虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
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虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

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歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
究極の虫歯自然治癒 自然治癒

虫歯自然治癒に関する記事も、本日「2017年10月10日」で9年6月更新し続けている。内容は虫歯と他の病気の違いを強調していない。理由は虫歯も他の病気も老廃物排出の行程にすぎないからです。虫歯に限らず病気を恐れる事はありません。恐れる理由は病気を複雑に難しく考えているからです。最初から大きく出ましたが、その根拠を今から出していきましょう。

究極の虫歯自然治癒の意味するもの。

  1. 私は今の体の理論を把握し始めた39年前の24歳の時から、医者に行くことはなくなった。厳密にいえば「虫歯自然治癒体験記」に記述してあるとおり、初めての虫歯自然治癒に成功した33歳までは歯医者だけは行っていたわけである。成功してからは歯医者にもいかなくなった。理由は虫歯を正しく放置して自分で治せるからである。
  2. 上に言ってきた事に自信を持っていると困ることも出てきた。正直に話そう。33歳で成功した治癒の体験から30年経過したわけだが、例外が出てきた。前歯の虫歯だ。奥歯は虫歯を自然治癒させても、見えないからよいが前歯は良く見えるため、放置して自然治癒させた前歯は元の形には程遠いであろうから、見てくれが悪いという障害が出てくる。気にせず放置して治癒させるか、歯医者に行って整えてもらうしかないわけである。
  3. 私は後者を選んだ。勿論行かないという選択肢もあったわけだ。これにより私の虫歯自然治癒の理論には二つの欠点があることが明確になった。一つは痛みを我慢しなければならない事。勿論軽減はできるがその方法もサイトに載せている。
  4. もう一つは前歯を放置しておくと自然治癒は出来るであろうが、見てくれは悪くなる。15年位前に一回とここ5年の間に二回歯医者に言っている。いずれも前歯の虫歯によるものだ。
  5. ここ最近の前歯の虫歯で歯医者に行くかどうか迷い、結局行くほうを選んだ私だが、その経過を少し報告することにしよう。3年程前だったかな? 前歯の正面の上の右の歯が虫歯になりました。虫歯に浸食されてきて見てくれが悪くなってきたので歯医者に行きました。結局元からあった歯は抜いて差し歯となりました。正直言うとどうもしっくりきません。大きさも少し他の歯と異なるし、なによりゆるぃです。根本かぐらついています。違和感はありましたが、しっくりいかないままに日常生活を送っていました。
  6. 2017年の夏のある時、正確な期日は思い出せませんが、そのしっくりいかない歯が取れてしまいました。根元の歯を受け止める金具は残っています。歯医者に行くことも考えましたが、時間が惜しい私はそのまま放置していました。9月の後半になってその部分が腫れてきました。微熱もあるようです。計測すると36度9分。私の平熱は36度4分です。実はこのくらいの体温が私は最も体調がよいのです。老廃物の溶解が微熱によって行われているので、血液循環が良いので、体調はよいのです。過去の私のボクシング試合においてもこのことは証明されています。
  7. 微熱の発生に次いで鼻水が出てきました。これにより、鼻水と姿を変えた頭の毒素が今回の腫れた虫歯自然治癒後からさらに差し歯にして、それも抜けてしまったところに集結してきたものが排出されたわけです。排出の後、腫れは収まりました。腫れという異変が正しく放置したことにより、自然治癒したということです。
  8. 虫歯の時の自然治癒の行程と全く同じだったということです。今回は虫歯と似たようで虫歯ではないです。サイトに虫歯自然治癒後の何年か後の再発の場合も、最初の虫歯自然治癒と全く同じ経過で自然に治っていくとしていますが、今回はその再発でもないです。正確に言えば虫歯自然治癒の後の歯医者による治療後というより、以前の歯は抜いて、差し歯にした状態でしたから。そのまた差し歯が取れた個所の腫れということです。少しややこしかったですか?
  9. 差し歯の抜けた場所が腫れて自然治癒したところが、虫歯と同じ工程をたどって治癒したとおもっていたら、2日後に再び腫れてきました。その後その状態も最初と同じ経過をたどりました。微熱の発生の後、例の行程をたどって収まったのです。
  10. 厳密に考えると虫歯が自然治癒する時の行程とは若干異なるところもありました。どこかというと鼻水の排出の時に嚔「くしゃみ」が出たのです。虫歯の自然治癒する最後の行程。微熱の発生の後に鼻水が出る場面では嚔「くしゃみ」は出ません。ここが一つ異なるところ。二つ目が虫歯自然治癒では最後の行程、鼻水の排出は一回だったと記憶しています。それが今回の差し歯の抜けた後ではは嚔を伴う鼻水の排出は数回ありました。一回では収まりませんでした。
  11. 該当ページに「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。そこには嚏は鼻水を出すためのポンプ作用である。とあります。同じ鼻水の排出で治癒する虫歯も、差し歯の抜けた後の腫れも嚏というポンプ作用を伴わないのと、伴うという微妙というか、ことによると大きいかもしれない鼻水という老廃物「体内毒素・虫歯の場合は頭の毒素」の排出の行程で異なる点がでるわけです。
  12. 虫歯自然治癒と今回の差し歯の抜けた後の腫れの自然治癒では、その治っていく行程は基本的には一致していたけど、二つの相違点が現れたわけです。10の記述がそれですが、検証してみるとこういう事が言えます。差し歯の抜けた後の腫れの自然治癒では嚔というポンプ作用が虫歯自然治癒がないのに対して、必要だったわけです。必要とされるだけの余分な力が必要だったわけです。追加して鼻水の排出の回数も虫歯自然治癒が一回だったのに、回数も数回あつたという事は、老廃物に該当する鼻水の量も虫歯自然治癒の場合より、差し歯の抜けた後の自然治癒のほうが量は多かったという事です。それだけの事ですが、老廃物の量が多いほうが、病状は重いという事は言えます。老廃物が発熱で溶解して排出される時の苦痛を病気と称しているわけですから。これを理解していれば病気は最初に記述した通り、怖くありません。現に私は現時点で39年間、この老廃物の出る苦痛。いわゆる病気という奴を自分で治してきました。それがトップページに記載している「健康対策三本柱」というものですが、基本は断食と発熱の二つになります。もう一つの「コリを取る」は補助的なものになりますが、三つとも強い相互関係がありますが、該当ページを見てください。ダラダラと長くなってはいけませんので、次の「究極の虫歯自然治癒パート2」において後編を作成します。 

凝りと病気 自然治癒

最近のページでは、発熱と断食による老廃物排除の原理とその工程についての説明が多い。発熱と断食は私の提唱する「健康対策三本柱」の二つで共に老廃物「体内毒素」排除の双璧である。健康を追跡してくと自然とこの二つに突き当たるわけです。

健康な体=浄血の循環している血流の良い体=老廃物の抜けた血液の循環している体 ・・ という定義になるので、老廃物排除の双璧になる断食と発熱はともに健康づくりには有効なのです。

