「虫歯は自然に治る」の2017年10月の記事

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究極の虫歯自然治癒 パート2

前に「究極の虫歯自然治癒」というのを作成しています。分かりやすくここでは、「前編」と呼ぶことにしましょう。前編の最初にこう記述しています。・・虫歯に限らず病気を恐れる事はありません。恐れる理由は病気を複雑に難しく考えているからです。・・こうありますが、追加説明があります。そこから入っていきましょう。

  1. 体の不調の原因は二つあります。先天的な体内毒素と後天的な体内毒素です。私のサイトでは老廃物という言い方を多用していますが、意味は同じです。後天的な体内毒素を溜めてしまった、生まれてからの病気というか体の不調はまさに恐れることはありませんし、恐れているとしたら、複雑に難しく考えているからです。
  2. サイトの内容に、やれ、健康対策三本柱・発熱・断食・コリを取る・老廃物排出の行程・老廃物排出の時の苦痛・等の記載があります。これらの記述は後天的に体に入れた異物というか間違った食材などから、体内毒素を作成して、それが原因の体の不調。一般的に呼ばれている病気というものには絶大な効果を発揮します。
  3. 毎日・毎日、体に入れてはよくない異物や食材を取り続けて長年経過して気が付いた時には、我が身は老廃物が作成したコリや濁血に汚染され、コリによる血管の圧迫や濁血により血液循環は悪く、濁血から作成された臓器は汚染されて性能が悪いということは理解出来る人は多いはずです。
  4. 虫歯に関して言えば、虫歯を正しく放置した場合は、繰り返しますけど最後の行程として微熱の発生の後に、頭の毒素が鼻水として姿を現し、排出されます。頭の毒素が虫歯の原因という事になります。頭の毒素を作成したものは体を循環する濁血です。濁血を作成したものは先ほど言った毎日・毎日、体に入れてはよくない異物と間違った食材の摂取です。この間違った食材というのは国により異なり、同じ国でもその地域により多少の差はあります。
  5. 虫歯の原因は頭を循環している血液の汚濁という事は、頭は濁血が循環しているのに、他の部位は浄血が循環しているはずはありません。他の部位にも濁血が循環していますから、虫歯と異なる部位の病気及び不調も招きやすくなります。こういうことも言えます。虫歯も他の部位の病気も作成元は同じわけですから、その対策は基本的に同じとなります。一例をあげてみると、「健康対策三本柱」は断食・発熱・コリを取るです。これはどの病気にも適応します。虫歯にも精神病にも。なぜなら三つとも目的は老廃物の排除で成功した時は、老廃物は排除されます。血液は浄化されます。浄化された血液が全身をめぐりますから、虫歯の原因の頭にも精神病の原因の頭の濁血も解消されますから、自然治癒するという事になります。
  6. 前編で発生した差し歯の抜けた後の腫れは発熱と鼻水の排出による治癒から二日経過して再び腫れて、これもまた発熱と鼻水の排出による自然治癒と再発と治癒が連続して続いています。ここからが大切というか私独自というか、意外な虫歯自然治癒の結論に入ります。虫歯や差し歯を抜いた後の腫れは正しく放置していれば鼻水の排出により、治っていく。ということは一般の人の考え方は傷口が化膿したり、膿が溜まったりするのを恐れ、今度の前編で発生したような、前歯・・無理に前歯でなくてもよいのだが・・を抜いた後の差し歯が取れた後、そこが発熱して腫れた場合は腫れと発熱と痛みを軽減するというか、一般的に言われる治療という事を心がける。
  7. 私の場合は異なる。今回のような場合は放置しておく。すると二度の腫れと鼻水の排出の後の経過は一月近く経過した今日「2017/10/24」では硬く締まって差し歯の後の傷口は健康だ。しかし私の場合この状態はもう一つ物足りない。別の見方をすると発熱と腫れが引き起こす老廃物・・虫歯の場合は鼻水・・の排出が起きていない。老廃物の排出作用が起きていない。言い換えると汚物の排出が止まっているのである。汚いものは早く出てほしいから私にはものたりないわけである。
  8. 差し歯の後の傷口は少し変形して金具も見えるし白い健康的な元の歯も見えてきていると言うか、私には新しく生えてきているのではないかとさえ思う時もあるが、そんなことはあり得ないのだから、もう少し時間が経過してから報告をすることにしましょう。虫歯は正しく放置すれば老廃物の排出が発生して自然治癒する。再発の場合も正しく放置すれば同じ工程で自然治癒する。
  9. 歯を抜いて差し歯にして差し歯が抜けた状態のものが発熱と腫れと痛みが発生しても正しく放置すれば自然治癒する。

