老廃物を減らして浄血を循環させれば、腎臓が正常に近づき、歯が強くなり、虫歯の予防と自然治癒にもつながります。

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トップページ > 虫歯になりやすい人はスタミナがない真の理由

虫歯も自然治癒する健康対策三本柱は、
断食・発熱・凝りを取るです。

虫歯とスタミナには深い関連性があります。
最初に虫歯と体調

虫歯の発生と進行は体調と比例しています。
酒の多飲と暴食と食物の内容の悪さ等で体調を大きく崩した時は
虫歯が発生しやすくなり虫歯の進行も加速します。

これについては「早期に自然治癒する虫歯」の柿色部分に記載しております。
体調の悪い時虫歯になりやすいという事です。
体調の悪い時人はスタミナがあるわけはありません。

虫歯になりやすい人はスタミナがない虫歯と同じ原因の病気

虫歯には原因があるのは、すでに「虫歯と腎臓との関連性」等で記載しました。
従って虫歯と同じ原因を持つ他の病気にもなりやすいです。
同じ原因を持つ病気とは坐骨神経痛・歯槽膿漏等です。

胃病・水虫等は同じ原因ではありません。
一つ一つの病気についての、この場合の知識は私はあまりくわしくはありません。
被病した病気の種類が私自身ごく限られていますから。

虫歯の原因である老廃物は、ボクシングをする上でもマイナスになるのです。
タイトル「強いパンチ」では、筋肉の収縮力とは練習より、
浄血の循環と言うところがあります。

浄血の循環とは、究極は虫歯を自然治癒することと同一なのです。

虫歯にかかりにくい人

「老廃物を出す」と「左アッパーと柔軟性」は体の性能に関連性が強いですが、
虫歯自然治癒とも関連が強いです。
老廃物排除とは強い体を作ることです。

言い換えれば強い体とは体の性能が良く、スタミナもあり、
虫歯にはかかりにくいという事です。
他のページでも幾つか記載しているように、ボクシングとは技術+体の性能です。

虫歯の原因とボクシングの要素であるスタミナ等は強い関連性があるのです。

上の赤文字に記載してあるスタミナとはボクシングの要素です。
これらとボクシングとの関連性について説明したものに「老廃物を出す」があります。
「強いパンチ」の中にリンクしてありますので参考にしてください。

感覚的なものですがわかりやすいと思います。
スタミナ・柔軟性等に関連性が強いですが、
パンチ力・スピードも柔軟性とかかわりが強いので、関連性があることが分かります。

同一なのはコンディションだけではないのです。
いずれの要素も関連性はあるのです。
関連性が強いか弱いかのことです。

断食について

サブページ「スポーツとダイエット」で2009 年9 月の後半に
断食17 日をおこなった事を記載しています。

久しぶりの本格的断食でしたが、
「虫歯自然治癒」で記載している事の正当性を改めて認識しました。
どの部分かと言うと、項目のなかに「虫歯による脳疾患の予防」と言うのがあります。

そこに" 運動で老廃物を出す。時には断食でまとめて老廃物を出す事も重要です。"
というところがあります。これを実行したわけです。

断食による反応「老廃物の排除作用」は勿論ありましたが、
歯に関しても以前から気づいていたことですがありました。
断食期間中と終了してからの十日間位歯茎はしまり歯は硬くなったようです。

歯茎が硬くなる

歯が硬くなったというのは勿論感覚的なものですが、間違いないです。

この状態では虫歯にならないと思います。普段より健康な状態だからです。
断食は食べない「栄養補給を絶つ」事ですから、
一般的に考えて歯は脆くなりそうな気がします。

逆になるのです。歯茎が締まるのはわかりますね。
歯茎中の老廃物が排出されるからです。歯槽膿漏の反対の健康な状態です。
歯が硬くなるのは濁血が改善され腎臓が正常な状態に近づくからです。

前章のサブページ「虫歯と腎臓との関連性」で記載していますね。
腎臓でカルシウムを精製するホルモンを作るのですから、
腎臓の健康度が増すと歯が強く硬くなるのは理解できます。

腎臓は歯茎とも関連性があるのですが、あえてここでは記述しません。
現役の時を思い返すと、歯と歯茎の健康度が増した時はこのころにもありました。
減量期間中です。減量でコンディションが良くなることは他のページでも記述しました。

消化を絶つ

減量期間中と断食は共通した面も多々あります。
上記の歯茎と歯の健康度が増すこともその一つでしょう。

タイトル「断食と体調維持」で記述していますが、
歯茎中の老廃物が排出される訳は、人体の三つの機能である消化・燃焼・排泄の中の一つ、
消化を絶つことによって体に余力が生じ、燃焼と排泄の作用が活発になるからです。

