虫歯を正しく放置すれば、進行していき痛みが発生しますが、短期間で最終的に自然治癒します。

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虫歯自然治癒を阻害するものの正体は、間違った常識です。真実は全く逆です

虫歯を放置すると起きる自然治癒 虫歯は正しく放置すれば治ります 初めに

虫歯は放置しておくことは一般的常識では否定されています。
なぜそういう考えになるかというと、虫歯の痛みを体の異変と考えるからです。
虫歯を放置しておくことで、体調の進行の工程は正常に進行するのです。

虫歯の真相

体調の進行の工程は体の第一段階・第二段階の理論です。虫歯の進行の状態に限らず。

痛いのは誰しも嫌なのは当たり前です。虫歯にならないことが重要です。
体の不調は虫歯になりやすくなります。
分かりやすく言うと、腎臓の不調は虫歯を招きます。腎臓の不調も歯の不調も心臓の不調も
肝臓の不調も精神の不調も皮膚の不調も根源は大方同一です。
従っていずれの病気も対応策にそれほど差はありません。病気を細分化して考えることは
私は否定します。

虫歯放置と自然治癒

虫歯を放置しておけば、進行していき痛みが発生し化膿しますが、最終的には治癒するという事です。
私の経験では意外と短期間で自然治癒します。多くは一日で治癒します。この場合の一日とは
・・「虫歯が痛くてとても我慢できないな。今から歯医者に行きたいけど、どうしても都合が
つかない。明日の昼から歯医者の予約が取れそうだ。明日の午後まで我慢しよう。」・・
こういう事例の場合丁度、翌日の午後くらいに自然に治ることが最も多いです。

例外として稀に長くなることもありますが、その場合でも一日伸びるだけです。

私は33歳まで虫歯は歯医者で治しました。それから今日「現代59歳」まで
虫歯は前歯の一回をのぞいては全部放置してきました。
回数にして10 ~ 15回でしょうか。その結果全部自然治癒しました。
決して前歯が自然治癒の対称として例外なわけではありません。自然治癒する行程は
どの場合も同じです。

虫歯放置と痛み

必ず痛みが伴います。虫歯の痛みでなぜ治るかここでは記述しませんが、
一つだけ言うと痛みが大きい程自然治癒は進みます。
虫歯に集まった頭の毒素が発熱によって溶解され排出されるとき神経を刺激して
痛みを発生するという事です。

虫歯を放置して治すにはここがポイントになります。痛みが発生し腫れてきます。
これは自然治癒に至る一段階に過ぎません。
極稀に痛みの限界と思われるものも発生しましたが、それすらも同じ行程で治癒するのは少し上に
記載しました。
虫歯の放置で他の人のホームページも見てみました。
・・いずれも放置して大変な事になる。あるいは大変な事になった。・・そのようになっています。
私の場合は自然治癒しました。どこが違うのか少し考えて見ました。浮かんだ答えは二つ。
痛み「時には激痛」や腫れの肉体的苦痛を体の悪化と考える事。これが一番の原因と考えられます。
・・虫歯自然治癒=痛み「時には激痛」が必ず伴う。・・ここで放置していないと自然には治りません。
この状態を放置できるようになるにはとにかく一回経験して治してみる事です。
二つ目は自分で放置しておこうと考えた場合、本当に放っとく人は殆どいないのではないかと
予想できます。
痛み「時には激痛」が伴うのですから、必ず痛みを止めようと考えるはずです。この方法が
殆どの人が間違っているのです。
逆に体を強化するものです。虫歯の痛みを軽減するにも体を弱らす事と強化するものと
真逆の方法があるのです。

虫歯放置と不摂生

虫歯とは老廃物排除作用です。痛みを止める現代主流の方法の筆頭は反対の事をやるのです。
従って俗に言う「いたちごっこ」になるのです。これと類似しているのですが、体に悪いものを
食したりして体内に吸収することも、虫歯自然治癒を止めたり、遅らせることになります。
一例として肝臓が弱っている場合の飲酒ですが、まず第一に食事に注意することです。

