虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

元プロボクサー高杉が実体験に基づいて虫歯を自然治癒させた民間療法をお伝えします

プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
治癒したあとの部分はどうなるの?など、
虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

よくある質問はこちら

歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
子供で最初に虫歯を自然治癒させた人。 虫歯

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

今回のメールを頂いた2017/07月当時は子供は虫歯の自然治癒は可能性は低いと私自身考えていました。その根拠は虫歯を服薬せずに自然治癒するための絶対的条件は痛みを我慢することだからです。車を発進させるためにはエンジンを始動させれなければならないのと同じ理屈です。両方とも目的を達成させるための中の1工程にすぎません。大人でさえ虫歯の痛みを我慢するのは大変なのに、子供では痛みは我慢できないと予想したのが、その理由です。今回その予想は外れたので、改めて簡単には虫歯自然治癒の行程の理論を断定はしてはいけないと思いました。

2019/4/11日にトップページを更新し直して、上段を変更しました。

[ お問い合わせ内容

続いて2017年7/15日に頂いたメールは

6月にもメールさせてもらってます。その時は子供が転けて前歯折ってしまって再生するか??と此方から質問させて貰いました。 

山本様は前歯は治されるようですが他の虫歯の歯のことは言われないのですか? 

私も虫歯放置ですが前歯は見た目有るのでなおします。神経は抜いてないです。山本様の前歯はどのような治療でしょうか!私は3人の子供出産して母乳育児でかなり歯を悪くしました。虫歯放置の歯も欠けたり折れたりです。 

親不知の虫歯は歯医者さんで抜く方が良いと抜かれてしまいました。 

歯科矯正で小学生の時に4番を4本抜き後悔してます。

7/16日に私の返したメールは

6月にメール頂いていました。メールアドレス見たような気がしていたのですか、気づきませんでした。お子様の前歯の件、解答出来なかった件ですね。それまで子供の虫歯については考えたことなかったので、よかったです。あれから考えて、痛みを正しく放置して虫歯は自然治癒出来るのだから、子供は痛みを我慢できないから、虫歯の自然治癒は無理という結論を私なりに考えたのですが、お子様は自然治癒できたのですね。少し時間をかけて結論を出していこうと思います。

前歯以外の他の虫歯の件についてですが、私は放置してきました。そのため他の歯は全部ツルツルになって残っていないか、下のほうか根が残っているかどちらかです。虫歯の原因は頭の毒素の排出作用なので、酒好きの私にはなかなか頭の毒素の軽減は難しいので、虫歯は避けることは難しかったです。年がら年中断食などで、虫歯の原因の頭の毒素の軽減ばかりに集中できなかったということです。

私の前歯の治療については医者まかせです。上の正面の前歯二本、、治療した時期と医者は異なりますが、二本とも差し歯にしているようです。前歯以外の歯については私は治療しません。医者も前歯以外の歯は治しますかと尋ねてきましたが、私は断りました。 

母乳育児でかなり歯を悪くされたようですが、私も一年から二年ほど前、酒の飲み過ぎと暴飲暴食で体調を崩した時期に下の前歯二本が欠け落ちてしまったことがあります。そのままにしていますが、少し見てくれは悪くなってしまいました。肝臓が弱ると歯が欠けてしまいやすくなるのかもしれません。 

最近つくづく感じることは、歯の強さは体調と比例しているという事です。結論は虫歯だ。歯が欠けた。歯槽膿漏だと枝葉にこだわらず、体を強くするということ、血液を綺麗にすればすべて解決するというのが自分の出した結論です。断食すれば大方の体の不調は回復しますが、断食により日に日に血液が浄化されるからです。又よかったらメールしてください。

7/17日に頂いたメールは

断食やファスティングに付いても色々調べたり実践してます。それと愛媛に自然歯科さんがあってホームページ勉強になります。

小峰一雄歯科医師は『名医は虫歯を削らない』て本を出されています。歯科矯正は歯を悪くするようです。歯も8本も抜かれ最悪らしいです! 

私は歯医者の裏側も知ってるので経営の為に**********1番だと思います。 

コンビニエンスストアより多い歯医者。生き残りの為に資本主義社会,****:*****!て感じです。保険制度も悪いと思います。

 

山本様は前歯2本以外は虫歯放置で来られてるのですね。*********:良いので見た目は第一印象大切だしそれで良いと思います。 

私は歯科矯正で歯が悪くなりー>妊娠、ダンデム授乳で悪くなってしまってた歯が更に欠け残根状態に涙。山本様が書かれてる前歯の治癒歯の骨が出てきたてしまった。

 

とは??詳しく教えて下さい。聞いた事も見た事も無いから興味有ります。私の子供の虫歯写真送りましょうか?酷い奥歯ですよ。

 

7/18日私の返したメールは。

骨が飛び出した件についてですが、七・八年年前だったと思うのですが、以前治療した前歯の歯の上から五ミリ位上の歯茎のところから米粒の半分か三分の一位の大きさの歯というか骨というか、飛び出てきたことことがあります。当分気になっていたのですが、支障なかったのでそのままにしておきました。 

前述の歯医者に行き原因が分かったので、気にならなくなりました。忘れていたころ、そう一年か二年経過して、見てみると完全に消えてその部分のとこは消滅してツルツルになっていました。同じところばかり力が入るための骨折した歯ということでしたので、少し驚きました。人間の体っていらない邪魔なこういう飛び出したところなんかは、自然に削れて消滅することがあるのですね。 

私はこの点の知識はないのですが、体は環境に適応していくというのは強く感じますので、いらないものはなくなっていくということになったのかもしれません。結構あることと思っていたのですが、珍しいことなんですね。

7/19日に頂いたメールは 

山本様がかかっている歯科医師は良心的な方々が多いようですね。 

山本様がボクシングされていて怖いからかな?私も虫歯放置で出産3回してますがそれより激痛ありました。 

本当に虫歯て痛いですね。 

子供は歯医者さん怖くて行くの嫌で痛みを乗り越えました。

7/24日にブログ掲載の依頼を頼んだメールです。

お願いがあってメールしたのですが、お子様が歯医者にいくのが嫌で我慢出来て虫歯自然治癒出来た件の事。ブログに載せてもよいでしょうか。私は子供は痛みを我慢できないから虫歯の自然治癒は出来ないと決定付けているので、改めなくてはいけませんから。 

7/24日に頂いたメールは 

歯の専門家大丈夫です。

国家試験を通ってますので宜しくお願いします。 

子供は虫歯かなり痛かったようです。 

もしそのことに質問してこられる方おられたらお答えしますが。

7/25日に返したメールは

専門家の件、了解していただきありがとうございます。お子様の虫歯の件も私はこの前、解答出来なかった事があるので、その時はお願いすることが出てくるような気がしています。

私自身今までは質問して来られる方に解答するという、一方的な展開がほとんどだったので、今回のように了承いただいてうれしいです。

偶然ではなく意識的に虫歯自然治癒できたのは私だけだと思っていたので、その点についても凄いと思いました。この点もブログに載せてみようと思っています。今載せているブログの書き込みが終了したら、載せる予定てすので、来月の初め位になると思います。世界が早く体の真実を把握する日がくれば良いと思います。

7/25日に頂いたメールは

歯科医師会の*************:真実は広まりにくいと思いますが私も同じ思いなので協力させて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咀嚼は最小限でよい 虫歯

このブログ記事は私が過去のボクサー体験のスタミナのなさの改善。引退してからの10数回の断食体験。そして20年間の間に行った虫歯自然治癒体験を基にいつの間にか自然に、私に身についた理論です。内容は全く現代医学とは異なる事を観覧するかたは頭においてください。