燃焼とは脂肪の燃焼のことです。
排泄とは老廃物の排泄のことです。
勿論歯茎中の老廃物も該当します。

血液の濁り

老廃物が増えるとは血液は濁り凝りが増えるという事です。腎臓は弱化します。
腎臓が弱化するとどうなるかは十行程上に記載しました。
それともう一つ最初のほうに提示しました。

血液が濁るということは、頭の血液も濁るという事です。
これでどうなるかもすでに提示しています。

虫歯の予防とは老廃物を減らすことであり、
言い方をかえれば体を健康にするという事なのです。

極論すれば歯も肝臓も水虫も坐骨神経痛も別々に考えないというのが
私のボクシング生活と虫歯自然治癒体験等をとうしていつのまにか私に定着した結論です。

虫歯意外の歯のトラブル歯のずれによる痛み

少し前に下の前歯が食事をする時痛いのです。
鏡で見て見ると、虫歯ではありません。

前歯の一本が五ミリくらい奥のほうにずれているのです。
その結果両側の前歯が挟みこんで圧迫しているような感じです。
以前からこんな感じは少しありました。少しひどくなったようです。

正直困りました。
歯医者にいくら行かないといっても、食事をするたびに痛いのです。
どこが痛いかというと、ずれた歯の先端部分です。

やり残したこと

結構痛むのでこのまま放置しておくわけにも行きません。
この場合普通の人なら歯医者に行くのでしょう。
でも私の場合歯に関して一つやり残した実験がありました。

虫歯等の発熱して痛みが発生する病気にかかった時断食をすることです。
一回タイミングが合えば、虫歯で実験してみる予定です。
この実験のチャンスが来たのです。

私のホームページを熟読していただければ分かりますが、
痛みの原因の多くは老廃物です。
断食により老廃物は減少するのです。

痛みの原因の老廃物が減少する事によって痛みが軽減するのではないかと考えたのです。

結果的に一日ほど断食しました。
どうも微熱が出ているようです。
そのため鼻水がでます。

発熱の効果

これはどういうことかというと老廃物が出ているという事です。
老廃物が出ているのならば断食をする必要はありません。
断食の最大の目的は老廃物を出す事ですから。

この場合微熱のため老廃物は減少したのですから、傷みは軽減するはずです。

結果はというと痛みは治まりました。
端的に説明すると虫歯ではないけれども、自然治癒した理屈は虫歯と同じです。
経過と理論もほぼ前章の「虫歯自然治癒体験記」と同じです。

断食をする予定が発熱のためしなくてよくなったのです。
断食も発熱も老廃物を出す結果をもたらしますから。

老廃物が多くの痛みの原因とは重要なところですが、
詳しい説明はここでは避けたいと思います。
答えは例の「1954年には定理されていた理論」の中にあります。

この程度のずれであれば放っとけばいいのです。
痛みの原因の老廃物を排出すれば痛みは治まります。

老廃物が出る時の障害

虫歯に限らず老廃物が体外に排出される時いろんな障害が出てきます。
そのなかでも痛みはよくおこる現象ですが、多くの場合腫れとセットになっています。
痛みの原因が老廃物の場合、放っておけばよいと上に記載しました。

その場合の腫れも理屈からいえば放っておけばよい事になりますが、
結論はまさしくそれでよいのです。

ただしここまで理解できるにはある程度の放置して自然に治った体験と、
体についての正しい知識が必要です。
勿論これは現代主流の理論ではありません。

現代主流の理論はタイトル「筆者紹介」や
「最後に・自分の力を出し切りたいポクサーに」で記述したように、
体の原点の知識が間違っているのです。

病気は自然に治る

腫れを私が恐れない理由は、前章の「虫歯と腎臓との関連性」に記載しております。
「虫歯自然治癒」とサブページを分かりやすく説明すると。

「虫歯と腎臓との関連性」→これは原因ですね。
「虫歯の根本原因を絶つには」→予防
「虫歯と癌等の重病との関連性」→私が病気を恐れない理由
「虫歯が自然治癒する仕組み」→全般的な事

という事になりますが、
原因が理解出来れば虫歯の予防にもなりますから、
この二つは表と裏です。 

「虫歯自然治癒とボクシングの関連性」→原因と予防になります。
ここまで「虫歯は自然に治る」を題材に記述してきましたが、
別の言い方をすれば「病気は自然に治る」でもいいのです。

