虫歯は自然に治る「自然治癒」の記事一覧

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究極の虫歯自然治癒

虫歯自然治癒に関する記事も、本日「2017年10月10日」で9年6月更新し続けている。内容は虫歯と他の病気の違いを強調していない。理由は虫歯も他の病気も老廃物排出の行程にすぎないからです。虫歯に限らず病気を恐れる事はありません。恐れる理由は病気を複雑に難しく考えているからです。最初から大きく出ましたが、その根拠を今から出していきましょう。

究極の虫歯自然治癒の意味するもの。

  1. 私は今の体の理論を把握し始めた39年前の24歳の時から、医者に行くことはなくなった。厳密にいえば「虫歯自然治癒体験記」に記述してあるとおり、初めての虫歯自然治癒に成功した33歳までは歯医者だけは行っていたわけである。成功してからは歯医者にもいかなくなった。理由は虫歯を正しく放置して自分で治せるからである。
  2. 上に言ってきた事に自信を持っていると困ることも出てきた。正直に話そう。33歳で成功した治癒の体験から30年経過したわけだが、例外が出てきた。前歯の虫歯だ。奥歯は虫歯を自然治癒させても、見えないからよいが前歯は良く見えるため、放置して自然治癒させた前歯は元の形には程遠いであろうから、見てくれが悪いという障害が出てくる。気にせず放置して治癒させるか、歯医者に行って整えてもらうしかないわけである。
  3. 私は後者を選んだ。勿論行かないという選択肢もあったわけだ。これにより私の虫歯自然治癒の理論には二つの欠点があることが明確になった。一つは痛みを我慢しなければならない事。勿論軽減はできるがその方法もサイトに載せている。
  4. もう一つは前歯を放置しておくと自然治癒は出来るであろうが、見てくれは悪くなる。15年位前に一回とここ5年の間に二回歯医者に言っている。いずれも前歯の虫歯によるものだ。
  5. ここ最近の前歯の虫歯で歯医者に行くかどうか迷い、結局行くほうを選んだ私だが、その経過を少し報告することにしよう。3年程前だったかな? 前歯の正面の上の右の歯が虫歯になりました。虫歯に浸食されてきて見てくれが悪くなってきたので歯医者に行きました。結局元からあった歯は抜いて差し歯となりました。正直言うとどうもしっくりきません。大きさも少し他の歯と異なるし、なによりゆるぃです。根本かぐらついています。違和感はありましたが、しっくりいかないままに日常生活を送っていました。
  6. 2017年の夏のある時、正確な期日は思い出せませんが、そのしっくりいかない歯が取れてしまいました。根元の歯を受け止める金具は残っています。歯医者に行くことも考えましたが、時間が惜しい私はそのまま放置していました。9月の後半になってその部分が腫れてきました。微熱もあるようです。計測すると36度9分。私の平熱は36度4分です。実はこのくらいの体温が私は最も体調がよいのです。老廃物の溶解が微熱によって行われているので、血液循環が良いので、体調はよいのです。過去の私のボクシング試合においてもこのことは証明されています。
  7. 微熱の発生に次いで鼻水が出てきました。これにより、鼻水と姿を変えた頭の毒素が今回の腫れた虫歯自然治癒後からさらに差し歯にして、それも抜けてしまったところに集結してきたものが排出されたわけです。排出の後、腫れは収まりました。腫れという異変が正しく放置したことにより、自然治癒したということです。
  8. 虫歯の時の自然治癒の行程と全く同じだったということです。今回は虫歯と似たようで虫歯ではないです。サイトに虫歯自然治癒後の何年か後の再発の場合も、最初の虫歯自然治癒と全く同じ経過で自然に治っていくとしていますが、今回はその再発でもないです。正確に言えば虫歯自然治癒の後の歯医者による治療後というより、以前の歯は抜いて、差し歯にした状態でしたから。そのまた差し歯が取れた個所の腫れということです。少しややこしかったですか?
  9. 差し歯の抜けた場所が腫れて自然治癒したところが、虫歯と同じ工程をたどって治癒したとおもっていたら、2日後に再び腫れてきました。その後その状態も最初と同じ経過をたどりました。微熱の発生の後、例の行程をたどって収まったのです。
  10. 厳密に考えると虫歯が自然治癒する時の行程とは若干異なるところもありました。どこかというと鼻水の排出の時に嚔「くしゃみ」が出たのです。虫歯の自然治癒する最後の行程。微熱の発生の後に鼻水が出る場面では嚔「くしゃみ」は出ません。ここが一つ異なるところ。二つ目が虫歯自然治癒では最後の行程、鼻水の排出は一回だったと記憶しています。それが今回の差し歯の抜けた後ではは嚔を伴う鼻水の排出は数回ありました。一回では収まりませんでした。
  11. 該当ページに「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。そこには嚏は鼻水を出すためのポンプ作用である。とあります。同じ鼻水の排出で治癒する虫歯も、差し歯の抜けた後の腫れも嚏というポンプ作用を伴わないのと、伴うという微妙というか、ことによると大きいかもしれない鼻水という老廃物「体内毒素・虫歯の場合は頭の毒素」の排出の行程で異なる点がでるわけです。
  12. 虫歯自然治癒と今回の差し歯の抜けた後の腫れの自然治癒では、その治っていく行程は基本的には一致していたけど、二つの相違点が現れたわけです。10の記述がそれですが、検証してみるとこういう事が言えます。差し歯の抜けた後の腫れの自然治癒では嚔というポンプ作用が虫歯自然治癒がないのに対して、必要だったわけです。必要とされるだけの余分な力が必要だったわけです。追加して鼻水の排出の回数も虫歯自然治癒が一回だったのに、回数も数回あつたという事は、老廃物に該当する鼻水の量も虫歯自然治癒の場合より、差し歯の抜けた後の自然治癒のほうが量は多かったという事です。それだけの事ですが、老廃物の量が多いほうが、病状は重いという事は言えます。老廃物が発熱で溶解して排出される時の苦痛を病気と称しているわけですから。これを理解していれば病気は最初に記述した通り、怖くありません。現に私は現時点で39年間、この老廃物の出る苦痛。いわゆる病気という奴を自分で治してきました。それがトップページに記載している「健康対策三本柱」というものですが、基本は断食と発熱の二つになります。もう一つの「コリを取る」は補助的なものになりますが、三つとも強い相互関係がありますが、該当ページを見てください。ダラダラと長くなってはいけませんので、次の「究極の虫歯自然治癒パート2」において後編を作成します。 

日時:2017年10月18日 AM 07:23
凝りと病気

最近のページでは、発熱と断食による老廃物排除の原理とその工程についての説明が多い。発熱と断食は私の提唱する「健康対策三本柱」の二つで共に老廃物「体内毒素」排除の双璧である。健康を追跡してくと自然とこの二つに突き当たるわけです。

健康な体=浄血の循環している血流の良い体=老廃物の抜けた血液の循環している体 ・・ という定義になるので、老廃物排除の双璧になる断食と発熱はともに健康づくりには有効なのです。

断食は老廃物の溜まった状態に特に有効である。老廃物の溜まった体とは不健康な体で、病気及び病気の前段階に特に有効である。急な体調不良及び原因不明の病気にも有効である。風邪であろうが虫歯であろうが、精神病であろうが原因不明の病気であろうが、根底は血液の汚濁がもたらすものであるから、本当は原因不明の病気とはないわけである。血液の汚濁という原因がちゃんとあるからだ。

赤文字で提示した病気は発熱作用に該当する。たとえ体温計に上昇がみられなくても病変部分には発熱の上昇がみられるはずだ。みられるはずだとしたのは、私は自分の病変部分の体温は調べる方法は知らないのでこういう表現をしたわけである。病気とは病変部分の発熱といういいかたをしてもいいかもしれない。赤文字はすでに発熱しているので、発熱による老廃物排除の作用がすでにおきているわけである。これに断食を追加して断食と発熱の二つで病気というか体の大きな不調に対峙したことは私ははないのです。

発熱と断食の相互関係は該当ページですでに説明していますが、発熱中に断食を追加するとどうなるかは今の私には実験不足です。

発熱は人為的には起こせないからです。それでも虫歯という発熱による老廃物の溶解作用に断食を追加した場合は、虫歯の原因の頭の毒素が断食の追加により軽減するため、虫歯の進行は止まるようです。断食により頭の毒素が軽減したため、虫歯の原因の元が軽減してしまったから、虫歯には好影響をもたらすわけです。

断食も発熱も老廃物排出が本来の目的です。発熱の場合の問題点は、、本人が発熱という老廃物の溶解と排出作用を微塵も理解していないことです。断食は人為的に行う老廃物排除ですが、発熱は普通人為的には行えません。自然が用意してくれるものです。

 

ここで虫歯から離れて少しだけ体の性能について、言ってみるとスタミナも柔軟性も老廃物を排除すれば改善できます。なかなかいませんが老廃物の極少ない血液循環の良好な人は体は老廃物が抜けているためフニャフニャに柔らかいです。こういう人はめったにいません。力を入れた場合は筋肉は石のように硬くなります。

  1. 真実は虫歯も正しく放置した場合は最後は鼻水の排出となる老廃物排出の行程ですから、ボクシングの要素の柔軟性やスタミナの向上も老廃物を軽減すればこれらの要素は改善しますから、虫歯の自然治癒の方法もボクシングのスタミナの向上も柔軟性の向上も原理というか改善の方法は同一なわけです。
  2. 予想外の展開から入りましたが、本題の病気と懲りの関連性について進めていきましょう。
  3. 体の調子を表現する時、・・あちこち凝った。・・体が懲り懲りだ。・・という表現を人はしながらも懲りの実態を知る人は本当に少ないです。私は懲りの正体は老廃物「体内毒素」だと自信を持って断言する事が出来ます。懲りは脂肪と老廃物と混合して出来ている。ような使い方をしているところもあります。今現代の考えは懲りの正体は脂肪はなくて老廃物そのものだけではないかという疑念も沸いています。いずれにしろこの二つのうちのどちらかです。
  4. 懲りが老廃物だ。という根拠は「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の中に「左アッパーと柔軟性」というのがあります。そこに明示してありますが、確信部分は※※印でかくしておりますのが、解答をいうことは私自身迷っているところです。
日時:2017年10月10日 AM 08:26
断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。

発熱による老廃物排出の行程は二段階あることを説明しました。この場合発熱により老廃物が溶解され、移動し排出されるわけです。それぞれの病気により排出の行程があるわけですが、虫歯の場合は鼻水の排出の一工程に限定されているわけです。最初の段階が特定の個所に老廃物が集結してくる工程。風邪で説明すると風邪をひく前に節々が凝って硬くなります。あれです。スポーツで言えば猛練習により翌日体がパンパンに張ります。あの状態です。

風邪とスポーツの猛練習の後の体の張った状態は長くは続きません。この状態は発熱する前に訪れる工程なのです。私のサイトを見て発熱により老廃物の溶解が起きるのなら、どうしたら発熱が起こせるかと疑問が沸いても、いきなり発熱状態にはならないということです。スポーツの場合は猛練習の後に発熱状態が訪れ、それにより老廃物の排出が起き、排出された分だけ血液は浄化されコンディションは良くなるわけです。風邪の場合は無理をしたから風邪を引いた。とよく言います。風邪の場合の無理をするがスポーツの場合の猛練習に該当するわけです。安静にしたり怠けていたのでは、血液循環は緩やかなので汚物は排出されないという事です。これが発熱の場合の発熱までと、発熱してからの二つの行程でした。

断食による老廃物排出の行程は二段階あるか?

  1. 次は断食による老廃物排出に成功した場合、排出の行程は発熱の時のように段階はあるか。それも同じく二段階か。という疑問について検証してていこうと思います。ここははっきり言っておきますが、この時点まで私はこの疑問について考えたことはないのです。従ってぶっつけ本番の検証になります。ないといっても断食体験と漠然とした考えはあるわけです。
  2. 発熱による老廃物の溶解と排出のための移動は断食中にはありません。断食の場合発熱状態にはならないわけです。厳密にいえば微熱の発生まではあるが高熱は発生しないという事です。この点は私の最後まで目的日数を達した断食体験は、改めて現時点で数えてみると10回なわけです。ちなみにその倍以上の回数の断食は途中で挫折しているわけです。二・三日経過して挫折するものが大方ですが、五日・六日目であきらめたものもあります。ということは青文字の記述はかなり正確なものです。間違っていたとしても検討はずれなものではありません。
  3. 断食の場合発熱が発生しない理由は該当ページで言っています。断食による老廃物排出が行われようとしているのに、追加して発熱による老廃物の溶解と排出を行う必要はないからです。
  4. 老廃物の溶解が発熱により起されるのに対して、断食中は発熱による溶解がおこらないわけです。なにしろ断食の場合は発熱しないのですから。それでも断食に成功した場合には、老廃物の溶解と排出はちゃんと行われます。発熱ではないとしたら何かというと、答えは水です。水による老廃物の液状化が行われるのです。
  5. 断食による老廃物の排出が成功した場合は、その数日前から喉の渇きが発生するようです。するようですなんて曖昧な言い方はやめて発生しますと言いたいところですが、初めて断食を行って老廃物の排出が多量にあったのは、38年前なのでこのことについては良くおもいだせないのです。思い出せないのはこの一回だけで、その他の断食による老廃物の排出に成功した事例は必ず、老廃物排出の数日前から喉の渇きが発生しているのです。
  6. 発熱による老廃物の溶解と排出時にも、喉の渇きは通常の時より強く感じ、水分を取ることになります。厳密に言うと、発熱+水分補給 による老廃物の溶解と液状化にしてからの排出という工程を引き起こします。水分補給は発熱と断食と言う二つの老廃物排出法の双璧に通常時より多く求められます。老廃物「体内毒素」は溶解と液状化という二つの行程を伴うということになります。
  7. 断食には発熱による溶解は起こらず水だけによる溶解作業となるわけです。この点は現時点まで、考えたこともなく、このページでの最大の疑問点に該当するわけです。7において発熱時にも喉の渇きは通常よりも強く体が求めるとしましたが、体の老廃物「汚物」以外で考えてみると答えは出てくるようです。車の汚れでも食器でも衣服でも、汚れをとる場合には水は絶対に必要なものです。水が必要でない汚れは、汚れ自体を切り取るとかそういう方法しかないわけです。あるのかもしれませんが、私には思いつきません。老廃物という体の汚れにもこれが適応するわけです。
  8. 熱が汚れを取るのに有効かどうか、私は知らないので実験してみようと考えていました。対象物は何にしようか。汚れは生物の生育に関連が強い泥「土」にしよう。と考えがまとまったところでネットでとりあえず調べてみました。検索したのは「水と湯による汚れの落ち方の違い」こんな感じのキーワードでしたが良く忘れてしまいました。
  9. 私の求めていた答えがズバリ出ていたので驚きました。衣服に付着している皮脂は水より、体温よりやや高めの湯で洗うほうがよく落ちるそうです。そのため洗濯屋さんでは40度の湯で衣服を洗うそうです。風邪で微熱及び高熱が出た時と同じ温度だからです。老廃物「体内毒素」と皮脂という若干の違いはありますが、人間の体から出た汚物は40前後の熱で溶解されやすいという検索結果が出ていたからです。30度でも50度でもないところを洗濯屋さんがずっと先に検証していたのです。自然の摂理で風邪をひいて老廃物という体内の汚物を溶解する時の温度は体温より若干高い40度前後だったわけです。実際は当人の体温~40度という設定を自然が準備してくれて、老廃物の溶解と排出をしてくれるわけです。自然治癒ズバリです。
  10. また発熱のほうに戻ってしまったので再び発熱を伴わない水だけの老廃物の溶解と排出作用の断食に戻りましょう。私の今までの断食体験から、断食開始の初日から喉が渇いてくることはありませんでした。早くて三日目くらい。平均すると四日目位から喉の渇きが発生し水を飲むことになります。喉の渇きが発生してくると断食は一段階進み、本来の目的である老廃物「体内毒素」の排出させるための溶解へと進んだわけです。喉の渇きの発生が老廃物排出の最初の行程にあたるわけです。勿論これは断食の場合ですけど。
  11. 必ずしも三日・四日位から喉の渇きが発生するわけではありません。事実私か今年計画した断食は一回のつもりがいずれも失敗したため、四回計画したわけです。ここ六年、毎年半年程度の断食を各年一回おこなってきたわけです。その中の今までの最長記録の17日のものは吐き気は起こりましたが、老廃物の排出は起こりませんでした。他の年の断食はどの年のものも、老廃物排出作用がおきたわけです。排出作用がおきたのはいずれも、8日以内です。この8日というのは私の断食による老廃物排出日の最も遅かった日で、これ以降の日に老廃物の排出があったことはありません。そのため今年の一年に一度行う半月程度の断食は最初に8日行って次の一日は普通に食べて、翌日からさらに5日追加して断食をする予定でしたが、四回行っていずれも失敗したわけです。
  12. 意思が弱くなったな。と考えていましたが、冷静に失敗の原因を考えてみると四回決行して失敗したものは、いずれも起きるべき喉の渇きが発生しておらず、老廃物排出の数日前から、喉の渇きが発生することを知ってている私は、その最初の段階が発生しないことに嫌気がさしたということです。このことは四回の断食中には頭にありませんでしたが、仮に喉の渇きが発生していたら予定どおり最初に考えていた期日は決行していたでしょう。
  13. 起きるはずの喉の渇きが発生しなかった理由を分析してみると、食事を断つことによって体は残りの燃焼と老廃物の排出に、いくはずですが、今回の私は太り過ぎていたため、体が先に燃焼のほうに働いたのでしょう。燃焼とは体に蓄積している血液中の養分や脂肪をエネルギーとして燃焼していくことです。
  14. 断食による老廃物の最初の行程として、最初に喉の渇きが発生して、水を多く飲むようになるという事を私の体が知っていたので、、その工程がおこらない事に無意識のうちに嫌気がさしたということです。
  15. このページの結論は断食の行程は二段階あり、老廃物の溶解に必要な水の摂取を体が最初に要求してくる、喉の渇きが発生した段階。次の段階は数日かけて水の摂取による老廃物の溶解が進み最後は液状化した老廃物が排出される工程となります。液状化したものは嘔吐・下痢・毛穴からの排出等、老廃物作成の元となった物の違いにより姿を変えて排出されるわけです。その際は全て水の摂取が必要とされるため喉の渇きが発生します。
  16. しつこくなりますが、虫歯は水による老廃物排出ではなく発熱による老廃物溶解と鼻水と姿を変えた液状化した老廃物の排出作用になります。虫歯の場合は被病範囲が小域なので発熱に伴う、水は少量で済むため喉の渇きは発生しません。
日時:2017年10月 2日 AM 10:31
二段階に分かれる老廃物排出の行程

先に「虫歯と老化」や「この二つの理論でかなりの事は解明できる」等のページを作成していますが、内容は老廃物及びその排出に関する内容がおおくなってしまいました。断食と発熱にかんする内容が特に多いです。二つは老廃物排出法の双璧なので自然とそうなったわけです。ここのタイトルである「二段階に分かれる老廃物排出の行程」は断食ではなくて発熱の行程を現していこうと考えています。

  1. 発熱の行程が二段階になっているという事です。特定箇所に集積してきた老廃物が発熱により溶解され痛みなどの苦痛を伴い出口を求め移動し最終段階として身近というか排出に関連のある孔から排出され老廃物の排出は終了するわけです。別の言い方をすれば病気は自然治癒するわけです。
  2. 私のホームページでは虫歯を取り上げているだけの事です。頭の毒素が発熱で溶解、移動して最後の行程で鼻水の排出という自然治癒に至るわけです。繰り返し重要部分なので言ってきました。そして治癒の行程も鼻水の排出という一工程しかないこともいってきました。
  3. 老廃物排出の行程として虫歯と同じくらい理解しやすい流れで自然治癒するものが風邪であるため、私のホームページでは虫歯と同じくらいの風邪に関しての記述も多いわけです。自然治癒の行程が風邪が被病範囲が虫歯にたいして広域なため自然治癒の行程は虫歯のように一つの行程ではない点も大事なところなのでここで再び表します。
  4. 虫歯の激痛に対して風邪には激痛に匹敵する苦痛はないため放置して自然治癒しやすいわけです。その証拠に風邪を放置して治す人は珍しくありません。
  5. 二つとも痛みに代表される苦痛はあるわけですが、発熱の状態が上昇すれば苦痛は増すという現象が起きます。そのため発熱による苦痛を曲解している多くの人は非常に発熱と病気を恐怖するわけです。観点を変えてみると苦痛が増すほど、発熱による老廃物の溶解は進んでいるから、体は良くなっているという現在の定着した理論では及びもつかない事実が現れます。私はこの点が理解できているため病気が怖くないだけの事です。自信家ではない私が会う人にこのことを断言して話すと驚くか、変わったやつとみられるかこの二つですけど、流れとして伝えておきましょう。
  6. 二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。
  7. 老廃物排出のこの二つの行程は病気だけとは限りません。体の好調と不好調となって現れる場合もあります。スポーツの練習及び試合時にはっきりと表れます。
  8. 私のもう一つのホームページはボクシングのホームページなので、7で記述した点については多く活用してきました。今では構成上削除してしまいましたが、この老廃物排出の前半の段階と後半の段階を「体の第一段階・第二段階」と自分なりに命名して使用してきたわけです。この老廃物排出の二つの段階の理論。発熱が起きるまでの行程と発熱してからの溶解・毒素の移動・排出の理論は先人で作り上げた人がいるのです。私はそれを引用して「体の第一段階・第二段階」として活用してきたわけです。
  9. ボクシングの試合に備えて練習を積んでくると体が適応してきます。どういうことかというときついボクシングの練習に適応するには弱い体、言い換えると老廃物の多い体ては適応できないわけです。そのため適応して強い体に変えていこうとします。老廃物の少ない体に変えていこうとするわけです。なぜ老廃物の少ない体に変えていこうかとするかというと老廃物の多い体とは血液の汚濁した体のことですから、汚濁した血液が循環していたのでは血流が悪いため柔軟性がなくなるからです。さらにはスタミナもなくなります。勘も悪くなります。頭を汚濁した血液が流れているため、そうなるのです。闘志も出ず精神は萎縮しています。
  10. 汚濁した血流が流れていることをコンディションが悪いというのです。その反対の綺麗な血液が流れている状態をコンディションが良いというのです。
  11. 当然ボクシングの過酷な試合に備えて体は血液を浄化しようとします。勘の鋭い方は私が何を言おうとしているか分かったかもしれません。ボクシングの試合に備えて練習の量・質を上げると風邪をひきやすくなるという事です。風邪については「虫歯と風邪」等の該当ページで紹介していますので参考にしてください。風邪による発熱で体内の汚物が痰・鼻水・下痢等で排出されるということです。試合前の減量期間中は加速して風邪をひきやすくなります。その理由はあまり答えを出すのも面白くありません。解答は私の本「ボクシング人生」の第一章・・減量とコンディション・・に記述しております。
  12. このページでは発熱による老廃物排出の行程について説明しました。この説は私が構築した理論ではない事も言いました。次のページでは断食の場合の老廃物排出が、発熱のように二つの行程があるか検証してみるつもりです。当初は断食は発熱のように老廃物排出の行程はないと決めつけていた私ですが、このページを作成中に断食にも老廃物排出の行程があることが分かってきました。ちなみに虫歯を正常に自然治癒させた場合は発熱による老廃物の排出が該当します。断食も虫歯の期間中に行うと強い影響を虫歯に対して与えます。良いほうにです。
日時:2017年9月16日 AM 03:45
虫歯と老化

「虫歯と老化」という例題から一般の人が連想することは・・虫歯が増えると咀嚼に影響が出てくるので、食べたものの消化も悪くなるしそれにより、栄養の吸収も弊害がでて、皮膚や毛髪や内臓への代謝に障害が出て老化が進んでくるのかな?