最初に

このブログ記事は私の33歳から53歳の間の、10数回の虫歯を服薬せずに、痛みと発熱を我慢して、最終は鼻水として姿を現した頭の毒素の排出で自然治癒させた体験を基本に制作しております鼻水の排出後に痛みも腫れも発熱も収まり元の生活に支障なく復帰できる。ここではそれを虫歯の自然治癒と定義しています。マイナス面がないわけではありません。虫歯となった歯の形状は元には戻りません。これを自然治癒ではない。と言われるなら、このサイトの虫歯自然治癒の理論は否定されます。もう一つ元の形状に戻らないなら、咀嚼という問題が出てきますが、この点に関してもこのサイトでは常識とは異なる考え方をしております。今回はこの点を中心に取り上げてみます。

虫歯の咀嚼不足による消化を促進する方法

  1. 虫歯に侵食されると歯は縮小して、時間の経過と共に後がなくなることもあります。当然二つのマイナス面が出てきます。一つは見てくれの悪さ。奥歯はまだしも前歯となると結構見てくれは悪くなるので、その辺の判断は各自で行ってください。ただ前歯は奥歯に比較して虫歯になりにくいような気がしますが、確証はありません。虫歯にならない人もいますので、その訳を知ることが大切です。
  2. その答えはこのサイトで多くいってきました。探してください。面倒だ。という人には一番の外枠だけ答えを言いましょう。血液の浄化です。浄血者「健康な人」は虫歯になりません。
  3. 虫歯の多い人は咀嚼に影響が出てくることは事実ですが、それほど気に掛ける事はありません。その理由は咀嚼は最小限でよいと私は思います。常識と逆ですが、私自身は食物の咀嚼は最小限にしていますが、それで体の不調を招いた事は一度もありません。いい加減なことを言うと厳しい面もありますので、その対策も言っておきましょう。
  4. 対策法はすでに表しています。といっても、このサイトにはないはずです。もう一つの私のサイトである、「強いパンチを打つ秘密はこちら。」の中にあります。  「強いパンチを打つ秘密はこちら ☛ スポーツとダイエット ☛ 食べ過ぎを元に戻す方法」にあります。
  5. 消化を早めたいと思ったら運動をするというのがずばり、咀嚼不足や食べ過ぎ。による消化不良の対策の筆頭になります。その根拠は私自身明確に把握できていません。あえて推測してみると。
  6. 運動により、エネルギーを使うので血液中からエネルギーを使うが、そのため濃度が薄くなり、補給のため消化活動を促進して、血液中の濃度を上げるのではないかと、私は信じていますが、断定はできません。その判断は各自で行ってください。その前に運動により、消化が促進するという事実を確認するほうが先決になりますが?
  7. 以上のことを逆に言うと、咀嚼不足や食べ過ぎの状態のすぐ後に寝ると、消化は鈍るため、体は弱ります。どういうことかというと満腹状態で寝ているため、消化・燃焼・排泄とある、いずれの機能も低下するためです。老廃物「体内毒素」は堆積しやすくなります。極々当たり前の締めくくりとなってしまいました。
発熱で起きる自然治癒 自然治癒

このブログ記事は私の体験を基にした健康対策法です。内容は現代医学とは全く異なることを念頭において観覧してください。

最初に

「発熱で起きる自然治癒」・・このタイトルを見た人はいろんな感想を持つ人がいることが予想される。「変わったこと言う人だ。」「なんだ。なんだ。どういうことだ。」と初めて私のサイトを見た人は思う人は多いかもしれない。何回も見ている人は「またそれですか。」と思う人もいるだろう。

「38度と40度」「発熱を呼び込む方法」などによる発熱に関した記事は私のホームページには多い。今回は発熱を違った角度から見てみる事にした。

  1. 虫歯と風邪は発熱による自然治癒だということは何回か該当ページで言っている。言い換えると発熱により溶解した体内毒素の排出に向かっての移動時に痛み等の苦痛を伴いながら、毒素の種類か堆積場所かにより決定された、出やすい穴から毒素は出て自然治癒に至る。
  2. 発熱は体内毒素の壊し屋であると言える。「38度と40度」というブログ記事を少し前に作ったが、38度で崩れる悪党もいれば、40度で弱る体内毒素という悪党もいるということだ。
  3. 発熱時には苦痛が起こる。熱が上昇していくと、動けなくなり、腹も減らなくなる。動けなくなる事により、エネルギーを使わなくて済む。言いかえると血液中の栄養分を燃焼しなくてよい。燃焼作用が激小する。食べなくなることにより、消化作用が休む。断食と同じ効果が出てくる。どういうことかというと、該当ページでも言っているが、体は消化・燃焼・排泄と作用があるが断食の理論は、このうち消化作用が休むことにより、余力を生じて残りの二つ・燃焼と排泄作用が活性化する。そのため普段出きらない奥深く潜んでいる体内毒素も排出されるという理論だ。
  4. 発熱時は毒素溶解と移動から排出時に該当するので、その作用に消化と燃焼作用はマイナスになると私は考えている。排泄作用をフル活動させるため、断食効果も体が求めていると想定できる。
  5. 発熱と断食は毒素排出の方法の双璧であると私は信じているのだが、上の緑文字の黒枠のように、相互作用が多い。二・三ほど例を出してみることにしよう。

 

毒素排出時の特徴

 

  1. 発熱と断食。共に液状化のため喉の渇きが起きる。断食の場合は毒素の溶解には発熱は発生しないようだ。水だけの毒素溶解になるので、喉の渇きは凄まじい時もある。この時は毒素溶解は強く行われているので、その後の排出も多量が期待できる。
  2. 発熱による排出では当然ながら、食慾の減退と共に体は動けなくなる。
  3. 発熱時の毒素の溶解と移動時には、痛みや痒み等の発熱そのものによる苦痛が発生するが、断食時の排出でも吐き気等の苦痛がおきるが、必ずしも苦痛が発生するわけではない。呼気などで排出される毒素は苦痛がなく、その後の強烈な匂いで排出に気が付く場合もある。
  4. 毒素の排出がかなり進むと、体は急激に柔らかくなる。発熱による毒素排出では急激に柔らかくくなるまでは期待できないかもしれない。ある程度の毒素の排出が進むと発熱は収まり、完璧には排出を行わないのではないかと私は考えている。体に負担がかかるからかもしれない。
  5. 断食の場合は当人の意思で、相当日数続けられるので、毒素の溶解と排出が急激に進んでいくため、体はフニャフニャになるまで、柔軟性は進ますことも出来る。ここまで行うと、終了してからの食慾の増大と体力の回復に、相当注意しなければ、体調を崩すことがある。断食はもろ刃の剣という性質も併せ持っている。
38度と40度 自然治癒

このブログ記事は私の体験を基にした健康対策法です。内容は現代医学とは全く異なることを念頭において観覧してください。

最初に

私は医療専門家ではありません。以前ボクシングをしていて、短所のスタミナの無さの対策から健康対策には40年程まえから、総力を挙げて取り組んできており、それから伸展して今に至ったものが、このホームページになります。タイトルは「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」となっておりますが、虫歯も健康対策の説明として表してきたにすぎません。というよりそうなってしまった。というのが本音です。所詮私は虫歯の専門家ではありません。しかし過去10数回の虫歯を正しく放置して自然治癒させた経験を身に着けており、虫歯自然治癒の専門家と言えるのかもしれません。

