流が悪いためである。最近は右側の毛髪は健全に伸びているのに、左目上の毛髪は伸びず白髪も増え薄く細くなっている。年齢を重ねると、もろに血流のよし悪しが、内臓にだけでなく、毛髪・皮膚・眼球などに影響を与える事は間違いない。
  4. 3に言ってきたことは逆に言うと、血液が綺麗で血流がよければ各器官は健康なため、年齢の影響は世間で言う程受けないと私は考えている。現実に昨年一時間で22.5キロを自転車で走破した105歳のフランス人が現れた事は該当ページで出してきた。
  5. 3で私の左の毛髪が老化していることを上げたが、原因は分っている。左の背中の一定の場所や左腰や左脇に強いコリがある。それを例の健康器具で入念に溶解していくと、左の毛髪も回復していくことが解明出来た。
  6. コリが溶解出来れば、血流がよくなり健康になる。別の言いい方をすると、コリは体内毒素であるから、体内毒素が溶解すると、出口を求めて移動し、毒素が溶解した場所から特定の体の孔から排出されるということだ。例外もあるのかな。皮膚病は痒みで掻くことにより、皮膚の皮が破れその下にある毒素が水嚢として排出される。もしかして他にもあるのかもしれない。基本は発熱で溶解した体内毒素は特定の近くの孔から排出される。私の虫歯のホームページでは溶解した頭の毒素が歯から頬そして鼻の孔から鼻水として排出して、自然治癒することを角度を変えながら分析しているだけである。その工程は虫歯の場合は一つしかない。
  7. 虫歯ではないが、私は2年程前硬いものを噛んだ時に右の前歯が欠けて抜け落ちたことがある。最近の私は飲酒量が結構多いため肝臓の調子はあまりよくない。背中の肝臓のツボが腫れている。ということは。
  8. 肝臓が良くない=血液が濁る=特に右半身の血液が濁る=右半身に異常が出る=右の前歯がそれほど強い刺激ではなくても抜け落ちた。   このように自分の体を分析している。時間が出来た時に性根を入れて断食で対処していく予定だ。
  9. 2と3で私は左半身にコリがあると言い、7では肝臓のある方の右の背中のツボが腫れているとしている。右は酒で左はある特定のの飲料で悪くしている。名称はここでは控えます。あまり特定の食物や飲料を体を悪くするというのは気が引けます。5年前の断食で多量の排出があったものです。年々老廃物「体内毒素」は蓄積していくのです。蓄積の度合いとどこが悪いのかは、コリの硬度と位置で把握できます。コリの位置によるどの臓器に異常が発生しているかは私は詳しくはありません。研究課題として残っています。
鼻水と鼻血 虫歯

ここではまず、先日頂いた虫歯自然治癒に挑戦されている例の方からの報告から入りましょう。

早朝からメールです。おはようございます山本さん。

 

いつも通り早朝の仕事の準備をしてたのですが、鼻をいつも通りかんでたら鼻血が出てきました。これはよくあることなんですが、鼻血が約15分ほど止まりませんでした。ただ、最近の僕は鼻血をすべて出し切るために、鼻血が出てる時もさらに鼻をかむようにしてるからでしょう。それにしても今までで一番多い鼻血量でした。

 

昨日久しぶりに歯磨き後に歯茎の状態を鏡でチェックしてみました。もう上下の歯茎が紫色になっていました。歯茎に相当毒血が増えていると感じました。その毒血の処理のために頻繁に鼻血が出ているようです。また連絡します。

これに対して私の返答は。

おはようございます。先日お尋ねのマーシー7ですが、私が購入したのは40年前でいま使用しているものは3台目です。といっても破れています。使いやすくするためコードを切っているため温熱効果はありませんが、効果は抜群にあります。使い方のコツをしっているからです。言い忘れましたが、「お客様の声」で使用されている方のブログでは、会社は倒産しているようです。おまけに冬冷えるので、ガスで温めていたら、本体が曲がってしまい、今では見る影もありません。温灸部分が二つあり、主に背中のコリに当たるのですが、単純なものなので、原理さえ分かっていれば、代用品があるか、自分でも作れると思います。ポイントはコリの上に出来るだけ圧力をかけるように当てるのです。目的はコリの除去です。

 

成功した場合はコリがグリグリと溶けていくのが分かります。凄い勢いで溶けるときもあります。私が良く・・発熱で溶解した毒素が・・とか断食中に毒素を溶解するため水分がいるためとか、のどが以上にかわいたら、毒素が成功する可能性が高い。・・とかいう表現をしますが、この毒素はコリになって現れます。私が自分でする健康診断法はこれです。凄く正確です。従って一流のスポーツマンは健康なので、このコリがなく背中が隆起していません。よくコリと筋肉を間違えてる人もいますけど。

 

器具は大きなブドウ位の球が二つ付いていますけど、私は効果を高めるため一つの球をコリに当たるようにして使います。その方が圧力が強いからです。背中からより脇の方から当てるほうが横になるので、楽だし、効果も高いようです。体の老廃物排除の段階により、効果が全くないときもあります。風邪をひく前体がガチガチになりますが、このときは殆ど効果はないようです。発熱したときとか断食中は凄い効果があります。当たるだけでは意味がないのです。コリの溶解を目的に使用してください。成功するとコリが溶けるためコリが圧迫していた血管が広がり、瞬時に血流が良くなります。これで私は心臓の不調も治しました。瞬時に心臓及び心臓周辺の血流がよくなるのが体感できます。

 

発熱や断食に比べ、コリの除去は理解しにくいですが、私が「健康対策三本柱」としてコリを取ることを入れているのは上の理由からです。鼻血が多く出ているようですが、毒血ですので心配いりません。出た後は、頭はすっきりしているはずです。難しいでしょうが原因の甘いものを取らなくしてください。バナナやりんごなどの糖分は取り過ぎない限り、悪くないので果物の糖分にされたらどうですか。肝臓が悪いと栄養は吸収されないので、よく食べるようになりますが、パナナとリンゴをジュースにしたものは吸収されます。

6/8日に頂いたメールは

ありがとうございます。マーシー7は入手が出来そうもないので、代替品を見つけるか自力で指圧するなりしますね。

 

コリが毒素の固まったものと考えると、コリがなくなる=毒素が溶解される 、と考えることができますね。

 

今朝の人生一番の鼻血で、頭もスッキリしましたし、さらに脇の下のコリは軽減したように感じられます。直接的に毒素を出すから、効果は高いみたいですね。もしも鼻血も出せない、となってきたらさらなる大きな疾患に繋がるかもしれないので、鼻血はしっかり出るときは出し切ろうと思います。

 

りんごやバナナの糖分、了解です。  お菓子を食べてますので、糖分でも質の悪い方の糖分だと思います。  間食をなくすのは難しいので、少しでもマシなものに変えようと思います。

以上が頂いたメールですが、この方「虫歯自然治癒に挑戦擦る人」は鼻血が多く出て頭がすっきりした。と言われています。私はボクシングの試合で鼻血が噴き出すように出て、俄然それまで萎縮していた気持ちが闘志満々になった経験を持っています。鼻血は毒血ということがこれらのことから、分かります。

鼻水も鼻血も鼻の孔からでます。共に頭の毒素の排出であるため、最短距離の鼻からでるのです。今思い出しましたが、上に例示した、ボクシングの試合ではその瞬間、多量だったため、口からも多量に血が吹き出ました。

毒素は最短距離の体の孔から出るという事です。虫歯とは少し離れたことですが、体は適応するのです。ボクシングの試合は過酷なのでパンチを受ける事によって毒血が排出され、急激に体を活性化させるということです。

 

鼻血の場合は、二種類の出方があります。鼻に打撃を受けたとか、物が当たった外部からの刺激によるもの。もう一つは、打撃などの刺激を受けなくて、なにもしていないのに、自然に出る鼻血です。この解明は簡単で、鼻血という毒素が前者は、外部からの刺激が加わることによって、排出される。後者は刺激なしで排出される。私の考えとしては、前者の方が体の不調の度合いは少ないと感じます。

「虫歯と鼻水」の当たりが該当してると思いますけど、鼻水の場合も排出の方法が二つあるわけです。風邪の場合は、延髄付近の体の深部の毒素の排出のため、くしゃみというポンプ作用の力を借りなければなりません。虫歯が自然治癒する最後の工程の鼻水の排出は、すでに頭の毒素が頬「ほお」という体の表面まで痛みの生じる工程を超えてきて、滞留しているため、くしゃみというポンブ作用の追加はないということです。虫歯の自然治癒の場合の鼻水の排出の時はくしゃみは起こらないということになります。

上の緑の下線のところで、報告のメールを送ってくださる虫歯自然治癒に挑戦する人は、鼻血が出てすっきりしたと言われています。私もボクシングの試合で多量の鼻血がでてから、闘志が湧いてきたのを43年経過しましたが、今でもよく覚えています。鼻血が浄血であれば、どう考えたってこうはなりません。

それでは鼻水が出た場合はどうかというと、頭はさえるようです。多少ボーとしますが、頭脳の回転と切れは良いです。これは微熱状態で血液循環が良好なためです。顔色に表れます。この鼻水が出る状態で顔色の良い場合は該当します。鼻水が出ても普段より顔色が悪い場合は、その限りではありません。老廃物排出の工程は二段階になっており、後半の行程が体調は良いのです。顔色が悪いというのは、まだ完全に前半の工程をぬけきっていないと考えられます。