こう連想する人が多いのではないかと私は予想します。予想だから外れることもありますけど。回りくどい言い方はやめて先に今回の「虫歯と老化」というか虫歯と老化の関連性についての答えを言っておきましょう。

虫歯と老化の原因は両方とも同じです。こういうと私のホームページを詳しく観覧した人は答えが分かる人もいるはずです。

その答えは虫歯も老化も原因は老廃物の蓄積です。

サイトを精査すればわかると思いますが、虫歯の原因は頭の毒素の蓄積です。その毒素が発熱によって溶解され歯に集積してきて歯茎は腫れ排出のための移動時に痛み及び激痛を発生し、歯に近い鼻の穴という排出孔から鼻水となって排出されこれにより虫歯の自然治癒は正しく終了します。勿論この正しい工程を呼び込むには正しく放置しなければならないという絶対条件を伴います。

老化は誰にも止められませんが、老化を強めている原因は老廃物の蓄積です。今回の例題ですが順を追って説明してみます。

  1. このページでは老化を促進する原因は老廃物「体内毒素」の蓄積と明記しています。同じ年齢なのに随分若く見える人と老けて見える人の差は体内に蓄積されている量というか、体重に対する老廃物の比率で決定します。同じ人でも体調の良いときと、悪いときでは若く見えたり老けて見えたりします。
  2. 老けて見える原因の一つに皺の発生があります。1の論理でいくと老廃物の軽減は皺にも好影響を与え、薄くなるか消えなければなりません。答えは老廃物の軽減は皺に好影響を与えます。トップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中に「断食期間中は消える皺」という項目があります。そこに書き込んでいますが、書き直したものなので、原文にあったものを少し補足しておきましょう。「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中にある断食中に消えた太く長い皺とは肋骨の下というか臍の少し上。臍より肋骨に近いところてずが、6・7年前にその場所に太く長い皺が急激に出来ました。長さは腹の横行一杯。太さは5ミリくらい。皺の色は茶色です。ちなみな現在は63歳ですけどその皺は全く消えています。正確には体調の良いときは消えていて体調の悪いときはごく薄く出ることもあります。
  3. 6年経過して、新たに皺が発生したのならば・・しかたないな。・・と感じると思いますが、皺は消えているわけです。消えている訳は毎年一回行っている半月程度の断食にあると想います。毎年老廃物の排出は少量の時もありましたが大量の排出が二年続いた時もあります。17日おこなって全く排出がなかったこともありました。総合するとかなりの老廃物を排出しているわけです。これにより汚濁した血液はかなり正常に戻りますから、血流も改善され発生していた皺も消えたのでしょう。
  4. 血流の改善は皺だけではありません。歯・毛髪・皮膚・臓器・精神状態と体の状態を良いほうに持ち上げていきます。私がこのホームページで相当数仕様している老廃物とは血液と比例した関係にあります。言い方を変えれば。 老廃物の多い体=血液の汚濁した体  老廃物の少ない体=血液の汚濁の少ない体  という事になるわけです。 
  5. 1の青文字で提示している同じ人でも血流の良いときと悪いときがあります。同じ人なので老化を促進する老廃物の量は体調の良いときも悪いときも大方同じ量です。同じ量でも体調の良いときと悪いときでは若く見えたり老けて見えたりするわけです。言い方を具体的にしてみましょう。体調の良いときとは血流の良いときなのです。体調の悪いときとは血流の悪いときなのです。同じ人でも血流の良いときと悪いときがあるのです。
  6. この血流のよし悪しは普通の生活をしている時はあまり把握できません。スポーツの練習・試合の時に軒並みに現れてきます。私は元ボクサーでかなりの数試合数をこなしてきたので、この点は痛いほど把握しています。とくに私のように老廃物の含有量が多いものはコンディションのよし悪しが著しく体に出ます。
  7. 普通人の場合、断食中と風邪をひいて発熱している期間とその直後は血の循環が良くなっています。そのため顔色は普段より良いです。この二つの期間中は血流を止める懲りは縮小するか柔らかくなっています。血管を懲りが圧迫しているという事です。その懲りが縮小しているので普段より血流が良くなるという事です。風邪をひいて発熱しているときは血流が良くなっているのであれば、虫歯で発熱して痛みが出ている場合はどうなのかな、と突然疑問がわいてきましたけど、発熱しているので血流自体は良いでしょう。しかし風邪で発熱しているときほどの血流の良さは期待できません。その理由は虫歯が延髄を中心にした極小域の発熱による溶解に対し風邪は発熱の発生する場所が広域だからです。大事なところなので、改めて提示すると虫歯が溶解場所が小域なため、溶解された毒素は鼻水の排出一つに限定されています。これに対し風邪は発熱による溶解範囲が広域なため排出の形態も鼻水・痰・熱尿・下痢・汗と私の知る限り五通りあるわけです。いずれも体内で溶解された毒素が近距離の排出しやすい孔から出るわけです。その際催す、嚏「くしゃみ」や咳「せき」は排出を促進するポンプ作用であることはすでに「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」で説明していますね。
  8. トップページにある「健康対策三本柱」とはこのことで、改めてここで言うと・・断食・熱を出す・コリを取るとあるでしょう。この三つはいずれも老廃物排出法でいずれも影響を互いに与えています。一例をあげてみると。
  9. a 断食期間中は微熱は発生しても高熱は出ない。b 断食期間中と発熱中及びその直後はコリは普段の数倍溶解しやすい状態にあります。なぜそれが分かるかというと、「痛みを軽減する方法は特殊」で使用している温熱指圧器はこれまで数えきれない程使用しており、コリがグリ・グリと瞬く間に溶解する様子はこれまた数えきれないほど体感しています。溶解と同時に圧迫されていた血流も流れ始めます。
  10. 虫歯も老化も血液の汚濁を防げば、虫歯は発生しませんし、老化は極力抑えられます。血液の汚濁を防ぐには、断食と風邪をひいて正しく放置することと、体のコリを除くことが具体的な方法になります。それ以外に基本にあるのは正しい食材を食べる事です。血液は食材でできているので、当たり前のことですが、結構いい加減な常識に翻弄されているところもあります。答えを半分だけ言ってこのページを閉じる事にしましょう。栄養のパランスが大事だと言います。タンパク質・ビタミン・カロリー まだありますけどこれらの栄養素をバランスよく食べるのが重要だといいます。関係ありません。
日時:2017年9月 8日 AM 08:39
断食では鼻水の排出はおきないか。

今までの断食では、虫歯や鼻風邪のように鼻水の排出という工程はありませんでした。頭の毒素の排出は虫歯や鼻風邪のように発熱から起きるものを体が優先しているのかもしれません。100%の自信がないので、優先しているのかもしれません。という言い回しになってしまいました。断食では鼻水の排出という老廃物の排出の行程を体が起こさないという事も可能性としてはあると思います。

ここからは正確を期すため内容がくどくなりますけど、多少観覧しにくくなるのを我慢してみてください。

断食では鼻水の排出は起きないか。

発熱と断食とで老廃物の排出に何があったか比較してみる事にします。勿論、例財の提供者は私ですけど。

断食で何が排泄されるか。

まず断食からA・・毛穴からの悪臭のする発汗物質「実際は25歳の時、断食開始四日目で自分の車に乗ってみて初めて気づいたものである。牛肉の腐った匂いが車の中に充満していた。それまで全く気付かなかったから、断食開始から四日間の間の悪臭を分析して、毛穴からの牛肉の老廃物と確定したわけである。勿論当時は常食していたことは言うまでもない。・・濃厚な痰ではなく薄い痰の嘔吐まではいかない軽い意識的な吐きだし。この薄い痰の吐きだしは断食体験のなかでは,25歳で初めてAの事例とともに発生したもので、A同様にこの25歳の時の排出体験が最初でそれ以降はこの二つは発生していない。C・・これまた25歳で行った断食で排出した血尿。実は一週間目に血尿がコップ一杯半出る半日前か一日前、トマトジュースを飲んでいた。当初そのトマトジュースが尿となって出たと信じ込んでいたのであるが、血液を越したものが尿となってでるのだから、トマトジユースが尿となって出るわけはない。ボクシングの試合後血尿が出たことが続いたことがあった。14戦~20戦の間に続いてでたことがあるが、大方茶色の色をしていたが、真っ赤の色の血尿も一度出たことがある。何が言いたいかというと、このときの断食で出た尿はトマトジユースの混じったものではなく血尿であったということだ。

  1. 上記で今私が注目しているのはBである。薄い痰の嘔吐まではいかない吐きだしである。4年程前軽い咳が続いた時、少し実験をしてみた。これについては先に「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」を先に読まれる事をお勧めしますが、ここでざっくばらんに言うと、咳とは痰を出すためのポンプ作用ということが、記述してあります。
  2. 4年前の軽い咳が続いた時、医者に行くことを進める人もいましたが、私は虫歯と同じく放置していました。厳密にいえば虫歯自然治癒を呼び込むのと同じ正しく放置しました。正しい放置により軽い咳が出る自然治癒を呼び込むのです。・・?
  3. 結果は自然治癒しました。薄い痰の吐きだしは止まりました。これと関連して痰の吐きだしを呼び込む咳は出なくなりました。痰が希薄なので排出を起すポンプ作用である咳も程度は軽かったです。期間は半月位だったかな。正確な数字は忘れました。どこかに記述しているような気がしていますので関心のある方は探してください。
  4. 断食体験と1・2・3の書き込みで゛分かるように濃度の痰の排出は発熱で起こされます。薄い痰の排出は断食と微熱で起こされていることが分かります。
  5. これに対して鼻水の排出は私のこれまでの断食体験では起きていません。鼻水の排出は風邪と虫歯の自然治癒の最終工程で発生します。「この二つの理論でかなりの事は理解できる」に記述しているように嚏「くしゃみ」とは鼻水を出すためのポンブ作用です。この嚏というポンプ作用が風邪の場合の鼻水の排出時には発生するのに対して、虫歯の自然治癒の行程である発熱による毒素の溶解で最終時に鼻水として姿を現した最終の排出時には嚏は、私のこれまでの虫歯自然治癒の体験では発生していません。虫歯の最終工程の鼻水の排出時には嚏は起きていないという事です。その原因は私にはわからないということも該当ページで言っています。
  6. ここの課題である鼻水の排出が断食で起きず、風邪と虫歯自然治癒の最終工程で起きるという事は、角度を変えて言うと鼻水の元である延髄付近の毒素の溶解と排出の移動は断食では起きず、風邪と虫歯で起きるという事になる。延髄付近の溶解された毒素は鼻の穴という最短距離の排出孔から液状化された鼻水となって排出されるということになる。この場合も鼻かぜの時は、嚏というポンブ作用が発生し、虫歯自然治癒の最終工程の鼻水の排出時にはポンブ作用の嚔は発生しない。この差は排出時にポンプ作用「嚏「が補助的に必要かそうでないかの違いであろう。
  7. ちなみに6の記述は私の主観であり間違っている部分もあるかもしれません。大事なところなので再度言うと断食という多量の水による体内毒素の溶解に対して毒素溶解に対して、風邪及び虫歯は発熱による体内毒素の溶解ということになる。
  8. 7は踏み込んでみると、鼻水の排出は発熱によって行われ、断食をとうしては行われない。断食中あるいは断食の終盤に入り老廃物「体内毒素」・・の排出の行程が進んでくると発熱は起きない。これは何か所かにこれまで言ってきた。断食で老廃物の排出が進んでいるのに発熱による老廃物の溶解と排出を追加する必要がないからである。鼻水以外の老廃物の溶解と排出は発熱で行われるのだろうか?それとも断食で行われるのだろうか?断食といってもこれを行える人は少ない。この点は私自身よく整理しておらず、今後になるかもしれない。いずれにしても病気と老化の原因の老廃物「体内毒素」の溶解と移動と排出は発熱と断食と懲りの溶解に限定されるようである。発熱が高くなれば食欲はなくなるが、これは体が断食の効用の追加をもとめているという事だが、断食時には発熱は起きないという逆の面もあるから面白い。

日時:2017年8月29日 AM 10:26
虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

上で記述した虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が虫歯によって、鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。
  5. ここで虫歯を自然治癒させたお子様のお母さんのメール少し紹介します。・・・歯科衛生士です。私は歯医者大嫌いでここに書かれている内容はすばらしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子供も歯医者さん大嫌いで、私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いからできました。・・このメールがくる前にお子様の虫歯について質問があり、私は虫歯の専門家ではなく虫歯自然治癒の専門家なので解答出来ませんと解答させていただいたのは「虫歯を放置して自然治癒させた人が出現しました。」で言っています。
  6. 5で頂いた専門家からのメールや同じ方からのその以前の質問に解答しながら、私に浮かんできた感情を少し紹介しましょう。2年前に別の方から頂いたメールと今回のメールで浮かんできた感情です。この方も女性で関東の方でしたが、医療専門家でした。この方は自分で癌を患った時は身体を痛めつけたくなかったので手術をしなかったそうです。癌は自然治癒しましたが常識と異なるのと、なぜ癌が自然治癒したのか完全に説明しきれないので、口外はしないそうです。この方の考えも私とよく似ており以前から風邪や病気は解毒と思っていたそうです。しかし虫歯もそうだとは心から思えなかったそうです。
  7. 私にこの二つの方からのメールで浮かんできた感情とは医療関係者の中には現場にいるだけに、このように医学の矛盾を体感している人も結構いるのではないかという事です。私は自分が虫歯自然治癒のホームページを所有していることを知らさずに、一般の人と体や病気のことについてよく話をします。お年寄りに多いですが現代医療に対する信頼は凄いです。私が矛盾点を追及しようとしても耳に入れようとしません。しかし医学の矛盾を感じている人も相当多いです。感覚的な言い方をすれば6vs4くらいかな。6というのは医学を信頼している人のほうですけど。矛盾を感じている根拠を一つだしてみろ。もしこういわれたとしたら、断食に対する関心が現代人は強く実行している人も予想以上に多いです。さすがに私みたいに水だけの摂取の断食は少ないですが、この事が私は一般の人が医学の矛盾を感じている証拠になるといってもよいと思います。その理由は現在の医療は高度に進んでいるように見えて原点の知識が間違っています。病気を細分化しています。肝臓・脳・心臓みな別々にとらえています。断食の基本になる考え方は消化作用を停止するため日頃出切らない、体の深部に潜んでいる体内毒素が余力を生じた排泄のほうに体の力が行くため、体内毒素の排せつにより体は健康になるのです。この原理は肝臓も脳も心臓も同じです。勿論腎臓も皮膚も同じことです。病気を細分化して考えるという事は体の原点の知識が間違っているという事を断食の原理が教えてくれています。ついでに言うと発熱の原理も同じすけど。

日時:2017年8月21日 AM 11:27
虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。

私の過去のブログ記事で「2017年4月29日」作成したものに・・早く出てきて虫歯を放置して治した人・・というのがあります。そこで言っていることは、私に続いて虫歯を正しく放置して自然治癒出来た人が、早く出てきて欲しいということです。

ついに正しい工程を把握して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。

  1. これは素晴らしいことで、虫歯は自然に痛みを我慢していたら治るという理論を私が作成しても、それだけではどうしようもないのです。次の段階として虫歯を放置して痛みを乗り越えて、自然治癒に至った人が現れなければ、次の真理を究明する段階には進めないわけです。
  2. 該当ページで表しているように、今までも虫歯を放置しておいているがなんともないという人はいるわけです。これは私のところに来る問い合わせと質問のメールから明らかにされていることです。この放置してなんともないという人は私が言う虫歯の自然治癒に該当するわけです。
  3. でも虫歯を放置しているがなんともないだけでは駄目なのです。なぜならそれは偶然に治ってしまったということで、「はい。お終い。その話はなかったことにしましょうね。」それで終わりになるからです。まあ、ここの終わりになるわけですというのは、私の憶測にすぎませんが?
  4. 虫歯を偶然ではなく理論をとうして自然治癒出来た人がついにあらわれたのだから、私としては嬉しくて、作成中のブログ記事を飛ばしてここの、「ついに意識して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。」というブログ記事の急いで立ち上げたわけです。それを今から記事として出ていただくわけですけど、以外なことにその方はお子さんでした。
  5. 今年2017年5月だったかな。「解答出来なかった質問」で頂いたお子様の虫歯について私が解答で来ません。私にはわかりませんとメールを送った方のお子さんが虫歯を意識的に自然治癒なさったわけです。
  6. 私が質問に答えられなかったのは、お子様の虫歯についての繊細な質問でした。私はメールでこう返答しました。・・「私は虫歯の専門家ではありません。虫歯自然治癒の専門家なのです。従って歯の名称や神経についての質問には解答出来ません。」・・この解答は今まででも何回か使っています。
  7. 子供の虫歯が放置していて自然治癒できるかどうかの質問には、最初は戸惑いました。私は今まで子供の虫歯については特別に意識して考えたことはなかったからです。私の虫歯のサイトは、33歳~53歳までの私の虫歯を放置して自然治癒に至った体験を基本に作成しているのです。別の角度からそれを見てみると、虫歯の痛みをひたすら我慢して自然治癒させたという事です。仕様したテクニックはたった一つ。痛みを軽減するために、虫歯で発生した背中というか腰というか、そこに新たに出来てきたコリの除去。この方法についてはトップページに「虫歯の痛みを軽減する方法は特殊」というところに載せています。この痛みを軽減する方法以外はなにもしてしません。ただひたすら痛みを我慢して自然に虫歯自然治癒を呼び込むのを待つだけです。平均すれば痛みのビークから一日も我慢すれば良くなります。難しいのは正しく放置するということですけど。
  8. 私の33~53歳の体験を基本に作成された理論ですから、これは大人の虫歯自然治癒に該当する理論になるわけです。この点に関しては私は正直今まで考えた記憶はありません。記憶はありませんとしたのは、それまでも二・三回子供の虫歯に関しての質問はお母さんから頂いておりました。それに一応返答はしているので、子供の虫歯について全く考えていなかったという事にはならないわけです。
  9. 私の虫歯を放置して自然治癒させる工程を呼び込むためには、二つの条件があります。一つは正しく放置するということてす。この点については明確性を避けて各所で言っていますので、分かりにくいかもしれませんが、そうしているのは反響というか反発が強くなることが予想されるからです。二つ目の条件については明確に各所で言っています。虫歯で発生する痛みにひたすら耐えなければならないという事です。
  10. その理由は痛みの発生は虫歯が自然治癒する工程で通過する一工程だからです。通過というより自然治癒の行程で発生する一工程と説明したほうが分かりやすくかもしれません。二つとも同じ意味ですけど。私が良く言う虫歯を正しく放置するとは、虫歯で発生する痛みをひたすら我慢しなさいという意味でもあるのです。7で載せた痛みを軽減するテクニックはこの場合は例外で痛みを軽減するために使用してもよいテクニックになります。ほかにも鍼灸などの方法もあると思いますが、この点は私は体験と知識がないので、このサイトでは外しています。
  11. いささか前置きが長くなりました。私が出した結論は子供は虫歯の自然治癒は出来ないと確定しました。その理由はもうわかりますね。大人でも虫歯の痛みをひたすら放置して我慢するのは難しいのです。子供がこの痛みに我慢できるとは思えません。
  12. 結論は11の記述は間違っていたのです。5で出て頂いたお子様は痛みを乗り越えて自然治癒できたのですから。しかも偶然に虫歯が治ったのではなく、理論を基盤に意識して痛みを乗り越えて自然に放置して治されたのです。これについては「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」で載せてみます。
日時:2017年8月 9日 AM 09:44
老廃物=体内毒素の発熱と水による液状化と排出

老廃物の溶解と排泄は発熱の場合と水による液状化とこの二つがあるわけです。発熱なしの老廃物の液状化には多量の水の摂取が必要とされますが、条件があるのではないかと考えられます。条件とは消化作用を行わないということです。言い換えれば全くたべないということです。これにより通常行っている・・消化・燃焼・排泄のうち体は燃焼と排泄のみを行うことになります。

この状態を続けていくことによって、普段出きらない体の深部に潜んでいる老廃物という悪玉が排出されるわけです。

水による老廃物の溶解と液状化

    1. この食べないという条件を満たした発熱なしの老廃物の排出法が断食になるわけです。なぜ発熱による老廃物の溶解がこの場合起きないかといううと、体が燃焼と排泄のみ行っているため、普段より体には余力があるわけです。余力を生じているため発熱による老廃物の溶解は必要ないわけです。水だけで事足りるわけです。断食を開始して最初の三日位は血液中の過剰の栄養分を取ることが最初に行われるのではないかと私は予想しました。消化・燃焼・排泄のうち断食を開始しているので、すでに燃焼と排泄だけになっているわけです。排泄より燃焼のほうが先に来るという事でしょう。
    2. 血液の浄化が起きてくると次の段階の行程。老廃物の水による液状化に進むため、水が必要になり喉が渇いた来るわけです。この状態が巡ってきてもすぐさま水により液状化した老廃物「体内毒素」が排出されるわけではありません。
    3. 液状化した老廃物を作成した元の素材により、排出される日数は異なるようです。私の経験した中から例をあげると、平均して酒の飲み過ぎ・・私の場合はビール・・による肝機能の低下では、平均して断食開始から三日目位から喉の渇きが発生し四・五日目位から嘔吐感を催し、七・八日目位に肝臓からの汚物を嘔吐します。この場合は大体黄色と茶色の混じったような液状のものです。老廃物の種類により、液状化したものは口からの嘔吐・肛門からの下痢状の便・毛穴からの凄い匂いのするもの・ほかにもありますが、液状化した老廃物は体のそれぞれの穴から排出されるということです。液状化した老廃物の部位と種類により、どの穴から排出されるかは決まっているのでしょう。酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐は口からというふうに。しかしながら例外もあり、同じ液状化した老廃物が口から出る場合と肛門から排出される場合と二通りの排出法が該当する時もあります。四年前の今まで経験したことのない喉の渇きで水を飲んだ断食がそうでしたが、全く同じ色の液状のものが、嘔吐と下痢で排出されたことがあるので、同じ老廃物でも出口が異なるということがありますが、なぜそうなるかは残念ながらわかりません。
    4. 発熱による老廃物の溶解

    5. まずこのサイトの課題である虫歯から行きましょうか。虫歯は断食のように水による溶解ではなく発熱による老廃物の溶解が該当します。頭の毒素「虫歯の場合は延髄付近の毒素」が発熱により溶解されるという事ですが、最終的には溶解された毒素は鼻水となって排出されるわけです。どの段階で発熱が発生しどこで終わるのかは詳しいことは分らない事は該当ページで載せています。
    6. 移動により痛み及び激痛が発生するわけです。溶解した毒素が移動する時神経を刺激して痛みが発生するという事ですが、虫歯の激痛はそれ以外の理由がありますがそれはここでは伏せておきます。
    7. 虫歯の場合は断食のように水による老廃物の溶解と液状化は該当しませんので、喉の渇きは発生しません。このことが発熱による溶解を現しています。発熱による液状化と排出に至る移動で痛みが発生するのは前述したとおりです。
    8. 「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」等で記述している、10年程前罹ったそれまでとは全く異なる、通常の虫歯の3倍~4倍位の痛みを伴った、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では痛みに比例した量の老廃物「鼻水」の噴出があったことはすでに記述済ですが、あまりの痛さに鏡で見てみると下の歯茎の中で激しく何かが移動しているのを確認できました。老廃物の量が通常の虫歯より数倍多かったという事です。この液状化した老廃物が最終の段階として右の鼻の穴からピュ・ピュと吹き出すように排出しました。通常の虫歯ではスーと一すじか二すじ液状化したものが排出されるだけです。虫歯による液状化した老廃物とは鼻水として姿を現すわけですけど。大切なところなので、しつこいくらい記述するわけです。
    9. ここまで記述してきて一つの事に気づきました。鼻水の排出で治癒するものは後に記述する風邪と、このサイトで取り上げている虫歯が頭に浮かびます。ほかの病気でも鼻水の排出が起きる工程を伴う病気はあるかもしれませんが、その点は今思いつきません。断食による鼻水という老廃物の排出は私は過去体験していません。結論付けるのは少し早いかもしれませんが、鼻水の排出という老廃物の排出は断食では発生しないことも十分予想できまわをす。私は老廃物の排出に成功した断食体験は10回くらいかな。最後の予定していた日数までおこなったが排出には至らなかった断食体験が4回経験しています。そしてその倍以上の回数断食は失敗していますから。失敗とは途中で我慢できずに食事を取ったということですけど。これだけの回数の断食体験がある私でも断食による老廃物の排出の中に鼻水の排出はありませんでした。
    10. 断食の目的は老廃物「体内毒素」の排出ですから、頭の毒素「鼻水になって排出される」に限って排出されないのはなぜか?鼻水゛の排出は微熱の発生でひきおこされるものです。この場合の例をあげると虫歯・鼻風邪といったところです。鼻水の根源は延髄付近の毒素が姿を鼻水として姿をかえたものですから、延髄付近というか、頭の毒素の排出は風邪あるいは虫歯という、発熱による排出法のほうが、体に適しているのかもしれません。この点については、次の「断食では鼻水の排出は起きないか。」で検証してみようと思います。

