虫歯は自然に治る「虫歯」の記事一覧

サイトマップ 虫歯は自然に治る

虫歯でお困りの方はどんな小さいことでもお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

「虫歯は自然に治る」のブログ記事をカテゴリーごとにご覧になれます

虫歯は自然に治る「虫歯」の記事一覧

このホームページの評価は「後編」

先に「このホームページの評価は」を見ていただく事が良い事を前提として申し上げておきます。私の二つのホームページである「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」と「強いパンチを打つ秘密はこちらから」を解析ソフト グーグル・アナリテックスを使って解析し二つを比較しています。

2016年10月のものは数字的に比較しやすいので、まず「強いパンチを打つ秘密はこちらから」赤色で表示してみます。

ユ ーザー サマリー
国 セッション セッション(%)

1. Japan 10 100.00%
サマリー
 セッション
... 10月8日 10月15日 10月22日 10月29日
5 5 5
10 10 10
セッション 10
ユーザー 9
ページビュー数 25
ページ/セッション 2.50
平均セッション時間 00:01:03直帰率 80.00%
新規セッション率 90.00%
New Visitor Returning Visitor
10%
90%

セッションが10 ユーザーが9となっています。次は下に同じく2016年10月の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」青色で表示します。

セッション 929
ユーザー 632
ページビュー数 1,980
ページ/セッション 2.13
平均セッション時間 00:02:24
直帰率 65.02%
新規セッション率 65.88%

ユ ーザー サマリー
国 セッション セッション(%)

1. Japan 882 94.94%
2. United Kingdom 21 2.26%
3. United States 11 1.18%
4. Australia 3 0.32%
5. China 2 0.22%
6. Austria 1 0.11%
7. Bulgaria 1 0.11%
8. Canada 1 0.11%
9. Colombia 1 0.11%
10. Germany

セッションとユーザーで比較しやすい数字が出ました。強いパンチと虫歯とではセッションで10vs929  おおよそ  1vs90

ユーザーで9vs632 おおよそ 1vs70 と出ました。

最後に昨日2017年5月6日のものが下にあります。新規ユーザというのがあります。金色で表示した数がそれです。この日新しくこのホームページにたどり着いた人のことです。合計15になります。これは10位以内の数でこの日の新規ユーザーは本当は25であることも付け加えておきます。5月6日に初めてこのホームページに来た人が25人ということになります。

2017年5月6日の都市別の観覧者

↓    ↓    ↓    ↓

地 域
市区町村
コンバージョン
行: 1 - 10/21
地図表示
サマリー
集客 行動
セッショ ン
新規セッ ション率
新規ユー ザー
直帰率
ページ/セ ッション
平均セッシ ョン時間
問い合わせ完了(目標 1 の コンバージョン率)
問い合わせ完了(目 標 1 の完了数)
問い合わせ完了 (目標 1 の値)
35 全体に対 する割合: 100.00% (35)
71.43% ビューの 平均: 71.43% (0.00%)
25 全体に対 する割合: 100.00% (25)
71.43% ビューの 平均: 71.43% (0.00%)
2.03 ビューの 平均: 2.03 (0.00%)
00:01:05 ビューの平 均: 00:01:05 (0.00%)
0.00% ビューの平均: 0.00% (0.00%)
0 全体に対する割合: 0.00% (0)
$0.00 全体に対する割合: 0.00% ($0.00)
1. Osaka 6 (17.14%) 50.00% 3 (12.00%) 33.33% 3.50 00:04:14 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
2. Shinjuku 4 (11.43%) 50.00% 2 (8.00%) 75.00% 2.75 00:00:26 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
3. Yokohama 4 (11.43%) 75.00% 3 (12.00%) 75.00% 2.75 00:01:33 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
4. Nagoya 4 (11.43%)
100.00% 4 (16.00%)
75.00% 1.50 00:00:17 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
5. (not set) 1 (2.86%) 0.00% 0 (0.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
6. Aomori 1 (2.86%) 100.00% (1 (4.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
7. Iwaki 1 (2.86%) 0.00% 0 (0.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
8. Ota 1 (2.86%) 100.00% 1 (4.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
9. Chiba 1 (2.86%) 0.00% 0 (0.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
10. Shibuya 1 (2.86%) 100.00% 1 (4.00%) 0.00% 2.00 00:00:25 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
1 1 1 6 6 6

日時:2017年5月 9日 AM 10:42
このホームページの評価は

このホームページの弱点は私の虫歯自然治癒体験をもとに作成されており、他の人の評価は分かりにくいことである。そこでコンピューターの力を借りて分析してみた。解析ソフトはグーグル・アナリテックス。このホームページの作成を依頼した大分のホームページ制作会社Fさんに導入していただいたものです。極一部を紹介しよう。以下の青文字は2015年5月25日のものである。まず国別から。

「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の2015 5/25の観覧数 国別

↓     ↓     ↓     ↓

ユ ーザー サマリー
国 セッション セッション(%) 1. Japan 42 47.19%
2. (not set) 17 19.10%
3. United States 14 15.73%
4. South Korea 3 3.37%
5. China 2 2.25%
6. Brazil 1 1.12%
7. France 1 1.12%
8. United Kingdom 1 1.12%
9. Israel 1 1.12%
10. Italy 1 1.12%

セッションというのはバソコン・携帯電話・タブレットなどのコンピューターを開いた回数である。一人の人が一日三回開いても、三人の人が一日一回ずつ開いてもセッションは3である。

今度は上と同じ2015年5月25日の都市別のものである。

市区町村0.00 全体に対する割合: 0.00% ($0.00)
1. (not set) 21 (23.60%) 100.00% 21 (25.30%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
2. Kyoto 7 (7.87%) 100.00% 7 (8.43%) 57.14% 1.43 00:00:05 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
3. Osaka 5 (5.62%) 80.00% 4 (4.82%) 40.00% 2.20 00:00:21 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
4. Chiyoda 3 (3.37%) 66.67% 2 (2.41%) 66.67% 1.33 00:00:04 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
5. Nagoya 3 (3.37%) 100.00% 3 (3.61%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
6. Shimonoseki 3 (3.37%) 33.33% 1 (1.20%) 0.00% 5.00 00:13:23 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
7. Fukuoka 3 (3.37%) 100.00% 3 (3.61%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
8. Shibuya 2 (2.25%) 100.00% 2 (2.41%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
9. Shinjuku 2 (2.25%) 50.00% 1 (1.20%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
10. Seoul 2 (2.25%) 100.00% 2 (2.41%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.

一位のnot setというのは分析出来なかったという事であろう。他国のものでは韓国のseoul「ソウル」の一つだけ。10位以下は表示されないので最初のものに比べ外国は少ない。・・。

次は昨日「2017年5月1日」の都市別のもの

2017/05/01-2017/05/01地 域
市区町村

新規ユー ザー
直帰率
ページ/セ ッション
平均セッシ ョン時間
1. Yamaguchi 6 (20.69%) 0.00% 0 (0.00%) 83.33% 1.17 00:04:40 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
2. Osaka 5 (17.24%) 60.00% 3 (17.65%) 40.00% 5.40 00:06:11 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
3. Shinjuku 3 (10.34%) 66.67% 2 (11.76%) 33.33% 3.33 00:00:53 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
4. Yokohama 3 (10.34%)
66.67% 2 (11.76%)
100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
5. Minato 2 (6.90%) 100.00% 2 (11.76%) 0.00% 3.50 00:02:23 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
6. Sapporo 1 (3.45%) 100.00% 1 (5.88%) 0.00% 4.00 00:06:05 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
7. Chiba 1 (3.45%) 0.00% 0 (0.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
8. Kokubunji 1 (3.45%) 100.00% 1 (5.88%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
9. Gifu 1 (3.45%) 100.00% 1 (5.88%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
10. Yokkaichi 1 (3.45%) 100.00% 1 (5.88%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)

上の赤文字2017年5月1日のものは外国からの訪問はない。2015年5月に前の「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」のホームページをリニューアルして「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」として2015年5月から公開した当初は外国からの訪問が多かった。現在に至るまで102か国からこのサイトに訪問があった。

次は他の人のホームページと比較してみようとしたが良い方法がない。別のやり方でよい方法があった。私のもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちらから」と比較してみよう。こちらのほうは15年前にタイトルをボクシングの本として作成したものでインターネットに公開したものである。虫歯のほうのホームページは9年前に公開したもので、どちらも私の渾身の作である。しかしながらというか、残念ながらというか驚くほどの観覧の差が出た。

まず先月である「2017年4月1日~4月30日」までのもの日別で表示したかったが「強いパンチを打つ秘密はこちらから」のほうは観覧数が0の日もあるので月別で表してみた。以下の緑文字のものがそれだ。

「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の4/1~4/30の観覧数

↓    ↓    ↓    ↓

ユ ーザー サマリー
市区町村 セッション セッション(%)

1. Osaka 9 14.29%
2. Shinjuku 7 11.11%
3. Minato 7 11.11%
4. Yokohama 3 4.76%
5. (not set) 2 3.17%
6. Campinas 2 3.17%
7. Sapporo 2 3.17%
8. Setagaya 2 3.17%
9. Kofu 2 3.17%
10.Nagoya 2 3.17%
サマリー
 セッション
... 4月8日 4月15日 4月22日 4月29日
5 5 5
10 10 10
セッション 63
ユーザー 60ページビュー数 71ページ/セッション 1.13平均セッション時間 00:00:35

次は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の4/1~4/30までの観覧数

↓     ↓     ↓     ↓

ユ ーザー サマリー
市区町村 セッション セッション(%)

1. Osaka 117 13.53%
2. Shinjuku 101 11.68%
3. Yokohama 75 8.67%
4. Minato 41 4.74%
5. Yamaguchi 33 3.82%
6. Nagoya 31 3.58%
7. Sapporo 22 2.54%
8. Shibuya 20 2.31%
9. Chiba 18 2.08%
10.Los Angeles 18 2.08%