虫歯と風邪で排出される鼻水の違い 虫歯

最初に

風邪はともかく虫歯が鼻水の排出で自然治癒した人、及び自然治癒することを知っている人はまずいないので、虫歯で排出される鼻水といってもピンとこないでしよう。そのため一方的になりますが、私の体験からくる分析というか、考察になります。

当初、「虫歯と風邪で排出される鼻水の違い」とタイトルを銘打って進めていたら、2017/4/25日のブログ記事に「鼻水の排出で治癒する虫歯の鼻水の正体」というのがありました。うかつにもその中に今回進めていこうとした内容はありました。それが下の1と2です。

  1. 同じ鼻水なのに、虫歯はくしゃみというポンブ作用が伴いません。鼻風邪の場合はくしゃみというポンブ作用が伴うわけです。成分の分析までは分かりませんが、異なる工程はあります。この差がポンブ作用の有無を決定づけているのではないのではないか。どの工程が異なるかというと、虫歯の場合は頭「後頭部及び延髄付近の毒素」の毒素が最初に歯茎に集結してくるわけです。鼻風邪の鼻水の排出は歯茎には終結してはいません。
  2. この工程の差がくしゃみというポンブ作用の有無を決定づけているのではないかと私は分析しました。虫歯の自然治癒では一回歯茎に頭の毒素が集結してくる工程があるわけです。一方鼻風邪の場合は頭というか延髄付周辺の毒素が虫歯の場合は歯茎ですが、特定の個所にいったん滞留するとい工程を省いて、鼻水となって排出するのではないかと私は考えました、ただしこの点に限っては100%の自信はありません。

ここまでが、その時の内容ですが、2018/6/08のここで、少し補正しておきます。私が虫歯のサイトで最初に作成した「虫歯自然治癒体験記」の原文にこうあります。・・・その次に虫歯になったとき実験してみた。その晩かなり痛かったが我慢した。翌日鏡で見てみると顔が風船のように膨れている。昼頃から微熱が出てきた。それから数時間たって鼻水が出てきた。そして腫れはひいたのである。・・原文が探せなかったので、思い出して記載したのですが、内容は同じです。

風船のように膨れていたとありますが、最後は毒素が歯から頬というか頬の外に移動するんですね。それが鼻水としてでるわけです。虫歯の場合は頬に集結してきた毒素が鼻水として排出される。風邪の場合は延髄付近の毒素が鼻水として出る。風邪の方が体の深部に毒素があるわけです。そのため排出にくしゃみというポンブ作用を加えなければ排出されないのでしょう。虫歯の場合は表面の頬まで毒素が来ているので、くしゃみというポンプ作用は必要ないのだと考えられます。

鼻水は毒素で鼻の孔から風邪や虫歯の自然治癒の時に排出されます。鼻血も毒血で同じく鼻の孔から排出されます。これについては次の「鼻水と鼻血」で出していきましょう。

虫歯と鼻水 虫歯

「**このブログ記事は民間療法です。**」

最初に

来月「2018/7月」で虫歯が自然治癒する工程を説明した、このホームページの制作を開始してから、10年が経過しようとしています。2日に1回か3日に2回かは更新してきましたので、量的にかなりのものになります。客観的に見たつもりでは、最初のうちは目新しい内容が多かったです。しかし虫歯が自然治癒する工程はひとつしかないため、1工程しかないものを、角度を変えながら説明していくため内容が重複することも多くなってきました。前章で虫歯自然治癒に挑戦される方が出られました。挑戦されている方は私の天狗になりかけていた鼻をへし折ってくださいました。虫歯が自然治癒しようがするまいが、その工程は1パターンではないということです。

虫歯自然治癒に挑戦する人に同日私がかえしたものは、次のようになります。・・近況報告有難うございます。 報告に・・大筋では鼻水の排出てす。僕も相当量の排出がありました。・・とありました。私の説にいつもながら共感頂いて有難うございます。いずれにせよ鼻水の排出が、虫歯自然治癒の核心になることは間違いありません。 

??さんの虫歯自然治癒の流れが私と全く異なるために、10年虫歯のサイトを作り続けて、例財が尽きてきそうなところでした。当面鼻水排出の工程等中心に作成していきたいと思います。虫歯自然治癒の工程が一つではないという、私にとっては衝撃的な事を解明するためにこれからも力を貸してください。有難うございました。以上が私の返信ですが、ここからは虫歯と鼻水の関連性主軸になります。

10年経過した今、虫歯が自然治癒する工程が一通りという、限定的な事が崩れていこうとしています。しかし鼻水の排出が虫歯自然治癒の主軸であることは変わりはありません。それを考慮して進めていきます。

  1. 虫歯が鼻水の排出で治癒するならば、その鼻水とは何なのか? その答えも完璧ではないですが該当ページで説明しました。他に鼻水の出る病気に風邪があります。風邪は程度の低い場合は日常生活に支障はきたしませんが、その場合でも、結構な量の鼻水が出る時があります。この状態は微熱が発生しており、微弱ながら体内毒素が溶解・排出しており、だるさは感じますが、体は普段より柔軟に動きます。これは私はボクシングの試合で数回体験しました。
  2. 私が虫歯自然治癒で感じる最大の謎を言いましょう。
  3. 微熱の発生による体内毒素の溶解で鼻水が排出されて、虫歯や風邪による特定の病気が治るのであれば、なぜ虫歯なのか。どうして風邪なのか。という事です。
  4. 先ほど・・2018/6/04日、少し途絶えていた虫歯自然治癒に挑戦される方 からのメールを頂いたので少し内容が飛びますが紹介しましょう。・・・・・・ブログも読みました。鼻をへし折られてしまいました、とありますがこれはひとえに僕がなかなか習慣を変えられていないことが原因でして(山本さんの理論は正しいと思います。ただ、たしかに他の可能性を探ることについては有意義ではないかと思います。  どのような治り方をするか?は一人一人違うかもしれませんからね。ただ、大筋では鼻水の排出です。 僕も相当量の排出がありました。しかし、さらなる毒素の摂取によって追い付かず、延々と繰り返されてしまっています。虫歯は甘い物が原因というのは、現代医学の方面でもよく言われています。  多分、完全に断糖したら数日で治るのではないかと思っていますが、なかなか踏み切れませんね...最近は、痛みはほぼ上下の前歯の歯茎部分だけです。あとは頬に痛みが出たり、かなりの渇きを感じるくらいです。もうほぼ一連の流れは把握できて、痛み方も分かってきました。  なんとか糖分の軽減を図っていきますので、引き続きよろしくお願いします。
  5. 虫歯も治癒する時には鼻水が出るのはもちろんですが、運動をすると鼻水が出てくる時があります。・・これは毒素が激しい運動に伴い血液循環が加速されて排出したのです。私もボクサー現役の時に、早朝のロードワーク「走り込み」を行った時に同様に鼻水がでてきたのをよく覚えています。

  1. 同様にロードワーク中に歯が痛くなったので頬を抑えて歩いていると、不審者に見えたのでしょう。パトカーに止められたこともあります。運動をしたり入浴したりすると、発熱しやすくなったり鼻水が出るなどの症状が出やすくなるという事です。これが進展すれば発熱が増し鼻水から痰の排出というふうに、苦痛の度合いが増す可能性が高まります。少し奇想天外な言い回しになりますが、発熱が上昇する。=苦痛が増すが体内毒素はより多く排出されて健康になる。 病気とはなんぞや? 疑問に感じる方は感性が鋭いと私は思うのですが。
  2. 風邪をひいても鼻水はでる。虫歯が自然治癒する時も鼻水は出る。運動を開始しても出る時がある。風邪の場合は微熱状態の風邪なんでしょうね。高熱では鼻水はでませんから。虫歯が治癒する時に出る鼻水と言えば、これも私の体験からしてすべて微熱状態でした。運動を開始して出る鼻水はといえば?運動が出来る位だから、高熱は出ていません。となると微熱状態か平熱状態の可能性もあります。これは推測になりますが、平熱状態が運動により、血液循環がよくなり、微熱を引き起こしたのか、あるいは平熱でも運動等で血液循環がよくなれば、鼻水が出てくるのか。
  3. 発熱で体内毒素「老廃物」は溶解する事はサイトでしつこい位言ってきました。鼻水は頭の毒素が溶解したものです。平熱の状態で血液循環が良くなっただけで、体内毒素は溶解しないと私は思います。しかし100%の自信はありません。なぜこのような事を考えたかというと、4日の日に発熱はしていなくても、風呂や運動で体温が上がると鼻水がでてくるのではないか。と考えた人のメールを頂いたからです。・・鼻水の謎ですね。誰か分かる人いますか。平熱状態で運動時鼻水が出た時のみ微熱が発生したというのも今頭に浮かびました。
  4. いずれにしても微熱で鼻水は排出されるのだから、毒素の溶解はそれほど強烈ではなかったということになります。しかし虫歯自然治癒に今回挑戦されている人のように長引く可能性も出てくるというのが今の時点の私が出した結論になります。
  5. 虫歯自然治癒の工程を説明する、このサイトとブログでは、虫歯と共にその流れを説明しやすい風邪を多く比較として出してきました。風邪で鼻水が出るというのは、殆どの人が理解しています。虫歯が鼻水の排出で治り、その工程も理解している人は、世界中で何人いるかは私には予想もつきません。風邪も鼻水の排出で治癒する事例もたくさんあります。同じ鼻水の排出でいっぽうは風邪。もう一方は虫歯で鼻水が出て治る。虫歯自然治癒の謎としてきました。実はこれ解答を少し記載しています。思い出しました。サイトのコンテンツの量が多くなったので探そうかとしましたが、重複覚悟で今度はそこから進化した今時点の私の考えを言います。
  6. 探すのをあきらめたページで、虫歯の自然治癒は鼻水の排出の一通りだが、風邪が自然治癒する工程は私の知る限り五通りある。と記載した覚えがあります。その五つとは、鼻水・痰・下痢・熱尿・汗なわけです。虫歯も風邪も鼻水というところで共通しているわけです。勿論風邪の場合は鼻水の排出はなく、残りの四つのいずれかの排出で治癒する工程もあるわけです。ここからは、次の「虫歯と風邪で排出される鼻水の違い」で゛説明していきます。
新しい展開を向えた虫歯自然治癒の再挑戦 自然治癒