断食は老廃物の溜まった状態に特に有効である。老廃物の溜まった体とは不健康な体で、病気及び病気の前段階に特に有効である。急な体調不良及び原因不明の病気にも有効である。風邪であろうが虫歯であろうが、精神病であろうが原因不明の病気であろうが、根底は血液の汚濁がもたらすものであるから、本当は原因不明の病気とはないわけである。血液の汚濁という原因がちゃんとあるからだ。

赤文字で提示した病気は発熱作用に該当する。たとえ体温計に上昇がみられなくても病変部分には発熱の上昇がみられるはずだ。みられるはずだとしたのは、私は自分の病変部分の体温は調べる方法は知らないのでこういう表現をしたわけである。病気とは病変部分の発熱といういいかたをしてもいいかもしれない。赤文字はすでに発熱しているので、発熱による老廃物排除の作用がすでにおきているわけである。これに断食を追加して断食と発熱の二つで病気というか体の大きな不調に対峙したことは私ははないのです。

発熱と断食の相互関係は該当ページですでに説明していますが、発熱中に断食を追加するとどうなるかは今の私には実験不足です。

発熱は人為的には起こせないからです。それでも虫歯という発熱による老廃物の溶解作用に断食を追加した場合は、虫歯の原因の頭の毒素が断食の追加により軽減するため、虫歯の進行は止まるようです。断食により頭の毒素が軽減したため、虫歯の原因の元が軽減してしまったから、虫歯には好影響をもたらすわけです。

断食も発熱も老廃物排出が本来の目的です。発熱の場合の問題点は、、本人が発熱という老廃物の溶解と排出作用を微塵も理解していないことです。断食は人為的に行う老廃物排除ですが、発熱は普通人為的には行えません。自然が用意してくれるものです。

 

ここで虫歯から離れて少しだけ体の性能について、言ってみるとスタミナも柔軟性も老廃物を排除すれば改善できます。なかなかいませんが老廃物の極少ない血液循環の良好な人は体は老廃物が抜けているためフニャフニャに柔らかいです。こういう人はめったにいません。力を入れた場合は筋肉は石のように硬くなります。

  1. 真実は虫歯も正しく放置した場合は最後は鼻水の排出となる老廃物排出の行程ですから、ボクシングの要素の柔軟性やスタミナの向上も老廃物を軽減すればこれらの要素は改善しますから、虫歯の自然治癒の方法もボクシングのスタミナの向上も柔軟性の向上も原理というか改善の方法は同一なわけです。
  2. 予想外の展開から入りましたが、本題の病気と懲りの関連性について進めていきましょう。
  3. 体の調子を表現する時、・・あちこち凝った。・・体が懲り懲りだ。・・という表現を人はしながらも懲りの実態を知る人は本当に少ないです。私は懲りの正体は老廃物「体内毒素」だと自信を持って断言する事が出来ます。懲りは脂肪と老廃物と混合して出来ている。ような使い方をしているところもあります。今現代の考えは懲りの正体は脂肪はなくて老廃物そのものだけではないかという疑念も沸いています。いずれにしろこの二つのうちのどちらかです。
  4. 懲りが老廃物だ。という根拠は「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の中に「左アッパーと柔軟性」というのがあります。そこに明示してありますが、確信部分は※※印でかくしておりますのが、解答をいうことは私自身迷っているところです。
断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。 自然治癒

発熱による老廃物排出の行程は二段階あることを説明しました。この場合発熱により老廃物が溶解され、移動し排出されるわけです。それぞれの病気により排出の行程があるわけですが、虫歯の場合は鼻水の排出の一工程に限定されているわけです。最初の段階が特定の個所に老廃物が集結してくる工程。風邪で説明すると風邪をひく前に節々が凝って硬くなります。あれです。スポーツで言えば猛練習により翌日体がパンパンに張ります。あの状態です。

風邪とスポーツの猛練習の後の体の張った状態は長くは続きません。この状態は発熱する前に訪れる工程なのです。私のサイトを見て発熱により老廃物の溶解が起きるのなら、どうしたら発熱が起こせるかと疑問が沸いても、いきなり発熱状態にはならないということです。スポーツの場合は猛練習の後に発熱状態が訪れ、それにより老廃物の排出が起き、排出された分だけ血液は浄化されコンディションは良くなるわけです。風邪の場合は無理をしたから風邪を引いた。とよく言います。風邪の場合の無理をするがスポーツの場合の猛練習に該当するわけです。安静にしたり怠けていたのでは、血液循環は緩やかなので汚物は排出されないという事です。これが発熱の場合の発熱までと、発熱してからの二つの行程でした。

断食による老廃物排出の行程は二段階あるか?