セッション数 476

分かりやすくて私も夢中になりました。

日時:2017年5月 9日 AM 10:04
早く出てきて、虫歯を放置して治した人

当初「虫歯は自然に治る」で作成した虫歯自然治癒のサイトは「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」とタイトルを変え作成してからの年数はあっという間に8年を経過しました。一年経過した今日 2017年4月では9年に及びます。

この虫歯のサイトは少なく見積もっても2日に一度は更新してきたので、量的にもかなりのものになり、新しくページを作成しようとしても、これは以前に似たような感じのものを作成したかな? と迷って以前のものを調べなおすことも増えてきました。

前置きが長くなりましたが、私が今最も望んでいることは、私に続いて虫歯を放置して自然に治癒させた人が出てきてほしいことです。その理由は私がこのサイトを、全力で知識を振り絞って構築しても、虫歯を放置して自然治癒出来た人が私しかいないのでは、虫歯自然治癒を唱えたドン キホーテになってしまいます。 

  • 虫歯を自然治癒出来た人は私だけではなかった。

最近「2015年の夏位」になってこの考えにに間違いがあることに気づきました。どういうことかというと虫歯を放置して自然治癒に至った人は私だけではないということです。これは私のところに来る問い合わせのメールからわかりました。本人及び知人が自然治癒に至ったということですが、共通していることは放置しているが痛みも腫れもないので、そのままにしているということです。

これは自然治癒に該当しますが、虫歯の自然治癒に至る工程の理論がないために、たまたま偶然に治ってしまったということに本人が決めていいるのだと感じました。私の場合と照らし合わせてみると私の場合は、20年間で十数回の虫歯になり、それはすべて100%治ったことを各所で言っています。放置といっても二つの放置の仕方があります。

  • 正しく放置の答えは何かは言えません。

一つは正しく放置するということです。もう一つは間違った放置をするということです。この点は私のサイトに再三出てきます。改めて言うと、正しく放置した場合は虫歯は自然に治ります。間違った放置をした場合は自然には治らないと予想できます。実は間違った放置を行った場合はどういう経過をたどるかは不明なのです。

なぜ不明かというと現時点から39年前の24歳の時に、現在の私の体の知識のもととなるものを身に着けました。それによれば・・私が「1954年には定理されていた理論」と勝手に先人のものを名を変えて命名しているものですけど。・・基本中の基本にあたるものだからです。

これでは私も間違えようがありません。正しく放置とは何か? この点は極めて私も慎重に記述してきました。探すのはむつかしいかもしれません。なぜそうしたかというと反響というか反発が強くなりそうだからです。

  • 虫歯の自然治癒を行いやすい点と行いにくい点。

虫歯を正しく放置して治す方法を、次に試みようとする人に助言するとすれば、二つあります。前提として正しく放置をした場合にかぎりますけど。一つはこれのために虫歯の自然治癒を困難にしている点。もう一つはそれのために虫歯の治癒を他の病気に比べて簡単にしている点です。

困難にしている点は虫歯の治癒の工程において、痛みが発生することです。場合によっては激痛が発生する場合もあります。この場合は耐える事は難しいかと思います。私の場合も一回、床に転げまわるほどの激痛に襲われたことはこのサイトの何か所に書き込んでいます。私がその激痛の状態に耐える事が出来たのは、それまでに10回前後虫歯の自然治癒に成功しており100%近い自信があったからです。結果は床に転げまわった、その激痛虫歯体験も治癒したため、虫歯を放置して自然治癒に至ることは、私の中では100%の確定事項となりました。

  • 虫歯の自然治癒を他の病気に比べ簡単にしている点。

虫歯を放置して自然治癒に至らす工程を簡単にしている点は、なんといってもその期間が短いことです。通常は痛みのピークの日の翌日微熱が発生し、その後老廃物が排出されます。痛みも腫れも微熱も嘘のように収まり虫歯の自然治癒に至る工程は終了します。

上に記載した一回だけの激痛体験は痛みのピークから一日長くなり、2日間経過したのち多量の老廃物の排出があり、自然治癒に至りました。治癒の実感が通常苦痛のピークから一日で終了する病気は虫歯以外には私には思い当たりません。この点が虫歯を正しく放置して自然治癒に至らす工程の最もわかりやすい点です。誰か実験されてみてはどうですか。ただし結果責任はご自身でとってください。当方は一切の責任は負いかねますので。

日時:2017年4月29日 AM 08:06
病気の原型である虫歯

少しひねったタイトルですが、虫歯とその自然治癒する工程ほど理解しやすいものは、病気の中では断トツだと感じます。

  1. 虫歯の症状で最も厄介なのは、強烈な場合もある痛みであるが、通常は老廃物の含有量が普通程度の人が正しく放置した場合は、虫歯の痛みのピークの翌日に、微熱の発生の後に鼻水の排出で自然治癒は完全に終結する。これは「虫歯自然治癒体験記」にその模様は記述してある。なんといってもその期間が短いと共に、手の平を返したように治る。・・青色部分の記述は私のサイトの弱点である実験例が私一人だということだ。過去20年間の虫歯を放置して治してきた実例は十数回あったが、いずれも私一人の実例に限られており、私自身が普通程度の老廃物の含有量と推定した場合の検証です。
  2. 虫歯の次に病気の実態を理解しやすいのは風邪です。風邪は治る工程が虫歯のように鼻水の排出による一工程に限らず、幾つかの行程があるということです。治る期間も虫歯の場合よりも長くなっています。この点は「虫歯と風邪」に記述しており、病気の実態を複雑にしてわかりにくくしていると感じます。
  3. 虫歯は正しく放置できた場合は、治るこれは各自で確かめるか、放置して治った出来た人が増えてきて、虫歯は自然になおるのだ。という気運が高まるしか方法はない。゜
  4. もう一つ虫歯が自然に治るという事を理解しやすい方法としては、ブログに「この二つの理論でかなりの事は理解できる。」というのがあるが、ここが最もその力になると思います。
日時:2017年4月23日 PM 04:42
虫歯と鼻血

虫歯と鼻血とは変なタイトルでしょう。当初は「40年前の自分と現在の自分」というタイトルにするつもりでした。虫歯のサイトの制作と更新も今年の5月で9年目を迎えるので、コンテンツの量も増えてきて、注意していても記載内容が重複してくることが多いので、ひねって昔と比較してみようとしたのがここの狙いです。現在の体の知識を得始めたのが24歳の時ですから、さらにその1年前、23歳。

今の私から見れば、体の知識が0に近い40年前、思い込んでいる体の知識が大方間違っている時代に該当します。その時と40年たった現在の体の状態を比較してみてみようというのが、ここの狙いです。

タイトルである虫歯と鼻血から比較していきます。23の頃、虫歯には定期的になるくらい多くなっていました。強く印象に残っている一例として、当時は何をするにもボクシング主体でしたので、ロードワーク「走り込み」も熱心にやっていました。今振り返ると熱心に行っているつもりでした。

23歳の時、宇部市から防府市に移転しました。ある日の午前中か昼位にロードワークをしていました。当時観光名所で有名な防府天満宮の一キロ位離れていたとこに住んでいました。さらにそこから三キロ位離れている、これも観光名所で有名な毛利庭の奥にあるゴルフ場まで走っていきコースをどのくらい走ったか忘れましたが、走り家まで走って帰るというのが、ロードワークのコースの一例でした。

毛利庭を出たところで、歯の痛みに耐えられなくなった私は、頬を抑えて歩き出しました。記憶定かではありませんが、虫歯の痛みを押してロードワークを決行していたのでしょう。自分のことながら情熱だけは大したものです。不信な男に見えたのかかもしれません。パトカーに止められました。

バトカー・・どうしました。 私・・歯が痛くて。  ここまでは良かったのてですかが、思わず、家まで乗してもらえませんか。馬鹿な事を我ながら言ったものですが、パトカーと私の馬鹿さ加減で現在でも、はっきりと情景を思い浮かべられます。

本題に戻りましょう。当時は虫歯と比例して鼻血もよく出していました。試合中は勿論、朝、顔を洗っていて鼻に手が触れるだけで鼻血が出るようなこともありました。虫歯と鼻血が両方とも病気だとしたら、鼻血のほうが病気の程度は倍位、悪かった感じでした。

結論を出しましょうか。私のサイトをしっかりと見た人なら、ピンときた人もいるでしょう。サイトのどこかに記述していますが、鼻血とは濁血です。汚濁した血液が出るのです。ボクシングの試合で多量に鼻血が出た後は調子は上がってきます。闘志がわいてきます。無論打たれたダメージは残りますけど。

虫歯も頭の毒素が歯に集まってきて排出される作用でした。この理屈でいうと虫歯も鼻血も頭の毒素であることが分かります。逆に言うと頭の血液が汚濁していなければ虫歯にもならないし鼻血も出ない理屈になります。私は数多く過去の体験がありますので、理論と体験とで成立しております。

日時:2017年4月17日 PM 09:10
記憶に残る二つの虫歯自然治癒

ここは「強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合」で出てきた二つの虫歯体験をとりあけてみます。二つの虫歯体験とは、私のサイトは33歳から53歳までに10から15回の虫歯を正しく放置して自然治癒させた体験をベースに作成しています。その中で記憶にはっきり残っている二つの虫歯体験を検証してみます。この二つで虫歯を正しく放置して治す工程は説明できるからです。

