虫歯と癌等の重病との共通点は老廃物。相違点は自然治癒までに排除するべき量と要する時間です。

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トップページ > 虫歯と癌等の重病の関連性は単純

病気の自然治癒で注意するところは、時間、苦痛、原因、早期発見です。

病気の原理は虫歯も他の病気も癌も同じです。
最初に虫歯自然治癒の経験で見つけたもの

私は癌等の重病になったことはありません。
医療専門家でもありません。
しかし前編で記載したように数年に及ぶ複数回の虫歯を自然に治した体験を積んでいます。

その体験やボクサー時代のコンディション調整及び断食、
引退してからの数度の断食体験を通じて、
病気の原理は虫歯も他の病気も基本的同じであることに気づきました。

癌も病気の一つですから同じ理屈になります。
そう確信を持ったのは最後に虫歯を自然に治した時からです。

癌等の重病に対する考え

癌等の重病に対する私の考えは、昨日まで健康体だった人が今日になって、
いきなり癌になってしまったということはないわけです。

十年か二十年か三十年かとにかく数年前は
順健康体「標準レベルの健康体」だった人が殆どだったと予想できます。

癌にしろ肝硬変にしろ、老廃物の強烈な凝縮であることは変わりありませんから、
何十年かかかって少しずつ老廃物の元となる素材を
体に入れ続けたのだから、癌等の重病になるのは当たり前です。

難しく考える必要はありません。1+1は2です単純計算です。

虫歯と癌等の重病との共通点と相違点虫歯も癌も同じ理屈

また虫歯自然治癒から脱線した様な感じですが、
究極の思考としては外れていないのではないでしょうか。
現代病気の種類は多く分類されています。

前編の項目1 やサブページ「虫歯自然治癒と同一のボクサーの体調を決定する理論」
でも記載したように老廃物が集まった部分「患部」が発熱し
毒素「老廃物」が溶解し体外に出た時の苦痛が病気です。

虫歯も癌も水虫も脳疾患も盲腸も基本的には同じ理屈といえます。

ただ患部が違うのと老廃物の素材と密度が違うため、
病状が全く違うのですから、盲腸と水虫または虫歯は
全く別次元の病気として考えている人が多いのでしょう。

断食は万病に効く

それが証拠に断食は万病に効果があります。
ただ老廃物の固まりきったもの「重病」については完治出来ないものと治るものがあるそうです。
肝臓病と脳疾患が全く別次元の病気だとしたら断食が両方に効果があるのは矛盾しています。

断食の目的は老廃物を出し血液を浄化する事ですから、万病に効果があるわけです。
私はこの考えですから病気を難しくは考えませんが、老廃物の素材・形態は複雑です。

太文字の本からの参照・・・・
第一章・・柔軟性 減量とコンディション 最善のボクシング上達法 ボクサーの体の手入れ 
第二章・・体と常識

10 回以上の虫歯自然治癒

私が癌や肝硬変等の自分の体験のない病気までここにきて書き込むのは、理由があります。
人間、体験のないことまで断言するなんて出来ません。
いままで十回以上、虫歯を放置してきて治して来たと記述してます。

最後に虫歯になったのが一番痛みがひどく
修復期間も長く二日かかったと「虫歯自然治癒体験記」で記載してます。

別の見方をすれば自分の体で虫歯自然治癒体験を通して
十回以上生体実験を繰り返してきたわけです。
最後の時の様子を「虫歯自然治癒体験記」にこう記述してます。

「痛みも最大だったし時間も長く二晩経過した。
あまりの痛さに鏡を見ると歯茎がピク・ピクと動いている。
しかし動揺はしなかった。過去の体験で自信があった。」

過去の複数回の虫歯の生体実験に成功してきたのだから、自信が確かにありました。
今思い返してみると、百パーセントの自信ではありませんでした。
九十八か九十九%という感じです。

痛みがひどかったけど動揺はしませんでしたが、
「この痛みが長く続いて意識不明等の不足の状態によもやならないだろうな。」
この思いがわずかに頭に浮かんだ事は否定しません。

100%の自信

人間の弱さでしょう。でも予定通り自然治癒しました。
この段階で百パーセントの自信を持つにいたりました。
最も虫歯に関してはですけど。

私の場合虫歯は一晩・長くて二晩放置しておくことで、確かに治癒しました。
すごく良い実験素材だったと思います。
少し痛いのを我慢すれば一晩・二晩で明確に答えを出してくれたのですから。