  1. 次は断食による老廃物排出に成功した場合、排出の行程は発熱の時のように段階はあるか。それも同じく二段階か。という疑問について検証してていこうと思います。ここははっきり言っておきますが、この時点まで私はこの疑問について考えたことはないのです。従ってぶっつけ本番の検証になります。ないといっても断食体験と漠然とした考えはあるわけです。
  2. 発熱による老廃物の溶解と排出のための移動は断食中にはありません。断食の場合発熱状態にはならないわけです。厳密にいえば微熱の発生まではあるが高熱は発生しないという事です。この点は私の最後まで目的日数を達した断食体験は、改めて現時点で数えてみると10回なわけです。ちなみにその倍以上の回数の断食は途中で挫折しているわけです。二・三日経過して挫折するものが大方ですが、五日・六日目であきらめたものもあります。ということは青文字の記述はかなり正確なものです。間違っていたとしても検討はずれなものではありません。
  3. 断食の場合発熱が発生しない理由は該当ページで言っています。断食による老廃物排出が行われようとしているのに、追加して発熱による老廃物の溶解と排出を行う必要はないからです。
  4. 老廃物の溶解が発熱により起されるのに対して、断食中は発熱による溶解がおこらないわけです。なにしろ断食の場合は発熱しないのですから。それでも断食に成功した場合には、老廃物の溶解と排出はちゃんと行われます。発熱ではないとしたら何かというと、答えは水です。水による老廃物の液状化が行われるのです。
  5. 断食による老廃物の排出が成功した場合は、その数日前から喉の渇きが発生するようです。するようですなんて曖昧な言い方はやめて発生しますと言いたいところですが、初めて断食を行って老廃物の排出が多量にあったのは、38年前なのでこのことについては良くおもいだせないのです。思い出せないのはこの一回だけで、その他の断食による老廃物の排出に成功した事例は必ず、老廃物排出の数日前から喉の渇きが発生しているのです。
  6. 発熱による老廃物の溶解と排出時にも、喉の渇きは通常の時より強く感じ、水分を取ることになります。厳密に言うと、発熱+水分補給 による老廃物の溶解と液状化にしてからの排出という工程を引き起こします。水分補給は発熱と断食と言う二つの老廃物排出法の双璧に通常時より多く求められます。老廃物「体内毒素」は溶解と液状化という二つの行程を伴うということになります。
  7. 断食には発熱による溶解は起こらず水だけによる溶解作業となるわけです。この点は現時点まで、考えたこともなく、このページでの最大の疑問点に該当するわけです。7において発熱時にも喉の渇きは通常よりも強く体が求めるとしましたが、体の老廃物「汚物」以外で考えてみると答えは出てくるようです。車の汚れでも食器でも衣服でも、汚れをとる場合には水は絶対に必要なものです。水が必要でない汚れは、汚れ自体を切り取るとかそういう方法しかないわけです。あるのかもしれませんが、私には思いつきません。老廃物という体の汚れにもこれが適応するわけです。
  8. 熱が汚れを取るのに有効かどうか、私は知らないので実験してみようと考えていました。対象物は何にしようか。汚れは生物の生育に関連が強い泥「土」にしよう。と考えがまとまったところでネットでとりあえず調べてみました。検索したのは「水と湯による汚れの落ち方の違い」こんな感じのキーワードでしたが良く忘れてしまいました。
  9. 私の求めていた答えがズバリ出ていたので驚きました。衣服に付着している皮脂は水より、体温よりやや高めの湯で洗うほうがよく落ちるそうです。そのため洗濯屋さんでは40度の湯で衣服を洗うそうです。風邪で微熱及び高熱が出た時と同じ温度だからです。老廃物「体内毒素」と皮脂という若干の違いはありますが、人間の体から出た汚物は40前後の熱で溶解されやすいという検索結果が出ていたからです。30度でも50度でもないところを洗濯屋さんがずっと先に検証していたのです。自然の摂理で風邪をひいて老廃物という体内の汚物を溶解する時の温度は体温より若干高い40度前後だったわけです。実際は当人の体温~40度という設定を自然が準備してくれて、老廃物の溶解と排出をしてくれるわけです。自然治癒ズバリです。
  10. また発熱のほうに戻ってしまったので再び発熱を伴わない水だけの老廃物の溶解と排出作用の断食に戻りましょう。私の今までの断食体験から、断食開始の初日から喉が渇いてくることはありませんでした。早くて三日目くらい。平均すると四日目位から喉の渇きが発生し水を飲むことになります。喉の渇きが発生してくると断食は一段階進み、本来の目的である老廃物「体内毒素」の排出させるための溶解へと進んだわけです。喉の渇きの発生が老廃物排出の最初の行程にあたるわけです。勿論これは断食の場合ですけど。
  11. 必ずしも三日・四日位から喉の渇きが発生するわけではありません。事実私か今年計画した断食は一回のつもりがいずれも失敗したため、四回計画したわけです。ここ六年、毎年半年程度の断食を各年一回おこなってきたわけです。その中の今までの最長記録の17日のものは吐き気は起こりましたが、老廃物の排出は起こりませんでした。他の年の断食はどの年のものも、老廃物排出作用がおきたわけです。排出作用がおきたのはいずれも、8日以内です。この8日というのは私の断食による老廃物排出日の最も遅かった日で、これ以降の日に老廃物の排出があったことはありません。そのため今年の一年に一度行う半月程度の断食は最初に8日行って次の一日は普通に食べて、翌日からさらに5日追加して断食をする予定でしたが、四回行っていずれも失敗したわけです。
  12. 意思が弱くなったな。と考えていましたが、冷静に失敗の原因を考えてみると四回決行して失敗したものは、いずれも起きるべき喉の渇きが発生しておらず、老廃物排出の数日前から、喉の渇きが発生することを知ってている私は、その最初の段階が発生しないことに嫌気がさしたということです。このことは四回の断食中には頭にありませんでしたが、仮に喉の渇きが発生していたら予定どおり最初に考えていた期日は決行していたでしょう。
  13. 起きるはずの喉の渇きが発生しなかった理由を分析してみると、食事を断つことによって体は残りの燃焼と老廃物の排出に、いくはずですが、今回の私は太り過ぎていたため、体が先に燃焼のほうに働いたのでしょう。燃焼とは体に蓄積している血液中の養分や脂肪をエネルギーとして燃焼していくことです。
  14. 断食による老廃物の最初の行程として、最初に喉の渇きが発生して、水を多く飲むようになるという事を私の体が知っていたので、、その工程がおこらない事に無意識のうちに嫌気がさしたということです。
  15. このページの結論は断食の行程は二段階あり、老廃物の溶解に必要な水の摂取を体が最初に要求してくる、喉の渇きが発生した段階。次の段階は数日かけて水の摂取による老廃物の溶解が進み最後は液状化した老廃物が排出される工程となります。液状化したものは嘔吐・下痢・毛穴からの排出等、老廃物作成の元となった物の違いにより姿を変えて排出されるわけです。その際は全て水の摂取が必要とされるため喉の渇きが発生します。
  16. しつこくなりますが、虫歯は水による老廃物排出ではなく発熱による老廃物溶解と鼻水と姿を変えた液状化した老廃物の排出作用になります。虫歯の場合は被病範囲が小域なので発熱に伴う、水は少量で済むため喉の渇きは発生しません。
二段階に分かれる老廃物排出の行程 自然治癒

先に「虫歯と老化」や「この二つの理論でかなりの事は解明できる」等のページを作成していますが、内容は老廃物及びその排出に関する内容がおおくなってしまいました。断食と発熱にかんする内容が特に多いです。二つは老廃物排出法の双璧なので自然とそうなったわけです。ここのタイトルである「二段階に分かれる老廃物排出の行程」は断食ではなくて発熱の行程を現していこうと考えています。