「**このプログ記事は民間療法です。**」

続いて4/28日に頂いた新しい展開のメールの内容は。

ここからは曲面が変化してきました。

山本さん、こんばんは。 

2822時頃に右下腹部の鈍痛と吐き気が酷くなってきて、もしかしたら虫垂炎かもしれないので病院に行って診てもらいました。   胃腸性の風邪ではないかということで薬をもらい、薬を飲みました。 

ここまでしんどいとさすがに耐えられませんでした。申し訳ありません。

続いて4/30日に頂いたメールの内容は。

山本さん、おはようございます。

 

28日の夜に病院に行って薬をもらって飲みました、と報告しましたが、それ以外の事について多少の補足の報告をしたいと思います。

 

28日は人生でもトップクラスの排泄作用のオンパレードでした。昼頃までは鼻水の排出が強かったです。   それで昼寝をして夕方頃に起きて、しばらく何も食べてなかったのですが、夜に風呂に入って上がった直後から、下腹部右の鈍痛と強い吐き気が起こり始めました。

 

それで普段は全く出ない、嘔吐がでました。結構な量が出て、透明な液体が多量出たかな、というところです。

 

それで鼻水や涙も出てきました。涙も排泄の一種でしょう。結構顔面はひどい事になってたと思います()

 

それで鼻を噛んでいると、今度は今までに見たこともないようは赤黒い鼻血がポトポトと落ちてくるような勢いで出てきました。  これは多分人生で一番の悪血(瘀血)の排出だったかなと思います。

 

ここまでは極めて順調に毒素の排出が進んでいたのですが、あまりにも右下腹部が痛かったので。もしかしたら虫垂炎かもしれないじゃないですか。それで急遽病院で診てもらったという次第です。 

長文失礼しました。また報告します。

これに対して4/30日に私の返したメールは。

メール有難うございます。??さんのメールから分かることは自然治癒が急速に進んでいると言う事です。28日の模様は断食に成功して、毒素が多量に出てきた時と匹敵します。断食なしでここまで毒素がでたのですから、私なら飛びあがりたい位のうれしさです。 

この状況が巡ってきた訳を説明すると、甘いものを控えたり、薬の服用をしない事等の努力により、最近鼻水や痰や汗などの毒素の排出がありましたね。それによって血液ば浄化され以前より毒素の排出があっただけ、健康になりました。

 

健康になったという事は、血液が浄化され、血液循環が良くなったという事です。これがなにをもたらすかというと、体はさらに健康になるため、停滞している毒素を排出しようとしたので。発熱があったと思いますが、発熱で溶解した毒素が排出しようとして、下腹部右の強烈な痛みが発生したのです。痛い部分に毒素の溶解があったという事です。盲腸かもしれないと思って通院して薬を飲んだという事ですが、私ならどうしただろうと考えてみました。 

私なら放置して病院には行きません。従って薬の服用もありません。床に転げまわる程の虫歯の激痛も、それは通常の虫歯の数倍毒素が鼻水として排出されることを知っている私です。幸い盲腸ではなかったようですが、私なら盲腸であったとしても病院には行きません。常日頃から・・病気は恐ろしくない。・・と広言している私です。盲腸を恐れたのでは、病気は恐ろしくない。と言っていることは人は信じ゛てくれないでしょう。 

私は盲腸の体験はありません、しかし原因をしっているので、盲腸にはならないでしょう。たとえ盲腸になったとしても虫歯と同じく正しく放置して自然治癒させるでしょう。虫歯も盲腸も同じく老廃物「毒素」排泄作用です。従って盲腸の激痛に耐えられなくなった時は私なら死にます。理論に自信はありますが盲腸を体験していないので、虫歯自然治癒程の自信がないだけです。

上の赤線部分は??さんに同日返答したもの手ですが、ここに出てくる、私なら死にますの記述は誤りです。そのままにしているのですが、正解は・・私なら断食に入ります。激痛の間は耐えに耐えて、老廃物が断食の効用により減ってくるのを待つばかりです。老廃物「体内毒素」が゛激痛の原因ですから、これが解答になります。・・・注意事項として、老廃物の堆積からくる激痛、いわゆる発熱による病気には適応しますが、外傷による痛みや激痛には対応していません。わたしのホームページ及びブログに記載している内容は病気に適応するものです。 

虫歯と異なり盲腸の原因は右腎臓の萎縮による残尿の尿毒が原因であり、尿毒が盲腸部分に集結したためです。それがどういう経過をたどってどういう形状で廃出されるかまでは私には分かりません。おそらく下痢か尿だと思いますが、体験していないので確証はありません。 

結論は健康になったためさらに体が健康を追い求めて、毒素の排出を起そうとして新たな発熱による排出の求めたという事ですが、その時苦痛が発生するという事です。痛みが強かったため薬の服用をされたようですが、仕方なかったのかもしれません。薬という毒の追加はありましたが、それより排出の量のほうが多かったことは間違いありません。今度から可能な限り薬の服用は控える事です。

同日4/30日に頂いたメールの内容は

いつもありがとうございます。山本さんは常々ブログで「私は自信家ではありませんが、この理論に関しては自信があります」と仰られるくらいですから、盲腸程度ではビクともしないんですね。僕は怖がって行ってしまいました。 

後から思えば、薬を飲んだ後にもまだ嘔吐がありましたので、ただ嘔吐物の排出が滞っていたから右下腹部が痛かっただけだと思いました。その日の夜はまだ痛かったんですが、寝て起きたらもうほぼ痛みは引いていました。はやまったなぁと反省しました。 

今後はまた薬を服用しないよう努力していきたいと思います。

5/09日に頂いたメールは。

お久しぶりです山本さん、こんばんは。

最近は発熱は収まりました。平熱に戻ったと思われます。以前の風邪みたいな症状もすべて収まりました。   症状で残ってるのは、相変わらずの歯の症状だけです。 

もちろん、腰のコリや首・肩のコリ、頭痛なども起きています。これらのコリと頭痛が、歯の痛みに関連してるのは間違い無さそうです。コリを解消することはそのまま歯の毒素を排出する行為にも繋がるでしょう。 

甘いものの摂取がなかなか減らせないのが悩みです。薬の摂取は完全にやめました。これからはもう安易に薬を摂取することはないでしょう。あとは、甘いもの(糖分)の摂取を減らしていくことだけです。 

ストレスも溜まってるのかもしれません。すぐ甘いものが欲しくなってしまいますからね。  スパッと辞めれたら、どれだけ楽なことか。

喉の渇きもあります。水を飲んだそばから喉が乾いてくる始末です。  鼻水を作るための水分摂取を身体が要求しているのだろうと判断して、どんどん水分を摂るようにしています。 

鼻水の排出は毎日結構ありますから、毒素排出と毒素摂取のいたちごっこになってる、で間違いありません。  毒素摂取を減らすことを意識して、これからも自然治癒に取り組んでいきます。 

長文失礼しました。また報告します。

私が5/10日に返した答えは。

メール有難うございます。平熱に戻ったそうですが、そのため風邪の症状は消えたのです。歯の症状が残っており、コリや頭痛が起きているのは微熱があるからです。微熱のため微弱な毒素の溶解作用が絶え間なく発生しています。コリを自覚する時は微熱が発生しています。 

全体的に以前よりかなり毒素は軽減しています。鼻水の排出が毎日あることは、微熱にも関わらず、出ているのですから、大変良いことです。薬の服用を辞めているのですから、真理は痛み等の苦痛が大きければ大きいほど体は健康になっているのです。 

病気の苦痛の程度と症状の程度は比例しているのです。喉の渇きも微熱があるからです。まだまだ体内毒素は多くあります。私なんか断食により二年続けて多量の毒素がでたのですから。それに一旦排出してもよほど注意していないとまた溜まってきます。 

年齢を重ねると、運動不足と本人を傷つけている食材や薬を気づかず毎日取り続けるため老廃物の塊となり、肥満して成人病になるのです。いたちごっこになっているとありますが、甘いものを取られているので、その傾向はあります。しかし毒素は文面から確実に軽減しています。焦らず毒素の軽減に努めてください。