誰にも迷惑をかけず、自分の体を実験素材に使うのですから、経過過程のデータは正確です。
実験といっても放置しておくだけだからむつかしい事はありません。

要 点

さらに言うと虫歯の進行は進んでも止めてもどちらでもいいということです。

進行は停止できないと感じる人も多いでしょうが、
2014年7月1日からの二週間の断食と、
その前年の断食体験で虫歯の進行は断食期間中は停止することが解明できました。

さらに風邪をひいている期間中も虫歯の進行は条件付きながら停止することが解明
できました。検証により解明できたこと、これは予想通りでした。

サブページ「虫歯と腎臓との関連性」で坐骨神経痛を自分で治した体験も良い生体実験でした。
もっともこのときは放置していたわけでなく、健康器具を使って自然治癒を促進しています。
このように自分が病気にかかって放置して自然治癒すると、 病気は治るし自分の体で実験は出来たで一石二鳥になるのですが、四つの問題が出てきます。

病気自然治癒で注意するところ注意することは4つ時間

一つ目は自然に治るのを待って放置しておくのだから、病気によってはかなり時間がかかります。
私自身三十一才の時皮膚病にかかりましたが、完治するのに三年半かかりました。

この間最初の場所が治ったと思えば、他の場所に移動するし、
要するに患部が移動したように錯覚するんです。

これにはこれで理由があるのですが、
私の考案した理論ではないので、ここでの提示は控えたいと思います。

備 考

この皮膚病の原因となった老廃物の素材は二十六歳の時から飲み続けていたビールだと
確信しています。患部は次から次へと移動し最後は肝臓の上でしたから、ビールで肝臓が
弱っていたのでしょう。

苦痛

二つ目は痛みや痒み等の病気の苦痛を我慢するのですから、
この理論に対する強い信念を持っていないと、苦痛に負けてしまうんです。

このサイトで何ヶ所かに提示してますが、
苦痛を体が悪くなったと錯覚してしまうんですね。
この点が一番の障害です。

原因

三つ目は、病気の原因となった老廃物の素材を明確にしておかなければなりません。
虫歯のように割合早く老廃物が出る場合は、
少しくらい入れても、回復が少し長引く程度かと推測されますが。

私の場合は虫歯で実験中は、無論入れていません。

期間が長い場合、病気の元となった老廃物の素材を明確にしておかないと、
病気がこじれる事が予想されます。意外と難しいと思われます。
自分で目星をつけた素材が間違っていることも考えられます。

早期発見

四つ目は癌等の重度の疾患の場合です。
これは先に記載したように老廃物の強烈な凝縮ですから、昨日今日で被病するわけはありせん。
十年か二十年か三十年かかかって老廃物の素材を体に入れ続けたわけです。

老廃物の原因を早期に明確にして、
速い時点で老廃物の素材を断ち切ることが重要です。

自分で出来る健康診断の方法老廃物の量を確認す

医学で早期発見とよく言われますが、
自分で癌や肝硬変の元の老廃物の量を目安ですが、知ることは出来ます。
サブページに「痛みを軽減する方法」というところがあります。

虫歯が出来ると腰か背中の背骨と反対側のほうに凝りがあります。
虫歯のように軽い病気「老廃物の少量が患部にある病気」でも凝りが出来ているのです。
癌等の重病の場合は強烈な凝りが出来ているはずです。 

無論私は癌等の重病になったことはありませんし、
重病の人の体を観察したこともありませんが間違いないはずです。

重病の人の体は観察した事はありませんが、
癌で無くなった方の二十五年位前の背中は観察した事があるのです。

二年ほど前現役の時お世話になった方が、
大腸癌で亡くなったことを、その方の友人から聞きました。

以前その方の背中を触ってみたことがあるのです。

当時前述の石風呂の爺さんから、
背中を見て人間の健康状態が分かることをすでに知っていましたし、
その知識もわずかながらありました。

健康のことが話題になり、
「背中を見てみましょう。」ということになったんだと思います。
その方は当時三十前位でした。

背中を触ってびっくりしました。背中が隆起していたのです。
凝りの集合体が出来ていたのですね。

結局体の悪くなっていることは言わずに、
適当にお茶を濁して話を切り上げたことがあります。
はっきり言って後悔しています。

太文字の本からの参照・・・・・第一章
ボクサーの体の手入れ

凝りの程度で病気を判断する

このように病気の元が老廃物の蓄積で、
蓄積の度合いは背中や腰や脇の凝りの程度で目安は付きます。

肝臓はここ。腎臓はここ。というふうに凝りが出来るのかも分かりますが、
私の知識はそれほど詳しくはありませんし、肝臓がたとえば悪かったにしろ、
それが肝臓癌なのか肝硬変なのか脂肪肝なのか無論私にはわかりません。

