虫歯自然治癒の行き着くところは、発熱や痛みは体がよくなる過程だと考えることです。

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虫歯や風邪は、発熱から老廃物の排除を経て自然治癒し、健康になります。

虫歯と風邪、自然治癒の流れから何がわかる? 最初に

虫歯自然治癒の理論では虫歯を中心に体のメカニズムを説明していますが、風邪も病気の進行の仕方
と自然治癒の行程において虫歯に非常に類似したところがあります。
この二つは殆どの人が何回か体
験済みの病気ということもあり、病気の雛形としてここに取り上げて見ました。
二つとも老廃物が原因なのは、私のサイトの各箇所で説明しております。

痛みは虫歯が治る一歩手前

まず虫歯と風邪の類似点から挙げてみましょう。

類似点(老廃物排除作用である。殆どの人が経験済みであり数回被病している人が多数を占める)相違点(風邪には虫歯ほどの強烈な痛みは無い)

虫歯と風邪において自然治癒は、痛みが分岐点になります。風邪が自然治癒できるのは、強烈な痛み が発生しないからです。虫歯が自然治癒できないのは、強烈な痛みを我慢出来ない事です。

痛みを我慢すると虫歯は治るのです。

注意点。新しい知識とは言葉とは違いかなり以前からあるものです。虫歯自然治癒の方法は注意点 もありますので、慎重に勉強されて各自の責任で虫歯自然治癒を体験してください。結果責任は各自 でとってください。当方は責任を負いかねます。

発熱する病気への対処

虫歯と風邪の原因になる凝りを取る方法は幾通りかあります。その一つが「虫歯を放置して治すやり
方でしょう。これは虫歯に限らないのです。発熱している病気ならなんでも良いのです。私が体験し
たように虫歯なんて一晩くらいかなり痛いのを我慢すれば分かりやすくてよいのです。

私の健康管理が断食・熱を出す・凝りを取るの三つの方法があると提示しました。これを適応すれば
よいのです。臨機応変にやるしかないでしょう。
断食も場合によるでしょう。体重が大幅に落ちている重病人の場合は、体内において老廃物の占める
比率が高いのでこの場合は適応しないでしょう。
無論体重が殆ど落ちていない場合は適応すると思います。

断食が適応した場合大幅に老廃物が抜けるのが早くなるでしょう。間隔をおいて一年に一回やれば充分でしょう。
凝りを取る方法というのは私の場合例の健康器具を使った方法ですが、健康器具も入手しなければな
らないし、結構使用するのも根をつめるので、重病の人には無理があるかもしれません。というのは
分かりにくいかもしれません。

虫歯と風邪の効用

別の言い方をすれば病気に成るということです。病気になると発熱します。私は被病した種類はすく
ないのです。風邪・虫歯・皮膚病・坐骨神経痛位です。重複しますが、発熱して、健康になるのです。発熱で老廃物が溶解され体外に出るのです。
その時痛みや痒みの苦痛が発生するのです。それを病気と命名したのです。
苦痛がひどければひどいほど体は正常になるのです。
虫歯や風邪は最も分かりやすい例でしょう。

日頃から虫歯や感冒で、毒素「老廃物」を小出しにしていたほうがよいのです。
虫歯や風邪で老廃物が100%体から抜けるということはないのです。
癌等の重病になった人はこれをおこたったのです。虫歯や風邪になったことはあるかもしれませんが、服薬で熱を止めてしまったのです。
発熱が停止したから苦痛も収まったのです。これを称して病気が治ったというのです。

虫歯と風邪、自然治癒過程の要点

虫歯同様の現代の体に対する考え方の基本に、風邪を放置しておくとこじれて、他の病気を併発して
しまうという考えが基本にあります。
併発してしまうという可能性はありますし、その事例も多いですが、重要な点を見落としています。錯覚しています。この場合は体が悪くなったのではないのです。逆によくなっている過程にすぎないという事です。私はこの点の理屈が理解できているので、病気を恐れないだけのことです。虫歯の痛みが激しければ激しいほど、体は健康になっているという事ですが、もちろんこれはほんの一例にすぎません。虫歯の痛みで治癒するのは、病気が自然治癒する中のほんの一例という事です。

自然治癒 経過の事例

私を例にして一つの事例を提示しましょう。2012年の夏正確に日にちは思い出せませんが、丁度学生
の夏休みの期間中位・・40日程度咳が出て痰がひっきりなしに出ました。濃度はそれほど濃くなく、
量も少しです。
でもそれは一回で出る量です。生活にも少し差支えましたが、経過を確かめたい私は放置して、40日
位経過しました。痰は出なくなりました。
それと並行して咳も止まりました。完全な自然治癒です。これも専門機関に罹れば病気を命名しても
らえます。病名ははっきりわかりません。