    これが私の言う究極の虫歯自然治癒である。

2017年10月24日
究極の虫歯自然治癒

虫歯自然治癒に関する記事も、本日「2017年10月10日」で9年6月更新し続けている。その内容で伝えたい事のトップは、虫歯に限らず病気を恐れる事はありません。恐れる理由は病気を複雑に難しく考えているからです。最初から大きく出ましたが、その根拠を今から出していきましょう。

究極の虫歯自然治癒の意味するもの。

  1. 私は今の体の理論を把握し始めた39年前の24歳の時から、医者に行くことは殆どなくなった。虫歯を正しく放置して治癒に成功してからは歯医者にもいかなくなった。理由は放置して自分で治せるからである。
  2. 上に言ってきた事に自信を持っていると困ることも出てきた。正直に話そう。33歳で成功した治癒の体験から30年経過したわけだが、例外が出てきた。前歯の虫歯だ。奥歯は虫歯を治癒させても、見えないからよいが前歯は良く見えるため、放置して治した前歯は元の形には程遠いであろうから、見てくれが悪いという障害が出てくる。気にせず放置して治癒させるか、歯医者に行って整えてもらうしかないわけである。
  3. 私は後者を選んだ。勿論行かないという選択肢もあったわけだ。これにより私の虫歯自然治癒の理論には二つの欠点があることが明確になった。一つは痛みを我慢しなければならない事。勿論軽減はできるがその方法もサイトに載せている。
  4. もう一つは前歯を放置しておくと自然に治るであろうが、見てくれは悪くなる。15年位前に一回とここ5年の間に二回歯医者に言っている。いずれも前歯の虫歯によるものだ。
  5. ここ最近の前歯の虫歯で歯医者に行くかどうか迷い、結局行くほうを選んだ私だが、その経過を少し報告することにしよう。3年程前だったかな? 前歯の正面の上の右の歯が虫歯になりました。虫歯に浸食されてきて見てくれが悪くなってきたので歯医者に行きました。結局元からあった歯は抜いて差し歯となりました。正直言うとどうもしっくりきません。大きさも少し他の歯と異なるし、なによりゆるぃです。根本かぐらついています。違和感はありましたが、しっくりいかないままに日常生活を送っていました。
  6. 2017年の夏のある時、正確な期日は思い出せませんが、そのしっくりいかない歯が取れてしまいました。根元の歯を受け止める金具は残っています。歯医者に行くことも考えましたが、時間が惜しい私はそのままにしていました。9月の後半になってその部分が腫れてきました。微熱もあるようです。計測すると36度9分。私の平熱は36度4分です。実はこのくらいの体温が私は最も体調がよいのです。老廃物の溶解が微熱によって行われているので、血液循環が良いので、体調はよいのです。過去の私のボクシング試合においてもこのことは証明されています。
  7. 微熱の発生に次いで鼻水が出てきました。これにより、鼻水と姿を変えた頭の毒素が今回の腫れた虫歯自然治癒後からさらに差し歯にして、それも抜けてしまったところに集結してきたものが排出されたわけです。排出の後、腫れは収まりました。腫れという異変が正しく放置したことにより、自然治癒したということです。
  8. 虫歯の時の自然治癒の行程と全く同じだったということです。今回は虫歯と似たようで虫歯ではないです。サイトに虫歯自然治癒後の何年か後の再発の場合も、最初に治った行程と全く同じに自然に治っていくとしていますが、今回はその再発でもないです。正確に言えば虫歯の歯医者による治療後というより、以前の歯は抜いて、差し歯にした状態でしたから。そのまた差し歯が取れた個所の腫れということです。少しややこしかったですか?