今回は私が健康法の一つとして取り上げている、発熱についてさらに掘りさげてみることにしました。

  1. 私の推奨する健康対策法に「健康対策三本柱」があります。内容は断食・発熱・コリを取る。ですが最近ではこれに続く「新・健康対策三本柱」なんてものまで作りました。
  2. 今回のタイトルの38度と40度についてですが、発熱時の体温のことです。これから言う内容については風邪と肺炎時の体温についてです。調べてみると風邪と肺炎の症状は似通ったところが多く、風邪の程度のひどくなったものが肺炎と考えたのが分かりやすいとした専門家のサイトもありました。医療専門家ではない私はこの点は分かりにくいのてすが、正直なところそれほどの関心はありません。所詮は風邪も肺炎も老廃物「体内毒素」の発熱による排出作用です。真因は体内の汚濁物質というか濁血の浄化作用です。その程度の軽いものが風邪。程度の重いものが肺炎と自分では考えています。
  3. 最近の私は専門家でもないものがその分野について、断定するのは間違っている。というふうな流れに押しつぶされているところもありますので、このあたりは慎重にならざるを得ません。この点について一言わせてもらえれば、少し違和感を感じます。私の専門はボクシングですが、ボクシングをよく知らない人が、ボクシングの技術でもコンディション調整でも、全く見当はずれなことをあちこちで言明していても動じません。自分のやってきたことに自信というか確信があるからです。あまり自信がありすぎるのも人に嫌われますが?  ということは私が虫歯や他の病気についてこのサイトで言及していても、「この人トンチンカンな事いっているね。」でよいと思います。
  4. 少し脱線しましたが、本来のテーマ発熱の38度と40度について、なぜ38度なのか? 方や40度なのかから入りましょう。

38度と40度

  1. まず38度からですが、このへんの発熱から上が高熱というみたいです。風邪は大体、このあたりまでの事を言うらしいです。インフルエンザは39度くらいまでは出るらしいです。はっきり言うと私にとっては風邪もインフルエンザも大して違いに意味はありません。そういう考えですので、風邪とインフルエンザの違いは分かりません。
  2. トップページに「虫歯と細菌との関連性」にこの辺のことは言っていますけど、浄血には風邪もインフルエンザも関係ありません。汚濁した血液に細菌が反応するのです。分かりやすいたとえで「虫歯と細菌の関連性」では水「浄血」に燐寸・マッチ「細菌」をいれても何の反応もないとしています。これがガソリン「濁血」では大変なことになります。素人らしい分かりやすいたとえにしたつもりです。
  3. 肺炎になると39度40度の高熱を伴い咳と痰がでるらしいです。これは「この二つの理論でかなりの事は解明できる」を編集しなおした私のこのサイトの中で最も自信のある「再び。この二つの理論でかなりの事は解明できる。」で発熱と咳と痰の関連性は説明したばかりです。

40度

私は最近は高熱は出ません。それは薬剤を41年前から摂取していないからです。こう言ったブログ記事をつい最近作っています。それはさておき、この41年間で2回ほど高熱が発生して寝込んでいます。22~23年前の40代前半の時と40年前ですが、2回とも体温は計測していません。後に虫歯自然治癒を中心にしたホームページを作るとは夢にも思っていないからです。

  1. この2回とも高熱と思われますが、おそらく40度は出ていないでしょう。40年前の時は試合の1週間前に高熱がでて、1日か2日前に治り試合に出たというありさまでした。高熱で下痢を何回もしたのと、全く食べていないので、それが減量効果もあったのでしょう。減量した記憶もありません。
  2. この時でも計測はしていませんが、39度前後だつたのではないかと感じています。20年前のものは38度代と自分では予想していますが、この時は痰の排出でした。2回とも風邪と思われますが、発熱で毒素が溶解して下痢や痰で出るので、体には発熱が収まれば毒素排出の分だけ体は強化されるのるです。
  3. ボクサーは試合前はよく風邪をひくのですが、ここではその理由は表しません。この40年前の発熱を計算にいれて計3回、試合前に発熱していますが、勝利しています。毒素排出で血液循環がよくなって感じているため、体調はよいからです。ただし発熱が収まっているか、まだ微熱程度の場合に限定されますが。
  4. 40度の発熱はなかなか起きないということです。肺炎になると39~40度の高熱が出るときもある。と上で言いました。この40度。という発熱じつは特別な意味があるのです。特別な意味の内容は2017/10/02日に作成したブログ記事「断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。」で説明しているのですが、その後多くのブログ記事を作成しており、探しにくくなっています。少しここにもってきましょう。下にもってきますが、重複を避けるため少し編集します。原文を見たい人は2017/10/02の中の黄枠の黒文字であらわしています。
    1. 熱が汚れを取るのに有効かどうか、ネットでとりあえず調べてみました。検索したのは「水と湯による汚れの落ち方の違い」こんな感じのキーワードでしたが良く忘れてしまいました。
    2. 私の求めていた答えがズバリ出ていたので驚きました。衣服に付着している皮脂は水より、体温よりやや高めの湯で洗うほうがよく落ちるそうです。そのため洗濯屋さんでは40度の湯で衣服を洗うそうです。肺炎で高熱が出た時と同じ温度だからです。肺炎では痰という体に堆積していた毒素。言い換えれば汚れが咳というポンプ作用で排出されます。老廃物「体内毒素」と皮脂という若干の違いはありますが、人間の体から出た汚物は40前後の熱で溶解されやすいという検索結果が出ていたからです。20度でも60度でもないところを洗濯屋さんがずっと先に検証していたのです。自然の摂理で肺炎で老廃物という体内の汚物を溶解する時の温度は体温より若干高い40度前後だったわけです。風邪の場合はそれより幾分低い発熱で毒素を溶解するわけです。風邪は当人の体温~39度という設定を自然が準備してくれて、老廃物の溶解と排出をしてくれるわけです。自然治癒ズバリです。
再び。この二つの理論でかなりの事は解明できる。 自然治癒

このページは私の体験からくる体の強化法です。内容は現代医学とは全く異なる事を見る人は頭において観覧してください。本日2019/04/06日作成11年目の中で、私が最も自信があるというか、見ていただく方に納得して頂けるであろうと思われるページを持ってきました。4度目の編集になるものです。

作成当初の名前は「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」です。 

 

最初に

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」このタイトルは以降変更していくかもしれません。なぜなら病気の考え方の根底を左右するものだからです。現時点のタイトルで、はたしていいのかなと考えるからです。この下線部分は2017/2/14日に作成した「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」の文頭から引用したものです。

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」のタイトル名を「2018/12/26日」の本日「「常識と異なるこのホームページの正しいことの証明」と変更することにしました。理由は観覧する可能性の低い過去のブログ記事も見ていただきたいからです。特別に自信のあるものを持ってきました。以下は2017/2/14日のものです。

各自で正しいかどうか確認して見てください。

 

この二つの理論は読めば殆どの人が、そうなんだ。と思うはずです。今から紹介しますが、私が考案した理論ではありません。私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の中にあるごく一部の理論です。その正体は私の本の中にありますけど。くしゃみと咳についててす。日常生活では咳より多いくしゃみのほうからいきましょうか。

くしゃみ

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

私自身何度も確かめていることなので、間違いありません。ここまで記述してきて、一つのことにきづきました。虫歯の最終工程として、鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れはおさまり、自然治癒に至ると数か所に記述しています。思い返してみると、この場合はくしゃみは起きないということです。

鼻水は頭の毒素の溶解したものですから、排出される場合くしゃみが発生する時と、しない時があるということです。鼻水の排出時くしゃみの出るときと、出ない時の違いは、くしゃみが出るときはポンプ作用が起き、くしゃみがないときはポンプ作用が起きないということになります。

鼻水が出るとき、鼻風邪の場合はくしゃみは発生し、虫歯の場合はくしゃみは発生しませんから、この差はポンプ作用を必要とするか、必要としないかということになります。くしゃみというポンブ作用が発生するときは、それだけ必要としない場合に比較して、排出の力が必要ということになります。残念ながら私の頭ではここまでしか解明できません。