記憶に残る二つの虫歯自然治癒体験

  1. 二つのうち一つは33歳で初めて取り組んだ虫歯を正しく放置したらどうなるんだろう?という取り組みでした。「虫歯自然治癒体験記」で出てきた。ある人からの助言が取り組みのきっかけになりました。ある方の言葉とは、「頭の毒素が虫歯に集まってくるのだから放っておけばよい」というその一言です、都合上ここで再び登場させます。虫歯を正しく放置して治す行程とは一つしかありませんが、それを鮮明に表したのがこの初回の体験です。
  2. この初回の体験により以外にも、虫歯が放置して治ることが究明されました。正直なところ、もう一つの体験と合わせた二つ以外の虫歯自然治癒体験はかなり記憶が微小なのです。なぜ少ないかというと、33歳から53歳までの他の体験は全部初回の体験とほぼ同様だったからです。
  3. 同じことで印象が薄くなったのでしょう。この初回の体験で、虫歯が自然に治ることが証明されると共に、その工程が明らかにされました。
  4. 他の20年間の長期の体験により虫歯を正しく放置して治る工程は一つしかないことが解明されました。記憶に残る二つの虫歯治癒体験以外はどれも大方33歳で体験したものと同様の経過をたどったからです。ただ初回のものは痛みのピークの翌日に朝起きてみると、風船のように顔が膨らんでおり、以後の虫歯体験では、そんなに膨らんだことはありませんでしたから、余計に記憶にのこるものとなりました。例の経過をたどったのち、痛みも発熱も風船のようになった腫れも、嘘のように引いて治癒したわけです。
  5. これでは虫歯は放置していたらなおりませんと、誰が言っても治るというしかありません>
  6. 残りの一つの体験は予想できる人も多いでしょうけど、日時はよく覚えていませんが、10年位前の虫歯自然治癒体験です。通常の虫歯の数倍痛みが発生し、床に転げまわって我慢し最終的に治癒させた、例のものです。痛みが通常の数倍あり、鼻水となった老廃物の排出も数倍あった例のものです。
  7. 激痛も腫れも引いたわけです。これでは4と同様に虫歯は正しく放置していたら治るという事実を否定するわけにはいきません。
  8. 結論として私の20年間の虫歯自然治癒体験は初回の体験で、その工程は明らかになり、他の体験は初回の体験と同じ自然治癒の行程を経過しため、初回の体験の行程の正しい事を検証する結果となりました。さらに一度だけの強烈な痛みを伴った放置しての自然治癒も通常の数倍の老廃物の排出があったため、苦痛の増大と老廃物の排出の増大は比例しているという、大変な検証結果が現れました。私にはこれ以上の検証は無理なので、あとは一日も早く、虫歯を放置して治した人が現れるのをまつばかりです。というより虫歯の自然治癒の行程を多くの人が把握するべきです。それはそんなに難しいことではないことを体験者として確信をもって言っておきます。
日時:2017年4月17日 PM 08:11
老廃物の多い人が虫歯を放置して治す事に挑戦すると。

このプログの目的はまさしくタイトル通り、老廃物の多い人が虫歯自然治癒というか、その実験に挑戦した場合どうなるかです。先にお断りしておきますが、ほかのブログでも紹介した通り、私自身は老廃物の体に占める割合は、普通程度と思われます。あいまいな答えですが、老廃物の体に対して占める割合を計測する機械なんてないので、こういう言い方をしたわけです。

実は計測する機械なんてのはないのですが、人の体を観察した場合に、老廃物の量というか、その程度を知ることはできます。「健康対策三本柱」だったかな。コリ=老廃物 というところが私のサイトとブログの数か所に記述してあります。これを応用すれば簡単に老廃物の含有量を正確に把握できます。

老廃物の多い人はコリが多く大きいということです。コリとコリが連結して大きくなったということです。さらに硬いです。さらに進むとコリが血管を圧迫するため、そのあたりが痛かったり痺れたりします。病気の前段階と思ってください。結論はコリの程度で自分の健康度と老廃物の体に占める割合を知ればよいわけです。簡単でしょう。計測する機械なんていりません。もちろん私もこの方法で自分の健康診断をしています。 

私は33歳~53歳までの体験を主にこのサイトとブログを構成していますから、この間の私の老廃物の体に対して占める割合は、同年代の人に対してどうかと聞かれると、普通程度か、少ない方ではないかと感じます。

その根拠は、これも他のブログで記述していますが、元もと私は老廃物の体に対して占める割合は、同年代と比較すると、相当多い方でした。しかし19歳でボクシングのデビューをし31歳で引退する期間のうち、スタミナのなさの原因を把握した24歳~31歳までの期間に、老廃物の軽減に最大の努力を行ったわけです。

したがって初めて虫歯を放置して自然に治す実験を試みた33歳の時点では、同年代の人に比べれば普通程度ではないかと予想したわけです。老廃物 老廃物とくどいので、嫌な方に断っておきますが、ここのブログは私の虫歯自然治癒体験をもとに予想できる事を、記述するつもりですので、私の体験ではなく予想ということです。予想が嫌いな人は他のところに飛んでください。

それはさておき、老廃物の体に占める割合が中程度の人なら、まず虫歯を正しく放置していれば元の生活には、支障なく戻れるという前提があります。私の長年の実験の結果ですけど。というより結果的に実験になったのですが。

いよいよ仮定の話に入りますが、これが老廃物の体に占める割合が多い人が虫歯を正しく放置した場合はどうなるかというと。

まず確信部分から入らなければなりません。虫歯の原因は頭の毒素の排出作用です。これが最終の工程として、鼻水として排出し、虫歯の発生・痛みの発生・それに伴う腫れ・正しい放置「ひたすら我慢ということです。」微熱の発生・鼻水の排出と経過をたどった、虫歯は完全に自然治癒するわけです。

上記の下線部分は私の複数回の体験から導き出したものなので、老廃物の体に対する割合が普通程度の人に適応されます。なぜなら私が普通程度の含有量でしたから。

これが老廃物の体に占める割合が多い人が虫歯を放置して自然に治す場合はとなると。言い換えると不健康な人が虫歯を放置して自然に治す事を試みた場合ですが、老廃物が多いため、虫歯の原因である頭の毒素も当然普通の人より、多いということになります。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですから、赤文字に該当する人が虫歯の放置して治す実験に挑戦した場合は、頭の毒素が普通程度の人が自然治癒に挑戦した時より、、多く排出しようと、体は順応するはずです。老廃物は病気と体の不調をもたらす悪玉なので、多く溜めれば、多く排出しようとする。自然の法則みたいなものです。

問題はここにあります。老廃物が体内から外に出るとき苦痛が生じるということです。これだけならまだ良いのですが、その量が多ければ多いほど苦痛は増すという、厄介な現象がこのとき起こります。

具体的にはどういうことかというと、虫歯の場合の苦痛とは痛みです。頭の毒素が虫歯を通して排出される工程の中に、痛みが起きる工程があるということです。この場合頭の毒素が多量の場合は、体が多量の頭の毒素の排出を求めるため、痛みが通常の場合より、数倍大きいということです。

この点は「虫歯自然治癒体験記」に記述していますが、通常の3・4倍の痛みが襲ってくるため、我慢できない人が多く出てくるということです。私の場合それは、10年ほど前に体験した、一回だけでしたが、本当にかろうじて我慢して、自然治癒にいたりました。床に転がって七転八倒したことを付け加えておきます。

ここにきて、こんな疑問が生じた人がいるかもしれません。床に転がって七転八倒するくらいの強烈な痛みに耐えなくても、普通に虫歯を治せばいいような感じもします。歯医者に行って治すということです。もちろんこの点は私も否定はしません。

しかしこういうことも言えるのです。七転八倒の痛みに耐えるにはそれに応じた利点があればよいわけです。あります。こう場合はサイトとブログの何か所かに記載しているように、通常の数倍の老廃物が出るわけです。私の十年前の体験では、右の鼻の穴から、ドバッと吹き出ましたから、通常の五・六倍の量かな。感覚的な表現ですけど。大事なところなので、付け加えておきますけど、この場合の老廃物とは鼻水のことです。

強烈な痛みを我慢すれば、老廃物の噴出は通常の数倍ということです。虎穴に入らざれば虎子を得ず。そういうことです。もう一つこれだけの体験をすれば病気の基本的原理が体感によって理解できます。病気は恐ろしくなくなるということです。私の場合がそうでしたから。私は極々普通の人間ですから、皆さんもそうなると思います。

日時:2016年7月23日 AM 09:11
老廃物の少ない人が虫歯を放置して治す事に挑戦すると。

このブログは「老廃物が多い人が虫歯を放置して治す事に挑戦すると。」の姉妹編です。老廃物が多い人だけ記載して、少ない人はなしでは片手落ちでしょう。こう感じて作成にあたったのですが、結構いろんな矛盾点が出てきました。

まず虫歯は頭の毒素の排出作用です。となると、頭に老廃物「体内毒素」が溜まっていなければ、虫歯にはならないことになります。ということは、老廃物の多い人及び含有量が普通程度の人は頭の毒素も程度の差こそあれ溜まってくるので、虫歯の発生は生じるということになります

これが老廃物の少ない人は当然頭の毒素も発生しにくいので、虫歯にはなりにくいということになります。ややこしくなりそうなので、ここでは老廃物の少ない人・普通程度の人・多い人と説明していこうと思います。

まず多い人はすでに「老廃物の多い人が虫歯を放置して治す事に挑戦すると。」で説明しました。残り二つのうち、少ない人はこれも上に記載しましたね。少ない人は虫歯の原因である頭の毒素も少ないので、虫歯にはならないか、なりにくいかどちらかです。健康な人は虫歯にはならないか、なりにくいかどちらかです。と表現方法を変えたほうが理解しやすいかもしれません。

至極まれにいる、真に健康な人は虫歯にはならないということも言えます。理由はもうわかりますね。真に健康な人は虫歯の原因である頭の毒素がごく少量だからです。虫歯の元がごく少ないから虫歯にはならないと言ってもよいかもしれません。

それでは老廃物が普通程度の人はどうなるかというと。この基準も結構むつかしいのですが、それでは進まないので、私自身にしましょう。なぜなら私自身そう感じるからです。生まれつき老廃物「体内毒素」は多かったが、そのマイナス面をボクサー生活で痛感し、老廃物の排出に努めた結果62歳の現在では同年代と比較すると普通か少ないほうではないかと私は感じているからです。

これではおもしろくないですね。結論は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」の他のページがブログを見てくださいということになりますから。老廃物の体に占める割合が普通程度の私が作成したサイトですから。

普通程度の私が、虫歯になりやすい状態と、虫歯にはなりそうにない状態の時を意識的に作ることもできます。私はピールが好きなので、ビールを多く飲み、いわば多飲飽食と怠惰の不摂生をすれば、虫歯にはなりやすくなります。これとは逆に小食でビールもの飲まなければ、虫歯にはなりにくくなります。