日時:2017年8月 1日 AM 08:14
「健康対策三本柱」を検証すると

サイトに「健康対策三本柱」というのがあります。12年のボクサー生活で苦しんだ、スタミナのないことの改善対策と引退してからの十数回の体の不調を改善するための、断食体験を中心にした対策法です。

先に「健康対策三本柱」を見る事をお勧めしますが、ここでは別の角度から見てみたり、疑問となっている部分を再び検証し治してみる事にします。

「健康対策三本柱」を検証すると

  1. 三本柱とは 断食・発熱する・コリを取る この三つです。いずれも老廃物「体内毒素」の排出を起します。殆どの病気は発熱しますが、三本柱では・・風邪をひいて発熱する・・が説明しやすく無難でもあります。なぜかというと虫歯も頭の毒素が発熱により溶解され、痛みという苦痛を正しく放置した場合は、発熱することにより老廃物の排出がおきる三本柱の一つが該当します。虫歯の場合はしつこくなりますが、鼻水の排出で自然治癒は終結します。しかし自然治癒に至る人はごくすくないです。痛みを我慢できないことと、正しく放置できないことが、その理由です。
  2. 風邪が説明しやすいとしたのは虫歯のように強烈な痛みが発生しないので、風邪による苦痛は何とか常人であれば我慢できるからです。
  3. 発熱して健康になるは、私が開発した理論ではありません。「強いパンチを打つ秘密はこちら」で常用している・・1954年には定理されていた理論・・の教えです。これは私が先人のものを名前を変えて使用しているものです。インド医学「アーユルベータ゛」に共通の教えがあるようです。両方とも正しければ共通になるのは当然ですけど。
  4. 三本柱で面白くもあり、深淵なのは発熱と食べる事の関連性です。発熱で老廃物「体内毒素」が溶解され排泄に及ぶとしていますが、断食で老廃物が溶解され排出されるときは発熱は起きないのです。この現象は関連ページでも紹介しています。どのようにかというと・・断食で老廃物が液状化され排出されるのにわざわざ発熱してまで老廃物の溶解と排出を行わなくともよいという事を体が知っているわけです。排出法をダブラなくともよいわけです。
  5. 断食は全く食べないという事ですが、これがボクシングの減量という事になると逆に発熱状態になりやすいのです。まあ風邪をひきやすくなるという事ですけど。ボクシングの減量の場合は普段の十分の一前後は食べるのです。断食のように全く食べないという事ではありません。不思議です。食べない事と、少ししか食べないという、似通った共通点があるのに、片方は発熱しない。片方は発熱しやすいと逆の現象が起きるわけです。
  6. 長い間この疑問点の解明は不思議ではあるが、私は分りませんでした。最近になってようやく解答らしきものが見えてきました。
  7. 断食から説明していきましょう。断食の開始三~四日目位から喉が渇いてきます。普段の三・四倍水を飲むことになります。これで良いのです。体が水による老廃物の溶解を要求しているのです。水を全く飲まない断食法もあるようですが、それはここではおいておきましょう。私にはその知識はありません。水による老廃物の溶解というか液状化が始まったため、その何日か後に老廃物の排出が発生します。老廃物の元の素材により、その出方は異なります。私の経験したものでは吐く・毛穴から凄い悪臭のものがでる。血尿・心当たりのある老廃物の素材の色をした下痢・宿便というとこです。ここでは老廃物の素材の出方とおおよその日数は記述しません。
  8. 不思議なことに6年前行った私の最長の断食日数17日のものでは老廃物の排出はありませんでした。4年前行った13日のものでは過去最高の喉の渇きを体験しました。数字で表すことは無理なのですが、あえて普段の10倍としておきましょう。この後の計算が分かりやすく、感覚的にもこのくらいでした。やかん一杯位はすぐ飲んでいましたから。この時のことを過去最高の喉の渇きが発生したとしましたが、老廃物の排出も今までで最高のものでした。口からも尻からも同じ色の液状化したものが、かなり排出されました。喉の渇きによる水分補給の増大と老廃物の排出量が比例しているということです。勿論このときは発熱状態ではありませんでした。
  9. まったく食べない断食と普段の十分の一前後食べる、ともに食べる量が減っているのに発熱の発生で逆の状態が起きる真因は水分の補給量の差が答えになると感じられます。
  10. 水分補給量の差は上に記述したように過去最高の老廃物の排出を呼び込んだ4年前の断食体験では通常の10倍の水の摂取が起きたわけです。これに対して発熱状態になりやすいボクサーの減量は、食事量も通常の⒑分の一前後に減らさなければなりませんが、水分補給もそれくらい減らさなければならないのです。水分の摂取量がボクサーの減量では普段の十分の一。かたや断食による老廃物の排出が多く起きる、その前の水による老廃物の溶解が起きている工程では、普段の十倍水分を補給するわけです。同じ人間がかたや十倍、もう一つは十分の一という水分補給量の差が出るわけです。比率にして100対1の差。実際は分かりやすくするために10倍と10分の1という分かりやすい数字を持ってきたわけですが、事実もこんな比率だったと感じています。
  11. ボクサーの減量で水分補給を軽減する理由は食物の摂取と水分の供給が重なると体重は加算して増えるという事です。断食状態。言い換えると水の補給を多量に取っても食物を全く取らなければ、体重はへっていくということです。
  12. 断食は全く食物を取らないが水はたくさん飲む。ボクサーの減量は食物と水分共に十分の一前後。と二つの例をあげました。ともに老廃物の溶解と排泄を呼び込むか、呼び込みやすくします。老廃物の溶解と排出の行程を代表するものに風邪に係るという事があります。この場合は老廃物は鼻水や痰などで排出されるわけです。風邪の場合は発熱は発生します。高ければ高いほど老廃物の溶解と排出は進みますが、体はきつくなります。水分の補給も体が求めるため取るようになります。ボクサーの減量による発熱も水は要求しますが、この場合は取りたくとも取れないのです。発熱と水分補給による老廃物の液状化と排出の関連性について次のプログ「老廃物=体内毒素の発熱と水による溶解液状化による排出」で説明してみる事にします。
日時:2017年7月20日 PM 07:05
虫歯自然治癒後の10年後は

「虫歯自然治癒体験記」等に載せているようにこの虫歯のサイトは、33歳で初めて虫歯を放置して自然に治した体験を皮切に、53歳までの20年間の虫歯を放置して治した体験をベースに作成しております。回数は数えたわけではありませんが10~15回。そんな感じがしています。

9年前の2008年 5月に31年住んでいた防府市から生まれ故郷といっても近いのですが、宇部市に帰ってきた54歳の時に9月間程、時間が開いたので、半端ながら出来上がっていたボクシングのホームページの練り直しに取り組みました。私のボクシングのホームページは技術よりもスタミナ・柔軟性等のボクシングに必要な体の性能を上げる事に力を入れているので、新しい例財は何かないかと手探り状態の時に・・20年の間かなりの回数の虫歯を放置して自分で治しているな。これは何か使えないかな。・・と考えて虫歯のページをボクシングのホームページの中に取り入れたのが虫歯のサイトのスタートになりました。さらに虫歯自然治癒の行程はどの虫歯を治癒した体験も判を押したように一通りしかないことも、私がこの理論に自信を持って作成することのパワーになりました。

以上の経過があったためこの虫歯のサイトは33歳の初めての虫歯自然治癒体験から、虫歯自然治癒の体験が一段落しているときの53歳の20年間の体験を基盤に出来上がっているわけです。それからさらに10年経過した今日2017年6月26日前後のここでの記述は「虫歯自然治癒後の10年後は」に該当するわけです。

  1. 正しく放置して自然治癒に至った虫歯自然治癒後も時間の経過とともに、静かに収まっているかと言えば、全部がそうとは言えません。勿論正常に収まっているものもあります。自然治癒後は残歯が残っているため、二つの問題が出てきます。一つはもう説明しましたね。虫歯治癒後という傷口が熱をもって痛む事態が発生する場合があります。このサイトの幾か所かに取り上げていますが、暴飲・暴食等で虫歯の原因の頭の毒素が増えてきた場合に、虫歯自然治癒後という傷口めがけて毒素が集結してくるのです。
  2. 感覚的な表現で申し訳ありませんけど、再発の可能性は20~30%というところです。この場合も最初の虫歯になって放置して治った時と同じ工程を経て自然治癒に至ります。
  3. 一旦治ったところが、再び頭の毒素が蓄積したため毒素の溶解に伴う痛みの発生と腫れが再発して、最初と同じ工程を経て自然治癒に至るわけです。一度治った風邪がぶり帰したなどという場合も同じ理屈が適応するわけです。
  4. 二つ目の問題点は自然治癒した後の残歯の形が悪い場合、例えばヤスリのように尖った状態の残歯も中にはあるわけです。たいていの場合は大丈夫ですけど、程度を超えて舌や唇に触れ痛みを生じる場合も出てくる場合もあります。私も一度本物のヤスリでこれまたヤスリ状態になった残歯を削って自分で処理したことがあります。この作業は簡単でしたけど。
  5. 4のヤスリのように鋭い残歯も運悪く生じる場合も、ゼロではありませんが、少し位の鋭さの残歯の場合は唇や舌に触れて痛い場合も時間の経過とともに鋭い部分が幾分削れて、次第に痛みも消え気にならなくなります。これについては10年程前、母を歯医者に連れて行った時に自分も、歯茎から前歯の治療後の金具が飛び出してたことがあり、そこを見てもらいました。歯医者さんの話では金具ではなく同じところはばかり力をいれるための骨折という事でした。よくわかりませんが歯の骨折ということなんでしょうね。それを聞いて治療を中止してもらったことがありました。前歯の虫歯は奥歯と異なり私は見てくれが悪くなるので、歯医者には行くこともあります。ここ10年程前から二回行っております。その後一年か二年経過してその骨折して金具が飛び出たような感じになっていたところはツルツルに滑らかになっていたので私も驚いたことがあります。少しくらいのヤスリ状態はこのように時間の経過とともに削れて行くのでしょう。ただしこれには条件があり薬剤の服用や暴飲・暴食などで、頭の血液を汚濁させた場合は、膿みやすくなるので、ヤスリ状態が触れたところは膿んで発熱して痛みを生じ続けるわけです。頭の血液の汚濁という原因を遮断していないわけですから。頭の毒素を入れ続けた場合は痛みや腫れは収まらないと予想できます。ちなみに私は薬剤の服用はしませんので、この心配はありません。上の赤文字で記載した場合で、痛みや腫れは収まらないと予想できます。としたのは私はここ40年薬の服用をしていないからです。
    簡単に言えば虫歯も一旦治癒した後の再発も原因は同一のため正しく放置していれば、再び同じ工程を経て治るということです。難しく考えることはありません。頭の毒素という犯人はおなじだからです。最終は犯人は鼻水として姿を現し、鼻の穴からの排出という、最初の虫歯自然治癒と同じ工程をたどって、一件落着という結末を迎えるわけです。

日時:2017年7月 6日 AM 08:49
解答出来なかった質問

2015年の5月に「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」とタイトルを変えリニューアルしたこのホームページでは、ボクシングの本を購入しなくても虫歯自然治癒に関しての質問だけでも、「メールフォーム」から無料で受け付けるという方針を取っています。

ようやく注文も問い合わせも、質問も有難いことに少数ながら頂くようになりました。予想してきたこととはいえ質問のメールは専門的なものが多く解答も慎重かつ正確にするようにしています。2017 年の6月初めて解答出来ないメールフォームからの質問をいただきました。

ここではなぜ質問に解答出来なかったかという理由について取り上げてみようと思います。

  1. 虫歯自然治癒の問い合わせや質問はどういうわけか、圧倒的に女性からのものが多いのです。八割~九割といったところでしょうか。今まで三件お子様の虫歯に対しての質問をお母さんからいただいております。解答出来なかったのはその中の一つです。
  2. お子様の虫歯に対しての繊細な質問でしたが、その中の一つの質問は返答できませんでした。乳歯か永久歯かもわかりませんでしたし、このご質問から大人と子供では虫歯自然治癒において決定的に異なることが、私自身遅らせながらもわかりました。
  3. 私の虫歯自然治癒の理論は正しく放置することが前提となっております。正しく放置とはこのサイトにおいて結構出てきますが、大きくわけて二つの意味があります。一つは答えはこのサイトでは出していませんか、身に取り入れて悪いものがあるということです。もう一つは痛みを我慢しなければならないということです。
  4. 答えはもうわかった人もいると思いますけど、大人でも虫歯の痛みを我慢するのは難しいのに、子供では虫歯の痛みを我慢することは無理だと思われるからです。虫歯自然治癒において痛みを我慢するのは絶対条件なのです。虫歯の痛みは自然治癒に至る一工程なので外せない工程なのです。
  5. 以上の事を総合すると子供の虫歯自然治癒は難しいと予想できます。わかりやすく言えば子供の虫歯の場合は正しく放置して、痛みを乗り越えて自然治癒する。あるいは虫歯の痛みを正しく我慢して頭の毒素を発熱で溶解させて最終的に患部から近い排出口「虫歯の場合は鼻の穴からの鼻水の排出」の行程を経て頭の毒素の排出を行う工程を呼び込むことは極めて難しいという事です。
  6. 私はこれでよいと思います。なぜなら子供は先は長いのですから、虫歯の放置による毒素の鼻の穴からの排出にこだわる必要はそれほどないということです。急がなければならないことは、身体に対する正しい知識の把握でしょう。これが出来ている人は極々少ないからです。私は把握できているというなら、その方はひどい虫歯になった場合放置して自然治癒できますか。虫歯になって正しく放置して虫歯を自然治癒出来る人こそが把握できているのです。偶然に治したのでなく虫歯の自然治癒の行程を理論的に正しく説明できる人に限定されるのは当たり前のことですけど。
日時:2017年6月22日 AM 10:43
消化機能の活性化

消化機能が活性化した時とはどういう時か。

  1. ボクサーの試合前の一工程、減量を開始し始めてから、幾日か経過して、減食に慣れてきた時期がまず該当する。極めて少量の食事で我慢できるようになる。
  2. ボクシングを辞めてかなり年数のたった最近の断食体験。というより断食失敗体験で得た情報だが、62歳と現時点63歳で経験した二つの断食失敗体験が教えてくれたことである。両方の断食失敗体験も当初12 ~13程度の日数の断食を予定していた。両方とも失敗というか空腹に負けて5日めに食事をとった経緯をたどってしまった。五日目の昼と夜空腹に負けて一回食べた後の翌日である。あまりの体調の良さに驚いた。63歳の自分がボクサー現役時に戻ったような、体の軽さと動きを体感した。このときであろう。五日間消化を休んだだめ、終了後の最初の一食は100%近くの可能性で、食べたものが完全に消化吸収され身についたと考えられる。今回のタイトルである消化機能の活性化が起きたわけである。
  3. 消化機能の活性化とは食べたものすべてが消化吸収され身につくという事であろう。1と2のように減食生活や他のプログで示した仙人生活のような減食生活もこの状況が゛適応されるのであろう。少ない食材を逃がすまいと消化機能がフル稼働するという事です。逆の場合はもう予想ではますね。栄養食材を多く食した場合です。最初から完成された食材を多く取るわけです。体に必要な栄養素を作成する必要はないわけです。体に必要な栄養素とは体内で作られるのです。それが消化機能の活性化を招くのです。
  4. トップページに「虫歯と腎臓との関連性」にも赤色で記載されたことと同じ意味のことが記載されています。どこかというと・・歯はカルシウムで出来ているとよく言われますよね。 背骨や椎間板も関連性があると思います。ここまでは理解している人は多いでしょう。 でもカルシウムってカルシウムの多い食品を食べても人間の体のなかでは精製されないのです。
  5. 赤色の記述は大方同じ意味ですが、食材により必要な栄養素を体内で作成できないものもあることを付け加えておきます。
  6. これまで記述してきたことはボクサーの減量による減食及び断食失敗体験からのものです。いずれも食べないことが主流になっています。大きな障害があります。減食ということです。今から記述することは、かなり以前にある本で見て・・なるほど・・と私が実感したことです。それによると「人間には五欲がある。食欲・睡眠欲・金銭欲・色欲・名誉欲。この五欲は達成は難しいが現在生活においては一つ程達成しやすいものがある。食欲である。食欲は現在人においてはわりと達成しやすいからだ。」・・たしかこのような感じで記述されておりました。
  7. 五欲のうちの一番達成しやすい食欲を抑えて生活するということはかなりの楽しみを奪う生活になります。ほかの四欲は達成が中々難しいため達成しやすい食欲めがけて欲望が集中するということもあります。
  8. 食べながら消化機能の活性化を招くことはできないか。別の言い方をすれば食べ過ぎは解消できないかという事になりますが?解消できます。これについては私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから」というのがトップページにあります。その中の「スポーツとダイエット」のなかの「食べすぎを元に戻す方法」というのがありますから、それを参考にしてください。それにより消化機能の活性化は起きます。8の内容はスポーツすれば腹は減りますが、その意味ではないのです。食べ好きた時スポーツや運動を行えば消化機能の活性化は起きます。そのためゲップなどもでてくるということです。
  9. 減食の謎

  10. ボクサー時代の減量も、辞めてからの断食体験も食べないということでは共通点はあります。しかし終了後の胃というか消化機能の状況はかなり異なります。ボクサーの時の試合前には減量をパスしなければなりません。私の場合この時の減量終了後の食事では胃が小さくなったというか、あまり受け付けない時が多かった記憶があります。ここ6年続けている半月程度の断食では終了後のこの胃の小さくなった感じがありません。終了後も普通に食べられるのです。
  11. ボクサーの減量も二週間程度の断食位の苦しさはありますので、仮に上のも二週間の断食を行ったとします。ではその状況が違うのです。その差が終了後あまり受け付けないか、普通に食べられるかの解答になると私は考えていますが、100%の自信はありません。
  12. 四年前に行った私の最長断食の17日のものでは、終了後65キロまで体重を落としました。この65キロというのはボクサー現役の時の普段の体重なのです。ここからさらにボクサーの減量は断食とでは内容は結構異なりますが、さらに二週間の断食を行ったとして試合時の計量57・2キロまで落とすわけです。
  13. ボクサーの減量は痩せすぎなわけです。これに対して私がここ5年続けている半月程度の断食はボクサー現役時の普段の体重までは落ちるわけですから、言い方を変えると適正体重まで落とすわけです。従ってその本人の適正体重まで落とす断食というか減食の場合は胃が小さくなったというか食べ物を受け付けない状況は発生しないわけです。適正体重からさらに2週間近くの断食というか減食を行った場合は胃が小さくなった受け付けない状況が発生するわけです。適切にやれば身体に異変は起きないが、ボクシングの減量のようにやりすぎると身体に異変が起きやすくなるという、全く当たり前の見解が私の考えたの状況の差が起きる解答になります。
  14. 酒を適量飲んで入れは異変は起きないが、適量を超えて飲み過ぎると肝臓に異変が起きるというのと同じ理屈にはなりますが、当たり前すぎる結論になってしまいました。なおこの見解は100%の自信はないことも付け加えておきます。
日時:2017年6月16日 PM 06:42
虫歯と飽食

今回「虫歯と飽食」とタイトルを決めた後、私自身・・またやってしまった。・・と思った。私のホームページと本の内容に、食に関する項目が非常に多い。「減量とコンディション」・「虫歯と断食」・「スポーツとダイエット」等だが、いずれも食べる事や食べないことや、食の内容が、コンディション及び、病気及びダイエットに与える深刻な影響について記述したものだ。

その食の内容とは・・減食・・断食・・食材の種類・・である。いずれも体に影響を与える。減食したらどうなるか。断食したらどうなるか。長期的に食材を変えて生活したらどうなるか。たとえば長期的に食材を良いほうにかえても悪いほうに変えても、体には凄い影響を与える。当たり前すぎる事だが、体は食材がもとになって、できているからだ。

それでは現代人に多い飽食がどのような影響を体に与え、飽食の場合の体の老廃物排泄の行程についてここで取り上げてみよう。

まずこちらから。朝の7時には消化は終わりこれから、燃焼と排泄作用を体が行おうという時に、変な言い方だが、再度食べるために再び体が消化作用を開始しはじめ、残りの二つの作用はおろそかになってしまうからだ。下手をすれば一日中消化ばかりしているわけです。

必要以上に食べると、前の食事で消化しきれない物が残っているうちに食べるとという意味ですが、以前のものが腐敗してしまい、変化して毒素になるわけです。太ると共に老廃物もたまるわけです。頭の毒素も増えるため、虫歯の原因を作ったことになるから、虫歯にもなりやすくなるわけです。

結論は上記の青で囲まれた記述が答えになります。これは「食べない贅沢の根拠」から引用したものです。

これと反対が減食が歯に与える影響です。私は以前ボクサーだったので減量の経験は数多くあります。減量期間中は食事の量は普段の十分の一前後なので、体は消化作用が軽くて済むので燃焼と排泄のほうに力を入れます。言い換えれば体は健康に近づくということです。

ボクシングの減量は断食ほどではないにしても、消化作用をしなくてよいため、体が余力を生じ排泄のほうに力を注ぎます。通常より老廃物排泄の度合いが増しているということになります。断食の場合は運動はまず行いませんが、ボクシングの減量期間中は練習量は減量開始前より落ちますが、練習も行っています。減量中の練習量はそれぞれのボクサーによってかなり異なります。私は練習量は出来るだけ少なめにして、食事の量を減らして落とす方法を取りました。ボクシングの減量期間中は練習と減量の影響で老廃物が体外に出やすくなります。練習が血液循環の加速を呼びます。これはドブ掃除に該当します。減量は食事量が通常の十分の一前後になるので、体が余力を生じて体内毒素「老廃物」の排出のほうに行きます。この場合は発熱による老廃物の排出が行われます。発熱による老廃物の溶解と液状化した老廃物の移動と排出が行われます。

老廃物の排出は発熱だけではなく断食の場合もありますので、付け加えておきます。他でも記述しているので重複しますが、大事なところなので再び記述しますが、私の過去の十数回の断食体験ではその半分くらいに老廃物の排出がありましたが、断食期間中は発熱状態にはなりませんでした。この現象は断食して老廃物の排出を行おうとしているとき、わざわざ発熱してまで、老廃物の排出を体が行う必要はないわけです。私はそう解釈していますが、断食のやり方を間違えると発熱するという人もいることを付け加えておきます。

ボクシングの減量期間中は発熱状態になりやすいということです。別の表現として風邪をひきやすいという事になります。結論として減食は老廃物の排出が起きやすいという事になります。健康に向かっていくとしたほうが分かりやすいかもしれません。

歯にも当然のことながら影響を与えます。減食及び断食は歯にとってよいことばかりです。二つを行っている期間中は歯茎は硬く締まった状態になります。血液が浄化され、腎臓等の臓器の状態が良くなるからです。「虫歯と腎臓との関連性」で取り上げたように、腎臓の弱化は虫歯を引き起こします。

断食期間中は虫歯の進行は止まります。血液の汚濁とは血液に汚濁した物質、老廃物が混入している状態です。今回のテーマである飽食の反対に減食を行った場合は身体はどのように反応するかというとかなり影響はあります。

私のボクサー時代の減量期間中が該当すると思います。筆頭は発熱状態になりやすいです。これは幾度もその工程が生ずる原因を取り上げてきましたので、該当するところを見てください。何日か経過して減量に体が慣れてくると、少量の食事の摂取で我慢できるようになります。一例として取り上げると、一般客の方がある店舗でチャンボンを食べていたのを見て、あれだけ多く食べるのかと驚いたことがあります。

