虫歯の根本原因を絶つには、腎臓を弱らせる生活習慣、第一に食生活を改善することが重要になってきます。

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虫歯の予防・自然治癒に有効な方法は腎臓の強化です

虫歯と腎臓との関連性が強いその理由とは? 最初に 腎臓が弱い人の特徴

虫歯の原因は二つありますが、二つとも腎臓との関連性が強いです。
ボクシングのコンディションは腎臓の健康度と比例します。

注意しなければならないのは健康体に見えても腎臓が弱い人は多いです。
腎臓の弱い人の特徴としてはスポーツの猛練習をすると疲労しなかなか回復しない事と、
虫歯になりやすいことです。

コンディション作りも他の病気の作成の工程も老化の防止も原因は似たようなものです。
難しく考える必要はありません。

最近の筆者の虫歯状況
体調と虫歯の関係

私は60才ですが、最近虫歯になる回数が減りました。
以前はよくなっていたのだが、8年程前になってから平穏にすぎています。
8年前というと52才、それ以前も6年位虫歯にならなかったと思います。

虫歯になった回数や年齢に関しては確証があるわけではありません。
出来るだけ正確な数字を思い出すようにしていますが、
逆算してもらえれば分かると思います。

32才から47才の15年で9回、
47才から59才の現時点の12年で1回虫歯になったことになります。

32才から44・45才位まで私の体調はビールの飲みすぎで体調は悪かったのです。
従って、体調の悪い時期=虫歯になりやすい時期、
と言う体調の悪さと虫歯のなりやすさが比例された関係にあることが分ります。

体調が良くなると虫歯が減る

年齢が加算されると虫歯になりにくくなるということがあるのでしょうか。
それは分かりませんが、実は46歳か47歳の頃から体調が少しずつ良くなってきました。

良くなる努力をしました。
まず44歳の夏にビールをやめました。
日にちまで覚えています。7月20日です。

上に記載したとおり47才から59才の間に一回虫歯になったのですから、
体調の回復してきた時期=虫歯になりにくい時期と言う
体調の良さと虫歯のなりにくさが比例されている関係にあることが分ります。

上の青文字とここの赤文字に関連性のあることが分ります。

虫歯と腎臓との関連性
虫歯と坐骨神経痛

38才の時坐骨神経痛になりました。
直接の原因は仕事で重い物を持ちすぎた事ですが、
それは二次的な事で実は虫歯と坐骨神経痛は関連性があります。

歯はカルシウムで出来ているとよく言われますよね。
背骨や椎間板も関連性があると思います。ここまでは理解している人は多いでしょう。
でもカルシウムってカルシウムの多い食品を食べても人間の体のなかでは精製されないのです。

自分で坐骨神経痛を治すのは初めてでしたが、
自分なりの知識をすでに持っていました。

まず水分を控えめにし、夜寝る前は余計控えめにしました。
塩分も控えめにし、食事も肉・甘いものを食べません。
この頃は気が緩んでいて少しは食べていました。そして小食に。

これで坐骨神経痛を治す下準備は終わりです。
でもこれだけでは駄目で、
厳密に続けていけば治るかもしれませんが、かなりの時間をようします。

腰の凝りを取り腎臓を強化する

次にした事は寝る前に腰の凝りを取ることです。
凝りの取り方については強いパンチのなかにリンクしてある
( 老廃物を出す) の3番目のやり方です。

もう分かった方もいるとおもいますが、
弱った腎臓を強化しようとしているのです。

凝りが圧迫して腎臓が萎縮しているんです。
虫歯や坐骨神経痛が腎臓とどういう関係があるの?
と思われた方もいると思います。

関連性はあります。こういう理論が私が生まれた1954年には、すでにありました。

「カルシウムを作るホルモンは腎臓で作られる」
ホルモンなんてピンときませんがおおざっぱに言えば、
カルシウムは腎臓で作られると言うことでしょう。

虫歯も坐骨神経痛も腰の凝りを取ること、腎臓を強化することで予防になります。
少なくともこれで治ったんだから私はこの理論を信じます。

虫歯の原因は腎臓の萎縮

このページの最初のほうで、
「頭の毒素が虫歯と言う傷口に集まってくる」それが原因と記載しました。

ここではカルシウム不足が原因と書き込みましたので、矛盾している様な感じですが、
私自身書き込んだ後「そうか。・・虫歯の原因は二つあったんだな。」と改めて認識しました。

再考してみると、頭の毒素とカルシウム不足と関連性はないように思われますが実はあります。
原因は腎臓の弱化です。腎臓の萎縮といったほうが具体的で分かりやすいかもしれません。

カルシウム不足と腎臓の関連性は上に記載しましたが、
「頭の毒素・・老廃物」が虫歯の原因ならば、
頭の毒素がないか微量ならば虫歯にはならないことになります。

腎臓が萎縮していると頭の毒素が微量というわけには行きません。
腎臓が萎縮すると残尿の影響もあって血液が濁ることになります。
当然頭を濁血が循環しているため頭の毒素「老廃物」も増すことになります。

カルシウム不足も頭の毒素が増える原因も、腎臓の萎縮という共通点が明確になります。

この証明になるかどうか分かりませんが33才頃から、私は歯医者に行きません。
今日までの21年間で虫歯は放置しているので、虫歯放置跡ともいえるものが何ヶ所かあります。
先に記載した「虫歯と言う傷口に頭の毒素が集まってくる」の傷口に当たるものです。