5/12日に頂いたメールは。

毒素の軽減は進んでいるとのことで、一安心しました。 

微熱があるという記述がありましたが、たしかに現在進行形で顔や首が熱くなっており、コリや毒素が溜まってると思われる部分に発熱が見られますね。  消化・燃焼・排泄のうち、消化の方は以前より軽減されているので、燃焼や排泄が以前より盛んになった、と考えてよさそうです。 

最近はやや以前より頭痛がよく起きるようになりました。頭全体が重い感じの頭痛です。これは何でしょうね?毒素の燃焼が起きているから、その燃焼が起きてる部分に痛みが出てきているのかもしれません。   頬の部分がズキズキしたりもしますから、これも歯の毒素の燃焼だろうと思います。 

虫歯など歯の病気になるというのは、世間一般では大変なことだと考えられているでしょう。母は滅多に病院に行きませんが、歯が痛いとすぐに歯医者に行くくらいですから。日本人にとってそれだけ歯医者は身近な存在なのかもしれません。コンビニの店舗数より歯科医院の数の方が多いそうですから。 

そういった「歯が痛くなれば歯医者に行かねばならない」という常識に逆らうこの自然治癒理論は、僕はとても好きです。他の人より歯の形は悪くなるかもしれませんが、毒素の軽減に努め、大病にはならない生き方ができればと思います。 

今回はありがとうございます。また報告しますね。

これに対して5/12日に返した答えは。

まず最初に「常識に逆らう私のこの理論」をほめて頂いて有難うございます。私にしてみれば常識に逆らう、この理論が正しいことに自信があるので、早く世間に広めたい気持ちが強いです。一般の人は原点が間違っている現代医学を信じ込み、盲目的に従う人がいかに多いことか。

 

間違いの筆頭は発熱を薬剤でとめ、苦痛の緩和を病気の治癒と錯覚していることです。それはともかく質問に頭が重くなる頭痛が以前に比べて多くなってきた。どうしてか。という問い合わせでしたが、??さんの体は以前に比べ健康になってきていることは、説明しました。健康になるということは毒素が軽減しているという事です。軽減しているだけ血液は浄化され、血液循環は良くなっているわけです。

 

そのため、さらに滞留している毒素を排出しようとして、発熱による毒素の溶解を起し、残りの毒素を排出しようとするわけです。言い換えると発熱による毒素の溶解と排出のため、痛みや、重い感覚が出てくるわけです。頭痛は私はこの理論を把握し始めた40年前から、殆ど体感していません。かなり前ですがそれ以前は幾度かありました。今では深酒をした翌日、少し頭が゛痛いときがあるくらいです。

 

頭痛の原因は発熱による頭の毒素が排出されようとして、移動する時に神経を刺激して頭痛が発生するわけです。その場合痛みが強烈な時もあるので、慌てふためいて自分では対応できない人が多いのです。私の教科書である「1954年には定理されている理論」に薬の服用を辞めるか軽減すれば高熱の発生はなくなると記述しているところがありました。

 

上に記述しているように私は40年前から薬の服用をしていません。ということは薬という毒に変化するものを遮断しているわけです。さらに毒素に変化する食材も理解しています。そのため毒素の発生が少ないわけですから、当然頭の毒素も薬を服用する人より、少ないわけですから、発熱による溶解と移動による排出は少量のため、頭痛は深酒をした毒素の発生の一パターンら限定されているのでしょう。

 

??さんの場合は首や肩にコリがあるそうですから、そのコリが頭に行く血液を止めているため、貧血になり、重い感じがしているという可能性も強いです。鋭利な頭痛は最初に記載した、毒素が神経に触れるための刺激で、鈍い頭全体の重い感覚は、首や肩のコリによる、血液循環の遮断している。が今回の解答になります。

5/14日に頂いたメールは。

返信ありがとうございます。 

以前より毒素が減って健康度が増したので、より身体が毒素を排泄しやすくなるということなんですね。健康になったから、さらに症状が出やすくなる。

 

実は、歯の痛みが強くなってきてます。  頬の部分の痛みが徐々に強くなってます。これも以前より浄血が流れてるから、スムーズに痛みが出る、例の自然治癒の過程が進んでるということでしょう。

 

ブログの件はもちろんです。   山本さんのお役に少しでも立てるのであれば、こちらも嬉しいです。いつもお問い合わせに丁寧に答えてくださってますし。 

ありがとうございました。また報告します。

これに対し5/14日に返したメールは。

ブログの件有難うございます。今日か明後日くらいから記載しますのでよろしくお願いします。虫歯については最終的には鼻水の排出で自然治癒する。という私の話を聞いて疑う人も、風邪で発熱して下痢・熱尿・痰・鼻水・汗で毒素が排出されて自然治癒すると説明すれば、現代医学を信頼している人でも、考え込む人がいて説明しやすいのです。痰などの汚いものが排出しているのに、風邪という発熱方法が体が弱っていくという医学の限界に本能的に疑問を感じるのでしょう。

 

発熱に伴う体の苦痛を、常々いっているように体が汚物の排出時に、苦痛が伴うということが理解できれば良いのですが。これは風邪が一番説明しやすいのです。虫歯はネットで見ると放置していて痛みが止まってなんともない。という人は結構いるのです。たまたま服薬しなかったため正しい自然治癒の工程に乗ったものと考えられます。

 

自然治癒した人たちは周りから神経が死んだとか。虫歯は絶対に自然治癒しない。大変なことになる。全部このような説明を受けている状態です。困ったものですね。とにかく力を貸してくださり有難うございます。

 

続いて5/14日に頂いたメールは。

いえいえ、僕も助力できればと思います。歯医者を利用するにしても、自然治癒という選択肢があることが分かれば、どうしても歯医者が嫌だという人の手助けになります。

 

とはいえ、現代医学の理論の方にどうしても人が集まるのは気持ちは分かります。あの歯の痛みというのは、恐怖も伴うし、かなり不快なものでもありますので。 

みんな子供の頃に歯医者にある写真で恐怖を植え付けられてると思います。虫歯が進行してボロボロになった写真を幼い頃に見たことがあります。あれで虫歯って恐ろしいなと思わされたわけです。

 

それで歯が痛くなると、ああはなりたくないって思い、すぐ歯医者に駆け込むわけですね。 

僕自身の現在の自然治癒体験から分かったことは、例えば食事などをした後は歯の痛みが収まります。そして、逆に何も食べずに労働して身体が熱くなってくると、喉の渇きと共に歯の痛みかどんどん増してきます。現代医学の理論しか知らなければ、何も食べずに労働してる時はどんどん悪化してると感じてしまい、逆に食事や服薬で痛みが収まれば治癒したと感じてしまうでしょう。

5/16日に頂いたメールは。

ブログ拝見しました。  復習に役立てたいと思います。 

さて現在の状況です。相変わらず喉の渇きがあります。鼻水の排出もあり、ちょっと白い塊みたいな感じで出てきますね。毒素が固まって出てきてるのでしょうか? 

そして痛みはほぼ頬に出てます。   結構頻繁に痛みがあります。   あと、冷たい物がしみることもあります。上の前歯の少し左奥の部分です。 

肩こり(脇の下のコリ)と首こりが強いのも相変わらずです。首を指圧してみると、歯に響くので多少影響があるでしょうか。 

だいたいこんな感じです。また報告します。

5/16日に頂いたメールは

喉の渇きが起こると書きましたが、喉の渇きが起こる位置が決まってまして、それが頬の裏側の部分です。この部分だけがやたらと渇くのです。これは虫歯自然治癒的には、ここに起こるのはどういうことでしょうか? 

やはりこの部分で毒素溶解が起こるため、ここに水を求めて渇きが起こるのでしょうね。では失礼します。

5/29日の私の返答は。

いつも経過報告有難うございます。以前のメールに・・風邪はおさまったが、歯の痛みは増してきた。・・という報告をいただきました。今は痛みが頬に出ているとのことですが、これは風邪の発熱により、毒素は排出したわけですが、特定の部分の排出が終わったため、次の毒素滞留部分の溶解と排出に体が向かったわけです。

 

次の毒素滞留部分がコリの強い部分と痛みの出ている部分です。痛みは頬に出ているし、コリを強く感じる部分は、肩・脇の下・首だそうですね。頬の部分が痛むのはその部分に毒素の移動があったためでしょう。虫歯が自然治癒する場合、痛み及び激痛を服薬せず、我慢していると、翌日位に頬が腫れてきます。虫歯の毒素が移動して頬に集まってきたわけです。この頬に集まってきた毒素が次の段階として、微熱の発生により、鼻水として排出され、虫歯の自然治癒は終了するわけです。

 

排出とともに痛みも腫れも微熱も収まります。頬のところに渇きがあるとありますが、そのところに水分の要求があるのではないかという推測は正しいと思います。発熱+液状化で毒素の排出は進行するのです。ほかの部分のコリも微熱の発生により微弱な溶解があり、そのため液状化を求め喉の渇きが発生するという事です。 

発熱と渇き「毒素の液状化」で毒素の排出は進行していきます。

 

現時点 2018年 5/31日までを分析してみると。

5/31日までを分析してみると、現時点では虫歯の完全な自然治癒には至っていないです。この方のメールが最初に頂いてから、虫歯の自然治癒に挑戦される話が出た時の私の予想は正直いってたちませんでした。