分かりやすくいえば体が適応して少量の食事で満足できるようになったという事です。

2017年の今年になって面白い文献を見つけました。仙人についてです。それによると仙人は実在したそうです。文献をなくしたので記憶が曖昧で間違っている部分があるかもしれません。その点を頭にいれて読んでください。仙人は朝鮮が本場だそうです。大豆だったかな。ニンニクだったかな。それで作った食物を一日一つ食べるのです。大きさは拳位です。餅みたいなものでしょうね。身は非常に軽くなり、最終的には全く食事をとらない仙人もいたそうです。このことから仙人は霞を食べて生きているなんて事になったんでしょう。

結論としてボクサーの減量期間中の減食に慣れた時期。仙人。と二つの小食で済む例をあげました。二例とも食した食べ物が完璧に消化吸収されたということです。これについては次の「消化機能の活性化」で取り上げたいと思います。

日時:2017年5月29日 AM 07:56
私のホームページの弱点

ここでは全く趣向を変えて私のホームページの弱点を取り上げてみよう。それに伴いその弱点を補正したくともできないところもあるので、そのことについても、取り上げてみます。

最大の弱点は常識とは異なることであろう。どこが異なるかと言えば。

  1. 病気の場合苦痛が増せば増すほど、体の中では自然治癒の工作が進んでいる。言い方を変えれば、老廃物排泄の行程が進んでいるという事である。虫歯の場合は正しく放置した場合だが、通常の虫歯の時に比べて、痛みの度合いが三倍の場合は、大方計量したわけではありませんが、三倍の老廃物が排出されると考えていただいて結構です。くどくなりますけど虫歯の場合の老廃物の排出とは鼻水の排出が該当します。
  2. 上で記載した老廃物の排出には発熱が伴う。伴うというより、発熱と老廃物排出のその量は大方比例しているといってもよいと思う。発熱が増せば増すほど、該当する老廃物の溶解はすすんでいるからである。
  3. 虫歯自然治癒した人が少ないため、その裏付けを取る検証結果と報告例がない。その報告例の一つが私であり、検証結果も具体的にこのホームページで報告しているが、とにかく私一人のため、検証結果のデータとしては、パワー不足である。
  4. 真実は虫歯を正しく放置して自然治癒した人は私一人ではなく、他にもおられる。これは私のところに来る問い合わせのメールであきらかになったことはすでに該当ページで記述している。、虫歯自然治癒の理論がないために、どうしで自然治癒したかの行程が理解できず、当人が偶然に虫歯が自然に治ったと考えている。

結論として虫歯を正しく放置して自然治癒させた事例の報告が極々少ない。またその検証結果というか、自然治癒の行程と分析を現した記録がほとんど報告されていない。そのうちの一人は私ですが、今のところその報告と検証結果の行程の分析を現したものは私以外にはいない。・・待て俺がいる・・という人がおられたら、お互いに頑張って虫歯自然治癒と理論が共通する他の病気、例えば風邪・肝臓病等、殆ど他の病気にも該当しますが、病気自然治癒の理論構築とため、お互い頑張りましょう。

上記の太文字で弱点が常識とは異なる事を言っています。常識とは異なるのならば間違っているとは言えません。一例として過去のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。そこの記述がそれを証明してくれるでしょう。ただし私が考案した理論ではないことをこの場でも言っておきます。

 

日時:2017年5月15日 AM 08:02
鼻水の排出で治癒する虫歯の鼻水の正体

私の虫歯のホームページは作成の開始から8年半経過し、更新の数もかなりの回数になったので、大方の虫歯自然治癒にたいする知識は記述してきた気が今しています。8年半の内容を強引に一言で記述しなさい。ともし言われれば、・・鼻水の排出で治癒する虫歯・・という表現になります。

もう少し詳しく言ってよ。と言われれば、延髄付近の頭の毒素が歯に集結してくるのが、最初の段階。次の段階として、発熱で溶解したこの毒素が移動する時、痛みを伴い、それが多い時は激痛。として最終の段階として、延髄と歯から近い排出口、虫歯の場合は鼻の穴になります。鼻の穴から溶解された毒素が鼻水として、排出され頭の毒素は虫歯として排出されるわけです。この間に激痛が伴うため虫歯が正しく放置していれば自然治癒するという事実は、世界中でごくごく僅かな人にしか把握できていないのでしょう。


鼻水の正体

次の段階として、虫歯の治癒において重要な鼻水とはなんだ?ということになるわけです。「虫歯自然治癒体験記」等によれば、それは頭の毒素という事になっています。

  1. 頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。という記述です。発熱により溶解された頭の毒素が液状化され、排出されるわけです。どの段階で発熱が発生するのか、私の中途半端な知識ではよく把握できていません。頭の毒素が歯に移動する時なのか。歯茎に集結した毒素が鼻水となって排出される時なのか。その両方なのか。
  2. 私の役目は虫歯を正しく放置していれば、なんの支障もなく元の生活に戻れるといことを証明できればよいのです。難解な他の事項の解析は後の人にお任せします。と言いながらも私なりに少し考えてみると、発熱が発生した時点の把握は、痛みが発生した時と考えました。
  3. 虫歯の自然治癒の行程で頭が痛くなれば、その時に発熱が起きているということです。歯が痛くなればその時です。腫れてきた時に痛くなれば、その時です。発熱で溶解された毒素が移動する時神経を刺激して痛みが起きるということです。
  4. 虫歯による激痛が発生する場合は、この限りにあらず、真因は他にあるようですが、1954年には定理されていた理論の教えなので、あえてここでは記述しません。
  5. もう一つの疑問点の頭の毒素の正体ですが、以前に私の教科書で゛見たような気がしたので、改めて確認したところありました。鼻水の正体は後頭部及び、延髄付近の毒素だそうです。
  6. 今までの記述で虫歯の最終工程で排出されて自然治癒に至る鼻水の正体は、後頭部及び延髄付近の毒素が一旦、虫歯部分の歯茎に集結する。次の行程として微熱の発生で溶解された毒素が最終の行程として、鼻水として姿を現し排出され自然治癒に至るわけです。
  7. 虫歯が鼻水の排出で自然治癒する情報は他にはありません。虫歯以外に鼻水がでる現象があります。鼻風邪とよばれているものです。私たちの認識では風邪の軽いものというとこですか。
  8. 同じ鼻水でも虫歯の最終工程で排出される鼻水と、鼻風邪で排出される鼻水では成分の分析までは私では出来ないので、その点は分かりはせんが、微妙にことなる点はあります。
  9. 過去のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というのがあります。そこに半分くらいの疑問点とその解答は記述しているので、まずその記事から読まれることをお勧めします。これによるとくしゃみは鼻水を出すためのポンプ作用だということが分かります。
  10. それともう一つ、虫歯の最終工程は鼻水の排出で終結するわけですが、今思い出してみても、この時はくしゃみは起きなかったようです。同じ鼻水の排出が発生する病気でも鼻風邪の場合はくしゃみが起きます。その後鼻水の排出があります。各自で機会があれば確認してください。虫歯の最終工程で排出される鼻水はポンブ作用が必要でなく、鼻風邪の場合はくしゃみというポンブ作用が鼻水の排出に必要だということが゛分かります。
  11. 鼻水の正体は後頭部及び延髄付近の毒素。という私の教科書の1954年には定理されていた理論の教えですから、虫歯の鼻水も鼻風邪の鼻水も根源は同じという事になります。
  12. 同じ鼻水なのに、虫歯はくしゃみというポンブ作用が伴いません。鼻風邪の場合はくしゃみというポンブ作用が伴うわけです。成分の分析までは分かりませんが、異なる工程はあります。この差がポンブ作用の有無を決定づけているのではないのではないか。どの工程が異なるかというと、虫歯の場合は頭「後頭部及び延髄付近の毒素」の毒素が最初に歯茎に集結してくるわけです。鼻風邪の鼻水の排出は歯茎には終結してはいません。
  13. この工程の差がくしゃみというポンブ作用の有無を決定づけているのではないかと私は分析しました。虫歯の自然治癒では一回歯茎に頭の毒素が集結してくる工程があるわけです。一方鼻風邪の場合は頭というか延髄付周辺の毒素が虫歯の場合は歯茎ですが、特定の個所にいったん滞留するとい工程を省いて、鼻水となって排出するのではないかと私は考えました、ただしこの点に限っては100%の自信はありません。

日時:2017年4月25日 AM 09:20
強い細菌が体に入ってきた場合

強い細菌が体に入ってきた場合

今回はなんとも難しいタイトルになってしまいました。私も最後まで記述する前に断念するかもしれません。その点を踏まえてみてください。

  1. 今回の難しいところはそれぞれにいろいろな展開が予想されるところです。いろいろな展開とは何かというと。都合上.。人を三種に分けてみます。体の弱い人。体の強さが普通の人。体の強い人です。ここでの弱い人とか強い人とは見かけや腕力のあるなしではなく、具体的にいうと体内老廃物の多い人か、少ない人かという意味です。不健康な人か、健康な人かと言い換えてもよろしいです。さらに別の言い方を付け加えると血液が汚濁している人か、浄血な人かとも言えます。場合により今提示した三種のものを状況により使い分けることになると思います。
  2. あまり踏み込んだ分野ではないので、考えが最初のうちはまとまりませんでした。体の弱い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。それほど強くない雑菌が入ってきた場合はどうなるか。この逆に体の強い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。強くない菌が入ってきた場合はどうなるか。
  3. 細菌の種類も多くあり、細菌が入ってきた人の体の強さというか、血液の汚濁程度もすごい差があるわけです。これがその都度どうなるかの予想は難しいわけです。
  4. 私の知るところでこれに非常によく似ているものがあることが思いつきました。ボクシングの試合予想です。ボクシングの試合は自分と戦う相手がいて、辛勝の場合もあれば、一方的に力の差をみせて勝てる場合もあります。絶好調でも負ける場合もあれば、不調の時でも勝てる時もあります。この現象は今回のタイトル「強い細菌が体に入ってきた場合」とボクシングの試合という、分野こそ全く異なりますが、どこで勝敗がつくかという点では非常によく似ています。
  5. 当事者を自分とした場合、対戦相手を外傷を負った時の体に入ってきた細菌と考えればよいわけです。試合で一方的に勝利した場合は細菌を寄せ付けなかった時に該当します。逆に一方的に敗北した場合は細菌にやられて、発熱し化膿し、他のいろいろな苦痛が発生した場合と考えてください。
  6. 前章で細菌が体に入ってきた場合に私の考え方と私の教科書の教えと二つの理論で説明できると思います。要点をおさらいすると、私の考えである溜めこんでいる老廃物が、入ってきた細菌に反応して発熱が発生し、発熱により溶解された老廃物が、痛みや痒み等の苦痛を通して排出されるというものです。虫歯の場合、細菌がどの程度、自然治癒の中でその影響を与えているかは、私は調べる方法を持ち合わせていないのて゛分かりません。
  7. 私は年齢「62歳」としては血液の汚濁程度は普通と予想しています。偉そうなことをこのサイトで記述しているのですが、何せ酒を一年に一度の半月程度の断食をしてまで飲んでいる意思の弱いところがありますので。体の強い人「浄血の持ち主」の場合は強い細菌・・一例として破傷風の細菌・・が体に入ってきた場合はどうなのでしょう。
  8. 青文字に該当する人。例えばスタミナを要する超一流のスポーツマンですけど、残念ながらどの選手に破傷風がはいってきたかなんてわかるわけはありません。ここのブログの記述で何回か強い細菌の一例として破傷風をあげてきたのは理由があります。
  9. 30年位前に見た文献で、ある男が下が竹の切口が多くむき出しになった上のところから、「ここから飛び降りれる者はおるか。」と周りの者にいったそうです。だれも飛び降りません。そこで自分が飛び降りたそうです。男の足を竹が貫きましたが、男は平然としていたのです。怪我が怖くないのでしょうか。破傷風が怖くないのでしょうか。
  10. 450年位前の話ですから、真偽はどの程度正確かは今となっては分かりません。男の名は宮本武蔵。剣聖 宮本武蔵です。さて今から記述することは私の推定ですので、それを頭に入れてみてください。上の竹が足を貫いた話はおそらく若い時の話でしょう。少なくとも佐々木小次郎と戦う以前でしょう。小次郎と戦う時にはすでに名声を得ていた武蔵ですから、こんな危ないことをしてまで、目立たなくてもよいわけです。武蔵の強さは身体の強さ+実戦て゛たたき上げた技術でしょう。ボクシングも体の性能+技術なのです。武蔵の全盛期の体の強さは完璧なものでしょう。別の言い方をすれば完璧な健康体=完璧な浄血の持ち主です。こういう体の人はめったに会えません。
  11. 私の教科書の1954年には定理されていた理論によると、浄血の持ち主は細菌を殺す力があるということを言っていることは、すでに記述しました。稀にボクシングや他の格闘技でも底知れないスタミナを持ち合わせている選手がいます。私の感覚では1000人に一人くらいかな。もちろん武蔵もそれに該当していたことは間違いありません。完全な浄血の持ち主のなかにはこういうとんでもないことができる人もいるのではないかと思います。
  12. もう一つ今年「2017年1月」になって凄い人が現れました。ご存知の人も多いと思いますけど、105歳にして自転車で22キロ半を一時間で走破した人が出ました。105歳 自転車で検索してみてください。以前から私は人間の寿命は100歳までばある。ということを言ってきましたが、この凄い人の出現で105歳にすることにしました。ついでながら武蔵もこのフランス人の自転車で走破した人も虫歯はないのではないかと予想できます。完全な浄血の持ち主が虫歯になるわけはありませんから。その理由は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になったものが、最終の段階として、鼻水として排出され虫歯の自然治癒は終了するわけです。核心部分にあたるので再びここで登場させます。完全な浄血の持ち主は頭の毒素というか、老廃物もないため、鼻水の素材がないわけです。虫歯になる原因の素材がないのだから虫歯にはなりません。ひょっとして一時的に不摂生をして虫歯になる原因を作った場合は分かりませんけど。

日時:2017年4月25日 AM 08:53
断食の効果に匹敵する正しい発熱の方法

断食の主要目的は当人を痛めつけている体内毒素「老廃物」の排出。風邪は私の教科書の「1954年には定理されていた理論」によると上半身の毒素の排出作用。虫歯の毒素は延髄付近の毒素の排出作用であるため、上半身の毒素の排出作用に該当します。風邪は上に記述した通り、上半身の毒素の排出作用に該当します。そのため上半身と上半身で時として同じ経過を経て虫歯と風邪では自然治癒することもあります。

虫歯の場合進行とともに断食を行えば、虫歯の原因の頭の毒素が軽減するために、その進行は止まります。二・三日の断食で進行は停止します。ひょっとしたらもう少し早いかもしれない。ここまでは私も実験したことはあります。進行中に長期の断食を行ってその人を痛めつけている老廃物の排出があった場合は、虫歯の進行は止まると共に、完全に自然治癒することが予想できます。予想できますとしたのは、私はそこまでの実験はしていないからです。

理由はもうわかりますね。虫歯の原因である頭の毒素が断食により排出されたからです。風邪の場合は今までで最も重度のものを思い出すと、37年前、ボクシングの試合の丁度一週間前に高温の発熱があり、寝たきりになって、風邪の収まった二日あと位に試合にでたことがあります。この時は意識的にではなく自然に5日間の断食をした計算になります。風邪は上半身の体内毒素の排出作用ですが、体が排出の行程を円滑に行うため、断食の効用の追加をするため食欲を全く失わせたというとです。断食に匹敵する健康法とは発熱による体内毒素の溶解と排出が答えになります。

トップペーに「健康対策三本柱」というのがありますが、そのことです。「断食・熱を出す・凝りを取る」とあるでしょう。体調が良いとは「体内毒素」の軽減した体調の事ですが、断食も風邪で発熱した場合も水分がほしくなります。ほしければほしいほど後の老廃物の排出は量が多くなります。その解答はサイトのどこかにありますので探してください。発熱によって体内毒素が溶解され、排出されます。発熱は健康維持に大変な貢献をしていることになります。断食と発熱は老廃物排泄法の双璧になります。双璧になりますが決定的に、異なることがあります。断食の場合は発熱は起きません。「虫歯と風邪」や「健康対策三本柱」等の該当ページにこれの解答はあります。

断食の効果に匹敵する正しい発熱の方法とは

  1. 水分補給も老廃物排泄の行程において強いかかわりがあります。。ここは断食も発熱も共通してるように見えて微妙にことなる点があるようです。両方とも自然に喉が渇いてきます。発熱の時の喉の渇きは断食で老廃物排出に成功した時に比べれば少ないです。。四年ほど前行った断食では過去最高に近い体内老廃物の排出が嘔吐と下痢でありましたが、このときは、喉の渇きは凄まじいものでした。あれほど喉が渇いて水を飲んだことはありません。
  2. 虫歯の場合も発熱による体内毒素の溶解が起きて体内毒素の排出は起きます。ただ虫歯の場合は被病範囲が狭いため、喉の渇きは起こりません。
  3. 風邪の場合は最高に分かりやすいです。虫歯のように強烈な痛みが発生しないからです。発熱によるだるさや悪寒を我慢すれば自然と治癒していきます。老廃物の排出時に苦痛が起きると先に言いましたが、発熱が高いほど、老廃物の溶解が進んでいるため、排出時の苦痛は大きくなります。
  4. 風邪に代表される体内毒素の排出は素晴らしいという事ですが、ここの目的である正しく発熱を呼び込む「風邪に代表されます」方法を以降紹介していきます。
  5. 断食に匹敵する正しい発熱の方法とは、正しい風邪のひき方と言い換えてもいいです。理由はもうここで言わなくてもよいでしょう。どんな人がいつ風邪をひくか、なかなか具体的に解答できる人は少ないと思います。常識にこだわる人は耳を貸さないかもしれません。
  6. 正しい発熱の方法とは無理をすることです。無理をしたから風邪を引いた。と言うでしょう。さらにひきやすくするためにはまだまだあります。ホクシングの試合前風邪をひいて発熱状態は結構な比率で発生します。
  7. ボクシングの試合に備えて当然かなりの練習をするはずです。これが正しい発熱の絶対条件です。このことにより血液の循環は加速されます。ドブに例えればドブ掃除に該当します。普段静かに滞留している汚物が沸き上がるという事です。毎日練習をすることにより、風邪の前段階の状態が起きます。前段階とは発熱の前の段階ということです。

    断食の場合は該当しませんが、老廃物排出の行程は二段階になっています。発熱で゛老廃物が溶解されると各所で言いましたが、いきなり発熱は起きません。発熱が発生するのは一・二の二つ目の段階なのです。当然、一を飛び越えて二の段階に進むことはありません。一とは無理をすると発生します。ボクシングに例えると試合に備えて激しく練習することが、無理をすることに該当します。普通人の場合、この場合は普通程度の老廃物の含有量の人の事を普通人と示しますが、激練習を毎日することにより、体は張ってきます。張ってきて体調は悪くなります。なぜ張ることにより悪くなるかというと、張ることにより血液循環が悪くなるからです。言い方を変えると張るとは凝りの発生のことです。懲りが血管を圧迫して血液循環が悪くなる事を指します。

    血液循環が悪いので当然体調は悪いです。他のスポーツはよくわかりませんがボクシングの試合に出て以外と体調が悪かったというのはこの赤段階で試合に出たからです。発熱状態は以外と体調が良いという事になります。その理由は血流が良くなっているからです。ただし高熱が出ている場合はこれに該当しません。微熱の場合に限定されます。

    ボクシングの試合では猛練習を何日間か、行った後最終段階として、減量を開始しなければなりません。減量がさらに発熱の発生の確立を高めます。発熱の比率が減量によって高まる可能性を考えて下さい。ここでは解答しませんけど、答えは私の本の第一章の「減量とコンディション」にあります。減量期間中は平均して食事の量が普段の十分の一位になるので、体力が落ちて風邪をひいて発熱が起きる。ともし考えられたら、それは大間違いであるというヒントを一つ出しておきます。あやふやな最後になりましたが、ここで終わります。

日時:2017年4月23日 PM 05:08
食べない贅沢の根拠

今年「2017年2月」一年に一度行う断食を行う予定であったが失敗した。これまでの断食体験で老廃物は大体8日以内に大方のものは排出されることを今までの体験でしっていた。私の断食目的は老廃物の排出が目的であるから、二週間も半月も行うことは理に適っていないことになる。そこで今回は8日行い1日食べて5日再び断食を行う予定であったが5日めの夜食べてしまったのだ。断食なれというか、意思が弱くなったというか。問題はこれからだ。

終了後あまりの体調の良さに驚いた。これは4日くらい続いた。特に終了後の最初の一日はあまりの体調の良さに該当したわけだ。断食終了後の体調の良さは、私のところに来るお客様の問い合わせのメールにも記述されており、間違いはないようだ。思い返してみると、この前途中で挫折した、5日位の断食の時もこのことは実感した。ここ6年毎年一回半月程度の断食を行ってきたわけだ。正直言って半月程度の断食は苦しいが、その中には老廃物が出たものも出なかったものもある。老廃物が出るか出ないかの予想は難しいが体調の悪いときは排出する可能性は高いような気がしないでもない。今回の五日続いた後の体調の良さを招いた断食では老廃物の排出には至らなかったわけだ。

老廃物の排出がないのに途中で断食を止めた後の体調の良さ。このことが当初解明出来なかったが、体の深いところの老廃物は出なくとも、血液の汚濁はある程度浄化され一時的に血液循環が良くなったのが好調の原因としか考えられない。とにかく過去最高の体調の悪さは最初の5日目で挫折した断食で回復した。最後に断食というより食べないことで体調が良くなる理由を分析してみよう。人の体は消化作用。燃焼作用。排泄作用を常時行っている。一日三食と考えた場合で夜19時に夜食を取ったとすると、朝の7時には大体消化は終了していると予想される。ここで食べなければ、体は燃焼と排泄のほうに力をいれるわけだ。改めて説明すると、燃焼とは血液中の栄養素や体に蓄えた脂肪を分解というかエネルギとして燃焼する事だ。排泄とは大小の便を出すだけではない。体に溜めている汚物というか老廃物を出すことだ。この汚物は通常の三食食べた状態では排出されにくい状態にある。

その理由は、先にあげた例では、朝の7時には消化は終わりこれから、燃焼と排泄作用を体が行おうという時に、変な言い方だが、再度食べるために再び体が消化作用を開始しはじめ、残りの二つの作用はおろそかになってしまうからだ。下手をすれば一日中消化ばかりしているわけです。

必要以上に食べると、前の食事で消化しきれない物が残っているうちに食べるとという意味ですが、以前のものが腐敗してしまい、変化して毒素になるわけです。太ると共に老廃物もたまるわけです。頭の毒素も増えるため、虫歯の原因を作ったことになるから、虫歯にもなりやすくなるわけです。

ちなみに上記の青色文字は例の「1954年には定理されていた理論」の教えで、赤色文字の記述は無い知恵を振り絞って虫歯との関連性を考え記述したものです。この理屈で言うと、適度に食べる事が虫歯の予防になり、過剰に食べることが、虫歯の要因を作ることになります。もちろん血液を汚濁さす食事等、食事だけではないのですが、体内に入れてはいけないものがある事も忘れてはなりません。さらに言うと体内で毒素を作るという工程もある事も事実です。

食べない贅沢とは、毒素を体内で作らないという意味もありますが、消化作用を休むため、体の深部の毒素「老廃物」が出る前に、最初の段階として、血液の浄化が先におこり、血液循環がよくなり、体が一時的に若返るからです。これは私も実研済みで、去年行った断食では、62歳でしたが、30歳になったような動きでした。食べない事の贅沢とはこの事を指します。

日時:2017年4月 9日 AM 10:54
この二つの理論でかなりのことは解明できる。

  • 体を治す二つの工程

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」このタイトルは以降変更していくかもしれません。なぜなら病気の考え方の根底を左右するものだからです。現時点のタイトルで、はたしていいのかなと考えるからです。この二つの理論は、読めばほとんどの人が、あーそうなんだ。と思うはずです。

今から紹介しますが、私が考案した理論ではありません。私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の中にあるごく一部の理論です。その正体は私の本の中にありますけど。