  1. 発熱の行程が二段階になっているという事です。特定箇所に集積してきた老廃物が発熱により溶解され痛みなどの苦痛を伴い出口を求め移動し最終段階として身近というか排出に関連のある孔から排出され老廃物の排出は終了するわけです。別の言い方をすれば病気は自然治癒するわけです。
  2. 私のホームページでは虫歯を取り上げているだけの事です。頭の毒素が発熱で溶解、移動して最後の行程で鼻水の排出という自然治癒に至るわけです。繰り返し重要部分なので言ってきました。そして治癒の行程も鼻水の排出という一工程しかないこともいってきました。
  3. 老廃物排出の行程として虫歯と同じくらい理解しやすい流れで自然治癒するものが風邪であるため、私のホームページでは虫歯と同じくらいの風邪に関しての記述も多いわけです。自然治癒の行程が風邪が被病範囲が虫歯にたいして広域なため自然治癒の行程は虫歯のように一つの行程ではない点も大事なところなのでここで再び表します。
  4. 虫歯の激痛に対して風邪には激痛に匹敵する苦痛はないため放置して自然治癒しやすいわけです。その証拠に風邪を放置して治す人は珍しくありません。
  5. 二つとも痛みに代表される苦痛はあるわけですが、発熱の状態が上昇すれば苦痛は増すという現象が起きます。そのため発熱による苦痛を曲解している多くの人は非常に発熱と病気を恐怖するわけです。観点を変えてみると苦痛が増すほど、発熱による老廃物の溶解は進んでいるから、体は良くなっているという現在の定着した理論では及びもつかない事実が現れます。私はこの点が理解できているため病気が怖くないだけの事です。自信家ではない私が会う人にこのことを断言して話すと驚くか、変わったやつとみられるかこの二つですけど、流れとして伝えておきましょう。
  6. 二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。
  7. 老廃物排出のこの二つの行程は病気だけとは限りません。体の好調と不好調となって現れる場合もあります。スポーツの練習及び試合時にはっきりと表れます。
  8. 私のもう一つのホームページはボクシングのホームページなので、7で記述した点については多く活用してきました。今では構成上削除してしまいましたが、この老廃物排出の前半の段階と後半の段階を「体の第一段階・第二段階」と自分なりに命名して使用してきたわけです。この老廃物排出の二つの段階の理論。発熱が起きるまでの行程と発熱してからの溶解・毒素の移動・排出の理論は先人で作り上げた人がいるのです。私はそれを引用して「体の第一段階・第二段階」として活用してきたわけです。
  9. ボクシングの試合に備えて練習を積んでくると体が適応してきます。どういうことかというときついボクシングの練習に適応するには弱い体、言い換えると老廃物の多い体ては適応できないわけです。そのため適応して強い体に変えていこうとします。老廃物の少ない体に変えていこうとするわけです。なぜ老廃物の少ない体に変えていこうかとするかというと老廃物の多い体とは血液の汚濁した体のことですから、汚濁した血液が循環していたのでは血流が悪いため柔軟性がなくなるからです。さらにはスタミナもなくなります。勘も悪くなります。頭を汚濁した血液が流れているため、そうなるのです。闘志も出ず精神は萎縮しています。
  10. 汚濁した血流が流れていることをコンディションが悪いというのです。その反対の綺麗な血液が流れている状態をコンディションが良いというのです。
  11. 当然ボクシングの過酷な試合に備えて体は血液を浄化しようとします。勘の鋭い方は私が何を言おうとしているか分かったかもしれません。ボクシングの試合に備えて練習の量・質を上げると風邪をひきやすくなるという事です。風邪については「虫歯と風邪」等の該当ページで紹介していますので参考にしてください。風邪による発熱で体内の汚物が痰・鼻水・下痢等で排出されるということです。試合前の減量期間中は加速して風邪をひきやすくなります。その理由はあまり答えを出すのも面白くありません。解答は私の本「ボクシング人生」の第一章・・減量とコンディション・・に記述しております。
  12. このページでは発熱による老廃物排出の行程について説明しました。この説は私が構築した理論ではない事も言いました。次のページでは断食の場合の老廃物排出が、発熱のように二つの行程があるか検証してみるつもりです。当初は断食は発熱のように老廃物排出の行程はないと決めつけていた私ですが、このページを作成中に断食にも老廃物排出の行程があることが分かってきました。ちなみに虫歯を正常に自然治癒させた場合は発熱による老廃物の排出が該当します。断食も虫歯の期間中に行うと強い影響を虫歯に対して与えます。良いほうにです。
虫歯と老化 自然治癒

「虫歯と老化」という例題から一般の人が連想することは・・虫歯が増えると咀嚼に影響が出てくるので、食べたものの消化も悪くなるしそれにより、栄養の吸収も弊害がでて、皮膚や毛髪や内臓への代謝に障害が出て老化が進んでくるのかな?

こう連想する人が多いのではないかと私は予想します。予想だから外れることもありますけど。回りくどい言い方はやめて先に今回の「虫歯と老化」というか虫歯と老化の関連性についての答えを言っておきましょう。

虫歯と老化の原因は両方とも同じです。こういうと私のホームページを詳しく観覧した人は答えが分かる人もいるはずです。

その答えは虫歯も老化も原因は老廃物の蓄積です。

サイトを精査すればわかると思いますが、虫歯の原因は頭の毒素の蓄積です。その毒素が発熱によって溶解され歯に集積してきて歯茎は腫れ排出のための移動時に痛み及び激痛を発生し、歯に近い鼻の穴という排出孔から鼻水となって排出されこれにより虫歯の自然治癒は正しく終了します。勿論この正しい工程を呼び込むには正しく放置しなければならないという絶対条件を伴います。

