虫歯の痛みは自然治癒の進行を意味しますが、肝臓病の痛みや痒みは全く異なる反応だと感じられます。

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肝臓機能の衰えはじわじわと進行し、慢性化すると虫歯になる比率が高まります

虫歯と肝臓病の比較 実は、虫歯と肝臓病の原因には共通点がありました。 最初に
痛みは虫歯が治る一歩手前

虫歯は早期に自然治癒します。もっともこれは痛みのピークからになります。
殆どは痛みのピークの翌日治癒に至るのは「虫歯自然治癒体験記」に記載したとおりです。

「虫歯自然治癒」のサブページに「痛みを軽減する方法は特殊である。」というのがあります。
そこの紹介部分に、痛ければ痛いほど体は悪くなったと考えますが、実は逆なのです。
青の論法を応用すれば虫歯が痛みのピークの翌日位に自然に治るのは理解できます。

青色文字は角度を変えて言えば、
痛ければ痛いほど体が良くなる工程は進んで次の段階では自然治癒する。
ということは、痛みのピーク時は虫歯が自然治癒する直前ということになるのです。

痛みは自然治癒にはかかせない

痛みのピークは自然治癒には外せないということになります。
直前と表現したのはまだ苦痛は生じており、自然治癒の最後の工程は残しているからです。
虫歯は痛みのピークに至るまで何日か経過します。一ヶ月も経過したことはありません。

虫歯と類似した風邪も、比較的早期に治癒します。
病気の治癒の工程は基本的には一緒なので、
風邪も症状のピーク時は治癒がかなり進んでいることになります。

特に虫歯と風邪については患部が近いことが多く、全く同じ工程で治ることもあります。
特に軽症の風邪の場合は当てはまることが多いです。

虫歯と肝臓病の比較
虫歯と肝臓病について

今まで記載してきたことを総合すると、
痛みなどの症状がピークの時は自然治癒がかなり進んでいることになります。
虫歯しかり風邪しかりです。

これと反対のものの一つに肝臓病があります。
私も経験しているのでここでは慢性病の例題としてあげてみましょう。

肝臓病とは肝臓の機能が衰えていることです。
生まれながらの肝臓病については私は解明できません。
だが成人してからの肝臓病については説明できます。

肝臓病とお酒

肝臓を弱らすものの一つに酒の飲みすぎがあります。

勿論酒以外にも肝臓を弱らすものはありますが、
手っ取り早く説明できるのでここでは酒の飲みすぎによる
肝臓機能の衰え「肝臓病」に絞って説明します。

酒の飲みすぎによる肝臓機能の弱化「肝臓病」は急激には起こりません。
初めて酒を飲んだ日から通算して一週間目に異常が発生するということはないです。
私の場合は酒を飲み始めて三・四年目位から「異常」を感じ始めました。

この三・四年目の期間はボクシング現役期間中であり、
人生で最も体力の充実していた時であり、
飲んだ量も半端ではないことも付け加えておきます。

ボクシングはお酒厳禁

三・四年目から異常を感じたと書きましたが、
どうなったかというと、少し疲れやすくなりました。
これは普通の生活をしているときは殆ど支障はありません。

当時の私はボクサー現役期間中でしたので、
ボクシングの試合においてこの体の不調は致命的です。

結論は現役のボクサーが酒の飲みすぎによる体の不調、
一番わかりやすいのは疲れが速くくること、
こうなった場合はさっさとボクシングを辞めることです。

その理由は酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下でボクシングの試合は無理だからです。
スタミナが一・二回で切れるからです。
それならば私のホームページの各所で出てくる断食で早期に治すことはできないのでしょうか。

酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下には断食療法が有効になります。
たとえ断食で弱った肝臓をある程度正常化させても、
ボクシングの世界で上を目指すには遅すぎます。

完璧に近い状態の肝臓でなければ上は望めないからです。
これがボクサーに酒が厳禁な理由になります。

皮膚病について

「虫歯と癌等の重病との関連性」を見てください。
その中に、病気自然治癒で注意するところ、というのがあります。
私が31歳の時に被病した皮膚病について記載しています。