さらに進んで断食を行えば、まず虫歯にはなりません。それどころが断食には虫歯の進行を停止させる力もあります。

これらの事から結論をだすと、虫歯になりやすく、それを治したい人は日ごろから、老廃物の軽減に努力することです。その方法はサイトの健康対策三本柱が参考になります。

日時:2016年7月23日 AM 09:06
虫歯を放置して治すことより老廃物の軽減の方が大事

最初にここのブログは「私が病気を恐れない理由」と関連性が強い事を言っておきます。「私が病気を恐れない理由」のところに・・老廃物の多い人は虫歯の実験よりも、老廃物の軽減の方に力を入れたほうが良いかもしれない。というところがあります。

その理由はともかく、私自身がその方針でやってきました。というのは実は正確ではなく、本心は現役時から今に至る断食体験、及び食事内容の改善、各種の運動による血液循環の加速による、老廃物排除の体の工程の促進、老廃物排除の工程の一定期間中のコリ「老廃物」の軽減・・・これはその工程期間の中にコリの溶解が起こりやすい期間があるということです。・・・

虫歯を正しい放置による、自然治癒は上の青色文字と同じく老廃物軽減の方法の一種類にすぎません。

ここは大事なところで、虫歯の放置による治癒は、頭の毒素の排せつの工程なのですから、なにも痛烈な痛みがまれに発生した実験の時・・常時の虫歯の痛みの数倍ということです。・・私みたいに床に転がって七転八倒までしながら、虫歯を治す実験にとりくまなくてもよいということです。

総合的に体内老廃物の軽減に普段からとりくんでいればよいということです。虫歯に固辞しなくてもその方法は他にもあります。それぞれの方法に特徴があり、自分に適した・・自分が行いたい老廃物軽減法・・を普段から用意しておくことです。私の場合はそれが幾つかあるということです。・・「健康対策三本柱」というページがありますね。それと思っていただいてよろしいです。

最後にここのブログで虫歯は頭の毒素の排せつ作用である。とか総合的に老廃物の軽減に普段から、とりくんでいればよいということです。等々老廃物に関する記述が多いですけど、そうなった理由は、体のトラブルの多くは老廃物「体内毒素」が原因だからです。虫歯の場合は頭の毒素の排せつ作用。風邪による発熱による不調は虫歯に比べ病域が広く、虫歯と病域が重なることもあるため、鼻水の排出という最終の工程で治癒する、虫歯と重なる自然治癒の工程がある。これは頭の毒素の排出法を、その時の体の状態により、虫歯より、風邪を体というか、自然が選んだと私はみている。どうして、虫歯でなく、風邪を選んだのか現時点の私には、そこまではわからない。

決定的なことは虫歯も風邪も単純に良い方に考えればよいのです。虫歯も風邪も老廃物の排せつの工程ということです。

日時:2016年7月23日 AM 09:00
虫歯を放置して治す方法の最低条件

虫歯を自然に治す方法にあたって、私は過去20年間に及ぶ10~15回の、虫歯を放置して治した体験をもとに、このサイトとブログを構成しています。ここにきて完全を目指したい私は、虫歯を放置して自然治癒させようと試みても、100%の人が私のように治せないのではないかと思うようになりました。そう思うようになったのは、私が疑がい深い性格だからかもしれません。

私は虫歯を放置して治せたのですから、このサイとブログで記述してある正当な放置を行って、自然に治せなかった人は、虫歯を自然に治す条件を満たしていなかったことになります。一般の人は治せるはずですが、なかにはできない人もいるかもしれないということです。

放置して治癒させるにあたって最低条件があるのかもしれないということです。ここではその最低条件について記述してみます。

このブログの隣りあわせに「虫歯自然治癒を志す人への助言」というのがあります。ここと非常に関連性が強いので、一緒にご覧になってください。そこにこういう記述があります。・・お年寄りと未成年と痛みに耐えられない人と老廃物を多く溜め込んでいる人・・老廃物を多く溜め込んでいる人は体が硬い。・・は、虫歯自然治癒に挑戦しない方がよいかもしれない。・・

お年寄りと未成年と痛みに耐えられない人はともかく、ここでは老廃物を多く溜め込んでいる人について説明していこうと思います。私は長期に渡って何度となく虫歯を放置して治してきたわけです。ということは私は老廃物を多く溜め込んでいないということになります。何せ虫歯を正しく放置して自然に治す事に成功し続けてきたのですから。

実は私は老廃物を多く溜め込んでいたのです。私が常識と異なる今の体の考え方の基本を手に入れたのは24歳の時です。その経過は「虫歯自然治癒体験記」に記述してあります。最初の虫歯を治す事に挑戦して成功したのは33歳の時です。私はボクサーとして19歳から31歳まで現役でした。

私のボクサーとしての致命的欠陥はスタミナがないということでした。その根本的欠陥の原因と改善方法を24歳の時行った石風呂体験で手に入れました。それからは練習よりもスタミナ強化の方に力を注ぐようになりました。スタミナ強化とは世間一般の常識では走り込みや、豊富な練習内容によって築かれると信じられている人が大多数でしょう。

真実は走り込みや豊富な練習量はスタミナ強化には、二番手で一番手は健康な体から無尽のスタミナというのは生まれるのでする。健康な体とは老廃物「体内毒素」の少ない体なのです。この真理を手に入れた私は24歳から31歳で引退するまでの7年間を、老廃物を体から軽減することを筆頭にボクサー生活を続けてきたわけです。

一番が老廃物を軽減する方法を実施する。で二番手が練習の内容と量ということです。

私が老廃物を軽減するのに考えた方法は幾つかあります。わかりやすく説明するとサイトのトップページに「健康対策三本柱」というのがあります。私が現在実践している健康対策法です。これは私のボクサー生活の24歳から31歳までの老廃物軽減の努力の実践期間で身についた事が基本になっています。

さらに引退してからのビールの飲みすぎによる体の不調と33歳からの十数回の虫歯自然治癒体験をもとに、健康対策三本柱はできたわけです。

少し話が脱線してきたので、確信に戻すと、老廃物の多かった私がとにもかくも、初めての虫歯自然治癒に成功する、33歳の前の24歳~31歳の期間を体から老廃物を軽減することに、全精力をかけてきたわけです。ということはそれ以前はいくら老廃物の多かった私といえども、かなり軽減してきて、同年代の普通程度くらいには軽減してきているのではないかと、思うのです。真相は勿論今となってはわかりませんけど。

結論は普通程度の老廃物の含有量であれば、虫歯を正しく放置していれば治すことに成功するということです。

日時:2016年7月23日 AM 08:40
虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。

私が不思議に思うことの一つに虫歯自然治癒の解明が遅れていることがあります。私が今のサイト「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する」の元となった「虫歯は自然に治る」を公表したのは2008年の7月ですからもう7年が経過しました。当初は虫歯は自然に治りませんというサイトがほとんどでしたが、最近では初期の虫歯なら自然治癒するとか、再石灰化等の理論が出てきて幾分進化したように感じられます。

しかし基本的には解明されていないというのが私の正直な感想です。まったく不思議です。この科学の進化した現代にこんな基本的なことが解明されていないのですから。というよりもう定着しきっている感じを受けます。定着とは虫歯は絶対に放置しては治らないので、早期に治療しなければならないという理論です。これはずーと以前から今に至るまでゆるぎない事実として定着しています。

この定着しきっている私に言わせれば誤認をここでは切り崩していこうと考えています。順を追って誤認を追及していくと、まず私が自然治癒できていること。その事実も一度や二度でなく20年間で10~15回の回数に及ぶ事。その事実も治る工程は一つしかないこと。これは今まで記述してきました。

問題はここからです。まだ資料としては少ないですが、私のところに来る虫歯自然治癒の質問のメールに、私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。放置していたら痛みも腫れも引いているので、そのままにしている。こんな感じですか。

結構いらっしゃって私のところにくるメールの質問の中の1割か2割のかたが虫歯が自然治癒したのではないか。あるいは知り合いが放置させて自然治癒したのではないか。こんな感じのメールですけど。実はこういうメールが届きだした少し前までは、この虫歯自然治癒の体験は私だけではないのか? あるいは私しかこんなことはできないのではないか。

こんなうぬぼれに似た感情も全くなかったとはいいきれませんでした。このことから推測すると、虫歯を放置して自然治癒させた人は相当な数に上ることがわかります。ものすごく少なく見積もって人口の千分の一としても10万人です。私の以前住んでいた防府市の人口くらいです。私だけではなかったということが、頂いたメールからわかりました。

虫歯を放置して自然治癒させた人のその後はどうなっているのでしょう。その一人私の場合はごく大雑把な計算で25%の再発が起きています。どういう計算かというと33歳から53歳までの二十年間で12回虫歯になったと仮定し。そのうち再発が3回あったとしたときの%です。確証は今となってはわかりようがないのですが、大体このくらいであったような感じでした。

虫歯自然治癒の後には少ない可能性ながらも再発が起きるという事実があります。私の場合は25%の確率としましたが、一般の人が放置させて自然治癒させた場合は私の再発の確率より高くなるのではないかと私は予想しました。その理由は虫歯の原因が頭の毒素の移動だからです。確信部分ですが、頭の毒素がいったん虫歯に集結する。

これが最初の工程です。次の工程はここでは説明しません。最終的にはこの毒素は鼻水となって排出し虫歯は自然治癒するわけです。その工程の中で痛みが発生する工程があるわけです。それはともかくこの論理でいくと頭の毒素が軽減していれば虫歯にはならないことになります。虫歯自然治癒の後の再発も原因は同じく頭の毒素の排出です。いったん虫歯自然治癒後の傷口に滞留するわけです。

次の工程として虫歯と同じく鼻水となって排出され自然治癒するわけです。私と一般の人で再発の可能性が異なるとしたのは、虫歯とその再発の原因である頭の毒素です。一般の人は頭の毒素についての知識はありません。ないということは程度の差はあれ、頭の毒素は増えていきます。なにせ原因がわからないのですから。少なくとも私の場合は大筋は理解しています。