  9. 差し歯の抜けた場所が腫れてその後、虫歯と同じ工程をたどって治癒したとおもっていたら、2日後に再び腫れてきました。その後その状態も最初と同じ経過をたどりました。微熱の発生の後、例の行程をたどって収まったのです。
  10. 厳密に考えると虫歯が自然治癒する時の行程とは若干異なるところもありました。どこかというと鼻水の排出の時に嚔「くしゃみ」が出たのです。虫歯の治癒する最後の行程。微熱の発生の後に鼻水が出る場面では嚔「くしゃみ」は出ません。ここが一つ異なるところ。二つ目が虫歯の治癒では最後の行程、鼻水の排出は一回だったと記憶しています。それが今回の差し歯の抜けた後ではは嚔を伴う鼻水の排出は数回ありました。一回では収まりませんでした。
  11. 該当ページに「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。そこには嚏は鼻水を出すためのポンプ作用である。とあります。同じ鼻水の排出で治癒する虫歯も、差し歯の抜けた後の腫れも嚏というポンプ作用を伴わないのと、伴うという微妙というか、ことによると大きいかもしれない鼻水という老廃物「体内毒素・虫歯の場合は頭の毒素」の排出の行程で異なる点がでるわけです。
  12. 虫歯と今回の差し歯の抜けた後の腫れの二つの自然治癒では、その治っていく行程は基本的には一致していたけど、二つの相違点が現れたわけです。10の記述がそれですが、検証してみるとこういう事が言えます。差し歯の抜けた後の腫れが治る工程では、嚔というポンプ作用が必要だったわけです。必要とされるだけの余分な力が必要だったわけです。
  13. 虫歯を放置して治る工程の最後では嚏「くしゃみ」は発生しないわけです。
  14. 追加して行程の最後の鼻水の排出の回数も虫歯が一回だったのに、回数も差し歯の抜けた後の治り方では数回あったという事は、老廃物に該当する鼻水の量も虫歯の場合より、差し歯の抜けた後の自然治癒のほうが量は多かったという事です。それだけの事ですが、老廃物の量が多いほうが、病状は重いという事は言えます。老廃物が発熱で溶解して排出される時の苦痛を病気と称しているわけですから。これを理解していれば病気は最初に記述した通り、怖くありません。現に私は現時点で39年間、この老廃物の出る苦痛。いわゆる病気という奴を自分で治してきました。それがトップページに記載している「健康対策三本柱」というものですが、基本は断食と発熱の二つになります。もう一つの「コリを取る」は補助的なものになりますが、三つとも強い相互関係がありますが、該当ページを見てください。ダラダラと長くなってはいけませんので、次の「究極の虫歯自然治癒パート2」において後編を作成します。 

2017年10月20日
凝りと病気

最近のページでは、発熱と断食による老廃物排除の原理とその工程についての説明が多い。発熱と断食は私の提唱する「健康対策三本柱」の二つで共に老廃物「体内毒素」排除の双璧である。健康を追跡してくと自然とこの二つに突き当たるわけです。

健康な体=浄血の循環している血流の良い体=老廃物の抜けた血液の循環している体 ・・ という定義になるので、老廃物排除の双璧になる断食と発熱はともに健康づくりには有効なのです。

断食は老廃物の溜まった状態に特に有効である。老廃物の溜まった体とは不健康な体で、病気及び病気の前段階に特に有効である。急な体調不良及び原因不明の病気にも有効である。風邪であろうが虫歯であろうが、精神病であろうが原因不明の病気であろうが、根底は血液の汚濁がもたらすものであるから、本当は原因不明の病気とはないわけである。血液の汚濁という原因がちゃんとあるからだ。