私は20年間で10~15回の虫歯の自然治癒体験に成功しており、一回の激痛を伴った体験が痛みのピークから二日で自然治癒したのに対し、あとのすべての体験はピークの翌日自然治癒したわけです。前者も後者もその自然治癒に至る工程は全て同じでした。

最後は毒素が鼻水として排出され、痛みも腫れも微熱もおさまり、生活に支障はきたさなくなります。上に挙げた一度だけの通常の虫歯の3~4倍の激痛を伴った体験では鼻水の排出量も、激痛の度合いに比例して青文字と同様の数量でした。

「虫歯自然治癒体験記」にあるように虫歯の原因は頭の毒素ですから、毒素が頭 ⇀ 歯 ⇀ 頬 と移動して鼻水として姿を現し排出され、自然治癒に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私と異なる虫歯自然治癒の工程は成功あるか。

始めに

先に去年の9月に頂いたメールの方が「虫歯自然治癒に挑戦する人が現れました。」からその後編、さらに再挑戦という経過を経て現時点に至りました。・・「現時点 2018年 5/31日」までを分析してみると。

現時点では虫歯の完全な自然治癒には至っていないです。この方のメールを最初に頂いてから、虫歯の自然治癒に挑戦される話が出た時の私の予想は、正直いってたちませんでした。

私は20年間で続けて10~15回の虫歯の自然治癒体験に成功しており、その中の一回の激痛を伴った体験が、痛みのピークから二日で自然治癒したのに対し、あとのすべての体験はピークの翌日自然治癒したわけです。前者も後者もその自然治癒に至る工程は全て同じでした。

最後は毒素が鼻水として排出され、痛みも腫れも微熱もおさまり、生活に支障はきたさなくなります。上に挙げた一度だけの通常の虫歯の3~4倍の激痛を伴った体験では鼻水の排出量も、激痛の度合いに比例して青文字と同様の数量でした。

「虫歯自然治癒体験記」にあるように虫歯の原因は頭の毒素ですから、毒素が頭 ⇀ 歯 ⇀ 頬 と移動して鼻水として姿を現し排出され、自然治癒に至ります。


 

以前この方から頂いたメールに蓄膿症である。とありました。それに対して私はこう返答しました。

鼻の悪い人は後頭部から一帯にずっと下まで毒の固まりがあります。丁度鼻の裏になるわけです。

蓄膿症の説明についてはこうあります。・・鼻の孔の塞がる症状で、鼻柱の両側を圧して痛いのと、又眉間の中央が重いのはそこに水嚢溜結があるからで眉間の方は治癒の際 鼻血が出る事があります。

赤線部分がその解答でしたが、虫歯の原因は頭の毒素「特に延髄付近の毒素」ですから、虫歯となる原因の含有量がこの方は多いという事になります。以後この人を虫歯自然治癒に挑戦する人と呼ぶことにしましょう。虫歯自然治癒に挑戦する人は私に比較して以下が該当すると思います。

1・・コリが多いと自分を見ておられますが、サイトとプログで提示しているようにコリ=体内毒素です。特に首・肩・脇の下周辺がコリが強いそうですから、虫歯の原因の頭の毒素が多いということになります。

2・・鼻水・鼻血・嘔吐など虫歯の自然治癒に挑戦されてから結構、 体内毒素「老廃物」の排出があった。

体内毒素の排出が現時点までにたくさんあったのだから、虫歯自然治癒にこだわることはないというのが現時点の私が出した結論です。

これだけでは少し無責任ですので続いて進行していきます。

  1. 毒素の抜ける工程は幾つかあり、その基本は私に言わせれば二つあります。サイトを見られた方なら理解できると思いますが、発熱作用と断食です。虫歯も風邪も発熱作用による毒素の抜けかたです。最も虫歯に関しては、鼻水で排出する毒素の抜ける工程まですんなりいって成功する人は少ないです。
  2. 少ない原因の筆頭は痛み止めの薬剤の摂取を行うため、薬という毒に変化するものを摂取するわけですから、鼻水の排出という自然治癒の工程を阻害し、さらにはマイナス作用として薬で血液を汚濁さすわけです。一般的に最も多いのは、 歯医者に行くか、2のここで表している対処でしょう。
  3. 虫歯自然治癒に成功し続けている私は、治癒する工程を理解しているため、病気の犯人の毒素は抜けていきます。治癒する工程を知らない人でも偶然痛みを我慢出来て、薬の服用もせずにやり過ごした人の中には、私と同様に、自然治癒の工程に乗ったため、虫歯を我慢していたら、痛みも腫れも引いた。発熱も収まったという人は多くいるはずです。実際ネットで調べてみるとそういう人は結構います。
  4. その人たちは自然治癒したことを信じていないか。不思議に感じているはずです。こういう虫歯自然治癒に偶然成功した人は日本という国一つに限定しても、凄い数になると思います。私が虫歯自然治癒に対して成功し続けてきた訳の一つに、その方法が何もしないことにあります。
  5. 薬を服用することもありません。歯医者にもいきません。痛みを我慢することも究極は、何もしないことに該当します。あー。間違えました。一つしていることがありました。虫歯の痛みを軽減するため行っている、例の指圧器「お客様の声に出てくる・・マーシ7」を使った、虫歯で発生する背中のコリの除去がありました。これは使用しなくても自然治癒には成功しますが、使用すると痛みは軽減します。「虫歯自然治癒 今日も幸せ」で検索すると一位・二位におられる方がいます。      このブログは私が「お客様の声」として使わされている方のものです。もうう7年位前に本の注文と虫歯の質問を頂いた方です。突然話は飛びましたが、常々いっているように、虫歯は正しく放置すると微熱と鼻水の排出で自然治癒に至ります。鼻水の排出が答えになるわけです。最近この方のプログを読んでいると・・鼻水と微熱があった。虫歯は治った。・・...とありました。詳しい文面は忘れました。極軽く書かれていたので、私も軽い気持ちで閉じてしまいました。今一生懸命探しているところですが、見つけられません。この内容のメールこそが私が一番待っているものなのです。虫歯は鼻水の排出で自然治癒するが確信の答えです。

 

 

 

 

虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。の再挑戦 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。**」

去年の10月虫歯自然治癒に挑戦された勇気ある方が出現しました。その経過はこのプログの2017年の10月~11月の記事として、「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。」と「虫歯自然治癒に挑戦する人の結果はどうなる。後編」として作成しております。結果は長引いてしまい、はっきりとした結果は出ないままに一旦終了となりました。その方が再び虫歯の自然治癒というより老廃物「体内毒素」の排出に挑戦されます。 はたしてその経過は?

2018年12/25の頂いたメール

もう年の瀬ですね。歯の痛みその他は結局今も治っておりません。歯茎の下の方が黒くなって来てるように感じます。頭の毒素が歯に集まってくると山本さんはおっしゃいましたが、僕は歯茎にも集まってくるのでは?という仮説を立てました。毒素がどんどん溜まってきてるように感じます。とにかく一日中歯に違和感があります。痛みはない時もあれば強い時もあります。

 

いろいろ歯の痛みを経験してきました。人体というのは奥が深すぎて、ちょっと健康本を読んだくらいではさっぱり分からないものですね。

 

食事内容ですが、不摂生がちです。こればっかりは本当に不甲斐ないです。  全然食事を直せない・・・。   しかし山本さんのブログや他の人の話なども伺い、やはり歯医者はやめとこうと感じます。   この痛みは今まで不摂生をしてきた自分への試練で、身体が自分のために引き起こしたものですからね。   歯医者によって余計な手を加えられるわけにはいきません。  なんとか自然治癒できました、と山本さんに報告できるよう頑張っていきます。

 

では今年はいろいろ経験を伝えてくださってありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。では、よいお年を。

これにたいして私の返したメールは。

お久しぶりです。質問有難うございます。時間がかかっているようですね。今回は難解な展開になっているので、私の経験や考えより、確実な解答をしましょう。私がサイトで「1954年には定理されていた理論」と勝手に命名して私の教科書にしているものです。歯についてはあまり乗っていませんか以下に載せます。

 

歯痛の原因としては歯根膜炎で「歯の根」に濃が溜まるもの。それと歯神経の痛むもの。の二種です。最初は水膿が「歯の根」へ集結する。その膿が外部へ排出されようとして骨膜を穿孔する。それが激痛なのであります。故に穿孔されれば痛みは軽減しますが膿が外部に出たため「頬が腫れる」のであります。

 

もう一つの歯神経の痛むのは歯の腐触が出来たために、神経が露出する。それが冷水や湯茶等がしみて痛むのであります。これは歯医者へ行って神経を殺してもらうのが一番早く治るのであります。よく歯がブラブラして抜こうかどうしようか迷う人がありますが、それは歯の根に膿が溜まっているので正しく正しく放置していれば根が締まって治るのであります。

 

以上が文献からのものですがろ、水膿というのは原因は歯のものは残尿からくる尿毒らしいです。ちなみに「1954年には定理されていた理論」は完璧なのですが、かなり以前出版しようとしていたところ医学界の圧力をうけて出版停止にさせられた歴史がありますが、今はなかには医者の人も会員にいるようです。