「せき」

 

咳の起きる原因は痰を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるなら、今度咳が出たとき、調べてください。咳の

後には痰がでてきますから。  

 

虫歯の自然治癒の最終工程として、咳は出ません。したがって痰の排出もありません。風邪の場合咳が出る場合と出ない場合があります。鼻風邪の場合はくしゃみにとどまり、咳までは出ません。風邪も程度がひどくなると、咳がでるようになり、その後痰の排出が起きます。

ここからはくしゃみより咳の方が説明しやすいので、咳というより痰について少し掘り下げてみましょう。痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。

発熱で咳が出た時の対応は「虫歯は痛みを乗り越える事て゛自然治癒する。」て゛記述している対応の仕方と同じ対応の仕方が正解です。その説明はもうわかりますね。両方とも老廃物排せつ作用だからです。正しく放置すればよいだけです。正しく放置の正しくとはなにかはここでは記述しません。サイトの何か所かに記述していますので探してください。・・この点については今回2019/04月をもって方針を変えました。正しく放置とは何かですが、答えを出すことにしました。正しく放置とは痛み止め等の薬剤を服用しないということです。 

☝    ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     ☝     

訂正事項・・上の下線の赤文字の表記は私の勘違いでした。2018/09/10の記事に「虫歯を正しく放置するとは」を作成しており、その中に正しく放置とは薬剤の服用をしない事と明言しており、内容も多いので、そちらの記事の削除も考えましたが、内容の重複を避けながらここで続けていくことにしました。

薬剤停止の効用は大きい。

  1. 2019/04/07の本日、ブログ記事だけで119個作成しております。その間に過去の記事を引っ張り出して来たりして、引用することもおおいのです。最近作成した記事の中に、私は発熱すると熱が上昇するほど・・「やった。-」・・と喜ぶといっているとこがあります。今探してみましたがどこにあるのか分かりませんでした。・・最近はこうなる展開が多いのです。・・
  2. 残念ながら最近は微熱の発生は再々あるが高熱の発生はない。残念だ。みたいなことも言った記憶があります。それには原因がある。ともその記事で言っています。
  3. 私が高熱が発生しない原因は医薬品を摂取しないからです。薬は毒ですから、体内毒素となった薬剤を溶解するために発熱が起きるのです。もう41年間医薬品は服用していません。食品中に含まれる防腐剤や着色料までには及びませんけど。しかし当時は・・当時と言ってもそれほど前ではないはずですけど。・・薬剤のマイナス面については言わない方針を取っていました。しかしながらサイトの2・3で言った記憶はあるので、わざわざ正しいと信じている事を否定するのも不自然だ。こう思い積極的には薬剤のマイナス面を否定した記事は削除は致しませんでした。
  4. こうなったら正しいと信じているものは正しい。間違っていると信じているものは、はっきり間違っていると言う方針を取ることにしました。
  5. 上の赤枠で囲まれた黒文字を言い方を変えるとこうなります。高熱を発生する原因は医薬品を摂取するからです。薬は毒ですから、体内毒素となった薬剤を溶解するため発熱が起きるのです。

高熱で痰の排出を伴う病気に肺炎があります。2018/09/29日のブログ記事に「虫歯と肺炎」があります。参考になると思います。

 

ここからは以前の記事になります。

↓      ↓      ↓

老廃物の排出が鼻水か痰かの違いだけのことです。虫歯は鼻水、もう一方の咳の出る方の病気は痰というだけの差です。なぜ鼻水なのか、どうして痰なのか、この点については、私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の独壇場ですので、うかつなことは記述できないので、この辺でやめておきます。

ここからは半年経過した2017年2月の更新になります。うかつなことは記述できないので、やめておきます。といいなから改めて考えてみると病気の原因は老廃物の蓄積であり、それが時を経て発熱により溶解し排出されるのが通常の病気の形ですね。このことを端的に理解しやすいのが虫歯が自然に正しく放置して治る工程です。その工程はサイトとブログに多く記述しています。

ここのブログで「病気の原型である虫歯」の答えが出ると確信しています。

ここからは数か月後に「この二つの理論でかなりのことは解明できる。後編」としてブログ記事にしたものです。リニューアルの目的で、タイトルの変更とともに後編を削除してこのブログに吸収しました。以下です。

最初に

2017年2月14日のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。特別に内容に自信がある記事ですが、ここでは約して前編と呼ぶことにしましょう。前編の内容を極短く説明すると、嚏「くしゃみ」は鼻水を出すポンブ作用である。咳は痰を出すためのポンブ作用である。こうあります。