くしゃみと咳についててす。日常生活では咳より多いくしゃみのほうからいきましょうか。

くしゃみ

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

私自身何度も確かめていることなので、間違いありません。ここまで記述してきて、一つのことにきづきました。虫歯の最終工程として、鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れはおさまり、自然治癒に至ると数か所に記述しています。思い返してみると、この場合はくしゃみは起きないということです。

鼻水は頭の毒素の溶解したものですから、排出される場合くしゃみが発生する時と、しない時があるということです。これは上記の赤色文字を当てはめれば解答は出ます。鼻水の排出時くしゃみの出るときと、出ない時の違いは、くしゃみが出るときはポンプ作用が起き、くしゃみがないときはポンプ作用が起きないということになります。

鼻水が出るとき、鼻風邪の場合はくしゃみは発生し、虫歯の場合はくしゃみは発生しませんから、この差はポンプ作用を必要とするか、必要としないかということになります。くしゃみというポンブ作用が発生するときは、それだけ必要としない場合に比較して、排出の力が必要ということになります。残念ながら私の頭ではここまでしか解明できません。

咳の起きる原因は痰を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるなら、今度咳が出たとき、調べてください。咳の後には痰がでてきますから。

虫歯の自然治癒の最終工程として、咳は出ません。したがって痰の排出もありません。風邪の場合咳が出る場合と出ない場合があります。鼻風邪の場合はくしゃみにとどまり、咳までは出ません。風邪も程度がひどくなると、咳がでるようになり、その後痰の排出が起きます。

ここからはくしゃみより咳の方が説明しやすいので、咳というより痰について少し掘り下げてみましょう。痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。

発熱で咳が出た時の対応は「虫歯は痛みを乗り越える事て゛自然治癒する。」て゛記述している対応の仕方と同じ対応の仕方が正解です。その説明はもうわかりますね。両方とも老廃物排せつ作用だからです。正しく放置すればよいだけです。正しく放置の正しくとはなにかはここでは記述しません。サイトの何か所かに記述していますので探してください。

老廃物の排出が鼻水か痰かの違いだけのことです。虫歯は鼻水、もう一方の咳の出る方の病気は痰というだけの差です。なぜ鼻水なのか、どうして痰なのか、この点については、私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の独壇場ですので、うかつなことは記述できないので、この辺でやめておきます。

ここからは半年経過した2017年2月の更新になります。うかつなことは記述できないので、やめておきます。といいなから改めて考えてみると病気の原因は老廃物の蓄積であり、それが時を経て発熱により溶解し排出されるのが通常の病気の形ですね。このことを端的に理解しやすいのが虫歯が自然に正しく放置して治る工程です。その工程はサイトとブログに多く記述しています。

ここのブログで「病期の原型である虫歯」の答えが出ると確信しています。

日時:2017年2月14日 PM 06:08
強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合

先に「強い細菌が体に入ってきた場合」というブログ記事を載せました。そこでは文字通り強い細菌が入った場合どうなるかということについて言いましたが、体の完璧に強い人の場合に限定しました。今回はタイトル通りに逆の場合に限定して載せてみます。

ボクシングの試合に例えると、この場合は弱いボクサーが強いボクサーと対戦したようなものです。体に入ってきた細菌を対戦相手と置き換えてください。もちろん弱いボクサーとは自分です。善戦するか一方的に負けるかどちらかでしょう。これは「強い細菌が体に入ってきた場合」でも同様の例をあげました。

さて本題の強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合についてどうなるか考えてみると。ここでの体の弱い人とは具体的には老廃物「体内毒素」の含有度の多い人を指します。もっと具体的に言うと血液の汚濁した人の事を指します。

強い細菌が体の弱い人にはいってきた場合

  1. 汚濁した血液には強い細菌を殺す力はありません。ここからは私の推定の考えになりますけど、血液中の汚濁物質と細菌が反応して、排泄作用が起きるのではないかと考えられます。反応によって発熱作用が発生し、汚濁した毒素というか、老廃物が、溶解するのです。溶解された老廃物は出口を求めて移動し排泄される工程が次に引き起こされます。
  2. このときに老廃物というか毒素の移動と滞留で痛みや痺れ痒み等の苦痛が起きるのです。虫歯の場合では毒素の滞留が多い場合には、通常の虫歯の数倍の激痛が襲ってくるので、よほどこの理論に信念を持っていて我慢強い人でなければこの激痛の行程を通しての老廃物排泄作用に耐えられません。
  3. 発熱による老廃物排泄作用は大変良いことですが、問題が二点あります。一つは多くの場合は苦痛が生じるということです。虫歯の場合ですと痛みですが、殆どの人がこれに耐えられないのは、老廃物排泄の行程をしらないことが痛みの不安に拍車をかけます。苦痛を軽減する方法を取るため正しく放置できません。
  4. 正しく放置できないのですから、治るものも治りません。虫歯が自然治癒出来ないとされている理由がここにあります。
  5. 体の弱い人。言い換えると汚濁した血液の持ち主には細菌による老廃物排泄作用が起きます。虫歯の場合は汚濁した血液は虫歯の原因になりますが、その場合細菌がどの程度関与しているのかは私にはわかりません。
  6. 刃物で手を切った等の外傷を、体の弱い人が負った場合・・この場合は血液の汚濁した人事を指す・・は細菌が浄血の場合のように殺されず、活動することになります。この場合は老廃物に反応して発熱を引き起こします。
  7. 一例をあげると私が最後に虫歯になった10年程前のものでは、過去最大の通常の虫歯の数倍の激痛を伴うものでしたが、鏡で見てみると、歯茎がビクビク大きくうごいているのが確認されました。何かしら歯茎の中で移動しているという事です。歯茎の中で移動していた物質は鼻水か鼻水の前段階の液状化したものでしょう。その激痛が収まったのち、通常の虫歯自然治癒の四・五倍の鼻水の排出がありました。右の鼻の穴からドバッと噴出したのを今でも痛烈に思い出します。
  8. 私は33歳から53歳までの虫歯自然治癒体験を中心にこのサイトを作成していますが、その間10~15回再発も含めて虫歯になっていますが、7の例と33歳の最初の虫歯自然治癒の行程ははっきりと頭に残っているので間違いないと思います。最初のものは自然治癒の行程が分かりやすいのです。「虫歯自然治癒体験記」というのに明記しています。
日時:2017年2月 7日 AM 08:44
虫歯と対照的な病気

2016年、現在私は62歳です。虫歯と対照的な病気を私が今まで患った病気の中から取り上げて分析してみましょう。まず患った病気からあげてみると、座骨神経痛・トラコーマ・ビールの飲みすぎによる皮膚病・ビールの飲み過ぎによる肝臓の不調・風邪・頭痛とこれくらいですか。

このうちトラコーマは子供の時、頭痛は私が今の体の考え方の基本的な教えを身に着けた24歳以前に、体験した記憶があるくらいなので、外します。ビールの飲み過ぎによる皮膚病や肝臓病は私は病気では医者にかからないので、病名は分かりません。ボクシングの試合後の血尿というのも何試合か続いたこともありましたね。これなんかも医者に掛かれば病名はわかるのでしょうけど。

虫歯と対照的な病気と私が感じるのは、ビールの飲み過ぎによる皮膚病です。短くここでは・・ビールが原因の皮膚病・・と呼ぶことにしましょう。

虫歯と異なる点は結構あります。苦痛の種類が痒みであること。範囲が広域であることなどですが、このブログでは、虫歯と最も対極にあると感じる自然治癒に至る日数の違いを中心に取り上げてみましょう。

虫歯とビールが原因の皮膚病の自然治癒に至る期間の違いの謎

  1. まず虫歯が発生してから正しく放置して治癒に至る日数ですが、痛みのピークから治癒に至る期間ははっきりしています。私の場合が93%が一日、7%が二日です。一日としてよいでしょう。問題は痛みのピークに至るまでの期間、これは分かりにくいので、感覚に頼るしかありません。六日位かな。両方合わせて一週間となります。
  2. 一方のビールが原因の皮膚病は3年半かかりました。私が患ったのは32歳位の時です。虫歯とピールが原因の皮膚病、両方とも正しく放置して自然治癒させたわけです。正しく放置とは大げさですが、要は治そうとして手を加えないという事です。簡単です。
  3. おおざっぱに見積もって被病期間が虫歯は7日。ビールが原因の皮膚病が1277日。完治するまでに経過したわけです。率にして1対182です。凄い差がでました。これには何か明確な原因があるはずです。体験した私自身が検証してみることにしましたが、結構難解です。
  4. 被病の範囲の違いと、苦痛の程度の差に答えがあるような気がします。あるような気がします。少し弱気な記述ですが、私自身そういう気で記述してます。飛ばされても結構です。先に私の考えを記述して、その後私の教科書である・・1954年には定理されていた理論・・により再び検証し治してみようと思います。少し時間がかかるかもしれません。
  5. 虫歯の被病範囲が小域なのに対しビールが原因の皮膚病の被病範囲は広域でした。最初陰部に発生したものがどんどん広がっていき、尻から腹へと広がっていきました。尻の部分はそのうち消えましたが、腹のほうに広がり、最も広がったときは、腹巻きをまいたようになりました。そのうち縮小と移動と変化しながら、最終段階として、肝臓の上の部分だけを残し、それもようやく消えて治りました。時にして三年半経過していました。
  6. 痒みはかなりのものでした。広域+痒みの苦痛。これに対して虫歯は小域+痛みの苦痛ということです。でもうまいことできています。これが広域+痛みの苦痛でしたらとても耐えられません。小域+痛みの苦痛にしたところで、これが長期間であったらとても耐えられません。自然の摂理なんでしょうね。これは私の全くの偏見かもしれませんが、痒みのほうが、痛みに比べ、苦痛の度合いが柔らかいのかもしれません。その代り、病域は広く成り、期間も長い傾向があるのかもしれません。
  7. ここまでが私の見解ですが、ここからは私の教科書の1954年には定理されていた理論で再び検証してみましょう。1から5までの記述は私の被病の経過の記述が主体になっているので問題はないと思います。6においてこと異なる点が出ました。赤線部分の記述ですが、これによればといっても、私の見解になるのですが、痒みの元の老廃物の蓄積の量というか密度が異なっているため痛みの苦痛ではなく、痒みの苦痛が起きていることになりますが、教科書によるとその違いは老廃物の元となった素材の差のようです。具体的な記述はここではしませんが、そういうことです。これをもってひとまずこのブログをとじますが、教科書との相違点がまた出てくれば、変更していこうと思います。

日時:2016年11月20日 AM 08:47
虫歯の原因

虫歯の原因については「虫歯と腎臓との関連性」に記述しています。どういうところかと言うと。・・虫歯の原因は二つありますが、二つとも腎臓との関連性が強いです。虫歯に限らず病気とは原因があってなるものです。「虫歯と腎臓との関連性」とは角度を変えて虫歯の原因をここでは追及してみましょう。原因を究明することにより、原因を遮断できるのですから、虫歯に限らずすべての病気に引用ができます。


虫歯の原因とは

  1. 私のサイトを隅々まで見られるとわかると思いますが、腎臓の弱体化が原因であるというところも「虫歯と腎臓との関連性」のなかにあります。それ以上に多く記述しているものがあります。・・頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。・・及び最終的に頭の毒素が鼻水となつて排出され、虫歯の自然治癒は完全に終了する。というところです。虫歯の原因が二つ赤と青の下線で記述されています。どちらが本当なんだ?と言われれば、どちらも真実です。としか答えようがありません。具体的な説明は面倒ですが、赤と青の該当ページとブログを見てください。ここでは私自身この二つをどうとらえているかという点に絞って説明しましょう。
  2. 赤線部分は私の教科書である「1954年には定理されていた理論」をもとに私自身が虫歯の原因と、正しく放置して自然治癒に至る経過を検証したものです。わかりやすく言えば体験を教科書により頭で整理した記述という事になります。
  3. 青色部分は私の20年の長期にわたる10数回の虫歯を、正しく放置して自然治癒させた体験を、私の感覚で検証したものです。分かりやすいたとえで言うと、学校の勉強を、私たちの年代でいうと、片方は理解不能のところを教科書と参考書を使って答えを出し、片方は私だけの頭で答えを出したという事になります。その結果両方とも答えは同じだったという事になったというわけです。
  4. 赤と青と両方とも真実なのですが、青色部分に限っては100%近い自信があります。そのため私のサイトとブログの各所に出てきます。100パーセント近い自信と言っている訳は、私の虫歯のホームページはページ数と内容の記述が多いですが、極簡単に言えば上の青色の記述だけでよいのです。
  5. その理由は青色の記述の中にある、最終的に頭の毒素が鼻水となって排出され、虫歯の自然治癒は完全に終了する。というところは、鼻水の排出を私自身が体験し、私の眼で鼻水を見てきたからです。100%の自信があるといった根拠はそれになります。

 

日時:2016年11月 7日 AM 03:17
凝りの正体

、凝りの正体を解明出来ると病気が自然治癒出来る。

凝りを取ることが人体に与える影響についていくつか挙げてみましょう。

  1. 凝りが血管を圧迫していることが多い。この場合は凝りを取ることで瞬時にその周辺の血流が加速されるのがわかる。
  2. 1で凝りが多量に取れた場合は時として、その後に多量の老廃物の排出があるときがある。一例として下痢等。これにより凝り=老廃物であることが理解できる。青色の参考ページ「強いパンチを打つ秘密はこちら → 左アツパーと柔軟性」
  3. 1及び2で凝りがとれ血流が加速された場合は、その後の体調が急速に良くなり、通常普通と思っていた体調が、実は懲りで血流を阻害された病気になる前の弱い体であることを自分自身で納得できる。
  4. 背中の各場所や腰や脇のいろいろなところに凝りはできているが、凝りの位置によりそれが、どの臓器に悪影響を与えているか理解できる。凝りが健康器具により、短時間に溶解された場合に血流が加速された場合、凝りが溶解された場所とは別のところの血流のが加速される場合もある。一例をあげると左脇の凝りが取れた場合に左目の血流がよくなったり、下方の左足の東洋医学でいうところの経絡の筋の血流が瞬時に加速されたりすることが体感できる。
  5. 虫歯でいうと痛みの程度が強い場合は、背中か腰のかなり側面に新しい凝りができている。これを私の場合は例の指圧器を使用して凝りをとれば、痛みは半分程度には軽減できる。これが虫歯自然治癒を行いやすくするコツでもある。
  6. 5などの指圧器などを使用して凝りを取る場合に、凝りがものすごく溶解するときもあるし、普通程度の時もある。またほとんど効果のないときもある。これは外見だけではわからない。
  7. 6の状態の日によって、凝りの溶解の程度が異なることは、このサイトと「強いパンチを打つ秘密はこちらから」で唱えている、老廃物排除の工程のどの位置に、自分がいるかで決定している。このブログで提唱している「体の第一段階・第二段階」というものだ。
  8. 今まで提唱してきたことで、凝り=老廃物ということはこういうことがいえる。病気のもとは老廃物なので、懲りを軽減すれば病気のもとが軽減するのだから、むつかしく考えることはない。ただ病気の種類により凝りのできる場所が異なるのと、その懲りのもととなったというか、凝り「体内毒素」を作成した素材・・一例として食材・・が異なるだけのことである。時として凝りと凝りが連結して太くなったものを人によっては筋肉と勘違いするときもあるようだ。
  9. 腰の凝りの溶解は血管の圧迫というより、腎臓の萎縮を止める効果がある。腰の上の凝りが腎臓を圧迫して、腎臓が萎縮しているのが原因だからである。腎臓の萎縮が改善できることは人体とって想像以上の良い効果がある。ちなみに凝りの圧迫で腎臓が萎縮するというのは、私の開発した理論ではありません。例の「1954年には定理されていた理論」を私がこの場で拝借したものです。
  10. 腎臓が萎縮しやすいのと異なり、肝臓の場合はむしろ肥大しやすい。この場合は私の場合は例の指圧器で、肝臓の裏面と側面に指圧器を当て凝りを溶解させる。この場合も腎臓と同様に凝りが溶解するが、この場合は肝臓の脂肪というか老廃物「凝り」がすばやく溶解し、肝臓の血流がよくなり、肝臓の肥大が縮小するのが体感できる。この感覚は体験してみないとわからない。上の赤線部分は凝りの圧迫により、腎臓が萎縮するいうとのに対し、肝臓は凝り「体内毒素」が肝臓の外側に蓄積しそれを肥大としているのである。実は肥大ではなくて蓄積なのです。これも例の「1954 年には定理されていた理論」の応用ですけど。
  11. 6で提唱している凝りの溶解の程度が日によってかなり異なるのは、老廃物排除の工程が日によって異なるからである。ということは凝りの溶解がほとんど効果がないときも多くあるわけである。この問題を修正するために、二つの重要なポイントがある。その解答はトツプページで取り上げている「健康対策三本柱」をよく見ると大方の答えはでてくる。ズバリその答えをここで再現すると、凝り「体内毒素」が確実に素早く溶解できる状態がある。断食である程度日数が経過して、血液循環がよくなってきた状態のときが一つ。あと一つは、風邪などで、発熱した状態のときてす。この二つの状態のときは通常より、血液循環がよいため、例の指圧器を使った凝りの溶解の作業の効果が普段の数倍あります。「健康対策三本柱」とは断食・発熱する・凝りを取る。 ですが目的はいずれも老廃物排除なので、お互いの相乗効果が大きいわけです。一例として、大事なところなので、重複覚悟でいうと、断食中は微熱程度は発生しても高熱は発生しません。断食で老廃物排除の工程が進行しているのに、発熱してまで、老廃物排除の工程を進行させなくてもよいからです。ダブらせてまで断食と発熱という苦しいことを行わなくてもよいことを自然が仕組んでいるのでしょう。
日時:2016年9月21日 AM 10:28
虫歯と薄毛と皺の関連性 パート2

今回は誰も関心のある老化に関連のある、薄毛と皺からいきましょうか。最初に「虫歯と薄毛と皺の関連性」というのがありますからそちらから先に読まれる事がよろしいと思います。

虫歯と皺に効果のある断食、

「虫歯と薄毛と皺の関連性」 制作してからもう4 年か5年になります。このぺージの要点をいうと、虫歯に関しては断食がすごく有効で、虫歯の進行さえも止められる事が実験ずみです。最近頂いたお客様からのメールからも虫歯に断食がすごく良い効果があったそうです。

虫歯だけでなく皺にも断食は好影響を与えることが「虫歯と薄毛と皺の関連性」に記述してあるところがあります。みぞおちの下にできていた太く長い皺も断食期間中はきえることが書かれてあります。

歯「虫歯」と皮膚「皺」に関しては上記の通りですが、髪「薄毛と白髪」に関しては「虫歯と薄毛と皺の関連性」はもう一つ記述が少ないように改めてみてみると、制作した私自身そう感じました。これは正直なところを言うと当時「57・58歳」は私の髪はまだ健全というか元気だったのです。。

最近の私「62歳」は少し頭髪の中央の縦の線が薄くなったような気がします。それと場合によっては中央の少し左よりの縦の線が薄くなるときもあります。なんとかならないかと正直おもいました。私の性格はよく言うと粘り強い、悪く言うと諦めが悪いのです。

自分でいうのも変ですが、粘り強い私はこう思いました・・世間一般では絶対放置しては治らない虫歯も、正しく放置していれば最終的には自然治癒することが証明できた。太い皺も断食中は消えるし、断食を中心にした健康対策三本柱で体調を整えていけば薄くなる。これは薄毛も何か有効な対策があるかもしれない。

まず薄毛の状態を観察することから始めました。それによりいくつかわかったことがあります。まとめてみると。

  1. 薄毛の部分は白髪も多い。
  2. 私の場合頭の中央の縦の線が薄毛になりやすいが、その少し左の縦の線も薄毛になりやすい。その個所は心臓の上の線というか東洋医学でいう経絡の筋である。
  3. 体調によって薄毛になるときとそうでないときがある。もちろん体調の良いときは気にならないが、体調の悪いときは薄毛になるようだ。
  4. 体調の悪いときは薄毛になりやすいとありますが、当時「2015年」の夏と秋「2016年」の冬と春は私の体調はあまりよくなかったのです。貧血と動悸がするのです。自分でできる健康診断で分かったことは心臓の弱体化でした。それも日によってかなりむらがあるのです。

観察により1から4の事が分かったのですが、上に・・最近の私は頭髪の中央の部分の縦の線が薄くなったような気がします。・・というところがあります。ここでいう最近とは思い返してみると、2015年の秋くらいから、2016年の春くらいまでを指します。この期間に薄毛が体調が悪いとき発生するといことです。

2015年の秋くらいから、2016年の春くらいの同じ期間薄毛に比例して、私の体で弱体化したものがあります。心臓です。心臓の弱体化が貧血と心臓部の極小の痛みによってかんじとれました。「自分でできる健康診断法」というのをいくつかのページで紹介していますが、これによりこの期間の心臓の弱体化は把握出来ました。

薄毛になりやすい期間は心臓が弱ってきた期間ということが分かります。

実は心臓が弱ると薄毛になりやすいのではないか?ということは「虫歯と薄毛と皺の関連性」に記述しており、ここのブログが初めての記述ではありません。「虫歯と薄毛と皺の関連性」の中の薄毛にかんしての記述内容は、心臓の弱体化が頭から頭皮への血流というか、圧力を弱めることが原因と記述しております。

当時も一時期心臓が私自身弱まっていた時期があり、大方その時期と比例して薄毛になりやすかったことが思い出されます。当時といってももう4・5年前になるのですが、このときは心臓強化のため「健康対策三本柱」のうちの一つ・・凝りを取る。・・を使って心臓の血流を促進させました。

2016年の夏ころから本格的に自分自身の心臓強化に取り組みました。具体的にはどういうことかというと、心臓への血流を妨げる、凝りの軽減です。そんなことで心臓が強化されるわけがないと考える人が多いでしょうが、決してそんなことはありません。「健康対策三本柱」の中の一つ・・凝りを取る・・は言い方を変えると老廃物を出すということです。凝り=老廃物 ということを他のページでも紹介しているはずです。

各場所で老廃物が凝りとなって姿を変え心臓への血液循環を妨げているのです。・・こういうことも言えます。心臓の弱い人は左の肩・脇・心臓の真裏の背中の部分が凝っているはずです。思い当たる人は確認してみてはいかがですか?

