断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。

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断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。

発熱による老廃物排出の行程は二段階あることを説明しました。この場合発熱により老廃物が溶解され、移動し排出されるわけです。それぞれの病気により排出の行程があるわけですが、虫歯の場合は鼻水の排出の一工程に限定されているわけです。最初の段階が特定の個所に老廃物が集結してくる工程。風邪で説明すると風邪をひく前に節々が凝って硬くなります。あれです。スポーツで言えば猛練習により翌日体がパンパンに張ります。あの状態です。

風邪とスポーツの猛練習の後の体の張った状態は長くは続きません。この状態は発熱する前に訪れる工程なのです。私のサイトを見て発熱により老廃物の溶解が起きるのなら、どうしたら発熱が起こせるかと疑問が沸いても、いきなり発熱状態にはならないということです。スポーツの場合は猛練習の後に発熱状態が訪れ、それにより老廃物の排出が起き、排出された分だけ血液は浄化されコンディションは良くなるわけです。風邪の場合は無理をしたから風邪を引いた。とよく言います。風邪の場合の無理をするがスポーツの場合の猛練習に該当するわけです。安静にしたり怠けていたのでは、血液循環は緩やかなので汚物は排出されないという事です。これが発熱の場合の発熱までと、発熱してからの二つの行程でした。

断食による老廃物排出の行程は二段階あるか?