  1. 要約すると嚏「くしゃみ」というポンブ作用の後鼻水の排出がある。咳というポンブ作用の後に痰の排出があるとあります。両方とも発熱状態です。発熱は痰の排出の時の方が高いでしょう。発熱で溶解した老廃物「体内毒素」がかたや鼻水。かたや痰として排出されるわけです。このページを見た人は今度確めてください。間違いないですから。
  2. 痰なんて見るからに毒素で、これが発熱して毒素が溶解し、咳というポンブ作用で排出されるわけです。毒素が出るのですから、体にとっては良いことですす。それを招くのが発熱なわけです。発熱は身体を浄化してくれる優しい作用であることが分かります。なんだか常識と違いますね。
  3. 信じてください。とは申しません。皆さんが正否は判断されてください。ここまでは前編で記述してきました。後編のこのページでは捻るといか応用してさらに進めていきましょう。
  4. 鼻水も痰も排出される病気に風邪があります。風邪の場合は別に下痢・熱尿・汗というか寝汗という毒素の排出があるわけです。該当ページでくどい程言ってきました。何だか訳のわからない展開になってきました。痰にしろ鼻水にしろ下痢にしろ体内毒素であり汚物であるわけです。これが発熱により毒素が溶解されたものとして、これらの汚物となって出るわけです。
  5. その体内毒素排出の代表選手が風邪であるわけです。このサイトの主題である虫歯の自然治癒の工程は、発熱による頭の毒素の溶解で毒素の移動時に痛み及び激痛が発生するわけです。それを乗り越えれば毒素は鼻水として姿を現し排出され、痛みも腫れも引いて自然治癒に至るわけです。その工程は風邪のように五通りもなく鼻水の排出の一通りに限定されているわけです。しつこいくらい該当ページで言ってきました。大変な確信部分であるので、さらにしつこくここでも言わさせてください。
  6. このページの主要課題に入りましょう。健康になるとということは私に言わせれば老廃物「体内毒素」を軽減して血液を浄化して血液から出来る臓器や筋肉も正常なものにする。・・という事ですが、老廃物を軽減する方法は上記で出してきた発熱だけに限定されてはいません。断食も体内毒素の排出法です。
  7. 私は今日まで十数回の目的日まで行った断食を経験していますが、その半分強に老廃物の排出がありました。発熱にしろ断食にしろ老廃物「体内毒素」は目に見えないものもありますが、目に見えるものの方が多いです。ともに排出されるものは毒素ですが、尿道や肛門や口から出る毒素は風邪と断食では形状や色が異なるものもあることに気づきました。
  8. 風邪と断食。言い換えると発熱による老廃物排出と断食による老廃物排出で異なる点は?  まず老廃物の一つ鼻水は。これは風邪では排出されることは皆さんよくご存じですね。断食では私の今までの体験からは出ていません。鼻水は頭の毒素で延髄付近の毒素の排出です。この部分の毒素を発熱で溶解し、嚏「くしゃみ」というポンブ作用で鼻水として排出させる方法を自然が選んでいるのではないかと自分は考えています。この点も虫歯自然治癒の最終工程である鼻水の排出の場合は嚏は出ないという例外もあります。虫歯の場合の鼻水の排出はポンプ作用が必要でないという事になります。
  9. 次に老廃物として目に見て分かりやすい痰は。これは風邪で発熱が上昇したときに咳というポンプ作用の時に出てきます。目で見た限りでは膿に似ています。これは鼻水と比べて毒素の溶解範囲が広域で、濃度も濃いという事ではないかと私は、考えています。断食体験からは痰は風邪のように濃く多量の痰の排出はありません。しかし断食では痰の排出は全くないとは言えず、39年前に行った最初の二週間の断食では、二日を経過した位だったかな。薄い少量の痰を数多く排出した記憶があり、それと比例して背中を中心とした体のコリが軽減していきました。該当ページで説明していますね。・・コリ「懲り」=血液中の毒素・・であると。老廃物の代表選手みたいな痰は、発熱で毒素を溶解させ咳というポンブ作用の方からの排出のほうが、断食より適しているのかもしれません。なぜなら断食による痰の排出は上で上げた一回しかなかったように思います。
  10. 次に老廃物の代表である熱尿については、風邪による発熱。あるいは断食と共に水分補給が鍵になります。風邪に代表される発熱状態あるいは断食で数日経過してからの、喉の渇き、いずれも水を補給しなければなりません。発熱で水がほしくなるのは誰もわかると思います。断食も老廃物の排出がある場合は、その数日前から喉が渇いてきます。老廃物の排出が多い場合は喉の渇きは凄まじい場合もあります。通常の10倍か20倍位喉が渇く場合もあります。この時はそれ以後の老廃物の排出があります。期待できます。発熱の場合は発熱で溶解しているのですが、液状化のためには水分が必要なのです。断食の時は上に記載したように、喉の渇きは凄まじい場合もあります。これは私の見解ですが、断食の場合発熱作用による老廃物の溶解は起きず、水による単独の溶解一つに限定されているため、排出される場合はすさまじい喉の渇きが起きるのではないかと考えています。発熱による熱尿は毒素の排出ですが、水分の補給量に尿の量は比例してはいません。通常の発熱状態ではないときには水を多く多飲すれば尿は多くなりますけどそうではありません。熱尿の色の濃いのが少量出るだけです。断食の場合も同様です。すさまじい喉の渇きが発生してヤカン一本くらいすぐ飲んでしまう場合でも、尿の量は通常と変わらず多くはありません。鼻血と同じく血尿も毒素の排出の形態ですが、これは私の場合、今まで二通りの、血尿がありました。試合後の血尿と断食による血尿でする。発熱による血尿はあるのではないか?という疑問も沸いてきます。試合後の血尿が発熱によるものではなかったか。という事ですが、試合後の血尿は10戦~20戦の間位に続けて血尿が試合後出たもので、他では出ていないので、この一定の期間だけ発熱していたとは、考えにくいので、発熱による血尿ではないだろうと考えています。断食による血尿は先に挙げた25歳の時最初の二週間の断食で七日目に排出したもので、トマトジュースと同じ色でした。
  11. 最後に汗と便の場合は。汗は風邪による発熱時に寝て汗の排出があり、その後風邪が治癒したという話を聞きます。私も同じ体験があります。断食の場合は汗の排出による毒素の排出は私の場合はありませんでした。見逃していたという可能性もありますが、見逃すくらいだとしたら、大したものではないでしょう。・・ちなみに25歳で最初に行った断食では四日目に自家用車に乗ると牛肉の腐った強烈な匂いが充満していましたが、これが毛穴から排出される汗だったか、口から出る息だったか。今もって確定は出来ていませんが、90%以上の確率で私は息で排出されたのではないかと考えていますが、確証はありません。
  12. 私は常々病気は恐ろしくないと言っています。最近は特によく言っているのですが、その一番の根拠は断食体験による数回の体内毒素の排出を先に挙げたように目にしているので、体内毒素という汚物の排出法を発熱とともに心得ていることがあげられます。
歯磨きで虫歯は予防できるか? 虫歯

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

最初に

虫歯になった人の多くが虫歯は予防できないか?と考えたはずだ。そして最初に頭に浮かぶのが歯磨きで虫歯は予防できるのではないか。ということだ。これは私が子供のころの50年前~60年前くらいはよく耳にした。今ではどうなのであろうか。昔ほどではないが言っているように思うのであるが、どうだろう。虫歯の自然治癒のサイトを公開している私のところにも、この歯みがきについての質問は結構頂く。歯磨きは虫歯には世間で言われるほどの影響はない。というのが私の考えだ。少しはあるか?と問われたとしたら、これは返答に困る。そこまでは私の頭では解明できない。仮に影響があってもそれほど強い関連性はないというのが私が出した結論になります。

  1. 歯みがきがそれほど虫歯には関連性がない。というのはサイトでは1回くらいはは言っていると思うが、どのページで言っているのか分からない。それくらい私にとっては重要性はないということだ。
  2. ここまで載せて12時間経過して調べてみると先月2019/3月18日に「虫歯の予防・後編」で歯磨きは虫歯には影響はないというか、真因ではないと、すでに言っている。まだ20日も経過していない。それ以前の記事にも「虫歯の原因」というのを作っており、歯磨きと虫歯の関連性についてここで言うのは、全く角度を変えてみることにしよう。以前と同じ記事ではないということだ。
  3. 外人はどうか知らないが日本人は殆どの人が歯磨きをする。ということは、・・しません。・・と反対意見を言う人はまずいないであろう。あるとしたら程度の問題だ。入念に行う人もいれば、おおざっぱに行う人もいることは想像できる。
  4. 私はこのサイトで虫歯の原因は二つあり、一つは頭の毒素の排出作用であり、もう一つは腎臓でカルシウムは作られるので腎臓が弱るとカルシウム不足になり歯が弱る。この二つとしている。どちらが本命でどちらが対向かは正直わからない。ただ虫歯自然治癒の最終の行程では鼻水が出る。鼻水というのは頭の毒素が姿を現したものなので、こちらを本命にしてもよい。結論はどちらが本命でもよい。
  5. 虫歯の原因となる頭の毒素も腎臓の弱りも血液の汚濁という共通事項がある。どういうことかというと綺麗な血液が循環していたのでは頭に毒素がたまるわけはないし、腎臓も弱るはずがない。綺麗な血液をろ過しようとしても腎臓に負担はかからないし、腰に出来たコリの圧迫で腎臓も萎縮しようはずもない。コリの正体は血液中の毒素ということは最近の記事ではけっこう説明している。
  6. 頭の毒素も腎臓の弱る原因も血液の汚濁という共通の原因がある。私がこのサイトのあちこちで、‥私は病気を恐れない。・・と広言しているのはここを理解しているからだ。この「虫歯は痛みを乗り越えるて事で自然治癒する」のサイトは「虫歯は血液を浄化することで自然治癒する。」と置き換えてもよいわけだ。断食も発熱も血液の浄化法であるわけです。
  7. ここまで言ってきた事を総合すると歯磨は血液の浄化にはほとんど影響を与えないことは理解できるはずだ。しかし歯磨きにも効用はもちろんある。歯も磨かないような人間は、かなりのマイナス面はある。汚いのが好きな人はめったにいないし、人に煙たがれるのは目に見えている。悪い事もしていないのに人にマイナスのイメージをもたれては損でしょう。

歯磨は虫歯の原因の1番手・2番手にくるものではないということです。ひょっとしたら5番手あたりに来るかもしれませんけど?