凝りの軽減の方法は、私の場合は「お客様の声」の方が使用しておられる温灸指圧器を使ったやり方です。いくつかのコツがありますが、これは使用しているうちに理解できるようになります。この方法を用いることによって「健康対策三本柱」の中の一つ・・凝りを取る・・は考案されたのです。

凝りを取ることが人体に与える影響と病気の軽減にいかに有効かは、次の「凝りの正体」で明かしてみましょう。

日時:2016年9月13日 AM 08:35
虫歯自然治癒が出来る私の生活とは。

最初に去年のブログ゛に「虫歯自然治癒をできてよいところと悪いところ」というのがありますが、タイトルの感じは似ていますが、内容については全く異なることを言っておきます。

当然ながら私は虫歯を自然に放置して治せるわけですが、これによって私の生活がどのように変わったかから行きましょう。思いつくままに記述してみました。

  • 一般の人とは異なる私の虫歯自然治癒が出来る生活とは。

1・風邪のためのうがいをしなくて大丈夫。

 2・薬を服用しないし、今の私の理論を把握し始めた24歳から62歳の現代まで薬を服用していない。これからも服用することはないだろう。・ 

3・風邪が怖くないので予防のマスクをつけない。

4・外傷や病気で化膿しても平気でいられる。膿の正体を知っているからだ。

 5・発熱しても平気である。私は発熱しても平気である。発熱の原因を知っているからだ。一般の人とは逆に熱が上昇するほどうれしくなる。ただし熱の上昇とともに体はきつくなるのだが、現代の私は老廃物が一般の人の平均値より軽減しているので、高熱が発生することはないし、事実37年前に風邪で高熱がでてからは高熱は出ていない。今からも今の生活を続けていけば、高熱はでることはないだろう。老廃物の排出時に発熱するということを知っているからだ。

 6・したがって病気が怖くない。

 7・病気の工程の大筋をしつている。

8・体の保険がいらない。・・例えば癌保険等

9・外傷は該当しませんが。病気で頭が痛くても平気である。頭の痛みはその箇所に老廃物があるのが原因であるが、次に頭が痛くなったときに、タイミンクを合わせて断食を行ってみる予定だが、最近の私は頭痛が起きない。というより、今の理論を把握し始めた、24歳位から強度の頭痛はおきていない。体の老廃物が軽減しているので、比例して頭の老廃物も軽減しているのが、頭痛が起きない原因であろう。例外として、深酒をした翌日には何回か、痛みが発生したようだ。深酒によって一時的に頭の毒素「老廃物」が増えたのであろう。

10・酒で体を悪くして飲める状態ではないが、また飲める。・長年の飲酒で私は酒を本来なら飲める状態ではない。しかし一年に一回行う半月程度の断食で肝臓から、酒の飲みすぎによる汚物を嘔吐するので、また肝臓の調子が持ち直し、飲めるようになる。悪循環なので、飲酒をやめようと考えているが、また飲んでしまう。一回44歳から53歳までの9年間酒を完全にやめたことがあるのだが、酒をやめるのもなかなかむつかしい。

11・人間の代謝の一つに老廃物を排出するための工程があることを知っている。その工程の中に疲労のピークがあったり、スポーツの試合や練習でいえば絶好調の時があるわけだ。その工程の順序を把握しているため、一番大事な時に精神状態と体の状態をピークにもっていける。これはなにもボクシング等のスポーツに限らない。一般社会においても結構役に立つようだ。

12・虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒させることは、観点を変えてみれば、頭の老廃物の排出を最終的には鼻水として排出させて、終了させる工程を知っているということだ。11においても老廃物排出の工程のなかに、コンディションの良し悪しがあるということをしっている。人の体において老廃物の排出の工程とその方法をしることは重要であることがわかる。その方法を私はボクサー生活・十数回の断食体験・十数回の虫歯自然治癒体験などを通じていつのまにか「健康対策三本柱」として把握している。

13・虫歯を自然治癒出来る工程は頭の毒素「老廃物」を排出させる工程であることは繰り返し記述してきた。12の「健康対策三本柱」は別の言い方をすれば、老廃物の排出法対策三本柱ともいえる。この方法を用いることにより、老化を遅らせることができる。それによって寿命ものばすことができる。これについての記述はトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるのか。」というのがあるが、次のブログ「虫歯と薄毛と皺の関連性パート2」においてさらに掘り下げてみよう。 

日時:2016年8月16日 AM 08:10
虫歯が治る理論は他の病気に適応するか。

ここでは虫歯に限らず、他の病気に被病した場合、虫歯を正しく放置していれば、自然に治る理論がどこまで適応するかについて、記述していきたいと思います。

注・・最初にお断りしておきますが、心臓自然治癒の理論は、生まれつきは正常で後天的に心臓が弱化した人にのみ適用されます。先天的に心臓に欠陥がある人には適用されません。理由は後天的な原因で発病した内臓疾患は生まれてからの不節制というが間違った食生活等を中心にした老廃物の蓄積が内臓機能・・ここのブログでは心臓を取り上げていますが。・・を弱らしたため、それを改善するには今度は逆に老廃物を軽減していけばよいわけです。足して悪くなったのだから、今度はひいて良くすればよいだけのことです。簡単な理屈でしょう。生まれついて被病している人は老廃物の蓄積が複雑なため、私の頭では改善法は思いつきません。しかし効果があることはあると思います。誰か勉強されてみてはどうですか。

私のもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちら」から面白いページをこちらのほうに移動します。心臓自然治癒の理論というものです。「強いパンチを打つ秘密はこちら」から移動したものなので、確信部分は青の※や赤の※あるいは??といった表記をしていますが、このサイトでは確信部分をそういった表記で隠蔽していますので、そのつもりで読まれてください。

 

  • 心臓自然治癒の理論

私のホームページ及び本は肝臓・腎臓については結構記載していますが、心臓については「虫歯と薄毛と皺の関連性」をつくるまで記述しているものはありませんでした。理由は心臓の不調が私になかったからです。しかし2005年あたりから不調を感じるようになれました。多分それ以前から異変はあったと推定はされます。

どういう異変かというと時たま動機がはげしくなったり、貧血のようなめまいがしたり、心臓部分がキリキリと軽く痛む時もありました。人の体とは腎臓でも肝臓でも一か所異変が起きると他の臓器も機能が悪くなるものです。その理由はいずれも根源は同じだからです。

サブページ「虫歯と癌等の重病との関連性」の中に・・自分で出来る健康診断の方法というのがあります。これにより心臓の不調は確認できました。これは慢性化しないうちに改善しなければならないと思いました。私の健康対策三本柱が三つあることはすでに本のページでも紹介しています。

  • 心臓の強化法


心臓の強化に最も適しているのは、私のポームページの各所で記載している緑の米印の方法と断食の併用です。これを使って心臓を強化しましたが、予想以上に効果がありました。心臓の血流が瞬時に良くなるのを体感しました。この方法は断食と併用しなくても実行できますが併用すれば効果は倍増することも付け加えておきます。


要点・・断食と緑の米印を併用している期間中は体の健康状態は高まります。一例として歯の健康状態もかなり高まるため虫歯の進行が進んで歯が痛くなった時でも、痛みも進行も停止することが最近の断食体験で解明しました。

緑の米印の方法は実に単純なものです。繊細は「左アッパーと柔軟性」というのがあります。ボクサー現役時の苦手の左アッパーを打てた時の状態を説明していますが、現役時行った、二週間の断食の後、過度の空腹から一時的に体調が悪くなり、ボクシングを断念しようとしたとき、救われたのが、この緑の米印の体験による、体調の急変なのです。体調は良いほうに急変しました。
具体的には体に??????????という事です。それにより苦手の左アッパーがかなり強く打てた体験を記述しております。

「心臓の強化の方法とボクシングの左アッパーを強く打つ方法の最大の難関の改善法は同じという事になります。」ここから久しぶりに更新して、答えをだしましょうか。上の「 」部分の改善法というのは老廃物を出すということです。これ以上の具体的な解答はみなさんで見つけてください。


心臓強化の方法と改善例


実は今時点「2013年5月24月」の私は心臓の異変から回復としたところなのです。この経過と状況を少し提示してみましょう。2010年から毎年春半月程度の断食を一回行っていることは他のページでも記載しております。その中で今年2013年行ったものは失敗しました。日数だけは行ったけど少し飲んだり食べたりしたという事です。三月経過した今再び行うことにしました。後押ししてくれたのは心臓の異変でした。四・五年前から少し気づいていましたが。左胸がキリ・キリと少しですが痛むのてす。初めての体験です。

私が考えたことは・・これはいけない。心臓の初期の病状に違いない。勿論自分で治すことをきめました。サイトの各所で提示している虫歯も肝臓病も腎臓病も心臓病も作成される要因と工程は大体同じなら、治す方法もそれほど差はない。・・ここは観覧された方もいると思います。これを実行すればよいのです。まず十日間かかって六キロ体重を落としました。方法は断食というよりダイエットに近い方法です。

一日缶ビールを一本か二本飲んだからです。後は水を多く飲みました。昨年の断食で二回吐きました。これは肝臓からの汚物の嘔吐です。今年の断食は心臓の不調を正すためですから、少し飲んでしまえという甘い考えですけど。それでも一週間で六キロ落ちました。ここでいったん終了して一日普段通り食べました。それから再び実行したのです。四日して計ると一キロしか落ちていませんでした。この間並行して行った健康対策法は三本柱のなかの緑の米印の方法です。サブページ「痛みを軽減する方法」にあるやり方と同じものです。虫歯を放置して治すやり方では補助的に使うという事になります。

この方法は私が今日まで体験した皮膚病以外の体の不調には全部使っています。メインかそうでないかと言うだけのことです。腎臓・肝臓ではメインになります。今回の心臓でも断食及び減食と併用して使うことで普段と比べ効果倍増か以上になります。心臓の様子の経過を追っていくとまず断食というかダイエット二日目で心臓の痛みというか異変は収まりました。まだ減食によるダイエットは進行中ですが、心臓の不調は治まッたままです。自分で出来る健康診断の方法で調べてみると不調を招いた要因は半分くらいは減っています。これを完全に取り除く事は自分との闘いになりますが、今回はそこまでしようとは思いません。結局自分に負けて断食のつもりがビールを一・二本飲みながら食べ物は殆ど取らないという変則的なものになりました。それでも心臓を弱らす根源の半分かそれ以上は排出することが出来ました。


自分の健康対策の三本柱・・「断食・青の米印・緑の米印」が自分で証明できればそれでいいのです。それより普段の生活をもっと改善しなければならないと実感しました。心臓の不調というという私にとっては初めての体験を改善できてよかったと実感しています。・・結論は虫歯は慢性ではなく心臓は慢性化しているということになります。そのため虫歯は短期間「一日・二日」の間に強い痛みと治癒がおきますが、心臓においては軽いものでも慢性化しているために治癒には時間がかかるという事です。心臓病には私の提唱する緑の米印の方法が有効ですが、慢性化しているために、断食というか減食と並行して行うことによって自然治癒は促進されるという事です。

もう一つヒントを言うと緑の米印で内臓疾患が治り虫歯の痛みも軽減できるのはけ原理は東洋医学です。これを使うことによって血流が加速するのが体感できます。これが内臓疾患が治癒する理由です。病変の部分まで血流が加速するのですから内臓疾患が治癒するのは当たり前です。少なくとも私が体感した肝臓・腎臓・心臓の不調といずれも病変の部分は血流が加速されてメキメキ回復しました。ただこの方法にも有効な時もあり、殆どききめがないときもありますが、

なぜそうなるかはこのサイトの至るところで出てくる、・・「1954年には定理されていた理論」のなかにある「体の第一段階・第二段階」に記載してある自分の体がどの段階により、効き目が全く異なってくるわけです。病気の治療法というか対策で効果があるときと殆どないときがありますが、これが理由です。

  • 風邪自然治癒の理論

まず最も説明しやすい風邪から行きますが、これはすでに、「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」などに多く記述しておりますので、重要な一点だけ、紹介しておきましょう。虫歯の治る工程は一通りで、最終的には鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れは収まり、自然に治ります。

風邪の治る工程は幾つかあり、そのうちの一つが鼻水の排出ということでは、一致しています。鼻水の排出がないときもありますが、これは被病個所が、虫歯の原因の箇所とは異なるということです。この点は私にもよくわかりませんが、頭以外の箇所としておけば確実でしょう。虫歯も風邪も老廃物の排出の工程ということです。

  • 肝臓病自然治癒の理論

次にこれも私の体験した肝臓病を行きましょうか。これは先天的に老廃物の体積している、いわゆる弱体化しているもの+後天的に肝臓によくない、食物や酒の飲みすぎにより、出来た老廃物が新たに蓄積したものです。これには手を加え肝臓に蓄積した老廃物を取り除かなければなりません・私が実践しているものは、サイトにある「健康対策三本柱」というものです。これは私がボクサー生活と引退してからのビールの飲みすぎによる体の不調、及び20年間の間に十数回の虫歯自然治癒体験から、いつのまにか私に身についたもので、言葉を変えて言えば老廃物排出法です。・老廃物の肝臓への付着による、弱体化を自然治癒させるには、虫歯のように正しく放置していたたけでは健康にはなりません。

あらたに手を加え肝臓に蓄積した老廃物を取り除かなければなりません。虫歯が正しく放置して自然治癒する工程は、三本柱のうちの自然の発熱が該当します。肝臓病は老廃物の蓄積が虫歯に比べ広域で多量なため、早急に効果がある、断食が有効ですが、残りの二つの柱も強い効果を発揮します。三本柱を相互に使うのも有効です。断食を行いながら、コリの溶解のための指圧器を使うやり方を私は行っていますが、物凄く有効です。

ちなみに上の下線文字はすべての病気に有効です。いや有効と思われますとしたほうがよいかな。理由は老廃物の排出はすべての病気に有効だからです。

  • 精神病自然治癒の理論

最後に虫歯や肝臓病とはタイブの異なる精神病について説明しておきましょう。老廃物の排出がすべての病気に有効ならば、精神病にも有効ということになります。精神病も元々健康体であったものに老廃物が蓄積して被病したということになります。答えはまさしくその通りです。

精神病の人を観察していると、覇気がなく疲れやすい人が多いです。これは肝臓が弱ってきたときの状態を表しています。肝臓が弱ると血液が汚濁するため、覇気がなく疲れやすくなるのです。全身の血液が汚濁しているのでは疲れやすくなるのは理解できるでしょ、う。全身の血液が汚濁しているのですから、当然頭の血液も汚濁しています。覇気もなくなります。血液が汚濁しているとその部分が痺れてきます。よく足が痺れた。とか言っていますが、同じ姿勢ばっかり取っていたため、足の部分に汚濁した血液が集まってきたのです。

精神病は頭の血液が汚濁しているため、頭が痺れた状態と表現したら理解しやすいでしょう。初期の症状は些細な事にビクビク・ソワソワしやすくなります。ここの下線の記述については私が考案したものではなく、私の教科書である「1954年には定理されていた理論」を私が拝借し応用したものです。

ついでながら40年近く前になりますが、私の体の考えの元となった石風呂のおじいさん・・虫歯自然治癒体験記・・にでてきます。・・の体の考え方も1954年には定理されていた理論の考え方でした。当時・・私が25歳位のだから、現時点では37年前になります。当時石風呂に通い詰めていたいた私は、おじいさんの話を聞き漏らすまいとしていました。体の事を語るとき、常識とは全く異なることを言われるのに、その内容は真実なのです。

質問として一つこうきりだしたことがあります。私「精神病の原因はなんですか。」 お爺さん「肝臓。」実に短い回答なのですが、この意味するものは、肝臓が弱っている事が精神病の原因だ。ということになります。

37年前に聞き出した石風呂のおじいさんの回答と、現時点の精神病に対しての私の考察は、一致したわけです。

日時:2016年8月 6日 PM 04:45
虫歯が治る工程とは パート2

ここは虫歯を放置して治る工程の前半について要約しています。私自身治癒の前半についての記述は今まで、あまりしていないし後半中心で制作してきましたから。改めて記述すると治癒の前半とは、サイトとブログの数か所で言っています。・・頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。・・ここになります。

  • 治癒の前半の工程とは

治癒の前半は痛み、腫れ、発熱がないか、あっても微量なため、気づきにくく見過ごされる傾向にあります。ありますといっても実験例は私に限定されていますが。ここまでは「虫歯の自然治癒する工程とは。」に大方言ってきました。

今思いついたことですが、虫歯自然治癒に多くの人が成功して、この場合の実験例に限らず、多くの虫歯の実験、工程の分析を行ってほしいものです。一日も早くその日が来る事を願う今日この頃です。

  1. 治癒の前半の発熱についての謎

さてここから具体的な謎に迫ります。勿論 虫歯の自然治癒の前半に限定していますが。前半最大の謎は頭の毒素が歯というか虫歯に集まってくる経過です。

ここからは一般の常識の理論は放棄されて読まれるほうが良いでしょう。頭に入りやすいと思います。頭の毒素が移動するには発熱によって溶解されなければなりません。通常その場合痛みが発生します。私の過去の例では、前半で痛みは起きませんでしたから、この段階では発熱がなく歯に移動したことになります。毒素が移動するとき神経を刺激して痛みか起きるわけですから。

発熱による溶解なくして、体内毒素の移動があるなんて、そんなことがあるのだろうか。何日か答えはでませんでした。私の頭の中では発熱により毒素が溶解することに、縛られているのです。最初に頭に浮かんだのは断食でした。私が提唱している健康対策法に「健康対策三本柱」というのがあります。三本柱の一本は断食が該当します。健康対策の三本柱とはいずれも老廃物排出法です。

もう一本の柱は熱を出すなのです。発熱するということです。虫歯に限定して説明すると、発熱により痛みが発生し、最終的には毒素が鼻水となって排出し、排出した分だけ健康になるわけです。この場合は発熱による健康法が該当します。

断食も虫歯と同じく老廃物の排出を目的としています。最終の段階として、その人が取りすぎていた体に良くないものが、食事をしないことによって排出のほうに体が行くわけです。普段出切らない汚物が出るわけです。断食の場合の汚物の排出の工程中は発熱しません。断食によって、毒素の溶解が進んでいるのに、わざわざ発熱してまで汚物の溶解を行う必要はないわけです。ダブらなくてもよいということです。

これだと感じました。毒素の溶解と排出には発熱に限定されない工程を各人の体が所有しているということです。

通常は老廃物「汚物」は発熱により溶解され、出口を求めて移動します。移動中に痛みが起きるわけです。断食は発熱で汚物を溶解せず、体の機能をつかさどる三つの要素、 消化 燃焼 排せつ のうちの消化を停止することにより普段出切らない汚物の排せつのほうに体が余力を生じて活発になるわけです。

虫歯の自然治癒の工程にも発熱が生じる時と生じない時があるのかもしれません。残念ながら私の頭脳ではここまでにしておきましょう。

  • 治癒の前半の発熱についての謎の解答

ここまでを書き込んだ数日後完全な解答がでました。私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから」というのがあります。その中に「強いパンチ」というのがあります。さらにその中に・・体の第一段階・第二段階・・というのがあります。そこが解答になります。

体の第一段階とは上にある治癒の前半が該当します。体の第二段階は治癒の後半が該当します。いずれも私の教科書である「1954年には定理されていた理論」に中にある理論です。

1954年には定理されていた理論も体の第一段階・第二段階も私が応用して名称を変えて作成したものです。正体は私の本「ボクシング人生」の第一章の柔軟性・最善のボクシング「スポーツ」上達法 に正体と病気の工程と治る工程が記されています。勿論そこを把握することによって虫歯の治癒の前半の謎も解明されます。病気の工程の前半に発熱しない明確な答えがあります。

虫歯の治癒の前半で発熱しない完全な解答がやっと得られました。

日時:2016年7月29日 AM 10:41
虫歯が治る工程とは

 ずばり虫歯を放置して治る流れを説明します。

サイトにhttp://musiba1251.jp/taikenki.html 「体験記」 というのがあります。その中にこういう記述があります。

   これについて 説明すると、私の事を少し紹介しなければならない。   24才の時ボクシングをやめようとおもった。  その時にふと頭に浮かんだ   石風呂の爺さん(ボクシング仲間から聞いた老人の事)の所によくいく   ようになった。 そこで体の事や食べ物の事等  いろんな話を聞いた。   初めて聞く話ばかりであった。人間は食べ物で体を弱らす事。私の考えの元になったと共に医者に行く   こともなくなった

  • 私の体の教科書

現時点ではもう38年前になりますけど、私の教科書にあたる1954年には定理されていた理論を私に紹介してくれたのが、この石風呂のお爺さんでした。ということはこのお爺さんも当然、体についての知識はこの理論を基本にしていたということになります。
  
   さて虫歯を放置して治る工程について説明すると、「虫歯自然治癒体験記」がわかり易いでしょう。虫歯を放置して自然に治す方法を体験を元に準をおって説明しているからです。最初にリンクしてありますね。ここは核になるところです。このサイトの元となる「虫歯は自然に治る」の最初に制作したページでもあるわけです。

  • 要約してみる


  結論は頭の毒素がいったん虫歯に集結し、その後出口を求めて移動するんです。最後は溶けた毒素が鼻水となって排出されて虫歯の自然治癒は完了する。ここまでで、体験記のかつての※印で隠していた部分の解答はだしました。確証部分の記述の隠蔽は廃止しました。すこしその内容に踏み込んでみると。

微熱と鼻水が解答になっています。虫歯に集結してきた頭の毒素が微熱というか発熱によって溶解され、液状化が進み最終的に鼻水となって排出し、虫歯の自然治癒したことが明確になっています。ここは折り返して以後のところで、折り返し点までの経緯は頭の毒素が歯に集まってきて、虫歯になった経緯です。

折り返しにいたるまでの経緯。この場合は頭の毒素が歯というか虫歯に集まってくる経緯は、上記の青色部分に比較すると不鮮明なところがありわかりにくいです。説明する前にわかり易くするために、頭の毒素が歯に集まってくる経緯を・・治癒の前半・・虫歯が発生し最終の工程として鼻水の排出で自然治癒に至る経緯を・・治癒の後半・・とここではひとまず命名しておきましょう。青色部分に該当するところです。

治癒の後半については多く記述してきましたので、治癒の前半については次のブログ「虫歯の治癒する工程とは パート2」で説明していきます。 

治癒の前半は発熱も痛みも鼻水の排出もないのです。もしあったとしても私の記憶にはないのです。不鮮明な事の多い治癒の前半は次の「虫歯が自然治癒する工程とは パート2」で明確にしていきましょう。


 

日時:2016年7月27日 PM 04:59
虫歯を自然に治す最低条件 老廃物の軽減の仕方

このブログは「虫歯自然治癒の最低条件」の姉妹編とまず考えて観覧してください。「虫歯自然治癒の最低条件」の最後を・・結論は普通程度の老廃物の含有量であれば虫歯を放置して治す事には成功するということです。・・こう締めくくってこのブログを完結しています。・・これは実に慎重な言い回しで、実はこの点ははっきり私にはわからないのです。

少なくともその人が普通程度の老廃物の占める割合であれば、虫歯を放置して治す実験に挑戦してみれば成功するということです。もしかしたら老廃物「体内毒素」の含有量が普通程度ではなく相当多くても放置しておいて、虫歯は治る可能性はあるということです。現時点の私にはこの点はわからないということです。

虫歯と老廃物の関連性はないように感じる人も多いでしょうけど、それは仕方ないことです。そういう理論はまずありません。私の教科書の   「1954年には定理されていた理論」  を基本に私が20年間かけて体験実験したものがこのサイトでありブログであるわけです。真実は虫歯とは老廃物排せつ作用なのです。その工程のなかにおいて、痛みが起きたり、腫れたりする工程があるわけです。もっと具体的にいうと、頭の毒素の排せつ作用なのです。最終の工程は頭の毒素が鼻水となって排出され、虫歯は治ります。

それはさておき、その実験に必要な条件と思われる老廃物の軽減の仕方についてここでは記述してみましょう。「虫歯自然治癒の最低条件」に記載してある通り、元もと老廃物の多かった私が24~31歳の期間に老廃物の軽減に最大限の努力をしたわけです。ここではその期間「24~31歳」に行った老廃物の軽減に取った方法とどの程度軽減したかについて記述してみましょう。

まず筆頭は:現役25歳の時行った2週間の断食でしょう。今の私「61歳」も5年続けて半月程度の断食を毎年一回行っています。健康対策三本柱の一つである断食を実行しているわけです。25歳の現役の時行った断食と、ここ最近の毎年一回行う半月程度の断食では期間は大方同じなのですが、その内容というか、工程はかなり異なっています。

どこが異なっているかというと最近行う断食はあまり腹は減りません。四日目か五日目くらいから吐き気がしてきて、一週間目くらいに二・三回嘔吐します。最後まで嘔吐しない場合もありますが、この場合も吐き気は終了時点まで止まりません。嘔吐の原因は私のビール好きが原因とはっきりしています。酒の飲みすぎによる肝機能低下には吐き気と嘔吐はつきものです。これにより肝機能はかなり正常化されるのです。

これに対して25歳の時行った2週間の断食は初日から腹は減り苦しいものでした。四日目に老廃物のかなりの排出を感じました。三日目に老廃物を毛穴からか、口からか息で吐き出したということです。まあどちらか一つなんでしょうけど、36年経過した今でもどちらかはわかりません。自家用車は老廃物のにおいで充満していたからです。・・赤文字参照「ボクシング人生」→ 第二章・・減量・断食・ダイエット

結論は同じ期間断食を同一人物が行ってもその時の状態状況により、かなりその模様は異なってくるということです。

次に24歳~31歳で行った老廃物の軽減方法は何といっても食事の内容をがらりと変えたことです。食事の内容により老廃物が溜まるものと溜まらないものがあるということです。食事以外にも体にいれていけないものはありますが、ここでは記述しません。

次に行ったことは健康器具の使用でしょうか。これは目的はコリを取ることです。まさしく健康対策三本柱の一つ「コリを取る」に該当します。コリ=老廃物ですからまさしく コリを取る=老廃物を軽減する に該当します。

 緑文字の参考ページは私のもう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちら」http://sawa1917.sakura.ne.jp/index.html  の中の左アッパーと柔軟性 http://sawa1917.sakura.ne.jp/push.html