赤文字で提示した病気は発熱作用に該当する。たとえ体温計に上昇がみられなくても病変部分には発熱の上昇がみられるはずだ。みられるはずだとしたのは、私は自分の病変部分の体温は調べる方法は知らないのでこういう表現をしたわけである。病気とは病変部分の発熱といういいかたをしてもいいかもしれない。赤文字はすでに発熱しているので、発熱による老廃物排除の作用がすでにおきているわけである。これに断食を追加して断食と発熱の二つで病気というか体の大きな不調に対峙したことは私ははないのです。

発熱と断食の相互関係は該当ページですでに説明していますが、発熱中に断食を追加するとどうなるかは今の私には実験不足です。

発熱は人為的には起こせないからです。それでも虫歯という発熱による老廃物の溶解作用に断食を追加した場合は、虫歯の原因の頭の毒素が断食の追加により軽減するため、虫歯の進行は止まるようです。断食により頭の毒素が軽減したため、虫歯の原因の元が軽減してしまったから、虫歯には好影響をもたらすわけです。

断食も発熱も老廃物排出が本来の目的です。発熱の場合の問題点は、、本人が発熱という老廃物の溶解と排出作用を微塵も理解していないことです。断食は人為的に行う老廃物排除ですが、発熱は普通人為的には行えません。自然が用意してくれるものです。

 

ここで虫歯から離れて少しだけ体の性能について、言ってみるとスタミナも柔軟性も老廃物を排除すれば改善できます。なかなかいませんが老廃物の極少ない血液循環の良好な人は体は老廃物が抜けているためフニャフニャに柔らかいです。こういう人はめったにいません。力を入れた場合は筋肉は石のように硬くなります。

  1. 真実は虫歯も正しく放置した場合は最後は鼻水の排出となる老廃物排出の行程ですから、ボクシングの要素の柔軟性やスタミナの向上も老廃物を軽減すればこれらの要素は改善しますから、虫歯の自然治癒の方法もボクシングのスタミナの向上も柔軟性の向上も原理というか改善の方法は同一なわけです。
  2. 予想外の展開から入りましたが、本題の病気と懲りの関連性について進めていきましょう。
  3. 体の調子を表現する時、・・あちこち凝った。・・体が懲り懲りだ。・・という表現を人はしながらも懲りの実態を知る人は本当に少ないです。私は懲りの正体は老廃物「体内毒素」だと自信を持って断言する事が出来ます。懲りは脂肪と老廃物と混合して出来ている。ような使い方をしているところもあります。今現代の考えは懲りの正体は脂肪はなくて老廃物そのものだけではないかという疑念も沸いています。いずれにしろこの二つのうちのどちらかです。
  4. 懲りが老廃物だ。という根拠は「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の中に「左アッパーと柔軟性」というのがあります。そこに明示してありますが、確信部分は※※印でかくしておりますのが、解答をいうことは私自身迷っているところです。
2017年10月10日
断食による老廃物排出の行程は二段階あるか。

発熱による老廃物排出の行程は二段階あることを説明しました。この場合発熱により老廃物が溶解され、移動し排出されるわけです。それぞれの病気により排出の行程があるわけですが、虫歯の場合は鼻水の排出の一工程に限定されているわけです。最初の段階が特定の個所に老廃物が集結してくる工程。風邪で説明すると風邪をひく前に節々が凝って硬くなります。あれです。スポーツで言えば猛練習により翌日体がパンパンに張ります。あの状態です。

風邪とスポーツの猛練習の後の体の張った状態は長くは続きません。この状態は発熱する前に訪れる工程なのです。私のサイトを見て発熱により老廃物の溶解が起きるのなら、どうしたら発熱が起こせるかと疑問が沸いても、いきなり発熱状態にはならないということです。スポーツの場合は猛練習の後に発熱状態が訪れ、それにより老廃物の排出が起き、排出された分だけ血液は浄化されコンディションは良くなるわけです。風邪の場合は無理をしたから風邪を引いた。とよく言います。風邪の場合の無理をするがスポーツの場合の猛練習に該当するわけです。安静にしたり怠けていたのでは、血液循環は緩やかなので汚物は排出されないという事です。これが発熱の場合の発熱までと、発熱してからの二つの行程でした。

断食による老廃物排出の行程は二段階あるか?

