10回以上虫歯の自然治癒に成功している体験記をご紹介します。

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痛みの実態を把握することが、虫歯の自然治癒の成立のポイントになります

虫歯自然治癒体験記とその工程

最初に

このページは私の33歳から53歳までの虫歯自然治癒体験を記載しております。
自然治癒の工程の説明です。一例をあげると痛みが発生するのは痛みが発生する段階というか工程が
巡回してきたという事です。虫歯の自然治癒には痛みの発生の工程も不可欠という事です。

この体験から得たことは、虫歯を放置して自然治癒させた事実だけではありません。
痛みを伴う病気の実態。痛みの実態と発生の意味。治る工程の順序。自然治癒を
停止するものの正体。なぜ短期間で治癒するか。この体験と59歳で発生した虫歯の進行を
停止するのに断食が有効だった理由等、数えあげればきりがありません。
ボクサー現役時のスタミナ・コンデイション調整等のボクシングの要素の改善と引退してからの
虫歯自然治癒体験とここ一年に及ぶ虫歯の進行停止の実験から得た体の知識が今の私の考え方を
築きました。 

虫歯自然治癒のきっかけ

私のホームページは、いろいろ調べていくうちにコンテンツ「内容」が少ないことに気付いた。
何からページを増やそうかと考えていた時、意外にもボクシングとは無関係に思われる虫歯が
頭に浮かんだ。

当時・・2008年7月・・すでに10回以上の虫歯自然治癒体験を体験していた。
体の性能を上げることを重要視している私のホームページには最適の例財である。
まず「虫歯は自然に治る」で検索してみた。

答えは全部虫歯は自然に治りません。お医者さんにいってください。
こんな感じの答えばかりであった。半分驚いた。もっと違う答えもあると思ったのだが。
予想通りでもあるが 実は虫歯は自然治癒する。
その代わり、かなり痛いのを覚悟しなければならないが。

これについて説明すると、私の事を少し紹介しなければならない。
24才の時ボクシングをやめようとおもった。
その時にふと頭に浮かんだ石風呂の爺さん(ボクシング仲間から聞いた老人の事)の所に
よくいくようになった。そこで体の事や食べ物の事等いろんな話を聞いた。

初めて聞く話ばかりであった。人間は食べ物で体を弱らす事。
私の考えの元になったと共に医者に行くこともなくなった。

虫歯自然治癒の段階

厳密に言えば歯医者以外にはいかなくなった。こればかりはどうしようもないからだ。
最初に石風呂に言ってから9年程たったころ・・もうボクシングは辞めていたが
知り合いの人にその事を言うと、「虫歯と言う傷口に頭の毒素が集まってくるのだから、ほおっておけばよい。」と言う。

その次に虫歯になった時、歯医者に行かずに実験をしてみた。その晩かなり痛かったが我慢した。
翌朝起きてみると顔が風船の様に腫れている。
昼ごろから微熱が出てきた。それからしばらくして鼻水が出てきた。そして腫れは引いたのである。
あれから20年程過ぎた。その間何回虫歯になっただろうか?以前はよく虫歯になっていたので
15回位と思うが最低ラインの10回としよう。

10回これをくりかえしているのだ。信じられない、嘘に決まっていると思う人は、
ここでこのサイトをとじてください 。10回も虫歯になったら歯は無くなったのではないかと思う人も
いるかもしれないが、そのうち何回かは虫歯が治 って傷口が再発した場合も含まれるのだ。
その場合も同じ経過をたどって治るのだ。
大事なところなのでもう一例2年程前、一番最近虫歯になった時の事を書いてみよう。
この時は以前治った場所が再発したのだが、痛みも 最大だったし時間も長く二晩経過した。
あまりの痛さに鏡を見ると歯ぐきがピク・ピクと動いている。しかし動揺はしなかった。
過去の体験で自信があった。

しばらくして微熱が出てきた。それから数時間して鼻水が出たりと前回と同様の経過をたどったが
痛さは全く違っていた。ピュッピュと吹き出すように右の鼻の穴から出てきたのだ。
虫歯の場所は右下の横である。

自然治癒の段階を簡単に説明すると...
虫歯自然治癒の注意事項

私の体験を述べましたが、このサイトを見た方が同じやり方をされる場合は、十分にこの理論の研究と他の理論の体験をつんで比較してから、自分の責任で実行されてください。
当方は責任を負いかねます。私自身この理論を確信するまで2週間の断食やボクシングの過酷な減量をしており、結果的にそのことが下準備になったと思われます。2週間の断食とボクシングの きついときの減量は、ほぼ同じくらいの苦しさがあります。・・断食については私の本にも記載して おります。次の事が当てはまる人はやらないほうがよいと思われます。

お年寄りと未成年・痛みに耐えられない人。間違った食生活で老廃物を溜め込んでいる人。
若い人でも老廃物を溜め込んでいる人は多い。そういう人は体が硬い。
私が心配し最も重要な事は腫れてきて、熱が出てきて猛烈な痛みが襲ってくることです。
大変な事になったとパニック状態になるんです。錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと。
溜まっていた老廃物が体から出る時痛みや痒みを起こすんです。体の衰弱している人や老廃物を多く溜め込んでいる人は命を落とす可能性もあると思われます。・・苦痛に体が負けると言うことです。