  1. 我が家にメリーという白い犬がいました。8年前に17歳で行方不明になり、時期が大方一緒で為次郎という生まれたての犬をもらい受けました。両犬とも雑種です。2頭とも歯を磨いたことは一回もありません。条件は一緒ということです。メリーは臆病でよく吠えます。頭はよいです。歯は汚く黄色と黒色に変色した部分がかなりありました。抜けた部分もあった記憶があります。
  2. 為次郎は体が強く人なつこく、叱ってもなかなか動じません。歯は汚れておらず歯茎もきれいな色をしています。改めて本日確認しました。2頭とも50センチくらいの中犬です。
  3. メリーは体が弱く為次郎は体が強いということです。調べようがありませんが、メリーと為次郎は血液の汚濁状況に差があったということです。犬の場合血液の汚濁が進んでいる犬は虫歯になりやすく、汚濁の進んでいない犬は虫歯がないということになります。人の場合は・・そんなことは当てはまらない。・・と考えるのはその人の自由ですけど?
  4. 2頭は「強いパンチを打つ秘密はこちらから。」の再下段で見てください。
左半身の病気と右半身の病気 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

当初いずれの病気も根源は一緒であるから、その対処法も似通ったものになる。その証拠に断食はいずれの病気にも好影響を与える。みたいな記事を作成しようとして、今までのブログ記事を重複を避けるために調べていたら、病気の根源は同じである。そのため対処法はいずれも似たものになる。というのは各記事で何か所も言っている。これはまずいと思いなおして、歯は左側にも右側にもある。目と鼻の孔と肺と腎臓は左右に一つづつある。手足も一本づつ左右にある。左右対称にある臓器や器官のうち大方は病気になるとどちらか一方である。これは不思議だ。たとえば左膝が激しく動くと痛みが発生する病気にかかったとする。右足は支障ない。どうしてか。同じ人間なのだから、右足も左足と同じような症状が出てもよいはずなのに出ない。ある意味不思議だ。いろんな健康対策の情報を見ても、この点に関しての情報は現時点では見つからない。そこで今回はこの記事にした。

 

左右の膝の故障の原因

 

  1. まず私が今まで経験したものから進めよう。左膝の故障だ。上の最初にで言った左膝の故障はちょうど40年前に、私が経験したものだ。大事な試合が決まり、今ほどボクシングと体の知識がない時だったので、「とにかく走りこまなければいけない。」と思い走りこんだ「ボクシングではロードワークと言う。」100メートルくらい走ると、突然左膝が痛くなり、走れなくなった。日を改めてかどうかは思い出せないか、焦って縄跳びに切り替えると今度は左腰が痛くなって、ついに練習できなくなってしまった。減量だけ行って、全く練習せずに試合に出たことがある。
  2. この時だったか、その後だったか思い出せないが、例の阿東町の石風呂のお爺さんに聞いてみた。私・・「左膝が痛くなって、無理をして練習を続けようとしたら、今度は左腰が痛くなって全く練習できなくなりました。」・・・お爺さん・・・「それは腎臓が悪い。左の腎臓が悪くて左の膝が悪くなった。腰が痛いのもそのためだ。腎臓でカルシウムを作るので、腎臓が弱ると、カルシウムを作らなくなり、膝が悪くなった正確な問答は思い出せませんか、こんな感じのやり取りだったのを覚えています。骨や歯はカルシウムを作られないのでは、弱くなる位は専門家でなくても分かりますから。
  3. 今となっては理解できます。病変部分だけ見てしまいますが、本当の原因は別の個所にあるのです。外傷はもちろんその箇所に傷を負ったのが原因ですが、病気とは病変部分とは別の個所に真因があるのです。例外がもしかしたらあるかもしれませんが、私はそこまでは分かりません。40年前の膝の故障は同じ側の腎臓に原因があったわけです。
  4. 40 年経過した2019年の3/25日今度は右の膝が痛くなりました。厳密には40年前と同様に膝に負担をかける運動をすると痛むのです。去年2018/05月に仕事をやめてから健康面に注意してきた私は、なお一層野菜食を強化したことは最近のブログ記事で行ってきました。それとともに毎日一定の運動量をこなすようになりました。その中にボクシングのフットワークを私なりに変形させたものを行っていましたか、膝に負担がかかっていたのでしょう。傷みで出来なくなりました。原因は右腎臓の不調。なぜそれが分かるかというと、この一年野菜食には完全に切り替えましたが、飲酒量は倍に増えているのです。そのため初期の痛風になったことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」で説明しています。これは今年1月に行った2週間の断食と肝臓裏側のコリの除去で治しましたが、いぜん酒は続けているので肝臓は弱っています。体験した人ならわかると思いますが、酒で肝臓をある程度痛めると右半身の血液の汚濁が進みます。これは脚を組むと右足に痺れがおきる等でわかります。痺れというのは汚濁した血液が起こすのです。当然右腎臓も汚濁が進んだ血液のため、弱ってくるのです。 

左右のコリの解明とコリの除去。 

  1. 東洋医学は詳しくないのですが、鍼灸やアーユルヴェータや他の健康法は動画で見るのが、私は好きなので素人なりにもそれなりの知識はあります。その私が今から説明することは、少しおかしいな?というところもあるかもしれませんが、その点を踏まえて聞いてください。
  2. 東洋医学で経絡というのがあります。これを見てみると左半身の経絡と右半身の経絡は必ずしも同じではなく、結構違いがあるところもあるようです。この経絡の違いが左半身と右半身に現れる病変場所が一致していない原因だというのが今回の「左半身と右半身の病気」の原因としました。
  3. 私が提唱する健康法は食事の改善+「健康対策三本柱」ですが、改めて言うと断食・発熱する・コリを取る。となります。この中でコリを取る。は私のサイトを見た人は最もピンとこないのではないと思われます。大体コリができていたら、取る方法がわかりません。それはここではさておきこの40年間、コリを取り続けてきた私には分かるのですが、毛髪でも目でも膝でも心臓でも肝臓でも,胃でも悪い部分はコリが出来ています。このコリの出来る場所は必ずしも患部とは限りません。
  4. 歯痛の場合は左右痛い歯の腰と背中のかなり横の法にコリが出来ています。酒で肝臓を弱らした場合は肝臓の裏の背中の部分及び東洋医学でいう肝臓のツボ「胃の裏側の少し上」の背中の右側。心臓の場合は心臓裏の背中及び脇。眼球も毛髪でさえも、左右弱っている方のツボにコリができています。100%と言ってもよいのかな?
  5. なぜそれが分かると言えば、上で挙げた左膝の不調が現れた40年前。この1年位前に私が今も使用している例の健康指圧器「マーシー7」を購入しており、コリの除去のため使い続けているのです。コリが取れた場合の体の様子を少し説明しましょう。
  6. 背中や腰のコリの個所に器具を当ててコリがとれる。     グリグリという感じです。   それと共にコリで圧迫されていた血管が広がり血流が加速して流れます。   発熱時や断食中や体の行程が老廃物排除の第二段階にある時はその体感はすさまじいです。体感した人はこれが病気の原因なのだとわかるでしょう。残念ながらここまで体験している人は少ないと思われます。私はその一人ということです。   コリがとれ血流が加速した先に体の悪い部分があります。その通路にもあるようです。東洋医学で言う経絡とでもいうのかな?    血流が加速した部分の病変は排除されたということです。詰まっていた汚物が排除されたということです。どぶ掃除みたいなもんです。
  7. コリ=血液中の毒素の集結したものです。コリ=毒素。としたほうが分かりやすいかな。ということは上の下線部分で言ったことは毒素の排除で病気は治る。ということです。私がこのサイトの何か所かで言っている、後天的な病気は後天的に体にいれ続けてきた体内毒素の作成の素材が原因としています。病変部は時として萎縮したり、肥大しています。ドブにたとえると汚物の堆積が年数を重ねると石のようになったり、体積して量が増えてくるのと一緒です。