食事の内容と食べ方は強い体を作る方法の筆頭です。
虫歯自然治癒を速やかに進行するのも同様です。とはいえ食事や飲酒の不摂生は
私も経験があります。
「虫歯自然治癒の理論」は主に私の33歳から60歳までの体験を記述しています。
この6年は虫歯になっていませんから53歳までの20年間のデータです。
この間は禁酒も9年やっていましたが食事や飲酒の不摂生の時期もかなり含まれます。
不摂生の期間中も虫歯には何回も罹っています。
何が言いたいかというと少しくらい食事の内容を間違えたり少しくらいの飲酒では
虫歯自然治癒の行程というか進行にはそれほど影響はないと思われます。
不摂生より虫歯の自然治癒力のほうが勝っているという事です。しかしこれも程度によります。
虫歯で痛みが発生している期間中というのは自然治癒が体内で行われている期間中です。
自然治癒の度合いを上回る不摂生。たとえば強度の飲酒を自然治癒に平行して行った場合、
自然治癒を不摂生が上回ることも予想されます。
そうなった場合は治癒がこじれるでしょう。どうなるかは分りません。今記述したことは、
私の予測に過ぎません。
私は虫歯が進行している期間中、そのような強度の不摂生は実行したことがなく、
20年間に罹った虫歯は二日で治癒した一例を除いては全て一日で自然治癒したからです。

虫歯放置で起きる自然治癒

虫歯を放置して治癒しないのは体の悪化と考える勘違いと痛みの軽減の方法の間違いで
治癒の時間が伸びるのです。
発熱による老廃物の溶解を服薬によって止めるので、治癒が長引くか停止するということです。
はっきり言って虫歯自然治癒というのは人によっては難しいと思います。
考え方を180度変えなければいけないからです。
その筆頭は痛みを我慢しなければ治癒しないという事です。抽象的な言い方ですが、
分析力と勇気と実行力が必要という事です。

これは体の多くの事例に関連しています。ずばり答えそのものもあります。
何に関連しているかというと・・「病気・スポーツのコンディション・その日の体調」なのですが、
この理論が把握できれば人生において物凄く利益があります。

ずばりその内容は人の老廃物排除の工程ですが、その工程において
体調が良かったり悪かったりするのです。
虫歯においては痛みが発生したりしなかったりするのです。虫歯の痛みは一種の苦痛ですから、
答えは病気の苦痛に鍵があります。

一般的な治療と虫歯自然治癒の違い虫歯自然治癒を阻害するもの

何度か提示したように痛みや腫れの苦痛は自然治癒に至る一工程にすぎません。
この点は風邪によく似ています。
最も風邪は治癒に一月・二月と時間がかかるときがありますが、
虫歯は一日・二日の短期間で治癒します。

この点は虫歯という疾患が老廃物「頭の毒素」も比較的に少ないということです。
そのため一日で自然治癒するのです。
慢性化していないため痛みも発生しやすく早期に治るのです。
結論をいうと癌は老廃物の強烈な凝縮で虫歯はそれほどでもないということです。

もう一点は虫歯と癌では老廃物の素材がかなり異なるということです。
老廃物の素材には何点かあり虫歯と癌で共通している部分も何パーセントか
あるかもしれませんが、そこまでは私には分かりません。

虫歯と風邪の関係に戻ってみましょう。虫歯に似ているのは風邪だけではありません。
スポーツのレベルアップとスポーツによるダイエットにも関連性があります。
レベルアップ及びダイエットのためには運動量を増やさなければなりません。
そのとき障害になるのは疲労からくる体の不調です。

どこが似ているかと運動量を増やせば疲労します。増やす度合いにより疲労もアップしますし
動くのが嫌になるときもあります。
かといって不調の時ばかりではありません。好調時もあります。虫歯も同様なのです。
これは虫歯に罹っても痛みが発生する期間もありますし、
痛みが発生しない期間もあるという事と同じことなのです。
そうなる原因は今どの段階に体調が位置しているかにより決まります。

「体の第一段階。第二段階」のどこに今位置しているかということなのです。
結論を言うと、第一段階を飛び越えていきなり第二段階に体調が移行するということは、
間違ってもないということです。虫歯もそうなのです。

痛みが発生しますがそれは痛みが発生する段階なのです。
当然痛みが発生しない段階というのもあります。
スポーツに置き換えれば好調か不調かということなのです。

今記載した虫歯とスポーツと断食の三例。いずれも体調の変化があります。
虫歯の痛み・スポーツの不調・ダイエットの為の断食の途中での空腹感の減少。

虫歯の痛みは老廃物排除の工程において、自然に発生することですから
たいしてきにすることはありません。

結論を言うと第一段階を飛び越えていきなり第二段階に体調が移行することは間違ってもない
ということです。
・・というのがありますが、このことこそ正に虫歯自然治癒なのです。

痛みの発生なくしては虫歯は自然に治癒しないということです。→納得できないと思われる人も多いでしょうけど、理屈は断食で体が良くなる原理と同じです。

上の青文字を頭に入れると、虫歯自然治癒を阻害するものは排除されます。
虫歯自然治癒を阻害するものの正体は、間違った常識です。
虫歯は放置しておくと痛みが発生し、腫れてきて肉体的苦痛に襲われる。ここを錯覚するからです。
無理もありません。
虫歯「病気」の痛みに代表される体の苦痛を取り除く事は誰が考えても間違ってはいない常識です。
ここに落とし穴があります。