虫歯と風邪以外の病気の自然治癒について

究極の見方をするとそれでよいのです。病名とは体に出た症状に命名しただけですから。結論を言うと症状が病気によって異なるので病気を細分化して全く別に考えるだけのことです。ただ虫歯自然治癒と他の病気の自然治癒では若干対処の仕方が異なる処もあります。肝臓や心臓の自然治癒とは幾分異なります。虫歯自然治癒とは異なり一日・二日では肝臓・心臓は治癒しません。対処の筆頭は正しい知識をまず頭に入れることです。
それには虫歯自然治癒や風邪自然治癒を何回か体験して自信をつけてから対処したほうがよいのかも
しれません。心臓や肝臓は虫歯に比べて慢性化しているのです。虫歯は自然治癒に至る期間中少しく
らいの不摂生をしても治癒しますが、先に提示した肝臓・心臓等は私のホームページで記載したこと
を総動員して対処しなければなりません。

虫歯になりたてのときの対抗策

虫歯と風邪でもう一つ興味深い事がでてきました。
虫歯なりたてのとき進行を止めることはできないのか。
ここで対抗策として断食を取り上げています。虫歯の進行と同時に断食をすればどうなるのか。というものです。

虫歯は断食中は進行は停止します。断食終了後も気を付けていれば進行は停止したままのようです。
それでは虫歯の進行と同時に風邪を引いた場合はどうなるのでしょう。
断食体験で風邪を引いている期間は進行は停止します。

虫歯と皮膚病の違い

本当は風邪や虫歯にかかるつど、老廃物は軽減していくのです。風邪なんか典型的な体の大掃除なん
ですね。虫歯は頭の掃除なんです。
嘘だと思うんでしたら、体の強い一流スポーツ選手を時間をかけて観察してみてください。結構風邪をひくんですね。一流スポーツ選手が体が弱いはずはありません。血流がよいのです。そのため発熱して、体の掃除「老廃物を抜く」を行うという、自然の摂理が働くのです。
ここで一つ、障害が発生します。

風邪にかかった場合、三つの過程

虫歯も同じ理屈なんですけど、一例として風邪を取り上げてみましょう。
風邪にかかった場合三つの過程が考えられます。

一つ目がほおって置くことです。
言葉を変えると自然治癒です。これなら完璧です。溶解した体内の老廃物が抜けます。
この点は風邪も虫歯も一緒です。
しつこいようですが風邪も虫歯も皮膚病も全ての病気は全身的・部分的に発熱します。
老廃物「毒素」は排出し体は強くなります。

二番目が服薬や無理に食事をして熱を止めてしまう事です。
熱が止まったため痛み等の苦痛が治まりますが、無論本当の自然治癒ではありません。
熱が止まっただけならいいのですが、新たに老廃物の素材を追加したことになります。

三番目がこじれて長引くことです。
一方で老廃物が溶解され、鼻水・痰等で排出されます。
その一方で体に老廃物の素材をいれるのです。
これではいつまでたっても老廃物が抜けるわけがありません。
癌や他の重病は二番目と三番目の対応を繰り返したんでしょうね。

虫歯を含めてなぜ、病にかかった時、二番目と三番目で対応する人が殆どなのでしょう。
多くの人が錯覚しているんです。虫歯でも風邪でも発熱し痛みが発生するため、体が悪くなったと考える。発熱が収まり痛みがなくなるため体が回復したと考える。
たしかに自然治癒ならそうなんですけど。難しいかもしれませんが逆に考えればよいのです。

虫歯と発熱の関連性

これが基本です。病気を難しく考えることは私はしません。「虫歯自然治癒」は行き着くところは、ここなんです。
私は完全にこの定理を信じているから気が楽です。ここも大事です。病気の際の苦痛の正体が理解で
きているので、病気を恐れる必要がないので、発熱して風邪等の病気にかかっても苦痛が少ないとい
うことです。
最初のほうで「膿=老廃物」としました。これも逆に考えればいいのです。
化膿するということを喜べばよいのです。
ここだけを読まれた人は唖然とするかもしれませんが、老廃物「膿」が出口を求めて集まってきたん
ですね。体外に排出される前の一過程なのです。膿むということは。

細菌について

細菌についても私なりの考えをのべましょう。細菌については私は殆ど知識ありません。でも二十年
の間に何回も虫歯を自然に治した体験や風邪・坐骨神経痛等を自分で自然治癒させた経験から細菌に
ついてもいつのまにか、私なりの考えを持つようになりました。細菌を恐れる人は多いです。
細菌によって熱が出たり膿んだりするからでしょうね。・・私が一番疑問を持つのは、細菌によって発病する人と発病しない人がいることです。

発熱を伴う病気(虫歯、風邪など)は発熱、老廃物の排除、健康という流れで自然治癒する

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