  1. 次は断食による老廃物排出に成功した場合、排出の行程は発熱の時のように段階はあるか。それも同じく二段階か。という疑問について検証してていこうと思います。ここははっきり言っておきますが、この時点まで私はこの疑問について考えたことはないのです。従ってぶっつけ本番の検証になります。ないといっても断食体験と漠然とした考えはあるわけです。
  2. 発熱による老廃物の溶解と排出のための移動は断食中にはありません。断食の場合発熱状態にはならないわけです。厳密にいえば微熱の発生まではあるが高熱は発生しないという事です。この点は私の最後まで目的日数を達した断食体験は、改めて現時点で数えてみると10回なわけです。ちなみにその倍以上の回数の断食は途中で挫折しているわけです。二・三日経過して挫折するものが大方ですが、五日・六日目であきらめたものもあります。ということは青文字の記述はかなり正確なものです。間違っていたとしても検討はずれなものではありません。
  3. 断食の場合発熱が発生しない理由は該当ページで言っています。断食による老廃物排出が行われようとしているのに、追加して発熱による老廃物の溶解と排出を行う必要はないからです。
  4. 老廃物の溶解が発熱により起されるのに対して、断食中は発熱による溶解がおこらないわけです。なにしろ断食の場合は発熱しないのですから。それでも断食に成功した場合には、老廃物の溶解と排出はちゃんと行われます。発熱ではないとしたら何かというと、答えは水です。水による老廃物の液状化が行われるのです。
  5. 断食による老廃物の排出が成功した場合は、その数日前から喉の渇きが発生するようです。するようですなんて曖昧な言い方はやめて発生しますと言いたいところですが、初めて断食を行って老廃物の排出が多量にあったのは、38年前なのでこのことについては良くおもいだせないのです。思い出せないのはこの一回だけで、その他の断食による老廃物の排出に成功した事例は必ず、老廃物排出の数日前から喉の渇きが発生しているのです。
  6. 発熱による老廃物の溶解と排出時にも、喉の渇きは通常の時より強く感じ、水分を取ることになります。厳密に言うと、発熱+水分補給 による老廃物の溶解と液状化にしてからの排出という工程を引き起こします。水分補給は発熱と断食と言う二つの老廃物排出法の双璧に通常時より多く求められます。老廃物「体内毒素」は溶解と液状化という二つの行程を伴うということになります。
  7. 断食には発熱による溶解は起こらず水だけによる溶解作業となるわけです。この点は現時点まで、考えたこともなく、このページでの最大の疑問点に該当するわけです。7において発熱時にも喉の渇きは通常よりも強く体が求めるとしましたが、体の老廃物「汚物」以外で考えてみると答えは出てくるようです。車の汚れでも食器でも衣服でも、汚れをとる場合には水は絶対に必要なものです。水が必要でない汚れは、汚れ自体を切り取るとかそういう方法しかないわけです。あるのかもしれませんが、私には思いつきません。老廃物という体の汚れにもこれが適応するわけです。
  8. 熱が汚れを取るのに有効かどうか、私は知らないので実験してみようと考えていました。対象物は何にしようか。汚れは生物の生育に関連が強い泥「土」にしよう。と考えがまとまったところでネットでとりあえず調べてみました。検索したのは「水と湯による汚れの落ち方の違い」こんな感じのキーワードでしたが良く忘れてしまいました。