老化は誰にも止められませんが、老化を強めている原因は老廃物の蓄積です。今回の例題ですが順を追って説明してみます。

  1. このページでは老化を促進する原因は老廃物「体内毒素」の蓄積と明記しています。同じ年齢なのに随分若く見える人と老けて見える人の差は体内に蓄積されている量というか、体重に対する老廃物の比率で決定します。同じ人でも体調の良いときと、悪いときでは若く見えたり老けて見えたりします。
  2. 老けて見える原因の一つに皺の発生があります。1の論理でいくと老廃物の軽減は皺にも好影響を与え、薄くなるか消えなければなりません。答えは老廃物の軽減は皺に好影響を与えます。トップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中に「断食期間中は消える皺」という項目があります。そこに書き込んでいますが、書き直したものなので、原文にあったものを少し補足しておきましょう。「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中にある断食中に消えた太く長い皺とは肋骨の下というか臍の少し上。臍より肋骨に近いところてずが、6・7年前にその場所に太く長い皺が急激に出来ました。長さは腹の横行一杯。太さは5ミリくらい。皺の色は茶色です。ちなみな現在は63歳ですけどその皺は全く消えています。正確には体調の良いときは消えていて体調の悪いときはごく薄く出ることもあります。
  3. 6年経過して、新たに皺が発生したのならば・・しかたないな。・・と感じると思いますが、皺は消えているわけです。消えている訳は毎年一回行っている半月程度の断食にあると想います。毎年老廃物の排出は少量の時もありましたが大量の排出が二年続いた時もあります。17日おこなって全く排出がなかったこともありました。総合するとかなりの老廃物を排出しているわけです。これにより汚濁した血液はかなり正常に戻りますから、血流も改善され発生していた皺も消えたのでしょう。
  4. 血流の改善は皺だけではありません。歯・毛髪・皮膚・臓器・精神状態と体の状態を良いほうに持ち上げていきます。私がこのホームページで相当数仕様している老廃物とは血液と比例した関係にあります。言い方を変えれば。 老廃物の多い体=血液の汚濁した体  老廃物の少ない体=血液の汚濁の少ない体  という事になるわけです。 
  5. 1の青文字で提示している同じ人でも血流の良いときと悪いときがあります。同じ人なので老化を促進する老廃物の量は体調の良いときも悪いときも大方同じ量です。同じ量でも体調の良いときと悪いときでは若く見えたり老けて見えたりするわけです。言い方を具体的にしてみましょう。体調の良いときとは血流の良いときなのです。体調の悪いときとは血流の悪いときなのです。同じ人でも血流の良いときと悪いときがあるのです。
  6. この血流のよし悪しは普通の生活をしている時はあまり把握できません。スポーツの練習・試合の時に軒並みに現れてきます。私は元ボクサーでかなりの数試合数をこなしてきたので、この点は痛いほど把握しています。とくに私のように老廃物の含有量が多いものはコンディションのよし悪しが著しく体に出ます。
  7. 普通人の場合、断食中と風邪をひいて発熱している期間とその直後は血の循環が良くなっています。そのため顔色は普段より良いです。この二つの期間中は血流を止める懲りは縮小するか柔らかくなっています。血管を懲りが圧迫しているという事です。その懲りが縮小しているので普段より血流が良くなるという事です。風邪をひいて発熱しているときは血流が良くなっているのであれば、虫歯で発熱して痛みが出ている場合はどうなのかな、と突然疑問がわいてきましたけど、発熱しているので血流自体は良いでしょう。しかし風邪で発熱しているときほどの血流の良さは期待できません。その理由は虫歯が延髄を中心にした極小域の発熱による溶解に対し風邪は発熱の発生する場所が広域だからです。大事なところなので、改めて提示すると虫歯が溶解場所が小域なため、溶解された毒素は鼻水の排出一つに限定されています。これに対し風邪は発熱による溶解範囲が広域なため排出の形態も鼻水・痰・熱尿・下痢・汗と私の知る限り五通りあるわけです。いずれも体内で溶解された毒素が近距離の排出しやすい孔から出るわけです。その際催す、嚏「くしゃみ」や咳「せき」は排出を促進するポンプ作用であることはすでに「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」で説明していますね。
  8. トップページにある「健康対策三本柱」とはこのことで、改めてここで言うと・・断食・熱を出す・コリを取るとあるでしょう。この三つはいずれも老廃物排出法でいずれも影響を互いに与えています。一例をあげてみると。
  9. a 断食期間中は微熱は発生しても高熱は出ない。b 断食期間中と発熱中及びその直後はコリは普段の数倍溶解しやすい状態にあります。なぜそれが分かるかというと、「痛みを軽減する方法は特殊」で使用している温熱指圧器はこれまで数えきれない程使用しており、コリがグリ・グリと瞬く間に溶解する様子はこれまた数えきれないほど体感しています。溶解と同時に圧迫されていた血流も流れ始めます。
  10. 虫歯も老化も血液の汚濁を防げば、虫歯は発生しませんし、老化は極力抑えられます。血液の汚濁を防ぐには、断食と風邪をひいて正しく放置することと、体のコリを除くことが具体的な方法になります。それ以外に基本にあるのは正しい食材を食べる事です。血液は食材でできているので、当たり前のことですが、結構いい加減な常識に翻弄されているところもあります。答えを半分だけ言ってこのページを閉じる事にしましょう。栄養のパランスが大事だと言います。タンパク質・ビタミン・カロリー まだありますけどこれらの栄養素をバランスよく食べるのが重要だといいます。関係ありません。
断食では鼻水の排出はおきないか。 自然治癒

今までの断食では、虫歯や鼻風邪のように鼻水の排出という工程はありませんでした。頭の毒素の排出は虫歯や鼻風邪のように発熱から起きるものを体が優先しているのかもしれません。100%の自信がないので、優先しているのかもしれません。という言い回しになってしまいました。断食では鼻水の排出という老廃物の排出の行程を体が起こさないという事も可能性としてはあると思います。

ここからは正確を期すため内容がくどくなりますけど、多少観覧しにくくなるのを我慢してみてください。

断食では鼻水の排出は起きないか。

発熱と断食とで老廃物の排出に何があったか比較してみる事にします。勿論、例財の提供者は私ですけど。

断食で何が排泄されるか。

まず断食からA・・毛穴からの悪臭のする発汗物質「実際は25歳の時、断食開始四日目で自分の車に乗ってみて初めて気づいたものである。牛肉の腐った匂いが車の中に充満していた。それまで全く気付かなかったから、断食開始から四日間の間の悪臭を分析して、毛穴からの牛肉の老廃物と確定したわけである。勿論当時は常食していたことは言うまでもない。・・濃厚な痰ではなく薄い痰の嘔吐まではいかない軽い意識的な吐きだし。この薄い痰の吐きだしは断食体験のなかでは,25歳で初めてAの事例とともに発生したもので、A同様にこの25歳の時の排出体験が最初でそれ以降はこの二つは発生していない。C・・これまた25歳で行った断食で排出した血尿。実は一週間目に血尿がコップ一杯半出る半日前か一日前、トマトジュースを飲んでいた。当初そのトマトジュースが尿となって出たと信じ込んでいたのであるが、血液を越したものが尿となってでるのだから、トマトジユースが尿となって出るわけはない。ボクシングの試合後血尿が出たことが続いたことがあった。14戦~20戦の間に続いてでたことがあるが、大方茶色の色をしていたが、真っ赤の色の血尿も一度出たことがある。何が言いたいかというと、このときの断食で出た尿はトマトジユースの混じったものではなく血尿であったということだ。

  1. 上記で今私が注目しているのはBである。薄い痰の嘔吐まではいかない吐きだしである。4年程前軽い咳が続いた時、少し実験をしてみた。これについては先に「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」を先に読まれる事をお勧めしますが、ここでざっくばらんに言うと、咳とは痰を出すためのポンプ作用ということが、記述してあります。
  2. 4年前の軽い咳が続いた時、医者に行くことを進める人もいましたが、私は虫歯と同じく放置していました。厳密にいえば虫歯自然治癒を呼び込むのと同じ正しく放置しました。正しい放置により軽い咳が出る自然治癒を呼び込むのです。・・?
  3. 結果は自然治癒しました。薄い痰の吐きだしは止まりました。これと関連して痰の吐きだしを呼び込む咳は出なくなりました。痰が希薄なので排出を起すポンプ作用である咳も程度は軽かったです。期間は半月位だったかな。正確な数字は忘れました。どこかに記述しているような気がしていますので関心のある方は探してください。
  4. 断食体験と1・2・3の書き込みで゛分かるように濃度の痰の排出は発熱で起こされます。薄い痰の排出は断食と微熱で起こされていることが分かります。
  5. これに対して鼻水の排出は私のこれまでの断食体験では起きていません。鼻水の排出は風邪と虫歯の自然治癒の最終工程で発生します。「この二つの理論でかなりの事は理解できる」に記述しているように嚏「くしゃみ」とは鼻水を出すためのポンブ作用です。この嚏というポンプ作用が風邪の場合の鼻水の排出時には発生するのに対して、虫歯の自然治癒の行程である発熱による毒素の溶解で最終時に鼻水として姿を現した最終の排出時には嚏は、私のこれまでの虫歯自然治癒の体験では発生していません。虫歯の最終工程の鼻水の排出時には嚏は起きていないという事です。その原因は私にはわからないということも該当ページで言っています。
  6. ここの課題である鼻水の排出が断食で起きず、風邪と虫歯自然治癒の最終工程で起きるという事は、角度を変えて言うと鼻水の元である延髄付近の毒素の溶解と排出の移動は断食では起きず、風邪と虫歯で起きるという事になる。延髄付近の溶解された毒素は鼻の穴という最短距離の排出孔から液状化された鼻水となって排出されるということになる。この場合も鼻かぜの時は、嚏というポンブ作用が発生し、虫歯自然治癒の最終工程の鼻水の排出時にはポンブ作用の嚔は発生しない。この差は排出時にポンプ作用「嚏「が補助的に必要かそうでないかの違いであろう。
  7. ちなみに6の記述は私の主観であり間違っている部分もあるかもしれません。大事なところなので再度言うと断食という多量の水による体内毒素の溶解に対して毒素溶解に対して、風邪及び虫歯は発熱による体内毒素の溶解ということになる。
  8. 7は踏み込んでみると、鼻水の排出は発熱によって行われ、断食をとうしては行われない。断食中あるいは断食の終盤に入り老廃物「体内毒素」・・の排出の行程が進んでくると発熱は起きない。これは何か所かにこれまで言ってきた。断食で老廃物の排出が進んでいるのに発熱による老廃物の溶解と排出を追加する必要がないからである。鼻水以外の老廃物の溶解と排出は発熱で行われるのだろうか?それとも断食で行われるのだろうか?断食といってもこれを行える人は少ない。この点は私自身よく整理しておらず、今後になるかもしれない。いずれにしても病気と老化の原因の老廃物「体内毒素」の溶解と移動と排出は発熱と断食と懲りの溶解に限定されるようである。発熱が高くなれば食欲はなくなるが、これは体が断食の効用の追加をもとめているという事だが、断食時には発熱は起きないという逆の面もあるから面白い。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。 自然治癒

虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

上で記述した虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が虫歯によって、鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。
  5. ここで虫歯を自然治癒させたお子様のお母さんのメール少し紹介します。・・・歯科衛生士です。私は歯医者大嫌いでここに書かれている内容はすばらしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子供も歯医者さん大嫌いで、私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いからできました。・・このメールがくる前にお子様の虫歯について質問があり、私は虫歯の専門家ではなく虫歯自然治癒の専門家なので解答出来ませんと解答させていただいたのは「虫歯を放置して自然治癒させた人が出現しました。」で言っています。
  6. 5で頂いた専門家からのメールや同じ方からのその以前の質問に解答しながら、私に浮かんできた感情を少し紹介しましょう。2年前に別の方から頂いたメールと今回のメールで浮かんできた感情です。この方も女性で関東の方でしたが、医療専門家でした。この方は自分で癌を患った時は身体を痛めつけたくなかったので手術をしなかったそうです。癌は自然治癒しましたが常識と異なるのと、なぜ癌が自然治癒したのか完全に説明しきれないので、口外はしないそうです。この方の考えも私とよく似ており以前から風邪や病気は解毒と思っていたそうです。しかし虫歯もそうだとは心から思えなかったそうです。
  7. 私にこの二つの方からのメールで浮かんできた感情とは医療関係者の中には現場にいるだけに、このように医学の矛盾を体感している人も結構いるのではないかという事です。私は自分が虫歯自然治癒のホームページを所有していることを知らさずに、一般の人と体や病気のことについてよく話をします。お年寄りに多いですが現代医療に対する信頼は凄いです。私が矛盾点を追及しようとしても耳に入れようとしません。しかし医学の矛盾を感じている人も相当多いです。感覚的な言い方をすれば6vs4くらいかな。6というのは医学を信頼している人のほうですけど。矛盾を感じている根拠を一つだしてみろ。もしこういわれたとしたら、断食に対する関心が現代人は強く実行している人も予想以上に多いです。さすがに私みたいに水だけの摂取の断食は少ないですが、この事が私は一般の人が医学の矛盾を感じている証拠になるといってもよいと思います。その理由は現在の医療は高度に進んでいるように見えて原点の知識が間違っています。病気を細分化しています。肝臓・脳・心臓みな別々にとらえています。断食の基本になる考え方は消化作用を停止するため日頃出切らない、体の深部に潜んでいる体内毒素が余力を生じた排泄のほうに体の力が行くため、体内毒素の排せつにより体は健康になるのです。この原理は肝臓も脳も心臓も同じです。勿論腎臓も皮膚も同じことです。病気を細分化して考えるという事は体の原点の知識が間違っているという事を断食の原理が教えてくれています。ついでに言うと発熱の原理も同じすけど。

虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。 自然治癒

私の過去のブログ記事で「2017年4月29日」作成したものに・・早く出てきて虫歯を放置して治した人・・というのがあります。そこで言っていることは、私に続いて虫歯を正しく放置して自然治癒出来た人が、早く出てきて欲しいということです。

ついに正しい工程を把握して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。

  1. これは素晴らしいことで、虫歯は自然に痛みを我慢していたら治るという理論を私が作成しても、それだけではどうしようもないのです。次の段階として虫歯を放置して痛みを乗り越えて、自然治癒に至った人が現れなければ、次の真理を究明する段階には進めないわけです。
  2. 該当ページで表しているように、今までも虫歯を放置しておいているがなんともないという人はいるわけです。これは私のところに来る問い合わせと質問のメールから明らかにされていることです。この放置してなんともないという人は私が言う虫歯の自然治癒に該当するわけです。
  3. でも虫歯を放置しているがなんともないだけでは駄目なのです。なぜならそれは偶然に治ってしまったということで、「はい。お終い。その話はなかったことにしましょうね。」それで終わりになるからです。まあ、ここの終わりになるわけですというのは、私の憶測にすぎませんが?
  4. 虫歯を偶然ではなく理論をとうして自然治癒出来た人がついにあらわれたのだから、私としては嬉しくて、作成中のブログ記事を飛ばしてここの、「ついに意識して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。」というブログ記事の急いで立ち上げたわけです。それを今から記事として出ていただくわけですけど、以外なことにその方はお子さんでした。
  5. 今年2017年5月だったかな。「解答出来なかった質問」で頂いたお子様の虫歯について私が解答で来ません。私にはわかりませんとメールを送った方のお子さんが虫歯を意識的に自然治癒なさったわけです。
  6. 私が質問に答えられなかったのは、お子様の虫歯についての繊細な質問でした。私はメールでこう返答しました。・・「私は虫歯の専門家ではありません。虫歯自然治癒の専門家なのです。従って歯の名称や神経についての質問には解答出来ません。」・・この解答は今まででも何回か使っています。
  7. 子供の虫歯が放置していて自然治癒できるかどうかの質問には、最初は戸惑いました。私は今まで子供の虫歯については特別に意識して考えたことはなかったからです。私の虫歯のサイトは、33歳~53歳までの私の虫歯を放置して自然治癒に至った体験を基本に作成しているのです。別の角度からそれを見てみると、虫歯の痛みをひたすら我慢して自然治癒させたという事です。仕様したテクニックはたった一つ。痛みを軽減するために、虫歯で発生した背中というか腰というか、そこに新たに出来てきたコリの除去。この方法についてはトップページに「虫歯の痛みを軽減する方法は特殊」というところに載せています。この痛みを軽減する方法以外はなにもしてしません。ただひたすら痛みを我慢して自然に虫歯自然治癒を呼び込むのを待つだけです。平均すれば痛みのビークから一日も我慢すれば良くなります。難しいのは正しく放置するということですけど。
  8. 私の33~53歳の体験を基本に作成された理論ですから、これは大人の虫歯自然治癒に該当する理論になるわけです。この点に関しては私は正直今まで考えた記憶はありません。記憶はありませんとしたのは、それまでも二・三回子供の虫歯に関しての質問はお母さんから頂いておりました。それに一応返答はしているので、子供の虫歯について全く考えていなかったという事にはならないわけです。
  9. 私の虫歯を放置して自然治癒させる工程を呼び込むためには、二つの条件があります。一つは正しく放置するということてす。この点については明確性を避けて各所で言っていますので、分かりにくいかもしれませんが、そうしているのは反響というか反発が強くなることが予想されるからです。二つ目の条件については明確に各所で言っています。虫歯で発生する痛みにひたすら耐えなければならないという事です。
  10. その理由は痛みの発生は虫歯が自然治癒する工程で通過する一工程だからです。通過というより自然治癒の行程で発生する一工程と説明したほうが分かりやすくかもしれません。二つとも同じ意味ですけど。私が良く言う虫歯を正しく放置するとは、虫歯で発生する痛みをひたすら我慢しなさいという意味でもあるのです。7で載せた痛みを軽減するテクニックはこの場合は例外で痛みを軽減するために使用してもよいテクニックになります。ほかにも鍼灸などの方法もあると思いますが、この点は私は体験と知識がないので、このサイトでは外しています。
  11. いささか前置きが長くなりました。私が出した結論は子供は虫歯の自然治癒は出来ないと確定しました。その理由はもうわかりますね。大人でも虫歯の痛みをひたすら放置して我慢するのは難しいのです。子供がこの痛みに我慢できるとは思えません。
  12. 結論は11の記述は間違っていたのです。5で出て頂いたお子様は痛みを乗り越えて自然治癒できたのですから。しかも偶然に虫歯が治ったのではなく、理論を基盤に意識して痛みを乗り越えて自然に放置して治されたのです。これについては「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」で載せてみます。
老廃物=体内毒素の発熱と水による液状化と排出 自然治癒