真実は全く逆なのです。虫歯を放置して痛みが出ることこそ、虫歯自然治癒であり
体にとっては正しいことなのです。
支離滅裂に感じる人も多いのではないかと予想されるので、角度を変えて記載してみましょう。
スポーツの試合において大事なものに、試合当日のコンディションがあります。
誰しもベストにもっていきたいのは当たり前ですが、これはなかなか難しいです。
そのため多くのスポーツマンが情報と体験を基準にして自分独自のコンディション調整を
作り上げます。

なぜこのように苦労しなければならないかと言うと、コンディションの正体が
分からないからです。
私自身元ボクサーなので、これには本当に苦労しました。そのおかげでその正体も把握出来ました。
自分の体調が・・体の第一段階・第二段階のどこに位置しているかで決まります。

これはコンディション調整だけではないのです。虫歯にも当てはまります。
虫歯においては痛みが最高潮に達したとき耐えられなくなります。
我慢強い人でもここで自然治癒を諦めます。しかしもう一日か、長くても二日放置しておくと
嘘のように自然治癒します。痛みもなくなり腫れも引きます。

ボクサーのコンディションでも一日違うだけで急変するのはこれと同じ理屈です。
どこが同じ理屈かと言うと、ボクサーのコンディション「体調」で試合時に好調の時でも
前日にかなり悪い時があります。勿論その反対もあります。

虫歯でも少し上に記載したとおりです。痛みが最高潮に達したとき
翌日か翌々日に嘘のように治癒します。
これはどうしてかというと体の段階が第一段階から第二段階に移行したからです。
これが答えです。
ボクサーのコンディション及び虫歯の状況。二つとも一日ずれたたけで急変するのです。
この場合の急変には二通りあります。
良い状態から悪い状態に変化する場合と、悪い状態から良い状態に変化する場合です。
確信は持てませんが、前者はわりと変化が緩やかで、後者は急変する感じをうけます。

コンディションが良いも悪いも紙一重の差ということになります。
虫歯が激しく痛むもすっきり収まるも紙一重の差なのです。
例の体調の段階が少し移行したにすぎません。虫歯を放置しておくことで、
正常に体の段階が移行するのです。
世間一般の人が行う虫歯になったとき行う措置は虫歯を放置しておくことではありません。
体は正常に移行しません。いずれつけが回ってきます。

つけが回ってきて体は老化します。これは虫歯に限ったことではありませんが、
病気にかかった時の対処の仕方によりから体は老化します。虫歯はそれほどではありませんが、
重度の病気に罹った時対処の仕方を間違えると体は老化します。

最後にこのページの補足をしておきましょう。私は過去体験した十数回の虫歯は全部自然に
治りましたが、間違った知識をもって対応すれば、治癒しないか、こじれて長引くかが予想されます。

この場合の間違った知識とはなんでしょう。先に強度の飲酒を例に出しましたが、
もう一例提示しておきましょう。
腎臓の弱体化が虫歯の原因である。これを応用すれば分かります。
腎臓を弱体化する生活を、虫歯が進行し痛みが発生した時に平行して行えば、治癒がこじれるか、
最悪の場合は治癒が停止することも予想できます。

腎臓を弱らす生活。筆頭は食べ物。飲み物です。塩分の多いものを多量に摂取し、
並行して水分も多量に摂取し、体も冷えたこの状態で一晩トイレにもいかず熟睡した場合などが
これに該当します。

体にいれては良くないものが何点かあるということですが、あまり堅苦しいことはいいません。
少量なら虫歯は自然治癒すると思います。
毎日の積み重ねが大事なのです。少量でも毎日なら駄目です。私が虫歯を自然治癒できたのは、
虫歯になったさいなにもせず放置したからです。
一般の人が自然に治らないのは放置しなかったからです。
放置をせず、なにかしら手を加えたからです。

虫歯を放置して自然治癒に至る工程は、私の健康対策三本柱では熱を出す が該当します。
凝りを取る は使用してもしなくてもどちらでもよいのですが、私はこの方法を併用します。
凝りを取る を使うことによって虫歯自然治癒は苦痛を軽減できるので達成しやすくなります。
三本柱のうち断食はまだ行っていませんが、最近は虫歯にならないので、実験できません。
以前よく虫歯になった際実験しておけばよかったと考えるついこの頃です。

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