虫歯も病気ですけど、放置しておけばよいのです。
言い方を変えれば「病気は自然に治る」でよいのです。

虫歯も風邪も、この段階を飛び越えて毎日老廃物作成の素材を体に入れ続けていると、
いずれ重度の病気へと進行していくのです。
「虫歯自然治癒」の理論は「病気は自然に治る」の理論なのです。

虫歯も自然に治る三つの体調管理 私は病気が怖くない

「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」では、
私は病気が怖くない。こう明言しました。
この考えを否定する人が大多数でしょうから、もう少し踏み込んでみましょう。

本当の正しい知恵をもって体調管理をすれば、
病気も体の不調も恐れることはありません。

私の体調管理三本柱が断食・熱を出す・凝りを取るとしているでしょう。
私は自分が病気や体の不調を感じた時この三つで対処してきました。
それで無事現代に至っております。

病気の対応方法は3つ

私の経験した病気を三つのうちどれで対応してきたかと言うと。

虫歯は熱を出すに該当します。坐骨神経痛は凝りを取るです。
ビールの飲みすぎによる体の不調は三つ全部で対応してきました。
即効性のあったのは断食ですけど。

ビールの飲みすぎが原因の皮膚病は自然放置で
三年以上時間をかけて自然に治りましたけど、
これなんか熱を出すに該当します。

断食と発熱と凝りを取るはいずれも老廃物を出す方法です。
このページでも他のページでもいたるところで提示しています。

健康になる方法「病気を完治させる方法」=
老廃物を出す事=断食・発熱・凝りを取るという事です。
発熱と凝りを取るは慣例性があります。

断食と熱を出すは原理は全く別のものです。
断食と凝りを取るは関連性はあります。

断食の大変さ

これはどういうことかというと、老廃物を出すことを目的とした断食の場合なかなか
老廃物が出ないこともありますし、出が悪い時もあります。

無論ある程度の健康体であれば、老廃物がでないのは当たり前ですが、
これは例外として外しておきましょう。

一例として酒で体に変調をきたした場合を上げてみましょう。
普通断食開始四・五日目から吐き気がします。一週間前後で、一・二回吐きます。
苦い水あるいは血痰です。この時点で吐き気が止まったと想定します。
老廃物が大方出たように感じますが、実はそうではないのです。

最悪の状態は免れたと言うのがもっとも適切でしょう。
まだまだ多く老廃物が滞留しているのです。
断食をさらに長期間延長すれば、出ることはでますが、反動もキツイものがあります。

断食と凝りを取ること

私が実行しているのは、断食開始一週間目くらいから、
凝りをとることと併用して行うのです。
断食と凝りをとることの老廃物排除の二段攻撃とでも命名しておきましょう。

凝りをとることとの併用によって老廃物排除の行程は格段に速くなります。
それと共に断食の苦しさも半分以下になります。
新陳代謝が良くなるので、肝臓と腎臓の働きも良くなるのでしょう。

私の場合はこの点が長期断食を乗り切るテクニックです。
別の視点から見てみましょう。

一例として二週間の長期断食をおこなった場合、
終了時点でまだ太った状態であれば、苦しくはないという事です。
これが苦しいのはこりの影響を受けて代謝が阻害されるからです。

これが言い切れるのは私が、半月程度の断食は四回ほど行っており、
体の状態によって、その苦しさは全く異なるからです。

断食開始した時点から猛烈に腹が減る場合もありますし、
腹はそれほど減らないが、四。五日目から吐き気に襲われる場合もあります。

この場合も吐く場合もありますし、吐かない場合もあります。
歯に関して見てみると、いずれの断食中も歯は硬く締まった状態になります。
健康な状態という事です。現代人は栄養失調よりも、栄養過多の弊害が大きいという事です。

虫歯を恐れる理由

虫歯も病気も自然に治ると明言しましたが、
断食なんか不自然な気がしますが、病気の時は普通腹は減りません。
病気が重くなればなるほど腹は減りません。食べないことが自然なんでしょうね。

この説明は「虫歯自然治癒」と「断食と体調維持」で説明しました。
発熱と凝りを取るは関連性があるとしましたが、発熱は自然なものです。

虫歯「病気」は自然に治ると明言しましたが、一般の人はなぜ治せず、恐れるのでしょう。
答えは簡単です。病気の原因と原理が分からず、自然治癒する事を自ら拒否しているのです。
長年の不自然な生活が体内毒素を多量に溜め込み、気がついた時は深刻な状態になっているのです。