老廃物の溶解と排泄は発熱の場合と水による液状化とこの二つがあるわけです。発熱なしの老廃物の液状化には多量の水の摂取が必要とされますが、条件があるのではないかと考えられます。条件とは消化作用を行わないということです。言い換えれば全くたべないということです。これにより通常行っている・・消化・燃焼・排泄のうち体は燃焼と排泄のみを行うことになります。

この状態を続けていくことによって、普段出きらない体の深部に潜んでいる老廃物という悪玉が排出されるわけです。

水による老廃物の溶解と液状化

    1. この食べないという条件を満たした発熱なしの老廃物の排出法が断食になるわけです。なぜ発熱による老廃物の溶解がこの場合起きないかといううと、体が燃焼と排泄のみ行っているため、普段より体には余力があるわけです。余力を生じているため発熱による老廃物の溶解は必要ないわけです。水だけで事足りるわけです。断食を開始して最初の三日位は血液中の過剰の栄養分を取ることが最初に行われるのではないかと私は予想しました。消化・燃焼・排泄のうち断食を開始しているので、すでに燃焼と排泄だけになっているわけです。排泄より燃焼のほうが先に来るという事でしょう。
    2. 血液の浄化が起きてくると次の段階の行程。老廃物の水による液状化に進むため、水が必要になり喉が渇いた来るわけです。この状態が巡ってきてもすぐさま水により液状化した老廃物「体内毒素」が排出されるわけではありません。
    3. 液状化した老廃物を作成した元の素材により、排出される日数は異なるようです。私の経験した中から例をあげると、平均して酒の飲み過ぎ・・私の場合はビール・・による肝機能の低下では、平均して断食開始から三日目位から喉の渇きが発生し四・五日目位から嘔吐感を催し、七・八日目位に肝臓からの汚物を嘔吐します。この場合は大体黄色と茶色の混じったような液状のものです。老廃物の種類により、液状化したものは口からの嘔吐・肛門からの下痢状の便・毛穴からの凄い匂いのするもの・ほかにもありますが、液状化した老廃物は体のそれぞれの穴から排出されるということです。液状化した老廃物の部位と種類により、どの穴から排出されるかは決まっているのでしょう。酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐は口からというふうに。しかしながら例外もあり、同じ液状化した老廃物が口から出る場合と肛門から排出される場合と二通りの排出法が該当する時もあります。四年前の今まで経験したことのない喉の渇きで水を飲んだ断食がそうでしたが、全く同じ色の液状のものが、嘔吐と下痢で排出されたことがあるので、同じ老廃物でも出口が異なるということがありますが、なぜそうなるかは残念ながらわかりません。
    4. 発熱による老廃物の溶解

    5. まずこのサイトの課題である虫歯から行きましょうか。虫歯は断食のように水による溶解ではなく発熱による老廃物の溶解が該当します。頭の毒素「虫歯の場合は延髄付近の毒素」が発熱により溶解されるという事ですが、最終的には溶解された毒素は鼻水となって排出されるわけです。どの段階で発熱が発生しどこで終わるのかは詳しいことは分らない事は該当ページで載せています。
    6. 移動により痛み及び激痛が発生するわけです。溶解した毒素が移動する時神経を刺激して痛みが発生するという事ですが、虫歯の激痛はそれ以外の理由がありますがそれはここでは伏せておきます。
    7. 虫歯の場合は断食のように水による老廃物の溶解と液状化は該当しませんので、喉の渇きは発生しません。このことが発熱による溶解を現しています。発熱による液状化と排出に至る移動で痛みが発生するのは前述したとおりです。
    8. 「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」等で記述している、10年程前罹ったそれまでとは全く異なる、通常の虫歯の3倍~4倍位の痛みを伴った、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では痛みに比例した量の老廃物「鼻水」の噴出があったことはすでに記述済ですが、あまりの痛さに鏡で見てみると下の歯茎の中で激しく何かが移動しているのを確認できました。老廃物の量が通常の虫歯より数倍多かったという事です。この液状化した老廃物が最終の段階として右の鼻の穴からピュ・ピュと吹き出すように排出しました。通常の虫歯ではスーと一すじか二すじ液状化したものが排出されるだけです。虫歯による液状化した老廃物とは鼻水として姿を現すわけですけど。大切なところなので、しつこいくらい記述するわけです。
    9. ここまで記述してきて一つの事に気づきました。鼻水の排出で治癒するものは後に記述する風邪と、このサイトで取り上げている虫歯が頭に浮かびます。ほかの病気でも鼻水の排出が起きる工程を伴う病気はあるかもしれませんが、その点は今思いつきません。断食による鼻水という老廃物の排出は私は過去体験していません。結論付けるのは少し早いかもしれませんが、鼻水の排出という老廃物の排出は断食では発生しないことも十分予想できまわをす。私は老廃物の排出に成功した断食体験は10回くらいかな。最後の予定していた日数までおこなったが排出には至らなかった断食体験が4回経験しています。そしてその倍以上の回数断食は失敗していますから。失敗とは途中で我慢できずに食事を取ったということですけど。これだけの回数の断食体験がある私でも断食による老廃物の排出の中に鼻水の排出はありませんでした。
    10. 断食の目的は老廃物「体内毒素」の排出ですから、頭の毒素「鼻水になって排出される」に限って排出されないのはなぜか?鼻水゛の排出は微熱の発生でひきおこされるものです。この場合の例をあげると虫歯・鼻風邪といったところです。鼻水の根源は延髄付近の毒素が姿を鼻水として姿をかえたものですから、延髄付近というか、頭の毒素の排出は風邪あるいは虫歯という、発熱による排出法のほうが、体に適しているのかもしれません。この点については、次の「断食では鼻水の排出は起きないか。」で検証してみようと思います。