私がビールを飲み始めたのは、26歳のときからですから、
5年目に被病したことになります。
この時の皮膚病で鮮明になったことがいくつかあります。

原因がビールの飲みすぎであること、自然治癒に三年半要した事、
その期間強い痒みが発した事などです。

痒みの発生で体はよくなっていることになります。
事実そうでした。最終的には自然治癒することができました。

痛みと痒み

虫歯においては痛みの発生が自然治癒の条件で、
そのなかの一工程というのは各所で記述してきました。

私が被病した皮膚病は痒みの発生が自然治癒の条件で、一工程となったわけです。
病気により自然治癒に痛みが発生する場合と痒みが発生する場合があることになります。

勿論苦痛は痛みと痒みに限らないですが、
ここでは私の被病したものに限定しておきます。

虫歯と皮膚病の違い

私はこのサイトの各所で種類の異なる病気も進行の工程と治癒の工程の理屈は
基本的にはそれほどの差はないとしています。

しかし上にあげた私自身が被病したものは、
それほどの差はないどころか、全然異なる体の反応というか、病気に感じられます。

まず自然治癒の期間が違いました。
虫歯が痛みのピークから一日か二日で自然治癒したのに対し、
かたや皮膚病は自然治癒に三年半かかりました。

苦痛の種類も違います。虫歯が痛みの発生で治癒するのに、
この時の皮膚病は強い痒みを伴いながら完治に三年半を費やしました。

被病部分の面積も比較にならないほど差があります。
虫歯は虫歯になった歯の周辺だけですが、皮膚病は腹に腹巻を覆った部分位が病変しました。

この差は今でもよくわかりません。
確実に分かっているのは皮膚病の原因がビールの飲みすぎであるという事です。

私の肝臓病も原因はビールの飲みすぎですから、
肝臓病の症状として、皮膚病が発生したのかもしれません。
虫歯の原因については、「虫歯自然治癒体験記」等に記載している通りです。

病気の苦痛の種類と期間
皮膚病のまとめ

虫歯と肝臓病から発生した皮膚病についてまとめると、

1.

虫歯は自然治癒に数日かかるだけだが、皮膚病は自然治癒に数年を要した。
ということは、虫歯は急性病で私の被病した皮膚病は慢性病ということである。

2.

私の被病した慢性病は肝臓病及び皮膚病だが、
原因が共にビールの飲みすぎであり、肝臓病がビールを飲み始めてから、
三・四年目に発病し、皮膚病は五年目に発病しています。

いずれも発病する前数年間、毎日相当量のビールを飲んでおり、
それが原因で被病したのは明白です。

3.

「虫歯自然治癒体験記」を見ると頭の毒素が虫歯の原因ということになります。
私の被病した皮膚病の原因がビールなのに対し、
虫歯の原因は頭の毒素ということになるのです。

それでは頭の毒素を作成する元は何になるのでしょうか?

ビールを飲まない人も虫歯にはなります。
それではビールは虫歯の発生には関係ないことになるのですが、それも違うと思います。

「虫歯自然治癒のその後の経過は順調である。」というページの中に、
私の40代のビールを飲んでいた時と断酒をしていた時の
虫歯のなりやすさの比率を提示しているので参考にしてください。

ビールを多く飲んでいた体調の悪い時と断酒していた時の体調の時では
虫歯になる比率が全く違うという事です。

虫歯と体調の関係

ここまでを記載してから2・3年経過した2014年10月18日の結論では
虫歯と体調は比例するようです。
どういう事かというと体調の悪い時は虫歯になりやすいという事です。

言い換えると健康な人は虫歯にならないという事です。
これは虫歯の進行にも影響を与えます。
一年程前から虫歯の進行を止められるかの実験に入りました。

虫歯の進行を停止できる方法は三つありますが、確実に停止できるものに断食があります。
断食期間中と終了してからの一定の期間は虫歯の進行は止められるという事です。

この期間は体調は急速によくなります。
体調のかなり良好な時は虫歯の進行も停止するという事です。
繊細は「虫歯の進行は止められるか。」等に記載しております。

備 考

患部が近いことが多いとか、同じ工程で治ることが多いとか、
あいまいな点がありますが、この点は私のホームページの弱点で、
完全な答えを記載することは、本「ボクシング人生」を売ることの障害になるためです。

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