頭の毒素が増えるということは、虫歯の再発の要因が増したということになるのです。このことから一般の人は偶然に虫歯を放置して自然治癒させても、再発の可能性がかなり高いということになります。

さらに再発の場合強烈な痛みが発生する可能性が高くなるのではないかと私は予想しました。予想としたのは100%の確率の自信はないからです。私の今までの虫歯自然治癒体験で一度だけ強烈な痛みを受けたことがあります。もう十年ほど前のことですが、通常の虫歯の痛みの3・4倍と感じました。この時は床に転がって七転八倒しました。

この場合我慢できない人も多く出てくると思います。

ここからは少し展開を変えて再発の場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高くなるか知恵を振り絞ってみました。虫歯も虫歯自然治癒後の再発も原因は同じであるわけです。繰り返しますが頭の毒素が排出されるための工程です。いったん自然治癒した場所から何年か後に再発するということは、一度自然治癒し頭の毒素は抜けその部分は健康になっているわけです。

その場所に再び時間の経過とともに頭の毒素が集結し、再び排出の起きる工程の前として痛みが発生する。ここまでは理解できます。その場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高いか、一時私は解明できませんでした。

解明できずに何日か経過した時、私の教科書である1954年には定理されていた理論の一説が頭にうかびました。病気の再発の場合、苦痛の程度が大きくなることがある。たしかこのように記述してありました。その理由は一度自然治癒した場合その部分は以前より健康になっている。その部分が再発した場合は自然治癒力が増しているため苦痛の程度が増すということです。

わかりやすく言えば病気の苦痛・・痛みとか痒み・・が大きければ大きいほど体は健康になっているということです。体から老廃物「体内毒素」が排出される場合苦痛が生じるということです。この点は物凄く重要なところですが、これを理解するためには理論上で理解しただけではだめです。一度体験することが大切なポイントになります。

私のサイトに「虫歯と風邪」と「虫歯と風邪パート2」とあります。苦痛を正しい方法で我慢して健康に少しでも近づく方法は虫歯を我慢するより風邪を放置して自然治癒させる方法のほうがやりやすいかもしれません。虫歯と風邪この二つの病気というか、老廃物が体から抜ける実験としては最も簡単で理解しやすいでしよう。

他のぺージでも記述していますが、虫歯と風邪の老廃物の抜け方には共通した点と異なった点があります。最も異なる点は虫歯の自然治癒する工程は一つしかないのに対し、風邪の自然治癒する工程は数点あります。その中で虫歯と風邪の自然治癒する工程で。大方共通した工程が一つだけあります。あんまり答えを出してしまうと面白くないので、ここでは記述はしません。

探そうと思えば簡単ですので探してください。なぜ共通な工程が一つあるかというと、病原の場所が同じだからです。風邪の原因は頭の毒素の排出のための移動ですが、風邪の場合でも病原の場所が頭の毒素であった場合、虫歯と全く同じ工程をたどって自然治癒するわけです。場所が同じだったから、抜け方というか、老廃物の排せつの工程も同じになるということです。

これがこのページの答えになります。虫歯も風邪も正しく放置すれば問題はないということです。例外として前歯の場合は咀嚼に支障が出ることと、見てくれが悪くなることです。歯医者さんに行くか行かないかはご本人が決定すればよいことです。

日時:2016年1月17日 PM 04:20
虫歯自然治癒が教えてくれる不思議な事。

最初に。 ここでは虫歯関連の具体的な内容の記述はしませんので、それが嫌な方は他に飛んでください。

虫歯や虫歯自然治癒の事を考えるとき、最近痛烈に感じることが一つあります。そのことをここでは記述する訳ですが、ちょっと変わった角度から説明していきます。 私の本「ボクシング人生」の第一章に・・超一流選手・・というのがあります。伝説の大投手・沢村栄治とKOキング・ウイルフレッド ゴメスを例にとり超一流スポーツ選手とはどういうものか。二人に共通の肉体的資質は何か。これについて具体的に分析しているわけです。あらかじめ断っておくと共通の肉体的資質は一つです。

これは全てのスポーツに共通していることです。私はボクシング以外のスポーツの本格的経験はないので共通している肉体的資質は一つと思われます。としてもよいです。私は37年前の23歳の時ゴメスと小倉でスパーリング「練習試合」しているので、ゴメスに対する記述は確かです。沢村栄治投手は私は熱狂的なファンというより信者です。どのくらいの程度かというと、25年前にテレビで・・知ってるつもり・・という番組がありました。その番組に沢村栄治投手の特集があったのです。一時間番組です。

繰り返しビデオで見た私は3日目にして番組のセリフを覚えてしまったのです。ちなみに私の記憶力はごくごく普通です。それはそれとして、ゴメスと私では桁が違います。悔しいですけど。私のボクシングと同じレベルで野球選手になっていたとします。仮想の話ですけど、同時代に沢村投手とバッターとして対戦しても、かすりもしないか唖然として見送るだけでしょう。

何が言いたいかというとスポーツの選手には自分より上が存在するということです。しかしその選手以上のレベルの選手はいないというのも存在します。私の思い付きでは、ボクシングではウイルフレッド・ゴメス  ロベルト・デュラン  バナマ・アル・ブラウン  サンディー・サドラー  モハメッド・アリといった面々です。いささか個人的好みもはいりましたが。ちなみにウイルフレッド・ゴメスはプエルトリコ。ロベルト・デュランとバナマ・アル・ブラウンはパナマ。サンディー・サドラーとモハメド・アリはアメリカという国籍です。

どうでもよさそうな気がします。ボクシングの強い国籍なんて。そうでもない気がするのです。まあ上に挙げた国以外でも、メキシコ、日本・韓国・ガーナ・アルゼンチンというところも強いです。メキシコではルーベン・オリバレス カルラス・サラテ サルドバール・サンチエス 日本ではビストン堀口 韓国では玄海男 ガーナではアズマー・ネルソン アルゼンチンではカルロス・モンソンといったところです。話は虫歯から少しそれていますが、ついでにボクシング通の人なら当然上ののボクサーはご存知と思いますけど。

バナマ・アル・ブラウンというのは見た人もいないしわかりにくいと思いますけど。その根拠は拳聖ピストン堀口が戦った中で最も強かったのはフランスのエミール・ブラドネルだったそうです。そのブラドネルをブラウンは二回闘って一ラウンドと二ラウンドでKOしているのですから。ちなみに玄海男は生まれは日本ではないと思いますれが全盛期のピストン堀口とは引き分けています。

少し上に「どうでもよさそうな気がします。ボクシングの強い国なんて。」と記述します。これを応用すれば・・「虫歯になりやすい国・なりにくい国」というのも分類できるわけです。ウクライナという国があります。この国世界で一番虫歯になりやすい国らしいです。ネットで調べたのですが。もっと虫歯になりにくい国というのも当然あって、これはフィンランドだつたかな。ガーナだったかな。

実は二か月前の2015年9月ウクライナから私の「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する。」のホームページに30500件の外部リンクを頂きました。一月ほどでリンクは外されてしまったのですが、ウクライナに虫歯が多いというお国事情があったからリンクしていただいたのだと納得しました。

虫歯と国による虫歯事情はその国の食事というか食材によって異なってくると思います。歯は食材の咀嚼のためにあるのですから。食材によって虫歯になりやすかったり、なりにくかったりするわけです。国により食材はかなり異なっていますから、虫歯になりにくい、なりやすい国というのもできてくるわけです。

食事に関連したことに断食があります。断食をすると虫歯の進行は、止まることを突き止めました。ただし虫歯を放置していたら最終は100%自然治癒するの自信に対してそこまでの自信はありません。まだ実験回数が少ないからです。90%の確率としておきましょうか。

斜め文字の記載については以前のサイトの中にあるhttp://sawa1917.sakura.ne.jp/mondaiten.htmlに記載しております。がブログに新たに「虫歯と食材」というのを作る予定ですのでお待ちください。

スポーツの世界で選手のレペルの層の開きに格差があることを紹介しましたが、これは頭脳の世界でも、もちろん当てはまります。各分野で天才的な閃きを持つ人もいれば、標準レベルの人もいます。それ以下のレベルの人もいます。私は自分のホームページを作成しようと考えたときから14年が経過しました。

普通レベルの頭脳の持ち主の私にとっては納得のいくポームページの作成はできませんでした。そのため「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する。」のこのサイトは信頼する大分のホームページ制作Fさんに制作をおねがいしました。素人の私が作成できる限界はトップページの上のほうにありますね。「強いパンチを打つ秘密はこちら」というのが。これです。このサイトも細かいところやサイトマップ作成などはFさんに作っていただいたので、何%かは手伝っていただいたことになります。サイトマツプ作成といってもトップページにリンクしてある視聴者用のサイトマップではありません。これは私が作成したものです。説明しなくても下手なのですぐ分かるとおもいますが。

いささか前置きが長くなりました。最近私が虫歯自然治癒に関して痛烈に感じることを記述しましょう。

虫歯が自然治癒する工程があることをなぜ全世界の人が気づかないのでしょう。虫歯や医学の世界でも、ウイルフレッド・ゴメスやロベルト・デュラン級の人はいるはずです。その人たちも、この虫歯を正しく放置しておけば最終的には自然治癒する工程が存在することを突き止められないのです。このサイトやブログでも何か所かに提示していますが、虫歯が自然治癒する工程は一通りしかないのです。

全世界の人が気づかないのでしょう。と上の斜め文字にありますが。今までに二回外国から反響をいただいております。ということは私のような情報は海外にもないということになります。

私が最初に作成したホームページはタイトルは「ボクシングの本」です。「強いパンチを打つ秘密はこちら」の基礎となったサイトです。、その中に「筆者紹介」というページがあります。その中にこういう記述があります。 

 近年の科学の進歩は素晴らしい。その一つがパソコンであろう。 私も十年前からやり始めたが操作の複雑さには頭が痛くなるおもいだ。しかし遅れている事があるのだ。 人間の体についての認識だ。  医療技術の進歩は目覚しいが、体についての原点の知識が間違っているのだ。