コリの除去=血流の回復。かたやドブ掃除は・・汚物の詰まりの掃除=水流の回復。・・原理は一緒でしょう。

新・健康対策三本柱 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めて私のサイトを訪問した人のために、紹介しておくと健康対策三本柱とは・・断食・発熱する。・コリを取る。・・この三つです。いずれも毒素排出法で私が19歳でボクシングのデビューした時から、弱点のスタミナ強化の研究と対策。そして引退してからの10数回に及ぶ虫歯自然治癒体験と経過していくうちいつの間にか、私に身についた健康法「毒素排出法による血液浄化法」です。私の場合は虫歯自然治癒体験はいずれも、1つの行程しかなく、理論づけはしやすかったのですが、文頭で言った通り、私と異なり半年経過して虫歯自然治癒に成功された方もおられ、必ずしもその工程は単純ではないのかもしれません。このホームページの主題である虫歯が自然治癒する工程は、三本柱のうちの発熱する。が該当しています。ここではいささか趣向を変えて健康対策三本柱に対抗か、準じる対策という形で出していこうと考えています。

  1. 本日2019/3/21(日)更新作業に入ろうとしましたが、どうにも題材が浮かんできません。最近の更新作業は「健康対策三本柱」に関連したブログ記事が多い事が頭に浮かびましたが、考えてみるとどの方法も、結構敷居の高いところがあることに気付きました。断食はある程度の決意が必要です。断食慣れした私でも最近は、目的の日数まで到達できるのは、3回行って1回成功すればよい方です。
  2. このひとつ前のブログ記事を見てください。「発熱を呼び込む方法。」なんてのを作成しました。その答えは無理をすること。でした。断食も大変ですが、無理をして発熱を呼び込むことも楽ではありませんし、本当にこの理論大丈夫?という気持ちもあるでしょう。
  3. ここではその点を踏まえて「新・健康対策三本柱」というのを作成してみました。私自身まだできあがっているものではなく、こうして入力しながら、作成しているものです。

小食

  1. 健康対策三本柱が東の横綱ならば今回の内容は西の横綱です。こう最近のブログ記事「仙人と減量中のボクサー」の中で言っているところがあります。以下の黒枠の部分です。さらに2019/02/09日のブログ記事である「健康対策三本柱で痛風は治るか?」の中にも同じものを持ってきています。ここに持ってきますが、少し長いです。  いわゆる栄養分が多すぎる結果、体内の栄養生産機能の活動が鈍化するから、体力は衰え早く老衰するのである。「中略」粗食であればあるほど栄養生産機能は活発な活動をしなければ生を営むだけの必要栄養分が撮り得ない。栄養機能の活発になることは、取りも直さず若返ることである。この正しいことは「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言っている。どこかというと去年2018/05月から続いた不摂生で初期の痛風に掛かり、それを2週間の断食と併用したコリの除去で治した体験だ。まだひと月も経過していない。家に置いてあった夏ミカンが目に入りそれを食べたのが14日で断念した原因だが、この時に上の文献が頭をよぎった。18日予定していたから本当はあと4日断食は続いていた訳だ。この4日間。実験をしてみよう。通常の断食では終了後すぐに元の食生活に戻ってしまう。過去の体験は全てそうだ。反動「リバウンド」が起きる。この結果はすでに「健康対策三本柱で痛風は治るか?」のところでも言った。「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」こう言っています。
  2. もうわかりましたね?上の黒枠部分が健康対策三本柱の断食に該当するもの。新・健康対策三本柱では小食となります。小食はグルメ志向の人にはきついので少し変化させることも出来ます。
  3. どういう事かというと、上で「体調の良いこと。体調の良いこと。こんなに体調のよいのは何年ぶりだろう。」と言っているのは2週間の断食終了後を終えた翌日から4日間小食にしたときに限定しています。これは私のところに来た「激痛を乗り越えて虫歯を自然治癒した人が現れました。」の方も同じ体験があるそうです。断食終了後の一定期間に通常の10分の1から3分の1くらいに食事量を減らすとかなり体調は上向くということです。断食終了後のすぐ後ということで、上の黒枠のところが完全に当てはまるのでしょう。栄養過多の人がいきなり小食にしてもこの体調の良さは体験できないということです。
  4. 小食を長い期間続けると、体調は緩やかながらよくなってくるということです。仙人はこれに該当したのでしょう。しかしこれにはこれで問題もあり、普通の人が小食をたとえ慣れるまでできたとしても、食慾というのは人の五欲の筆頭くらいにくるものです。健康になるのはよいが、減食生活を続けるのは気が引けるという人も多いでしょう。
  5. 私自身でいうと今は小食にはしていません。しかし野菜食にしています。酒もアルコール度数を下げながらも飲んでいるのでで、その際の酒のつまみも野菜が多いです。その理由はというと、野菜と米のみにしても栄養がかたよる事はないからです。

運動する

  1. 三本柱の発熱するは「新・健康対策三本柱」では運動する。となります。ここの一つ前の記事に「発熱を呼び込む方法とは。」というのがあります。発熱とは2工程になっており、2つめのの行程で発熱はおきるのです。1つめの行程は無理をすることにより、体内毒素がコリとなって節々に集結してくると言いました。
  2. いきなり発熱は起きないということです。無理をする事が発熱を起こす条件です。1を飛び越えて2は起きないということです。ここで言う無理をするが、運動する。や仕事で無理をする。に該当します。
  3. もう一つ運動することにより、血液循環は加速しますから、体内毒素も一か所に集結する事を妨げられます。特定箇所に集結してこないということは、深刻な体の不調は起きません。これを逆に考えると、怠けて休んだり横になるばかりの状態を続けていると血液循環は停滞しますので、毒素は一定箇所に集結してきます。体の中心部に集結する事が多いようです。怠けた状態に適応して体が弱り動かなくてもよい状態になる。という皮肉な現象が起きます。
  4. ,年齢の加算に比例して成人病が発生しやすいのは、加算に比例して運動不足になり、体を休めるようになるというのも原因の一つです。

毒素を作成する素材を体にいれない

  1. 健康対策三本柱の三つめ、コリを取るは「新・健康対策三本柱」では毒素を作成する素材を体にいれない。これが該当します。コリ=血液中の毒素の集結したもの。ですからコリを取るとは毒素を取る事と言い換えてもよいわけです。
  2. 上に言ったことは毒素になる素材を摂取しなければ、コリの発生は少なくなるということになります。当たり前すぎて面白くありませんが、問題は毒素の素材とは何か?が理解されていません。このサイトでもそれが何かは積極的には表していません。何かと弊害があるからです。メールでの問い合わせには答えるようにしていますけど。
  3. 腎臓機能が弱った残尿から生じる尿毒は体の中で発生する毒素で、毒素の素材という外からの摂取とは関係ないように、一時私もそう考えたこともあります。これとても血液中の毒素が腎臓を弱らすのですから、血液中の毒素の正体は外からの毒素の素材を体内に摂取したことから始まっています。

結論として毒素を断食や発熱で、出すことも重要ですが、毒素の素材を入れないということも重要です。

新・健康対策三本柱とは「小食・運動する・毒素の素材を入れない。」となります。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。 自然治癒

「このブログ記事は民間療法です。」

最初に

虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

訂正事項・・後に虫歯自然治癒に成功された方が出ました。「激痛を乗り越えて虫歯自然治癒した人」で記事を作成しています。その方の自然治癒した工程は上の決定手的な事実としている工程とは違いました。翌日には虫歯は治りませんでしたが、とにかく治りました。自然治癒はするが翌日には必ずしも治らないという訂正部分を付け加えておきます。

虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が虫歯によって、鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。
  5. ここで虫歯を自然治癒させたお子様のお母さんのメール少し紹介します。・・・私は歯医者大嫌いでここに書かれている内容はすばらしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子供も歯医者さん大嫌いで、私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いからできました。・・このメールがくる前にお子様の虫歯について質問があり、私は虫歯の専門家ではなく虫歯自然治癒の専門家なので解答出来ませんと解答させていただいたのは「虫歯を放置して自然治癒させた人が出現しました。」で言っています。
  6. 5で頂いた専門家からのメールや同じ方からのその以前の質問に解答しながら、私に浮かんできた感情を少し紹介しましょう。2年前に別の方から頂いたメールと今回のメールで浮かんできた感情です。この方も女性で関東の方でしたが、医療専門家でした。この方は自分で癌を患った時は身体を痛めつけたくなかったので手術をしなかったそうです。癌は自然治癒しましたが常識と異なるのと、なぜ癌が自然治癒したのか完全に説明しきれないので、口外はしないそうです。この方の考えも私とよく似ており以前から風邪や病気は解毒と思っていたそうです。しかし虫歯もそうだとは心から思えなかったそうです。
  7. 断食に対する関心が現代人は強く実行している人も予想以上に多いです。さすがに私みたいに水だけの摂取の断食は少ないですが、断食の基本になる考え方は消化作用を停止するため日頃出切らない、体の深部に潜んでいる体内毒素が余力を生じた排泄のほうに体の力が行くため、体内毒素の排せつにより体は健康になるのです。この原理は肝臓も脳も心臓も同じです。勿論腎臓も皮膚も同じことです。病気を細分化して考えるという事は体の原点の知識が間違っているという事を断食の原理が教えてくれています。ついでに言うと発熱の原理も同じすけど。

発熱を呼び込む方法とは。 自然治癒

「**このブログ記事は民間療法です。内容は現代医学とは異なる事を観覧する人は頭に入れておいてください。**」

現時点で私以外に二人 虫歯の自然治癒に成功された方がおられます。あと一人挑戦中の人もおられます。これらの経緯から虫歯自然治癒の行程は一通りではないという事も分かってきました。原則は同じですが。治癒に時間がかかる人もおられます。それらは全部老廃物「体内毒素」の軽減が鍵になります。挑戦される方がどの工程をたどるかは老廃物の堆積部位と量により決定されるようです。

最初に

初めてこの記事を見た人のなかには「発熱を呼び込む方法とは。」というタイトルを見て、驚き・・この人。少しおかしいのかな?・・と思った人もいるかもしれない。現代の常識では発熱は歓迎するものではなく、下げるものであるから。このサイトでは多くその説明はしているので、その理由はここでは表さない。発熱に関心のある人はとりあえずトップページにある「健康対策三本柱」とブログ記事「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」が分かりやすいであろう。ちなみに虫歯が自然治癒するのは発熱によるものである。風邪も同じくそうですが、発熱による体内毒素の排出による体の強化は虫歯より風邪のほうが理解しやすいであろう。

  1. 発熱は多くの病気で起こるので、一番安全性のたかい風邪による発熱の方法で紹介しよう。手っ取り早く言えば風邪を引く方法と思っていただいてよろしいです。私の場合風邪をひいて発熱すると喜びます。発熱が上昇すれば、・・「来た-。」という感覚になります。残念ながら最近は微熱の発生は多く起こりますか、高熱の発生は起こりません。これにはこれで理由がありますが、また後で説明します。
  2. 喜ぶ理由は風邪による発熱=体内毒素の熱による溶解の発生。が゛起きたからである。溶解された毒素は、次の工程で移動し、体の孔から排出される。鼻風邪や虫歯の毒素は鼻水で鼻の孔から出るということです。
  3. 毒素の排出はうれしいのは当たり前だが、これが発熱により起きるのだから発熱を恐れるのは私に言わせれば間違っている。発熱により溶解された毒素は風邪の場合は痰・鼻水・下痢・熱尿・寝汗となっていずれかの形で排出される。
  4. 発熱する「風邪をひく」にはどうすればよいか? 諺か諺に近いものにこういうのがある。・・無理をしたから風邪を引いた。・・これが正解です。下に風邪の引き方について順序立てて表してみます。

まず無理をすることを奨励します。体は環境に順応します。無理をするには無理に耐えられる強い体に改造しなければなりません。そのため風邪をひかせて発熱により毒素を排出させ強い体に改造するということです。及びもつかない自然が行う発熱法です。

  1. その工程はまず無理をすることにより節々にコリという毒素が集まってきます。これが最初の段階。この状態はコリが血管を圧迫して血液循環が悪くなり体調は悪いです。スポーツで試合が決まり練習量を急激に増やしたり、きつい肉体労働を急激にしたり増えたりするとこの状態になります。
  2. 実は上で言ったこの体にコリが出来て体調が悪くなる状態を作ることこそ「発熱を呼び込む方法とは。」の回答になるのです。該当ページで言っているように老廃物「体内毒素」排出の行程は発熱による場合2段階になっています。1の青線のところはその最初の段階になるのです。風邪をひく前に体の節々がガチガチにこわばりますね。その状態のことです。この段階を超えると次に発熱が起きます。
  3. 今言ったことが正しいかどうかは、各自が判断することです。ここまで言った事は私の教科書「1954年には定理されていた理論」の内容を私が応用したものです。体内毒素排出の行程が2段階になっているなんて、普通人の私に発見できるわけありません。それはさておき今度は私なりに発熱を発生する方法の追加情報を付け加えておきましょう。以下になります。
  4. 発熱を呼び込む方法の第二弾は食事の内容を正しくというか強化することです。過去のブログ記事に「私の栄養食」というのがあります。その内容を元に考えて、実行しているところです。この5月「2019年」で1年がたちます。ただ完璧ではなく酒はアルコール度数を落としながらも飲んでいますけど。
  5. その内容はずばり野菜食。それも野生に近いもの。キノコやセリなどの山菜です。内容は「私の栄養食」を見てください。肉はあまりとりません。何が言いたいかというと野菜食することにより、血液が浄化されるのは理解できるはずです。これにより発熱が起こりやすくなるのではないかと私は想定しています。昨年の5月仕事をやめてから、体の強化をこうして野菜食にして運動も行い強化したかたわら、一方では飲酒量が増え痛風の初期になってしまい、これを断食とコリの除去で治した事は「健康対策三本柱で痛風は治せるか?」ですでに載せました。血液が浄化されることにより、循環がよくなり、汚物排出作用がおきやすくなるのではないかと想定できます。選択を汚れた水でおこなうより綺麗な水でおこなうほうがよいのと同じ理屈です。
  6. 最後に上に挙げた疑問に解答してみましょう。どこかというと赤色の枠で囲まれたところです。残念ながら最近は微熱の発生は多く起こりますか、高熱の発生は起こりません。これにはこれで理由がありますが、また後で説明します。・こうありますね。これは私の滞留毒素が深刻ではないからです。滞留毒素が多くて毒素溶解の発熱を起こす場合は高熱で溶解しなければなりませんが、私の場合は毒素の素材を知っていることと、排出の方法も発熱以外にも断食も定期的に行って各種の毒素をだしてきました。なおかつ酒以外は素材もいれないということです。酒・酒と悪くいいますが、本当は過去に飲み過ぎて肝臓を傷めてしまっているからよくないのです。普通の人は適量であれば問題ありません。これでは高熱をだしてまで毒素を溶解する必要がないというのが゛この解答になります。