虫歯と老化

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虫歯と老化

「虫歯と老化」という例題から一般の人が連想することは・・虫歯が増えると咀嚼に影響が出てくるので、食べたものの消化も悪くなるしそれにより、栄養の吸収も弊害がでて、皮膚や毛髪や内臓への代謝に障害が出て老化が進んでくるのかな?

こう連想する人が多いのではないかと私は予想します。予想だから外れることもありますけど。回りくどい言い方はやめて先に今回の「虫歯と老化」というか虫歯と老化の関連性についての答えを言っておきましょう。

虫歯と老化の原因は両方とも同じです。こういうと私のホームページを詳しく観覧した人は答えが分かる人もいるはずです。

その答えは虫歯も老化も原因は老廃物の蓄積です。

サイトを精査すればわかると思いますが、虫歯の原因は頭の毒素の蓄積です。その毒素が発熱によって溶解され歯に集積してきて歯茎は腫れ排出のための移動時に痛み及び激痛を発生し、歯に近い鼻の穴という排出孔から鼻水となって排出されこれにより虫歯の自然治癒は正しく終了します。勿論この正しい工程を呼び込むには正しく放置しなければならないという絶対条件を伴います。

老化は誰にも止められませんが、老化を強めている原因は老廃物の蓄積です。今回の例題ですが順を追って説明してみます。

  1. このページでは老化を促進する原因は老廃物「体内毒素」の蓄積と明記しています。同じ年齢なのに随分若く見える人と老けて見える人の差は体内に蓄積されている量というか、体重に対する老廃物の比率で決定します。同じ人でも体調の良いときと、悪いときでは若く見えたり老けて見えたりします。
  2. 老けて見える原因の一つに皺の発生があります。1の論理でいくと老廃物の軽減は皺にも好影響を与え、薄くなるか消えなければなりません。答えは老廃物の軽減は皺に好影響を与えます。トップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中に「断食期間中は消える皺」という項目があります。そこに書き込んでいますが、書き直したものなので、原文にあったものを少し補足しておきましょう。「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中にある断食中に消えた太く長い皺とは肋骨の下というか臍の少し上。臍より肋骨に近いところてずが、6・7年前にその場所に太く長い皺が急激に出来ました。長さは腹の横行一杯。太さは5ミリくらい。皺の色は茶色です。ちなみな現在は63歳ですけどその皺は全く消えています。正確には体調の良いときは消えていて体調の悪いときはごく薄く出ることもあります。
  3. 6年経過して、新たに皺が発生したのならば・・しかたないな。・・と感じると思いますが、皺は消えているわけです。消えている訳は毎年一回行っている半月程度の断食にあると想います。毎年老廃物の排出は少量の時もありましたが大量の排出が二年続いた時もあります。17日おこなって全く排出がなかったこともありました。総合するとかなりの老廃物を排出しているわけです。これにより汚濁した血液はかなり正常に戻りますから、血流も改善され発生していた皺も消えたのでしょう。
  4. 血流の改善は皺だけではありません。歯・毛髪・皮膚・臓器・精神状態と体の状態を良いほうに持ち上げていきます。私がこのホームページで相当数仕様している老廃物とは血液と比例した関係にあります。言い方を変えれば。 老廃物の多い体=血液の汚濁した体  老廃物の少ない体=血液の汚濁の少ない体  という事になるわけです。 
  5. 1の青文字で提示している同じ人でも血流の良いときと悪いときがあります。同じ人なので老化を促進する老廃物の量は体調の良いときも悪いときも大方同じ量です。同じ量でも体調の良いときと悪いときでは若く見えたり老けて見えたりするわけです。言い方を具体的にしてみましょう。体調の良いときとは血流の良いときなのです。体調の悪いときとは血流の悪いときなのです。同じ人でも血流の良いときと悪いときがあるのです。
  6. この血流のよし悪しは普通の生活をしている時はあまり把握できません。スポーツの練習・試合の時に軒並みに現れてきます。私は元ボクサーでかなりの数試合数をこなしてきたので、この点は痛いほど把握しています。とくに私のように老廃物の含有量が多いものはコンディションのよし悪しが著しく体に出ます。
  7. 普通人の場合、断食中と風邪をひいて発熱している期間とその直後は血の循環が良くなっています。そのため顔色は普段より良いです。この二つの期間中は血流を止める懲りは縮小するか柔らかくなっています。血管を懲りが圧迫しているという事です。その懲りが縮小しているので普段より血流が良くなるという事です。風邪をひいて発熱しているときは血流が良くなっているのであれば、虫歯で発熱して痛みが出ている場合はどうなのかな、と突然疑問がわいてきましたけど、発熱しているので血流自体は良いでしょう。しかし風邪で発熱しているときほどの血流の良さは期待できません。その理由は虫歯が延髄を中心にした極小域の発熱による溶解に対し風邪は発熱の発生する場所が広域だからです。大事なところなので、改めて提示すると虫歯が溶解場所が小域なため、溶解された毒素は鼻水の排出一つに限定されています。これに対し風邪は発熱による溶解範囲が広域なため排出の形態も鼻水・痰・熱尿・下痢・汗と私の知る限り五通りあるわけです。いずれも体内で溶解された毒素が近距離の排出しやすい孔から出るわけです。その際催す、嚏「くしゃみ」や咳「せき」は排出を促進するポンプ作用であることはすでに「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」で説明していますね。
  8. トップページにある「健康対策三本柱」とはこのことで、改めてここで言うと・・断食・熱を出す・コリを取るとあるでしょう。この三つはいずれも老廃物排出法でいずれも影響を互いに与えています。一例をあげてみると。
  9. a 断食期間中は微熱は発生しても高熱は出ない。b 断食期間中と発熱中及びその直後はコリは普段の数倍溶解しやすい状態にあります。なぜそれが分かるかというと、「痛みを軽減する方法は特殊」で使用している温熱指圧器はこれまで数えきれない程使用しており、コリがグリ・グリと瞬く間に溶解する様子はこれまた数えきれないほど体感しています。溶解と同時に圧迫されていた血流も流れ始めます。
  10. 虫歯も老化も血液の汚濁を防げば、虫歯は発生しませんし、老化は極力抑えられます。血液の汚濁を防ぐには、断食と風邪をひいて正しく放置することと、体のコリを除くことが具体的な方法になります。それ以外に基本にあるのは正しい食材を食べる事です。血液は食材でできているので、当たり前のことですが、結構いい加減な常識に翻弄されているところもあります。答えを半分だけ言ってこのページを閉じる事にしましょう。栄養のパランスが大事だと言います。タンパク質・ビタミン・カロリー まだありますけどこれらの栄養素をバランスよく食べるのが重要だといいます。関係ありません。
日時:2017年9月 8日 AM 08:39