こう偉そうに記述しているところがあります。御免なさい。私も懸命だったのです。 上に記述してある斜め文字の回答は下の赤文字が解答になります。 赤文字部分はごく一部ですが、残念ですけど、13年経過した今でも私の考えは変わりません。

日時:2015年11月24日 AM 09:52
虫歯が自然治癒する工程が理解されるのは時間の問題

虫歯を放置して自然治癒する工程が受け入れられるのは時間の問題だと思います。このホームページの制作を開始してから2015年の5月で、7年が経過しました。  5月に大方完成したため、従来のサイト「ボクシングの本」の中に入れていた「虫歯自然治癒」を別にリニューアルして個別にデビューさせました。制作は大分のホームページ制作会社Fさんにおねがいしました。

この5年の間まったくこの理論が関心を持たれなかったわけではありません。今まで10500回[2014/12当時]のアクセスを頂いておりますが、その70%は「虫歯自然治癒」のものでした。ボクシングのホームページであるにも関わらずにです。もちろんその中のにはボクシングの本を注文された方もおられます。いずれ「虫歯自然治癒」の内容が理解されるのは時間の問題。 こう言い切ったのはそういう経過があったからです。

物事は予想通りに進むことはあまりないですけど、私なりにいつその時がくるのか予想してみました。ここまできて同じようなことを記載していたことに気付きました。「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのがありますけどその中に「虫歯自然治癒体験記」しいうのがあります。その中だったかな。・・・2054年には私は100歳になります。それまでには虫歯自然治癒の真実と理論が理解される世の中になっていればよいと思います。

たしかそういうふうに文字を入力しています。私今61歳ですからあと39年あります。実際にはこれより早くなると思います。その根拠はと問われたら。このサイトの何か所かにあるように私自身33~53の20年間で10~15回の虫歯を放置して治した体験を積んでいるからです。どの体験も自然治癒に至る工程は一通りしがないからです。

それはそれほど複雑で難しい事ではないということです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。

久々に更新します。受けいられるのは時間の問題としながらも、そう簡単ではないようです。人に虫歯を放置して治癒する話をするとき、聞き入りながらも、こう言う人が結構います。・・・「虫歯が治ったと勘違いしたか、あなたが得意体質ではないか。」・・・勘違いしたのでは。については何年か後に再発した場合も最初と同じ経過をたどって自然に治ることを説明すると大方の人はそこで終了となります。

あなたが得意体質ではないか。については私はこう説明します。

「私に言わせれば、虫歯を正しく放置します。痛みも腫れもなんら手を加えず、じっと我慢するということです。そうすると100%痛みも腫れも引き元の生活に復帰できます。自然治癒したということです。万が一そうならないとしたら、その人は得意体質なのでしょう。その場合の説明は私には無理です。得意体質については私は無知なので。

こう説明すると虫歯が自然に治る話は大方の人は終了となります。なかには完璧を求めるためか、専門的に知識があるのか、深入りした質問をしてくる人もいます。これについては「虫歯自然治癒についての質問コーナー」というページをトップに作成しておりますので参照してください。

少し角度を変えてから記述しましょう。私に言わせれば虫歯を自然に治すことは難しいことではありません。正しく放置すればいいだけですから。別の言い方をすれば何もしないということです。これほど簡単なことはありません。ふつう程度の頭脳の持ち主の私が自然になおせたのはそれが原因です。

他のことではこうはいきません。私の最も知識の深いボクシングを例にとると、強いパンチの要素は三つあります。その中の一つ・・正しい打ち方・・だけでも単純ではありません。スタミナの付け方もそうです。1 に日常生活の改善で2が練習になります。現在のスポーツ医学が間違っているのは1と2を逆にしているからです。本質が理解されていないということです。虫歯が自然治癒できないといっている人たち・・99.9%の人たち・・も同じです。本質が理解されていないから、虫歯を放置していたら大変なことになる。というようなことを言うようになるのです。言い過ぎましたが、このブログではあまり感情を抑えないように記述するようにしていますので。

先日「2015/11」こんなことを言われる方がいらっしゃいました。結構大きい会社の社長さんだったのですが。まず最初にテレビ電話の話をしました。よく御存じでした。次に私の虫歯のホームページの話をしました。少し説明したところで私はこうきりだしました。・「今の世の中はコンピューターの発達でよくわかりますが、すごく頭のいい人がいますよね。」・・「どうして虫歯を放置していたら自然に治り、元の生活に支障なく戻れることが解明されていないのでしょうか。私は全く不思議でなりません。」

すると帰ってきた答えは驚くものでした。   社長さん。・・「もう分かっているんじゃないですか。でもそれが公表されたら大変な事になるじゃないですか。それで止めているのじゃないですか。」  実はこれに似たことは私の信じる・・1954年には定理されていた理論・・でも少し内容は異なりますが書物に記載されているのです。ごく少し記載してみると、体というか病気の真理が明らかにされるのは、遅れるそうです。その理由は解明されることによって生活の基盤を失う人があまりに多いからだそうです。・・反響が大きそうなのでこの辺にしておきましょう。

 

日時:2015年10月21日 PM 01:23
虫歯自然治癒の素早い解答請求

虫歯自然治癒の素早い解答のメールを受け取る利点は?

7年かけて作成したサイトはコンテンツがかなりの量に及び、一見しただけではいち早く虫歯の痛みを乗り越えることで自然治癒する工程は理解できません。内容が多いためそうなりました。

このサイトの確信部分を短く集結したものをメールで送ります。 

素早いメールの回答とボクシングの本の購入方法の手順は

↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

トップの 「ボクシングの本で虫歯は自然に治ります。」 か「ご注文・お問い合わせ」のメールフォームの下記フォームに住所・名前・メールアドレス等の必要事項を書き込んでください。「お問い合わせ内容」というのがありますから、そこに・・虫歯自然治癒の素早い解答請求と入力してください。以後は下の※※と同じ手順になります。

トップの「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」 → 「強いパンチを打つ秘密はこちら」 → こちらのサイトにはメールフォームは制作しておりません。従って 商品「本」の申し込み方法  この赤色のページ内の手順どおり行ってください。

※※  「虫歯自然治癒の素早い解答請求」と記載されていない場合は本の発送だけにとどまりメールでの解答はありませんのでご注意ください。2000円でこの解答のメールは受け取れます。本のなかには「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」の理論の主軸になった原理の正体もはっきりさせております。

それでも理解できない方は一年以内であれば、質問に無料でお答えします。ただし内容は常識とは異なるところが多い点を先に報告しておきます。


さらに利点があります。サイトを熟読されれば、このメールを受け取る必要はないわけですが、サイトに一か所確信部分ですが、私か自信がないところがあります。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」で紹介していた、私の体に対する教科書ですが、1954年には定理されていた理論というのがあります。一か所確信部分で自信がないといったのは、この理論と異なる解答を私は記述しています。その内容も解答のメールには記述しております。

本の購入をお勧めする理由は、20年前にまず、本「ボクシング人生」を作成し、次に「ボクシングの本」というサイトを作成したわけです。これを更新し続け、今の「強いパンチを打つ秘密はこちら」で完成したわけです。さらにその中に入れておいた「虫歯自然治癒」を個別にリューアルさせてデビューさせたわけです。

ボクシングの本の作成からボクシングのサイト、そして虫歯のサイトと作成の順番になりますが一連の流れの中でそうなったのであり、本質はそれぞれに関連性があるわけです。本は一度作成すると、もう記述の追加や変更はできない訳です。サイトは更新やリニューアルはできますから、本の作成後は二つのサイトの更新を共存し行っているわけです。

結論は本「ボクシング人生」の第一章に私の一般の人とは異なるかもしれない、私の体に対する考え方の基本と要因が記述しているわけです上の青色の記述はいささか私的な内容になってしまいました

日時:2015年9月21日 PM 12:42
虫歯自然治癒の理論の行きつくところ

最初にお断りしておきます。虫歯自然治癒の繊細な内容については、このホームページと「強いパンチを打つ秘密はこちら」で具体的に供述しております。その作成に注意したことは、私見を抑えて、客観的に供述しています。作成には7年を要しました。私の理解してきた内容については大方供述できました。

このブログにおいては逆に私見を前に出して内容を供述していきたいと思います。

虫歯自然治癒の理論の行きつくところ=病気は怖くない=病気の症状が重いほど治癒の工程は進んでいるということです。虫歯でたとえて言うならば痛みが強ければ強いほど自然治癒は進んでいるということです。その解答はあえて述べません。具体的に各ページでその答えは出しております。

この理論の行きつくところはここなのです。この理屈でいうと現代人が恐れる病気の一つ癌はこれに当てはまるかというと、当てはまります。私自身癌を恐れることは全くありません。この癌の元の老廃物を作成したものの正体を知っているからです。これは以前のサイトの中にでてくる「1954年には定理されていた理論」により知りえたわけです。そして25歳ので行った最初の断食・・もう36年前になります。・・でその老廃物の強烈な排泄によりこの理論の正しさを確認しているわけです。当時はその老廃物が癌の作成の元ななるとは知りませんでした。

話は少し飛びますが、肝臓病には断食は効果があったが精神病には効果がなかったということはないわけです。この理屈が虫歯自然治癒にも適応するわけです。虫歯を放置して治癒する理論は癌自然治癒にも適応します。精神病自然治癒にも適応します。その際難しいところは癌は虫歯に比べ体内毒素の含有度がはるかに多いということです。

虫歯が自然治癒する理屈は?は、角度を変えて言うと、痛みの発生する病気を自然治癒する工程は?にも応用できるのではないかと今、私は考えています。少し弱気かな。応用できます。と言い切りたいところですが、私自体体験した病気はごく限られていますから。「虫歯と腎臓との関連性」に私が30代前半で被病した皮膚病について記載してあります。

これは痒みを伴うものでしたが、自然治癒に3年半かかりました。病名はわかりません。私は病気にかかっても医者には行きませんから。この皮膚病を改めて検証しなおしてみると結構いろんなことが解明できます。当時と現在では最も異なることは、虫歯を放置して治した体験をまだ経験していないか。経験していても一回というところですか。もちろん断食の体験数も違いますが。