  1. 次は断食による老廃物排出に成功した場合、排出の行程は発熱の時のように段階はあるか。それも同じく二段階か。という疑問について検証してていこうと思います。ここははっきり言っておきますが、この時点まで私はこの疑問について考えたことはないのです。従ってぶっつけ本番の検証になります。ないといっても断食体験と漠然とした考えはあるわけです。
  2. 発熱による老廃物の溶解と排出のための移動は断食中にはありません。断食の場合発熱状態にはならないわけです。厳密にいえば微熱の発生まではあるが高熱は発生しないという事です。この点は私の最後まで目的日数を達した断食体験は、改めて現時点で数えてみると10回なわけです。ちなみにその倍以上の回数の断食は途中で挫折しているわけです。二・三日経過して挫折するものが大方ですが、五日・六日目であきらめたものもあります。ということは青文字の記述はかなり正確なものです。間違っていたとしても検討はずれなものではありません。
  3. 断食の場合発熱が発生しない理由は該当ページで言っています。断食による老廃物排出が行われようとしているのに、追加して発熱による老廃物の溶解と排出を行う必要はないからです。
  4. 老廃物の溶解が発熱により起されるのに対して、断食中は発熱による溶解がおこらないわけです。なにしろ断食の場合は発熱しないのですから。それでも断食に成功した場合には、老廃物の溶解と排出はちゃんと行われます。発熱ではないとしたら何かというと、答えは水です。水による老廃物の液状化が行われるのです。
  5. 断食による老廃物の排出が成功した場合は、その数日前から喉の渇きが発生するようです。するようですなんて曖昧な言い方はやめて発生しますと言いたいところですが、初めて断食を行って老廃物の排出が多量にあったのは、38年前なのでこのことについては良くおもいだせないのです。思い出せないのはこの一回だけで、その他の断食による老廃物の排出に成功した事例は必ず、老廃物排出の数日前から喉の渇きが発生しているのです。
  6. 発熱による老廃物の溶解と排出時にも、喉の渇きは通常の時より強く感じ、水分を取ることになります。厳密に言うと、発熱+水分補給 による老廃物の溶解と液状化にしてからの排出という工程を引き起こします。水分補給は発熱と断食と言う二つの老廃物排出法の双璧に通常時より多く求められます。老廃物「体内毒素」は溶解と液状化という二つの行程を伴うということになります。
  7. 断食には発熱による溶解は起こらず水だけによる溶解作業となるわけです。この点は現時点まで、考えたこともなく、このページでの最大の疑問点に該当するわけです。7において発熱時にも喉の渇きは通常よりも強く体が求めるとしましたが、体の老廃物「汚物」以外で考えてみると答えは出てくるようです。車の汚れでも食器でも衣服でも、汚れをとる場合には水は絶対に必要なものです。水が必要でない汚れは、汚れ自体を切り取るとかそういう方法しかないわけです。あるのかもしれませんが、私には思いつきません。老廃物という体の汚れにもこれが適応するわけです。
  8. 熱が汚れを取るのに有効かどうか、私は知らないので実験してみようと考えていました。対象物は何にしようか。汚れは生物の生育に関連が強い泥「土」にしよう。と考えがまとまったところでネットでとりあえず調べてみました。検索したのは「水と湯による汚れの落ち方の違い」こんな感じのキーワードでしたが良く忘れてしまいました。
  9. 私の求めていた答えがズバリ出ていたので驚きました。衣服に付着している皮脂は水より、体温よりやや高めの湯で洗うほうがよく落ちるそうです。そのため洗濯屋さんでは40度の湯で衣服を洗うそうです。風邪で微熱及び高熱が出た時と同じ温度だからです。老廃物「体内毒素」と皮脂という若干の違いはありますが、人間の体から出た汚物は40前後の熱で溶解されやすいという検索結果が出ていたからです。30度でも50度でもないところを洗濯屋さんがずっと先に検証していたのです。自然の摂理で風邪をひいて老廃物という体内の汚物を溶解する時の温度は体温より若干高い40度前後だったわけです。実際は当人の体温~40度という設定を自然が準備してくれて、老廃物の溶解と排出をしてくれるわけです。自然治癒ズバリです。
  10. また発熱のほうに戻ってしまったので再び発熱を伴わない水だけの老廃物の溶解と排出作用の断食に戻りましょう。私の今までの断食体験から、断食開始の初日から喉が渇いてくることはありませんでした。早くて三日目くらい。平均すると四日目位から喉の渇きが発生し水を飲むことになります。喉の渇きが発生してくると断食は一段階進み、本来の目的である老廃物「体内毒素」の排出させるための溶解へと進んだわけです。喉の渇きの発生が老廃物排出の最初の行程にあたるわけです。勿論これは断食の場合ですけど。
  11. 必ずしも三日・四日位から喉の渇きが発生するわけではありません。事実私か今年計画した断食は一回のつもりがいずれも失敗したため、四回計画したわけです。ここ六年、毎年半年程度の断食を各年一回おこなってきたわけです。その中の今までの最長記録の17日のものは吐き気は起こりましたが、老廃物の排出は起こりませんでした。他の年の断食はどの年のものも、老廃物排出作用がおきたわけです。排出作用がおきたのはいずれも、8日以内です。この8日というのは私の断食による老廃物排出日の最も遅かった日で、これ以降の日に老廃物の排出があったことはありません。そのため今年の一年に一度行う半月程度の断食は最初に8日行って次の一日は普通に食べて、翌日からさらに5日追加して断食をする予定でしたが、四回行っていずれも失敗したわけです。
  12. 意思が弱くなったな。と考えていましたが、冷静に失敗の原因を考えてみると四回決行して失敗したものは、いずれも起きるべき喉の渇きが発生しておらず、老廃物排出の数日前から、喉の渇きが発生することを知ってている私は、その最初の段階が発生しないことに嫌気がさしたということです。このことは四回の断食中には頭にありませんでしたが、仮に喉の渇きが発生していたら予定どおり最初に考えていた期日は決行していたでしょう。
  13. 起きるはずの喉の渇きが発生しなかった理由を分析してみると、食事を断つことによって体は残りの燃焼と老廃物の排出に、いくはずですが、今回の私は太り過ぎていたため、体が先に燃焼のほうに働いたのでしょう。燃焼とは体に蓄積している血液中の養分や脂肪をエネルギーとして燃焼していくことです。
  14. 断食による老廃物の最初の行程として、最初に喉の渇きが発生して、水を多く飲むようになるという事を私の体が知っていたので、、その工程がおこらない事に無意識のうちに嫌気がさしたということです。
  15. このページの結論は断食の行程は二段階あり、老廃物の溶解に必要な水の摂取を体が最初に要求してくる、喉の渇きが発生した段階。次の段階は数日かけて水の摂取による老廃物の溶解が進み最後は液状化した老廃物が排出される工程となります。液状化したものは嘔吐・下痢・毛穴からの排出等、老廃物作成の元となった物の違いにより姿を変えて排出されるわけです。その際は全て水の摂取が必要とされるため喉の渇きが発生します。
  16. しつこくなりますが、虫歯は水による老廃物排出ではなく発熱による老廃物溶解と鼻水と姿を変えた液状化した老廃物の排出作用になります。虫歯の場合は被病範囲が小域なので発熱に伴う、水は少量で済むため喉の渇きは発生しません。
日時:2017年10月 2日 AM 10:31