この療法に習熟した人ならわかるのかもしれません。
虫歯は経験済みなので、凝りの場所から大体わかります。

虫歯の凝りは一箇所か二箇所なのですが、病気が重くなるに従い、
凝りの隣にまた凝りが出来次第に凝りが連結して膨らんできます。

そうなると凝りが血管を圧迫して
血液循環が悪くなりその周辺が痺れてくるような感触になります。

不健康な体から癌等の重病に移行する経過虫歯や癌になる原理は同じ

この段階ではまだ回復し、さらに進化して真の健康体になることも、近づくことも可能です。
私自身「虫歯自然治癒体験記」の石風呂に行った時点ではこの段階でしたから、
正確に状況を判断し的確な対策をとれば間に合うということです。

癌や肝硬変の重病はこの段階で手を打たず、
さらに何年か何十年か放置した状態というのが私の考えです。

何十年かたって癌や肝硬変等の重病に、
不幸にしてなった場合の対策を私なりに考えてみました。

私のサイトの数箇所で、虫歯も盲腸も水虫も基本的には同じ原因だと提示しました。

老廃物の集まった場所「患部」が発熱し毒素「老廃物」が溶解し
体外に出た時の苦痛が病気とも提示してます。
これを言い換えると虫歯も癌も同じ原理といえます。

先に提示したように虫歯と癌では、老廃物の素材が違うのです。

決定的に違うのは老廃物の量でしょう。
サブページ「老廃物を出す」のところで老廃物の説明をしています。
凝り=老廃物という部分があります。

少し上に「虫歯の凝りは一箇所か二箇所なのですが、
病気が重くなるに従い、凝りが連結して膨らんできます」とあります。

大事なところなので再度提示すると、
病気の元=老廃物の集まり=凝りの集まりということになります。

老廃物の体に占める比率

上に提示した私の知人を例に取ると、
私が背中を観察してから、二十五年経過していたわけです。

癌の老廃物は虫歯の老廃物と同じではありませんが、
上の例では私が背中を見た時点で、すでにかなりの老廃物が溜まっていました。

仮に癌でなくなった時点の老廃物の量が10 キロ前後とすると、
その方の標準体重は60 キロ位だから、かなりの比率で老廃物が溜まっていた事になります。

無くなった時はかなり60 キロを下回っていたでしょうから、
老廃物の体に占める比率は相当なものになります。

よく癌の末期の人は痩せさらばえているといいます。
これを考えると老廃物の体全体で占める比率は、その時点では凄い高率になるでしょう。
老廃物が特定の基準を超えるともう駄目なのかもしれません。その特定の基準とは分かりません。

老廃物を抜くことが大切

これを防ぐ手段としては数年か数十年かかって
癌の素材を体に入れて老廃物を増やしていったのですから、
逆にすればよいわけです。

数年かけて老廃物を抜けばよいわけです。

日頃から虫歯や風邪で、毒素「老廃物」を小出しにしていたほうがよいのです。
虫歯や風邪で老廃物が100%体から抜けるということはないのです。
癌等の重病になった人はこれをおこたったのです。

虫歯や風邪になったことはあるかもしれませんが、服薬で熱を止めてしまったのです。
熱がとまったからから苦痛も収まったのです。これを称して病気が治ったというのです。

このように本当は風邪や虫歯にかかるつど、老廃物は軽減していくのです。
風邪なんか典型的な体の大掃除なんですね。虫歯は頭の掃除なんです。

嘘だと思うんでしたら、体の強い一流スポーツ選手を時間をかけて観察してみてください。
結構風邪をひくのですね。

流スポーツ選手が体が弱いはずはありません。血液循環がよいのです。
そのため風邪をひいて発熱して、体の掃除「老廃物を抜く」を行うという、
自然の摂理が働くのです。

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