上の青文字部分は虫歯になり、自然放置で治癒させる時に重要なポイントの一つになります。
この放置させて自然治癒を目指している時に、痛みを止めてはいけません。しかしサブページに
「痛みを軽減する方法」というのがあります。この方法で痛みを軽くするのは大変結構なことです。
これにより治る経過は非常に楽になります。痛みの正体を知ることが大切です。結論だけいうと
痛みが激しいほど治癒は進んでいるという事です。体は正常に近づいているのです。
理解することは簡単そうに見えて意外に難しいのではないかと想定されます。
なぜなら老廃物の素材と病気の関連性が理解できていない人が大多数を占めるからです。

このページの体の理論は私が考案したものではありません。私が生まれた1954年には
すでに定理されていました。不思議に思うのです。人の体のメカニズムに関心のある私は
何回も本屋に行っているけれども、この理論のかけらも見たことはありません。
インターネットの時代になり検索すれば出てくるものもありますが、キーワードを見つける
のも大変です。一刻も早く時代が追いついてキーワードで簡単にこの理論が出てくる
世の中になったら良いと思います。

虫歯自然治癒の注意事項パート2

1・・まず自然治癒に至る進行の工程を頭に入れることです。注意しなければならないことは、
この場合の進行の工程の知識とは一般的な書物の中にはありません。内容は常識的でもありません。
常識をくつがえすのが嫌いな人はここでこのページを閉じてください。

2・・痛みの実態を把握することです。これなくして、自然治癒は成立しません。虫歯治癒の筆頭のポイントになります。

3・・痛みの実態を把握しなければならないといっても痛みを軽減はしてよいです。ただし
その方法は「痛みを軽減する方法」に記載している方法に限ります。他に鍼灸などの方法も
当てはまるものもあるかもしれませんが、私が使用したのは「痛みを軽減する方法」
にあるやり方です。基本にあるのは痛みは我慢するという事です。

4・・私が提唱した放置して自然治癒に至った場合、何年か後に再発する場合もありますが、
この場合も慌ててはいけません。以前と同じ正しく放置すれば自然治癒します。

5・・2に関連しているのですが、発生するのは痛みだけではありません。腫れも発生します。
これについては「虫歯自然治癒体験記」の最初のところに33歳当時最初に虫歯自然治癒を
体験した時の腫れの状態を記載していますが、風船のように膨らんだ顔が元に戻るのに、
半日もかかりませんでした。ただし、正常に例の「体の第一段階・第二段階」の工程を
経過したときに限ります。

6・・私の言う正しい知識とは「1954年には定理されていた理論」のことですが、
もう一つの正しい知識の身に着けかたは、断食をしてみることです。これはある程度の決意が
いりますが、さらに条件があります。体内毒素「老廃物」がある程度出切るまで実行することです。
これにより体を弱体化させているものの正体を確証出来ます。それにより体に対する考え方は
正しいほうに変更できます。ただし断食の場合途中で投げ出すことが多く私の一昨年
「2011年」おこなったものは17日おこなったのに老廃物は殆ど出ませんでした。
かといって昨年「2012年」16日おこなったものは、今までの断食体験でも1・2番目の
老廃物の排出が見られ、体の不可思議さを感じたことがあります。一般的に体の不調時に
行ったほうが老廃物は出る傾向があるようです。

7・・私が長期間にわたる数多くの虫歯自然治癒を体験したにもかかわらず世間一般の人で
同じく自然治癒した人がおらず、当然その自然治癒の工程も確立されていないのは、正しい知識の
身に着け方が予想外に難しいからかもしれません。その点私は、ボクサー現役時2週間の断食体験を
行っており、6における正しい知識の身に着け方の下準備が出来ていたのではないかと感じています。
その時の断食体験から、8年後に最初の虫歯自然治癒を体験しました。

8・・虫歯になり正しく放置した場合は自然治癒します。それでは間違った方法を用いて放置した
場合はどうなるのでしょう。答えは自然治癒しません。こじれることが予想されます。
私は間違った方法を用いて放置した体験は一回もないので、理論的に考えて予想すると
そういうことになります。間違った方法とは世間一般の人が虫歯で放置する場合に行う
手法のことです。
大体予想はつくでしょう。この方法をもちいて虫歯を放置した場合は虫歯が自然治癒に至る工程を
元に戻すようにするのです。間違いも最たるものですから最初から放置して虫歯を自然治癒しよう
などとは考えないほうが良いでしょう。

9・・ついでに書き足していくと8の理屈は虫歯以外の他の病気にも基本的には適応します。
この場合も一般の人が行う対応策は虫歯と同様の手法が予想されます。あとは同様の段階が
巡回してきます。この場合の対応策とは一時しのぎですから、いずれ時間の経過と共に
ぶり返してきます。その場合は前回より悪性になっているのが通常です。

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