「健康対策三本柱」を検証すると 自然治癒

サイトに「健康対策三本柱」というのがあります。12年のボクサー生活で苦しんだ、スタミナのないことの改善対策と引退してからの十数回の体の不調を改善するための、断食体験を中心にした対策法です。

先に「健康対策三本柱」を見る事をお勧めしますが、ここでは別の角度から見てみたり、疑問となっている部分を再び検証し治してみる事にします。

「健康対策三本柱」を検証すると

  1. 三本柱とは 断食・発熱する・コリを取る この三つです。いずれも老廃物「体内毒素」の排出を起します。殆どの病気は発熱しますが、三本柱では・・風邪をひいて発熱する・・が説明しやすく無難でもあります。なぜかというと虫歯も頭の毒素が発熱により溶解され、痛みという苦痛を正しく放置した場合は、発熱することにより老廃物の排出がおきる三本柱の一つが該当します。虫歯の場合はしつこくなりますが、鼻水の排出で自然治癒は終結します。しかし自然治癒に至る人はごくすくないです。痛みを我慢できないことと、正しく放置できないことが、その理由です。
  2. 風邪が説明しやすいとしたのは虫歯のように強烈な痛みが発生しないので、風邪による苦痛は何とか常人であれば我慢できるからです。
  3. 発熱して健康になるは、私が開発した理論ではありません。「強いパンチを打つ秘密はこちら」で常用している・・1954年には定理されていた理論・・の教えです。これは私が先人のものを名前を変えて使用しているものです。インド医学「アーユルベータ゛」に共通の教えがあるようです。両方とも正しければ共通になるのは当然ですけど。
  4. 三本柱で面白くもあり、深淵なのは発熱と食べる事の関連性です。発熱で老廃物「体内毒素」が溶解され排泄に及ぶとしていますが、断食で老廃物が溶解され排出されるときは発熱は起きないのです。この現象は関連ページでも紹介しています。どのようにかというと・・断食で老廃物が液状化され排出されるのにわざわざ発熱してまで老廃物の溶解と排出を行わなくともよいという事を体が知っているわけです。排出法をダブラなくともよいわけです。
  5. 断食は全く食べないという事ですが、これがボクシングの減量という事になると逆に発熱状態になりやすいのです。まあ風邪をひきやすくなるという事ですけど。ボクシングの減量の場合は普段の十分の一前後は食べるのです。断食のように全く食べないという事ではありません。不思議です。食べない事と、少ししか食べないという、似通った共通点があるのに、片方は発熱しない。片方は発熱しやすいと逆の現象が起きるわけです。
  6. 長い間この疑問点の解明は不思議ではあるが、私は分りませんでした。最近になってようやく解答らしきものが見えてきました。
  7. 断食から説明していきましょう。断食の開始三~四日目位から喉が渇いてきます。普段の三・四倍水を飲むことになります。これで良いのです。体が水による老廃物の溶解を要求しているのです。水を全く飲まない断食法もあるようですが、それはここではおいておきましょう。私にはその知識はありません。水による老廃物の溶解というか液状化が始まったため、その何日か後に老廃物の排出が発生します。老廃物の元の素材により、その出方は異なります。私の経験したものでは吐く・毛穴から凄い悪臭のものがでる。血尿・心当たりのある老廃物の素材の色をした下痢・宿便というとこです。ここでは老廃物の素材の出方とおおよその日数は記述しません。
  8. 不思議なことに6年前行った私の最長の断食日数17日のものでは老廃物の排出はありませんでした。4年前行った13日のものでは過去最高の喉の渇きを体験しました。数字で表すことは無理なのですが、あえて普段の10倍としておきましょう。この後の計算が分かりやすく、感覚的にもこのくらいでした。やかん一杯位はすぐ飲んでいましたから。この時のことを過去最高の喉の渇きが発生したとしましたが、老廃物の排出も今までで最高のものでした。口からも尻からも同じ色の液状化したものが、かなり排出されました。喉の渇きによる水分補給の増大と老廃物の排出量が比例しているということです。勿論このときは発熱状態ではありませんでした。
  9. まったく食べない断食と普段の十分の一前後食べる、ともに食べる量が減っているのに発熱の発生で逆の状態が起きる真因は水分の補給量の差が答えになると感じられます。
  10. 水分補給量の差は上に記述したように過去最高の老廃物の排出を呼び込んだ4年前の断食体験では通常の10倍の水の摂取が起きたわけです。これに対して発熱状態になりやすいボクサーの減量は、食事量も通常の⒑分の一前後に減らさなければなりませんが、水分補給もそれくらい減らさなければならないのです。水分の摂取量がボクサーの減量では普段の十分の一。かたや断食による老廃物の排出が多く起きる、その前の水による老廃物の溶解が起きている工程では、普段の十倍水分を補給するわけです。同じ人間がかたや十倍、もう一つは十分の一という水分補給量の差が出るわけです。比率にして100対1の差。実際は分かりやすくするために10倍と10分の1という分かりやすい数字を持ってきたわけですが、事実もこんな比率だったと感じています。
  11. ボクサーの減量で水分補給を軽減する理由は食物の摂取と水分の供給が重なると体重は加算して増えるという事です。断食状態。言い換えると水の補給を多量に取っても食物を全く取らなければ、体重はへっていくということです。
  12. 断食は全く食物を取らないが水はたくさん飲む。ボクサーの減量は食物と水分共に十分の一前後。と二つの例をあげました。ともに老廃物の溶解と排泄を呼び込むか、呼び込みやすくします。老廃物の溶解と排出の行程を代表するものに風邪に係るという事があります。この場合は老廃物は鼻水や痰などで排出されるわけです。風邪の場合は発熱は発生します。高ければ高いほど老廃物の溶解と排出は進みますが、体はきつくなります。水分の補給も体が求めるため取るようになります。ボクサーの減量による発熱も水は要求しますが、この場合は取りたくとも取れないのです。発熱と水分補給による老廃物の液状化と排出の関連性について次のプログ「老廃物=体内毒素の発熱と水による溶解液状化による排出」で説明してみる事にします。