を見てください。

次に行ったことは・・熱を出す・・でしょうか。これは目的は断食とコリを取る。 と同様に目的は老廃物を出すということです。熱を出すとは二つの意味があります。一つは体の工程を老廃物を出す工程。すなわち熱を出す工程に持っていく事です。その方法は私の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」と「強いパンチを打つ秘密はこちら」 に具体的に記述しております。

発熱については、このサイトの「虫歯と風邪」あるいは「虫歯と風邪パート2」がわかりやすいと思います。熱を出す方法は私のもう一つのサイトの中な「強いパンチ」の中に「体の第一段階・第二段階」というのがあります。そこに記述してあります。

 

 

 

日時:2016年7月23日 AM 09:17
虫歯自然治癒の解明がなぜ遅れているか。

私が不思議に思うことの一つに虫歯自然治癒の解明が遅れていることがあります。私が今のサイト「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する」の元となった「虫歯は自然に治る」を公表したのは2008年の7月ですからもう7年が経過しました。当初は虫歯は自然に治りませんというサイトがほとんどでしたが、最近では初期の虫歯なら自然治癒するとか、再石灰化等の理論が出てきて幾分進化したように感じられます。

しかし基本的には解明されていないというのが私の正直な感想です。まったく不思議です。この科学の進化した現代にこんな基本的なことが解明されていないのですから。というよりもう定着しきっている感じを受けます。定着とは虫歯は絶対に放置しては治らないので、早期に治療しなければならないという理論です。これはずーと以前から今に至るまでゆるぎない事実として定着しています。

この定着しきっている私に言わせれば誤認をここでは切り崩していこうと考えています。順を追って誤認を追及していくと、まず私が自然治癒できていること。その事実も一度や二度でなく20年間で10~15回の回数に及ぶ事。その事実も治る工程は一つしかないこと。これは今まで記述してきました。

問題はここからです。まだ資料としては少ないですが、私のところに来る虫歯自然治癒の質問のメールに、私と同じように放置していたら自然治癒した。あるいは知り合いの方が虫歯を放置していたら自然治癒したという人が幾人かいらっしゃるのです。放置していたら痛みも腫れも引いているので、そのままにしている。こんな感じですか。

結構いらっしゃって私のところにくるメールの質問の中の1割か2割のかたが虫歯が自然治癒したのではないか。あるいは知り合いが放置させて自然治癒したのではないか。こんな感じのメールですけど。実はこういうメールが届きだした少し前までは、この虫歯自然治癒の体験は私だけではないのか? あるいは私しかこんなことはできないのではないか。

こんなうぬぼれに似た感情も全くなかったとはいいきれませんでした。このことから推測すると、虫歯を放置して自然治癒させた人は相当な数に上ることがわかります。ものすごく少なく見積もって人口の千分の一としても10万人です。私の以前住んでいた防府市の人口くらいです。私だけではなかったということが、頂いたメールからわかりました。

虫歯を放置して自然治癒させた人のその後はどうなっているのでしょう。その一人私の場合はごく大雑把な計算で25%の再発が起きています。どういう計算かというと33歳から53歳までの二十年間で12回虫歯になったと仮定し。そのうち再発が3回あったとしたときの%です。確証は今となってはわかりようがないのですが、大体このくらいであったような感じでした。

虫歯自然治癒の後には少ない可能性ながらも再発が起きるという事実があります。私の場合は25%の確率としましたが、一般の人が放置させて自然治癒させた場合は私の再発の確率より高くなるのではないかと私は予想しました。その理由は虫歯の原因が頭の毒素の移動だからです。確信部分ですが、頭の毒素がいったん虫歯に集結する。

これが最初の工程です。次の工程はここでは説明しません。最終的にはこの毒素は鼻水となって排出し虫歯は自然治癒するわけです。その工程の中で痛みが発生する工程があるわけです。それはともかくこの論理でいくと頭の毒素が軽減していれば虫歯にはならないことになります。虫歯自然治癒の後の再発も原因は同じく頭の毒素の排出です。いったん虫歯自然治癒後の傷口に滞留するわけです。

次の工程として虫歯と同じく鼻水となって排出され自然治癒するわけです。私と一般の人で再発の可能性が異なるとしたのは、虫歯とその再発の原因である頭の毒素です。一般の人は頭の毒素についての知識はありません。ないということは程度の差はあれ、頭の毒素は増えていきます。なにせ原因がわからないのですから。少なくとも私の場合は大筋は理解しています。

頭の毒素が増えるということは、虫歯の再発の要因が増したということになるのです。このことから一般の人は偶然に虫歯を放置して自然治癒させても、再発の可能性がかなり高いということになります。

さらに再発の場合強烈な痛みが発生する可能性が高くなるのではないかと私は予想しました。予想としたのは100%の確率の自信はないからです。私の今までの虫歯自然治癒体験で一度だけ強烈な痛みを受けたことがあります。もう十年ほど前のことですが、通常の虫歯の痛みの3・4倍と感じました。この時は床に転がって七転八倒しました。

この場合我慢できない人も多く出てくると思います。

ここからは少し展開を変えて再発の場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高くなるか知恵を振り絞ってみました。虫歯も虫歯自然治癒後の再発も原因は同じであるわけです。繰り返しますが頭の毒素が排出されるための工程です。いったん自然治癒した場所から何年か後に再発するということは、一度自然治癒し頭の毒素は抜けその部分は健康になっているわけです。

その場所に再び時間の経過とともに頭の毒素が集結し、再び排出の起きる工程の前として痛みが発生する。ここまでは理解できます。その場合なぜ痛みが強烈になる可能性が高いか、一時私は解明できませんでした。

解明できずに何日か経過した時、私の教科書である1954年には定理されていた理論の一説が頭にうかびました。病気の再発の場合、苦痛の程度が大きくなることがある。たしかこのように記述してありました。その理由は一度自然治癒した場合その部分は以前より健康になっている。その部分が再発した場合は自然治癒力が増しているため苦痛の程度が増すということです。

わかりやすく言えば病気の苦痛・・痛みとか痒み・・が大きければ大きいほど体は健康になっているということです。体から老廃物「体内毒素」が排出される場合苦痛が生じるということです。この点は物凄く重要なところですが、これを理解するためには理論上で理解しただけではだめです。一度体験することが大切なポイントになります。

私のサイトに「虫歯と風邪」と「虫歯と風邪パート2」とあります。苦痛を正しい方法で我慢して健康に少しでも近づく方法は虫歯を我慢するより風邪を放置して自然治癒させる方法のほうがやりやすいかもしれません。虫歯と風邪この二つの病気というか、老廃物が体から抜ける実験としては最も簡単で理解しやすいでしよう。

他のぺージでも記述していますが、虫歯と風邪の老廃物の抜け方には共通した点と異なった点があります。最も異なる点は虫歯の自然治癒する工程は一つしかないのに対し、風邪の自然治癒する工程は数点あります。その中で虫歯と風邪の自然治癒する工程で。大方共通した工程が一つだけあります。あんまり答えを出してしまうと面白くないので、ここでは記述はしません。

探そうと思えば簡単ですので探してください。なぜ共通な工程が一つあるかというと、病原の場所が同じだからです。風邪の原因は頭の毒素の排出のための移動ですが、風邪の場合でも病原の場所が頭の毒素であった場合、虫歯と全く同じ工程をたどって自然治癒するわけです。場所が同じだったから、抜け方というか、老廃物の排せつの工程も同じになるということです。

これがこのページの答えになります。虫歯も風邪も正しく放置すれば問題はないということです。例外として前歯の場合は咀嚼に支障が出ることと、見てくれが悪くなることです。歯医者さんに行くか行かないかはご本人が決定すればよいことです。

日時:2016年1月17日 PM 04:20
虫歯自然治癒が教えてくれる不思議な事。

最初に。 ここでは虫歯関連の具体的な内容の記述はしませんので、それが嫌な方は他に飛んでください。

虫歯や虫歯自然治癒の事を考えるとき、最近痛烈に感じることが一つあります。そのことをここでは記述する訳ですが、ちょっと変わった角度から説明していきます。 私の本「ボクシング人生」の第一章に・・超一流選手・・というのがあります。伝説の大投手・沢村栄治とKOキング・ウイルフレッド ゴメスを例にとり超一流スポーツ選手とはどういうものか。二人に共通の肉体的資質は何か。これについて具体的に分析しているわけです。あらかじめ断っておくと共通の肉体的資質は一つです。

これは全てのスポーツに共通していることです。私はボクシング以外のスポーツの本格的経験はないので共通している肉体的資質は一つと思われます。としてもよいです。私は37年前の23歳の時ゴメスと小倉でスパーリング「練習試合」しているので、ゴメスに対する記述は確かです。沢村栄治投手は私は熱狂的なファンというより信者です。どのくらいの程度かというと、25年前にテレビで・・知ってるつもり・・という番組がありました。その番組に沢村栄治投手の特集があったのです。一時間番組です。

繰り返しビデオで見た私は3日目にして番組のセリフを覚えてしまったのです。ちなみに私の記憶力はごくごく普通です。それはそれとして、ゴメスと私では桁が違います。悔しいですけど。私のボクシングと同じレベルで野球選手になっていたとします。仮想の話ですけど、同時代に沢村投手とバッターとして対戦しても、かすりもしないか唖然として見送るだけでしょう。

何が言いたいかというとスポーツの選手には自分より上が存在するということです。しかしその選手以上のレベルの選手はいないというのも存在します。私の思い付きでは、ボクシングではウイルフレッド・ゴメス  ロベルト・デュラン  バナマ・アル・ブラウン  サンディー・サドラー  モハメッド・アリといった面々です。いささか個人的好みもはいりましたが。ちなみにウイルフレッド・ゴメスはプエルトリコ。ロベルト・デュランとバナマ・アル・ブラウンはパナマ。サンディー・サドラーとモハメド・アリはアメリカという国籍です。

どうでもよさそうな気がします。ボクシングの強い国籍なんて。そうでもない気がするのです。まあ上に挙げた国以外でも、メキシコ、日本・韓国・ガーナ・アルゼンチンというところも強いです。メキシコではルーベン・オリバレス カルラス・サラテ サルドバール・サンチエス 日本ではビストン堀口 韓国では玄海男 ガーナではアズマー・ネルソン アルゼンチンではカルロス・モンソンといったところです。話は虫歯から少しそれていますが、ついでにボクシング通の人なら当然上ののボクサーはご存知と思いますけど。

バナマ・アル・ブラウンというのは見た人もいないしわかりにくいと思いますけど。その根拠は拳聖ピストン堀口が戦った中で最も強かったのはフランスのエミール・ブラドネルだったそうです。そのブラドネルをブラウンは二回闘って一ラウンドと二ラウンドでKOしているのですから。ちなみに玄海男は生まれは日本ではないと思いますれが全盛期のピストン堀口とは引き分けています。

少し上に「どうでもよさそうな気がします。ボクシングの強い国なんて。」と記述します。これを応用すれば・・「虫歯になりやすい国・なりにくい国」というのも分類できるわけです。ウクライナという国があります。この国世界で一番虫歯になりやすい国らしいです。ネットで調べたのですが。もっと虫歯になりにくい国というのも当然あって、これはフィンランドだつたかな。ガーナだったかな。

実は二か月前の2015年9月ウクライナから私の「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する。」のホームページに30500件の外部リンクを頂きました。一月ほどでリンクは外されてしまったのですが、ウクライナに虫歯が多いというお国事情があったからリンクしていただいたのだと納得しました。

虫歯と国による虫歯事情はその国の食事というか食材によって異なってくると思います。歯は食材の咀嚼のためにあるのですから。食材によって虫歯になりやすかったり、なりにくかったりするわけです。国により食材はかなり異なっていますから、虫歯になりにくい、なりやすい国というのもできてくるわけです。

食事に関連したことに断食があります。断食をすると虫歯の進行は、止まることを突き止めました。ただし虫歯を放置していたら最終は100%自然治癒するの自信に対してそこまでの自信はありません。まだ実験回数が少ないからです。90%の確率としておきましょうか。

斜め文字の記載については以前のサイトの中にあるhttp://sawa1917.sakura.ne.jp/mondaiten.htmlに記載しております。がブログに新たに「虫歯と食材」というのを作る予定ですのでお待ちください。

スポーツの世界で選手のレペルの層の開きに格差があることを紹介しましたが、これは頭脳の世界でも、もちろん当てはまります。各分野で天才的な閃きを持つ人もいれば、標準レベルの人もいます。それ以下のレベルの人もいます。私は自分のホームページを作成しようと考えたときから14年が経過しました。

普通レベルの頭脳の持ち主の私にとっては納得のいくポームページの作成はできませんでした。そのため「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する。」のこのサイトは信頼する大分のホームページ制作Fさんに制作をおねがいしました。素人の私が作成できる限界はトップページの上のほうにありますね。「強いパンチを打つ秘密はこちら」というのが。これです。このサイトも細かいところやサイトマップ作成などはFさんに作っていただいたので、何%かは手伝っていただいたことになります。サイトマツプ作成といってもトップページにリンクしてある視聴者用のサイトマップではありません。これは私が作成したものです。説明しなくても下手なのですぐ分かるとおもいますが。

いささか前置きが長くなりました。最近私が虫歯自然治癒に関して痛烈に感じることを記述しましょう。

虫歯が自然治癒する工程があることをなぜ全世界の人が気づかないのでしょう。虫歯や医学の世界でも、ウイルフレッド・ゴメスやロベルト・デュラン級の人はいるはずです。その人たちも、この虫歯を正しく放置しておけば最終的には自然治癒する工程が存在することを突き止められないのです。このサイトやブログでも何か所かに提示していますが、虫歯が自然治癒する工程は一通りしかないのです。

全世界の人が気づかないのでしょう。と上の斜め文字にありますが。今までに二回外国から反響をいただいております。ということは私のような情報は海外にもないということになります。

私が最初に作成したホームページはタイトルは「ボクシングの本」です。「強いパンチを打つ秘密はこちら」の基礎となったサイトです。、その中に「筆者紹介」というページがあります。その中にこういう記述があります。 

 近年の科学の進歩は素晴らしい。その一つがパソコンであろう。 私も十年前からやり始めたが操作の複雑さには頭が痛くなるおもいだ。しかし遅れている事があるのだ。 人間の体についての認識だ。  医療技術の進歩は目覚しいが、体についての原点の知識が間違っているのだ。

こう偉そうに記述しているところがあります。御免なさい。私も懸命だったのです。 上に記述してある斜め文字の回答は下の赤文字が解答になります。 赤文字部分はごく一部ですが、残念ですけど、13年経過した今でも私の考えは変わりません。

日時:2015年11月24日 AM 09:52
虫歯と類似している外傷

私のサイトでは「虫歯と風邪」あるいは「虫歯と風邪パート2」というふうに風邪をあつかったものが多いです。その理由は虫歯と風邪に自然治癒する工程に類似した点が多いからです。他の病気も類似した点は多い、少ないの比率は異なりますがもちろんあります。多くの病気の中で虫歯にもっとも類似しているのは風邪なので、比較として示すために多く出てくるわけです。

それならば体に負う外傷はどうなのでしょうが。類似点はあるのでしょうか。外傷は虫歯との類似点は風邪と同様に多くあります。外傷が自然治癒する工程も虫歯や風邪と同様に老廃物の排出する工程であることは変わりありません。

ほんの少し類似点をあげてみると、痛みや腫れの発生。部分的な発熱。基本的にはこれでしょうか?病気と外傷といった異なる点はありますが、もっとも異なる点は二つあります。一つは体のどの部分か。虫歯は当然歯ですけど。二つ目は虫歯は自然発生なのに対し外傷は転んだ。事故等の外的原因があるわけです。これは面白いことに、私が提唱する病気自然治癒の方法として、健康対策三本柱を挙げています。三本柱のうち主軸にもちいるのは断食熱を出すです。熱を出すとは発熱作用のことです。

面白いことにと言ったのは、発熱作用は自然発生であり、断食は人為的に行うものです。発熱作用としているのは二つの意味があります。一つは熱を出すようにすることです。もう一つは病気で発熱した場合は人為的に熱を下げないという意味があります。自然に解熱した場合はそれでよしということです。確信部分に入りますが、虫歯が自然治癒するのは発熱作用のおかげです。発熱によって頭の毒素「老廃物」が溶解するからです。これは自然が行う治癒ですね、対照的に私が一年に一度行う半月程度の断食は自然が行う治癒行為ではなく、私自ら行う人為的な治癒です。言葉をかえれば治療ですかね。私はビールが好きなのでそのために肝臓を悪くしています。

上に挙げた赤色文字は自然発生を意味し青色文字は人的行為を意味しています。病気は自然発生外傷「怪我」は人的行為と思っていれば間違いないでしょう。対照的に発熱は自然発生断食は人的行為に当たります。

飲酒による肝臓機能の低下には人為的に行う断食が適していると、私は独自には判断しています。病気には発熱作用と断食が強い治療効果を発揮するわけですが、二つの関連性を証明することはできます。断食も効果が表れ老廃物が頻繁に出るようになると、発熱は起きません。理由は断食で老廃物が頻繁に出ているのに、発熱してまで老廃物を出す必要はないわけです。健康対策三本柱の残りの一つ「凝りを取る」は言い方を変えれば凝り「老廃物」 を取る「出す」ですから、発熱作用と断食に強い関連性があるわけです。

発熱作用と断食の関連性は決定的なものがあります。集結した老廃物「毒素」を溶解しなければなりません。この溶解作用に不可欠なものが水です。発熱がひどい時は喉が渇きます。同様に断食も4日目くらいから喉が渇いてきます。さらに老廃物の溶解が大きく進んでいるほど喉の渇きは加速します。通常の10倍以上喉が渇くときもあります。これは老廃物の溶解が普段より数倍進んでいることを意味し、何日か後に多量の老廃物の排出があります。

虫歯が発熱・痛み・腫れ・正しく放置した場合の1・2日程度の時間の経過による自然治癒と通常ならこう進みます。これは小程度の外傷であれば、同じ経過を進むはずです。小程度としたのは虫歯も症状がでるのは小面積ですから。

こうしてブログを更新していくと面白い事に気づきました。私のもう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「筆者紹介」などに記述している現代人が怪しみそうな記述が数か所あります。・・私は病気が怖くない。・・というところです。これは全く誇張しておりません。正直な気持ちです。このことについて理論立てて考えたことはほとんどありません。理論だてることができるかどうかやってみましょう。

少し上に記述していますね。病気は自然発生で外傷は外的な要因でそうなると。これを今まで記述してきたことに置き換えるとこうなります。病気=怖くない。見方を変えるとこうなります。  自然発生の苦痛=怖くない。慎重を喫して記述するとこうなります。後天的な病気は怖くない。ということです。後天的に被病したものは健康対策三本柱で治せます。

健康対策三本柱ってわかりますね。断食・熱を出す・凝りを取るです。この中の一つを用いるか。二つを併用すればいいのです。虫歯も治せるし、肝臓病も治せるし、精神病も治せるし、脳の疾患も治せるし、消火器の病気も治せます。

不思議なことに自然発生の苦痛「病気」には自然発生の治療法「発熱」がおきます。風邪もそうです。虫歯もそうです。酒の飲みすぎによる肝臓病はどうなんでしょうね。酒の飲みすぎという人為的要素が強いわけです。先ほども記述したように、酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下には断食という人為的作業が有効なわけです。

虫歯・風邪・酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下。この辺までは私は体験しているのでそれなりの自信はあります。あとの病気については推定しかありません。推定と言いながらもすべての病気の発生と自然治癒に至る工程は基本的にはいっしょなわけです。ということは結論を出しましょう。全部・老廃物「体内毒素」の排泄作用であるわけです。

他の分野でたとえるとボクシングという相手に肉体的ダメージを与えるスポーツでは、使えるものは自分のパンチしかありません。パンチによりダメージを対戦相手に与えたりスタミナをロスさせて勝利を呼び込むわけです。パンチは顔面とボディに状況により打ち分けるわけです。パンチの種類はおおざっぱに分類すればストレートとフックとアッパーしかありません。

病気も同じことです。全部、老廃物の排泄作用であるわけです。それが虫歯だったり風邪だったり肝臓病だったりするだけのことです。少し強引ですが似ているでしょう。ボクシングに。 

虫歯や外傷と老廃物の関連性

24歳で以前のサイトにある「1954年には定理されていた理論」・・これは「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中に紹介してあります。・・の教えの意外な真理を手に入れた私は生活習慣が一変したのです。まず食生活。これは急変しました。その内容はここでは記述しません。次は薬物を摂取しなくなりました。24歳から一変したのですが、それから37年経過しています。まだまだ変化した内容はありますが、ここで止めておくとして、さらに25歳から今まで老廃物の排出に成功した断食は6回体験済みです。この倍は断食回数は試みているわけです。これらを総合して判断して、若い時に比べ体内毒素「体内老廃物」はかなり軽減していると思われます。そのために、たまに外傷を負った場合の傷の治りが早いのです。

なぜ体内老廃物が少ないと怪我の治りが早いのか。これは東洋医学ても同じような事を説明していたようです。外傷という刺激を受けた部分に体内毒素が集まってくるのです。したがって体内老廃物の少ない人は怪我の程度があまり広がらず自然治癒も速やかなのです。これは虫歯も同様です。結論は虫歯になった。怪我をした。風邪を引いた。と少しもあわてることはないのです。どれも体内老廃物の排除作用ですから。老廃物を出すことと、老廃物をためないことが大切です。・・青色部分は「虫歯と細菌の関連性」と関連が強いです。

日時:2015年11月 8日 AM 09:00
虫歯が自然治癒する工程が理解されるのは時間の問題

虫歯を放置して自然治癒する工程が受け入れられるのは時間の問題だと思います。このホームページの制作を開始してから2015年の5月で、7年が経過しました。  5月に大方完成したため、従来のサイト「ボクシングの本」の中に入れていた「虫歯自然治癒」を別にリニューアルして個別にデビューさせました。制作は大分のホームページ制作会社Fさんにおねがいしました。

この5年の間まったくこの理論が関心を持たれなかったわけではありません。今まで10500回[2014/12当時]のアクセスを頂いておりますが、その70%は「虫歯自然治癒」のものでした。ボクシングのホームページであるにも関わらずにです。もちろんその中のにはボクシングの本を注文された方もおられます。いずれ「虫歯自然治癒」の内容が理解されるのは時間の問題。 こう言い切ったのはそういう経過があったからです。

物事は予想通りに進むことはあまりないですけど、私なりにいつその時がくるのか予想してみました。ここまできて同じようなことを記載していたことに気付きました。「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのがありますけどその中に「虫歯自然治癒体験記」しいうのがあります。その中だったかな。・・・2054年には私は100歳になります。それまでには虫歯自然治癒の真実と理論が理解される世の中になっていればよいと思います。

たしかそういうふうに文字を入力しています。私今61歳ですからあと39年あります。実際にはこれより早くなると思います。その根拠はと問われたら。このサイトの何か所かにあるように私自身33~53の20年間で10~15回の虫歯を放置して治した体験を積んでいるからです。どの体験も自然治癒に至る工程は一通りしがないからです。

それはそれほど複雑で難しい事ではないということです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。

久々に更新します。受けいられるのは時間の問題としながらも、そう簡単ではないようです。人に虫歯を放置して治癒する話をするとき、聞き入りながらも、こう言う人が結構います。・・・「虫歯が治ったと勘違いしたか、あなたが得意体質ではないか。」・・・勘違いしたのでは。については何年か後に再発した場合も最初と同じ経過をたどって自然に治ることを説明すると大方の人はそこで終了となります。

あなたが得意体質ではないか。については私はこう説明します。

「私に言わせれば、虫歯を正しく放置します。痛みも腫れもなんら手を加えず、じっと我慢するということです。そうすると100%痛みも腫れも引き元の生活に復帰できます。自然治癒したということです。万が一そうならないとしたら、その人は得意体質なのでしょう。その場合の説明は私には無理です。得意体質については私は無知なので。

こう説明すると虫歯が自然に治る話は大方の人は終了となります。なかには完璧を求めるためか、専門的に知識があるのか、深入りした質問をしてくる人もいます。これについては「虫歯自然治癒についての質問コーナー」というページをトップに作成しておりますので参照してください。

少し角度を変えてから記述しましょう。私に言わせれば虫歯を自然に治すことは難しいことではありません。正しく放置すればいいだけですから。別の言い方をすれば何もしないということです。これほど簡単なことはありません。ふつう程度の頭脳の持ち主の私が自然になおせたのはそれが原因です。

他のことではこうはいきません。私の最も知識の深いボクシングを例にとると、強いパンチの要素は三つあります。その中の一つ・・正しい打ち方・・だけでも単純ではありません。スタミナの付け方もそうです。1 に日常生活の改善で2が練習になります。現在のスポーツ医学が間違っているのは1と2を逆にしているからです。本質が理解されていないということです。虫歯が自然治癒できないといっている人たち・・99.9%の人たち・・も同じです。本質が理解されていないから、虫歯を放置していたら大変なことになる。というようなことを言うようになるのです。言い過ぎましたが、このブログではあまり感情を抑えないように記述するようにしていますので。

先日「2015/11」こんなことを言われる方がいらっしゃいました。結構大きい会社の社長さんだったのですが。まず最初にテレビ電話の話をしました。よく御存じでした。次に私の虫歯のホームページの話をしました。少し説明したところで私はこうきりだしました。・「今の世の中はコンピューターの発達でよくわかりますが、すごく頭のいい人がいますよね。」・・「どうして虫歯を放置していたら自然に治り、元の生活に支障なく戻れることが解明されていないのでしょうか。私は全く不思議でなりません。」

すると帰ってきた答えは驚くものでした。   社長さん。・・「もう分かっているんじゃないですか。でもそれが公表されたら大変な事になるじゃないですか。それで止めているのじゃないですか。」  実はこれに似たことは私の信じる・・1954年には定理されていた理論・・でも少し内容は異なりますが書物に記載されているのです。ごく少し記載してみると、体というか病気の真理が明らかにされるのは、遅れるそうです。その理由は解明されることによって生活の基盤を失う人があまりに多いからだそうです。・・反響が大きそうなのでこの辺にしておきましょう。

 

日時:2015年10月21日 PM 01:23
虫歯自然治癒の素早い解答請求

虫歯自然治癒の素早い解答のメールを受け取る利点は?