続いて12/27日に頂いたルールは

水膿は尿毒によるものとありました。つまり腎臓機能の低下ということでしょうか。毒素がちゃんと外に出ていかないと。 

気をつけて、少しずつでも排毒していけるよう努力していきますね。ありがとうございました。

これにたいして12/29日に私が返した解答は。

歯槽膿漏の水膿は尿毒が原因です。腰の上に出来たコリが腎臓を圧迫して、腎臓が萎縮するのです。萎縮した分だけ、尿が出きらないのです。出きらない尿は身体に回ります。歯茎にも回って歯槽膿漏となります。尿毒が原因の病気は多くあります。よく覚えていないのですが、盲腸などもそうです。従って盲腸になる人は尿毒が体に回って肥満している人が多いです。

 

肩がこるのもこれが原因の事が多いそうです。実は私なんかも腰のコリが多く尿毒がまわって肥満しやすいのですが、サイトで使用している例の健康器具があるので、これまで数えきれない腰のコリのグリグリとした溶解を体感してきました。それと共にその部分の血流が加速的に良くなる事も体感してきました。これが私がサイトで提唱している「健康対策三本柱」のうちの一つ・・コリを取るに該当します。

12/29日に頂いたメールは

腎臓が弱ってきてるというのがわかります。   腎臓が単独で悪くなるとも思えないし、だいたい身体は全体が一物と考えるべきと山本さんもおっしゃってますしね。  肝臓も腎臓も腸も脳も全体的に汚れてきてると思います。   少食と菜食を少しずつ始めてます。良くなる善くなると念じながら頑張りますね。  いつもありがとうございます。 また連絡します。

ここまでのメールのやり取りで、この方と私との虫歯自然治癒体験というか、その工程はかなり異なる展開となっています。私の場合は虫歯の痛みのピークの翌日に、自然治癒に至っています。たった一回床に転げまわる程の強烈な虫歯の痛みの発生の後二日後に、通常の数倍の鼻水の排出の後に、腫れも痛みも引いて自然治癒に至っています。この方は長引いています。

この違いを私は体内毒素と排出の知識がないために体内毒素の含有量を増やしてしまった差と考えています。まだこの時点では明快な解答は得られていません。引き続き継続していきます。 

 

 

しばらく経過した3/24日に頂いたメールから

今年最初のメールですね、お久しぶりです。 

今年に入ってからいろいろ症状出ましたね。   2月頃からは、足に力が入りにくくなり倒れそうな「感覚」になったり、座っててもまっすぐじゃないような感覚になりました。 

そして今は、歯が四六時中痛いです。下の前歯と少し左右の上下が頻繁にズキズキします。毒素の溜まりがあるのか、後頭部がズキズキしますし、首の後ろを指圧すると歯にこたえる感じがします。どういう状態なんでしょうねこれ?   排出される毒素と虫歯の自然治癒が拮抗してるのでしょうか?

続いて4/14日に頂いたメールから。

またメール失礼します。   山本さんのブログを過去から遡りながら見て行ってるのですが、いろいろ山本さんの理論を繰り返し見るなかで面白いことに気付きました。 

僕には1才上の兄がいるのですが、兄は体重94kgくらいあってデスクワークですので、老廃物は僕より多いと思います(僕も痩せてるが老廃物は、山本さんのブログで言う「老廃物の多い人」にあたると思います) 

ただ僕の兄は歯磨きやデンタルフロスを毎日しっかりしてるために、歯医者に定期検診で行ったら歯医者に褒められるほど歯の状態は良いようです。これは一見するととてもいい状態に見えます。 

実際は逆な気がします。歯の傷口から老廃物を出すチャンスが無いため、身体に老廃物がかなり溜まりやすくなり、体調が悪くなりやすいのではにいかという仮説を立てました。事実、兄は肩・腰・胸・首・頭・ふくらはぎ・など全身のいたるところが凝り、母に毎日半時間以上ほぐしてもらっています。 

一方で僕はと言いますと、周りの人に愚痴ったりはしませんが、毎日歯が痛いわけです()   兄とは違って僕は歯磨きを短時間で済ませるので大して磨けてないので、傷口がいたるところにあると思われます。 

つまり僕は老廃物を歯に溜めやすく、鼻水としてしょっちゅう外に出せてるため、体調がそこまで悪くならないのではないかと思います。身体の凝りはあんまりないので、別に他人にほぐしてもらう必要もないです。 

以上、長文失礼しました。  山本さんの理論は間違いなく正しいと思う次第です。

これに対し4/14日の返答のメールは。

有難うございます。痛みがあるのは発熱しているからです。メールの内容は正しいと思います。虫歯は鼻水で毒素が排出されますが、歯槽膿漏の可能性もあります。歯槽膿漏の原因は尿毒ですが、私は経験していないのですが、部位が顔から上なので、鼻水か痰で出ると思います。発熱で自然に喉が渇くのなら、毒素は100%出るか、出ていても見落としているのかるしれません。 

薬を飲まず、正しい食材を適度の量で取り、なおかつ運動もしているのであれば、これ以上の治療法はありません。この場合自然が行う治療法は発熱です。発熱と喉の渇きが引き起こす水分補給により溶解した毒素は普通風邪による、痰・鼻水・下痢・熱尿・汗により排出され健康になります。 

発熱はいきなり起きません。体を過度に使う「仕事やスポーツ」により、毒素が節々に集結してきて、体がガチガチになります。これが最初の段階です。コリにより血流は妨げられますので、非常に疲れて体調は悪いです。この状態でスポーツの試合に出ると体の調子は最悪です。ボクシングの試合の前日まで激しい練習を続けているとこの状態になります。従ってボクシングの試合一週間前位から練習はしなくてよいか、流す程度で良いのです。 

このガチガチの状態の次に発熱状態に入ります。この典型的例が風邪になります。風邪程健康増進と老廃物排出に良いものはありません。ただ発熱状態は毒素の溶解と移動のため、痛みや痒み等の苦痛が発生しますが、これはしぜん治癒の条件なのです。現代医学は苦痛を軽減することが体が良くなったと錯角したのです。根底が間違ってる上に発展し続けたのですから、対象療法しかないわけです。 

前に戻りますが、体調の悪いガチガチに体が張った状態でボクシングの試合に出た場合、試合直後か翌日位から発熱して風邪をひきます。調整期間がづれたという事です。この逆に減量期間中は風邪をひきやすいのですが、自然治癒した後試合に出ると調子は良いか非常に良いかのどちらかです。この老廃物排出の工程が理解出来ていないので、調子を整うるのに苦労するのです。 

ニュースで見ましたが、現在最高齢は112歳ですが、私の以前のブログ記事にもあるように105歳で一時間で225キロを自転車で走破したフランスの自転車乗りが去年現れました。通常自転車に乗っているため、この状態では血液循環が加速されるため、老廃物が特定の場所に集結せず、全身に拡散するため、健康には非常に良いのです。ボクシングの練習も同じことです。老廃物が特定場所に集結せず、ある程度溜まると全身特に上半身のコリとなり風邪をひいて毒素が出るのです。そのため一流スポーツマンは血流が良いため風邪をひきます。

今時間がないので、最初のメールの解答は今回のものとします。次に頂いたメールの解答は今日か明日に解答させていただきます。

続いて4/15日に頂いたメールは。

そうですね、すべての毒素を出すのは不可能ですし、食事を常に完璧にするのも無理です。  日々毒素を摂取するのはもう当たり前で防ぎようがありませんので、少しでも軽減できるように意識しておきたいです。 

意識するのとしないのとでは差はかなり出ますしね。  甘いものできるだけ減らせるよう努力します。

これに対して4/22日の返答は。

メール有難うございます。発熱した分だけ老廃物は溶解しているので、大変うれしいことです。私のサイトには幾つか重要なポイントがありますが、発熱で老廃物が溶解するというのは、特に重要なポイントです。36.737.0と言えば私としたら最高のコンディションです。但し私の平熱は36.4C位なので、発熱は最高のコンディションを通り越して少しきつい体調と予想できます。

 

心配することはありません。発熱が高いほど老廃物「毒素」が溶解してているだけのことです。鼻水・痰・下痢・熱尿・汗とどの形状で排出されるが確認してください。くどいようですが、発熱と比例して、痛み等の苦痛も増しますので、この点を世間の人や現在医学とおなじように 体が悪くなったと錯角しない事です。 

甘いものの摂取を控えたことにより、その分だけ血液が浄化され、血液循環が良くなったため老廃物排泄作用の発熱が発生したという事です。大変良いことです。

続いて4/22日に頂いたメールは。

山本さんこんばんは、

ここ数日はいよいよ発熱が起こってきました。36.737.0くらいの微熱ではありますが、普段の体温は35台なので、結構高い熱が出てるわけです。

 

山本さんのブログを見る限りでは、発熱は虫歯の治癒には極めて重要なものですから、ようやく来たなあって感じです。 

また報告します。

4/26日私の返したメールは。

経過報告有難うございます。鼻水の排出があるという事は、いずれ歯にも良い経過が現れるでしょう。寝汗については私はあまり詳しくはないのですが、いずれにしても上半身の毒素が排出してることには間違いないようです。今回の自分の体に対する分析、正しいと思います。

 

普通の人間は毒素の塊なのです。そのことは5年前と6年前の二年続けての断食による多量の老廃物排出で痛感しています。稀にいる老廃物の極少ない人間が、イチローや金田正一やモハケッド・アリのように超一流スポーツ選手になれるのです。普通の人間がスポーツの世界で精進しても、老廃物を多量に溜めているため、柔軟性やスタミナや筋肉の収縮力といった、浄血から来る血流の改善の壁を突破できません。