なにが言いたいかというと虫歯を放置して治した体験を経験していない当時と、現在では病気というか体の老廃物排除の工程の知識に、雲泥の差があるということです。

話は元に戻って自然治癒に三年半かかった皮膚病の苦痛は痒みでした。範囲は虫歯に比べ広域でした。虫歯に比べ対照的というか、異なる点が多いです。放置して治癒に至る期間。  苦痛の種類の違い・・ここでぱ痛みと痒み・・。 疾患の場所と面積  私が各ページで言っているように・・病気の原因と自然治癒に至る工程は基本的には同一である。・・

基本的には同一であるはずなのにずいぶん期間といい、苦痛の種類といい相違点が多いです。この謎が解明できれば病気を複雑に考える現代の風潮も少しは改善されるのでないか予想できます。

 

 

日時:2015年9月 3日 PM 04:02
虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒したい人 ようこそ

最初に虫歯は正しく放置放置した場合は、治すことができる事実を断言しておきましょう。公開して間もないため不行き届きのところもあると思いますけど、虫歯を放置して治せる情報は私のサイト以外では見当たらないようです。

私は2008年7月からこの虫歯のサイトを制作開始した当初から、あまり他の方の虫歯関連のサイトを見ません。正確にいうと全く見ないわけではなくたまには拝見する。  これが正確なところですか。

これは半分は意識的にやっていることです。あまり他の人のホームページをみると迷いがでてはいけませんから、何せ専門はボクシングなのですから。かといって内容には100%近い自信があるわけです。20年間の10数度の虫歯自然治癒体験、結果的には実験になったわけですけど。これを繰り返してきたわけですから、その結果一度の例外もなく、どの体験も全く同じ工程を経過して自然治癒に至ったわけですから。

これが一度でも別の工程をたどって自然に治ったり、あるいは一度でも治らない場合があったらここまで・・虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。・・なんてこんなタイトルのホームページは絶対制作しません。私はそれほどの自信家ではないので。

以前から気が付いていたのですが、7年前「虫歯は自然に治る」 2年ほど経過してから「虫歯自然治癒」で私のサイトのタイトルを変えて制作した後、検索してみると他の方のサイトの内容が変化してきたような感じを受けます。7年経過しているのだから、変化してくるのは当然ですが、変化の内容が緩やかではなく、かといって急変まではいかない。私にはそう感じられます。

当初「7年ほど前」は他のサイトは・・虫歯は自然には治りません。・・・こんな感じのサイトが大部分でしたが、最近は・・初期の虫歯は自然治癒する。 あるいは虫歯は自然治癒する。・・こんな感じのサイトがけっこう見受けられます。もちろん私のサイトではなく他の人サイトですが。かなりの変化ですよね。治癒しないから治癒するに移行してきたわけですから。

よく見てみると私のサイトとは若干虫歯自然治癒の意味が異なるようです。他の人のサイトは・・虫歯の専門家の人がほとんどですが。・・虫歯になった歯の進行をとめる。あるいは虫歯にならない歯をつくる。・・こんな感じてすか。私の虫歯自然治癒の意味は進行中の虫歯を停止するよりも、むしろ進行中の虫歯は放置していても進行は進んでいくが、痛みや腫れを乗り越えたのち最終的には普段の生活に支障はきたさなくなる。

こういう意味ですので、痛みも腫れもなくなるということです。以外と虫歯自然治癒の意味を混同されている方が多いので改めてここに記述しました。なお緑文字の部分については一度実験済みで虫歯の進行は止められるようです。ただし100%の自信はありません。80%の自信といっておきましょうか。これについては「虫歯の進行は止められるか。」というページを作成しております。自信のない記述に混同されてはいけませんので、改めて供述すると、虫歯は自然治癒する。もっと厳密にいうと、虫歯は正しく放置して痛みをのりこえることで自然治癒する。こちらの赤色部分は100%の自信がありますことを付け加えておきます。

話を戻して最近の他の人の虫歯関連のサイトは歯の再石灰化と歯の脱灰という言葉が多く見受けられます。よく見ていないので間違っていたら失礼します。歯の再石灰化というのが唾液による歯の修復で。歯の脱灰というのが食事のたびに歯の成分というかカルシウムが溶け出すことなのでしょうか。この二つに力を入れている感じを私は受けます。

これらを手助けするものに歯のマウスピースの装着やフッ素の塗布とか、名前忘れましたが、歯にオイルを塗るだったかな。理論はインド医学「アーユルヴェータ」なんでしょうね。

ようするに何が言いたいかというと、今まで見た中では私のいう虫歯自然治癒の人はいないということです。私のいう虫歯自然治癒とは何かというと少し上に赤色文字で記述してあるところです。その結果普段の生活に支障はきたさなくなるということです。何年かのちに再発した場合も、正しく放置した場合は前と同じ工程をたどって再び自然に治るということです。これは7年間見てきた他のサイトにはありません。

そういう意味では他の人のサイトとは異なります。逆に言えば私は虫歯を放置して治した体験は繰り返してきましたが、専門的な知識はありません。したがって歯の再石灰化とか、脱灰とかフッソの塗布とか、歯のマウスピースとかの体験も知識もありませんので、その辺はご考慮ください。といっても全く質問に答えられないわけではありません。もっともその場合は半分は否定した解答になるかもしれません。

「虫歯と腎臓との関連性」というのがあります。ここに虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒に至る事に、必要なことはの大方の答えが集約されています。

ずばり虫歯の痛みを乗り越えて、放置して治癒に至るには必要なことは二つあると各ページで記載しています。一つは痛みを我慢することです。二つ目は虫歯を正しく放置することです。角度を変えてみましょう。痛みを我慢しなければならない理由は、虫歯の痛みは治癒に至る大事な工程だからです。痛みなくしては虫歯は治癒しないということです。1・2・3と進むのに2を飛ばして1から3には進まないということです。

これが最初の答えです。二つ目の正しく放置する。これは「虫歯の痛みを軽減する方法」等に解答はあります。ただ私もこの解答には注意しています。きわめて慎重に記述してきました。そのため真に解答しているところはごくわずかです。そのためここでの解答も控えさしていただきます。

しかし以前のサイト「ボクシンクの本で虫歯は自然に治る」の中に入れておいた「虫歯自然治癒」では、この解答はもとより虫歯の放置と自然治癒に及ぶ各工程の、確信部分は**印で隠しておりました。今回のサイトでは全部その答えを明記しております。そのため正しく放置するの正しく放置とはなにか。これについても探す気になれば解答は見つけられます。

私がこのようにきわめて慎重になるのはそれなりの理由があります。現在人々に定着している常識を覆すものだからです。虫歯を自然に治す工程に必要な事を二つ挙げましたが、二つとも常識を覆すことなのです。でも考えてみてください。虫歯は自然に治らない。これは常識として定着しています。おそらく日本だけでなく世界的にでしょう。

虫歯は自然治癒する。これは私がネット上で7年前から言っていることです。実際には、ボクシングの本の中の「体と常識」にも確信部分はほんの少しですけど記載しているので、20年前から私が言っていることになります。虫歯は自然に治る事は紛れもない事実ですが、常識は外れているのです。角度を変えていうと、新しい考え方なのです。より具体的に言うと虫歯は痛みを我慢して正しく放置すれば自然治癒する。というよりすでに以前からこの論理は存在していたのです。私の知る限り1954年には定理されていました。1954年は私の生まれた年ですけど関係ないかな。・・・本日はこれくらいにしておきます。

日時:2015年9月 3日 AM 09:51
虫歯自然治癒の理論が解明する病気の謎

変なタイトルですね。「虫歯自然治癒が解明する病気の謎」なんて。? これはこの理論でほかの病気の謎がどこまで、解明できるか。という意味なんです。私自身どこまで人を納得させられるのか。未知の世界です。突然今日・・2015年7月25日このページを作成することを思いついたわけですから。

私が「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」のサイトとブログで重複に近い感じでいいつづけていることがあります。・・虫歯も他の病気、たとえば癌・水虫・精神病・肝臓病・腎臓病・脳疾患・例をあげればきりがないのですが、どれも基本的には発生の原因と自然治癒に至る工程は大方同一である。・・みたいなことを各ページの各所で記載しております。少し文章は異なるところはありますが、意味は同じです。

太字部分があまりにも各所で適応するため、重複に近い感じで出てくるわけです。話が見えてこない人も多いと予想できますので、分かりやすく説明しましょう。私は病気を恐れないことは他のページでも言っています。その時は漠然とした気持ちで記載しているのですが、ここにきてその点について理論づけてみます。

いずれの病気の場合も、共通点を見つければ、その作成と治癒の工程が似通ったものがあるかもしれないし、現時点の私の考えでは、そうでないと困るわけです。まったく種類の異なる病気でもそこに同様の作成と治癒の工程があれば、この点を研究してみる価値はあります。

私の被病体験で代表的なもの。まず虫歯と27・28年前にわずらわった皮膚病。この二つの共通点は虫歯に痛み・皮膚病に痒みがあったこと。いずれも結構強い苦痛であったこと。放置して時間の長短こそあれいずれも、最後は自然治癒したこと。病原の面積こそ差はあれど、病原部と病原を作成した根源部に発熱があったこと。これらはすぐ思いつきました。

二つの異なる病気に、発熱・苦痛・放置とそれに伴う時間の経過・そして最終的には自然治癒に及んだわけです。これらは共通してます。私には正しく放置しての自然治癒が出来たわけですが、これが他の人ならどうでしょうか。

発熱・苦痛とくるこの工程は私と同じはずです。次が私とはことなると予想されます。苦痛を和らげる手法を取るはずです。多くはここで躓きます。ここでの方法が間違っているため、老廃物排泄の工程が遮断されてしまうのです。

虫歯も皮膚病も時間の長短はあれ、正しく放置すれば最終的には自然治癒するわけです。結論は苦痛に負けて正しく放置できないため、自然治癒に至らない訳です。もう一つ私の体験積みの病気として、肝臓病を例に挙げてみましょう。「虫歯と肝臓病との比較」等で記載していますね。私の肝臓機能の低下は酒の多飲が原因であると。私の場合はビールが原因ですけど。