虫歯の本当の原因
凝りは体の毒素

最近虫歯になかなかなりません。これを別の見方をすると、

最近虫歯になかなかならない=以前放置していた虫歯放置跡に頭の毒素が集まってこない=
頭の毒素「老廃物」が以前に比べ軽減している=ビールを辞めたり現役の時習得した、
知識を使って体に気をつけている=体全体の老廃物が軽減しているのではないかと思われます。

これとは反対に虫歯によくなっていた時期があります。
先に記載した30才から44・45才の期間です。
この時期を同じく表現してみると、

虫歯に歯を磨いていてもなりやすい=極めて小さい虫歯や、
虫歯放置跡に頭の毒素がすぐ集まってくる=頭の毒素が多い=
ビールを多く飲んでいて体調が悪かったし、食事面でも注意せず不摂生であった=
体全体の老廃物が増えていたのではないかと思われます。

今まで説明したとおり、傷口に毒素が集まってくるの毒素は凝りとなって現れます。
この原理を応用すれば、虫歯以外の傷からくる化膿もたいして気にする必要はありません。
事実私は傷を負って化膿しても放っておきます。

一見乱暴な感じな対処方法ですが、
その理由もこのあとの項目6・7・8・9で説明しております。

世の中うまい事出来ているもので、
なかなか傷を負ってほおって置いても化膿してくれないのです。
原因が解明出来た時はその原因に当たる状況がなかなか巡ってこないのかなと思ったりもします。

違う角度から見れば、傷口があまり化膿しないし膿が少ししかたまらない=
以前に比べて体内の老廃物凝りが軽減している=
酒も煙草もしない・薬も飲まない・現役中体得した知識で食事も老廃物が溜まらない食事である。
この単純計算が当てはまっていると私は確信しています。

東洋医学の教え

「強いパンチ」のなかにリンクしている「左アッパーと柔軟性」で
溶けた老廃物が一瞬にして腸管に入ると記載しています。

その教えが1954年にはすでに定理されており、
その教えが私の体の知識の基本にあるとしました。

腸管に一瞬にして入るの教えは、
インド医学「アーユルヴェータ」にもあると補足に書き込みました。

傷口(虫歯も含めて)に毒素が集まってくる、この教えは実は東洋医学にもあるのです。灸です。
灸の原理は患部(老廃物の集まっている場所)に灸をすえて、焼けどと言う傷口を作るのです。

後は今まで説明したとおり、虫歯や傷を負って化膿したことと同じ原理です。
集結した老廃物を排出させるために、第一段階として固まらせるわけです。
虫歯と傷口が腫れて痛む原理も一緒です。

上に虫歯の例で、
「腫れてきて、熱が出てきて猛烈な痛みが襲ってくることです。
大変な事に成ったとパニック状態になるんです。錯覚するんです。
苦痛を体が悪くなったと。溜まっていた老廃物が体から出る時、痛みや痒みを起こすんです」
と先に記載しましたが両方とも根本的には同じ原理です。

腎臓の萎縮と凝りの関係

虫歯の原因がカルシウム不足と頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくるのが原因としました。
さらに共通の原因が腎臓の萎縮と書き込みました。ここで一つ疑問が生じた人も多いと思います。
「腎臓が萎縮したとどうして分かる?」という点です。

寝る前に私は健康器具を使って凝りを溶解します。
サブページ「老廃物を出す」で出てきた健康器具です。
当てる場所は九十九%背中か腰か脇です。

日によって凝りの溶け方は違いますが、最も凝る場所は腰です。
数日に一回位強烈に溶ける時があります。
グリ・グリ・グリ、まあこんな感じです。

腰といっても全部凝りの深部は腎臓の表面につながっているんですね。
この後たんに凝りがほぐれたにとどまらない体の変化が起きます。 

背中の場合は血管を圧迫していた凝りが取れ血流が加速される感じですが、
腰の凝りが取れた場合は、血流が増す感じもあります。

腰の下の臓器が、腎臓なんでしょうね。
「モコ・モコ・モコ」そんな感じで圧迫から開放される感じが体感出来ます。 

主観的な見方ですが背中の時は、今までの倍くらい血液が流れている感じです。
腰の場合はなかの萎縮している臓器が回復した感じです。
腰の凝りがとれ血流が増したのになぜか下腹がへこむ感じがします。

腰や背中も締まると共に柔らかくなります。
この状態「老廃物が溶けた状態」は「断食と体調維持」や
「左アッパーと柔軟性」や「老廃物を出す」で提示した方法でもなることが出来ます。

断食・発熱・凝りを取ることが大事

再度提示してみると、「断食・熱を出す」この二つですが、
これに上に提示した「凝りを取る」これを追加して「断食・熱を出す・凝りを取る」
以上が私の体調管理「三本柱」です。

このページは「虫歯自然治癒」がテーマタイトルですが、
私の健康対策全般に広がってしまいました。

結論は虫歯の予防の方法は腎臓の強化です。
大局は肝臓の強化としてもよいし、腸の強化でもよいのです。
腎臓も脳も胃も悪化する根本的原因は同一だからです。

ただ腎臓が弱るとカルシウムを作らなくなる事と、体を動かさずに塩分と水分をとりすぎ、
体内に溜め込むことは腎臓を弱らします。
それと腰を疲労させないことと体を冷やさないことです。

後は他の臓器と基本的予防の原理は同じです。

こういう見方も出来ます。
虫歯になろうとなるまいとどちらでもよいのです。
ならないのはそれに越したことはありません。

なった場合は腎臓が萎縮してきているのですから、
このサイトで取り上げている腎臓の強化法を実行すればよいのです。

それと共に腎臓を弱らせた生活習慣を改善すべきです。
虫歯の根本原因を絶つには、腎臓を弱らせる生活習慣を改善するという事です。
その第一は体内に入れるものを改善するという事です。

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