 

スポーツ選手の身体的能力の向上と虫歯や風邪や他の病気自然治癒の理屈は、二つとも老廃物の軽減という同じ事が当てはまるという事です。スポーツや仕事による発熱と、食事内容の改善により、体は強くなり、その結果病気は全く恐ろしくなくなります。現代の私がそうですが、ここまでなるには断食による、老廃物の排出を実際目にみれば、確証を持つようになります。

 

特定の食物から出来る汚物が体を悪くしていることを、目にするからです。いずれにせよ、現在人が病気を恐れる理屈は私には適応しません。??さんも早くそうなってください。

続いて4/26日に頂いたメールは。

いえいえ、まだまだです。まだ多少の恐怖がありますからね。  (歯茎)の痛みも続いていますし、甘いものの摂取もまだまだカット出来ていませんから。   課題はまだまだあります。 

しかし、老廃物がどんどん歯や歯茎に集まってくるという理屈は、実感で理解できました。   本当に以前より歯茎の色も悪くなりましたからね。 これは一般的な考えだと「まずい、すぐ治療しなきゃ!」となって、すぐ歯医者に駆け込むところですよね。 

それを自然治癒の理論を持つ人は、頭や脳の毒素排出をしてると考えて、治療や服薬をせずに経過しようとする。実に対照的で面白いと思います。でも、この理論は本当に正しいですね。つまり、一般の人は脳より歯の方が大事だと言ってるようなものですから。 

一方で、山本さんや僕は歯より脳を優先してるという感じになりますよね。一時的に歯の調子を犠牲にして、大病を防いでいると。   この理論にのっとって考えると、ずっと歯茎が腫れてる?ような状態は、脳など重大な器官の毒素が多すぎたためだろうと思います。一日に排出できる量はある程度決まってるはずですから、溜まりすぎていれば排出にどうしても時間がかなりかかってしまうと。 

ありがとうございました。長文失礼しました。山本さんの域に到達できるよう、さらに発熱と痛みを乗り越えていきます。  また報告します。

続いて4/27日に頂いたメールは。

山本さんこんにちは。27日の早朝に仕事に行くために目を覚ましたら、喉が痛くて鼻が詰まっていました。   風邪のような症状が出ています。   仕事中もかなりの鼻水の排出がありました。   多分ポケットティッシュを2袋使い切るくらいは使ったと思います。 

これは虫歯自然治癒をかなり進めてくれたのではないでしょうか?   ただ歯の調子は普段通りです。 

あと発熱も特にしていないようで、体温は36.5でした。ただ、咳とくしゃみと鼻水と痰?みたいのものの排出がありました。特にくしゃみと鼻水の量は普段の何倍もあります。 

理論的には、歯や歯茎に集まった毒素が出口を求め、もっとも近い孔である鼻から鼻水として排出されたということになり、出て行った量からすると物凄い量の毒素が軽減したのではないかと思うので、とても楽しみです。

続いて4/28日に頂いたメールは。

山本さん、おはようございます。

昨日から続く風邪ですが、鼻水の排出はずっと続いています。それで普段より毒素が歯茎に集まってるのかは分かりませんが、普段より歯がグラグラするような気がします。 

虫歯自然治癒を実践するなかで歯がグラグラすることはありますか?お返事お待ちしています。

続いて4/28日同時に頂いたメール

そうですね、今はむしろ普段より歯の調子は悪い気がします。   ずっとズキズキしますから。

 

歯がグラグラするように感じるのも、まだまだ自然治癒の真っ最中だからなんでしょうね。

 

ありがとうございました。また報告します。

 

これに対して4/28日に返したメールは。

質問有難うございます。27日ニ通いただいたメールに・・喉が痛くて鼻が詰まっていました。・・とありましたが、喉が痛いのは、溶解した毒素が移動する時、喉の粘膜に触れ、毒素の刺激で喉が痛むのです。36.5Cの体温があるという事ですが、中林さんの平熱から比べると、・・発熱は特にしていないようなので・・とありましたが、微熱があります。実はこの微熱の状態はだるいわりには、動いてみると、体調が良いのです。平熱の時より、血液循環が良いからです。といって高熱ではないので、それほどの痛みや疲れの苦痛はありません。

 

発熱で溶解した毒素が咳とくしゃみのポンブで、鼻水と痰みたいなもので排出されているのです。自然治癒の形態としては、仕事も出来る位なので、理想的と思います。

 

歯の調子は普段通りとありましたが、完全に毒素が出きらず、まだ多く残っているため、発熱状態が微熱とはいえ継続中なので、この間は歯の調子は、毒素溶解作用が継続中なので、歯の調子は良くはありません。これが発熱が終わり、毒素の溶解が終わって、今回の自然治癒が終わると毒素が抜けたために、歯と歯茎は締まってきて健康な状態になります。

 

28日に頂いたメールには、・・鼻水の排出が続いており普段より歯がグラグラする。・・とありますが、それはまだ毒素が残っており、微熱による溶解と移動のため、歯がグラグラしているのでしょう。

予定通り毒素が排出された場合は歯は締まってきてグラツキは収まります。まだ完全に毒素が多いため自然治癒にはいたっていないのだと思います。

次回からは展開が変化してきたので、「新しい展開を迎えた虫歯自然治癒の再挑戦」とタイトルを変えて報告していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この二つの理論でかなりのことは解明できる。 後編 自然治癒

「** このブログ記事は民間療法です」

2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に内容に自信がある記事ですが、ここでは約して前編と呼ぶことにしましょう。前編の内容を極短く説明すると、嚏「くしゃみ」は鼻水を出すポンブ作用である。咳は痰を出すためのポンブ作用である。こうあります。