この場合先ほどの虫歯・皮膚病に該当するものがあったかというと?    この場合とはもちろんビールの多飲による肝臓機能の低下ですけど。ここにきて27・28年前に放置して治癒させた、皮膚病と現時点で記載している肝臓病は原因が同じであったことに気づきました。以前の皮膚病は原因がビールの飲みすぎであったことを思い出しました。これは「虫歯と腎臓との関連性」に記載していたはずです。

以前かかった皮膚病と今回の肝臓病が、共に原因が酒「ビール」のの飲みすぎという一致点が明らかになったわけです。繊細については該当ページを見てください。ということは以前の皮膚病が肝臓病の症状の一つとして、現れたということになります。なぜなら原因が一致したわけですから。わかりやすく言い換えると、老廃物作成の元となったものが同じであったわけです。この場合の老廃物作成の元はビールです。

肝臓病の症状の一つとして、皮膚病が現れたことになります。どうです。この場合の皮膚病と肝臓病は原因が同じであったため、大方同じ自然治癒の工程を経過していったわけです。病気に限らず何事も原因が同じであれば、その問題解決の対応策は大方同じになってきます。少し強引でしょうか。

二つの自然治癒に用いた技法で極端な差は一つだけありました。以前わずらわった皮膚病は3年半ひたすら、痒みを我慢して自然治癒に至った方法をとりました。その間体の中では発熱による治癒工作がおこなわれていました。行われていたといっても自然が行ったわけです。間違いははない正常な工程をたどって治癒に至ります。その際痒みという苦痛が長時間続いたというわけです。

今回を含め今まで数回「ビール」の飲みすぎによる肝臓機能の低下・・ようするに肝臓病・・は断食という手法を用いて治癒を早期に行ったわけです。断食による老廃物排泄作用による、肝臓からのビールの飲みすぎで作成した老廃物の、排除を意図的に行ったわけです。ビールは毎日・毎日かなりの量を飲んでいたわけですから、断食による早急の老廃物排除が適応するわけです。

皮膚病と肝臓病を例にして説明しましたが、皮膚病に発熱。肝臓病に断食と応用してきたわけです。これは私が健康対策法として用いている三本柱のうちの二つです。これはトップページに「健康対策三本柱」として紹介しています。ついでに三本柱の残りの一つ・・凝りを取る・・については今説明している皮膚病と肝臓病に適応させたのか。というと用いました。

凝りを取るこの方法は私の場合、健康器具を使ったやり方です。「お客様の声」に少し紹介されているようです。凝りを取るこの方法は、通常でも効果はありますが、発熱時及び発熱が収まった直後と、断食及び断食直後に通常の数倍「3・4倍」の効果があります。ついでに追加説明すると断食期間中は発熱はおきにくいようです。

上に提示した紫文字は私の健康対策三本柱の相互作用を説明したものです。この場合の相互作用とは断食期間中は発熱が゜起きにくい。断食期間中と終了してからの一定期間は、私の場合でいうと健康器具を使用した凝りの溶解が起きやすい。発熱期間と発熱がおさまってからの一定期間は凝りの溶解が断食同様に起きやすい。

これは当たり前のことで、健康対策三本柱というとそれぞれが全く異なった健康対策法を予想しやすいですけど、いずれも老廃物の排除の方法であるわけです。目的は同じわけです。従ってお互いの力の作用を借りたり貸したりして老廃物の排除を助け合うわけです。少し表現が変でしたか。

虫歯にも対応できる健康対策三本柱

ここからは、私の健康対策法・・健康対策三本柱・・が虫歯発生中にそれを活用したとき、どのように虫歯に影響を与えるか発表してみましょう。これから提示することは、このようにしたら、こうなるだろうというふうな予想ではありません。すべて私の体で実験というか体験してきたことを記述しております。

健康対策の一つ熱を出す「発熱作用」から、これは虫歯の自然治癒作用になります。発熱により老廃物の溶解がおこり排出するための移動が起こるため、痛みが発生するのです。移動が神経を刺激するのです。発熱により溶解が始まり、排出の移動のため痛みが起きます。自然治癒においての儀式みたいなもんです。

健康対策の一つ断食から。・・・断食は虫歯の原因の元を断ち切ります。「虫歯自然治癒体験記」というのがあるでしょう。そこに虫歯の原因のかなりの確率を占めることが記載されています。・・頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。・・ここです。早い話断食により早急に頭の毒素を軽減した場合には、虫歯の進行は止まります。原因を遮断したからです。これは私が実験済みのことです。これを逆に言うと断食の反対の作用。暴飲暴食を行えば虫歯にはなりやすくなるし、虫歯の進行はと止めるどころか加速します。

健康対策の一つ・・凝りを取るから。・・ここは「虫歯と腎臓との関連性」と「痛みを軽減する方法」と関連が強いです。 凝りを取るは私の場合は健康器具を使った方法ですけど、虫歯で発生した痛みを軽減する力があります。繊細は上の二つのページを見ていただきたいのですが、虫歯発生時だけに限らず常時使用したほうがいいです。  

体の調子によって、具体的には体が老廃物排泄のどの段階にいるかによって、効き目の差があります。ほとんど効果の得られない時もあります。かといって逆もあります。両者のこの差は凝りの程度と老廃物排泄の工程による血流の状態が関わっています。

補足として説明しておくと上記は虫歯にぱ限定されません。虫歯と同様に風邪にも大方同じ関連性があります。   まず風邪そのものが発熱作用による老廃物排除の工程です。当然健康対策三本柱の一つ・・熱を出す。「発熱する」は適応するわけです。

風邪を引いた場合に私は断食は行ったことはないのですが、風邪も程度がひどくなると腹は減りません。これもどこかで記載しましたね。体が風邪ひきによる老廃物の排除作用を促進というか、手助けするため断食の効用の追加を求めているのです。従って腹は減らないのです。

風邪自体が虫歯同様老廃物の排除作用ですので、風邪をひいている期間か、治癒してからの数日は体の凝りは溶解されやすい状況にあります。これも関連ページに記載済みですが、凝り=老廃物 なのです。別の言い方をすれば体の老廃物「体内毒素」が軽減するということは凝りが縮小するか柔らかくなるということです。 → → 参照ページ「強いパンチを打つ秘密はこちら」 → 「強いパンチ」 → 「左アッパーと柔軟性」

虫歯と風邪を引用して、健康対策三本柱の効果を説明しましたが、発熱作用のようにこちらから手を付けなくても、自然がそのようにする場合もありますし、断食のようにこちらから積極的にてを加える場合もあるということです。この場合でも体温が上昇してくると食欲はわかず、自然に断食に近い状態になるということです。

凝り「体内毒素」も発熱及び断食と併用して排出の操作を行えば、加速してというか普通時の数倍の効果があるということです。私が被病した例はごく少ないのですが、少なくとも私がか体験した病気にはすべて健康対策三本柱が強い効果を発揮するようです。

昨日・・2015年8月28日・・は私にしてはかなり体調がよかった。これは偶然ではなく半分意識的にある手順を踏んだからこうなったのだ。その経過を少し説明すると24日から一週間の断食を実行したわけだが四日目で断念しその晩食事をとった。その翌日が体調がよかったわけだ。体調の良くなった経過と理由を説明する前に、なぜ断食をおこなったかというと、今年は2回断食を失敗した後、6月の3回目の断食でようやく結果を出した経緯がある。どういう結果を出したかというとビールの飲みすぎによる老廃物の蓄積を計10回の嘔吐で排出したことである。嘔吐は予想より若干早く6日目で起きた。目的の老廃物の排出をしたため2週間の予定を9日で止めた経緯が先にあるわけだ。

この時の10回の嘔吐はいずれも少量だったため、老廃物の残存がまだかなりあると考え再び今回の断食を結構したわけである。その結果途中で断念し、その夜普通量の食事を取り、その翌日が体調がよかったことになる。これは毎度のことで、ボクシングの減量や2週間程度の長期の断食では、結構時間が長期のため好調時が若干ずれることもあるが、基本線は大方好調と思っていただいてよい。

これが時間の経過とともに食事の量が増え体調が下がってくる。これに拍車をかけるのが、食事の内容の悪さと薬剤の摂取である。もちろんそれは私には理解できているので、少なくとも薬剤の摂取だけは絶対ない。

上記をまとめてみると断食後の初日だけ体調がよいことになる。うまいことできているものでボクシングの試合も減量後の翌日試合をする。ただし私の現役時代は減量後の当日でありました。虫歯にも同じことがいえる。変なたとえだけど虫歯にも体調がある。ここでは歯の体調としよう。歯の体調も良い時と悪い時があり、歯の体調が悪い時は虫歯になりやすいわけだ。

体の体調と同じことがいえる。断食期間中は虫歯にならず、虫歯の進行も止まる。暴飲暴食をして体調が悪い時は虫歯になりやすく、虫歯の進行も加速する。体調と歯の体調は比例しているわけだ。この原因は簡単で虫歯の原因は腎臓の弱化である。腎臓が弱化すれば当然肝臓も弱化する。少なくとも肝臓の調子は絶対上がらない。このことから歯の体調が悪い時は体の体調も悪いことになる。両者は調子が比例しているわけだ。

体調と歯の体調の比例関係について説明したが、病気の代表といえば風邪である。上に記述したことや、一般的常識から考えて体調が悪い時は風邪にかかりやすく、体調の良いときは風邪にかかりにくいと普通連想する。これは実は逆である。ボクシングの減量期間中は腹は減るが半断食状態にあり、通常のボクシングの減量では体調事態は悪くない。それなら減量期間中は風邪をひきにくいはずだが、実際は風邪をひきやすい。体調がよい時のほうが風邪はひきやすいわけだ。また体の強い一流スポーツ選手は逆に風邪をひきやすい。これらの回答は私の本「ボクシング人生」の第一章・・減量とコンディション・・に詳しく説明してあります。ごく簡単な説明はトップページの強いパンチを打つ秘密はこちらの本の紹介の第一章・・減量とコンディション・・にあります。

 ・・続く

日時:2015年9月 3日 AM 08:09