  9. 私の求めていた答えがズバリ出ていたので驚きました。衣服に付着している皮脂は水より、体温よりやや高めの湯で洗うほうがよく落ちるそうです。そのため洗濯屋さんでは40度の湯で衣服を洗うそうです。風邪で微熱及び高熱が出た時と同じ温度だからです。老廃物「体内毒素」と皮脂という若干の違いはありますが、人間の体から出た汚物は40前後の熱で溶解されやすいという検索結果が出ていたからです。30度でも50度でもないところを洗濯屋さんがずっと先に検証していたのです。自然の摂理で風邪をひいて老廃物という体内の汚物を溶解する時の温度は体温より若干高い40度前後だったわけです。実際は当人の体温~40度という設定を自然が準備してくれて、老廃物の溶解と排出をしてくれるわけです。自然治癒ズバリです。
  10. また発熱のほうに戻ってしまったので再び発熱を伴わない水だけの老廃物の溶解と排出作用の断食に戻りましょう。私の今までの断食体験から、断食開始の初日から喉が渇いてくることはありませんでした。早くて三日目くらい。平均すると四日目位から喉の渇きが発生し水を飲むことになります。喉の渇きが発生してくると断食は一段階進み、本来の目的である老廃物「体内毒素」の排出させるための溶解へと進んだわけです。喉の渇きの発生が老廃物排出の最初の行程にあたるわけです。勿論これは断食の場合ですけど。
  11. 必ずしも三日・四日位から喉の渇きが発生するわけではありません。事実私か今年計画した断食は一回のつもりがいずれも失敗したため、四回計画したわけです。ここ六年、毎年半年程度の断食を各年一回おこなってきたわけです。その中の今までの最長記録の17日のものは吐き気は起こりましたが、老廃物の排出は起こりませんでした。他の年の断食はどの年のものも、老廃物排出作用がおきたわけです。排出作用がおきたのはいずれも、8日以内です。この8日というのは私の断食による老廃物排出日の最も遅かった日で、これ以降の日に老廃物の排出があったことはありません。そのため今年の一年に一度行う半月程度の断食は最初に8日行って次の一日は普通に食べて、翌日からさらに5日追加して断食をする予定でしたが、四回行っていずれも失敗したわけです。
  12. 意思が弱くなったな。と考えていましたが、冷静に失敗の原因を考えてみると四回決行して失敗したものは、いずれも起きるべき喉の渇きが発生しておらず、老廃物排出の数日前から、喉の渇きが発生することを知ってている私は、その最初の段階が発生しないことに嫌気がさしたということです。このことは四回の断食中には頭にありませんでしたが、仮に喉の渇きが発生していたら予定どおり最初に考えていた期日は決行していたでしょう。
  13. 起きるはずの喉の渇きが発生しなかった理由を分析してみると、食事を断つことによって体は残りの燃焼と老廃物の排出に、いくはずですが、今回の私は太り過ぎていたため、体が先に燃焼のほうに働いたのでしょう。燃焼とは体に蓄積している血液中の養分や脂肪をエネルギーとして燃焼していくことです。
  14. 断食による老廃物の最初の行程として、最初に喉の渇きが発生して、水を多く飲むようになるという事を私の体が知っていたので、、その工程がおこらない事に無意識のうちに嫌気がさしたということです。
  15. このページの結論は断食の行程は二段階あり、老廃物の溶解に必要な水の摂取を体が最初に要求してくる、喉の渇きが発生した段階。次の段階は数日かけて水の摂取による老廃物の溶解が進み最後は液状化した老廃物が排出される工程となります。液状化したものは嘔吐・下痢・毛穴からの排出等、老廃物作成の元となった物の違いにより姿を変えて排出されるわけです。その際は全て水の摂取が必要とされるため喉の渇きが発生します。
  16. しつこくなりますが、虫歯は水による老廃物排出ではなく発熱による老廃物溶解と鼻水と姿を変えた液状化した老廃物の排出作用になります。虫歯の場合は被病範囲が小域なので発熱に伴う、水は少量で済むため喉の渇きは発生しません。
2017年10月 2日