  1. 要約すると嚏「くしゃみ」というポンブ作用の後鼻水の排出がある。咳というポンブ作用の後に痰の排出があるとあります。両方とも発熱状態です。発熱は痰の排出の時の方が高いでしょう。発熱で溶解した老廃物「体内毒素」がかたや鼻水。かたや痰として排出されるわけです。このページを見た人は今度確めてください。間違いないですから。
  2. 痰なんて見るからに毒素で、これが発熱して毒素が溶解し、咳というポンブ作用で排出されるわけです。毒素が出るのですから、体にとっては良いことですす。それを招くのが発熱なわけです。発熱は身体を浄化してくれる優しい作用であることが分かります。なんだか常識と違いますね。
  3. 2の下線のところは信じてください。とは申しません。皆さんが正否は判断されてください。ここまでは前編で記述してきました。後編のこのページでは捻るといか応用してさらに進めていきましょう。
  4. 鼻水も痰も排出される病気に風邪があります。風邪の場合は別に下痢・熱尿・汗というか寝汗という毒素の排出があるわけです。該当ページでくどい程言ってきました。何だか訳のわからない展開になってきました。痰にしろ鼻水にしろ下痢にしろ体内毒素であり汚物であるわけです。これが発熱により毒素が溶解されたものとして、これらの汚物となって出るわけです。
  5. その体内毒素排出の代表選手が風邪であるわけです。このサイトの主題である虫歯の自然治癒の工程は、発熱による頭の毒素の溶解で毒素の移動時に痛み及び激痛が発生するわけです。それを乗り越えれば毒素は鼻水として姿を現し排出され、痛みも腫れも引いて自然治癒に至るわけです。その工程は風邪のように五通りもなく鼻水の排出の一通りに限定されているわけです。しつこいくらい該当ページで言ってきました。大変な確信部分であるので、さらにしつこくここでも言わさせてください。
  6. このページの主要課題に入りましょう。健康になるとということは私に言わせれば老廃物「体内毒素」を軽減して血液を浄化して血液から出来る臓器や筋肉も正常なものにする。・・という事ですが、老廃物を軽減する方法は上記で出してきた発熱だけに限定されてはいません。断食も体内毒素の排出法です。
  7. 私は今日まで十数回の目的日まで行った断食を経験していますが、その半分強に老廃物の排出がありました。発熱にしろ断食にしろ老廃物「体内毒素」は目に見えないものもありますが、目に見えるものの方が多いです。ともに排出されるものは毒素ですが、尿道や肛門や口から出る毒素は風邪と断食では形状や色が異なるものもあることに気づきました。
  8. 風邪と断食。言い換えると発熱による老廃物排出と断食による老廃物排出で異なる点は?  まず老廃物の一つ鼻水は。これは風邪では排出されることは皆さんよくご存じですね。断食では私の今までの体験からは出ていません。鼻水は頭の毒素で延髄付近の毒素の排出です。この部分の毒素を発熱で溶解し、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で鼻水として排出させる方法を自然が選んでいるのではないかと自分は考えています。この点も虫歯自然治癒の最終工程である鼻水の排出の場合は嚏は出ないという例外もあります。虫歯の場合の鼻水の排出はポンプ作用が必要でないという事になります。
  9. 次に老廃物として目に見て分かりやすい痰は。これは風邪で発熱が上昇したときに咳というポンプ作用の時に出てきます。目で見た限りでは膿に似ています。これは鼻水と比べて毒素の溶解範囲が広域で、濃度も濃いという事ではないかと私は、考えています。断食体験からは痰は風邪のように濃く多量の痰の排出はありません。しかし断食では痰の排出は全くないとは言えず、39年前に行った最初の二週間の断食では、二日を経過した位だったかな。薄い少量の痰を数多く排出した記憶があり、それと比例して背中を中心とした体のコリが軽減していきました。該当ページで説明していますね。・・コリ「懲り」=血液中の毒素・・であると。老廃物の代表選手みたいな痰は、発熱で毒素を溶解させ咳というポンブ作用の方からの排出のほうが、断食より適しているのかもしれません。なぜなら断食による痰の排出は上で上げた一回しかなかったように思います。
  10. 次に老廃物の代表である熱尿については、風邪による発熱。あるいは断食と共に水分補給が鍵になります。風邪に代表される発熱状態あるいは断食で数日経過してからの、喉の渇き、いずれも水を補給しなければなりません。発熱で水がほしくなるのは誰もわかると思います。断食も老廃物の排出がある場合は、その数日前から喉が渇いてきます。老廃物の排出が多い場合は喉の渇きは凄まじい場合もあります。通常の10倍か20倍位喉が渇く場合もあります。この時はそれ以後の老廃物の排出があります。期待できます。発熱の場合は発熱で溶解しているのですが、液状化のためには水分が必要なのです。断食の時は上に記載したように、喉の渇きは凄まじい場合もあります。これは私の見解ですが、断食の場合発熱作用による老廃物の溶解は起きず、水による単独の溶解一つに限定されているため、排出される場合はすさまじい喉の渇きが起きるのではないかと考えています。発熱による熱尿は毒素の排出ですが、水分の補給量に尿の量は比例してはいません。通常の発熱状態ではないときには水を多く多飲すれば尿は多くなりますけどそうではありません。熱尿の色の濃いのが少量出るだけです。断食の場合も同様です。すさまじい喉の渇きが発生してヤカン一本くらいすぐ飲んでしまう場合でも、尿の量は通常と変わらず多くはありません。鼻血と同じく血尿も毒素の排出の形態ですが、これは私の場合、今まで二通りの、血尿がありました。試合後の血尿と断食による血尿でする。発熱による血尿はあるのではないか?という疑問も沸いてきます。試合後の血尿が発熱によるものではなかったか。という事ですが、試合後の血尿は10戦~20戦の間位に続けて血尿が試合後出たもので、他では出ていないので、この一定の期間だけ発熱していたとは、考えにくいので、発熱による血尿ではないだろうと考えています。断食による血尿は先に挙げた25歳の時最初の二週間の断食で七日目に排出したもので、トマトジュースと同じ色でした。
  11. 最後に汗と便の場合は。汗は風邪による発熱時に寝て汗の排出があり、その後風邪が治癒したという話を聞きます。私も同じ体験があります。断食の場合は汗の排出による毒素の排出は私の場合はありませんでした。見逃していたという可能性もありますが、見逃すくらいだとしたら、大したものではないでしょう。・・ちなみに25歳で最初に行った断食では四日目に自家用車に乗ると牛肉の腐った強烈な匂いが充満していましたが、これが毛穴から排出される汗だったか、口から出る息だったか。今もって確定は出来ていませんが、90%以上の確率で私は息で排出されたのではないかと考えていますが、確証はありません。
  12. 私は常々病気は恐ろしくないと言っています。最近は特によく言っているのですが、その一番の根拠は断食体験による数回の体内毒素の排出を先に挙げたように目にしているので、体内毒素という汚物の排出法を発熱とともに心得ていることがあげられます。

発熱と食事の関連性 自然治癒

最近の記事で発熱が老廃物の溶解作用とそれによる液状化の排出を起させることは、繰り返し言ってきた。発熱による恩恵は凄いのだが、錯角しやすいのはその工程には、痛みや痒み等の苦痛がともなうことである。それが証拠に発熱が上昇するほど苦痛は比例して上がる。もう一つ比例して、老廃物の排出量もあがるわけである。

  1. これに伴い食事も発熱による老廃物排出作用・・最も分かりやすいのは風邪・・に強い関連性がある。食事は消化作用を起こすため、体には負担が追加される。発熱は言い換えれば、老廃物の溶解と排出作用である。断食のページで体は消化・排出・燃焼の三つの作用があることを説明してきた。燃焼とは脂肪や血中の栄養素をエネルギーと変える作用である。
  2. 程度の大きい老廃物排出作用、一例をあげると高熱が出た場合の風邪を起してしまった場合は腹は全く減らなくなる。これは身体が老廃物の排出作用を起こしているとき、食事による消化作用はカットしたいからです。虫歯も頭の毒素の発熱による排出作用ですが、溶解が小域なため、消化作用は対して邪魔にはならず、腹は普段通り減るわけです。
  3. 1と2で説明してきたことは割と理解しやすいと予想できますが、ここからは少し難しくなってきます。該当ページで説明しているように、食事を完全にカットした断食では、発熱は起きなくなります。断食の主要目的は老廃物「体内毒素」の排出です。消化作用を休ますことにより、残りの二つの作用である、燃焼と排泄作用を活発にするからです。これも該当ページで説明していますが、大事なとこなので再び出しておきます。断食という老廃物排出作用が発生するため、わざわざ発熱による、老廃物の排出作用を起こす必要はないからです。
  4. 発熱も断食も老廃物排出作用ですが、共通して老廃物液状化のため喉の渇きが発生し、水を補給して老廃物の液状化に進みます。ここまでくれば、液状化による排出はそう遠くはありません。言い換えれば喉の渇きが発生しない段階ではまだ排出には時間がかかるという事です。
  5. 老廃物の排出を複雑にしたものにボクシングの減量があります。ボクシングの減量については私自身解明できていないところもありますので、最初にそのことを言っておきます。減量は通常の10分の1程度の量の食事はします。この点は断食に似ているというか近いです。断食期間中は上にあげたように発熱は発生しませんから、同様にボクシングの減量期間中も発熱は起きないのではないかと予想しやすいです。答えはその反対に発熱しやすくなります。言い換えると減量期間中は風邪をひいて発熱状態になりやすいです。小食により血液が浄化され血液循環がよくなり、老廃物排出作用である発熱により活発になるという事です。
  6. ボクシングの減量は、発熱による老廃物の溶解と排出作用は活発になりますが、溶解に必要な発熱は分かりますが、液状化に必要な水分補給は極制限されてしまいます。ボクシングの減量は水分補給は極めて減さなければならないのです。5において・・・ボクシングの減量において私自身解明できていないところがある。・・といったのはこの事です。・・老廃物排出に必要なものは発熱です。このとき液状化のため水分も必要とされるわけです。いきなり発熱は発生しないので最初の段階として体に無理をさせなければなりません。練習と小食により、老廃物排出段階の第二段階である、発熱が発生します。つぎに液状化のため、喉の渇きが発生し水分を補給し、その用意をします。ボクシングの減量はここで水分をカットしてしまうのですから、老廃物の液状化を遮断してしまうわけです。しかし発熱は発生します。発熱だけでも老廃物は排出されるのでしょうか。
  7. ボクシングの減量は小食と練習により発熱状態「風邪をひきやすい」になりやすい。=発熱で溶解された毒素や痰や鼻水や下痢や熱尿等で体外に排出され健康になる。=老廃物の排出された健康に近い体でボクシングの試合に対応できる。・・・・・こういう自然に対応した状態が発生します。
  8. 6において取り上げた発熱状態で水分補給をボクシングの減量で制限した場合はどうなるかを記述する前に、過去となった私のボクサー体験で三度程、減量中に水分補給をした記憶がよみがえってきました。そこから入っていきましょう。最初は駆け出しの四回戦の時、風邪は引いていませんでしたが、喉の渇きに耐えきれず、極小さいヨーグルト一本とこれまた小さいかき氷一つ食べました。結果は立ちどころに700グラム体重が増加した記憶があります。二回目は試合の三日だったかそのくらいに風邪をひいて微熱が出てきました。喉が渇きます。大方リミット近くまでウエイトは落ちているので、水分補給は出来ないところですが、自分に負けて水を少し飲みました。記憶は定かではありませんが、予想外にウエイトは増えていなかったのを覚えています。三回目は試合の一週間前から風邪をひき高熱が出て、寝込みました。まったく何もできませんん。食事は全くしていません。腹が全く減らないので、減量にとっては好都合でした。勿論練習もしていません。水分補給は思い出せませんが、少しは補給したのではないかと思います。下痢をかなりしたので、発熱による老廃物の排出がかなりあったという事になります。
  9. 8のボクシングの減量期間中にタブーとされている三つの事例を検証してみましょう。赤の事例は水分と糖分を一緒に摂取した場合は体重は増えるという事です。青の事例は水だけを発熱中に補給しても、以外にも減量中である体重はそれほど増えなかったという事で。ボクシングの減量の常識を覆しますが、断食中は通常の何倍も水は飲みますが、体重は減っていきます。このことから極少ない食材でも、水と一緒に摂取すると体重はふえるということです。緑の事例は風邪で微熱以上の発熱があった場合は減量中でも少しの水の摂取であれば、微熱以上の発熱による老廃物の排出があるので体重は増えないという結論になります。このページの最後は地味な記述になりましたが、発熱と食事と水分補給の関連性についていくらかは参考にしてください。