7年かけて作成したサイトはコンテンツがかなりの量に及び、一見しただけではいち早く虫歯の痛みを乗り越えることで自然治癒する工程は理解できません。内容が多いためそうなりました。

このサイトの確信部分を短く集結したものをメールで送ります。 

素早いメールの回答とボクシングの本の購入方法の手順は

↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

トップの 「ボクシングの本で虫歯は自然に治ります。」 か「ご注文・お問い合わせ」のメールフォームの下記フォームに住所・名前・メールアドレス等の必要事項を書き込んでください。「お問い合わせ内容」というのがありますから、そこに・・虫歯自然治癒の素早い解答請求と入力してください。以後は下の※※と同じ手順になります。

トップの「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」 → 「強いパンチを打つ秘密はこちら」 → こちらのサイトにはメールフォームは制作しておりません。従って 商品「本」の申し込み方法  この赤色のページ内の手順どおり行ってください。

※※  「虫歯自然治癒の素早い解答請求」と記載されていない場合は本の発送だけにとどまりメールでの解答はありませんのでご注意ください。2000円でこの解答のメールは受け取れます。本のなかには「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」の理論の主軸になった原理の正体もはっきりさせております。

それでも理解できない方は一年以内であれば、質問に無料でお答えします。ただし内容は常識とは異なるところが多い点を先に報告しておきます。


さらに利点があります。サイトを熟読されれば、このメールを受け取る必要はないわけですが、サイトに一か所確信部分ですが、私か自信がないところがあります。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」で紹介していた、私の体に対する教科書ですが、1954年には定理されていた理論というのがあります。一か所確信部分で自信がないといったのは、この理論と異なる解答を私は記述しています。その内容も解答のメールには記述しております。

本の購入をお勧めする理由は、20年前にまず、本「ボクシング人生」を作成し、次に「ボクシングの本」というサイトを作成したわけです。これを更新し続け、今の「強いパンチを打つ秘密はこちら」で完成したわけです。さらにその中に入れておいた「虫歯自然治癒」を個別にリューアルさせてデビューさせたわけです。

ボクシングの本の作成からボクシングのサイト、そして虫歯のサイトと作成の順番になりますが一連の流れの中でそうなったのであり、本質はそれぞれに関連性があるわけです。本は一度作成すると、もう記述の追加や変更はできない訳です。サイトは更新やリニューアルはできますから、本の作成後は二つのサイトの更新を共存し行っているわけです。

結論は本「ボクシング人生」の第一章に私の一般の人とは異なるかもしれない、私の体に対する考え方の基本と要因が記述しているわけです上の青色の記述はいささか私的な内容になってしまいました

日時:2015年9月21日 PM 12:42
虫歯自然治癒の理論の行きつくところ

最初にお断りしておきます。虫歯自然治癒の繊細な内容については、このホームページと「強いパンチを打つ秘密はこちら」で具体的に供述しております。その作成に注意したことは、私見を抑えて、客観的に供述しています。作成には7年を要しました。私の理解してきた内容については大方供述できました。

このブログにおいては逆に私見を前に出して内容を供述していきたいと思います。

虫歯自然治癒の理論の行きつくところ=病気は怖くない=病気の症状が重いほど治癒の工程は進んでいるということです。虫歯でたとえて言うならば痛みが強ければ強いほど自然治癒は進んでいるということです。その解答はあえて述べません。具体的に各ページでその答えは出しております。

この理論の行きつくところはここなのです。この理屈でいうと現代人が恐れる病気の一つ癌はこれに当てはまるかというと、当てはまります。私自身癌を恐れることは全くありません。この癌の元の老廃物を作成したものの正体を知っているからです。これは以前のサイトの中にでてくる「1954年には定理されていた理論」により知りえたわけです。そして25歳ので行った最初の断食・・もう36年前になります。・・でその老廃物の強烈な排泄によりこの理論の正しさを確認しているわけです。当時はその老廃物が癌の作成の元ななるとは知りませんでした。

話は少し飛びますが、肝臓病には断食は効果があったが精神病には効果がなかったということはないわけです。この理屈が虫歯自然治癒にも適応するわけです。虫歯を放置して治癒する理論は癌自然治癒にも適応します。精神病自然治癒にも適応します。その際難しいところは癌は虫歯に比べ体内毒素の含有度がはるかに多いということです。

虫歯が自然治癒する理屈は?は、角度を変えて言うと、痛みの発生する病気を自然治癒する工程は?にも応用できるのではないかと今、私は考えています。少し弱気かな。応用できます。と言い切りたいところですが、私自体体験した病気はごく限られていますから。「虫歯と腎臓との関連性」に私が30代前半で被病した皮膚病について記載してあります。

これは痒みを伴うものでしたが、自然治癒に3年半かかりました。病名はわかりません。私は病気にかかっても医者には行きませんから。この皮膚病を改めて検証しなおしてみると結構いろんなことが解明できます。当時と現在では最も異なることは、虫歯を放置して治した体験をまだ経験していないか。経験していても一回というところですか。もちろん断食の体験数も違いますが。

なにが言いたいかというと虫歯を放置して治した体験を経験していない当時と、現在では病気というか体の老廃物排除の工程の知識に、雲泥の差があるということです。

話は元に戻って自然治癒に三年半かかった皮膚病の苦痛は痒みでした。範囲は虫歯に比べ広域でした。虫歯に比べ対照的というか、異なる点が多いです。放置して治癒に至る期間。  苦痛の種類の違い・・ここでぱ痛みと痒み・・。 疾患の場所と面積  私が各ページで言っているように・・病気の原因と自然治癒に至る工程は基本的には同一である。・・

基本的には同一であるはずなのにずいぶん期間といい、苦痛の種類といい相違点が多いです。この謎が解明できれば病気を複雑に考える現代の風潮も少しは改善されるのでないか予想できます。

 

 

日時:2015年9月 3日 PM 04:02
虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒したい人 ようこそ

最初に虫歯は正しく放置放置した場合は、治すことができる事実を断言しておきましょう。公開して間もないため不行き届きのところもあると思いますけど、虫歯を放置して治せる情報は私のサイト以外では見当たらないようです。

私は2008年7月からこの虫歯のサイトを制作開始した当初から、あまり他の方の虫歯関連のサイトを見ません。正確にいうと全く見ないわけではなくたまには拝見する。  これが正確なところですか。

これは半分は意識的にやっていることです。あまり他の人のホームページをみると迷いがでてはいけませんから、何せ専門はボクシングなのですから。かといって内容には100%近い自信があるわけです。20年間の10数度の虫歯自然治癒体験、結果的には実験になったわけですけど。これを繰り返してきたわけですから、その結果一度の例外もなく、どの体験も全く同じ工程を経過して自然治癒に至ったわけですから。

これが一度でも別の工程をたどって自然に治ったり、あるいは一度でも治らない場合があったらここまで・・虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。・・なんてこんなタイトルのホームページは絶対制作しません。私はそれほどの自信家ではないので。

以前から気が付いていたのですが、7年前「虫歯は自然に治る」 2年ほど経過してから「虫歯自然治癒」で私のサイトのタイトルを変えて制作した後、検索してみると他の方のサイトの内容が変化してきたような感じを受けます。7年経過しているのだから、変化してくるのは当然ですが、変化の内容が緩やかではなく、かといって急変まではいかない。私にはそう感じられます。

当初「7年ほど前」は他のサイトは・・虫歯は自然には治りません。・・・こんな感じのサイトが大部分でしたが、最近は・・初期の虫歯は自然治癒する。 あるいは虫歯は自然治癒する。・・こんな感じのサイトがけっこう見受けられます。もちろん私のサイトではなく他の人サイトですが。かなりの変化ですよね。治癒しないから治癒するに移行してきたわけですから。

よく見てみると私のサイトとは若干虫歯自然治癒の意味が異なるようです。他の人のサイトは・・虫歯の専門家の人がほとんどですが。・・虫歯になった歯の進行をとめる。あるいは虫歯にならない歯をつくる。・・こんな感じてすか。私の虫歯自然治癒の意味は進行中の虫歯を停止するよりも、むしろ進行中の虫歯は放置していても進行は進んでいくが、痛みや腫れを乗り越えたのち最終的には普段の生活に支障はきたさなくなる。

こういう意味ですので、痛みも腫れもなくなるということです。以外と虫歯自然治癒の意味を混同されている方が多いので改めてここに記述しました。なお緑文字の部分については一度実験済みで虫歯の進行は止められるようです。ただし100%の自信はありません。80%の自信といっておきましょうか。これについては「虫歯の進行は止められるか。」というページを作成しております。自信のない記述に混同されてはいけませんので、改めて供述すると、虫歯は自然治癒する。もっと厳密にいうと、虫歯は正しく放置して痛みをのりこえることで自然治癒する。こちらの赤色部分は100%の自信がありますことを付け加えておきます。

話を戻して最近の他の人の虫歯関連のサイトは歯の再石灰化と歯の脱灰という言葉が多く見受けられます。よく見ていないので間違っていたら失礼します。歯の再石灰化というのが唾液による歯の修復で。歯の脱灰というのが食事のたびに歯の成分というかカルシウムが溶け出すことなのでしょうか。この二つに力を入れている感じを私は受けます。

これらを手助けするものに歯のマウスピースの装着やフッ素の塗布とか、名前忘れましたが、歯にオイルを塗るだったかな。理論はインド医学「アーユルヴェータ」なんでしょうね。

ようするに何が言いたいかというと、今まで見た中では私のいう虫歯自然治癒の人はいないということです。私のいう虫歯自然治癒とは何かというと少し上に赤色文字で記述してあるところです。その結果普段の生活に支障はきたさなくなるということです。何年かのちに再発した場合も、正しく放置した場合は前と同じ工程をたどって再び自然に治るということです。これは7年間見てきた他のサイトにはありません。

そういう意味では他の人のサイトとは異なります。逆に言えば私は虫歯を放置して治した体験は繰り返してきましたが、専門的な知識はありません。したがって歯の再石灰化とか、脱灰とかフッソの塗布とか、歯のマウスピースとかの体験も知識もありませんので、その辺はご考慮ください。といっても全く質問に答えられないわけではありません。もっともその場合は半分は否定した解答になるかもしれません。

「虫歯と腎臓との関連性」というのがあります。ここに虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒に至る事に、必要なことはの大方の答えが集約されています。

ずばり虫歯の痛みを乗り越えて、放置して治癒に至るには必要なことは二つあると各ページで記載しています。一つは痛みを我慢することです。二つ目は虫歯を正しく放置することです。角度を変えてみましょう。痛みを我慢しなければならない理由は、虫歯の痛みは治癒に至る大事な工程だからです。痛みなくしては虫歯は治癒しないということです。1・2・3と進むのに2を飛ばして1から3には進まないということです。

これが最初の答えです。二つ目の正しく放置する。これは「虫歯の痛みを軽減する方法」等に解答はあります。ただ私もこの解答には注意しています。きわめて慎重に記述してきました。そのため真に解答しているところはごくわずかです。そのためここでの解答も控えさしていただきます。

しかし以前のサイト「ボクシンクの本で虫歯は自然に治る」の中に入れておいた「虫歯自然治癒」では、この解答はもとより虫歯の放置と自然治癒に及ぶ各工程の、確信部分は**印で隠しておりました。今回のサイトでは全部その答えを明記しております。そのため正しく放置するの正しく放置とはなにか。これについても探す気になれば解答は見つけられます。

私がこのようにきわめて慎重になるのはそれなりの理由があります。現在人々に定着している常識を覆すものだからです。虫歯を自然に治す工程に必要な事を二つ挙げましたが、二つとも常識を覆すことなのです。でも考えてみてください。虫歯は自然に治らない。これは常識として定着しています。おそらく日本だけでなく世界的にでしょう。

虫歯は自然治癒する。これは私がネット上で7年前から言っていることです。実際には、ボクシングの本の中の「体と常識」にも確信部分はほんの少しですけど記載しているので、20年前から私が言っていることになります。虫歯は自然に治る事は紛れもない事実ですが、常識は外れているのです。角度を変えていうと、新しい考え方なのです。より具体的に言うと虫歯は痛みを我慢して正しく放置すれば自然治癒する。というよりすでに以前からこの論理は存在していたのです。私の知る限り1954年には定理されていました。1954年は私の生まれた年ですけど関係ないかな。・・・本日はこれくらいにしておきます。

日時:2015年9月 3日 AM 09:51
虫歯自然治癒を出来てよいところと悪いところ。

  虫歯を自然に治せてよいことは何か。 順を追っていきましょうか。まず虫歯になっても正しく放置しておけばよいので気が楽ですね。

1 最初の虫歯自然治癒体験では、まず驚きます。  「あれー治っちゃつた。他の人は治らないのに。不思議な気持ちが湧いてきます。」

2  次に浮かんでくる気持ちは、私の場合は超大筋の治る工程を知っていたため。 「あの話本当だったんだな。凄い。」とこうなりました。

3  2回 3回と虫歯自然治癒体験を繰り返すうちに、治る工程や治癒する理由等が確立されていきます。ただしこれは体に対する正しい知識を頭に入れていた場合に限ります。 私の場合は頭に入っていました。・・私の場合正しい知識とはこのサイトの各所で出てくるものです。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」及び「虫歯自然治癒」では「1954年には定理されていた理論」と紹介しているものです。

4 何回か治癒体験を繰り返すうちに、どの実例も治る順序がいずれも同一なことが確定します。その工程の中に必ずあるのが痛みと腫れです。3の1954年には定理されている理論の通りなんです。これも各ページのあちこちで紹介しているので、ここでは記載しません。こういう体験を何回か積むうちに他の病気も全く怖くなくなった。・・。  これが正直な気持ちです。

次は4の気持ちが決定的になった時を説明しましょう。

もう8・9年前になるのでしょうか。過去の虫歯自然治癒体験で最大の痛さだったと表現しているものです。この時は前歯の右側が痛くなったもので、以前放置して自然に治った虫歯が再発したものでした。痛さは今までの虫歯で体験した痛みのなかで最大のものでした。感覚的な表現をすると普通の虫歯の痛みを4程度とすると10程度かな。

七転八倒という感じで、事実この時は床に転がって七転八倒しました。私はどちらかというと肉体的苦痛には強いほうなのです。我慢しているうちに過去の体験とまったく同じ経過をたどって治ってしまったんですね。 

今までの体験と決定的に異なるところは一つありました。これは私のサイトの確信中の確信に該当するので、答えを考えてみてください。探す気持ちになれば、そう難しいことはないです。ちゃんと解答は記載していますから。 上に・・・4の気持ちが強くなったのは・・・とありますけど、これはほかの病気も怖くなくなったのは・・ということになりますけど、その答えは私自身突き詰めて考えたことはありませんでした。

こうしてブログを作成していくうちに解答らしきものはでてきました。七転八倒の痛みの病気・・私の実例では虫歯・・でさえ放置していて治ったのです。私一人の体ではすべての病気を体験するわけにはいきませんから、この体験を応用すれば病気の時の苦痛は自然治癒を招く前の過程ということになります。

この自然に治る工程を理解しにくくしているものが何点かあるのでしょうね。虫歯の場合は一日二日で治癒しますけど、病気によっては三年・四年と治癒に時間がかかるものもあるわけです。苦痛の種類も痛みもあれば痒みもあります。痺れもあります。これらは老廃物が原因ですが、老廃物を作成した元の素材によって苦痛の種類が違うのでしょう。また疾患の場所にもよります。それらが複雑に混じり割って病気の形態を複雑にみせているのでしょうね。

難しく考えることはないのです。各ページで同じことを記載しているでしょう。根源はいっしょなのですから。少ししつこいかな。ついでにまだしつこく断食の究極の目的は老廃物の排泄なわけです。これは=病気の治癒でもあるわけです。病気の治癒は老廃物の排泄で治るということです。私のサイト「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する」はコンテンツ「内容」が多いですが、一言でいえば虫歯による老廃物の排泄の工程は?・・・でもよいわけです。

虫歯自然治癒を出来て悪いところは

先に「虫歯を自然に治せてよいところ」というのを公開したので、今回は「虫歯を自然に治せて悪いところ」というのを 作りました。早い話虫歯自然治癒を出来るようになって悪いことはないです。けれど少し困ったことは何回かありました。それはほかのページで公開しているので探してください。

「虫歯は痛みを乗り超えることで自然治癒する」の理論は私の33歳から53歳までの体験を主に作成してきましたが、私も現在・・2015年7月9日では61 歳になっております。早くも、主な作成期間から8年が経過したわけです。その間に少し状況も変わってきましたか。

おもな変化はこの一年です。この一年過去最高ともいえる不摂生をし、体調が過去から通算して一番か二番かくらいの悪さを招きました。去年の夏くらいからですか。最大の原因は私の健康に対する過信でしょうか。ビールの多飲でかなり体調が悪くなり体重がかなり増えました。一年に一度行う半月程度の断食に私自身頼りすぎていました。

「なーに酒の飲みすぎで肝臓が悪くなったってこの断食で、肝臓から悪い汚物を吐くのだから、少々悪くなったって断食で肝臓を回復させればいいんだ。それに併用して健康対策のもう一本の対策をおこなえば、このくらいどうってことはない。」・・・これが正直な気持ちでしょうか。体調がかなり悪くなって今回出た変化はというと、体重の増加と歯の劣化でした。

歯の劣化とはどういうことかというと虫歯ではなくて前歯が硬いものを噛んで、パキっとかけたのです。これは一年の間に二回ありました。この時はさすがに歯医者さんに行きました。だって前歯がかけたのは見栄えが悪いでしょう。私もまだ自分の外観は気にしていますから。といいながら二回目のパキときた損傷はそのままにしています。それほど目立たないのと、時間を拘束されるのきらいですから。

歯の劣化は虫歯だけではないということです。今まではこういうことはありませんでした。今回のパキときた歯の損傷をここでは砕歯と命名しておきましょう。疑問が湧いてきます。なぜ虫歯ではなくて砕歯なのか? 虫歯と砕歯は出来た原因は同じなのか。異なるのか。これが一番の焦点でしょう。検証してみると。

私は過去十数回の虫歯になっておりほとんどそれは奥歯である。奥歯の損傷がひどい。といって咀嚼には影響ない。これは奥歯の根の部分が残っているから咀嚼に影響がない。 こう私は勝手に解釈しているのだが。話は少し戻って去年の夏くらいからの、かなりの体調の悪さを自分なりに診断した。

この方法はどこかに記載していたのですが、忘れました。その方法を使いました。肝臓が悪いことが判明した。それもかなり。原因はもちろんビールの飲みすぎである。「虫歯と腎臓との関連性」等に虫歯の原因は腎臓の弱化としているところがあります。矛盾していますね。過去1・2番の体調の悪さを招いたのがビールの飲みすぎによる肝臓の弱体化と決めつけているのに、それが原因の砕歯の原因は腎臓の弱体化としている。

実は矛盾していないんです。病気の根源はどれも基本的には同一である。この理論を応用すれば肝臓病も腎臓病も原因は大方同じであるということになりますね。肝臓が弱れば腎臓も弱るということです。もっとわかりやすく言えば、肝臓は完璧に健康なのに腎臓はかなり悪いということは絶対にないわけです。この逆も言えます。

そういうわけで肝臓が弱っているということは他の臓器も程度の差はあれ弱っているということです。・・今回は肝臓と腎臓の比較になりますが。・・肝臓の正常化の努力を2015年6月15日から行いました。まず酒の飲みすぎによる肝臓の弱体化に強い効果を発揮する断食をおこないました。期間は二週間と決めました。今回は気合を入れました。

今回の断食は今年三回目で前回と前々回のものは失敗しているのです。期間だけは最後まで行ったが、途中から少し飲んだり食べたりしたわけです。これでは断食になりませんね。6月15日から行った断食は最初の9日間は完璧に行いました。水しか飲まなかったということです。正式な断食に該当します。残りの五日間は少し食べました。普段の十分の一位でしょうか。

五日目から酒の飲みすぎの肝臓の弱化の反応が出てきました、5日目から吐き気がしました。六日目に10回吐きました。一回の量はそれほどでもありませんでしたが、回数10回ですから結構肝臓から汚物が排出されたと考えました。7・8・9日と吐き気は収まりませんでしたが、残りの汚物は簡単には出ないと予想し9日で打ち切りとしたわけです。・・5年前に行った最長の17日間の断食では五日目くらいから強い吐き気を催したが、最終日まで汚物の排出はなかった事実もある。

今回の断食結構中の汚物の排除で老廃物は結構排出されたわけですが、これは予想通りであったわけです。これと同じくらい力を入れたのが、健康対策三本柱の中のひとつ、凝りをとるです。これは断食期間中と断食終了後の数日は普段の数倍゜凝りを取りやすくなるのです。懲り=老廃物て゜すから言葉を変えて言うと老廃物が排出しやすくなるということです。

過去の断食では断食そのものに力を集中しすぎて、この健康器具を使用した凝りの排除はおろそかになっていたわけです。今回はこの件についても断食同様集中して取り組みました。効果はありました。凝りの溶解、排出が普段の数倍加速されるのですから。断食の効用は倍加されたといっても過言ではないかもしれません。

肝臓・腎臓周辺の凝りの溶解が進んだことにより、身体の健康度はそれに比例してましたわけです。この凝りの程度により自分で健康診断はできるわけです。そう難しくはありません。肝臓・腎臓の健康度が増したことにより、歯の健康度も増します。この件は他のページでも記載しています。当然歯の健康度が増したことにより、虫歯及び砕歯も予防できます。

虫歯も砕歯も腎臓及び肝臓の弱化が招いた不調ですから、2015年6月15日からの断食及びそれに並行して行った健康器具を使用した凝りの溶解により腎臓・肝臓も健康度が増したのですから、歯の健康度もそれに伴って上がりました、歯の硬化が進み強化されたわけです。

虫歯と砕歯は身体の健康度に比例して進んだり、停止するということです。この場合の身体の健康度とは腎臓・肝臓の健康度ということです。

これがこのページの結論になります。 それの検証は虫歯及び歯の不調になった時、並行して断食をおこなえばよく理解できます。

  

 

日時:2015年9月 3日 AM 05:48