私もこの場合どの編までなら回復するのか、
どの編の状態なら、完治するのかそこまでは分かりません。
一定の状態を過ぎると回復しないのかも知れません。

老廃物を出すこと

一定の状態とは老廃物の体に占める比率の事です。
世界一健康な人でも老廃物ゼロという事はありません。

これはどういうことかと言うと、人間は老廃物を出し、
体に老廃物が占める比率を少なくする事が、健康対策の決定的事項という事です。

老廃物を出すこと、これが虫歯を含む他の病気が自然に治るポイントになります。
断食は一般の人には敷居が高く慣れた者でも
「一例として私」を例にしても、かなり失敗の経験があるという事です。

熱を出すと凝りを取るの方がやりやすいという事です。
断食で老廃物を出すことの難しさは贅肉が削げ落ちて
ダイエットに成功してから、老廃物が出る傾向があるからです。

私の場合を例に取るとボクサー現役の時の体重まで落としてから、
老廃物が出る可能性が高いという事です。

断食は緊急手段

断食は体の不調を感じた時の緊急手段なのです。
持続的にするなら熱を出すと凝りを取るの方が自然に行えるという事です。
結論は体の不調時にはこの三つで対応すればよいという事です。

問題は先ほど提示したように虫歯を自然治癒したことは熱を出すに相当するとしました。
虫歯を自然に治すことは普通出来ません。正しい体の知識が必要という事です。
体の観念を根底から変えなければならないという事です。

少し上に断食の難しさの一つに贅肉が落ちてから老廃物が出る傾向があるとしました。
ダイエットした状態から、老廃物が出るという事です。
無論例外はありますが、大体その傾向があります。

私もそれに気づいてからは少し断食を敬遠するようになりました。
いくら肥満した状態からの断食はそれほどきつくないと言っても、
肥満した状態から何日かまったく食べないわけですから、ある程度の苦痛は伴います。

補 正

上に無論例外もありますが、と記述したところがありますが、酒で肝臓を弱らした場合です。
酒の場合は大体断食を開始してから、四・五日目から吐き気をもよおします。
一週間目くらいで吐くことが多いです。

それで収まる時もありますが、さらに三日位して吐くこともあります。
歯と断食の関連性もあります。断食期間中は歯は健康になります。

老廃物を完全に出すために

老廃物を完全に出そうと思えば次の段階を踏まなければなりません。

A 肥満した状態でダイエットする⇒
断食して締まった「ダイエット状態」の体になる⇒
さらに断食を続ける事で老廃物が出だす。

B 締まった体の人が断食する⇒
速い段階で老廃物が出る。
A は締まった状態になるまで、
あまり老廃物を出す効果はないような感じですが、
そうでもありません。

体調管理三本柱の一つ凝りを取ると併用すればよいのです。
どういうことかというと断食期間中は凝りりを取る作業をおこなった場合
普段の数倍の効果があるという事です。

体の状態が老廃物が出やすくなっているからです。

虫歯は治るという情報はない 基本原理

虫歯に限らず、このポームページの他の部分、ボクサーのスタミナのつけ方、
柔軟性の増し方、コンディション調整等でも今まで持っていた
体の観念を根底から変えなければならないという点では同じです。

理論的にはそれほどむつかしい事ではないと思います。

虫歯の治し方・病気の治し方・ボクシングのスタミナのつけ方
・柔軟性の増し方・コンディション調整。
いずれも基本原理は同じです。

いずれも体験して見ることが必要です。あとはあなたの情熱と勇気だけです。
正しい体の知識が必要で体の観念を、
根底から変えなければならないと提示しましたが、これは難しいです。

情報の正当性

正しいほうに改ざんするのですが、難しいのです。
現代は情報過多の時代です。

特定の事項を調べようとインターネットで検索して見ると大抵の情報はあります。
ありすぎて困るくらいです。でもない情報があるのです。

「虫歯自然治癒」の最初のところで書いてます。
「虫歯は自然に治る」で検索したところどの情報も、虫歯は自然に治りません。
お医者さんに行ってください。

こう記載しているでしょう。
「虫歯自然治癒」の情報はないのです。
私のサイト以外にはないのです。

私のサイト以外にはない情報ですが、世の中は広いのです。
過去にも今現在にもきっと私と同様の体験をした人はいると思います。
その人たちににお願いします。情報を出そうじゃありませんか。

虫歯は数ある病気のごく一部ですが、病気の実態を説明するには一番良いのです。
虫歯と風邪が病気の実態を一番説明しやすいのです。

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